おかざきおかのレビュー一覧

  • あなたと私の関係は?

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    同じ年齢差でも、学生から見る先生と、大人同士では全然感覚が違いますよね。
    先生と生徒では関係性に問題があるのはもちろんですが、それ以前に恋愛対象に見れないくらい年の差を感じて。
    でも大人になってみると、そのくらいの年齢差はしっかり恋愛対象になってたりして。

    十年経って大人になれば、気にするほどの年齢差でもないのに、元教え子という立場が躊躇させてしまう。
    なんとも展開がもどかしい。
    でもそのもどかしさがいいというか、少女マンガのようなドキドキ感が楽しかったです。
    ただ、結末はこの形ではなくて、過去より未来が見たかったかな。

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    2021年11月09日
  • おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

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    働く人として憧れていたお隣さんは
    なかなかの人物でした。

    目の前の人参ぶら下げて、大学生になった主人公ですが
    まさかそんなオマケがあるとは思わず…な最初。
    どう思い、どう感じるかは人それぞれ、と言いますが
    さすがにこれは、引き継いで欲しかった事件かと。
    まぁ相手もさっぱり気が付いてない、という時点で
    攻撃できればよかった感はありますが。

    しかし出てくる料理がおいしそうです。
    そしてベランダがどうなっているのか
    想像してはいけないような…気がします。
    どれだけの密度で育っているのでしょうか。

    お隣さんの元カノも出てきたりで
    主人公にとってはハラハラ展開。
    お隣さんがまったくもって気にしてないのが
    気持ちの落差がよくわかって、物悲しい気分です…w

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    2021年10月07日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    シリーズ4作目。
    今回はがっつり「三日月堂」とのコラボ。他の作品では名前は出て来ても、弓子さんが出て来ることがなかったが、今回はちゃんと登場。百花の所属する「小冊子研究会」の遠足として、川越に行き、三日月堂で活版印刷の体験をするのだが、川越の観光の中にはちゃんと「月光荘」も登場するので、ファンには堪らない。
    しかし、今作では「ふじさき記念館」の入っているビルの取り壊しが決まり、今後を模索する百花と一成の様子が描かれ、これまでの百花発案による紙を使った作品が登場しないのが少し残念。その代わり、百花は記念館のホームページ作成を頑張るのだが、これまでの紙を使った百花のアイデアは本当に素晴らしかったので、ここはひとつぐらい入れてもらいたかった。
    記念館もビルの取り壊しにより、閉館を余儀なくされ、一成は記念館がなくなった後の自分の身の振り方を、大学3年になった百花は自分の将来を、互いに考える岐路に立たされ、今後二人がどのような決断をするのか?
    次作も楽しみ。

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    2021年09月30日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    三日月堂さんが思っていたよりガッツリ登場。ここの話はまだ続きもありそうで楽しみ。それだけではなく、川越なので月光荘も出てきたりして、みんなこの世界の中で確実に存在しているんだなと思うと、世界が広がった気がして楽しい。フィルムカメラの話も出てきて、あのシリーズも続きが気になるなと思ったり…。登場人物それぞれが自分の考えをしっかり持っていて、きちんと地に足をつけて生きている感じがとてもいい。カラーインク、すごく気になるけど、最近は手紙を書くこともなくなったし、使い道が無いよなぁと思うと二の足を踏む自分がいる…

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    2021年09月30日
  • 法律は嘘とお金の味方です。3 京都御所南、吾妻法律事務所の法廷日誌

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    えっ、その終わりかた??本当にそのキャラ登場なの??巻が進むごとにどんどん面白さが増していくんですけど。。一話一話も面白いうえに、全体の流れもよくて、しかも、巻の終わりにインパクトのある驚きが。。うますぎる。

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    2021年09月27日
  • 法律は嘘とお金の味方です。2 京都御所南、吾妻法律事務所の法廷日誌

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    また最後にちょっとだけ謎を見せて終わる。次を早く読みたくなる。それにしても、大介のやったことはかなりまずい。。すっかり憑き物が落ちたようで、よかったのかもしれないけど。

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    2021年09月26日
  • 法律は嘘とお金の味方です。 京都御所南、吾妻法律事務所の法廷日誌

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    法律事務所に持ち込まれる事件を解決する1話1話もおもしろいけど、実は草ちゃんには秘密がある。それが最終話で明かされるのに、そこが終わりじゃなく、むしろこの1巻がプロローグなことに驚く。続きも読みたい。

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    2021年09月18日
  • おいしいベランダ。 午前10時はあなたとブランチ

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    まもりの働きぶりから結婚式、そしてその後まで。これで最終巻なのは残念過ぎるけど、楽しめました。結婚式のスピーチ場面では(1巻からの)昔のことが思い出されて、しみじみとしてしまいました。。そして、あの結婚式の引き出物はとてもいいですね。実際にやってみたいくらい。まだ番外編が出るようなので楽しみです。ところで、今回、ラナンキュラスという花を初めて知りました。。。ブーケも素敵そうですね。

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    2021年06月16日
  • おいしいベランダ。 午前10時はあなたとブランチ

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    無事に大学を卒業衣、神戸で葉二との新婚生活を
    はじめたまもり。遠距離から、一緒に食卓を
    囲んで手料理を食べられるようになり、幸せ
    いっぱい…と思っていたのに、結婚式にむけた
    ダイエットという強敵が襲う!?完結。

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    2022年09月16日
  • おいしいベランダ。 あの家に行くまでの9ヶ月

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    サッポロ一番の使い方真似してみようと思った。
    毎回出てくるベランダ菜園ごはん美味しそう。
    ミント2種類も育ててみたい。

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    2021年05月28日
  • おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

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    まもりちゃん、小娘らしい部分もありつつ、ちゃんと考えてるところもあって、結局かわいい。亜潟さんは基本的には大人なのに、まもりちゃんのことになると結構感情的で、いいね。おいしいカレー食べたい。

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    2021年05月28日
  • おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル

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    うーん、なんか普通の恋愛ものになってきたかんじ…。いや元々恋愛メインなんでしょうけど。まもりちゃんのキャラがどんどん普通になっていく。かわいいから読むけど。

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    2021年05月28日
  • おいしいベランダ。 返事は7日後のランチで聞かせて

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    ネタバレ

    あらまぁ婚約。おめでとう。
    ハーブ系は虫がつくイメージがあるけれど私も家で育てたいなぁと思ったり思わなかったり。
    みんな青春してていいですね。息抜き読書に向いています。

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    2021年04月13日
  • おいしいベランダ。 スミレと6粒のチョコレート

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    ネタバレ

    湊ちゃんたちの展開の速さにびっくりしましたが、若いってこういうことだよなぁとも思いました。その情熱、ある意味羨ましくもなりました。

    そんでまもりちゃんまだ成人式かよ!若っ!
    改めて歳の差感じました…ww
    でもまぁ仲良しそうでなによりです。

    すみれの花の砂糖漬けいいなぁ。
    私も江國さんの御本を思い出します。
    私も作ってみたいなぁと思いました。

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    2021年04月06日
  • おいしいベランダ。 マンション5階のお引っ越しディナー

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    だんだんシリーズが進むにつれていろんなお話が出てきましたね。登場人物の過去とかアレコレ見えはじめましたね。従姉妹さんの会社、そんなバタバタで大丈夫だったのか。退職届ってリアル社会でも本当に預かりってあり得るの?どうなんでしょうね??

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    2021年04月04日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    ネタバレ

    水引って、熨斗のイメージしかなかったけれど、画像検索してみると、素敵な小物が沢山!
    中には結構な大作もあって、水引に対するイメージが変わった。
    水引は元々『結』のためのもので、それが吉野家の結びつきを強くしていく過程も沁みた。
    中学生の時にカートリッジ式の簡易万年筆にはまり、そればかり使っていたこと、社会人になってガラスペンに出会い(実用的ではなかったので飾ってた)、眺めていたことを思い出した。
    あのガラスペン、引っ越しの際に片づけたまま出してないが、どこにしまったんだろう…。
    カラーインクの和紙の箱、想像が膨らんでわくわくした。素敵!

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    2021年03月29日
  • おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

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    美味しい小説、要素は少なめかなぁ?? 青春恋愛要素が思ったよりも強めでした。
    ラノベらしいノリでさくっと読めました^^

    私もベランダ菜園、ハーブ数種くらいですが楽しんでます♪
    本読むともう少し種類増やしてもいいかなぁ、とか。もっと愛情かけなきゃなぁ、とか(笑)

    続編があるようなので続けて読んでみたいと思います♪

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    2021年03月24日
  • おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

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    ネタバレ

    いいなぁ夏のプチ旅行。
    羨ましかったです。あと甘くないフレンチトーストは絶対真似する。
    平和そうだなぁと思ってたら、波風立ってきたかな?神戸かー。でも都会は交通整ってるからお金さえあればなんとかなるよ遠距離(←

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    2021年03月15日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    シリーズ3作目。
    今作は百花たちがお正月を母の生家のある長野県飯田市で過ごす様子から描かれる。
    母の実家に帰った百花は、祖母がかつて水引の職人であったことを知る。
    おせち料理をせっせと作る母たちの輪に入れずにいた百花は、祖母が作っていた水引の箸置きを作る手伝いをすることにしたが、いざ水引を結っていくと、その奥深さにはまっていく百花。お正月休みが明ける頃にはみんなで吊るし雛ではなく「吊るし水引」を作成してしまうほど。
    一方、年が明けた記念館では、新たに「物語ペーパー」を作成する準備に追われていた。
    その準備に集まった関係者から、記念館の使っていないスペースを利用し、ワークショップを開くことを提案され、水引のワークショップを開催することに。
    ここでも百花の祖母が活躍し、水引を通じて、いろんな人の心が結ばれていく様子が描かれる。
    「結」とはまさしくこういうことを言うんだなぁ、と感じさせられる。
    最終章では新たにインクの包装箱のアイディアを任された百花たち。ガラスペン、万年筆、既定概念に捕らわれない様々な色のインクに夢中になっていく…
    他の方のレビューにもあったが、一言でいうと、この作品を読むと出てくるものが欲しくなるし、作りたくなる。まさしく「沼」にはまる人の心境そのもの。
    次はどんなものを取り上げるのか、続きが楽しみなシリーズ。

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    2021年03月12日
  • おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル

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    ネタバレ

    祝合格。

    よかったねぇー弟くん。
    あとおせちアレンジは色々面白かったです。なるほどな感じで。年越しそばも美味しそうでした。
    ちなみに我が家は元旦に食べます。お蕎麦。
    大晦日がご馳走なんです。地域性なんでしょうね。

    北斗君と大福2号の15歳コンビも可愛かったです。
    これからもっと仲良くなってほしいわ〜。

    2人の関係も、なんやかんやで親公認になって良かったね。

    次は春だし、もっとお野菜たくさん出てくるかしら。たのしみにします。

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    2021年03月07日