おかざきおかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ6作目。
記念館閉館イベントが、コロナの影響で中止になり百花は慣れないリモート環境下で卒論と就活に取り組むことに。
第一話 手漉き和紙見本帳
就活に苦戦していた百花の元へ和紙見本帳が届き、改めて伝統を守るということの大切さに気づかされ、最終面接を乗り越えて内定をもらう。
ひたむきに頑張る素直な百花に拍手。
第二話 わたしたちの日常
コロナ禍で最も知りたいのは、みんなの動向。
みんな寂しくない?落ち込んでない?
誰かと少し喋るだけで頑張れるという気持ちが伝わってきた。
今は落ち着いているけど当初を思い出してしまった。
第三話 結のアルバム
卒論のテーマに惹かれた。
小川未 -
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Posted by ブクログ
シリーズ第四作の「故郷の色 海の色」を入手できず、先にこちらを読む。
記念館はどうやら閉館することが決まったらしい。
この巻では、小冊子研究会で小川町に紙すきを見学に行くところから始まる。
そこで出会った指導員の岡本さんは、本職は料紙を作る職人さんで、墨流しの技術を持つ。
そんな縁で、墨流しを使った文箱を、最後のワークショップで作ることに決まる。
ところが、新型コロナウィルスが流行し始め、紙を扱う藤崎産業にも大きな影響が出始める。
小冊子研究会のメンバーたちの遠足の様子は、読むのは楽しいが、莉子以外、正直もはや誰が誰だか…。
しかも、菓子屋横町月光荘のシリーズとの混線してきたし。
今回