エナミカツミのレビュー一覧
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“同じ言葉を繰りかえす。
「いちどでも、あなたは好きって言ったのかな?」
真っ直ぐに前を見て。
「言葉を尽くしてもいないくせに、ぜんぶ諦めて逃げてたのは誰?ちょっと拒絶されただけで、ぜんぶ怖がって引きこもったのは誰?全てを奪われた?目を逸らして、手を放して、見ないふりして捨てたのは誰?」
世界の全てに憎悪を振りまき、暗闇のなかで拗ねていた過去の自分自身に告げるように。あのとき、光とともに希望を見せてくれた少年の言葉を、受け継ぐために。同じように苦しんでいる目の前の不器用な男を、助けてあげるために。
伊依はすなおに告げた。
「傷ついた?奪われた?あなただけだと思っているの?周りのひとたちに、ちょっとでも迷惑だって思わなかったの?自分が痛いよ寂しいよ。理解してほしいよって叫ぶ前に、あなたは周りを理解する努力をしたのかな?」
「お、俺は――」
「そう。あなただよ」
伊依は相手の目を正面から覗きこんだ。
「魔王じゃない。あなたは化け物の王者じゃない。肩書きじゃない。名前は知らないけど、誰かの複製じゃなく、心をもったあなただ。あなたの自我に言ってるんだ。聞こえてる?聞こえないよね。届かないよね。こんなに遠い。だから――」
自分はこれで限界だ。もう動けない。
だからこそ。
「お願い魔姫さん」
狼狽える魔王の背後から、そっと伸ばされる手があった。”
アンダカ最終巻。
魔王との最終決戦。
ちっぽけだった彼女はおおきくなり、壮大な夢を見事に叶えた。
声を枯らしても叫ぶことを止めなかった彼女の言葉は皆に届いた。
いい話だったー。このエンドはすごく嬉しい。
半泣きだ。
“『それではつづきまして、校長先生のお話です』
戦争のときから立っているという、朽ちかけの朝礼台に向かって、自分の出番かと古頃の校長先生が顔をあげる。先任の宇宙木先生の推薦があり、また本人も希望し、必要な資格なども取得し――万雷の拍手で迎えられた話題の人物だ。
無駄話をしていた新入生たちが、一斉に緊張して押し黙る。
怪造学を志すなら、誰でも彼女の名前を知っている。
でもね。たぶんね。
新入生のなかで、いちばん最初にその名前を知ったのは。
いちばん、尊敬しているのは――わたしだよ。
『はいはいはいっ』
元気よく声をあげ、そのひとは急がなくてもいいのにダッシュで朝礼台に登り、ばたばたと足音を響かせてスタンドマイクを握りしめた。
(中略)
『あたしの夢は、叶ったよ』
噛みしめるように、伊依さんは宣言した。
繰りかえし、わたしたち全てに問いかける。
『あなたには、夢がある?あなたの夢は、なぁに?夢なんか叶わないって、そんな寂しいことは言わないで。夢は叶うよ。それを忘れないで。あなたの人生をたいせつにして。怪造学は、きっとその幸せを、毎日を、支えてくれる。つらいことがあったら、友達も先生もいる。さらに、あなたたちには怪造生物もいるんだからね?』
居並ぶ生徒たちのなかにも、怪造生物をつれているものが数多い。無数に並んだ子供たちと怪造生物の交ざりあった光景を、伊依さんさんは真っ直ぐに、幸福そうに眺めて。
『最後に、怪造学を志すうえで、あたしがたいせつにしてきた言葉を、信条を、みんなに教えます。怪造学に長く伝わっているものじゃないけど、つらいときに思いだせば、絶対助けになってくれるから。その気持ちさえ忘れなければ、独りで苦しむこともなく、心は支えられるから。その言葉はね、簡単だよ』
もちろん、新入生はみんな、言われるまでもなく知っていた。
だから、前もって練習してきたみたいに。
「「「「「怪造生物は友達です!!」」」」」
男の子が。女の子が。声を揃えて、一斉に声を張りあげた。
伊依さんはそれを聞いて、目を丸くしていたけれど。
やがて彼女らしい満面の笑みで、親指をぐっと空に突きあげたのだ。
『――そのとおり!!』” -
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“「あなたは」
舞弓は、敬語を滅多に口にしない彼女の信条からは意外なことに――目の前の、自分によく似た相手に丁寧な問いを放った。
それは伊依にはこの時点では、意味不明としか思えない質問だった。
けれど舞弓にとっては、たいせつな確認だったのだろう。
「あなたは、母を愛していましたか?」
その内容に、伊依は胸騒ぎを強める。
何だ。何だこの質問は。自分はどんな事実を知らない?何を見逃している?ここで舞弓がこんな質問をした理由は何だ?
母?舞弓の母?
それは物造の申し子、戦橋危香で――彼女はつまり、えぇっと……?
「くだらぬ質問じゃ」
伊依の結論を待たずに、かくて虚無大公は最後通牒を引き千切る。
「この虚無大公に、愛などという感情はない」
「ならば――」
演技じみた、この会話。そして作りもののような、因縁。
いつから仕組まれていたのか。台本を書いたのは誰なのか。伊依には瞬間的に理解できた気がした。舞弓がその直後に放った言葉を聞いて。彼女がここまで流さなかった涙を双眸から零したのを確認して。その涙に虚無大公が一瞬だけ見せた表情を知って。
戦橋舞弓は虚無大公に、涙混じりにこう吼えたのだ。
「父とは思わぬ!」
決戦兵器が超高空を駆けぬける。”
戦橋危香 たたかはしあやか=闇宮血影:舞弓の母。■
闇宮影文:舞弓の父。
無城美国 むじろびくに■
展開が意外すぎる。
意外なところから意外な事実が突然現れた感じ。
最後泣ける。何か泣ける。
あ、あと、あの宇宙木さんのつぶやきは伏線ですか。バレバレの伏線だと考えていいんですか。
“そして。いつのまにか背後にいた、不思議な少年を睨みつけた。
緑色が混ざったような金髪の、その身の丈にあわない服を着た少年は――空き地を巡る柵にどこか不満そうな顔で腰かけ、ちらりとこちらを見た。不機嫌そうな、いけ好かないその表情。見間違えるわけがない。まるで初めて会った日の再演のようだ。
「死に損なった……まったく、最終兵器の使い手は余計なことをしてくれた。用意周到に準備していた計画をぜんぶ台無しにされちゃったよ。復讐したいけど、誰にも感知できないくれいの残りかすの≪魔力≫しかないし――絶対命令権で生きろと言われたら、もう何をやっても死ねない。最悪だ」
真子にはわからないことを言って、彼は皮肉げに溜息をつくと――。
「しかし何よりも最悪なのは、静かに考え事をしたいのに、どっかの子供が迷いこんできてうるさく泣き喚いていることだ。何なんだよもう、おまえは。迷惑だな」
もはや何がなんだか、頭のなかが真っ白になって言葉を忘れたみたいにあたふたするしかない真子に、彼は――いつかと同じことを言った。
「泣き虫」
「か」
真子は耳まで真っ赤になると、とりあえず全ての疑問を脇に置いて、いつものように、あの幸せだった時代によく叫んでいたとびきりの罵倒語を放った。
「影文くんの馬鹿ぁ!」
それから涙を勢いよく拭うと、今度こそどこにも行かないようにとその少年に――闇宮影文に飛びついて抱きしめた。” -
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“「そうだな……」
蟻馬はしばし考えて、神妙に答えを待つ伊依を一刀両断した。
「馬鹿だな。お前は」
「馬鹿ですか」
厳しい評価だ。
蟻馬は頷き、溜息をひとつ零した。
「何でもかんでも抱えこむし、思いこんだら止まらないし、すぐ視野狭窄になって失敗して落ちこんで――。俺から見たら、かってに自分に試練を課してかってに挫折して、それを繰りかえして、出口のない迷路をぐるぐる廻っている馬鹿にしか見えんね」
「…………」
びみょうに言いかえせないのが哀しい。
けれど不思議と嫌な気持ちにはならない。べつに蟻馬も伊依を罵倒したいわけじゃなく、ほんとうにすなおな感想を聞かせてくれているのだろう――悪意は感じなかった。
蟻馬は静かに、前からずっと言いたかったのだというように、台詞を吐きだしてくる。
「いいか、空井伊依。やたらおまえを褒めてちやほやする連中がいるがな、だからって調子に乗るんじゃねぇぞ。おまえは天才じゃない。よくいる頭悪い馬鹿だ。使命だなんだ背負ってても、親がどんだけ偉い怪造学教授でも、関係ない――ただの人間としてみたら、どこにでもいる十六歳の馬鹿な子供だ、いいか?弁えろよ?」
「………はい」
なぜか涙が溢れてきた。
でもそれは、嫌な涙じゃなかった。
肩の荷が下りたというか、胸がすいたというか、ほっとした。”
井口文女 いぐちあやめ:怪造学会防衛部副部長
ヴェクサシオンと遊が救われてよかった。
最後はちょっと涙目。
ヴェクサシオンが可哀想すぎて、泣けてくる。
でも、伊依ちゃんが彼女を助けてくれて本当良かった。
“「――見せつけてくれちゃってね」
不意に……声がした。
軋むような、車椅子の音も。
「公衆の面前で、恥知らずに抱きあってさ。馬鹿みたいな台詞を言いあって、あんたら脳みそ膿んでんじゃないの?あぁ気持ち悪い。吐き気がするね。死んだほうがいいよ。目障りだね。どいてよ……通れないじゃない」
抱擁をしあっていた伊依と遊は、弾かれたように声の方向を見た。式場の建物――その傍、狭い道路の街路樹の下にいたふたりは、なるほど通行の邪魔ではあった。けれど、弔問客はおおむね揃ったようだし、遅れてきた誰かがいるとは思わなかったのだ。
でも。
そうか。
まさか――いろんな意味で、来ないだろうと思っていたけど。
彼女は、やってきたのだ。
(中略)
「いつか君が元気になったら、そのとき――ゆっくり喋ろう。君と話したいことがたくさんあるんだ。言いたいこと、聞きたいこと、たくさんあるんだ。嫌だとは言わせないよ、そのくらい……いいでしょ?」
そして彼は、目の前の少女を人間として、呼称したのだ。
「姉さん」
平凡な、遊の願い。
不器用な、その宣言。
その言葉が、感情が、どのように受けとられたかはわからない。呼びかけられた相手は、一瞬――呆然として、何かを言いかけて、口を何度か開閉して……けっきょく、言葉にならず、目元にみるみる涙を浮かべた。
「……うん」
しっかり頷き、寂憐院友樹は、その表情を隠すみたいに。
震える指で麦わら帽子を持ちあげると、深くかぶった。” -
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“「――君たち、残念なことに、大勢はすでに動いてしまっている。途方もない歴史の流れ、どうしようもない区切りはすでに通過してしまったあとなのよ。個人の力で、今さらそれは覆せない。私たちにできるのは、その大きなうねりのなかで何を為すかということ。変わってしまった舞台で、どのように振る舞うかということ」
鉄格子の向こうで、古頃の校長は静かにつぶやく。
「全力で思考して、全力で行動しなさい。悔いのないようにね。助言はあげないわ……ただ、この場所には長くいないほうがいいとだけ、忠告させてもらう。あんまり迂闊に今や要塞と化したこの古頃にいると巻きこまれるわよ、子供たち」
それから、ついでのように彼女は付け加えた。
「伊依くんはたぶん、無事でいるわ。えぇ、まさか殺さないでしょう――怪造学会にとっても、彼女の存在は希望なのだから。ただ、覚悟はしていて」
謎めいた、不安になるような言葉を添えて。
「次に会ったとき、もしかしたら君たちは彼女を彼女と認識できないかもしれない。空井伊依は間違いなく歴史の巨大なうねりのなかでねじ曲げられる。その歪みをどこまで抑えられるか、どれだけ元に戻せるかは――君たちしだいよ、お友達?」
話は終わりだとばかりに、それだけ一方的に告げると、彼女は魔夜たちに背を向けてしまった。あとには――痛いくらいの静寂のみが残される。”
ヘッケンタール:赤色の服の鼠
オヴリビオン:緑色の服の鼠
クラムクラム:青色の服の鼠
終わりに向けて急速に加速しだした感じ。
魔王の復活に、憤怒大公との約束の成立。
遊はユウキに監禁され、真子は目的を得、次郎花は異常事態。
魔姫と彼女、どちらが本物で複製か。
魔王と総長、どちらが本物で複製か。
戦いはまだ、幕を開けたばかり。
“誇り高き竜の王。
彼はいったい、今、この状況で何を考えているのだろう?
<……嬢ちゃん>
遠く、雲すら突き破りそうな巨体を揺らし、竜王は凄んでくる。
<儂もな、区切りをつけるべきじゃと思うよ……陛下は、長く苦しみすぎた。哀しみも怒りも何もかも、必要以上に先延ばしにされてしまって、腐りきり、全てを滅ぼしてしまいそうじゃ。この嫌な状況を終わらせるために、激流院潮静を潰したるのは儂なら簡単じゃがの……嬢ちゃんと、姫様に会って気が変わったわい>
がっはっは、とやはり豪快に笑う。
<ほんとうに、みんな幸せにしてくれるかい?>
その言葉は、重い。
<儂は壊すことしかできん不器用な竜の親玉よ。儂にできる解決は全て破壊し尽くし焦土にすることのみ……けどなぁ、そんなん嫌じゃろ?儂はなぁ、姫様の泣き声も、魔王陛下の恨み言も、飽き飽きじゃ。つまらん。嬢ちゃん……終わらせてくれるかい?>
(中略)
ゆえにこその、最終兵器――≪独唱第五番<パンドラ・オンリーワン≫
その効果は……。
<虚界は魔王陛下そのもの――ゆえに、姫様に絶対服従な魔王陛下と等しい虚界の全てのものは、姫様には同じく逆らえない。つまり、姫様は虚界の全てのものに絶対命令権を持つのじゃ>
絶対命令権。
虚界の全てのものに対する、強制的な支配権。
ゆえにこその――最終兵器!
<魔王陛下の命令よりも優先される絶対命令権。それを用いて嬢ちゃんが何をするかは嬢ちゃんの自由じゃ。もちろん姫様が望まない命令はできぬが、嬢ちゃんならそんな命令はださんとわかっとる。よく考えて、その権利……使いこなしてみせい>” -
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“『魑魅寺くん!?』
絶叫し、硝煙と土埃が舞うなか伊依は屍丸の姿を捜す。今のは、ちょっと格好よかった。見直した!……ただの変なひとだと思っていた!
『魑魅寺くん?魑魅寺くぅん!』
『ふふふ……心配いらないとも、伊依さん』
両手を広げた姿勢のまま、煙が晴れたそこに、屍丸は堂々と仁王立ちしていた。
『愛しい貴女を守るためなら、たとえ火のなか水のなか!この魑魅寺屍丸、どのような艱難辛苦も乗り越え、たとえ死せども不死鳥のように――って、あぁ!?』
絶叫し、頭を抱える彼に、みんなが呆れたような視線を向ける。
『しまった!衝撃を受けると増えるのだった!』
叫ぶ屍丸は、なんか十人以上はいた。数えるのも難しい。狭い通路の、鬼京と向かいあう真ん中が、ぜんぶ屍丸の半透明な身体で埋まってしまっているような状況だった。
『バカ丸が当社比十倍以上……』
『うわ……鬱陶しいよ屍丸くん』
『魑魅寺くん、ちょっとごめん、守ってくれたのありがたいけど……前見えないからどいてくれる?』
『君ってつくづく行動が報われないよね。たまに哀れだよ』
『あはは。同じ生き物がたくさんいるってちょっとキモくてチョベリバだよぉ』
みんなのたぶん悪気はないすなおな感想に、屍丸はわらわらと蠢く。
『なぜだ!?なぜみんなそんなに無情な反応をするのだ!?私はいちおう命をかけてみんなのことを守ったのに……!』”
志田桐涼女 しだきりすずめ:香美の幼馴染にしてテロリスト。 ■
ヴェクサシオン:寂憐院友樹。伊依の兄の娘。
続きが気になって気になってページを捲る手が止まらない。
日日日さんは本当いい本を書くなって思う。
ヴェクサシオンの過去が悲しすぎる。
それでは、あまりにも彼女が可哀相だ。
あまりにも――救えない。
“「全ての言葉が嘘なわけじゃないよ」
だから伊依は、思ったことをすなおに告げた。
「嘘じゃない言葉を喋る方法が、ひとつだけあるよ」
「……………?」
涼女は怪訝そうだ。倒れ伏した伊依のそばに体育座りして、世にも不思議そうに眉をひそめている。そんな彼女に、ようやく助けたいと心の底から思えたひとりの少女に、伊依は笑みを浮かべて軽やかに言った。
「嘘をほんとうにしちゃうんだよ」
「は……?」
涼女は、ぽかんとした。一言では意味がつうじなかったらしい。まぁそうだろうと思いながら、伊依は懇切丁寧に言葉を重ねる。
「だからね、喋った言葉に現実を追いつかせるの。言葉を口にしたときにはそれが嘘でも、がんばってその嘘を現実にするために動くの。あたしは、だいたいそんなかんじだなぁ。喋っちゃった言葉は、決してなかったことにはできないけど、だったらその言葉がほんとうになるように行動すればいいんだよね」
なかば自分に言い聞かせるように、伊依は丁寧に囁いた。” -
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1巻丸ごとイントロダクション。
バッカーノにおける、私の立ち位置。
・滅多に出てこないけどwガンドール兄弟大好き!
・チェスが幸せになってくれればいい。
・どちらかというと、マルティージョも平和であればいい。
・ラッド、グラハム大好きww
・アイザックとミリアにはいつも笑ってて欲しい。
・エルマー、田九郎その他、錬金術師組は基本好き。
・クレアだいっっっっっっつつつつ嫌い!!!!!!
・シャーネ、同じく、だいっっっっっっっ嫌い!!!!
・チェスに害を与えるやつ、死ね。
・昔のヒューイは好きだけど、今のヒューイは色々裏を知らないと好きになれない。
・ルネも嫌い
つうわけで、クレアとシャーネがちょこっとでも絡んでくるとイライラします。
だいっきらいなのにこの世界、色んな人の心にトラウマ残してくれちゃってるしさー。
ガンドール出てこねえしwwww
ラッド達は不死者じゃないし…
もう、ずっとチェスくん応援するしかねえですわ。
Bサイドに続く。