おかざきおかのレビュー一覧

  • 恋するアクアリウム。

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    佐倉井君のお話。
    本編の方でいつのまにやら彼女ができていたので
    気になっていましたが、とても彼らしいお話だなぁと思いました。また、彼の話も読みたいなぁと思います。

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    2023年08月22日
  • おいしいベランダ。 返事は7日後のランチで聞かせて

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    まもりのまっすぐなとこ、好きです。
    そして葉ニさんの葛藤、思いが伝わって良かった。
    落花生もやし…今度やってみたくなりました。

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    2023年08月20日
  • おいしいベランダ。 スミレと6粒のチョコレート

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    今回はお互いの思い違いがテーマだったかなぁ。
    言葉で伝えても、受け手に寄っては違う考えに至ってしまう…次刊は不安な幕開けな感じで心配です。

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    2023年08月20日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    3作目でようやく登場人物に慣れたのか、百花のキャラが気にならなくなってきた。ただ、館長をライバル視はないやろ。水引、いい感じだね。あと、最近ガラスペンの話はTVで見たし、カラーインクと組み合わせると確かに良さそう。まあ、私には今さらだけどね。これで最初に読んだ4作目に続くのね

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    2023年07月09日
  • おいしいベランダ。 8番線ホームのベンチとサイダー

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    就活の苦い思い出が蘇ってきました。
    その後も決して順調にいった人生じゃないけど、振り返るとどれもムダなことなんてなかったかな?

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    2023年05月10日
  • 恋するアクアリウム。

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    おいしいベランダのスピンオフで、まもりにフラれた佐倉井くんの恋物語。
    佐倉井くん、口下手なタイプかと思いきや結構やるなぁ~。ただの魚オタクかと思ってたけど、魚は見る専門っていうのも、もしかしたらあるあるなのかな?

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    2023年05月08日
  • 紙屋ふじさき記念館 結のアルバム

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    シリーズ6作目。

    記念館閉館イベントが、コロナの影響で中止になり百花は慣れないリモート環境下で卒論と就活に取り組むことに。

    第一話 手漉き和紙見本帳

    就活に苦戦していた百花の元へ和紙見本帳が届き、改めて伝統を守るということの大切さに気づかされ、最終面接を乗り越えて内定をもらう。
    ひたむきに頑張る素直な百花に拍手。

    第二話 わたしたちの日常

    コロナ禍で最も知りたいのは、みんなの動向。
    みんな寂しくない?落ち込んでない?
    誰かと少し喋るだけで頑張れるという気持ちが伝わってきた。
    今は落ち着いているけど当初を思い出してしまった。


    第三話 結のアルバム

    卒論のテーマに惹かれた。
    小川未

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    2023年03月10日
  • 紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱

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    大好きなシリーズで、新しい話を読む度に、ものづくりや紙の良さを感じます。この作品はその当時の様子であったり、町の様子がきれいに丁寧に描写されていて、読むと頭の中にその風景が広がっていくのが素敵だなと思います。その場所に行ってみたくなるし、紙漉きや墨流しをやってみたくなりました。今まで知らなかったことを小説を通して知り、興味を持ち、世界が広がっていくのは、本の魅力だと改めて感じました。

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    2023年03月06日
  • おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル

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    まもりのお隣で親しくしている人が男性ということが母にバレ、まもり母登場。
    そしてバトル。
    それを説得しに年末は二人揃って栗坂家に乗り込む。

    今まで、まもりの、のんびりとした物知らずな部分は、「まぁまぁ…」と思っていたが、
    ケーキ作りの段階で「そりゃないわ…」とさすがに呆れつつ。
    葉二、ごくろうさんです。

    そして年末年始のバタバタは想像しただけで、この世の終わりかと思えるくらいしんどい。
    自分のことじゃなくて良かった。笑

    それでも、二人が周囲の理解と助けを受けながら、
    少しずつ同じ速度で歩けるようになるといいな。
    がんばれ。

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    2023年01月26日
  • 紙屋ふじさき記念館 結のアルバム

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    コロナ禍の学生の卒論、就活、サークルの実態。
    活動を制限された中での人は、不安定になって…
    今回は何もできない中で作り出していく事について、どう気持ちを切り替えるか、百花の心理描写がたくさん出てきた。
    それでも、この学校、このサークル、このゼミは恵まれている。

    残念だったのは、百花の作った箱、アルバムの製本したものなどが、どこかイラストででも入っていてくれたらよく理解出来たのになぁというところ。

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    2022年12月19日
  • 紙屋ふじさき記念館 結のアルバム

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    コロナで日常が大きく変わってしまった時代。この時期の学生さんや新入社員さん大変だったと思う。コミニュケーションのとり方に悩んだ時期ですね。
    百花さんも就職が内定し、記念館が川越になりそうで、この小説も川越の仲間入り?
    これからの展開が楽しみ。

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    2022年12月15日
  • 紙屋ふじさき記念館 結のアルバム

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    ネタバレ

    シリーズ最初の頃は、ずいぶん自分に自信のない主人公だなと思った百花も、大学四年生となり、悩みながらもしっかりと卒論と就活に取り組んでいる。自分の好きなことを見つめ、たくさん考えて未来を決めていく百花が素敵だった。ゼミのみんなから担当の笹山先生への贈り物は百花のアイデアで手書きのメッセージを製本したアルバム。オンラインで何でもできる時だからこそ、紙の良さを感じた。笹山先生の「世の中はいいことばかりではないですから、苦しむこともあるでしょう。でも、よく生きてください。」の言葉に、よく生きていこうと思った。

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    2022年12月04日
  • 紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱

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    この本を読んでいる最中に東京藝術大学美術館の特別展「日本美術をひも解く~皇室、美の玉手箱」に行きました。法華経や和漢朗詠集の料紙が美しくて、これまでの自分だったらこんな視点で見ていなかったと思うので奇跡的なタイミングでの出逢いでした。素晴らしかった。
    物語はますます深い造詣へと。奥の深い和紙の世界。しかし物語の中でもコロナ禍になり、記念館とお別れらしいお別れもできず、閉館後の行く末はどうなるのか不安でいっぱいです。

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    2022年09月26日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    シリーズ4冊目。
    紙から文具、印刷など様々に発展していく。主人公の将来のこと、和紙を始めとするこれからの日本文化のこと、記念館のこと。夢を馳せる。
    目指すものがあるのは幸せ。

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    2022年09月13日
  • ご主人様のお目覚め係: 2

    購入済み

    やっぱりヘタレ

    ヒーローが一巻ではかなり子供っぽくて頼りないヘタレ感が強かったんですが、二巻では少し成長したかな?でもやっぱりヘタレっぽい!笑
    神様にまで愛される、本当に特別なヒロインでした。そのヒロインの寂しい心を癒すのに、神様の加護がヒーローにも。子供達に恵まれて良かったよ〜

    お話しの構成も良く出来ていて楽しめました。

    #ほのぼの #ハッピー #笑える

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    2022年09月30日
  • ご主人様のお目覚め係: 1

    購入済み

    芯の強いヒロイン

    魔術師のヒーローは、かなり頼りない感じでした。可愛いって言えばそうなのかもしれないけど…。その分ヒロインが、とっても芯の強いキャラでしたね。
    一巻では二人の関係が余り深くない感じ…次巻ではもっと深い展開があるのを期待します。

    #胸キュン #ほのぼの #笑える

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    2022年09月30日
  • 紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱

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    このシリーズも長くなってきたと思っていたら、百花が記念館に来てからまだ一年少しらしい。
    埼玉県に和紙に関する施設があるなんて知らなかった。紙漉き体験は楽しそう。実在する建物なので、検索しながら雰囲気を楽しむ。
    閉園までのワークショップの準備を進めて、後は次作かと思ってたら、まさかのコロナ!ここでコロナ⁉︎この後どうなるんだろうか。

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    2022年09月08日
  • おいしいベランダ。 亜潟家のアラカルト【電子特典付き】

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    ネタバレ

    その後や前日譚など色々詰め合わせのように入っていてメインストーリーの補完が出来ておもしろかったです。みんな幸せであれ。

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    2022年08月29日
  • 紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱

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    シリーズ第四作の「故郷の色 海の色」を入手できず、先にこちらを読む。

    記念館はどうやら閉館することが決まったらしい。

    この巻では、小冊子研究会で小川町に紙すきを見学に行くところから始まる。
    そこで出会った指導員の岡本さんは、本職は料紙を作る職人さんで、墨流しの技術を持つ。
    そんな縁で、墨流しを使った文箱を、最後のワークショップで作ることに決まる。
    ところが、新型コロナウィルスが流行し始め、紙を扱う藤崎産業にも大きな影響が出始める。

    小冊子研究会のメンバーたちの遠足の様子は、読むのは楽しいが、莉子以外、正直もはや誰が誰だか…。
    しかも、菓子屋横町月光荘のシリーズとの混線してきたし。

    今回

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    2022年08月04日
  • 法律は嘘とお金の味方です。 京都御所南、吾妻法律事務所の法廷日誌

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    金を払えば弁護すると言いきるジーちゃんは夢物語でも胡散臭さもなくて、これが現実だと思えます。
    正義の味方だからこそ、間違った奴や弱いものも叩き潰さないんだと、少年に諭すところもリアルのヒーローだなと。

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    2022年08月02日