おかざきおかのレビュー一覧

  • おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

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    すっかり恋人の距離感になってきた、まもりと葉二。
    でも甘すぎず、ホッコリ癒される雰囲気がいいなーと思う。
    ものすごく、好感度が高いカップルだよなー。
    葉二が佐倉井くんに嫉妬してるのも、まもりが葉二の神戸行きの不安に頑張って耐えようとしているのも、お互いにちゃんと想ってるんだなって感じがしてホントいい。
    ていうか、単純に嫉妬して不安になってるだけなのに、隠してたことが気に入らないと言い訳する葉二は相変わらず、大人可愛いなー。

    しかし、佐倉井くんには彼女ができて、もう報われない男子エピソードは増えないのか。
    もう少し、三角関係でいてくれても良かったんだけど、残念だな。

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    2018年08月12日
  • おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル

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    「まもりさんを愛していますから」も「彼女のことは責任をもって僕が守ります」も、選んだ言葉は大袈裟だったとしても嘘八百じゃない葉二の本心で、まもりに改めて「約束なんてさせられないにしても、一緒にはいたいわな。俺がそう思うんだよ」と自分の言葉で想いを伝えるとか…なんて素敵すぎるのか。
    葉二はまもりにゾッコンで、だからこそどこかで不安そうで、西森さんに口説かれそうになってるまもりを連れ去って、「触ってもいいか」ってわざわざ聞いてからバックハグしたり、その格好で弱音を告白したり、クリスマスプレゼントに喜んだり、そーいうトコが可愛くて仕方ない。
    絶対に、まもりよりも葉二のほうがホレてるよなー。
    なんか、

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    2018年08月12日
  • おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

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    葉二が大人可愛くて、めちゃくちゃ好き!!
    まもりの「花が欲しい」って一言にしれっと花の苗を買ってるとか、お誕生日ディナーにレストラン貸し切りとか、素敵すぎか。
    そのくせ、お誕生日プレゼントでいたずらするとか、なんなの、もぅ。
    佐倉井くんと対峙して、冷静にきっぱりと「手離す気はない」と宣言する葉二の分かりにくい一途さが、たまらないなー。
    甘々じゃないのに、ものすごくラブラブに感じてしまう2人の空気感がうらやましい。
    お誕生日ディナーの帰り道、手を繋いで一年前の自分に相手と出会えることを伝えたいと言いあえるあったかい関係が…うらやましいな。

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    2018年08月12日
  • おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

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    結局…葉二はまもりのことが好きになった、ということでイイのかしら?
    千鶴さんからの復縁の願いを受け入れず、パレス練馬でまもりと一緒に居ることを選んだ、と。
    そーいうことですよね?
    うん、あったかいHappyEndで良かったー。
    でも、ということは、佐倉井くんは報われないのね。
    不器用かと思えば、意外と強引に水族館に連れて行ったり、不意にキスしたり、でもやっぱり熱くなった手のひらは小さく震えていたり…すごくイイのになー。
    シリーズものみたいだから、佐倉井くんには報われないエピソードを量産してほしいなー。

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    2018年08月12日
  • おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

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    前よりかもまもりのことが好きだとわかる亜潟の様子にクスって感じでした。
    それにしても毎度ながらさらっと作る家庭菜園料理はどれもおいしそうです。

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    2018年05月27日
  • おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

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    急展開した二人の仲は葉二らしくてつっこみどころ満載です。
    ずいぶん、いいカッコしいだったんだなってくすって笑いたくもなりました。

    それにしても最終的には文句なしの彼の料理の腕前はすごいです。

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    2017年08月16日
  • おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

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    夜中に読むとハラヘ危険本の一種
    前巻もそうだったけどよりお野菜とごはんがうまそう
    いいなベランダ菜園…
    しかし誕生日…そうきたかw
    まもりちゃんがんばれw
    繁忙期過ぎてリミッター外れてかまい倒されるとこも見てみたい気はするw

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    2016年12月01日
  • ご主人様のお目覚め係: 2

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    ジゼルの婿になるために彼女の故郷にやってきて、そのまま結婚の誓約をしようとするが、そこに海賊が襲来。一気にカタをつけようとする父親たち。その上、その海賊と貴族が共謀している事実を掴んだシリスたちは共に海賊船に乗り組む。そしてギリギリ間に合った誓約の儀式でジゼルとシリスの前に現れた神が起こした奇跡とは…。

    途中の魔術の話(魔族やら大公やら神やらのくだり)は何だかイマイチよく分からなかったけど、ラストは大満足のハッピーエンドでした。web版だともっと分かりやすく書いてるのかな?妹たちのエピソードも読んでみたいので近々web版を覗きに行こうと思います。2巻はお目覚め係はあんまり関係なかったけどね(

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    2016年03月02日
  • 不死者と踊れ それは由緒正しきご職業

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    子供らしからぬドSな死霊術師で不本意ながら光の使徒であるキルス・エルヴァンと、グールになって記憶喪失な凄腕剣士だが子供好きでぼけてるリザイヤ。
    二人が聖光水晶を求めて向かったのは、ヘタレでいじられキャラだが美し過ぎて吸血鬼にされた領主のルフィアスの元だった。
    濃すぎるキャラ紹介だけで面白そうだったが期待にたがわず、続巻を希望してます。

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    2014年08月29日
  • 紙屋ふじさき記念館 結のアルバム

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    このシリーズ第6弾。今回は新型コロナ禍で、卒論や藤崎産業の採用試験に臨む百花の話が中心になっている。突然制限だらけの世の中になり、戸惑いや不安を感じながらも、ぶれずに自分の道を歩んでいる百花や小冊子同好会の仲間たち。オンラインばかりで、物語が膠着気味だが、次への助走だと期待して読み終わった。

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    2026年07月02日
  • 恋するアクアリウム。

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    なんて、踏んだり蹴ったりな主人公。
    なんて、鈍感な主人公。
    いや、鈍感を装ってるクサイ。
    ちょっとお人よしが過ぎる。
    多分、長女気質www

    ☆一章 魚マニアと一つ屋根の下
    ☆二章 女って、水族館とか好きだよな
    ☆三章 引っ越し祝いは空き瓶で
    ☆四章 とても恥ずかしい、子供みたいなお願いですが

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    2026年06月07日
  • おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

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    亜潟さんの言葉足らずに行動してしまう所は、ちょっとどうかなと思うけど、まもりとの掛け合いはおもしろかった。いいコンビになりそう。家庭菜園の事も勉強になった。今、野菜も高いし、家庭菜園やりたいなぁ。

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    2026年03月07日
  • 紙屋ふじさき記念館 あたらしい場所

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    和紙を作るのにどれだけ人の手がかかっているかがわかって勉強になります。
    生活のためとはいえ、昔の人は根気強いですね。
    他の本の方々の名前も勢揃いで、どんどん広がっていきますね。
    これから別シリーズで活躍が見れるかもしれないと思うとそのあたりは楽しみです。

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    2025年12月29日
  • 紙屋ふじさき記念館 あたらしい場所

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    〔Ⅰ〕記念館再起動準備の巻、とはいえ全体がエピローグという感じでもあり、駆け足的ではあるけれどめでたく始まりを迎える。
    〔Ⅱ〕コロナ禍は少しずつ終息に向かっているようではある/第一巻からいずれ移転しそうな気がしていた川越で新たに出発する記念館の建物を改修してくれるのは月光荘も手がけた真山さん/新人だけのプロジェクトチームのメンバーは百花、松岡、本宮、烏丸/紙こもの市も再開/ビジネスの場でも使える「ベーシックライン」としてまず懐紙/百花の父の『東京散歩』再刊予定。同時に未刊行エッセイ書籍化の話が出てき、そちらの発行は道草書房、印刷は三日月堂/月光荘の名前もちょっと出てくる。近いうちに守人くんとも

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    2025年09月16日
  • 謎解き葬儀屋イオリの事件簿 ―いつかの想いをつなぐお仕事―

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    初読み作家の持田ぐみさん

    全4作収録の短編集で、ホロッとする話や
    ちょっとした謎解きもあって、読みやすかった。

    ミステリー好きさんには、物足りなさもあるかもだけど
    お仕事小説として読むなら満足かも

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    2025年08月24日
  • おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

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    とても読みやすくて、楽しく読めた。
    主人公が応援したくなるような女の子だった。
    続編もぜひよみたい。
    わたしも、野菜育てたいなっておもった。

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    2025年08月03日
  • 法律は嘘とお金の味方です。2 京都御所南、吾妻法律事務所の法廷日誌

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    シリーズ2作目

    このシリーズは面白い

    母親と2人、車でコンビニで行った息子が母親に車で轢かれて殺されかけたから慰謝料を請求したいという話が、思っていた以上に深い話で面白かった

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    2025年06月11日
  • おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

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    家庭菜園だけじゃ2人分の野菜は賄えないと思うんだけど。
    女子大生と社会人の恋愛?も非現実的に思う。
    シリーズものだから、盛り上がって行くことを期待!

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    2025年05月12日
  • 法律は嘘とお金の味方です。 京都御所南、吾妻法律事務所の法廷日誌

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    キャラクターの濃いおじいさん弁護士正義と、その孫つぐみ、検察官の早司、弁護士のケイが出てくる法律系の話

    短編で幾つかの謎が解決されていくのと、主要人物の謎が別で現れる

    読みやすくて面白い。残った謎も気になるので続編を早く読みたい

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    2025年04月30日
  • 紙屋ふじさき記念館 あたらしい場所

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    いつの間にか、このシリーズも完結していて、残り4冊を一気に読んだ。
    想像通り、記念館は川越に移転し、百花の父の雑誌に書かれていた小説が「手仕事をめぐる旅」として単行本化されることになり、絶版になっていた「東京散歩」もあらためて出版される運びとなった。
    コロナ禍を経て、こもの市も開かれ、懐かしい三日月堂や、月光荘のお話に出ていた川越の笠原紙店なども登場する。こうして川越での手仕事が一堂に介したところで大団円となる。
    一成と対立しがちだった浩介も、コロナ禍を経て和解したようだし、新入社員ばかりで記念館のオープンを任されたことも杞憂に終わり、何一つ障害なく、新しい記念館のオープンを迎えられた。皆いい

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    2025年04月04日