雨のティアラ

雨のティアラ

作者名 :
通常価格 561円 (510円+税)
紙の本 [参考] 605円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

【集英社オレンジ文庫創刊!】三姉妹とその家族をめぐる、温かな物語。竜田メグムは高校一年生。大学生の姉と、小学生の妹がいる三人姉妹。穏やかな父としっかり者の母の五人家族は、明るく平凡に暮らしている。だが、近頃メグムの心は晴れない。理由は進路に関わることなのだが……。そんな時、長いこと空き家だった近所の洋館に、不思議な人物が引っ越してくる。そしてそれは、思いもかけない形で、メグムの「家族」と関わってきて…!?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2015年03月20日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

雨のティアラ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年02月02日

    マリみて「私の巣」と似た雰囲気。
    食べ物の描写とか、家系図のややこしい感じとか。
    実らない恋じゃないことを説明するにしても、「ノッポとチビ」以降の流れは陳腐な気が。
    表題の意味が分かるシーン(一番の見せ場でしょう)はきれいで、高校1年生の主人公がときめく姿がよかったです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月17日

    夏の雨上がりみたいにしっとりとして瑞々しい雰囲気だった。姉に妹に発酵友にサバサバしたお祖母ちゃん他、メグムとそれぞれの登場人物の関係性が自然体で染み入る。隠し味がラム酒のフレンチトーストや素麺が美味しそうだった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年01月06日

    マリア様がみてるシリーズで有名な著者の新作。
    表紙にある三姉妹を中心としたファミリーものかと思いきや、どちらかといえば、主軸は真ん中主人公メグムとその想い人の青年をめぐる因果のお話。

    タイトルのネタバレについてはすでに知っていたのであまり感慨はなかった。全体的によくまとまっていて、さらりとした読後...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年02月04日

    新創刊の「集英社オレンジ文庫」第一期配本より1冊。ひさしぶりに今野さんが読みたくなりました。
    登場人物とその家族や友人との関係性を表す細かくてリアルっぽい設定が大量なところが、相変わらずいい味を出しているかと。そして地の文を含めて言葉が全く現代ではなく、そういう永遠の90年代なところもこの方の味だな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年05月01日

    集英社が2015年一月に創刊した新レーベル、集英社オレンジ文庫の第一回目の配本。路線としては、コバルト文庫を挿絵をなくして少しだけ一般よりにした感じでしょうか。
    マリア様がみてるで有名な、今野緒雪さんの新作です。
    竜田メグムは両親に内緒で美大進学を志望している高校一年生。大学生の姉カスミと、10歳の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年03月12日

    目の前の洋館に人が入って出入りするようになって、知らなかった母親の家族の事情にぶち当たってしまった高校生がヒロイン。三人姉妹でも、下はまだ小学生、上は大学生。家族問題で悩むには上はトウが立ち過ぎてるし、小学三年生には理解できまい。でもそれが無理がなくて、ストーリーにうまくはまり込んでいるのがうまいな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています