おかざきおかのレビュー一覧
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購入済み
1巻。
海外赴任した従姉の部屋で一人暮らしする事になった女子大生・まもりちゃんと、その隣の部屋でベランダ菜園をしているイケメン社会人・亜潟さんの物語。表紙を見て、こんなベランダ楽しそうだけれど洗濯物干せないのでは?と思いましたが、亜潟さんはお給料を使う暇も無い程の過重労働している模様でしたので、乾燥機付洗濯機なんだろうと勝手に納得しました。しかし…この亜潟さんって面白い性格していますね~。今まで読んだ事の無いタイプのヒーローかなと思いマス。ベランダ野菜を使った大雑把料理も面白いです^^♡
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Posted by ブクログ
ネタバレあービックリした。
本当にお隣さんじゃなくなってしまうのかと思った。
涼子ちゃん、会社やめずに済んで良かったなー。
しかし、まもりと一緒に暮らすことまで考えて引っ越し先を探すとか、葉二、可愛いなー。
可愛いのだが「やらせてくれるってことで?」って言い方、オヤジか。
まだ31歳なんだから、もう少しロマンティックな誘い文句というか、お伺いがあるでしょうよ。
「まもりさんが大事ですから」と言えるならさぁ、ねぇ(笑)
まぁでも、隙あらばまもりを抱きたそうにする葉二は、それはそれで大人可愛いんですけどね。
北斗くんはやっぱりイイ子だ、バカだけど。
賢くあるよりも大事な、人としての誠実さと優しさと正しさ -
Posted by ブクログ
もどかしい気もするけれどそれでよかった
読み終えて「え、ここで終わっちゃう?」とも思うけど
それでいい
だって現実なんてそんなもの
欲ばって完全なハッピーエンドを求めてみても
自分が安心したいだけ
や、ハッピーエンドは大好物だし
もうこれはそうなんだけど
だって現実は
気持ちに気づくまでにどれだけの時間があって
どれだけ悩んで
言葉にできない言葉をのみこんで打ち消して
それがそのまま描かれたような本でした
自惚れたいけど違ってたら傷つくだけだし
会いたいのひとことがメールできない
近くにあるその手に触れることもできない
あぁ、いいなぁ
それが許される時間
思いきりじたばたできる時間