森への検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ようこそ、くまの森へ ~春夏秋冬総集編~
ガッシュ文庫「龍と竜」「獣-ケダモノ-」「東の双龍、西の唐獅子」3シリーズのキャラ総出演、飯テロ満載のもふもふパラレルワールド! 同人誌「ようこそ、くまの森へ」春夏秋冬の4シーズンをカラーイラストも含めて全て収録した集大成。龍一郎と竜城のスペシャル書き下ろしSSも収録! 乙部竜城が17歳年下の颯太と田舎町へと引っ越してオープンした「カフェくまの森」は、人の姿をした動物たちも仲良く集う賑やかなカフェで――? 収録内容 ・ようこそ、くまの森へ 秋 ・メニューその1「こけっこけっこー濃厚プリン・くまちゃん大好きハチミツソースつき」 ・ようこそ、くまの森へ 冬 ・メニューその2「チキンもりもり森カレー、野菜もりもり森カレー」 ・クリスマス限定メニュー「チーズの夜にパプリカの星、ふんわりバーグとチキチキライス」 ・ようこそ、くまの森へ 春 ・春限定プレート「筍チキンのタンポポオムレツ・苺のデザートピクニック」 ・ようこそ、くまの森へ 夏 ・屋外デザート「くまちゃん大好き夏のアイドル・練乳フルーツしろくまフラッペ」 ・【電子特典書き下ろし】ようこそ、くまの森へ~秋冬春夏、そして新しい秋へ~ -
しあわせな森へ
北国の小さな村から、夢を求めて東京へ来た若者。つらい日々を送る若者へ、村に残った娘は、愛の祈りを風にのせてとどけてきます……(「しあわせな森へ」)。空とぶドラゴンの魔法のとりこにされ、家庭をすてた、「永遠」という字の書けない女の、あでやかな飛翔――(「アフレシア」)。など、ありのままの人生の美しさや愛のすがたを、花や蝶や妖精の形をかりて、きびしくやさしく語りかける、重い現実を愛と優しさでつつんだ、メルヘン12編を収録。若い女性のためのスイートなファンタジー。「もっとしあわせになりたい」――花・蝶・星・妖精……。 -
仕事は狼ではなく森へは逃げない
「女と猫は呼ばない時にやってくる」「老いた鷲でも若い鳥より優れている」「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」「カラスと書き物机はなぜ似てる?」に続くシリーズ第5弾・上巻。東京・高円寺にある「呟木」のオーナーシェフ、銀さんは、常連客の一人、ヒラリーに片思い中。ある日、閉店間際に駆け込んできたヒラリーは食用花にひかれ、一緒に銀さんの部屋へ。しかし、仕込みの手伝いをしながら、仕事の疲れもあり、ふいに泣いてしまい――――!? エディブルフラワーを使った料理も華やかで必見です! -
ハヤブサ消防団
【田園暮らしのミステリ作家vs美貌の歴史ミステリ作家】 ドラマ化&柴田錬三郎賞受賞の大ヒットミステリ、待望のシリーズ新作登場! ミステリ作家の三馬太郎が自然豊かな八百万町ハヤブサ地区に移り住んで数年。地元消防団の一員としても忙しい毎日を過ごすうち、とある文学賞にノミネート! 最大のライバル候補は、今をときめく美貌の歴史ミステリ作家・北原未南。だが、未南に不可解な疑惑が持ち上がる。 一方、八百万町では、ある若い女性が我が子を残して川から水死体で発見されていた。事件の真相を探るうち、太郎は町を揺るがす巨大な疑惑に巻き込まれて・・・・・・。 【集英社創業100周年記念作品】 ■著者プロフィール: 池井戸 潤(いけいど・じゅん) 作家。1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』で直木賞、23年『ハヤブサ消防団』で柴田錬三郎賞を受賞。 主な作品に「半沢直樹」シリーズ(『オレたちバブル入行組』『ロスジェネの逆襲』『アルルカンと道化師』ほか)、「下町ロケット」シリーズ(『ガウディ計画』『ヤタガラス』ほか)、『シャイロックの子供たち』『空飛ぶタイヤ』『民王』『七つの会議』『陸王』『ノーサイド・ゲーム』『花咲舞が黙ってない』『アキラとあきら』『俺たちの箱根駅伝』『ブティック』がある。 -
もう、森へは行かない
その出会いは僕に甘美な時間と、 底知れぬ絶望をもたらした――。 目立った失敗もせず、開業医として順風満帆な人生を送っていた昌平。 しかし、ある母娘に出会い惹かれていった先には……。 佐世保を舞台に描かれる大人のファンタジー小説。 『美しいものはどこか滅びの美学を持っている』(本文より) 突然現れた幸せは、ある日夢だったかのように消え去っていく。 儚いからこそ美しい人間模様。 -
ようこそ!スケベエルフの森へ 公式版
ある日、夜勤明けの祐一は道端で出会った少女によって異世界へと飛ばされてしまう。目覚めた場所は神樹を中心としたエルフの世界《アルフヘルム》。そこでは子宝に恵まれないエルフ達が絶滅の危機に瀕していた。祐一の召喚に歓喜し、最初に出会ったエルフの『ルーシェ』、祐一をアルフヘルムへと召喚した張本人の長老『ノル』、ハイエルフの『フィリス』らは、こぞって祐一に子作りをせがむ。 ルーシェたちから精液を搾取された祐一が森へ入ると、そこには見慣れない肌をしたエルフ『イヴリン』の姿が。イヴリンを追うように現れたエルフの天敵、『ダークエルフ』たち…一体『イヴリン』の正体とは…? -
丘上りんご園
ある日、同居人の猫くんがアップルパイを食べたいと言うので、森ぎつねくんは、美味しいと評判の丘の上にあるりんご園へ。 途中、いろんな拾いものをしたり、出会った友達と交換こしたりしてりんご園をたずねるのですが…。 園主の丘上さんは、おちゃめな性格の女性だったのでしたー。 -
森へ行きましょう
川上弘美さんの恋愛と結婚を描いた長編小説。一気読み必至の傑作です。 主人公は1966年ひのえうまの同じ日に生まれた留津とルツ。このパラレルワールドに生きるふたりの女性は、いたかもしれないもうひとりの「自分」。それは読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれませんし、留津とルツの恋人や夫も読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれません。 主人公の2人のように「いつかは通る道」を見失った世代の女性たちのゆくてには無数の岐路があり、選択がなされます。選ぶ。判断する。突き進む。後悔する。また選ぶ。進学、就職、仕事か結婚か、子供を生むか……そのとき、選んだ道のすぐそばを歩いているのは、誰なのか。少女から50歳を迎えるまでの恋愛と結婚が、留津とルツの人生にもたらしたものとは、はたして―― 道は何本にも分かれて、つながっていて、いつの間にか迷って、帰れなくなって……だからこそ「人生という森は深く、愉悦に満ちている」。 -
ステラは精霊術が使えない
〈あらすじ〉 辺境の地に佇む小さな村、アントレル。そこに暮らす少女ステラは、母の仕事を手伝いながら、貧しくも逞しく生きていた。彼女は精霊術の才能を秘めていたが、肝心の術は失敗ばかり。おまけに性格はおおざっぱで不器用の極み。そんな彼女の日々は鬱屈としたものだった。 しかし、ある日の出来事が彼女の運命を大きく変える。森の中で狼に襲われそうになったステラを助けてくれたのは、謎めいた雰囲気を纏う精霊術士だった。イケメンなその術士との出会いが、ステラの日常を大きく動かしていく。 美形ぞろいの精霊術士一族の抱える、何やら怪しげな「お家事情」に巻き込まれていくステラ。次第に、彼女は自分でも気づいていなかった隠された能力に目覚めていく。 これは貧しくも前向きに生きる少女が、数奇な運命に導かれ成長していく物語。冒険、精霊術、謎、そして恋。様々な要素が絡み合う、ステラの物語から目が離せない!美形精霊術士一族とステラの関係にも注目! 頑張り屋だけどちょっと残念な少女の冒険成長譚、開幕! 〈著者からの一言〉 初めまして、柚と申します。 『ステラは精霊術が使えない』は、強くてめげない女の子を主人公にしたい、ついでにそんな子が美少女や美少年に振り回されるお話を書きたい……と書き始めた物語です。 小説家になろうで連載している同名小説を、書籍化に当たって大幅に加筆修正しました。特典SSは1巻と2巻の間をつなぐお話になっています。 美形親子に振り回されたり、逆に振り回したりするステラの奮闘をお楽しみください。 -
語り合う京大数学 ―奥深き数学の森へ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 今度は京大!深くて魅力的な数学の森へようこそ 好評書籍「語りかける東大数学 ―奥深き理工学への招待―」の姉妹書です。 京都大学の入試数学は、東京大学に比べて、より数学の本質をついたものが多く、また一見とっつきにくい(問題の意図がわかっていても答案にしにくい)印象の問題が見受けられます。また、過去には「この条件を満たす整数nを求め、これを自身(=受験生のこと)の得点とする。」といった大胆な出題もあり、これも特徴の一つといえます。 本書は、「語りかける東大数学」に続き、入試問題解説にとどまらない、問題の裏側に光を当てる記述のスタンスはそのままに、京大入試数学の出題に色濃い、大学入学以降の純粋数学とのリンクとなる内容を前記の想定読者に向けて解説しています。京大入試の数学の過去60余年の問題からこのような観点で問題をピックアップして、新進気鋭の著者陣(東大卒、京大卒のタッグ)が記述を通して議論を交わしながら、個々の問題の解法のみならず、その出題の数学的な背景や出題者の意図を推理していくような構成となっています。 第0章 はじめに 第1章 三次元ベクトルを使いこなす 第2章 拘束条件下での極値決定 第3章 “流れ” を調べる変換 第4章 座標変換と求積 第5章 グラフの形と大小評価 第6章 オーダー評価 第7章 テイラー展開 第8章 確率と母関数 第9章 微分方程式 第10章 点の運動と面積計算 第11章 無理数の性質 第12章 奥深き合同式の世界 第13章 多項式の世界 第14章 体論 第15章 p進数の世界 -
ブラームス「音楽の森」へ<CDなし>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブラームスは気になる作曲家!でも、膨大な作品数。どの楽曲から聞いたらいいのか判らない……という方のためブラームスの生涯を辿る楽曲を選曲。有名な交響曲第一、第三より抜粋した楽章から、「子守歌」「ハンガリー舞曲」、さらには普段あまり聴く機会のない「ドイツ・レクイエム」なども。また、本書のためにドイツ、オーストリア各地で撮り下ろした美しい写真をふんだんに盛り込みました。ブラームスは夏の間、避暑地で作曲にいそしんだそうですが、まぁそこの風光明媚なこと!湖と森、アルプスの山々など、この絵のような風景があの音楽を生んだのか……と思わず納得のビジュアルも必見です。※電子版にCDは付属していません。あらかじめご了承ください。 -
ようこそ!スケベエルフの森へ 成人版
ある日、夜勤明けの祐一は道端で出会った少女によって異世界へと飛ばされてしまう。目覚めた場所は神樹を中心としたエルフの世界《アルフヘルム》。そこでは子宝に恵まれないエルフ達が絶滅の危機に瀕していた。祐一の召喚に歓喜し、最初に出会ったエルフの『ルーシェ』、祐一をアルフヘルムへと召喚した張本人の長老『ノル』、ハイエルフの『フィリス』らは、こぞって祐一に子作りをせがむ。 ルーシェたちから精液を搾取された祐一が森へ入ると、そこには見慣れない肌をしたエルフ『イヴリン』の姿が。イヴリンを追うように現れたエルフの天敵、『ダークエルフ』たち…一体『イヴリン』の正体とは…? -
獣医師シリーズ
九州で生まれ北海道の家畜診療所の獣医師となった著者。赴任した60年代、北が自然の情報発信地として注目され始め、研究者や学生の集まる場が必要となる。オホーツク海近くに家を借り“倉庫”と名づけた。倉庫には、キツネ、モモンガなど野生動物から、ユニークな人間たちも来て……。人間と同じように対等に動物とも付き合うを信条とし、旺盛な好奇心とやさしさで大自然を見つめた写真&エッセイ。 -
姫なのに王子
森と湖に囲まれた美しい国アマリリスの王女プリシラ。だが父王が行方知れずのため、城では大臣の娘リリアンヌがわがもの顔のふるまいだ。ある日、国一番の職人から花冠がプリシラに贈られてきたが、春の祭りで「ドラゴンの乙女」をつとめるのはリリアンヌだったから厄介なことに。さらに祭りで浮かれる城下に王の「幽霊」が出没するという噂がたって…。真相を求め、城を抜けだすプリシラだが!? -
アマゾンのふしぎな森へようこそ!
電気もガスも水道もない、お金は通用せず、文字もない世界で、なかまとともに、森の生き物とともに、あらゆる精霊とともに“あるがまま”のくらしを営む人びとと2000日以上をともにした著者が、先住民の豊かな文化と、気候変動の影響による環境変化、“文明社会”による森や文化の破壊などにも対応し、伝統的なくらしを未来につなぐ人びとの姿を描きました。 -
ヤマケイ文庫 登山史の森へ
カモシカ山行の由来、沢と谷とはどう違う、川端康成・夏目漱石と山、日本でザイルが初めて使われたのはいつか、『単独行』に登場する加藤文太郎の友達とは、松濤明『風雪のビヴァーク』秘話など、登山史の“裏側”を丹念な調査で読み解く。 『岩と雪』に掲載された「山――陶酔と失墜」を特別収録。 解説・布川欣一。 ■内容 1 登山史の落としもの <落としもの袋>/カモシカ山行の由来/パンとおソバと山と/愛すべき山の犬たち/上空から見た登山者/ヒマラヤの山名異聞/ 「山名・地名」異聞抄/山岳書誌命名の由来/沢と谷とはどう違う/登山家が名づけた山/文士と山の間がら/ザイルの仕様事始め/ ヘンな山の道具たち/戦時下の登山者たち/知られざる山女たち/加藤文太郎の友達/松濤明のパートナー/初登攀前夜の一ノ倉/ 遺稿『高みへの序曲』/「不可能神話」の崩壊/知られざる初登攀者 2 山と人間 アウトサイダーの系譜/クライマーとしてのW・ウェストン/アルピニスト松濤明考/失われた記録――立田實の生涯/人間・小西政継/ 長谷川恒男とその時代/ラインホルト・メスナーの孤独/登山、その限りなき退潮/最後のマタギ、工藤光治氏に聴く/ソロクライマーの謳う歌/ 山――陶酔と失墜 おわりに 父、遠藤甲太(遠藤賢治) 解説(布川欣一) 人名索引 -
岡田紗佳 おかぴーの森へようこそ
麻雀界の女王とグラビア界の女王で結成された「ピラミッドQUEEN」から派生した岡田紗佳ソロ写真集です。自然豊かなスタジオで撮影された本作では、開放感あふれる「おかぴーの森」へあなたを誘います。 おかだ・さやか 1994年2月19日生まれ、東京都出身。身長170㎝、B85W58H83。ファッションモデルやグラビアアイドルとして活動する傍ら、2017年に日本プロ麻雀連盟に所属する女流プロ雀士となる。Mリーグ「KADOKAWA サクラナイツ」のメンバーとして活躍中 -
森へ行きましょう 【単話売】
怖い夢を見ると僕を呼び出す彼女。だけど僕たちは「恋人同士」ではない…。僕たちはあの頃から今もずっと変わらない「友達」だけど──…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
名曲を訪ねて シネマの森へ:映画と音楽の素敵な出逢い Jazz、 Pops & Classic 102
本書は、『MJ無線と実験(月刊誌)』の人気連載「名曲を訪ねて シネマの森へ」をまとめたものです。 映画に用いられている様々な音楽を、レコードやCDのジャケット写真とともに紹介します。 作品数は102点にのぼります。 本書で選んだ音楽のほとんどは、映画の中で使われた既成のジャズやポピュラー、クラシックなどです。 よく知られた映画や音楽ばかりではなく、なかにはかなりマニアックな作品についても取り上げました。 資料的な要素、興味あるエピソードやトリビアも紹介しています。 また、映画の内容がわかる簡単なストーリーも加えました。 ジャズ評論家の寺島靖国氏より、帯に推薦文もいただきました。 「映画や音楽の資料的要素に加え、あたかも映画を観ているようなストーリー展開で読ませる。柳沢正史さんの博覧強気的文筆に感嘆しました」 -
銀の森へ
成功の果てにある地獄じみた世界、奇跡のような輝き、静かな悲哀──映画はいつも私たちに思いもかけぬものを届ける。朝日新聞で15年続いた、映画評からはじまる名エッセイ二分冊のうちの一冊。1999~2007年までの前半90篇を収載。連載担当記者による解説入り。 -
僕は森へ家出します
始まりは河原で流木を集めての焚き火だった。その炎を見ていると都会でのストレスフルな仕事の日々を忘れて気分がなごんだ。それがバーベキューになりキャンプへとエスカレート。そしてついには八ヶ岳山麓への移住を決意。その夢が実現するまでの記録。東京の自宅を売って資金をつくり、土地を探して設計し建築するまでの紆余曲折。夢をかなえるべく一緒に歩む妻、娘、思春期に入りつつある息子とのふれあいなど、森へ家出をする家族の物語。 -
ナナシの転生クイーンズブレイド 【タテヨミ】
過労死した会社員 多々野菜々子は、大好きなアニメ『クイーンズブレイド伝説』とそっくりの世界に「ナナシ」として転生する そこは《美闘士》と呼ばれるセクシーな女性戦士たちが人知を超えたスキル《神授印》でバトルを繰り広げる異世界 ナナシは偶然伝説の魔物を解放した事で、「変幻自在の右腕」という最強スキル持ち美闘士となる。 その力を使いこの世界で無双するかと思いきや・・・ナナシは原作知識と妄想力で 推しキャラを追いかける! 勝ったものがすべてを得る過酷な掟の決闘がおこなわれるこの異世界で、推し美闘士たちの活躍を間近に見届けるために、強大な力を隠しながらナナシの推し活異世界ライフが始まる! 大ヒット作品『クイーンズブレイド』の世界を舞台としたセクシーバトル最新作! -
動物×ジェンダー
民話やおとぎ話の動物と人間の関係、寓話やファンタジーに登場する精霊、狩猟と男性性、冒険物語を脱構築する動物――それらを文学や芸術はどのように描いてきたのか。大江健三郎、多和田葉子、松浦理英子たちの現代の「動物作品」は何を表象しているのか。 動物が人間よりも劣位に置かれる文化・構造を踏まえ、人間中心の視点を脱し、複数種(マルチスピーシーズ)の絡まり合いから作品や表象を読み解く。これに加えて、女性が男性から差別される非対称性に基づき、ジェンダーの視点も重ね合わせて多角的に分析する。 人間と動物を対立させる価値観を退け、エコクリティシズムやポストヒューマンの思想の潮流に棹さしながら、動物表象に潜む力学を浮き彫りにする。動物や人間、精霊をめぐる物語の森に分け入り、マルチスピーシーズやジェンダーなどの複合的な視野で作品の可能性を浮上させる新たなリーディングの地平。