乙女ドルチェ・コミックス作品一覧
-
4.0大人気の試し読みパック・スペシャル版! 変態でヒロインのことを執着して離さない旦那様が魅力的な5作品を無料で試し読み! 乙女ドルチェ・コミックス10周年を記念して今回は、原作のヴァニラ文庫も一緒に収録! 愛が重すぎる旦那様との濃密なLOVE&Hを無料でたっぷりお楽しみいただけます☆ ~収録作品~ 1【コミックス版】『王太子さまは夢の乙女にご執心~お探しの恋人は別人です!!~』著者:城之内寧々 原作者:月城うさぎ 【文庫版】『王太子さまは夢の乙女にご執心~お探しの恋人は別人です!!~』著者:月城うさぎ イラスト:DUO BRAND. 2【コミックス版】『過保護な公爵様の蜜愛包囲網~運命の令嬢を絶対に離さない~』著者:天点 原作者:熊野まゆ 【文庫版】『過保護な公爵様の蜜愛包囲網~運命の令嬢を絶対に離さない~』著者:熊野まゆ イラスト:芦原モカ 3【コミックス版】『王太子さまの甘すぎる偏愛~おあずけは初夜まで~』著者:三夏 原作者:月城うさぎ 【文庫版】『王太子さまの甘すぎる偏愛~おあずけは初夜まで~』著者:月城うさぎ イラスト:小禄 4【コミックス版】『婚約破棄したい悪役令嬢ですがヤンデレ王太子に執愛されてます~甘すぎR展開なんて聞いてませんっ!!~』著者:高橋依摘 原作者:百門一新 【文庫版】『婚約破棄したい悪役令嬢ですがヤンデレ王太子に執愛されてます~甘すぎR展開なんて聞いてませんっ!!~』著者:百門 一新 イラスト:氷堂れん 5【コミックス版】『“氷の侯爵”と政略結婚したはずなのに、旦那様の愛が熱過ぎます!』著者:金城ことり 原作者:ちろりん 【文庫版】『“氷の侯爵”と政略結婚したはずなのに、旦那様の愛が熱過ぎます!』著者:ちろりん イラスト:ことね壱花
-
4.2「君が私の運命の乙女だよ」麗しき王太子の愛は、甘くて淫らで深すぎる――。王女専属侍女を務める子爵令嬢ミリアの身体に、花の痣が浮かび上がった。成人した王太子・エリオットの花嫁候補の証だ。爵位の低い自分はエリオットにふさわしくないのに、選ばれてしまうなんて…。心の整理のつかないミリアは、王女に暇をもらって一時故郷に帰ろうとする。しかし、先回りしたエリオットがミリアを引き留めにやってくる。「君が好きだから。領地に返したくない」エリオットの甘すぎる口づけと濃密な愛撫に、ミリアは彼の愛を教えられていく事に…!?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「王太子さまの甘すぎる偏愛~おあずけは初夜まで~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.0「もう我慢できない、早く君を味わいたい――」彼の指が身体をまさぐり、自分も知らない奥深くへと侵入していく。最愛の人アルノルフと結婚して迎えた初夜、甘い言葉とキスを浴びて夢のような幸せに震えるベル。敵同士の家に生まれながらも恋に落ち、秘かに愛を育んでいた二人だったが、負債を負ったベルの家をアルノルフが援助するという名目で、遂に結婚に漕ぎつけたのだ。長年の想いが溢れ、24時間所構わず求め合う二人。アルノルフの熱を全身で受け止め快感と溺愛に浸るベルだったが、ある日、実家から届いた手紙が幸せな日々を奪い去って!?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「ワケあり新婚だけど溺甘です」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
-「陽奈のここ、いつもいやらしく尖って誘ってくるね」優しい彼のSな一面…。大企業小鳥遊グループでシステムエンジニアとして働く陽奈は、周囲に秘密で上司の成瀬愁夜と付き合っていた。若くして常務を努める程の手腕を持ち、容姿端麗な愁夜は会社でも絶大な人気を集める人物。陽奈はそんな愁夜からプロポーズされるが、とある理由から返事ができずにいた。「そんなに俺と結婚するのがいや?」と尋ねてくる愁夜に思い切って悩みの1つを打ち明けると、そこには優しいいつもの愁夜ではなく男の顔をした彼がいて――。本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「上司が結婚を迫るので困っています!~私とアナタの境界線~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
4.0「この赤い唇も白い肌も、柔らかな胸も全部俺のものだ」意識を失ったアリスに兄が囁く――。親同士の再婚で兄妹となったアリスとギルバート。アリスは兄と出会った瞬間、恋に落ちていた。以来、兄と妹ではいけないと知りながらも想いを募らせてきたが、ある日、公爵であるギルバートが姫と結婚するかもしれないという噂を聞き、アリスは思いつめてしまう。他の女性にとられるくらいならと、ギルバートに媚薬を飲ませて関係をもとうとしたのだ。でも誤って自分が飲んでしまう! 疼く身体を兄にすみずみまで指で舌で愛され、純潔を奪われて…!?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「私の大好きなお義兄様~潔癖公爵の独占愛~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
2.0「お前がいいと言うまでは、最後までしない」でも快楽の渦は果てしなく――。唯一の肉親だった母亡き後、謎の篤志家の援助で音大を卒業した結香は、卒業式の日、志藤組若頭の孝臣に拉致されてしまう。存在すら知らなかった父は実は極道の大物で、彼に心酔していた孝臣から一方的に「一生面倒を見る」と告げらた結香は、結婚前提の同居を余儀なくされる。夜になると甘く責め立てながらも、昼間は結香を可愛がり、さりげない優しさを見せる孝臣。怖さも薄れ、次第に惹かれてゆく結香だったが、ある時、若頭として仕事中の彼の姿を知ってしまい……!?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「今日、極道の妻になりました」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
5.0「オレの愛撫に感じなければ、愛していないという言葉を信じてやろう」かつての婚約者エリオット王子に「愛してない」と偽ったため、甘い責めを課せられてしまった元王女ニーナ――祖国を失い身分を隠して働いていた彼女は、ある日、愛するエリオットに見つかってしまう。もう彼とは身分が違うと逃げようとするニーナ。だが、エリオットは深い激しい愛情で彼女を追い詰めていく。「オレにくちづけろ」エリオットの意地悪な愛撫はエスカレートし、ニーナは恋しい人から与えられる快楽に体を蕩かして…。本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「逃亡花嫁と愛執王子~きみのために鐘は鳴る~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
4.3「どうしようもないくらい、全部が欲しいんだ」職場の常連客・雅己へ密かに恋心を抱いていたひより。ある日、雅己から頼み事があると高級ホテルのバーへ呼び出されたひよりは、意に沿わぬ幼なじみとの結婚を免れるため、離婚前提でもいいから結婚してほしいと提案されてしまい…!? オマケに雅己が勤務先の副社長だなんて聞いてないっ! 知らなかった雅己の雄の顔…身も心も甘く激しく求められる新婚生活に、ずっとこのままでいられたら…と、愛しい想いは強くなるけれど、別れの日が刻一刻と迫ってきて…?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「わたしたち、三ヶ月後に離婚します!~パーフェクト御曹司と期間限定婚~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.5「かわいいこと言って、煽るんじゃねーよ…」彼の舌が甘く淫乱に首筋を舐る。イケメン社長の道哉とお見合いをすることになった、平凡なOLのあゆみ。ところが道哉は開始早々プロポーズし、なんと着物に手を滑り込ませてきた。初対面でありえないと縁談を断るものの、後日家の前に彼が現れ、真摯に気持をぶつけられる。会ううちに道哉に惹かれ、二人は遂につきあうように。彼とのエッチは甘くて時に激しく、しかも初恋の人だったと判明し、益々幸せを感じるあゆみ。だがある日、道哉にはまだ関係を続けている女性がいるという噂を耳にして――?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「お見合い相手に愛されすぎてます」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
2.0「幸せになりたい!」ダメ男に引っかかってばかりの母親のせいで苦労して育った鈴の夢は《玉の輿》。税理士事務所の仕事にかこつけてイケメンお金持ちの品定めに精を出し、ターゲットを定めるや美貌を武器に接近する日々を送っている。ところが、狙った男に振られた翌日、目覚めた鈴の隣には、裸で眠る冴えない上司・城ヶ崎の姿が!?「どうですか、僕の味は。おいしいですか?」バリバリの肉食系でありながら実は未経験だった鈴は、はからずとも《処女》を捧げてしまった城ヶ崎から猛アプローチに押されるように、本命ができるまでのキープとしてつきあうことに……。本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「肉食系女子はニセモノ草食獣においしく食べられる」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
-「可愛い声で啼く…」豪華客船の事故で記憶をなくしたファラーシャは、婚約者だという、美しく逞しいジャナフ国のラシード王に目を奪われる。事故の前までは不仲だった二人だが、ラシードも、別人のように儚くけなげに変貌したファラーシャに心惹かれ、ジャナフへの帰国の船上で二人は結ばれ、愛を確かめ合う。「可愛いぞファラーシャ…俺のものだ」静養のため、王宮で共に過ごし、甘く熱い蜜月を過ごす二人。その甲斐あってか、ファラーシャは断片的に記憶を取り戻し始めるが、それは『ファラーシャ』の記憶とは思えないもので…?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「熱砂の溺愛王~花嫁は傲慢に愛される~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
4.0「あなたの匂いは私を発情させてやまない」芸術一家の「出がらし令嬢」ジゼルは、降って湧いたような求婚に困惑した。相手は社交界の噂の的、数々の浮名を流す王弟公爵シルヴィオ。身分違いの求愛を拒めずやむなく婚約したものの、彼が自分の何を求めているのか悩むジゼル。それでも、シルヴィオの甘い美声に無垢な身体は否応なしに反応し、情熱的な言葉に心は蕩け、淫らに開花していく――。「婚姻式までに恋に落ちてくれればいい」と告げるシルヴィオに次第に惹かれ始めるジゼル。しかしそんな時、二人の関係を揺るがす事件に巻き込まれ…?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「王弟殿下の甘い執愛~恋の匂いに発情中~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
1.0麗しのアンドリュー王子に、“いつでもどこでも口づける許可”を求められた伯爵令嬢シャーロット。理由もわからぬまま拒むこともできずに城にとどめられ、朝昼晩、王子の望むまま唇を重ねる日々を過ごす。「もっとキミに触れてもいい?」やがて王子の唇は触れるにとどまらずシャーロット自身も知らなかった奥深くをさぐり、ついにふたりはひとつに結ばれる。けれど王子に恋してしまったシャーロットの不安は、結ばれたことでむしろどんどん募っていった。だって彼は、甘くせつない愛撫を与えてくれても決して『好き』とは言ってくれないから――。本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「眠れる王子と約束の姫」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
-1巻0円 (税込)旦那様に愛されすぎ!! 乙女ドルチェ・コミックスより、大人気の試し読みパック第四弾が登場! 甘く旦那様に愛される、人気のウェディングストーリー10作品を無料で試し読み! ハイスぺメンズの溺愛と濃密なLOVE&Hを無料でたっぷりお楽しみいただけます☆ ~収録作品~ 1『皇帝陛下と秘めやかな鳥かご~新妻が可愛すぎて限界突破しました!!~』著者:城之内寧々 2『いじわる殿下は花嫁を逃がさない~ツンデレ溺愛王子の甘すぎる罠~』著者:いそてつ 3『元帥皇帝に捧げられた花嫁』著者:あづみ悠羽 4『若奥様は逃亡中~侯爵夫妻のすれ違い婚~』著者:天点 5『寡黙な皇帝の溺愛花嫁~蜜月のはじまりは取引から~』著者:蝶野飛沫 6『国王陛下の溺愛花嫁~屋根裏令嬢の結婚事情~』著者:杉本ふぁりな 7『純愛婚~花満つる国の花嫁は愛されすぎて純潔です!?~』著者:霧夢ラテ 8『嫌われ伯爵の溺愛花嫁』著者:春宮ぱんだ 9『新婚なのに旦那様が素敵すぎて困りますっ!!~溺愛王子と甘い蜜月~』著者:しいなみなみ 10『逃亡花嫁と愛執王子~きみのために鐘は鳴る~』著者:夏咲たかお
-
1.0「そうまでして君は口を割らないのか――」引っ込み思案でいつも絵ばかり描いている伯爵令嬢リディアは、近隣諸国の不穏な動きを察知した兄の頼みで隣国オステランドの海軍将校クリフに近づき身辺を探ることに。出会ってすぐに凛々しい姿と優しい心遣いに心惹かれるも、スパイ行為に気づいたクリフから淫らな身体検査を強いられて――!?「これから時間をかけて白状してもらう」クリフの領地に連行され、甘い快楽で容赦無く尋問されながらも必死で口を閉ざすリディア。だが彼の素顔に触れるたび、単なる虜囚と知りつつも思いは募ってゆき……。本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「囚われの蜜愛事情~ドS将校のお仕置きからは逃げられない~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
4.2「愛らしいな、君のここは」駆け落ちした従姉の醜聞を打ち消すため、身代わりに“幽霊屋敷”へ勤めに出たリュシー。当主のジャック・ダルトワは視力を失い、数少ない使用人と共に屋敷にこもっている貴族だった。雇い続けてもらおうと奮闘するうち、ジャックの抱えた苦悩と孤独に気づいたリュシーは彼の力になろうと尽くし、二人の距離は近づいていく。ある日、ダジャックに求められて入浴の手伝いをしたリュシーは彼に触れられてついに快楽を知る。重ねる身体は熱く溶け合うのに、本当の名前は明かせないまま、想いは募って――。本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「恋闇~淫らに触れる指先~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.0「約束どおり貴女の体を自由にさせてもらいます」異国の公爵アルベールの言葉に、コレットは無垢な体を震わせた。社交界の華と呼ばれる美しい令嬢コレットは、突如行方知れずとなった父親を探してもらう条件で、アルベールと契約結婚することになった。だが、コレットを待ち受けていたのは場所を問わず求められ、淫らなH指南をされる毎日…。夜は雄の顔を見せるアルベールだが、昼の顔はどこまでも紳士で優しく、コレットを守る頼もしい公爵さまで…。彼の巧みな駆け引きにコレットは心乱されて、契約の関係なのにどんどん惹かれてしまい…?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「公爵さまの不埒な策略婚~契約花嫁は溺愛される~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.3「君のドレスを破いてしまいました」舞踏会で気絶したメリッサは、隠したはずの大きな胸があらわになっていることに驚いた。『経験が多いから胸が大きい』と噂された忌まわしい胸をチェルテマの悪魔の異名をもつ、女嫌いで有名な侯爵グレイに見られるなんて…。後日、女嫌いなはずの彼に「胸が目当て」とプロポーズされたメリッサ。彼の策略で結婚を余儀なくされ、覚悟して初夜を迎えたのに、甘いキスや大切なものを扱うような愛撫をされ、感じたことのない熱い疼きを覚えてしまう。悪魔で変態な彼の行為がなぜ気持ちよく感じてしまうの…?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「悪魔侯爵のあぶない執愛~婚約はカラダから!?~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
-元伯爵令嬢のメイヴィスは父の罪のために身分を解かれ、今は王妃付きの侍女となっている。王太子のイライアスはそんなメイヴィスを何かと気にかけていた。ある日、メイヴィスは転んだ拍子に彼とキスをしてしまう!「初めてキスした相手と結婚する」というイライアスに、今のはキスではなく事故だと主張するメイヴィス。王太子とは身分が違いすぎる──。しかし彼に惹かれる心は止められず、嵐の夜に本気の熱いキスを交わし、その手を拒むことができず、ついに抱かれてしまう。「君と寄り添うことを許してくれ」と誓うイライアスにメイヴィスは?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「今のはキスに入りません!~極甘殿下とプロポーズ攻防戦~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
4.0舞踏会の夜、男爵令嬢アリシアは、高貴な雰囲気の美しい謎の男ライナスに怪我をさせてしまう。手当のために彼を屋敷に連れ帰るが、それを「誘拐」であると主張され居座られてしまうことに! 彼の意図もわからず戸惑うアリシアに、女性慣れしたライナスは、熱い口づけと艶めかしい愛撫を与える。「お前はどこもかしこも甘いな」男を知らないアリシアの身体は、ライナスに与えられる快感に蕩けて溺れていく――。接する内にアリシアは彼の優しさと魅力に徐々に惹かれていくが、ある日、ライナスが本国の第二王子だと知って!?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「なりゆきで誘拐したら、溺愛されました~王子様と甘い恋の攻防戦~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.2「いけませんよ、あなたが相手を“その気”にさせなければ」下着の中に挿し込まれる長く細い指。強烈な刺激と優しい愛撫に身悶えるシャーロットに【彼自身】が与えられることはなかった。幽閉されていた幼き日、宰相ユーリに救い出された隣国の王女シャーロットは美しく成長した数年後、彼に宣告される。「これから、あなたに閨事を仕込みます」毎夜王宮で繰り広げられる淫らなレッスンに純潔の身体は花開いてゆくが、全ては国王に嫁ぐため。それを知らないシャーロットが自分を決して貫かないユーリへの恋情を募らせる中、祖国の残党が彼女を拉致して!?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「淫らな婚前教育~冷徹宰相は鳥籠令嬢を愛でる~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.7王妃の側付きをしている伯爵令嬢ベアトリスは、心ない噂に傷つき、恋も結婚もしたくないと心を閉ざしていた。ところが王太子に仕えるよう命じられてから状況が一変する。宮廷で"華の騎士"と賛美される幼なじみのアルマンから突然口付けられたのだ。彼の真意も自分の気持ちもわからぬままに日々の勤めを果たしていくベアトリスだが、ある時、激しい嫉妬にかられたアルマンに強引に押し倒されてしまいーー!? 「誰かにとられるくらいなら、僕があなたを穢します」年下騎士の熱い眼差しと淫らな愛撫に、ベアトリスは身も心もとかされてゆく……。本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「年下騎士のめくるめく慾望」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
4.0婚約者の駆け落ちという不遇に見舞われた子爵令嬢のクリスティーナ。ショックを受ける彼女に、婚約者の兄リュシアンが、身代わりの婚約を申し出た。容姿端麗にして頭脳明晰、この国の宰相でもある彼が、私のような舞踏会で誰にも相手にされず、婚約者も逃げだす娘の伴侶になるですって? 気おくれするクリスティーナだったが、彼の屋敷に連れてこられ、全身を余すところなく情熱的に愛撫されるうち、身も心も彼に奪われてしまう。この婚約は彼にとって、弟の醜聞を誤魔化すためだけのもの。彼にはほかに好きな相手がいるというのに…。本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「宰相閣下の淫らなたくらみ」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.6大男に誘拐されかけたトラウマで、男性を前にすると表情が固まってしまう公爵令嬢フィオナは、その美貌と冷酷に見える態度から、社交界では”氷の魔女”と呼ばれている。そんなフィオナが嫁いだ相手は、大柄で強面の辺境伯クロード。もっとも苦手とするタイプのはずなのに、彼は亡くした愛犬『クロード』と雰囲気がそっくりでーー。「失礼、まだ躾がなっていないもので」夜ごと淫らな愛撫で蕩かされるフィオナだが、なぜかクロードは最後までは奪おうとはしない。あるとき、彼が求めているのが”氷の魔女”だと知ってしまったフィオナは……!?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「カタブツ辺境伯は、待てをするのが難しい~なんちゃって悪役令嬢の蜜月生活~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
2.7「――敏感だね 直接触れてもいないのに こんなに感じて」偽りの恋人のはずなのに、淫らな愛撫に体が動いてしまい…。両親を亡くしてお金に困っていたリズリーはある日、王位継承権をもつ公爵カークラントが密談をしている現場に遭遇してしまう。人を呼ぼうとしたリズリーにとっさにカークラントは口づける。その翌日、カークランドは彼女に、密談を口外しない見返りとして、偽の恋人の提案を持ち掛けてきた。破断後には慰謝料も得られると、提案を受け入れることにしたリズリー。だがカークラントからの求愛は想像以上に情熱的なもので……?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「婚約破棄は蜜愛のはじまり~ワケあり公爵と純真令嬢~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.0王に嫁ぐため、ヴィスタリア国に来たローズマリー。しかし第一王子のエドバートは熱いキスで彼女を出迎え、意地悪く囁いた。「王の花嫁になるのなら、こういうことにもっと慣れろ」彼は色事に無知なローズマリーに、男女の愛の交わし方を実践で教えようとする。幼い頃からエドバートに憧れていたローズマリーは、行為がエスカレートしても抗えず、声も体も甘く反応してしまう。王に捧げる純潔は守らなくてはいけないのに…。禁じられた想いを秘めたまま、無垢な姫君は王子が与える初めての快感で、淫らなカラダに変えられていき――。本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「王の花嫁は黒の王子に惑わされる」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.5「今は俺を見て」リヴィアの戸惑いをかき消すかのように、フェリクスは甘く囁く。復讐のためにここまで来たはずなのに、まだ彼に翻弄されてしまう――。婚約が決まった時、彼が“迷惑”と漏らしているのを耳にしたリヴィアは、完璧な淑女となって彼を見返してから婚約を破棄しようと心に決めていた。けれど、フェリクスは体面を盾に、かりそめの交際期間を置こうと提案し、本物の恋人同士のようにリヴィアに触れてくる。激しく深い口づけと熱い愛撫に心乱されるリヴィア。本心でないとわかっているのに、とろけていく身体を止められなくて…。本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「この縁談お断りします!!~猫かぶり令嬢は策士な貴公子に溺愛される~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.2「もうどこにもやらない。私だけのものだ。私の可愛いチェリー」養護院で育ったチェルシーに20歳も年上のバーナード侯爵から妻にしたいとの申し出が…。会ってすぐに侯爵からキスをされた彼女は蕩けてしまう。どんなときも優しく接してくれるバーナード。そんな彼にだんだんと惹かれはじめるチェルシー。夜も甘く蕩ける愛撫を与えられ、愛してくれるバーナードへの想いが溢れていく。だけど彼の母親に結婚を反対され、チェルシーは本当に愛されているのかと不安が募っていき――。本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「おじさま侯爵の甘いチェリー」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.0「何度達したんだろうな…でもまだ足りないだろう?」ザイードの甘い囁きに蕩けていく身体。ザイードが欲しい…! 王女・キャロリーナは国を滅ぼされ、奴隷市場で売られていた。彼女を高額で買い取ったのは仇であるムハームド国の王・ザイード。ザイードはキャロリーナを妻にすると宣言し、生きる気力を失くした彼女を励ます。悪名高い王の意外な優しさに惹かれていくキャロリーナ。「おまえは私のものだ」──ザイードとの濃密な愛の日々に溺れそうになるが、亡き国への思いも断ち切れない。そんなキャロリーナがやがて知った、真実とは…?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「獅子王は初心な子ウサギを淫らに愛でる」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.7「見せてくれ、きみのすべてを」若き国王レナードの縁談を回避するため、かりそめの婚約者に選ばれたアイリス。過去のトラウマから社交界にデビューせず、引きこもりの屋根裏令嬢と揶揄されるアイリスは、美しく凛々しいレナードに心惹かれながらも、不釣り合いな自分に悩む。けれどそんな彼女を、レナードは優しく淫らに愛撫し、その溺愛にアイリスも心と身体を開いていく。「きみにもっと触れたい」と告げられ、レナードに応えようと決意するアイリス。しかし、婚約者お披露目の舞踏会で引きこもりの原因となった人物と直面することになり…!?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「国王陛下の溺愛花嫁~屋根裏令嬢の結婚事情~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
3.3乙女ドルチェ・コミックスより大人気の試し読みパック第三弾が登場! 御曹司と秘密の契約から、ワケあり婚の行方が見逃せない、 乙女ドルチェ人気の現代ものストーリー10作品を無料で試し読み! あまあまが止まらないヒーローたちの溺愛と濃密なLOVE&Hをたっぷりお楽しみいただけます☆ ~収録作品~ 1『この結婚、終わらせましょう!~ベタ甘な旦那様の密かな蜜月願望?~』著者:米谷たかね 2『御曹司と秘密の契約~不機嫌王子の抱き枕なんて困りますっ!~』著者:天点 3『内緒のオフィスラブ~ライバル部署の恋人と同棲生活始めました~』著者:桜井飛鳥 4『CEOと秘密の関係~期間限定なのにメチャクチャ可愛がられてます!?~』著者:高橋依摘 5『私の執事はご機嫌ナナメ~ベッドで眼鏡はやめてください!~』著者:倖月さちの 6『恋にXXXXは必要ですか?~イジワル社長のプライベートレッスン~』著者:龍華哲 7『極道婚~コワモテ若頭は新妻をめちゃめちゃ愛したい~』著者:深井結己 8『財閥社長と華麗なる婚前同居~初夜は結婚までお待ちください!~』著者:上原ひびき 9『踏んだり蹴ったり恋したり~彼と彼女の9センチ~』著者:霜月星良 10『好きです、結婚してください~ワケあり御曹司にとにかくプロポーズされてます~』著者:貴咲光流
-
4.3乙女ドルチェ・コミックスより試し読みパック第二弾が登場! 政略結婚や執着愛、イケメンCEOとの恋など人気の7作品を無料で試し読み! 乙女ドルチェを代表するヒーローたちとの 甘くて濃密なLOVE&Hをたっぷりお楽しみいただけます☆ ~収録作品~ 1『甘い鳥籠』著者:あづみ悠羽 2『甘やかしてあげる~副社長とナイショの同居生活!?~』著者:七里 慧 3『おじさま侯爵の甘いチェリー』著者:夏咲たかお 4『人嫌い公爵は若き新妻に恋をする』著者:あづみ悠羽 5『CEOと秘密の関係~期間限定なのにメチャクチャ可愛がられてます!?~』著者:高橋依摘 6『ニセモノ姫と溺愛王子~氷の仮面に隠された10年目の渇愛~1』著者:天点 7『意地っ張りウエディング~愛する人と政略結婚!?~』著者:蝶野飛沫
-
4.0総ページ数200ページ超え! 乙女ドルチェ・コミックスより試し読みパックが登場! ヒストリカルから現代までの、様々なスーパーダーリンたちがこの1冊に! スパダリたちとの甘くて濃密なLOVE&Hを無料でたっぷりお楽しみいただけます☆ ~収録作品~ 1『私の大好きなお義兄様~潔癖公爵の独占愛~』著者:あづみ悠羽 2『偽りのウェディング』著者:高橋依摘 3『甘やかしてあげる~副社長とナイショの同居生活!?~』著者:七里 慧 4『敏腕CEOと契約結婚~期間限定 旦那さま~』著者:桜月ナナカ 5『カタブツ辺境伯は、待てをするのが難しい~なんちゃって悪役令嬢の蜜月生活~』著者:蝶野飛沫 6『年下騎士のめくるめく慾望』著者:夏咲たかお 7『肉食系女子はニセモノ草食獣においしく食べられる』著者:風樹みずき 8『ふしだらな婚前教育』著者:天点 9『箱庭の初恋』著者:春野さく 10『ご主人さまはドS部長~会社にナイショで溺愛されてます~』著者:長谷河樹衣
-
-孤児院育ちのマルティーヌは、商人に騙されて身売りされそうなところを、人嫌い王と呼ばれる美しい国王パトリスに助けられた。王宮の洗濯室で下働きとして働き始めた彼女は、子どもの頃に覚えた詩がきっかけでパトリスと急接近する。図書室で密かに逢い引きを重ねるふたり。パトリスの高貴な指がマルティーヌの体の奥を熱く高めるたび、身分違いの罪悪感とは裏腹に、はしたないほど快感の蜜が溢れてしまう。しかし頑なに一線を超えない王。実はある策を胸に隠していて…。
-
-辺境伯の末娘リーネは、優しい父を亡くした悲しみも癒えぬまま、強欲な異母姉たちによって、金持ち貴族に嫁がされることになる。すべてを諦めたリーネにぬくもりを与え、窮地から救ってくれたのは、かつて父の部下だったという美貌の公爵ラディアスだった。「これから俺でいっぱいにしてやる」与えられる優しい口付けに孤独な心は解きほぐされ、淡い恋しか知らなかった無垢な体は、甘い囁きと淫らな愛撫に夜ごと乱されていく。そんなある日、姉たちがリーネの居場所をかぎつけ――!?
-
-両親を事故で亡くして修道院で暮らしていた元伯爵令嬢のディアーヌは、7年前から彼女を支援してくれていた謎の紳士イベールの危篤を知り、彼の元へ駆けつける。だがそれは、彼女を呼び出すための口実で、イベールの正体は皇帝ヴィクトワールだった! 皇帝の花嫁候補が不幸になるという呪いを打ち破るために、極秘結婚してほしいと言うのだ。 彼の懇願を聞き入れたディアーヌ。「もっと乱れていい…」甘い囁きと愛撫に蕩され、恥じらっていた身体は徐々にひらかれていく――。 だが、彼女にも不自然な事故が起こるようになり!?
-
-「まだ刺激が足りないのか?」激しさを増す愛撫。 恥ずかしくてたまらないのに、媚薬のせいで身体は過剰に反応して…。 クロンヌ王国の王女リゼットは従属国の恭順の証として、 齢60過ぎの帝国皇帝の側室に差し出される。 だが、帝国に到着すると皇帝はすでに亡くなっていた。 母国のために、次期皇帝ヴィクトールの側室を切望するも 断られたリゼットは、メイドに扮して彼を知ろうとするが、 ある貴族に騙され媚薬を飲まされてしまう。 それを知ったヴィクトールは、 彼女の疼きを鎮めようと提案して……!?
-
-「柔らかい、そなたの感触は最高の癒しだ」 いやらしく体をなぞる指に、お腹の奥が疼いて…。宰相の娘シャルロットは、ぽっちゃりとした体型のせいで男性とは全く縁がなかったが、王城に招かれたある日、国王のマティアスから突然プロポーズされる!! どうして私なの? 初めてを捧げることになり、不安は残るものの「快楽におぼれてしまえ」とささやくマティアスの甘い声に、身も心も蕩け、想いを募らせていく。ところが彼が愛しているのは、この太った体だけ…。シャルロット自身を愛してくれているわけではないと知り──。
-
4.0無実の罪で投獄され、身分も財産もなくした伯爵令嬢クラリサ。そんな彼女を待っていたのは、死刑…ではなく美丈夫の第一王子エーリクからの求婚だった! “悪魔公”と呼ばれる彼は、異名とは裏腹に誠実で優しい。彼に何も返せるものがないことに引け目を感じながらも、日々、クラリサは、ただただ愛されることに──。初めての夜、ベッドの上のエーリクは少し意地悪に、だけど丁寧に愛撫してきて、クラリサの意識を快楽の底へ沈めて…?
-
-顔も覚えていない男から求愛された伯爵令嬢リゼットは、兄姉の幼馴染みで侯爵家子息のセドリックから、風よけの一時的な婚約を提案される。 憧れのセドリックの想い人は皇太子妃となった姉・フランシーヌのはず。 彼の片想いを尊重するためにも、自分で良ければと婚約を受け入れるが…。 「君はもう私の婚約者なのだから、男女の触れ合いをしていこう」 贈られる薔薇の花束、スマートな紳士のエスコート。優しく抱き寄せられ、 身体に触れてくるセドリックの手は熱っぽく、リゼットを淫らに喘がせる。 偽りの婚約なのに、どうしてこんなに愛してくれるの──!?
-
-叔父に王座を奪われ、隣国から亡命してきた若き王ヴォルフラムに後ろ盾を与えるため、王女のステファニアは八歳で十年契約の結婚をした。二人の間に愛などなかったはずが、国を取り戻して五年ぶりに再会した彼は無邪気な笑顔を見せ、王妃として一緒に国に来てほしいと言う。王都へ向かう途中、滞在先の城で初めて甘く激しいくちづけをされるステファニア。結婚はあと半年で終了のはずなのに、こんなにときめいてどうすればいいの!? ヴォルフラムは離婚するつもりはないと断言し、何も知らないステファニアを甘く淫らに暴いていき…。
-
-アナイスが目覚めたとき、そこにいたのはバルビエ国王オクタヴィアンだった。彼は二人は夫婦だと言い、記憶を失った彼女に献身的に尽くしてくれる。彼の優しさと甘い口づけ、濃厚な愛撫にアナイスは深く思考することができずに溺れていく。やがて記憶を取り戻そうとする彼女だったが、オクタヴィアンは無理に思い出さなくてもいい、と、アナイスをさらに激しく抱く。「すべては愛しい妻のために」と彼が用意した贈り物は夢のような空中庭園。外界との接触もなく過ごすアナイスだったが、やがてオクタヴィアンが彼女の過去を隠していると知り!?
-
-「悦びに蕩けた顔を見せてくれ」純真無垢な姫君は、夜毎に訪れる「悪魔」の手で淫らに花開いていく…。修道院育ちの貴族の娘トゥーリアは、怪我の手当で訪れた美しい男フェルナンドと接しないよう、塔に隠されることになった。彼に想像を巡らせながら迎えた夜、フェルナンドが彼女の許を訪ねてくる。「情熱的なお姫様だ」初めて見る若い男に思わず触れるトゥーリアに、フェルナンドは貪るようなキスをする。身体の奥、溢れる蜜をかき混ぜられて、トゥーリアは知らなかった快感を覚えていく。彼の正体を知らないまま、夜に逢瀬を重ねていくが…!?
-
-「陛下…もっと私に触れてください」。その愛撫は甘く体を蕩かし──。儚げな容姿から妖精姫と謳われる、王女ユフィ。女王である母の命で、遠国の帝国皇帝ディートハルトのもとに嫁ぐことになった彼女は、婚姻式で彼に一目惚れする。しかし、なぜかディートハルトはユフィに指一本触れようとしない。初夜すらないままの日々をいぶかしんだユフィは、迷ったふりをして彼の私室に乗り込むが、そこには巨大な鳥かごが!?彼の真意を悟ったユフィは、自ら鳥かごに入りディートハルトを誘惑する。きわどい二人の行為は徐々にエスカレートして…!
-
-「いけませんよ、あなたが相手を“その気”にさせなければ」下着の中に挿し込まれる長く細い指。強烈な刺激と優しい愛撫に身悶えるシャーロットに【彼自身】が与えられることはなかった。幽閉されていた幼き日、宰相ユーリに救い出された隣国の王女シャーロットは美しく成長した数年後、彼に宣告される。「これから、あなたに閨事を仕込みます」毎夜王宮で繰り広げられる淫らなレッスンに純潔の身体は花開いてゆくが、全ては国王に嫁ぐため。それを知らないシャーロットが自分を決して貫かないユーリへの恋情を募らせる中、祖国の残党が彼女を拉致して!?
-
-隣国の若き皇帝ルーラントに、突然求婚された侯爵令嬢フィリス。飛ぶ鳥を落とす勢いの新皇帝が、会ったこともない私をなぜ望むの? すると彼は5年前に一度会っていて、以来、彼女にずっと恋していたと言う。「私を愛してくれるまで、全てを奪いはしない」強い欲望を隠さないのに、経験のないフィリスを気づかってくれるルーラント。大切にされ心も身体もひらかれて、ついに彼への愛を自覚するフィリス。「待ちかねた夜だ。これ以上なく蜜があふれているな」結婚式の夜、深いキスを素肌へ与えられ、フィリスは幸せと不安でいっぱいで…。
-
-森の中で話をしていただけなのに、いつの間にか名前も知らない男性とキスを交わしていたジゼル。淡い初恋の想い出から4年──。伯爵家で日陰の身として生きてきたジゼルは、駆け落ちした腹違いの姉の身代わり花嫁として王家に嫁ぐことになった。ところがその相手の国王は4年前キスした彼、リュシュアンだった!! 「可愛い声だ。もっと聞かせてくれ」初夜の手ほどきを受けたジゼルは、何度も彼の雄芯で貫かれると、身体中に悦びがあふれ、感じてしまう。その身体とは裏腹に、リュシュアンが求め、愛しているのは“姉”だと思うと胸が苦しくなり…。
-
-「イッた顔、俺によく見せろ」わがままお坊っちゃまが満点を取ったそのあとは淫らなご褒美タイム!? ミレーヌは名門ブルーム家の御曹子エルベールの家庭教師に選ばれた。お給料は高いし彼が大学受験に合格すればボーナスあり。 貧しい家計を助けるのに、これほど条件のよい仕事はない…と喜んだのもつかの間。頭はいいけど勉強嫌いのエルベールが、テストで満点を取るたびにご褒美をねだってきたから大変! 羽根ペンで胸をいじられたり、官能的なキスをされたり、初めての快感に心も体も蕩かされ、いつしか彼に叶わぬ恋までしてしまって…。
-
-「僕とつながる時のキミは本当にかわいい…」求婚を断った男たちから逆恨みされ、“氷の令嬢”と呼ばれるアレクシアは、国王陛下の命ずるままシャノン伯ジョエルと結婚した。貴族にとって政略結婚は当然。派手な女性関係から、放蕩者として有名な彼に、甘い恋愛関係は期待していなかったのに、「キミが好きだから結婚した」と告げられて…!? 甘い言葉や優しい愛撫に体を開き、何度も甘い夜を重ねるうち、次第にジョエルに惹かれていくアレクシア。でも、愛人との噂もあった公爵夫人サビーネと彼の気安い様子を見て、心はざわつきはじめて…。
-
-舞踏会の夜、男爵令嬢アリシアは、高貴な雰囲気の美しい謎の男ライナスに怪我をさせてしまう。手当のために彼を屋敷に連れ帰るが、それを「誘拐」であると主張され居座られてしまうことに! 彼の意図もわからず戸惑うアリシアに、女性慣れしたライナスは、熱い口づけと艶めかしい愛撫を与える。「お前はどこもかしこも甘いな」男を知らないアリシアの身体は、ライナスに与えられる快感に蕩けて溺れていく――。接する内にアリシアは彼の優しさと魅力に徐々に惹かれていくが、ある日、ライナスが本国の第二王子だと知って!?
-
5.0「せいぜい快楽に溺れさせてやろう」敗戦国の王女オフェーリアは、人質として敵国のウェスターで育ってきた。人質となって8年目、ウェスターの王太子ギルベルトがクーデターを起こし、国王に即位する。彼はオフェーリアを王妃として迎えると宣言。かつてギルベルトの優しさを、とある理由ではねのけたオフェーリアは戸惑うが、彼に強引に身体を奪われてしまう…。「お前は俺のものだ」苛烈な快楽を与え、独占欲をあらわにするギルベルト。国の不安定な情勢と自身の立場に悩むオフェーリアだが、初恋相手からの甘い愛撫を拒むことができず-- !?
-
-「だめ、奥、深くしないで…っ」騎士の手で何度も甘く蕩けさせられて――。家族を捜すため、騎士のエドと旅をする流浪の民の少女・アネッテ。ともに過ごすうちにエドに惹かれていくが、自らの使命のためさらに旅を続ける彼とは別れることに。傷心のまま辿りついた街で、アネッテは自分がおとぎ話で聞いた国の王女であることを知り、貴族から強引に結婚を迫られる。そんな時、偶然再会したエドから「生涯をかけて愛する」と告げられ、組み敷かれてしまう…! 彼には仕えるべき姫がいるはずなのにどうして? 戸惑いながらも強烈な快感に翻弄されて…。
-
-「素直に認めろ、気持ちいいんだろ」小間使いとして働いていたビビは、ある日突然名家の娘として貴族屋敷に迎え入れられる。そこで出会った謎めいた貴公子のクリストフは、「お前を令嬢として恥ずかしくないように教育する」と宣言し、負けず嫌いのビビを挑発する。クリストフを見返すべく、知恵をめぐらせて猛特訓を重ねるビビ。だが、彼にかなわないばかりか、賭けに乗ってついに処女まで奪われてしまう! 知識のないビビは未知の快楽に変化する自分の体に戸惑うばかり。けれど、辛辣な指導と甘い愛撫でレッスンは着々と進んでいき――?
-
-「ここはどんな花びらよりも甘くて美しいな」。育ての親から命じられ、<花を売る>ために夜の街へと放り出されたエフラシア。その言葉の意味を知らぬまま、健気に道行く人に声をかけ続け襲われそうになったところを、通りすがりの伯爵・テオドールに助けられる。育ての家にも居場所がなくなったエフラシアは彼の屋敷に身を寄せることに。そこで昼は淑女修行に励み、夜はテオドールの甘い教育を施される。熱くささやかれ、夜ごと淫らに翻弄される…。花の香りのように身も心も包みこまれ、その悦びに抗えない。テオドールには婚約者がいるのに……。
-
-「幸せになりたい!」ダメ男に引っかかってばかりの母親のせいで苦労して育った鈴の夢は《玉の輿》。税理士事務所の仕事にかこつけてイケメンお金持ちの品定めに精を出し、ターゲットを定めるや美貌を武器に接近する日々を送っている。ところが、狙った男に振られた翌日、目覚めた鈴の隣には、裸で眠る冴えない上司・城ヶ崎の姿が!?「どうですか、僕の味は。おいしいですか?」バリバリの肉食系でありながら実は未経験だった鈴は、はからずとも《処女》を捧げてしまった城ヶ崎から猛アプローチに押されるように、本命ができるまでのキープとしてつきあうことに……。
-
3.0「可愛い声だ。もっと聞かせてごらん」はずかしいけど彼の舌使いに我慢できず、声を漏らしてしまい…。身勝手な元カレから「不感症」と言われ、すっかり男性が苦手になった波瑠は、仕事でアメリカ帰りのエリート・津野をアシストすることになる。波瑠のトラウマに気付いて、優しく気遣う津野に波瑠はどんどん惹かれていき…。「君が何も感じない女か試してみるか?」不意のキスにときめきを感じて、思わず「もう一度してください!」とねだる波瑠。急速に二人の仲は近づくが、そんな中、波瑠の元カレと津野の元カノが同時に現れて…!?
-
-王が見守るなか、憎い相手に意識が飛ぶまで抱かれるなんて――。公女ヘレナは10年前、乱心した王に父母を殺され、長い間城に幽閉されていた。やがて美しく成長したヘレナを王は妃に望むが、夜の務めを果たせない王の代わりに若き寵臣ユーリがあてがわれることに。ユーリはヘレナにとって、たったひとり残された弟に手をかけた憎むべき男。「俺の子種であなたは子を産むのです」抵抗しても組み伏せられ、ユーリはヘレナの無垢な身体を暴いていく。でも、冷たい言葉とは裏腹にその手もキスもやさしくて、ヘレナは戸惑いながらも反応してしまい!?
-
-「俺のものになればお前を優勝者にしてやる」大切な家宝を取り戻すため、国王シアードのお妃選びに挑むことになったライラ。銀狼を飼い賭けレースで名をはせ、狼姫と呼ばれるライラは、王をその気にさせなくては、と誘惑するつもりが逆にシアードにやさしく愛撫されてしまい…。「1度こうして触れてみたかった」と囁きながら唇を奪われ、彼女の体は快楽に震えはじめるが…ライラは誰にも言えない秘密を抱えていたのだった。「逃げたらどこまでも追いかける」シアードの言葉に心は揺れて――。
-
-「――敏感だね 直接触れてもいないのに こんなに感じて」偽りの恋人のはずなのに、淫らな愛撫に体が動いてしまい…。両親を亡くしてお金に困っていたリズリーはある日、王位継承権をもつ公爵カークラントが密談をしている現場に遭遇してしまう。人を呼ぼうとしたリズリーにとっさにカークラントは口づける。その翌日、カークランドは彼女に、密談を口外しない見返りとして、偽の恋人の提案を持ち掛けてきた。破断後には慰謝料も得られると、提案を受け入れることにしたリズリー。だがカークラントからの求愛は想像以上に情熱的なもので……?
-
5.0「どうかもう…このようなお戯れは─…」「感度がいい」美貌の若き国王の甘い指先が、ドレスの奥の愛に濡れた秘蜜を暴いて──。 その美しさと優しさで琥珀の天使と慕われる子爵令嬢アメリア。彼女は、医療院でお目見えをした国王クロワに、突然唇を奪われれ、さらに城で開かれたお妃選びの大舞踏会で、ただ一人彼と踊り、妃に決められてしまう! クロワの腕に囚われ「おまえがほしい」と、濃密な快楽を与えられるアメリア。戸惑いながらもクロワを信じ、ある想い出を胸に王宮にあがった彼女は、王位継承に潜む闇を知り、彼を護ろうとして…!?
-
5.0「あなたの匂いは私を発情させてやまない」芸術一家の「出がらし令嬢」ジゼルは、降って湧いたような求婚に困惑した。相手は社交界の噂の的、数々の浮名を流す王弟公爵シルヴィオ。身分違いの求愛を拒めずやむなく婚約したものの、彼が自分の何を求めているのか悩むジゼル。それでも、シルヴィオの甘い美声に無垢な身体は否応なしに反応し、情熱的な言葉に心は蕩け、淫らに開花していく――。「婚姻式までに恋に落ちてくれればいい」と告げるシルヴィオに次第に惹かれ始めるジゼル。しかしそんな時、二人の関係を揺るがす事件に巻き込まれ…?
-
3.0政略結婚の身代わりなのに―― やがて芽生えはじめる信頼と、ほのかな感情 「やはり罰を与えるべきだな」正体を暴かれたその日から、甘く淫らな夜が始まる――。ブレナリ王国に輿入れする隣国の王女にそっくりな容姿と豊かな教養を見込まれたプリシラは、王女の代わりに、結婚までの1か月間ブレナリ城でお妃教育を受けることに。ところが、若きカリスマ国王ウィルフレッドとの対面を果たしたその日のうちに、偽物と気づかれ純潔を奪われてしまう。「お前は誰に抱かれてもこうなるんだろう?」執拗に繰り返される辱めの日々に身も心も傷つくプリシラだったが、ある時を境に、ウィルフレッドの態度が変わっていき!?
-
-「そうまでして君は口を割らないのか――」引っ込み思案でいつも絵ばかり描いている伯爵令嬢リディアは、近隣諸国の不穏な動きを察知した兄の頼みで隣国オステランドの海軍将校クリフに近づき身辺を探ることに。出会ってすぐに凛々しい姿と優しい心遣いに心惹かれるも、スパイ行為に気づいたクリフから淫らな身体検査を強いられて――!?「これから時間をかけて白状してもらう」クリフの領地に連行され、甘い快楽で容赦無く尋問されながらも必死で口を閉ざすリディア。だが彼の素顔に触れるたび、単なる虜囚と知りつつも思いは募ってゆき……。
-
-「隠すな。手を退けろ。アレーシャ姫」冷徹な皇帝にアレーシャは裸体を晒す…。アレーシャは母国カドレラの王妃の命で、和平を結ぶ誓約書のサインのため第一王女の身代わりとして隣国リィクセン帝国の皇帝ヴァルラムの花嫁となるよう強要される。すべては両国の平和のためと信じて…。「過ぎた快感は身体よりも心を壊すらしい」無垢な身体を捧げたアレーシャは甘く乱されるが、ヴァルラムは「捧げ物の花嫁はいらない」と彼女を拒絶する。しかし、ヴァルラムとろもに過ごす内に、アレーシャは彼の冷徹さの裏にある確かな優しさに惹かれていき…。
-
3.3【冷酷非情の王】×【王女に扮する修道女】 惹かれてはいけない相手に愛し尽くされて──…!? 『あなたを抱きたくてたまらない』王女の身代わりとして隣国の王オーガストに嫁ぐことになったティアナ。謁見の場に現れたのは到着の夜、庭園で転びそうになったのを助けてくれた美形の騎士だった! そして迎えた初夜。「心配はいらない。わたしが全て教えるから」オーガストの指先が、ティアナの誰にも触れられたことのない部分を甘く愛撫する。身体は熱く蕩け、彼への愛は深まっていく。身代わりなのに愛してしまって大丈夫なの…?
-
-「まだ入口を撫でているだけなのに、指が吸い込まれていくぞ」触れられるところ全てが熱くて、どうにかなりそう! 国王ガルガンのお触れで王城に上がった、公爵令嬢のマイア。実は王の花嫁探しが目的だったが、狼を側に飼い他の候補が近づけない中、物怖じしないマイアは、彼に仕えることを許される。ただの狼の世話係と思っていたある日、王の孤立を案じたマイアの計画で彼の独占欲に火がついて…!? 激しい情熱を含んだ指と舌が、彼女の体を蕩けさせていく――。花嫁候補は名目じゃなかったの?
-
-誰にも笑顔を見せないと噂される“永久凍土の薔薇”ハーヴィー侯爵と、家のために結婚した伯爵令嬢・レクシー。お飾りの妻になることを覚悟していたのに、彼はなぜかレクシーの前でだけ、とろけるような笑顔を見せる。夜もレクシーの腰が揺れるほどに、愛してくれる。「私の心、この身体の血肉、髪の一本に至るまで、全部君に捧げる」告げられた言葉と共にレクシーの身体に彼が重なる。 ただ、ひたすらに愛されて淫らなことばかり覚えさせられて…。
-
-病のエレオノール姫に代わり、隣国の皇太子クラウディオに嫁ぐことになった男爵令嬢アリア。会うなり偽物だと見破られてしまったのにそのまま姫として結婚式を挙げ、初夜に臨むことに? 「君が可愛らしく喘ぐから、この有様だ」……いつわりの婚姻なのに熱く求められ、アリアは快楽に蕩かされてしまう。本物の姫と入れ替わる身なのに、クラウディオの執着は日に日に強くなり、時間も場所もわきまえず身体を重ねるようになる。アリアも彼のに真摯な思いに触れて恋に落ちていき――。
-
-「初心なのに、君には男を惑わせる才があるようだ」――公爵令嬢シャルロットは、婚約者である王太子クラウディオの密会現場を目撃したショックで、自分が乙女ゲームの世界に転生したことに気づく。悲しい未来を悟り婚約破棄を申し出るが、彼に逆に押し倒されてしまい…! 「中も敏感だな。うねって物欲しそうに動いている」甘い口づけと淫らな愛撫に蕩かされ、熱い眼差しで求められるたび、彼に愛されていると錯覚しそうになるシャルロット。このままだとひどい未来が来るのはわかっているのに、クラウディオの元を離れられず!?
-
-前世の記憶がある公女プリシラは、美形と噂の隣国の王フェルナンドと政略結婚する。だが、王は暗闇の中で初夜を行った翌朝から遠征にでかけ、一度も帰ってこないまま1年がすぎ…。プリシラは、顔も知らない夫に離縁状を残して城を抜け出した。心機一転、記憶にある肉じゃが作りにまい進していた彼女はある日、怪我をした騎士アローを助け、一緒に過ごすうち恋に落ちてしまう。「君はどこも綺麗で俺を欲情させる」アローの甘いささやきに心が揺れる。だが、彼の正体が離婚するはずの国王だとわかり――!!
-
-伯爵令嬢のリネットは社交界デビューの席で、類まれなる美貌で社交界一番人気の公爵イライアスからダンスを申し込まれる。突然のアプローチは彼の愛読書のヒロインに、自分の見かけがそっくりの為と知り、おしとやかなヒロインとは中身が違うと主張するリネット。だがイライアスは気にせず彼女を口説き、リネットも次第に彼に惹かれていく…。「気持ちがよくなると、ここから蜜が溢れ出すよ」甘く囁くイライアスの腕の中で、熱い快感に溺れ蕩けていくリネット。彼は自分を小説のヒロインに重ねているだけなのに――…。
-
-「どうなっても知りませんよ」――幼い頃母を亡くし、騎士団長の父と兄たちに可愛がられて育った伯爵令嬢リタ。父たちのことは好きだけど、脳筋でむさくるしいのにはうんざりで、結婚相手には上品な文系男子を、と夢見ていた。そんなリタに求婚したのはまるで王子様のような貴公子アルバート! 緊張と期待で迎えた初めての夜。リタのカラダを、アルバートの指や舌が優しく甘くなぞっていく…。気持ちよさに震えるリタだったが、なぜか彼は最後の一線を越えてくれない。そんな夜が続き、悩んだリタは、ついに彼を誘惑する行動に出るが!?
-
-「こんなに美しい君を、僕が愛さないわけがない」嫁き遅れの子爵令嬢アリアンヌは、突如“氷の貴公子”と呼ばれる公爵フレッドから「離縁を前提に契約結婚をしたい」と提案される。彼には身分違いの愛する女性がいるが、すぐ結婚しなくてはならない事情があるようだ。迷いながらも家族の生活を守るために、提案を受け入れたアリアンヌ。ところが、離婚日を目前にしてフレッドが記憶喪失に! すると彼はそれまでのよそよそしさが嘘のように、アリアンヌを求めてきた。甘く疼くような愛撫に、身体は抗えず応えてしまい…。
-
-アロンドラ王国の第3王女サーシャは、異母姉のかわりに隣国の王弟ユースタスに、人質のような立場で嫁がされた。冷たい程の美貌の彼と義務感から迎えた初夜は、彼女の怯えで失敗に…。その後もぎくしゃくするふたり。だが、サーシャの得意なピアノを介し少しずつ心が通じ合い、ある日彼から「初夜をやり直す」と宣言される!「ここが貴女の最も感じる場所です」求められていることに喜びを感じ、ユースタスの愛に溺れていくサーシャ。しかし兄から彼女に〈帰国する準備をしろ〉と手紙がきて…!?
-
-「声…出ちゃう…まわりに聞かれたら…」――ここは職場なのにっ! 医療事務の玲奈は、診察室で医師のイゾリィから淫らな悪戯を仕掛けられても、拒むことはできない。なぜなら、彼は前世で婚約者だったから!? 剣と魔法が存在する世界で、レナ姫という名の巫女である夢を頻繁に見ていた玲奈。 彼女の前に、前世の婚約者と同名の新任医師イゾリィが現れた。 いつも見る夢の別バージョンなの? そう思っていたのに、「ようやくそなたに会うことができた」と言われてされたキスは、リアルでぞくぞくして…。 私がレナ姫の生まれ変わり? イゾリィとは結ばれる運命にあるの?
-
-「いいね、これから君の『初めて』は全て私のものだ」 妹に婚約者を奪われ、居場所をなくした伯爵令嬢ウィスタリアに手を 差し伸べたのは、図書館で出会ったタイレル男爵・リシャールだった。 知的で優しい彼にほのかな想いを抱いていたウィスタリアは、 求婚を受け入れて男爵邸に向かう。しかしそこは、男爵という身分には 似つかわしくない壮麗な城館。戸惑うウィスタリアだったが、ささやかな 幸福に浸る余裕もないうちに、彼が高貴な身分だと判明して…!? 甘い愛撫に嫉妬の棘、すべてが快感になって溺れてしまいそう――
-
-小国の王女であるアンジェリカが、神聖王国に嫁いで1年。 美貌の王・クロードとの子作りは、着衣のまま子種を注ぐだけだった。 そんな中「1年以内に世継ぎができなければ国に災い」との神託がおり、 子づくりのため、2人は48章から成る秘伝の書を実践することに。そして 聖人君子だと思っていた彼が、彼女のため欲望を抑えていたと判明し…! 「なんて可愛らしい花びらなんだ。ああ……蜜がこんなにも滴って」 一変して卑猥な言葉をささやき、濃密な愛撫を繰り返すクロード。 エスカレートする彼の行為に、身も心も燃えていき――。
-
-「口づけと愛撫だけでこんなになって…」 前世の推しにそっくりな公爵への妄想を、同人活動で作品にしていた 転生令嬢のナディア。そんな彼女のもとに、最推しのライナルト 公爵本人が現れた! 推し活で培った観察眼と画力を面白がられ、 諜報活動への協力を命じられた上に、求婚までされてしまう。 まさか推しからキスされて「たっぷり可愛がってやる」と 溶かされる夜が来るなんて…! 創作だけでは知りようのない、 本物の快楽と熱にナディアはおかしくなりそうで…。
-
-「いやらしい声。会社にいる時とは別人だね」大きなプロジェクトのメンバーに抜擢されながらもかつてのセクハラ上司に悩まされていた涼音は、頼りになるイケメン後輩・賢人の前で酔い潰れ、起きた時にはなぜか結婚と初夜を済ませていた!? 自分が強引に結婚を 迫ったのではと焦る涼音を尻目に、社内で堂々と結婚報告する賢人。「俺は離婚するつもりはありませんよ」こんな関係を続けてはいけないのに、オフィスでも自宅でも彼の甘い眼差しと淫らな手管に乱されて…。そんな時、彼が同じ会社の御曹司という事実が発覚し――!?
-
-「可愛いな…可愛くてたまらない」そう囁く熱い唇が体をなぞる…。“稀代の悪女”と噂されるルジアーナ王国・第一王女カルディナ。親が決めた婚約者に裏切られ、隣国ベルスナーの王太子に嫁ぐ筈が、再び婚約破棄された彼女は、ベルスナーの公爵ヒューゴからの求婚を受け入れる。噂と違うカルディナの一面に惹かれていた彼は、「その仮面を外してみたい」と真摯な眼差しで情熱的に彼女に迫る。あられもない姿を晒しているのに、こんなにも嬉しいなんて…。身も心も溶けそうな甘い日々。だけどカルディナにとって、この結婚には別の目的があって――!?
-
-「わた…僕は男ですよ!」首筋に舌を這わされ体の疼きを必死に堪え――。トリニア王国第六王女マリーは、植物や鉱物に夢中で、社交界デビューも結婚も興味なし。ある日彼女は、身分を隠し少年の変装をして参加したサロンで、華やかで美しい若き侯爵フランツに熱烈に迫られる。初めて受ける、舌で優しくなぞられるキスに、マリーの胸が高鳴る。〝女たらしの遊び人〟と噂されるフランツは、本当は男が好きだったの?「もっと試してもいいかい?この気持ちが本物かどうか」熱い眼差しと香りに痺れる中、胸のボタンを外されて…女だってバレたらどうなるの――?
-
-妹に婚約者を奪われたシェーンハイトの第一王女・イレーネは、狂獅子と噂される隣国の軍人国王を籠絡して領土を奪還するという密命を受け、政略結婚することに。殿方をメロメロにする愛され王妃になるために、侍女の助けを借り、はしたない本を読みながら閨のテクニックを学ぶイレーネだったが、幻獣のように美しいが残忍だと恐れられる王には演技もお世辞も通用しない。そんな中でついに迎えた初夜…!「二度と嘘を吐けなくしてやろう」彼の指が、唇が触れるたびに、イレーネの体の奥から熱く甘美な感覚があふれてきて…。
-
-「これは、ふたりだけの秘密だよ」強引な唇が無垢な柔肌を淫靡に染める…。わんぱくな弟たちを追いかけて、侯爵家の豪邸に迷い込んだ男爵令嬢アンジェラ。静かな領地で研究に没頭していた侯爵ニコラスは、ひと目で彼女に惹かれ、連日屋敷に招いては、ふたりだけの濃密な時間を重ねていく。愛を囁きながら体に口づけて痕を刻みつける求愛行為は、しだいにエスカレートしていき、官能的な唇はスカートの奥にまで忍び込む…。身も心も期待に蕩けるアンジェラだが、彼はいつか王都に帰ってしまう人。身分違いの恋に苦しみ、愛しい想いを押し殺そうとするが…?
-
-「俺の子供を産んでほしい」お金を持ち逃げされ、職場でもトラブルに見舞われた千夏に救いの手を差し伸べたのは、3年前に別れを告げた元カレの達也。今も恋心を引きずる千夏は、アメリカで成功しCEOとなった達也からの"結婚前提の子作り同棲"の依頼を受け入れることに! 「こんな顔ができるのに、どこが色気がないって?」 かつての健全な交際が嘘のように激しく貪られ、甘く淫らに蕩かされる毎日。彼は後継者が必要なだけなのに、本当に愛されていると錯覚してしまいそうで――。
-
-「僕ももっと、君が欲しいよ」――伯爵令嬢のミレイユは、父が連れてきた少年・エドアールと幼い頃から共に育ち、心を通わせる。 だが、実はエドアールは前王の遺児で、現王の暗殺により彼が王位につくことに。結婚の約束をした二人だが、後日、彼から届いたのは、他の女性と結婚するという別れの手紙だった! 真相を知るため王都へ赴いたミレイユは、彼女に言い寄る従兄に媚薬を盛られ襲われそうになったところを、エドアールに助け出される。 「すまない、僕は卑怯者だ」ミレイユの熱く疼く体を、彼の指が這い――。
-
-「抱いている時の君も、格別に甘くてとてもいい」 和平のため、敵国の眉目秀麗な皇帝ギルベルトに嫁いだ王女クリスタ。幼い頃、彼にコンプレックスの赤毛をからかわれた彼女は、大人になっても意地悪な態度をとるギルベルトに素直になれない。だけど、初夜でクリスタの体に愛おしげに触れ、「君が欲しい」と囁かれ、熱い愛撫で蕩かされて――。不器用な優しさをみせるギルベルトの真心に触れて、クリスタも彼への恋心をつのらせ始める。そんな折、彼の結婚相手候補だった同盟国の王女が来訪して…!?
-
4.0「お前は快感を得るとそんな顔をするのだな──」没落貴族のエマは死の淵で天使に “王太子グウェインが大切な人を失うのを阻止しろ”とお告げを受け、生き返ると彼に近づく。人間不信に陥っていたグウェインに警戒されていたエマだが、寄り添ううちに彼の心は次第に開かれ、エマもグウェインの誠実さに惹かれていく。そんなある日、何者かに媚薬を盛られたグウェインの欲望が暴走し、治療だと言ってエマの唇を奪い、身体を激しく求めてきた。これは本当に治療なの…? 無垢な身体は否応なく淫らに蕩かされて──…。
-
-「もうこんなに濡れて、男を欲しているのか」兄の犯した罪を償うため 水銀公爵と言われるルーカスに嫁いだ子爵の庶子/セシリア。 「愛はいらない、跡継ぎさえ生んでくれればいい」という言葉とは裏腹に 夜の営みは甘く優しく、セシリアは欲望に猛るルーカスに望まれるまま 体を開いていく…。真摯に彼を慕うセシリアは、子供を授けて欲しいと願い また、ルーカスも健気な彼女を愛するようになる。 そんな折、彼のせいで不正の露見を恐れた貴族が 凄腕の暗殺者を雇ったという情報がもたらされ…?
-
-わけあって、弟の名で画家の活動をしていた伯爵令嬢のコリンヌは ある日、〈彼〉の絵のファンだという超絶美貌と噂の王子レオポルドに 肖像画を頼まれ、男装して王宮に向かう。 けれど、なんと依頼は裸体画で、その場で王子の裸を見ることに!! 動揺のあまり体調を崩したコリンヌは、慣れるまで王子の侍従見習いとなるが、 湯浴みの際、彼に正体を知られてしまう。王子のアプローチに抗えず 秘密の関係になった二人。「コリンヌの中はきっととろとろに蕩けてるね」 昼は侍従・夜は恋人の二重生活が始まる――。
-
-「淫らになる君の姿が見たくてたまらない」愛する相手と結ばれ、身体も心も満たされて、ビヴァリーは幸せの絶頂にいた。壁の花だったのに、侯爵ルーファスとの出会いですべてが変わったのだ。けれど、その幸せも長くは続かなかった。皇帝の崩御の知らせのあと、ルーファスが新皇帝となり、会えないまま、子爵家の娘では皇妃として不十分だと、一方的に離縁状が送られてきたからだ。離縁されたあとに妊娠がわかったビヴァリーは、皇帝の子どもを宿した危険さに気づき、平民として暮らしはじめるが…?
-
-「私を買ってください!」没落貴族の令嬢リネットは、叔父に教えられたとおり大貴族カイルに身を売ろうとしていた。男に買われることが何を意味するかわからず、ただ病気の母と妹を救いたいだけ……。話を聞いたカイルはリネットの無垢さと叔父の悪意にすぐに気づき、後継ぎを産むことを条件に彼女を娶る。一緒に眠るだけでいいと思っていたリネットだったが、初めての夜、いきなり胸をまさぐられ、足の間の潤いに指を沈みこまされ恥ずかしくてたまらない。未知の感覚に震えるリネットに、カイルは囁いた。「子を作るには、俺が君のここに入らないといけないんだ」
-
3.0「ここはもう蜜があふれているぞ」敵国ベルシュタットの王アーサーに政略結婚で嫁いだブランシュは、父王の命によりアーサーの暗殺を企てる。だが失敗し、逆に催淫効果のある自白剤を含まされたブランシュ。身体が熱く燃えはじめ、初めての欲情にどうしたらいいかわからないでいると、「教えてやろう…こうやって触れるんだ」彼の意地悪く焦らすように下着の中を撫でる指に蕩かされ、甘い愛撫に乱されてしまう。死を覚悟していたのに、なぜか溺愛してくるアーサー。彼に惹かれていくけれど、ブランシュには秘密があって…。
-
-幼い頃に酒乱の実父から公爵キャメロンに引き取られたコリーン。ワケあって独身を貫くキャメロンは彼女を娘のように慈しむが、コリーンはいつしか彼を男性として愛してしまう。社交界デビューする前夜、ついに「私に大人の女性のはじめてを…教えてください」と告げるコリーン。キャメロンは我慢できずに彼女を抱いてしまうが、最後の一線は越えないでいた。しかし他の男性から次々とアプローチされる彼女を見たキャメロンは思わず──。おじさま公爵と純真な少女、年の差カップルの行方は!?
-
-「儀式の間は夫となる者に逆らってはいけないのだろう?」アリシアは王の命により野蛮と噂の隣国の王太子、“狼王子”ことラウルの元へ嫁ぐことになった。迎えた初夜、ラウルに自分でも触れたことのない場所を弄られ、めくるめく初めての経験に身を焦がす。側室の子として田舎で育ち、“できそこないの王女”と揶揄され、結婚なんて縁のないものだったアリシアの使命はラウルの子を宿すこと。この行為は彼にとって王太子の務めだとわかっている。なのに、彼の手で愛撫されるたび、触れられた身体は熱くなり、アリシアは彼のやさしさを感じて──。
-
-「俺好みのいい匂いだ」──大手医療メーカーで営業補佐として働く柚香は、社長の息子で上司でもある有一に、告白されて付き合うことに。きっかけは柚香から“いい匂い”がすること!? 有一はことあるごとに柚香を抱き寄せて匂いを堪能する。女性と恋愛に興味がないという噂と違うけれど、本能で選んでもらえたようで嬉しい…。過去の恋愛でトラウマのある柚香を有一は優しく愛撫してくれる。「イッてごらん。俺に見られながら」無垢な体を蕩かされ、甘い快感に目覚めさせられて彼に夢中になっていく柚香。だが、付き合う内に御曹司の彼との身分差を感じ始め…。
-
-「いけない子だね、指だけでこれだけ乱れて…」父に疎まれ軟禁されて育った伯爵令嬢ヴァイオレットは、父の再婚を機に、王女の侍女として王宮で暮らしはじめた。そこで出会った王太子殿下のレナードは、貴族としての知識がなく苦労するヴァイオレットになにかと優しく接してくれる。だがある現場を見たことで、ヴァイオレットは命を狙われるように…!そんな彼女にレナードは事件が解決するまで偽の婚約者になることを提案する。期間限定の関係なのに、エスカレートしていく彼からの甘い行為。抗えないけど、恋心を秘めた胸も苦しくなって――。
-
-「これからおまえに王の寵愛を与えよう」伯爵である異母兄に騙され、国王ユリアンのもとに人質として送られたエリーザ。ショックを受ける彼女にユリアンが与えた仕事は“王室催事担当”…王を喜ばせる、夜伽をすることだった。その夜ユリアンはエリーザの唇を奪い、無垢な体を激しく抱く。冷酷な王だと噂されるユリアンの、閨での甘い行為に体の芯からとろかされていくエリーザ。彼に甘えられ、優しくされ、徐々に惹かれていくが、エリーザには誰にも言えない秘密があった。ユリアンにこの体を捧げることで、この罪を償えるのなら──…。
-
4.0「わかるかい? 私が君の初めてを奪ったんだよ…」ふたまわりも年上のおじさま侯爵の愛の手解きは、イングリッドの清らかな体に強烈な快感を刻み込んだ。兄が作った借金のせいで望まぬ結婚を迫られたイングリッドは、跡継ぎだけを望む大富豪トリスタン侯爵と契約結婚することで窮地を逃れた。トリスタンとの蜜月契約は昼夜申し分ないほどの寵愛で満たされ、ベッドの上で甘やかに激しく求められるたび、イングリッドはその快感に酔いしれる。でもこの関係は子どもが生まれるまで。わかっているのに、幼い恋心を抑える術が見つからなくて…。
-
1.0「私を『夫』から『男』に戻すなら、覚悟なさい」セレスティアの夢はお見合いで一目惚れした、年の離れた夫・軍人侯爵ラウルと身も心も結ばれること。迎えた念願の初夜、ラウルは幼な妻の無垢な身体に教え込むように、丁寧に愛撫を施す。羞恥と快感で混乱したセレスティアは、ラウルの指で初めての絶頂を迎えるとともに、気を失ってしまう。本懐を遂げられないまま朝を迎えてしまったセレスティアは、自分は彼にふさわしくないのではと悩み始める。けれど、とある出会いをきっかけに、二度目の初夜を成功させるため、夫を誘惑する決意をして――!?
-
-「怖がるな。ただおまえだけが欲しい」大陸を支配するオリンピア国に君臨する征服王バルトロメオは、反抗的な属国の老王から花嫁・フェデリカ姫を略奪した。大国の王が戯れに愛妾にするのだろうかと思ったフェデリカだったが、屈託なく笑うバルトロメオにときめきを覚えてしまう。そして彼は周囲の反対にもかかわらず、彼女を正妃に迎えると言い出して…。「素直で可愛い体だ」閨でのバルトロメオの要求に応えようと恐る恐る身を任せていくフェデリカは、彼の情熱的な愛撫に心も体も蕩かされていく…。だが、幸せに酔うふたりを襲ったのは――。