おかざきおかのレビュー一覧

  • おいしいベランダ。 あの家に行くまでの9ヶ月

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    祝入籍。ひと区切りですなー。
    ほどよく甘くほのぼので、仕事終わりの殺伐とした気持ちを癒してもらえたシリーズでした。

    あとがき的には続編シリーズある…?のかな??

    新米夫婦編もお待ちしております。

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    2021年04月17日
  • おいしいベランダ。 8番線ホームのベンチとサイダー

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    就活終わって良かったね…!!
    本当にね。就活はマジでメンタルやられるので、もう2度とやりたくない…
    その気持ちが私に転職を諦めさせるんですよ…

    西に行くとお野菜も調味料も変わりますよねー。
    旅行に行くとスーパー寄っちゃうもん。
    次回も楽しそうです。楽しみです。

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    2021年04月13日
  • おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

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    亜潟さんは大人なんだけど独占欲は人並みにあるので無自覚なまもりちゃんは大変ですね。
    将来的には一旦離れるのかどうなのか。続きが気になるところです。

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    2021年03月28日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    和紙の世界

    シリーズ第3作目。今回も和紙に纏わるエピソードがたくさん盛り込まれ紙も言葉も強くて暖かい。百花の世界が広がっていく物語、この優しい人達の集まるほしおワールドは、やっぱり素敵です。

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    2022年09月28日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    水引は読んでいて断然興味が湧いてしまって、近いうちに作ってみたいなと思ってしまった。
    おばあちゃんの周りに人が増えていく様子もとても良い。
    カラーインクは数十年前にお絵かきの色塗りで使っていたので、それと文字を書くインクは違うにしても懐かしい。
    子供の頃、ガラスペン持ってたなぁと思いながらいい気分で読み進めて行くと、あの人のせいで心がすっと冷たくなる。
    でも、全編通して暖かくて優しい、好きなシリーズです。

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    2021年03月12日
  • ご主人様のお目覚め係: 1

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    かわいいお話

    魔術云々のくだりは少ーし解りづらいとこもありましたがサクサク読めました。
    シリルの独占欲がカワイイ。
    なんでそんなにジゼルが囲われなきゃいけないのかな、と思ってたけど、そんな方向に話が進むとは。
    意外な流れで面白かったです。
    ただ王太子が口で言ってるワリにはちょっと使えなかったなー笑

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    2022年09月28日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    今作もほっこり。今回のキーワードは「結」。人も物も、様々な結びつきがあって初めて生かされる。文字から作品を想像するのも楽しい。このシリーズは中学生くらいで娘たちに読んで欲しいので子ども本棚に並べる。

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    2021年03月01日
  • おいしいベランダ。 2

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    おもしろかったけど最後なんて!

    まさか完結巻とは思わず、思ったよりサクサク2人の話が進んでいき、最後はっきりはしてないけど、亜潟さんもまもりが好きなことが伝わってきてニマニマしてたら、あとがきで完結と知りショック。原作は10巻もあるから区切りとしては上手くまとまったのかもしれないけど、ちゃんと付き合ってからの2人のこれからをコミックで読んでみたかった。

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    2021年02月13日
  • 恋するアクアリウム。

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    ベランダシリーズでは当て馬くんだった真也くんと幼なじみの桐子さんとの恋話。
    うーじれじれな感じが好きです。桐子さんが東京に来る羽目になった理由はほんとぶん殴りたくなるような話でしたが、真也くんとしては結果オーライになりましたね。今後の2人も見たいのでベランダ〜にも出して欲しいです。

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    2021年02月10日
  • おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

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    話の流れで付き合うことになった2人が、ちょっとすれ違ったりしつつ少しずつ先に進む話。
    2人も可愛いし、周りも可愛い。

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    2021年02月01日
  • 紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

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    老舗紙メーカー、藤崎産業の資料館でバイトをする大学生、百花。
    ものづくりが好きな百花の物語の続編。
    小冊子研究会の文化祭、館長の先輩が開業した書店などのエピソードも楽しい。
    蝋引きは、自分でもやってみたくなる。

    今回も、百花が商品開発をする。
    モデルで彫金のアクセサリー作家、淵山雫の新作のパッケージ、そして館長の先輩綿貫の書店で商う「物語ペーパー」など。

    おとなしめな百花だが、今回の彼女は少し挑戦的。
    というのも、彼女のボスに当たる館長・一成の従兄弟が雫に関わって登場したから。
    何かと一成に敵愾心を持ち、資料館の廃止論者。
    何かお家騒動の雰囲気が漂い、物語にも緊張感を生み出す。
    今後も尾を

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    2021年01月29日
  • あなたと私の関係は?: 2

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    ずっと続いてほしかったけど、しょうがない。悠香の想いが感動的で、それがかなって本当によかったと思えた。

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    2020年12月31日
  • あなたと私の関係は?

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    高校時代の憧れの先生に出会ってしまうのってどんな気持ちなんだろう。読めてよかった本。続編が楽しみ。表紙のイラストもとてもいい。

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    2020年12月31日
  • 紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

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    シリーズ2作目。
    シリーズものは続けて読まないと決めているけど、どうしても気になって、2冊続けて一気読み。
    前作では、和紙を使った小物の制作の話が多かったが、今作では美濃を訪れて、和紙漉きの体験を描いたり、百花の亡くなった父の話など、人間模様も描かれる。
    百花の大学の学園祭の様子などもあり、前作とは少し趣向が変わるが、ここでも百花のアイデアで普通の紙に蝋を流して、栞を作成してみたりと、また試してみたくなるようなところも。
    百花が入るまで機能していなかった記念館も、段々記念館らしくなり、日本橋に行ったら、本当にありそうで、ちょっと探してみたくなる。
    そして、続きを早く読みたいと思わせる作品。

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    2020年11月07日
  • 法律は嘘とお金の味方です。3 京都御所南、吾妻法律事務所の法廷日誌

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    ネガな話が多そうで読むのが辛いかな……と思って読んだけど、意外とそんなことはなくて、スラスラ読めた!
    ただ、最後の話だけは駄目だった><。主人公が誰が見ても明らかに愚かな行動するのって読んでて辛い><。ラストの話はすごい読み飛ばして、何とか読み終えた><。
    面白いんだけど、この話はやっぱりネガな話が多くて登場人物も嫌いな人が多いから、読むのが少し辛くて、読むのに勇気がいる><。それでも続きは気になるから、頑張ってラストまで読んでいくつもり! 続き、楽しみ!

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    2020年10月30日
  • 紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

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    さらに和紙のことを知りたい気持ちが強くなる主人公。人脈も増えてこれからさらにどうなるのか、気になります。
    今回もほしくなる商品があって、紙のイベントとか行ってみたくなります。

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    2020年10月25日
  • 紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

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    続編刊行、非常に嬉しかった!
    前作も非常に丁寧に描写されていた印象があったが、今回も丁寧に綴られた物語だった。
    百花のバイト生活も、大学生活も、日常生活の描写にも手を抜かない。
    その分、登場人物も増えるが、百花がこうやって生活しているんだということがリアルに感じ取れて、本当にいいと思う。
    だからこそ、和紙の大切さにも説得力が増すと言うか。
    和紙の話以外の部分も丁寧に描写されているからこそ、和紙の特別さ、大切さがより際立つし、驚きや感動もより一層強く感じられるのだと思う。
    百花がちゃんと物語の中で生きているから。
    読者と同じように。
    この説得力の高さよ。

    丁寧に描いているからこそ、この一冊だけ

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    2020年10月10日
  • おいしいベランダ。 返事は7日後のランチで聞かせて

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    大学3年生になって将来に不安を覚えるまもりと、神戸に引っ越すことを言い出せない葉二。不安になったり、そのせいで傷つけたりしてしまうことはあるけれど、お互いのことを心から大切に思っているのが伝わってくる。ベランダ菜園にいるときや、葉二の「適当な」料理を食べているときも楽しそうだし。この2人なら、何処に行っても大丈夫そう...。と思った。これからも、喧嘩することはありそうだけど。

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    2020年06月12日
  • 法律は嘘とお金の味方です。 京都御所南、吾妻法律事務所の法廷日誌

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    嘘がわかる特殊能力を持つ主人公と、濃い主要キャラたちの法廷もの。主人公は祖父の弁護士事務所を手伝っているだけで、特殊能力が直接法廷で役立っているわけでもない。凄腕の弁護士だったら嘘は見抜けるし、嘘かどうかは問題じゃなかったりする。表面的な解決じゃなく、その裏までお見通しなのが気持ち良い。面白かった。

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    2020年05月10日
  • おいしいベランダ。 返事は7日後のランチで聞かせて

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    作者にあれほど駄目と書かれる葉二さん。
    まあ事実、料理と仕事に関して以外(特にまもりとのこと)は駄目駄目でしたな。
    最終的にテンパって勢いでプロポーズとは何事かと。
    らしいと言えば、らしいですが。
    (昔から肝心な時は葉二さんの方があたふたしている気はする)
    衝動的な家出以外は、今回は(も?)まもりの方が大人だった気がします。
    でもこれで、まもりちゃんの就活の方向性もある程度定まったのかなと。
    そうか、もう就活する年になったのか……しみじみ。

    自分のいいところは自分では気付かない。
    だから葉二さんに言われた長所は心のメモに書き留めて読み返そうと誓ったまもりちゃんがたまらなかったです。

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    2020年04月26日