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5.0百年以上も前に、ピラミッドをバックネット代りに試合をしたアルバート・スポルディングの世界一周興行。塁間九十フィートを決めたアレグザンダー・カートライト。その距離が、盗塁や併殺のクロスプレイをうみだしてきた……。ベースボールの起源をたどり、詩との同一性を見出す鮮烈な名篇。「ただ一個の白いボールが、この本全体なのである」。(講談社学術文庫)
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-19世紀後半、エジプトのピラミッドをバックネット代わりにベースボールの試合をした男たちがいた。アメリカの国技を世界に紹介するために選ばれたワールド・ツアーの一行だった。――この奇妙な世界一周野球旅行をめぐって球戯の起源を探る巡歴は始まる。「投げられた白球をバットの真芯でとらえ、野の涯へと打ち返すときのあのいい知れぬ快感……」。野球をこよなく愛する詩人がベースボールの歴史と冒険、詩的なるものを探求した、まったく新しい野球論の誕生。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 どんなに小さなシーンでも、スクリーンに「ベースボール」が映し出されれば、筆者はゼッタイに見逃さない。セリフでも、背景の隅っこでも、とにかくそれを見届けた瞬間にその映画は、筆者にとって、生涯忘れられない作品になってしまう。『フィールド・オブ・ドリームス』に感激した筆者は、ついには自分でホワイトソックスのユニフォームを作り、それを持って、主演のケビン・コスナーに会いに行ってしまうのだ。一編、一編の文章を読めばかならず、その映画作品を見たくなる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベース・マガジンの楽器特集記事2本をまとめた電子書籍“アーカイブ第1弾” ベーシストに長年支持されている人気のベースを紹介した、いわゆるマイクロコンテンツ。収録しているのは以下の2つです。ご自身のベース・ライフの充実のためにぜひ役立てて下さい。 ◎「個性と王道の両翼 リッケンバッカーのすべて」ベース・マガジン2015年9月号 ◎「由緒正しき“あの”ルックス&サウンド ヘフナーの現在に大接近!」ベース・マガジン2015年6月号
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 究極のグルーヴ・ベーシストになるための、ノウハウを一冊に凝縮 過去のベース・マガジン本誌に掲載された記事から、R&B/ファンクに関する企画を抜粋・再編集し、2005年に出版された教則本『R&B/ファンク・スタイル』。この人気を博した教則本が"改訂版"として生まれ変わりました。 改訂にあたりより読みやすいデザインへの変更や、新コンテンツの追加、対応音源がストリーミング/ダウンロードという形で聴くことができるなど、よりパワーアップした一冊となっています。 R&B/ファンクの定番ベース・ラインの紹介や、ファンクには欠かせないスラップの活用法、ゴーストノートまで突っ込んだ奏法企画、R&B/ファンクの命である"グルーヴ"を手に入れるための企画など、コンテンツは盛りだくさん。 そしてフリー、ジェームス・ジェマーソンなど、ファンク系人気ベーシストのプレイも完全解析。なかでも世界最高のファンク・ベーシスト、ジョージ・ポーターJr.の企画の対応音源では、彼の生のプレイを聴くことができます。 R&B/ファンク・ベースを極めるための要素は、この本ですべて学べるはずです! 【CONTENTS】 CHAPTER 1 R&B/ファンク基本スタイル Part.1 R&B/ファンクの定番ベース・ライン Part.2 ファンク・ベースまるかじり! Part.3 時代と地域で変わるR&B/ファンク Part.4 最新型R&B/ファンク──ヒップホップ CHAPTER 2 ベーシスト別R&B/ファンク・スタイル Part.1 完全解析フリー奏法 Part.2 完全解析ラリー・グラハム奏法 Part.3 完全解析ジェームス・ジェマーソン奏法 Part.4 ジョージ・ポーターJr.直伝!ニューオリンズ・グルーヴ CHAPTER 3 R&B/ファンク、グルーヴの法則 法則その1 グルーヴを手に入れるためのプラスα 法則その2 スラップをグルーヴさせる隠し味 法則その3 空ピック(×)こそグルーヴの秘訣
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 雑誌『ベース・マガジン』での奏法記事を“リズム”“グルーヴ”にフォーカスして厳選! ベース・マガジン本誌で過去に掲載された奏法記事のなかから、"リズム"や"グルーヴ"に関するトピックを厳選して10編収録。メトロノームを使った具体的な練習方法はもちろん、音符の感じ方や休符への意識、"前ノリや後ノリ"、ドラムとの関係性といった実際の演奏で必要になる感覚についても解説する。リズムを制するものはベースを制す。本書でリズム&グルーヴへの感覚を研ぎ澄まそう! ※本書は雑誌『ベース・マガジン』に掲載された奏法記事を再構成、加筆したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されているベース・スコア「Wanna Get Out」「あまりにも素敵な夜だから」「Philosophy」「Vague」は電子版に収録しておりません。 [Alexandros]磯部寛之の魅力が溢れ出る 記念すべきアーティスト・ブック 2010年1月 、RX-RECORDSから初音源となる1stアルバム『Where's My Potato? 』をリリース。それ以来、躍進し続けるバンド、[Alexandros]であるが、2020年が彼らにとって10周年イヤーであった。 この10周年イヤーを後世に刻み込むべく、ムック本『BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES 磯部寛之[Alexandros]』を発売。本書では、これまでベース・マガジンが過去に行なったインタビューを再収録。そして、気鋭のフォトグラファー岡田貴之による新規撮り下ろしによる写真により磯部の魅力を引き出す。また、これまでの歩みをひも解くロングインタビューも敢行。さらに、プライベートでも親交を深める、東京ヤクルトスワローズの青木宣親との対談も実現! もちろん、ベース・コレクションも掲載。 この機会に、"磯部寛之"というひとりのベーシストの魅力を存分に感じてほしい。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている『SELECTED BASS SCORES「MY HEART FEELS SO FREE」「Song About Fat Mike」Hi-STANDARD』のベース・スコアは電子版に収録しておりません。 パンク・ヒーロー 難波章浩(Hi-STANDARD/NAMBA69) の生き様を綴った自身初のアーティスト・ブック 新ドラマーを迎え、再始動を表明したHi-STANDARD。NAMBA69でも活躍するベース・ヴォーカリスト難波章浩は、日本のパンク・シーンの最重要人物の一人であり、"パンク・ヒーロー"として確固たる存在感を放ち続けている。 『難波章浩 AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE』は、難波章浩のこれまでの生き様を一冊に集約した、自身初となるアーティスト・ブックだ。 生い立ち、ハイスタの結成/活動休止、ソロ名義での活動、ハイスタの再始動など、それぞれの裏側が時系列で明かされるロング・インタビューのほか、難波の音楽人生を語るうえで外せない2名との特別対談、難波と深い関係性を持つミュージシャン/関係者の証言、難波が所有する歴代機材の解説、ベース・マガジン本誌にて掲載した過去インタビューの再掲載など、"パンク・ヒーロー=難波章浩"の魅力/生き様を心から感じ取れる永久保存版の一冊となる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍は2024年2月に発売されたムック『BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES やまもとひかる』を底本に再構成したものです。プリント版に収録されていたベース・スコア、特別付録オリジナル両面ポスターは収録しておりません。あらかじめご了承ください。 ベース・ヴォーカリストとしてのソロ活動のほか、YOASOBIやももいろクローバーZといった多くのアーティスト・サポート、そしてロック・バンド“Aooo”の結成など、近年飛ぶ鳥を落とす勢いでシーンを駆け上がるベーシスト、やまもとひかる。その姿は“新世代を代表するベース・ヒロイン”と表現するに相応しく、彼女の多彩なベース・プレイは各方面から称賛され、若年層を中心に圧倒的な支持を獲得している。今回、日向秀和(ストレイテナー/Nothing's Carved In Stone)、磯部寛之([Alexandros])、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)などをピックアップしてきた“BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES”にやまもとひかるを大抜擢! シリーズ初の女性ベーシストであり、もちろん最年少での登場となる。本書では、彼女の過去・現在・未来を一冊に凝縮。ベース・シーンの未来を担うベース・ヒーローの最有力候補として彼女をピックアップし、輝かしい未来へ続くひとつの軌跡として、彼女の“すべて”を網羅する一冊を制作した。電子書籍化にあたっては本誌未公開のグラビア・カット計20枚を追加し、大幅にボリューム・アップ! ステージ上では見ることのできない貴重な表情の数々にぜひ注目いただきたい。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベースの“弾きにくい!”を症状→原因→対策で徹底解消! 『リペアマン直伝! メンテでギターが弾きやすくなる理由 弾きにくい理由』の、ベース版です。本書は、ベースに起こりうるさまざまな不具合、例えば「チューニングが合わない」や「何となく弾きにくい」、「ノイズが気になる」といったことを症状別に細かく分け、それらの対策を紹介しています。また、弦についてのコラムなども充実させ、必ず役立つ情報を盛り込みました。「ベースは弦が太いから、もともと弾きにくいよ」と思っている人は、ぜひ本書を読んでください。きっとベースが弾きやすくなって、演奏がもっと楽しくなるはずです! この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 弾きはじめたら止まれない!休符なしの究極エクササイズ! ベーシスト用の無窮動トレーニングです。 無窮動(むきゅうどう)は、パガニーニの「無窮動 op.11」など、クラシックでは常動曲とも呼ばれる、コード進行にそった音符で埋めつくされた休符のないフレーズ・エクササイズのことです。 本書はその無窮動をジャズに応用したものが基本ですが、その効果はジャンルを問わず期待できるものです。 習うより慣れよう!コード進行別に用意された、休符なしの「無窮動トレーニング」譜例をひたすら弾き続ければ、まずはさまざまな場面におけるフレージング技術が体得できます。 弾けるようになったら、今度は自分のペースで譜例の音を分析していけば、コード・トーン、アプローチ・ノート、スケールの3要素の理解も深まって行きます。 つまり演奏技術、耳、集中力の訓練をしつつ「使える」フレーズが蓄えられていくトレーニング集です! ※つまり大量の実用フレーズ集とも言えます。 アドリブなどで「好きな時に止まって弾ける」ようになるためには、まず「止まらずに弾ける能力」を身につける必要があり、この無窮動はうってつけの練習方法です。 模範演奏例を収録した音源はリットーミュージックのウェブサイトからダウンロードできます。 模範演奏の理想テンポで弾ききるのはかなりの高難度で、相当の実力が必要になりますが、それゆえに挑戦のしがいもあるでしょう。 ノンストップで弾けた時の達成感が単純に心地よい「無窮動トレーニング」はスポーツのような感覚でも楽しめると思います。 毎日のウォーミング・アップ用エクササイズとしても有効なので、長期にわたって使用することが可能です。 ぜひ一度お試しあれ! 【CONTENTS】 無窮動トレーニングpart1 1625進行エクササイズ 全9キー(4分音符、8分音符) 無窮動トレーニングpart2 ブルース進行エクササイズ メジャー・ブルース(4分音符、8分音符、3連符)全9キー マイナー・ブルース(4分音符、8分音符)全4キー 無窮動トレーニングpart3 16小節のスタンダード進行エクササイズ 5パターン(8分音符) 無窮動トレーニングpart4 さまざまなスタンダード進行エクササイズ 21パターン(8分音符 or 16分音符)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 コード進行に合わせて自由にベースが弾けるようになるロングセラー教科書の改訂版 勘や手癖に頼って演奏していて、いまいち自信を持ってプレイできていない、あるいはフレーズにマンネリを感じている、そんなベーシストの皆さんのためにベース・ライン作成のセオリーを詳細に解説した教科書の決定版が本書です。 2012年の初版以来ロングセラーを記録してきた本書ですが、この度テキスト、用語、譜例に関して、より時代に沿ったもの、よりわかりやすいものへと変更・修正した改訂版が登場しました。連動音源は付録CDでしたが、そちらも時代に合わせてストリーミング・ダウンロード対応へと変更しています。300ページ以上のボリュームにぎっしりと詰め込まれた詳細な理論+音楽的なエクササイズが、必ずやあなたを次の扉へと導いてくれることでしょう。 どんな曲でも、どんなコードでも、音楽的なベース・ラインを奏でられるはずです。また、ベース・ソロに関する解説も多く含まれているので、さらに高度なプレイを目指す方にもオススメです。本気で上手くなりたいベーシストのための、価値ある1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すぐに使えるノウハウ満載!ルート弾きからはじめるベース・ライン作り オリジナルの楽曲を作る際に必要な「ベース・ライン」の作り方を基礎から学べる解説書です。本書の前半ではアンサンブルにおけるベース・ラインの役割を丁寧に確認することで、フレーズ作りの基本的な考え方を学んでいきます。また、実際のライン作りでは、ルートやコード・トーン、経過音を使用して「基本ライン」を作ることからはじめ、後半ではその「基本ライン」を発展させるための多彩なアプローチを紹介しています。ベーシストはもちろん、アレンジに携わる方すべてのお役に立てる解説書です。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 ロングセラーを続ける“ベース・ライン”の決定版が 新規コンテンツ収録&連動音源を一新してリニューアル! 2007年に刊行され、現在もなおベーシストはもちろんDTMerにも根強い人気を誇る教則本「ベース・ラインで迷わない本」がリニューアル! 本書前半の即実践に役立つ「ベース・ライン百科事典 使える実例 108」では、"使える実例"にCITY POPを新規収録、さらに充実したコンテンツに仕上がっています。即使えるPART1とスキルを養うPART2を併せて、マンネリ知らずのベーシストになりましょう! 本書連動の音源も一新しています! 【CONTENTS】 ■PART1[ベース・ライン百科事典 使える実例 108] BLUES CITY POP FUNK JAZZ JAZZ FUSION LATIN ROCK R&B ■PART2[ベース・ラインの作法] 1⼩節に2つの⾳ 1⼩節に4つの⾳ スケール・ノート ⼀歩進んだアプローチ 代理コード 発展的なアプローチ リズムの変化 強拍と弱拍、アクセント ■予備知識 譜⾯に慣れよう 3和⾳と4和⾳について ダイアトニック・コード/スケール コード・ファンクション
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弾けば湧き出るフレーズの泉! ベース・ラインにマンネリ無し!ルートの8分弾きや、ルート+5度で何となくお茶を濁しているベーシストの皆さん! これからは自信を持ってベースを弾いてください。本書前半(PART1)では、即実践に役立つラインを何と98もご紹介。ロック、ブルース、ジャズ、ラテンなど、ジャンルごとに分かれているのでアクセスも簡単! さらに後半(PART2)ではベース・ラインの組み立て方を一から親切に解説。じっくり実力を伸ばしたい方は、PART2もぜひぜひチェックのほどを。即効性のあるPART1と、実力養成型のPART2を合わせて修得すれば、マンネリ知らずのベーシストの誕生です! DTM系の方は、ベース打ち込みの参考にもどうぞ。*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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-第一部・ことばが奏でる『第九』の全曲:『第九』のはじまりは、二つのテーマが鋭い光を放ってぶつかる真昼の戦い。それは、作曲者・ベートーベンの壮絶な内面。戦いと苦悩の野に、いつしか夜が訪れ、星空にながれる優しい夜想曲(ノクターン)。・・・と、突如、よろこびのテーマが鳴り渡って、曲は、人類への愛を歌う、フィナーレの大合唱にはいってゆく。そのように展開しながら、『第九』は、聴く人の心に雄大な風景を描いて、ただ一度の人生を愛とよろこびに満たせと呼びかけている。 第二部・ベートーベンの心、宇宙の音楽:音楽の中で、自然は人間に語りかける。神が人間の魂を見守る中で、自然と人間の和解が成就する。それを取り持つのが音楽。音楽は、宇宙にひびき、未来への展望を開き、すべての人に自らの魂の故郷へのあこがれを呼び覚ます。それこそが、ベートーベンという天才の、世界を救う姿。このことを、著者は感動をこめて語る。ベートーベンと一体になった著者は、あなたの魂に呼びかけてくる。そして、人であることのとうとさをおしえてくれる。
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-ベートーベンの魅力は人間としての卓越した個性にあり、だれしもがそれに圧倒され、魅了される。彼の一生は自分自身との戦い、おのれの魂、おのれの信ずるものへの挑戦の連続だった。だからこそベートーベンが生みだした作品はまさに多面体であり、魂のうめきにも似た苦悩から生まれる歓喜の爆発、そして自然や人間に対する心やすらぐ賛歌に至るまで、無限のひろがりを人々に感じさせる。 「バッハは神に向かって作曲をし、モーツァルトは貴族に向かって作曲し、ベートーベンは人間に向かって作曲をした」といわれる、人間ベートーベンに迫る。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しております。電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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-悩みを通じての歓喜(Durch Leiden Freude)へ!——ロマン・ロランの不朽の名著 “Vie de Beethoven” の高田博厚訳(レグルス文庫版)が待望の復刊。 史実的考証と文学的表現を結合させ、ベートーヴェンの生涯をドラマティックに浮かび上がらせる。国際的彫刻家であった高田の翻訳は彼の彫刻のように硬質で、卓越した表現が読む人の心を打つ。 「大気は我らの周囲に重苦しい。老いたるヨーロッパは鈍重な汚れた雰囲気の中に麻痺している。威厳もなき唯物主義は思想に圧(お)し懸り、政府や個人の行為を妨げている。世界はその抜け目ない陋劣(ろうれつ)な利己主義の中に気を失って死ぬ。世界は窒息している。」(本文「序」より)
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3.01792年、ウィーンの地に立った一人の青年音楽家は、その後いかなる道のりをたどって、「楽聖」となったのか。 師ハイドンはじめ同時代の音楽家たちとの出会い、《エロイカ》《第十交響曲》創作の謎、家族関係の苦悩と波乱の生活、各界の理解者や奇人らとの友情、そして恋人…… 音楽のあり方を根本から変え、傑作を生み出し続けたその生涯に、音楽評論の名手が全角度から光を当てる、珠玉の二十話。 【本書の主な内容】 青春のボン/ベートーヴェンの愛―婚約説をめぐって/第十交響曲のゆくえ/《シンフォニアエロイカ》の謎/ 「メルツェルさん、さようなら」―メトロノーム考/ 《ウェリントンの勝利》の顛末/べートーヴェンと宗教―フリーメーソンだったのか?/イギリスへの夢―ニートとの交際をめぐって/オペラのライヴァル―同時代人ウェーバー/「第三の故郷」ボヘミア/ヴァイオリン・コンプレックス/コントラバスとマンドリン/ダンス音楽への愛着/「歓喜」の背景―日本人とベートーヴェン など ※1987年刊『ザ・ベートーヴェン』(春秋社刊)の文庫化
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全音ポケットスコア「ベートーヴェン:交響曲第9番」の電子書籍版。 スコアは、長く演奏に使われてきたブライトコプフ旧全集(改訂版)をベースに、最新 の各社版や諸氏の研究資料を参考に制作しています。旧全集版に対する校訂の内 容や判断はノートで詳細に報告してあります。 巻末には楽曲の詳しい解説を収録。諸井三郎氏の徹底した楽曲分析は、時代を超えて 読まれるに値するものです。 電子書籍版では、ダ・カーポやトゥ・コーダをタップすることで、目的の箇所に飛ぶことができます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全音ポケットスコアの電子書籍版。傑作中の傑作『第5番』の登場です。 スコアは長く演奏に使われたブライトコプフ社の旧全集をベースに、ヨーロッパ老舗出版社の新版など様々な最新の研究を参照し、作曲家自筆のスコアまで立ち返って検証して、新たに制作しています。校訂の内容や判断を記した制作ノートを掲載しています。 解説は諸井三郎氏の徹底した楽曲分析と親しみやすい文体です。これからの音楽鑑賞、オーケストラでの演奏の研究に必携となる新しいスコアです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全音ポケットスコアの電子書籍版。ベートーヴェンの交響曲『第7番』は、古典的な交響曲の様式でありながら「舞踏の神格化」と呼ばれ、作品全体が一貫したリズムで作曲された意欲作です。 このスコアは、長く演奏に使われたブライトコプフ旧全集を基本として、作曲家の自筆譜、初版譜、あるいはヨーロッパの老舗出版社の新しいエディションの研究など可能な限りの資料にあたって制作しました。校訂の内容や判断はノートで詳細に報告しています。 解説は諸井三郎氏によるもの。徹底した楽曲分析による解説は、一般の方も作品を理解するのに大変役立ちます。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年、生誕250年を迎えた楽聖ベートーヴェン。2度の大戦により、ヨーロッパ各地に散逸していた生前の貴重な資料や文献が、近年、いくつも発見されています。それにより、音楽史上類まれな才能を持った巨星の新たな素顔や作曲の真実が次々と明らかとなり、改めて世界のクラシック・ファンの注目を集めています。本書は、世界的国際指揮者コンクールで2度の優勝を果たし、日本はもとより世界の著名オーケストラと共演を続ける気鋭のマエストロ・曽我大介さんが、ベートーヴェンになり代わって、現代のウィーンの街じゅうを歩きまわる奇想天外&前代未聞のウィーン・ミュージックガイド。
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4.1「運命」は、つくれる。 犯人は、誰よりもベートーヴェンに忠義を尽くした男だった── 音楽史上最大のスキャンダル「会話帳改竄事件」の全貌に迫る歴史ノンフィクション。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【イントロダクション】 「事件」が発覚したのは、1977年――ベートーヴェン没後150年のアニヴァーサリー・イヤー。 震源地は、東ドイツの人民議会会議場で開催された「国際ベートーヴェン学会」。 ふたりの女性研究者が、ベートーヴェンの「会話帳」――聴覚を失ったベートーヴェンがコミュニケーションを取るために使っていた筆談用のノート――に関する衝撃的な発表を行った。 会話帳に、ベートーヴェンの死後、故意に言葉が書き足されている形跡を発見したという。 犯人は、ベートーヴェンの秘書、アントン・フェリックス・シンドラー。 ベートーヴェンにもっとも献身的に仕えた「無給の秘書」として知られた人物である。 ベートーヴェン亡きあとは全部で3バージョンの伝記を書き、後年の──あるいは現代における「楽聖べートーヴェン」のパブリックイメージに大きな影響を及ぼしていた。 たとえば、ベートーヴェンが『交響曲第5番』冒頭の「ジャジャジャジャーン」というモチーフについて「運命はこのように扉を叩くのだ」と述べたという有名なエピソードは、シンドラーの伝記を介して世に広められたものだ。 そんな人物が、会話帳の改竄に手を染めていたとなれば。 それはベートーヴェン像の崩壊に等しかった。 以降、シンドラーは音楽史上最悪のペテン師として、研究者や音楽ファンから袋叩きに遭うことになる。 だが、彼をいたずらに非難することは本当に正しいのだろうか。 シンドラーのまなざしに憑依する──つまりは「犯人目線」で事件の全貌を追うことによって、いまいちど、彼が「嘘」をついた真の動機を明らかにすべきなのではないだろうか。 生い立ち、学生時代の行状、ベートーヴェンとの関係。 ベートーヴェンの死後、会話帳改竄に至るまでの経緯。 罪を犯したあと、どうやってそれを隠しとおしたのか。 そして、100年以上にわたってどのように人びとをだまし続けたか。 それらを知らずして、音楽史上最大のスキャンダル「会話帳改竄事件」の真相に迫ることはできない。 音楽史上最悪のペテン師を召喚し、彼が見た19世紀の音楽業界を描き起こす前代未聞の歴史ノンフィクション ――ここに開幕。 新聞 ・「中日/東京新聞」 2018年10月28日付朝刊 /三品信氏(中日新聞文化部記者) ・「共同通信」2018年11月24日以降地方紙配信/江川紹子氏(ジャーナリスト) ・「読売新聞」2018年11月25日付朝刊/宮部みゆき氏(作家) 雑誌 ・「週刊現代」2018年11月17日号 ・「週刊文春」2018年11月22日号 ・「小説すばる」2018年12月号/栗原裕一郎氏(評論家) ・「音楽の友」2018年12月号/小沼純一氏(音楽・文芸批評家、早稲田大学文学学術院教授) ・「モーストリー・クラシック」2019年1月号/澤谷夏樹氏(音楽評論家) ・「週刊ポスト」2018年12月3日号/井上章一氏(国際日本文化研究センター教授) ・「ぴあクラシック」Vol.49 2018/19冬/橘ララら氏(ライター)
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3.8音楽史上最大のスキャンダル「会話帳改竄事件」。宮部みゆき氏絶賛の衝撃的歴史ノンフィクション、待望の文庫化! 現代に語り継がれるベートーヴェン像は、秘書により捏造されていた!? 「会話帳改竄事件」の真相に迫る、衝撃的な歴史ノンフィクション。「会話帳」とは、聴力を失ったベートーヴェンが周囲の人とコミュニケーションを取るために用いた筆談用ノートのこと。 100年以上にもわたり多くの人々を騙し続けた「犯人」の名は、アントン・フェリックス・シンドラー。音楽家でもあり、誰よりもベートーヴェンの近くで忠誠を誓い、尽くした人物である。なぜ、何のために彼は改竄に手を染めたのか? 音楽史上最大のスキャンダルの「犯人」・シンドラーの目を通して、19世紀の音楽業界を辿る。音楽ファンもミステリーファンも絶賛した名作がついに文庫化! ◎解説=栗原康
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4.0ベートーヴェンの9つの交響曲全部を、毎年大晦日に一挙に演奏するという世界でも類を見ないマラソン演奏会を続けて、今年でもう17年。そのたびに出されるプログラムも充実していて読みごたえがあると評判に。その話題のプログラムに掲載された論考・エッセイを選りすぐり、さらにベートーヴェンの「引越し」や「食生活」についての新原稿を加え、2020年のベートーヴェン生誕250周年のメモリアルイヤーに、待望の書籍化! 岩城宏之が、ロリン・マーゼルが、小林研一郎が、渾身の力をこめて全曲を振り切った、輝かしくも新しい伝説の記録。苦難の時代を乗り切るための力が、ベートーヴェンの音楽にはある!
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-偉大なる作曲家、ベートーヴェン・ブラームス・モーツァルト。しかし、その華やかなイメージの裏には、病に悩まされた人生があった。クラシックをこよなく愛する著者が、内科医ならではの視点で、その死の原因に迫る。作曲活動の背景にあった病とはどんなものであったのか。芸術家の人生を紐解きながら詳細に解説された本書では、作曲の裏に隠された彼らの意外な素顔も垣間みえる。 (※本書は2015/5/1に株式会社 医薬ジャーナル社より発売された書籍を電子化したものです)
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3.9なぜモーツァルトは就活で苦しんだ? ベートーヴェンが「市民」をつくった? ワーグナー「勝利の方程式」とは? 19世紀に質量ともにピークに達したクラシック音楽は、大都市の市民階級という新しい消費者に向けられた最新の文化商品でもあった。誰が注文し、いかにして作られ、どのように演奏され、どこで消費されたか。クラシック音楽を知れば世界史がわかる! といっても過言ではない。最高の音楽とともに、歴史の流れを明快に解き明かす画期的音楽史。 【目次】 序章 クラシックを知れば世界史がわかる 第一章 グレゴリオ聖歌と「神の秩序」 第二章 宗教改革が音楽を変えた 第三章 大都市と巨匠たち 第四章 ベートーヴェンの時代 第五章 ロマン派と新時代の市民 第六章 “怪物”ワーグナーとナショナリズム 第七章 二十世紀音楽と壊れた世界 おわりに
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5.0ロシアを代表する文豪の一人。プーシキンの示唆に富んだ含蓄のある短編5編。「その一発」射撃の達人シルヴィオ。相手が幸せの絶頂の時、決闘の相手は訪れる。果たしてその一発は撃てるのか。プーシキン自身も決闘による傷で亡くなっている。「吹雪」偶然の吹雪によって引き裂かれた恋人たち。やがて男は戦死。女は3年もの間、悲嘆にくれていた……。「葬儀屋」自分のことを卑下していた葬儀屋は過去自分が埋葬した亡者たちを呼び寄せてしまう。「駅長」勤勉実直な駅長はある日愛娘をさらわれてしまう。「百姓令嬢」利発でお転婆なリーザは美男子と評判のアレクセイを見たくてたまらない。しかし親同士は犬猿の仲。そこで村娘に変装して出かけるのだが……。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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-愛のない結婚に愛を求める。愚かでも、そうせずにはいられない。 私は愛された花嫁じゃない。こんなにみじめな結婚式がある?結婚行進曲はなし、写真撮影もなし、ドレスも理想とはほど遠い。切なさと悲しみの中、アレッシアはベールの奥から花婿を見つめた。すべては月の美しい夜、私が謎めいた億万長者ガブリエルを白馬の王子と信じ、純潔を捧げたことから始まった。冷たい目すら魅力的な彼が“花嫁”を欲しいのは間違いない。でも、決して相手が“私”だから欲しいわけじゃない。ガブリエルが手に入れたいのは私のおなかに宿った赤ちゃんだ。こんなに胸が苦しい理由ならわかっている。私が夫となる男性に愛されたいと願っているせい……。 ■ひと目で恋いこがれたヒーローの子を身ごもり、彼と結婚することになったヒロイン。けれど、妊娠がわかるまで“一夜の相手としての価値しかない”とヒーローに思われていたせいで心に深い傷を負い、新婚初夜にベッドをともにすることがどうしてもできず……。
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-美しき花嫁とすり替わった私は、がっかりされる花嫁……。 花嫁姿のドミニクは分厚いベールに顔を隠し、新郎ギデオンの隣にいた。この2カ月間、ギデオンを陰からひっそり見つめるうち、ドミニクは誠実そうで温かな笑顔の彼にいつしか恋をしていた。だが今、彼女の心は落ち着かなかった――本当に私がギデオンと結婚を?これは従兄弟が考えた悪ふざけの計画。彼女の貧しい母に家を与え、一生涯年金も払うと約束され、やむなく計画に協力してしまったのだ。一方、ギデオンの心は浮き立っていた――ついに愛しの女性と結婚した!金髪に青い瞳の美しい彼女は、この2カ月間、僕を魅了してきた。ギデオンはたまらなくキスがしたくなり、新妻の顔を覆うベールを……。その瞬間、彼は驚きに声を失った。このこげ茶色の髪の女性は、誰だ?! ■悪友に騙されて見知らぬ花嫁ドミニクと結婚してしまったギデオン。婚姻を無効にするつもりだったのに、彼は意地を張ってドミニクを連れて新婚旅行に出かけ、それだけにとどまらず、はずみで初夜を共にしてしまい……。リージェンシーの旗手サラ・マロリーの傑作!
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-カナダの覚者、遂に登場! 対話を通じて、実在(リアリティ)の核心に迫ります。「真なるもの」にいたるには、わたしたちが扉を開かなければならないとジョン・デ・ライターが言います。自分が正直に本当だと知っていることに、曇りのない状態で身を任せることが必要だと言います。そのとき、「真なるもの」、実在(リアリティ)が現れます。とうとう私は、一切飾りのない心、純粋で絶対的な正直さによって、ただひたすら自分を解き放ちました。・・・・・・その時でした、純粋な存在の、愛に満ちた実在(リアリティ)に再び浸されるようになったのは。かつて知っていたのと同じ完全に無垢な「真なるもの」の実在(リアリティ)に満たされるようになったのです。・・・・・・この時私は、自分が個人的な生活よりもっと深く「真なるもの」を愛していると分かっただけでなく、「真なるもの」は、完全な正直さと、その正直さが明らかにするものに対して開かれた穏やかな状態で身を任せることによってしか本当には明らかにならないことも分かりました。それから何年も、目覚めた状態は続きました。(本文より)
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-かつては子どもが求めても、親の愛情は部分的にしか満たされなかった。だが少子化・家事の省力化が進んだ現代、母が子の要求をすべて満たせば愛情の過剰摂取になりかねない。動物行動学とフィールド研究が教える、ほどよいヒトの子育てのかたちとは。発達行動学の権威が全編英語でつづる。
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-親と保育者みんなにできる、赤ちゃんの脳のつくり方から、子どもと保護者にやさしい社会のデザインへ。 すべての子どもの可能性を100%活かせる世界の実現を目指して、ダナ・サスキンド博士が『3000万語の格差』執筆後にたどった道のりを描くエッセイ集。
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-いま、男女の出会いの場として最も注目を集めているツール、それがマッチングアプリです。 これ、とにかく早い。そしてイケる。 「普通の女のコ」と出会えてセックスしまくれるのが特徴で、 月刊誌『裏モノJAPAN』では、その中でも「ペアーズ」というアプリに絞ってナンパ記事を実践しておりましたが、 もちろん、単に会員登録しただけでウマくいくほど甘くはありません。 一体どうすればよいのか? そのノウハウと、実体験を盛り込んだのが本書です。 公務員の女の子から、飲食業や営業の娘たちまで。 本書には、落とすまでのコツと経緯、実体験を凝縮して記しておきました。 著者は、生まれながらにして話上手な、生粋のナンパ師なんかじゃありません。 つい数年前までアイドルの追っかけをしていた理系の非モテ男でした。 それが月刊誌の編集部員となるや、雑誌記事でナンパを成功させるために様々な努力を重ね、 ついにはセフレを絶やさぬセックスLIFEを手に入れました。 つまりは……誰にだってできる! 本書で、女性をオトすまでのテクニックや準備方法を身につけてください。 ◆CONTENTS 「カラオケイチャで濡らすには入店前から手を握れ」 一人目 公務員/ゆうこ・32歳 「女の職業を聞くのはいつ? 直接会ってからで良い」 二人目 フルートの先生/サキ・30歳 「エリア検索を使い、地方女を手軽に呼び出す」 三人目 飲食業/あゆみ・25歳 「お酒の好きな営業女子には、具体的な飲食店が効果バツグン」 四人目 営業/翔子・37歳 「アラサー事務職は超簡単! デタラメな職業・年収で釣ってまえ」 五人目 事務職/直子・30歳 想い出のアルバム
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-It will be the English version of "Paying it forword" published in Japanese.
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-・ネメシスの傭兵 超富裕層狩りを始めた異能の犯人を追う刑事二人。立ちはだかったのは「未来」。犯人の圧倒的な能力に比してあまりにも無力な現在人の刑事は未来からの犯人を追い詰めることができるのか。 ・シャットダウン 真空崩壊による世界の終わりという未曾有の事態に立ち向かう未来の人類。 ・ペイシェント 超小型戦闘機の活躍。敵はペイシェントを占領しつつある超高速自己複製戦闘体イクリール。増殖する敵に火力で勝つことはできるのか。 ・さよなら、私の戦争 戦闘ヘリパイロットの迎えたAI軍事革命。冷酷な戦場で彼は生き残れるか。 ・ジャムフォース ロシア・コラ半島超深度掘削孔から出現した超生命体ディスピアによって追い詰められた人類。唯一の活路は、物語を書くこと。 ・方程式を壊すもの 惑星ウォードンへ血清運搬中の宇宙巡洋艦で[冷たい方程式]状態が発生。あまりにも稀な危機の打開に出動したのは……。 以上のSF戦記中短編を収録。
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4.0「命を稼ぎなさい」と魔女は言った── ヒトの”命”を奪う異形の犯罪者、『カツアゲ仮面』の都市伝説が旭日市で囁かれるようになって二ヵ月。 埠頭高校に通う不良少年、鳥羽春樹は、魔女に命を支払う下働きとしてヒトの”命”をカツアゲする日々を過ごしていた。 魔女に脅され、警察には追われ、完全無敗のヒーロー『ブレイズマン』までもが立ちはだかる。 刻一刻と“命”の支払い期限が迫る中、春樹は仲間達と共に現状打破の秘策に打って出る。 魔女に奪われてしまった「俺達」の青春を、いつかこの手に取り戻すことを夢に見て── 命を賭けて、命を稼ぐ。怪物に貶められてしまった日陰者たちの新たなるダークヒーロー譚、開幕。 【電子限定!書き下ろし特典つき】
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-名もなきたったひとりの想いが、世の中を変えることだってある! 名もなきたったひとりの想いが、世の中を変えることだってある! 悲惨な道へ歩み続けている現代社会にストップをかけるために、私たちにできることは何なのか?を提示する現代人必読の小説。 【2.5次元的読書のすすめ!】 本書は、SNSとの立体的な読書法をお勧めしています。まずは、冒頭のニューヨーク州立大学ニューパルツ校のHP画像や近辺の街並みなどをストリートビューを使い確認しながら読み進めてください…。いつしか貴方は、この物語の登場人物の一人になっているはずです…!? 【目次】 ─Ⅰ─ 1 ニューパルツ 2 真夜中のキャンパスの白いフクロウ 3 配信とヴァージン・カクテル 4 孤独なヴァンライフ 5 マンハッタン・クラムチャウダー 6 ゆううつな大家のメリッサ 7 ポキプシーのクリスマス ─Ⅱ─ 8 大寒波の夜に 9 ピース・スタディ・クラブ 10 ピース・マーチが始まる 11 イースターのウォーター・ストリート・マーケット ─Ⅲ─ 12 花であふれるステージ 13 ペイフォワード 14 カプチーノのあるいつものカフェで 【著者】 カワカミ ヨウコ 1975年、神奈川県生まれ。 東京女子大学で女性学に出会い、ジェンダー問題を深く学びたいと思い渡米。 ニューヨーク州立大学、サンフランシスコ州立大学卒業。 ジェンダー・スタディーズ修士号。9.11をアメリカで経験。 他の著書に、サンフランシスコで奮闘するアーティストたちの姿を描いた 『ロンリー・プラネット』がある。
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-設立からわずか6年で、国民の2人に1人が使うアプリに成長したPayPay。 キャッシュレス化推進の象徴となり、爆速的な勢いで日本から「現金を消す」サービスとなっている。 なぜ、数ある決済サービスの中でPayPayが圧倒的なシェアを握ったのか? 次なる一手、給料の常識を覆す「PayPay払い」の本当の狙いとは? その成長劇の裏側と原動力、そして経済圏拡大へのさらなる野心を掘り下げていく。 【目次】 はじめに 第1部 【完全図解】たった6年で日本を席巻「PayPay帝国」の全貌 第2部 【200兆市場】給料の常識を壊す「PayPay払い」本当の狙い ・実は法律違反」の口座振り込み? ・「シェア1%で2兆」のお宝市場 ・「ニーズがない」は大間違い ・事業者の負担は「ほぼゼロ」? ・「月イチ」の給与に革命を起こす ・あえて「他社参戦」を望む理由 ・PayPay払いを「本流」にする 第3部 【新事実】PayPay、普通に使うと実はおトクじゃなかった ・楽天やauよりも実は「損」? ・他社にまねできない「演出力」 ・知られざる「本当のすごさ」とは ・PayPayにも「利点」はある ・達人は「年間17万円節約」も ・誰でもすぐできる! 使い倒し方7選 第4部 【保存版】親子で学ぶ、PayPay流「お金の授業」 ・「PayPayにしかできない」授業 ・プラットフォーマーの「責務」 ・未成年を「ポイント運用」で囲え ・「幼児向けおもちゃ」の正体 ・「PayPayごっこ」から投資まで ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-少年は大嫌いだった。自分を追い込んだ周りも、自分自身も。少年は憎んだ。自分を傷つけたこの青い星の全てを。だから、“追放”されるのではなく、自らこの星を棄ててやるのだと思った。憤りや哀しみに彩られた想いを断ち切るかのように、ひとり。誰の想いも届かぬよう、遠く空の彼方へ少年は旅立つ。そして、自分と同じ見捨てられた機械たち。見知らぬ少女の手紙。宇宙に交錯する想いが、少年の心に突き刺さる……。 心に傷を持つ超能力少年と、彼のお世話を命じられた美少女ロボットたちの交流を描いたSFヒューマン・ドラマ。電子版あとがきを追加収録。 ●富永浩史(とみなが・ひろし) 1966年埼玉県生まれ。旧東京水産大学卒。在学中より玩具・ゲーム企画に関わる。第5回富士見ファンタジア大賞を『ルスキエ・ビチャージ 死天使は冬至に踊る』で受賞、1994年同作にて作家デビュー。ライトノベル、架空戦記のほかソ連・ロシアの軍事中心に解説も手がける。代表作に『俺の足には鰓がある』『機巧天使サンダルフォン』『超空自衛隊』『鋼鉄の犬』、イカロスMOOK「世界の名機シリーズ」(MiG-31,Su-25,Ka-50/Ka-52)等。なお、淡水魚研究家は同姓同名の別人。
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3.4クラスに守るものはあるか!?青春破壊小説 転校を繰り返してきた享一は他人と親しく接する事はせず、転入から転出までの期間をひとつの人生と捉えていて、最後は破壊で終わる事で去っていく自分を他人の記憶に残そうとする。鷹音は、自分が加わっていない他人の和が、円満に円滑に幸せに転がっていくのを、ドラマや映画を見ているように横から眺めている。女教師である蒔絵は、生徒に対し取引による統治を試みる。密告と評価の交換、推薦枠を餌にしたその取引はクラスに一見完璧な静穏と緊張を与え、生徒による相互監視の自律という「完璧さ」を目論む。 三者三様それぞれの思惑がクラスに混乱をもたらし…そして! 江波節全開の青春破壊小説 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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-クラスに守るものはあるか!?青春破壊小説 転校を繰り返してきた享一は他人と親しく接する事はせず、転入から転出までの期間をひとつの人生と捉えていて、最後は破壊で終わる事で去っていく自分を他人の記憶に残そうとする。鷹音は、自分が加わっていない他人の和が、円満に円滑に幸せに転がっていくのを、ドラマや映画を見ているように横から眺めている。女教師である蒔絵は、生徒に対し取引による統治を試みる。密告と評価の交換、推薦枠を餌にしたその取引はクラスに一見完璧な静穏と緊張を与え、生徒による相互監視の自律という「完璧さ」を目論む。 三者三様それぞれの思惑がクラスに混乱をもたらし…そして! 江波節全開の青春破壊小説 ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
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-「腰痛の痛みは、すぐとりたい!」これが腰痛を感じている人の気持ちだ。この気持ちに応え、かつこれを根治する治療法が「ペインクリニック」である。医学学会でも治療の現場でも現在大きく注目されている。本書はペインクリニックの対象とする痛みでも、もっとも多くの人が関心をもつ「腰痛」に着目し、これを軸に腰痛の痛み解消の方法を教える。 著者は、臨床疼痛学の権威として世界的にも著名で、ペインクリニックの第一人者であり、この診療を主唱している医師・医学博士・順天堂大学名誉教授の宮崎東洋氏。本書は、腰痛をはじめとした神経痛に悩む多くの人に強く頼もしい希望のメッセージを伝えるものである。
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3.0ロングビーチ市の高級住宅街で、下院議員の息子ベントン三世の妻と幼い子どもたちが殺害された。強盗から政治がらみの怨恨までさまざまな動機が考えられたが、刑事のダニーは壁に飾られた一家の写真を見て不自然さを感じる。子持ちの家庭なら子どもを中心にした写真を飾るのが一般的だろうが、主であるベントン三世の写真ばかりだったのだ。手がかりはそこに? 過去の事件で負った体と心の痛みを抱え、捜査に没頭する刑事ダニーと、静かに彼を支え続ける相棒の女性刑事ジェン。緻密極まりない捜査の魅力と男女刑事コンビの絆を描く警察小説!/解説=若林踏
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-淡い叙情性を持つ物語が散りばめられた新形式“掌編組曲” 言葉のペインティング・ナイフが塗りこめてゆく現代人の叙述詩…。短篇、コント、詩、ショートショート、etc。12章に分けて組み合わされた62の物語は、ゆるやかな一つの長編として結実する。第71回直木賞候補作品。 ●河野典生(こうの・てんせい) 1935年1月高知県生まれ。詩作、劇作のかたわら1960年『陽光の下、若者は死ぬ』でデビュー。1964年『殺意という名の家畜』で推理作家協会賞を受賞。日本のハードボイルド小説の先駆者となる。幻想派SF小説、ジャズ小説など、多彩な執筆分野とジャズのフィーリングを持つ作家として特異な存在。
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3.6「君たちは、親を選べる子どもなんだよ」 「アーモンド」に続く「チャンビ青少年文学賞」受賞作。 韓国で30万部。ブレイディみかこ氏推薦。 「子どもに親を選ぶことができたら。人類の究極の「IF」に挑んだティーン小説。 大人こそ読んでこころの準備をしておいたほうがいい」 事情により子どもを育てられなくなった親が、子どもを預ける「NCセンター」が設立された近未来。そこでは子どもが親を選ぶ面接「ペイント(ペアレントインタビュー)」が行われている。そんなNCセンターに在籍する17歳の少年ジェヌが、この物語の主人公。 20歳のセンター退所期限までに親をみつけなれば、センター出身という経歴がIDカードに刻まれる。過去にNCセンター出身者による犯罪が行われたことで、社会にはNCセンター出身者への偏見が存在し、その経歴が刻まれないよう、子どもたちは必死にペイントを続けている。 しかし、ペイントにやってくる親候補の多くは、養子縁組することで受け取れる福利厚生が目的。親候補たちのとりつくろった笑顔と、透けて見える本音を、ジェヌは瞬時に見抜いてしまう。 NCセンターの退所期限を3年後に控えたジェヌは、ペイントをしながら、親や家族という存在について思索し、自分の進む道をつかもうとする。 ■韓国作家の推薦文 『ペイント』は、11歳の娘が先にひったくるようにして持っていった本だ。ものすごく面白い、と本から手を離せなくなっている娘の姿に、正直心がチクリとした。 娘が学校にいっている隙にこっそり読みはじめた。読んでいるあいだじゅう、いい母親になりたいのにどうしていいかわからない私のそばへ、かつての自分がやってきて座っていた。親の関心や理解を求めていた幼い頃の私、そして、絶対に親元を離れると誓っていた20代の私が。いつのまにか母親になった私は、娘とともに『ペイント』のなかの「親を選ぶ子供たち」「親になろうとする大人たち」そして「かれらを手助けするセンターの大人たち」がそれぞれどんな想いだったか、ひとしきり語り合った。その語り合いが遠い未来まで続くであろうことを、私は知っている。 ――小説家 チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』 【目次】 ジェヌ、301です 父母面接を始めます いったいどんなヤツ紹介されたんだよ? IDカードの番号 大人だからって、みんなが大人っぽい必要ありますか お前は、自分の思い通りに生きると思ってんだろうな 自分のためだ、自分のため あの噂、聞いた? 待ってるからね、友達 Parents' Children 最後に聞いてもいいですか? 日本の読者のみなさんへ 訳者あとがき
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3.7桐島洋子と三人の子供たちが繋ぐ家族の物語。 「この伝記を読めば、なぜ私たちが桐島さんにあれほど熱狂したかわかる」・・・林真理子(作家) フリージャーナリストとしてマス・メディアで活躍するかたわら、未婚のまま、かれん、ノエル、ローランドの三姉弟を育て上げ、「女性の自立と成熟」の代名詞として女性の絶大なる人気を集めた桐島洋子による、破天荒で波瀾万丈な自伝に加え、三人の子供達が、母への思いを存分に綴った、最初で最後の「桐島家」本格自叙伝。長年の桐島洋子ファンをはじめ、自分らしく生きることを模索する現代の女性たちに、年代を超えて勇気と元気を与えてくれる1冊。 「大胆不敵で聡明で驚くばかりの行動力。お嬢様育ちで女王様のようでもあり、恋をすると熱烈――」(桐島かれん) 「人間としての母に対する私たちのリスペクトは揺るぎないものです。その絆はどんなことがあっても変わりません」(桐島ノエル) 「現代のシングルマザーたちが置かれている環境も大変ですが、母の生き様が少しでも励みになってくれたら幸いです」(桐島ローランド) 今こそ知りたい! 「桐島洋子」という生き方。
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4.5凍てつくような寒さの未明、スウェーデンの小さな谷間の村に足を踏み入れた写真家は、信じられない光景を目にする。ほぼすべての村人が惨殺されていたのだ。ほとんどが老人ばかりの過疎の村が、なぜ。休暇中のヘルシングボリの女性裁判官ビルギッタは、亡くなった母親が事件の村の出身であったことを知り、一人現場に向かう。事件現場に落ちていた赤いリボン、防犯ビデオに映っていた謎の人影……。事件はビルギッタを世界の反対側、そして過去へ導く。刑事ヴァランダー・シリーズで人気の北欧ミステリの帝王ヘニング・マンケルの集大成的大作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改革開放政策により、2010年には世界第2位の経済大国となった中国。その首都である北京は、急速に発展しつつある一方で、明清時代の都市計画や建築が今でも数多く残されている歴史都市でもある。本書は、北京を写した初期の写真を含む19世紀後半から20世紀前半の古写真と、同じ場所で撮り下ろしたごく最近の写真を比較することで、変わるものと変わらぬものを、視覚的に検証し鑑賞できる資料である。原書は2017年刊。
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-北京五輪フェンシング競技で日本人初の銀メダリストに輝いた「元ニート剣士」こと太田雄貴の初の自伝エッセイです。マイナースポーツといわれ、五輪関係者にもマスコミにも完全ノーマークだったフェンシングにあって太田選手の北京行きの見送りはわずか3人。それが帰国時の出迎えには200人以上と、メダル獲得は彼の人生を大きく変えました。さらには帰国後のインタビューで答えた「就職先募集中」の言葉が「ニート剣士」として話題を呼び、正直で屈託のない性格が五輪後も人気となっています。完全ノーマークの男がなぜメダルを獲得できたのか。競技人口わずか1万人弱という日本のフェンシングが世界を目指すには、どのような苦労があったのか。アマチュアスポーツ界の「メイク・ドラマ」を自らが綴ります。
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-江沢民VS.「北京のドン」陳希同、権力をめぐる宿命の激突。ポスト鄧小平をめぐって繰り広げられた紅い中国の熾烈な権力闘争の全容を中国共産党高官が明かす。中国最高権力の象徴・中南海で何が起こったのか!? ●国家のすべての重要事項は党中央の密室で決められる。そのとき中南海でどんな力が働き、どういう話し合いがなされたのか、それを知る術は極めて少ない。……夕なぎのように穏やかに見える水面の下で、12億人の大国を動かす男たちの力と力は激しくぶつかり続けてきた。……「ひとつの権力闘争の幕が下りれば、また新たな闘いが始まる。それが、権力を手にした男たちの宿命なのだ」(本文より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネイサン・チェンのショートプログラム世界最高得点の更新で幕を開けた北京五輪フィギュアスケート男子。しかし、その中心には王者・羽生結弦の存在があった。94年ぶりの五輪3連覇、そして前人未到の4回転半ジャンプへ挑戦した羽生の北京五輪を、あらゆる角度から活写。前日練習からショートプログラム、フリーの演技、さらにテレビには映らない表情まで、スクープ写真満載の永久保存版の写真集。プライドと情熱のすべてを懸けて戦った偉業挑戦への軌跡に迫る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 歴史的大転換期を迎えていた晩清民初、人々の人生の折節に深く関わって機能していた演劇は、圧倒的多数の無筆の民衆を啓蒙し、中国を近代化へと導く大きな役割を果たした。本書は当時の史料を基礎に、当時の視点に立って、中国近代伝統演劇史の実態を明らかにした第一級の歴史書。啓蒙慈善劇が無数の観客のみならず、被差別民であった役者自身の地位向上と自覚をも導いたことを指摘し、慈善劇の演劇史的意義を考察。近代的芸術性を追求した名女形梅蘭芳の登場から上海公演や新劇との影響関係を辿り、旧役柄制の打破と人物表現おける彼の改革と成功が、近代否定的評価を受けた私寓制度とブレーンの力にあったことを解明。同時に、当時男性役者を駆逐する破格の人気を得た二大女優、劉喜奎と鮮霊芝の成功への道と伝統演劇を近代化に導いた彼女らの功績を顕彰、往時の女性役者にまつわる不条理な末路にも触れる。さらには、登場して間もない新聞というメディアが劇界に及ぼした絶大な影響と変質を批判的に検討するとともに、慈善劇を初め演劇改良に力を注いだ田際雲と、北京女優劇の発展を担った楊韻譜といった?子劇役者や脚本家、啓蒙演劇家であり革命家王鐘声など、歴史の波濤の中に呑み込まれた無名の英雄たちを、著者の緻密で共感的な筆致で現代に蘇らせる。文字と無縁の民衆が芸能者と共に不断に築き上げてきた文化、これまで埋もれていた中国の基層文化を闡明し、非文字文化研究を中国学の主柱の学問領域に高めんとする記念碑的大著。 【目次より】 用語と史料について 第一章 非文字文化による民衆啓蒙と演劇改良 第二章 晩清北京の劇界に対する四大禁令 第三章 晩清における北京の劇場 第四章 晩清の啓蒙義務戯とその演劇史的意義 第五章 北京における娼妓義務戯と坤劇の出現 第六章 近代北京における商業坤劇の初公演 第七章 私寓制度と梅蘭芳の登場 第八章 晩清北京の〓子劇とその役者 第九章 主要役柄の変位と榔子劇花旦 第十章 晩清各商埠の坤劇を中心とした演劇状況 第十一章 警醒啓蒙演劇家王鐘声と北京の劇界 第十二章 民国元年の禁令解除と坤角の登場 第十三章 坤班独立の困難と破格の影響 第十四章 坤劇の問題点と充実への道 第十五章 梅蘭芳の改革と成功への道 第十六章 第十七章 楊韻譜と民初坤角二大花旦の登場 第十八章 梅蘭芳の時装戯と古装戯 第十九章 民国初期の北京における新劇活動 第二十章 劉喜奎以前の京津坤角新編戯 第二一章 志徳社と楊韻譜の新編戯 第二二章 民国初期の北京劇界と新聞界 第二三章 役者に対する差別と坤角の複雑な事情 第二四章 非文字文化の伝統演劇が輝かせた近代の曙光 参考文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 吉川 良和 1943年生まれ。 中国音楽史・演劇史学者。元一橋大学社会学部教授。専門は中国音楽史、演劇史。埼玉大学文理学部人文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。 著書に、『北京における近代伝統演劇の曙光 非文字文化に魂を燃やした人々』『中国音楽と芸能』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ウー・ウェン先生が北京のいろいろなおかゆを季節ごとに紹介した名著です。 お米にかぎらず、いろいろな穀物を使ったおかゆをバリエーション豊かにご紹介。 おかゆにピッタリなつけあわせ料理レシピも掲載しています。 体に優しい健康食として、注目をあびているおかゆ。 このレシピで、体のなかから「キレイと健康」を作りましょう! ▼収録内容 北京のおかゆのおすすめ/おかゆにする穀物/おかゆを上手に炊くために 一年を通して食べるベーシックなおかゆ 春のおかゆは健康のために 夏のおかゆは食欲を考えて 秋のおかゆはおいしさ優先 冬のおかゆは体をあたためる 民間食療のおかゆ おかゆのつけ合わせおかず/おかゆに合う漬け物・おかずの作り方ほか ※本書はレイアウトを維持するため、画像データにて作成しております。文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。タブレットなど大きいディスプレイを推奨いたしております。予めご了承ください。
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-黄河文明の辺境に位置し、江南文化とも遠く離れた長城地帯に近接する政治都市・北京。古代国家の首府でもあったこの地は、「中華世界」の拡大とともに、いかにして辺境の地から中心地へと飛躍してきたのか。古代から現代まで長きにわたるその歴史をダイナミックに描き出す。漢族と非漢族、農耕と遊牧という対立する要素が交流・融合する、坩堝としての都城が果たした役割にも注目。多民族国家中国の首都に選ばれ続けてきた波瀾万丈の歴史から、伝統中国の政治文化の本質に迫る。 【目次】はじめに/第一章 文明の辺境──燕国/1 のちに「北京」と呼ばれる地域空間/2 薊城──都市「北京」の起源/3 戦国の七雄としての燕/第二章 東北の重鎮──幽州/1 郡県と封建のゆらぎ/2 諸族融合の坩堝/3 中原諸王朝の前進基地/第三章 諸族争奪の舞台/1 早すぎた大燕皇帝の登場──安史の乱/2 燕雲十六州問題──胡・漢最大の係争地/3 政治的中心地への道──遼の「南京」/第四章 中都から大都へ/1 宋朝に格下げされた「燕山府」の混乱/2 金の海陵王と「中都」遷都──はじめての帝国首都/3 クビライの「大都」建設/第五章 華夷一統のために/1 漢族王朝の再興と北京遷都/2 北京定都と嘉靖帝の都城改造/3 近世東アジアの百万都市/第六章 拡大された中華帝国/1 明清交替/2 非漢人政権にして中国の正統王朝/3 タタール・シティとチャイニーズ・シティ/第七章 皇帝の住まなくなった紫禁城/1 紫禁城──外朝と内廷/2 拡大された中華世界の三つの中心/3 円明園炎上/終章 廃墟からの再生/1 北京最後の日/2 天安門での建国セレモニー/主要参考文献/あとがき/図版出典一覧/人名索引
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4.5地球のどこにも居場所がなかったギャルが、アウェイな場所を自分の居心地のいい空間に変える方法を話します! 家庭崩壊、文房、人種差別、言語の壁、文化の違い、アイデンティティクライシス…… 北京、ハワイ、ロサンゼルス、東京へ移住してきた著者は、これまで様々な困難に直面してきました。 各国でのリアルと課題解決のヒントを、豊富なエピソードで振り返ります。 YouTubeで81万回再生されている言語習得法についても、じっくり説明します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の首都北京には宮殿や城壁、仏閣などおもに元、明、清の時代に造られた建造物が数多く残されています。故宮、頤和圓をはじめとするそれらを、建築写真を専門とされる写真家の高井潔さんが、1997年から9回にわたる取材で撮り溜めた写真とともに紹介します。建物の歴史やそれにまつわる逸話はもちろん、建築物としての見どころも詳説する、北京観光の予習復習、副読本にぴったりの一冊です。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-前に進まないウサギ、姿を消す猫、空飛ぶブタ……、中国報道はまさに「ワンダーランド」だった。自他ともに認める第一級の国際報道記者が迷い込んだ「一見ふつう」だが「根底が異常」な世界とは?ベトナム報道、ワシントン駐在、ボーン上田賞受賞と、国際報道畑で折り紙つきの実績をもつ古森氏は、1998年12月から今日まで、産経新聞中国総局長として七〇〇日の北京駐在を経験した。馴れ合い、当局の恫喝、尾行、盗聴、インターネットの傍受など、そこで出会った「日中友好」報道の「不可思議」と「非常識」の数々を、報道慣行のタブーを破って赤裸々につづる。主な内容は、「アリスも驚くふしぎなふしぎな『日中関係』」「法輪功が中国を揺がす」「間違いだらけの中国援助」「曲り角を迎えた中国援助」「中国恫喝外交の誤算」など。閣僚の靖国神社参拝にまで苦情をいう「恫喝」外交が、お題目としての「日中友好」の実態を白日のもとにさらす日は近い。
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5.01900年6月、北京の列国公使館区域は義和団・清国軍によって包囲された。ロンドンタイムズ特派員モリソンの眼を通じて、守備軍の中心となり活躍する日本人の姿を描く歴史ドキュメント。
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4.0「中国ショック」は歪な経済システムの行き詰まりを示す、表層的な現象にすぎない。統制過剰、隠蔽、縁故、拡張主義、国際規律無視……中国経済を行き詰まらせるのは何か。2015年の株式市場の暴落をはじめ、中国経済はその変調を隠しきれない。国内には未だ大きな開発余地があるものの、共産党による経済運営はさまざまなレベルで軋みが生じ、現状の体制システムのままでは早晩、低成長の常態化に追い込まれる。「国有企業は需要減でも人員調整できず、『目標』達成のためだけに無意味な生産が続く」「不祥事、事故はもとより、経済の変調情報すら隠蔽される」「党の『計画』が優先され、誰も住みたくない土地に高層住宅が建ちまくる」……。さらに無理な拡張主義、横暴な国際ルールの無視により、周辺国・先進国との経済協力にも障害が生じる。国際社会で孤立する中国は、成長を阻害する。中国総局で経済分野を追った日経記者が、中国経済を長期的に低迷させる社会的な矛盾、問題について現場レポートする衝撃のルポ。
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