インプレス NextPublishing作品一覧
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-reflectは実行時リフレクションを実装するパッケージです。本書はGo言語のreflectパッケージについて解説と使い方を紹介します。reflectは任意の値の型情報などをオブジェクト化して利用する機能を持ち、これを使用することであたかも動的型付け言語であるかのような型の制約を受けないコードを書くことができます。本書は情報が少ないreflectパッケージの簡単な解説はもちろん、すべての関数やメソッドの使用例をまとめました。これからreflectパッケージを使おうとする方や、reflectパッケージの使い方に自信が持てない方、reflectパッケージを使ったことはあるが使い方を辞書的に参照したい方に最適な一冊です。
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-本書はGo言語を楽しむために、画像処理やWebAssemblyなど様々なコンテンツをオムニバス形式で紹介しています。この本を通じて読者のみなさんがGoをさらに愛するきっかけとなることを願っています。
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-Go言語の初学者を対象とした、Go言語でのスクレイピングツールの作り方の解説書です。 ツールを作りながら依存ライブラリの管理、ORM、ファイルダウンロード、エラーハンドリング、設定ファイル、環境変数の読み込み方法などを学びます。 スクレイピングツールは、スクレイピング対象サイトの更新やページネーションを考慮したツールを作成。付録としてBIツールを使ったデータの可視化についても説明しています。 「Goをやってみたいんだけど、何からやれば…」という方におすすめの一冊です。
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-本書は、Goを学びながらWebルータを作っていくことを目的としています。そのため、第1章や第2章は、Go の基礎やルーティングの基礎といった内容になっています。サンプルコードが多いと思うので、写経するだけでもGoの基礎知識が身につき、GoでWebルータを作ることができると思います。また、3章ではパスパラメータルーティングを含むルーティングの実装について詳しくお話しします。4章ではベンチマークをとって Go における高速化や最適化のちょっとしたコツを説明しています。今後のGo高速化の参考になれば幸いです。 5章以降は初心者向けに家計簿サービスのサーバーサイドのAPIを作りながらGoの基本文法やWebアプリケーションの実装の流れについて学んでいく内容となっています。
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-【ユースケース集を通じてAWS Lambdaを学ぼう!】 本書はGo言語での実装を通して、入門から中級程度のAWS Lambdaの扱い方や、サーバーレスアーキテクチャの構成に不可欠なPaaS(API Gateway、S3、Dynamo DBなど)やツール(SAM、direnv)の扱い方を学ぶ、AWS Lambdaのユースケース集です。
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-従来よりバックオフィス支援ツールには、業務視点の不足から導入コスト・運用管理の問題がありました。そして現在、RPAツールでも同様の事態が起こり始めています。本書では、総合職や管理職の方がRPA・AI時代にも通用する業務改善をExcelベースで学び、実践することができます。ITILと呼ばれるマネジメントの知識や業務改善のノウハウを学びながら、Excelでかんたんにツールづくりのわざを身に着けましょう。
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-【技術書典シリーズ第一弾!ECMAScript2017の最新チュートリアルガイド!】 本書は新世代のJavascriptであるES2017のチュートリアルガイドです。Node.jsなどに見られるようにWebサービス開発に於ける共通言語となっているJavascriptの中でも標準的な仕様であるECMAScript2017によるプログラミング手法を基礎から学習することができます。 本書は技術系同人誌即売会「技術書典2」で頒布された書籍を底本とし、加筆・修正を行ったものです。
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-【対応ブラウザで迷っていませんか?最新ブラウザ対応で気持ちよくコーディングしましょう!】 本書は、ウェブブラウザシェアの約95%を占める最新ブラウザ(IE11、Chrome、Safari、Firefox、Edge)向けのCSSを駆使することで、作りたいものが作れる、やりたいことができる=気持ちよくウェブ開発のコーディングを行うためのノウハウ集です。 〈本書の対象読者〉 CSSとHTMLをある程度知っているデザイナー IE6~8時代にコーディングしていたコーダー 楽な書き方をざっくり知りたいエンジニア
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-Widgetを組み合わせるだけでさまざまな画面を作ることができるFlutterですが、なぜそのようなことが可能なのでしょうか。「setState()の魔法」で簡単に画面を書き換えられるのがFlutterですが、なぜそのようなことが可能なのでしょうか? 本書ではFlutterを自身で1から実装し直し、「Flume」という新たなUIフレームワークを作ります。再実装を通じて、UIフレームワークを支える複雑な世界と、Flutterの高速動作を支える差分更新システムの理解を目指します。 Flutter自体はすでに巨大かつ複雑なソフトウェアであり、隅々まで実装するのは困難です。そのためFlumeでは本質的に重要な機能のみをピックアップして説明・実装することにします。 またFlutterのEngineとフレームワークがどのような関係になっているのか、画面をいかに効率的に更新しているのかについて進み、それらを実装していきます。最終的には、自作のフレームワークでsetState()を使った○×ゲームを作ることができるようになります。 機能を絞るため、もちろん実用に足るフレームワークを作ることは叶いません。しかしUIの管理手法というのはFlutterだけでなくWebフレームワークやブラウザ、AndroidやiOSなどのネイティブアプリでも共通して利用されています。まずはシンプルなFlumeの仕様を理解することで、本家Flutterや他のフレームワークのコードを理解する後押しになることを目指しています。
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-地球温暖化・気候変動抑制のための温室効果ガス削減の流れ、福島原発事故がきっかけとなった欧州での原発削減、太陽光発電・風力発電の急激なコスト低下などにより、再生可能エネルギーの普及が進んでいます。これと歩調を合わすように、柔軟性の高い電力システムや電力市場の導入も進んでいます。 しかし欧米とは異なり日本では、誤った日本独特の常識・制限環境が、これらの普及を妨げています。 この本は、著者が世界と日本の再生可能エネルギーや電力システムなどの技術およびそれに関連する技術政策の動向、問題点などを論じた10本の論考を収録したものです。この分野の一人者である著者の見識・論点は、他にはない鋭いもので、この分野に興味を持つ読者にとって貴重な情報となります。
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-3.11以降、FIT(固定価格買い取り制度)が施行され、一時、再生可能エネルギーバブル、特に太陽光発電バブルという状況が発生しました この1、2年、それらはだいぶ収まってきましたが、今まで導入した再エネ発電施設が故障などで十分機能しない例も報道されるようになってきました。このような状況のなか、今まで導入した再エネ発電設備、今後導入する再エネ発電設備を故障なく運用し続け、継続性をもったビジネスとして続けていくためのメンテナンスとリスクマネジメントに注目が集まってきています。 本企画は、著者が「環境ビジネスオンライン」(https://www.kankyo-business.jp/)に2014年4月から2017年4月まで連載した記事のなかから、メンテナンス、リスクマネジメント関連の記事を集め書籍化したものです。 書籍化にあたっては、再構成と最新動向の取り込みを含めたリライトを行っており、再エネ事業に関わる方すべてにとって重要な、継続運用に必須となるメンテナンス、リスクマネジメントの情報満載の価値ある書籍になっています。
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-東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かい、ICT、IoTがますます発展することは間違いありませんが、同時にサイバーセキュリティへの取り組みも転換期を迎えています。本書は2020年にどんなICT社会が実現し、それに伴いどんな脅威が予測されるのかを3部構成で解説しました。まず、テクノロジーが進展した2020年の生活を架空の物語として紹介、続いて専門家の寄稿により、次世代の技術とそのリスク、社会課題について詳しく解説します。最後に、3人の識者が今後のプライバシー問題を予想しています。これから5年、どのようなセキュリティの施策を考えるべきなのか、ユーザーと技術者、事業者が一緒に考えるために、必要な情報を提供します。
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-グローバルにデジタルエコノミーが発展し、インターネットが世界で唯一の共通基盤となった現在。社会システム・経済システムを無限の成長領域であるサイバー空間とデジタル技術のルールによって再定義する「サイバーファースト」が、次のイノベーションを生むヒントになります。 本書は2017年に発行し、反響を呼んだ『サイバーファースト』の増補改訂版。Industry4.0、仮想通貨、サイバーセキュリティ、スマートシティーなど旧版の章に加え、「覚醒するインターネット遺伝子」という章を追加。巨大なグローバル企業の存在、それに対抗する保護主義という現実も読み解きながら、IoT(Internet of Things)から IoF(Internet of Functions) への進化を遂げるデジタル革命の本質と、その中で企業がどう進めばいいかをインターネットアーキテクチャの専門家が解説します。
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-Neo4jはグラフ理論を設計思想として採用したオープンソースのデータベース。ソーシャルグラフや金融トランザクションといった多次元的なデータを可視化したり高速に検索したりするグラフデータベース分野の中で最も人気があり、ビッグデータ時代を迎え、日本での普及が期待されています。本書はそのNeo4jのクエリー言語であるCypherの構文を短期間にマスターするための実践的解説書です。販売履歴データベースの作成を例に、シンプルな構文から複雑な構文までをステップアップしながら学ぶことができます。
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-本書は、小規模な商店街を背景に、主人公「雫」がデジタルトランスフォーメーション(DX)への一歩として商店街のWebサイトを立ち上げる過程を描く、実践的なDrupal入門書です。酒屋の娘である雫の挑戦を通じて、DrupalによるWebサイト構築の基本を親しみやすく解説しています。 このガイドでは、コードやコマンドライン操作を一切必要とせず、ノーコードでWebサイトを作成する手順が詳細に説明されています。そのため、Web開発経験がない方でも、安心してDrupalを利用するスキルを身につけられます。 ★対象読者 ・Webサイト制作が未経験の非エンジニア ・WordPressの経験はあるものの、他のCMSにも対応能力を持つことを希望するWebプロフェッショナル ・デジタルトランスフォーメーション(DX)の戦略立案を検討中の経営者やDXプロジェクト責任者 教科書としても物語としても楽しめる本書を通じて、DrupalによるWebサイト制作を効率よく学びましょう。これまでWeb開発が専門外だった方でも、この本で必要な知識とスキルをしっかりと習得できます。
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-本書は、サポート業務の日常作業や、サポートの指標(顧客満足度に対する施策など)を、現役のサポート員がわかりやすく説明したものです。また、業務の解説だけにとどまらず、サポート員を対象とした、お客様応対のポイントやノウハウなど、サポートに関するあらゆる知見やテクニックもふんだんに盛り込んでいます。とくに、クレーマー対応のコツは、他のサポート本には見られない内容で必見です。 さらに、サポート員にとっては欠かせない、心のケアと、2015年12月に施行されたストレスチェック制度も詳しく解説します。
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-本書では、SSO(シングルサインオン)を実現する仕組みの一つSAML(Security Assertion Markup Language)の解説書です。SAML2.0で一般的に多く使用されるフローであるWeb Browser SSOのSP-initiatedとIdP-initiatedと呼ばれるものを中心に、SP側の目線でなるべく簡潔に解説します。本書を通じてSAMLの知識をつけることで、SAML認証に対応してほしいと言われても、もう頭を抱える必要はありません。 SAMLはエンタープライズ用途では求められることが非常に多く、歴史もそれなりに長いものですが、実装する上で必要な体系的な情報はなぜかほとんどありません。そんなSAMLをなんとか理解する助けになればと思います。
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-セキュリティはもはや一部の専門家だけに任せられるものではなく、国や行政、企業、個人といった各々が皆、自分事として捉える必要があります。それにも関わらず、今出版されている書籍のほとんどは企業内のセキュリティ担当者に向けて書かれたものであり、具体的な実行施策にフォーカスされていることから、誰もが興味を持って読みたい内容にはなっていません。 これまで15年にわたって多くの大手企業の情報システム導入・運用を幅広く支援してきた筆者は、世の中のセキュリティ意識の高まりとともに、徐々にビジネスの主戦場をセキュリティ領域に絞ってきました。この過程において、大勢のクライアントやスペシャリストとの議論を通じて得られた見識を、決して根っからのセキュリティの専門家ではない筆者ならではの視点で整理することによって、多くの方々に価値として提供します。
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-高機能のCAEソフトウェアSalome-Mecaでいろんな計算のインプットを作って計算する手順を紹介する本です。Salome-Mecaは仏eDFが開発している構造解析オープンソースソルバ「Code-Aster」を内包する構造解析GUIになります。 Salome-Mecaは以前までeficasと呼ばれるインプットカードを入力するモジュールで入力データを用意する仕組みで、入門者の障壁になっていました。現在はインプットを作成するモジュールがAsterStudyに代わり、各種計算の準備を支援するAssistant機能が搭載されたことで、非常に簡単に各種計算を準備できるようになりました。本書ではAssistant機能を使用したインプット生成について、線形静解析、熱伝導解析、熱応力解析、モーダル解析、周波数応答解析に対する手順を紹介します。
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-多くの分野で使われている多種多様な機能性フィルムの特徴や加工法、市場動向まで、この分野のハイテク材料の技術動向の最新情報をわかりやすくまとめています。 機能性フィルムの現状と市場動向、将来の技術動向などを知りたい方、商品開発のヒントにしたい方、どんな会社がどんな製品をつくっているのかを知りたい方に最適の1冊です。
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-スマホアプリをSwiftで開発する際、エンジニアの大半がWebを主戦場にしていると、Swift製のスマホアプリをメンテナンスできるエンジニアが限られてしまいます。この状況では、継続的かつ迅速に開発を行うことはおろか、ビジネス要求に応えることも困難です。本書ではこのような状況下で筆者が経験した状況、技術選定、開発時の詳細(ReactNativeによる実装)を紹介します。
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-本書は、『Node.js』の導入からWebスクレイピングの実施までの流れを、サンプルコードを中心に学ぶ解説書です。『Node.js』の開発環境の構築、「node」や「npm」コマンドの利用方法やJavaScriptの駆け足での基礎知識をはじめとして、「node-fetch」「jsdom」を利用したファイルのダウンロードやHTMLのパース。「Puppeteer」を利用したWebブラウザの操作や情報の取得などについて詳しく紹介しています。
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-This proceeding book contains peer reviewed seventy scientific articles which were presented in XIII th International Symposium on Biomechanics and Medicine held in 17th to 21st, Sep. 2018 at Tsukuba University, Japan. The contents are diverse, and the latest research results on various kinds of swimming and underwater exercise in different research areas are introduced. It is an essential book for researchers, coaches, medical staffs and swimmers involved in the swimming and water exercise. 【本書籍は全編英文です】 2018年9月17日から21日まで筑波大学において開催された,XIII th International Symposium on Biomechanics and Medicineにおいて発表されたよりすぐりの学術論文,計70編が収録されています. 内容は多岐に渡り,異なる研究領域における水泳の様々な種目と水中運動に関する最新の研究成果が紹介されています.水泳水中運動に携わる研究者,コーチ,選手にとって必携の書籍と言えるでしょう.
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1.0本書は、バックエンドをサーバレスで実装し、フロントエンドをSPAで実装する方法を解説しています。この本を読めば、サーバレスとSPAで構成されたアプリの開発がスタートできます。 本書の目的は、サーバレスとSPAで構成されたアプリの開発をスタートすることです。サンプルプログラムを用意しているので、これを動かしながら開発の流れを学びます。 ReactやTypeScriptなどを使用していますが、これらの入門的な内容は本書では扱っていません。
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-【コピペでお手軽自動化!Google Apps Scriptの初歩から活用までをサクッと紹介!2018年最新改訂版!】 GmailやGoogleドライブ、Googleスプレッドシートなどを使って身の回りの作業を簡単に自動化できるGoogle Apps Script(GAS)の活用入門書です。GASの使い方から簡単なスクリプト、少し高度な使い方まで豊富なソースコードを多数収録。様々な作業を自動化・効率化するためのノウハウをわかりやすく紹介しています。Googleの各種サービスのバージョンアップに対応した最新改訂版です。
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-27歳で初めて起業し、その後ネットバブルの波にのってインターネットリサーチ事業を手がける株式会社インタースコープを創業。大成功を収めるも、三度目の起業では惨敗。現在、サンブリッジ グローバルベンチャーズの代表取締役として、また、法政大学経営大学院(MBA)客員教授として若手起業家を支援する著者・平石郁生が、過去の三度の起業体験と挫折続きの人生を振り返ります。経営理論と著者自身の体験をあわせて分析することで、起業家を襲う困難と、それを乗り越えていくプロセスをたどり、起業家にとって最も重要な希望の見出し方を提示しています。孫泰蔵氏推薦の書。
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-Nexus 7のようなモバイルデバイスのセキュリティ対策は、一般のデスクトップPCとは異なったセキュリティ対策が必要になります。Nexus 7自体のセキュリティ対策だけでなく、Nexus 7の利用に密接に関係する、Googleサービスやアプリのセキュリティ、加えてネットワークのセキュリティへの配慮も必要です。本書では、Nexus 7ユーザーを対象として、企業内で利用する際のセキュリティ対策について、さまざまな角度から解説しています。
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-日頃はWebページを見るために開くことが多いWebブラウザーですが、Googleの作ったWebブラウザー「Chrome」と対応するアプリ・拡張機能などを使えば、文書作成からプレゼンテーションなどのオフィスソフトやメール、SNSといったコミュニケーションまであらゆる業務に利用できます。本書はChromeアプリ・拡張機能などの中から、日々の仕事で使えるものを選び、業務のシーンに合わせて紹介した仕事のためのアプリ解説書です。MacやWindows上のChromeブラウザだけではなく、Googleの作った新しいパソコン「Chromebook」「Chromebox」を仕事でつかうビジネスパーソン必携の一冊です。
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-デジタルサイネージとはネットワークに接続したディスプレイを使って、野外や店頭、公共スペースなどで広告などの情報発信を行うシステムです。データの作成、保存から端末の管理まで完全にクラウドを前提として設計された「Chrome OS」は、デジタルサイネージの基盤(Digital Signage as a Service)として最適です。 本書はこの環境で実現されるChromeサイネージについて詳細に記したガイド本で、ハードウェアとしてのChrome端末からコンテンツ作成環境としてのChromeアプリ開発、端末の監視や稼働状況レポートまで具体的に解説します。ソーシャルネットワークとの連携方法や社内サイネージの活用方法も紹介します。ディスプレイ広告を導入する際にまず手にして欲しい一冊です。
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-Googleが作った新しいパソコン「Chromebook」をビジネスの現場に導入するために役立つ情報をコンパクトにまとめたChromebook導入ガイドです。企業での導入時に求めれられる初期設定の効率化や、 IT 管理者が一切触れずとも初期設定が完了してしまうゼロタッチ導入にもフォーカスし、今までのパソコン端末の導入方法や運用方法では考えられないChromebookならではの導入・管理方法について解説します。さらに、Chormebook上のシェル「crosh」の使い方とコマンド一覧、詳細なツール解説など、Chormebookのメンテナンスに必要な情報も掲載。トラブル時の原因特定するためのツール紹介や問題解決方法についても紹介しています。Chromebookを導入する管理者だけではなく、Chromebookの管理やテクノロジーについて興味のある方におすすめの1冊です。
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-Googleが作った新しいパソコン「Chromebook」。スイッチを入れたら一瞬で起動し、ネットワーク経由でクラウドに接続するクラウド時代の新しいパソコンです。シンクライアント端末としてのオフィス利用だけでなく、デジタルサイネージなどにも幅広く活用されています。本書はこのChromebookを企業に導入し仕事で活用する際に必要となるChromebookの管理機能をコンパクトにまとめた活用ガイドです。従来のパソコンの導入・管理と何が違うのか、クラウド時代のパソコンの管理は何が便利になっているのかを知りたい方のために、導入や管理などの方法と仕事面での活用シナリオを豊富なスクリーンショットとともに紹介。Chromebookの企業導入を検討する際にまず手にして欲しい1冊です。
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-【2015年7月に内容をバージョンアップした最新改訂版です!ページ数大幅増!】Googleが作った新しいパソコン「Chromebook」。スイッチを入れたら一瞬で起動し、ネットワーク経由でクラウドに接続。書類づくりやメールでの連絡、遠隔勤務などにも活用できます。本書はこのChromebookを仕事で使うための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。パソコンに詳しくないけれど、クラウドを仕事に活用したい。そんな方のために、ワープロ、表計算、プレゼン資料作成などの方法を豊富なスクリーンショットとともに紹介。さらにWindowsネットワークにChromebookから接続する方法なども詳しく解説しました。巻末には、仕事に使えるアプリやサービスをジャンルごとに掲載しています。実際にChromebookを仕事に使っている企業の事例も掲載しており、Chromebookを買った時にまず手にして欲しい1冊です。
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-本書は、Googleが作った新しいOS「Chrome OS」をベースとしたクラウド型ビデオ会議端末Chromebox for meetingsを活用するためのガイドです。テレワークや在宅勤務など会社以外での働き方の広がりや、遠隔地とのコミュニケーションをもっと増やしたいといったニーズが増えており、インターネットを活用したFace to Faceでのコミュニケーション手段の必要性が増しています。クラウド環境での新しいビデオ会議スタイルとは何か、導入するための注意点やTipsなどを紹介します。クラウド型ビデオ会議システムを低コストかつ簡単に導入し、仕事に活用されたい方にまず手にして欲しい一冊です。
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-【仕事で使える!シリーズ7タイトルを1冊に収録!】本書はGoogleが提供するビジネス向けコラボレーション環境「Google Apps」を仕事の現場に導入し、ワークスタイル変革を実現するために必要な情報を1冊にまとめた導入・活用ガイドです。Googleのクラウドサービスによる新しいビジネス環境を使いこなして、仕事をもっと効率化しましょう!
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-【G Suiteでの業務を、Google Apps Script(GAS)で自動化して業務効率アップ!】 本書はGoogleのオフィススイートG Suite(旧Google Apps)での業務を自動化できるスクリプト「Google Apps Script(GAS)」のチュートリアルガイドです。GASの基本的な使い方の説明はもちろん、機材の貸出申請フォームやタイムカードのグラフ化、業務のWebアプリ化、セキュリティや担当者退職時の対処法など実際の仕事の内容に沿ってサンプルスクリプトを掲載しながら解説しています。この1冊でオフィスの業務を効率化・スピードアップしましょう!
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-あなたの企業内にムダなソフトウェアはありませんか? MS OfficeやWindowsのライセンス数は適正でしょうか? Google Appsを導入することで、オフィス環境をもっとスマートに最適化し、生産性を高めることができます。 本書では、電子文房具として日常的に利用しているMS Officeが「必要なもの」という考え方を見直し、利用状況の面、コストの面、移行するハードルの面から、Google Appsを利用したクラウド環境に移行するための最適な方法論を、具体的な数字を元にして解説します。 企業のオフィス環境を改革し、さらにコスト削減を考えているIT管理者やマネージメント層に手に取っていただきたい一冊です。
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-【仕事で使える!シリーズはじめての合本です!全7タイトルを1冊に収録!】本書はGoogleが提供するビジネス向けコラボレーション環境「Google Apps」の主要サービスの使い方やTips、企業での導入事例を1冊にまとめたGoogle Appsを始めるための導入ガイドです。Googleのクラウドサービスを使いこなして、仕事のスタイルを変革しましょう!【収録されているGoogleのクラウドサービス:Gmail・Googleカレンダー・Googleドライブ・Googleドキュメント・Googleスプレッドシート・Googleスライド・Googleハングアウト】
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-世界で最も普及しているGoogleのモバイル向けオペレーティングシステム「Android」とAppleが展開するiPhone、iPad向けオペレーティングシステム「iOS」。モバイルデバイス市場はこの2つのプラットフォームで構成され、クラウドの活用を促進しています。 本書はGoogle次世代クラウドグループウェアであるGoogle Appsのモバイルデバイス管理機能により実現可能な企業のモバイルデバイス管理術についてコンパクトにまとめたガイドです。クラウド時代のモバイルデバイス管理には何が求められるのかを知りたい方のために、導入や管理などの方法と仕事面での活用シナリオを豊富なスクリーンショットとともに紹介。 最新のAndroid for Workにも対応しているので、個人所有デバイスの持ち込み(BYOD:Bring Your Own Device)を検討している方にもまず手にして欲しい1冊です。
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3.0★最新機能を追加した2016年最新版です!★本書はGoogleのスケジュール管理ツール「Googleカレンダー」で仕事を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。クラウドをもっと仕事に活用したい、Googleカレンダーでビジネス環境をスピードアップ、効率化したい。そんな方のために、クラウド環境での新しいビジネススタイルとは何か、本当のペーパーレス環境の実現方法、そしてそのための注意点やTipsなどを読みやすいテキストで紹介。巻末には実際のビジネスでの事例集も掲載しています。Googleカレンダーをもっと活用するためにまず手にして欲しい一冊です。
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-コミュニケーションのスピードやワークスタイル変革が叫ばれる一方、依然としてムダの多い旧来的な会議に脱出できない組織も多いかと思います。本書ではGoogleの提供する新しいクラウドワークスタイルのためのツール群「Google Apps」を最大限に活用することで実現する、新しい形の会議を提案します。これまでの会議にありがちなムダや問題点をわかりやすく理論的に分類するとともに、それらを実践する為のそれぞれの会社にピッタリの「会議のデザイン術」を提案。「ムダな会議」をイノベーションを産むための時間に変え、ワークスタイルを変革していきたいと考えているビジネスマンや経営者に必携の一冊です。
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-本書はGoogleによるクラウド環境Google Cloud Platform(GCP)を仕事の現場に導入し、生産性と効率を高めるためのガイドブックです。GCPのしくみと特徴、その強みをはじめとして、ビッグデータ処理に定評のあるBigQueryなど各サービスの概要を紹介しています。現在AWSやAzureなど他社サービスからの乗り換えを検討していたり、オンプレミス環境からクラウドへの移行を考えている方にまず最初に読んでいただきたい一冊です。
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-【仕事で使える!シリーズのChromebook関連タイトルが1冊に!】本書はGoogleが作った新しいパソコン環境「Chromebook」などのChromeOS搭載デバイス関連の情報を1冊にまとめたChromebook導入ガイドです。個人だけではなく企業や組織でChromebookを導入する際に必要とされる知識やノウハウ、設定方法を詳細に解説しています。Google Apps上でモバイル端末を管理運用するための設定方法も収録しています。クラウドを活用した新しいビジネス環境に移行し、生産性をアップしましょう!
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-誰にでも手軽に、わずか数分で構築できるGoogleサイト。ディレクトリやページ単位で編集・アクセス権を自由に設定できるため、社内のイントラネット用のサイトとして最適だが、ではどのようなコンテンツを掲載し、どのようなつくりのサイトにしていくのがいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。 本書では、クラウドサービス特有のさまざまな制約や容量制限など、構築する前に把握しておくべきことなどを詳細に解説。組織の生産性向上のために資するサイトを作るために必要なアクセス解析を行うために、Googleが提供しているアクセス解析ツールGoogleアナリティクスを導入するためのノウハウ、導入後の効果測定などについても掲載しています。 ワンステップ上で、より役に立つGoogleサイトの活用法をこの一冊にまとめました。
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-本書はGoogleのWebサービス「Googleサイト」で仕事を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。組織のスタッフや関係者の増大に従っていつも課題となるのは、情報共有の非効率化やデータ所在の拡散です。そうした問題の有効な解決法の1つとして、社内や関係者向けの事業ポータルサイトの構築があります。Googleサイトでは誰でもが専門知識を必要とすることなく、簡単に、迅速に様々な目的に合わせたサイトを作成できます。ただ、やや他のサービスとは異色な操作性に戸惑い、どこからはじめたらいいのか?どん活用をすればいいのか、という疑問や戸惑いも多いかもしれません。そんなそんな方のために、Googleサイトを構築・活用する上での注意点やTipsなどを読みやすいテキストで紹介。巻末には実際のビジネスでの事例集も掲載しています。Googleサイトを活用する前にまず手にして欲しい一冊です。
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1.0本書はGoogleのWebサービス「Googleスライド」を使ってあらゆる提案を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。 いわゆるプレゼンテーションアプリであるGoogleスライドは、一人で使うだけではなくチームでコラボレーション作業ができる点が最大の特徴です。アプリもデータもクラウド上にあるため、複数の人間が同時にひとつのファイルを作成、編集し、作ったデータをいつでも検索して見つけ出せます。 本書はグループでプレゼンテーション資料を作成するためのさまざまなノウハウやテクニックを具体的に紹介。巻末には実際のビジネス事例を掲載しています。プレゼンテーションにかける時間を短縮し、コストを低減するために、手にとって欲しい一冊です。
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-Googleが提供する全く新しい文書作成(ワープロ)サービスが「Googleドキュメント」です。本書は、クラウドの時代に最適なこのGoogleドキュメントを使って仕事を効率化しスピードアップするための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。クラウドをもっと仕事に活用したい。Googleドキュメントでビジネス環境を加速したい。そんな方のために、クラウド環境での新しいビジネススタイルとは何か、本当のペーパーレス環境の実現方法、そしてそのための注意点やTipsなどを読みやすいテキストと豊富なスクリーンショットで紹介。巻末には実際のビジネスでどう活用されているかや担当者の声、仕事がどう変わったかの「ビフォー&アフター」も集めた事例集を掲載しています。Googleドキュメントをどう使いこなせば良いのかわからない時や、仕事の現場で活用するためにまず手にして欲しい一冊です。
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-本書はGoogleのサービス「Googleハングアウト」で仕事を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。クラウドをもっと仕事に活用したい、Googleハングアウトでビジネス環境をスピードアップ、効率化したい。そんな方のために、クラウド環境での新しいビジネススタイルとは何か、本当のペーパーレス環境の実現方法、そしてそのための注意点やTipsなどを読みやすいテキストで紹介。巻末には実際のビジネスでの事例集も掲載しています。Googleハングアウトをもっと活用するためにまず手にして欲しい一冊です。
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-本書はGoogleのWebサービス「Googleフォーム」で仕事を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。今や顧客からのアンケートや申込みのフォームなどウェブ上でのフォームによる情報収集はスマートフォンの普及で一般的となりました。Googleフォームを使って情報収集を効率的に行い、スピーディに判断できる環境を構築したい。そんな方のために、Googleフォームを活用する上での注意点やTipsなどを読みやすいテキストで紹介。巻末には実際のビジネスでの事例集も掲載しています。Googleフォームを活用する前にまず手にして欲しい一冊です。
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-本書はGoogleが提供するビジネス向けグループウェア「G Suite」で企業内の仕事を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。比較的小さい企業ユーザーが自分で導入する際や、中堅企業や大企業の方にとっても有益な情報源を実務に合わせてまとめています。クラウドでもっと仕事を効率化したい、G Suiteでビジネス環境をスピードアップしたい。そんな方のために、クラウド環境での新しいビジネススタイルは何がいいのか、無償版Googleサービスとの違いは何か、そして実際の導入や運用方法などを読みやすいテキストで紹介。Googleの作ったノートパソコン「Chromebook」やAndroidやiPhone/iPadなどスマートデバイスとも相性抜群なG Suiteをもっと活用するためにまず手にして欲しい一冊です。
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-Googleが提供する全く新しいオフィススイート「G Suite(旧Google Apps)」。全てをクラウド上で共有し、ブラウザだけがあればどこからでも使うことができるG Suiteの主要な4つのツール「Googleカレンダー」「Gmail」「Googleスプレッドシート」「Googleドキュメント」の使い方とビジネスでの活用術を1冊にまとめました。これまでのオフィスソフトとの互換性も優れ、チームの生産性を向上させるG Suiteを使いこなして、ビジネスを加速しましょう!
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-従来の企業内サーバー導入、いわゆるオンプレミス環境とクラウド環境を比較する際に必ず争点となるのがセキュリティーとコンプライアンスについての両者の比較です。本書は100%Web環境で提供されるG Suiteのセキュリティーについて解説した、クラウド導入時のセキュリティー検討ハンドブックです。この本一冊でG Suiteに関するセキュリティーについて、Googleのデータセンターから社内統制状況、G Suiteのセキュリティー機構、各種法令遵守まで網羅的に解説しています。あなたの企業のシステムは果たしてGoogleよりも安全でしょうか?現在G Suiteを企業へ導入することを検討している方や、Googleのセキュリティーに対する考え方や施策に興味のある方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。
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-本書は最も多くのユーザーをもつGoogleのクラウドサービス「Gmail」をビジネスで利用し、仕事を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。クラウド環境とメールを連携してビジネス環境をスピードアップ、効率化したい。そんな方のために、クラウド環境での新しいビジネススタイルとは何か、本当のペーパーレス環境の実現方法、そしてそのための注意点やTipsなどを読みやすいテキストで紹介。巻末には実際のビジネスでの事例集も掲載しています。Gmailをもっと仕事で活用するためにまず手にして欲しい一冊です。
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-とおいそらを見上げている/せせらぎに身をまかせて/ひんやりとした水の流れが/僕をはこんでくれる/響きわたる静けさ/鳥のこえ、水のおと/それだけの空間に僕は/ただ木片のように在るー「流れるひと」より。 その時、その瞬間の心象を切り取って紙の上に焼き付ける。空想でありながら、ひとつの虚構もない…。詩はうたでありたいと願い、WEBを中心に活動を続ける著者による漂泊の第一詩集。
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-SysMLはUMLを拡張して作られたモデリング言語です。UMLでは記述が難しかった要求の記述やハードウェアの記述が行える図が追加されています。本書はSysMLの記法の中でも基本的なものにしぼって解説しています。
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4.0本書は「データ移行」というシステム導入のいちタスクを扱います。データ移行とは、新システム導入に際して、現在稼働中の(新システムによって置き換えられる)システムからデータを抽出し、新システムに取込みを行う作業です。 本書では、システム導入のプロジェクトでデータ移行を担当する方が円滑にタスクを進められるよう、タスクの特徴や注意点を紹介します。 特に経験の少ない方でも、考慮事項の抜け漏れをできるだけ少なく進めるのに参考になる内容を、実体験に基づいて盛り込みました。 (「はじめに」より)
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-ICT(情報通信技術)やデータを駆使してコミュニティを作り、市民の目線で地域や社会の課題解決に取り組むシビックテック。ITスキルを持ち、オンラインコミュニティを使いこなすエンジニアを中心にした草の根的社会活動を、地方行政に携わる著者が取材し、全く新しいデジタル時代の「公民」像を解説します。地域活性化、社会イノベーションにIT人材の必要性をはじめとする新しい視点を提供する一冊です。
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-オープンなDTP制作環境や印刷通販などの普及によって、今や誰もが出版物や商業印刷物を製作できます。しかし、発注者・印刷業者とのやり取りや、入稿データが引き起こす出力トラブルなど、スムーズな製作を行うにはまだまだ越えるべきハードルがいくつも存在しているのも事実。本書はそのために必要な商業印刷やDTPに関する知識、トラブル対策などにフォーカスした内容で、出版物・商業印刷物製作のお手伝いをします。個人出版を考えている方、企業の広告・印刷物発注担当者、印刷関係者の方々などに必携の一冊です。
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-本書は、異なるサービスやアプリ同士をつないで情報を連携できるiPaaS(Integration Platform as a Service)の1つであるIntegromatの解説書です。iPaaSを使った業務の自動化(RPA)を進めるために必要な基礎知識と、Integromatの機能を詳細に解説しています。本書を通じて、より高度なシナリオを簡単に作ることができるようになります。
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-「CoreAudio.framework」はmacOSのオーディオ処理用のフレームワークです。オーディオの再生、録音、ミックス、生成をおこないます。オーディオの再生、録音、ミックス、生成をおこなうこのフレームワークの中でも、本書ではデバイスやストリームというI/Oに直接関わる部分をおもに解説しています。
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4.5〈あらすじ〉 魔法仕掛けの古い豪邸に残された6歳の少女「ノア」 そこに次々と召喚されてくる5人の男女。もとの世界で社畜だった彼らはノアの手助けを始めます。 そんな彼らに立ちはだかる大問題が、収穫祭までにゴーレムを作れという領主の命令。 作り方は簡単に判明するも問題だらけ。 材料は希少な代物で手元にない。 人手も100人以上足りない。 そのうえ期限の収穫祭まであと20日。 不安いっぱいのノアに、「リーダ」と名乗る5人の代表は言います。 「大丈夫さ、手ならいくらでもある。いくらでもあるんだ」 これは、魔法の世界に召喚された社畜が無理難題をこなしつつ、少女ノアと面白おかしく過ごすお話です。 〈著者からの一言〉 はじめまして紫 十的と申します。 「召還社畜と魔法の豪邸」は、お気楽だけれど真面目なファンタジー小説です。わりと過酷な世界を、のんびりほのぼのと活躍する主人公達を楽しんでもらえれば幸いです。特典SSは、現地の人からみた主人公達の凄さを書いた2篇で、裏話的なものとなっています。
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-星間国家、共生知性体連合。様々な知性体が集うその世界には、”龍骨の民”と呼ばれる種族がいる。彼らは、生身で宇宙を渡る巨大な生物、”生きている宇宙船”であった。そのようなフネの生き物達に、新たな子どもが一隻産まれる。彼は老骨船から惜しみない愛情と、たくさんのご飯をもらい、すくすくと成長した。少年期を迎えたフネの子は、連合の一員たるべく恒星間に飛び出す。フネの仲間との旅、異質な種族たちとの触れ合い――少年は様々な経験を得るのだった。学校代わりの基礎訓練を終えると、彼は自分のカラダに見合った職業に就くことになる。それは宇宙を駆け巡り、恒星間戦闘を行う仕事であった。なぜならば、彼は宇宙戦艦なのだから。これは後の世に”大戦艦”の二つ名を得る、少年デュークの物語。
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-【IonicとFirebaseでWebアプリを作る入門書!】 AngularをベースとしたHTML5アプリケーション開発フレームワークIonicとFirebaseのパワーを借りて、HTML/CSS/JavaScriptを使ってチュートリアル形式にアプリケーションを作って遊べる入門書です。HTMLとCSS、JavaScriptの基本的な構文が分かれば、本の通りにすすめるといつのまにかアプリが完成します。普段はコーディングをしているけど、ちょっとアプリ開発もしてみたいと思っている方や、JavaScriptの入門書を読んでみたけど、次は何か1つ作ってみたいと思っている方に最適な1冊です。 〈本書の対象読者〉 ・HTML/CSSは分かる ・JavaScriptの基本的な構文は一応分かる(ES2015以降の書き方がわかればなおよい) ・ターミナルの基本的な操作ができる
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-本書は、Androidアプリの開発に携わる著者が、Flutterを用いてアプリを個人開発した経験を1冊にまとめたものです。Flutter初学者のために、その初歩から実際の開発、iOSとAndroidでのアプリリリースまでを細かく解説しています。
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-本書は、著者がVTuberになってチャンネル登録者100人を超えるまでのノウハウをまとめたものです。「動画ってどうやって作るの?」「チャンネル登録者が増えないよ!」「全身が動くVTuberの撮影環境が知りたい!」といった悩みを解決する一冊となっています。
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-OnDeck連載の人気企画がついに書籍化。出版用語とデジタル用語の両方を理解しないとわからないのが電子出版ビジネス。出版社にとっては、デジタル系の電子出版用語が理解でき、IT系企業にとっては出版用語が理解できる。本書のために最新電子出版用語を新たに書き起こして掲載しています。
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-本書は、シングルボードコンピューター(SBC)を活用して、簡単かつ効率的にテレビ録画環境を構築するための実用的なガイドです。本書では、特にRaspberry Pi 4に代わる高性能かつコストパフォーマンスに優れたSBCであるOrange Pi 5やRock5を採用しています。これらは性能面でRaspberry Pi 4を上回るだけでなく、手に入れやすいという利点もあります。 本書の主な特徴は以下の通りです。 新規デバイス対応: 最新のPX-M1UR/S1URデバイスに対応したドライバを使用したシステムの構築方法を紹介。これにより、SBCによるコンパクトな録画システムの構築が可能になります。 手間を削減: 日々のテレビ録画(アニメ、ドラマなど)を自動で行うシステムの構築に必要な監視ダッシュボードの構築方法を解説。さらに、動画エンコードにはハードウェアを活用する設定も詳しく説明しています。これらの面倒な作業の多くは著者が事前に準備しており、読者は手軽にシステムを導入できます。
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-4度の大災害を乗り越えてきた家族の地震直後からの日常生活とその工夫。支援を受ける側(被災者・障がい者・失業者)、支援する側(ボランティア・支援員)の両面から今回の地震を見つめています。家族は東日本震災でも被災し、特別避難区域のため、一時期阿蘇に移住していました。
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-私たちの暮らしにおいてEC(電子商取引)サイトは必要不可欠な存在です。そして、選んだ商品を手元に届ける物流の重要性が高まっています。しかし、労働人口の減少や即時配送・再配達による業務負荷の増大、CO₂排出削減など、物流業界は多くの課題を抱えています。これらの解決策として注目されているのが、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、5Gなどのデジタル技術を活用した物流DX(デジタルトランスフォーメーション)です。 本書では、物流業界の新たな姿を「シン・物流」と定義し、物流DXがどのように物流システムを高度化し、暮らしを支えるのかを、「輸配送・保管・在庫管理・荷役・物流加工・輸送包装」の領域に分けて解説します。 ※本書は、経営・社会課題をデジタル技術で解決するDXをテーマに、『DIGITAL X(デジタルクロス)』の連載をまとめ、再編したものです。
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-「貨幣経済が衰退する」──電子マネーやビットコインといったデジタルな通貨に置き換わるという話ではありません。「マネー」そのものが衰退するのです。読者のみなさんはそんなことはあり得ない、と思うかもしれません。しかし、貨幣は人と人との信用のうえに成り立っています。言わば、貨幣は信用の「代用品」です。もし代用品にすぎない貨幣のもつ力が失われていけば、信用が本来のかたちで息を吹き返してきます。そして、著者はそんな日が到来するのも、それほど遠くないと考えているのです。 では、どうして貨幣の力が弱まるのでしょうか。さらに、貨幣の力が弱まり、信用が本来の姿を現すときには、いったい、どんな社会・技術が現れるというのでしょうか。 本書は、インターネットと社会の研究者である著者が、ビットコインの中核技術であるブロックチェーンの仕組みを俎上に載せて、「信用」の問題を考察し、実際に起こるかもしれない近未来の社会や技術の変化を予見する一冊です。デジタル通貨への期待が過熱するなか、冷静に技術的課題と向き合い、新時代の経済システム像を展望します。
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-CSVファイルをExcelでの読み込み時にデータ変換の問題や、データの整理・集計に苦労していませんか? この課題を効果的に解決するのが、Excelの「ADO」(ADODB.Connectionオブジェクト)の機能です。ADOは本来データベース操作のための強力な技術として知られるものですが、CSVファイルの操作にも優れています。 本書では、ADOを活用し、CSVファイルの読み込みと処理を効率的に行う方法を解説します。さらに、データベースおよびデータベース操作言語SQLの基礎知識についても触れます。初心者から中級者まで、幅広い読者層に役立つ一冊です。
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-本書は、オープンソースソフトウェアCalculiXを利用した中級者向けの解説書です。 有限要素法による汎用CAEシミュレーションソフトのCalculiXは、主に、応力解析、座屈解析、固有値解析のような固体力学分野で使われています。 本書はCalculiXの知られざる側面、すなわち流体力学分野の機能に焦点を当てています。流体力学要素には1Dネットワーク要素と3D流体要素があり、本書は3D流体要素を徹底的に解説しています。著者はCAE(固体力学シミュレーション)とCFD(流体力学シミュレーション)の両方の専門家であり、CalculiXのマニュアルで見つけた3D流体要素の情報を基に、詳細な調査結果をまとめたのが本書です。 本書を通じて、CalculiXの多様な機能を深く理解し、実践に活かすことができるでしょう。
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-本書は、筆者がスタートアップや上場企業で技術顧問に携わる中での課題や対策、提案についてまとめたものです。主な対象読者は、急にCTOやエンジニアリングマネージャーを任されることになった方や、現在テックリードとして働いており、将来のキャリアの選択肢として CTOやエンジニアリングマネージャーを考えられている方を想定しています。
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-本書は、Androidアプリ開発を始めたばかりの初心者の方を対象にしています。 「筆者がソフトウェアエンジニアとなり、Androidアプリ開発を仕事として始めた頃、筆者がこの本に書いたようなアーキテクチャについて解説した書籍を見つけることができませんでした。MVCアーキテクチャやMVPアーキテクチャといった名前は知っていましたが、ModelやControllerといった言葉の意味もわからず、また、それらのアーキテクチャをAndroidアプリ開発にどのように適用したら良いかもわかりませんでした。結局、すべてのコードをActivityやFragmentに書くことになり、ちょっとした不具合を修正するのにも苦労する、保守性に乏しいアプリを作ることになってしまいました。」 本書は著者のこのような経験から、Androidアプリ開発の初心者の方に向けて、アーキテクチャとは何を意味するもので、それをAndroidアプリ開発にどのように適用するのか、ということを初心者にもわかりやすく解説されています。Androidアプリ開発の初心者の方がアーキテクチャについて理解を深めて、実際にAndroidアプリ開発にアーキテクチャを適用できるようになるところまで、サンプルアプリを実装しながら進めていきます。サンプルアプリのコードは、なるべく実践的なものになるよう、実務でよく使われる技術を取り入れています。 本書を読むことにより、MVVMアーキテクチャとは何を意味するものなのかを理解し、MVVMアーキテクチャを用いてAndroidアプリ開発をすることができるようになります。
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-本書は、JetBrains IDE(IntelliJ IDEA、WebStorm、PyCharm、RubyMineなど)のプラグイン開発について、基礎から実践まで体系的に解説した技術書です。プラグイン開発の環境構築から始まり、基本的なアクションの実装、IDE内の専用パネル(Tool Window)を使ったUI構築とその中での機能実装まで、幅広いトピックをカバーしています。 実際に動作するサンプルコードを豊富に掲載し、段階的に学習できる構成となっています。また、プラグインの配布方法やマーケットプレイスへの公開手順、運用時の注意点なども詳しく解説しています。 JetBrains IDEをより効率的に使いたい開発者、チーム独自の開発環境を構築したいエンジニア、プラグイン開発に興味がある方に最適な一冊です。
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-DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みの進展に合わせ、重要インフラや工場などのデジタル化が進んでいます。それは同時に、重要インフラや工場などがインターネットにつながり、OT(Operational Technology:制御・運用技術)領域でのセキュリティリスクが高まっていることにもなります。そのため昨今は重要インフラや工場などを狙ったサイバー攻撃が急増し、実際に工場などが稼働停止に追い込まれるケースも珍しくありません。OTセキュリティの整備は喫緊の課題です。しかし、その重要性・必要性は、これまでも指摘され議論されてきましたが、さまざまな要因から期待通りには進んでいないのが実状です。本書では「OTセキュリティがうまく進まない理由=Why(なぜ)」と、それを乗り越えるための「実効性のある対策・解決策のヒント=How(どう)」を工場などの現場の視点から解説します。
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-翻訳家としてフリーでやっていくなんてとてつもなく大変、と思っている人は多いでしょう。それは全く違うことをこの本で説明します。 翻訳の仕事を探すところから翻訳、そして原文との照合、スペルや文法チェック、納品、フィードバック、翻訳学習まで、すべてネットを使えば自宅で完結できます。英語力がそれほどなくても、専門知識がなくても、ネット上で知識をすべて得ることができます。 技術翻訳、特許翻訳を10年以上の経験を持ち、すべて自宅のパソコンで仕事を探して納品してきた著者が、「仕事はどうやって探すの? 英語ができないとダメ? 専門用語はどうやって調べるの? 」という翻訳の仕事の疑問についてお答えし、そのノウハウを教えます。
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-【マストドン関連書籍第三弾!自宅のパソコンやノートPCでもインスタンスは建てられる!】 Twitterのライバルとして話題の新しいSNS「マストドン」。クラウド上で運用されることが多いインスタンス(サーバー)を、自宅のパソコン上で運用し、ノートパソコンであれば外出先でもインスンタンスを安定して運用するためのノウハウを紹介しています。マストドン・インスタンスを持って街へ出よう!
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-この書籍は、Androidアプリを実機でテストする際の重要なポイントを網羅したガイドです。AndroidエンジニアやQAエンジニアだけでなく、プロジェクトの企画や運用に携わる方々にも役立つ内容が盛り込まれています。 専門的な知識を前提とせず、初心者にも理解しやすい言葉で解説しているため、アプリ開発やソフトウェアテストに不慣れな方々も気軽に読むことができます。各章は独立しており、興味のあるトピックから読み始めることが可能です。実機テストの基本から応用までを幅広くカバーし、実際のアプリ開発プロセスにおいて直面する可能性のある問題に対する具体的なアドバイスやヒントを提供します。 この書籍は、Androidアプリの品質を高めるために実機テストの重要性を理解し、実践的なスキルを身につけたい全ての方に最適です。
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5.0【公式リファレンスには載っていない情報を実践形式で紹介!】 本書はAndroidの公式ツールとして提供されているData Bindingの実践ガイドです。今まで Android 開発は View (XML) の操作とデータの加工を1つの Activiy で行っていました。しかし実装が煩雑になるため、今日まで様々な手法で効率的な実装方法を様々な開発者が模索し続け、Androidの公式ツールとして提供されているData Bindingはその中のひとつです。本書は開発のベストプラクティスとも言えるData Bindingを実践形式で解説しています。(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。) 〈本書の対象読者〉 ・Androidエンジニア中級者以上 ・趣味で1~2本アプリを作ったことがある ・仕事で半年以上開発に携わったことがある ・趣味、仕事問わず今書いているコードに問題がある ・もっとスキルアップしたい 〈本書で期待できる効果〉 ・新しいAndroidアプリの書き方を学習できる ・問題あるコードのリファクタリングのヒントになる
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-本書は、Ethereumのブロックチェーンとreactを使って、フロント側で自分の好きな画像を使ってNFTを発行することができるアプリをつくれるようになる解説書です。NFTを開発する側から見るときにどう見れば理解しやすいかというところからIPFSを使ったNFTを発行するところまでの流れを解説しています。solidityとreactに関しては本当に基本的なところがわかっていれば理解できます。
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-本書は、AIアシスタントと外部データソースの連携を可能にするModel Context Protocol(MCP)の開発手法を、実践的なコード例を通して解説した書籍です。初心者から中級者レベルを対象に、MCPサーバーの基本構築から、メモ管理ツール、外部API連携、データベース接続といった実践的な応用例までを網羅。最新のMCP活用ノウハウを習得し、独自のAIアプリケーション開発に役立てられます。Node.jsとTypeScriptを用いた具体的な実装方法をステップバイステップで解説し、サンプルコードもGitHubで公開しているので、すぐに実践できます。AI開発のスキルアップを目指す方必携の一冊です。
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-本書はRubyで書いたソースコードをJavaScriptに変換するトランスパイラ(ソースコードコンパイラ)であるOpalのチュートリアルガイド「Pragmatic Opal」の改題・最新改訂版です。Opalの入門、応用、実践と実用的なアプリケーションを作るための解説に加えてOpalの活用事例も掲載しています。
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-PowerPointによるプレゼン資料の制作から、アプリ開発、新規プロジェクトの企画アイデア出しまで、顔を合わせずに様々な仕事をオンラインで受発注できるクラウドソーシング。便利そうだけど、なんとなく怖いから始められないという人はまだまだ多いはず。本書は国内・海外の主要サービスの特長から、失敗しない発注のコツ、受注者と発注者の信頼関係の構築まで、クラウドソーシングをとことん使ってる著者が経験にもどついたノウハウを解説します。自分の仕事に、企業のビジネスに、クラウドソーシングをどう活用すればいいかがこの一冊でわかります。監修は『クラウドソーシングの衝撃』の著者である比嘉彦東京工業大学教授。
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-本書は、Google Apps ScriptとLINE Messaging APIを使ってLINE Botを自作し、現場のデジタル化を推進したいと考えている方を対象とした実践ガイドです。プログラミングの経験がある方を前提に、LINE Bot開発に必要な知識・スキルを体系的に解説しています。LINE Botの基本的な機能実装から、応答メッセージ、ユーザー情報取得、ボタンアクション設定、そして対話型LINE Botの構築まで、豊富なサンプルコードと図解で分かりやすく説明。現場で役立つ実践的なテクニックも満載です。本書を通して、効率的な業務自動化を実現し、作業現場のデジタル化を加速させましょう。
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-【GeneXus16対応!!】 GeneXusは、南米ウルグアイのGeneXus社が開発した高速開発ツールです。 弊社は、生産性向上、保守性向上、レガシー化防止、属人化防止を目的とした次世代の開発手法を研究する中でGeneXusに出会いました。 検討の結果、これら全てに効果があると判断しました。 採用して以来、素晴らしい効果を発揮し続けています。 本書は、弊社で実施している無償ハンズオンセミナの内容に加えて、業務システムに必要と考える各種機能の作り方をまとめています。 GeneXusをこれから検討される方には、どんなツールなのか、その一端をご確認いただけると思います。 GeneXusを利用される方には、GeneXus技術者への第一歩を踏み出すお供としてご活用いただけますと幸いです。
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-SvelteKitとFastAPIは、2020年前後で急速に台頭し、Web開発をより素早く・より自由に・より簡単にするフレームワークです。本書を用いて、これらの基本的な仕組みや機能を、実装サンプル付きで学べます。また、実際にVereclやCloud Runといった環境にデプロイし、公開するガイドつきです。これからWeb開発を始めたいという方は、SvelteKitとFastAPIで始めましょう!
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-本書は、Terraformを使ってAWS上にシステムを構築するノウハウを、200以上のサンプルコードとともに紹介する、Terraform初級者から中級者向け解説書です。ECS Fargateなどのマネージドサービスを中心にアーキテクチャ設計を行い、Terraformで実装します。サンプルコードはGitHubでも公開していますので、手を動かしながら一緒に学びましょう。
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-Webアプリケーションの開発において、長らくJavaScript(JS)やTypeScript(TS)などのトランスパイル言語が主流でした。しかし、WebAssembly(Wasm)の出現により、WasmとJSのハイブリッド実行環境が新たな潮流として注目されています。この変化は、JSが完全にWasmに取って代わられるというものではなく、両者の組み合わせによる新しい可能性を示唆しています。 本書では、Wasmの特性を理解することで、なぜハイブリッドな実行環境が有効であるのか、そしてWasmをどのようなシチュエーションで活用すべきかを明らかにします。単に「Wasmの時代が来た」と主張するのではなく、Wasmの真の価値とその活用方法に焦点を当てています。 本書はWasmの適切な利用方法や、どの部分をWasmに置き換えるべきかのヒントを提供することで、読者がより効果的なWebアプリケーション開発を行えるようサポートする解説書です。
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-本書は、Kubernetesの拡張機能であるCustom Resource DefinitionとCustom Controllerを自作するための概要・方法を解説します。KubernetesのCustom Controllerを実装したいけれど、ツールの使い方や実装方法が分からないという方、Kubernetes自体の実装に興味がある方にもオススメいたします。本書の内容が理解できれば、Kubernetesの実装をある程度、自力で読み解くこともできるようになるでしょう。
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-本書は主にサーバーサイドを専門に開発してきた著者が、仕事でゼロからフロントエンドを開発する中で、現場で実際にReactを使って学んだ情報やTipsをまとめたものです。 実際にはじめてReactを使って開発していく際、ページのUI(コンポーネント)をどのように組み立てていけばよいのか、create-react-appに頼っていたフロントエンドのビルドの裏側など、実務を通して学んだReactの「チュートリアル以外のTips」を掲載しています。 本書を足がかりに、チュートリアルなどを通じて具体的な開発に必要なAPIの情報を随時調べていくことで、初学者でもReactを使った開発を具体的にイメージしやすくなります。
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-本書はこの数年で目覚ましい進化を遂げたビジュアルプログラミング言語vvvvとvvvv gammaの最新情報をもとに、開発環境の整備からCGプログラミングまでを紹介した解説書です。本著のメインターゲット層は以下の通りです。 ・CGプログラミングを始めてみたい!(ProcessingやTouchDesignerなどは聞いたことがある) ・グラフィックのプログラミングって何となく難しそうなイメージがある……サクッとCGを作ってみたい! ・vvvvについて全く知らない、若しくは聞いたことがあるけど使ったことがない ・何らかの理由でオリジナルvvvvを使う必要がある ・vvvv gammaについても情報が欲しい! これらに該当する方は是非本書を手にとってみて頂けたらと思います。
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-本書は、プログラミングの基礎から応用に至るまでのリファクタリング技術を学べる、初心者向けの実践的教材です。本書ではC#を使用し、読みやすく、効率的でメンテナンスしやすいプログラムの作成方法を解説しています。読者は変数とメソッドの命名、コードの重複排除、オブジェクト指向の原則など、コード品質を向上させる基本的なテクニックを学ぶことができます。 具体的なドリル問題と解答例を通して、初心者がプログラミングスキルを向上させることがこの書籍の目的です。ループの最適化、データ構造の選択、メモリ管理など、実践的なテクニックを学べる章があり、クリアで理解しやすいコードの書き方、適切なコメントの付け方やフォーマットの方法も紹介しています。本書を通じて、コードの品質を高め、より効率的でメンテナンスしやすいプログラミング技術を身につけることができます。
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-自然言語処理の定番手法となっているWord2Vecを使ってみたい初心者やちょっと手の込んだことをしてみたい中級者向けに、Word2Vecのお役立ちTipsを詰め込みました。 最近はもっぱらBERTやGPTシリーズの登場によってWord2Vecは過去の技術という印象があるかもしれません。ですが今だからこそ知見も溜まっており、安定して使えるようになったとも言えます。 Word2Vecを使い倒すためのノウハウの1つ1つは、どこかの記事などでみたことがあるものかもしれませんが、これ1冊だけで役立つようになっています。使い倒しブックということで、理論的な点よりも、使い方に重点を置き、多くの実装例から結果を見ながら理解できます。
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-この本では、パスワードレス認証の基礎、パスワード認証との比較、そして最新のパスワードレス認証技術について学ぶことができます。特に、パスワードレス認証に興味を持ち、その基本的な知識を身につけたい方や、従来のパスワード認証との違いを理解したい方に最適です。 本書はまず、認証の基本概念を解説し、認証に使用される3種類の要素とそのメカニズムを図解で説明します。 続いて、パスワード認証の利点と欠点、さらにはその問題点を詳しく見ていきます。認証を強化する方法についても考察し、パスワード自体の強化、他の方法との併用、パスワード不使用による強化などを検討します。 本書の重要な部分では、パスワードレス認証の概要と最新の技術、例えばFIDO(FIDO2)やPasskeys(パスキー)に焦点を当て、これらの技術が従来の生体認証とどう異なるのかを図解で示します。最後に、Passkeys(パスキー)が現代の認証問題を解決するかどうかを探求し、その可能性を探ります。 この技術書は、パスワードレス認証に関する知識を深めたい方々にとって、理解を深めるのに役立つ一冊となるでしょう。
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-近年、Firebaseは個人でのアプリケーション開発を中心に利用が広がっています。 その中心的な機能のひとつであるFirestoreは、2019年1月にGAを迎えたばかりの新しいNoSQLマネージドデータベースであり、 これまでのデータベースにはない特徴を数多く備えている一方で、まだまだ解説も少なく使いこなすのは難しいとお悩みの方も多いのではないでしょうか。本書には筆者が業務でFirestoreに向き合い続けて獲得した、Firestoreを有効かつ安全に利用するためのエッセンスが詰め込まれています。
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-本書では、クラウド画像管理アプリの開発を通じて、Flutter・Firebaseを使ったアプリ開発に必要な知識・技術を広く獲得することを目指します。本書のテーマはプログラミングを学ぶことではなく、アプリ開発を学ぶことです。プログラミング言語・ライブラリなどの細かい使い方の説明は行いません。一方で、仕事や個人でアプリ開発をする際に必要となる、設計・アーキテクチャ・状態管理といった内容を盛り込んでいます。
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4.0本書は、オープンソースのコンテナオーケストレーションシステム「Kubernetes」のパッケージマネージャー「Helm」の解説書です。 Helmの特徴はアプリケーションのデプロイの容易さです。既存のChartを活用したりChartを作成したりすることで、「helm install」のコマンド一つでアプリケーションをKubernetes上に構築できます。本文中ではDocker・Kubernetes初心者がHelmを使ってHelmのテンプレートであるChartを自作できるまでを目指します。 Docker・Kubernetesは知っているけど「Helmってなに?」という方にもおすすめの一冊です。
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-本書はマイコン向けJavaScriptプラットフォーム「Moddable」の解説書です。「マイコンでもJavaScriptでアプリが書けたら…」は、Web開発者だれもが抱く夢でした。そこで登場したのがModdableです!Moddableは、さまざまなマイクロコントローラ向けのアプリケーションをJavaScriptで開発できるプラットフォームです。本書ではModdableとM5Stackを使ったアプリケーション開発方法を紹介します。環境構築とサンプルアプリの製作、そして「JavaScriptでIoT」な他のプラットフォーム達との比較を通じて、Moddableの魅力をお伝えします。あなたもModdableと一緒にJavaScriptでIoTアプリ開発を始めましょう!