マラヤの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
マラヤ
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の巨匠・安彦良和がオールカラー366ページで描く、圧巻のヒロイック・ファンタジーが電子書籍として復刊! 「完璧の城」ハルワタートは、生母エヴァを中心に老師や戦士、役女たちが集う女だけのクニ。かつて、男たちは欲望のおもむくまま戦いに明け暮れ、最終戦争を引き起こし、世界を滅亡へと導いた。それゆえ、ハルワタートでは男は災難をもたらす者として忌み嫌われ、排斥されてきた。マラヤは戦士として、侵入を繰り返す男たちを撃退してきた強者だ。その功績が認められ、次の生母に推挙される。しかし、マラヤは女王蜂のように生殖のためだけの存在になることを拒否、マラヤに嫉妬する戦士デボラの策略もあって、最下層の役女へと降格されてしまう。 底辺の生活にもかかわらず、前向きに生きるマラヤ。当初は対立していたイザベルら役女たちも、マラヤを慕うようになる。苛立つデボラは、マラヤに止めを刺すべく最下層を襲撃する。必死で闘うマラヤたちはハルワタートを脱出し、外界へと向かう。しかし、そこは獰猛な男たちとドラゴンがうごめく魔界だった……。 異界によって引き裂かれ、憎み合う女と男。運命の戦士マラヤは、二つの性の対立を乗り越え、闇夜に光を導くことができるのか──!? 名作『ジャンヌ』、『イエス』に続く、オールカラーコミックス第3弾。 -
イエティ ヒマラヤ最後の謎“雪男”の真実
ヒマラヤ最大・最後の謎とされてきたイエティ(雪男)の謎を解明するために、 30年にわたってヒマラヤ周辺地域を調査・取材したドキュメンタリー。 雪男の正体解明だけでなく、伝説誕生にいたるヒマラヤ辺境の民族史、ヒマラヤ初登頂時代の秘密など、 本書で初めて明らかになる事実が興味深い。 著者はヒマラヤ、白神山地のドキュメンタリーで知られるルポライター。 本書では、イエティの毛皮や頭など現地で収集した証拠、雪男探検隊の証言、 辺境地域住民やヒマラヤ黄金時代のシェルパたちの多くの証言、生息地の実地踏査を 積み重ねることによって雪男の正体を追跡してゆくが、単にその真実を追求するだけではなく、 著者独自の現地住民に密着した取材・執筆姿勢によって、 大ヒマラヤとその周辺地域に暮らす人びとの生活と文化史、ネパールの辺境紀行、 ヒマラヤ登山の文化史としても、味わい深い内容となった。 <目次・内容> 第一章 クーンブ イエティの起源を探る 〈イエティはどこからやってきたのか。シェルパの故郷クーンブに、伝承と目撃談を探る〉 第二章 トルボ ヒマラヤ辺境にメテを追う 〈前近代の宗教、自然環境が保存されたヒマラヤの辺境トルボ地方に現れる伝説の動物メテを求めて〉 第三章 ムスタン 生きている雪男を探し求めて 〈生きている雪男を確認するために、ムスタンの奥地・ダモダールクンドへ踏査行〉 -
D29 地球の歩き方 ネパールとヒマラヤトレッキング 2025~2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変化に富んだ国土に30以上の民族が暮らすネパール。その魅力は、古い家並みや歴史ある寺院が残る数々の文化遺産、世界最高峰のエベレストをはじめとする雄大な風景のなかを歩くヒマラヤトレッキングなど多様で多彩。この国ならではの旅の魅力を徹底ガイド。 -
宇宙のヒマラヤ 108億年の沈黙が破られるとき
108億年の静寂を経て、宇宙の設計図が今、暴かれる。 西暦2187年、人類は遠宇宙に存在する11個の超大質量ブラックホールが形作る、不自然な巨大構造物「宇宙のヒマラヤ」を発見します。太陽系へ飛来した謎の天体、火星で採取された古代の岩石――それらが示すのは、偶然では説明不可能な「宇宙の設計図」に隠された何者かの意志でした。 本作は、天文学や惑星科学の知見に基づいた圧倒的なリアリティで描かれる本格SFの傑作です。複数の視点からパズルの断片が組み合わさるような展開に、ページをめくる手が止まらない知的興奮と感動を約束します。 こんな方におすすめ ・ハードSFや壮大な宇宙探査の物語を求めている方 ・人類の起源や「宇宙の創造主」というテーマに惹かれる方 ・科学的考察と緻密なプロットが融合した作品を読みたい方 果てしない闇の先にある「真実」を、あなた自身の目で見届けてください。 -
エベレストから百名山へ~ヒマラヤから教わったこと~
山登りの楽しみは自ら計画を作り、それを達成するところにある――。K2に日本人として初登頂し、北壁からチョモランマ(エベレスト)に初登頂した著者が語る、登山の醍醐味。 -
女ひとり、インドのヒマラヤでバイクに乗る。
ラダックに行けばなにか変わるかも… 「感染症がいくばくか落ち着いた2022年夏。東京での生活に消耗しきった私は、1 か月の夏休みを取得し、夢だった“ライダーの聖地” ラダックへ向かった。」 有用でなければ生きていけない―。メンタル不調の30代会社員が意を決して自分を取り戻すための旅へ。向かった先はインド最北部・ヒマラヤ山脈の西端にある秘境ラダック。高山病と腹痛にあえぎながらバイクでヒマラヤを駆け回り、1か月の旅を経て見えた景色とは…? 里中はるか(はるか180cm)初のコミックエッセイは、同人誌活動とSNSで話題になった作品『ワンマン夏休み』に大幅加筆、100ページを新たに描き下ろした“ひと夏の冒険物語”。 旅のリアルさを感じる現地動画レポートも収録(掲載の2次元コードより視聴可)。さらに、ラダック旅行情報、海外ツーリング情報、MAPなどの実用情報も網羅した、全200ページ、オールカラーの完全保存版です! CHAPTER1 はじめてのラダックツーリング CHAPTER2 山あり谷ありのヒマラヤツーリング CHAPTER3 ラダックの暮らしに触れる CHAPTER4 標高4500m、天空の湖を目指す 【コラムや旅の情報ページも充実】 ・インドのヒマラヤ、ラダックって? ・現地で乗ったバイクたち(ロイヤルエンフィールド) ・旅の持ち物や服装 ・海外ツーリングの準備 ・現地でのバイクの借り方 ・旅の費用etc. -
科学漫画サバイバルシリーズ42 ヒマラヤのサバイバル2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激しい吹雪。極限の寒さと、つらい空腹。勇気と希望を持ち続けるものだけが生き残れる。ヘリコプターの墜落で海抜高度4,000mで遭難したルイ一行。すぐに救助されるという希望もつかの間、目の前で発生した雪崩で、みんなは恐怖のどん底に。いつ来るか分からない救助隊を待つのではなく、自分たちで山を降りることを決意した彼ら。しかしヒマラヤの険しい雪山は容易に道を明け渡してはくれない。チムニーとスノー・ブリッジの崩壊。方向感覚を狂わせるホワイト・アウトとリング・ワンダリング。彼らを待ち受けている苦難の数々。果たしてルイ一行は無事に帰還することができるのか!? -
科学漫画サバイバルシリーズ40 ヒマラヤのサバイバル1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の科学漫画シリーズの40点目は、地球で最も高い世界の屋根「エベレスト」へ! 自称・熟練登山家の叔父とルイ、ユジンはエベレストを間近で見られる「エベレスト・トレッキング」のためにネパールのカトマンズへ向かう。ところが予期せぬ事故でヘリコプターが墜落、一行は突然ヒマラヤ山脈の中腹に投げ出されてしまう。何もかも見えなくしてしまう吹雪、全てを一息に飲みこむ雪崩れ、どこに潜んでいるかも知れない深いクレバスなど、危機また危機の連続……。過酷なヒマラヤで繰り広げられるサバイバルの行方は? -
カラー版 トレッキングinヒマラヤ
「定年記念にヒマラヤのトレッキングに行こうよ」。妻のひとことがきっかけで、かつてヒマラヤ登山を夢みた夫婦はネパールへと向かう。数々の名峰を眺めながら歩む「エベレスト街道」をはじめ、アンナプルナやダウラギリを望む峠や谷など、特色あるトレッキング・コースを旅する。そこでは、花々の群落やチベット仏教との出あい、ヒマラヤ山中の人たちとの交流が待っていた。 -
新次元人類になるための霊的進化・開運法 「偉大なるヒマラヤの世界同胞会」の秘められた活動を初公開!
トランプ・プーチン・ネタニヤフは反キリスト的人物である! ヒーリングスポットとしての神社に注目し、神社ブームを作った一人である古神道家の集大成的作品。 トランプ大統領やロシアのプーチン大統領、イスラエルのネタニヤフ首相たちは「現文明の自壊」を加速させる破壊者だった! 4500年前に結成された世界最古の団体である「偉大なるヒマラヤの世界同胞会」に関する情報を初公開し、「太元の大光明」によって霊的進化を起こし、平和と繁栄をもたらす「鳳凰の時代」を築いていくための霊力アップ開運法を解説する。 反キリスト的人物たちは地球環境や気候変動に関心を示さず、領土的野心をもっている。 しかし古い文明が破壊される一方で、新たな文明が構築されていく。新たな「鳳凰の時代」の担い手になる方法を〈癒しのための神社参拝〉ブームを作った古神道家が解説する。 ・地球人類がステージアップするには、「超人類」「新次元人類」の出現が不可欠 ・ETソウル(スターピープル)は3段階で地球に飛来してきた ・偉大なるヒマラヤの世界同胞会は人類の霊的進化を指導する世界最古の団体 ・七大聖仙は地下都市シャンバラの原型をつくった ・シャンバラは超人類をはじめ精神指導者の養成所の役割を担っている ・実践・霊的進化を促進する6つの霊力アップ開運法 ・「一霊四魂との対話」開運法で、人生を導く羅針盤を得る ・自神拝で内なる神性・一霊四魂を元気にする ・時を味方にする時霊(ときたま)開運法 ・反キリスト的人物たちは「一神教的世界観のアンチテーゼ」として出現した ・反キリスト的人物たちのほとんどは宇宙から飛来してきた“反ETソウルたち”だった? ・「鳳凰の時代」にふさわしい〔人間観・自然観・神仏観・先祖観・宇宙観〕をもつ -
12万円で世界を歩くリターンズ 赤道・ヒマラヤ・アメリカ・バングラデシュ編
実質デビュー作の『12万円で世界を歩く』から約30年。あの過酷な旅、再び!? 赤道、ヒマラヤ、アメリカへ、予算12万円で過去に旅したルートをたどる。30年で、世界はどう変わったか? 変わらないものは何か? 詳細な旅費の内訳付き。 -
西ネパール・ヒマラヤ 最奥の地を歩く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リウマチという難病を抱えながら、チベット(中国)国境に近い ヒマラヤの最奥の地ドルポで約100日におよぶ越冬を単独実現させ、 今年「植村直己冒険賞」を受賞した、40代女性登山家の初の本。 厳しくも美しすぎる世界の屋根の山々。そこで繰り広げられる動物 や人々の伝統的なくらし。神々しい秘境の景色に、圧倒される…… 優れたカラー写真多数掲載!! -
遥かなるヒマラヤ ~闇に売られた娘たち~(単話版)<まんがグリム童話 闇に堕ちた性奴隷>
「田舎娘のおまえに、10万ルピーもの大金を払ったんだ。それを返すまで体を売ってもらうよ!」 カーペット工場で働くよりも稼げると騙され、闇から闇へ売られる娘たちの血と涙の近代史。 ※この作品は「まんがグリム童話 闇に堕ちた性●●」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
ヒマラヤ聖者が伝授する《最高の死に方&ヨーガ秘法》
ガンジス河の源流、標高4000メートル以上のヒマラヤで140年も修行している伝説の聖者と出会い、ヨーガの奥義を学び霊的導きを受けた日々――。「ヨーガ行者の王」の称号をもつ著者が、自らの体験を物語形式で綴る。 -
ヒマラヤ聖者のいまを生きる知恵
ほんとうの自分を取り戻すことができれば、自由に生きられる。まずは、ありのままの自分を受け入れ、自分を心から愛すること――。ヒマラヤで長年、瞑想・ヨガの修行をし、口伝によって授けられる「ヒマラヤ秘教」で、真の悟り(=サマディ)に到達した著者。その体験を通して、環境に振り回されずに幸福に生きるための方法について語る。ヒマラヤで五千年ものあいだ受け継がれてきた、自由な心で豊かに生きるために必要な真の知恵を紹介します。 (目次より)瞑想すると心が軽くなる/内なる自分を知る/ほんとうの豊かさとは何か/心は一つのものにとらわれている/自由な心の曇りを取り除く/心がすべての苦しみを生み出している/自由な人になっていく/ガラクタや執着を落とす 心と体について無知ではなく、気づきを深め、本来の純粋性をあなたのなかに取り戻してください。ヒマラヤ伝統の五千年の教えは、あなたのなかに、ヒマラヤのような悠久の静けさと純粋さ、パワーをもたらします。(ヨグマタ 相川圭子) -
ヒマラヤ聖者の生涯 生と死を超えたヨーガの奥義
生まれ変わりの輪から抜け出すために、 ヨーガは5000年もの間、 解脱(ムクティ)を目指してきた。 ガンジス河の源流、 標高4000m超の神なる地で 目の当たりにした無数の奇跡―― 140年修行を重ねた伝説の聖者が開示する、 究極の教えとは? 『ヒマラヤ聖者が伝授する 《最高の死に方&ヨーガ秘法》』 の新装改題版、待望の刊行! 淡々と自分自身を磨きあげるヨーガ行者の存在が、この世界には必要だ。 自分自身をしっかりと見つめなさい、これ以外にヨーガの極意はない。 ヨーガは素晴らしい。ヨーガは面白い。生きていることは楽しい。死ぬことはもっとスリリングだ。 ・ツンモ(体温調節)、ルンゴム(空中歩行)、テレパシー、磁極反転、時空旅行、不老不死──大聖者はこうして奇跡を起こす! ・ヒマラヤ聖者には会いに行っても会えない。聖者が弟子を選んで現れる ・ものごとはすべて必要性が関係しており、必要のない能力は開花しない ・自分のすべてを知ると、もう一度生まれてくる必要がなくなる ・悟りの最終段階である無想三昧(アサム・プラジュニャータ・サマーディ)は、その前の有想三味を十分に経験しなくては達することができない ・解脱とは、すべての執着から解放されること ・瞑想で意識エネルギーを遡れば、一〇〇〇年前のヒマラヤ聖者の残留意識に出会える ・みずからを素粒子より微細なタンマートラ(唯)と化し、体内旅行で全身の細胞を活性化させると、病気の原因が消え去る!? ・解脱が成功したか否かを知るには、ある“サイン”を見ればいい 【著者より】 大いなる悟り“マハー・サマーディ”は、ヨーガ行者の理想的な死を意味する。 ヨーガに熟達すると、自分自身の意思で、自分が選んだ日に自然死することができるという。 現世に対する執着から離れて、人間としての勉強を終えると、ヨーガ行者は解脱(ムクティ)を得ることができる。 そのレベルに達した行者は、自分の意思で人生を終えることができるのだ。 ヨーガは徹底的に自分自身をコントロールする。常識的には不可能な“死”さえもコントロールできる、ということだ。 ※本作品は2012年10月、ヒカルランドより刊行された『ヒマラヤ聖者が伝授する《最高の死に方&ヨーガ秘法》』の新装改題版です。 -
ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉
自分を好きになれないあなたに。才能を開花させたいあなたに。未来のことが気になって仕方ないあなたに。愛する人ともっと幸せになりたいあなたに。いつも人間関係に悩んでいるあなたに。更なる成功を最速で手に入れたいあなたに。世界でたった二人のシッダーマスターが伝える、五千年の時空を超えたヒマラヤ秘教の叡智! -
ヒマラヤ 生と死の物語
国内外を問わず、世界規模で描く山岳遭難事例のベストセレクション。 奇跡の生還と遭難の悲劇。 生死を問わず困難に立ち向かった人間の物語。 <目次> ●マロリー、アーヴィンの謎 世界最高峰は登られたのか ●ジルバーザッテルの敗退 ナンガ・パルバットの血塗られた歴史 ●人類初という栄光の陰に アンナプルナ初登頂物語は悲惨な逃避行だった ●最終キャンプからの救出行 嵐のK2ハイキャンプから血栓症に陥った友を助けるための決死の救出劇 ●メスナー兄弟、生還への遠い道 ナンガ・パルバット、未知の谷への下山 ●人喰い鬼からの脱出 未踏の岩峰、バインター・ブラック初登頂後の苦闘の記録 ●ミニヤコンカ奇跡の生還 友を失い孤立無援となったクライマーが見せた生への周年 ●日本人エヴェレスト無酸素初登頂の葛藤 日本人初を争う結果、生死を分けたものは何だったのか ●ブラックサマーの生存者 K2最終キャンプで嵐につかまった7人の生と死 ●6000mの宙吊り トランゴタワー頂上直下に宙吊りになった友の救出劇 ●公募登山隊の破綻 エベレストガイド登山の落とし穴 ●7400mの国際救助隊 人命救助のためにアンナプルナ南壁に集った国際クライマー集 ●ギャチュン・カンの奇跡 嵐につかまった山野井夫妻の生への執念 -
ヒマラヤ大聖者 愛の般若心経
あなたを最速で幸せに導く、ヒマラヤ秘教五千年の叡智! 多くの人は、心の喜怒哀楽とともにあります。欲望に翻弄されて生きています。そこからとらわれ、悩みや苦しみが生まれているのです。苦しみを取り除き、幸せになるのにはどうしたらいいのか。ブッダもその真理を求め、大変な苦行をされ、最後に瞑想に出会ったのです。 すべての人の心の奥深くには、愛とさらに静寂があります。そこから生まれるのが「悟り」の意識です。愛と悟りへの道が簡潔にまとめあげられた経典が「般若心経」です。 仏教やキリスト教の源流である、5000年の伝統をもつヒマラヤ秘教。そのシッダーマスター(ヒマラヤ大聖者)が真の幸福を解き明かす! -
ヒマラヤ大聖者が癒すあなたのインナーチャイルド 愛されているから大丈夫
あなたの「内なる子供」を癒す、32のケーススタディ。・ヒマラヤ大聖者が初めてインナーチャイルドを語る。・生きづらさを感じている全ての人へ。・豊富で切実な体験談が癒しへの導きに。あなたが今抱えている悩みや不安の原因は、子供時代にあるのかもしれません。「内なる子供=インナーチャイルド」に長年向き合ってきたヒマラヤ大聖者が、初めてその問題を語ります。ヒマラヤ大聖者が実際に接した人々の体験談は、切実で説得力に満ちています。悩んでいるのはあなただけではありません。32のケーススタディを、気づきのきっかけとしてください。全ての人が、愛されているから大丈夫です。 -
ヒマラヤ大聖者が教える 瞑想のすすめ 心を空っぽにすれば、人生はうまくいく
*本書は2014年4月刊行『瞑想のすすめ』の新装版で、内容を一部加筆修正および改題したものになります。さらに当時の「瞑想CD付き」を今回、「音声データのダウンロード」形式に変更しました。 毎日10分瞑想するだけで、 悩みは消え、執着から解放され、毎日が幸せで満たされる。 瞑想をして心を“空っぽ”にすると、あなたの本当の「力」が引き出されます。 悩みや不安は消え、健康になり、幸せに生きていくことができるのです。 聴くだけで、絶対的な安心感に包まれる「心を空っぽにする誘導瞑想」音声ダウンロード付き! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ヒマラヤ大聖者 心を浄化し内なる力を開花させることば100
内なる神秘の力を目覚めさせれば、どんな逆境でも動じることなく、幸せな自分を生きられる。ヒマラヤ大聖者の教えは、体という小宇宙を輝かせ、免疫力や生命力を高めて、知恵と愛を育み、人生をラクに生きていく方法を伝える。本書は困難な時代を生き抜くために、体・心・魂のすべてを輝かせるヒマラヤ大聖者の秘法を、100の言葉を軸に、5つのエレメントに分けて伝授します。また、5大エレメントにちなんだデザインと特製シールを収録。普段からこれを身につければどんな難局も乗り切れます。 -
ヒマラヤ大聖者のあなたの淋しさに寄り添う100のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友人と一緒でもふと「淋しさ」を感じるあなたに、心を癒し寄り添うヒマラヤ大聖者の言葉を届けます。友人と話していてもふと「淋しさ」や「孤独」を感じることはありませんか? SNSで常に人とつながる日常に、安らぎを感じられない方もいるのではないでしょうか。「自分の内側が満ちてくると淋しくなくなるのです。ごくごく当たり前のことにも素晴らしさが感じられるようになります」。見開きごとにお届けする100のことばを、一つずつ味わってください。ヒマラヤ聖者の慈愛が、あなたを癒します。 -
ヒマラヤ大聖者の幸運を呼ぶ生き方
「足りない」と思えば、不幸になり、「これで十分」と感謝すれば、幸せがやってきます――。 女性で史上初めて究極のサマディ(悟り)に達した、世界でたった2人のシッダ―マスターのひとりが教える、心の内側の扉を開き、〈ほんとうの自分〉に出会う38のメッセージ。 ヒマラヤの聖者は、サマディと呼ばれる究極の悟りを得て、宇宙の真理と出会いました。 そして、私たち人間の内側にひそむ真の幸福につながる秘密の鍵を発見したのです。 その教えの一つによれば、宇宙には、ある確かな法則が存在するのです。 それは、「与えたものと同じ質のものが返ってくる」という法則です。 与えたことで、神の愛と祝福が注がれます。宇宙が全力であなたのサポートに動き出すのです。 ――「はじめに」より -
ヒマラヤ大聖者の「手放す」言葉
「あるがままの自分を許します。相手も許します」 コロナ禍で不安が増大している今、 心の解放の仕方を教えてくれる。 ヒマラヤ大聖者、魂のメッセージ すべては学びです。なんの心配もありません。この本との出会いによって、自分の内側に気づき、深い愛にコンタクトして、変化し始めるのです。「はじめに」より 目次 「悲しみ」を手放す 「驕り」を手放す 「競争心」を手放す 「コンプレックス」を手放す 「執着」を手放す 「怒り」を手放す 「孤独」を手放す 「恥」を手放す 「不安」を手放す 「嫉妬」を手放す 「見栄」を手放す 「エゴ」を手放す 「好き」を手放す 「嫌い」を手放す 「比較」を手放す 「価値観」を手放す 「常識」を手放す 「恨み」を手放す -
ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス
心のとらわれを外し、悩みを手放す。そして、本当の自分に出会う――。ヒマラヤ大聖者による「瞑想的生き方」指南、決定版! この本を手にしたあなたは、気づき始めていることでしょう。外側の世界を探求し、他人と競い合い、物事に執着する人生の虚しさに。人が、奥深くからの安らぎを手に入れ、幸せに満たされて生きるために必要なこと。その答えは、外側の世界ではなく、あなたの内側にあります。「はじめに」より 世界に二人しかいない「ヒマラヤ大聖者」が伝授する、執着を手放し、本当の自分に出会い、マインドフルネスに健康に生きるための瞑想的心得。 【目次抜粋】 人はごみを溜めながら生きている/比較をすることで悩みが生まれる/人は知識の鎧で身を守っている/出来事や感情はシンクロする/成果は誰にも属していない/集中力のある人ほど「何もしない」ができない/お金は「手に入れる」のではなく「入ってくる」もの/ヒマラヤ瞑想で病気をはねのける/病の本当の原因に気づくことが大切/瞑想をすると病気が治りやすくなる/心の病気につながる回路を絶つ/眠っている脳の力を開花させる/瞑想すると疲れが取れる/呼吸は生と死を繰り返す行為/姿勢はエネルギーを受け取るアンテナのようなもの -
ヒマラヤ大聖者の免疫力を上げる「心と体」の習慣
不安な心や執着、ストレスなどを手放せば、 心と体の免疫力が上がります。 新型コロナウイルスの蔓延で、不安な日々を過ごしている人へ。 ヒマラヤ大聖者が伝授する、「心と体」の使い方。 ・幸せは自分の内側からもたらされます ・病気になるという思いの回路を断ちましょう ・感謝の気持ちでストレスを溶かしましょう ・体調が悪い時は、少しやすみなさいという、神様からのメッセージです ・心配事は、それにとらわれるほど悪化します ・朝は日光を浴びて、自分の中の太陽を輝かせます ・食事は感謝して食べれば薬になります ・ヒマラヤシッダー瞑想で本当の自分になります この本を通して、少しでも多くの方が、自分自身と向き合い、心と体を浄め、健やかな人生を送られる ことを願っています。愛と祈りを込めて。 ヨグマタ 相川圭子 -
ヒマラヤに学校をつくる カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦
トウガラシを体にすりこんで暖をとり、生活のために我が子を売る。 22歳でネパールに渡った著者は、そんな究極の貧困を目の当たりにして衝撃を受ける。 貧困から抜け出すには教育しかない。その支援をしたい。 けれど、自分は教育者でもなければ、社会に出た経験もない。そんな自分に何ができるのか……。 悩み、もがきがらも貧困家庭の就学支援をスタートさせ、 幾多の困難に直面しながらも、2004年「クラーク記念ヒマラヤ小学校」を開校。 その後もネパール大地震や病気(ガン)などに見舞われながらも、 これまで現在200人までに卒業生を送りだしている。 想いさえあれば、人はどこまでも行ける。 ゼロから学校づくりに挑んだ著者の、涙と感動の20年の軌跡。 -
ヒマラヤに登った男は、なぜ洗剤を作り続けるのか 暮らしをデザインする洗剤メーカー「がんこ本舗」のこれまでとこれから
「真っ直ぐにビジョンと向き合うと、こうなる!」――中川政七商店元代表取締役・中川淳氏 推薦! 「がっちりマンデー!!」で取り上げられた、話題の「すすぎゼロ洗剤」の開発秘話を初公開! ヒマラヤで命と向き合った登山家が、次に選んだ挑戦は「洗剤づくり」だった。 なぜ、登山家が洗剤を作ったのか?なぜ、洗剤で世界を変えられると考えたのか? その答えは、ヒマラヤの氷河の下を流れる小さな「水の音」から始まった。 ヒマラヤの頂に立った木村“きむちん”正宏氏が、死と隣り合わせの登山を通して感じた事実。 それは、山で生まれた水は川となって街を通り、海へ注ぎ、再び山へ戻っていくこと。 そして、地球も、自然も、私たちの命も、すべて水でつながっている、ということ。 山を降りた彼が選んだのは、さらなる高峰ではなく、「暮らしの中から水の汚れを減らす」という選択。 そこで目を向けたのが、家庭から川や海へ流れていく「洗剤」だった。 「世にないなら、自分で作ろう」「未来の生存圏を育むために」 本書には、洗剤開発だけでなく、命を懸けたヒマラヤ登頂、農業機械の発明、四万十川流域での地域おこし、仲間とともに思いや技術を次世代へつなぐ歩みに至るまで、「ひとつの洗剤が地球の未来を変えていく物語」が描かれている。 きむちん氏が掲げる「未来の生存圏」とは何か? 自然を守りながら、地域や経済を豊かにするにはどうすればよいのか? そして彼は、どのようにして理想を事業へと変えてきたのか? 環境問題やものづくり、地域づくりに関心がある人はもちろん、自分の仕事を通じて社会を変えたい人、信念を持って事業に向き合いたいビジネスパーソンも必読! 一人の登山家が、壮大なビジョンを現実の事業へと変えていく軌跡を描いた、型破りなビジネスノンフィクション。 -
100年人生を好転させる ヒマラヤ大聖者が導く年齢にとらわれない生き方
仏教やキリストと源流であり、5000年の伝統をもつヒマラヤ秘教。世界で二人しかいないヒマラヤ大聖者のひとりである著者が、100年人生の後半を心穏やかに生きる方法を伝授 「疲れやすくなった」 「老後資金が不安」 「がん、認知症……」 人生後半の悩みからラクになる! プチヨガ、呼吸法、イメトレも掲載 ヒマラヤ秘教とは、自分が変わればすべてが変わると信じて煩悩を拭い去り、世の中のエネルギーを向上させていく生き方の哲学です。 本書をお読みいただければ、人生後半への漠然とした不安や不満といったネガティブな感情がすーっと消えていくのを感じることでしょう。 あなたは、美しく年をとっていきます。(本書より) -
ぶらっとヒマラヤ
塩野七生氏推薦! 私の友人の中でも最高にオカシナ男が書いた、フフッとは笑えても実生活にはまったく役に立たない一冊です。それでもよいと思われたら、手に取ってみてください。 記者生活30年。還暦間近の記者が思い立ってヒマラヤに行ってみた――。8000メートルの極限の世界で考えた、老い・恐怖・死、そして生のこと。毎日新聞医療プレミア、毎日新聞夕刊で人気の連載が待望の書籍化! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと
奇跡の脈診、月の光をとりこんだ薬・月晶丸、全チベット人の祈りがこめられた高貴薬。神秘の伝統医学を学びにいった著者が出会ったものは…。泣ける、笑える、チベット医学奮闘記。 -
南アルプスからヒマラヤへ パイオニア精神へのまなざし
ビジネス・実用-1巻1,925円 (税込)1970年10月28日、ネパールヒマラヤ、ダウラギリ山群の未踏の峻峰チューレン・ヒマール(7371m)の初登頂に成功した静岡大学山岳会隊。この遥かなるヒマラヤの未踏峰を目指し血の滲むような激しい訓練登山を繰り返した日々など、自身の登山人生を静かな筆致で綴る。さらに今西錦司、西堀栄三郎、酒戸弥二郎など、登山を通じて出会った偉大な人物についても素描し、1970年代から現代までの日本登山史をも俯瞰した貴重な随想録 -
ヤマケイ新書 現代ヒマラヤ登攀史
人類が初めて8000mに登ってからはや60年、ヒマラヤの高峰登山はいかに変遷し、どこに向かっていくのか。 登山者なら「最低限、この程度は知っておいてほしい」山の常識として、ヒマラヤ8000m峰登山の歴史を紹介し、現代における高峰登山の傾向について解説。 深田久弥著『ヒマラヤ登攀史』(岩波新書)以来の新書版・ヒマラヤ登攀史として、登山記録収集の第一人者、池田常道氏が、現代事情も踏まえながらわかりやすく解説しています。 -
ヤマケイ文庫 ヒマラヤの高峰 8000メートル峰14座 初登頂の記録
深田久弥の、ヒマラヤの山々に対する熱い思いが込められた不朽の名著! 『日本百名山』の著者として知られる深田久弥さんは、ヒマラヤの研究家でもあった。 1958年にはジュガール・ヒマラヤに赴き、現地ルポを雑誌に連載。 翌59年からは「ヒマラヤの高峰」と題した連載を以後10年間、120回にわたって『岳人』に掲載している。 そのかたわらで書き下ろしたのが『ヒマラヤ登攀史』(1957年、岩波新書)。 その後、1967年に改稿されて『ヒマラヤ登攀史第二版』が出版され、 没後、1973年には白水社から『ヒマラヤの高峰』が刊行された。 ヤマケイ文庫版では朝日新聞社刊『深田久弥 山の文庫2 ヒマラヤの高峰』を底本としながら、 『深田久弥 山の文学全集』(1974年朝日新聞社刊)の原稿を確認しつつ、写真と地図を刷新して ヒマラヤ8000m峰14座の初登頂の歴史を紹介する。 1950~70年代にかけての、ヒマラヤ初登頂時代の人と山とのかかわりを 克明に調べて記した深田久弥の遺作が、没後50年目によみがえる。 -
ヤマ・ニヤマ ヒマラヤ聖者が説くスーパーマインドになる10の教え
「ヤマ・ニヤマ」とはヨガにおける考え方の基本。しかし基本であるからこそその理解と紹介には高度の修行が必要である。日本国内で初めて「ヤマ・ニヤマ」をわかりやすく正しく紹介した本。 世界でたった2人のシッダーマスターが初めて綴る、ヨガの基本にして究極。 実践すれば、運命が改善され、すべての幸運がやってくる! あなたの心と体を美しく磨く生き方。 スーパーマインドとは、偉大な心、神聖な心、慈愛の心、優しい心、強い心、美しい心、囚われのない心、希望の心、純粋な心、ハイクオリティの心、願いが叶う心……つまり、あなたの宿命が変わり自由に生きられるようになる、オールマイティな心。 -
億万長者の散財術 日本一稼ぐ弁護士のエベレスト登頂自伝
日本で一番稼ぐ弁護士は、なぜ死のリスクがある高所、極所に向かったのか―― 世界最高峰・エベレストの頂を目標にした登攀が始まった。 都心で富裕層としての優雅な生活を棄て、命の危機があるスリリングな場所で生きようとする心理を当事者が明かす。 ここが世界最高峰の頂だ。 標高8848m。自分より高いものは雲と太陽しかない。 眼下に広がる荘厳な景色の素晴らしさを表すだけの語彙を僕は持ち合わせていない。 エベレスト登頂までの道のりは、登山を開始してから登頂まで1カ月以上を要し、途中で同じ隊のメンバーが何人も病院に搬送された。リタイヤした人もいた。また、ルート上には過去に登頂を試みた登山者の遺体が何体も放置されている。 そんな過酷な行程を乗り越えてきた体験が、世界最高峰の頂からの景色を一層輝かせてくれる。 確かに一昔前に比べると、商業登山化により、少しでも安全で登りやすいルート開拓が進んだ。シェルパによる充実したサポート、固定ロープの設置、登山道具や酸素ボンベの改良や軽量化のおかげで、エベレスト等の高所登山のハードルは格段に下がってはいる。 それでも毎年何人もの凍傷、脊髄損傷や死亡など大きな事故は起きている。正確な統計を確認することは難しいが、毎年のエベレストでの死者数を登頂許可証の発行者数で割ると、今でも例年1~2%の死亡率だ。参加者のうち数十人に1人が死亡していると考えると、レジャーにしては依然高いリスクがあることは間違いない。 僕は2018年5月と2024年5月に二度もこのようなリスクを侵してエベレストに登頂した。過去2回で登頂に至るリスクに大差はないし、登頂時に眼前に広がる景色の美しさも大きな違いはない。 しかし、僕の感情は、1回目と2回目では全く異なるものであった。 -
命ささらぐ
異文化の中で暮らしてみると見えてくる人間の おかしさ あやうさ あたたかさ 工業化が緒に就いたばかりで、何事も効率的には進まない1970年代前半に、読み書きが一切出来ない中国系怪物社長の下で、20人のフランス人技術者と苦楽を共にした。片田舎からやって来た陽気なメイドとの交流を終始楽しんだ。そんなタイの社会の中にどっぷり浸かって暮らしてみると、人間のおかしさ、あやうさ、あたたかさが見えて来た。10年後に再びタイに赴任してみると、その間にタイは、工業化に見事に適応していた。 【目次】 シリーズ 「命ささらぐ」 のはじめに 第1章 志願して来た陽気なパダム 第2章 怪物社長スクリー氏 第3章 苦難の中の楽園 「百八十度違う仕事をやらせてください」 第4章 ランシットの詩(1) 氾濫する川/蛍の群れ/熱帯の病/都会のデパートの興奮/池に落ちたゴルフボール/焼けるようなオフィス/ネパールから来たアメリカ人/屋外ダンスホール/通じない電話/子供のための離婚論/フランス人との格闘/パタヤの静寂/村のタイ・ボクシング/チョチョサン/通じてしまう日本語/泰緬鉄道/国際感覚/ワチャラワンの結婚式/屋外映画会/しなやかなスポーツ セパタクロー 第5章 ランシットの詩(2) オオトカゲ/履きつぶした靴/女性の力仕事/サリカへの道/「お先に」/やって来た新妻/熱帯のアリ/同時三本立て映画/血の日曜日/チェンマイ/ティアンの歌/モノに囲まれた生活/コウノトリの寺/タイ・ダンスを習う/プーケット島/潮干狩り/少ない情報/南の国のサムイ島/パダムの故郷/雨のかからない柱 【著者】 阿部紘久 『文章力の基本』(54刷、40万部)、『文章力を伸ばす』(共に日本実業出版社)ほか、文章術の本を8冊上梓。大学で10年間指導後、現在は社会人を指導中。エッセイ集もある。 日本にあるIT系米国企業CEO。 大手メーカーの国際部門、経営企画室、宣伝課で勤務。 その間に、タイ、韓国、イタリアで10年間合弁会社を経営。趣味は、山岳写真。 -
サラとピンキー パリへ行く
ブタのピンキーときたら、たいへんなねぼすけでおうちの中のソファに、だらりんとねそべって、ねむってばかりいました。でも、サラちゃんが、トン、トン、トンって、三回ドアをノックすると、ピンキーはたちまち、パチッと目をさまします。 そして、サラちゃんとピンキーは、ふたりで……というか、ひとりと一ぴきで、色んなところに、あそびに出かけるのです。いいお天気にさそわれて、ふたりは花の都パリへ向かいます! -
ナゾトキ・ハンター
主人公・アレックスは、古代言語や数カ国語を話せる天才少年。祖父は有名な冒険家であった。古代文明の遺品をその目で見たくて冒険家になった彼は、ラムセス2世のピラミッドにある「黄金の戦車」を目指すのだが、ピラミッドに入るには、さまざまなナゾトキに正解しなければならない。宝を守るミイラたちに襲われながら、相棒の半分ネコ、半分人間のルルとともに、難関を乗り越え、スフィンクスによる最後の謎に挑む! 空前のナゾトキ&アドベンチャーがはじまる! -
まちごとアジア ネパール
「カトマンズのいろは」をサクッと紹介【30分でわかるカトマンズ】 ヒマラヤ南麓に開けたカトマンズ盆地。人よりも多くの神々が棲むと言われるカトマンズには、街のいたるところに寺院や祠が見られ、それらは「カトマンズの渓谷」として世界遺産に指定されています。カトマンズ、パタン、バクタプルの三都市と4つの宗教聖地を案内し、はじめてカトマンズを訪れる人におすすめの内容になっています(『ネパール002,003,004,005』と一部内容、図版が重複しています)。かんたんな図版、地図計14点収録。