栗本薫の作品一覧
「栗本薫」の「グイン・サーガ」「グイン・サーガ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「栗本薫」の「グイン・サーガ」「グイン・サーガ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学第一文学部文芸科卒。2009年56歳で死去。群像新人文学賞評論部門、江戸川乱歩賞、日本SF大賞特別賞など数々の賞を受賞。『グイン・サーガ』、『魔界水滸伝』、『伊集院大介』シリーズなど多くの作品を手がける。クイズ番組にも出演し、多彩な才能を発揮した。
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グインサーガの第5巻。
グインは勇者ドードーと賢者カーに出会う。
グインはラゴンを助っ人にするため、言葉を尽くすがラゴンを動かせない。ラゴンの神であるアクラを騙ろうとするがうまくいかない。そしてドードーと決闘することになる。死闘の最中、朦朧とする意識の中で塩の谷で拾った棒のようなものをドードーに突き出す。それはアクラの使者がもつ祭器であった。すべてのラゴン族がいっせいにグインにひれ伏しす。グインはラゴン族と語り、彼らを援軍とすることに成功する。しかし、約束の日時まで時間がない。
一方モンゴール軍は喪に伏していた。青騎士の総大将であるマルス伯を失ったからである。アムネリスは最後の決戦に出るこ
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グインサーガの第4巻。
イシュトヴァーンはモンゴール軍の中から、夜半に抜け出してきた青騎士のアルゴン中隊のエクなるものを殺し、その代わりに忍び込む。
そして今度はエルを名乗り、マルス老伯爵にグインをかつてクムで目撃したことがあると告げる。
一方、グインはセム族にこのままではモンゴールに勝てない、よって伝説の部族ラゴンに助けを求めに行くと告げる。そして、4日後の日没までには帰ると約束する。もし、それまでに戻らない場合、イラチェリにリンダとレムスを殺すと言われる。
グインは旅立つが、竜巻を伴う嵐に巻き込まれて、意識を失う。夢の中でグインは、自分の妻が刻まれたコインを目撃する。また、一つ目の化け物に
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グインサーガの第3巻!
グイン一向の前にイドの谷が待ち構える。グインは、竹馬をつかってイドの群れをラク族に超えさせる。ラク族はリーダーのシバがまとめる。ラク族のサライは失敗するがシバは成功する。イシュトヴァーン、グインもそれぞれ通り抜ける。
ラクの村についたグインは全セム族を招集するように声をかける。呼応してラサ族、ツバイ族、グロ族が集まってくる。カロイ族は呼応せず単独で戦いに行く。
一方アムネリスはノスフェラスに侵攻した本当の理由を、マルス伯爵に問われる。同行させていたカル・モルに過去の話を喋らせ、本当のモンゴールの目的は死の谷グル・ヌーにあることを告げる。
夜間、カロイ族はモンゴール軍に
Posted by ブクログ
グインサーガの第2巻!
ケス川に身を投じたグイン、スニ、リンダ、レムスの4名はイシュトヴァーンに助けられて、身をケス川河畔にひきずりあげられていた。スタフォロス城に戻り、イカダにてケス川を下ろうとする5人。ケス川河畔からは謎の白い騎士が5人の動向を見つめていた。
白い騎士はやがてスタフォロスの隣にあるアルヴォン城に辿り着く。騎士の正体はモンゴール大公の一人娘にして右府将軍のアムネリスであった。アムネリスは、不審な5人連れを追う様にアルヴォン城城主リカード伯に命じる。
やがて追っ手は、グイン一向に岸辺沿いに追いつく。追っ手の声かけを無視していた一向だが、ケス川の生物ビッグマウスとリングワームに