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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成時代の「新宿」を撮り続けた 伝説の歌舞伎町カメラマン、25年の軌跡――。 歌舞伎町、新宿ゴールデン街、大久保コリアンタウン――東京都新宿区内の個性的な3エリアで、行き交う人たちの日常と非日常にフォーカスしたスナップ写真アルバム。 「彼ら彼女らは、この街の住人だ。たとえ刹那的でも、二度と顔を合わせないとしても、その一瞬、たしかに私は同じ街にいた。これまでに出会えた、すべての人たちに感謝したい。ありがとう」(著者) 掲載写真は350カット以上――大迫力の大型ビジュアルムック! ◆本書は4部構成(リードの一部を抜粋)◆ 歌舞伎町(第1部/第2部) 歌舞伎町の裏側で発生した事件やハプニングは、いつも血のにおいがする。今夜もサイレンを鳴らしたパトカーが靖国通りを走り抜ける。ヤクザ同士の乱闘、憂鬱な顔をしている家出少女、ばか騒ぎをする大虎、路上で暮らす親子――。この街の闇を照射して事実を浮かび上がらせる。私の重要なテーマだ。 新宿ゴールデン街 新宿区・歌舞伎町の一画にある飲食店街。戦後に建てられた木造長屋建ての小さな店舗が250以上も軒を連ねる。その雰囲気は、かつてこのあたりが青線地帯(風俗街)だったころの名残がある。あの夏、念願かなって撮影の機会が得られた私は、せまい路地を抜け、店主と酔客にそっとレンズを向けた。 大久保コリアンタウン JR大久保駅の周辺は日本最大のコリアンタウンと呼ばれている。平成中期以降は、韓国ドラマやK-POPなどの人気が原動力となり、たびたび「韓流ブーム」が発生。若い女性らが殺到して歩道がすし詰め状態になることも多い。一方、平成末期にはヘイトスピーチ(憎悪表現)デモのターゲットにもなった。 ◆著者略歴◆ 権徹(ゴン・チョル) 歌舞伎町カメラマン 昭和42(1967)年、韓国生まれ。平成6(1994)年、大学卒業後に来日。繁華街などでのスナップショットや長期間にわたるドキュメンタリー撮影を得意とする。主な撮影テーマは歌舞伎町、新宿ゴールデン街、大久保コリアンタウン、靖国神社、元ハンセン病患者、在日朝鮮人、中国・四川省地震の被災地、東日本大震災の被災地など。平成25(2013)年、第44回講談社出版文化賞「写真賞」受賞。平成30(2018)年の夏より韓国・済州島に拠点を移して活動中。
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-日本全国で3000件以上—— 悪質な「欠陥住宅」を暴き続ける住宅検査のプロが、 「建て主の目線」で家づくりをゼロから解説! 自宅を建てる前に知っておくべき、リアルな建築現場、施工業者の選び方、見積もりと契約の注意点、住宅の構造などを項目(基礎知識)ごとにわかりやすくまとめています。 ◆本書の主な内容(35の基礎知識より抜粋)◆ 第1章 建築業界のリアル 基礎知識03 現場監督——力量にばらつきあり 基礎知識04 住宅展示場——メーカーの最高傑作 基礎知識06 営業マン——甘いささやきにご用心! 基礎知識07 自社基準——言いわけの切り札 第2章 住宅の構造と種類 基礎知識10 シックハウス——個人差がある健康住宅 基礎知識11 建売住宅——仲介業者との関係が重要 基礎知識12 木造3階建て——約8割に問題あり! 基礎知識15 軽量鉄骨——耐震、耐熱に大きな疑問 第3章 見積もりと契約の注意点 基礎知識16 見積書——明細を必ずチェック 基礎知識19 工事費——支払方法を工夫する 基礎知識20 追加工事——建て主の希望のみ 基礎知識23 新築10年保証——業者の独自サービスにあらず 第4章 施工業者の選び方 基礎知識24 ハウスメーカー——大企業神話は崩壊 基礎知識25 工務店・パワービルダー——施工技術がピンキリ 基礎知識27 設計事務所——芸術家もどきが出没中 基礎知識28 建売住宅業者——仲介の存在に要注意 第5章 自宅工事を見学しよう! 基礎知識31 地盤調査——沈まぬ家にするために 基礎知識32 基礎工事——基礎は手順ごとに確認 基礎知識35 竣工・引き渡し——ビー玉検査を忘れずに (本書は、小社より2017年6月に発行した『欠陥住宅の正体』をベースに、 加筆、改訂、改題し、書き下ろしを加えた作品です) ◆著者略歴◆ 岩山健一(いわやま・けんいち) 一級建築士 1956年8月27日生まれ。大学で建築を学び、NHKの美術職を経て建築業界へ。その中で業界のしがらみや習慣に疑問を感じるようになり、建築検査を行うことで住宅の欠陥を洗い出すインスペクター(建築検査)の仕事を思いつく。1999年に日本建築検査研究所を創業。2001年に同所を法人化、代表をつとめる。これまでに3000を超える建築検査にかかわり、欠陥住宅裁判の鑑定人としても活躍している。ニュース番組や新聞、週刊誌などメディア出演多数。
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-首長や役人のやりたい放題、 税金の無駄遣いが止まらない。 これは、もはや「犯罪」だ! たびかさなる行政の暴走に、 市民感覚は麻痺してしまったのか――。 大手マスコミの関心も低く、 司法の正義は著しく後退した感がある。 いまこそ、事実に語らせろ。 積み上げられた多数の事実が、 為政者たちの見え透いた嘘を突き崩す。 権力の裏側にせまる、直球ノンフィクション! ◆本書の主な内容(もくじより)◆ [第1章] 小池百合子(こいけ・ゆりこ)東京都知事 黒塗り文書と知事特別秘書給料バトル [第2章] 山田宏(やまだ・ひろし)参議院議員(前杉並区長) 区長が擁護した監査委員の報酬泥棒 [第3章] 石原伸晃(いしはら・のぶてる)衆議院議員 パーティ券を杉並区の政務調査費で大量購入 [第4章] 田中良(たなか・りょう)杉並区長 1・民主党区議は東電社員 2・休業でも選管委員に満額報酬 3・高円寺校舎工事の闇 [第5章] 増田寛也(ますだ・ひろや)杉並区顧問(元総務大臣) 時給8万円の「落選手当」 [第6章] 上田清司(うえだ・きよし)埼玉県知事 半世紀にわたる秘書給与の違法支給を全力で隠ぺい (本書は、小社より2016年12月に発行した『税金万引きGメン』をベースに、大幅加筆、改訂、改題し、書き下ろしの新章を加えた作品です) ◆著者略歴◆ 三宅勝久(みやけ・かつひさ) ジャーナリスト/ブログ「スギナミジャーナル」主宰 1965年、岡山県生まれ。大阪外国語大学イスパニア語科卒業、フリーカメラマンとしてニカラグア、メキシコ、アンゴラなどで取材活動のあと、『山陽新聞』(本社・岡山市)記者を約5年つとめる。2002年より再びフリー。「債権回収屋“G”〜野放しの闇金融」で第12回『週刊金曜日』ルポルタージュ大賞優秀賞受賞。2003年、同誌に連載した消費者金融武富士の批判記事が原因で、同社から1億1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こされるが勝訴、逆に不当提訴に対する損害賠償を勝ち取る。東京都杉並区在住。 ◆若葉文庫ノンフィクション・シリーズ◆ 「若葉文庫ノンフィクション・シリーズ」は、ノンフィクション専門の出版社「若葉文庫」が編集、発行する新しいメディアです。本書が同シリーズの創刊号(第1号)になります。
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-二人は幸せだった。なにも不安なんてなかった。 ただ、婚約を決めるまでは。 主人公である高梁優にはひとつだけ心配事があった。 彼女である、宇甘菜々子の酒の弱さである。 弱いくせに飲むのは好き。それだけならまだいいのだが、 酔うと前後の記憶をまるで無くしてしまうのである。 もちろん二人はそのことを知っており、十分気をつけてきたし、 大学時代からの友人も“まちがい”がないように飲み会の席などでは見張ってくれていた。 婚約を決めてからのち……主人公の元に差出人不明の手紙が届く。 『お前の婚約者は浮気している。知らないところで酒を飲まされ、いいようにヤられている。 最近では酔ったフリをしてお前以外の男を楽しんでいるようだ。それでも結婚するのか?』 一笑に付す主人公ではあったが、思い返せばひとつ、ふたつと心当たりが浮かんでくる。 まさか……いや、そんなハズは……でも…… この作品は、人を愛するが故に間違ってしまった男女の織り成す官能のNTR物語。
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-アナタの性癖、今すぐ満たしたい! WEB雑誌、Charles Mag(シャルルマグ)vol.53 【Charles Mag vol.53 -えろイキ-】 収録作品はこちら↓ ☆表紙&新連載☆ 「お前の夢中に俺も入れてよ1」鳴海はこ 大親友の雲雀に腐バレしたあげく、経験がないことまで知られてしまった来。 雲雀からセックスのお誘いをされてしまい――? ☆新連載☆ 「エリートオメガは運命なんか信じない1」真田あかり これからはマジで落としにかかるから、覚悟しておいてーー 片想い同居オメガバース 連載スタート! ☆最終回☆ 「花に知られぬ恋もするかな7」やん 冬休みを京都で過ごす鴇田は、花を生けようとして怪我をしてしまう。梶木を頼ることにした夜、二人はついに結ばれるーー!? ☆最終回☆ 「熱に服従7」くらげ壱 今日、寝るだけで終わらなくてもいいんだけど…? 暗殺から始まった再会主従ラブついに完結! 「初めましてを忘れまして2」何卒 目の前に現れた野日に焦る二胡は、平静を装い他人のふりを貫こうとするが――? ☆最終回☆ 「俺だけ脅して、全部暴いて8」べのもと こんなドMになっちゃって、可愛くて可哀そうな森廣―― もだきゅんSMラブストーリー完結! 「やっぱり好きです、高田さん3」わかちこ あの日のことが気まずい大和だったが、偶然、授業参観帰りの高田と乃愛に出会う。高田の手には結婚指輪がーー。 ☆出張掲載☆ 過去アンソロジーに収録した作品を特別に掲載! 「溺れる鮫」三川ケイヤ 興田組組長・政次とその部下・昴。主従関係の裏に潜む、二人の秘密とは――。 運命に絡めとられるヤクザオメガバース! 「着の身着のままイヤ!して癒して」にやま ED治療を口実に恩田のプライベートサロンに通う蓮見。臨時休業中、恋しくなった蓮見がサロンへ向かうと、衝撃の光景がーー!? 「ラヴ・W・デリバリー」茶古ねぢを 運送会社で働く安川は、上司の草川と一線を越えてしまった。 関係に悩んでいた矢先、同僚が外でセックスしているのを目撃して… (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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-愛されているということは、守られているということは、なんて切ないことなんだろう。家族であるということは、ときどき、幸福な呪いみたいに感じられる。 碓井四兄弟の連続恋愛短編小説3編収録 家族の絆をベースに様々なかたちの愛を描く。 【幼なじみ】次男・美仁 唯一無二の親友だと思っていた武雄に突然キスされた美仁はBL 愛好家の同僚に相談を持ちかけるが……! ? 【同級生】四男・直輝 転入生の石羽手毬は、その美しさと愛想のなさからクラスで浮いた存在だ。いじめから助けたことをきっかけに友達になった直輝だったが……。 【兄、弟】三男・雅臣 雅臣はときどき神に祈る。大切なものを失わないように、自分が過ちを犯さないように。
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-ストーリー 雑誌でファッションモデルをやっているという2人の転入生を受け持つことになった主人公。 2人は前の学校でストーカー被害に遭って、逃げるように転校してきたのだそうだ。 明るくて人見知りしない「高井静歌」と、大人しくてスタイルの良い「若生皐月」。 特に静歌は有名な人気モデルだけあって、クラスに瞬く間に溶け込んで人気者になった。 静香に人懐こく胸を押し付けられたりした主人公は、思わずいかがわしい妄想をしてしまう。 その日の昼休み、主人公は静歌に 「学校を案内してほしいんですけど、“付き人さん”は?」 と尋ねられる。 何の事かわからないという主人公に業を煮やして、教頭を呼びに行く静歌。 「このブサイクが付き人って冗談でしょ!?ほんっとサイテー!」 愛想の良かった静歌は仮の姿で、見るからに性格の悪そうな今の姿こそ静歌の本性だった。 教頭に命令され、この2人の付き人として面倒を見る事になってしまった主人公。 付き人になった途端、静歌にアゴで使われるようになって、ストレスを溜める。 しかし、そんな静歌の口から、思わぬ言葉が飛び出した。 「あ~あ、あんたに尻尾振って損したわ。そうだ、静歌に胸押し付けられて チ○ポ勃っちゃったでしょ?いいわよヌいてあげる。ね?皐月?」 小さく頷いた皐月を置いて、静歌はさっさと教室へ戻ってしまった。 廊下に取り残された主人公と皐月。そして皐月は呟く。 「先生、どこか……誰も来ないような場所はありませんか……?」 ■登場人物■ 高井静歌(たかいしずか) 学園2年生。 女性誌で読者モデルをやっている。同世代の間ではかなり有名。 前の学校でストーカー被害に遭ってから、若生皐月と共に 主人公の勤める学校へ転校してきた。 表向きは人懐っこく元気があって、自分がモデルであることを鼻にかけたりもしない。 しかし内面は、性格の表裏が激しくてブリッ子。 仕事中や学校ではニコニコと愛想良く、プライベートでは性格の悪さを見せつける。 美人で均整のとれた身体つき。(ボンキュッボンではなく、胸はほどほど) 若生皐月(わこうさつき) 学園2年生。 女性誌で読者モデルをやっている。 まだ駆け出しで、高井静歌の後輩に当たる。 静歌と共に主人公の勤める学校へ転校してきた。 可愛いが、おっとり&引っ込み思案な性格で目立たない。 皆の前では静歌と仲良くしているが、 プライベートでは常に静歌にコキ使われて、静歌のパシリ状態。 巨乳でスタイルも良いが、全体的に垢抜けない印象。 山田隆志(やまだたかし) 主人公40歳前後。 あまり教育熱心ではないが、さぼったりもしない。普通の教師。 素人童貞で恋人がいた経験も無く、現在はアパートで一人暮らし。 メタボが気になるぽっちゃり体形 教頭から、突然転校してきた2人の女生徒の世話を任される。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ ここは、学園カウンセラーとの面談室。 男性のカウンセラーがやって来ると噂に聞き 今抱えている悩みを相談する事にした“宗太”。 しかしそこにやって来たのは… 「え……?ね、姉ちゃんっ!?」 数年前一人暮らしを始めた姉“美香子”でした。 相談内容がデリケートなため、最初は悩みを明かすのをためらいましたが、 美香子の真剣な対応に、宗太は覚悟を決めて話しました。 その悩みとは、初体験の時、挿れる前に果ててしまい相手に笑われ、 それ以来、自慰の時にも早漏になってしまうと言う事でした。 それなら実地で調べてあげると脱がされる宗太でしたが、 美香子に握られただけで逝ってしまいます。 余りの速さに将来が危ぶまれると、一肌脱ぐ決意をした美香子。 こうして2人の早漏克服レッスンが始まるのでした。 ◇ヒロイン 名前:東雲美香子(シノノメミカコ) サイズ:B99(H)/W58/H89 学園カウンセラーで“宗太”の姉。 楽天的で享楽的に見えるが実は、沈着冷静。 観察眼が鋭い。 ◇主人公 名前:東雲宗太(シノノメシュウタ) 学園3年生。 当時の彼女と初H中に、挿れる前に出してしまう早漏ぶりと それを笑われトラウマになっている。 至って真面目な性格だったせいか、余計に悩んでいる。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ いくつもの“異世界”の存在が確認されたのも今は昔――。 各世界の調査や研究、管理をするようになった時代に、1つの新しい脅威が生まれた。 ――その脅威の名は、界魔。 世界を渡る能力を持ち、様々な目的のもと悪事を働くバケモノどもだ。 そういった界魔どもに対抗すべく作られた、対界魔調査対策局というものがある。 そこに属する扶桑 奏は、初任務で人口の大半をオークが占める世界へと赴く事になった。 つらい訓練生時代を乗り越え、期待とやる気に満ちた奏。 しかしそんな彼女を待ち受けていたのは、雄の卑劣な欲望だった……。 ◇ヒロイン1 名 前:扶桑 奏(フソウ カナデ) サイズ:T159 / B90 / W57 / H94 『界魔』と呼ばれるバケモノを調査・捕縛する『対魔局』の新米局員。 対魔局の中でも、直に異世界を巡って調査する実行部隊、 通称『ハンター』と呼ばれる特別調査官という役職を任命されている。 性格は元気で明るく、深く考えることは苦手なタイプ。 持ち前のポジティブシンキングで物事に当たる。 初任務でオーク世界へ向かうことになった。 男性とお付き合いした経験はなく、まだ処女。 ◇サブヒロイン 名 前:メロディ(メロディ) 主人公が訓練生時代から与えられているサポートデバイス。 普段は小さなぬいぐるみのような造形をしており、浮いている。 擬似生命体で、擬人化能力を持っておりヒトに擬態することもできる。 性格はお調子者で、物事をズバズバ言うタイプ。 戦闘能力等は皆無だが索敵や調査能力に優れている。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 「はぁぁ……ったく」 お姉ちゃんに言われて行ったゲームのイベント。 遊びに行ったのに、なんでイベントの手伝いをすることになってんのさ。 しかもコスプレして男の娘役だなんて……。 「なんか今日1日、無駄にしただけだったな」 こんなんだったら、家にいればよかった。 気晴らしにゲームでもするか……。 おっ、これなんかいいかも。 なになに……触手を使って女の子にエッチなことをしよう。 また手持ちの画像を取り込んで使用もでます。 つまりお姉ちゃんの写真を取り込めばすれば、悪戯される姿を見れるってことか。 丁度いいや。今の気分にぴったりだ。 これでお姉ちゃんに腹いせしてやる。 アプリの指示に従って画像を取り込んで…… 「お~、なんか凄い演出だな……って、なんか画面光りすぎなような……ちょっ……なんだこれ!?うわぁぁぁぁっ――」 そして、気づくとボクの目の前に見たこともない異形の姿の者が……いた。 ◇キャラクター 名前:梶木恵美(カジキメグミ) サイズ:T162/B97(I)/W57/H80 弟“悠翔”が好きで好きでたまらないブラコン姉。 とはいえ行動に起こせるまでの勇気はなく恥ずかしがり屋。 大学では、好きなゲームができるとゲームサークルに所属している。 まだ男性経験はなく、処女。 初めては弟がいいとすら思っている。 名前:梶木悠翔(カジキユウト) “恵美”の弟。 体型が男性っぽくなく、ショートカットの女の子に見間違われることがあり、 しかも痴漢された経験もある。 本人は、どうすることもできない容姿に悩み中。 趣味はTVゲーム。 コンシューマ、アーケードなど多岐にわたり、 好きなゲームのこととなると目の色が変わるほど。 また某プロゲーマーを尊敬しており、 いつか自分もその舞台に立てたらと思っている。 名前:ニョルヒム(ニョルヒム) 異世界からの来訪者。 自らを触手の王と名乗る。 “恵美”“悠翔”を調教し自らの世界へ持ち帰ろうとたくらむ。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ “桜井真斗”は、過去の経験から『成長の乏しい女の子にしか興奮できない』という性癖を持つ青年。 そんな彼の元に、巨乳お姉さんなサキュバスである“ティアナ”がやって来ます。 「頼みがあるんだ!俺の“性癖”克服に、協力してくれないか!?」 “真斗”の頼みとは、自分の性癖を克服すること。 サキュバスのテクニックさえあれば、きっと、自分も真人間に戻れるはず――! そんな淡い願いを、この偶然の出会いに託すことにしました。 “真斗”の精液がほしい“ティアナ”と“ティアナ”とのセックスで真人間に戻りたい“真斗”。 そして、そこに割って入ってくる、控えめボディが売りのサキュバス――“アリシア”。 “真斗”の精液がほしい2人は、どちらもその身体を使って“真斗”を誘惑してきて……!? はたして“真斗”は性癖を克服し真人間に戻ることができるのでしょうか。 ◇ヒロイン 名前:ティアナ サイズ:T164/B92(H)/W56/H94 色気ムンムンのお姉さんタイプサキュバス。 素直になれないツンデレタイプの性格だが 年上らしく面倒見がよかったりもする。 サキュバス界では名家の末娘で、プライドが高い。 一族の中では出来損ないと言われており、 それによる焦りもあって空回りすることが多い残念系なところも。 そんな折“真斗”の精力の強さに目をつけ、汚名返上をかけて“真斗”を狙う 名前:アリシア サイズ:T142/B70(A)/W52/H72 低身長でスレンダーなサキュバス。ボクっ娘。 強気な性格で“ドS” 自分の外見につられてイタズラしようとした変態男を罵りながら 責めまくるのが常套手段。 “真斗”のその性癖と精力に目をつけ、格好の獲物として狙っている。 “ティアナ”とは直接の面識がないものの 『名家の出来損ない』として噂程度には知っている。 ◇主人公 名前:桜井真斗(サクライマナト) 一見するとどこにでもいる学生。 過去に、近所に住んでいた年上女性に性的なイタズラをされたことがあり、 それ以来、逆タイプの女の子でしか興奮しなくなった。 本人も、このままではいけないと思っている。 他の人より立派な男性器と優れた精力を持っている。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 僕は、突然の雨に降られて、地下通路に駆け込んでいた。 少しだけ雨宿りをして、様子を見ることにし、少し落ち着いてきた時……。 通路の奥の方で何か聞こえてきた。 人の呻きだろうか。 地下通路の奥から聞こえるのは、女性のただならぬ声。 (まさか……こんなところで?) いくら人通りが少ないとはいえ、真昼間からふしだらなことをするなんて大胆すぎる。 (ほ、本当に……えっちなことをしているのかな……?) 僕は、足音を忍ばせながら階段を下りて行った。 息を殺して通路の奥を覗き込む。 (うわっ……。本当にしていたっ) あおむけになった男の上に女がまたがり、腰をふっていた。 その女の人は激しく尻肉を弾ませている。 二人とも衣服は身に着けているので、結合部そのものは見えないが、間違いなく男女の行為におよんでいるはずだ。 人通りが少ない地下通路とはいえ、誰に見られるとも知れない公共の場で交わっているとは……。 「もうっ……限界ですっ」 女性の淫奔な腰づかいに、男の方が音を上げる始末だ。 「まだよっ、もう少し……。若いんだから、もう少し我慢なさい……」 男をたしなめる女性の声を聞いて……ふと僕は思った。 (あれ……この声、どこかで聞いたことがあるような……) はっとした。 『どこかで聞いたことがある』どころではない。 毎日聞いている。 (ママっ……) 「ああぁ……んあぁ……んはぁっ……あんっ……。いい……若くて元気な『男』……とってもいいわっ」 いたたまれなくなった僕は、その場から駆け出していた。 ◇ヒロイン 名前:関島志摩子(セキジマシマコ) サイズ:T154/B95(G)/W59/H90 “薫”の母親。おしとやかで、清楚。 早くに夫を亡くし、女手一つで、“薫”を育ててきた。 高級住宅街に居を構え、資産家の娘にして、 華道とクッキングスクールで生計を立てているセレブ。 非常にしとやかな反面、亡くなった夫に開発された快楽が忘れられず ちょくちょく若い男を食べるようになる。 普段は、聖園仮面で隠しているが、実は快楽主義者。 最近男らしくなり夫に似てきた“薫”を、女の目で見てしまう 自分がいる事に気が付いている。 ◇主人公 名前:関島薫(セキジマカオル) マザコンで、母“志摩子”のことをとても慕っている。 意外と純情で、母を女としてみてはいません。 押しに弱く、幼く見える風貌から、年上の女性たちから可愛がられる存在。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇ヒロイン 名前:大紅翼(オオベニツバサ) サイズ:T145/B75(B)/W53/H79 “都亜”の妹。 成績も運動も中の上、何もかもを平均よりちょっと上でこなす。 反面、特に秀でた何かがある訳でもなく努力してもうまくいかない。 成績優秀、運動神経バツグンな姉“都亜”と比べられがち。 何をやっても“都亜”には敵わず、劣等感を抱くようになる。 いつしか物事に熱中する事を諦めるようになり、ドライな性格になった。 それにより“都亜”に対して劣等感と苦手意識を持ってしまっている。 “都亜”に対して、心の奥底では憧れと親愛の情は抱いているのだが、 苦手意識が先に立ち冷たく接してしまっている。 陰核が人より大きいのが悩み。 ある日、クリトリスにあたる部分がペニスに変わってしまう。 性知識・性への興味は共に薄い。 オナニーは、週に1回もすればいいほう。 自慰行為のたびに軽い自己嫌悪を覚えてしまうタイプ。 なお、生えたペニスから出る精液?は甘くて美味しい。 甘さを控え目にしたマロン風味シロップのような味わい。 また、おしっこは女性器側についている尿道から出る。 ◇主人公 名前:大紅都亜(オオベニトア) サイズ:T158/B82(E)/W52/H85 “翼”の姉。 容姿端麗、学業優秀、スポーツ万能だが、それを全く鼻にかけていない。 あまり騒いだりもせず、落ち着いたお姉さまという印象を持たれている。 生徒会長への推薦などもあったが、断った。 現生徒会長を差し置いて、学生代表のような扱いを受けている。 なお、それらはすべて重度にこじらせたシスコンの影響でしかない。 自分が好成績だろうがスポーツ万能だろうがまったく興味はなく、 そんな事に気を取られている暇があったら妹“翼”の事を考えていたい。 もちろん、生徒会長への推薦を断ったのは“翼”との時間を減らさないため。 いつも静かに“翼”の事ばかり考えており、落ち着いていると思われがち。 なお“翼”は“都亜”にあまり近づこうとしないのだが、 “都亜”は家の中で“翼”と同じ空気を吸っているだけで幸せなので問題ない。 趣味は“翼”とイチャラブする妄想と自宅廊下に落ちている“翼”の体毛拾い。 外では自重しているが“翼”と2人きりだと性格が変わり、 “翼”に猛烈アピールしていく。 性への興味は強く、知識もある。 しかしオナニーは週に2~3回もすればいいほう。 オカズはもちろん“翼”。処女。
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-◇あらすじ 俺は身体に妙な感覚を感じて目を覚ました。ああっ、菜緒だ。俺の上に菜緒がいる。 どうしてなのかわからないけど、寝ている俺の身体の上に、菜緒が乗っている。 それだけじゃない。俺の股間が何かに包まれてると言うか、気持ちのいいものに全体が覆われてる感じがしてる。これはどういうことだ? 「あああぁ、何してるんだ……ああっ」 「何って……あああああぁ……わかるでしょ兄貴。はああぁ……ううううぅ…………。セックスって……こんな気持ちいいんだ……ああああっ……ねぇ兄貴……もう出そう?男はセックスすると、精子が出るんでしょ?私凄い気持ちいい……ああああぁ……。初めてだとなかなかイカなかったりするんでしょ?私イッちゃうかも……もうすぐイキそう……うふううううううぅ……」 「えっ、お姉ちゃん何やってるの?ああああっ!お姉ちゃんお兄ちゃんと!どうして?協力してくれるって言ったのに!」 「え、ああ……。これはほら、ちょっと試しに……ね」 「何が試しになの!」 「だってほら、真琴には兄貴のが大きすぎたりするんじゃないかなとか思って、具合を確かめてたの。私は経験者だから。てなわけで。やっぱ真琴にはどうかなって思うけど。痛くてもいいなら」 「うん」 「じゃあそういうことだから兄貴」 「真琴が兄貴としたいんだって。ほら、真琴も言いなよ」 「あ、うん……。真琴、お兄ちゃんが好き。だからセックスして」 はぁ?何言ってるんだ2人して。 ◇ヒロイン 名前:渡菜緒(ワタリナオ) サイズ:T152/B90(F)/W56/H90 “陽介”上の妹(“真琴”の姉) キツめな性格。 実は“陽介”の事が大好きで素直になれないだけ。 ちょっとがさつ。その為家事などは一切手を出さない。 ある日“真琴”から“陽介”に対しての 気持ちをぶつけられ、協力することを告げるのだが…… ◇ヒロイン 名前:渡真琴(ワタリマコト) サイズ:T147/B95(G)/W56/H94 “陽介”上の妹(“菜緒”の妹) おっとりほんわりした性格。 家事全般がこなせ、両親のいない間は“真琴”が家事全般を担当している。 兄のことになると、ちょとした意地のようなものが出る。 まだ性体験はなく、知識もそこまでない。 ◇主人公 名前:渡陽介(ワタリヨウスケ) “菜緒”と“真琴”の兄で、社会人。 少し歳の離れた妹達をかわいらしいと思っているが 女性として認識は、していない。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 水難の相――――。 妹の千美には、そんなものがあるのかもしれない。 その日は、学園廊下でバケツの水がかかり、 道路脇のホースに穴が開き、そこから水がかかり、 水鉄砲遊びしていた子供がよろけた拍子に……。 加えてそれを見て慌てて駆け寄った子供の母親が、 足元のジョウロをひっくり返して、さらに大量の水が……。 更に色々と、水難(?)が降りかかり、極め付けには、 マンションエントランスのスプリンクラーの突然の故障でずぶ濡れに……。 家に帰り着いただけで万歳三唱する俺と、 安堵のあまりか脱力しきり、へなへなとその場に崩れ落ちて、 玄関の靴脱ぎ場のタイルにペタンと座ってしまう千美。 とてもじゃないが、毎日通っている学園から家に戻って来ただけの兄妹の様子ではない。まるで、やっとふもとにたどり着き命拾いした、山岳遭難者か何かだ。 「ごめんなさい……お兄ちゃん……ごめん……ごめんなさい……」 「え?なんだよ、お前が謝ることじゃないだろ? ほら、早く靴脱いで上がって、シャワー浴びて着替えろって。 じゃないと、お前、ほんとに風邪引いて……」 「ち、違うの、そういうことじゃ、なくて……っ…… ご、ごめんなさいお兄ちゃん、ごめんっ……わ、私、私、もう……!」 座り込んだままの千美が、よくわからない謝罪の言葉を繰り返しながら、 なぜか自分のスカートの中へ手を突っ込み始めた! 俺は、突然の妹の行為に、胸がドキドキと高鳴り、 情けないが、驚きと戸惑いで動けなくなってしまっていた……。 ◇ヒロイン 名前:飯倉千美(イイクラチミ) サイズ:T155/B95(G)/W56/H87 派手さはなく、地味で目立たない女の子。 目立つことを好まず、おとなしい。 その反面、妄想力が豊富 かなり前から浴室での自慰が日課となっている。 続けた自慰でかなり敏感な身体に……。 水難気質なところも。 身体が濡れてしまうことで発情する体質 ◇主人公 名前:飯倉千里 “千美”の兄。 同じ学園に通っている。 “千美”についてはただの妹という認識でしかない。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 健二(けんじ)とその妻・優希(ゆき)。 二人は、合コンで出会い付き合い始め、付き合ってるうちに“優希”は、身篭り、結婚する事になる。 今は、本庄家に婿として入り、義父・義母と一緒に暮らしている。 そんなある日“優希”と、義母・千弥子(ちやこ)は、定期健診のため産婦人科へと出かけ、義父・忠志 (ただし)も不在。家には“健二”1人。 “鬼の居ぬ間に洗濯”と自慰をする“健二”。 満足し後処理をしようとしている時、背後の扉が開いたような音が……。 振り返ると、千弥子が驚いた表情をして部屋の入り口に立っていた。 何で千弥子がいるのかと混乱する“健二”。 いつもなら、まだ病院から帰ってくるような時間じゃないのに……。 「ご、ごめんなさい。邪魔しちゃって……」 とんでもないところを見られてしまったと“健二”。 嫁になら笑い話で済むけど、お義母さんは……。 これからのことを思うと………。 「その……口止めってわけじゃないんだけどね……健二くんのそこ……鎮めてあげようかなって……」 そして表情を隠すように俯きながら股間に視線を送ってくる千弥子は……… ◇キャラクター ・メインヒロイン 名前:本庄千弥子(ほんじょうちやこ) 年齢:43歳 体型:T158/B90/W60/H91 性格:淑やかで控えめな性格。 真面目で思いやりのある、優しい女性。 世間擦れしておらず、年齢の割りに純真。意外と積極的な面も。 優希の母親で、主人公(健二)の義母。 ・サブヒロイン 名前:本庄優希(ほんじょうゆき) 年齢:21歳 体型:T160/B80/W56/H83 性格:快活で前向きな性格。 積極性があり、行動的な女性。 気が強く、意地っ張りなところがある。 健二の妻。 “健二”に責任を取らせる形でゴールインに至る。 ・主人公 名前:本庄健二(ほんじょうけんじ) 年齢:22歳 身長:172cm ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 「なんだこのクソゲー!」 たった今プレイした学園恋愛萌え系エロゲー『それってHappy!』。 創作物の中とはいえ、俺がこのゲームを購入するきっかけとなった、 サブヒロイン“三田村綾佳”の酷い扱いに憤りが治まらない。 サイトや雑誌のキャラ紹介で立ち絵はあったけど扱いが軽く、 サンプルCGもなかったから嫌な予感はしていたが……。 何も、『主人公にフラれて自殺』なんて展開にすることはないだろう! 「はあ……」 脱力したままパソコンの置いてある机を離れ、 後ろにあるベッドにどさっと倒れ込む。 でもわかってないよなあ。ああいう地味な、 いわゆる図書館で本読んでそうなタイプって、 声は大きくなくとも根強い人気があるのに。 少なくとも俺が主人公なら、 このゲームのメインヒロインなんて差し置いて 綾佳のほうを選ぶのに。 「ああ、寝取りてえ……って、うっ…………」 あ、あれ? なんか急に目まいが……。 ん………………って、あれ? ちょっと待て。ここ、どこだ? 明らかにさっきまでいた部屋と違う。 まさか『エロゲーの中に入り込んだ』なんて、 最近流行している異世界もののラノベみたいな展開あるわけ……。 ◇ヒロイン 名 前:三田村 綾佳(ミタムラ アヤカ) サイズ:T152 / B81(C) / W59 / H84 とあるエロゲ作品に登場するモブ女子。 内向的で押しに弱く、自分の意思をはっきりと言えない大人しい性格。 エロゲ作品では立ち絵すらない完全なモブだったが、 噛ませ犬の役割として一度だけCGに登場した。 ゲーム主人公“順一郎”に告白し、OKをもらっている。 本来ならば“順一郎”に捨てられ悲嘆に暮れながら 自殺するという悲しい結末を迎えるが……。 ◇主人公 名 前:入来 浩二郎(イリキ コウジロウ) エロゲが趣味の25歳社会人。 もともと地味系の子が好み。童貞。 どういうわけか、直前までプレイしていたエロゲ世界にトリップしてしまう。 それならばと“順一郎”に捨てられる運命にある “綾佳”を寝取ることにした。 エロゲ世界では若返っており、しかも 「“順一郎”の遠くに暮らしていた双子の弟」設定になっている。 ◇モブ(ゲーム内主人公) 名 前:入来 順一郎(イリキ ジュンイチロウ) エロゲ内で主人公だったイケメン。 素直にならない“御影江利子”を嫉妬させたいという目的で、 “綾佳”の告白をOKした。 “江利子”がなかなか嫉妬しないので、 “綾佳”に優しくしてみたりとアピールしている。 ◇モブ(ゲーム内メインヒロイン) 名 前:御影 江利子(ミカゲ エリコ) サイズ:T159 / B98(I) / W57 / H99 エロゲ世界ではメインヒロインだった少女。 勝ち気なツンデレお嬢様といったテンプレヒロイン。 処女。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ ある日のこと。 帰宅して早々にボクは、リビングからやけに色っぽい声が聞こえることに気がついた。 こっそりと様子を窺ってみれば、そこには楽しそうにセックスをしている男女の姿が……。 1人はボクのお父さんで、もう1人は――お姉ちゃんの友達である莉伊奈さんという名前の女だ。 あまりの出来事に驚いてしまったボクだけど、さらに驚かされることになる。 どうやら莉伊奈さんはボクのお兄ちゃんと付き合っているらしく、お父さんを浮気相手に選んだみたいなんだ。 ちょっとした悪戯をするつもりでボクは、携帯でこっそりと莉伊奈さんの痴態を撮影。 そして日を改め、莉伊奈さんを呼び出し、隠し撮りした映像を突きつけてやったんだ。 「交換条件だよ、莉伊奈さん。このデータをばらまかれたくなければ、ボクの言うこと聞いてね」 「今からボクとセックスして、1回もイかなければ莉伊奈さんの勝ち。もしイッたら、データは渡してあげないから」 「やってやろうじゃんっ……あんたの粗チンで、イかせられるもんならイかせてみろってのっ!」 こうしてボクは、莉伊奈さんを犯していくことになるのだった。 ◇ヒロイン 名前:尾野莉伊奈(オノリイナ) サイズ:B98(G)/W61/H86 気が強く、性にも奔放。 “友哉”の兄“琢磨”の恋人 世に言う黒ギャル系の女子。 初体験は早く、セックスは好き。アナルはまだバージン。 ◇主人公 名前:端崎友哉(ハザキユウヤ) 本編の主人公。 家庭環境のせいか性的なことには興味津々。 精通が最近あり、更に興味津々。 いつもは引っ込み思案だが、計画を立てるのが好きで 普段から色々と画策している。 巨根で絶倫。 PCに強く、ネットで知識も色々と手に入れている。 オタク的要素もあるが、生身の女性に興味が湧いてきた思春期真っ盛り。 ◇モブ 名前:端崎琢磨(ハザキタクマ) “友哉”の兄で“莉伊奈”恋人。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 睦田美奈希(むつだみなき)は僕の恋人でも幼なじみでもなく、 普通に一緒に住んでる姉だ。 弟の僕が言うのも何だけど、完璧で魅力的な女性だ。 すごく丁寧に僕の面倒を見てはくれるのだけど、 妙に意地悪なところがあるお姉ちゃん。 最近はなんだか昔よりも 僕をイジってくることが多くなったような気がする……。 そんなある日、友人から無理やり押しつけられたSMもののAVを、 自分の部屋で興味本位に鑑賞していた時だった。 「洗濯物持ってきたから入るわよ~……あら」 ドアを開けたお姉ちゃんと、僕の視線が合う。 ……下半身からアレが漏れ出したままで、 パソコンからの音声も流れっぱなしで……。 でも、お姉ちゃんはこんな状況なのに、 恥ずかしがることも嫌悪感を見せることもなく、 いつも僕にちょっと意地悪なことをする時のような微笑み混じりの顔になっている。 「そっか~。こういうのに興味を示しちゃうくらいに成長しちゃったのか~」 表情を崩さないまま、部屋から出るどころか僕のほうに近づいて…… えっ、な、なんでこっちにっ……? 「ふふっ……せっかくだから、気持ちいいこと、手伝ってあげる♪」 ◇ヒロイン 名前:陸田美奈希(ムツダミナキ) サイズ:T165/B85(E)/W55/H92 普段はとてもおっとりとした性格をしているが、実はドS。 ドSであることは誰にも気づかれておらず、また、誰にも教えたことはない。 “信太郎”のことを1人の男として見ているだけではなく、 “信太郎”を心行くまでイジめたいとも思っている。 イジメと言っても、ヒロインにとってすればただの愛情表現。 性欲はそれなりにあって、オナニーは週に3、4回する。処女。 ◇主人公 名前:陸田信太郎(ムツダシンタロウ) 童貞。実はドMだが、本人は気づいていない。 “美奈希”と同じ学園に通っている。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 「あなた達、くだらないこと話してないで、ちゃんと働きなさい!」 鋭い視線のこの女性は、店の店長でオーナー夫人の音谷夏奏。 彼女は単に気が強いだけじゃなくて、自分の考えを曲げない人というか、 店の方針に関して周りの意見を全然聞いてくれないのだ。 しかも上手くいかないのは自分以外の人間のせいだと思って、 SVの俺やバイトの者達にあたってくるのだから始末に負えない。 仕方なく苦笑いを浮かべて誤魔化して、 彼女が店長室に入ってから数時間。 時計を見るとだいぶ夜も遅い時間になっていた。 そろそろ帰ってもいいだろう。 一応声だけはかけておこうと、店長室のドアに近づく。 『っ……んんっ……んっ……っ……んっ……ぁん……』 なんだこの声は? ドアをノックしようとして、中から変な声が聞こえてくることに気づく。 そのイヤらしい雰囲気に、思わず気配を殺してしまう。 なんでこんな声が……中で何をしているんだ? 不審に思い、そっと扉を開けると、そこには…… ◇ヒロイン 名前:音谷夏奏(オトヤカナデ) サイズ:T160/B95(F)/W59/H96 強気で頑固。自分が1番と思っているふしあり。 数多くのコンビニ店舗を経営しているオーナーの妻。 多くの店舗を飛び回る夫に代わって、店を任されている。 経営は、少しだけ商業にかかわっていたことがあり、 SVの意見すら耳を貸さない。 その態度は、接客中にすらバイトの人間を怒鳴り飛ばすほど。 働いている側(SV含め)からすれば、目の上のたんこぶ状態。 S気質があり、自分の気質で感じてしまうこともある。 ◇主人公 名前:鎌無従太(カマナシジュウタ) “夏奏”が店長を務めるコンビニの担当SV。 年齢は28で“夏奏”より年下。 しっかりしていると自分では思っているものの、 肝心なところが抜けてしまっている、典型的なおマヌケ男。 そんな性格のせいか“夏奏”からはいつも難癖をつけられ、 本社からはしっかりしろと怒鳴られ、板挟み状態。 夜勤のバイト達と仲がよく、仕事に関してぶっちゃけ話もしばしばして、 ストレスを発散している。 バイトの男達と同じように“夏奏”を快く思っていない。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 地味で冴えない典型的なボッチであるこの俺と、ド派手な黒ギャルである鈴城香恋。 接点なんて1つもないはずだった……。 しかし、ひょんなことから秘密の関係を結ぶこととなる。 すべての始まりは、ある日の放課後。 忘れ物を取りに戻るために教室までやってきた俺は、1人残っていた鈴城を見つけた。 しかし、挙動不審で怪しいので、それとなく様子を窺っていると……。 鈴城の懐から、ポロっと何かが……よく見てみればそれは、まさかのアナルバイブ。 俺は見てみぬフリをして帰ろうとしたんだが、鈴城に呼びとめられてしまう。 どうやら口止め料として、俺に体を差し出してくれるらしい。 そんな鈴城からの提案を拒否してみたものの、結局、押し切られてしまい……。 それでいざアナルセックスをすることになると、鈴城の態度が急変し 「あぁんっ!ご主人様のペニスでアタシの変態アナルもっと擦ってくださいぃっ!」 いつだって強気な態度を崩さない鈴城が、驚くことにドMであることが発覚。 生粋のドSであった俺はもうたまらなく興奮してしまい、そのまましっかりとフィニッシュ。 こうなったらもう、一度きりの関係なんかで済む訳もなく、俺たちはこっそりと肉体関係を続けていくことになる。 ◇ヒロイン 名前:鈴城香恋(スズシロカレン) サイズ:T160/B87(F)/W61/H88 相当遊んでそうなチャラい黒ギャル。 こわもてで普段は、乱暴な振る舞いだが実は、相当なM。 幼い頃からお尻の穴でのオナニー中毒で感度は極めて良好。 見た目に反して処女 ◇主人公 名前:松永英謙(マツナガヒデアキ) とりたてて個性も無くクラスでも目立たない生徒 かなりの拡張マニアで“香恋”の誘惑に渡りに船で乗ってしまう。 中肉中背。ルックスは平凡。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 「ちょっとお、何アタシのことジロジロ見てんのよお~。オジサン不審者ってヤツ~?」 あんな素直でかわいらしい娘だった“淵野辺桜(ふちのべさくら)ちゃん”が、 いかにもって感じな黒ギャルになってるなんて……こんな非情な現実、見たくなかった。 ああ、彼女の父親ががもうちょっとだけでも厳しく教育してくれていたら、 少なくともこんな典型的なギャルになっていなかったはずなのに。 ……気付くと俺は、衝動的に説教みたいなことを始めてしまった。 でも、親が見逃している以上、周りの誰かが彼女を止めないといけないんだ。 すると、彼女はなにやらニヤッとした顔をしたかと思うと、 いきなり俺の胸に手をついてきてこう言った。 「いろいろ言ってるけどさあ~、結局のところエッチしたいからそう言ってるんじゃね?」 いーよー、ほらほら、じゃあその大人の怖さとかっていうの教えてみてっての。」 『ふ、ふざけるなっ!』 その挑発めいた言葉に怒りが頂点に達してしまい、条件反射的に…… ◇ヒロイン 名前:淵野辺桜(ふちのべさくら) サイズ:T160/B95(F)/W56/H90 神社の娘で黒ギャル 昔は、普通だったが、ある日突然黒ギャルデビュー それでも、家の手伝い(巫女)は、している。 ◇主人公 名前:成瀬城治(なるせじょうじ) 中肉中背のサラリーマン 変わりすぎたヒロインをなげている 正義感は強いが、押しに弱く流されやすい。 独身 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◆あらすじ 平和な町に突如現れた悪の地下帝国。 侵略を受け町は、瓦礫と化し、人々は逃げ惑うしかなかった……。 だが黙ってその破壊を受け入れているわけにはいかない! 秘密裏に結成された特殊戦隊! 戦隊と地下帝国は死闘を繰り広げてゆく! 戦いは、熾烈を極め、長期に及んだ。 互いに傷つき、多くの犠牲を払いながらも、 戦隊は、じりじりと戦局を打開して行った。 そして、遂に戦隊は、地下帝国の本拠地までたどり着いた! 決意を持って戦いに臨む…… だが地下帝国の首領は、強大だった。 戦隊は苦戦を強いられ……ついには開発途中の最終兵器を投入する事になる。 だが、未完成であったが故に、予定の性能を発揮する事が出来ずに敗れ去る。 傷つき倒れた戦隊は、捕まり「死よりも辛い敗北者への制裁」が加えられる事になる。 死よりも辛い制裁とは? 地下帝国の真の野望は? 囚われた「戦隊」の運命は? そして、地下帝国の野望を食い止める事ができるのか? その全てを貴方はその目で見る事になる……。 ◆ヒロイン 名 前:ピンクレンジャー サイズ:T160 / B92(F) / W59 / H88 穏やかで温厚。 心優しく、動物や自然を愛している。 芯は強く、理不尽や悪には強く反発する! レッドとは、お互い気になる関係だが、まだ結ばれていない。処女。 父の組織した特別戦隊の一員として、戦闘服に身を包んで戦いに投じている。 ◆主人公 名 前:首領 悪の組織の首領。 過去に地下世界に追いやられたが、力を蓄えて地上へ侵攻した。 しかし、ヒロイン達に、いつも阻まれて思うように地上制圧は、進んでいない。 冷徹にして冷酷。 強大な力を持ち、幾人もの優秀な幹部や怪人達を束ねている。
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-◇あらすじ ――わたしたち、パパのおよめさんになる! そんな言葉をもらったあの日から、もう何年経っただろう。 大人しくて恥ずかしがり屋な、夕奈ちゃん。 元気で明るくいつもニコニコな、陽奈ちゃん。 子供の頃のちょっとしたやり取りから、 俺をパパと呼び慕ってくれるようになった、双子の女の子だ。 ある夏の日、そんな2人をしばらく預かることになった。 双子の母親――俺にとっては従姉――が、海外出張へ赴くことになったからだ。 仕事の忙しさにかまけて、顔を合わせるのは2年ぶり。 すっかり可愛くなった2人は、気安さからかとても無防備で、 毎日いろいろとドギマギさせられっぱなしだった。 ……だけど。 そんな楽しいけどちょっと悶々とした毎日は、ある日を境に一変してしまう。 従姉から届いた荷物のせいで、3人揃って、エッチな気分になる『呪い』にかかってしまったのだ……! 「ふふっ……パパ、白いおしっこいっぱい出たね……?」 「パパ、そんなにヒナたちがキモチよかったんだ~♪」 『呪い』に抗ってはどんな悪影響がでるかわからない……。 そんな大義名分のもと、ついに2人に手を出してしまう。 ――でも。 冷静に考えて、『エッチになる呪い』なんて便利なものが、本当にこの世に存在するんだろうか……? ◇ヒロイン1(姉) 名前:天児夕奈(アマコユナ) サイズ:T142/B71(AA)/W57/H72 設定:双子姉妹の姉。二卵性双生児のため外見はそっくり同一ではない。 普段は恥ずかしがり屋さんで、大人しい性格をしている。 運動は苦手で、読書や料理などインドアなほうが好き。 エッチのときは求められたい派。 ◇ヒロイン2(妹) 名前:天児陽奈(アマコヒナ) サイズ:T142/B69(AA)/W56/H71 設定:双子姉妹の妹。二卵性双生児のため外見はそっくり同一ではない。 元気で明るい、活発な性格をしている。 運動が得意で、ジッとしているのが苦手。 エッチのときは、いっぱい気持ちよくなりたい派。 ◇主人公 名前:柳父京介(ヤナブキョウスケ) 設定:真面目で責任感のある青年。 二人にパパと呼ばれているものの、正確には親戚。 二人の母親が京介にとっての従姉。 最近スキンシップ過剰な“夕奈”“陽奈”に ドキドキすることも多くなっている。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 「……なに?」 「ううん、なんでもない」 テーブルを挟んで目の前に座っている男の子が、私の視線に気付いて顔を上げる。 芳貴くん――クラスメイトで、幼い頃からの友達。 そして、今は私の彼氏。 (はぁ~、彼氏かぁ) ずっと好きだったから、向こうも同じ気持ちだったと知ったときは凄く嬉しかった。 彼氏彼女の関係になってからというもの、毎日が楽しくて幸せ。 そんなある日―― 玄関のたたきには、お母さんの靴が脱ぎ捨てた感じで置いてあった。 それと見慣れない男物のくつが2つ……。 リビングの方から聞こえてくるお母さんの喘ぎ声。 「あん、茉希。お帰りなさい」 「……ただいま」 リビングに行くと、お母さんがいた。 予想通り、知らない男の人達とセックスしている。 「お、これが娘さんか。さすが香奈惠の子だけあって可愛いじゃないか」 「驚かせてごめんね~、お邪魔してるよ」 「……いえ」 無視するのもあれだから最低限の返事だけはして、すぐさま廊下へと戻った。 嫌なもの見ちゃった。お母さんも、いい加減にしてくれればいいのに。 たまにああやって男を連れて帰ってくることがあるから困る。 ほんと、男遊びが激しいんだから。 家に連れ帰ってセックスするのはやめてくれたらいいのに。 私がいようともお構いなしにするんだから。 (もうっ、お母さんのバカ) もう慣れたとはいえ、辛いことに変わりはなかった。 それになんというか……この声を聞いていると最近変な気分になってきちゃって、落ち着かないんだよね……。 お母さんのあの声聞いていると、こっちまで変な気分になってきちゃうし……。 もしかして私……気になっちゃってる!? どうしよう……気になって……なんで……どうして…… どうしてこんなに気になっちゃうの!? ◇ヒロイン 名前:茉希(マキ) サイズ:T155/B83(C)/W55/H82 本作のヒロイン。明るく活発な性格。 自分の母“香奈惠”については素行を良く思っておらず 反面教師として見ている。 最近ボーイフレンドが出来、自分は、一途でありたいと考えている。 ボーイフレンドとも性的関係もまだなく、まだヴァージン。 オナニー程度は経験有。 ◇ヒロインの母親 名前:香奈惠(カナエ)※惠の字は恵では、ありません サイズ:T156/B92(G)/W56/H93 “茉希”の母親。 夫は単身赴任で海外に出ておりシングルマザーでは、無い。 性に奔放な女性で周りから見るととても艶っぽい。 そんな本人の性格もあって機会さえあれば 行きずりの男達とセックスに興じている。 ◇ヒロインのボーイフレンド 名前:芳貴(ヨシキ) “茉希”の幼馴染。 最近ただの幼馴染から彼氏彼女の関係になったばかり。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 「あぁ……陽山さん、今日もステキだぁ……」 彼女の名前は、陽山穂奈美さん。 僕と同じクラスの女の子で、新体操部で、 運動も勉強も得意で人当たりもいい、 クラスのアイドル的な存在で……。 そして、僕の――好きな人だ。 いっそのこと、おかしな奇跡でも起きて 陽山さんが僕を好きになってくれればいいのに……。 そんな事を考えながら学園から帰宅していると、 道端で太いペンのようなものを拾う。 それにはなんと…催眠術アイテムと書いてあった。 しかし、あれから試しに色々使ってみたけれど、 誰にも催眠がかかる気配がない。 気軽に催眠術をかけられるアイテムなんて、あるわけないよな…。 そんなことを思っていた時、思わぬ切っ掛けで憧れの陽山さんと二人っきりに。 流れでこの催眠アイテムのことを話してみると、 興味を持った陽山さんが、思いがけないことを口走った。 「わ、私で試してみない?話を聞いてたらなんだか気になってきちゃった。」 そう言う陽山さんに向けて、 僕は、催眠術アイテムのボタンを押した――。 ◇ヒロイン 名 前:陽山 穂奈美(ヨウヤマ ホナミ) 新体操部のレギュラーで勉強も出来る優等生。 “謙太”のクラスメイト。 みんなからの人気者で、まさに学園のアイドル。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-■ストーリー 「お前はクビだ」 「えっ? な、何でですか……」 社長室に入るなり、いきなり社長からそう言われた。 僕は阿波野秋人。 アイドル・藤井寺みむるの所属事務所の社員でマネージャーをやっている。 そりゃ失敗はしたけど、それでクビだなんて。 僕は頭の中が真っ白になって、社長の机の前で棒立ちになってしまう。 そこで、背後のドアが開いて誰かが入室してきた。 みむるちゃんだ。みむるちゃんが来た。 ここ数年の業界で、彼女ほど絶大な人気を誇ったアイドルはいない。 僕は振りかえって、みむるちゃんに目を向ける。だが……。 「はぁ、コイツまだいるの? とっとと出ていきなさいよ! 見るだけで吐き気がする」 みむるちゃんに足蹴にされて、僕はよろめきながらあとずさる。 本当に、これは悪い夢なんかじゃなくて、僕はクビにされたのか?えええっ!? 家に帰ってきてから、僕の中にフツフツと怒りの感情が芽生えてきていた。 こんなのことになったのは、全部あの女のせいじゃないか。 何かっていうとすぐブーブー文句を言ってマネージャーにあたり散らす。 これまで身の回りの世話をしてやって、1度もありがとうなんて言ったことない。 アイツは元々わがままで自己中なんだ。大したアイドルでもないクセに。 全部、すべてあの女のせいだ。僕は何も悪くない。 ―――いいことを思いついたぞ。 復讐だ。これまで散々僕を罵ったあの女に、復讐してやる。 場所はあそこでいい。 特別なことでもない限り、夜になるとあそこは無人になる。 今から数時間後に何が起きるか楽しみだ、ははははははははっ ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 「お帰りなさい、お兄ちゃん」 数年ぶりの帰郷。 最初に俺を迎えてくれたのは、妹の“那奈(なな)”だった。 妹と分かってるのに、すっかり女性らしくなった那奈に、ドキドキが収まらない。 俺が出立する時は、お世辞にも女らしいとはいえなかった。 なのに、今は……。 「なにを考えてるんだ俺は……妹だぞ?」 深夜。 部屋の外からドアの音が聞こえた。 すぐに足音が聞こえてきた事から、おそらく那奈が部屋から出てきたんだろう。 「起きてたのか」 ちょうどいい。 まだ起きてるなら、少しばかり話をしようか。 トイレか、飲み物を飲みに出たと思ったのだが……。 那奈は、意外な所に居た。 「那奈、こんな時間にどこへ行く?」 「えっ……。えっと~……ちょっとコンビニまで、お買いもの……行きたいかなと、思ってるんだけど……」 「今日じゃないとダメなのか?明日の朝、早く起きていけばいいんじゃないのか?それとも、今日限定のなにかがあるのか?それなら、俺も一緒についていってやる」 「えと……あ、あの……あのね……そ、それはダメっていうか。そのお兄ちゃんは待ってて欲しいかなって……」 俺はどこか安心してしまった。 変わったのは身体つきだけで、中身は以前と変わらない。 少し気弱な妹のままだ。 「――那奈、もう1つだけ約束してくれ。父さんや母さんに、心配かけさせるようなことはしない、と」 「お兄ちゃん……。うん、分かった。それじゃ行ってきます。ありがとう、お兄ちゃん。そして、ごめんなさい……」 それから数週間。 たびたび夜に出かけていく那奈。 だが、今のところ咎める気はない。 その気は、無かった・・・。 そんな俺に、あの悪夢の始まりを告げるメールが届く・・・。 ◇ヒロイン 名前:国見那奈(くにみなな) サイズ:T154/B84(D)/W54/H88 おとなしく、優しい女の子。 歳の離れた兄“隆史”に、懐いているところがある。 家族に心配をかけたくないと、自分の身に起こっていることは話していない。 髪をまとめるリボンは“隆史”にプレゼントされたもの。 “那奈”のお気に入りの髪飾り。 ◇主人公 名前:国見隆史(くにみたかふみ) 歳の離れた“那奈”の兄。 仕事の関係上、数年の間、離ればなれになっていた。 久しぶりに帰ってきた実家で、数年の間に成長をしてすっかり 女らしくなった“那奈”に、ドギマギしている。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◆あらすじ ボク“森崎 慎也(もりさき しんや)”は、ママの誕生日プレゼントを 買いに行った帰りに横道から飛び出してきた怪しげな男とぶつかった。 飛び出してきた男は、謝りもしないでさっさと立ち上がり駆け出していく。 ボクがムカムカしていると、同じ横道から別の男たちが飛び出してきて、 さっきの男を追っていく。 やがて激しく抵抗する男を、複数の男達が押さえつけようとする。 ――と、押さえつけられている男がポケットからビンを取り出して、 錠剤のようなものを飲むのが見えた。 「チッ、しまった。薬を飲みやがったぞ!」 次の瞬間、男の身体が見る見る透けていくような錯覚を覚えた。 いや、錯覚なんかじゃなくて、実際に透けてどんどん姿が見えなくなっていく。 「!?」 見えていることが信じられず、思わず唸り声を上げて凝視してしまう。 けれどいくら目を擦って見ても、何も変わらなかった。 男の姿がどんどん消えていく。 そして薬を飲んだ男も、それを追っている男達も、別の脇道に 入っていってしまい、見えなくなってしまった。 「な……なんだったんだ、今の……」 あまりにも非現実的な出来事に、呆然としてしまう。 良く分からないけど……関わらないほうがいい…… そう思って早くここから立ち去ろうとしたとき、 ボクは、爪先に小さなビンがあるのに気付く。 それは、さっき逃げていった男がポケットから取り出したビンと、 そっくりに見えたので、拾い上げて、マジマジと見つめる。 あの男が飲んだのと同じ錠剤がいっぱい入っている。 これってまさか……。 さっきの光景を思い出し、ゴクリと唾を飲み込んだ。 キョロキョロと周囲を見ると、誰の姿もなかった。 誰も見ていない――そう思うと、ついついビンをポケットに 入れてしまう。早くここから離れよう……。 緊張しながら歩き出す。 さっきとは違った理由で、早足になっていた。 薬の存在を知ったボクは、大好きなママに対し、沸き上がる 欲望的考えを試そうと考えた。 「ママ……いいよね?」 【登場キャラクター】 名 前:森崎 美弥子(もりさき みやこ) 年 齢:39歳 サイズ:T168 / B91(F)/ W59 / H88 聡明で活動的な会社勤めの女性。課長職。 努力家で、何事にも前向き。 母性愛に溢れた優しい性格で、他人に対して甘いところがある。 体力をつける為、またスタイルの維持の為に、スポーツクラブの会員になり、週末などに通う。 夫を亡くし、1人で息子を育てることになったことから、 息子には余計に優しく、甘やかして育ててしまっている。 名 前:森崎 慎也(もりさき しんや) 年 齢:21歳 職 業:大学生 優しく大人しい臆病な性格。 優しい母に甘やかされ気味に育てられたため、 かなり甘えた性格でマザコン。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◆あらすじ 1年前、坂崎清治郎は、妻を亡くした。 それ以来、一人で暮している。 そんな状況を見かねて、息子夫婦は同居を申し出て来た。 折角の提案を無下に断る訳にもいかず、同居を受け入れる事に。 ぎこちないながらも、徐々に打ち解けて家族に。 そんなある日、息子“治人”の海外赴任が決まる。 短期という事もあり、単身赴任となり“治人”は一人赴任先に向かう事に。 こうして“清治郎”と息子の嫁“明日菜”二人だけの生活が始まった。 息子の嫁とはいえ、微妙に意識してしまい、“明日菜”の視線にも 何かを感じつつ、不思議な空気を維持しながらも、表面上は、 仲の良い親子のように生活が続く。 そんなある日の夜。 主人公は、ふいによる目が覚めてしまいキッチンにのどの渇きを潤しに行くと、居間の方から物音が…… 覗くと“明日菜”がソファーで自分を慰めている。 見ていたいと思う一方で 見てはいけないと考える“清治郎”。 その場を後にして悶々と寝る事に。 翌日 深夜、昨日と同じようにリビングを覗くと“明日菜”が自分を慰めている…… そして“明日菜”は“清治郎”名をうわごとの様に呟く。 動揺する“清治郎”。 ここに居てはいけないと自分に言い聞かせその場を後にする。 更に翌日の夜 “明日菜”は、今日も自分を慰めていた。 複雑な気持ちでのぞき見る“清治郎”。 “明日菜”の姿に心をとられてしまい、うっかりと物音を立ててしまう。 逝った直後の“明日菜”に見つかってしまう。 そして感情を抑えきれずに“明日菜”をついに襲う。 絶頂直前だった“明日菜”の体は、抵抗しようとしても快楽に抗いきれずにいる。 体から力も抜けて、抵抗も無くなったところで“清治郎”は“明日菜”へ挿入………。 年の功による熟練のテクニックに散々逝かされる“明日菜”。 さらに、何度も絶頂に昇ってしまい、義父の白濁液を中出しされ、“明日菜”のお腹に義父の精液が染みていくのだった…。 ◆ヒロイン 名 前:坂崎明日菜 年 齢:22歳 サイズ:T158/B91/W58/H88/Fカップ 主人公“坂崎清治郎”の元部下。 清楚な印象を持つ外見。 真面目だが、押しに弱く引っ込み思案で、頼まれごとをされやすい。 性的には、奥手で夫しか知らない。 自分自身ではまだ気付いていないが、敏感な体を持てあましている。 坂崎治人とは、清治郎に同僚と共に自宅へと招かれた際に知り合う。 その後、交際の末に結婚。 ◆主人公 名 前:坂崎清治郎 年 齢:55歳 大手企業の元部長。 早期退職をして、悠々自適に暮らしている。 昨年妻を亡くし1人暮らし。 そんな状況下、息子から同居を提案される。 気乗りしないが折角の提案を断るのも悪く思い受け入れる事に。 息子の嫁の“明日菜”は元部下 ◆モブ(主人公の息子でヒロインの夫) 名 前:坂崎治人 年 齢:25歳 坂崎清治郎の一人息子 二年前に結婚して独立。 清治郎の状況を見て同居を提案する。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◆あらすじ ナースの井上由美は、若くして婦長に昇進した大手病院の有望ナース。 担当は、外科で、てきぱきと仕事をこなしています。 上司である医師の森嶋の事は、医師としての能力は認めているが、 その性格が嫌いで、いつも冷たく当たる。 そんなある日。 由美は、夜勤勤務で、夜中の病棟を巡回していると、ある一室で 異変に気が付く。 患者の容態が急変して、緊急事態になっていたので、この事態を 報告して処置を施そうとします。 その処置が、実は勘違いで患者の容体が悪化。 その後、到着した森嶋は、そのヒロインのミスに気がついて、 直ぐにも正しい処置を行い患者は一命を取り留めた。 森嶋は、一連の事態を収拾した後、自室にヒロインを呼び出して 注意を払う際、幸いにもその現場には、森嶋と由美以外は いなかったので、事態は明るみにはならないように配慮する事が 可能だった。 森嶋の叱責に、珍しくしおらしくしている由美。 かなりのショックだったのか、随分と落ち込んでおり、森嶋は、 このことはチャンスだと思い、あの患者は、後遺症が残るかも などと、嘘を散りばめて、由美を脅迫する。 更に落ち込んでいく由美の姿に森嶋は、久々の爽快感に面白がる。 後日、再び由美の夜勤の日がやってきて、森嶋もまた夜勤と いう事もあり、様子を見にやってきた。 以前の事をネタにもう一度、苛めてやろうと…。 由美の姿が見当たらないので、見回りかと思い、病院内を うろつき、探し廻るとある個室から、何か聞こえる。 小さいながらも、病院内では聞きなれない声が。 その部屋は、先日のミスをした患者の部屋で、こっそりと 覗いてみると、由美は、患者の股間に顔をうずめてフェラチオ をしていた。 まさか、あの由美がこんな事をしているとはと驚くが、 好色な森嶋はじっくりと二人の会話を聞き耳を立てて 総合すると、どうやら患者が病院を訴えない代わりに、 その体を提供するように言っていた。 患者は、手術後の傷もあるので、挿入まではできないが、 今日は口で許して欲しいと代替案を由美は受け入れていた。 まさかとは思いつつも、この状況は使えるとほくそえむ森嶋。 その後の由美への弄る絵図を描きつつ、その場を去るのだった。 ◆登場人物 ・井上 由美(いのうえ ゆみ) 年齢:27 スリーサイズ:T164/B92/W58/H88/Fカップ 大手病院、ナース。 気が強くてプロ意識が高く、周りが萎縮する事もしばしば。 厳しい中にもやさしさがある。 若くして婦長になった有望株で、3年前に結婚。 お互いの時間のすれ違いから、夫婦関係は少し冷めてきている。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 主人公は地方から大学に通うため上京し、今は兄夫婦の家で居候している。 義姉にはまだ小さい頃からよく可愛がってもらっていて、そんな義姉は憧れであり、綺麗でプロポーションも変わらない彼女との生活は嬉しくもあり、我慢強くもなる日々だった……。 そんなある日、兄に地方転勤の辞令が下され、話し合いの結果、兄が単身赴任をすることに。 最低でも2年は帰ってこられない転勤となり、はからずも義姉と二人きりの生活が始まる。 ある日、義姉の姿が見えず探していると、兄夫婦の寝室からなにか物音が聞こえてくる。 泥棒かもしれないと、こっそりドアの隙間から中をのぞくと……なんと、義姉が見知らぬ男の上に乗り、SEXの真最中であった。 もともと古くからの不倫相手らしく、兄が単身赴任で居ないのをいいことに、家へ連れ込んでいたのだ。 憧れの義姉が、こんな事をするなんてと怒りが込み上げつつも、主人公は義姉の絶頂と合わせて射精してしまう。 そして、義姉をこの手で…… ◇ヒロイン 浅羽 祥子 (あさばね しょうこ) 年齢:29歳 身長:160cm スリーサイズ:B92(F)/ W58/ H88 主人公の兄嫁。気遣いができ、美人。 少々気が強く、意見をハッキリと言う。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 入学からはや一ヶ月。今や、俺に声をかけようとする人はいない。 学園イチの素行不良生徒――そんな烙印が俺に押されてしまってるからだ。 ……べつに、なにも悪いことなんてしてないぞ。 「結局、人は“見た目”なんだよな……」 ただ、人よりちょっと目つきが悪いだけなのに、この扱い。 いっそ期待通りにグレてやればそっち方面の友達とかできるかもしれないけれど、それはそれで内申とか気になるし。 きっと、これから卒業までぼっち飯が続くんだろうな――。 ――なんて、そんな憂慮は『童貞卒業』と同時に吹っ飛んでしまった。 「ぜ、全部あなたのせいなんだから。責任とってなんとかして!」 ひょんなことから知ってしまった、――紗良・ラファージュの“秘密”。 それは、視線を向けられることで興奮する性癖持ちだということ。 とくに、強烈な視線を前にするとぞくぞくしちゃい興奮どころか 発情までしてしまうことだった。 「いや、なんとかって言われても」 「決まってるじゃない、特訓よ! あなたの視線に慣れてしまえば、もう怖いものなんてないわ!」 「そのたびに……しちゃったらどうすんだよ……」 「そ、それは……そのときに考えましょう!」 ……いやいや、ほんとどうすんだよ……。 ◇ヒロイン 名 前:紗良・ラファージュ サイズ:T164 / B95(H) / W57 / H90 ◇ヒロイン 名 前:広幡 文乃(ヒロハタ フミノ) サイズ:T145 / B88(G) / W53 / H81 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 僕こと中沢高志は、絵(エロ限定)を描くのが趣味なフリーター。 でも、女性経験が無かった僕は、 妄想に限界を感じ始め、最近は伸び悩んでいた。 そんな中、幼馴染の“咲良”に半ば強引に背中を押され、 即売会イベントに初めてサークル参加することに。 そこには咲良も売り子として一緒に参加してくれていた。 ぽつぽつと本が売れていく中、 気がつくと、可愛らしい女の子が目の前に立っていた。 「し、新刊一部お願いできますか……?」 お嬢さまっぽい上品な顔立ちで、大人しくて控えめそうな感じがする。 男性向けのエロ同人なのに……女の子もこういう本を読むのか……。 そんなことを思っていると、咲良が急に立ち上がった。 「あ~~~っ!弥生?弥生じゃん!」 この“弥生”と言う子は、咲良の学生時代の後輩だった。 その後、咲良のおかげもあり意気投合した僕らは、 イベント後に弥生ちゃんの家で3人で打ち上げをする事に。 話も盛り上がりしばらくすると、今日の疲れか咲良が眠ってしまい、 結局、僕らは弥生ちゃんの部屋に泊まる事になったんだけど……。 咲良の寝てる横で、弥生ちゃんは僕のエロ同人を読みながら、 僕に身を寄せてこんなことを言い出したんだ――― 「……興味ありませんか?こういうこと……」 ◇ヒロイン1(後輩ちゃん) 名前:弥生(ヤヨイ) サイズ:T156/B85(E)/W56/H88 :小柄で、内気に見えるが性欲は強め。 ワンピースで隠れてパっと見わからないが、 実はスタイルがとてもいい。 “高志”の作品は絵柄が好きで興味を持った。 処女だが、セックスに興味しんしん。 “咲良”の後輩。 ◇ヒロイン2(幼馴染) 名前:咲良(サクラ) サイズ:T164/B73(A)/W55/H79 :“高志”の幼馴染。 “高志”と違って、明るく元気でリア充な方。 男女ともに友達は多いが処女。 そして貧乳。 素直になれない性格のため“高志”への想いはいつも 茶化されて終わってしまう。 素直になれない分、病むと怖い。 ◇主人公 名前:中沢高志(ナカザワタカシ) :同人作家。押しに弱い性格。 割と平凡なスタイルで、顔も普通。 同人誌に関しては、絵のレベルこそ普通なものの、 少し特徴的な絵柄で、ぼちぼちファンもいる。 女性経験がないため、エロシチュエーションは すべて妄想で描いており、少々リアリティに欠ける。 幼馴染の“咲良”にはひっぱって貰ってばかり。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 「あ・・あの、お久しぎぶりです!」大学からの帰り道、突然カミぎみに声をかけられた。 一瞬誰だったか判らなかったが、以前地域のボランティア 活動で一緒になったコだった。 その子は、恥ずかしそうに俯きながら俺に家庭教師を 引き受けて欲しいと訴える。 唐突な話ではあったが可愛い子と一緒にいてお金まで 頂けるんだから悪い話じゃないので引き受けた。 人見知りで恥ずかしがり屋だが慕ってくれるので悪い気はしない。 そうして家庭教師と教え子という関係が始まって一ヶ月。 彼女が何故か突然知らないはずの俺の部屋までやって来た。 必死こいて製作途中の拘束具を隠して彼女を招き入れる。 一安心してお茶を入れようと台所に立った時、 彼女は壁に掛けたまま隠し忘れた一着の拘束具を手に固まっていた。 しかも彼女が着ける事をイメージして作った一品…。 弁解するより先に彼女にそれらの知識がしっかりあるという 事実を彼女の口から知る事となる。 そして、てっきり引かれると思いきや興味シンシンの彼女は 想像もしない行動にでる。 「千枝里(ちえり)に付けてみたいですか?」 流石に教え子だし答えに困っていると 「す、好きにしても・・いいですよ? もし してくれたら 今日見たモノの事、秘密にします」 こちらからするとあまりにアベコベな内容にフリーズしていると 彼女の方から積極的に……。 公輔(こうすけ)の欲望爆発とヒロイン・千枝里の性に対する 貪欲さで二人の関係はどんどんディープにエスカレートしてゆく。 ◇ヒロイン 名 前:二階堂 千枝里(にかいどう ちえり) T150 / B76(B) / W54 / H82 比較的人見知り。 クラスでもあまり目立たないタイプですが、よく見ると結構美人(可愛い系)。 成績は優秀な方で、元々家庭教師も要らないくらいだが、本人の希望で、 主人公・公輔が家庭教師として、面倒みる事に。 自己主張はしませんが芯は強いタイプ。 公輔の事を慕っており、強い想いを性欲と同様に溜め込んでいる。 お尻の穴に悪戯をする性癖あり。 ◇主人公 名 前:五十川 公輔(いそがわ こうすけ) 身長170センチ程度。やせ型。本人無自覚ながらルックスは悪くない。 ヒロインの家庭教師で大学生。 親元を離れ一人暮らしをしている。 以前に地域のボランティア活動でヒロインと面識はあった。 ちょっと抜けたところがあるが成績はそこそこ良い。 タイツフェチで、SMの拘束具を制作するのが趣味でネットでの 評判が結構良く、副業として立派に成り立っているが、本人は 女性経験は無いのに、拘束具だけが売れていく実情に何とも 情けなく感じてる面もある。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ いつものように仕事を終えて帰宅した主人公“千河直人(せんかわなおと)”は、 キッチンで夕食の支度をしている妻“千河沙希(せんかわさき)”に「ただいま」 を告げ、そのままお風呂へと向かう。 1日の疲れをとるように浴槽に浸かる“直人”。 ふと思い出すと、バスタオルと着替えをもってきていないことに気づき、 うっかりしたなぁ~と思いながら、浴室を出て脱衣所から着替えを もってきてくれるように呼びかける“直人”。 向こうから、 「しょうがないパパね。これ持っていってくれる?」 と言った“沙希”の声が聞こえてきた。 どうやら娘である“千河珠音(せんかわみおん)”が持ってきてくれるようだ。 浴槽に浸かり直したところで、愛娘・“珠音”が着替えを持ってくれた。 「パパ。着替え、ここに置いておくからね」 ドア越しにそう言われ「ありがとう」と答える“直人”。 妻と子供達との生活に幸せをかみしめています。 そんなドアの向こう“珠音”がドキドキしていました。 このガラス窓のドアの向こうに大好きなお父さん、“直人” がいると思うと、それだけで、胸奥が熱くなってきます。 母には話すことができない想い――顔合わせをしたあの日から、 父親である“直人”が好きなのでした。 たまらなくなっている“珠音”は“直人”が使っている歯ブラシ を手に、自慰を始めてしまいます。 クリトリスを、秘部をくすぐりながら“直人”のパンツを加えて、 しゃぶってしまう“珠音”。 “直人”の歯が唇が当たっている歯ブラシで、疑似クンニを、匂いが 染み込んでいるパンツで疑似フェラをしていたのです。 汗と精液の匂いが“珠音”をより大胆にしていきます。 回りを弄るだけでは物足りないとばかりに、膣内に押し込んでしまう“珠音”。 愛しい“直人”のものに、床には愛液の水たまりを広げてしまうが、 続けるオナニーに、快感が高まった“珠音”は、声を抑えながら絶頂 してしまいます。 分からないように、と脱衣かごに下着を押し込み浴室をあとにする“珠音”。 ドアの音が聞こえ、まだ出ていっていなかったのか、と鉢合わせをしなくて 済んだことに安堵する“直人”。 やがて着替えをしようと出ると、そこにはなかったはずの水たまりと、 嗅ぎなれた匂いがしています。 まさかな、とボディーソープの匂いだと思い直す“直人”でしたが・・・ ◇ヒロイン 名 前:千河 珠音(せんかわ みおん) サイズ:T145/B76(A)/W54/H78 無邪気で、まだまだ子供なところが多々ある。 駄々をこねることはないものの、焼きもちやき。 母である“沙希”から、再婚相手として“直人”を紹介された時に一目ぼれ。 以来、スキンシップと名打ったボディータッチや誘惑をしているものの、 すべてが不発に終わり、ちょっとやきもきしている。 性の知識はそれなり(少女マンガ、女性雑誌など)にあるものの、 実際に経験したことはなく、処女。 名 前:千河 沙希(せんかわ さき) サイズ:T160/B88(E)/W56/H90 “珠音”の母であり“直人”の妻。 前夫との子供である“珠音”を引き取り、なんとか育てた、とても強い女性。 会社員として働いていた時に“直人”と知り合い、その優しさに惹かれて つき合い始め、そして2度目の結婚をする。 今は、主婦業に専念している。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 『運命の人信じますか?』 『運命の人が、大切な人と同じ人だったらどうしますか?』 由梨は、看護師さんなの。 真希ちゃん……お姉ちゃんと、同じ職場で働いているんだよ。 由梨には、運命の人がいるんだ。 それが、お義兄……檜山雄太(ひやまゆうた)さん。 でもでも、真希ちゃんの旦那さんなの……。 真希ちゃんは、悲しませたくないけど、由梨は、もっと自分に 素直になっても良いと思うの。 だ・か・ら……お義兄を…… と思っていたら、お義兄が、骨折して入院。 これってチャンスじゃない? 真希ちゃんにお願いして“お義兄”の担当さんにしてもらうんだ。 そうしたら……もしかしたら、運命の人が振り向いてくれるかなぁ。 うん、由梨、がんばってみるの! 【登場人物】 名前:美星由梨(みほしゆり) サイズ:T162/B86(E)/W55/H84 主人公“檜山雄太”の担当ナースで義理の妹(妻の妹)。処女。 髪の毛を金髪に染め、勤務態度はいい加減。 しばしば婦長である生真面目な姉“檜山真希”に叱られている。 性格は明るく、誰にでも分け隔てなく親しく接する人気者。 また、ここぞという時(急患への対応など)では、普段とうって 変って的確に対応する「能ある鷹が爪を隠した」典型。 “真希”の婚約時に“雄太”を紹介され、一目で気に入る。 以後、隙あらばと“雄太”にモーションをかけている。 忙しい“真希”に代わり入院した“雄太”の担当を志願。 この機会に自分のものにしてしまおうと無邪気に考えている (悪意はない)。 一人称は“由梨”。 言葉づかいは「~だよ?」「~だと思うの」「~だと思うな?」 名前:檜山真希(ひやままき) サイズ:T165/B85(D)/W57/H86 主人公“檜山雄太”の妻。 非常に生真面目な性格で、勤務態度も優秀。 入院先の病院では若くして婦長を務める。 生真面目すぎるがゆえに小言も多く“雄太”に対してもしばしば きつく当たる。 しかし、それもこれも相手を思っての不器用な対応であり、 そのことを理解して受け入れてくれる夫“雄太”を愛している。 姉妹仲は決して不和ではないが、良好とも言い難く小言を並べ立てる それを気だるそうに聞き流す妹“由梨”の間でよく口喧嘩になっている。 一方で真反対の性格の妹“由梨”(だらけているようで、それでいて 人当たりがよく自然に他人を惹きつける部分)を、どこか羨んでいる 節がある。 目立たないが妹“由梨”に負けず劣らずのスタイル。 仕事に一区切りつくまでは、と“雄太”と話合い 子供ができないように避妊している。 ◆主人公 名前:檜山雄太(ひやまゆうた) ごくごく普通の平凡なサラリーマン。 通院がきっかけで妻“真希”と知り合い、家庭を持つ。 頭は悪くないが性格が大らかなこともあり、よく“真希” から小言をもらう。 しかし“真希”の内面を熟知したうえで愛おしいと感じ心から愛している。 一方でやたらベタベタとスキンシップ過剰な義妹“由梨”に戸惑いつつも、 健康な若い男の性として、悪い気はしていない。 ナース不足で医療現場が困る中『自分が頑張らないと』と言う “真希”の思いに賛同し、普段の夜の生活ではゴム着用。 ただし、生でしたい、という欲求もチラホラ。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◆あらすじ 主人公“範田正行”と“まゆ花”は7年もの交際期間を経て めでたくゴールイン。 今日は、二人の新居で荷物整理をしています。 そこに義妹の“夏目紗々”が、お手伝いにと自宅へ訪ねてきた。 “まゆ花”の手伝いをしている“紗々”。 すると“まゆ花”に 「こっちは大丈夫だから、向こうをお願いできる?」 と言われ“正行”の手伝いに行く“紗々”。 “紗々”は“正行”わざと寄ったりして、身体をくっつけながら 作業しています。 そして、突然 「初めて見かけた時から、ずっと好きだったんだよ?」 と言い寄ってくる“紗々”。 突然の告白に手が止まってしまう“正行”。 そんな“正行”に迫り、キスする“紗々”。 見つかるからと離れようとする“正行”。 「大丈夫、見つからないから…」 と言い、さらにキスしてくる“紗々”。 乗り気になれない“正行”に、服をめくり上げて本気を アピールする“紗々”です。 「ね? しよ……? 大丈夫、姉さんは向こうだから!」 などと言いながら唇を重ねる“紗々”と“正行”。 “正行”の欲望もどんどん高まってくるのだった。 そんな時“まゆ花”がやってきます。 衣服の乱れを直して、パッと離れる“正行”と“紗々”。 怪しむ様子も無く 「夕食、食べていくんでしょ?」 と“まゆ花”は“紗々”に聞いてきます。 それに対して 「うん。姉さんの手料理おいしいから、大好き」 何事も無かったかの様に答える“紗々” 「それじゃ、夕食の買い物してくるから。よろしくね」 そう言いながら出かけていく“まゆ花”。 「いってらっしゃ~い」 褒められ上機嫌に出掛けて行く“まゆ花”。 それを確認して“正行”とくっつく“紗々”。 そして 「さっきのキスで感じちゃった。分かる? 濡れてるの」 蠱惑的な目で“正行”を誘っていく“紗々”。 「苦しそう……気持ちよくしてあげる」 と言われ“紗々”に……… こうして“正行”は“まゆ花”への裏切りを感じながら“紗々” の魅力に逆らえずナイショの関係を始まるのだった。 『ねえ、お義兄さん……もう私の気持ちわかったでしょう? 単刀直入に言うけど私と付き合ってよ?』 【登場キャラクター】 ◆名 前:夏目紗々 (なつめ ささ) 年齢:22 サイズ:T160 / B95(F) / W60 / H93 職業:大学生 おじ様が大好き。 仕事はできるのに女性関係になると弱腰になってしまう“正行”が かわいくて、なんとか自分のものにしようとしている。 “正行”のとの出会いは、姉“まゆ花”が“正行”を連れて実家に来た時。 その時に一目惚れをしてしまったことがきっかけ。 ◆名 前:範田まゆ花 (はんだ まゆか) 年齢:33 サイズ:T165 / B77(B) / W62 / H78 職業:主婦 “紗々”が大好きな、姉。“正行”の妻 “紗々”のイメージは上京前で止まったまま。 歳が離れている自分を頼って慕っている“紗々”をかわいく思っている。 ◆名 前:範田正行 (はんだ まさゆき) 年齢:35 “まゆ花”の夫で、本編の主人公。 最近“まゆ花”と結婚したばかり。 “紗々”とは顔なじみで『お兄さん』と慕われている。 仕事はできるのだが、女性関係になると弱い部分がある。 なので“まゆ花”との結婚も7年以上の交際を経て結婚。 その弱さは直っておらず、強引に迫ってくる“紗々”に振り回されてしまう。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 都会から遠く離れた、ドがつくほどの田舎には、ぼくのじいちゃんが営む神社がある。 そこに毎年、ぼくのお姉ちゃんは足を運び、巫女としてじいちゃんのお手伝いをしているらしい。 そして今年の夏休み。たまたまぼくは、お姉ちゃんと一緒にじいちゃんの家に行くことになったんだ。 それでいざ行ってみると、待ち受けていたのは多忙な日々。 あれをやれ、これをやれと、雑用ばかりを押しつけられるハメに……。 でもじいちゃんからどんなに酷い扱いを受けようとも、ぼくにはお姉ちゃんがいる。 それに……実家にいるときとは違って、お姉ちゃんと一緒にいることのできる時間が長いから、なんだかんだ言ってもぼくは幸せだった。 でも、ある日を境にして全てが変わってしまう。 それはある深夜の出来事。隣で寝ていたはずのお姉ちゃんが、いなくなっていたんだ。 トイレに行くついでに、それとなくお姉ちゃんを探していると、ぼくはとんでもない光景を目にしてしまう。 「んっ、んんっ……お願いっ……もう、やめてっ……」 どこからともなく聞こえてきた女の人の声をたどっていけば、そこには何人もの男に犯されているお姉ちゃんがいた。 嫌がっているお姉ちゃんを、代わる代わる犯していく男たち。 その男たちはみんな“風習だから我慢しろ”“厄落としだから仕方ない”なんて言っている。 でも男たちは楽しそうにお姉ちゃんを犯していて、どう見ても風習とか厄落としだとかは関係なさそうだった。 そんな光景をみて、ぼくの中でプツンと何かが切れてしまう。 姉弟だからという理由でずっと隠してきたお姉ちゃんへの恋心が、いよいよ爆発してしまったんだ。 あんなヤツらでもお姉ちゃんとセックスできるなら、ぼくだって――。 ◇ヒロイン 名 前:藤見 茜 (フジミ アカネ) サイズ:T170 / B87 / W56 / H86 比較的おおざっぱな性格。 弟である“智也”のことが好きなのだが、 姉弟の関係は越えるべきじゃないと思っている。 祖父が神主である神社に夏の長期休みで来ている。 体質のせいか、それとも遺伝のせいか母乳が出る。 乳首が最も感じる性感帯。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 「やっぱいいよなぁ……“千紗”先輩……」 「そうかなぁ」 クラスメイト達がため息と共に窓越しに見ているのは、 中庭でお弁当を食べているぼくの姉さん“千紗”だ。 暖かな日差しの中で溢れるような笑みを浮かべて、 多数の視線を浴びながらもそれを意識せずにいられる姉さん。 「くっそう……どうして俺はお前じゃないんだろうな……」 そんなことを言いながら、小突かれる。 「そんなにぼくが羨ましいんだったら、いっそ代わって あげたいぐらいだよ……」 「お前はまるでわかってないっ!」 ぼくの不用意な発言に、両サイドから肘が脇腹に入る。 姉さんの弟であることが、ほんのちょっぴりだけど、 誇らしかった時期があったんだ。 だけど、みんなが知らない姉さんの貌(かお)が・・・。 「ただいま」 「おかえりー」 「あう……」 「ん~~? どうしたのかな? みんなの憧れの姉さん に出迎えられて、照れちゃったかなぁ?」 驚いたぼくを姉さんがニヤニヤして見つめてくる。 「それじゃ、今日は何をしよっかなぁ……」 外では決して見せない姉さんの表情。 この時間が長ければ長いだけ、ろくでもないことを 言い出すのは確かで。 でも、この時間がアッという間に過ぎ去るとろくでも ないことがおきる時間がすぐにやってくるということで……。 結局ぼくには姉さんが何を言い出すのか黙って待っているしかない。 「そうね、いずれにしてもまずは脱いでもらわないとね」 ◇ヒロイン 名 前:山村 千紗(ヤマムラ チサ) サイズ:T160 / B90(F) / W55 / H90 “真琴”の姉 ゆるくふんわりとした外面。 ――内面は弟“真琴”にするイタズラが大好き。 外面は作っているもので、家に戻った方が“千紗”の本当の性格。 その際、少々の口調変化も・・・。 弟である“真琴”が恥ずかしがる姿が好きで、かわいらしく、 ついイジメてしまう、少し困ったお姉ちゃん。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 「ええいっ、どいつもこいつも使えぬ。どうしていつも失敗して帰ってくるのだ!?」 帰ってきた使者達が、片膝をついて頭を垂れる。 皆、ボロボロの格好をしていた。 送り出した時にはちゃんとしていた服が裂け、身体のあちこちに痣が出来ていた。 「俺は早くあの2人を后にしたいのだ。それなのにお前らときたら……ちゃんと命じた通りにしてきたのだろうな?」 「ご命令された通り、魔王様の恋文を城の前で読み上げて参りました」 「ならばどうしてこのようなことになって戻ってくるのだ!?」 「はぁ、それが我らが大声で読み上げていたところ、姫君達が出てきて下さったところまでは良かったのですが……いつものごとくお怒りになってしまいまして、我らを攻撃してきたのであります」 「それでまたおめおめと逃げ帰ってきたというのか!? 情けない奴らめ!」 ボロボロになった使者達が、額が床につかんばかりに頭を下げる。 「はぁ……なぜ姫達は俺の気持ちを受け入れてくれないのか……。俺はこんなにも2人のことを愛しているというのに。アリシア姫……サージュ姫……」 「魔王様、報告致します。城の前にて怪しげな人間の男を捕らえまして、その者が魔王様への謁見を求めているのですが、如何致しましょうか?」 「会わん。追い返せ。俺は今忙しいんだ」 「クックックッ、魔王様がアッバーストリアの姫様達にメロメロになっているというのは、真だったようですな。魔王様、アッバーストリア王国の姫達を捕まえる方法を知りたくはございませんかな?」 突然、謁見の間に聞き慣れない男のしわがれた声が響く。 入り口の方に視線を送ると、人間の男が1人立っていた。 ◇ヒロイン 名 前:アリシア サイズ:T156 / B80(C) / W56 / H82 国を治める2人の姫の内の姉。 やや強気なところがあるものの、 自分のこととなると怖気づくところがある。 思ったら一途なところも。 武器は大剣を使用。強気をそのままに突貫する。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。 名 前:サージュ サイズ:T153 / B89(E) / W56 / H90 国を治める2人の姫の内の妹。 強気ではなく、どちらかというとおしとやか。 とはいえ主人公へのわだかまりは姉よりも強い。 武器はマジックロッドを使用。姉をサポートしながら魔法で敵を撃退する。 ◇主人公 名 前:ロブスター 本編の主人公で、魔王。 お調子者で、乗せるとどこまでもいく。 典型的なおのぼりさん。 ヒロイン達に一目惚れし、争うことをやめた。 かなり美形の顔立ち。 絶倫気質。 ◇錬金術師の男 名 前:バルモ 魔王城に客人としている男。 ヒロイン達がまとうバトルスーツを生み出した張本人。 とある弱点を魔王に伝え、姫の攻略に手を貸す。
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-◇あらすじ 「あ、あたしと、お付き合い、してください!」 俺が住んでいるアパートの大家の娘、今里芽衣。 彼女からいきなり告白された。 しかし今、俺はとある事情で、誰とも付き合う気がなかった。 その理由は……。俺は、絶倫で、おまけにSっ気が強くて、 過去に何人かの女の子と付き合ったけど、 みんなついていけないとか言い出して、毎回破局。 それが原因で……しばらく、彼女とか欲しくないからだ。 この話をしたら、芽衣ちゃんは案の定、ぽかんとしている。 きっと次の言葉は『幻滅しました』とかで、 自分から身を引いてくれるはず……だった。 「わ、わかりました、あたし……いっぱい頑張ります……!」 ど、どうせこの娘も、口先だけだろ。 俺の趣味に、耐えられるわけがない……。 すがりついてこんばかりの芽衣ちゃんに にやりと笑いかけて、言ってやった。 「なら、今ここで、オナニーして見せてよ。」 さすがに、これなら逃げ出すだろ? ……そう思っていたら、また、予想外の言葉が返ってきた。 「……もし、オナニーして見せたら、あたしと、お付き合いしてくれますか?」 br>◇ヒロイン 名 前:今里 芽衣(イマサト メイ) サイズ:T147 / B78 / W52 / H82 “亘”の住むアパートの大家の娘。 そんな事情もあって元々“亘”とは顔見知り。 大雪が降った際の雪かきやなんかで親しくなる。 “亘”に好意があるが引っ込み思案なためこれといった行動は起してない。 趣味はコスプレでコスチュームも自作する程の腕前だが性格の問題もあって 自宅で撮った写真を顔を伏せてサイトに細々とアップする程度。 異性にそこまで興味を持った事なかったせいか性に対して予備知識が無い。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。 ◇主人公 名 前:戸倉 亘 (トクラ ワタル) 親元を離れて一人暮らしをおくっている大学生 過去に何人かと付き合ってきたがあまりの絶倫っぷりに 彼女が付いていけず毎回破局を迎えていた。 度重なる失恋の痛手で暫く女性との付き合いは控えるつもり。 女体の開発手腕は極めて高い。
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-◇あらすじ 「あ、熱い……こんなに大きくするなんて……」 「お、お義母さん、なにをっ……ああっ」 「江美も、慣れない育児で大変でしょうし……これは、ここだけの秘密ですよ?」 どうしてこうなった!? 娘をお風呂に入れていて、それを義母の“八重子”さんが手伝いに来てくれて……。 それだけだったはずなのに、事態はおかしな方向に向かってしまっていた。 ダメだとわかっているのに、快楽に流されて抵抗することもできない俺。 やがて、そのまま“八重子”さんの口に――。 その夜。 帰ってきた義妹“七海”ちゃんを迎えて、いつも通りの夕食風景。 “八重子”さんの態度もすっかり普段通り。 風呂場での件が夢だったのではないかと思えるほどだ。 “八重子”さんとお義父さんは、初孫の食事を眺めながら眉尻を下げっぱなし。 もう、可愛くて仕方ないのだろう。 みんなの意識がそっちに集中している、そのとき……。 モゾモゾッ――。 「ん……?」 なにやら股間に違和感。 慌てて顔を上げると、向かいに座った“七海”ちゃんと目が合う。 「えへへ……」 悪戯っぽい笑みを浮かべる“七海”ちゃん。 義妹である彼女は、テーブルの下から足を伸ばしてきており……。 初孫の顔を見せるため、妻の実家に帰省しただけのはずだった。 だけど、彼女らはそう思ってなかったらしい。 いったい、俺はどうなってしまうのだろうか……。 ◇ヒロイン 名 前:二ノ瀬 八重子 (ニノセ ヤエコ) サイズ:T158 / B95(G) / W60 / H96 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ ここは、小さな町工場。 “荒立立夏”はそんな工場経営している家の嫁。 その工場の経営現状は、あまり良好とは言えない状況・・・ そして、ある日のこと――。 ついに恐れていた事態が姿を現す。 従業員への給料が未払いとなっていたのだった。 詰め寄られる夫“幸雄”、そして義母“瑞枝子”。 騒ぎは収まらない中、従業員の1人がとんでもないことを言い出す。 「給料を待ってやってもいいが、その間は“利子”をもらう。金がないんなら……わかるだろ?」 ちらり、と“立夏”に目を向ける従業員。 そして―――――― ◇ヒロイン 名 前:荒立 立夏 (アラダテ リツカ) サイズ:T168 / B90(F) / W58 / H92 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 通学中の電車の中、視界に金色の髪が飛び込んできた。 最近転校してきた留学生、シェリル・メイヤーだ。 密着とまではいかないけれど、 とんでもなくでかい乳がすぐ触れそうなところにある。 車両の揺れともあいまってすごい迫力だ。 ――シェリルが転校してきてから数日が経っているけれど、 日陰者の俺は、挨拶どころか、会話らしい会話をしたこともない。 ……つうか、近くで見ると……さらに……。 なんてことを考えていると同時に、電車がおおきく揺れ、 バランスを取るためにとっさに振り上げた手が、 あろうことかシェリルの乳に……!? 悲鳴をあげながら手を叩き落とされるかと思ったが、 なんか様子がおかしいな。それに、すこしずつこっちに体重をあずけてるような……? 「ど、どういうつもりだよ……? シェリルさん……」 「what? ワタシのナマエ、どうして……。会ったこと、ありませんよネ?」 っ……!!話したこともないけど、クラスメイトだろ!? 毎日、教室で何度もすれ違ってるだろうが。 どこにもぶつけようがない怒りで頭が真っ白になる。 いや、もう、さっきから妄想していた欲望しか見えない。 それに、向こうから乳を圧しつけてきているしな……! 「どうせ見下してんだろ?俺なんかに触られても何にも思わないんだろ?だったら……!!」 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。 ◇ヒロイン 名 前:シェリル・メイヤー( Sheryl = Mayer )
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-◇あらすじ 俺には、ものすごく仲が悪い妹がいる。 生意気だし、お節介だし、顔を合わせるたびに難癖をつけてくる――それが妹の結華だ。 可愛いと思えるようなところは1つもなく、ただひたすらに鬱陶しい。 ここ最近は特にそう思えて、どうにかならないものかと考えていた。 そんな拍子に俺は、ちょっと面白そうなサイトを見つけたんだ。 そこでは“催眠術”とやらが紹介されていて、誰でも簡単に催眠術を使うことができるとかなんとか。 それなら試しにやってみようということになり、さっそく実践してみたんだが……。 「こんな気持ちになっちゃったのは、お兄ちゃんのせいなんだからねっ……? こうなったら射精してもらうまで、絶対に逃がさないもんっ……」 軽い気持ちでやってみた催眠術だったが、予期せぬ方向へと向かっていってしまう。 結華の心のうちに潜んでいたらしい性的欲求が爆発し、俺は、ところかまわず襲われることとなってしまったんだ。 催眠術の効果が消えるのが先か、それとも俺の理性が崩壊するのが先か。 俺はいったい、どうなってしまうんだ――。 ◇ヒロイン 名 前:安久津 結華(アクツ ユイカ) サイズ:T148 / B89(F) / W52 / H79 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-■あらすじ■ 「えへへ……ほら見て? わたしのお股、こんなにドロドロになっちゃった……♪」 「はぁ、はぁ……あ、ああ、そうだね……」 射精の余韻に浸りながら、少女のワレメをぼんやりと眺める。 摩擦で真っ赤になった縦スジは、2人分の体液ですっかり汚れていた。 「ん……まだでてきてる。も~、先生ってばだしすぎだよ」 「あ、ああ……ごめんね」 いや、それにしてもマジですごい量が出たもんだ。 オナニーで出したときとは比べものにならない。それこそ、この小さい穴の隅々まで汚してそう……。 ……って、あれ……? 「――あ、ああああ!?」 ■登場キャラクター■ ◆ヒロイン 猫堂 かりん(ネコドウ カリン) T142 / B72(A) / W54 / H74 “公平”が訪れたとある町に唯一人だけ住んでいる少女。 明るく無邪気、そしてイタズラ好き。 町に一人きりだが、その前までは『先生』と二人きりで住んでいたらしい。 “公平”に、代わりの先生がくるまで『先生』になってとお願いしてくる。 性的な知識だけは非常に豊富で、エッチな事にもノリノリ。 処女。 ◆主人公 幹原 公平 (ミキハラ コウヘイ) 子供の頃の記憶を失っている青年。 根は真面目でいい人。 記憶探しの名目で、小旅行気分で生まれ故郷であるとある町を訪れた。 ※注意 この書籍は、文中に現れる選択肢をタップごとにストーリーが変化する「アドベンチャーゲームブック」を含んでいます。 選択肢をタップせずにページをめくると表示される警告文を無視して進みますと、 現在、読んでいるストーリーの文脈とは、関係ない文章が表示されますので、ご注意下さい。
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-◇あらすじ 『杉の森クリニック』 ここはメンタルクリニックとは銘打っていても、 裏では女性患者を食い物にしている悪徳医院。 俺、刑部圭吾(オサカベケイゴ)は、ここでカウンセラーをしている。 そんなある日―― 「……本来は、予約なしのカウンセリングを受け付けないんだがね」 と、院長が、意味ありげな手つきでカルテを渡してきた。 カルテに目を通す。 そこには、俺がこの道に進む切っ掛けとなった男の名が記されていた。 ――そして、執着し続けた女の名も。 ――勤め人時代、狂おしい思いを寄せていた女性がいた。 その頃の俺は、引っ込み思案で自信がなく、ついに声を掛ける事はできなかった。 ただ、姿と声を脳髄に焼き付ける事しか出来なかった。 そうこうしているうちに元上司の香坂茂が、彼女と結婚を前提に付き合い始めてしまったのだ。 ずっと見ていた俺を差し置いて、何故あんな男を選んだんだ! 「……っ!」 ――過去に飛ばした意識を引き戻し、粘っこい笑みを浮かべている院長に視線を向ける。 押さえられない程の、どす黒い感情が湧きあがってくる。 人妻だろうと関係ない。俺が一番欲した女を、今度こそ手に入れるのだ。 ――どんな手を使ってもな。
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-◇あらすじ 「お、おま、何見てんだよ! アンタ誰だっけ、ええと……」 「知らねーよこんな奴! おいテメェ、何ガン見してんだよ、あっち行けよ!!」 教室には、全裸の二人がいた。 ……着替え……てるんだろうか。でも、いくら着替えだからって、誰もいないからって、鍵のない教室で下着まで脱いで丸裸になるなんて―― これが切欠でそれからはずっと、二人から『ガン見変態野郎』と罵られ、このことを誰にも言わない代わりに、と―― それからは、すっかり下僕にされてしまった。 でも、お金を渡されての使い走りとか、その程度で済んでるから、僕ももうどうでもいいような気持ちになってるんだけれど―― そんな日がしばらく続いたのちの、放課後。 性にも奔放な彼女たちは、椅子に座り足を広げて『この間引っかけた男』たちとのセックスについての報告会を開いているようだ。 そんな話を聞くだけでも、わからない分妙にエッチな妄想が膨らんでしまう。あれこれあれこれ、とんでもないことばっかり考えてしまって―― で、気がつけば、勃起していた。 「お前、何もじもじしてんだよ」 「……あ、もしかして勃ってる!? ウチらの話聞いて、興奮しちゃったわけー? マジでぇ?」 「ま、大体わかるけどさー。アンタ、どうせブツ見せる相手とかいないっしょ? 今日は特別に、どのくらいのモンかウチらが見てやるよ、嬉しいっしょ?」 「いや、あの、さ、さすがにそれは……」 「うっとーしいな、さっさとやれよ。アリサが見てぇって言ってんだから、見せりゃいいだろが!」 「わ、わかったよぉ……ううっ……あ、あんまり見ないでもらえたらありがたいけど……く、っ……」 もう何をしても何を言っても無駄だと悟った僕は――
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-◇あらすじ 夏。 唐突に思い出した閉鎖的な故郷。 そこを離れて、もう約10年。 なんとなく計画を立てていた自転車旅。 行き先を“そこ”にしたは、偶然か必然か・・・ “そこ”で 当時と変わらない姿の彼女と再び出会う。 懐かしさと 伝えられなかった想い。 そんな俺に彼女は 「おかえりっ」 と、微笑んでくれた。
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-◇あらすじ 「ごめんなさい。あなたと私は、やはり住む世界が違っていました。それが、わかったんです。ごめんなさい、智樹くん――」 それが、俺たちの別れだった。 あれは、大学に入って付き合い始めてから、何年目のことだったか。本当にいきなりだった。 あまりにも唐突でわけがわからなくて、俺はなんとか話し合って彼女を引き止めようとしたのだが、無駄だった。 そして俺たちは、それっきりになった。 それから数年後 俺は、とある中規模会社の社員になっていた。 そんなある日。 前任の社長がその席を退き、副社長である男に社長の座を譲ることが決まった。 副社長……社長の息子であるその男は、真面目で爽やか。おまけに頭も顔も良く、それを鼻にかけることもなく、副社長とはいえ現場に混じって気さくに働いていた。 性格が良く、親切で、皆からの受けもいい。 俺も、あいつのことは正直嫌いではない。 そんな彼が、彼の父親としては高齢な社長の体調不良もあって、急きょ新社長に就任することとなった。 そこまでは、よかった。 「上谷志穂です。よろしくお願いいたします」 新社長の横にいた女性がそう言った。 皆につられて手を叩くも、胸がドキドキして血の気が失せて、めまいにふらつきそうで仕方ない。 昔の彼女……俺を振った女が、あろうことか勤務先の社長の妻となり、おまけに、経理担当責任者…… 俺たちの上に立つ存在となって、目の前に現れただなんて。 ただ社長の妻であるというだけなら、会社からは少し離れた高級住宅地の豪邸で優雅に暮らしているというだけなら、まだ我慢できた。 それが、会社の中に入ってくるだなんて。経理の責任者という、俺も含めた全社員と関わりのある仕事に就くだなんて。 最悪だ。まるっきり、悪夢だとしか思えない。 そして、俺の予感は、それなりに的中したのである。 彼女が経理の責任者になってからというもの、会社は変わった。 これまでは緩かった、領収書の受理を含めた必要経費の取り扱いが非常に厳しくなって、常に監視されているような日々。 社員たちからは当然不満の声が上がるものの、経理責任者様の『社長夫人』という肩書きにはもちろんのこと これが営利企業のあるべき姿とばかりの、無駄をなくしてきちんと仕事をして収益を上げていく様を見ては、誰も何も言えず頭が上がらない。 だが、やはり確かに、頭ではわかっていても感情的には割り切れない不満というものがそこには存在してしまう。 そして俺も、そんなもやもやを抱えているうちの一人だった。
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-◇あらすじ 「お兄ちゃん――正座」 ガチリ――と教室の引き戸に鍵をかけながら、ひと言。 ああクソ……また、沙織の“悪癖”が始まるよ……。 さかのぼる事 数分前。 (あのオッサン……なんてことしやがるんだ……!) 「ぐふっ。鈴代くんは本当にいい子だねえ」 頭を撫でる中年教師。 「あ、あはは……先生、恥ずかしいです……」 そのほほ笑みを見ていると、ドクドクと心臓が高なっていく。 いつの間にか握りしめていた両手には汗が滲み、喉はカラカラ。 無意識に足を止めて、その可愛らしい笑顔に見入ってしまう。 そう、俺は実の妹である沙織に――。 ――恐怖していた。 沙織と、目が、あった。 「鈴代先生、お待たせしました」 さも最初から俺に呼び出されていたかのように、沙織がこちらに近づいてくる。 「鈴代先生。お時間もありませんし、早めに済ませてしまいましょう?」 「あ、ああ……そ、そうだな……」 俺が頷いたのを確認すると、沙織はそれ以上一瞥することもなく歩き出す。 「……ふふ。鈴代先生ったら。早くしてください」 ゆっくりと振り返った沙織が、朗らかな微笑みを向けてくる。 その笑みに、ゾクッ――とした寒気を覚えた。 (……これ以上、機嫌を損ねない方がいいか……) 観念して、俺は沙織の後についていくのだった。 そして、今に至る。 「……はあ……」 言われるがまま、その場に正座しようとして――。 「――下、脱ぎ忘れてるけど?」 そんな風に、沙織に止められてしまう。 「う……さ、さすがにここはマズイんじゃないか……? ほら、昼休みだから廊下に人も通るだろうし……」 「ふーん、そう。だから?」 顎だけをクイッと動かして『脱げ』と促してくる。 ……ダメだ、俺が思っているより機嫌が悪いのかもしれない。 「……わ、わかったよ……」 「ほら、見ていてあげるから早く脱いで」 クスクスと笑いながら、こちらを見つめてくる沙織。 その愉快そうな視線を受けながら、俺はズボンを脱ぐしかなかった。
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-◇あらすじ 夏。 早期退職した私を慰労する為に家族は旅行を企画してくれた。 家を出て数時間。 目的地である海辺の宿に到着。 久しぶりの旅行・開放感からか、夕食の酒が進み…… 「ん………………」 目を覚ます。 家族揃って、夕食を楽しんだところまでは薄ぼんやりと覚えている。 うまい酒を勧められて、そして私も息子の妻に勧め返した辺りから、どうも記憶が曖昧だ。 おそらくは酔いつぶれて寝てしまったということかな。 …しかし、何故か身体が肌寒い。 とりあえず、起き上がって顔でも洗わないと、意識がはっきりしなそうだ。 そう思って、ぼんやりしたまま身体を起こそうと手に力を込めると……。 何か、柔らかな感触を手のひらに感じる。 その妙に柔らかく、そして温かさもあるものが何なのかと、暗い中を下に目を向けてみると…… 目の前には、浴衣を乱した息子の妻の姿。 ただ寝相が悪くて浴衣を着崩していた程度であれば、私も驚きはしなかったろう。 しかし、それにしてはあまりにも不自然な着崩し方…… それに体勢も、その……まるで……―――――。
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-◆あらすじ 城島啓司は、痴漢常習犯。 国家権力の目を盗み、電車内での痴漢を繰り返している。 どんな女も、自分のテクで逝かない訳が無いと自負しており、 今までも数々の女達を、毒牙にかけ、虜にしてきた。 その中には、羞恥露出性奴に落ちた者もいたし、そのような 者達を撮影しては、裏に流して換金していた「趣味」と「実益」 の兼ね備えた天職だとすら思っている。 そんなある日。 城島は、いつもの様に獲物を探していた。 いつもより遅めに起きた為に、車内はラッシュタイムを過ぎて いたが、それでも、今日の獲物を物色し始める。 すると1人の女性が目に入ってきた。 若いわけではないが、老けてもいない。 しかし、滲み出す色香が感じられ、城島の嗅覚がMの習性を 嗅ぎつけ、標的の女は、ドアの付近に立ち、格好のポイントに居る。 周りに人も余りいないのを見計らいその付近に移動し、端のつり革に 掴まりながら、揺れに合わせたかの様に装ってタッチしていく。 女は、身を固くして予想通りの反応なので、主人公は徐々に大胆に なって行くのだった。 一方、標的となった神山怜香は、突然の出来事に身を固くしていた。 昨日は、夫に勇気を出して迫ったものの「疲れているんだ」 「もう、そろそろしなくてもいいだろう」等といわれて 拒絶されてしまっており、自分の熟れだした体を持て余していた 怜香は、その夫の言葉に大きく傷つきます。 自分は、女としてもう魅力がないのかと…。 その傷心の怜香は、迷いながらも自分の魅力は本当にないのかと、 一つ大胆な行動に移す事に…。 前以てより買ってありながらも、恥ずかしさから着ていなかった 露出の大きい服装で出かけ、これで、繁華街で声の一つも 掛けられれば自分もまだ自信が持てると。 そうでなければもう自分には本当に魅力がないのかと…。 それでも、地元では、知り合いに見られたりすると恥ずかしいから と隣町まで電車で移動する事にしたが、電車の中でも、その大胆な 格好を見られているような気がして、少しドキドキしている。 その時、痴漢常習犯「城島啓司」と遭遇してしまったのだった。 ◆登場人物 ・神山 怜香(かみやま れいか) 年齢:29 スリーサイズ:T158/B94/W60/H88/Gカップ
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-330~660円 (税込)Charaレーベルより、ボーイズラブ・アンソロジー 『Char@(キャラット)』最新号が登場!! 第81号となる今回は、 Charaコミックス2月新刊の番外編3本を収録★ >>収録作品<< ●番外編 仁嶋中道「夢の終わりで待ち合わせ」 芥「ひーくんと昴さんは犬猿の仲」 ツブキ「本日も幼なじみは回り道」 ●新連載 鷹丘モトナリ「俳優Yはレンズ越しに暴かれたい」 ●人気連載 丸山ハシシ「101回恋するメモリ」 秋葉東子「本郷くんは致命的に趣味が悪い」 くらのね吉「好きってバレたし覚悟して?」 有木映子「犬なら喋るな跪け」 のきようこ「恋を仕立てて縫い上げて」 牧コチコ「好きだと言ってよ忠犬くん」 水名瀬雅良「推し様の仰せのままに」 加東セツコ「死神の半身」 全12作品
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-西暦2003年冬――。疑惑の貨客船〈万景峰号〉が時空の渦に巻き込まれ、太平洋戦争真っ直中のガダルカナルへとタイムスリップ! ここに正史は歪んだ。ソロモン海に戦艦〈金剛〉〈榛名〉が吠え“ガ島の虎”こと山下奉文中将が蠢動を開始する。北朝鮮への支援米で腹を満たした日本兵が、九七式中戦車部隊と共に、米軍が死守するヘンダーソン飛行場へと殺到! 南海を割るは時空遡航戦艦〈大和〉。空を征くは垂直離着陸機〈覇電〉。そして暴露される新型肺炎SARS(サーズ)の正体とは? 波乱と怒濤の一大戦争巨編。ガダルカナル撤退成功70周年記念出版!
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-高校卒業を目前に、一人の少女が他界した。その死の少し前から、彼女の所属する部活ではぎくしゃくとした雰囲気が流れていた。すれ違いがすれ違いを、嘘が嘘を生み、それはやがて部員たちの関係を破綻させることとなる。やがて月日は流れ、かつての部員が母校で発見したのは一冊の本。それはあの少女が持っていたはずの……「ここに存在しないはずの本」だった。少女が死ぬまでのあの期間、彼らに何が起こっていたのか――部員それぞれの視点から過去を描き、現在へとつなげる物語。
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-人間不信で猫かぶりな三女咲。高校に内緒でバイトをする次女双葉。わけあって姉妹だけで暮らし、妹達を支える長女香穂。仲良く平和に過ごす彼女達には、悩みの種があった――。三姉妹の恋を描く短編連作。
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-330~770円 (税込)アブない夜の蝶になる! 切な系LOVE&Hコミック!! 新作&傑作11本よみきりまんさい!! 特集は【ギャップに沼る5秒前】巻頭カラーは夏生恒「冷徹CEOは田舎の女神に恋をする~奥まで溶かす深い熱愛~」ほかにも小出ちゃこ「元カレ御曹司が私を許さない理由」、紅ヶ屋「魔性の色男の不器用な溺愛」など、人気作もりだくさん★(デジタル版のため、本誌と内容が異なる場合があります。)
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-展示作品を含む83作品とたどる軌跡 [エッセイ]夜の光 目次 [巻頭グラビア]クロード・モネが見た風景 光に永遠を見た画家 クロード・モネ [特集]モネ没後100年「クロード・モネ ―風景への問いかけ」 第一章 少年時代から印象派前夜 光に憧れた少年 1840 クロード・モネの誕生 1859 画家を志し、パリへ 1865 カミーユとの出会い 第二章 印象派展開催と兆し 印象派画家、モネ 1874 印象派展の開催 1875 日傘をさす女性の謎 1878 オシュデ一家との同居 1879 カミーユとの日々と別れ 1881 モネの夜明け [column]印象派とは? 第三章 時間を絵画に持ち込んだ 連作への挑戦 1890 《積みわら》の連作 1891 《ポプラ並木》の連作 1892 《ルーアン大聖堂》の連作 1896 《セーヌ河の朝》の連作 1900 霧への挑戦 第四章 揺らぎ続ける世界のなかで 睡蓮の光よ、永遠に 1903 《睡蓮》への執心 1914 最後の大作「大装飾画」とは? 芸術の都パリで印象派の絵画を観る 美しいミュージアム モネを支えた科学と精神の革新 光り輝く色彩の秘密 [特集2]モネが愛した日本の風景 クロード・モネと日本 日本画家・平松礼二が恋したモネ モネのある美術館 参加は意外と簡単 アートオークションの世界 厳選グッズ通販 男の隠れ家SELECT SHOP 時空旅人 告知 男の隠れ家 特別編集 川本喜八郎の世界 人形とアニメーションの美学 告知 男の隠れ家ベストシリーズ/時空旅人ベストシリーズ 告知 奥付 裏表紙
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-本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL メローニ首相が直面する中国・移民問題を “明日の日本”にするな! 日本では移民問題、そして中国との関係が大きな関心を集めています。欧州諸国は多くの移民・難民を受け入れており、そのために、国内でさまざまな軋轢や治安悪化が発生しています。また、イタリアは中国と「一帯一路」を締結、結果、あまり成果なく脱退しました。著者はイタリア(ミラノ)在地で、ここ十数年のイタリアの変化を肌身で感じてきました。そこで見聞きしたイタリアの恐るべき現実を初著作で問います。 移民・難民の扱い、中国との「一帯一路」… 日本はイタリアの“教訓”から学ぶべき―― ・早苗とメローニがつくる国際政治の「保守」の絆 ・移民・難民問題で分断されたイタリア社会 ・医療現場が崩壊した南イタリア ・「ヨーロッパを守れ!」――移民推進のEUに高まる反対の声 ・一帯一路を脱退したイタリア――中国と安易に手を組むな ・移民を一度受け入れたらもう元に戻せない など 経済・治安・文化を守るために―― イタリアを見渡すと、理想と現実のギャップが常に横たわっている。理想だけを掲げれば破綻は早い。現実の経済構造、社会構成、人的資源の制約を直視せずして変革は空虚となるのだ。日本は、そのギャップを冷静に見据えつつ、自らの特殊性に根差した発展と選択を問わねばならない――。 ヴィズマーラ恵子(けいこ) 福岡県出身。翻訳者。コラムニスト。ブロガー。通訳。コーディネータガイド。日本茶舗「MATCHA STORE」代表取締役。中学校の美術家教師を経て2000年にイタリアへ渡り、フィレンツェ留学後ミラノに移住。ミラノ郊外にて抹茶ストアと日本茶舗、スパーカー並行輸出コンサル会社を経営。在イタリア邦人の視点で現地から生の声を綴る。文化放送「おはよう寺ちゃん」コメンテーター。
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-本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 2年前に「株価5万円」を当てていた著者が「日本株爆上がり」を徹底解説! 「世界は激変するが、高市保守革命で光り輝く日本株ルネッサンスが始まる!」 なぜそうなるのか。 その理由を明快に解き明かす! ・中国の経済的締め付けはアメリカには効くが、日本には効かない! ・中国のレアアースでたじろいだトランプは、 米国債を担保にしたステーブルコインで「ドル一極集中」を狙う。 ・アメリカのAIバブル、今ははじけない! ・AIはインターネット以上の産業革命だ! ・国民は「日本は財政難だ」と財務省に騙され続けてきた! ・日本は先進7カ国で最も財政健全な国である! ・なのに日本国民を疲弊させてきたのは「財政健全化」による国民の負担増だ! ・今必要なのは大幅減税。減税ほど効果のある景気対策はない! 減税すればその額の2~3倍好景気になり、 増税すればその額の2~3倍不景気になる! ・いますぐ株価が7万円、8万円になってもおかしくない! そして「銀行預金を株に変えよ! ここからの日本、株を持たないことが人生のリスクになる!
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-おりがみがもっと楽しくなる30のアイデアがぎっしり。塗る、貼る、デコる、つなぐ…ひと手間でオリジナル作品がどんどんできる 「大人かわいい」おりがみで人気のnanahoshiさんの新刊。 おりがみがもっと楽しくなる30のアイデアと見本作品がぎっしり。パラっとめくればおりがみを折るだけじゃない楽しいヒントが見つかる一冊です。 人気のおりがみ作家の頭の中がのぞけて、作品をセンスアップできるコツ、1つのモチーフをひと手間で七変化させるひらめきの素が満載。折ったおりがみをどうしよう?と、オリジナル作品を作ってみたい!という人の参考にもなります。 花、植物、動物、季節のモチーフ、着物やファッション小物、スイーツなど、わくわく折れる作品&折り図もたっぷり収録。 Part1:折る紙を変えてみる(色、サイズ、素材) Part2:描いたり塗ったりする Part3:貼ったり付けたりする Part4:デコったり飾ったりする Part5:つないだり組み合わせたりする たかはし なな(タカハシナナ):ペーパークラフト作家、イラストレーター。出版関連以外にも、広告、キャラクター制作、ワークショップ、イベントの企画など幅広く活動。『nanahoshi の大人かわいいおりがみ』『nanahoshi の旅するおりがみEurope』『nanahoshi の季節を楽しむ歳時記おりがみ』『nanahoshi の大人かわいい花おりがみ』(すべて主婦の友社)、『nanahoshi の大人かわいいおりがみ雑貨』(誠文堂新光社)、『nanahoshiの飾って美しい花おりがみオーナメント』(メイツ出版)、『70歳からの脳に効く花のおりがみ』(宝島社)など著書多数。「nanahoshi(ななほし)」は屋号。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-春の最新遊び情報が詰まった、おでかけ超特大号!5月までたっぷり使える保存版です。 新しいいちご狩りスポットや道の駅など最新の「春旅」特集をメインに、 春の新名所やイベントカレンダーと盛りだくさん。 お得にちょっと贅沢ができる温泉の日帰りプランや、「京都の絶景桜」も必見です。 淡路島のグルメBOOKには、この春行きたくなるご当地の美味が集結! さらには25周年を迎えるユニバーサル・スタジオ・ジャパンの最新イベント体験レポートも。 春の関西をお得に楽しんでください。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※クーポン・応募券は収録しておりません。 ※一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 ※本電子書籍は2026年5月25日に配信終了予定となっておりますのでご了承ください。
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-東海エリア最強のおでかけ情報誌「東海ウォーカー」。 2026春号は「春休み特大号」として、春に使えるレジャー情報が目白押し! 第1特集は「無料&格安ドライブ」。工場見学やミュージアム、動物、道の駅など新規オープン&リニューアルした無料&格安スポットを大紹介!名古屋市内から日帰りで行けるドライブコースで提案します。新たに誕生した話題の施設「湖池屋GOGO!ファクトリー」の読者先行招待プレゼントも!SKE48の人気メンバー鎌田菜月さん、坂本真凛さん、青木莉樺さんや、ライブ配信アプリ「Pococha」の人気ライバーがレポートします。 第2特集は、「'26パンNEWS」。「ベーグル専門店」「個性派サンド」「サワードゥ」「自家製バンズバーガー」など、2年以内にオープンしたパンの新店を最新トレンドと共に紹介します。 第3特集は、「最新いちごスイーツ」。百貨店や商業施設、ホテルの最新いちごスイーツを網羅。 表紙は、Aぇ! groupの正門良規さん。東海ウォーカーの単独表紙としては3年ぶりとなります! パン特集にちなんで、正門さんがパン屋さんの店員だったら…、「ベーカリーまさかど」開店!? 大ボリュームの10Pでお届けします。 この春の保存版、ぜひチェックしてください! ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※クーポン・応募券は収録しておりません。 ※一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 ※本電子書籍は2026年5月25日に配信終了予定となっておりますのでご了承ください。
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-★無印良品で作る、食べる、整える。選りすぐりの415アイテム★ 料理のプロが愛用する無印良品のキッチン用品を発表!調理、保存、盛りつけ、掃除に役立つアイテムのほか、人気のフードやお菓子、家電も紹介する決定版。 《コンテンツの紹介》 ●Chapter1 料理のプロが選んだ!無印良品のキッチングッズ BEST30 ●Chapter2 料理のプロのお宅を拝見!無印良品と暮らす心地よいキッチン実例 [style01]料理家・作家 樋口直哉さん [style02]料理研究家 奥田和美さん [style03]料理クリエイター りよ子さん [style04]パン教室主宰・整理収納アドバイザー 加藤ちえさん [style05]フードスタイリスト・フォトスタイリスト 川崎利栄さん ●Chapter3 鍋、フライパンから調理スプーンまで 料理の基本を支えるキッチンツール ・初めてにもやさしい。無印良品の“せいろ” ・1台であらゆる料理を。深型フライパン&鍋 ・炊く&温め直しがかなうごはん鍋 ・鍋料理や煮込み、炊飯も。IH土鍋 ・台所の基本 包丁とまな板 ・シリコーン調理器具シリーズ ・下ごしらえがはかどるボウル&バット&ザル ・サラダからソテーまで。使い方で選ぶ トング ・調理を優雅にする計量アイテム ●Chapter4 しまう、盛る、食べるまで美しい便利な保存容器・食器・カトラリー ・密閉力が自慢のホーロー容器 ・そのままレンジアップできるフードコンテナ ・ストレスフリーな粉もの保存容器 ・手と口元にやさしくなじむグラス ・天然木で温かみのあるアカシアシリーズ ・カジュアルに使える和食器 ・365日使える日常の器 ・ずっと使い続けたい箸とカトラリー ●Chapter5 暮らしの質が上がるキッチンまわりの消耗品・弁当箱 ・台所まわりを清潔に保つふきんとクロス ・キッチンを支える“小さな名品”たち ・ちょこっと片づけが習慣になる掃除道具 ・日常使いに選びたいドリンクボトル ・使う楽しさが続くお弁当箱 ●Chapter6 忙しい日も頼れる手軽さ気の利くフードと新しい食のスタイル ・加熱するだけで食卓に出せるメインおかず ・ワンパン10分でできるミールキット ・手間いらずの本格派 炊き込みごはんの素 ・レンチンだけ!1/3日分の野菜を使った雑穀ごはん ・「ごはんにかける」シリーズでパパっとアジア飯 ・レンチンして食べられるライスバーガー ・食べるべき!カレー専門家が推す無印良品のカレー8選 ・お店を超える絶品パスタソース ・帰宅後でもすぐに食べられるご褒美ピザ ・煮込まなくていいお手軽スープ ・外食クオリティの麺&かけるスープ ・おいしく味が決まる調味料と缶詰 ●Chapter7 ストックしておきたい大人も夢中になるお菓子・ドリンク ・ひと息つける大人のおやつ時間 ・いろんな味をちょこっとずつ楽しむ ぽち菓子 ・のども心もうるおすドリンク セレクション 〈COLUMN〉 ・調理がスマートになる無印良品のキッチン家電 ・平時から備えておきたい防災グッズ ・ローリングストックでおいしい食品備蓄 ・無印良品NEWS! ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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-ワンガリ・マータイは、ケニアの環境保護運動家です。ワンガリは1940年、イギリスの植民地支配下にあったケニアで生まれ、豊かな自然に囲まれて育ちました。教育を受ける女性が少ない時代に高校まで進学し優秀な成績をおさめ、奨学生としてアメリカの大学へ留学しました。 イギリスから独立したケニアに帰国したワンガリは、農村部の異変に気づきます。開発によって環境が破壊され、人や動物が飢餓に苦しんでいたのです。ワンガリはこれらの問題を解決するため、植樹によってもとの環境を取り戻す「グリーンベルト運動」を思いつきます。 グリーンベルト運動はやがて農村部の女性たちの間で広まり、人びとが自らの生活を守る権利を考えるきっかけとなります。利益を追い求めて土地開発を続ける政府と衝突しながらも、運動はケニア全土へと発展し、やがて民主化運動にもつながりました。その功績が認められ、2004年にはアフリカ人女性として初のノーベル平和賞を受賞しました。
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-異世界トライアングルラブ! 「万能の力」を持つ“聖女”。 その力は全ての苦しみを救うと信じられているため、 王家を含めあらゆる人間が狙っていた。 さらに“聖女”は王家の子を産む宿命があるため、 見つかれば城で一生囚われて過ごすことになる。 そんな“聖女”として生まれたレイフは、 身を守るため“聖女”の痣を隠し、「男」と偽り生きてきた。 幼なじみの騎士・カイへの想いを秘めて過ごすなか、 ある夜、“聖女”の力を使い、死にかけの男を助けてしまい…? しかもその男は王家の人間、王子・アリオンで…!? 軟派王子と硬派騎士に奪い合われる、異世界トライアングルラブ!!!
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-「疲れた私たちは、週末癒されたい!」 「目に見えるものは、すべてかわいくしたいっ!」 YouTubeチャンネル登録者数48万人超! 旅行Vlogはじめ、アラサー女子の気ままな日常を発信する動画クリエイターやまももによる女子旅日記。 彼女がこれまで訪れた全国各地の旅プランを、イラストや写真で楽しく&かわいく紹介します。 <やまもも流 旅の5箇条> 1.かわいい・美しい・おいしい 2.日帰り~2泊 3.予算はトータル数万円 4.できるだけ予約なし 5.疲れること禁止 とにかくかわいいものが大好きなやまもも。 彼女こだわりの、楽しくて癒され必至の旅プランを提案しますっ! すべて本人描き下ろしによる、キュートすぎるイラストも必見です。 ほかにも、バッグの中身紹介、お部屋公開、私服コーデ、 ロングインタビューなど、ファン垂涎企画も満載。 読むだけでも気分が上がるっ!週末のお出かけがもっとワクワクするっ! かわいいものや、旅好きな女子にとって必携の一冊です。
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-画家・柴崎春通が贈る、はじめての猫の描き方×猫エッセイ。猫と水彩の魅力を「見る・読む・描く」で味わえる、水彩好きも猫好きも、ページを開くたびに幸せになれる一冊です。YouTubeにも度々登場するかわいい3匹の愛猫マロン、トマト、ベリーたちとの何気ない日々を水彩作品や、猫の描き方とともに綴りました。窓辺で丸くなる猫、スケッチブックの上に座り込む猫、午後の静かな光の中で佇む猫――そんなふだんの猫を描くことで見えてくる「猫と描く喜び」や「日常をアートに変える視点」、柴崎先生が感じた「小さな発見」や、「猫と暮らすよろこび」を、おじいちゃん先生ならではの穏やかでやさしい言葉でお伝えします。猫の毛並みや光の表現、筆づかいのコツ、にじみ・陰影のつけ方など、プロが実践する猫を描く水彩技法もやさしく解説、さらに愛猫マロン、トマト、ベリーの3匹との日常から生まれた水彩作品も多数掲載しています。動画で大人気の愛猫3匹たちの写真も交えて構成し、眺めて癒され、学んで描ける猫のかわいさと水彩の奥深さが同時に楽しめる、特別な一冊です。YouTube登録者210万人、総SNSフォロワー数が約400万人という圧倒的な支持を集める柴崎春通ならではの、やさしい語りと水彩の世界観、猫好きはもちろん、アートファン、水彩初心者にも幅広く楽しんでいただけます。
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-人気アーケードゲーム「機動戦士ガンダム アーセナルベース」の収録カードをまとめたカードイラスト集が2冊同時発売!Vol.1は1年目~2年目に実装された1000枚以上のカードをすべて収録しています。
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-経営・人材戦略を見据えながら、 マネジメントと組織変革の視点を持った評価制度を目指す ■評価制度の基礎知識や制度改定に取り組む際の論点、 制度設計の方法、運用上の留意点を丁寧に解説 ■「時代に合った」評価制度の構築に向けて 現状の課題発見から設計・運用までがこの1冊でわかる 目次 第1章 評価制度とは 第2章 評価方法にはどのような種類があるか 第3章 自社にはどのような評価制度が適しているか 第4章 どのように評価制度の設計を進めるか 第5章 どのように評価制度を運用するか 第6章 評価制度改定にはどのようなケースがあるか 第7章 これからの評価制度に求められる観点とは
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-Xベンチャー調査隊に、さまざまな超常現象にいどむチームが登場! 持ち主が次々にナゾの死をとげるという絵画『隠された微笑』。 調査に乗り出したチームX──恐怖調査隊のアッシュとケイティらは、 手がかりを求めて、画家がくらしていた町をおとずれる。 しかし、そこで二人を待っていたのは、 身の毛もよだつ恐ろしい出来事の数々だった──。
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-レパートリー∞(無限大)!好きな時間に冷凍庫から出して焼くだけ!おうちが高級レストランに大変身! コスパ最高!使わないなんてもったいない! 魔法の冷凍食材「パイシート」があれば、レストランのようなプロの味! SNS総フォロワー数45万人超えのあやシェフが、 冷凍パイシートを使った、失敗なしのかんたんごちそうをお届けします。 パイシートのポテンシャルは激高なのに、まだまだその便利さは知られてはいません。 家庭ではなかなか調理が難しい豪華なメニューが、 パイシートさえあれば手軽に作ることができ、料理のレパートリーが一挙に増えます。 肉や魚を使った見栄えの良いメインディッシュから、 フルーツを豊富に乗せたサクサクのパイ菓子まで驚くほどかんたんに作れます。 パイシートはスーパーの冷凍食品売り場などで手軽に数百円で購入できます。 外食代が高くなり、なかなか気軽に家族でレストランに行けない昨今、 お店みたいな豪華な料理を作って、ご家庭で楽しく過ごしませんか? 冷凍パイシートの魅力と使いやすさを、大きな写真、やさしい解説とともにご紹介。 スーパーで売っている食材にちょこっとプロのワザを加えて、おうちが高級レストランに大変身します。 【デイリーごはんパイ】 ロースハムと粒マスタードのキッシュ/トマトコンフィとブラータのとろけるパイ ぐるぐるベーコンロールパイ/スモークサーモンパイ/ベーコンエピ/きのこの逆さまパイ 他 【おやつパイ】 有名店の海老グラタンパイ/照り焼きチキンパイ/ミートパイ&ベーコンポテトパイ アップルパイ/シナモンロールパイ/ミニチョコクロワッサン/ウインナーロール 他 【華やかスイーツパイ】 フロランタン/タルトタタン/バスクパイ/かんたんチェリーパイ 他 【おうちレストランなパイ】 クラムチャウダーポットパイ/サーモンパイ包み/豚フィレパイ包み アボカドサーモンヴォロヴァン/ミートローフ 他 【お酒に合うつまみパイ】 ピサラディエール/タルトフランベ/チーズフォンデュ/オリーブ入りミニクロワッサン 他 深沢 あや(あやシェフ)(フカザワアヤ アヤシェフ):栄養士。調理師学校卒業後、国内外ホテルやビストロで料理人として約10 年勤務。2020年、コロナ禍をきっかけに休職。独立し、出張料理を始める。1年で200軒のお宅で料理提供や料理教室を開催。現在はSNSを通じてレシピ動画を発信し総フォロワー数約40万人。企業向けレシピ開発、自治体関連の仕事も請け負うなど、「食」の分野で精力的に活動。オンラインスクール「Plaisir」主宰。ワインソムリエ。著書に『出張料理人あやシェフのおうちレストラン』(誠文堂新光社)がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-2023年6月2日から2025年5月30日までの約2年間にわたって『ときめきメモリアル』30周年の公式X上で連載されたマンガ『ときめきモウソウ劇場』の単行本化が決定! カバーイラストは本書のために描き下ろされた新規イラストで、公式Xで公開された全85話に加えて、未公開のイラストも多数収録されています。
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-タカラ、トミー、バンダイ、任天堂、etc…。「人」「時」「地」から発現したIP業界という概念。 元KADOKAWA社長として、エンタメ・出版業界の変革期をリアルで体験し、駆け抜けてきたからこそ語れる「IP産業隆盛」のルーツと変遷。 第1章 江戸から戦前の東京へ。富山栄市郎の足跡 第2章 戦後の玩具業界。トミーの戦後、タカラ、バンダイの創業 第3章 経済成長の時代。農耕民族のトミー、タカラ、狩猟民族のバンダイ、そして静岡 第4章 キャラクタービジネスとメディアミックス 第5章 シリコンバレーから始まったエウレカの連鎖 第6章 業界変化の引き金となった『ファミコン』 第7章 『コンプティーク』とソフトハウスの誕生 第8章 継承者たちの苦悩。創業者から渡されたバトン 第9章 出版界の苦悩とメディアワークスの設立 第10章 業界再編の季節 第11章 IP業界の誕生 ※本書はWebサイト・電撃オンラインで連載した“おもちゃとゲームの100年史”を加筆修正してまとめたものです。
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-2020年から地元(青森県・八戸市)の新聞「デーリー東北」にて連載中のエッセイに加筆、修正、ロングインタビューを加え、地元での撮りおろし写真も掲載した1冊です。 彼の思考や幼少期の思い出がつづられ、八戸での経験が今の彼が作る楽曲に与える影響など、今まであまり語られることのなかった彼の音楽のルーツやパーソナルを収めた1冊。 自身のバンドをはじめ、映画やドラマの音楽、楽曲提供など内澤崇仁が手掛けてきた音楽は多岐にわたり、それらをどのような思考で作っているのかもひも解いていく。 また、andropの楽曲の完成する前の歌詞の元である内澤のメモも掲載。 八戸愛、音楽愛にあふれたエッセイ集です。
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-総ダウンロード数150万超! 広告がバズり倒した“伝説の不謹慎コミック”『パラダイスヘル』終了から、わずか4か月──。 数々のしがらみを蹴り飛ばし、『パラダイスキングダム』として堂々復活! 魔王となった神城は、名器持ちの勇者との果てなき“いとなみ”の末、新たな命を授かる。 その名は、神城聖邪(カミシロ・ハイブリッド)。 父となり、父性を感じている神城だったが、その陰には、孤独に苛まれるもう一人の息子・牛若丸の姿が。 突如デキた腹違いの弟により、居場所を奪われた彼の胸中には、誰にも理解されない“漆黒の感情”が渦巻いていた。 そして、グレにグレた牛若丸は非行に走り、こう宣言する。 「俺は俺の王国を創る。パラダイスキングダムを──。」 日本が誇る最狂ロックエンターテインメント奇譚、ここに再始動!
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-総ダウンロード数150万超! 広告がバズり倒した“伝説の不謹慎コミック”『パラダイスヘル』終了から、わずか4か月──。 数々のしがらみを蹴り飛ばし、『パラダイスキングダム』として堂々復活! 魔王となった神城は、名器持ちの勇者との果てなき“いとなみ”の末、新たな命を授かる。 その名は、神城聖邪(カミシロ・ハイブリッド)。 父となり、父性を感じている神城だったが、その陰には、孤独に苛まれるもう一人の息子・牛若丸の姿が。 突如デキた腹違いの弟により、居場所を奪われた彼の胸中には、誰にも理解されない“漆黒の感情”が渦巻いていた。 そして、グレにグレた牛若丸は非行に走り、こう宣言する。 「俺は俺の王国を創る。パラダイスキングダムを──。」 日本が誇る最狂ロックエンターテインメント奇譚、ここに再始動!
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-中年サラリーマンのジョージは、間違えて神様から異世界に転生されてしまうものの、代わりに「どんなものでも手に入るスキル」などのチートスキルを与えられる。しかし“こじらせている”ジョージは、自分好みの料理を作らないと気に入らない。今日もこだわりの飯を楽しむジョージのまわりには、次第に人が集まってくるようになり…!? なんでもこだわる“こじらせ中年”が織りなす、異世界グルメファンタジー!
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-かわいらしいものが大好きな大学生の志出野征梧は、ある日、陰陽師をしている父親から、知り合いの息子の家庭教師をして欲しいと頼まれる。半ば無理やり連れていかれたバイトのお宅は山の中。教える生徒は、危険なあやかしの代表格・鬼だった!? ヘタレ大学生×天真爛漫な鬼のコンビでおくる、ドタバタあやかしコメディ!
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-妖怪が視えない呪術医×押しかけ使用人? 明治あやかし浪漫 「巫女」の力を持つものの、 両親と死別し、実家を乗っ取られた滝沢瑠璃。 使用人同然に扱われていたある日、 滝沢家に「帝都一の呪術医」という青年 土志田泉が訪れる。 ところが泉は、瑠璃にも見える妖怪たちが まったく視えていないようで…? 小学館初登場! 気鋭の漫画家くらの先生が描く 明治陰陽ファンタジー、開幕!!
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-高校時代、凄惨ないじめを受けていた円藤雄一は、その経験から子供たちをいじめから守る弁護士として活躍していた。そんな雄一を昔からずっと支えてくれていた莉子との結婚も決まり、やっと幸せな生活を手に入れていた。 しかし、二人の前に雄一をいじめていたグループの主犯格・悟が現れ、二人の幸せな未来は壊されてしまった――はずだった。雄一が目覚めるとそこは高校時代。過去にタイムリープした雄一は未来の回避と共に『全員に徹底的な復讐をする』ことを胸に誓う――!! (監修・東京弁護士法人 弁護士 森川弘太郎) ※1~2話を収録
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-「星のカービィをさがせ!!」のイラストがまちがいさがしになって登場!! 星のカービィのイラストで楽しく脳トレしよう! 「カービィプリンター」でカービィが大量発生!? イラストに登場するたくさんのカービィたちを見比べると… あれれ、なんだかちがうところがあるみたい! 左右のイラストをみくらべて、ちがうところみつけてね♪ 問題はぜんぶで11問。 かんたん ふつう むずかしい の3つのレベルで楽しめるよ! この本は、「星のカービィをさがせ!!」「星のカービィをさがせ!! カービィがいっぱい」に掲載されたイラストを使用しています。 (C)Nintendo / HAL Laboratory, Inc. KB21-4447 (C)Tau Karino 2021 (C)Poto 2021
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-緊急出版!2023年の開戦以降を大幅加筆。なぜ戦争は繰り返されるのか? イスラエルとパレスチナ、どちらが正しいのか?両方とも正しく、両方とも間違っているというのが本当のところだ。本書では、それがどういうことなのかをあぶり出す。 増補新版では第3部を新たに追加。2023年に世界を揺るがしたふたつの危機に焦点をあてる。ひとつは、イスラエル与党連合による民主的機関、とくに最高裁判所の解体の試み。もうひとつは、イスラム武装組織ハマスによる襲撃とそれに続く戦争だ。対立の物語こそが、本書の物語である。 歴史を通して現在を照らしだす「この国」を正しく理解するための入門書決定版。
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-ルターの100年前に登場したプラハの「異端者」を知っているか? なぜ、キリスト教はカトリックとプロテスタントに分かれたのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第13弾! ボヘミアの聖職者ヤン・フス火刑に端を発する壮絶な教会改革運動である「フス派戦争」。実は、ルターが登場する一世紀前にチェコで宗教改革は起こっていた――。アニメ『チ。』でも注目された異端審問の実態を追いつつ、カトリック世界全体を揺るがせた事件の全貌に迫る。 【内容】 [事件の全容] 第1章 フスは何を主張し、フス派は何のために戦ったのか? [事件の歴史的・宗教的背景] 第2章 なぜ、中世後期最大の教会改革運動がボヘミアで起こったのか? [同時代へのインパクト] 第3章 フス派の運動は、「早すぎた宗教改革」だったのか? [後世に与えた影響] 第4章 フスやフス派は我々に何を語っているのか?
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-壮大な問いに、あらゆる学問を駆使して挑む。 「読む喜びに満ちた、不朽の業績だ」――リチャード・ドーキンス なぜ、「あなた」や「私」がここにいるのか? この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りない。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生まれ、地球が形成され、生命が誕生し、進化を経て人類が現れ、やがて「私」という意識が芽生える――。この一連、すなわち「138億年かけて起こったこと」を理解するには、化学、宇宙物理学、生命科学、進化学、遺伝学、生物学、脳科学、心理学など、あらゆる科学の知見を総動員する必要がある。本書は、そうした問題意識から生まれた、「ユニバーサル・ヒストリー」の書。科学が積み重ねてきた発見の数々を通して、「私たちの存在は偶然なのか、それとも必然なのか」を探究する。 【内容】 第1章 科学的に考える 第2章 時間の始まり――物理学の視点 第3章 すべては粒でできている――化学の視点 第4章 私たちのいるところ――地球科学の視点 第5章 命の出現――生命科学の視点 第6章 生命はすべての支配する――進化生物学の視点 第7章 意識の宿る場所――脳科学の視点 第8章 人類はなぜいまのようになったのか――古生物学と人類学の視点 第9章 あなたと私 第10章 なぜ私たちは存在するのか 訳者あとがき
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