辰巳出版の検索結果
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堕ちていく悦びは、決して他人には理解できないのかもしれません。この善良な人妻である悦子は、不幸な事に自分からメスの匂いを出しているのにも無頓着で、快楽だけを求めて自分だけで済ませようとしていたのです。しかし性欲に群がるハイエナのような変態性欲を持った男が、その匂いを嗅ぎ付けて、ついに悦子の前に姿を現しました。それは禁断の関係でもある義兄、彼に調教をされ始め、その辱めに身を震わせ、どこまでも狂った性欲を追いかけていくようになったのです。快楽に浸った時に自分から言ってしまうアノ言葉が、理性も知性も吹き飛ばしてしまいます。身体が快楽に包まれた時、小さな声でもいいですから、言ってみて下さい。「気持ちいいいぃぃ」って。たったこれだけで、堕ちていく理由が分かるかもしれませんよ。
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直ぐそこの未来では、成人になる権利として自分で自身の性を選択できる法律が存在する。つまり希望すれば女の子が男性に男の子が女性になれるってわけ。そういう事でその練習期間っていうか、実際の体験からしか分からない恥ずかしさや違和感を克服していく1年間の共同生活期間ってわけ。でも性転換への勉強とか、エッチの実習とか、今までの感覚のずれが大きいらしく当然、毎年脱落者というか再検討して元のままの性を選ぶ生徒もかなりいるらしい。それでは、恋人同士や父親からの虐●を受けている女の子たちが、この試練をどう乗り越えていくか…。どうぞ感情移入しながら、やらしさのある性転換の現場でのラブ・エロをご堪能下さい!!
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金色の感動と興奮をR18コミックスで超Hリブート!! SAGA PLANETSの大ヒットPCゲーム『金色ラブリッチェ -Golden Time-』が、人気作家・西崎えいむの手で萌えエロ満載でR18コミカライズ!! 人気ヒロインたちのシナリオルートの見所を押さえつつ、ムフフな要素を大幅パワーUP まさかの3Pルートも大収録!? 表紙カバーイラストはSAGA PLANETSによる彩色。手に取った瞬間、ゲームをプレイした感動と興奮が、色鮮やかに蘇る!!【収録作品】 ■第1話 「シルヴィとお茶会アフターH」(シルヴィルート)お姫様・シルヴィが親友の理亜を誘って秘密のお茶会。主人公と二人きりになり、夜の湖畔でそのままHに… ■第2話 「玲奈に甘やかされH」(玲奈ルート)いつも主人公を甘やかしてくれる彼女の玲奈。たまには逆に頼られたいと、苦手なホラー映画を部屋で一緒に観るが? ■第3話 「エルとエロゲプレイH」(エルルート)シルヴィを護衛する女騎士・エル。いつも凛々しい彼女だが、実はエロゲをプレイするという、秘密の趣味が!? ■第4話 「理亜と病室でH」(理亜ルート)重度の病気に冒されていたヤンキー少女の理亜。病院で検査のあと、調子の良くなった彼女は、主人公を誘惑して…。 ■第5話 「茜とマッサージH」(茜ルート)部活が終わった後、部屋でHなマッサージをする主人公。その後一緒にシャワーを浴びるが、再び興奮してきて… ■第6話 「ミナちゃんとデートH」(ミナルート)お祭りでデートをした後、自分の気持ちに素直になるミナ。主人公の告白を受け入れ、初体験へと臨むのだった。 ■第7話 「絢華とワンワンお散歩H」(絢華ルート)嬢様の絢華だが、実はドМでドスケベ。誰もいない学園でしっぽをアナルに装着して、全裸で主人公とお散歩デート♪ ■第8話 「マリアと結婚H」(マリアルート)世界的な人気を誇る歌姫・マリアの夢は、主人公と結婚すること。その第一歩として、彼とのHを望むのだった。 ■第9話 「シルヴィ&理亜とハーレムH」(3Pルート)元気のない主人公に妹プレイでエールを送るシルヴィと理亜。シスコンが限界突破したところに、絢華の媚薬も加わって!?
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高橋圭太は25歳。最終電車で寝過ごしてしまい、慌てて下車したため、利用したことのない無人駅でぼう然としていた。プレハブ造りの待合室があるので、そこで始発を待つことにした。待合室には先客がいた。驚くことにそこにいたのは高校時代の担任だった中沢有里だった。8歳年上の彼女はなぜか喪服姿で、ベンチに腰掛けて眠っていた。肌は陶器のように美しくなめらかで、ピンクベージュのリップが塗られた唇はしっかりと閉じられている。寝顔にもそこはかとなく気品があった。ジャケット、その下にワンピースを着ている。膝丈のワンピースからのぞく、すらりとのびた脚も黒のストッキングに包まれていた。初恋の人だったので、思わず声をかける圭太。目を覚ました彼女は圭太のことを覚えていてくれた。夫の一周忌法要の帰りだったらしい。有里と今は亡き夫にはこの待合室に淫靡な思い出があって……。
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食品会社の営業部で働く奏太は26歳。取引先との接待を終え、ほろ酔い気分でアパートに帰ってきた。焼肉の匂いがついたジャケットを干そうとベランダに出る。すると、そこにレースのあしらわれた白いブラジャーが落ちていて、驚きの声を上げてしまう。このアパートに男性の住人はいない。そういえば、以前も風が強い日に少し離れた隣家のベランダから洗濯物が飛んできたことがあった。もしやあの三階建ての一軒家に住んでいる30歳のOL・沙耶のものではないかと奏太は予想する。このブラジャーはGカップ用だが、沙耶も身体全体は細身なのに、乳房やお尻はかなり大きい。とくにバストは、普通の服を着ていてもかなり前に突き出している。巨乳好きの奏太は駅からの帰り道で彼女を見返ると、胸の揺れが気になって仕方なかった。思いきって紙袋にブラジャーを入れ、沙耶の家を訪ねると……。
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友部陽輔は20歳の大学生。親族同士の顔合わせで兄の婚約者・日野谷真穂と初めて対面し、その美しさに心が揺れ動かされた。彼女はサックスブルーのシックなワンピースに身を包み、背筋をすっと伸ばして椅子に腰かけている。セミロングの黒髪が艶やかで、清楚を絵に描いたような女性だ。なにより澄んだ瞳が美しい。親戚たちに話しかけられるたび、上品な微笑を浮かべて丁寧に応対している。どうやら外見の美しさだけではなく、品性も備わっているようだ。会社同士の事情で決まった政略結婚で、この時ばかりは兄に嫉妬した。素行が悪い兄は顔合わせの席から勝手に帰ると、その後も女遊びを続ける毎日だった。ある日、陽輔は街中で兄が見知らぬ女と腕を組んで歩いている姿を目撃する。その姿を真穂も見ていた。心配になって彼女に声をかけると、「抱いてください」と迫られて……。
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白河玲子は37歳の人妻。金属加工会社を経営していた夫は、8ヵ月前に突如として自ら命を絶った。遺書には「今までありがとう。あとは頼む」とだけ書かれていた。経営を引き継いだ玲子は、夫が会社名義で多額の借金をしていたことを知る。金策に奔走したが、ついに万策が尽き、会社の倒産も浮上する中、玲子は非合法なオークションの存在を耳にした。そして、そのオークションに女たちを送り込んでいる奴隷商人組織に、玲子は自分を売りつけることを決意する。心配する家族と別れて、いざ事務所に赴くと、奴隷商人の女から全裸になるように指示される。「尻の穴でセックスはできるか?」と驚くような質問までされると、屈強な男相手にフェラチオのテクニックを披露するよう言い渡された。玲子は拒否したものの、そこから徹底的な調教を受けることになって……。
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片山尚吾は40歳前の独身サラリーマン。甘い物が好きで、月曜と木曜はランチに行かず、会社近くの甘味処巡りをするのが恒例になっていた。一月ほど前からよく行くお店で同じ女性を見かけるようになった。おそらく近くで働くOLだろう。年齢は27、28歳ぐらい。ロングの黒髪が似合う清楚美人で、決まっていつもパフェを食べている。うっとりした表情で、スプーンをやや厚ぼったいそそる唇に運び、クリームをペロリとなめる。その姿がエロくて、尚吾は今日も見入ってしまっていた。すると、突然、尚吾の目の前にやってきた。視線に気付かれたのかと思いきや、「口の横にクリームついてますよ」と尚吾の口の横を人差し指でなぞり、すくい取ったクリームをちゅっと吸い取って見せてきた。思わず勃起する尚吾。ある日、そんな彼女と並んでパフェを食べることになり……。
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倉田健三は還暦のバス運転手。35年あまり路線バスの運転手をしていたが、1年前に退職し。今は契約社員として保育園の送迎バスを運転している。送迎する際には忘れ物や降り損ねた子供がいないか調べるため、保育士と一緒に確認をする決まりになっていたが、中でも24歳の橘美咲には好感を抱いていた。いつも明るく、子供たちの人気者。クリっとした目が印象的で、笑うと愛らしいえくぼが出る。若いのに全身から母性があふれていて、いつも健三のことを妙に気遣ってくれている。ある日、車庫に入ったバス内で2人にきりになると、美咲は突然、高校1年の時に亡くなったという父への強い思いを吐露。父親と一緒にお風呂に入っていた思い出を語り出した。「わたしが、お父さんの身体を洗ってあげる」。健三を父に見立てた美咲は、胸、お腹、そして股間にと手を伸ばしてきて……。
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東山宏幸は花椿化粧品の京都支社販促係長。東京の本社内で恋人だった専務秘書・村上綾香とセックスに興じていたが、それが見つかり、左遷同然で京都支社にやってきた。しかし、創業家の当代である会長の愛人、支社の経理課の女、課長の愛人である大阪の揚げ饅頭屋の女将……と様々な立場の女性と関係を持つことで、社内の闇を知る。専務の指示で綾香が自分に近づき、はめられたことに気づいた。わざと社内セックスに誘い出し、暴露して失脚させられたのだ。仕返しをすべく協力してもらったのはセフレの指原茉祐だ。同じ京都支社の経理担当だが、情も金も介さない正真正銘のセックスフレンド。お互いに試してみたいプレイをやり合うなど性的欲求をさらけ出しているので、信頼関係はある。そこで、茉祐を今は銀座のクラブで働いている綾香に接触させた。店に体験入店することになった茉祐は……。
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真由は29歳の人妻OL。メイクやファッションはOL然としているし、所帯じみたところがないので、知らない人に既婚者に見られたことはなかった。ある日、スポーツジムで50歳過ぎの滝口と出会った時、「あ、私、この人と……エッチするかも」という予感を覚える。その感覚の通り、逢瀬を重ねる関係になった。今日は一緒に旅行に行くことに。真由はグレーのワンピースと白っぽいカーディガンを着ていて、伸縮性豊かなニットの生地には女らしいボディラインが浮き彫りになっている。実はドMだった真由は、特急列車の中で滝口から執拗に責められる。耳や腋を舐められ、乳首を責められ、感じてしまう真由。滝口の注文でノーパンノーブラだったが、手マンで潮まで吹いてしまった。宿でも隙あらば滝口が愛撫してくるが、それを20歳前後の中居・新井美咲に気づかれてしまい……。
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三条は定年後に起業したビジネスマン。20年前、行きつけの小料理屋で働いていた希和子と再会する。彼女は女将の姪で、当時は学生だった。妻子持ちながら、理知的で凜とした彼女を口説きたかった三条だったが、希和子から「学校を卒業したら結婚するの」と告白されていた。長い月日が経ち、彼女はよりいっそう魅力的になっていた。軽くウェーブのかかった髪を下ろしていて、ウェストのくびれは昔とちがう熟女らしい丸みを帯びている。着物が似合う女性だが、目立たないようにという思いからか、ベージュ色のワンピースを着ている。話を聞くと、あの時結婚した夫を1年前に亡くしたらしい。彼が初めての人だったとも明かしてくれた。亡き夫しか男を知らない彼女に好奇心を持った三条。一緒に旅行でもどうだと誘うと、希和子はためらわずに頷いて……。
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辰巳十郎は介護施設で暮らす90歳。20代後半に結婚し、一男一女をもうけ、今は孫も3人いる。先に逝った妻もそろそろ自分を呼んでいることだろう。ただ、教師として生きてきた十郎が人生の終焉の前に後悔しているのは、新任の時に出会った先輩教師・青井美代子のことだ。十郎は一目惚れし、デートの約束を取り付けたものの、待ち合わせ場所に来る前に彼女は生徒をかばい、交通事故で亡くなっていた。そんな時、十郎はタイムスリップを経験し、あの時代に舞い戻る。25歳となった十郎は交通事故を防ぎ、ついに美代子とのデートを実現させた。白いブラウスに濃紺のスカート、セミロングの髪をなびかせた26歳の美代子を「人目もあるので、良ければ僕のアパートへ来ませんか」と大胆に誘う。そして、処女だという無垢な美代子の全身を舐め回すと、彼女は感じ始めて……。
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深谷智久は20歳の大学生。優秀な両親から生まれているわりには、平々凡々な人間だった。隣の家に住む高校生の成田舞香は幼馴染み。美少女だったが、智久は彼女ではなく、その母親の静乃に昔から憧れていた。37歳のシングルマザー。抜けるような色白の肌に、ふんわりとしたカールがかかった黒髪。瞳は切れ長で清楚な感じがするが、唇だけはぽってりと厚めで、女の色香を醸し出している。19歳で舞香を産んでいるのに、艶のある肌をしているのでかなり若く見えた。智久はいつもその巨乳に目を奪われている。ある日、舞香がいないタイミングで、静乃に手料理をご馳走になることに。彼女はTシャツにハーフパンツという、滅多に見ることがない薄着姿。うっすらとブラジャーのラインが浮かんだ胸元が常に弾んでいた。寄り添う形になって胸が腕に当たり、我慢できなくなった智久は、静乃を強引に押し倒し……。
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猪上将吾は24歳の会社員。ある日、高校時代の生徒会で一緒だった1歳年上の柿添由奈と偶然再会する。由奈は元生徒会長で、将吾にとっては憧れの存在だった。恋心を持ったきっかけは、彼女が文化祭の出し物で見せたドレス姿。ドレスから覗く背中を見た瞬間、心を鷲づかみにされたのだ。由奈の背中にブラのバックベルトが確認できず、ノーブラだと分かった点でも将吾を昂ぶらせた。そして、彼女の滑らかな肌を見て以降、すっかり背中フェチになっていた。再会した後、連絡を取って定期的に会うようになると、将吾は思いきって告白。晴れて付き合うことになる。そして、迎えた初めての夜。将吾は思いきって童貞であること、背中フェチであることを明かす。引かれるかと思いきや、彼女は背中を出したパーティードレスに着替えてくれた。もちろんノーブラだった由奈は……。
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小島悠人は大学に入学してから6年間、就職したあともずっと古い木造の平屋に住んでいる。なぜ引っ越さないかというと、同じ敷地内に住んでいる大家の瑞穂が美人だからだ。彼女は33歳。悠人が入居した時は新婚だったが、今は婿養子だった夫と離婚して一人暮らしをしている。ふんわりとしたミディアムヘアと人懐っこい笑顔が魅力的で、会った時よりも年齢と印象の差が広がっている。つまり、若々しくて可愛いのだ。しかも、大人の色香も併せ持っている。中肉中背のスタイルだが胸は豊かで、タイトでない服装をしていても、尻のラインもはっきりとわかる。悠人は「おじま」で、瑞穂は「こじま」だが同じ漢字ということもあり、よく悠人の家に郵便物が誤配送されてくる。ある日、身に覚えのない電マが送られてきた。さっそく彼女に届けると、瑞穂はマッサージしてくれないかと頼んできて……。
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富田幸彦は25歳の会社員。私鉄の終着駅に引っ越したが、その翌日、残業で早くも終電帰りになった。電車内でOL風の女性が居眠りしているのを見かける。その女性は紺のジャケットを着ているが、今ははだけていて、下にあるカットソーが見えており、どうみてもノーブラだった。その女性はバストが豊かで乳首のポツポツが見てわかる。幸運を感じた幸彦は自宅のアパートに向かう。ちょうと到着した時、外階段から降りてくる女性が目に入った。Tシャツにジャージ姿だが、またもノーブラで胸元に目がいく。思わず「ノーブラっ」と口にしてしまうと、驚いたその女性は足を取られて幸彦に向かって倒れてきた。幸彦はその女性を抱き止めて助けるが、偶発的にノーブラの胸元を掴んでしまう。甘い声を上げたその女性は瑠美という名前の人妻で、現在夫が単身赴任中らしく……。
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弓岡正彦は22歳のプロボクサー。ファイトマネーだけでは食っていけず、アルバイトを掛け持ちしている。両親を早くに亡くし、元ボクサーだった叔父で竜太に引き取られて育った。引き取られたあとに竜太は結婚。相手の連れ子だったのが5歳年上の初音だ。2人は自然と姉弟のような関係になっていたが、7年後には離婚。初音とも離れ離れになっていた。そんな初音から竜太が脳梗塞で倒れたと連絡が入り、正彦は病院に急行する。初音は水色のフレアスカートに白いTシャツという服装。いつもは溌溂としているのに、今夜はがっくりとうな垂れている。それでもセミロングの黒髪だけは、場違いなほど艶々と輝いていた。竜太の命に別状はないものの、落ち込んだ様子の初音を思わず抱きしめた正彦。迷いながらも初めて彼女を自分のアパートに招き入れて……。
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35歳の戸田真実子はアパレル通販会社の女社長。長い黒髪に、眼鼻立ちが端整な超小顔の美人だ。ノーブルなタイトスーツをピシリと決めて、いつも7センチ以上のハイヒールを履いているから、身長160センチでも背は高く見える。クールビューティというのが、いちばんよく言われる褒め言葉だ。とはいえ、美人の上に頭も切れるから圧が強く、男にモテるほうではない。だから、いつも自分で男は調達していた。ある日、深夜にノートパソコンがフリーズして、頭を抱えていた真実子は、いつも使っているコンビニでオタクそうなアルバイトを見つける。思いきって声をかけて、パソコンを直してもらうことができた。彼の名前は江崎亮太。28歳のマンガ家志望で、普段は引きこもりのような生活をしているという。お礼に食事をしたことがきっかけに、童貞だった亮太とのセックスにハマっていくが……。
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田丸敬太は20歳の大学生。地元の山梨から上京して下宿暮らしをしている。何かとお金がかかるため、アルバイト三昧の毎日。いまだ童貞のままだった。そんなある日、幼馴染みの窪岡雪絵が突然訪ねてくる。ノースリーブの白いワンピースを着ていて、セミロングの黒髪、アーモンド型のキラキラ光る瞳が特徴的だ。正月に会ったが、またきれいになった気がする。敬太は密かに雪絵のことが好きだった。今は山梨の大学に通っている彼女と久しぶりに会えたのはうれしい。話を聞くと、音信不通になっている雪絵の兄・利男が歌舞伎町のディスコにいたという目撃情報を耳にしたらしい。2人は勇気を振り絞ってディスコに突入することに。そこで利男と再会する。歌舞伎町で忙しく働いているという利男は冷たい態度で仕事に戻っていき、雪絵はショックを受けて号泣。敬太は彼女を落ち着かせようとラブホテルに連れていく。童貞の敬太と処女の雪絵。初めて同士の2人は……。
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西島哲平は22歳の大学4年生。正月、久しぶりに帰省した。哲平は昔から村に漂う重苦しい雰囲気に違和感を持っていた。実家に入る前、隣の大豪邸に住む老人・柏木孝造に「退屈だったら、今夜、蔵をのぞきに来たらいい」と声をかけられる。これが全ての始まりだった。家族と久しぶりに食事を一緒に取ってもしっくりとこない。夜もなかなか寝つけず、好奇心に駆られて、隣家の蔵を扉の隙間から覗き見する。そこには手首を縄で固められ、天井から吊された女性の姿があった。顔には布袋が被されていて、誰だかわからない。童貞の哲平には刺激的すぎる姿に、思わず生唾を飲み込んだ。フンドシ姿で現れた孝造はその女性を凌辱。しかし、その女性は嫌がるどころか感じ始める。哲平も興奮を抑えきれない。その時、哲平の存在に気付いていた孝造が「テツ、そこからじゃよく見えんだろう」と呼びかけてきて……。
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坂崎亮介は都内の商社で働く28歳。同僚の美穂と付き合うようになって1年。美穂を両親に紹介しようと、足が遠のいていた実家に顔を出すことにした。そこで、8年ぶりに義姉の真百合と再会する。6歳年上の真百合とは血が繋がっていない。母親の再婚によって16歳の時に家族になったのだ。清楚で物静かで美しかった真百合は、人妻になった今でも輝いて見えた。亮介の心には甘酸っぱい想い出が甦ってくる。実は、実家にしばらく帰れなかった原因はこの義姉。亮介にとって真百合は初体験の相手だったのだ。8年前、亮介が20歳の誕生日を迎えたあの日。結婚を1週間後に控えた真百合と越えてはいけない一線を越えてしまって……。
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風間翔太は高校生。母親に言われて、嫌々近所の公園の花壇清掃に参加した。そこで、幼馴染みである、松田愛菜の母親・留美と遭遇する。高校生の娘がいるとはいえ、彼女はまだ35歳。翔太の目は留美の熟した大きな乳房に釘付けになる。彼女が背筋を伸ばしたことで、白いTシャツの胸元が強調され、青いブラジャーもうっすら透けているのがわかる。その瞬間、翔太はペニスが鎌首をもたげそうになった。目鼻立ちの整った美貌の留美は単なる幼なじみの母親ではなく、初恋の相手だったのだ。その後、天候が突然悪化し、清掃作業は中止に。急いで帰路についたが、2人は雨に降られてずぶ濡れになってしまう。翔太は留美の家でシャワーを借りることになった。しかし、いきなり留美が浴室に入ってくると、翔太は興奮を抑えきれずに射精してしまい……。
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34歳の不破奈穂子は「不破まりぃ」の芸名で活動している。ちょうど本名だけで生きてきた頃と芸名でデビューしてからの年月が同じになった。母の不破晴江は昭和を代表する女優であり、時代を象徴する美女だった。菜穂子は母の方がずっと美人で、自分に母のような演技力がないのも自覚している。芸能活動は「不破晴江の娘」という立場でバラエティ番組に出演するぐらいしかなかったが、芸能界への強い気持ちはない。ただ単に学校に行きたくないから選んだ道だった。母が病に倒れ、娘が成人するのを見届けてから天国に旅立つと、菜穂子の転落人生が始まる。母の残した遺産はほぼすべて夜遊びに使ってしまい、母のことを知らないホストに入れ込んで大金を使う毎日。男3人との4P、バイの美女&ホストとの3P。快楽に溺れるだけ溺れ、日に日に身を崩していき、とうとう……。
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27歳の田端真優は大手ホビー会社の制作開発部主任。現在はアニメ関連の商品を担当している。制作中の商品に不備が出て、取引先の新入社員・内田和樹と新潟に来ていた。和樹は真優が大学生時代にやっていた家庭教師の教え子。合格のお祝いに初体験をさせてあげた関係でもあった。とはいえ、真優は今や人妻で、今日はクリスマスイブ。日帰りでの旅行になる予定だったが、大雪に遭い、混み合うホテルで同室に泊まることになってしまう。そんな時、真優の夫から連絡が入る。ハレンチな夫は男性器をアップにした写真を送ってきて、さらにテレフォンフェラチオを求めていた。そんな夫の態度に苛立ちを覚えた真優は、電話越しではバレないように和樹のペニスを丹念に舐め始める。ザーメンを口で受け止め、そのままゴックンすると、2人の欲望は燃え上がり、そのまま朝まで何度も何度も……。
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51歳の渡海孝之は、久しぶりに京都にある実家のお寺にやってきた。以前は父がこの小さな寺の住職を務めていたが、孝之が中学生だった頃に死去。すでに母親もガンでこの世におらず、孝之は母方の叔母に引き取られて、東京に移り住んだ。その後、別の住職が寺を継いだが、その住職も亡くなり、ついに廃寺になることに。跡継ぎがおらず、残された財産を処分するために孝之はお寺にやってきたのだ。孝之は懐かしい寺を見て、父親が母親の死後に入れ込んでいた愛人の存在を思い出す。色の白いふっくらとした女で、年齢はおそらく30代。祇園のクラブのホステスで、結婚もせずに客の子供を産み、その子を親に預けて水商売をしていた時に父と知り合ったらしい。思い出に浸っていると、突然、彼女とうり二つの女性が話しかけてきて……。
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及川浩一郎は68歳。今は亡き息子の妻・及川美帆と小豆島に来ている。美帆は亡夫の孝行の一周忌を終えたばかりの34歳で、その優美な容姿には、夫を亡くした女の寂しさが漂っている。浩一郎の妻はすでに5年前に亡くなっており、これまでは孝行と美帆の若夫婦と一緒に住んでいた。2人には子供もいなかったし、美帆もまだ再婚して家庭を作ることができる年齢だ。今回の旅行を最後に籍を抜き、浩一郎は義父ではなくなり、美帆も息子の嫁ではなくなる。寂しさを感じながらも、温泉旅館に一緒に宿泊。2人で露天風呂を楽しむことに。美帆が背中を流してくれたが、浩一郎と孝行の背中がそっくりだったため、感極まったのか後ろから抱きついてきた。背中で美帆の胸の膨らみを感じた浩一郎は……。
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75歳の大物書道家、井上英泉。36歳の門下生・柳田美雪は美しすぎる書道家としてもてはやされ、様々なパフォーマンスをして、脚光を浴びている。英泉は彼女が小学生の頃から書道の師匠として、面倒を見てきた。英泉のおかげで、美貌と才気を兼ね備えた書道家として人気を博したと言っても過言ではない。しかし、英泉は美雪を師匠として指導する一方で、22歳の時に処女を奪っていた。美雪はつまらない男と結婚し、英泉の元から逃げるように去っていたが、その夫を交通事故で亡くし、未亡人に。夫の死から1年経ち、余命いくばくもない英泉は、もう一度彼女を抱きたいと考えていた。熟れた女の色香をただよわせ、高貴さをも感じさせる女へと成長を遂げていた美雪をソファに押し倒す英泉。喪服の衿元から白い長襦袢がのぞく。嫌がる彼女の唇を強引に奪い……。
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香澄は結婚5年目の34歳。夫は小さな商社に勤めている。夫婦の間には悩みがあった。不妊治療がうまくいかなかったのだ。子供を作るためには他人の精子が必要となり、開業医の木村から提供してもらうことになった。しかし、それでも妊娠できず、香澄は夫に隠して最終手段を取る。妊娠の確率が高まると言われる精子ドナーとの直接性交を決意したのだ。地元の古びたラブホテルで落ち合うことに。香澄は白いブラウスにフレアスカート姿。誰かと会うためにメイクするのは久しぶりで、少し派手めになっている。若い頃はそれなりに容姿に自信があって、今でも胸の膨らみには張りがあるし、腰まわりには多少脂肪が付いたものの、周りの奥さんたちには「細いわねえ」とため息をつかれるほど。ただ、お尻がムッチリと肥大化していることには羞恥を感じていた。木村は低俗な男で、エレベーターの中からその尻を撫で回してきた。シャワーを浴びさせてもらえず、全身を隅から隅まで観察される。不快な前戯のはずなのに、香澄はなぜか感じてしまった。後ろ手に縛られ、猿ぐつわまではめられてしまう香澄。そのまま四つん這いにされると、まるで犯されるように……。
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徳永陽菜子は34歳の未亡人。大学1年生になった義理の息子・雅也と温泉に来ている。本来なら実姉と露天風呂から花火を見る予定だったが、身内に不幸があり、急遽、雅也との親子旅になったのだ。夫を亡くしてからも力を合わせて一緒に頑張ってきたが、今や雅也は家を出ている。久しぶりの息子との時間を楽しんでいた。しかし、温泉街にある射的に挑戦した時に2人の体が密着。雅也が勃起していることに驚き、熟れた体が敏感に反応する。息子の肉棒を欲しがっている自分に驚き自制した陽菜子だったが、露天風呂で混浴することになると、雅也がたわわな乳房に視線を向けてくる。雅也から「ずっと前から大好きだった」と告白されて、タガが外れてしまう陽菜子。美しい花火に目もくれず、2人は激しく求め合い……。
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和樹は還暦の独身男。唯一の趣味が古い寺社や庭園を撮影することだった。地方の寺で写真を撮っていると「シャッターを押していただけませんか」と50代とおぼしき女性・奈々実に声をかけられる。頭上で黒髪をまとめた小柄な女性で、肩にかけた白いショールが風に揺れる。一重まぶたと細い目で、昔ながらの和風美人。微笑むと白い歯が覗き、厚めの上唇が印象的だった。白いショールの下はクリーム色のワンピースを着ていて、ボリュームのある胸の膨らみに目を奪われる。ふっくらと健康的な肉付きで、和樹の好みにぴったりだった。彼女は今では見かけないフィルム式の古いカメラを持っていて、2人は意気投合。近くの立ち飲み屋に移動して、写真について熱く語り合う。「和樹さんのお部屋で二次会をしませんか」。そうささやいてきた彼女は部屋に入るなり、いきなり服を……。
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西野圭一は24歳の新米高校教師。冬休み初日に担任を務めるクラスの生徒・大沼祐美の母である美佐枝から「相談がある」と自宅に呼び出された。美佐枝以外誰もいない家に通された圭一は、36歳の美熟女が持つ熟れた艶やかさに魅せられた。美佐枝の相談事はもちろん娘について。祐美の部屋から陵辱ものの成人誌が発見されたという。娘の性癖を心配する人妻の色香に酔ってしまった圭一は、思わず勃起してしまい、美佐枝にバレてしまう。「突っ張って痛いでしょう。構わないからお脱ぎになって」。実は相談話は嘘で、彼女の目的は圭一の体だった。圭一は熟女のテクニックで何度もイッてしまう。さらに、美佐枝が娘のセーラー服に袖を通して……。
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河瀬大樹は今年の春に大学を卒業したばかり。中堅商社に就職し、営業に配属された。毎年恒例の忘年会は課長の自宅で行われるのが恒例で、調理バイトの経験がある大樹は課長の妻・矢井田真沙美の手伝いをすることに。本番の1週間前、料理を試作するため、課長の家を訪ねた。課長は友人と箱根に行くため早々に家を出て行き、大樹は初めて会った真沙美と2人きりになった。彼女は結婚10年目の37歳。目鼻立ちのはっきりとした少し派手な顔立ちに、匂い立つ色気をまとっている。プロポーションも抜群で、ライトグレーのロングニットワンピースを着ているが、そのたわわに実った胸の膨らみが如実に浮きあがっている。一緒に料理を作り、それを食べていると、人妻の食事する姿から感じる色気に魅了されてしまう大樹。アルコールの酔いも伴って、思わずキスをしてしまい……。
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元高校教師の矢島鴻一郎は65歳。今は息子の市郎とその妻の美帆と3人で暮らしている。美帆は元教え子の34歳。高校時代から美人で頭が良く、時々見せる大人びた仕種や表情には、教師としても脂の乗りきっていた鴻一郎も何度かドキッとした覚えがある。長い黒髪をポニーテールにまとめる仕種、進路相談で志望を語る時のキラキラした瞳、夏服の半袖の制服から透けていたブラジャーのライン、走ったあとで額に光っていた汗の粒……。そんな姿をふと思い出してしまう時もあった。市郎が出張で不在の夜、鴻一郎は急に尿意をもよおし、トイレに駆け込もうとする。しかし、先に美帆が使用していた。すぐに美帆が出てくれたものの、鴻一郎はズボンを下ろそうとしたところであえなく漏らしてしまう。美帆が甲斐甲斐しく世話をしてくれて、体まで拭いてくれたが、鴻一郎のあそこが反応してしまい……。
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26歳の室田茉穂は結婚して半年の新妻。最近、夫とのセックス回数が減っており、欲求不満を抱えている。現在は義弟で高校3年生の智希が予備校の夏期講習に通うため、マンションに居候中。新婚を邪魔しないように気を遣ってくれているが、脱衣所で鉢合わせしてしまい、裸を見られてしまった。それからというものの、智希にチラ見されるたびに、視姦されるような感覚になって、体がうずいて仕方ない。ついには義弟を想像してオナニーをしてしまう。我に返り、気分を落ち着かせようとキッチンで水を飲んでいると、義弟の部屋から明かりが漏れていることに気づく。声をかけようと思ったが、部屋を覗き見して驚いた。彼もオナニーをしていたのだ。「うッ、くぅぅ……あぁ、お義姉さん……」。智希も茉穂を妄想していた。気持ちを抑えきれなくなった茉穂は裸になると、義弟の肉棒に手を伸ばし……。
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吹屋和香子は42歳の人妻。夫の義彦は60歳の大学教授だ。父のいなかった和香子は年上の男性に惹かれて、若くして結婚。付き合い始めてから何度もセックスを重ねてきた。しかし、夫も歳を取り、勃起しなくなってしまった。夫しか男を知らない和香子は満たされぬ思いを抱えていた。そんなある日、大学生のひとり娘・日名子がテニスサークルの先輩だという27歳の大学院生・山本を家に連れてくる。義彦が彼を気に入り、1週間に1度のペースで我が家に来て、食事を一緒に取るようになった。そして、3人でお酒を飲む機会も訪れる。和香子は飲み過ぎてしまい、お風呂で気を失ってしまった。気がつくと、ベッドの上に裸で横たわっていた。どうやら山本が部屋まで運んでくれたらしい。彼に体のすべてを見られてしまったことを意識する和香子。その3日後、2人は一線を越えてしまい……。
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水沢健一は美大2年生。10年前に母を、去年に父を亡くした。今日は一周忌法要。そこに父の後妻にあたる義母が姿を現すと、どよめきに包まれる。その義母は柏木明日香、19歳の国民的アイドルだったからだ。艶やかなショートボブの黒髪からは石けんの甘い匂いが漂ってくる。胸元には小ぶりであるが十分なふくらみがあって、甘えるような上目遣いは本当に可愛い。事務所の方針で結婚したことは隠され、一部の親族しかその事実を知らなかった。父と結婚する前から彼女のファンだった健一。急に義母になったと言われても、どうしても性的な目で見てしまう。そんな欲望を抑えきれず、作品のためとウソを言ってヌードモデルをお願いする。愛して止まないアイドルのおっぱい、そしてアソコを目撃した健一は理性を保つのがやっとの状態。フェラされて、思わず口内に白濁液を発射してしまう健一。それを明日香は飲み干してくれた。実は父親とはセックスしておらず、未だにヴァージンだったことが発覚し……。
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夫と喧嘩をして家を飛び出した白山美里。雨の中、ずぶ濡れ状態で見知らぬ街を歩いていると突然、声をかけられる。秋月誠一郎――美里の部下で、昨年入社したばかりの若者だった。心配する誠一郎の好意で、彼の部屋のシャワーを借り、Tシャツと短パンに着替えさせてもらう。しかし下着を乾燥機に入れているため、ノーブラノーパン状態であった。ふと誠一郎の視線が美里の胸元に向けられる。乳首の先端がポチッと浮かんでいるのに気付いた時はすでに遅かった。呼吸を乱した誠一郎がいきなり抱きついてきて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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30歳の東山宏幸は化粧品会社京都支社の係長。大阪支社のビルが見えるホテルで、指原茉祐と情事にふけっている。お互いビジネススーツを着たままの立ちバックだ。基本的には貞淑な女だが、貞淑だからと言って、スケベではないかと言えばこれもまた違う。心を許し合えば、正直に発情した姿を見せてくれるのだ。今は特定の相手もいないという。彼女との出会いはオナニーがキッカケだった。偶然にも茉祐が誰もいない社内で机の角に股間を押しつけて絶頂に達していた姿を目撃。口封じのために茉祐から関係を求めてきたのだ。同じようにオナニーを目撃しながらも、その様子を撮影して、彼女を恐喝している男が経理にいる。秘密裏に不正経理を調べている宏幸の標的でもあり、2人の目的が一致。それからはセックスを重ねながら、社内の不正を調査していくと……。
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与田英二と美幸は結婚して3年にある30代の夫婦。手狭だったアパートからマンションに引っ越してきた。近隣住民にあいさつすることになり、隣家を訪ねると、50代の夫・金子道隆と20代の妻・優希という歳が離れた夫婦が住んでいた。ある日、英二は仕事帰りにマンションの廊下で優希に出くわし、「助けてほしいの」と声をかけられる。部屋に虫が出たから、退治してほしいのだという。彼女はへそ出しのピチピチTシャツに、デニムの超ミニスカートという恰好。20代の輝く素足が目に眩しい。虫がみつからなかったため、英二は自宅に帰ろうとするが、優希は「まだ行かないで」と懇願してきた。それどころか英二の体にしがみついてくる。若妻の細い腕が絡みつき、ピチT越しに弾力のある膨らみを押しつけられた。太腿を脚の間に割り込ませてくると、英二の股間は反応してしまい……。
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東山宏幸は化粧品会社の係長。夜遅い時間に外回りから会社に戻ってきた。自分のデスクで報告書を作成していると、パーテーションの向こうから女性のあえぎ声が漏れてくる。男性社員がこっそりエロ動画でも見ているのだろうと判断した東山だったが、声はどんどん大きくなるばかり。さすがに音が大きすぎるし、東山が帰社したのに気づかないのはおかしい。声をかけようと覗いてみると、そこにいたのは女性社員の指原茉祐だった。彼女は経理担当の26歳。端正な美人ではないが、愛嬌のある女性だった。その指原が黒いスーツスカートを自らまくり上げ、黒パンスト姿で股間をデスクの角に押し当てていた。今にもパンストが破れそうな勢いだ。ワイヤレスイヤフォンをつけて、パソコンで激しい手マン動画が流れている。オナニーに見入ってしまった宏幸だったが、果てた後の彼女に見つかってしまい……。
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中年の安井康平は歌舞伎町の路地裏にある古い居酒屋でやけ酒を飲んでいた。故郷を捨てて、東京に逃げてきたからである。職場である町役場のお金を横領してキャバクラの女につぎ込んでいたのだ。会計検査が近づき、横領がバレるのが確実になったため、いっそ死のうと東京に出てきた。そんな康平が妄想するのは女子サッカー選手・彩月奈々絵のこと。サッカー界のアイドルスターは康平の憧れで、むっちりとした尻たぶと、そこから伸びるしなやかな長い足、プルプルと柔肉が波打つ白い太ももに魅了されてきたのだ。そんな時、死神を名乗る男が声をかけてくる。康平の命を取り上げさせてほしいという。そこで康平はこんな条件を出した。「だったら、彩月奈々絵とセックスをさせてくれ」。すると、死神はおもむろに康平の金玉を揉んで呪文を唱え始め……。
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古希を迎えたばかり西村悠平は、息子の嫁・妙子と撮影旅行に秋田県・角館に来ている。写真は40年来の趣味。愛人を作った息子との折り合いが悪く、落ち込んでいる33歳の義娘を慰めようと連れ出したのだ。角館の武家屋敷を巡りながら、室内や外で妙子をモデルに写真を撮る。その美しさに心を奪われた悠平は、思い切って露天風呂での撮影を提案する。恥ずかしがりながらも応じてくれた妙子。白いバスタオルを胸から下に巻いているが、なだらかな曲線を描く肩や長い二の腕、むっちりとした太腿とすっと伸びている下肢は見えてしまっている。それ以上に、バスタオルからのぞく、双乳のふくらみと深い谷間に視線を奪われた。撮影も終わり、2人で岩風呂に入ることに。チラチラと盗み見している間に、イチモツが力をみなぎらせてきた。すると、妙子は突然下腹部に手を伸ばしてきて……。
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寺田拓人は48歳。中堅の製菓会社に入り婿として迎えられたが、妻には軽んじられていて、会社にも家庭にも居場所がなくなっていた。一方、29歳の篠塚亜紀は介護士の資格を取って高齢者施設で働いているが、親とは不仲で、愛情を注いでくれた祖父も他界。恋人にも裏切られて、不幸が続いていた。まったく違う世界で生きていた2人は、共通する趣味の寺社仏閣ツアーで知り合う。亜紀は見返りを求めることなく、誰に対しても分け隔てなく優しい。そんな彼女に拓人は惹かれていき、いつしか不倫関係になる。ロングヘアを結いあげていて、グラマラスなプロポーションをしており、清楚な風貌からは想像できない悩ましい喘ぎを見せる亜紀。拓人は年齢差に罪悪感を覚えながらも、全てを捨てて一緒になりたいと思うようになる。2人は雨が降る貸し切りの露天風呂で愛し合うと、立ちバックで……。
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36歳の東山宏幸は出世の道が閉ざされて、肩を落としていた。全ては秘書課の村山綾香の体が良すぎたせい。27歳にしては色香が熟れすぎた女だった。1年前からラブホテルで逢瀬を重ねてきた2人。その日、酔っ払った彼女は「銀座通りを見おろしながら、突かれてみたいわね」と言いだした。勢いのまま本社の専務専用応接室ですることに。綾香は豊満なボディの持ち主だが、ヒップは飛び切り大きい。チャコールグレーのスカートスーツを好んで着ていたが、そのスーツがいつもはちきれそうな感じなのだ。まくって後ろからやりたくなるというのは、男の本能。応接セットの上にあった万年筆のペン先でパンストを破り、そこから立ちバックで突きまくった。一戦終わったあと、今度は駅弁スタイルで求め合っていると、そこに万年筆の持ち主である小林専務が現れた。これで左遷が決まった東山だったが……。
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浅野悠一は化学会社で営業をしている27歳。出張帰り、東京駅で上司である係長の妻・風吹亜紀子とバッタリ会った。5歳年上の亜紀子は輸入食品とインテリア雑貨の店を経営しており、悠一も何度か会ったことがあって、好意を持っていた。そこに、係長から電話が入り、浮気のアリバイ工作に使われていることが発覚。亜紀子に頼まれて、2人で温泉旅行に行くことに。高級旅館に入ると、悠一は浮気の片棒を担いだことを土下座して詫びる。亜紀子は許してくれて、2人で酒を飲むことになった。亜紀子は肩に掛かる長さの髪で、睫毛の長い二重の目につんと高い鼻をしている上品な美人。酔っ払ったのか、たわわな乳房を無防備に押しつけてくる。「……こんなのでよかったら、さわってみる?」。その言葉を聞いた悠一の欲望は爆発し、浴衣の上から揉みしだくと、亜紀子はそれだけでイッてしまい……。
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大学生の兼坂孝太は銭湯の2階で合宿している。格安で住ませてもらう条件は、銭湯の閉店後に後片付けと清掃をすること。経営者の娘である30歳の中山涼子といつも手分けして作業をしていた。彼女はれっきとした人妻。黒髪のロングヘアーがよく似合い、切れ長の瞳に薄めの唇の和風美人だ。清掃中はTシャツに短めのパンツ姿。たわわな巨乳も太ももが艶めかしい。パンティのラインがクッキリと出ていて、孝太は勃起してしまった。夫はこんな素敵な妻をほったらかしにして単身赴任中だという。清掃終了後、孝太は1人露天風呂で疲れを癒していた。すると、女風呂からいやらしい声が。恐る恐る覗くと、洗い場で涼子が淫らにオナニーに熱中していたのだ。見ていたのを気づかれてしまい、慌てて逃げだそうとするが、涼子は「まっ、待って孝太くん、行かないで」と引き止めてくる。「あの……こんなおばさんでよかったら、その大きくなったのを鎮めさせて」そして、孝太の肉棒をくわえてくると……。
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プロカメラマンの加藤翔馬は、夢見団地のカメラ同好会に招聘されて、撮影教室に参加している。夫人たちの集団に離れて、ポツンと美女が立っていることに気づいた。彼女の名前は伊藤朱里。今回は初参加だという。朱里は桁外れに魅力的な女性だった。ロングヘアーは濡れたように艶めいて、二重瞼の切れ長な目がとても美しい。整った鼻梁、ぽってりと厚い唇が目を引く。化粧っ気がないのに、頬は雪のように白く肌がきめ細かい。オフホワイトのサマーニットと、膝丈のベージュのミニスカート姿が清楚な雰囲気を醸し出していた。裾からスラリとした生足を拝める。5年前に亡くなった妻と似た雰囲気を感じた翔馬は、彼女をフレームに収めたい願望に駆られる。声をかけると、「わたしをモデルにして、撮影して欲しいんです」と懇願してきて……。