TL小説ランキング(日間)
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1位「君を抱いたのは間違いだった」次期公爵アシュレイとの初夜の翌日、そう突き放されたコレット。彼女は離婚資金調達のため、一族秘伝の変身石で少年ニコラに変身して薬屋で働くことに。愛嬌抜群のニコラは瞬く間に街のアイドルになり、離婚も秒読み! ……と思いきや、なぜかアシュレイが薬屋に通ってきて!? やたらと構い倒してくる彼に、放置妻の自分との態度の違いにモヤつくコレット。だけど実は、アシュレイにだけ変身が通じていなくて――!? ※電子書籍は帯記載の10周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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4位「君を抱いたのは間違いだった」次期公爵アシュレイとの初夜の翌日、そう突き放されたコレット。彼女は離婚資金調達のため、一族秘伝の変身石で少年ニコラに変身して薬屋で働くことに。愛嬌抜群のニコラは瞬く間に街のアイドルになり、離婚も秒読み! ……と思いきや、なぜかアシュレイが薬屋に通ってきて!? やたらと構い倒してくる彼に、放置妻の自分との態度の違いにモヤつくコレット。だけど実は、アシュレイにだけ変身が通じていなくて――!? ※電子書籍は帯記載の10周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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5位『オペラ座の恋人』1~6全巻収録の合本版+番外編「デビュタント・プロトコール」をはじめ、紙書籍発売時の特典ショートストーリー3本などを収録した読み応え抜群スペシャル版です!運命の出会いはベルリン――パーフェクト御曹司との恋はオペラ座ではじまった「初めて二人で過ごしたあの夜が忘れられない。今すぐ結花を私のものにしたい」旅先で出会い、一夜を共にした怜悧な美貌の彼がまさか世界的企業の御曹司だったなんて!ベルリンで、ロンドンで、貴臣から情熱的に求められ滾った楔で貫かれるたび、絶頂を感じて溺れてしまう。パーフェクトな年上の男に愛され華麗なる大人の階段を上っていく。結花の恋は今始まったばかり!!※こちらは『オペラ座の恋人①~⑥』をまとめた合本版に、『オペラ座の恋人 PREMIUM BOX 全巻セット特典付き』(販売終了)の特典『オペラ座の恋人 番外編スペシャル文庫』をつけた商品になります。※【オペラ座の恋人 番外編スペシャル文庫・収録内容】『デビュタント・プロトコール』『特別収録 番外編SS① 飼い主を骨抜きにする方法』『特別収録 番外編SS② 猫にマタタビ、ウサギに…?』『特別収録 番外編SS③ 最高の一日、最上の悦び』『シヲニエッタ先生へQ&A!』『篁 ふみ先生のイラストギャラリー』
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6位どのルートでも婚約者の伯爵家令息クラウスに振られるモブ令嬢に転生していた伯爵令嬢シルフィア。騎士隊長である白騎士クラウスは、聖女に出会いシルフィアに「君とは結婚しない」と宣告する。受け入れてモブ後の人生を生きるべく婚活を開始したシルフィアだったけれど、なぜかクラウスが邪魔をしてきた挙句に溺愛するようになって……!? 自分には興味がないはずの清廉な白騎士が体ごと篭絡してくるなんてどういうことなの!? 「俺の可愛い婚約者――君の蜜は俺を甘く誘う」振られ役モブ令嬢と白騎士の溺愛ロマンス! WEB掲載作を加筆修正&番外編を加え書籍化!
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7位やっぱり……もう逃げたい! ――『絶倫』が原因で離ればなれになっていた男爵令嬢ルイーズと騎士団長エリクが無事再会……したのはいいものの、ふたりの前には新たな問題が!? それは「結婚まで“健全な”お付き合いを」というお約束。 清く正しい交際を実行しようとするエリクだが、情事以外の経験が乏しい彼にとっては超難題! あんなに激しく抱き合っていたはずなのに、エスコートまでぎこちなくなる始末。そんなエリクを見て、ルイーズもまた彼に触れたい気持ちが高まって……? 一方巷では「小説家・ルイ」の正体が明かされそうになりピンチが訪れる! 触れたい、でも約束は守りたい! そんなふたりのジレジレ(?)絶倫ラブコメ!
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8位「その子たちは……俺たちの子だろう」 数年ぶりに騎士団長イグナートと再会した、名ばかりの伯爵令嬢ライザ。 私たちは“身体だけの関係”…… イグナートが旅に出たことで終わったはずだったのに―― 「ずっと会いたかった」 再会したその日からイグナートはライザを追いかけてきて―― 元の関係には戻れないと伝えると、衝撃の言葉が飛び出して!? 「俺たち、恋人同士だっただろう?」 彼には婚約者もいるし、あれは遊びだったはず…… それでも彼は一途に思い続けてきて―― 「きみと家族になりたい。俺がみんなを幸せにしたい!」 可愛すぎる双子ごと、メロいほどぎゅっと愛される溺愛ラブ!
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10位「お願いします、先っちょだけでもいいんです!!」ある日薬師のミアは往診先の娼館でそう言って土下座する美丈夫・ザイオンを目撃。何と彼は礼儀正しい上客にもかかわらず、あまりの絶倫ぶりに出禁目前だという。けれどミアにとっては思わぬ僥倖。実は彼女は異世界トリップしてきた聖女で、空中の瘴気を吸収し浄化することで性欲を溜め込んでしまう厄介な体質。そこで娼婦のふりをして彼を誘い一晩性欲発散してみたら、これが体の相性は最高な上に噂に違わぬ超絶倫! おまけに純情な彼はミアにベタ惚れしたらしく結婚まで申し込んでくる始末。性急すぎる求婚を断りセフレ関係だけ結んだところ、ある日薬師として呼ばれた皇城で彼と再会してしまう――それも聖職者も兼ねた“聖なる皇帝”エゼキエルとして。皇帝の姿でも全力求愛してくる絶倫セフレに、聖女も絶賛混乱中です!? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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11位
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12位「必ず君を見つけてみせよう。その時は観念してくれ」 側妃の娘ミーナは肩に手形のような痣があることから「厄災姫」と呼ばれ虐げられていたが、母国が敵対する帝国に占領されると、帝国皇弟オーガストに見初められ、妻として帝国に連れ去られる。 変装ですぐには気付けなかったが、オーガストは祭りの夜に知り合い心惹かれた青年だった。 「君が思うよりもずっと私は君を愛している」 人質代わりの身のはずが、彼はミーナを溺愛し大切にしてくれて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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13位
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14位「シュザンナ、自分の手で……そこを開いて見せて」「ああ……っ、陛下、深く……くださ、い」7歳 年下の若き皇帝アルフレートの淫らな要求に、皇妃は逆らえない。快楽に支配されたまま、甘い声をあげて愛欲に溺れてしまう。彼の溺愛を一身に受けて、どこ までも、乱れてしまう……。軍事同盟による人質から解放され、皇帝アルフレートと9年振りに再会した皇妃シュザンナ。アルフレートに幼い頃の面影はなく、 男らしく美しく成長していた。《もっと僕に甘えて、もっとシュザンナを甘やかしたい》長い空白期間を埋めるようにシュザンナを溺愛する彼に、最初は戸惑っ たシュザンナだが、一途な思いに心は満たされていく。そんな中、シュザンナと同じ髪・瞳の色を持つ少女が行儀見習いとして仕えることになり…。 ※こちらはその若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。
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15位侯爵家の養女だったウィーはある事件をきっかけに、名前を変えて武具師・ビビとして生きることに。 そんなある日、生き別れとなっていた義兄・デュークと派遣先の騎士団で再会する……が、 かつての実直な彼はどこへやら……女たらしのクズ騎士様になっていた! ずっと慕っていた義兄との再会だったが、ウィーは死んだ存在……。 彼に正体を隠して任務を遂行しようとするけれど、ひょんなことからバレてしまい!? ビビが義妹だと分かった途端に「俺だけの可愛いウィー……」と溺愛してきて!? クズ騎士様のバグった距離感が甘すぎるちょっと刺激的なラブファンタジー!
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16位私は聖女様だ。だけど、囚われのアシュリードさん、JBさんを救うためなら聖女のベールも脱ぎ捨てます! 神聖不可侵、清廉潔白、存在するだけで瘴気を払い続けてきた無敵の聖女なのに大ピンチ! 恋人兼聖騎士のJBさん、アシュリードさんが夜な夜な性悪女(私)と逢瀬を重ねていた罪で拷問されたり。 私の体から瘴気がなぜか吹き出たり。ミランジェッタさんから王族と聖女の秘密を知らされたり! 三人の美男子に激しく溺愛されながら――この異世界を滅ぼす力まで手に入れて……。 あたし、唯一で最後の聖女様、この異世界でみんなみんな愛して生きていくの! 大人気作『あたし聖女様、今、娼館にいるの』、決意と別れの第三巻!
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17位
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18位宿屋で一糸まとわぬ姿でエレナの隣に寝ていたのは、王家の尖兵として知られ《剣》と呼ばれる部隊の近衛騎士、シオン・フォセカだった。彼はエレナに向かって「お前は誰だ」と冷たい声で言い放つ。とある理由からシオンには昨夜の記憶がなかった。エレナはその場から逃げ去り、街である青年に助けられ都から遠く離れた屋敷で働かせてもらうことになる。だが、そこになんとシオンが現れ――。「お前は誰だ」繰り返される詰問。エレナの正体は第二王女で、ある能力があり、そしてシオンは彼女の護衛騎士だった。何も覚えていないシオン、そしてエレナの身に何が? 記憶を失っても何度も何度もエレナを求めようとするシオン、その恋を終わらせたいと願うエレナ――。 互いを思う気持ちが一途でピュアな王女と騎士の愛の逃避行ラブストーリー!
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20位前世の記憶を保持しての転生のため、愛し合った人の寿命を縮めてしまう契約をした翠。異世界の伯爵令嬢ヴィオレッタとして転生した彼女は、契約を気にし独身を貫いていた。ところが、家のための結婚をしない彼女に腹を立てた兄に、呪われた老紳士との結婚を命じられる。老人との結婚であれば相手の寿命を縮めないかも……と、恐る恐る嫁いだ彼女だが、夫には拒絶された。それでも夫を誠実に愛そうとした彼女はある日、呪いの発作で発情した彼に襲われる。呪いの症状で苦しいはずなのに、彼はとても優しく愛してくれて……以来、想い合うようになった二人は、呪いと契約を互いに乗り越えようと―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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21位「今日も朝まで付き合ってくださいね、俺の奥さん?」離婚したいのにドS公爵(夫)が離してくれません! 気がつくと小説の悪妻に転生していたイルゼ。主人公ギルバートとヒロインの仲を邪魔する彼女の結末は娼館落ちという悲惨なもの。最悪の状況に絶望しつつも本来の展開を変えるべく、イルゼは夫ギルバートとの円満離婚を目指す。悲惨な結末さえ回避すればこの世界も楽しめるかも! なんて考えていた矢先、ギルバートが寝室に現れて――? 呪いのせいで体を重ねないといけないだなんて聞いてないんですが!? 踏んだり蹴ったり抱かれたり(?)で散々な悪妻とクールなドS公爵の執着ラブコメディ! コミカライズが話題沸騰中の『公爵様、悪妻の私はもう放っておいてください』が待望の書籍化! WEB掲載作に甘々なRシーンを大増量♥
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23位家族の命令で薬師として働かされている伯爵令嬢・リスティラは、心の支えだった婚約者を義妹に奪われ「リラ」と名を変えて家出する。街で苦しんでいる少年を介抱したところ、彼の叔父である美貌の侯爵ヘクターに「甥の専属薬師になってほしい」と頼まれる。実家からの追っ手を恐れ断るリラに、ヘクターは「侯爵夫人になら手を出せない」と言って二人は契約結婚することに。ヘクターと甥との温かい家族の触れ合いに徐々に心の傷を癒していくリラ。その上、偽装結婚のハズなのに体まで重ねてしまって!? 幸せに暮らしていたリラだったが――王宮の舞踏会で家出の原因になった義妹と遭遇し!? たくさんの愛に包まれる、ドラマチック契約ラブ! ★電子書籍特典は夫と子からの可愛い贈り物の番外編「最高のプレゼントを君に」です★
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25位《第5回Jパブ大賞金賞受賞作》「わかりやすく簡単に説明すると、ぶつかった拍子に超強力接着剤が零れて手にくっついたみたい。なので取れません!」王宮魔法薬師のチェリアは、ある日なにかとデリカシーに欠けた振る舞いが多い騎士隊長・ディノと王宮の廊下でぶつかってしまった。いつものように失礼な物言いをする彼にイラッとしながらも助け起こされ、その手を振り払おうとしたのだが……あらっ? 離れない――!? チェリアの魔法薬によって手がくっついてしまった二人は、剥離剤ができるまで四六時中一緒に生活することに! どこに行くにも連れ立たねばならず、純真無垢な乙女の心はもうへとへと。けれども、憎まれ口を叩き合いながらも共に過ごすうちに、彼の意外な一面を知ってちょっぴり見直すチェリア。そんな中、剥離剤の素材収集のため危険な森への遠征に同行することになって……!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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27位エルヴェーラ・オーレンは公爵令嬢だが、騎士団第二部隊隊長ヨル・メルタの補佐官をしている。二年前の魔物討伐の際、魔力切れを起こした彼の暴発を抑えるために体を重ねて以来、二人は体の関係を続けている。だが、ヨルは自他ともに認める独身主義で、身分差のある彼との関係に未来はないと思っていた。そんな中、エルヴェーラは実家の事情で急遽退団し、公爵家の領地に戻ることになり、ヨルには何も告げず王都を去る。そして彼女は公爵家当主になることが決定し、婿を取ることを求められる。一方、ヨルは密かに思っていたエルヴェーラの突然の退団、そして結婚相手を募集するとの噂を聞き大いに焦っていた。そしてある策に出るのだが……。互いに想いを口にするのが下手な二人が織りなす体から始まるラブ協奏曲!
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28位公爵令嬢エルフリーナに告げられた余命は、わずか一年。さらに、それを知った王太子からは呆気なく婚約破棄されてしまう。愛想のなさから悪役令嬢と言われることもあったが、王太子妃になるため必死に生きてきたはずだった。残りの人生くらい好きに生きたい! と願う彼女が思いついたのは、まさかの逆ハーレム!? 誰からも愛されなかったけれど、最後くらい恋人達に溺愛される余生を過ごしてみたい。けれど、そんな自分が残された時間で恋人など作れるはずがない…。それならばと、恋人達をお金で買うけれど…ワイルドな軍人、知的な文官、中性的な可愛さを持つ美男子、さらに異国の王子(?)とタイプの違う4人との予想外な逆ハー生活が始まって!? ※こちらは単話1~9話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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29位「開運セックス、やらないか?」突然大企業の御曹司・遥加からそんな申し出を受けた秋野。彼女は社長令嬢ながら容姿も能力も平々凡々、その上どういうわけか超不運体質。そんな秋野に好意を持った遥加は、自分の一族が超幸運体質で、深い仲になった女性の運気をも上げられると明かす。ただしその“幸運”は、女性にHなハプニング、すなわちラッキースケベをもたらすというおまけ付きらしく――。とはいえ最近の不運の酷さに思わず彼の提案に乗った秋野。それはそれは素晴らしいワンナイトラブを果たすのだけど、そこから何と結婚話&同棲話にまで発展してしまい――? 彼との時間はラキスケだらけ!? 刺激が多すぎてもう心臓が持ちません! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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30位かつて旦那様が領主を務めていた辺境の地へ、愛する旦那様と息子エリオットの3人で訪れたナコ。領民たちは若返った旦那様の絶世の美丈夫ぶりに大興奮。旦那様を熱狂的に崇拝する強火同担拒否勢もいて「旦那様にはわたしだけ! 異論は認めん!」と警戒態勢に。しかしそんな矢先、エリオットに特殊能力が発現! 緊張が走る中、その扱いをめぐってナコは初めて旦那様と喧嘩をしてしまう。神子の特殊能力がまたしても二人に大騒動をもたらす!? ※電子書籍は帯記載の7周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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33位断固結婚はしないと決めていたのに、ある日突然、公衆の面前で「私の妻になってくれないか」と公爵家嫡男・ギルフォードに求婚された男爵家養女のフューレア。厄介な身の上に幼馴染の彼を巻き込みたくない……と思うも、久しぶりに会ったギルフォードは男の色香をまとっていて、手にキスをされただけで妙に意識してしまう。 実は公国の公女だったけど、血を遺すのが怖くて国も名前も失くしたフューレアは、結婚どころか溺愛もお断り!そんな行き遅れのフィーレアにギルフォードは「私は生涯きみを愛するとここに誓う」と宣言! 彼の溺愛から逃げても逃げても、並々ならぬ愛は留まるところを知らなくて……!? ※電子書籍限定書き下ろし付き。 【第2回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 佳作受賞作!】
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34位同盟締結の証として隣国アシュケルドの王・カーライルのもとに嫁いだものの、不運な行き違いから夫にも放置され、忘れられた王妃となったティルダ。かい間見た凛々しく逞しいカーライルへの淡い思いを封印し、影となってこの国に尽くし、屈辱に耐え一人で生きて行く決意をするが――6年後、美しく成長したティルダはカーライルと再会を果たす。そこで初めてカーライルの本心と真実を知り、秘められた情熱的な愛を打ち明けられて……「我が妃よ。俺はそなたに欲情している。心底欲する、この世でただ一人の女だ」妻として欲し王妃として敬い、一途に愛を捧げ、優しく官能的に求めてくるカーライルにティルダは!?
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35位「君に触れることができて幸せだ」王太子妃の筆頭侍女エウラリアは、漆黒の貴公子と呼ばれる美貌を持つ公爵クラウディオと突然お見合いをすることに。エウラリアの“王太子妃だけに向ける忠誠心”があまりにも美しくて見とれたと口説いてくるクラウディオ。過去に婚約破棄されたトラウマで求婚を受け入れられずにいたエウラリアだったが、クラウディオの真摯な態度に心惹かれていき――。優しく押し倒されて純潔を散らされる。執着心が強い公爵と王太子妃への忠誠心が高い侍女の溺愛ラブ!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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36位異世界からきた聖女ユリナのおかげで世界が救われて数年。聖女専属護衛騎士のミレイユは、ユリナと自分の婚約者の浮気現場を目撃する。さらには、発覚を恐れたユリナの神聖力によって、腕の力を奪われ剣も持てなくなってしまう。冷静沈着な『黒騎士』アルベリクに助けられ、何とかその場から逃れたものの「騎士を辞めるしかない」と落ち込むミレイユ。するとアルベリクは「俺が力を取り戻す訓練を手伝う」と言い出す。過酷な訓練に取り組む決意をするが――彼の屋敷に住み、ご飯を食べさせられ着飾られ、と猫可愛がりの毎日!? 「君は少し、自分を甘やかすことを覚えた方がいいな」戸惑いつつも徐々に腕を動かせるようになっていくが、浮気していた婚約者にミレイユがアルベリクの家にいることがバレて!? 甘やかし系クーデレ貴族騎士×生真面目な聖女護衛騎士の甘々囲い込みラブ!
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37位「俺にとっては睡眠より、お前を抱いているほうがいい」 公爵令嬢オクタヴィアは前世の記憶を思い出し自分が小説のキャラであり、最推しの悪役皇帝シグベルドと結婚した後に殺される皇妃だと気付く。 推しは愛しいが死ぬのは嫌だと婚約破棄を画策していたが、彼の窮地を救った事で今まで無関心だったのに興味を持たれてしまう。 「お前は俺のものであることを忘れるな」 彼に詰め寄られ、甘く情熱的に抱かれてますます彼から逃げられなくなってしまい!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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38位頼りない婚約者のためコツコツ勉強したにもかかわらず、あっさりと妹に寝取られてしまった侯爵令嬢ルイーズ。おまけに出向いた夜会で「魅力に欠ける女」「妹を虐げた姉」とあらぬ噂をたてられて……そんな冷たい衆目の中、いきなり超コワモテかつ筋骨隆々の騎士団長カイルが求婚してきた!? 「私が彼女をもらい受けよう! さあルイーズ嬢、承諾の返事を!」あまりのド迫力にビビり倒したルイーズはうっかり承諾。二人の婚約話は進められていくのだけれど、実は彼は子供の頃からルイーズに恋しており、彼女に相応しい男になるため自らを鍛え上げていたらしく――? 「愛してるぞルイーズ! たくさん子を作ろう!」鍛えすぎて色々間違っちゃった不器用騎士との、夫婦生活込みでの花嫁修業の行方はいかに!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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42位願望は女性の柔肌を堪能すること!? 私が抱かれるのは長官? 幽霊? 百年前の勇者パーティ三名に取り憑かれた イケメン上司 × 結婚よりもキャリアアップを目指す シゴデキ女子 〈あらすじ〉 「この体の主は子猫ちゃんのことが好きらしい……だから、いいよな?」。魔法省で働くクラリスは、エリート部署ダンジョン管理部の長官補佐官に抜擢される。長官のジャスティンは容姿端麗な第六王子。女性に人気があるがルーティンを事細かに決めて実行する変人だった。ある日、古い宝箱の中身の鑑定依頼が舞い込み、ジャスティンが怪しげな煙を吸い込んでしまう。その直後から彼に異変が起き……。
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43位何も思い出せなくなるくらい、私がすべて塗り替えればいい── 前皇帝が失脚し、見習い修道女となった元寵姫のイザベルは、薬草を育てながら真摯に奉仕する日々を送っている。ある日負傷者の治療に赴いたイザベルは、怪我人の八つ当たりに遭ったところを公爵家嫡男で騎士のジェラルドに助けられた。そこで彼の命を狙う話を偶然耳にしてしまい、暗殺計画が解決するまでジェラルドの婚約者のふりをすることに。共に過ごすうち彼に愛を囁かれ、若き次期公爵と結ばれることはないと諦めようとするイザベルだが……。 「ゆっくり慣らしていこう。君の身体が、私を覚えてくれるように」 元寵姫のすべてを蕩かし、隙間なく埋めていく騎士の深愛。
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44位「君は……可愛すぎる……ッ」 美丈夫な旦那様×人に甘えるのが苦手な奥様 初夜もないまま厄介払いされた元平民の公爵夫人は趣味に生きるのに忙しい!? 〈あらすじ〉 平民育ちながら公爵の孫娘と判明したマデリンは公爵カリードと政略結婚することに。だが初夜に他の女性と会っている夫に幻滅した彼女は、カリードの領地で妹に間違われたのを良いことに使用人と気安くしつつ楽しい生活を始める。妻を謀略に巻き込まれないよう逃がしたつもりだったカリードは、現状を知って領地に急ぎ、猛然と彼女を口説く。 「俺は君以外に触れたいと思わない」 真剣な彼の熱にマデリンも流され蕩かされて!?
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46位私を見捨てないでくれ。愛しているんだ。 顔や身体に鱗のような痣を持って生まれた王女ニーナは、『蛇姫』と疎まれ、家族からも虐げられてきた。やがて他国の王との結婚を命じられるも、見世物同然に扱われた末、『呪われた王弟』アルベルトへと下賜される。全身が爛れて治療法もなく、あとは死を待つのみだという彼。しかしそれが呪いではなく毒によるものだと見抜いたニーナは治療を申し出る。頑なに人を拒む彼に寄り添い続けるうち、二人の距離は少しずつ縮まり、やがてアルベルトはニーナに心を許すようになっていく。だが、治療によって本来の美しさを取り戻していく彼を前に、ニーナは醜い自分とは住む世界が違うと感じ、距離を取るようになり……。そんな時、アルベルトの元婚約者が現れて――!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 終章 【著者】 宇奈月香 2013年、『断罪の微笑』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。 近著に、『軍人侯爵様の絶倫を鎮めなければなりません!~身代わり花嫁の激しすぎる蜜月~』(ヴァニラ文庫) などがある。
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47位ある特殊な事情を抱え社交界で無視されている公爵令嬢のユリアは、姉に誘われお茶会に参加していた。そこへ、女嫌いと言われている皇帝ヴェルナーがやってきたのだが、彼と目が合った瞬間にユリアは絶頂!? しかもヴェルナーも何やら様子がおかしくなり、ユリアの手を掴んで宮殿に一目散。そのまま彼女をベッドに押し倒してしまった! 皇帝がユリアを寝室に連れ込んだことが妙な噂にならないよう、ふたりは恋人のふりをすることに……。しかしふたりは目が合うだけで互いに発情してしまうため、目を見て話すことさえできない。これは何かの呪いなのか? わけあり令嬢と、イケメン皇帝のイチャイチャあり、謎ありの、もどかしいラブコメディ!
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52位強面のスヴァリナ総督・ラウノとベアトリスが夫婦となって四年。スヴァリナを拠点とした交易再開に際し、レントランド王国の王弟・トビアスを出迎えることになる。トビアスが交易の記念品として持ってきたのはなんと、ベアトリスの隠れた過去である「カティヤ公女」の肖像画。さらにトビアスは、カティヤ公女とかつて婚約者だったとまで言い出して!? トビアスに敵意剥き出しで嫉妬心を燃やすラウノ。そんな中、ベアトリスが昔馴染みに連れ去られる事件が起こる。「君を失ったら私は――」夫が何年も隠していた深すぎる愛に触れて……。 ※こちらは単話7~12話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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53位
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54位お前の罪ごと、貪っていたい。 獣性の廃嫡王子×奉仕する公爵令嬢、 荒々しい欲望と繊細な恋心が交わる運命。 幼い頃、第一王子ジルベールの婚約者となった公爵令嬢レティシア。光り輝くような彼に気後れしながら遊んでいた森で、レティシアは猛毒を持つ獣に襲われる。彼女を鋭い爪から庇ったジルベールは、獣の毒に侵されたせいで死んだ者として扱われることになってしまう。 十一年後、レティシアは離宮で暮らすジルベールの世話をしながら、彼の「獣性」をその身で鎮めることに、切ない喜びを感じていた。ある日、ふたりだけの閉じた世界に変化が投じられて……。 【目次】 序章 出会い 第一章 呪われた王子 第二章 番 第三章 仮面舞踏会 第四章 変化 第五章 いびつな執着 終章 約束の果て あとがき
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55位ま、待て! ダメじゃないが今はダメだ! ユーリアは、自他ともに認める優秀な人間。しかし宰相の隠し子のため表舞台には立てず、密偵部隊の管理人として働いていた。そんなある日、任務では一切の隙を見せない隊長ルヴェイクの“アレの状態”がおかしいことに気づく。元々大きいのに、こんなに頻繁に反応してしまうなんて、密偵として由々しき事態だ。管理人である自分が解決しなければ——と原因究明に乗り出すが、情緒に欠けるユーリアには原因が分からず、アレを我慢させる訓練をしたり、彼の要求に応えたりしているうちに、彼との距離はどんどん近づいていき……。問題を解決するはずが、気づけば甘やかされ、囲われて、いつの間にかおいしくいただかれていて——? 【目次】 プロローグ 第一章 密偵部隊の管理人 第二章 潜入任務 第三章 報酬 第四章 二人きりの時間 第五章 お帰りなさい エピローグ 【著者】 こいなだ陽日 2018年『宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される』(ノーチェブックス)で作家デビュー。近著に『ギラギラをムラムラにする体質のせいで廃太子が大変なことになりました!』 (ティアラ文庫)等がある。 花恋
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60位平凡女子のレイヴェルは前世でも現世でもフラれまくりの人生だった。転生先で、信じていた幼なじみに裏切られやけ酒をした挙句、目覚めたら隣には一糸まとわぬイケメンがいたから驚いてしまう。どうやら酔った勢いで侯爵で騎士団長だというテオドリクスと体の関係を持ったようで!? なかったことにしようとするも、子が宿ったかもしれないから責任を取れと言われ、かりそめの婚約者として同居することに。「君の全てを私に見せてくれ」――仕方なく始めた関係だったけどテオドリクスに抱かれるたびに全身に甘い痺れが駆け巡り、身も心もとろけていって……。 ※全編書き下ろし!
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61位「教えて。つき合ったばかりで唇を奪う男は、アリ?」 エリート年下ドクターの一途な求愛で止まっていた恋心が疼きだす―― 相原美咲、35歳・独身・看護師。 若い後輩ナースと上司に挟まれ、人のケアばかりで自分のことは後回し。元カレとの苦い経験で恋愛も遠ざけていた。 なのに院内一のモテ脳外科医・城間佑哉がまっすぐ美咲だけを見つめて告げる。 「相原さんが好きです。俺とつき合ってください」 独占欲も隠さず熱烈に求められ、美咲の諦めていた心が優しく暴かれていく。 もう誰も好きにならない──そう決めていたのに。自信を失いそうになるたび彼の熱に揺さぶられて……。 年下ドクター×アラフォー看護師の理性がほどける再恋ストーリー。
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62位激動の昭和初期、エロティックなサービスが巷に溢れていた頃、元・芸妓の君志乃(きみしの)は、健全なカフェーの女主人として店を盛り上げていた。健全がゆえか色恋とは遠ざかり、とある湯屋にある淫靡なマッサージ――『指』による愛撫だけで女の悦楽を得ていた。だがある日、興業装幀家・粋元硯(いきもとすずり)と運命的な出逢いを果たす。巷の女が誰しも憧れる彼のスマートかつ淫らな手ほどきに導かれ、忘れていた恋に目覚める君志乃。滴るような甘いときめきに、涸れていた身も心も再び花ひらく――。
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63位――ああ、姫様……俺なんかに、こんなご褒美を……っ 子爵令嬢の小早川環は、 父の借金のせいで没落し、遊郭に売られてしまう。 初客として現れたのは、かつての下男で、 初恋相手でもある相馬圭吾だった。 今や実業家として成功した彼は、大金を支払い環を身請けする。 だがそれは、妻や愛人にするためではなく、 環にふさわしい伴侶を見つけるためだという。 昔のように「姫様」と呼び、嬉々として下僕のようにふるまう相馬。 縮まぬ距離に傷つく環だが、 深夜の浴室で、己に向けられる変質的な欲望を目の当たりにし――!? 卑屈な忠犬実業家×素直になれない没落令嬢、罪と悔恨で歪んだ主従愛 ! 【目次】 序章 一 屈辱の再会 二 母の呪縛 三 拝跪する恋情 四 狂いだす歯車 五 浅薄な目論見 六 ねじれる想い 七 崩壊 終章 あとがき
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64位
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65位幼い頃に両親を失った佐伯梓は、慎ましくも一人で堅実に生活していた。ある日、親友の起こしたトラブルによって、紳士的で美しいがどこか謎めいた男・高宮と出会う。そんな中、毅然とした態度で親友のピンチを助けた梓を気に入ったと、高宮はいきなり交際を申し込んできて!? 揶揄われているだけだと思う梓だが、それを知った高宮は…「あなたに誤解されて私は深く傷ついています――どう落とし前をつけていただけますか?」強かで何枚も上手な高宮に、初心な梓はあっという間に囲い込まれてしまって…。余裕たっぷりな大人の男の執着心は想像以上です!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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66位
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67位社長令嬢である佐久間雪子。立場はいわゆる「お嬢様」ではあったが、自分を特別視することなく、大学卒業後は自分の趣味や特技を活かして家事代行サービス業で働いていた。が、勤めていた会社の倒産をきっかけに実家に戻った途端、父からはお見合い話を持ち掛けられ辟易する日々。そんなある日、大手出版社に勤める従兄弟の諒太から、夏の間の一か月間だけ作家・戸川玄徳の家で住み込みのハウスキーパーをしてほしいという話が舞い込み驚く。戸川は性別が男という以外は素性を明かしていない超ベストセラー小説家。そして、雪子が心の底から推している作家だったのだ——。戸惑いながらも依頼を引き受け、指定された郊外の古民家を訪れた雪子を出迎えたのは、ボサボサの黒髪を無造作に束ねた着流しの男だった。寝起きなのか、はだけた浴衣の胸元がやけに生々しい。色気の暴力のような男が、そこにいた—— 色気ダダ漏れ覆面作家×庶民派お嬢様 ひと夏の出会いから紡がれる恋物語
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68位
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69位――僕の「王妃」はここにいる。 若き国王アンドレアスは、異国の王女と政略結婚することに。 だが輿入れの直前、王女は姿を消し、身代わりの娘リーラを寄こされる。 無垢で無防備な彼女に庇護欲を掻き立てられ、 つい世話を焼いてしまうアンドレアス。 腹を探りあわなくていいリーラとの生活は、彼に安らぎを与えていた。 だがある日、王女発見の報せが入る。 国へ戻ろうとするリーラにアンドレアスは、国王の仮面を脱ぎ捨て、 一人の男として欲望をぶつけるが……。 本音を見せない孤高の王×他人の心に敏感な偽の花嫁、たった一度の我が儘な恋。 【目次】 プロローグ 第一章 身代わりの花嫁 第二章 王様はやや過保護 第三章 新婚休暇 第四章 反転 第五章 王の愛 第六章 誰よりも愛された偽妃 エピローグ あとがき
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70位「私の妻になる女性は君以外考えられない」 勤め先の女学校が資金難で廃校になるのを阻止すべく、友人知人を訪ね歩くレオノーラ。 難航する金策に悩む彼女の元に、学生時代の元彼で公爵のザカライアが現れた。 レオノーラは彼に弄ばれたと思っていたが、ザカライアは女学校への援助を条件に復縁を迫ってくる。 有能で美貌なザカライアからの激しい執着にとまどうも、彼に溺れていくレオノーラは!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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71位残念。とっくに手遅れなんですよ。 神殿で暮らす聖女のサリエは病に侵され死ぬ間際、最愛の護衛騎士・リュークが自分の後を追う姿を目撃する。彼を道連れにしたくないと願ったその瞬間、二カ月前に時間が巻き戻っていた! リュークの後追いを回避するには潔癖な彼に嫌われるしかない! そう決意したサリエは、少ない閨知識を総動員し聖女らしからぬ破廉恥な女を演じる。だがそれはむしろ男を煽る材料にしかならず、我慢がきかなくなったリュークに囚われ欲望をぶつけられてしまい!? 愛の重すぎる護衛騎士×神殿育ちの無垢な聖女、 相思相愛の攻防戦の結末は!? 【目次】 プロローグ 1 初めての出会いと再会 2 運命を回避するためには手段を選んでいられません 3 堅物騎士の暴走 4 恋人たちの過去 5 監禁と執愛 6 淫らな聖女の甘い罠 7 太子宮にて 8 薔薇園での秘めごと エピローグ あとがき
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72位大手家具メーカーの社長令嬢でありながら、中堅家電メーカーの受付係を務めている黒田華乃子。 二年前、副社長となる雪嗣と政略結婚をしたものの、彼には他に好きな人がいることを知っていた……。 ある日、彼女は先輩宅で開かれた女子会に参加し、人生で初めて朝帰りをしてしまう! 自分には無関心なはずの夫・雪嗣は、華乃子の朝帰りに何やら勘違いをしているようでーー? 「君の夫は俺だ。この身体に触れる権利を持つのも、俺だけのはず」 普段の穏やかな様子とは違う雪嗣に押し倒され、身体中を調べられてしまい……!? 想い人でもある雪嗣との触れ合いが嬉しく、困惑しつつも彼の極上愛撫を受け入れる華乃子。 その後、無事に誤解が解けた二人だったが、なぜか雪嗣の距離がいつもより近くなっていてーー!?
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73位フリー翻訳家の伊藤桃は、「外面ヨシコ」として周囲には清楚なふりをして生きていた。 激情家で酒豪な桃の本性を知っているのは幼馴染の弁護士である雛段優希だけ――。 そんな桃には婚約者がいるのだが、同業者の彼とは将来についてすれ違いがあって……? ある夜、桃と優希は偶然にも婚約者が別の女性と親しげにしているところを目撃してしまい――!? 立ち去ろうとする桃に婚約者と向き合うよう活を入れたのは「本当の彼女」を知る優希だった。 その場で別れを告げた桃に優希は長年の想いを打ち明けてきて――!! 「俺は、もう桃が好きだって言ったから……幼馴染を終わりにしたい」 婚約破棄後、桃もまた自身の気持ちと向き合うことに。 そして、優希のとんでもない溺愛に桃の心と身体は甘く蕩かされていく――……!
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74位「貴女しかいらないし、貴女しか愛せないし、貴女しか俺を幸せにできない。」 伯爵令嬢エミーリアは、自分が今のままでは処刑される転生悪役令嬢だと気づく。 運命回避を模索する中、裏で悪事を働く婚約者に無理やり抱かれそうな危機を、美貌の第一王子フェリクスに救われると、その縁で彼の秘書官を務める事になる。 前世の能力を発揮した活躍で彼に見初められるエミーリア。 「出会ったのが貴女でよかった」 彼に甘く抱かれ好意を持つが、彼に陰謀を企む大臣に呼び出され!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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75位「今後一切、私以外の男に気を許さないでほしい」 伯爵令嬢クローディアは、自分が悪役令嬢に転生していると気付くも、既に婚約者の第三王子から断罪され、嫌われ公爵ルーヴェルに嫁ぐ罰を受けていた。 望まぬ結婚だが彼は超絶的に美しく、その皮肉気な言葉も前世の記憶からただの“ツンデレ”と分かってしまう。 「私の妻として、側にいてくれ」 甘く彼に溺愛され幸せな日々を過ごすが、ある日、自分を断罪した王宮から舞踏会の招待状が届いて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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76位「シャロン・ソレイユ、貴様との婚約を破棄する!」 「罪人を王室に入れるわけにはいかない」 侯爵令嬢シャロン・ソレイユはある日突然、この世界が前世でプレイした乙女ゲームで、自分は「悪役令嬢」だと思い出してしまう。 これから私は、大好きな第二王子ユリウスに断罪される――そう気づいたシャロンは「今後一切彼と関わらない」と距離をとろうと努力し始める。 だが、その矢先――舞踏会の夜に彼が毒を飲まされてしまうことに気づき阻止しようと奮闘するが、それは毒ではなく実は「××」で。ユリウスは責任を取るというが……。断罪されたくないシャロンは、彼と婚約するわけにはいかない! 「私たちの間には何もなかったんです!」 諦めたはずの恋が、一夜の過ちから再始動する、じれキュン恋物語。完結。※電子書籍限定書下ろし付き。
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77位「私はそなたのことが好きだ。そなたの笑顔を独り占めにしたいと思うほど」オペラが好きで、恋愛結婚を夢見る18歳の令嬢マリアベルは、王太子エルベルトの王太子妃候補に選ばれ、他の5人の令嬢たちと王宮で過ごしてエルベルトと交流を持つことに。自分が選ばれることはないと思っていたが、3か月後、王太子妃に選ばれたのはマリアベルだった。いまだエルベルトのことを恋愛対象として見られなかったが、一緒に過ごすうちに徐々に彼への気持ちが変わっていくのを自覚する。しかし、途中で王太子妃候補から外された問題児の令嬢・バレンシアはいまだ王太子との婚約をあきらめていないようで…。
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78位女なら誰もが生まれつき持つ「花籠魔法」が使えない侯爵令嬢シトゥルーナ。家門に害をなすと判断された彼女は子爵家に預けられ、子爵令息シトゥとして王立学院で学んでいた。文官になりひっそりと生きることを目指していたにもかかわらず、シトゥは学友であるカトラス第三王子の側仕えに抜擢されてしまう。しかし男性として振る舞うことの限界を感じていた彼女は王都を去ることを決意。最後の思い出にと女性の姿になって夜会に参加したところ、カトラス王子に見初められ唇まで奪われてしまう。正体はバレなかったものの、カトラス王子は夜会で出会った女性を探しはじめ、誤解してシトゥルーナの妹と縁談を進めてしまう。しかし勘違いに気づいたカトラスが怒り狂ったことから、シトゥルーナは仕方なく「戯れに女装した自分に王子が惚れてしまった」と誤魔化して諦めさせようとするが……。事情を抱えた男装の令嬢と愛が重すぎる王子の国を巻き込んだ恋の行方は!?
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82位過去にした理不尽な仕打ちを悔いあらため、ひたすら一途に愛し慈しんでくる王カーライルを受け入れた王妃ティルダ。しかし長い苦難は簡単にはティルダの心を溶かせないでいた。どれだけ許したところで、カーライルが罪と負い目を償い続けるかぎり過去の呪縛が二人の未来を阻むのだ。それでも欲望を隠そうとしない彼に求められるたび、身体はうずき甘い快楽に身をゆだねてしまう。「俺は嬉しい。そなたの身体が俺を欲しがっているとわかって」そんな時、ティルダの従兄である隣国の王太子がやってくる。虐げられていた時間を支えてくれた男の登場は、素直になれない二人の関係をますます複雑にさせて……。「今だけは、俺のことしか考えられなくさせてやる……っ」こじれた夫婦が辿り着いた結末は!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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86位イラストレータ―として働く一花は〝恋人居ない歴=年齢〟のいわゆる喪女。 好みを詰め込み創作した推しにリツと名付け、スマホ越しに愛でるのが日課。 ある時〝リツさんにフォローされました〟というつぶやきアプリの通知が届く。 名前に動揺しながら表示をタップすると、リツとその弟ナツが生きる世界に転生してしまい……!? 「両思いなら……いっぱい、遠慮なく、シて良いって事だよね……?」 好みすぎる兄弟に交互に抱かれる日々。絶え間なく注がれる淫らな愛に溺れていく――。 しかしリツには創造主すら知らない、隠された黒い側面があった……。 すこし不思議でかなりエッチな、現代の異世界ラブファンタジー!
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91位社長がこんな激情を隠していたなんて、想像もしていなかった──。西野梓は同僚でもある恋人の浮気現場を社内で目撃、あげくに別れを告げられ呆然とするしかなかった。しかし、その場に居合わせた社長の久岐柊真に梓は慰められる。気づけば柊真の力強いその腕に抱き寄せられ、唇を奪われていて……!? 「何倍も、何十倍もおまえを愛して、大切にするから」 愛おしさに満ちた柊真の一途な想いに心を震わせ惹かれるしかない梓。「おまえ、その顔――もう金輪際、だれにも見せるな」 ブレーキの利かない独占欲を溢れさせる柊真の溺愛に甘やかされていって──。
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92位僕は恋人らしく、お前を抱けたか? ジェノビア帝国の将軍グレンは、罠にはまり敵国の地下牢に囚われていた。 痛めつけられた彼の手当てに現れたのは、下働きの女ルネ。 自らを犠牲にして献身的に尽くす彼女の真意がわからないまま、協力を得て脱獄に成功する。 死を覚悟した目のルネを帝国に連れ帰ったグレンは、所有欲と愛情の区別がつかないなか 少しずつ「恋人」としての扱い方を覚えていく。 ルネは彼を全身で受け入れ、幸福感に包まれるが、 彼女の秘された素性が波乱を呼び………。 愛を知らない男×尽くす女、この想いの行き先は愛か死か……? 【目次】 序章 序章愛と殺意 第一章 囚われの将軍、グレン・カリファス 第二章 尽くす女、ルネ 第三章 欲しくなったから攫うだけ 第四章 愛し方など分からない 第五章 僕のものには触れさせない 第六章 どうすればいいか教えろ 第七章 殺すか、生かすか 第八章 殺意は愛の証 終章 頑強な首輪 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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93位「見せて。俺にだけ、全部」――仕事でもプライベートでも心を削られていた硬石胡桃は、この日、元恋人の婚約パーティーに参加してメンタルの限界を迎えていた。パーティー後、バーでひとり飲んでいると、妙に馴れ馴れしい男性に声をかけられる。すぐには思い出せなかったが、彼は高校時代の同級生・白波瀬だった。十年ぶりに再会した同級生を前にして気持ちがゆるんだ胡桃は、ある悪癖も手伝ってそのまま彼と一夜の関係を持つも、それきりのつもりだったが――「硬石さん。今日は俺に甘えてみない?」それ以降、高校時代にもほとんど関わりがなかったはずの白波瀬が、なぜか胡桃に構い倒しどこまでも甘やかそうとしてきて……!?
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94位大手ハウスメーカーの営業として働く有馬凛花と、設計部に所属する都築絢斗は秘密の関係にあった。それは、二人が身体の関係を持っているということ――。顧客との打ち合わせが終わり、一緒に飲んでいた二人はいつものようにそのままラブホテルへと足を向ける。絢斗との関係は一年ほど前から続いており、特定の恋人がいらないという意見も同じはずなのだが……!? 「……可愛いよ」 割り切った関係なのに、どうしてか絢斗は甘い声で何度も凛花を抱いてくる――。そんなある日、設計部に新しく配属されてきたのは凛花の大学時代の元彼だった。相変わらず女好きの元彼に閉口する凛花だったが、絢斗の目には違うように写っていたようで……? その夜の口づけには、なぜかいつもより余裕のない激しさがあって――!?
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95位王宮治癒士のマリシュカは、罪人の護送任務を請け負った騎士団と一緒に森に入っていた。だが、強い魔物が出現し、騎士団は総出でそちらへと向かうことに。一人、騎士団の帰りを待っていたマリシュカは啜り泣く声につられ森の奥へと呼ばれる。そこにいた美女の悩みを聞いていたのだが、実は淫魔だった彼女に呪いをかけられてしまい――!? その場から逃げ出したマリシュカの前にゼルモ・ウィリンガム副騎士団長が現れる。超絶女嫌いで笑わない氷の堅物副騎士団長様と言われる彼だが、マリシュカに触れると明らかに様子がおかしくなり……? 「……君は意外と柔らかいな。それにいい匂いがする」 やけに熱っぽい眼差しを受けながら、マリシュカはゼルモにキスをされて――!?
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96位「我が乙女、そなたが欲しい。私の呪いを解けるのはそなただけだ」小国の王女ラーナは、駆け落ちした双子の弟に成り代わり、砂漠で強い力を誇っている大帝国イドリース王の即位式に出席することに。ところがラーナは、自国よりはるかに煌びやかな宮殿に好奇心を刺激されて、つい羽目を外してしまい――「そなたをずっと待っていた」宮殿の奥深くにある不思議な湯殿で、生まれたままの姿のラーナが出会ったのは、琥珀色の瞳を持つ逞しい男。……あなたは夢の中で私を求めてきた人? 自分を“満月の乙女”と呼ぶ男に導かれ、夢うつつのラーナは純潔をささげてしまって――
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97位ラディアン王国の宮廷随一の実力を誇る天才魔術師エリカは、わがまま王女ロザリアの無茶な命令で、隣国フォルティス帝国へ派遣される。与えられた任務は、眉目秀麗な皇太子フレデリックと王女との成婚の可能性を探ること。だが、皇太子が興味を示したのは王女ではなく、エリカ本人で……。「魔術師の仕事はしなくていい。俺だけの妃になってくれ」と真顔で迫られ、ずっと魔術師として生きていくつもりだったエリカは困惑する。「私は超有能魔術師なのに皇太子妃になるなんて!」「そもそもロザリア王女の件は……?」 しかしフレデリックは、甘い攻撃の手を緩めない。優しく声をかけられ、愛おしそうな目で見つめられ、何度も蕩かされてしまうエリカ。理屈では拒みたいのに身体は正直で、気づけば派遣任務そっちのけで甘く翻弄される日々。魔術師として生きたいエリカと、妃にしたい皇太子。はたしてこの任務の行き着く先は……。
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98位高校の頃に友人に誘われて参加した散歩サークルで、優愛は律に出会う。将来は街などの再開発を手掛けたいと思う彼は、散歩しながら色々な建築物を見るのが好き。綺麗な見た目なのに、不愛想な彼は近寄りがたい存在だった。散歩サークルの活動中に、優愛と律は捨て犬を見つけ、その事がきっかけで仲良くなる。高校の頃から律に恋をしていたが、非常にモテる彼にとって自分はただの友人の一人なのだろうと諦めていた。30歳を目前にして、律への恋を諦めようと決意する。同じころに職場の上司からお見合いを勧められ、いいきっかけになると優愛はお見合いを受けることにする。最後の最後に律の反応が見たくて、自分がお見合いをすることを律に告げ……。「優愛がお見合いするなら、もう我慢しない」 顔色を変えた律によって、彼の部屋に閉じ込められてしまった優愛は――!?
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100位今の会社に転職して一ヶ月が経った小関都は、先輩の役に立つために重いダンボール箱を持って階段を移動しようとしていた。そそっかしいところのある都は案の定転んで怪我をしてしまい、病院へいくことに。そこで外科医である吹浦弘貴と出会うのだが――? 先輩に迷惑をかけたと落ち込む都に、吹浦先生の優しい言葉が温もりを与えてくれる……。これまでの考え方を変えるきっかけをくれた彼に、次第に惹かれていく都。だが、怪我の回復は順調で、次回が最後の診断になることを伝えられた彼女は切ない気持ちを抱えてしまう。そんな中、高校時代の友人から飲み会に誘われるのだが、そこには吹浦先生がいて……!? 診察時とは違い、プライベートの吹浦先生になぜか冷たい雰囲気を感じた都は――?