おかざきおかのレビュー一覧
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ネタバレすっかり恋人の距離感になってきた、まもりと葉二。
でも甘すぎず、ホッコリ癒される雰囲気がいいなーと思う。
ものすごく、好感度が高いカップルだよなー。
葉二が佐倉井くんに嫉妬してるのも、まもりが葉二の神戸行きの不安に頑張って耐えようとしているのも、お互いにちゃんと想ってるんだなって感じがしてホントいい。
ていうか、単純に嫉妬して不安になってるだけなのに、隠してたことが気に入らないと言い訳する葉二は相変わらず、大人可愛いなー。
しかし、佐倉井くんには彼女ができて、もう報われない男子エピソードは増えないのか。
もう少し、三角関係でいてくれても良かったんだけど、残念だな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「まもりさんを愛していますから」も「彼女のことは責任をもって僕が守ります」も、選んだ言葉は大袈裟だったとしても嘘八百じゃない葉二の本心で、まもりに改めて「約束なんてさせられないにしても、一緒にはいたいわな。俺がそう思うんだよ」と自分の言葉で想いを伝えるとか…なんて素敵すぎるのか。
葉二はまもりにゾッコンで、だからこそどこかで不安そうで、西森さんに口説かれそうになってるまもりを連れ去って、「触ってもいいか」ってわざわざ聞いてからバックハグしたり、その格好で弱音を告白したり、クリスマスプレゼントに喜んだり、そーいうトコが可愛くて仕方ない。
絶対に、まもりよりも葉二のほうがホレてるよなー。
なんか、 -
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ネタバレ葉二が大人可愛くて、めちゃくちゃ好き!!
まもりの「花が欲しい」って一言にしれっと花の苗を買ってるとか、お誕生日ディナーにレストラン貸し切りとか、素敵すぎか。
そのくせ、お誕生日プレゼントでいたずらするとか、なんなの、もぅ。
佐倉井くんと対峙して、冷静にきっぱりと「手離す気はない」と宣言する葉二の分かりにくい一途さが、たまらないなー。
甘々じゃないのに、ものすごくラブラブに感じてしまう2人の空気感がうらやましい。
お誕生日ディナーの帰り道、手を繋いで一年前の自分に相手と出会えることを伝えたいと言いあえるあったかい関係が…うらやましいな。 -
Posted by ブクログ
ジゼルの婿になるために彼女の故郷にやってきて、そのまま結婚の誓約をしようとするが、そこに海賊が襲来。一気にカタをつけようとする父親たち。その上、その海賊と貴族が共謀している事実を掴んだシリスたちは共に海賊船に乗り組む。そしてギリギリ間に合った誓約の儀式でジゼルとシリスの前に現れた神が起こした奇跡とは…。
途中の魔術の話(魔族やら大公やら神やらのくだり)は何だかイマイチよく分からなかったけど、ラストは大満足のハッピーエンドでした。web版だともっと分かりやすく書いてるのかな?妹たちのエピソードも読んでみたいので近々web版を覗きに行こうと思います。2巻はお目覚め係はあんまり関係なかったけどね( -
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〔Ⅰ〕記念館再起動準備の巻、とはいえ全体がエピローグという感じでもあり、駆け足的ではあるけれどめでたく始まりを迎える。
〔Ⅱ〕コロナ禍は少しずつ終息に向かっているようではある/第一巻からいずれ移転しそうな気がしていた川越で新たに出発する記念館の建物を改修してくれるのは月光荘も手がけた真山さん/新人だけのプロジェクトチームのメンバーは百花、松岡、本宮、烏丸/紙こもの市も再開/ビジネスの場でも使える「ベーシックライン」としてまず懐紙/百花の父の『東京散歩』再刊予定。同時に未刊行エッセイ書籍化の話が出てき、そちらの発行は道草書房、印刷は三日月堂/月光荘の名前もちょっと出てくる。近いうちに守人くんとも -
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ネタバレいつの間にか、このシリーズも完結していて、残り4冊を一気に読んだ。
想像通り、記念館は川越に移転し、百花の父の雑誌に書かれていた小説が「手仕事をめぐる旅」として単行本化されることになり、絶版になっていた「東京散歩」もあらためて出版される運びとなった。
コロナ禍を経て、こもの市も開かれ、懐かしい三日月堂や、月光荘のお話に出ていた川越の笠原紙店なども登場する。こうして川越での手仕事が一堂に介したところで大団円となる。
一成と対立しがちだった浩介も、コロナ禍を経て和解したようだし、新入社員ばかりで記念館のオープンを任されたことも杞憂に終わり、何一つ障害なく、新しい記念館のオープンを迎えられた。皆いい