おかざきおかのレビュー一覧

  • おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

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    シリーズも4冊め
    7月には5冊めがでるなんて!嬉しい

    葉二は淡々と大人ぶってるけれど
    まもりのことがかわいいし好きだよね
    まもりが時々落ち込んだりするのもかわいい
    ふたりのやりとりが微笑ましくて
    すいすい読んじゃう

    両親にうっかり挨拶に行ったり
    弟や甥っ子も出てくるけど
    みーんなキャラがいい!

    作る料理が美味しそうだし
    野菜を育てたくなる(笑)

    何だかんだ言っても
    葉二に指示されたとおりに野菜を収穫し
    おいしいおいしいと食べるまもり
    そりゃたまらんよね

    実写化するなら
    もこさまに料理をふるまってほしい〜

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    2018年06月09日
  • おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

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    続きが出てるなんて知らなかったよ!
    あと2冊買わなくちゃ(笑)
    そう思えるくらいふたりが好き。
    ほほえましい。
    ほほえましいのは、まもりだけか(笑)

    自分がどう思われているのかなんて
    マンガじゃないんだからわかるはずもなく
    恋をしてるときは自問自答のオンパレードで当然。
    まもり若いしね!
    相手が葉二だしね!

    ゆっくりだけど
    心地いいと感じられるふたりの時間が流れていて
    それが読んでるこちらにも伝わるんだよね。
    だから好き。

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    2018年05月13日
  • 恋するアクアリウム。

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    魚の知識がたくさん書かれていて新しい発見ができました。作中にでてくるボトルのアクアリウム、あれは是非やってみたい…

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    2018年05月09日
  • おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

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    葉二さんとまもりがここまできて喧嘩をしてしまってどうなるんだろうと思ったけど、結果またいつも通りご飯作ってるところを見たらやっぱりこの二人に喧嘩は似合わないと思いました。
    それに今回は初旅行編も見れました。
    別荘で食べていたサラダとお刺身は見てるだけでお腹が減りました
    今後の二人がどうなって行くのかますます楽しみです
    次巻が出されるのを楽しみまってます

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    2017年12月09日
  • おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル

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    今回も美味しそうな料理がたくさん出てきました。
    クリスマスのチキンが1番おいしそうでした。毎回最後のページに載っているレシピが簡単そうだなと思いながらみています。

    さて、今回もほのぼのな感じなのかと思いきやまさかの親登場、、、。波乱になってしまってどうなるのかと思いましたが、なんとか無事解決?した感じなのでひとまずホッと。
    このまま4巻目も出して欲しいです。

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    2017年08月11日
  • おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル

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    相変わらず、とても面白かったです。
    最後のほうに、ちょっと波乱の香りを匂わす一文があって、これは間違いなく続巻の予感!
    波乱は心配だけれど、続巻は嬉しい、ありがとう富士見L文庫様!

    これから夏を目前に、ガッツリ年末のお話。
    それでも食べたい大根と、おせちリメイクピラフの一冊でした。

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    2017年06月15日
  • おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

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    出てくれて、ありがとう2巻!次もあると嬉しいな。
    1巻のままジレジレと行くのかと思ったら、付き合いが始まった二人。(カバー裏のあらすじにも書いてあるから、ネタバレじゃないハズ)
    1巻ほどニヨニヨはしなかったけど、じんわり美味しかった2巻。
    とりあえず、野菜沢山使った料理が作りたい。

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    2016年11月17日
  • ご主人様のお目覚め係: 2

    購入済み

    みんなが幸せになれる、期待以上のハッピーエンドで最後まで楽しかった。人間ももふもふもみんなそれぞれにかわいい!!
    魔術師の契約とか、魔族の位とか、作中に出ていないところもしっかり設定を作りこんでいるようで、個人的にはそのあたりの設定資料を見てみたいかな。
    世界設定がしっかりしている作者さんのようなので、ほかのお話も読んでみたいです。

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    2016年11月12日
  • ご主人様のお目覚め係: 2

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    一巻が予想以上におもしろかったので、二巻も即買いました。
    ジゼルの婿になるため実家に突撃したシリル様、頑張ってました。
    そして動物がふえた!
    魔法ものとしても恋愛ものとしても充分楽しめました。満足です。

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    2016年08月14日
  • ご主人様のお目覚め係: 1

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    タイトルからしてもっと爛れた関係の話なのかと思って読み始めましたが、全然そんなことありませんでした。超健全!そしてすごく魔法もの!
    まったく予想していなかった方向のお話でしたが、おもしろかったー!
    シリル様かわいいです。
    そして猫がたまらんです。

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    2016年08月14日
  • 神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶

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    ぎゃー。可愛い表紙とは裏腹に何気に怖かった!
    夏のむせるような暑い空気と、眩しい空の青と怪しくゆらめく祭りの提灯の情景が読んでいて、頭の中に浮かび上がり自分もその世界にふっと呼び込まれる気がした。
    ただ、残念なのはたまに語り手がわかりにくくなる時があり、急に現実に戻された。
    それでも、面白く星は五つ!

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    2016年06月28日
  • ご主人様のお目覚め係: 1

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    ネタバレ

    ある事情から公爵家で侍女として働くことになったジゼル。彼女の仕事は公爵邸の三男シリルの目覚めを見守ること!?魔法技師で魔術師のシリルは身に着けた魔法具の影響なのか寝起きの時に姿がどこかに消えてしまうというのだ。消えてしまったシリルを一刻も早く見つけ出すため、ジゼルは屋敷内を駆けずり回ることになる。そんな日々に慣れ始めた頃、ジゼルはシリルが寝起きの時に消えてしまう原因を探ろうと動き始めることになるが…。

    予想以上に面白かった!
    シリルが寝起きに消えてしまう理由とか、ジゼルに執着してくる理由とかが分かり始めると一気に面白くなった。あと猫とか梟とかモフモフの動物たちが要所要所に出てくるので可愛らしくて堪らない。猫可愛い~!
    そしてジゼルとシリルを取り巻く登場人物たちが増えていくごとにますます面白くなっていったな。王道かと思いきや暴走しまくる騎士様とか、腕力ですべてを黙らせる父とかww最後の戦い?が可笑しくて可笑しくて。
    来月2巻が発売されるとか嬉しすぎます。1巻の続きの話でしょうか。ジゼルたちが主人公じゃなくても2、3冊、本が出せそうなぐらい濃いキャラクターたちが揃っているのもこの話の魅力だと思いました。

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    2016年01月31日
  • 人形姫オペレッタ 魔王様からの挑戦状

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    ネタバレ

    初めて表紙を見た時に、ソロンをレックス先生に見間違えたのは何かの間違いであった。中身全然違いました。じ、情熱的ぃー。察するに、一目惚れであったのでしょうか坊ちゃん。
    あと何気に魔王様好きです。魔王様の愛が。夫婦揃って見たかった。普通の人間の愛情とは違っても、それは価値のある、尊いものなのでしょうな。
    読んでて楽しかったです。狂ってない、真っ直ぐな執着を久々に見た気がする。続きが出たら買おう。

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    2014年05月11日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    シリーズ3作目。

    水引きとカラーインクという文具としても人気のあるものが題材。
    水引きは結びの象徴。人と人を結ぶものとして縁を結んでいく。温かい気持ちになる物語。
    カラーインクでは童謡ならではの温かな風合いが、和紙の風合いと手触りとに通ずるところがあるように感じられて、とても古風ながらも素敵な雰囲気を感じられた。

    本作では変わらず和紙の魅力が強く伝えられている一方で、文具の魅力も感じられる物語だった。

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    2026年09月21日
  • 紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

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    シリーズ2作目の本作。

    より深く和紙の魅力を掘り下げている。
    美濃で紙漉きの体験をして、和紙の歴史に触れて、その繊細さや力強さを感じられる。主人公の百花も最初は自信なさげな印象だったが、伝統のある和紙から今時の手に取ってもらえそうなアイデアを生み出していく過程がまた魅力的で、応援したくなってくる。
    和紙の小物は人をひきつける魔力があり、次も早く読みたいと思わされた。

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    2026年09月20日
  • 謎解き葬儀屋イオリの事件簿 ―いつかの想いをつなぐお仕事―

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    やさしいお話で、後味も良い。
    こんなにも謎があるのかと思うけど、心地よいなぞ?なので、気分よく読み進められました。登場人物がそこまで多くないのも読みやすさの一因なのではと感じました(^^)

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    2026年07月25日
  • 紙屋ふじさき記念館 あたらしい場所

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    シリーズ完結の、第7弾。百花は念願の藤崎産業に入社、コロナ禍も収束に向かうなかで、川越に新記念館ができる。開館準備に向けた物語。このシリーズを楽しんできた一読者にも、やっとここまで来たかと感慨深かった。コンセプトを話し合い、やりたいことを少しずつ形にしていく。亡き父の作品も復刊へと進んでいく。ここから、新記念館を舞台に新しいシリーズがまた始まってほしい。

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    2026年07月04日
  • 紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱

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    このシリーズ第5弾。紙屋ふじさき記念館の閉館が近づいてきている。それでも、活版印刷冊子作りや和紙作りの楮かしきや墨流しなど、人の手が生み出すものとして、和紙の世界がどんどん広がっていく。ワークショップのアイディアも次々に形になり、毎月定期的に開催されるようになった。最後に新型コロナ流行が始まり、閉館のセレモニーにも影を落としていく。どんよりした終わり方だったが、きっと次の巻でいい方向に向かっていくことを期待したい。

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    2026年07月01日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    このシリーズ第3弾。期待を裏切らず、今回も面白かった。百花は大学3年になり、小冊子研究会にも新入部員が入ってきた。その1人が、活版印刷三日月堂でバイトしている天野楓。活版印刷三日月堂と完全リンクし、2つのシリーズが繋がって物語が展開していく。百花は楽しそうにアイディアを考え、商品作りや記念館の活動にますます勤しんでいる。しかし、記念館のビルが取り壊される日が近づき、これからの展開が気になる。

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    2026年06月29日
  • おいしいベランダ。 マンション5階のお引っ越しディナー

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    ネタバレ

    よかった!
    まもりちゃんお引越し!?
    カップルなんて離れたら別れちゃう!
    なんて心配することなく終わってよかった。

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    2026年05月15日