マリア様がみてる18 特別でないただの一日

マリア様がみてる18 特別でないただの一日

作者名 :
通常価格 486円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

修学旅行直前、今年の学園祭で上演される山百合会主催の劇の演目が、紅薔薇さま(ロサ・キネンシス)である小笠原祥子(さちこ)さまから発表された。とりかえばや物語。顔のそっくりな姉弟が、男女入れ替わってしまう話。ということは当然、主役は、祐巳(ゆみ)と祐麒(ゆうき)で…!?  祐巳たちがイタリアから帰国したあと、花寺(はなでら)学院の出演者がリリアン女学園を訪れ、衣装合わせが行われた。一年椿組三人娘の中で、可南子(かなこ)だけはなぜか不機嫌で…!?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2011年10月28日
コンテンツ形式
EPUB

「マリア様がみてる18 特別でない...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2009年03月15日

もう、ねえ……、何この衝撃……。ここでそう来るかというかねえ、区切りとして、タイミングとしてはこれ以上ここしかないんだろうけど。もしかして、前回の祥子さまと可南子の対談はここにつながっているのかな、と思ったり。姉離れの時期ですね、と。

・可南子ちゃん退場か?
男嫌いの理由が明らかになったわけだけど...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2007年02月02日

一年経ってしまったんだ…。盛りだくさんありすぎ!感が妙にリアルです。それでいて齟齬なく収まるところに収まっているところも。
あーいいなあ文化祭。あ、学園祭?あの全て終わった後の忘我な感じがたまらない。よくおもいだします。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年10月08日

久しぶりに面白かった(笑)
前作の「旅行記」とはうって変わって物語だった。

下手に文化祭の説明をせず、上手い具合に人物が動いていた。
満たされたこの気持ちは祐巳と同じなのかも知れない。
続きも気になる。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2005年07月12日

思えば1冊目が文化祭の時期だった…。季節は巡る。オールスターキャストなのにさほど煩くもならず。サブタイトルが秀逸。「特別でない」と言いつつも波乱の幕開け。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2004年10月15日

やっと、主人公の学校の学園祭。ほとんど学園コメディ。最後に次への導入部をいれてるので、次こそストーリーが大幅に進むのだろうか?

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,492

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!