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  • 南島地名考―おもろから沖縄市誕生まで―
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    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第12弾。 「本書は東恩納寛敦『南島風土記』以来の歴史地名研究の低迷を破る、新進気鋭の地域史研究者の手に成る文献研究書である。現存する諸資料をあらゆる角度から検討し、間切名(市町村名)から村名(部落名)、原名(はるなー)に関する各資料の見方について、それぞれ分析。南島の歴史や民俗、地理に興味ある人々にとって今後必読となるべき書である。今後の南島地名研究は、本書を措いては語れない。-1984年紹介文-」 本書は歴史の側から古琉球の地名、近世の地名、近代の地名から現代(1982年)の地名で構成されていて、その時代の特徴や変遷の過程を明らかにしている。 著者は那覇市市民文化部歴史資料室室長、沖縄県立芸術大学教授を経て沖縄国際大学教授の田名真之氏。
  • 南信州殺人神楽
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    1巻682円 (税込)
    長野県茅野市の市会議員の息子が、離れの家で殺害された。隣の部屋で寝ていた祖母は、犯人は面をつけていたと証言した。 漠とした証言だったため、真偽を疑う捜査員もいたが、道原伝吉はそれを真実としてコツコツと捜査をつづけた。 犯人がつけていた面が神楽面で、遠山郷の霜月祭りのときの湯立て神楽でつかわれるものだとわかってきた。 地道な捜査があぶり出す、遠い過去の怨念。道原伝吉は女の悲哀に触れ、犯行に至ってしまった過去を憎む。
  • 南十字星
    4.0
    20歳の自称“うら若き乙女”奈々子がアルバイトする喫茶店〈南十字星〉を、しっとりとした美人・美貴が訪れた。美貴は新婚旅行先のドイツで夫が蒸発し不幸のドン底。事件に関心を持った奈々子は、なぜか命を狙われ、店は大爆破! しかし運良く助かり、美貴、ドジ探偵の森田らと、ドイツへ捜査の旅にでるが、最大の危機が迫る……。パワフル・アルバイター奈々子の海外初体験、ハラハラドキドキ、大活躍の青春ミステリー!
  • 南十字星
    -
    1巻550円 (税込)
    主人公 奈々子がアルバイトする喫茶店「南十字星」を訪れた美貴は、新婚旅行先のドイツで夫が蒸発し、不幸のドン底。奈々子は奇妙な縁で、探偵の森田らとドイツへの捜索の旅に出るが、なぜか命を狙われる羽目に。ちょっとドジだけどパワフルな女の子が活躍する青春ミステリー。

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  • 南十字星共和国
    4.0
    南極大陸に建設された新国家の首都〈星の都〉で発生した奇病〈自己撞着狂〉。発病者は自らの意志に反して愚行と暴力に走り、撞着狂の蔓延により街は破滅へと向かう――未来都市の壊滅記「南十字星共和国」。15世紀イタリア、トルコ軍に占領された都市で、スルタン側近の後宮入りを拒んで地下牢に繋がれた姫君の恐るべき受難と、暗闇に咲いた至高の愛を描く残酷物語「地下牢」。夢の中で中世ドイツ騎士の城に囚われの身となった私は城主の娘と恋仲になるが……夢と現実が交錯反転する「塔の上」。革命の混乱と流血のなか旧世界に殉じた神官たちの死と官能の宴「最後の殉教者たち」など、全11篇を収録。20世紀初頭、ロシア象徴主義を代表する詩人・小説家ブリューソフが紡ぎだす終末の幻想、夢と現、狂気と倒錯の物語集。アルベルト・マルチーニの幻想味溢れる挿絵を収録。
  • 南十字星に抱かれて
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    映画会社で働くグレースは、新社長のミッチに即座に反感を抱いた。お金にものを言わせてこの会社を乗っ取るなんて、ひどすぎる。だから彼といっしょにロケ地を探しに行くときも、けっして気を許したりしないと決めていた。だが大自然を探索するうちに、彼の意外な面が見えてくる。一見傲慢そうだけれど、本当はやさしい人なのかしら?そう思った矢先、車が思わぬ事故で燃えてしまった。あたりには夜空と荒野が広がるばかり。命さえあやうい今、互いの力を合わせるしかない。銀色に輝く星を見上げたとき、ふたりの心に橋がかかった。

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  • 南十字星に抱かれて
    3.5
    映画会社で働くグレースは、新社長のミッチに反感を抱いていた。お金にものを言わせて会社を乗っ取るなんて!だから彼とふたりでロケ地を探しに行くときも、決して気を許したりしないと決めていた。だが大自然を探索するうちに、グレースは彼の意外な一面に触れる。一見傲慢そうだけど、本当はやさしい人なのかしら?そう思った矢先、思わぬ事故で車が燃えてしまった!周囲は荒野に囲まれ、夜空が広がる今、互いの力をあわせるしかなくなり…!?
  • 南十字星に抱かれて【分冊】 1巻
    無料あり
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    映画会社で働くグレースは、新社長のミッチに反感を抱いていた。お金にものを言わせて会社を乗っ取るなんて! だから彼とふたりでロケ地を探しに行くときも、決して気を許したりしないと決めていた。だが大自然を探索するうちに、グレースは彼の意外な一面に触れる。一見傲慢そうだけど、本当はやさしい人なのかしら? そう思った矢先、思わぬ事故で車が燃えてしまった! 周囲は荒野に囲まれ、夜空が広がる今、互いの力をあわせるしかなくなり…!?

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  • 南十字星のシンデレラ
    -
    誰にも知られてはならない――皇太子の子を宿したなんて。 サリーはテレビ画面を見て凍りついた。間違いない。エドワードだわ。彼は婚約間近の皇太子だった! けれど、5週間前は違った――同じこのシンガポールの地で出会ったビジネスマンだったのに。サリーは出張中で、ホテルのプールで溺れかけたところを彼に助けられ、びしょ濡れで最上階のペントハウスに運ばれ、手厚い看護を受けた。あくまで紳士的に、優しく接してくれる美貌の彼に惹かれてしまい、彼も思いは同じで、一夜限りという同意のもと、情熱的な夜を過ごした。エドワードとサリー。ただ名前を教え合っただけで。でも今、再びこの地を訪れて彼の素性を知った。もう一度会って確かめたい。彼があのエドワードだと。おなかに宿る幼い命のことは伝えずに……。 ■『泣きぬれたシンデレラ』の関連作、ジェームスの妹サリーのロマンスをお届けします。エドワードには、たしかに政略結婚の相手がいました。彼が妊娠を知ったのと同時にマスコミにも嗅ぎつけられ、エドワードはサリーを豪華な別荘にかくまうことにしますが……。
  • 南十字星の戦場
    -
    昭和18年4月、海軍中尉だった著者はソロモンの海に墜ちて米軍の捕虜となり、禁断の時を生きた。それから30年後、ガダルカナル、ラバウルなど当時の激戦地と捕虜収容所のあったニューカレドニアを再訪してつづった戦友たちへの鎮魂の賦。ソロモンに散華した兵士たちよ! 海上に浮かぶ無数の断雲と、燦然たる南十字星こそ、彼らの墓標にふさわしい……。表題作に加えて、漂流と捕虜収容所での生活を描いた処女作『ニューカレドニア』も収録する。
  • 南十字星の誓い
    4.0
    1940年、外務書記生の繭は、赴任先のシンガポールで華僑のテオと出逢い、植物園で文化財を守る日々を過ごす。しかし、太平洋戦争が勃発し、文化財も戦火にさらされてしまい――。
  • 南十字星ホテルにて
    値引きあり
    -
    ワイキキビーチの東のはずれ――南十字星ホテル。プールの救助員兼探偵、それが僕の仕事だ。僕の前に現れる女の子たちは、輝く肢体と意志的な瞳を持ってるけれど、心は波立つ海の様に揺れている。結婚前夜、まだ迷っている女の子。想う人を待ち続ける地元の娘(ロコ・ガール)。この熱い島ではみんな、装いを脱ぎ捨て、本当の自分を見つけることができる。僕の胸に、鮮やかな想い出と、真夏の香りを残していった彼女たち。海辺のホテルで僕が出逢った、少しせつない6つの恋の物語。
  • 南十字戦線
    -
    速水澪子は、理不尽な巨大資本から南太平洋の孤島を守るために、1人1万ドルで、世界各地から7人の「冒険軍人」を雇う。集まったのは、ベトナム戦争帰り、冒険家、殺し屋、爆発物専門家、ナイフ使い、過激派くずれ……。砲弾飛び交う海戦、ヘリとの戦闘、ジャングルでのゲリラ戦と、スリリングに展開する冒険ロマン長篇。
  • 南吹田大学野球部 (1)
    完結
    -
    弱小野球部の個性的な部員達が巻き起こすハチャメチャな騒動を描いたスポーツコメディ。大学野球選手権の組み合わせ抽選会の結果で、強豪の大阪商工大と対戦することになってしまった南吹田大学野球部。そこでビデオで相手チームを研究した部員達は、強豪だと思って呑まれてしまうのが敗因だと考える。そして試合直前まで猛特訓をして異様な雰囲気を漂わす南吹田大学野球部は、大阪商工大を呑んで勝負に挑むが……!?
  • 南スーダンに平和をつくる ──「オールジャパン」の国際貢献
    -
    半世紀にわたる内戦を経て2011年に独立し、世界で最も新しい国連加盟国となった南スーダン。日本は国連PKOへの自衛隊派遣、JICA、国際機関との連携やNGOによる支援等、様々な形で平和構築に貢献してきた。政府と反政府勢力の衝突、現地の人々との草の根の交流。その現場では一体何が起こり、何が必要とされているのか。2015年から2017年まで駐南スーダン大使を務めた著者が、支援の最前線での経験と葛藤を伝える貴重な証言。
  • 弥南せいら画集「盾の勇者の成り上がり」
    -
    2019年のアニメ化で、世界中で大ブレイク中の「盾の勇者の成り上がり」。第2期、第3期も制作決定している大人気作アニメの原作小説から、イラストレーター弥南せいらの魅力を抽出したアートブックです。 カバーイラスト、4勇者のイラストを描き下ろしで収録するほか、初公開となる設定画も多数収録。 さらに、アネコユサギ書き下ろし小説も掲載。 「盾の勇者」ファンはもちろん、アニメファンも必携の1冊! 【紙書籍版についている「特製シール」はついておりませんが、イラストは収録しております。】
  • みなみ先生は勉強熱心! 1
    4.5
    処女の女性漫画家・みなみこゆき先生。実はこの先生、描く漫画題材をリアルに取材しないと面白い作品が描けなくて……。そんな先生に“エロ漫画”の依頼がきたから、もう大変! オール読み切り形式の“ライトH”な漫画家お仕事場ストーリー!!
  • 南千里物語
    完結
    -
    全1巻330円 (税込)
    南千里にあるフィットネスクラブを舞台に、恋愛に奮闘する若者達を描いた青春ラブコメディ。居酒屋で下ネタ話に盛り上がるスケコマシ男・井上(いのうえ)は、フィットネスクラブに入会したポルシェ美人・白鳥(しらとり)の噂を聞いて、白鳥へ猛烈アタックを始めていく。しかしちっともなびかない白鳥に対して、他の女の子を買収して合コンをセットした井上は……!?
  • 南相馬メドレー
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    東日本大震災後、福島県南相馬市に転居した作家・柳美里が5年にわたって綴った珠玉のエッセイ47篇。南相馬の臨時災害放送局のラジオパーソナリティを務めたことを機に、現地の高校で講義や演劇指導を行うかたわら、書店兼小劇場をオープンするなど、被災地の人々と生活を共にしつつ歩んだ家族の軌跡。「今日もわたしは、夕陽の赤が静かに広がる南相馬の町を、小声で歌を口ずさみながら歩いています。いま、ここに在る、という自分の位置を確認しながら──」(「あとがき」より)。「南相馬に転居した理由(わけ)」「漂泊の果てに」「フルハウス」「女川駅舎の紙製のベンチ」「縁の糸」「最後の避難所」「『青春五月党』復活」「ある晴れた日に」「悲しみを追悼する」ほか、月刊誌『第三文明』の好評連載を書籍化。
  • 南太平洋科学風土記
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 南太平洋大決戦(1) オーストラリア侵攻!
    完結
    -
    待望の新シリーズ!! 豪州上陸作戦、決行! 針路を阻む英艦隊に 重巡最上・三隅が吼える! 昭和17年6月、日本海軍はミッドウェー海戦で6隻の大型空母のうち3隻を失ってしまう。戦線が拡大し、空母部隊の再建が急がれる海軍は、雷撃も可能な小型の商船改造空母の建造を推進する。同年7月、戦車分隊を含む陸戦隊がチモール島のクーパン港に招集された。クーパン特別陸戦隊と名づけられたその部隊の目的地は、北西オーストラリアのポートダーウィン。米豪遮断を実現するため、オーストラリア大陸を攻撃目標に定めたのだった……。オーストラリア本土侵攻を目論む日本軍の真の狙いは何か? 林譲治の新シリーズが始動!!
  • 南太平洋ひるね旅
    -
    1巻429円 (税込)
    南海――この言葉の中にある懐かしい響きといささかの幻想を追って、著者はふらりとジェット機に乗り込んで夜の東京を脱出した。ハワイを振り出しに、タヒチ、フィジー、ニューカレドニア、東西サモアと、風を吸い光を浴びて、訪ね歩く小さな島々。子供らと遊び、素朴なおとなと語らう、アオレレ(飛ぶ雲)のように爽やかで、ひっそりとしたどくとるマンボウの気ままな旅行記。
  • 南大東島
    -
    1巻330円 (税込)
    沖縄の人々の間で古くからウファガリ島と呼ばれた南大東島。 周囲は針を植えたような岩壁、内部は鬱蒼とした密林で、人間の入った形跡はまるで見られない。そんな「南大東島」の開拓から、甘蔗栽培と製糖を主産業とした砂糖一色の島の歴史を、登場人物の一人一人を語り部としてまとめた秀作。
  • 南大東島シュガートレイン : 南の島の小さな鉄道
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今では廃止されてしまった南大東島のサトウキビ鉄道の貴重な写真を、鉄道ファンに贈る。南大東島撮影旅行で撮った写真を自分のアルバムを作る感じでまとめたもの。

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  • 南田裕介の鉄道ミステリー 謎を求めて日本全国乗り鉄の旅
    5.0
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道BIG4、タモリ電車クラブ会員No.4でゴールド会員でもある、ホリプロマネージャーの南田裕介氏の3冊目の著著。忙しい仕事の合間に日本全国の鉄道の旅を敢行し、南 田氏が常日ごろ思っている鉄道の楽しさやワクワク感が伝わる、そんな単行本。鉄道の摩訶不思議なミステリーを、南田裕介氏が解き明かす。
  • 南海ちゃんの新しいお仕事 階段落ち人生
    5.0
    あたし、高井南海は超能力者! 今までは怪談やらアチコチで転ぶために「粗忽姫」と呼ばれていたけど、実は転ぶことでこの世界の各所にある“空間の亀裂”を修復していたのだ! 多くの人々が意図せずひっかかり、事故の原因となっていた見えない“空間の亀裂”。それを靄として感知できる御曹司の超能力者・板橋さんと組んで、あたしは世界を救うために働き出した! 仕事に恋愛、そして世界を良くしたいと願う女性の生き方――人気作家が描くちょっと不思議なSF超能力ストーリー。
  • 南長崎線路ぎわ
    -
    1巻275円 (税込)
    3人の女性と出会った編集者。その中でアイディアを得たり、ある予感に包まれながら、夜の線路際へとたどり着く。 南長崎の線路脇、駅で言えば西武池袋線椎名町駅と東長崎駅の間で起こる出会いと再会の物語。若い女性マンガ家の仕事場に、本を作るための顔合わせに向かった男性編集者が、その母親がやっているコーヒー店へ向かい、そこに長居することで、思わぬ再会も果たします。3人の女性と次々に出会った編集者は、その中でアイディアを得たり、ある予感に包まれながら、夜の線路際へとたどり着きます。一冊の本を作るという仕事の発端が、転がるように物語を生み出し、編集者はそうなるのが当然だったかのように、すれ違う電車の音を聴くのです。 初出:「文學界」2014年9月号 底本:『ジャックはここで飲んでいる』2016年、文藝春秋 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。
  • 皆々様、平安カウンセリング相談所へようこそ!
    完結
    -
    苦労の末に臨時の学校カウンセラーになれた美山るいだったが、突然のリストラに遭い意気消沈。やけ酒をして目覚めると、平安時代の貴族、あこや姫に意識だけ転移してしまっていた。 混乱の中、あこやの兄である邦正が宮中で同僚の貴族達からあだ名をつけられイジメに遭っていることを知る。しかも、まさかのヒキコモリになっているという。正義感に駆られたるいはあこやになりきり、カウンセラーとして兄を再起させようと奮闘するのだった。 無事に兄の評判を上げることに成功すると、あこやの評判まで上がり、相談に乗ってほしいという依頼が舞い込んでくる。その中には今を時めく大貴族の御曹子で超イケメンの藤代兼嗣の姿も。どうやら彼の妹のことで心配事があるらしい。妹思いの彼と話をするうちに彼の人となりを知り、目が合うだけでドキドキするるいだったが――。
  • 南の家族 1巻
    完結
    -
    全5巻660円 (税込)
    強面だけど、意外に真面目でちょっと単純な南課長。美人の奥さんとミーハーな娘、南課長の織り成す大人のホームコメディ!!
  • 南の鬼談 九州四県怪奇巡霊
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    摩崖仏の祟り、幻の駅舎、鰐塚山の発光体、死の禁足地… 大分、熊本、宮崎、鹿児島、九州4県で目撃・体験された戦慄の怪異譚! 【大分県】 ・当主が岩肌に掘った自作の摩崖仏を拝んでから始まる不幸の連鎖。障りを逃れるにはある儀式が…「決まりごと」 ・佐伯市に移住してきた男性は隣家の老女からある物を預かる。だが、その後不思議なことが…「鶏」 ・なぜか何度も国道十号線に出てしまい、抜けらない。その理由とは…「国道十号線」 ・別府市のトレッキングコースを探索中見つけた湯だまり。その時、背後から声が…「そこにある」 【熊本県】 ・部屋に現れた祖母の霊。彼女はしきりにひとつの質問をしてくるのだが…「海ば、見たね?」 ・偶然出会った高校時代の同級生を八代市まで乗せてあげた。以来、車の調子がおかしくて…「混む道」 ・心霊スポット巡りの帰り道、植木の道路沿いに忽然と現れる古い駅舎。駅名すら刻まれていないそれは…「断片」 【宮崎県】 ・ニシタチから少し離れた場所にある霊の出るアパート。灰色の影の正体はいったい何なのか…「目を疑う」 ・仔犬を追いかけるうちにたどり着いた高千穂町の坂道の先の神社。そこで出会った老人は奇妙な予言をする…「坂道の先に」 ・町民から何かがよっついちょる(寄り憑いている)と忌避される西都市の一家。興味本位で覗きに行った男は得体の知れぬ何かを見る…「山間に沿う」 【鹿児島県】 ・民家のウッドデッキに放置された赤ん坊の姿。一瞬で消えたそれは…「予想もしない」 ・友人と海沿いをドライブ中に見えた謎の光。途端に気分が悪くなり運転を変わってもらうが、その後とんでもないことが…「海沿い」 ・島津氏の血を引くと言われるとある一族のみに伝わる禁足地。訪れると必ず禍が…「遠い親族」(鹿児島県) ……他、心霊から神仏、河童、謎の飛行物体まで恐ろしくも奥深い、摩訶不思議な南の実話奇譚! 著者について 久田樹生 Tatsuki Hisada 作家。実話怪談蒐集家。徹底した取材に基づくルポルタージュ系怪談を得意とするガチ怖の申し子。 代表作に『犬鳴村〈小説版〉』、『「超」怖い話ベストセレクション 怪恨』、『怪談実話 刀剣奇譚』(竹書房文庫)など。 冬の「超」怖い話シリーズ及び恐怖箱アンソロジーの執筆メンバーとしても活躍、共著近刊に『「超」怖い話 子』、『恐怖箱 怪書』がある。
  • 南の国の王子様~惑乱の章~
    完結
    -
    おじいちゃんの借金のカタとして柚葉が引き取られた先は、なんと南の国のお城!! 超美形だけど強引&鬼畜な王子様・ジーンに見初められ、毎晩ミダラな儀式をされちゃって!? 王子様の愛はあふれるほどで、受け止める柚葉も大変! たっぷりHで甘~い男の子プリンセス物語!
  • 南の国のカンヤダ
    5.0
    スタジオジブリ鈴木敏夫の初小説。 スタジオジブリ鈴木敏夫初のノンフィクション小説―― どこまでも続くパクトンチャイの田園風景を見ながら散歩をする。 だんだんと日が落ちていき、夕方になると、大人たちは誰かの家の庭先に自然と集まり、酒盛りをはじめる。子どもたちは近くの川で水遊びをして、はしゃいでいる。そうした風景を見ていると、なぜか子ども時代に夏休みに帰省したときの思い出がよみがえってくる。 その街で大家族と暮らすシングルマザーのカンヤダは、真っ直ぐ正直に生きている。端から見たら不器用だ。もっと上手に生きればいいのにと思う。だけど、彼女は決して、自分の生き方を変えない。 でも、だからこそ私は彼女に惹かれていった。
  • 南の子供が夜いくところ
    3.9
    からくも一家心中の運命から逃れた少年・タカシ。辿りついた南の島は、不思議で満ちあふれていた。野原で半分植物のような姿になってまどろみつづける元海賊。果実のような頭部を持つ人間が住む町。十字路にたつピンクの廟に祀られた魔神に、呪われた少年。魔法が当たり前に存在する土地でタカシが目にしたものは――。時間と空間を軽々と飛び越え、変幻自在の文体で語られる色鮮やかな悪夢の世界。
  • 南の島で屋外SEX 太陽の下で大股開き
    完結
    -
    1年ぶりにやって来た南の島のビーチで彼に抱かれる。全裸にされた私の肌の上を彼の指が淫らに這う。舌が背中を舐める。「ん…んっ…」まるで楽器を奏でるように…私はうっとりと目を閉じる。乳房を揉まれながら乳首を指で挟まれ、股間に手が伸びる。「はあ…っ」この快感を…ずっと…待ち焦がれていた…。彼がいきなり私の足首を掴むと私を仰向けにして足を大きく開いた。アソコが剥き出しに!? 外なのに、なんて恥ずかしい!?「あ…っやめて、こんな格好…」「ダメだよ、よく見せて。太陽の下で君をちゃんと確かめておきたいんだ」「いや…っ恥ずかしいわ」私は両手でアソコを隠した。でも彼はその指の間からアソコを舐め愛液を啜る。そして挿入され…!? 表題作の他「立ったまま弄られ大洪水 車の上で激しいSEX」も同時収録!!
  • 南の島で暮らしてみたい
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    21世紀に世界で一番乗りした後、20世紀最後の夕日を眺める!? そんなフシギが体験できる南太平洋とアジアの島の情報が満載。その島々に住んでいる、日本人たちに取材したナマの声から、実際に暮らすためのノウハウがわかる! 明日からでも、島でボーッと暮らしたいあなたに贈る、文庫書き下ろし実用ルポ。
  • 南の島で抱きしめて
    -
    婚約者と訪れたカウアイ島で、出逢ってしまった“運命の人”…… ■イベント会社を営む恋人・彰に誘われて、大事な取引先を接待するハワイツアーに同行した映像クリエイターの尚美。仕事に行き詰まりを感じていた矢先、良い気分転換になるはずと旅に臨んだ尚美だったが、近々夫となる彰は、取引先との付き合いで忙しく、尚美のことはそっちのけ。諸島最北端のカウアイ島にやってきても、一人取り残される有り様だった。業を煮やした尚美は、ゴルフコンペが済んでホノルルに戻るという彰に、別行動を申し出る……こうして次の接待パーティまでの間、自由時間を得た尚美だったが、やりたいことがあるわけでもなく、開放感を満喫するどころか、心細さを募らせていた。と、日本人観光客などほとんどいないカウアイで、尚美の耳に日本語が飛び込んでくる。半世紀以上も前の恋人を探してこの島にやってきた老婦人・京子と、その孫・丈志との出逢いだった――。満たされない心を埋めた一期一会。叶わなかった恋の記憶を辿る島巡り。知的な魅力を放つ丈志の胸にも刻まれていた愛の傷痕……そして、二人でグラスを交わした後、丈志がそっと唇を寄せてきて……!?(ヴァニラ文庫うふ)
  • 南の島でプチリタイアするための人生設計術
    3.5
    誰もが憧れる南の島のリタイア生活。夢のまた夢と思われがちだが、そんなに難しいことではない。それができないのは、お金の知識がないから。投資やビジネスの基本を身につければ、安定したキャッシュフローをもとに夢の南国暮らしも夢じゃない。投資の手法から南の島暮らしでの注意点まで、自由に生きるためのノウハウ満載。
  • 南の島のカノン
    -
    大型客船の船長を目指して海洋技術高等学校へ通う 日向智也は、あこがれていた同学年のアイドル 大隅花音に告白される。 2人きりの夏休み旅行に誘われた日向は、 旅行費用を稼ぐため契約書も読まずに高額報酬の 海岸警備員のアルバイトに応募する。 しかし、配属先は南の海を戦闘艇で警護する 民間軍事会社だった! 契約拒否なら違約金100万ドル、任務成功なら 結果に応じたボーナス支給(諸経費相殺)。 南の海のエリアを舞台に、契約書を読まずにサインしてしまった高校生が、 操船をサポートするパートナーの 美少女カノンと共に艦艇で疾走する!!
  • 南の島の甲子園 八重山商工の夏
    -
    沖縄の離島勢としてはじめて、甲子園に出場した日本最南端の高校・八重山商工。選手たちは全員島出身で、小学校の頃から伊志嶺監督の厳しい指導を受けてきた。「八重山から甲子園」という夢の実現を描いたノンフィクション、待望の文庫化!
  • 南の島の新幹線―鉄道エンジニアの台湾技術協力奮戦記
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    1997年に優先交渉権をえた欧州連合(ユーロトレイン)と、2年後、「敗者復活戦」で機電システムの優先交渉権を獲得した日本連合。どちらの鉄道がより台湾にふさわしいシステムなのかをめぐり、技術力はもちろん知力、政治力、交渉力など、もてる力をすべて振りしぼっての「知的格闘技」がはじまった。開業予定は2005年10月。そしてなにより一番大切なのは、安全で安定輸送が可能な高速鉄道を開業させること。さあ、この勝負、どうなる?  目次 第1章 年の瀬の台湾高速鉄道紀行 第2章 台湾高速鉄道受注競争 第3章 知的格闘技 第4章 車両とインフラのシステムインテグレーション 第5章 機電システムのシステムインテグレーション 第6章 機電システム 新幹線との技術的相違点 第7章 機電システム 実績ある技術への変更努力 第8章 台湾高鉄の要員養成 第9章 運転士の海外調達と開業延期 第10章 走行試験 第11章 高雄にて <著者プロフィール> 田中宏昌(たなか・ひろまさ)鉄道エンジニア、工学博士。1939年広島県呉市生まれ。1963年東京大学工学部卒業、同年日本国有鉄道に入社。構造物設計事務所次長、国連ESCAP運輸通信観光部鉄道課長などを経て、1990年東海旅客鉄道に入社。専務取締役新幹線鉄道事業本部長、代表取締役副社長などを歴任。現在は同社顧問。著書に『「国連運輸部鉄道課」の不思議な 人々』(ウェッジ)がある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『南の島の新幹線―鉄道エンジニアの台湾技術協力奮戦記』(2018年2月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 南の島の新聞人―資料にみるその変遷―
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    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第3弾。 2012年5月15日は沖縄県本土復帰40年の節目の年である。 沖縄をめぐるテーマにこだわり、多彩な執筆者を得て沖縄本としては最も大きな森を形成してきたおきなわ文庫シリーズ。 本書の著者は戦後の石垣島ローカル紙「海南時報」の記者を振り出しに沖縄新聞「沖縄タイムス」の八重山支局長、東京支社長などを歴任し、今年米寿を迎えた現在も意欲的に執筆活動を続けている。初版から24年の時を経た電子復刻版。 「大正ロマンの中で自由奔放に筆を振っていた新聞人も昭和十年代から「特別高等警察署の思想対策」「軍事保護法」等で新聞戦時統制次代へと巻き込まれていく。本書は大正六年から昭和二一年の戦後の再生に至る、三〇年の「南の島・八重山」における新聞の興亡消長の変遷と資料を纏めた画期的記録である。「半ペラ新聞」に過ぎないこれらの地域紙と、そこに生きた新聞人たちが時代をどのように据えていたか、新聞にみる八重山世相史である。沖縄新聞史の欠落した部分を補完する、貴重な資料でもある。(1988年初版発行時の作品紹介文より)」
  • 南の島の、チィーリン・ハウス 第1話
    -
    1巻550円 (税込)
    南の島の、北の海岸にあるチィーリン・ハウスと呼ばれる家がある。この物語は、その家に住む家族を巡る町の人々との緩やかで、そして厳しい日々の生活を描いた作品です。
  • 南の島のティオ
    4.1
    小さな南の島に住むティオと出会った人々を中心に、つつましくも精神的には豊かな島の暮らしをさわやかに描く。 お父さんとティオが経営しているホテルに絵はがき屋さんがやってくる。島やホテルの風景の絵はがきをお客さんが買って手紙を出すと、もらった相手は、どうしてもこの景色をみたくなる。だから、このホテルに必ず人を連れてくるはがきなのだという。 この夢のような話を信じたティオに、絵ハガキ屋さんが最後におまけにくれた一枚とは? 花火で「空いっぱいの大きな絵」を描いた黒い鞄の男などの個性的な人々とティオとの出会いを通して、つつましさのなかに精神的な豊かさに溢れた島の暮らしを爽やかに、かつ鮮やかに描き出す連作短篇集。第41回小学館文学賞受賞した作品に、「海の向こうに帰った兵士たち」を加えた増補版。解説・神沢利子 ※この電子書籍は2010年11月に文藝春秋より刊行された増補版文庫を底本としています。
  • みなみのしまのはなむこさん 1巻
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    彼女いない歴=年齢の半引きこもり、中村マスヲ19歳は、自称探検家の父の勝手な約束により、日本から遠く離れた南の島で原住民の娘に婿入りすることになってしまう。最初は嫌がっていたが、伴侶のウルルの優しさや、賑やかな島民たちに囲まれ、徐々に生活に馴染んでいく――。
  • 南の島の魔法の話
    4.7
    電灯が消えてまっくら闇の中におかれた青年が、ろうそくの妖精の声にさそわれて、翻訳中のふしぎな物語の世界に入っていく「南の島の魔法の話」。愛の悲哀を抒情的に展開した、日本児童文学者協会新人賞受賞作「さんしょっ子」。また「鳥」「きつねの窓」など、鋭い洞察力と鮮やかなイメージで人生の真実をえがいた、ファンタジー童話12編を収録。
  • 南の島のよくカニ食う旧石器人
    4.5
    日本の人類史でもっとも古く,長く,そして謎の多い旧石器時代.何万年もの間,人々はいかに暮らしていたのか.えっ,カニですか……!?ウナギを釣り,貝のビーズでおしゃれして,旬のカニをたらふく食べる.沖縄の洞窟遺跡の膨大な遺物から見えてきた,旧石器人のなんとも優雅な生活を,見てきたかのようにいきいきと描く.

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  • 南の島は恋の教室
    完結
    3.0
    結婚式の直前、婚約者が姉とかけ落ちしてしまい、エミリーは傷ついた心のまま南の島へとやって来た。女の魅力がないのか?と悩むエミリーに、親友メグが男性と関係をもって色っぽく変身するべき、とけしかけた。そこで勇気を出して浜辺で出会ったセクシーな体の男を誘ってみたが…!?エミリーの恋の行方は?
  • 南の島は恋の教室【分冊】 1巻
    無料あり
    1.0
    結婚式の直前、婚約者が姉とかけ落ちしてしまい、エミリーは傷ついた心のまま南の島へとやって来た。女の魅力がないのか?と悩むエミリーに、親友メグが男性と関係をもって色っぽく変身するべき、とけしかけた。そこで勇気を出して浜辺で出会ったセクシーな体の男を誘ってみたが…!?エミリーの恋の行方は?

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  • 南の島は恋の罠
    3.0
    懸賞で南の島旅行が当たった和志だが、そこに待ち受けていたのは和志に求愛していた風変わりな画家・明仁だった。至れり尽くせりな明仁の接待は快適だが、無人島で二人きりという状況が和志に明仁を意識させて…。
  • 南の空に小鳥は遊ぶ(単話版1)
    -
    1~2巻165円 (税込)
    柔らかな風の吹く春、「透明」な彼との出会いが僕を変える。小鳥遊陽(たかなしひなた)は周りを気にして人に合わせて生きていた。新学期、同級生との接し方に困っていたところを同じクラスの空木南(うつぎみなみ)に助けられ……その出来事から陽は少しずつ変わり始める。自分も南くんのみたいに「透明」でありたいと積極的になる陽向。話しかけてみたり、友達になってとお願いしてみたり、告白(!)してみたり……。これは、澄み切った世界観で描かれる「透明」に近づいてゆく恋のはなし――。
  • 南の探検
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな日本人がいた! 自らの探検隊を率いて、アフリカ、南米、東南アジアに分け入った破天荒な生物学者・蜂須賀正氏侯爵による戦前のフィリピン・アポ山登頂記の復刻。
  • ミナミの帝王ヤング編利権空港 1
    完結
    5.0
    巨大な悪・阿久津天勝の罠によって、間接的ではあるが両親を失い、自暴自棄になった銀次郎が、その執念によって阿久津天勝を滅ぼすまでを描いた『ヤング編』の続編となるのが『ミナミの帝王ヤング編 利権空港』である。表舞台から去り、ミナミの街にやって来た銀次郎は、未来のヤクザの大親分・沢木大樹と出会う。銀次郎は、沢木の夢を叶えるべくもう一度、銭の世界へ戻る。今度の敵は、巨大国家事業だ!
  • ミナミの春
    3.8
    1巻1,900円 (税込)
    愛する娘を傷つけたくない。著者渾身の人情譚 痛みも後悔も乗り越えて、いつかみんなできっと笑える。 『銀花の蔵』で直木賞候補、 いま注目の作家が放つ“傑作家族小説”! 売れない芸人を続ける娘、夫の隠し子疑惑が発覚した妻、父と血のつながらない高校生…… 大阪・ミナミを舞台に、人の「あたたかさ」を照らす群像劇。 ◎松虫通のファミリア 「ピアニストになってほしい」亡妻の願いをかなえるために英才教育を施した娘のハルミは、漫才師になると言って出ていった。1995年、阪神淡路大震災で娘を亡くした吾郎は、5歳になる孫の存在を「元相方」から知らされる。 ◎ミナミの春、万国の春 元相方のハルミが憧れた漫才師はただ一組、「カサブランカ」。ハルミ亡き後も追い続けたが、後ろ姿は遠く、ヒデヨシは漫才師を辞めた。2025年、万博の春に結婚を決めたハルミの娘のため、ヒデヨシは「カサブランカ」に会いに行く。 (他、計6篇)
  • ミナミノミナミノ
    3.7
    「ものすごく環境のいいところだから勉強するにはもってこいだ」 そんな誘い文句に騙されて夏休みをとある小さな島で過ごすことになった中学三年生の武田正時。ところが着いた島では、来て早々変に歓迎されたり、とてつもなく奇妙なところがあると気づかされることに。そして「友達になってくれないか」と頼まれた相手は、不思議な感じの、だがとても可愛い女の子で――。 『イリヤの空、UFOの夏』のコンビが贈るボーイ・ミーツ・ガールストーリー第2弾! ※2013年12月時点、本作品の続刊発売は未定です。
  • 南箱根のおまもり石屋さん 水晶とふくふく白猫
    4.0
    高校を不登校になった千代里は、祖母の勧めで南箱根の「願いが叶う」という石屋・素玉館でアルバイトを始める。一見強面な店主とふしぎな白猫と一緒に働くうちに、千代里は少しずつ「自分」を取り戻していき……。
  • 三波春夫でございます
    -
    モットーは「いっしょに楽しく生きようよ」――歌謡界の大御所が語る生き方のコツ、人生の味わい、そしてちょっといい話。 歌謡界の大御所で、69歳になる三波さんは、今や若者に大受け。レゲエやラップに挑戦し、ライブハウスや大学で引っぱりダコ。「不況に強い男」の胸の内とは! ●平成不況をぶっ飛ばすパワフル男の書き下ろしエッセイ。さてさて…その内容は――。 ◆金は天下の回りもの ◆歌えば楽し ◆健康が一番 ◆やっぱり家族は ◆人生の達人に学ぶ ◆ちょっといい話 ◆芸は身を助く ◆若い時の苦労は……
  • 南半球便り 駐豪大使の外交最前線体験記
    3.0
    世界も注目する日豪交流の現場から コロナ禍の2020年12月に着任、2023年4月までの2年4か月、 数々の難局を乗り越えて両国関係の発展に尽力した外交官の情熱と奮闘 在オーストラリア日本国大使館公式ホームページにて 和英両文で102回発表された「南半球便り」を厳選して刊行 巻末に英文原稿2編併録 ------------ 『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文春新書)などの著書がある山上氏。本書は、氏が外交官として最後に務めた駐オーストラリア大使時代の記録です。大使とはどんな仕事をするのか。どんな日常を送っているのか。両国友好のため、どんなことを考えているのか……。本書を読めば、それが手に取るようにわかります!
  • 南半球で馬主になる オセアニアに夢を乗せて
    5.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 日本に住みながらオーストラリアで競走馬の馬主やシンジケート会員になる方法を解説。 日本に住みながらオーストラリアで競走馬の馬主やシンジケート会員になる方法を解説する「初心者」向けの指南書。 日本との時差もわずか1、2時間と少ないオーストラリア。 コロナ時代となり、オンラインでどこからでもレースを閲覧できる環境に。 「距離」や「時間」を感じさせずに楽しめる、また、比較的安価な馬でも高額賞金レース出走や賞金獲得の可能性を秘めた国でもある。日本での一口馬主では味わえない経験や体験ができる、異国の馬主という新しい競馬の愉しみ方を提案する。 川上 鉱介(カワカミコウスケ):競走馬シンジケート会社「ライジングサン・シンジケート」代表取締役。 2001年に渡豪、障害騎手として活躍。2013年に豪州の通訳/翻訳の国家資格を取得し、騎手を続けながら通訳/コーディネーターとして日本馬の海外遠征や日本人騎手の現地サポートを行う。2020年に騎手を引退し、豪州競馬を気軽に楽しんでもらうための共有馬主クラブ「ライジングサン・シンジケート」を設立。 日豪の競馬界の架け橋となるため幅広く活動中。 岡 さとみ(オカサトミ):オーストラリアと日本において20年以上サラブレッド業界に従事。オーストラリア貿易投資促進庁にて、日豪二国間の馬の取引を経験。渡豪後、友駿ホースクラブの豪代表を務めながら、南半球を代表するせり会社イングリス社の日本担当として市場開拓に努める。日本軽種馬協会や、日高軽種馬農業協同組合、イングリス社、豪競馬主催団体の業務を遂行しながら、ブラッドストックエージェントとして日本、オーストラリアだけではなく、世界各国での馬の売買に携わる。 競馬道OnLine編集部(ケイバドウオンラインヘンシュウブ):競馬道OnLine は1997年に開設。競馬専門紙の老舗「競馬ブック」と提携する日本最大級のインターネット競馬情報サイト。競馬ブック提供のデータをもとにした競馬予想支援ソフト『競馬道』シリーズをはじめデータ分析やさまざまな指数を提供。編集部が編集した書籍に「パーフェクト種牡馬辞典」「パーフェクト調教事典」など(自由国民社刊)。

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  • 南半球の三日月
    -
    1巻1,320円 (税込)
    知らなかった。世界はこんなにもつながっている。 幼いころ教科書で見た景色をこの目に映してみたくて、私は世界に飛び出した。ツアーを利用してではなく、自分の行きたいところに自分の足で赴く旅は、いつも私を驚かせ、新しい自分に気付かせてくれた。 旅に出て、知らない世界がたくさんあることを知ろう。知らない世界を知る喜びを知ろう。人の限りない温かさと善意に触れよう。人生を素晴らしいものとして楽しもう。 景色、におい、人とのつながり。著者が旅先で体験した全てを瑞々しい文体でありのままにつづった、唯一無二の旅エッセイ。 【目次】 はじめに 第1話 カミーノを歩く人たち 第2話 素粒子って何 第3話 イースタン&オリエンタル・エキスプレス 第4話 強制的トリクルダウン 第5話 シギリヤロックは見えない 第6話 パーフェクトな旅行 第7話 パタゴニアは遠い 第8話 モアイは何を見ている 第9話 オーストラリアの乗り物事情 番外編 マーク、キャロル、スーザンを訪ねて~ER緊急救命室 聖地巡礼~ おわりに 【著者対応】 久富 みちよ(ひさとみ みちよ) 1953年横浜市生まれ。公務員を定年退職し、趣味の海外旅行、ガーデニング、ボランティア、東京タワー探索を楽しむ現在に至る。 これまでに訪れた国はおよそ60か国。

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  • 南倍南勝負録 玄人(プロ)のひとりごと 1
    完結
    4.0
    ▼第1話/玄人・南倍南の心意気▼第2話/玄人のリズム(其ノ一)▼第3話/玄人のリズム(其ノ二)▼第4話/ヤキトリ寸前の玄人▼第5話/ああ、流局物語▼第6話/ローカルルール対策▼第7話/謎の玄人雀士登場▼第8話/本物のタコ焼き▼第9話/残しておいた玉子▼第10話/我がひいきチーム▼第11話/仁義なき兄弟…!?(其ノ一)▼第12話/仁義なき兄弟…!?(其ノ二)▼第13話/やっぱり多い!!▼第14話/麻雀の食い合わせ▼第15話/ああ、親知らず…▼第16話/新人メンバー登場▼第17話/謎玄人の幼少期▼第18話/続・仁義なき兄弟▼第19話/徹マンcoffee悲話(エレジー)▼第20話/一九八九年麻雀総決算▼第21話/絶好調の因果関係▼第22話/ラグビーに賭けた一夜▼第23話/ある雪の日の出来事▼第24話/何も知らない愚か者…▼第25話/玄人好みの相撲勝負▼第26話/純粋に“花より団子”▼第27話/勝負に生きる男の生き様▼第28話/名前ねえ…(其ノ一)▼第29話/名前ねえ…(其ノ二)▼第30話/もう一人の南倍南▼第31話/(番外編)玄人雀士の息抜き▼第32話/(放浪編)下車のタイミング▼第33話/(放浪編)仲居さん、いざ勝負!!▼第34話/(放浪編)食べたかった“モノ”▼第35話/(放浪編)温泉饅頭の食い方指南▼第36話/(放浪編)玄人雀士の返し技▼第37話/(放浪編)一九九0年麻雀総決算▼第38話/(放浪編)一味違う玄人の初詣▼第39話/(放浪編)うっ…もう一本!!▼第40話/(放浪編)南国への道標(しるべ)のない旅▼第41話/(放浪編)カニの正しい食い方▼第42話/(放浪編)スッポン料理の余韻▼第43話/(放浪編)常連客が食べる漬け物▼第44話/さて、次に何を切る!!▼第45話/南倍南のプロ野球観戦▼第46話/明鏡止水の境地に達す▼第47話/懐かしき金魚すくい ●登場人物/南倍南(みなみ・ばいあん。食文化にはじまり、あらゆることの“玄人”と自負する男。凄腕の玄人雀士と自分では思っている)。 ●本巻の特徴/南倍南の好敵手その1、南倍南の好敵手その2、南倍南の好敵手その3、南倍南の好敵手その4 一週間完成雀力養成料理メニュー(第1日目~7日目)
  • 南風(みなみ)吹く
    4.3
    瀬戸内海に浮かぶ五木島。過疎が進み、航太の通う高校も再来年には廃校になる。家業の和菓子屋を継ぐことを父親に反対され、宙ぶらりんな日々を過ごしている航太を、俳句甲子園を目指す同級生の日向子が仲間に誘う。親友の恵一や個性豊かな後輩たちをどうにか仲間に引き込んで、頭数は揃った。未来への希望も不安も、すべてを込めて、いざ言葉の戦場へ!
  • 南フランス 猫と旅する美しい村
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カブルスピーヌ村は、南仏にある人口100人ほどの小さな村。カフェもなければスーパーもパン屋もない。 何にもないけど、雄大な自然とたくさんの猫に出会える美しいところ。そんな村を愛猫クミンとともに訪問してみた。 築1000年の石造り古民家に滞在しながら、羊肉料理やカスレ、朝どれのさやいんげんサラダなど、新鮮な素材を使った絶品料理に舌鼓を打ち、地元の人々や近所の猫と触れ合い、自然豊かな田舎を満喫…。 人気料理家・平野由希子の3週間に及ぶ南仏滞在記。ペットとともに飛行機旅をするためのTipsも多数掲載。
  • 南フランス物語 フォンテーヌブローからマルセイユまで
    -
    アレクサンドル・デュマは旅行案内本の作家でもあった。1841年に出版された『南フランス物語 フォンテーヌブローからマルセイユまで』は新しい旅行書を目指した作品の一つ。ローマ以上にローマの遺跡が残る南フランスを紹介する三十一章を含む旅行の印象シリーズの一冊である。歴史の蘊蓄から同時代の作家や画家、研究者などの逸話も満載の南仏紹介本である。
  • 南へむかう貨物列車
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    ホーボがもたらした、ハーモニカによる言葉 広大なアメリカ大陸の歴史を語るには、鉄道の存在を欠かすことはできない。人々はそれに乗って移動し、鉄道はまた多くの人の職場でもあった。そして、ホーボと呼ばれる無賃乗車の放浪者がいる。積荷を見れば列車がどこに行くかを正確に言い当てることができた、というホーボがいて、彼はまたハーモニカを使って酒場の喧噪を鎮めるだけの能力を持っていた。ハーモニカの音楽は彼の言語だった。そのホーボが列車の中で亡くなり、小さいが墓が作られ、形見のハーモニカは今、また別の困難を生きてきた男の掌に握られている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。https://kataokayoshio.com/
  • 旅鉄BOOKS037 南正時の知られざる廃線
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道写真家の南正時氏がおよそ50年に渡って撮影してきた、今は廃線となった路線の今昔風景をまとめた“廃線の記録”を1冊にまとめました。現役当時の列車に乗った記憶から、廃線に沿って歩いたときの様子まで、廃線探訪のヒントとなる知識と情報が盛りだくさん。有名な廃線はもちろんのこと、南さんの独自の視点で隠れた廃線なども取り上げることで、驚きと発見のある廃線案内書です。北海道から沖縄まで、全国77の廃線を掲載しています。 廃線となった路線の貴重な写真の数々を収録しています 南氏が撮影し続けてきた、貴重な鉄道シーンの数々を収録しています。本文では現役当時から、廃止後に訪れたときの様子まで、廃線が辿ってきた時代を、臨場感あふれる記録でさかのぼることができます。路線がどこを走っていたのかがわかる地図も全路線掲載しています。
  • 南町 番外同心1 名無しの手練
    3.0
    名奉行の根岸肥前守と出自不詳の拳法同心は江戸の悪を許さない! 旅の若き僧が大川端で倒れ、経文と拳法の他は記憶喪失。 それがなぜ名奉行の下に? 御三卿清水家に秘められた開かずの間の謎とは? 名奉行根岸肥前守の下、名無しの凄腕拳法番外同心誕生の発端は、御三卿清水徳川家の開かずの間から始まった。そこから聞こえる物の怪の経文を耳にした菊千代(将軍家斉の七男)は、物の怪退治の侍多数を拳のみで倒す手練の技に魅了され教えを乞うた。願いを知った松平定信は、『耳嚢』なる著作で物の怪にも詳しい名奉行の根岸に、その手練との仲介を頼むと約した。
  • 南町奉行所脇同心 飢狼
    -
    同心や与力たちは微禄ゆえに、町人からの袖の下を貰い、不正には目をつむり、あまつさえ懐を肥やすことを考える。 そんな腐敗した奉行所の中で、仕事一途ゆえに煙たがられていた同心の山沖征四郎。 家庭を顧みることもなかったが、二十五年連れ添った妻が病死したことで、生き方を変えてみることにした。それは「死神」から「生仏」に変わったと陰口されるほどの変貌ぶりだった。 しかし、掏摸の男から預かった密書をきっかけに事件に巻き込まれて……。
  • 南回り、北回りの遭遇、列島のホモ・サピエンス 新・日本旧石器文化の成立
    -
    30 万年前にアフリカで誕生した新人ホモ・サピエンスは、本格的に拡散する後期旧石器時代以前の5 万5000 年前~3 万8000 年前には日本列島にたどり着いていたようだ。ユーラシア大陸のどこを通ってやって来たのか。 石器を見ると、列島各地で由来の異なる集団がモザイク状に分布していた可能性が高い。デニソワ人など複数の人類種が同時共存していた南中国、東南アジアから渡来した早期ホモ・サピエンス、北回りで渡来したホモ・サピエンス。いずれも、当時大陸の一部であった古朝鮮半島から列島へ拡散した。それも複数回拡散したことが多くの例で確認されている。 起源と系統が異なる両者はどう融合し、日本列島固有の後期旧石器文化が完成したのか。日本、中央アジアでの最新の発掘調査成果から解き明かす。
  • 南武蔵の考古学 増補版
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落川・一の宮遺跡における集落・建物の変遷の研究を中心に、古墳時代から古代南武蔵の土器編年、諸様相、その問題点をまとめる。

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  • 南山城(みなみやましろ) 古代ロマンの里殺人事件
    -
    さまざまな歴史と伝説に彩られた京都・南山城。その美しい地にある山荘で、アメリカ人女性弁護士が射殺体で発見された! ベッドの上で情事の最中に、窓の外から撃たれたのだ。現場から逃走したお相手のエリート弁護士は、犯行への関与を否定。しかも、凶器は、狙撃班に所属する腕利き女性警官の銃と判明した! 混迷する事件に、赤かぶ検事の鋭い推理が切り込んでゆく!
  • 源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか 『ドラえもん』の現実
    3.7
    1970年に登場して以来、いまや日本人に生まれて知らない人はいない(?)、いやいや、世界的にもファンが多い、わが国の国民的マンガ『ドラえもん』。あまりにも有名で、まるで空気のような存在のためなのか、はたまた子ども向けマンガと軽く見られたからなのか、正面きって論じられることはこれまで少なかった。しかしその作風は、たんなる生活ギャグマンガにあらず。『鉄腕アトム』直系のSFロボットアニメであり、『新世紀エヴァンゲリオン』の先を行く「セカイ系」でもあり、『けいおん!』に代表される「日常系・空気系」の元祖ともいえる、マンガ・アニメ史のパイオニアなのである。しかも『サザエさん』同様、主人公が成長しない「ループ物語」でありながら、調べていくと、なんと村上春樹氏もビックリのパラレルワールドだったのだ……。そして何より、政権交代、フェミニズム、スクールカースト、世代論、郊外論、戦闘美少女と、戦後からいまにいたる日本社会の推移をまるで予見でもしているかのような、社会学者が舌なめずりして飛びついてもおかしくないほど格好の研究対象なのである。『ドラえもん』を読めば日本社会のふしぎがわかる!ドラえもんワールドが好きで好きでたまらない人も、そうではない人も、じつは深すぎる『ドラえもん』の世界観にふれてみよう。

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  • みなもと太郎の世界名作劇場 ハムレット1
    完結
    -
    父王が死に、叔父のクローディアスが母を娶って王位に就いた。ところが父の亡霊から、クローディアスの陰謀で殺された事を聞かされたハムレットは、乱心した振りをして復讐のチャンスを狙う。しかし恋人オフェリアを失い、復讐を果たしたときには母をも失っていた…。知らぬ者とて無い名作「ハムレット」を、すっとんきょうなギャグで表現した怪作。「ハムレット」他に「シラノ・ド・ベルジュラック」「乞食王子」「スターウォーズ・ドン・キホーテ」「モンテ・クリスト伯」を収録。
  • みなもと太郎の任侠・男の劇場 極悪伝 完全版・ああ~5年分1
    完結
    -
    ムダがムダを呼び、アホがアホを生み、積もり積もった大傑作~。みなもと太郎の80年代傑作ギャグ「極悪伝」完全版登場!親分と子分一人だけの弱小ヤクザ組の騒動記。ホモあり、バイオレンスあり、ペーソスあり、純愛無しのドタバタギャグが炸裂する。超ショート・センテンスで展開するエキセントリック・アナーキー・ギャグを堪能してください!「前編・第1弾から第25弾まで」「後編・第26弾から第47弾まで」を収録。
  • 源実朝暗殺共謀犯
    -
    弁護士・上杉三郎、検事・新井白石、依頼人・北条政子、被告人・北条義時、複数の証人、そして見え隠れする黒幕の存在。1219年、冬、大いちょうの下で何が起こったのか。歴史弁護士・上杉のもとへ依頼に訪れたのは、初代将軍源頼朝の妻・北条政子。弟の義時が、3代将軍源実朝暗殺の共謀犯として歴史裁判所に訴えられたので、上杉にその弁護人になってほしいという。数々の証人により、次第に明らかになっていく衝撃の事実。犯人はいったい誰なのか?最後に待ち受ける、事件の真相とは?

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  • 源実朝 歌と身体からの歴史学
    値引きあり
    3.0
    甥の公暁に暗殺された悲劇の鎌倉三代将軍・実朝。その実朝はなにを信じ、発信して、どう行動したか。それらを『金槐和歌集』『吾妻鏡』『愚管抄』などによって詳細に跡づけ、歴史背景とともに実像を明らかにする。
  • 源実朝 「東国の王権」を夢見た将軍
    4.3
    「文弱の貴公子」という八百年来の誤解から実朝を解放する。政治状況の精緻な分析と、和歌への犀利な読み込みが明らかにする「東国の王権」を夢見た男の肖像。(講談社選書メチエ)
  • 源為朝伝説 心優しき暴れん坊 鎮西八郎為朝の伝承地を歩く
    -
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平安末期の武将、源為朝。頼朝・義経の叔父にあたり、気性は荒く2mを超す大男で弓の名人として名を馳せた。九州や伊豆大島など全国に数多く点在する為朝ゆかりの地に 伝わる伝説などを紹介しながら、その生涯を様々な角度から掘り下げた紀行ガイド。為朝伝説ゆかりの地のひとつ、佐賀県上峰町ではYouTubeで為朝の生涯を描いたアニメ「鎮 西八郎為朝」を2021年12月から配信開始するなど、為朝による町おこしに力を入れている。豪傑な暴れん坊というイメージだけでない為朝の魅力溢れる人物像に迫る。                                      第1章 誕生~曾祖父は熱血・八幡太郎義家     為朝の軌跡①     為朝の出自・生誕地江口の里・父為義~九州追放に至るまでの経緯とは 第2章 勇躍~16歳にして九州全土を征服     為朝の軌跡②     九州上陸地は中津か? 最初の大蛇退治の名舞台 伴侶・白縫を娶る 黒神山の大蛇退治     為朝の居城 太宰府攻略     中津・大分・由布岳・阿蘇・木原山・日向・霧島・武雄・有田・神埼・朝倉・田川・大宰府 佐賀県上峰町~九州制覇のもう一つの拠点      邪馬台国の真ん中?/鎮西山/五万ヶ池/奥の院/屋形原/ショートムービーアニメ「鎮西八郎為朝」/鎮西山発掘調査&トレッキング 第3章 苦難~軍門に降った保元の乱 為朝の軌跡③ 保元の乱勃発 兄・義朝との激闘 父の最後 為朝捕えられる 京都・近江・讃岐 第4章 再起~配流先で面目躍如の大活躍 為朝の軌跡④ 出航地はいずこ? 『椿説弓張月』 為朝に救われた伊達政宗 伊豆大島・鎌倉・三宅島・利島・八丈島 第5章 雄飛~琉球における活躍劇 為朝の軌跡⑤ 為朝の子は実在したのか かつての中山王国の首都 子孫の活躍 奄美群島・運天・首里・南城・浦添・中城 ほか
  • ミナモトノミナモト。
    4.5
    苦しかった。でも、たくさんの出会いが笑顔をくれた。アナウンサーとしての悩み、忘れられない出会い、結婚そして退社の決意……。正直な気持ちを初めて綴る、エッセイ集。
  • 源義経
    3.7
    全国各地に残る数多くの伝説,そして彼の名前に由来する「判官びいき」という言葉--このように今なお高い人気をもち,日本史上最も有名な英雄となっている源義経とはいったいどういう人物だったのか? 義経に関わる文書・記録や物語類などを広く探索して,単なる「悲劇のヒーロー」ではないその実像と魅力の秘密に迫る.

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  • 源義経(一)
    4.0
    平家全盛の承安3年秋、洛北鞍馬寺で文武の技を磨く、源義朝の子・遮那王は15歳になった。明けて4年の春、遮那王は京五条の橋の上で弁慶と出会い、主従を誓うが、この非凡な少年に平家の目が光る。危険をさけ、奥州平泉に藤原秀衡を訪ねていく途中、近江の国・鏡の宿で元服し、自ら九郎義経と名乗る……。悲劇の英雄・源義経の生涯を描く一代記(全5巻)。
  • 源 義経
    -
    一の谷屋島壇ノ浦と、またたく間に平家を滅亡に追い込んだ源義経。その天才的な軍略と悲劇性は「判官びいき」という言葉さえ生み、日本史上最大のヒーローでありアイドルでもある。数々の伝説とエピソードを残した、波瀾万丈義経の31年の生涯とは…。

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  • 源義経
    完結
    -
    源平時代を疾風の如く駆け抜けた天才武将・源義経の生涯を苛烈に美しく描く一代絵巻!!
  • 源義経
    -
    兄頼朝の怒りを買い、逆賊となった義経。落ち延びた奥州平泉において、悲劇の最期を遂げたかに見えたが……。実は頼朝の密命により、二組の義経主従が結成されたのだった。神出鬼没の活躍をみせるふたりの義経。追いつめられたのは、果たして本物か影武者か?ミステリアスな雰囲気を漂わせながらストーリーは展開していく。悲劇の英雄伝説を新しい解釈でよみがえらせた、長編歴史小説。

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  • 源義経 大いなる謎 伝説的英雄の真相に迫る
    3.0
    鞍馬山で天狗と剣の稽古、五条大橋での弁慶との出会い、一ノ谷・屋島・壇ノ浦での名将ぶり、そして兄頼朝に追われての奥州衣川での最期……。日本人には馴染みの深い源義経の物語だが、悲劇のヒーローとして後世に潤色されたその一生は、まだまだ謎が多く、史実と違う面が伝えられていることも少なくない。本書は、気鋭の歴史家である著者が、史料を丹念に読み込み、伝説的英雄「義経」の真実の姿を追究した力作である。「義経が三人いたというのは本当か?」「頼朝と再会した場所はどこか?」「“牛若丸”の他に名乗った名前とは?」「高館で自刃したのは義経の影武者だったのか?」など、各地の伝承も踏まえた上で、101の疑問をわかりやすく解き明かしていく。生い立ちや家族をめぐる謎から、決戦、死の真相まで、思わず目からウロコが落ちる驚きの事実が満載! 義経略年表・関係人物・関係史跡の付録つきで、楽しく勉強にもなる一冊。

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  • 源義経と静御前 源平合戦の華 若き勇者と京の舞姫
    4.0
    幼くして母・常盤御前と別れて鞍馬に入った遮那王(義経)は、やがて平家打倒を志して鞍馬を脱出、奥州平泉の藤原秀衡のもとへ身を寄せる。幾年を経て凛々しい若武者となった義経は、挙兵した兄・源頼朝と黄瀬川で対面。その後は先に上洛した木曽義仲勢を宇治川に破り、一ノ谷の合戦では鵯越えの奇襲で平家を屋島に追い落とした。颯爽たる英雄となった義経が絶世の舞姫・静御前と出会ったのは、一ノ谷の後、京の警備を任されていたときである。静の舞に母の面影を見た義経は、急速に彼女に魅かれていった。だが、兄・頼朝との関係が悪化するなかで、屋島・壇ノ浦と戦勝を重ねながら勘気を蒙り、義経は静を伴っての逃避行を余儀なくされるのだった……。歌舞伎や講談などで広く日本人に知られ、伝説化されてきた二人の悲劇の物語を、生身の男女のドラマとして血肉を通わせて描ききった力作小説。2005年のNHK大河ドラマ「義経」の世界が楽しくわかる本。

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  • 源義経 平氏追討の戦い
    完結
    -
    全1巻585円 (税込)
    [書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]源義経は、兄・頼朝を助け、平氏を壇ノ浦の戦いでほろぼした。しかし、のちに兄との対立が深まり、奥州藤原氏にかくまわれたが、藤原泰衡に攻められて自殺した。まんがで楽しく学べる一冊。
  • 源頼朝
    -
    源平の争乱や頼朝と義経の確執などを描き、後に新・平家物語へと結実した吉川英治の隠れた名作『源頼朝』。全巻セットで合本した完全版です。 【目次】 源頼朝  雪千丈  馬ねむり  世間  やぶ椿  紲車  清盛  梅月夜  仏子と凡夫  春暁  砂金  天狗風  山の子  谷と空  山まつり  神隠し  初冠  りんどう  配所の君  異僧  政子  若い群  しぐれ輿  恋の旗  白衣の使者  蓬壺の人  老将  夏隣り  雨地・月天  石橋山  碧血  船出  一羽の雁  鎌倉へ  隅田川  忘驚の人々  鶴ヶ岡  水禽  兄と弟  乳母の子  新府繁昌記  駒  栄華散落  野性  途中の人  名馬  木曾殿  馬筏  一路通天  讒者  断崖  独愁  同根相剋
  • 源頼朝
    -
    鎌倉幕府の初代将軍。平治の乱で敗れた父義朝は殺され、頼朝もまた処刑されるかと思われたが、助命歎願により伊豆に流刑となる。およそ20年後、北条政子を妻に迎え、時政を味方にして、ついに蜂起する。源義経の活躍により平氏を掃滅し鎌倉へ幕府を成立させる。他に「静御前」を収録。
  • 源頼朝
    -
    王朝の侍大将から中央権門への道を歩んだ平清盛に対して,頼朝の指向した方途は何であったか.関東武士団の棟梁として後白河法皇の政略といかに渡り合ったか.鎌倉に武家政権を樹立する過程で,弟の範頼と義経を排したのはなぜか.時代と個人のからみ合いをダイナミックにとらえ,激動の時代を生きぬいた政治家頼朝の実像に迫る.

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  • 源 頼朝(上)
    4.0
    父・義朝の野望が破れて後に固める頼朝の志とは? 新興武士団の力を背景に、権力の座をめざした父の行く末を、よくよく観た頼朝は、「武力だけでは、天下は取れない!」と悟る。乱世を舞台に、権謀術数が渦巻く闘いに身を投じた、熾烈な人間像を描く。伊豆の地から天下を窺う、頼朝の胸中には何が去来したか?
  • 源頼朝
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 時代をもって人を論じ,人をもって時代を論じる愛山史論中の白眉。「東北の日本と西南の日本」から説きおこし,藤原頼長・信西,平清盛, 法然, 源為朝・頼政・頼朝・義仲・義経ら,変革期の群像を描く。

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  • 源頼朝(1) 平治の乱の巻
    4.0
    平氏一門の横暴に抗して立った源氏最後の反乱は失敗に終わる。この平治の乱に初陣した13歳の頼朝は、落ち武者となって吹雪の近江路をさまよう。父義朝は非業の死、兄の義平も捕らわれて斬られた。頼朝も捕まり京へ送られる。源氏一統の血を残らず絶やし、後顧の憂いを除かんとする平清盛の断は、むろん斬首……。
  • 源頼朝(一)
    3.0
    新聞連載「宮本武蔵」の圧倒的な好評を受けて、著者は次作の題材を吟味した。そして朝日新聞紙上を飾ったのが「源頼朝」である。これには“小説日本外史”の副題がついていた。歴史を闊歩した代表的日本人を次々に登場させる構想で、その第一に、源頼朝が選ばれた。まさに頼朝こそ、源平抗争の英雄であり、七百年の武家社会を築いた巨擘である。第1巻は、保元の乱に破れてから、挙兵の直前までを、義経の生い立ちとともに描く。
  • 源頼朝 源平の戦い
    -
    1巻585円 (税込)
    [書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]源義朝の子・頼朝は伊豆(静岡県)で兵を上げ、弟・義経たちと力を合わせて、平氏をほろぼした。そして、全国に守護・地頭を置いて、征夷大将軍となり、鎌倉幕府を開いた。まんがで楽しく学べる一冊。
  • 源頼朝 全3巻合本版
    -
    平氏一門の横暴に抗して立った源氏最後の反乱は失敗に終わる。平治の乱に初陣した十三歳の頼朝は、落武者となって吹雪の近江路をさまよう。父義朝は非業の死、兄の義平も捕われて斬られた。源氏一統の血を残らず絶やし、後顧の憂いを除かんとする平清盛の断は、むろん斬首。だが池禅尼の涙の嘆願で命を救われた頼朝は、伊豆に流され仏道三昧の日々に身をやつして再起の時を待つ。平家の権勢の下、二十一年の苦渋にみちた歳月ののち、ついに決起の時は来た。
  • 源頼朝の真像
    値引きあり
    4.6
    神護寺の伝源頼朝像は足利直義と決した。では、本当の頼朝の顔はどんなものか。それはどこにあるのか。多くの頼朝像の画像分析と文書解読の歴史推理のはてに、ついにたどりついた頼朝像発見のドラマを描く。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 源頼朝 武家政治の創始者
    4.1
    一一八〇年、源頼朝は平氏追討の兵を挙げた。平治の乱で清盛に敗れて、父義朝を失い、京から伊豆に流されて二十年が過ぎていた。苦難を経て仇敵平氏を滅ぼし、源氏一門内の対抗者たる義仲と義経を退け、最後の強敵平泉藤原氏を倒し、武門の頂点を極めた頼朝。流人の挙兵はなぜ成功し、鎌倉幕府はいかなる成立過程を辿ったのか。何度も死線をくぐり抜けた末に武士政権樹立を成し遂げ、五十三歳で急逝した波瀾の生涯。
  • 源頼政と木曽義仲 勝者になれなかった源氏
    4.0
    以仁王の挙兵に加担し、平氏打倒の端緒を開いた源頼政。以仁王の遺児を奉じて、平氏を追い落とし、入京に成功した木曽義仲。それぞれ悲劇的な最期を遂げる彼らは、時代の転換点となる源平合戦を準備した人物と言えよう。保元・平治の乱、宇治合戦、倶利伽羅峠の戦い、そして都落ちと敗死……。二人の源氏を軸として、皇位継承をめぐる複雑な政治的背景も織り交ぜつつ、動乱の時代を描きだす。
  • 源頼光の霊言 ―鬼退治・天狗妖怪対策を語る―
    -
    鬼、天狗、妖怪、妖魔、龍神…… あなたの周りに“彼ら”は、いる。 そしてあなた自身の心が、 “彼ら”にならないために――。 平安時代に「大江山の鬼退治」で 名をはせたヒーロー・源頼光(みなもとのらいこう)―― 現代に人間として生まれ変わっている 鬼や天狗、妖怪の特徴を解き明かし、 その対処法&撃退法を伝授する。 〇鬼とはどのような存在なのか 〇鬼退治の秘訣――「法力」「霊力」「念力」 〇天狗、妖怪、妖魔、龍神の特徴とは 〇源頼光の魂の秘密とその使命 ■■ 源頼光の人物紹介 ■■ 948~1021年。平安時代中期の武将。満仲の長男。摂津源氏の祖。父は清和源氏、母は嵯峨源氏の流れを引く。備前、美濃、伊予、摂津などの国守を歴任。内蔵頭、左馬権頭、東宮権亮等を務める。藤原兼家の別邸・二条京極殿新築に際し馬30頭を贈り、道長の土御門殿再建のときには調度品一式を献上するなど、藤原摂関家と関係を築き、勢力を伸張していった。また、武勇に優れ、大江山の鬼(酒呑童子)退治の伝説でも知られる。家臣に「頼光四天王」がいる。
  • 源博士の異常な××(1)
    完結
    4.5
    全3巻594円 (税込)
    所持金をなくし、吹雪の中で死にかけていたみのりは、偶然現れた天才脳科学者・源(みなもと)博士の手によって一命を取り留める。感謝し、安堵するみのりだったが、彼は食事と寝床の確保を条件に、ある提案を持ち出した。それは、脳の研究のための被験者になるというもので――? あなたも、脳に幸せにしてもらうっきゃない! 天才脳科学者と研究室の仲間たちが巻き起こす、ワンダー脳漫画!

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