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HERBARIUM −ふさふさ陰毛標本− 一色さら 【ヌード写真集】
【ヌード写真集】 一色さらちゃん待望の写真集、出来ました! 一色さらの「陰毛」に全フリした一冊! これまでにないアングル、思い切った寄り、つい触りたくなる質感…。 禁断テーマの限界突破を、一緒に体感して下さい! 本編は160ページ超えの特大ボリュームでお届けする、全一色さらファン! 陰毛ファン必見の究極の一冊を是非ご覧ください! 一色さら(いっしき さら) 10月11日生まれ T155cm B90cm W60cm H88cm ※掲載されているすべてのモデルは撮影当時20歳以上であることを確認済みです。 -
驚異の標本箱
「ページをめくるたびに美と驚異の世界が広がる」 多くの昆虫愛好家、昆虫好きの子どもたちを魅了してやまない 人気昆虫博士・丸山宗利氏初の大型ヴィジュアルブック。 特殊な撮影方法により、小さな昆虫のさらに微細な部分を拡大し、 かつて見たことがない美と優れた構造が明らかに。 共著に工業デザイナーの吉田攻一郎氏、 若手昆虫カメラマンの法師人響氏。 ●世界中の珍奇な昆虫、絶滅危惧種。 私たちの身近にいる昆虫まで100種以上掲載! 全種学名つき。 ●丸山氏による昆虫の解説つき。英訳文も! ●掲載種 プラチナコガネ/ハンミョウ/ツバメガ/ミズスマシ/ハラブトゼミ/チビタマムシ/ ライオンコガネ/クサゼミ/ツノゼミ/アオゴミムシ/タマオシコガネ/ サシガメ/スズメガ/クワガタムシの雌雄モザイク/メクラシロアリコガネ/ 南アメリカのゴキブリ/セナガアナバチ/マンマルコガネ/ハナカミキリ/ タガメ/クサカゲロウ/チョッキリゾウムシ/カマキリ/カマバエ/トンボ/ ヤゴ/キリアツメ/ヤママユガ/ミツギリゾウムシ/ケラ/サソリカミキリ/ グンバイムシ/イナゴ/アゲハチョウ/カタゾウムシ/シリアゲムシ/ ノミ/クモバエ/ビーバーヤドリ/アシナガコガネ/カワリタマムシ/ナナフシ/ キンバエ/メガネハネカクシ/フルニエフタオチョウ/ハサミムシ/ カミキリムシ/ジョウカイボン/キンカメムシ/イシノミ/オオゴキブリ/ ノミゾウムシ/ミバエ/ゲンゴロウ/アリ/アリノスハネカクシ/ ヒゲブトオサムシ/ホタル/カゲロウ/ハンミョウモドキ/コオロギ/ コバチ/シラミ/トコジラミ/ノミバッタ/ハナダカバチ/ツノトンボの幼虫/ フトタマムシ -
背徳の標本箱 彼女たちが主導権を握る時
「お願い、私をただの『女』にして……」 日常という檻を抜け出し、一時の情熱に身を任せた女たちの記録。 すべてを脱ぎ捨て、あなたを組み敷き、彼女たちが「本能」に戻る瞬間。 家庭では良き妻、社会では良き理解者として振る舞う彼女たち。しかし、あなたと二人きりの密室で、彼女たちは「役割」という服を一枚ずつ剥いでいきます。最後に残ったのは、熱を孕み、あなたを支配し、貪ることを選んだ「雌」としての肉体でした。 本作は、不倫という背徳の情事において、イラストと詩(モノローグ)で綴る官能アンソロジーです。 -
復讐の標本~顔を変えた姉の10年~
「私はあなたたちを絶対に許さない。地の果てまで追いかけて消してあげる。」 高校時代、“飼育”という名の壮絶ないじめを受け、妹を失い、自身も消えない火傷を負い、すべてを失った折原翠。 彼女の生きる希望はひとつ。人生をかけてイジメた者の『復讐の標本』を作ること。 かつて飼われていた少女は捕食者となり、名前を変え、姿を変え、職業を変え、 何年もかけて罠を張り巡らせ、捕らえた獲物たちを食い尽くし、仕留めていく。 すべての“標本”が揃うまで、彼女の復讐は終わらない── 「あなたたち全てを標本にし、私の家に飾ってあげる。」 狂気と快感が交錯する復讐のカタルシス! -
愛人標本~箱庭の快楽~
睦月と外で過ごして、うっかり肌を日焼けしてしまった伊織。睦月は、伊織の皮膚の所有者である椿に「自分のせいだから!」と伊織をかばって叱られる。納得できない伊織は椿に「自分にも罰を与えて欲しい」と願い出る。そして椿の罰は「恋人のようなセックス」をする…という罰で、普段屈服させられるセックスとの違いに恥ずかしさがこみ上げてきてしまい…。※雑誌『新ワンダフルBoy's Vol.15』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。 -
あたらしい近代服飾史の教科書 衣服の標本で見る、着るものの歴史と文化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 【おことわり】 本電子書籍は、同名出版物の印刷用データをもとに制作しているため、ビューアで2ページを見開き表示にした際に、見開き中央にあたる部分に線や画像データが重複して表示されることがあります。あらかじめご了承ください。 数百年前の美しい衣服を介して、当時の文化や芸術に触れる 私たちが着ている洋服は、長い歴史的変遷を経て生まれたものです。例えば、男性のスリーピース・スーツは1666年がルーツ。当時、男性はシャツに丈が短くタイトな「ダブレット」という上着を着て、「ブリーチズ」という短いズボンを履いていました。英国国王チャールズ2世が「衣服改革宣言」を出し、「コート(上着)・ズボン・ベスト」に「シャツ・タイ」というスリーピースのスタイルが生み出されたのです。また、現代につながるシックでシンプルな男性的着こなしが生まれるのは、フランス革命後。それまでは男性も華やかなレースやリボン、刺繍をふんだんに用いた衣服を着ていたのです。今では「女性的」と思われるような装飾性の高い衣服も当時は富の象徴であり、男性の美しさを誇示するものでした。 女性のドレスもフランス革命を経て大きく変わっていきます。ロココの典型的なドレスが「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」です。背中にはヴァトープリーツという大きなひだがつき、柄が織られた高価な絹織物を用い、レースやリボン、刺繍を過剰なほど施していました。フランス革命後は、まるで下着のような白いシュミーズ・ドレスが好まれるなど、美意識と価値観が変化。衣服は簡素になり、堅苦しくない機能性を求めるものへ変わっていきます。 この本では、衣服標本家として数百年前の衣服を分解して標本をつくり、構造美や着心地を研究する著者が、フランス革命前後や1700年代半ばから西洋の衣服がどのようなもので、どのように変化していったか、豊富な写真を添えて解説します。生地のアップや裏側、ステッチ、ボタンや刺繍など、博物館でも見られないディテールと、分解した衣服のパーツを並べた衣服の標本で、衣服の内部構造を覗きみることができます。なぜドレスや紳士服が美しいのか、衣服の美しさとは何か、ということが浮かび上ってきます。男性ではウエストコート、ジュストコール、アビ・ア・ラ・フランセーズ、アンクロワイヤブル、カルマニョール、Mノッチ、ラウンジスーツなど、女性ではローブ・ア・ラ・フランセーズ、ローブ・ア・ラングレーズ、シュミーズ・ドレス、クリノリン、ジゴ・スリーブ、ヴィジット、バッスルなど約50着を掲載。服飾好きな方はもちろん、歴史や美術が好きな方、クリエイターにもおすすめの1冊です。 〈著者紹介〉 長谷川彰良(はせがわ・あきら) 衣服標本家。「半・分解展」を主宰。「半・分解展」では「100年前の感動を100年後に伝える」ことを表現し、衣服を介して歴史と芸術を追体験し、美の根源を探究する場を生み出している。古い西洋の衣服を分解して「標本」にし、衣服の「構造美」や「着心地」を研究。型紙を起こして現代に数百年前の衣服の美しさを具現化することで、服飾の美を触って体験できるものにしている。 X:@rrr00129 Instagram:@akira__hasegawa ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
海藻標本
第10回雪梁舎俳句大賞受賞! ◆ 第一句集 序・池田澄子 俳句甲子園で最優秀賞を得た、いわば記念碑的な「夕立の一粒源氏物語」を、文香はこの第一句集を編む時点で捨てた。見事な根性である。そして確かに句集の作はその句を超えている。この健気を以て更に、俳句形式を悦ばせる俳人になっていくだろう。大変なライバルの出現である。 言葉そのものへの興味、言葉をつかうことへの興味は、 俳句という形式の中で増幅する。 語の持つ音や文字の形のおもしろさ、 言葉の負う背景、言葉同士のふれあいに気づき、感じる。 私は俳句を選んだ。 つかう言葉のひとつひとつを思い遣ることができる。 (あとがき)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
怪談標本箱 生霊ノ左
類を見ぬ怪。忘却を許されぬモノ。 体験者の心に深く刺しとめられた、恐怖の封印怪談! 衝撃のソロデビュー作「恐怖箱 深怪」より2年、待望の第2弾! 職員が次々と身体の左側を壊していく職場、その理由とは…「生霊ノ左」、リサイクルショップで手に入れた地蔵を祀りだした男にもたらされたもの…「リサイクル地蔵」、区画整理で掘り出された母子の遺骨に纏わる恐ろしき連鎖怪談…「遺骨をめぐる年譜」他、物珍しくも恐ろしい全33話を収録。色とりどりの悪夢と地獄――ここに集められた禍々しき怪の標本は今も誰かの心に突き刺さり、体験当時の生々しさを保ったまま恐怖とともに息づいている……。 -
怪談標本箱 雨鬼
榛名、赤城、角落、山の怪。新前橋駅の陸橋に潜む魔とは? 群馬最恐伝説、あやし恐ろしの上毛怪談! 神々の棲まう山と、魔の森と湖。前橋、高崎、安中、藤岡、館林…鶴舞う形の群馬県で起きた様々な怪を地元を愛する著者が丹念に聞き集めた上毛怪談。子供が一人で渡ると影法師に攫われると噂の新前橋駅北の緑の陸橋。単なる子供の作り話かと思ったら…「影法師」、高崎市内の某宿泊施設にある泊めてはいけない部屋。その隣室で夜聞いたものとは…「あれが悪い」、ダムで入水自殺しかけた女を助けた夫婦。その女が語る意外な事実とは…「館林の女」、禁じられた登山道に足を踏み入れた女性は絶壁でふと動けなくなる。見れば、足場に湧いた髑髏がつま先に噛みついていて…「榛名山の鎖場」他、あやし恐ろしの全47話! 著者について 戸神重明(とがみ・しげあき) 1968年群馬県出身。単著は2015年に『恐怖箱 深怪』、2017年に『怪談標本箱 生霊ノ左』を出版。共著は『恐怖箱 煉獄怪談』『怪 異形夜話』『怪談実話NEXT』など18冊を出版。地元高崎市でイベント「高崎怪談会」を主催。多趣味で昆虫の採集とブリード、カメの飼育、縄文土器の鑑賞、時代劇、ボクシングやプロ野球のテレビ観戦も好む。 -
怪談標本箱 死霊ノ土地
「赤い部屋で寝るな」 社宅として提供された空き家の禁忌。やがて恐ろしいことが…(収録話「死霊ノ土地」より) 高崎で怪談会を主宰する著者が聞き集めた戦慄の実話! 高崎で怪談会を主宰する著者が集めた戦慄の実話怪談。長屋の二階から覗ける警察署の検視室。ある夜、運び込まれた焼死体を見てしまった姉妹は…「検視室」、軽井沢で撮った写真に写り込んでいた金髪の女性。以来、無性に軽井沢で死にたくなり…「軽井沢で死のう」、太腿の肉の中に棲み着く赤い蛇の夢。狐が遊ぶ稲荷の絵を部屋に飾ると…「赤い蛇」、庭の草叢に埋もれていた達磨のような黒石。顔に見える部分が見据える先で次々と不幸が…「黒達磨」、社宅としてあてがわれたのはかつて社長の実家だった空き家。そこには様々な禁忌が…「死霊ノ土地」他、全58話収録! 著者について 戸神重明 Shigeaki Togami 群馬県出身在住。単著に『怪談標本箱 雨鬼』『怪談標本箱 生霊ノ左』『恐怖箱 深怪』、共著に『田舎の怖イ噂』『恐怖箱 煉獄怪談』『怪 異形夜話』他19冊がある。地元の高崎市でイベント「高崎怪談会」を主催。多趣味で昆虫、亀、縄文土器、スポーツ観戦、日本酒などを好む。 -
怪談標本箱 毒ノ華
禍き宝石か、花の如き怪。 人柱の水路と無縁仏に挟まれた借家 歴代の彼女5人を殺した牛革の魔法円 全国から採話した恐怖実話! 昆虫や鉱石の標本の如く、全国から採話した怪と不思議をコレクションした戸神重明の怪談標本箱。 ●線路の上を飛ぶ透明な生首。人身事故との関係は…「山手線の朝」 ●橋を渡ったそこは異界。原因は車内で交わしたとある会話に…「横浜の二本の橋」 ●排ガス自殺の車を発見した郵便局員。中で死んでいたのは偶然にも同業者で、そこから凶事が…「第一発見者」 ●人柱を立てて完成した水路と無縁仏に挟まれた借家。棲んだが最後、住人は…「水門近くの家」 ●歴代の彼女が5人死んでいるという男。原因は最初の彼女の形見…「毒ノ華」 他、妖しい光を放つ空恐ろしき実話、全37篇収録! -
こだま標本箱
【『思い出のとき修理します』の著者が贈る、珠玉の伝承ミステリー】 古くからの言い伝えを調べる伝説収集家との出会いが、 大切な人を失った百絵の未来を変えていく――。 ****************************************** 人にしかできない癒しと再生の物語が優しく胸に響きます。 マルサン書店サントムーン店 原田里子さん ****************************************** 【著者より】 「こだま」は「木霊」と書きます。森の中に反響する音に、昔の人は木々の魂を感じたのでしょうか。 現代でも、御神木や謂れのある木など、大切に守られています。 日常のそばに、伝説は意外とあふれているのではないでしょうか。 伝説収集家の賀見社と、現実的な感覚の百絵、二人のやりとりも読みどころです。 どうして賀見社が伝説を集めるのか、身近な伝説に触れ百絵が何を得るのか、ぜひお楽しみください。 【あらすじ】 路地裏にひっそりとたたずむ「喫茶こだま」で働き始めた百絵。 雇い主の賀見社は、古くからの言い伝えを調べる「伝説収集家」なのだという。 姉の魂を連れていった井戸の神さま、 切ってはいけない呪われた木の秘密――。 賀見社のもとに舞い込むのはこの世の理では解くことのできない謎ばかり。 思いがけず彼を手伝うことになった百絵だが、 すべては、自らの切ない過去につながっていき――。 奇跡に満ちた救いの物語が、あなたの心にこだまする。 【目次】 1 幸せの香 2 水を染める色は 3 木々の声音 4 柳の下に眠る 5 神隠しの山 -
大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件: なぜ美しい羽は狙われたのか (DOJIN文庫22)
「本の雑誌が選ぶ2019年度ベスト10」第2位選出をはじめ、 各紙誌で絶賛された犯罪ルポルタージュの傑作、待望の文庫化! ***** 死んだ鳥を大量に盗む? いったいぜんたい、だれがそんなことを? 2009年6月。 ロスチャイルド家がヴィクトリア時代に創設した博物館から、約300羽の鳥の標本が消えた。 世にも美しい鳥が行きついた先は、希少な羽で毛針を制作する愛好家たちの世界だった! この突拍子もない盗難事件を偶然知った著者は、最初は好奇心から、やがては正義感から、 事件の調査に乗り出す。 羽毛をめぐる科学史と文化史、毛針愛好家のモラルのなさと違法取引、絶滅危惧種の保護問題、 そして未来へのタイムマシンとなりうる標本と、それを収集・保存する博物館の存在意義。 スピーディーに展開される犯罪ルポルタージュ。 ◆本書に寄せられた賛辞 博物館侵入事件、進化論の発見、絶滅の危機に瀕した鳥たち、 そして毛針作りにとりつかれた者たちが巣くう地下世界 ――無関係に見える話題を見事にまとめあげた犯罪実話だ。 マーク・アダムス(『マチュピチュ探検記』著者) 一見すると地味で埋もれてしまいそうな事件を題材に、 つぎからつぎへと繰り出される洞察と驚き。 最初から最後まで魅力に満ちた一冊。 マイケル・フィンケル(『ある世捨て人の物語』著者) 犯罪そのものだけでなく、文化遺産の重要性について多くのことを教えてくれる。 エリザベス・マーシャル・トーマス(『犬たちの隠された生活』著者) 魅了される……この犯罪をめぐって著者が取り上げた何もかもがストーリーテリングの極みだ。 カーカス 科学、歴史、犯罪ドキュメンタリー好きの読者にアピールするページターナー。 パブリッシャーズ・ウィークリー ◆目次 第1部 捕われる鳥、裕福な人 1章 アルフレッド・ラッセル・ウォレスの試練 2章 ロスチャイルドの博物館 3章 羽飾りファッションの大流行 4章 自然保護運動の誕生 5章 ヴィクトリア時代の高貴なたしなみ 6章 毛針界の希望の星 第2部 トリング窃盗事件 7章 ロンドンでの日々 8章 博物館侵入計画 9章 窓破り事件 10章 突拍子もない犯罪 11章 捜査 12章 ネットオークション 13章 逮捕 14章 審理 15章 診断 16章 判決 17章 消えた仮剝製の行方は? 第3部 真相究明 18章 国際毛針制作シンポジウム 19章 自然史標本はなぜ重要か 20章 タイムマシンに出合う 21章 鳥類学者プラムのUSBドライブ 22章 エドウィンとの対面 23章 ノルウェーでの三日間 24章 ミケランジェロが消えた 25章 鳥の魔法 -
地球の石ころ標本箱:世界と日本の石ころを探して
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界19カ国で拾える石ころの採集スポットと周辺の地形を紹介。 さらに、世界で見つけた石ころと日本で拾える石ころや地形の共通点や生成の過程で異なるものになったという石ころのストーリーなどを紹介。 本書をめくれば、海外旅行に行けない人も日本にいながらにして世界の石ころを楽しむことができる。 -
日本の石ころ標本箱:川原・海辺・山の石ころ採集ポイントがわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国で拾うことができる石ころの図鑑。北海道から沖縄まで、川原、海辺、山で拾える石ころを紹介します。採集場所をピンポイントで紹介しているので、お目当ての石ころに必ず出会うことができ、難しい石ころの同定がしやすくなっています。採集ポイントを示す地図、その周辺で拾うことができる石ころを標本箱のように見せ、その特徴や生成、地質のことなど、石ころにまつわる楽しい薀蓄も盛り沢山の1冊。 -
日本の貝:温帯域・浅海で見られる種の生態写真+貝殻標本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【日本で見られる貝の生態写真と標本写真を600余種すべてに掲載した画期的な図鑑】 多くの人にとって、貝といえば海のシンボルとしての美しい貝殻、または食材かもしれません。 けれど、日本の近海には11万種ともいわれる多種多様な貝たちが住んでいます。 本書では、本州中部温帯域を中心に、日本の海に生息する600余種をセレクトした「貝の図鑑」です。 主に磯遊びや潮干狩り、スキュバーダイビングなどで観察可能な、海産の巻貝・二枚貝を紹介しています。 この本の最大の特徴は、海中で生きているときの生態写真と、標本となる貝殻写真がほぼすべての種で掲載されていることです。 生きた貝たちの海底での姿や生活をイメージしやすい作りにしました。 なかなか普段は見ることのできない、殻口側や目、触覚などを生きている状態の写真をアップ目でも掲載してるので、同定の際にも使え資料的にも価値があります。 海洋生物としての貝を、より立体的に知ることができる、新しい貝の図鑑です。 -
植物標本集(ハーバリウム)
もしかすると、野々山博士のハーバリウムか。大河原の脳裡に、そんな言葉が思い浮かんだ。ハーバリウムとは、さく葉標本を集めた植物標本集のことである。別に、標本を収める植物標本館という意味でも使われる。野々山博士のハーバリウムは、植物園の学芸員の間では伝説に近いものがあった。(「植物標本集」より) 第18回SFマガジン読者賞を受賞した「ダーフの島」を含む、植物にまつわる珠玉の短編小説を収録。電子オリジナル作品。 *ダーフの島 *世界玉 *口紅桜 *トキノフウセンカズラ *植物標本集(ハーバリウム) *ブルームーン *計算の季節 *スヴァールバルからの便り ●藤田雅矢(ふじた・まさや) 1961年、京都市生まれ。農学博士。1995年、第7回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞。同年、「月当番」で第26回JOMO童話賞佳作。2007年、「ダーフの島」でSFマガジン読者賞受賞。著書に『星の綿毛』『クサヨミ』など小説のほか、『捨てるな、うまいタネNEO』などの園芸書もある。 -
ハーバリウム―美しさを閉じこめる植物標本の作り方:お手入れ不要、長く飾って楽しめる花の雑貨
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハーバリウム」は、もともと植物標本をさす言葉。 今注目の「ハーバリウム」は、その中でも、ドライフラワーやプリザーブドフラワーを透明な液体とともに瓶詰めした、おしゃれなインテリア雑貨のことをいいます。 ハーバリウム用のオイルを使うことで、手入れも不要で、美しい色合いを長く楽しめるのもうれしいところ。 窓辺など、光の射すところに置くと、ボトル、液体、そして中の植物のハーモニーがさらに楽しめます。 カラフルなお花を集めたり、グリーンを基調にしたり、ピンクやホワイトなどでロマンティックに仕上げたり、モノトーンやブルーなどでスタイリッシュにまとめたり……。 お水を替えたり、花びらを落としたりすることなく、思い通りのアレンジが楽しめます。 一般のインテリアとして楽しむほか、アロマオイルにしたり、ガラスドームに詰め込んでアクセサリーにしたり……。 いろいろな楽しみ方が広がる、ボトルのなかの小さな世界を、一緒に作ってみませんか? -
標本画家、虫を描く――小さなからだの大宇宙
◤点と線、ペン先でとらえる生命(いのち)の形◢ 師匠はいない。相棒は顕微鏡と製図用ペン。 描くのは体長数ミリの昆虫たち。 来る日も来る日も、ただひたすらに虫を描いてきた。 孤高の標本画家・川島逸郎が自らの半生と仕事を語る。 ********** 《 標本画100点収録!》 体長が数ミリほどの昆虫を緻密な線と点で描き、第一線で活躍する専門家たちからも一目置かれる、標本画家・川島逸郎。経験と知識に裏打ちされたテクニックを駆使し、私たちの小さき隣人たちの姿を描き出す。五〇年を経てなお続く試行錯誤の日々を、自ら手がけた標本画とともに語る。 ********** 【目次】 ■まえがき ■虫たちの記憶 ■あらためて、カブトムシに向き合い直す単なる写生にあらず ■異次元のミクロワールド ■「描くため」の備え──描画以前 ■前処理 正確に描き、示すために「線引き」の高いかべ ■シンプルな線画でこそ伝わることとは?ひたすら点を置き続ける ■光をとらえる ■数える毛と数えない毛 ■鱗粉に隠された真の姿 チョウの体 ■修正は徹底的に ■忘れられない失敗 ■スケッチを通して、アリの体を学ぶ ■無理難題の依頼 ■窮余の策? 『完訳 ファーブル昆虫記』図版制作の舞台裏前例のない絵 ■蜻蛉の尻尾を描き続けた日々 ■小さな蜂と、先人の仕事とに挑む ■ナナホシテントウを描く ■なめる口とかじる口 カナブンとアオドウガネ ■忌み嫌われる虫 クロゴキブリを描く ■うとまれる虫に秘められた美しさ ■勇み足はご法度 ■ひとつの主題に挑む ホタル科幼虫を描くまで ■蟷螂の斧 カマキリと私と ■あとがき ********** -
標本室の男
【幻冬舎グループ主催「1000年後に残したいエピソードコンテスト」大賞作品!】 北海道のとある小学校の薄暗い標本室に置かれていた白骨標本の骸骨。長年外の世界へ強い憧憬を抱いていた骸骨は、ある日、医師・渋谷洋一の母校訪問を機に、意を決して動き出す。骸骨は渋谷を医院まで追いかけ、「実ハオ願イガアルノデス」とぎこちなく話しかけた。世界を知りたいという熱意は渋谷の心を動かし、力を借りて正体を隠して仕事を得る。北海道から東京を経て新潟の旅館の仕事についた時、骸骨は盲目の少女・和美と出会い、次第に心を通わせていく。和美との交流で人間らしい感情を育んでいく骸骨だが、行方を探っていた医師・伊藤に追い詰められて――。 不器用ながら前向きに、「生きる」ことの本質を見出そうとする“標本室の男”。 思わず応援したくなる、ハートフル・骸骨・ファンタジー。 1958年2月生まれ、北海道出身。地質調査およびコンクリート構造物関連の技術者。当初は地質コンサルタントにて地熱開発調査、温泉開発調査等に従事していたが、その後Uターンして建設コンサルタントに転職。道路構造物の防災点検や建物等の基礎地盤調査を実施。退職後は資格を活かしてPC部材の製造管理、コンクリート構造物の劣化診断等を歴任して現在に至る。 文芸に関しては、萬葉集、古事記、延喜式、和漢朗詠集、平家物語、今昔物語、日本霊異記等を参照に日本人の心の歴史の探求を中心に創作を実施中。 -
<標本>の発見 科博コレクションから
日本随一のコレクション数を誇る国立科学博物館――美しい標本、それぞれのストーリー。 科博の研究者14名がこだわり選んだ、絶滅種、絶滅危惧種を中心に150種超。 四季折々の自然豊かな環境に、生物多様性を誇る日本列島。トキ、ニホンオオカミ、ニホンカワウソ、クニマス、冬虫夏草、タガメ……美しいカラー図版に、それぞれの種にまつわるエピソードを添えて、絶滅の物語、復活の物語、科学の最前線を知る。 種の保全につながる標本を「再発見」し、未来につなげる、日本列島の生物多様性をさぐるヴィジュアルブック。 【目次】 i. 幻となった生き物 ・ニホンオオカミ ・ニホンカワウソ ・トキ ・トキウモウダニ ・タカノホシクサ、 ・コウヨウザンカズラ ・アミラッパタケ ・小笠原諸島の絶滅陸貝 ⅱ. 再発見と復活 ・ホソバノキミズ ・ムニンキヌラン ・シマクモキリソウ ・クニマス ・カドタメクラチビゴミムシ ・ハハシマアコウショウロほか ⅲ. 絶滅寸前種 ・日本から絶滅寸前の哺乳類 ・日本から絶滅寸前の鳥類 ・日本から絶滅寸前の魚類 ・日本から絶滅寸前の爬虫類・両生類 ・日本から絶滅寸前のチョウ ・日本から絶滅寸前の冬虫夏草 ・日本から絶滅寸前のラン ⅳ. ヒトと生き物 ・チシマラッコ ・コウノトリ ・アオギス ・サクラソウ ・ツマグロキチョウ ・タシロラン ・ガムシ、ミズスマシほか ⅴ. リビングコレクション ・コシガヤホシクサ ・カンアオイ類 ・絶滅寸前のシダ植物 vi. 標本の挑戦 ・ライチョウ ・ オオサンショウウオ ・ツクバハコネサンショウウオ ・種子がみのらなくなったラン科植物 【著者】 国立科学博物館 1877年に開館した日本でもっとも歴史のある博物館のひとつであり、自然史・科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館。日本およびアジアにおける科学系博物館の中核施設として、調査・研究、標本・資料の収集・保管・活用、展示・学習支援を推進している。500万点を超える標本・資料のナショナルコレクションを保有し、上野本館(日本館、地球館)、筑波研究施設(総合研究棟、自然史標本棟)、筑波実験植物園、港区白金台の附属自然教育園で活動を展開している。 -
ファインミネラル ―美しい鉱物標本の世界―
芸術的な鉱物結晶たち 長い年月をかけて自然が作り上げた、その結晶美 自然が作り出した鉱物結晶の芸術性を楽しむ「ファインミネラル」。美しい結晶となる鉱物の原石の中でも宝石にもなるようなクオリティで、近年単なる標本としてではなく、自然が作り出した芸術、アートピースとして注目される存在です。 その逸品たち約300点を紹介する本格的ガイドブックが登場! 日本随一のコレクターである著者が、圧倒的なボリュームで構成する図鑑を中心に、飾り方や見立て方などコレクションを楽しむためのコツを丁寧に紹介します。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
森のささやきの標本室
鳥のさえずり、小川のせせらぎ、木々のざわめき、そよぐ草花…。自然を愛するすべての人たちへ。 【内容】音の消えた森ではぐれてしまった弟・ことはを探すため、リリとこだまは森の奥深くへ入ります。やがて深い霧のたちこめる家にたどり着いたふたりは、霧の精の集めるコレクションを見つけて… … 。自然の美しさと音(オノマトペ)の表現を通して大切なものが見つかる、不思議でやさしい物語。 【著者】福岡県生まれ、宮城県に育つ。ロンドン芸術大学チェルシー校大学院修了。2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。フランス・パリ在住、個展を中心に活動中。おもな絵本作品には『ふしぎなかさやさん』『クリスマスマーケットのふしぎなよる』『フィオーラとふこうのまじょ』(以上、講談社)、『ルナのたまごさがし』(フレーベル館)、共著には『うらしまたろう』(文/令丈ヒロ子)『あきねこ』(文/かんのゆうこ)『針つくりの花むこさん』(文/瀬戸内寂聴)以上、講談社などがある。書籍装画『1リットルの涙』(幻冬社)、『数学ガール』(SBクリエイティブ)、『人形つかいマリオのお話』(徳間書店)、『いっしょに楽しむおはなしのえほん』(高橋書店)などがある。 -
エッセイ・日記
大したことなど起きない日々の、残しておきたい記録集です。 ※猫だけの本ではありません。エッセイおよび日記です。 ページ数:本文モノクロ152P 目次 ・ニホンザリガニの楽園 ・大宮のジブリな酒場 ・イルカのような青年 ・実家の猫が懐かない ・たまに川に落ちる ・不思議なマスタードシード ・なにもない店にあったもの ・腐ったビールの方程式 ・ベニテングタケの味見 ・錦鯉を食べてみた ・フォークリフトの資格 ・アーバンサバイバルごっこ ・ネパールの都会の店 ・一〇年経っても懐かない ・ハッピー・痔・エンド https://blog.hyouhon.com/entry/neko -
趣味の製麺
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和中期に小麦粉農家を中心に流行した家庭用製麺機を、趣味の調理道具(主にラーメン)として現在に復活させたファン達による同人誌。 家庭用製麺機のグラビア、基本的な使い方、レシピなどを熱く紹介。 【内容紹介】 ・「趣味の製麺」とは ・あると便利な製麺アイテム ・小野式製麺機[1号型、両刃型] ・図解・家庭用製麺機のすべて ・製麺の基本的な流れ ・マイ製麺スタイル[ラーメン編] ・マイ製麺スタイル[うどん編] ・田中式製麺機[大型] ・標本製麺のレシピ集 ・石井製麺のレシピ集 ・小太り製麺所のレシピ集 ・日本式製麺機[詳細不明] ・力強い製麺機との出会い ・一瞬で本格的ラーメンスープを作りたい ・製麺機を自分で回すラーメン会 ・うどんは天ぷら粉で打った方がいい ・小野機械製造所の住所を訪ねる ・僕はこうして製麺家になった ・奥付 ・「製麺の主張」 -
捕まえて食べる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ターゲットは、スッポン、アナジャコ、マテガイ、ホタルイカ、エイ(ホンオフェ)、ギンポ、ミズクラゲなど。誰でも捕まえて食べようと思えば、実行可能なものばかりです。 -
捕まえて、食べる
え、埼玉でスッポン!? 臭~いエイの発酵物体ホンオフェに鼻をつまみ、透明でかわいいホタルイカになごみ、多摩川の野草でなんちゃって節約ライフ。近くの川、山、海へゴー! この経験はお金じゃ買えない。都会では、シンプルなことほど冒険になるのだ。山頂で味わう珈琲のごとく、毎回最後は、味わい深~くごちそうさま。