1972の検索結果

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  • レッド 1969~1972(1)
    完結

    レッド 1969~1972

    少年・青年マンガ
    3.8
    全8巻1,047~1,210円 (税込)
    革命を目指す若者達の青春群像劇。この物語の登場人物達は決して特別ではない--。物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ごく普通の若者達が、矛盾に満ちた国家体制を打破するため、革命運動に身を投じていく。それは、正しいことのはずだった……。激動の学生運動の行き着く先とはどこなのか!?全ての世代に捧げる、若き革命家達の青春群像劇。雑誌収録時から全ページにわたり、加筆修正した完全版!!
  • 時刻表復刻版1972年3月号
    完結

    時刻表復刻版1972年3月号

    時刻表復刻版シリーズ 第10弾! 『国鉄監修・交通公社の時刻表』1972年3月号の内容を復刻したムックです。 表紙にはカバーをつけ、通常の時刻表より豪華な仕上がり。 新幹線の新大阪~岡山間が開業し、「ひかり号」の岡山までの直通運転が開始されたダイヤ改正を収録しています。 ダイヤ改正は昭和47年3月に行われたため「よん・なな・さん」改正とも呼ばれています。 1967年の山陽本線大阪~岡山間線路増設着工から5年、ついに新幹線の新大阪~岡山間が開業した1972年3月のダイヤ改正号。新幹線「ひかり号」の岡山までの直通運転を柱に、在来線主要幹線の特急列車の増強と地区単位の快速列車網の増強に主眼がおかれ全国的な白紙ダイヤ改正となった。同時に「のりかえ」ページ案内の略地図化、主要幹線への中扉追加、営業案内の増ページによる内容充実など本誌誌面も大きく改良された。「ひかりは西へ」のキャッチコピーが実現した記念すべき一冊です。 【以下は注文書用の文言です】 新幹線新大阪~岡山間開業 全国の特急列車時刻表の付録付き ~当時の記憶がよみがえる~
  • アジアをめぐる大国興亡史 1902~1972 中西輝政古稀記念論集

    アジアをめぐる大国興亡史 1902~1972 中西輝政古稀記念論集

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    英米の覇権交代、共産主義のアジア進出、日本の敗北と復興。そして米中接近の時代へ――。イギリス、アメリカ、フランス、ロシア、ドイツ、そして日本。列強各国はいかなる思惑と戦略によって動き、歴史を動かしたのか。本書が対象期間とする1902年から1972年における大きな背景の一つは、イギリスの「アジアからの撤退」である。つまり「光栄ある孤立」を脱して日英同盟(1902年)を結び、日中米を操作しつつアジアでの帝国の維持に踏み切ったときから、それを最終的に諦めて撤退を決意し、ニクソン訪中(1972年)という次の数十年、アジアの国際秩序を規定することになる劇的な出来事とちょうど時を同じくした「アジアにおける大英帝国の消滅」までを一つの時代として見る試みである。かつてないほどアジアが変化した70年間の歴史潮流を学び、今後を予測して平和構築に生かすために。中西輝政氏と門下生による近代史・外交論の英知が編まれた一冊。
  • オキナワグラフ 1972年9月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌

    オキナワグラフ 1972年9月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄への提言 小西六写真工業 西村龍介 新しき沖縄への出発 その<2> 琉銀東京支店 富士通株式会社 沖縄出張所開設 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
  • オキナワグラフ 1972年4月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌

    オキナワグラフ 1972年4月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄への提言 津覇車輛工業 社長 奪還めざす初代知事 座談会 沖縄国際海洋博を考える 対談 自衛隊と沖縄 芥川賞を受賞した 東峯夫さん こんにちは村長さん 嘉手納村長 宮古の奇祭 祖神まつり エッソ 西原製油所完成 新那覇病院 完成 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
  • オキナワグラフ 1972年11月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌

    オキナワグラフ 1972年11月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄への提言 日本警備保障株式会社 第一次 マスター・プラン 第一回 沖縄県全市町村海洋博推進活動連絡会議 海上自衛隊第一衛科学校訪問記 ジャンボ桟の就航を祝う 日本航空 那覇空港開港記念式典 第1回沖縄宝くじ 全島エイサー大会 浦添市商工会がスタート ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
  • オキナワグラフ 1972年10月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌

    オキナワグラフ 1972年10月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄への提言 ニッカウヰスキー 土井太郎 沖縄と石油 希望訪問 日本銀行那覇支店長 海上自衛隊 少年術科学校 訪問記 闘牛人生 荒風号と新垣和正さん 東京―那覇 日航ジャンボ機就航 西むら蒟蒻株式会社 新工場完成 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
  • オキナワグラフ 1972年8月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌

    オキナワグラフ 1972年8月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄への提言 電通 日比野恒次 新しき沖縄への出発 その1 近代化すすむ 那覇市 繁栄を担う沖縄産業 屋良初代知事 誕生 新しく更に豪華になった 那覇東急ホテル JCの沖縄復帰記念大会 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。
  • オレの東大物語 1966――1972

    オレの東大物語 1966――1972

    「東大は、クソだ」。長年のタフな論争を闘い抜いてきた文芸評論家の原点は東大闘争、しかしながら大多数の同時代人とは異なり、医学部を中心に華々しく展開したメインストリームに較べれば幾分「地味」な文学部闘争にあった……。6年間の学生生活で著者がきたした変調、払拭し得なかった違和感とは。周りを囲む様々な知性との交錯を重ねながら、やがて導かれた独自の結論としての、「内在」から「関係」への転轍。かつて自身が幕末の尊王攘夷に用いた概念が、ラストでは加藤自身に照射される。2019年5月に急逝した日本を代表する文芸評論家が、まったく新しい文体で「パンドラの箱」に挑み、骨太な思想の淵源を初めて明かした、唯一無二の青春記。
  • クラシックゲーム大博覧会 1972-1985

    クラシックゲーム大博覧会 1972-1985

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラシックゲームの魅力をビジュアルブックで再現! ファミコン前後に発売された家庭用ゲーム機72台をフィーチャー! 本書は、世界初の家庭用ゲーム機「ODYSSEY」からベクタースキャン方式のモニターを搭載した「光速船」、さらにはゲームとパソコンが合体したゲームパソコンまで、1970〜1980年代を彩ったクラシックゲームの世界が楽しめるビジュアルブックです。 各モデルの美麗なイメージカットに加え、展開図、パッケージ、対応ソフトなどを掲載することで、ビデオゲーム草創期につくられた72種類の個性豊かなマシンを立体的にお見せします!懐かしくもあり、新しくもある。そんなクラシックゲームの大博覧会、ぜひお楽しみください。
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

    激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,012円 (税込)
    高揚する学生運動、泥沼化する内ゲバ、あさま山荘事件の衝撃。 左翼の掲げた理想はなぜ「過激化」するのか?  戦後左派の「失敗の本質」。 自分の命を投げ出しても構わない。他人を殺すことも躊躇しない。 これが「思想の力」である。 いま、戦後史から学ぶべき歴史の教訓とは。 「この時代は、左翼運動が最高潮に達しながらその後急速な凋落を辿っていった時代にあたり、左翼史全体を通じても特に歴史の教訓に満ちた時代です。まさに、この時代は「左翼史の核心」と言えるでしょう。」(佐藤優) 「なぜ左翼は失敗したのか。この本では一貫してこの問いに立ち返ることになるでしょう。そして、左翼の顛末を歴史の教訓として総括することは、最も学生運動が盛り上がっていた1968年に大学生になった私の使命でもあります。」(池上彰) 【本書の目次】 序章  「60年代」前史 第1章  60年安保と社会党・共産党の対立(1960~1965年) 第2章 学生運動の高揚(1965~1969年) 第3章 新左翼の理論家たち 第4章 過激化する新左翼(1970年~) 【本書の内容】 ・60年安保は「反米闘争」か「反岸闘争」か ・「敵の出方」論をめぐる共産党・志位和夫の嘘 ・「反スターリニズム」に賭けた新左翼の精神 ・「反米従属」と「愛国」に舵を切る60年代共産党 ・新左翼は「リアリズムを欠いたロマン主義」 ・「第一次羽田事件」山崎博昭の死が時代を動かす ・戦う意志を貫き、代議制を捨てた「全共闘」 ・行動の「中核派」、理論の「革マル派」 ・「ニセ左翼」vs.「権力の泳がせ論」 ・本屋で「火炎瓶製造マニュアル」が買えた時代 ・「日大アウシュヴィッツ」という揶揄の声 ・池上彰青年を「オルグ」しようとしたセクト ・卓越した思想家・黒田寛一と国鉄・松崎明の関係 ・沖縄は「奪還」すべきか、「解放」すべきか ・日本人を「総ノンポリ化」した新左翼運動 ・左翼は「人間の不完全さ」を自覚せよ  ……ほか
  • 1971年(2月4日~1972年2月3日)生まれの人の運勢

    1971年(2月4日~1972年2月3日)生まれの人の運勢

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    同じ年に生まれた人達は、物心ついた頃から幼稚園や学校で「同学年」「同級生」というくくりの中で、手と手を取り合って一緒に成長してきた間柄です。 そうした道筋を共に歩みながら、「同じ年に生まれた人達は、どこか共通した性格を持っている」と感じたことが、あるのではないでしょうか。 その年生まれというざっくりとした枠だけではなく、西洋占星術を基準にして、一年間を更に10等分ほどにして、それぞれの各期間に生まれた人の性質や運勢も記載します。そして、365日全ての各日生まれの人への、ワンポイントのコメントも記載しています。その一年間に生まれた全ての人が、楽しめる内容の本となっています。  一度この本をご購入いただければ、一生保管しておき、時々読み直しては、楽しみ続けることができる内容であるといえます。ご自分の生年だけではなく、家族や好きな異性の生年の運勢の本も、合わせてご購入されることがお勧めです。
  • 1972年からの来訪

    1972年からの来訪

    小説・文芸
    -
    1巻572円 (税込)
    1992年、晩夏。山荘の管理を任されている永森の呼びかけで、戸崎ら大学サークルOBは集まった。懐かしい面々と過ごす束の間の避暑のはずだったが…。山荘に漂う不気味な気配、次々と姿を消す仲間たち、疑心暗鬼、やがてあの頃の記憶が鮮明に甦る──。時は、日本中を震撼させた連合赤軍による一連の事件から20年後。あの時代を知る者たちの人生の“総括”を描くサスペンス小説。
  • 1972年(2月4日~1973年2月3日)生まれの人の運勢

    1972年(2月4日~1973年2月3日)生まれの人の運勢

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    同じ年に生まれた人達は、物心ついた頃から幼稚園や学校で「同学年」「同級生」というくくりの中で、手と手を取り合って一緒に成長してきた間柄です。 そうした道筋を共に歩みながら、「同じ年に生まれた人達は、どこか共通した性格を持っている」と感じたことが、あるのではないでしょうか。 その年生まれというざっくりとした枠だけではなく、西洋占星術を基準にして、一年間を更に10等分ほどにして、それぞれの各期間に生まれた人の性質や運勢も記載します。そして、365日全ての各日生まれの人への、ワンポイントのコメントも記載しています。その一年間に生まれた全ての人が、楽しめる内容の本となっています。  一度この本をご購入いただければ、一生保管しておき、時々読み直しては、楽しみ続けることができる内容であるといえます。ご自分の生年だけではなく、家族や好きな異性の生年の運勢の本も、合わせてご購入されることがお勧めです。
  • 対立と協調が生んだ大河ドラマ 新日本プロレスVS全日本プロレス半世紀闘争 1972ー2025

    対立と協調が生んだ大河ドラマ 新日本プロレスVS全日本プロレス半世紀闘争 1972ー2025

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    新日本VS全日本「50年超の闘い絵巻」の全貌! 始まりは馬場vs猪木! いずれも1972年に旗揚げされた新日本プロレスと全日本プロレス。両団体の関係を振り返れば、まさに日本プロレス栄枯盛衰の真実が浮かび上がる。50年を超える闘い絵巻を繰り広げてきたのだ。 両巨頭が対立した時代、果てしなき引き抜き戦争が勃発。所属選手、外国人レスラーが両マットを行き来し、時に蜜月期を迎えたかと思えば、また裏切りが発生する。 そんなBI時代が終焉すると、協調路線も生まれた。リング上の闘いでは、三銃士と四天王がしのぎを削り、両団体ともに平成のプロレスブームを牽引したのである。 99年に馬場が逝去し、全日本は分裂。それでも、新日本との対抗戦で踏みとどまった。企業戦争から共存共栄へと時代は変わり、元号も令和となった。2022年、猪木もこの世を去る。 これからの半世紀がまた幕を開けたのだ。 【第1章】猪木が新日本、馬場が全日本を旗揚げ! 【第2章】BI対立が生んだプロレス黄金時代 【第3章】企業戦争の中で馬場&猪木のBI砲復活 【第4章】仁義なき引き抜き戦争から蜜月へ 【第5章】新日本に激震!その裏で馬場は… 【第6章】馬場が本気で新日本潰しに! 【第7章】企業戦争の果てに歩み寄った馬場と猪木 【第8章】長州の新日本Uターンで再び緊張状態 【第9章】BI対立時代の終焉 【第10章】黒船SWS襲来に協調路線で対抗 【第11章】時代は闘魂三銃士、四天王に 【第12章】新日本最強神話崩壊!そして馬場逝去 【第13章】全日本の看板を守った新日本 【第14章】武藤・全日本vs蝶野・新日本 【第15章】企業戦争から一致団結の時代に 【第16章】新日本一強時代を経て両団体は…
  • 高田渡の視線の先に −写真擬 1972-1979−

    高田渡の視線の先に −写真擬 1972-1979−

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻4,950円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、フォーク・シンガーの高田渡がカメラを構え、撮影した作品を一冊にした写真集です。酒と音楽をこよなく愛した彼はツアーや旅先にも必ずカメラを持ち歩き、一時期は本気で写真家を志した時期があったと言います。 このたび、高田渡が遺した膨大な数のフィルムが見つかり、その1枚1枚をスキャンしたところ、若き日のはっぴいえんど(細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂)や井上陽水、遠藤賢司、友部正人、坂本龍一、西岡たかし、泉谷しげる、中川イサト、中川五郎、はちみつぱい、三上寛、なぎら健壱、シバ、加川良、西岡恭蔵、かまやつひろし、武蔵野タンポポ団(以上、順不同)など、同時代を生きた仲間達の写真が多数発掘されました。緊張感漂うバックステージの様子、和気藹々としたオフショットは、まさに本邦初公開となる歴史的なカットばかりです。 また、1970年代当時に暮らしていた京都や吉祥寺、ツアーで巡った日本各地、パリやマドリッドなどのヨーロッパ旅行で撮影された何気ない写真は、まさに高田渡が歌にした世界観をそのまま写し出したかのよう。その1枚1枚が、社会の矛盾を鋭く、そして繊細に切り取った氏の歌と同じように奥深いものがあり、我々に何かを訴えかけてきます。 なお、本書の発売日となる2021年4月16日は、奇しくも高田渡氏の十七回忌(満16年)にあたります。自分が撮影した写真が一冊の作品として世に出ることはもちろん、このように写真集の中で昔の仲間と一堂に会することは、きっと本人も喜んでいるに違いありません。 写真の解説は、高田渡の長男であり、マルチ弦楽器奏者として様々なフィールドで活躍する高田漣が担当。稀代の詩人でもあった高田渡の視線の先にあった大事なものが、きっとこの写真集から伝わってくることでしょう。 【CONTENTS】 1:友部正人と渡 2:1972ヨーロッパ(パリ、マドリッド、フランクフルト、コペンハーゲン、ストックホルム) 3:京都と人々(祭・実家) 4:1973韓国ソウル 5:仲間たち 6:沖縄 7:吉祥寺と人々 8:1974春一番コンサート 9:旅芸人の記録 10:スタジオ 11:1974ヨーロッパ(パリ、ミュンヘン、スイス、イタリア、エジプト) 12:駅 13:1975 JAMコンサート 14:1975『フィッシング・オン・サンデー』レコーディング@LA 15:年輪、歯車、街と人 16:ブランコ
  • 日米関係と沖縄 1945-1972

    日米関係と沖縄 1945-1972

    ビジネス・実用
    -
    1巻10,780円 (税込)
    近年ようやく米国の膨大な1次史料が利用できるようになり,本書はそれによって初めて可能になった「通史」であり「総論」である.新たに発掘した最新の史料を駆使するこの労作は,次世代への貴重な財産であるだけでなく,これまで知られていなかった数多くの新事実を伝えていて興味深い.この分野の第一人者による渾身の書き下ろし.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

    漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻968円 (税込)
    労働運動の攻防、社会党の衰退、国鉄解体の衝撃。 左翼はもう存在感を取り戻せないのか?  左派の未来の可能性を問う、「左翼史」第三弾! 【本書の目次】 序章  左翼「漂流」のはじまり 第1章 「あさま山荘」以後(1972-) 第2章 「労働運動」の時代(1970年代1) 第3章 労働運動の退潮と社会党の凋落(1970年代2) 第4章 「国鉄解体」とソ連崩壊(1979-1992年) 終章   ポスト冷戦時代の左翼(1990年代-2022年) 【本書の内容】 ・共産党で起きた「新日和見主義事件」 ・内ゲバ「川口大三郎事件」の衝撃 ・東アジア反日武装戦線と「三菱重工爆破事件」 ・「日雇い労働者」をオルグする方法 ・労働運動で「布団屋」が繁盛した? ・吉本隆明が左翼に与えた影響 ・「郵便番号を書かない」反合理化闘争 ・「革新自治体」「革新首長」のムーブメント ・上尾事件と首都圏国電暴動 ・社会党の弱体化と「江田三郎の追放」 ・「国鉄民営化」と中曽根康弘の戦略 ・土井たか子という尊皇家 ・衰退した社会党、生き残った共産党 ・メディアが「エリート化」した弊害 ・新しい左翼と「ヴィーガニズム」「アニマルライツ」 ・「ウクライナ侵攻以後」の左翼とは  ……ほか
  • 漂流記1972 上

    漂流記1972

    小説・文芸
    5.0
    1~2巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 連合赤軍事件(1972)―かつて全国の学園を席券した全共闘時代の末期、ある驚くべき事件が起こった。あれから十数年、青春の熱はさめ世紀末と呼ばれる時代に、新たな銃声が響く…。セスジも凍る、オモシロ恐怖のワンダーランド。
  • ふたつの嘘 沖縄密約[1972-2010]

    ふたつの嘘 沖縄密約[1972-2010]

    国家の密約と夫の不実。西山太吉氏妻の告白沖縄密約をめぐる情報公開訴訟判決で、ベストセラー『運命の人』のモデル・西山太吉の名誉は回復された。本書は沖縄をめぐる本格ノンフィクションである。
  • 僕の音楽物語 1972-2011
    完結

    僕の音楽物語 1972-2011

    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,980円 (税込)
    楽譜も読めなかった大学生が、いきなりプロのドラマーに。折しも1970年代半ば、大衆音楽界は空前の激動期を迎えていた。夥しいアーティストたちを眺めてきた著者が綴る彼らの素顔と音楽業界の実像。これは、かつて書かれたことのなかった、そしてビッグスターたちには決して語り得なかった、日本ポップス発展期の貴重な証言史でもある!
  • もぐりの探偵JJ 遭遇―夜明け前の聖火リレーあるいは兄弟盃 越冬燕1972

    もぐりの探偵JJ 遭遇―夜明け前の聖火リレーあるいは兄弟盃 越冬燕1972

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    安部宗利が贈る短編小説3編。 【もぐりの探偵JJ】 国民年金受給まであと二年の、国に登録をしていない〈もぐりの探偵〉は、元調査依頼者が殺されるという事態に出くわし、〈もぐりの探偵〉こそならではの独特の調査方法で事件の解明に挑んだ。 【遭遇―夜明け前の聖火リレーあるいは兄弟盃】 戦後間もないある夜、まだハタチ前だった戦後の昭和の傑物二人が偶然同じ神社に泊まり、明け方、ある約束をする。 【越冬燕1972】 一九七二年、新宿の路上で詩集売りをしていた青年には少しだけ普通ではないことがあり、少しだけ普通ではない人々に出会った。
  • ヤングマシン【playback1972-】創刊号から振り返る昭和~平成の熱き時代 1989年5月号

    ヤングマシン【playback1972-】創刊号から振り返る昭和~平成の熱き時代

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※現代には適さない、文章・画像上の表現がございますが、当時の表現を大切さに重きを置き、そのまま掲載しております。また、古い雑誌のため乱丁、落丁の可能性がございます。 ※電子ビューワーでの閲覧の際、余白が大きく出てしまう部分がございます。当時の紙の素材を断裁し、電子化を行った関係で、ビューワー展開の際にお見苦しい箇所がございます。予めご了承ください。 【目次 ヤングマシン 1989年5月号】 29 '89新車 スーパーカタログⅢ ①CB-1 ②NSR250R-SP ③KR-1R&S ④CRM250R ⑤GSX-R250 ⑥GSX-R750 ⑦GSX-400F ⑧GSX-750F ⑨TS125R ⑩ELIMINATOR400SE ⑪KS-Ⅰ&Ⅱ ⑫スタンドアップTACT ★★独占スクープ★★ ①ZⅡの再来!カワサキ ZEPHYR ②’89スズキのカウルレス400 バンデット 51 ●東西有名ショップ・チャンバー&マフラー型録 '88~'89ストリート仕様大図鑑 →PART(1) YM研究所+ダイシン特製 先取り! 右2本出し!への字!フロント倒立! '90NSR250R →PART(2) ①VFR400R(NC30)②CBR400RR ③FZR400 ④GSX-R400/R ⑤ZX-4 ⑥VFR400R・PROARM ⑦GPZ400R ⑧ZXR250 ⑨GSX-R250R ⑩CBR250R ⑪FZR250 ⑫GSXR250 ⑬'89NSR250R ⑭'89RGV250Γ ⑮'88NSR250R ⑯'88RGV250Γ ⑰'88TZR250 ⑱RZ250R ⑲NSR50 ⑳NS50F ㉑DJ-1RR ㉒Dio ㉓G'㉔JOGスポーツ ㉕ニュージョグ ㉖ハイUP ㉗アドレスチューン ㉘TDR50 ㉙チャンプCX 78 '89真剣十番勝負 シリーズ⑤最新4ストクォーター対決 ZXR250対FZR250R 87 ●今月の新製品テスト タッチ&トライ ①NSR250R・SP(ホンダ) ②CBR250R(ホンダ) ③CB-1(ホンダ) ④FZR400R(ヤマハ) ⑤RGV250Γ・SP(スズキ) ⑥GSX-R400R・SP(スズキ) ⑦BATTLAX・BT-30(ブリヂストン) ⑧FEELコート(共栄技研) 109 ◎絶好調人気シリーズ ウンパとエミコの TEST & CHECK GSX-R250R 117 ◎車種別オーバーホール 愛車の… 1万kmチェック RZ250R 125 ♥YMスーパーバイク塾 ◎今月のテーマ 初めての…“交通違反” ①捕まった!その時君は… ②違反と反則金 ③ネズミ取り対策 ④違反Q&A 141 ◎連載◎ キミの企画・相談にオンライン YMスーパー・コンピューターの “一発回答” ●ミニコラム企画・相談(マエヒゲ) ●メカニズム相談(おまかせ牧田) ●レース相談(HRC三浦昇) 151 ●ZigZagインタビュー 塚本昭一(チームカワサキ) 157 ■最新モノ・カタログ 「YMショッピングタウン」 ‘89ツーリング・グッズ オリジナル・コンテスト(フライト・クラブ) 自分だけのやつ作ろうぜ! 165 ♥ミホリンの日本全国お国自慢ツーリング   第5回 中部編 「奥大井・寸又峡」“お嬢様が行く” 170 YMロードレース “瓦版” ◎カラースペシャル 速報!!日本GP ①筑波・ジュニアグランプリ TZRデビューウィンのナカミ!! ②鈴鹿ビッグ2&4全日本 宮崎祥司vs三浦昇の一騎打ち ③TT・F1開幕戦・マシンウォッチング ④新連載コラム 青木宣篤の“ハルナ台風”(カップヌードル・ホンダ)& 原田哲也の“うしわかまる参上”(ネスカフェ・アメリカーナヤマハ) ⑤ノービス地方選手権リザルト 189 YMバイクコーナー “ゼロハン解放区” ①パーツテスト NSR50モリワキチャンバー ②NEW MODEL・TESTアドレスEX ③対決比較テストBT-20(ブリヂストン)対MBR710(IRC) ④ヤングマシン杯第2戦 ⑤三浦昇のミニバイクRS(第6回) 206 ♥連続小説 達井彬仁/山口直久 千夏ノンストップ 214 YMファクトリーの グローイング・アップストーリーPartⅡ 高田尚美の “なにわ娘キバる!!” 221 ●グラビア特番 消費税で変わった!  ●メーカー別 ‘89バイク新価格一覧表 238 所ジョージのただものではない 242 伊藤真一の〈シード・RT・ホンダ〉 青春道場いっぽん勝負―明るい人生相談― 244 黒沢ひろみの♡YMジョッキー はまっちまったぜぃ どじ話大募集! 246 ★★「ミニコミローカル情報満載!」読者の全国 モニター&レポート ♡ハガキOKだよ 「にんじん倶楽部」 262 よこいなおとの イラマン大博覧会 269 ◎YMネットワーク “今月の情報くん” 1怒りの鉄拳(突撃コラム) 2打倒!光電管(ねずみ取り) 3ギョーカイ・ウォッチング 4イベント情報 5ミニバイクカレンダー 6初物横丁7求ムお友達(お見合いコーナー) 335 読者の売買あっせん会/中古車価格表/新車価格表/エディターズサロン
  • 心を震わせるドラマチック写真術

    心を震わせるドラマチック写真術

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雰囲気のいい「色」「構図」「光」「被写体選び」… 流行の撮り方を押さえれば、あなたもドラマチックな写真が撮れる! 今TwitterやInstagramなどのSNSで人気のある写真家7人(なんと総フォロワー数85万人!)が SNSで反響があった写真の撮り方を交えながら、 見る人の心を震わせるための色の使い方や雰囲気の作り方を解説します。 点構図をいかした「もの寂しげな風景」 フィルターとあるものを使って表現する「ふんわりした花」 マジックアワーの「ノスタルジックなスナップ」 引きの構図で写した「独特な世界観のポートレート」 シャッター速度をコントロールして表現する「キラキラ飛行機夜景」 半逆光をいかした「爽やかな朝の風景」など、 イメージキーワードごとに撮り方を解説しており、 いつもの写真をドラマチックにするためのヒントが満載です。 本書を読んで、あなただけのオリジナリティ溢れる1枚を撮ってみましょう!
  • 「ポーズ・光・色」が最高の表情を作り出す ポートレート写真術

    「ポーズ・光・色」が最高の表情を作り出す ポートレート写真術

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ポージング」「光」「色」「撮影テクニック」「シチュエーション」で、最高の表情を引き出す1枚が撮れる!SNS上で人気のフォトグラファー9人が、撮影テクニックや状況写真、RAW現像のポイントに至るまで、最高の表情を作り出すためのポートレート写真術を解説します。実際にSNSで反響のあった写真を例にしながら、撮影時に役立つ情報ややりがちな失敗例、ワンポイントアドバイスをわかりやすく紹介しているのでイメージに合ったポートレート撮影のコツがすぐにわかります。各写真家が執筆したポートレートの魅力や裏話コラムも収録しているので読み応え抜群!「目力の強いイメージ」「躍動感のあるイメージ」「透明感のあるイメージ」「夏の爽やかなイメージ」「レトロな日本のイメージ」「想像力を掻き立てるイメージ」「情景的なイメージ」などなど、イメージキーワードごとに解説しているので自分の撮りたい作品に合わせて調べられます。SNSで「この写真すごい! どうやって撮ったんだろう?」と思ったことはありませんか?本書を読めばその写真の舞台裏がすべてわかります!あなただけの最高の1枚を生み出しましょう!
  • 完全版 ピーナッツ全集 1 スヌーピー1950~1952

    完全版 ピーナッツ全集

    小説・文芸
    5.0
    1~26巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ピーナッツ』全作品を収録した初の全集。チャーリー・ブラウンとスヌーピーたちの活躍が始まります。シュルツ伝+ロングインタビュー付き。序:ギャリソン・キーラ、月報6-1:小野耕世 2019年から2020年まで刊行された『完全版ピーナッツ全集』を余すところなく電子書籍化。カバー・帯・表紙から月報まで、刊行時のままに資料編として巻末に収録。
  • 三栄フォトアーカイブス Vol.17 マツダ サバンナRX-7 1984

    三栄フォトアーカイブス

    新設レースはプライベートチームの選択肢を増やしたが、RX-7のレース参加に翳りをもたらした プロローグ 目次|ご案内 写真集|サバンナRX-7 1984 レーシングカー [再録]オートスポーツ 1984年5/15号  1984年6/15号  1984年7/15号  1984年8/15号  1984年9/15号  1984年10/1号  1984年10/15号  1984年11/1号  1984年11/15号  1984年12/1号  1985年1/15号  1985年2/1号 奥付 裏表紙

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  • 永井陽之助国際政治論集 Ⅰ 1965-1972

    永井陽之助国際政治論集

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻7,700円 (税込)
    『中央公論』『中央公論 歴史と人物』に掲載された全論考、中公叢書の序跋文を発表年代順に集成。解説=中本義彦 【収録論文】 *=単行本初収録 米国の戦争観と毛沢東の挑戦 日本外交における拘束と選択 国家目標としての安全と独立 『平和の代償』参考文献/あとがき ジョンソン外交と“情報”の壁 核時代における国家と革命 * 柔構造社会における学生の反逆 ゲバルトの論理 解体するアメリカ 『柔構造社会と暴力』あとがき 同盟外交の陥穽 キッシンジャー外交の構造  ★ 政治的人間
  • 山口瞳 電子全集1 『男性自身I 1963~1967年』

    山口瞳 電子全集

    小説・文芸
    -
    1~26巻2,200円 (税込)
    32年間連載し続けた「男性自身」シリーズの記念すべき初回~212話までを完全収録。 収録作品は、「週刊新潮」に連載がはじまった1963年12月2日号の第1話「鉄かぶと」から、1963年12月30日号の第212話「女」まで、単行本から漏れた話も含め、連載掲載順に212話を完全収録。 付録として、電子全集の総監修を務める、山口瞳の長男・山口正介が回想録、「草臥山房通信」を寄稿。「庄助」名で、「男性自身」に度々登場した長男が、連載当時の山口家の様子や裏話、そして父への思いを綴る。また、盟友・柳原良平氏が描く山口瞳のイラスト原画も収録しています。  「男性自身」の連載が開始した1963年と言えば、山口瞳、37歳。『江分利満氏の優雅な生活』で、第47回直木賞を受賞した年で、勤務先の寿屋が、サントリー株式会社に社名変更した年でもある。
  • 一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」

    一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」

    小説・文芸
    -
    1巻1,800円 (税込)
    「一九七二年以前に生まれた人となら、歴史意識を共有出来る気がする」。 札幌五輪、あさま山荘事件、ニクソン訪中など、エポックメイキングな数々の出来事で彩られたこの年は、六四年から始まった高度経済成長の激しい変化が完了し、大衆化社会へと突入していく戦後史の分水嶺となる一年だった。 縦横無尽に資料を渉猟し、一九七二年以降に生まれた者たちとの歴史意識の橋渡しを試みた、著者の代表的時代評論書。 解説・泉 麻人 ※この電子書籍は2006年4月に刊行された文春文庫版を底本としています。
  • 記号と事件 一九七二―一九九〇年の対話

    記号と事件 一九七二―一九九〇年の対話

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,430円 (税込)
    『アンチ・オイディプス』、『千のプラトー』、そして『シネマ』の核心、ミシェル・フーコーの思想、哲学とは何か、そして来るべき政治などについて、明快かつ縦横に語るドゥルーズ自身によるドゥルーズ入門。「規律社会」から「管理社会」への転換を予言したネグリによるインタビューはじめ、いずれも重要な対話群の集成。改訳版。
  • 一九七二年のレイニー・ラウ(小学館文庫)

    一九七二年のレイニー・ラウ(小学館文庫)

    小説・文芸
    3.0
    1巻605円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 香港でわかれた女性レイニー・ラウに主人公が25年ぶりに再会を果たす表題作をはじめ、借金とりたてに訪れたやくざと主婦の危険な関係を描いた「花におう日曜日」、美しい背中の女性と知り合い、著者自身の小説観まで投影される「ここから遠く離れて」など、静かに心を打つ8篇所収。あなたが出逢えたかもしれない「恋人」たちがきっとここにいる-珠玉の恋愛小説集。
  • 戦後文化外交の歴史:特殊法人国際交流基金一九七二-二〇〇三

    戦後文化外交の歴史:特殊法人国際交流基金一九七二-二〇〇三

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,277円 (税込)
    戦後目指された交流のかたち 岸信介や福田赳夫、梅棹忠夫、そして国際文化振興会や国際文化会館など様々な思惑の中で国際交流基金はいかに生まれ、変容したか。 [目次]  序章 見過ごされた戦後史――特殊法人国際交流基金とその時代(小川忠+坂戸勝) I 戦後のダイナミズム  第一章 国際文化関係史のなかの国際交流基金——特殊法人時代の再検討(川村陶子)  第二章 特殊法人国際交流基金と運営審議会——草創期委員の期待と現実(坂戸勝)  第三章 ボトムアップ型文化交流政策の形成(小川忠) II 新たなアプローチの模索  第四章 中東と日本のスポーツ交流——国際交流基金による「中近東スポーツ交流促進特別事業」を中心に(秋元美紀)  第五章 「日本―ASEAN多国籍文化ミッション(MCM)」は何を遺したか(岡眞理子)  第六章 国際交流基金の展示事業とアジアの美術交流(岸清香) III 人はいかにつながるか  第七章 戦後日本の人物交流事業における国際交流基金の特徴と課題(牧田東一)  第八章 日本文化ゲートウェイとしての海外事務所——バンコク日本文化センターを事例にして(吉岡憲彦)  終章 特殊法人国際交流基金における「交流」の変遷(嶋根智章)  あとがき

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