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ふと気付くと“私”は夢の中で見知らぬ電車に乗っていた。しかもその車内では何匹もの猿たちが乗客を次々と傷つけている。次は“私”の番だ……!! “私”は必死で夢から覚めるよう念じたが……!!
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人気地下アイドル愛天使(ハートマーク)おとめ組のおってぃーこと真下あおい。彼女は俺の人生のすべてだ。そんな彼女が突然の活動休止? なぜだ!! 俺は彼女のブログをくまなくチェックした。そして気付いてしまったんだ、恐ろしい事実に……!!
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マンガ家・高浜寛と愛猫「しぃさん」のまったりゆったりニャンダこれライフ! 完全描き下ろしデジタルコミックマガジン『ねこまみれ』Vol.2に収録された愛猫家・高浜寛氏のフルカラーねこまんが16ページは、アメブロで話題沸騰中の4コママンガ「猫のしぃさん」。ネコなのにどう考えても犬っぽい「しぃさん」の日常生活を特技特徴+喜怒哀楽、すべてひっくるめて大公開!そんな「しぃさん」が、ある日、脱走した!さぁ大変!どこだ、「しぃさん」?ご近所さんを巻き込んで大捜索!この脱走劇の顛末は?
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職場結婚して二人で暮らし始めたのに、夫は超多忙でまるで新婚ぽくないっ! たまたま会社に忘れ物を届けに行ったら、なんだか新鮮だし、夫もなんかスイッチが入ったみたいで…
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今日は厄日かっ!? 残業に居合わせてたのは、ほんとイラッとくる態度の大谷。一緒になった帰りのエレベーターも急停止して、コイツと二人っきりに!?
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時は2013年年末。14歳になるポメラニアン「なずな」は副腎皮質機能亢進症による腎不全、肝機能低下により余命わずか1週間と診断。そのまま入院したものの分離不安症のこともあり、翌日退院。しかし、全身弛緩、食欲減退、さらには無呼吸!漫画家・麻乃真純と愛犬「なずな」の本格的闘病奮戦記!
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愛未がヒマそうだからとバイトすることにした街外れの書店。そこには「あんず」という名のセンパイ猫が。ここだけの話、愛未はちょっと猫が苦手。あんずセンパイと二人、店番をしているうちに奇妙なことが……。『advent』『ビストロ・パマルの事件簿』などでおなじみの原尾有美子氏の描くモフモフストーリー、思わずワシャワシャと被毛を触りたくなること間違いナッシング!
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ある事故をきっかけに母を亡くし父親と二人暮らしになった少女・ゆか。今、彼女の目に見える父の姿は、なぜか「猫」。ほかの人には、ちゃんとした「人間」に見えるのに、娘の目に映る父親は「猫」。明らかになるその理由。そしていつになったら「人間」に戻ってくれるの?と思いつつも、変わることのない父と娘のそれぞれの思いが交差する。ルーキー発掘プロジェクト第一弾!本作デビューの新鋭が贈る父と娘の「しあわせな日曜日」をどうぞ。
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ヤツの名前は正木徹也。眉目秀麗+文武両道+恋愛下手。JKどもが騒ごうが、秀才どもが嫉妬しいようが、正木はいつだって親友の俺にべったり。しかーし、そんなヤツには一つだけウィークポイントが。ヤツには鉄壁&完璧な妹が!そしてヤツはいつしか妹愛をこじらせすぎて教師への道へ!モバマンにてこじらせ女児コメディー『いちずが一番!!』の連載を開始した吉谷氏が贈るスピンオフ作品。両方読めば、二度楽しめるスルメ漫画登場。
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もし、アナタの猫が喋れたら?しかも、1日1回だけ……それもランダムに。ある日、女性マンガ家・根古林伊都の夢枕に猫神様がお立ちになりそう告げた!まさか、と思いつつも淡い期待にない胸をはずませる彼女だったが、意外や意外、それが新たなる萌えと苦悩の始まりに!つんデレ度満載、オス猫「ちょう太郎」の一言に振り回されつつ、癒やされるダブルバインドの日々……。猫好きにならわかるツボ満載の読み切りシリーズ登場。
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燕(えん)は調合した薬草の湯で湯屋の客を癒やしまくる「天才薬湯師」!ところが、 湯屋を叔父に乗っ取られ、金持ちの21番目の側女として、売り払われることに!! 「祝言」の土壇場に、ずっと好きだった幼なじみの弘頼(こうらい)が、燕を攫いに来てくれた! このまま弘頼と駆け落ちするのねと思ったのに到着したのはなんと!「後宮」!! やんごとなき幼なじみに愛されまくり、後宮妃達を薬湯で癒やしまくり!の極上後宮ストーリー開幕です!
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スカーレット・ロージアン。 アルスター王国の要衝を治める、トアイード辺境伯家のご令嬢。 蜂蜜のように艶やかな金髪と、澄んだエメラルドグリーンの大きな瞳。 その美貌と内気な性格から、男からは「絶世の美女」と言い寄られ、女からは「媚びている」と憎まれて、当の本人は肩身の狭い思いをするばかり。 自分の弱々しさを嘆くスカーレットが「強くなりたい」と教会で祈ると、 どこからか「力を授けましょう」という声が響く。 建国の女神の力によって、彼女は「素手喧嘩無敗(すてごろむはい)」のステータスを与えられ、 誰よりも強い存在となったのだった…! 「違います女神さま! 私はもっとこう、精神的に強くなりたかったんです…!」 そんなスカーレットのツッコミとは裏腹に、彼女の体は並み居る男達をバッタバッタとなぎ倒す。 のびのびと突き出す拳、バネのように弾ける脚、自由自在に動かせる身体… 案外悪くないのかも? 好奇も、嫌悪も、貴族のしがらみも、王国の危機(!?)も、この「素手喧嘩無敗」でぶっ飛ばしてしまいましょう! 無敵、ゆえに脳筋、そして自由! すべてをぶっ飛ばしていく痛快西洋ファンタジー!!
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強い異能を用いて神々を喜ばせる巫の家に生まれた小夜だが、その能力は弱く、また、義理の母や姉に迫害され、やがて異界の猩々に売り飛ばされてしまう。そこで小夜は醜くて忌み嫌われている神・鬼灯と出会うが小夜の瞳に映るその姿は……? 呪われた神と追放された娘…その出会いは必然! 浪漫溢れる最高級の大正溺愛ファンタジー!!
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大帝国・斎(さい)には、大陸に名をはせる若き女帝が居た。 誰もが息を呑む美しさを持ち、学者すら及ばぬ知力を有し、 剣を振るえば大男すら転がす…だが、彼女の名が知れ渡ったのはこれらの抜きん出た才のせいではない。 大陸にその名が轟いた理由…それは、彼女の残虐非道な振る舞いにあった。 「その男の首をお刎ね」 逆らう者は敵味方問わず悉く首をはね、陰で「極悪女帝」とあだ名される、 そんな彼女がある日、属国から婿を迎えることに。 「言っておくけど、私の夫になれる男はそういないわよ」 「俺が自分の意志であんたにひれ伏すことはない」 お似合いの美男美女の婚儀と思われたが、丁々発止のやりとりに早くも波乱のムード。 婿殿の秘密とは?後宮にはいったい何が隠されているのか? 残虐無道の極悪女帝と美貌の婿殿の波乱万丈の物語が、いま始まる…
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100人の英雄を育成し、邪神との戦争を終わらせた偉大なる預言者アイゼン。彼が育てた英雄たちは、各地で世界を発展させ、その結果を自分達が慕う師匠へ逐一手紙で報告していた。 そんなアイゼンは、ある日決断する。「旅をしながら、弟子達が盛り立てている世界を見て回ろう」と。こうして、英雄たちの師匠であるアイゼンの楽しいお忍びの旅がはじまった・・・が、お忍び旅行のはずが行く先々で預言者の偉大なる力は頼りにされてしまい? 世界中の弟子達から慕われまくる、最強師匠ファンタジー「最強預言者」第2部開幕! 前作を読んでいない方も、ここからでも充分に楽しめます! 愛されて、慕われて、頼りになることこの上ない冒険者アイゼン・オーティスと、愛弟子リンネとフィーラによる新たなる旅を存分にご堪能ください!!
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なんで私が後宮に!? 理想の茶葉の栽培と美味しいお茶を飲むことに人生を賭ける「茶道楽」の娘・采夏(さいか)。 彼女が皇帝献上茶の選定会だと思って並んだ場所で選ばれていたのは、茶葉ではなく後宮妃だった・・・! うっかり入内した采夏を待ち受けるのは、誰よりも美味しくお茶を飲む才能を持った皇帝との運命的な出会いと、ドロドロの陰謀が渦巻く後宮の闇―― お茶が命、結婚も恋愛もそっちのけだったはずの采夏の明日はどうなる・・・!? お茶の力で恋と運命を切り拓く、新感覚の中華後宮×シンデレラストーリー、開幕です。 -私が極楽へ連れて行って差し上げましょう、お茶で!-
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不幸にも20歳で病死してしまった青年・オウタ。 死ぬまでに一度でも女の子とイチャイチャしてみたかった! そんな強い未練を残した彼は、美女だらけの異世界ハーレムに転生してしまう。 エッチすればするほどレベルが上がり、相手のスキルをコピーできる! そんな特殊スキル「性の皇帝」を身につけたオウタに迫りくる 様々な職業・種族のヒロインたち。 まさに夢のような状況…かと思いきや、 この王国、あと6日で滅びることが確定しており… レアスキルを身につけ、レベルをアップし、 迫りくる破滅を切り抜けろ! エロティックファンタジー最新作!
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光麗国(こうらいこく)の都・大明(たいめい)では、奇妙な火の玉――鬼火が目撃されるという怪奇事件が起きていた。やがて民衆の間で、身分の低い母を持つ現皇帝が即位したことへの天の怒りであると噂がたち始める。事態を重く見た皇帝は、有能な錬金術師を探すため側近の官吏・天佑(てんゆう)に東明(とうめい)に向かうよう命じた。 そこで天佑が出会ったのは、少年の格好をした錬金術師の少女・玲燕(れいえん)だった。 天佑の依頼を受けた玲燕は、錬金術の知識で鬼火の謎を解き明かすため、後宮へ潜入することになるのだが――!? 錬金術×後宮ミステリー開幕です!
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没落華族令嬢が生贄として嫁いだ先。 それは愛を知らず、人を嫌う死神だった―― 帝都・小石川で紡績業を営む新華族・三条家のもとで働く千鶴は、もともとは華族として三条家よりも立場が上だったことから、日々嫌みや蔑みの言葉を投げつけられていた。 そんな中、街では病が流行り、次々と人々が“ある言葉”を残し、亡くなっていた。 「枕元に死神が立った――」 病を流行らせ人々を死へと導く死神の怒りを鎮めるため、千鶴は「生贄の花嫁」に選ばれるが… 没落令嬢と死神。孤独な二人の明治浪漫譚。
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考古学専攻の田中灯里は、雑草を食べるのも厭わない極貧生活系女子学生。遺跡発掘のアルバイトで生計と学費を稼ぎつつ、担当教授やセンパイ大学生に奢ってもらうことを旨としている。 そんな灯里は、発掘現場で不思議とたびたび貴重なものを掘り当てる運を持っているが、同時にやっかいごとにも遭遇しがち。 タフで疲れ知らずの灯里と、大柄甘党男子の古賀先輩がタッグを組んで事件に挑む、遺跡発掘×ミステリー。
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妖怪が視えない呪術医×押しかけ使用人? 明治あやかし浪漫 「巫女」の力を持つものの、 両親と死別し、実家を乗っ取られた滝沢瑠璃。 使用人同然に扱われていたある日、 滝沢家に「帝都一の呪術医」という青年 土志田泉が訪れる。 ところが泉は、瑠璃にも見える妖怪たちが まったく視えていないようで…? 小学館初登場! 気鋭の漫画家くらの先生が描く 明治陰陽ファンタジー、開幕!!
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キレたら、終わり。 この競技にスポーツマンシップは存在しない―― 「人を怒らせる」。そのためだけにひたすら牙を研ぎ続ける人々がいる。 人類の最も根源的な感情、「怒り」を巡って闘うその競技の名は、“怒道(どどう)”。 怒道の頂点を決めるべく開催される世界で最も過酷な大会こそが、“GEKIRIN”である。 突如現れたノーマークの超新星、凍砂鎧(いすながい)によって大会は波乱の予感を纏い出す。 一見ただの優男である青年が、父から託された宿命と天才的“口撃(こうげき)”の果てにその手に掴むものは一体何か―― 『紺田照の合法レシピ』の馬田イスケが1億総ストレス社会と化した令和ニッポンに贈る笑撃のバトルマンガ、ここに爆誕!
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見た目よし、居心地よし。 食の好みや笑いのツボ、経済観念もバッチリ合う。 そんな花子の夫・涼の唯一の欠点は「モテすぎること」。 モテにモテ、流されやすく浮気を繰り返す涼。 嫉妬に疲れた花子は 「これは永遠には続かない」 「恋愛から結婚までのくだりをもう一度なんて無理!」 と浮気を黙認していたーーーーが。 ある日、親友の明日香から結婚記念日に涼が 他の女とデートをしていたと聞かされ、 「平気なフリ」のスタンスが揺らいでしまう。 その最中、涼くんの携帯をのぞき見てしまった花子の身に 理解しがたい現象が起こり!?
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その映画、そんな話じゃね~だろ!! もはやカテゴライズ不可能!! 誰も見たことの無い映画レビューチャレンジ寝落ちバトル百合エロ漫画スタート!! 世界的大ヒット映画から隠れた名作まで、古今東西あらゆる映画を超絶美女お姉さんが怒濤のレビューしてくれるけど説明がヘタすぎてよくわからない!女子寮の後輩である主人公は最後まで寝落ちせずに耐えられるか!? 映画レビュー漫画界に革命起こす、稀代のニューヒロイン爆誕の場にお立ち会い願います!! ※この作品はコミックス版の「おやすみシェヘラザード」1巻に収録されています。重複購入にご注意ください
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福士蒼汰主演でTVドラマ化!感涙必至の救命ドラマ、待望の新章始動!若き救命士と消防士が問いかける本当の「ヒーロー」の在り方!
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格闘家、ヤクザ、警察官の落ち目の3人が一攫千金を夢見て女子専門の裏格闘団体を立ち上げた! 興行を成功させるため花形選手として招き入れたのは、可愛らしい見た目からは想像できない危険な少女で…!? 女子×裏格闘×団体運営=??? 『ダンベル何キロ持てる?』の原作サンドロビッチ・ヤバ子×作画MAAMのタッグで贈る、女子専門の裏格闘団体運営ドラマ!
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転生悪役令嬢、バッドエンド回避の為に無理してヒドインを演じることに!? 前世はブラック企業で社畜をしていたOLが、乙女ゲームの悪役令嬢・セラフィーナに転生してしまった!破滅の運命を変えるにはヒロインが必須!なのに、なぜかどこにも存在しない!? セラフィーナは生き残る為に性格の酷さに定評のあるゲームのヒロイン(通称:ヒドイン)を演じると決めるが、周囲の勘違いにより攻略キャラ、カッパにも?溺愛されてしまい――… このシナリオ、一体どこへ向かってるの!? 破滅を控えたポンコツ悪役令嬢のドタバタラブコメディ!
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辺境の地で脳筋な兄たちに囲まれ、自由に過ごしていた辺境伯爵家の次女・ディアナ。 ある日、王命によって急遽婚姻させられることに! そのお相手は、好青年として評判の公爵令息・ラキルス。 ラキルスは王国の末の姫との婚約が決まっていたのだが、 ディアナとの急な結婚には訳があって…? 「可憐な姫の後が、脳筋な辺境伯んとこの娘って、公爵令息かわいそうに…。 これはあれでしょ?『お前を愛するつもりはない!』ってやつでしょ?」 期待も遠慮も捨ててる自称”野ザル”な新妻ディアナと、 好青年の仮面をひっ剥がされていく旦那様ラキルスのほっこりラブコメディー。
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こんなに甘い”両片想い”見たことない! 「佐藤さんは高嶺の花で誰に対しても塩対応。でも、意外と隙だらけだって俺だけが知ってる。写真を撮るのが下手。そのくせドヤ顔しがち。そして、へにゃっと笑う顔がすごく可愛い」 「押尾君は誰に対しても優しい。でも、意外といじわるなところもあるって私だけが知ってる。SNSを使うのが上手。オシャレなカフェの店員さん。そして、悪戯っぽく笑う顔にすごくドキドキする」 ??これは内緒だけど、俺(私)はそんな彼女(彼)のことが好きだ。初々しくて、もどかしい二人の初恋。尊さ&糖度120%! 両片想いな甘々青春ラブコメ!
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崖っぷちアラサー女子が、男性二人とオトナな共同生活! 幼なじみに婚約者を盗られ、仕事はなくなり、住む場所は追われ…と崖っぷちに立たされた漫画家の水野日葵(みずのひまり)。まずは住む場所を…と、クリエイターが住まうシェアハウスに入居することを決める。 そこには、警戒心の強い小説家・柚木静人(ゆずきしずと)と、社交的なデザイナー・岡本亜貴(おかもとあき)が住んでおり、男性二人と共同生活を始めることに。 しかし、初日の歓迎会、日葵は、静人にとある誤解を受けてしまい、訂正しようと酔ったまま彼の部屋を訪れてーー!?
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箕野希望先生が、『恋と弾丸』以前に発表し、『恋と弾丸』を描くキッカケとなった幻のクリスマスよみきりが登場! クリスマス――世間の賑やかさとは裏腹に、旅館の住み込みバイトをすることになった樹里。誰かと過ごすクリスマスなんて無縁…と思っていたのに、そこに休暇に訪れた若頭・龍に見初められ、「滞在中のお相手」に指名されてしまう。「忘れられない火遊びにしてあげるよ――」生き急いだ様子の危険な男・龍を頑なに拒否し続ける樹里だったが、なぜかこのバイトを辞退する気になれない――そして迎えた最終日…樹里は自分の内に燻る背徳の感情を暴かれる…クリスマスに読みたい極上極道愛!
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 日本の五大昔話のひとつとされる「ももたろう」。桃の中から生れた桃太郎がきびだんごを腰に、犬,さる,きじを連れて鬼ヶ島に行って鬼を退治するというお話を知らない人はいないでしょう。桃太郎のように力強く正義感のある男の子の成長を願う庶民が語り継いできました。物語の成立は室町時代で、江戸時代に庶民に広まったとみられていますが他説もあります。全国に多種多様なゆかりの地があり、今ではそれらが集結した日本桃太郎会連合会なるものもあるようです。 お話とともに、童謡の「ももたろう」も親子で歌ってみるといいでしょう。ちなみに、五大昔話の残りの4つは、「舌切り雀」「さるかに合戦」「かちかち山」「はなさかじいさん」。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 楽しい絵が詰まった「むかしばなしえほん」には、「きんたろう」「くらげのおつかい」「いっきゅうさん」「きっちょむさん」の4話がはいっています。きんたろうは、平安時代、足柄山に生まれ、京都の武将源頼光に仕えた坂田公時(さかたのきんとき)の幼名。怪力の持ち主で男の子の強さ、たくましさの象徴として金太郎伝説が生まれました。 「くらべのおつかい」は、クラゲとサルのユーモラスなやりとりから“こういうわけでこうなったとさ”と面白おかしく語る昔話のひとつ。 「いっきゅうさん」は、室町時代の禅僧、一休の子ども時代のエピソード。一休さんのとんちばなしとして有名です。 「きっちょむさん」は大分県のとんち話。江戸時代初頭の庄屋がモデルとされていて、「きっちょむ」は、「吉四六」と書きます。どのお話もシンプルで短い構成になっているので、ちょっとした時間に親子で楽しんでみてください。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 醜く生まれたアヒルの子が、ほかのアヒルからいじめられて逃げだし、ネコやメンドリからもいじめられ、ひとりぼっちで寒い冬を越す。でも春が来たとき、アヒルの子は大きく白い羽根が美しい白鳥になっていた――この有名な「みにくいあひるのこ」は、容姿にコンプレックスがあった作者アンデルセンの自伝的物語だと言われています。 いじめられっ子が成長して美しい人気者になるというハッピーエンドの中に、「人を見かけだけで判断してはいけない」という教えを読み取ることもできますが、ひとつ注目したいのは、このお話が夏・秋・冬・春の季節の移ろいの中で語られていること。季節感たっぷりの美しい絵を眺めながら読んでいくことで物語のの味わいがぐっと深まっていきます。子どもの心に、アヒルや白鳥、その他の動物たち、彼らをとりまく自然に関心が生まれてくるかもしれません。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! アンデルセン童話の中でも最も格調高い作品のひとつ「マッチうりのしょうじょ」。自らも貧しく育ったアンデルセンですが、同じく物乞い同然の子ども時代を送った彼の母がモデルと言われています。貧しい少女がこごえながらマッチをすって火をともし、あったかいストーブやごちそう、きれいなクリスマスツリーを夢見ます。でもマッチの火が消えると何もかも消えてしまいます。すべてのマッチをすってしまったとき、少女は空高くのぼっていきます。 童話では珍しい悲劇のお話ですが、幻想的で美しい物語は、子どもの心にも強い印象を残します。生きることは幸せばかりとは限らない、マッチ売りの少女のようにとても不幸な人と出会うかもしれない、そんなときどうするのか、親子でさまざまな会話が生まれることと思います。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! グリム童話のひとつ「ヘンゼルとグレーテル」で、最初に思い出すのはお菓子の家でしょう。貧しさゆえに親から森に置き去りにされたきょうだいが、森の中で見つけたお菓子の家。子どもなら誰でもワクワクする設定です。ところがそれが魔女のワナ! 魔女はヘンゼルを太らせてから食べようと考え、その世話をグレーテルにさせます。急転直下の残酷さです。シンプルな筋立てなのに忘れられない印象を残す童話の魅力がここにあります。 グリム童話はヤーコプとヴィルヘルムのグリム兄弟が編纂したドイツの民話集です。グリム兄弟は19世紀の人でドイツ中をくまなく歩いて民間伝承を収集しました。「白雪姫」「七匹の子ヤギ」「ブレーメンの音楽隊」「シンデレラ」「赤ずきん」など、多くの童話が世界中で翻訳されています。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 動物も人間も自然の中でごく身近なところにいて、話をすることもできると信じられていた昔。動物と交流する民話はとてもたくさんあります。その中でもユーモアたっぷりで、ついプッと噴き出してしまいそうなお話が「ぶんぶくちゃがま」です。和尚さんが買ってきた茶釜が実はたぬきが化けた化け茶釜で、みがくと「いたい」、火にかけると「あちち あちち」と悲鳴。ユーモラスな絵とともにお話の中に引き込まれていきます。 もともとは動物の恩返しの民話だったようですが、たぬきとのやりとりの面白さからどんどん笑い話になっていったようです。ちなみに「ぶんぶく」は茶の沸き立つ音で、漢字だと「文福茶釜」あるいは「分福茶釜」と書きます。群馬県館林市の茂林寺は、分福茶釜ゆかりの寺として有名です。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! グリム兄弟がドイツの民話を集めてまとめた「グリム童話」のひとつ「ブレーメンのおんがくたい」。人間から捨てられたり、食べられようとしていた動物たちが協力して新しい生活を築くというユニークな物語です。ロバ、イヌ、ネコ、ニワトりと人間の身近な動物たちが、一緒になってどろぼうをやっつける場面は、ユーモラスかつ豪快です。 お子さまと一緒に声を出して読み、鳴き声を楽しんでみてください。ひとりひとりは弱い存在でも仲間になって助け合えば、寂しくないだけでなく大きな力を発揮できる、そして幸せを勝ち取れるという、とてもポジティブなメッセージが伝わってくるはずです。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 昔話の中では、代表的なほらふき話として知られる「ふしぎなたいこ」。「源五郎の天昇り」とも言われ、太鼓をたたくと鼻が自由自在の伸びちぢみする面白さが醍醐味です。似たようなお話は各地にあり、鼻を伸ばす不思議なツールも天狗の羽うちわだったり扇だったりとさまざま。 子どもたちは、鼻はどこまで伸びるのか知りたくなってしまった主人公の源五郎に自分を重ねてお話の中に引き込まれていきます。しかし天まで届いて動かなくなった鼻をちぢめようとしたら、今度は自分がつり上げられてしまうのですからスリルも満点。ワクワクドキドキ、スケールの大きな昔話です。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 「ははをたずねて」は、19世紀イタリアの作家、エドモンド・デ・アミーチスの名作「クオレ」の中にでてくるお話です。「母をたずねて三千里」というタイトルで覚えている人も多いでしょう。以前、TVアニメになったこともあります。 貧しさゆえに遠い外国(アルゼンチン)に働きに行った母親を求めて旅するマルコ。親切な人もいるけれど意地悪な人もいる厳しい旅路。それでも最後には母に会え、マルコに会えた母は病気を克服して元気になるハッピーエンド。 昔話に比べると長いお話ですが、いったん物語の世界に入り込むと夢中になってしまいます。愛する心とあきらめない心がいかに大切かを教えてくれる名作です。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 心優しいじいさんは犬に教えられて宝物を掘り出したり、枯れ木に花を咲かせて殿様からご褒美をもらうのに、隣の欲張りじいさんは、そのまねをして失敗し、縛られてしまう。善悪の区別の明確さと、話が次々に展開していく軽快さが魅力です。 子どもは大好きな絵本を何度も見るものです。最初は絵を眺めているだけ。でも絵から内容を理解しはじめます。親が読んでくれる声と絵とが一緒になって、心の中にイメージが広がっていきます。こうしてお話を記憶していきます。そのうちに文字が読めるようになり、想像力がさらに膨らんでいきます。心優しい人には幸せがくる、欲張りはダメといった単純な教訓だけではありません。大好きな昔話から子どもが獲得するもっとも貴重なものは、その子その子で色合いが違う豊かな想像力そのものなのです。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 日本中で語り継がれてきた「ねずみのよめいり」。ネズミの夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして太陽や雲、風などに嫁入りを申し込むが、最後には同じ仲間のネズミを選ぶという話です。 ここから「幸せは身近にある」「分相応がいい」といったわかりやすい教訓をくみ取ることもできますが、むしろそのプロセス、最良と思ったけれどそうでもなかったという繰り返しの楽しさや「思いこみは危険」といったことも伝わってできます。実はアジア、ヨーロッパの各地に同じような昔話があり、もっとも古いのは古代インドの説話集とか。民族や国を超えて人々の心をつかんでいるのは、筋立てがわかりやすく、それなのにさまざまに読みとれる含蓄の深いお話だからでしょう。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 世界中の人が知っている「にんぎょひめ」はアンデルセンの童話です。愛する王子様のところに行くために、きれいなしっぽも家族とのくらしも、声さえ手放した人魚姫。それなのに二本の足は痛み、王子さまへの愛は報われません。 「マッチ売りの少女」もそうですが、アンデルセンは、なぜこんなにも悲しい童話を作ったのでしょう? でも、そう思うのは物語が心に焼きついているからですね。別の女性と結婚してしまった大好きな王子様を殺せばもとの暮らしに戻れるのに、人魚姫はそんなことは絶対にできないと言います。純粋に人を愛する心の美しさは、子どもの心にも伝わります。童話はわかりやすい教訓や道徳を教えるものばかりではありません。美しい物語が持つ強い感動の中で、読んだ子がなぜ?どうして?と想像をめぐらすことで、心の豊かさを育んでくれるのです。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 17世紀のフランスの作家、ペローの「昔話」の中に収められている「ながぐつをはいたねこ」。父親が亡くなったとき、三番目の息子に残されたのはねこ一匹。しかしこのねこは知恵があって、そのおかげで息子は大出世。「何の役にもたたない」と思われたねこが実はとても賢く、さまざまな知恵を働かせるところがこのお話の第一の魅力でしょう。 動物が人間を助けたり恩返しをする民話は世界中にありますが、その中では異色の展開です。主人公のねこに比べて登場人物の人間たちがとてもおおらかなのも面白いところ。侯爵という身分制のことばがでてくるなど、今の時代とは背景が違うことを、「昔はね…」とお子さまに説明してあげるといいかもしれません。ともあれ、知恵を働かせることは昔も今もとても大切ということを教えてくれる楽しい昔話です。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 日本全国で語り継がれてきた民話「つるのおんがえし」。登場人物やディテールは地方によって異なりますが、大筋は変わりません。親切な人間が鶴を助ける、美しい娘がやって来て世話をしてくれる、布を織る姿は絶対見てはいけないと言われたのにのぞいてしまう、すると鶴が自分の羽毛を抜いて布を織っていた、正体を知られた鶴は飛び去っていった――。 この美しくも悲しいお話の中には、“親切は報われる”という素朴な教えだけでなく、人間と動物との心温まる交流、自らの身を犠牲にして尽くす美しい心、反面、人間にはダメと言われても見てみたいと思う心があるということなど、さまざまな要素が含まれています。読み聞かせてあげていくうちに、子どもの心に、そうした豊かなメッセージが伝わっていくことと思います。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 鍋からこぼれた空豆と、風でとばされたわら、かまどから飛び出した炭が、一緒に散歩に出かける「そらまめとわらとすみ」は、昔話の1ジャンル「もののいわれの話」のひとつです。わらは火(炭)に弱く、火(炭)は水に弱い、そして空豆には黒い筋があることがお話の中に織り込まれています。さらには人の失敗を笑ってはいけないという教訓も短い話の中で語られており、昔話のたくみさを感じさせてくれます。 とはいえ、このお話の楽しみは、空豆とわらと炭のユーモラスなやりとり。読み聞かせの際には、ユーモアたっぷりにお話してあげてください。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 日本の昔話に登場する鬼は、怖いながらもユーモラスだったりお人よしだったり。そんな鬼が登場する昔話のひとつ「せんりのくつ」は、三人の兄弟が鬼の家から逃げ出して家までもどってくるまでの冒険物語です。 昔の人は、たとえ怪力で不思議な力を持っている鬼でも、人間が知恵と勇気をもって対処すれば勝てるのだと言いたかったのでしょう。一番下の弟が鬼の足からこっそりと千里の靴を脱がせ、その靴をはいて一気に鬼の追跡を逃れるクライマックス。ハッピーエンドの冒険物語をお子さまと一緒に堪能してください。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 継母と姉たちからいじめられてもけなげに生き、最後には王子さまと結婚して幸せをつかむ、誰でも知っている「シンデレラ」は、民間伝承を、ルイ14世時代の作家、ペローがアレンジして「サンドリヨン」というお話にまとめたものがベースになっています。 どんなに厳しい試練にあっても人間らしい心を失わずに耐えていれば、必ず幸せがやってくるという人生肯定物語が、世界中の人の共感を得たのです。同じようなタイプのお話は日本には「鉢かつぎ」「姥皮」、その他世界中にあります。女の子にとっては、試練のときのみすぼらしい服、王子様と出会ったときの美しいドレスなどが印象に残る物語でもあります。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! グリム童話のひとつ「しらゆきひめ」は、「シンデレラ」とともに女の子のお姫さま願望の源のような童話です。雪のように白い肌、血のように赤い唇、黒檀のように黒い髪をした美しい王女が、いじわるな継母の計略で毒りんごを食べて死んでしまう。でも白雪姫の美しさに心奪われた王子の登場で再生し、幸せな結婚をする――女性の幸せが結婚と直結していた時代の作品ですから、そのことをとやかくいってもはじまりません。 むしろ不思議の鏡、7人のこびと、毒りんごなどの道具だてが、子どもだけでなく大人の心もとらえるのだと思います。アニメや映画で最初に出会ったという人も多いでしょう。それも味わい方のひとつですが、絵本で読むと、読む人それぞれの心の中に固有のイメージが形成され、想像力を育みます。また読みきかせで覚えた物語には聞こえてきた声も含まれています。そうしたひとりひとりの子ども固有の心の経験を大切にしてください。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! イギリスに古くから伝わり、1世紀ほど前ジョセフ・ジェイコブスの民話集によって現在の形に定着した「ジャックとまめのき」。ジャックは大切な牛ときれいな豆を交換してお母さんに怒られますが、捨てられた豆は大きな木に生長し、ジャックは豆の木を上って雲の上まで行きます。 小さな豆から空高い不思議の世界へとダイナミックに展開する物語は、絵とともに子どもの心に大きなイメージを創造します。冒険物語は子どもの大好きなジャンルのひとつですが、このお話が最初だったという人も多いことでしょう。大人が見ればつまらないものも宝物になる子どもの心は、それだけ自由に空想が広がって、将来の夢へとつながる可能性に満ちたものです。読み聞かせてあげるときは、そんな子どもの心を大事にして、一緒に怖がったり、喜んだりしてください。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 日本中に伝わる「したきりすずめ」。原型は宇治拾遺物語にある「腰折れ雀」とか。心やさしいおじいさんと、意地悪なおばあさんという対比は、昔話によくあるいいおじいさんと隣の欲張りおじいさんという設定とは異なります。男女の比較というより、ひとりの人間の裏表をあらわしているように思えます。 また舌切りの残酷さに違和感を覚えるかもしれませんが、そこは今とは違う昔話。単純な筋立ての底辺に込められた庶民の素朴な倫理観や願いに焦点をあててください。語り継がれてきたお話ですから、お話そのものとともに親が子に語るさまざまなことばもとても大事です。「したきりすずめ」が教えている、欲得を一切考えない愛の心や人間の限りない優しさを、ぜひお子さまに伝えてあげてください。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 子どもはハラハラドキドキするお話が大好き。「三まいのおふだ」はそんな子どもたちにとても人気があり、日本各地に語り伝えられています。山で道に迷った小僧さんを親切にも家に泊めてくれたおばあさんが実はやまんばだった! 食べてやるぞと追いかけてくるやまんばから懸命に逃げる小僧さん。自らの機転と不思議な力をもつ3枚のお札のおかげで、お寺に生還できます。最後には和尚さんの知恵でやまんばが小さな豆になって人間に食べられてしまうというオチ。 地方によっては、お札の代わりに鏡とくしと針、あるいは3つの玉になっているところもあります。自分を助けてくれる不思議な力を持つ宝物があればと願う素朴な思いとともに、自分自身も勇気と知恵で危難に立ち向かっていこうと語りついでこられた昔話です。ちなみにやまんばは、人間を食べる老女の妖怪で、さまざまな昔話に登場します。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! イギリスの昔話「さんびきのこぶた」は、子どもたちにとても人気の高いお話です。登場人物はこぶたの三兄弟と悪者役のおおかみだけとシンプルなのに、ワクワクドキドキ、子どもの心を惹きつけ、何度見ても面白いという子が多いお話でもあります。 お兄さんぶたの怠け心に共感しつつ、でもやっぱり弟ぶたのようにちゃんとしないといけないんだと感じ、ずっと強そうなおおかみとの知恵比べで勝利するところでは、力の弱い子どもでも知恵さえあればと勇気をもらえます。 ユーモアたっぷりの明るいお話であることも人気の秘密でしょう。過去にはディズニー映画になったり、三匹の子豚の後日談という設定でNHKが「ブーフーウー」という人形劇を放送したこともあります(1960年代)。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! イギリス、ジェイコブスの民話集にある「さんびきのくま」は、ロシアのトルストイも民話として再話している有名な童話です。女の子が、森のくまの家族の家に入っていっていたずらをします。くまの家族は、とうさんぐまとかあさんぐまと、こぐまの3人。だからスープも3皿、椅子も3つ、ベッドも3つ。しかもそれがどれも、大きいのと中くらいのと、小さいの。このリズミカルな3の連続が、この単純明快なお話をとても魅力的なものにしています。 家に帰ってきたくまの家族の反応がまた楽しい。「だれが、わしの」ととうさんぐま、「だれが、わたしの」とかあさんぐま、「だれが、ぼくの」とこぐまもびっくり。女の子は見つかるのかな?とハラハラドキドキ。子どもたちは、いつのまにか女の子とくまの家族の世界に引き込まれていることでしょう。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 鎌倉時代の宇治拾遺物語に「鬼にこぶ取らるること」として紹介されており、「おむすびころりん」や「はなさかじいさん」とともに、主人公の良いおじいさんと隣の悪いおじいさんの対比で展開します。もともとは、隣のおじいさんの性悪さよりもひとまねをいましめる教訓性に重点がおかれていたとか。 昔話の面白さはテーマが明解、筋がシンプル、語り口調の快さといった独特の表現方法にあります。このお話も、まずは語りそのもののリズミカルな面白さを大切にしてください。でんでんころりのどんどんつぐ――耳から聞いた面白い話は、いつまでも心の底に残り、子どもたちが大きく成長するのになくてはならない最良の食糧になるはずです。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 外灯が一切なく夜は真っ暗闇だった昔、人々はその暗闇にさまざまな魔物がひそみ、災いをもたらすと信じていました。人里近くにやってくるきつねやたぬきは、そんな魔物の化身の代表格で、そこからさまざまな化かし話が生まれました。 タイトルどおり「きつねとたぬきのばけくらべ」がテーマの昔話ですが、美しい花嫁に化けたきつねを、まんじゅうに化けたたぬきがやりこめるというユーモラスな展開。どんなに化けるのが上手でも、ほかほかとおいしそうなおまんじゅうの誘惑には勝てないというところがミソで、幼児もおおいに共感して、思わず笑い出してしまうかも。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 竹取物語として知られる「かぐやひめ」は平安初期の成立。かなで書かれた日本最古の物語と言われています。竹取翁(たけとりのおきな)によって竹の中から見いだされて美しく育ったかぐや姫。5人の貴公子の求婚を退け、帝の招きにも応じずに八月十五夜に月の世界へ帰っていきます。 かぐや姫の美しさ、求婚者を寄せつけない不思議、月の世界に昇っていく結末など、リアルな世界とはまったく異なる美しく幻想的な世界。求婚者に難題を与えるところなど、大人はつい高慢な!と思いますが、これはあくまでもおとぎ話。子どもには子どもの受け取り方があるでしょう。幻想的な物語は、子どもの想像力を自由に羽ばたかせてくれ、心の栄養になってくれます。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 19世紀デンマークの童話作家、アンデルセンの代表作のひとつ「おやゆびひめ」。花の中から生まれた小さなおやゆびひめが、カエルに誘拐され、魚、蝶、コガネムシ、小鳥などさまざまな生き物とかかわりながら冒険を続け、最後はツバメに連れられて行った花の国で花の王子と幸せな結婚をするお話ですが、大きな魅力のひとつは、さまざまな生き物が登場してくることです。 この絵本にはとてもリアルに生き物や植物が描かれています。そのひとつひとつをお子さまと一緒にじっくり見ていってはいかがでしょう。また親指ほどの大きさのおやゆびひめと花や虫、鳥の大きさを比較してみるのも楽しいと思います。自然を身近に感じる童話としてもとてもおすすめです。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 「おむすびころりん」は、ごくごく小さい頃にぜひ読み聞かせてあげてほしい昔話です。ストーリーはとてもかんたん。「こぶとりじいさん」などと同じく、親切なおじいさんと欲張りなおじいさんが登場する勧善懲悪ものです。でも、、まず子どもを引きつけるのは、おむすびがコロコロところがっていくようすや、ネズミの暗い穴に落ちていく情景、ねずみの国の華やかさなど、見開きごとに変化する世界だと思います。絵とお話を読んであげる声の抑揚とで、子どもは心の中に豊かなイメージをふくらませていくはずです。 もう少し大きくなれば、単純な勧善懲悪ものに拒否感を抱くようになるかもしれませんが、ごく幼いうちに、まず“親切な人にはよいことがあり、欲張りな人には罰があたる”という倫理観を身につけることがとても大切なのだと思います。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 「くわんくわん」の題名でも知られる「おはぎをたべたのはだれ」。おはぎは地方によって水飴、団子、甘酒などにかわったり、展開も微妙に変わったりしますが、笑い話としてはとてもポピュラーな昔話です。また笑い話では、小僧さんのとんちを引き立てるために、えらい和尚さんがけちだったり意地悪だったりすることもよくあります。これは地位もお金もない庶民の立場を小僧さんにだぶらせ、たくましく生きる知恵を伝えているのでしょう。 とはいえ笑い話は、ユーモラスな展開を素直に味わうことが大切です。あみださまをたたく音「くわんくわん」や、湯が煮えたぎる音「くったくった」など、小僧さんと和尚さんのやりとりを、お子さまと一緒に楽しんでください。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 「おおきなかぶ」はロシアの童話です。いたってシンプルなお話ですが、農作物を収穫することや、力をあわせてがんばることの喜びがそのまま伝わってくるおおらかなお話です。ごくごく小さい子どもでも、絵を見せながら読んであげれば喜んでくれることでしょう。 おおきなかぶをぬくときの「うんこらしょ どっこいしょ」というかけ声、人間だけではなく犬や猫も手伝い、それでもダメでネズミまで登場するあたりは、それだけで楽しいものです。そしてついにかぶが抜けた「ずっぽーん」の音。 童話の面白さの基本はこんなところにあります。日常生活の中で自然にふれあうことが難しくなった現代、こうした童話を通じて、植物、野菜、身近な動物たちへの関心を高めていただきたいと思います。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 不思議な生まれ方をする昔話として、日本全国に広く語り伝えられている「うりこひめとあまんじゃく」。スリルとサスペンスに富む怖いお話として親しまれてきました。お話の展開や結末は地方によって異なり、うりこひめがより残酷な殺され方をするものから、あやうく助かるものまでさまざまです。機織りの上手な娘というのは、昔の人にとって理想的な女性の代名詞であり、それをたぶらかすあまんじゃんくは憎むべき存在です。うりこひめがなくなったあと、多くのきゅうりを実らせてくれるのは、悲しい死を乗りこえての豊作への夢を描いています。 読み聞かせの際には、うりこひめが機を織る「とっきんからりん、とんからりん」をリズミカルに、戸をあけるまでの、うりこひめとあまんじゃくとのやりとりのスリルたっぷりに語ってみてください。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 「うらしまたろう」は室町時代の御伽草子にあり、浦島伝説自体は日本書紀にまでさかのぼることができるようです。昔話によくある動物の恩返しの話であり、海中にあると思われてきた龍宮城も登場します。楽しく幸せに過ごすとあっという間に時が過ぎて、知らないうちに老人になっていたという設定は、ある意味残酷であり不可解でもあります。 ここに即座に教訓を求めるよりは、想像力をふくらませて不思議の世界を楽しむことにいたしましょう。昔話にある不思議の要素は、子どもの想像力・想像力の源になるだけでなく、成長する過程でそこに含まれる歴史的要素への知的関心も育んでいきます。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 小さな小さな「いっすんぼうし」だけど、勇気と知恵があって怖い鬼をやっつけて、ついには大きく立派な若者になる――子どもにとって、まるで自分のことのように思える物語です。今こんなに小さくても、勇気と知恵を身につければ幸せな立派な大人になれそうに思えてくるでしょう。そんなお話を幼児のうちに読み聞かせてあげる効用はとても大きいのではないでしょうか。 しかも、こうした昔話は口伝えで伝えられてきたものですから、語り口調がとても耳に心地よい。もちろん昔の話ですから、時代背景が今とはずいぶん違います。少し大きい子どもなら、そんなことに興味を持つかもしれません。絵に描かれた姿などから簡単な説明をしてあげましょう。心に残る昔話は、長じるにつれ、幼いときにはわからなかった文化的関心もかきたてていきます。 ※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! イソップ寓話を見開きか1ページごとに掲載。「うさぎとかめ」「つるときつね」「うそつきのこども」「きたかぜとたいよう」「かえるのおかあさん」「まちのねずみといなかのねずみ」「おしゃれなからす」「ありのおんがえし」「よくばりいぬ」「かにのおかあさん」の10話が楽しめます。 古代ギリシアの寓話作家イソップは、人間の関係を動物たちの関係になおして生活の知恵を説きました。このように何かに形を替えて人生の知恵や道徳を語るお話が寓話(ぐうわ)で、時代の風潮や権力者への風刺があるので、あえて動物になぞらえたとも言われます。寓話は、時代によって解釈が変わる性質を含んでいます。この点を考慮して読み聞かせるときには柔軟に対応してください。とはいえ時代が変わっても変わらないメッセージもたっぷりあります。短いお話の中から何を読み取るか、親子で話し合ってもいいですね。 ※この作品はカラー版です。
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