おかざきおかのレビュー一覧

  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    4作目から読むという笑。。。三日月堂リンクに魅かれたのはあるんですが笑。

    この人のというか、活版や紙もの、万年筆とか自分にドンピシャな中身に魅かれてるんだろうなぁ。。。

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    2022年07月28日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    水引とガラスペンとインクが心に残る。
    水引は『結(ユイ)』のためのもの。結とは助け合いの心。誰かが助けを求めたら、自分のことを置いても助ける。
    ガラスペンが欲しくなった。そういえばあな?万年筆が好きだった。卒論も万年筆で書いたっけ。

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    2022年07月26日
  • おいしいベランダ。 亜潟家のアラカルト【電子特典付き】

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    結婚式後の亜潟家の様子。
    またベランダの野菜たちで作る美味しい料理など知れて嬉しい。実際にも作ってみようと思う。
    まもりちゃんと家族の今後が気になります!

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    2022年07月21日
  • 紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー

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    和紙の灯りとか、和紙のグッズが欲しくなります。
    『紙はむかしから強い力を宿すものだった』
    「人はみんなひとりなんだ。だから生きているあいだは、まわりにいる人といっしょに過ごそう。」

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    2022年07月05日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    ネタバレ

    活版印刷三日月堂とも関連してきて、著者の世界が広がっていく。大学生の進路問題も具体化してきて、こうやって行き方を決められる人は幸せだと思う。

    そして、こういう生き方ができるかもしれないのは、平和だから。残念乍ら、必需品ではないんだ。人の心に余裕を生むものだけれども、人の心に余裕がないと生み出せないもの。こういうものを大切にしたいという人の思いが吹き飛ばされないくらい集まればいいのだけれども。

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    2022年07月03日
  • 紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱

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    かなり専門的情報が増えてきて、なんどふりがなを見ていても覚えられない。
    何度も「もうすぐ閉館」という言葉が出てきて、どのように閉館するのかと思いきや…
    百花さんは、残念で不安でしょうね。

    ワークショップや百花の体験すること、見てみたい!と気になります。

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    2022年06月20日
  • 紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱

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    ものづくり、手仕事の奥深い魅力がますます伝わってきますね。

    ただ・・・物語にまで反映させることはないじゃないかって思ってしまったのも事実。これを好機に変えるアイデア・展開が準備されているんだろうとポジティブに捉えて次作を待とう。

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    2022年05月31日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    このシリーズ4冊目。またまた配偶者のほうが先に読み終えた。

    第一話が「活版印刷」って。三日月堂、きた~!
    毎回ここまで必要かと思うのだけど、今回もじっくりと川越の観光のことが描かれて、どさくさに紛れて月光荘まで出てたね。
    活版印刷やそれが好きな人たちのことか書いてあるだけでじんわりくる。弓子さん、出掛けていて出てこないかと思っていたら帰ってきたのでニンマリ。

    そこも含めて今回は、百花も大学3年生になりそろそろ卒業後のことを考え始めなければならず、一方で記念館が入っている建物の売却も本決まりになりその行く末も気にかかる、そんな心持ちが色々な出来事や人との会話を経て深められていく様が描かれて、

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    2022年05月29日
  • 紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱

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    ここでも民藝運動に出会えて嬉しい
    関連本に出会えて行く楽しさ
    柳宗悦 芹沢銈介 手仕事は心の仕事
    布染色でやってみたいのは板締めなんだけど
    和紙の世界にもあるとは!確かにありそう いいよね(^^)

    「西本願寺本三十六人家集」って国宝展にあったかも?書は分かんない世界だったけど美しい筆跡が興味深かった
    書かれている和紙に関わった手仕事まで想像できなかった
    ちょっと悔しい

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    2022年05月21日
  • 紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱

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    シリーズの5作目。

    第一話 ぴっかり千両
    第二話 墨流しと民藝
    第三話 春霞の小箱

    ふじさき記念館も残すところ半年ほどで閉館する。

    そんな中、百花は夏休みにサークル遠足として東秩父へ和紙の紙漉き体験へと出かける。

    古い町並みや趣きある鄙びた雰囲気を存分に楽しみながらも滲み出る歴史の厚み、時の流れの儚さを思い貴重な体験をする。

    体験して得るものは、価値があり何ものにも代え難い貴重なものとして残るだろう。

    この中で、「西本願寺本三十六人家集」を知る。
    三十六歌仙の和歌を集めた装飾写本であり国宝だと。
    歌を読み学ぶためのものであり、美しい筆跡を味わう。
    初めて知り得ることが多くて勉強にな

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    2022年05月21日
  • おいしいベランダ。 8番線ホームのベンチとサイダー

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    葉二の実家にご挨拶に行ったり、関西に暮らし始めたり、就活が本格的に始まったりする巻。

    リアルな就活生活に、あるある、わかるわかる、と共感する場面がいくつも出てくる。著者のリサーチ力はさすが。まもりちゃんと周りの子達もしっかり就活やら教育実習やらやっててえらいな...。
    葉二も今回は無神経なことを言わず、前回のことはしっかり反省しているようで、まもりちゃんを労り、気遣ってくれる場面がところどころあってほっこり。いやーほんとにまもりちゃんよかったね。2人の関係がどんどん良くなって、どんどん深まっていって、これからどんなことがあっても2人なら大丈夫だろうなと安心しきっています。

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    2022年05月19日
  • おいしいベランダ。 午前10時はあなたとブランチ

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    ネタバレ

    やっとこ結婚式を開くことができ、みんなから祝福されて大団円。ずっとこのツッコミどころ満載な2人の日常は笑顔であり続けるんでしょう。その後的なものももう少し読みたいです。

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    2022年05月08日
  • 法律は嘘とお金の味方です。3 京都御所南、吾妻法律事務所の法廷日誌

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    相変わらずブレないプロたちがかっこいい。不倫トラブルの裏側がわかる流れはこのシリーズならではの面白さで好き。

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    2022年04月10日
  • 紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱

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    東秩父村の和紙の里に行ったことがあるので、思い出しながら楽しく読み始めた。百花の成長を感じ、閉館からどのような進展がと思いきやのラスト。読者にも伝わる悔しさと不安。

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    2022年03月29日
  • おいしいベランダ。 あの家に行くまでの9ヶ月

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    ネタバレ

    マリッジブルーになるまもり。結婚式は一生にだいたい一回なので、やっぱり満足いかないとなかなかね。式は置いといて無事籍を入れるところまできました。最終巻はできなかった式が挙げられるといいね。

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    2022年03月08日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    キャラクター小説風の表紙を見ていると、主人公の百花と館長の一成の間のラブストーリーなのかと思ってしまうが、少なくとも今のところはそうではない。
    百花が、熱心さのあまり、一成に対抗意識さえ持ってしまうのが意外な展開。

    持ち前のセンスと器用さで、和紙の記念館のバイトの範囲を超えて活躍する女子大生、百花のお話の三冊目。
    割と若い読者を想定したシリーズのようだが、内容的にはもっと上の世代にも共感されそうな内容だ。

    今回は、百花が母とその妹(叔母)とともに、信州飯田の祖母の家へ帰省するところから始まる。
    母たちが育った田舎の家は、今は兄(主人公からは伯父)夫婦の家族が住んでいる。
    その家が老朽化して

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    2022年02月27日
  • おいしいベランダ。 8番線ホームのベンチとサイダー

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    ネタバレ

    就活がうまくいかず空回りしたけど亜潟さんの言葉のおかげで心機一転うまくいってよかった。無事亜潟さんも婚約指輪を戻すことができてほんと。。同僚に知られたらしばらくネタにされちゃいますね。

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    2022年02月24日
  • 紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色

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    第4弾。
    百花も大学3年になり、新入生を迎える時期になる。
    そこへ百花を訪ねてやってきた天野さんという新一年生。
    彼女は、高校生の頃から三日月堂でアルバイトをしていた。
    それが縁で、新入生歓迎遠足を川越市にする。
    そして活版印刷の体験をすることとなる。

    とにかく、百花も行動的になり、もはや1年前とは比べ物にならないほど。

    いろいろなことに挑戦していく姿に応援したくなる。

    それに付随して、むっつりと愛想のなかった記念館の館長もワークショップの講師もするようになる。

    京都の染め工場の見学にも百花は付いて行き、今までにはない行動力なのである。

    和紙の魅力に引き寄せられて、今まで眠っていたパ

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    2022年02月18日
  • おいしいベランダ。 返事は7日後のランチで聞かせて

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    ネタバレ

    亜潟さんが関西へ行くことをどこまでもタイミングを逃して言えず、こじらせてしまう会。
    スイカを落としたくだりが好きです。そしてまさかのここでプロポーズが来るとは思わず。終わりが近づいてきましたね。

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    2022年02月17日
  • 紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆

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    第3弾。

    百花は、年末年始に母の実家である飯田市へ…。
    そこで祖母に水引きを教わる。

    水引きとは、熨斗で使っているもの、としか印象になく一般的な紅白、黒白、黄白くらいだと思っていたが、最近では、カラーも豊富に使っている熨斗もある。
    ただ小物を作るのは、かなり技術が必要だろう…と。
    もちろん誰かの手解きがいるわけで。

    1話から2話にかけては、水引きのワークショップを文字箱主催でやる〜そして、代理の講師で祖母が参加する。
    この話も心が温かくなるのは、若い人や祖母まで年齢など関係なく、和気藹々とする雰囲気だろう。

    水引きとは、「結ぶ」こと結び納めることから結納。
    そして、助け合いの心。

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    2022年02月17日