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-新卒で学習参考書編集者になったのちに「ムー」編集部で雑誌編集者となった著者は、30歳で山岳出版社に転職する。その後、「山と溪谷」「ヤマケイJOY」などの編集に関わり、「山と溪谷」編集長を務め終えるまで約14年間にわたって書き連ねてきた雑誌の「編集後記」から、雑誌編集者のリアルな日常が浮かび上がる。編集志望者必読の編集者本。
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-編集者。本を作る人らしい。でも実際にはどんな人たちなのだろう。彼らは日々どんな本を読み、どんなことを考え、どんな風に本を作っているのだろう……。著者は老舗出版社の編集者で、工程管理に著者対応、書籍の電子化や出版不況の荒波に翻弄されつつ、学術書からラノベまで趣味の読書も欠かさない。書評とエッセイでつづる一編集者の日常と読書案内。『諸君!』『本の雑誌』『神保町の匠』の連載も収録。
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-スマートフォンやタブレット、クラウドサービスの需要拡大とともに急激な変化を遂げた米国モバイル通信市場。その最新動向を、米国通信業界歴10年以上の著者が豊富なデータをもとにわかりやすく解説するデータブックです。LTE、周波数不足対策といったキャリアやインフラの話から、スマートフォンなどのデバイス、SoLoMo(ソーシャル、ローカル、モバイル)をはじめとする新しいアプリケーションビジネスの動きまで、巨大な米国モバイル市場の最前線を概観できます。
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-本書は「Web集客マーケティング」という現代型ビジネスにおいて、どんな戦略や視線そして視点を持つべきか、俯瞰した「指南書」という意図で記しています。ぜひ、5年後も10年後も通用するような、Web集客マーケティングにおける戦略思考を学び取ってください。 前作『Web集客が驚くほど加速するベネフィットマーケティング「ベネマ集客術」』(インプレスR&D刊)が発売されたのは、2016年3月。 同書のプロモーションと読者様への補足の意味も含めて、発売直後より365日発刊のメールマガジン『毎日1分!Web集客に効くツボ』をリリース。「とにかく365日毎朝、読者さんのお役に立てるWebマーケティング・ノウハウをお届けする!」を自分に与えられた“使命”と位置付け、ひたむきに毎日発刊を続けました。 その成果で、約18万字・原稿用紙換算で450枚にも及ぶ、膨大な「Webマーケティング辞典」並みのノウハウ集が積み上がりました。 365日に渡って発刊したメールマガジン『毎日1分!Web集客に効くツボ』は順不同な“オムニバス”でしたので、「マインドセット」「設計&デザイン」「集客運用」「アクセス解析」そして、まとめとして「ブランディング指南」のそれぞれをテーマにした5章構成に再編集しました。 各章末には、本書向けに書き下ろしたWeb集客マーケティング・コラムを掲載しました。最終章のコラムには、私が経営する広告制作プロダクション「株式会社パイプライン」によるWeb集客事例集を収録しています。 本書は、特にインハウス(社内体制)でWeb集客マーケティングを手掛けたい経営者やWeb担当者に手に取っていただきたく、出版しました。 (「はじめに」より)
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-ベルウッド・レコードは、キングレコードの社内レーベルのような形で、1972年に発足しました。現在では数多く存在するインディーズ・レーベルのさきがけとも言え、短い期間ではありましたが、ユニークなフォーク、ロック系のアーティストのアルバムをリリースし続けました(現存するベルウッド・レコードは、2000年代になって新たに活動を再開したものです)。 主なアーティストとしては、高田渡、小室等、あがた森魚、大瀧詠一、細野晴臣、鈴木慶一、遠藤賢司などが在籍。そして、ベルウッドで活躍したミュージシャンの中には、その後も日本の音楽シーンを牽引し続けている方々も多数おります。 本書では、独特の香りを放つ上記の主なミュージシャンの作品群や活動をドキュメントタッチで追い、このレーベルの歩みや業界にもたらした大きな功績を語ります。
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5.0〈あらすじ〉 「──これよりシルバーグラスを名乗ることは許されないと覚えておきなさい──」 落第し、一族の顔に泥を塗った主人公、ザートは一族から追放された。 まともな持ち物は冒険者だった叔父の形見のバックラー1つ。 自らも冒険者になるべく魔獣はびこる辺境の地ブラディアへとたどり着く。 冒険者としての活動を始める中、ザートは形見のバックラーが古代の魔道具『法具』である事を知る。 スキルを持たないが故に追放された主人公と、天然で押しの強いヒロインや宿屋の獣人夫婦と時にコミカル、時にシリアスに繰り広げる冒険譚!始まりの地・グランドル古城編、開幕です! 〈著者からの一言〉 本作は「小説家になろう」「カクヨム」にて好評連載中の『どうやら相続した防具が最強っぽいんだが。』を改題・大幅改稿、そしてSSを追加した作品です。ほぼ別作品と言っても過言ではありません。 イラストレーターはWebで大人気の桜みとぎ様。 ヒロインを最高に凜々しく可愛く描いていただいたきました! 追加SSは2本。追放される前の主人公の学生時代のSSと、後に再登場する予定の友人、シルトの過去を描いたSSです!
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-少額の元手でも会社や法人を比較的簡単につくることができる世の中になりました。 政府も「起業」に対して積極的な姿勢を取っており、国や銀行は融資のハードルを下げる施策が増えているのではないでしょうか。 しかし、「債務超過(倒産/破産)になったら何が必要か」を語る人はほとんどいないように思います。 最初から失敗することを事業の想定に入れる必要はないと思いますが、一方で正しくリスクを把握しておくことも重要です。 債務超過の結果、破産に至ったらどうなるか?を知識として『知っている』だけで、事業判断が変わる人がいるのではないかと感じます。 本書では、私が2020年に設立した人材紹介会社が2024年3月に債務超過で倒産した後の全記録をまとめています。 幸い私個人は「自己破産」をせずに済んだのですが、「会社がヤバい!(最悪の事態を想定しなきゃいけないかも)」から「もう畳むしかない」と思うまでが突然やってきました。 そして、その後の諸々の手続きも弁護士さんの力を借りているとは言え、本当に手探りの連続でした。 本書に私の実体験を残しておくことで、これから先同じ思いをして苦しむ方が一人でも少なくなること、そして正しい情報が広まり破産に対するイメージが変わることを願っています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2017年、また北海道から駅が消える──美麗な写真とエッセイで綴る、消え行く駅を巡る旅路!】 最後に、駅がなくなる前に、自分の目で見届けたい。そんな思いでこれまで全国各地の廃止間近の駅を訪れてきた筆者が、とりわけ廃駅の多い北海道を訪れ、廃止される10駅を撮影。美しい北海道と間もなく廃止となる駅たちをフルカラーの写真とエッセイで構成した1冊です。
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-本書は「ほぼ」PythonだけでAWSを利用したサーバーレスアプリケーションを構築するためのガイドブックです。バックエンドにChalice、フロントエンドにTranscrypt、ユニットテストとAPIテストにpytest、UIテストにSeleneを利用します。実装部分をアプリエンジニアが、テスト部分をQAエンジニアが、それぞれの専門を活かして解説します。
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-2021年12月12日、F1シーズン最終戦アブダビGPのファイナルラップ、レッドブル・ホンダを駆るフェルスタッペンが前を行くメルセデス・ハミルトンを抜き去り、トップでチェッカーフラッグを受けた。この劇的な勝利により、ホンダF1は30年ぶりのF1チャンピオンを獲得。その熱き戦いの物語を1冊にまとめた単行本「歓喜」を上梓した、F1ジャーナリスト尾張正博が、その「歓喜」の裏側を描いたのが本書だ。「日本GPの中止とありがとうHONDAの関係は?」「フェルスタッペンはアブダビGP直後になぜ日の丸をかざしたのか?」など、語られなかった真実が描かれる。30年ぶりのチャンピオンを獲得したホンダF1の戦いを克明に描いたF1ジャーナリストが書く、もう一つの物語。 ーアナザーストーリーー (本書はクルマの総合情報サイト「Car Watch」に連載された『尾張正博のホンダF1本「歓喜」の裏話』をまとめたものです)
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-本書は2015年インプレスR&Dより刊行した『ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門 』の改訂版です。 本書の目指すところは、「音楽制作、DTMという趣味を一生モノとして楽しむこと」です。 音楽の世界にも、ゴルフや将棋のように、プロにはならなくてもその趣味を楽しんでいる方々が大勢います。有名なクリエイターにならなくても、動画サイトに作品をアップすらしなくても、曲を作ることができれば、ちょっと毎日が楽しくなるというメッセージをお届けしたいと思っています。 前書から3年ほどが経過しましたが、その間にも、DTM・VOCALOIDをとりまく環境は日々変わり続けています。スマートフォンやタブレットを用いたモバイルDTMの急速な普及、VOCALOIDの最新バージョン「VOCALOID5」の登場、「バーチャルYouTuber」の隆盛などバーチャルキャラクター文化の一般化はその一例です。そこで、本書ではそれら最新情報のキャッチアップを行ったほか、既存の原稿も見直しを行い、読むと一直線にオリジナル曲1曲を完成できることを目標に再構築を行いました。
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-本書は、古川享がアスキーに入社した頃のパソコン黎明期から、マイクロソフトの日本法人であるマイクロソフト株式会社設立の過程、MS-DOSから現在のWindowsに至るパソコンのOS(基本ソフト)がデファクトスタンダードになる過程、日本のパソコンの標準マシンであったNECの98シリーズが一時代を築き、その後、世界標準のDOS/Vマシンに移行する過程など、パソコンの進化の激動の時代を中心に、それぞれの時代の様々な現場で何が起こっていたのか、そこで輝いていた人たちの知られざる活躍を語ったものです。
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-オンプレミスからクラウドへの移行に悩む企業の経営層に向けて、クラウドの考え方、アーキテクチャ、クラウドのメリットなどを解説し、企業のクラウドへの移行障壁を取り払います。また、自社のビジネスに照らし合わせて、ITシステムの持ち方についてのビジョンを明確に持てるようになります。
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4.0マイコンボード(シングルボードコンピュータ)を使った電子工作は、根強い人気があります。しかし、単にその通りに作って動かす手順を記した書籍、いわば「組み立てマニュアル」の類も少なくありません。 本書では、素材としてArduino(アルドゥイーノ)を使います。電子工作の基本となる動作原理もしっかり理解したい初心者に向けて、「こう組み立てればよい」だけではなく、「なぜこう結線するのか」まで踏み込み、覚えておくべき電気・電子の基礎知識もきちんと学べるように考慮された一冊です。
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-本書は株式会社はてなが提供するサーバー監視サービス「Mackerel」について、導入方法やその特徴、現場で活用するノウハウについてまとめた解説書の最新改訂版です。Webサービスの監視に必要な情報をコンパクトにまとめています。
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-〈あらすじ〉 平凡な日常を送る男子高校生・天木秦。秦の同級生にして『魔術師』であるスノウ=デイライトはそんな秦に恋をしていた。 スノウは大和撫子よろしく三歩どころか十歩ほど離れたところから秦を見つめる(ストーカーする)日々が続いていた。 しかし、美術館へと訪れた秦は『魔術師』を名乗る集団に遭遇し、スノウとの距離を縮めていくことに……。 ――その日を境に少年の日常は崩壊し、少女の恋慕は加速していく。魔術師の少女と、彼女に見初められた少年による恋と戦いの伝奇物語。 〈著者から一言〉 初めまして『魔術師の少女、世界端末の少年』作者の海山優です。こういうのって何を書けばいいのかなーと考えましたが、こういった場面で何か面白いことを言おうとすると盛大にスベることを海山は経験則(古傷)で知っているので、無難なコメントをばさせていただきます。読んでね! ……無難ですかねこれ?
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-企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する部署に所属する3人のエキスパートによる、実践的DX解説書です。DXの考え方とUX、社内ITとテクノロジー、企業ファイナンスの3分野をまとめて理解することができる、一般的なDXを解説する本とは一味違う本になっています。 ・エンジニアがいないからDXなんて無理! ・ITに詳しい人いない! ・情シスなのにDXというタスクが振ってきた! ・経理担当なので日々のタスクや決算処理が大変! といった様々な声に応えた一冊です。
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-【世界一マストドンに詳しい連載記事の書籍化!】 マストドンムーブメントの始まりからいち早く連載をスタートしたITmedia NEWS編集部によるWeb連載「マストドンつまみ食い日記」最初の8週間分を1冊にまとめました!急激に増加するユーザーやPixivやドワンゴなど企業の参入、様々なイベントなどを密着レポート。マストドンのニュースをほぼ独占し続けているITmedia NEWS編集部ならではの臨場感あふれる1冊です。
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-AppleのMacintoshというパソコンに魅せられた方々は決してそのハードウェアだけに注視していたわけではないはずです。GUI操作の簡便さ、わかりやすさとあいまって小さなモノクロ9インチモニターの世界に広がる幾多の眩いばかりのソフトウェアたちが存在したからこそのMacintoshであったと思います。 それがゲームであれ音楽のソフトウェアであれ、あるいはグラフィックのソフトウェアであれ、Macintoshのモニターに広がる空間はそれまで体験したこともないとてつもなく魅力的な世界でした。 筆者はソフトウェア指向のビジネスをしていた関係上もあり、パッケージはともかく手にした多くのアプリケーションの記録を保存していました。今般それらを元にMacintosh誕生から10年ほどの間に登場したアプリケーションを一堂に集めて紹介しています。
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-マックが発売された1984年の前年に、キヤノン販売(現キヤノンマーケティングジャパン株式会社)はアップルと独占販売契約を結びました。センセーショナルに発表されたマックですが、その販売は⼀筋縄ではいきませんでした。キヤノン販売の販売網はマックの販売にアレルギーを⽰し、当のマックも⽇本語はできず、ソフトは2本だけの状態だったのです。 マックのマーケティングは⼊社5年⽬の20代の平社員に託されました。彼は、幾多の難関をくぐり抜け、マックの花を⼤きく咲かせます。本書はマックを売れるように奮闘した著者の、今だから話せる裏話です。
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-「学び直しには、方法論がある」。 「どうすれば効率的に学び、当面の目標に到達できるか」については、ある程度方法論としてまとめることができます。 どのような順番で、何から手を付ければいいのか。日々の積み重ねをどのように大きな成果にまとめていくのか。 本書は、社会人として働きながら、特に大学院の修士課程や博士課程で学びたい方に向けて、いかに効率的・確実に修士論文・博士論文を仕上げ、卒業できるかを著者の体験を元に説明しています。
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-本書はレガシーなフロントエンドコードを安全かつ確実にモダンに改善していくためのノウハウをまとめた一冊です。筆者が経験したフロントエンドの改善経験をベースに、実践的で現場で使える内容になっています。また、jQueryで書かれたレガシーコードにVue.js/TypeScript/Jestなどを段階的に導入する流れを各章毎に「実践編」として掲載しており、実際に手を動かしながら学べます。改善のための考え方や手法を知りたい方はもちろん、モダンなアーキテクチャーそのものを学びたい方にも最適の一冊です。
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-【プレーンテキストでらくらくライティング!Markdownを使いこなそう!】 本書は、文章を書く=ライティングを「気楽に」行うための道具としての「Markdown」形式を紹介し、その使い方を詳しく解説しています。Wordなどのワープロソフトに限定されることなく、テキストエディタやMarkdown専用エディタ、ポメラなどの文書入力専用機、さらにはさらにはスマートフォン上でも「見出し」や「強調」といった文章執筆に必要な情報を共有するための書式であるMarkdownの書き方やその定義や起源を、初心者でもわかりやすく紹介しています。 〈本書の対象読者〉 執筆のストレスを減らして集中したい人 PCが古くて軽いアプリで執筆したい人 いろいろなアプリで原稿を使いまわしたい人 思いついた時にスマホでメモ書きして原稿にまとめたい人
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-本書では、通信業者として定評のあるIIJの「みおふぉん」を、人気のスマートフォン「iPhone」で利用するための情報を1冊にまとめて紹介します。 最初に、ごく簡単にそれらを選定した理由とメリット&デメリットを述べる。続いて、購入と契約の方法、設定の手順、日々の利用における注意点やヒントを順に紹介します。 また、アプリの入手法など一般的なiPhoneの使用法については扱いませんが、購入直後の初期設定やWi-Fiの設定など、あまり一般になじみがない操作については解説しています。 なお、本書は「みおふぉん公式ガイド iPhone編」(2015年1月刊)を、最新のサービス内容にあわせて全面改訂したものです。
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-本書では、低価格で高品質なサービス&製品として、通信サービスにはIIJmio社の「みおふぉん」(BIC SIM音声通話パック)を、端末にはAsus社製のSIMフリーAndroidスマートフォンを選定しています。コストパフォーマンスに優れベストセラーとなった「ZenFone 5」と、性能を追求しつつも価格を抑えた最新機「ZenFone 2」の両方に対応します。 1章では、みおふぉんの3プランの概略を述べ、利用者の立場から事例別に最適なプランや組み合わせを紹介、その場合の料金も紹介することで、安さを具体的に紹介する。あわせて、リスクについても触れます。 2章では購入と契約の方法、3章では初期設定の手順、4章では日々の利用における注意点やヒントを、順に紹介します。 なお、アプリの入手法など一般的なAndroidの使用法については扱いませんが、購入直後の初期設定やWi-Fiの設定など、あまり一般になじみがない操作については解説します。
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-世界で最も進んだ電子政府を持つ国、エストニア。未来型のオープンガバメントをいち早く実現し、さらに進化させているこの国の現在の姿を最新情報とともに紹介します。さらに、それを支えるICT技術基盤や電子政府サービスの将来ビジョンも詳細解説。エストニア政府CIOのターヴィ・コトカ氏による序文も掲載。最先端のオープンガバメントに見る新しい社会像を体感してみませんか?
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-2013年のMt.Gox社の経営破綻により、メディアをにぎわせた「ビットコイン」。しかし、Mt.Gox社は交換所のひとつであり、ビットコインのシステムが破綻したわけではありません。その後は懐疑と期待が入り交じったまま、デジタル通貨のひとつとして、ビットコインの存在感は増しています。では国民通貨がもつ合理性を超えて、ビットコインは我々によりよい社会をもたらすのでしょうか。その議論は、ビットコインの仕組みをきちんと知ることから始まります。本書は、ビットコインの仕組みを詳しく解説し、その技術的特徴、設計思想を読み解きながら、ビットコインが抱える課題を浮き彫りにするとともに、未来の通貨はどうあるべきか、デジタル通貨の社会的役割を考えます。ビットコインの技術を理解し、その先にあるデジタル通貨の可能性やリスクについて議論するために、必要となる視点を提供します。
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-今、学校の授業風景は少し前とは大きく様変わりしています。 文部科学省が提唱しているGIGAスクール構想により、小中学校の子供たちに1人1台ずつ端末が提供され、端末を使ってプレゼンのような発表が授業で行われたり、タブレットで宿題が出されたりといったことが日常的に行われるようになったからです。 しかし、日本の学校において、GIGAスクール構想によりICT教育が本格的に行われるようになったのはここ最近の話です。課題や改善の余地がたくさんあります。また、現在の日本のICT教育状況は先進的なものとは手放しに言えません。まだまだ先があります。 本書は、テクノロジーを教育に取り入れる試みであるEdTech(エドテック)に、どんな立場の人であれ参画を呼びかけるものです。よりよい社会を創る子供たちを育てるための手段であるEdTechの推進を読者の皆様とともに考えていきます。
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-本書は6日間でLinuxのコマンドラインの基礎が学べる解説書です。 本書は1日目から6日目の6つのパートから構成されています。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、1つのセクションが約1時間を目安に完了するように設定されています。6日間を読み終えた段階で、LinuxやOS XなどUNIX系OSのコマンドラインの基本操作およびシステム管理の基礎を理解できることを目標とします。 1日目では、コマンドラインの初心者を対象に、コマンドの実行方法やテキストの補完機能などターミナルエミュレータ上のbashの基本操作を解説します。 2日目では、コマンドラインにおけるもっとも日常的な操作である、ファイルとディレクトリの操作を重点的に解説する。特にファイルを扱う上で不可欠なワイルドカード、標準入出力、リダイレクション、リンクについて丁寧に解説します。 3日目では、シェルがもっとも得意とする機能のひとつであるテキストファイルの操作、および定番エディタであるviの操作について解説します。 4日目では、findコマンドによる検索やフィルタコマンドの使いこなしなど、日常の操作に便利な多少高度なコマンドの操作について説明します。 5日目では、ユーザ管理やアクセス制御といったLinuxにおけるシステム管理の基本について説明します。 最終日である6日目では、これまでのまとめとしてシェルの活用方法と環境設定について解説します。 (本書は2015年インプレスR&Dより発売された『6日間で楽しく学ぶLinuxコマンドライン入門』を改訂したものです)
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-本書は既刊『Linuxコマンドライン入門 1日目?6日目』全6冊を1冊にまとめた合本です。 1日目から6日目の6つのパートから構成されています。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、ひとつのセクションが約1時間を目安に完了するように設定されています。6日間を読み終えた段階で、LinuxやOS XなどUNIX系OSのコマンドラインの基本操作およびシステム管理の基礎を理解できることを目標とします。 1日目では、コマンドラインの初心者を対象に、コマンドの実行方法やテキストの補完機能などターミナルエミュレータ上のbashの基本操作を解説します。 2日目では、コマンドラインにおけるもっとも日常的な操作である、ファイルとディレクトリの操作を重点的に解説する。特にファイルを扱う上で不可欠なワイルドカード、標準入出力、リダイレクション、リンクについて丁寧に解説します。 3日目では、シェルがもっとも得意とする機能のひとつであるテキストファイルの操作、および定番エディタであるviの操作について解説します。 4日目では、findコマンドによる検索やフィルタコマンドの使いこなしなど、日常の操作に便利な多少高度なコマンドの操作について説明します。 5日目では、ユーザ管理やアクセス制御といったLinuxにおけるシステム管理の基本について説明します。 最終日である6日目では、これまでのまとめとしてシェルの活用方法と環境設定について解説します。
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-本書はマルチパラダイム言語Wolframのインタラクティブ実行環境を無料で構築し、研究やクリエイティブなどに役立つ技術を紹介します。 Wolfram言語はとても強力なプログラミングをできる環境ですが、それを実行するためのソフトウェア「Mathematica」は数万円、あるいは数十万円かかるため、導入以前に挫折することがあります。無料で環境構築するために、本書ではMathematicaの開発元であるWolfram社が提供する「Wolfram Engine」(Wolfram言語を実行できるコア機能)を取り上げます。 Wolfram Engineを動かすコマンドラインプログラム「WolframScript」はユーザインタフェースの面でGUIの統合開発環境としても優れたMathematicaには劣ります。しかし、グラフィックスとの連動も優れたオープンソース技術「Jupyter Notebook」の機能に加え、Microsoft社が無償で配布しているコードエディタ「Visual Studio Code」(略称: VSCode)でノートブック管理ができるので、使用感はMathematicaのノートブック作成にかなり近づけることができます。
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-本書は著者が過去6年間で使ってきた「無料で使えるCI(継続的インテグレーション)サービス」の中から厳選した14サービスを一冊にまとめました。前半ではYAMLの使用事例とともに1つ1つサービスを紹介します。後半は各トピックごとにCIサービスを比較検証します。
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5.0iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深セン。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深セン。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深センで自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。
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-ビジネスの成否を決めるのは、チームメンバーのモチベーションだと言っても過言ではない。しかし、それは外部環境によって変わり、常に維持するのは至難の業である。本書は、自身のモチベーションだけでなく、部下やチームメンバーのモチベーションをどのようにして高めるかを12の法則に分けて解説している。いかにチームメンバーの「成長欲求」を引き出してやる気を保ち、仕事を成功に導くかという方法論を具体的に提示しており、初めてプロジェクトマネジャーやチームリーダーになる人に必読のモチベーションマネジメント入門書。
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-本書はVTuberに憧れて動画投稿および配信にチャレンジする⽅に向けて、⾃作の撮影環境やモデルの設定、およびコンテンツ制作を紹介する本です。著者がVTuber活動をするに当たって画質や撮影⽅法といったクオリティアップを図ったノウハウを分かりやすく解説しています。本書はゲームエンジンを使⽤しているため、周辺技術が気になる⽅にも楽しめる内容となっています。本書によって皆様が楽しくVTuber活動が出来るようお⼿伝いさせて頂ければ幸いです。
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-本書は「入門!実践!サーバーサイドKotlin」の内容を発展させた続編です。前書で作成した簡単な掲示板アプリにより発展的な機能を追加しながら、バックエンド開発についてさらに学びを深めることが出来ます。
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-同じモノを売っているはずなのに、売れる人と売れない人に大きな差が出るのはなぜか?その理由は経験やノウハウではなく「考え方」にあります。 世の中にマーケティング理論や営業ノウハウは溢れています。「この場合はこうすればうまくいく」など、書籍や研修等で学び、実践している方も多いことでしょう。 しかし、お客様にはいろんな方がいます。型通りのやり方で売れることもありますが、残念ながら売れないケースも多々あります。 本書では、小手先のテクニックやノウハウではなく、モノを売れる人が共通して持っている「考え方」を伝授します。 そもそも対面が苦手、何から話していいかわからない、といったお悩みをお持ちの方はぜひ本書の「売れる考え方」をインストールすることからチャレンジしてみてください。
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-モバイルゲーム(いわゆるソーシャルゲーム)の運用プランナーを行う際に知っておくだけで役立つマスターデータのノウハウをまとめた入門書です。本書では以下三点について解説を行っています。 ・入力内容の定義(どんなルールでマスターデータを入力するべきか) ・スプレッドシートを介した入力方法の提案(どのようにマスターデータを入力するべきか) ・スプレッドシートの機能紹介・設計シートの実装方法(どんなスプレッドシートならマスターデータを入力しやすいのか)
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-本書はAndroid・iOSのアプリ開発において、MVVMやSwiftUI、Flutterなどの技術について、クロスプラットフォーム開発に関する情報も交えて幅広く基本的な内容を紹介した解説書です。すでにモバイル開発をしている人だけでなく、これから始めようかと思っている方にも読んでいただきたい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常の仕事の上では常に多くの解決すべき問題・課題があります。「カイゼン・カイゼン」と叫ばれ、多くの組織で取り組みがなされ、多くの時間を問題解決や改善活動に費やしています。しかしながら、そのほとんどのケースで活動に失敗しています。その結果、多くの人々がカイゼン=無駄な仕事・余計な仕事と捉え、なるべく関わりたくない、と感じているのではないでしょうか。なぜこんなに時間も手間もかけているのに失敗してしまうのでしょうか? 実は今まで問題解決に失敗してきた理由は、われわれ人間が自然に持っている行動心理が影響していたのです。この行動心理が、無意識のうちに活動の優先順位を入れ替えて本来の目的とは異なる結果を生んでいたのです。この仕組みが分かった後に改めて過去の結果を見てみると、まさにその通り。びっくりするほどつじつまが合います。問題解決が失敗する理由がわかったのです。 そんな気づきをなんとか多くの人に共有できないかと考え作り出したのが、本書で紹介する「CITAプログラム」です。自分自身で経験してきた失敗事例と成功事例を比べながら、失敗プロセスから成功プロセスへと変化させる体験型教育プログラムの形にしました。 本書では、組織運営が思ったようにいかず困っている経営者の方々、部下の方たちの人材育成に悩む管理者の皆さん、今目の前で発生している問題の現場で四苦八苦している担当者の皆さん、その全ての方々が、各々の立場に合った問題解決の実践方法を身につけることができます。
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-近年、Webフロントエンドでは「コンポーネント指向」のフレームワークやライブラリが多く開発され、コンポーネント単位での開発が主流になってきました。Web Componentsは、特定のフレームワークやライブラリに依存せず、Webの標準技術を使用してコンポーネント単位での開発を可能にする考え方です。本書では、Web Componentsとは何か、どうやって使うのかを解説します。Web ComponentsをベースにWebアプリケーションを構築するJavaScriptライブラリであるPolymerを使ったWebサイト構築についても解説します。
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-本書はオープンソースのマルウェア検知・解析ツール「YARA」に興味があり、これから勉強を始めようと思っている⽅を対象に、YARAルールの基本的な書き⽅をわかりやすく紹介することを⽬的としています。 本書では⾃分が初めてYARA を学んだ時に欲しかった1冊をテーマに、⽇本語で、かつ可能な限りサンプルルールを⽤いた構成としています。この本が、これから初めてYARA ルールを書く⽅の最初の⼀歩の助けになることを願っています。
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-40年にわたり世界を相手にビジネスを続けた著者が、サウジアラビアを中心に10カ国以上での出張・商談を通して得た実践英語力と異文化対応力を、ユーモアとリアルな体験談で語る回顧録です。 交渉相手の出身地、宗教、文化的背景までを踏まえた対話術。空港やホテル、食文化の違いにまつわるエピソード。突発トラブルや体調不良への対処――すべての出来事が、机上の英語では学べない「現場の知恵」の宝庫です。 TOEIC980点のスコアを持ちながら、語学テストの得点だけでは測れない“使える英語”の本質に向き合ってきた著者は、英語の習得だけでなく、「信頼される働き方」や「異文化の中で共感を築く技術」こそが国際ビジネスの土台であると語ります。 本書では、サウジのプラントでの技術打ち合わせ、ベドウィンのテントでの晩餐、ジュベイルのホテルでの出会い、ラマダン時期の心遣いまで――一つひとつのエピソードが、読者にとって“異文化コミュニケーションの実践ガイド”となるはずです。
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-AR(Augmented Reality、拡張現実感)とは、現実世界に仮想物体(仮想環境)を付加する技術です。近年、モバイル端末や民生用ゲーム機器が高性能になったことにより、身近に使用できるARアプリが実験的レベルから実用的レベルへ向上してきました。また、これまでハードウェアに依存していたAR のフレームワーク(Android 用ARCore、iOS用ARKit など)が、2018年からUnityが提供するAR Foundationにより統合的に扱えるようになり、AR アプリ開発環境が整ってきました。今後、さらに高度で多様なARアプリの開発が期待されます。 ●本書は、AR Foundationについて、その代表的なAR機能を操作する各種命令の詳細解説およびC#サンプルスクリプトからなる解説書です。AR Foundation がサポートするプラットフォームのうち、AndroidおよびiOS を扱います。 ●本書は次の3項目に該当する方を対象とし、その方々のAR アプリ開発支援を目的としています。 自分でAR アプリを開発したいと考えている方/Unityの入門書を読み終えた初学者の方/C#言語の基本的文法(データ型、ifなどの基本制御構造、基本的なクラスの使い方など)を理解している方 ●本書の主な特色を次に示します。 (1)メソッドなどの汎用的な書式と使用例の提示 (2)自作アプリに転用しやすいサンプルスクリプト なお、サンプルスクリプトは、次の環境の下で動作が確認されています。 ・Unity 2020.2.5f1 Personal、AR Foundation 4.1.5 ・パソコンWindows 10 Home 20H2、macOS Big Sur 11.2 & Xcode 12.4 ・モバイル端末Galaxy A41(Android 10)、iPhone SE(iOS 14.4)
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-本書の特色 (1) C#の詳しい文法解説: 本書は、他のUnity関連書籍に比べ、C#の文法解説に力点を置いた書です。命令型の基本構文、オブジェクト指向構文、ジェネリック・LINQ・非同期処理などの高度な機能まで丁寧に解説してあります。また、文法解説の箇所には、その情報元となるMicrosoft社のC#ドキュメントのURLを脚注に示し、容易にオリジナルのドキュメントを確認することができ、さらに深く学習できるように配慮しています。 (2) 豊富な例題プログラムの提示: C#の命令文に関する汎用的な書式を示し、その具体的な適用方法を示した例題プログラムを数多く(約260例)用意してあります。また、誤った文例とその際に生じるエラー内容についても記述しています。 (3) Unity固有のプログラミング技法の解説: Unityには一般的なC#とは異なる点も一部あります。Unity固有の数学関数Mathf、Unityオブジェクト独自のnullチェック方法、デリゲートのUnityAction、イベントのUnityEventクラス、非同期処理のAwaitableクラスなどの扱いについても説明を加えています。
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-これまでのVRのソフトウェア開発では、プラットフォームおよびデバイスに依存したソフトウェア開発キットを用いてきましたが、2019年にKhronos(クロノス)コンソーシアムによりロイヤリティフリーのXR用API「OpenXR」がリリースされました。これを使用することにより、ソフトウェアの移植性が向上し、さまざまなプラットフォームおよびデバイスに対応したコンテンツを提供できるようになります。多くの主要企業がOpenXRのサポートを表明しており、これを標準化する動きが進んでいます。 本書は、Unity+OpenXR+XR Interaction ToolkitによるVRプログラミングに必要な各種命令の詳細解説およびC#サンプルスクリプトからなる解説書です。次の3項目に該当する方を対象とし、その方々のVRプログラミングの学習支援を目的としています。 ・VRプログラミングを学び、自作のVRアプリケーションを開発したい方 ・Unityの入門書を読み終えた初学者の方 ・C#言語の基本的文法(データ型、ifなどの基本制御構造、クラスの定義と利用など)を理解している方 本書の主な特色を次に示します。 (1)命令文の汎用的な書式と使用例の提示: (2)自作アプリに転用しやすいサンプルスクリプト: (3)各機能の理解を深める工夫: 本書は次の環境下におけるVRプログラミングについて解説されています。また、本書のサンプルスクリプトは、この環境下で動作が確認されています。 ・Unity 2021.3.8f1 Personal ・OpenXR Plugin ver. 1.4.2 ・XR Interaction Toolkit ver. 2.0.2(その他のパッケージについては本書第1章参照) ・OS: Windows 10 Home 21H2 ・ヘッドセット: Meta Quest2、Windows Mixed Reality(Acer AH101)
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-本書では、Airtestという自動化ツールについてUnityにフォーカスした使い方を解説しています。Airtestの概要やIDEなどツールの使用方法、フレームワークの機能について説明しています。シナリオベースでどういう実装をするかのサンプル集も巻末に収録しました。 Airtestというツールの名前をはじめて聞いた方、Unityでの開発で自動テストをやったことがないという方でも、最終的には自動テストの実装および実行手順がイメージできるまでが本書のゴールとなります。 本書ではたびたび「自動テスト」という言葉が登場しますが、これはUnity製アプリケーションにおけるUIテストの自動化を指します。いわゆるスクリプトに対する自動的なバリデーションであったり、Unity Test Frameworkなどを活用した単体テストについては本書では触れていませんのでご注意ください。
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-本書はUnityに特化した、マーシャリング(C#とネイティブライブラリ間でのデータ交換処理)の解説書です。ゲームエンジンUnityを使いつつC#でネイティブDLL(.so)を使う際、マーシャリングで苦戦してはいないでしょうか? .NET Frameworkでのマーシャリングについての情報は多く見られますが、Unityを対象としたものは少ないのが現状です。本書では多くのケースを紹介しており、事典としてお使いいただけます。
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-Microsoft Excelは事務処理に欠かせないソフトウエアです。 そのExcelを最大限活用したい人向けに、ほどほどのスキルであっても集計表などの高度な実務ツールが作れるようになる、実践的なテキストを作りました。 掲載している実務ツールは、様々な業種、分野で実際に使われているものを厳選し、理解しやすいようアレンジを加えています。 汎用性があり、切り口を変えれば多くのジャンルで応用が利くものばかりです。“ゆるい”とうたってはいますが、決して初心者向けの内容ではありませんので、その点だけはご注意ください。 本書は、 ・Excelの操作方法は一通り知っているけれど、効率化のための具体的な扱い方がわからない ・集計などのルーティンワークを自動化したいが、具体的にどうすればよいか知りたい ・ワークシート関数の知識を基に、事務処理を便利にするツールを作ってみたい ・企業でのスタンダードなExcelの活用の仕方を知りたい といった疑問や要望に応える内容になっています。最終的な目標として本書が掲げるのは、仕事をラクに片付ける便利なツールを自作できるようになることです。 (本書は全3巻の予定です。2巻以降順次発売予定) 第1巻では費目別に金額を自動で集計する家計簿の作成をゴールとしています。 その家計簿を作る上で必要不可欠なものが、過不足なく盛り込まれています。参照形式などは、少しでも読み落としがあると進捗具合に支障をきたす恐れがありますので、出来るだけ読み飛ばさず、順番通りに学習することをおすすめします。 知っているようで意外と知らないExcelの挙動や操作の仕方を第1巻では取り扱っています。これからワークシート関数を学ぼうという人はもちろんですが、それ以上のスキルを持つと自負している人にもぜひ知っておいてほしいものがこの1巻にはあります。 一見、非常に高いスキルがないと作成するのが無理と思われるようなツールも、分解してみるとそれほど高いスキルが必要なわけではありません。 ほどほどのスキルを組み合わせることによって便利なツールが出来上がる、というのを実感していただける内容になっています。 また、補助教材として、無償のサンプルファイルをご用意しております。ダウンロードしていただき、実際に手を動かしながら本書を読み進めてください。
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-本書では、Excelを表計算ソフトとして活用するために、INDEX関数とMATCH関数を組み合わせた使い方の解説に多くのページを割いています。 INDEX関数とMATCH関数が自在に使えるようになれば、VBAプログラミングを使わなければ不可能と思われるような、複雑な処理も可能になります。さまざまな分野で業務を自動化しようとすれば、INDEX関数やMATCH関数の活用が欠かせません。そのため本書では、INDEX関数やMATCH関数を理解するだけでなく応用も自在にできるように、図表を多用して分かりやすい解説を試みています。 なお、本書は、『ゆる~いExcelスキルで業務の自動化をしよう』1、2巻に掲載されているExcelの機能や関数を既に身に付けていることを前提として書かれています。 また、本書の内容に沿った補助教材の無償のサンプルファイルを用意しています。
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-本書は2023年11月にインプレスより発売された『ゆる~いExcelスキルで業務の自動化をしよう1 シンプルな集計表』に続くシリーズ全3巻の第2巻目です。 第2巻『ビジネス集計表攻略』は、参照形式やSUMIFS関数などの知識やスキルを既に習得していることを前提としているため、これらのスキルに自信のない方は、先に第1巻『シンプルな集計表』をお読みいただき、Excelの基礎的な知識やスキルを身に付けてから本巻をお読みいただきますようお願いします。 第2巻『ビジネス集計表攻略』は全体を通じて、SUMIFS関数を使った集計がスムーズに行えるようになるための解説をしています。特に第13章の「ビジネス用集計表」では、数字を使ったマネジメントに必要不可欠な集計表の作成方法や、運用の仕方を解説しています。 第17章「集計表作成の難易度」では、「SUMIFS関数を使った集計には、向いているデータとそうでないデータがある」ことを理解することがテーマになっています。 第18章「グラフィックグラフ」では、お気に入りの画像を進捗率として表示させることのできる、グラフ付き集計表を作成します。このグラフの作成が第2巻のゴールとなります。グラフの画像を容易に差し替えることができるため、実務で運用するのに向いているだけでなく、視覚でも楽しめるツールになっています。
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-本書は、情報モラルや情報セキュリティに関する用語の解説書です。 用語の選定に当たっては、身近なネットトラブルから技術的なものまで、情報モラルやセキュリティに関するさまざまなスキルレベルの方々に活用できるよう、教育現場での筆者の経験を基に選定しています。 本書は、単なる用語の解説だけではなく、青少年がインターネット上でトラブルに巻き込まれないよう、そして、特にスマートフォンに関する教育現場における問題解決の一助となるよう、各種事例を盛り込み、分かりやすく解説しています。なんとなく理解しているトラブル事例でも、用語とともにしっかりと体系的に知ることができます。 さらに本書は、青少年の健全育成に携わる、学校の先生や地域の育成会の方々にも、ぜひ読んでほしい内容を盛り込んでいます。授業や講義での副読本としても活用できます。
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4.7〈あらすじ〉 他校の女子生徒の顔面を殴り、その報復で病院送りにされた……などという嘘っぱちの噂のせいで、山上篤史はクラスで孤立していた。 そんな彼には、ちょっとした特殊能力がある。それは、超能力者の匂いを嗅ぎ分けることができる、というもの。その能力によって、彼はひょんなことから、『妖精』と呼ばれている学校で一、二を争う美少女・白澤友里がテレパシー能力者であることを知る。 友里がテレパシーを使えることを知っているのは、篤史のみ。秘密の共有──そんな状況ゆえ、何故か友里は篤史にしばしばテレパシーを送るようになってきた──。 『篤史さーんっ、ここの問題の答え教えてくださーい』 『…カンニングをするな!』 『篤史さーんっ、暇なので対戦ゲームしましょう!!』 『…勉強中だろろうが!』 『あ、篤史さーんっ!! 陽キャどもが遊びに行こうとか誘ってくるので、至急救援を要請しまーすっ!!』 『…何でそこまで必死に嫌がるんだよ!』 無口かつミステリアスな印象の友里だが、その正体は、生粋の人見知り。根っからの陰キャであり、周りから何かと誘われたりするのが大の苦手という『残念妖精』であった。そんな彼女に助けを求められては、断れずに何だかんだで手を貸してしまう篤史。 これはそんな二人が送る、青春テレパシーラブコメ……のようなものである。 〈著者からの一言〉 こんにちは、もしくは初めまして。新嶋です。 この度、「妖精美少女が脳内で助けを求めてくるんだが?」が発売されることになりました。 人生で二度目の書籍発売。まさに感謝感激です。これも全て、読者の皆様のおかげです。 今回は現代を舞台としたちょっと変わったラブコメを書かせてもらいました。読者や周りの人からは「え?どこがラブコメ?ただのコメディじゃね?」などと言われますが、これはれっきとしたラブコメです。少なくとも、作者の中ではそうなってます! 内容はWeb版に加筆した形となっていますので、既に知っている方も楽しんでもらえる形になっています。 イラストに関しては、七灯ツバキさんに担当していただくことになりました。 とても素敵なイラストなので、是非皆さまにも早く見てほしいです。 今後とも、何卒よろしくお願いします!
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-いくつか存在する電力市場のうちの一つ「容量市場」は、現在使う電気ではなく、数年後(日本の場合は4年後)に必要とされる電気を供給する能力を確保・入札する市場です。 その必要性を巡る論議はあったものの、2020年日本では容量市場が創設されました。しかし、2020年9月14日の第1回の入札結果は、先行する海外でも類を見ない高額な約定価格となりました。これにより、2024年度には応札した発電所は総額1.6兆円もの支払いを受けることになります。この1.6兆円は小売事業者が負担する一方で、発電設備の8割は旧来の電気事業者が所有しています。 この容量市場による落札結果・負担金により、卸電力取引市場の機能が阻害されて電力価格が高止まりし、新電力は経営の危機に陥り、非効率の発電設備が生き残って再生可能エネルギーの導入が進まなくなるという分析もあります。 この本では、この人為的な「日本版」容量市場の失敗要因について詳細に分析します。その中で、米国PJMの容量市場との比較、そして容量市場のないテキサス州との比較を行い、今後の日本の電力市場のあるべき姿について論じます。
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-人気ゲーム『ぷよぷよ』監督のゲーム作家、米光一成が2005年から2006年の2年間にわたって「本の雑誌」に連載した書評集の2005年版です。森達也『いのちの食べ方』や角川春樹『わが闘争』、佐藤幹生『自閉症裁判』、みうらじゅん『正しい保健体育』など新旧、硬軟取り混ぜた“ごった煮書評集”。うねる文体のグルーブ感、ドライブする本へ愛をお楽しみください。
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-ハードウェア、ソフトウェア技術の進歩によりパソコンのプログラミング学習に対するハードルは劇的に下がっています。それらの進歩はマイコンのプログラミングに対しても同様に起こっているにもかかわらず、その現実は思ったほど世間一般に認知されていなません。 本書ではGrove Beginner Kit For Arduino(以下、Beginner Kit)を使って、マイコンのプログラミングも安価で容易に取り組めることを紹介して、学習に対する最後のハードルを取り払うとともに、マイコンの存在を世間一般に普及させることを目的とします。 Beginner Kitは価格約3000円(2021年4月現在)と安価な上に、無料のソフトウェアをインストールしたパソコン(Windows or Mac)を用意することで簡単に本格的な学習を始めることができます。 マイコンを学習する場合、LEDライトの点滅(通称Lチカ)を最初に取り組む例がよく見られますが、その後何をしていいのかわからなくなってしまう事が多いようです。 その点Beginner Kitでは、キット内にセンサー、モニター、ブザーなど一般的な電子工作に使用するモジュールがあらかじめ接続されていて、ハンダ付けなどをせずともプログラムを工夫することで色々な作品を作ることができます。
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1.0ライブラリとは、汎用的に使いやすい複数のプログラムを部品としてまとめたものです。本書は「ライブラリを作る」というテーマで、各プラットフォーム(Windows、macOS、Linux)を横断的にライブラリの作成方法、使用方法を解説します。本書を読み解く際にはC/C++の文法の知識はほぼ不要です。Makefileを使うのが初めての方でもわかるよう一から説明しています。
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-本書はRust初学者に向けて、ゲームエンジンAmethystを解説します。Amethystの紹介から始まり、Amethystで実装する上での基礎を解説し、最後にブロック崩しの実装を紹介します。なお、OS Xの環境下においては一部描画に不具合が発生する場合がありますので、可能であればWindowsやLinuxなどの環境での開発を推奨します。
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-本書はOSSのプログラミング言語Rustを使ってOpenGLプログラミングを行う入門書です。最も基本的な三角形の描画から実装をはじめ、少しずつソースコードを発展させていきます。照明を考慮しながら立体的なオブジェクトにテクスチャを貼り、GLSLを使って画面にエフェクトをかけるところまでを解説します。また、GUIを簡単に導入できるライブラリ「Dear ImGui」を使うことで、様々なパラメータをより直感的に操作できる親切設計になっています。
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-本書は、組込みシステムやOSのような低レイヤーシステムの開発経験がないプログラマーが、自作OSをはじめるため解説書です。C言語を用いることが多い低レイヤーシステム開発について、本書ではRustを使います。RustはC言語と比較して、様々なモダンな機能やツールがそろっているだけでなく、C言語の長所である直接のメモリ制御が可能なため、高パフォーマンスな組込みシステム開発での利用が注目されています。本書はRustそのもの解説も含みますが、低レイヤーシステム開発特有のテクニックを中心に解説します。
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-本書は、Rustプログラミング言語を使用してRaspberry Pi Picoを制御し、BNO055 IMUから高精度な姿勢情報を取得する総合的なガイドブックです。RustとRaspberry Pi Pico(通称ラスピコ)による開発のベストプラクティスとテクニックを包括的に解説しています。 具体的には、初歩的な「LEDチカチカ(Lチカ)」の実装から始め、シリアル通信を通じて文字列や数値データを効率的に送受信する方法を探ります。さらに、BNO055 IMUモジュールの詳細な取り扱い方についても説明し、Raspberry Pi Picoの外部フラッシュメモリへのデータ保存手法も提供します。 ハードウェアとソフトウェアのインテグレーションに関心のあるエンジニア、開発者、そしてホビーイストにとって、貴重なリソースとなるでしょう。
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-【あなたのラズパイ、余らせてませんか?もっと活用できます!】 本書はRaspberry PiをつかってFMやインターネットラジオを聞くための環境構築マニュアルです。ラジオの聴取はもちろん、USBドライブからのメディア再生、ブラウザーやリモコンからのコマンド実行、スケジュール実行なども実現します。ラズパイを買ったものの活用方法が無い……という方に最適の一冊です。(対象Raspberry Pi:Raspberry Pi 3 ModelB) 〈本書の対象読者〉 Raspberry Piを買ってセットアップしただけで埃を被らせている人 viやemacsなどのエディタでテキストファイルの更新ができる人 Windows PCで環境設定が可能な人
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-本書はRaspberry Piを使い、FM波やradiko等を再生するための環境構築マニュアルの最新改訂版です。ラジオの聴取はもちろん、USBドライブからのメディア再生、ブラウザやリモコンからのコマンド実行、Googleスプレッドシートを活用したタイムテーブル再生なども実現します。ラズパイを買ったものの活用方法が無い……という方に最適の一冊です。
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4.02019年GoogleよりEdge TPUが発売されました。本書はまだまだ情報の少ないEdge TPUを実際にラズパイ(Raspberry Pi)で使用して自分で作成したモデルを実行するまでを解説します。難しいAIの数式は無しに構築することが可能です。ラズパイをお持ちの方、Edge TPUが気になっている方にお勧めです。
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-本書はRaspberry Piと市販のIoTデバイスを組み合わせてスマートホームをDIYするためのガイドブックです。著者が4年間試行錯誤しながら自宅をスマートホームにした経験を元に、Raspberry Piを中心にIoTデバイスを組み合わせる方法をスクリーンショット付きで解説しています。
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-本書はLaravelとNuxtを使って、OGP(Open Graph protocol)を活用したアプリ開発をテーマにした解説書です。Twitterの画像付きリンクツイート生成Webアプリ開発を通じて、フロントエンド・バックエンド双方の開発を学ぶことができます。
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-本書は、2021年に発売されて話題となっている低価格のマイコンボード「Raspberry Pi Pico」を中心として、『マイコンや電子工作に興味があるけど、何からすれば良いか分からない方』に向けて、分かりやすく解説した入門書です。 ・Raspberry Pi Pico とは何か? ・Raspberry Pi Pico の開発環境はどうすれば良いのか? ・Raspberry Pi Pico のソースコードはどう書いて、どう実装すれば良いのか? ・Raspberry Pi Pico で何が作れるのか? このような疑問に対して、本書では、分かりやすい丁寧な解説を行っています。
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-本書はReactをテーマに、Webフロントエンド開発の環境構築を1つ1つ丁寧に解説します。特に設定が足りない状態で動かすとどうなるのか、なぜその設定が必要なのかについて踏み込んで説明しています。環境構築の難しさは、設定をどれか1つでも間違えると動かないことにあります。そのため、環境構築をする際は1つ1つの設定で自分が何をしているのかを正確に把握しなければいけません。この本では暗黙的に「そういうものだから」と思われがちな設定に注目し、解説します。どの設定を足さなければ動かないのか、サンプルコードを示しながら学ぶことができます。
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-本書はAPI販売サービスの開発を通して、Reactによるフロントエンド開発手順とPythonによるバックエンド開発手順を実践的に学べる解説書です。実際に公開されているWebサービスをテーマに学習をすすめます。AWS Cognitoを用いた認証やLambdaを用いた自動処理、Stripeを用いた決済システムなどを作り込み、Webサービス開発のノウハウをつかみましょう。
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-本書は、C言語の核となる概念であるポインタを、RISC-Vアセンブリを通じて学ぶことに特化しています。C言語で書かれたポインタのコードをアセンブリ言語に変換し、その過程でポインタの動作と処理を詳細に解説します。さらに、コンピュータアーキテクチャの基礎知識やアセンブリコードの読み解き方も紹介し、読者が実際にコンパイルやシミュレーションを行うことで、ポインタの理解を促進するとともに低レベルの技術への入門を支援します。RISC-Vアーキテクチャに関心のある方にも役立つ内容です。本書は、C言語におけるポインタの理解を深めたい方や、低レベル技術への入門を目指す方に最適です。
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-本書は1日目~6日目の6分冊として提供します。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、ひとつのセクションが約1時間を目安に完了するように構成されています。 2日目では、コマンドラインにおけるもっとも日常的な操作である、ファイルとディレクトリの基本操作を行えるようにすること目標にします。 まず1時間目では、ファイルを扱う上で不可欠なワイルドカード、標準入出力、リダイレクションについて解説します。2時間目、3時間目ではそれを踏まえて、ディレクトリの操作、ファイルのコピーや移動について説明します。4時間目では、シンボリックリンクとハードリンクという2種類のリンク機能に扱いについて解説します。
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-本書はLinuxカーネルに実装されているコンテナ関連の技術の中でも、Namespaceとネットワーク関連の機能についての解説書です。 Linuxにおける「コンテナ」は単一の機能として存在しているわけではありません。Linuxカーネルに実装されているさまざまな機能を組み合わせて「コンテナ」が作られます。コンテナで使われるさまざまな機能のうち、この本では「この機能があるからコンテナと呼べる」と言っても良い基本的な機能であるNamespaceと、コンテナのネットワークで使われる機能について解説します。 特定のコンテナランタイムを使うことなく、Linuxにインストールされている基本的なコマンドを使ってNamespaceとネットワーク機能をわかりやすく解説します。
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-本書は、コンテナ技術の中でも特に注目されるファイルシステムについて、深く掘り下げて解説したシリーズ第四弾です。Dockerをはじめとしたコンテナ技術の進化に伴い、現代のITインフラストラクチャで必要とされるファイルシステムの理解が不可欠になっています。本書は、OverlayFS、Btrfs、LVMといった重要なファイルシステムの仕組みを、具体的な例を交えながらわかりやすく解説します。 コンテナのファイルシステムとして独立した機能や利便性を提供するpivot_rootやMount Namespaceなど、Linuxカーネルが持つ機能を最大限に活用するための知識も詳細に記されています。これにより、読者はファイルシステムの運用方法だけでなく、どのようにしてコンテナ上で効率的かつ安全にシステムを稼働させるかを学べます。 この書籍は、コンテナ技術を本格的に学びたいエンジニアや、ファイルシステムの深層を探りたい開発者にとって、まさに必携のガイドとなるでしょう。
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-本書はLinuxのオープンソースであるバックアップソフトウェアBacula(バキュラ)の入門書です。Baculaの基本的な設定方法、便利なWebGUIの導入手順、その他活用法などを解説しています。またBaculaだけに限らず、バックアップの一般的な基礎知識、差分、増分、フルバックアップの違いなどにも紹介。Windows、Mac、Linuxなどのバックアップを取得が可能なオープンソースソフトBaculaで手軽にバックアップ環境を構築しましょう。
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-本書は、Linuxカーネルに実装されたセキュリティ機能の中でも、特にコンテナで活用される機能に焦点を当てたものです。これまでに「Namespace/Network 編」と「cgroup v1 編」を紹介したシリーズの第3弾として、コンテナのセキュリティ機能における特異な側面や、利便性と安全性を両立させるための独自の工夫を含む機能に注目します。 既刊ではコンテナの主要機能を広範囲にわたって紹介しましたが、本巻では従来の解説書では触れられていないような特殊な機能や、セキュリティ面における興味深い点を著者の視点から深掘りします。これにより、コンテナセキュリティに関するより深い理解が得られることを目指しています。 市場には多くのコンテナセキュリティに関する書籍が存在しますが、本書はそれらとは異なる角度からのアプローチを提供します。本書と他の資料を併用することで、読者はコンテナセキュリティに関する包括的な知識を獲得し、Linuxコンテナに関する理解を深めることができるでしょう。
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-本書は、Firebaseアプリ開発における生成AI活用のノウハウのガイドブックです。持続可能なプロジェクト開発の流れを踏襲しつつ、新しい技術を積極的に採用し、実用的なサンプルアプリ開発を通じてFirebaseと生成AIへの入門を目指します。本書で開発するサンプルアプリは、複数の生成AIとWeb上でチャットできる生成AIチャットアプリです。実際に私が日々使用している自作の生成AIアプリを本書向けにサンプルアプリ化したものであり、本書を参考にすれば実用的な生成AIアプリが完成します。 本書で取り上げる生成AIは、GoogleのGemini ProとOpenAIのGPTですが、他の生成AI(例:AnthropicのClaude)との連携方法も基本的に同じです。また、LangChainを使用した生成AIとの連携も基本的な考え方は変わりません。これにより、本書を通じて皆さんが素晴らしい生成AIライフを送れるようサポートします。 サンプルアプリのフレームワークとしては、Firebase業界で注目されるRemix SPAモードを採用しています。開発を進める中で、FirebaseとRemix SPAモードの相性の良さを再確認しました。本書を通じて、その相性の良さを皆さんにも実感していただければと思います。また、今回のサンプルアプリではパッケージ管理ツールとしてpnpmを採用し、monorepo構成にしているので、これに興味がある方もぜひ本書をご覧ください。
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-本書は、長引くコロナ禍の中でそろそろリモートワークにも慣れ、心や生活の乱れを感じている読者に向けて、生活、コミュニケーション、継続についてそれぞれを見直すことを薦めるガイドブックです。「ゆるく時間活用」「継続」「清く潔く」がキーワードです。 リモートワークに慣れたとはいえ疲れが溜まっているので肩の荷を下ろしたい、またいろんなことを一度リセットしたいあなたのための羅針盤です。
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-本書は、Bitcoinに代表される暗号資産を取引するプログラムを自作する手順を解説することを目的としています。 Bitcoinという単語はよく見たり聞いたりするけどよくわからない、なんだか難しそう、下手に手を出すと損をしそうで怖い。でもなんとなく気になる。そんな人に向けた本です。 本書では暗号資産を取引するプログラミングを、なるべくわかりやすく解説します。 本書で解説する内容を読んで、プログラムが自動で暗号資産を取引するとはどういうことか、感じてみてください。きっと新鮮な感覚がすると思います。 この本でわかるようになることは、「暗号資産を取引する初歩的なプログラムの作り方、使い方」です。 そのために必要なものは、暗号資産取引会社の口座、インターネットに接続しているコンピュータ(Mac、Linux、Windows)です。さらに、この本の内容を理解するために必要な知識は、基本的なrubyの文法、テキストエディタの操作、ターミナルでのコマンド実行です。
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-本書は、Z世代の文章に頻出するネットスラング70を厳選し、その意味・語源・使用例・使用上の留意点をわかりやすく解説する「辞典」です。最新の日本語の言葉文化を読み解き、世代間コミュニケーションの架け橋となる一冊です。 読者対象には若い世代以外にも、教育関係者(教員、カウンセラー)、保護者、若者、言語文化に関心を持つ一般の大人層。若者言葉に戸惑う社会人やメディア関係者も含まれ、若者との意思疎通や文化理解のための参考書として、また、言語学や現代文化研究者、SNSマーケターなど専門的興味を持つ層が対象となります。 2025年はZ世代が社会に出始める“言語の転換期”です。ネットスラングは「今」を映す時代の鏡。特にZ世代を中心に、SNSや動画配信文化で言葉が高速に生まれ、消費されています。これらは単なる流行語ではなく、自己認識や社会との関係性を表現する“感情語彙”として機能しており、記録と分析の価値があります。「チー牛」や「~してクレメンス」などの語は 、笑い・共感・分類・ラベリングが交錯する現代的言語です。脱力と懇願、 自己肯定と自虐が共存し、読み解くことで現代日本の若者文化・感情構造が見えてきます。 また、世代間で「言葉の断絶」が広がっています。若者語が意味不明になり、 大人たちとの意思疎通に壁ができています。本書は、その断絶を埋める「言葉の翻訳装置」となることを目指します。なんJ語・VTuber語・SNS語など複数の文化圏が交差する今、スラングを横断的に俯瞰する資料が求められています。複雑化したネット語彙の全体像を、丁寧に整理して見せることが現代的な価値になるでしょう。
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-本書は、Unityの基本操作は習得したものの、オリジナルゲームの作り方に悩んでいる方必見の一冊です。具体的なゲーム開発の手順を提供し、プログラミングだけでなく、ゲーム内容の具体化の重要性を強調しています。 完成済みのパズルゲーム「Voxelorer Birdひよこ編」を事例に、6種類のブロックの企画から資料作成、設計、開発の流れと考え方を丁寧に解説。このプロセスは、他のシステムやジャンルにも応用可能で、ゲーム開発者にとって貴重な知見となるでしょう。 著者自身が多くのゲームを完成させてきた経験から、オリジナルゲーム開発における一つの有効なアプローチを提示しています。絶対的な正解ではありませんが、企画から完成までの流れを学びたい方、他者の開発事例を知りたい方、設計の練習に役立てたい方にとって、大いに参考になる内容です。 本書を通じて、アイデアを形にする過程を学び、オリジナルゲームの完成度を高めるヒントを得ることができるでしょう。Unityでのゲーム開発スキルを向上させたい方におすすめの一冊です。
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-本書は入門書の次に読むことを想定にした、中級者へのステップアップを目指すNode.js解説書です。主にNode.jsに対する技術的な内容を扱います。本書を読むことによって、Node.jsに対する理解を深めることができます。Node.jsの副読本として活用ください。
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-【PHP初心者を中級者にステップアップ!】 本書はPHPの入門書にはあまり載っていない情報を中心に紹介しつつ、「PHPという言語そのもの」を理解することで、初心者が中級者にステップアップするための解説書です。入門書を卒業した初心者が読むことで、より深く最新のPHPを理解できます。言語そのものを解説しているため、どんなフレームワークを使っている方でも役立つ1冊です。(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。) 〈本書の対象読者〉 ・PHPの入門書を読み終え、次のステップを目指している方 ・PHPの中級者レベルの知識が欲しいと思っている方 ・昔のPHPは使っていたが、最近のPHPはあまり分からない方
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-ROBLOXは、ユーザーが独自の3Dゲームや体験を作成・共有できるプラットフォームです。初心者でも簡単に利用でき、プログラミングや3Dモデリングの基本から学べます。 本書はそんなROBLOXのプラットフォームを使用して、ゲーム開発の初心者や3Dモデル制作に未経験の方でも、基本的な3Dモデルを作成し、独自のアスレチックゲームを開発する方法を学べる内容になっています。プログラミングの知識が少ない方でも安心。主に、「立方体」「円柱」「三角柱」といった標準的な3Dモデルを組み合わせて、任意の形状を作り出し、ゲーム制作に活用する技術を習得できます。この書籍は、実践的なスキルを身につけたい方に最適です。
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4.5【モバイル型ロボット「ロボホン」初の書籍化!】 Androidで動くモバイル型ロボット「ロボホン」が初めて書籍になりました。ユーザーインタビューや新しい機能の紹介を始め、ユーザーから寄せられた自慢のロボホンフォトや活用術など、ロボホンユーザーだけでなくロボホンに興味がある方に最適の1冊です。
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-独立系ソフトウェア会社の創業者・CEOが、2013~18年に自社のメールマガジンに毎月連載したコラムをまとめた一冊。ソフトウェア業界の黎明期から今日までのこと、自分の身の回りのこと、実際に体験したことだけを思うがままに綴った。 <人気コラムBEST 3> No.1 『嘘のような本当の話』 子どもの頃、当時は貴重で珍しい食べ物だったバナナが、近所の浜辺に大量に流れてきた。拾い集めて憧れのバナナを堪能する嘘のようなお話。 No.2 『私、失敗しないので』 創業以来、数え切れないほどの失敗をしてきたが、その中でも特に印象に残っている大失敗をご紹介。 No.3 『なくした「黒革の手帳」』 外出するときは必ず持ち歩いていた大切な手帳をなくしてしまった。あちこち探すが見つからず、ため息がでるばかり。そんな愛しの手帳を大捜索する。
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-2012年7月27日から8月12日までイギリスのロンドンを舞台に開催された第30回夏期オリンピック・ロンドン大会は、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアが本格的に普及して初めてとなる大会であったことから、「ソーシャリンピック」と呼ばれました。その呼び名の通り、開催期間中の合計ツイート数は1億件を超え、北京大会の125倍以上に膨らみました。本書は、このソーシャルメディア、ライブストリーミング、五輪専用アプリなど、会期中、提供されていた様々なネットサービスとその利用実態を、さまざまなデータをもとにふり返ります。
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-【ハニーポットを実際に運用して、サイバー攻撃の実態を目の当たりにしてみよう!】 本書はセキュリティ技術の一つであるハニーポットの中でも、サイバー攻撃への対応に優れた著者開発の「WOWHoneypot(Welcome to Omotenashi Web Honeypot)」の解説書です。ハニーポットとは、あえてサイバー攻撃を受けることを前提としたシステムで、リアルな攻撃を解析することができます。 〈本書の対象読者〉 セキュリティに興味がある人 ハニーポットを運用してみたい人 ハニーポットのログ分析のノウハウを知りたい人
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-「文章を書くのは向いていないから、技術同人誌を書くのはやめておこう」と思っていませんか?それは大変もったいない!文章の書き方を理解すれば、誰でも文章を書けるようになります。 この本は実際の文章の例を交えつつ、「技術同人誌を書くための文章技術」を解説するものです。特に「どうすればよりわかりやすい文章になるか」の項目を重点に、文章を推敲する前後や、同人誌を商業化した際に校正された結果の比較などの実例を中心に構成しています。 <本書の想定読者> ・技術同人誌を作りたいが、文章に自信がない ・文章を書くときの推敲の方法やコツを知りたい
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-私には、御三方の押し掛け旦那がいるんです。それが実は、神様たちなんです。皆さんもご存知のように、沖縄には民間の巫女「ユタ」とは別に神職の「カミンチュ」(神人)がいます。それまでは「なんくるないさぁ」と、ごく普通に沖縄で暮らしていたのですが、ある日のこと、現在もバリバリ活躍している神人から「あんたは神人だ。あと数年ですごい力がついてくる」と、唐突に言われたんです。 「エッ、わ、わたし、カミンチュになるの?」「そうなんだ。でも、まだ力不足でカミンチュじゃないから『カミンチュのたまご』ってことか」 確かに、それからというもの不可思議な現象が起きるんです。絶大な力を持つ白龍、白猿ハヌマーン、九尾に至らず三尾から成長して四尾になった狐(稲荷)。この神さまたちが時折り私の周りに登場し、アドバイズをしてくれたり、ケーキが食べたいだのご所望なされるのです。それに他の神さまと仲良くしているとスネたりもするんです。 でも、好むと好まざるとに関わらず、神社にお参りに行こうと思えば、そこの神さまから土産の指定まで来る始末。そんな神様たちの中にはオシャレにも気を遣う方もいるんですヨ。 と、いうような修行中のカミンチュの「たまご」と神様たちのドキュメントが本書なんです。
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-【マニュアルを読む前に読む、PL/pgSQL基本解説書】 本書は、PostgreSQLでストアド・ファンクションを作成するための言語、「PL/pgSQL」の基本的な文法を解説したものです。OracleのPL/SQLで書かれたストアド・ファンクションをPostgreSQLのPL/pgSQLに書き換えるための注意点を説明しています。これからPL/pgSQLを使ってみようという人が、「マニュアルを読む前に読んでみる本」です。 〈本書の対象読者〉 ・LinuxでPostgreSQLの操作がある程度できる ・プログラミングの経験がある ・SQLを書いた経験がある ・PL/pgSQLはあまり詳しくない
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-1977年ワンボードマイコンを入手したのをきっかけに、翌年、コモドールPET 2001をそしてApple IIと買い続け、1984年ついに著者はMacintoshを手に入れました。その間NIFTY-Serveのシスオペに就任しさまざまなテクニックや人脈を形成しました。また『MACLIFE』誌(ビー・エヌ・エヌ)や『Mac Japan』(技術評論社)の創刊にも立ち会いました。 そして、1989年3月株式会社コーシングラフィックシステムズを設立、代表取締役となり「ColorMagician II」、「VideoMagician II」、「たまづさ」などのMacintosh向けアプリを開発、Macユーザーから多くの支持を得ました。 本書はそんな日本におけるマイコン、Macの先立の一人である著者が1980年代の実体験を思い出すままに綴ったものです。パソコンやMacの日本における黎明期の状況を知る上で貴重なドキュメントとなっています。
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-本書は、Mac用アプリケーション「VMware Fusion」を使って、MacでWindowsを使えるようにする手順を紹介するものです。 はじめに、VMware Fusionの導入と利用に際して、一般ユーザーでも知っておきたい程度に限定して仕組みと用語を解説します。あわせて、VMware Fusionのメリットとデメリット、Boot Campとの比較も簡単に紹介します。 続いて具体的な作業へ移ります。必要な製品やインストール環境の準備、インストール、実際の利用方法について解説します。最後に、日々利用する上でVMware Fusionを使いやすくするカスタマイズについても紹介します。 なお、本書は「VMware Fusion 8」およびWindows 7~10に対応しています。
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