PHP研究所の検索結果
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小栗忠順と明治を築いた男たち
2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公は小栗忠順。本書は、幕末に「近代化」を手掛けた幕臣・小栗忠順の生涯と、「近代化」をキーワードに明治を築いたキーマン17人の物語をまとめたものである。17人は、小栗と何等かの関係のあった人物もいればそうでない人物もいる。具体的には、井伊直弼、ジョン万次郎、レオンス・ヴェルニー、松平春嶽、徳川慶喜、勝海舟、土方歳三、榎本武揚、木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通、大村益次郎、前島密、伊藤博文、渋沢栄一、大隈重信、東郷平八郎である。学校ではほとんど教えられていないが、小栗は幕末の英傑であり、日本の近代化の旗手ともいえる人物である。万延元年(1860年)の遣米使節では、目付であった小栗が、実質的には大事な交渉を任され、別格の存在だった。「オグロは、使節団の中心である。なにごとも、彼の同意がなければ決定できない」(『ニューヨーク・ヘラルド』より)。日本人初の世界一周をしての帰国後、横須賀造船所の建設、洋式陸軍の整備、日本初の株式会社設立などを次々と手掛け、近代化へ向けて奔走した。そんな小栗がなぜ、罪なくして斬られ、逆賊とされてきたのか――本書を読めば、その訳が見えてくる。天才幕臣の覚悟と、「近代化」へ向けて変わりゆく幕末・明治維新の時代の空気が伝わってくる一冊。 -
宇野千代 一日一話 心が前を向く366の言葉
NHK朝ドラ「ブラッサム」のモデル! 本書は、「一歩踏み出せば凡(すべ)てが愉しい」「逃げてはいけない、追いかけなさい」「人生はいつだって、今が最高の時なのです」など、幸福人生の天才が遺した珠玉の言葉集です。4度の離婚、2度の破産、3度の大病……。波乱万丈の人生を歩む中でも、常に前を向いて生きてきた宇野千代氏の言葉には、読むだけで気持ちが元気になるエネルギーがたくさん詰まっています。生涯を通して辿り着いた「幸福に生きる知恵」を、この1冊に! (本書の主な内容)●忘れるということは、苦しんでいる自分を救う最高の治療法です。 ●最も身近な人を幸せにすることは最も難しいことであり、それ故に最も価値あることである。 ●悲しみに負けてはいけません。生きている間は、充実した毎日を送ることが、人間としての義務なのです。 ●人生において、自分の持っている能力がどれくらいあるものか、試してみることくらい、愉しいことがあるでしょうか。 etc. -
世界のエリートが17時になったらやっていること パフォーマンスと稼ぐ力が向上する26の夜習慣
人生を変えるのは、仕事中ではなく「17時以降」だった! 世界で活躍するビジネスエリートは、仕事が終わったあと何をしているのか。本書では、18年間外資系企業で働き、28歳で日本法人代表に就任した著者が、アメリカ、ヨーロッパ、アジアで出会ったエリートたちの「アフター5」を紹介します。人と会って新たなチャンスを生む、家族との時間を大切にする、アートに触れて感性を磨く、大学院で学ぶ、運動や休息で心身を整える――。彼らに共通するのは、終業後をただの余暇ではなく、「人とのつながり」「学び」「心身」を育てる時間として大切にしていること。会社と自宅を往復するだけの毎日から抜け出し、仕事も人生も豊かにするための、新しい時間の使い方を提案する一冊です。 ◎本書の内容 ●第1章 アメリカのエリートは、終業後に「人と会う」 ●第2章 ヨーロッパのエリートは、終業後に「生き方を考える」 ●第3章 アジアのエリートは、終業後に「自分を整える」 ●第4章 二流のビジネスパーソンは、終業後を「なんとなく過ごして」後悔する ●第5章 グローバルエリートは、「夜の3要素」を欠かさない ●終章 今日から始める、未来をつくる夜 ◎本書のよみどころ ●1.アメリカ・ヨーロッパ・アジア、「世界のエリートの夜」を疑似体験できる ●2.「17時以降」が、仕事の成果やキャリアにつながる理由がわかる ●3.「もっと頑張れ」ではなく、「自分の時間を取り戻そう」という本 ◎こんな人におすすめ ●1.仕事は頑張っているのに、「このままでいいのだろうか」と感じている人 ●2.帰宅後、ついSNSや動画を見て一日を終えてしまう人 ●3.仕事だけでなく、人生そのものをもっと充実させたい人 -
総合的な学習の考える力をつけよう! 情報を分析する、人に伝える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「総合的な学習は、各教科で学んだ知識をうまく組み合わせて活用し、問題を解決する力をつける教科」です。情報の整理・分析技法などを通して、その力を高めるコツを紹介します。2020年から予定されている、大学入試センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト」を見据えた内容です。 [総合的な学習は考えることの連続]教科で学んだことを生かそう/考えるための“道具”を使おう 他 [課題を決めよう]ブレーンストーミングで案を出そう/KJ的な方法で案を整理しよう/マッピングを使って整理しよう [情報を集めよう]アンケート情報を集めよう/インタビューで情報を集めよう [情報を分析しよう]ピラミッドチャートでまとめよう/ロジックツリーでまとめよう 他 [人に伝えよう]人に伝える方法を考えよう/ポスターセッションで伝えよう 他 [実践で役立ててみよう]課題を決めよう/情報を整理・分析しよう/人に伝えよう 他 -
社会の考える力をつけよう! 特色をつかむ、意見をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「社会科は、人は一人では生きてはいけないということを学ぶ教科」です。地図や統計などの資料の読み取りから、ちがいを見つけたり、特色をつかんだりすることで、社会にかかわる問題について考える力を高めるコツを紹介しています。2020年から予定されている、大学入試センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト」を見据えた内容です。 [社会の問題を考える力とは]……大事なことがらに気づこう/ちがいを見つけよう/特色をつかもう/立場がちがえば、見方も変わる/意味や役割に注目しよう/新しい意見をつくろう/いつも正しいとはかぎらない/情報が正しいとはかぎらない/決め方を考えよう [考える力を使ってみよう]……どっちが古いのかな?/きらいな理由を考えよう/理由は何だろう?/マークの役割を考えよう/ヘルメットは必要?/交通じゅうたいの理由は?/オリーブを宣伝しよう -
しろくなりたいおせんべいくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ふくろをかえたいおせんべいくん』に続くシリーズ第2弾! お店で買われたおせんべいくんは、あるおうちにやってきました。そこには、白くてかっこいい「ソフトせんべいくん」がいて、おせんべいくんも白くなってみたいと思いました。最初にキッチンにやってきたおせんべいくんとなかまたちは、小麦粉をかけてみたり、かき氷に入ってみたり、うどんに絡まってみたりといろいろ試しましたが、どれもうまくいきません。次に、商店街にやってきたおせんべいくんたちは、スーパーやパン屋さんで白いものを探しました。最後に、前にきたことがある洋菓子屋さんにやってきたおせんべいくん。マドレーヌさんとチョコレートさんから、白くなれる方法を教えてもらうのですが……? 絵探しページもあり、細部まで楽しめる一冊です。