アンネ・フランクの検索結果
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まんが人物伝
うつけ(ばか者)とよばれた少年・信長は、わくにはまらない革新的な考えの持ち主だった。桶狭間の戦いや長篠の戦いなど、新しい戦法で混乱の戦国時代にめきめきと頭角を現していく。はたして信長は天下統一することはできるのか…!? ■『織田信長』監修 山本博文先生のポイント紹介 尾張(愛知県)・美濃(岐阜県)を支配下に入れた織田信長は、足利義昭を奉じて京都に上り、周囲の戦国大名を打ち破り、義昭も追放してほぼ天下を手中にします。その生涯は戦いの連続で、今回の人物伝では、駿河の今川義元を討った桶狭間の戦い、鉄砲を有効に使って武田勝頼を撃退した長篠の戦いなど、信長の多くの戦いを、確かな史料で再現しています。なぜ信長が強かったのかを考えながら読んでください。 ■目次 第1章 大うつけとよばれた男 第2章 「天下布武」のはじまり 第3章 信長包囲網 第4章 宿敵・武田との戦い 第5章 本能寺の変 -
世界史のリテラシー オランダは、「自由の国」だったのか アンネ・フランクの連行された日
アンネが生きた「隠れ家」と「広場」から見る、国際都市アムステルダムの光と影―― 「世界を変えた本」の一つ『アンネの日記』。その著者である少女が求めたのは「自由」、ただそれだけだった――。世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第11弾! 「自由」を求めてドイツから移り住んだ一人のユダヤ人少女が生きたその国は、本当に「自由の国」だったのか? アンネ・フランクが連行された1944年8月4日を起点にオランダの近現代史を振り返り、「不自由の上に成り立つ自由」について考える。 【内容】 [事件の全容] 第1章 アンネ・フランク一家は、なぜオランダで捕まったのか [事件の背景と結末] 第2章 ドイツ占領下のオランダで、ユダヤ人はいかに追い詰められたのか [同時代へのインパクト] 第3章 アンネとつながった“ほんとうの”友だち [後世に与えた影響] 第4章 オランダは今も「自由の国・寛容の国」なのか -
アンネ・フランク物語
第二次大戦中、15年9か月という短い生涯をかぎられた自由のなかですごし、亡くなった少女、アンネ・フランク。ユダヤ人であるというだけで、食べることも眠ることも制限されたなかで、アンネは一日一日を生き、そして死にました。 隠れ家のなかでアンネが書きつづった日記で、わたしたちは、自由をうばれてもなお、未来に希望を失わず、強く生きた少女の姿を知ることができます。 1945年、第二次世界大戦が終わってから、日本は、どこの国とも直接には戦争をしていません。 けれども、いまこの時代にも、大勢の「アンネ」が世界中にいます。みんなが仲よく、自由に生きられる世界をアンネはのぞんでいました。 その世界が実現可能かどうかは、わたしたち一人一人にかかっている--アンネの一生は、そのことをわたしたちに伝えてくれるのです。 アンネの生い立ちから、日記に書かれていないお話、父親のオットーの人柄、迫害されたユダヤ民族についてにもふれ、世界中で読みつがれている日記の作者、アンネ・フランクの一生を読みやすい日本語と解説でおとどけします。 人気の高かった「少年少女伝記文学館」(1989年6月28日初版)からの復刊、文庫化です。人気の平澤朋子さんの挿し絵、豊富な解説で、小学生に、読みやすい仕上がりです。 <小学中級から・総ルビ> -
アンネ・フランク
戦争中ユダヤ人というだけで隠れ家生活をしながらも、希望を失わずに明るく生きた少女、アンネ。平和を願い、自由を夢みた、わずか15年の人生を描きます。 -
アンネ・フランク 平和な世界への思いを日記にこめた少女
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れ、隠れ家での生活をつづった『アンネの日記』の作者、アンネ・フランクの一生を描く、オールカラーの学習まんが。巻末に、アンネが生きた時代の背景や詳しい資料を掲載。より深く理解できるようになっている。 -
アンネ・フランクの密告者 最新の調査技術が解明する78年目の真実
『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か? 元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが 歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。 世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた 15歳の少女を密告したのは誰なのか? 世紀の未解決事件を解明するため、 元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、 歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。 最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など 現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。 誰もが知る結末を、彼女は知らない。 “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より) 【目次】 序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶 第一部 〝密告事件〟の背景 第1章 摘発と緑衣の警官 第2章 アンネの日記 第3章 コールドケース・チーム 第4章 利害関係者たち 第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」 第6章 ひとときの安全 第7章 猛攻撃 第8章 プリンセンフラハト二六三番地 第9章 身を隠す 第10章 頼まれたから承知したのです 第11章 恐怖の事件 第12章 摘発の詳細 第13章 ヴェステルボルク通過収容所 第14章 帰還 第15章 対独協力者 第16章 娘たちは帰ってこない 第二部 迷宮入り事件の調査 第17章 調査 第18章 ドキュメンツ・メン 第19章 もうひとつの本棚 第20章 最初の密告 第21章 脅迫者 第22章 近所の人々 第23章 ナニー 第24章 もうひとつの説 第25章 ユダヤ人ハンターたち 第26章 V - フラウ 第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ 第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ! 第29章 記憶を探る 第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される 第31章 ミープが知っていたこと 第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ 第33章 八百屋 第34章 ユダヤ人評議会 第35章 見直し 第36章 オランダの公証人 第37章 活動を始めた専門家たち 第38章 友達のあいだのメモ 第39章 タイピスト 第40章 孫娘 第41章 ハウトスティッケル事件 第42章 爆弾 第43章 厳重に守られた秘密 おわりに 幻影の街 あとがきにかえて 謝辞 公文書館と機関 用語解説 原注 参考文献 -
「もう一人のアンネ・フランク」自伝
世界35万部突破のベストセラー! ビル・ゲイツ(世界最大の慈善基金団体 ビル&メリンダ・ゲイツ財団 創設者、 デズモンド・ツツ(ノーベル平和賞受賞者、反アパルトヘイト・人権活動家)絶賛 バレエに夢中で、ハンガリーのオリンピック・体操チームの強化メンバーだったユダヤ人の少女エディスは、1944年アウシュヴィッツに強制収容される。父と引き離され、母はその日のうちにガス室へ。姉とともに過酷な日々が始まった。メンゲレに呼ばれてバレエを舞い、間一髪でレイプを逃れる。手にした一塊のパンを仲間と分けあう。死んだ仲間を食べるのではなく草を食べることを選び、諦めて死ぬのではなく生きることを選び続けた。 第二次大戦終了後も、ユダヤ人差別は消えない。過酷な収容所生活で体重は32キロになり、背骨を骨折し、胸膜炎を患ったエディスは病院に。そこで出会った裕福な男性と結婚、娘が誕生するが、夫にはチェコスロヴァキアの共産党政府による弾圧が待っていた。 夫の投獄を前に迫られる、「どこへ逃げるか?」という人生の選択。紛争が絶えないイスラエルに行くか。未知の世界のアメリカに行くか。1949 年、22歳のエディスが選んだのは自由の国アメリカ。しかし、自由の国は移民への言葉の壁と経済格差が立ちはだかる「不自由な国」だった。 それでもエディスは選び続ける――絶望の中から可能性を。選択とは自由の証しなのだ。懸命に働いてアメリカに溶け込み、3人の子どもを育て、大学を卒業したときは41歳。ヴィクトール・フランクルとの出会いに力を得て、50歳で心理学博士に。アウシュヴィッツから生還した臨床心理士として、PTSDに苦しむべトナム戦争帰還兵から虐待を受けた子どもたちまで、多くの治療にあたる。90歳を超えた現在もなお現役で「絶望の中から可能性を選ぶ」ことを提案している。 本書はアウシュヴィッツ生存者による類まれなメモワールであると同時に、「今、できることを選び続けた」女性が綴る、困難を超えて力強く生きるためのメッセージである。 -
アンネ・フランク
第二次世界大戦前・戦中、ヨーロッパの多くの地域では、ナチス・ドイツにより、ユダヤ人への激しい迫害が行われました。アンネ・フランクはドイツに生まれたユダヤ人の少女です。ナチスの手から逃れるため、家族は2年にわたりオランダでの隠れ家生活を耐えますが、やがて強制収容所に送られてしまいます。アンネは収容先で衰弱し、15歳の命を終えます。「アンネの日記」や、確かな資料をもとにした、新しく描かれた伝記です。 -
学研まんがNEW世界の伝記
[書籍版巻末資料は電子版では未掲載です]ケニアに緑を取り戻し、ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイの一生を描いたオールカラーの学習まんが。 -
小学館版 学習まんが人物館 アンネ・フランク
戦争の中で生きる希望を書き続けたアンネの短い生涯をいきいきと描くまんが人物伝。 アンネは隠れ家の中で、架空の少女キティへの手紙の形で、日記を書き続けました。 日記には、人種差別への抗議や、戦争が人びとにもたらす大きな悲しみと破壊、また、隠れ家の人たちの苦しみや異常な精神状態が、ありのまま記録されています。それだけでなく、隠れ家の中で、アンネが抱いた大きな希望、勇気、そして未来の夢や愛は、アンネがなくなって五○年たった今も世界中の若者に感動を与えているのです。(1996年発表作品) 解説「六○○万人のアンネ」より 篠 光子 【ご注意】※この作品は一部カラ―です。 この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
アンネの日記 増補新訂版
「アンネは、死んでも私たちの心の中に生き続けているのです。そして、世界の歴史を変える存在になりました」(池上彰『世界を変えた10冊の本』より) ユダヤ系ドイツ人の少女アンネが、ナチスの「ユダヤ人狩り」から逃れるため家族と共に二年間潜んだアムステルダムの“隠れ家”。彼女はそこで、架空の友人キティーに宛てて日記を綴りました。戦後、残された父オットー・フランクにより編集・公表されたこの「アンネの日記」は各言語に翻訳され、2009年にはユネスコ世界記憶遺産にも登録されました。わが国も同様で、1952年に「光ほのかに」のタイトルで文藝春秋より刊行されて以来、綿々と読み継がれています。 実は、アンネの綴った日記は二種類あります。アンネが自分のためだけに書いたものと、後の公開を期して清書したもの。そのふたつを編集し直した〈完全版〉をもとに、さらに1998年に発見された5ページ分を加えたのが本書〈増補新訂版〉です。尋常ではない環境の中で、13歳から15歳という思春期を過ごした少女の夢と悩みが、より瑞々しく蘇り、私たちの胸を打ちます。平和を愛し、誰かを愛するすべての人に改めて贈る、永遠不滅の一冊です。 -
アンネのバラよいつまでも
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 中学校の国語の教師だった小林氏は、授業の一環として「アンネ・フランクに手紙を書く」ことを生徒たちに提案した。やがて生徒たちの間から、平和のシンボルとしてアンネにゆかりのある「アンネのバラ」を植えたいと提案されるようになる。生徒たちの取り組みは受け継がれ、「アンネのバラ」は校庭に植えられることになる。平行して「アンネ・フランクに手紙を書く」ことも続けられていき、それらはまとめられて『アンネのバラよ いつまでも』というタイトルの文集となった。本書は、そのような取り組みの中で書かれた生徒の手紙や、アンネの父親であるオットー氏からのお礼の手紙が掲載されている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。