無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
2年半ほど前から、最初の頃のように内容が充実していなくて水増しにかかったような気がして購入を止めていたが、ここしばらくはいい展開が続いていてまた購入し始めようかと考えているほど。
最初は、瞳子の立候補の理由は「薔薇様になりたくて祐巳の妹になるわけではない」ということを示したいから、祐巳の妹になる前に自ら薔薇様になろうということ(つまり、第1巻で「賭けとは関係なく、純粋に妹にしたいと思って欲しい」と思って最初の祥子の申し出を断った祐巳と同じ)かとも思った。
ただ、こうなってくると、今後瞳子が祐巳の妹になると「選挙に落選したものだから、今度はつぼみにしてもらうことで次期薔薇様の座を確保しにかかった」と見る向きが多くなって、瞳子にはかなり風当たりが強くなりそう・・・ そのあたりがどうなるかが今後の見所かな。
Posted by ブクログ
わかりきっていたことだけど、縦ロールあらため瞳子のツンデレ具合がすさまじい。
生徒会役員選挙に立候補したのは、祐巳を成長させるため――生徒会長としての自覚を促すためなのかな。
そのためにクラスメイトやその他の生徒の反感まで買っていたなら……もう、ねえ。一人でポスター作りとか……(ほろり)
・胸に響く祐巳の演説。前紅薔薇さまである蓉子さまの夢を引き継ぐ、というのが祐巳らしくてすごく良かった。他の二人の演説も「らしい」もので、自分らしさが出ていたけど、どこか単純かな。
「黄薔薇、真剣勝負」自転車に乗れるようになろうとする由乃んに胸を打たれた。なんだかんだ言っても、奈々を大切に思っている姿も好印象だ。友情や仲間意識が強い由乃んはザ・友情って感じ。……奈々に対してはツンデレだよね。これで奈々が妹にならなかったら、どうなるんだろう。
志摩子さんと由乃ん。この二人のやり取りがすごく良かった。珍しいとも思う。「好き」と言われたときの反応がね……。
この祐巳と瞳子編がどのように着地するのか楽しみである。
最近、「マリみて」に対する評価の感覚がマヒしてきたな……。
Posted by ブクログ
今まで書棚に入れてきた本とずいぶん毛色が違うのがきたものです。
まぁ、読んだ本は入れると決めたので入れますけどね。
シリーズ何作目か忘れましたけど、ここ数回続いている祐巳と瞳子の話が今回も。生徒会選挙編というと、ロサ・カニーナの話を思い出します。もう結構前だなぁ。
勝つつもりもなく立候補したっていうあたりは、まぁ想像通りですが、ちょっと視点が祐巳寄りすぎて、イマイチまだ結末が見えてこない二人の仲。
まぁ、最後にはくっつきそうだけど、どういう経緯を辿るかが焦点なわけで。
冒頭の由乃さん編の方は、あいかわらず大人だなー、と思わせる黄薔薇の姉さん。格がちがいますね、やっぱ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
少女・女性マンガ