講談社の検索結果
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定年は、人生のゴールではない。毎日歩けば歩くほど、新しい道が見えてくるように、前進し続ける人生には新たな道、環境、「現場」が見えてくるはずだ。そこに年齢は関係ない。旅を通じて得た実感である。――忘れがたき出会いに満ちた旅への誘い。徒歩の旅の装備や見知らぬ街の上手な歩き方も紹介!!
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私たちは今回の災害を転換点にできるのか? 失敗学の畑村教授がいままで考えてきたこと、そして3月11日から「原発事故調査・検証委員会」委員長になるまでに考えたこと。東日本大震災は本当に「未曾有」で「想定外」だったのだろうか? 震災を私たちはどう捉え、そこから何を学ぶべきなのか? 3.11後の日本を考えるヒント。「失敗学」から見る東日本大震災。
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脱原発は不可能だと、なぜ日本人は信じてしまったのだろうか。電力独占、官僚支配をやめて、新しい社会づくりをする具体的な方法を真摯に考える、注目の識者二人による緊急対談。
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子どもの生活がケータイで激変している。学校裏サイト、メール依存、プロフ援交――。小中学生も社会の暗部を覗いている。規制はまだ追いつかない。子どもをどう守るか、真摯に問う。
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「いま日本では何が流行ってるの?」「こんな時、日本人ならどうする?」 そんな言葉をハリウッドの映画人から投げかけられるのは、僕にとってもはや日常茶飯事だ。あらゆる分野のメイン・ストリームで、日本人と日本文化はオリジナリティを高く評価されている。いまやアメリカの各業界では「日本を真似ろ」「日本に追いつけ、追い越せ」がキーワードになっているといっても大げさではないくらいの状況なのだ。
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徹底したエリート教育、才能教育のすべて! 米国をリードする人材は、こうつくられている! 政治家、経営者・実業家、弁護士、医者、学者・研究者、文化人を生む超エリート教育とは?
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私は雀鬼会という麻雀道場を主宰しているが、道場生たちを見ても、緊張した対局の場面より、対局が終わってホッとしているときにしばしば素顔を覗かせる。意識が習慣化されればそれは無意識となり、そこにその人の動きや思考が表れる。日々の暮らしの中で習慣化され、ごく自然に動きや思考となって出てくる。たとえ端から見て不自然なものであったとしても、その人にとってはそれが自然なままの姿なのだ。
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今、児童虐待と化している「ブラック部活」が社会問題となっています。・バスケ部内でハーレムを形成するセクハラ顧問・難聴になるほど練習させる吹奏楽部など、こうした事例は枚挙にいとまがありません。一方で部活指導に時間を取られ、教師たちも悲鳴を上げています。その実態を徹底取材し対策を考えます。保護者や学校関係者はもちろん、部活の思い出を熱く語る大人にも読んでほしい一冊。
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ジャニーズ事務所が創始されたのは一九六二年。すでに五〇年以上の年月が経っている。ジャニーズは、その長い歴史のなかで、多くの魅力的な男性アイドルを輩出してきた。戦後日本の芸能史を通じて、つねにアイドル事務所のトップとして君臨しているのがジャニーズに他ならない。なぜこれほどまでに、ジャニーズに日本人は心をつかまれてしまっているのだろうか。新たな切り口で読み解く戦後アイドル論。
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なぜ「ラーメン職人」は作務衣を着るのか? いまや「国民食」となったラーメン。その始まりは戦後の食糧不足と米国の小麦戦略にあった。"工業製品"として普及したチキンラーメン、日本人のノスタルジーをくすぐるチャルメラ、「ご当地ラーメン」に隠されたウソなど、ラーメンの「進化」を戦後日本の変動と重ね合わせたスリリングな物語。
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放送・通信の黒船がやってきた! 2015年9月に上陸したネット配信の覇者ネットフリックスと、それを迎え撃つHulu、dTV 、アマゾンなどの巨人たち。 動画配信された作品を「イッキ見」するという新しい波は、テレビのビジネスモデルを、私たちの生活をいかに変えるか、最前線からの報告。(講談社現代新書)
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人はなぜ暴力を振るうのか。人を殺すと眠くなるというのはどういうことなのか。暴力団、関東連合、ヤクザ、暴走族……アウトローたちの取材を重ねてきた著者ならではの暴力論。新時代の暴力としてネット上での言葉の暴力や動画公開が増えている現状、「1980年代型殺人事件」としての「川崎市中学生殺人事件」など、さまざまな角度から、今そこにあるリアルな「暴力」について論ずる。(講談社現代新書)
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いくつもの命が散る戦場。フィーネは軍医として、その過酷な環境下で働いていた。 そんなある日、公爵騎士のレオンが戦場で負傷し、運び込まれる。 それに対応したのは、教会から派遣された聖女コリンナ。 彼女はフィーネの実の妹であり、家族からの寵愛も受けていた。 しかしコリンナは、レオンの惨状に悲鳴を上げて逃げ出してしまう。 そこで代わりに対応したフィーネは、顔色一つ変えずにレオンを見事に治癒した。 数日後、フィーネはレオンから結婚を申し込まれる。 レオンの目的はあくまで彼女の治癒の能力であり、そこに愛はない――そう思い込むフィーネ。 だが、実はレオンは彼女のことを溺愛していた。 「君に助けられて、俺が目を開けた時――君の姿はまさしく聖女のようだった」 やがて、フィーネの規格外の治癒魔法が、世に知れ渡っていくことになり……!? ※電子書籍には特典として鬱沢色素先生書き下ろしSSが収録されています。
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「魔法で人を幸せにできる魔女になりたい」と願い田舎から出てきた少女・アリー=エイベルが出会ったのは、「人は魔法に頼らなくても幸せになれる」と普通の花を売る変わった魔女のヨシノ=ヨーク。魔女見習いとしてヨシノの花屋で働くことになったアリーは、魔法で叶えるはずだった誰かの“幸せ”をその手で叶えていくことになり――!? 浜弓場双が描く花と魔法のヒロインファンタジー、開幕!
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天根清子は、空気が読めない変人心理学者。人生で一度も嘘をついたことがなく、お世辞も言えず、世渡りスキルは皆無。無用な人づきあいを避け、孤独で静かな生活を愛していた。 ある日、唯一の友達から手紙が届く。それは自殺した彼女の遺書だった。そこには、自分の大切な子供を引き取ってほしいと書いてあり…。 不安定な心を抱える14歳の悠斗(はると)。ワガママ盛りの4歳児、凛音(りおん)。 繊細で予測不能な子供たちの保護者になった清子は、心理学を武器に子育てに挑むもうまくはいかず…!? 一つ屋根の下、「普通の幸せ」から外れた3人が紡ぐ哀しくも可笑しなサイコロジカル・ファミリーストーリー。
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Cランクパーティー「暁」のタンク役だったチェンバーは、十五歳に神様から授かるスキルが『レベルアップ』という外れスキルだったことからパーティーを追放されてしまう! しかし『レベルアップ』とはステータス上昇で強くなる驚異のスキルとチェンバーは知る。そんな中『神託』という外れスキル持ちという理由で、パーティーを追放された少女アイルと出会う。 「チェンバーの次のレベルアップまでの経験値はあと30です!」 アイルの『神託』こそ、謎の多い『レベルアップ』に必要なスキルと気付いたチェンバーは、アイルをパーティーに誘う。 『レベルアップ』で最強を目指すバトルファンタジー開幕!
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「は……? 出ていけ? どういう意味……?」 辺境の村で薬師として働く少年・リーフは、婚約者に裏切られ、家も仕事もすべてを失ってしまった。 しかし、魔物に襲われていた貴族のお嬢様・プリシラとその護衛達を助けたことで彼の運命は大きく変わりだす――! 「死者蘇生させたくらいでどうしたんですか?」 「いやいや! 蘇生なんて普通できないからぁああああ!」 辺境の村にいたため、自分の実力に無自覚だったリーフ。 手足の欠損や仮死状態も治す【完全回復薬】、細胞を即座に破壊し溶かす【致死猛毒】……など 治癒神とも呼ばれる師匠から学んだ調剤スキルはまさに規格外! 都で冒険者を始めたリーフは新たな伝説を量産し、やがて世界最強の冒険者に――!? 辺境の薬師による無自覚無双、ここに開幕!!
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僕の名は井ノ崎真。前世の名前は分からない。 一般人として現代日本で一生を終えたはず。 なのに、気が付いたら、ダンジョンが存在するゲーム的世界の日本で小学生になっていた。 意味が分からないでしょ? 僕もだ。 あれよあれよとダンジョン学園に編入することになったけど、 僕にはどうも”超越者”(プレイヤー)と呼ばれる、普通のダンジョン探索者が持ち得ないチート級能力が備わってるらしい。 鷹尾芽郁という侍ガールとペアでダンジョン探索をすることになったけど、 僕がこの世界でしなきゃいけないことって一体何なんだろう。 まぁダンジョンに呼ばれている気がするので、とりあえず深層を目指すよ。
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「貴様は使用人としてゴミ以下だ!」 伯爵家で使用人として働いていた少年ガルドは、ある日、伯爵家から追放されてしまう。行くあてもないガルドは前世では通ったことのない魔法学校に入学することにした。 前世――ガルドは史上最強の賢者だった! 世界最高峰の魔法学園の入学試験で、平民のガルドは中級魔法しか使えない貴族たちを凌駕し、最上級の魔法を扱い圧倒! 入学したガルドはその後も圧倒的な賢者の力で、闘技場でもダンジョンでも、あらゆる敵をなぎ倒し、学園で出会った美しい少女たち、ユリとサシャとともに学園生活を謳歌する――。 最強賢者が無双する、シリウス×講談社ラノベ文庫異世界マンガ原作小説コンテスト受賞作!
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ミャンマー奥地のキャンプ・ハキムで、三〇〇〇人の少年兵たちとともに中国人民解放軍との戦いを続ける元ニート・アラタ。ある日、彼のもとに奇妙な依頼が舞い込んだ。 依頼主である人民解放軍の女将軍・新的(ニタ)が持ちかけてきたのは、アラタが密林を出て国際的な孤立を続ける北朝鮮に渡り、かの国の体制支援を行うことだった。新的はテストと称して密林を切り開く工事を開始し、アラタ離脱の危機に、オマルたち部下は激しく動揺する……。 果たして、部隊はこのまま崩壊してしまうのか? 舞台は密林から極東へ――。新田家の血が、アラタを次なる戦場へと誘う。芝村裕吏×しずまよしのりが贈る大ヒットシリーズ、待望のシーズン2、電子版にて登場!
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新人ダンジョン配信者の世迷言葉。 一階層の攻略中に、リスナーの一人に騙されて(自業自得)、 転移魔法陣を踏んでしまう。 言葉の視界が切り替わると、そこは―― 未だ誰も到達していない、五百階層の未踏破地帯だった。 レベルも強さも初心者な言葉は、 配信を続けながら、リスナー頼りで生き残り強くなる! なお、地上では―― ・地上波永続生配信中 ・攻略組による支援 ・世界的に大注目 な模様。 ダンジョン最下層からの脱出RTA、スタート!
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とある事情で高校を中退してしまった佐倉真琴。 彼が実家から出て行ったその2日後に、世界は変わった―― 世界中に突如、《ダンジョン》が出現したのだ! 強さを表す《レベル》が人間の価値を表す指標と化した新たな世界では、 ダンジョン内で手に入れるアイテムが貴重なものとして認識され ダンジョン探索者が何より優遇される時代がやって来た。 そんな中で真琴は、探索者として急速に頭角を現していった。 なぜなら、真琴は二つの超絶スキル―― 【レベルフリー】と【経験値1000倍】を所持していたのだから。 人類最速とも言える速さで、無限にレベルアップしていく真琴は ダンジョンでの出会い、熱き友情、避けられぬ戦いを経て、 その存在を無限に大きくしていく! 最強にして最速で魅せる新たなるダンジョン冒険譚ここに開幕!!
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『TSしてエルフ姫になったから見に来い』 青年が夢に現れたエルフの姫に体を貸すと、なぜかそのエルフ姫の体で目覚めてしまう。その体のまま面白全部で配信を始めると、ゲームを通じて弓にとんでもない適性があることが発覚。一躍、弓使い最強と目された彼女――エルフさんは、弓ガチ勢Vライバーのキリシたんに弓最強の座をかけた勝負を挑まれる。 これはエルフ姫になってしまった青年が妙にハイスペックな体とぶっ飛んだ発想でゲームを攻略する配信の物語である。 「お前ら、カレーに福神漬け派? ラッキョウ派? プレーン派?」 上位チャット:凄い日本人臭い話題ぶっ込んできたな、このエルフ ※電子版には特典としてミミ先生書き下ろしSSが収録されています。
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本書は、主著『エチカ』で知られるバールーフ・デ・スピノザ(1632-77年)がその執筆活動の初期に残した代表作の一つです。 従来『神、人間および人間の幸福にかんする短論文』が最も早い著作と考えられてきました。しかし、近年の研究では本書『知性改善論』こそ、1656年後半から61年前半に書かれた最初期の論考である、という説が有力になりつつあります。アムステルダムにユダヤ人として生まれ、ユダヤの教育を受けたものの、1656年には破門されるに至ったスピノザが、デカルトやベーコンの哲学を会得した上で、「神」について、無限なる属性としての思考と延長について独自の見解を紡ぎ、語り始めた、画期となる著作です。 精神と全自然との合一の認識、永遠無限なるものへの愛、揺るぎない幸福の追求など、本書には『エチカ』のモチーフをはっきり見て取ることができます。おそらくは時間のなさゆえに本書は未完のまま放置されましたが、しかしその哲学は『エチカ』に引き継がれ、さらなる発展と深化を遂げていくことになります。その意味で、本書はスピノザが「哲学者」になる過程を記録した生々しいドキュメントであるとともに、著者自身による最良の『エチカ』入門でもあると言えるでしょう。 『知性改善論』については、長らく畠中尚志訳(1931年、改訳1968年)が読み継がれてきました。本書は、気鋭の研究者が最新の研究成果を取り込みつつ、充実した訳注とともに「今日の日本語」でスピノザを読めるようにと全力で完成させた待望の新訳です。 [本書の内容] 読者に告ぐ 〔導 入〕 〔方法の規定〕 〔方法の第一部〕 〔方法の第二部〕 訳 注 文献一覧 訳者解説
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「もうお前には期待しないことにした」 いくら努力しても魔術が一切使えず落ちこぼれの烙印を押された 魔術一家エスランド家の長男ノーマン。 家で、そして魔術学校でも蔑まれついには追放されたノーマンだが、 封じられた悪魔の書物《アルス・ゲーティア》と出会う。 ノーマンは知る。 自分が悪魔に好かれる特異な人間だということを。 そして決意する、悪魔を使役して自らの価値を示すことを。 悪魔を従え、ノーマンの反逆が始まる――!!
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アイルノーツ侯爵家の落ちこぼれ――。 才色兼備の姉アリスと異なり、平凡な才能しか持たなかったノアはそう呼ばれていた。 だが彼女には、“精霊術”の適性という特別な能力があり、 それゆえに孤立していても何とかたくましく生きていた。 そんなノアはある日、父からの命で、 姉アリスと共に、エスターク公爵家が主催するパーティーに参加する事となる。 自分は姉の引き立て役として同行させられるのだと理解しながらも、 断れるはずもなく、渋々ノアは会場へ。 出来る限り目立たないように過ごそうとするノアであったが、 パーティーの最中に、彼女の特別な能力が、 エスターク公爵家公子、ヴァン・エスタークに露見してしまう。 そして、それをきっかけに、二人の関係は深まっていき……!? ――これは、姉の引き立て役でしかなかった落ちこぼれのノアが、 公爵閣下の婚約者に指名され、時に溺愛をされつつ幸せになる物語。
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生まれつき白い髪を持つ少年・マルクは、村で迫害され、百年に一度の"盟約の日"に、 異界に棲まう邪神にその身を捧げることを宿命づけられていた―― 盟約の日を迎えたマルクは、邪神・ネロディアスと出会う。。 恐ろしき異形の怪物を前に戦慄するマルクだが―― 『来たか……人の子よ。百年前は盟約が破られた故、我は怒りに満ちておるぞ』 「ひっ……!」 『ささ、座るがよいニンゲンよ。二百年も間が開いてしまった故、すっかり退屈しておったぞ! 何をして遊ぶ?』 「あの、僕を食べるんじゃ……」 『何それ、怖……』 種族を超えた友情を描くファンタジーシリーズ開幕!
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ユレンは、15歳の儀式で<錬金術師>という外れジョブを手に入れてしまう。 非戦闘職で、役に立たないジョブである<錬金術師>。 しかしユレンは知っていた。 この世界は、自分が”縛りプレイ”をするほどにやりこんだゲームの世界で、 その縛りプレイ――ある意味チートプレイでもある――をするためには、 <錬金術師>というジョブは最適であることを――!
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その雑誌には人々の“秘密”が載っている。新入社員の葉山が配属されたのは週刊スキャンダル編集部。芸能人の不倫から犯罪の裏側までを過激に掲載し、一部からは「マスゴミ」とも蔑まれている写真週刊誌だ。配属早々、女性カメラマンとコンビを組まされることになった葉山は、訳もわからないままに六本木へと向かう。そこで待っていたのはスクープの反響をおかずに自慰を行うとんでもない秘密ジャンキーであった……。 その雑誌には“秘密”が載っている。芸能人の不倫から犯罪の裏側まで、スキャンダラスな情報を過激に載せるマスゴミ的週刊誌「スキャンダル」。右も左もわからない新入社員の葉山ユウは、美しい容姿のエースカメラマン・黒羽根サユリとコンビを組むことに。しかし彼女は、スクープのためならなんでもする究極の“秘密ジャンキー”だった。「葉山、人の秘密を知るのは楽しいぞぉ」 背徳の週刊誌エンタテインメント、ここに開幕!
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名著、復刊。 ソフィストとは「にせものの知識を売物にして人を欺くような言論を試みる者」というような悪名を被されているが、本来はけっしてそのような悪い意味ではないのだというところに、本書の著者は出発点をおく。そしてソフィストの概念を克明に追求して明らかにし、ソフィストが西洋の思想史において持つ意味や果たした役割を積極的に評価し、その上で古来ソフィストに冠せられてきた悪名の由来を丹念に解き明かそうとするものである。
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〈わが国初のノーベル賞に輝く湯川博士、生涯の記念碑的作品〉 〈1946年の初版*以来、学問に志す多くの若者達の心をとらえ続けてきた名著!〉 「中間子」を発見し素粒子物理学を大きく前進させた著者が、現代物理学の物質観を、そして同時に、今日の自然科学的なものの見方・考え方を、だれにもわかる平易な言葉で説く、不朽の科学入門。 「目に見えないものの世界」への旅立ちを伝える諸篇には、深く豊かな知性が光り、「真実」を求めてのあくなき思索が生み出した珠玉の言葉には、ひとつの確かな思想がある。 現実は痛切である。あらゆる甘さが排斥される。現実は予想できぬ豹変をする。あらゆる平衡は早晩打破せられる。現実は複雑である。あらゆる早合点は禁物である。(本書「真実」より) *本書の原本は1946年に甲文社より刊行されました。 【本書の内容】 第一部 1.理論物理学の輪郭 1 自然哲学 2 近代物理学 3 現代物理学 2.古代の物質観と現代科学 1 古代インドの自然観 2 現代の物質観との対比 3 因果と時間の問題 3.エネルギーの源泉 1 物質の構造 2 放射線の本体 3 力とエネルギー 4 原子内のエネルギー 5 太陽のエネルギー 4.物質と精神 1 二つの通路 2 物理学的世界 3 物質から精神へ 4 科学の根源 第二部 1.半生の記 2.ガラス細工 3.少年の頃 4.二人の父 第三部 1.物理学に志して 2.科学と教養 3.真実 4.未来 5.日食 6.眼の夏休み 7.読書と著作 8.話す言葉・書く言葉 9.『現代の物理学』 10.『物質の構造』 11.『ピエル・キュリー伝』 12.目と手と心 13.目に見えないもの 14.思想の結晶
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20世紀最大の哲学者マルティン・ハイデガーが第二次大戦後に行った「技術」をめぐる三つの講演。瓶(かめ)や橋、家屋といった身近な物から出発し、それらの物がどのようなあり方をしているのかを考え、ついには「世界」に到達する講演「物」と「建てること、住むこと、考えること」、そしてモノとヒトを資源として用いながら膨張を続ける現代技術のシステムを問う「技術とは何だろうか」。第一級の研究者による決定版新訳!
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少年・青年マンガ-400円 (税込)※「週刊少年マガジン」電子版は紙版と一部内容が異なる場合がございます。ご了承ください。 【巻頭カラー】前代未聞の脅威となったランスロット。世界の命運はいったいどうなるーー!?[黙示録の四騎士] 【Cカラー】豪華執筆陣による描き下ろし寄稿4コマを掲載!![生徒会にも穴はある!]
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突然戦国時代に一人放り込まれた陸上自衛隊員・笠間慶一郎二等陸曹。彼がたまたま命を助けたのはあの織田信長! 狙撃手としての腕を買われた慶一郎は信長配下の武将・佐々成政の下で鉄砲隊の編制を任され、さらに信長を狙う刺客たちとも死闘を演じる……。慶一郎は銃一丁で戦国の世を生き抜けるのか――?(講談社文庫)
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