言語・プログラミングの検索結果

  • Excel VBAユーザーのためのOutlook VBA入門
    5.0
    本書は、実用的なサンプルを題材として、Outlook VBA(Visual Basic for Applications)の基本と概要を身につけられる「Outlook VBA入門」です。 日々の業務においてメール処理は業務時間に占める割合が大きく、その効率化は非常に大きなポテンシャルを持っています。その自動化を可能にするのが、Outlook VBAです。しかし、その情報に関してはWebでも書籍でも十分に供給されておらず、Excel VBAと比較して入門のハードルが高いのが現状です。 Excel VBAをある程度身につけている人であれば、本書を使ってOutlook VBAによる以下のような便利ツールを作成できるようになります。 ・所定の⽂書の書かれた返信メール作成 ・ボタン⼀つで⽇報⾃動作成 ・ボタン⼀つで受信メールデータと添付資料を⼀瞬で保存
  • ExcelVBAを5日でマスターする本(日経BP Next ICT選書)
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    楽しい会話でやさしく学ぶ 使えるコードが満載! Excelでデータを整理したり集計したりするとき、VBAを使ってマクロを作れば、 面倒で困難な作業もすべて自動化できます。プログラムに実行させれば簡単・確実。 若手社員の末成(うらなり)くんとOLの小清水(こしみず)さんのトークを通じて、 Excel VBAの基本から実用テクニックまでをやさしく解説します。 【1日目 マクロって何? VBAって何?】   1章 マクロって何だろう?   2章 VBAの用語を覚えよう   ほか 【2日目 変数と配列、繰り返しって超便利!】   1章 変数って何?   2章 配列変数を使う   ほか 【3日目 関数と条件分岐で、実用度満点に】   1章 関数って何?   2章 文字列を操作する関数   ほか 【4日目 まるで業務アプリ! ユーザーフォーム活用】   1章 ユーザーフォームって何?   2章 ユーザーフォームにコードを作成   ほか 【5日目 実践! お役立ちマクロ作成に挑戦】   1章 差分検出マクロを作ってみよう   2章 呼び出し元になるプロシージャ   ほか
  • Excelマクロで覚えるプログラミングの勘所
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    Excelでは、「プログラム」のことを「マクロ」と言います。 では、「プログラム」とはなんでしょう。 「あらかじめ、書いておいたもの」です。 なんのために? 「書いた通りに、動かすために」 つまりは、これが「プログラム」のこと。 本書ではExcelのマクロの作り方を基本から作成します。 それを通じて、プログラミングの仕組みを解説します。
  • Eclipse Java 開発者向け Visual Studio Code つかってみよう
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    本書は、Java開発を行う際に、Eclipseで利用してきた機能や操作を、Visual Studio Codeでどうすればできるのかを解決する入門書です。 開発者にとって、今まで慣れ親しんだエディタやIDEという道具を変えることは、非常に抵抗があることです。操作や設定方法を覚えなおすだけではなく、今まで使っていたIDEでは簡単にできるのに、新しいIDEではどうすれば良いのか、というストレスを解消するのは容易ではありません。 筆者達は、⻑年Java開発にPleiades All in One Eclipseを愛用してきました。しかし、昨今の開発ではJava以外の言語で開発する機会も増えてきており、Visual Studio Codeを選択するケースがあります。「IDEを切り替えるのが面倒だから一本化したい」というニーズに応え、IDEの操作や設定などのナレッジを共有することが本書の目的です。
  • Eclipseではじめる Androidプログラミング入門 SDK 2.3/4.2対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Java経験者のためのEclipseを使ったAndroidプログラミング入門書です。Androidは新時代の主流OSともいえる地位を確立しつつあります。AndroidにはJavaが使われていますが、既存のJava SEとは似て非なるため、Java経験者でも、新しい言語を最初から習得するつもりで学習しなければなりません。本書は、統合開発環境Eclipseを使ってJDK 7によるAndroidプログラミングを徹底解説します。GUIとアプリの基本、アクションバー、インテント、ハードウェアアクセス、ウィジェット、オプションメニュー、ノーティフィケーション、データ管理、ダイアログ、レイアウト、グラフィック描写、サービスなどがしっかりわかります。サンプルのダウンロードサービス付き。
  • Eclipseではじめる Javaフレームワーク入門 第5版 Maven/Gradle対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Java開発の現場は、Spring Framework、Hibernate、Struts 2、Maven、Gradle、Java EEなどなど、たくさんのフレームワークが現れては消えていく戦国時代を迎えています。本書は、新スタイルに進化しつつあるJavaフレームワークやツールの全体像と、今後主流になると思われる代表的なフレームワークやツールの概要を紹介します。将来的に、どのフレームワークが主流になっても、まごつかずにすぐ開発に取り掛かれる知識が身につきます!
  • Eclipse 4.5ではじめるJavaプログラミング入門 Eclipse 4.5 Mars対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコン向けのソフト開発、サーバ開発、スマホアプリなど、Javaはすべての言語の中で、もっとも幅広く使われている言語です。しかし、やっかいなことに同じJavaであっても、これらはすべて作り方からコーディングまで異なります。本書は、JavaFXからサーバサイド、Android開発まで、Javaという広大な世界の概要がつかめる初心者向けの入門書です。最新のJava8で新たにサポートされる技術も、ポイントを絞って解説しています。
  • Eclipse 4.4ではじめる Javaプログラミング入門 Eclipse 4.4 Luna対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Javaは高機能で幅広い用途に利用されているプログラミング言語で、開発ツールも充実していますが、初学者はかえって「Javaはどこから手をつければいいのかわからない」という印象を持っているかもしれません。本書は、Eclipse 4.4を使ったJavaの基本的なプログラミング方法を学び、PCのGUIアプリケーション作成、サーバーのプログラム作成、Androidアプリ作成まで、一通りの内容を詰め込みました。Java 8の新機能に対応。
  • SEが28歳までに身につける28の力【第二版】
    3.7
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【何が足りないのか? 何をすべきなのか?】 ムックとしては異例の5年にわたるロングセラーとなった『SEライフ』第1弾が、さらに読みやすい新装版として再登場。そろそろ若手ではなく、中堅としての活躍・貢献が期待される28歳。この年齢をいかに迎えるかが、その後のSE人生を大きく左右します。本書では、現場の第一線で活躍する執筆者たちが、28歳までにぜひ身につけておきたい力を28に分類して紹介。聞く力、10分の力、創り上げる力、納得させる力、考える力、覚える力、自己分析の力、ライセンスの力…。日々の仕事やこれからの人生の大きな力となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・プログラマーやSEになって、まだ間もない方。 ・これからプログラマーやSEになりたい方。 ・SEとしてのこれからに不安を感じたり、悩みをかかえている方。 ■目次 ●Chapter1 交渉力   1 守る力   2 伝える力   3 聞く力   4 話す力   5 書く力 ●Chapter2 管理力   6 終える力   7 10分の力   8 残す力   9 分ける力   10 使われる力 ●Chapter3 実務力   11 根底を成す力   12 創り上げる力   13 くみ取る力   14 乗り切る力   15 納得させる力   16 立場を作る力   17 選ぶ力 ●Chapter4 勉強力   18 考える力   19 調べる力   20 覚える力   21 英語の力 ●Chpter5 自己力   22 自己分析の力 210   23 目標設定の力 216   24 ライセンスの力 資格なんて無意味?/どんな資格があるのか/資格をキャリアに生かす/身の丈に合った資格を   25 辞める力   26 保つ力 ●Chapter6 生活力   27 ストレスとつきあう力   28 家庭で生きる力 ■著者プロフィール 石川 説明堂(いしかわ せつめいどう):情報伝達のノウハウを提供する個人事業主。業務マニュアル制作、ウェブテキスト執筆、各種文書のわかりやすさ改善などを手伝っている。 伊藤 直也(いとう なおや):株式会社はてな 執行役員 最高技術責任者。青山学院大学物理学修士。株式会社ニフティを経て2004年9月に株式会社はてなに入社。共著作に『Blog Hacks』(オライリー・ジャパン)など多数。 今井 孝(いまい たかし):活躍の場をITという仕組みから、コミュニティという仕組みに拡大し、経営コンサルティングや研修講師を行っている。独自のコミュニティ・マネジメント方法論を体系化し、教育・支援した企業・団体は数百に上る。 中尾 真二(なかお しんじ):フリーランスのライター、エディター。アスキーの書籍編集から始まり、オライリー・ジャパン編集長を経て、翻訳や執筆、取材などを紙、ウェブを問わずこなす。IT系が多いが、たまに自動車関連の媒体で執筆することもある。 南方 司(みなかた つかさ):電子決済やセキュリティ、ネットワーク設計を得意とするSEだったが、デスマーチプロジェクトを境にSEから足を洗うことを宣言。現在は大手外資系ソフトウェア会社で政策渉外・国際標準化活動などに従事する傍ら、いくつかの大学で教鞭をとる。 山内 美香(やまうち みか):CORRECT Inc.(コレクト)代表。大手情報系出版社に入社後、企画・編集業務を経て独立。情報システムの戦略的利用が進んだ90年代からIT分野にも関与。PMとして国内最大シェア携帯電話キャリアのWWW社内研修システムを構築するなど、おもに企画・提案・構想・要求定義フェーズの実績を持つ。
  • SNS時代の顧客コミュニケーション成功術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで効果を出すための顧客コミュニケーションとは?お金をかけずに数字を上げるための方法を解説! 企業にとってSNS運用が重要になっている中で、効果的にSNSを用いて顧客とコミュニケーションをとり、お金をかけずに数字を上げるための方法を解説します。 各種SNS(X(Twitter)、Instagram、Facebook、Youtube、TikTok、LINE)の特徴を生かした運用方法やSNSの炎上対策まで、企業がSNSを用いて顧客とやり取りをしていく際に重要な情報を網羅的にまとめました。 第1章 企業と顧客間のSNSコミュニケーションとは 第2章 ファンを生み出すコンテンツ企画の考え方 第3章 継続の重要性 第4章 SNS炎上リスクと対策 田中千晶 株式会社BESW 代表取締役。 2009年、大学在学中に会社を設立し、1年半で大手企業、中小企業50社と取引をする。 Webプロモーション支援を得意とし、特にSNS活用支援で多くの実績をもつ。2012年から全国各地でセミナーを精力的に実施。シ リコンバレーのFacebook本社やX本社へ毎年出向いて直接SNSの最先端情報を仕入れてきている。KADOKAWA、マイナビ出版、技術評論社、翔泳社、インプレスでマーケティング支援の書籍を6冊出版。連載も7社で行う。自身のラジオ番組、パーソナリティとしても活動し、SNSの最新情報を届けている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • SML#で始める実践MLプログラミング
    -
    本書は、最新鋭のStandard ML系言語「SML#」を用いて、実践的なMLプログラミング手法を解説する教科書である。型を考えて式を組み合わせていくMLプログラミングの基本はもとより、コマンドの作成や分割コンパイルなどのシステム開発を支える機能の使い方から、C言語との連携、データベースプログラミング、マルチコアCPU上の並列処理などの高度なシステム開発技術に至るまで、具体的な例を用いて分かりやすく解説する。本書で挙げられているプログラムの例やシステム開発事例、さらにそれらを通じて示されるプログラミング技法には、東北大学電気通信研究所で研究教育に従事し、MLを熟知した著者による、長年の研究開発を通じて得られた実践MLプログラミングのノウハウが詰まっている。プログラミングに興味を持つ幅広い読者に手にとっていただき、MLでのシステム開発の楽しさや快適さを実感してほしい。

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  • SAP ABAPプログラミング入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ABAPは、SAP社独自のプログラミング言語で、SAP製品の開発に使われます。Add-on、パッチプログラム、業務向けのレポートなど、SAPのビジネス・アプリケーションを追加開発できるため、ニーズがますます高まっています。本書は、ABAPの基礎知識から用途、言語仕様、開発方法、ツールまでをSAP ERP導入を行っている企業が持つ、現場のノウハウをふまえて解説します。また、演習問題も用意していますので、研修用としても役立ちます。
  • SQL1年生 データベースのしくみ SQLiteで体験してわかる!会話でまなべる!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 あたらしい1年生シリーズ SQL1年生の登場! データベースの世界に飛び込んでみよう! 【本書の概要】 あらゆる場面で利用することの多いデータベース。SQLを利用すれば、様々な方法でデータベースのデータを扱うことができます。 ただ一方で「SQLってむずかしそう」「データベースのデータ操作って専門家がするものじゃないの?」と思っている方も多いかと思います。 本書はそうした初心者の方に向けて、フクロウ先生とエリちゃんと一緒にSQLiteを利用して、SQLによるデータベースの作成から基本的なデータの操作、データの様々な操作方法について体験。対話形式でデータベースのしくみを学ぶことができます。 【対象読者】 SQLやデータベースについて何も知らない超初心者 【本書のポイント】 ・対話形式で解説し、イラストを交えながら、基礎知識を解説します。 ・初めての方でも安心して学習できるようSQLの記述方法をしっかり解説します。 ・平易なサンプルを用意していますので、安心してデータベース操作を体験できます。 ・初心者でも扱いやすいSQLiteを利用しています。 【目次】 第1章 SQL について学ぼう 第2章 データを取り出してみよう 第3章 取り出したデータを加工してみよう 第4章 データを変更してみよう 第5章 複数のテーブルでデータを管理しよう 【著者プロフィール】 リブロワークス 「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、主にIT書籍の企画、編集、デザインを手がけるプロダクション。SE出身のスタッフも多い。最近の著書は『Web技術で「本」が作れるCSS組版 Vivliostyle入門』(C&R研究所)、『ノンプログラマーのためのVisual Studio Code実践活用ガイド』(技術評論社)、『世界一やさしいウィンドウズ11 2023 最新版』(インプレス)、『2023年度版 みんなが欲しかった! ITパスポートの教科書&問題集』(TAC出版)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • SQLの絵本 第2版 データベースが好きになる新しい9つの扉
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番やさしいデータベースとSQLの入門書がリニューアル データベースは沢山のデータを管理するためのソフトですが、データの登録/変更/削除を確実にし、多数のユーザーからの操作を受け付ける仕組みが備わっています。このデータベースを操作するための言語がSQLです。しかし、本書は「そもそもデータベース(リレーショナルデータベース)とはどういうものであるか」から解説を始めます。データベースの基礎知識を解説し、データの操作を実際に試して学ぶことができる一冊です。 ・絵を多用し、短い解説で絵本のようにビジュアルに理解することができます。 ・2ページを単位とした説明、基礎に絞り込んだ内容でスピーディに習得。 ・予備知識は不要。「データベースの基本概念」から学べます。 ・改訂版では、内容を最新にアップデートし、操作を中心に学べるように改訂しました。 ・無料で試せる、最新のデータベースのインストール方法も紹介。 【「絵本」シリーズは、ラインナップをリニューアル!】 翔泳社の「絵本シリーズ」は、豊富なイラストと簡潔な解説で コンピュータ技術に入門できる初心者向けのシリーズです。 言語/技術の超初心者や手軽に習得したい方に最適な入門書です。 新しい「絵本シリーズ」では、旧来の分かりやすさ、親しみやすさ、 基礎に徹した内容というコンセプトはそのままに、Web/ネットが全盛となった 現在のコンピュータ技術の潮流に合わせた解説を心掛けます。 『Cの絵本』『Javaの絵本』『Pythonの絵本』などを皮切りにラインナップを順次刷新、 さらに新しい仲間を増やしてラインナップを充実していきます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • SQLの苦手を克服する本 データの操作がイメージできれば誰でもできる
    4.5
    システム開発の現場では、プログラミング言語と同じくらい、SQL(データベースのデータを参照/更新するための言語)が使われています。しかし、プログラムは書けても、SQLはよくわからないというITエンジニアは意外と多いです。SQLやデータベースの理解不足のまま開発すると、アプリケーションは作れても、「性能がでない」「メンテナンス性が悪い」といった問題が発生し、あとで苦労することになります。 本書は、SQLの文法は学んだもののSQLに苦手意識を持っているITエンジニアのための書籍です。複雑なSQLを読める/書けるようになるには、データベースの表をカタマリで操作する考え方(集合志向)を理解する必要があります。本書では、「データベースの表をカタマリで操作するイメージ」を持てるように、文法の解説はいったん脇に置き、どのようにイメージすれば良いか、ほかの手続き型言語とどう違うか、というポイントを豊富な図を使って入念に解説します。 また、SQLやデータベースで起こりがちな性能、メンテナンス性、開発効率などの問題を解決するには、データベースのしくみを理解し、アプリケーションとデータベースの役割を適切に分担する必要があります。こちらについても、さまざまな図と例を使って、問題が起きるメカニズムと解決のアイデアを紹介します。
  • SPSSによる多変量解析
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 SPSSでの多変量解析手法と操作をマスター SPSSはSPSS社が開発・販売している統計ソフトで国内シェアはNo.1となる。本書はSPSSを使った多変量解析の入門書である。SPSSの操作テクニックはもちろんのこと、実務で必要な統計分析の方法もわかりやすく解説した。 はじめに 第1章 統計分析の目的とは 第2章 SPSS の基本操作 第3章 統計分析の基礎 第4章 クロス集計、独立性の検定 第5章 平均値の差の検定と分散分析 第6章 単回帰分析 第7章 相関と偏相関 第8章 重回帰分析 第9章 ダミー変数と回帰診断 第10章 パス解析 第11章 変数の合成と主成分分析 第12章 因子分析 第13章 クラスター分析 第14章 ログリニア分析 第15章 論文作成法:統計分析の利用法とは 参考文献 索 引
  • XR Interaction ToolkitでサクッとはじめるVRアプリ開発
    -
    本書はXR Interaction Toolkit を利用した Oculus Quest 向けアプリケーション制作を目的とした本です。VRゲームを作る上で必要になる基礎的な動作をUnityを操作しながら作成していきます。 VRアプリ作成に入門して、VR世界に飛び込もう!
  • Xcodeではじめる 簡単iPhoneアプリ開発[Xcode 8&Swift 3対応]
    3.0
    本書は,「iPhoneアプリを開発してみたい!」と思う人が,最初に手に取っていただくことを想定した解説書です。難しいことは気にせず,開発ツールである「Xcode」をとにかく説明文のとおりに操作すればアプリを作ることができます。画面上の操作も,1つひとつのステップを掲載しました。プログラミング言語「Swift」のことをまったく知らなくても,iOSアプリを作れます。iOSアプリの開発は,SwiftのプログラムとStoryboardでのグラフィカルな設定の組み合わせで成り立っています。本書では,とくにStoryboardでの作業に重点をおき,極力プログラムを書く量を少なくしています。
  • Xcode 4で学ぶ Objective-C プログラミング入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iOSやOS X向けのアプリケーションを開発する開発環境であるXcode 4を利用して、プログラミング言語のObjective-Cを学習する入門書です。アプリケーション開発の経験がない高校生でも理解できるように、コンピュータの仕組みから学習を始めます。サンプルプログラムを使うため、Xcodeを利用したプログラミングやデバッグの理解が深まります。最初は文字(キャラクタ)ベースによるコマンドラインアプリの開発で始まりますが、C言語やObjective-C言語の学習を進めていき、Cocoa/Cocoa touchのフレームワークの学習は勿論のこと、iOSアプリやOS Xアプリのプログラミングを理解し、習得できるようになります。サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。
  • Essential Xamarin ネイティブからクロスプラットフォームまで モバイル.NETの世界
    -
    【技術書典シリーズ第二弾!Xamarinの最先端技術者による解説書!】 モバイルアプリ開発ツール「Xamarin」によるクロスプラットフォームのモバイルアプリ開発に役立つ情報を、関連リポジトリ集やSDK解説まで詳しく掲載。Xamarinコミュニティの最先端技術者による全方位の解説書となっています。
  • HTML超入門(日経BP Next ICT選書)
    -
    小中学生向けのプログラミング塾「TENTO」の創設者である草野真一氏が、HTMLやCSSの基本を解説します。子供たちとのやり取りの中で培った解説ノウハウがふんだんに生かされた、HTML入門の決定版です。「あやふやなところがあるけど、いまさら人に聞けない」「自分は書けるけど、子供にもHTMLを教えたい」といった方におすすめです。 ※日経ソフトウエア2014年5月号の特別付録を電子書籍化しました
  • HTML5アプリ開発の入門書(日経BP Next ICT選書)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米Googleの「Gmail」や「Googleマップ」などをはじめ、インターネットで提供されるWebアプリが広く使われるようになっています。 こうしたWebアプリを開発するために必須の技術が「HTML5」です。もはやHTML5は、すべてのプログラマが学ばなければならない技術になりました。 そこで、この本ではHTML5でWebアプリを作るために必要な知識を網羅的に紹介しています。 HTML5のプログラムを書くのに必要なJavaScriptの入門と便利ライブラリ、HTML5のハードウエアAPI、セキュリティ問題といった押さえておくべきポイントを解説した後、豊富な実例を使って実践的なテクニックを紹介。HTML5によるスマホアプリ開発も詳細に解説します。 HTML5で実践的なアプリを作りたいプログラマにとって最適な入門書です。
  • 絵で見てわかるWebアプリ開発の仕組み
    4.0
    Webアプリ/Webサービス開発の全体像が一気通貫にわかる! ゲーム、SNS、スケジュール管理、オンラインバンキング、ECサイト……、いまやWebアプリ/Webサービスを使うことは日常的なものとなりました。Webの技術は進化を続け、複雑な処理も可能となってきています。それに伴って開発現場では分業が進み、フロントエンド/バックエンドと分けられるように、使われる技術も大きく分かれるようになってきました。 また、フレームワークによる効率的な開発が主流となってきていることもあり、自分が担当する分野以外の技術領域について、ますます見通しづらい状況がうまれています。しかも、次々と新しい技術が出てくるため、こうした変化に対応するためにはWebアプリ/Webサービスの全体像を把握しておくことがとても重要です。 本書は、こうしたWebアプリ/Webサービスの開発現場で使われる技術を横断的に解説するものです。大きくは、フロントエンドとバックエンドという領域に分け、各領域で使われている実践的な技術を豊富な図解で解説します。これからも成長を続けるであろうWeb開発分野で活躍したいエンジニアにおくる、Web開発の全体像を一冊で把握できるオススメの書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 絵で見てわかるブロックチェーンの仕組み
    4.0
    仮想通貨や契約管理を実現する仕組みを 豊富なイラストで解説! ビットコインやイーサリアムなど、仮想通貨(暗号資産)の基盤として 注目が集まるブロックチェーンですが、分散台帳システムとして、 契約や取引など「価値のある情報」を、「信頼性が高い」形で共有するための 情報基盤としての利用も進められています。 本書は、ブロックチェーンを専門としない ネットワークやアプリケーション領域のエンジニアに向け、 ・ネットワーク構造:P2Pネットワーク ・データの内部構造:トランザクション、ブロックなど ・信頼性の担保:暗号技術、合意形成アルゴリズムなど といった多角的な側面から、 「ブロックチェーンとは何か」 「ブロックチェーンはどのように動くのか」 「ブロックチェーンはどのように利用されるのか」 など、ブロックチェーンを幅広く、技術的な観点で解説する一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み
    3.4
    DX実現のための基礎技術“マイクロサービス”のポイントを手早く習得 マイクロサービスとは何でしょうか? 小さな粒度のソフトウェアコンポーネントのことでしょうか? いえいえ、その本質は違います。 マイクロサービスとは、サービス指向の革新的ソフトウェアアーキテクチャに加え、 コンテナやKubernetesといったアプリケーションランタイム、CI/CDや アジャイルプロセスなどの開発手法、RESTやメッセージングなどによる アプリケーション連携形態を包含する、クラウドネイティブコンピューティングの 包括的なアーキテクチャスタイルです。 本書では、マイクロサービスを、クラウドネイティブ時代のアーキテクチャスタイル として捉えて、マイクロサービス流のソフトウェアアーキテクチャに加えて、 コンテナ、Kubernetes、サービスメッシュ、DevOps、ハイブリッド&マルチクラウド など、DXを支えるクラウドネイティブテクノロジーの全体像を解説します。 DX実現のための最新技術動向を知りたい方、クラウドネイティブコンピューティング の概要を理解したい方、そしてマイクロサービスに興味をお持ちの技術者にとって、 本書はおすすめの一冊です。本書でマイクロサービスの本質とポイントを学び、 「2025年の崖」を飛翔のきっかけとしてください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 絵で見てわかる量子コンピュータの仕組み
    3.6
    量子コンピュータの仕組みがイラストでわかる 量子コンピュータはこれまでのコンピュータでは解くことができなかった問題を解くことができる可能性を秘めており、実用化に向けて期待が高まっています。 一方で、量子コンピュータが計算する仕組みは、これまでのコンピュータとは大きく異なり、その理解には量子力学の基本的な考え方が不可欠なため一般の人には敷居が高いと考えられていました。また、ニュースなどでは量子コンピュータの正しい姿が伝えられていない部分もあります。 本書では、量子コンピュータが注目された経緯から説明し、量子コンピュータを理解する基礎となる量子ビット、量子ゲート、量子回路、量子アルゴリズムなどを、イラストを使用しながらわかりやすく解説をしていきます。また、各方式の量子コンピュータの仕組みを解説し、情報に流されないしっかりとした知識が身に付く構成になっています。量子コンピュータの仕組みがわからず開発のイメージがわかない方や、最先端の技術を一早く追いかけていきたい方、これから量子コンピュータの勉強をはじめようとしている方にオススメの1冊です。 【本書のポイント】 ・量子コンピュータによる計算の仕組み、利点、扱う方法などがわかる ・ニュースの情報に流されないための知識が身に付く ・図解を多数交えているため、初心者にもわかりやすい 「量子ビット」を使うと、なぜ「超並列計算」ができる? 莫大な計算結果の重ね合わせ状態から、答えを1つに確定できるのはなぜ? まったく新しいしくみによって、現在のスーパーコンピュータをはるかに凌ぐ力を発揮する量子コンピュータ。研究の最先端にいる著者が従来のコンピュータの仕組みと対比させながらその基礎と実現にむけた試みを平易に解説。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 絵と図でわかる AIと社会 ――未来をひらく技術とのかかわり方
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会のさまざまな場面で使われるようになった人工知能(AI)。AIは,気づかないうちに私たちの社会や生活に深く入り込んでいて,多くの恩恵がもたらされるとともに,さまざまな課題も発生しています。本書は,社会を映す「鏡」でもあるAIについて,深層学習など技術の基本から,公平性や不平等,監視と安全のトレードオフ,分断やフェイクニュースといった社会の問題に対する影響と課題までをマンガとイラストでわかりやすく解説しました。AIというレンズを通して,今の私たちの社会を見つめなおし,技術とのかかわり方を考える1冊です。
  • 絵と図でわかる データサイエンス ――難しい数式なしに考え方の基礎が学べる
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報通信技術(ITC)が高度に発展した今日,私たちは,さまざまなデータに囲まれて暮らしています。データがなければ,ありふれた日々の営みですらスムーズには行えません。そんな現代社会で必須の「データ」を扱う科学が,「データサイエンス」です。本書は,データサイエンスの概観がざっくりと把握できるよう,イラストや図をたくさん使って,やさしく解説した「入門の入門書」です。難しい数式は使っていないので,数式が苦手な方にもおすすめです。Excelでデータサイエンスを体験できるダウンロードデータ付き。
  • NLL言語入門 プログラミングで算数を解く
    -
    本書は「プログラミングによって算数の問題が解けるということをテーマとして、それに向いた言語を学ぶ」という、実験的に書いた書籍です。 たとえば2つの数の最大公約数を探そうとしたら、教科書的なやり方ではそれらの数の約数を調べ、公約数となっているものを掛け合わせるといったことが必要になります。 しかしプログラムでは、1から順の数で手当たり次第に割ってみて、余りがゼロになる数で最大のものとして調べることができます。 つまり「導く」のではなく、「探す」という求め方ができるわけです。 このような方法は「総当たり」と呼ばれますが、コンピュータに非常に向いた課題解決方法と言えます。つまり算数の問題を、教科書で習うような論理的な方法ではなく、総当たりで計算力に任せて解くことが可能となるわけです。 算数的な解きかたでは「いかに少ない計算量で解くか」という視点に偏りがちです。これは人の手で計算することが前提にあるためです。 しかし「計算量は多くてもいいので、いかに簡単な理屈で解くか」という方法を考えることが算数プログラミングの醍醐味です。 本書では、筆者が開発しているNLLというプログラミング言語を利用します。 NLLは、小学生くらいの子どもがプログラミングを学習することを想定して開発しているプログラミング言語です。そしてその特徴は、NLLは算数の問題を解くといったような「1画面に収まりきるくらいの短いプログラム」を短時間で書くことに適している、というところにあります。 理解しなければならない文法事項や概念を極力廃止し、数個のコマンドを覚えれば、あとはただ行単位で読んでいくだけでプログラムを理解できるように設計されています。
  • Effective SQL
    4.0
    どれだけクライアント側のUXが変わっても、アルゴリズムが変更されても、変わらないのがリレーショナルデータベースの世界。それだけに経験値とベンダーごとに微妙に異なる方言を操るための“鍛錬”は必須の世界といえます。 しかし“鍛錬”は、それこそ思考し手を動かさなければ鍛錬とは言えません。 そこで本書では、単なる教科書的なSQL文の組み立て(鍛錬の方法)を超えて、さまざまなケースにマッチした最適なSQLを自然に記述できるようになるための知見と勘所を、具体的なテーブルやDB構成とともに解説します。 そのためSQL方言は極力排し、標準SQLで解説を行い、各サンプルの方言版はGitHubで公開するという方法を取っています。 つまり、 ・解くべき問題を明確にし、 ・次にその解決方法を整理し、 ・考え方を標準的なやり方で提示し、 ・必要であれば方言でも参照できる、 というスタイルです。 SQLの現場ですぐに使える……、というのは大袈裟ですが、必ず解決策にたどり着けるヒントや知見にあふれた、全61のTips集です。 [目次] 第1章 データモデル設計 第2章 生産性とインデックス設計 第3章 設計の変更ができないときの対処法 第4章 フィルタリングと検索 第5章 アグリゲーション 第6章 サブクエリ 第7章 メタデータの取得と分析 第8章 直積問題 第9章 タリーテーブル(複雑なSQLのために) 第10章 階層的なデータ構造 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Effective C# 6.0/7.0
    4.0
    ジェネリスクとLINQを中心に、 C#プログラムを高速で洗練されたものにする50の方法。 スコット・メイヤー監修によるEffectiveシリーズ待望のC#第3版。C#を使った開発時に、躓きがちな問題点、 ・高速化 ・効率化 ・可読性の向上 ・メンテナンス性の向上 ・最新機能を盛り込みつつ、後方互換も取らなければならない ・API設計指針 などの解決策を、豊富な実例とともに詳解しています。単なるサンプルコードの提示だけに留まらず、 「どう違うのか」「なぜそうするのか」「これによって何が得られるのか」を実例による検証とともに解説しています。 [著者について] Bill Wagnerは、もっとも重要なC#開発者の1人であり、ECMA C# Standards Committeeのメンバーである。 彼はHumanitarian ToolboxのPresidentであり、Microsoft Regional Directorの役職を持ち、 .NET MVPを11年受賞し、最近では.NET Foundation Advisory Councilに任命されている。 Billは新事業から大企業まで数多くの会社で働き、ソフトウェア開発のプロセスを改善し、 それらのソフトウェア開発チームを成長させてきた。現在はMicrosoftの.NETのCore contentチームに勤め、 C#言語と.NET Coreに関心のある開発者のために学習用のマテリアルを作っている。 Billはイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校でコンピュータサイエンスの学士号を授かっている。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • MXNetで作る データ分析AIプログラミング入門
    -
    本書ではディープラーニングフレームワーク「MXNet」を使って、自然言語・時系列データ・有向グラフなどのデータを扱う手法や、Metric Learning・Deep Embedding Clusteringなどのニューラルネットワークを使用してデータの分類・数値の予想・クラスタリングなどを行う人工知能プログラムの作成方法をわかりやすく解説しています。

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  • MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証
    -
    ◆MLflow 3で実現するLLMアプリの本番運用◆  本書は、LLMアプリケーションの開発・運用に必要な一連のプロセス――可観測性の確保、品質評価、プロンプト管理、本番展開――を、オープンソースプラットフォーム「MLflow」を使って体系的に実践する技術書です。  LLMアプリケーションは、従来の機械学習システムとは異なる難しさを持ちます。プロンプトのわずかな変更が品質に大きく影響し、エージェントの挙動は複雑で追跡が難しく、コストは見えにくい場所で膨らみます。MLflow 3はこうした課題に正面から向き合い、トレーシング、評価(LLM-as-a-Judge)、Prompt Registry、AI Gatewayといった機能を1つのプラットフォームに統合しました。  本書では、シンプルなLLMアプリケーションから始め、RAGシステム、マルチエージェントまで段階的にカバーしています。実際に動くPythonコードとともに、「作って終わり」ではなく「運用し続けられる」LLMアプリケーションの構築方法を提供します。 ■目次 第1章 LLMOpsの世界へようこそ 第2章 MLflowとは 第3章 MLflowのインストールと初期設定 第4章 可観測性の確保──トレーシングの導入 第5章 改善サイクルを加速する ──評価の仕組み 第6章 プロンプトエンジニアリング──プロンプトの運用と管理 第7章 本番環境で動かす──サービングとデプロイメント 第8章 監視と運用──LLMアプリケーションの健全性管理 第9章 実践ケーススタディ 第10章 エンタープライズ環境でのMLflow活用 第11章 LLMOpsの未来とベストプラクティス ■著者プロフィール 弥生 隆明:Databricks Japanにて、生成AIおよびデータエンジニアリングを専門にDatabricksの導入支援に取り組む。2026年4月より青山学院大学特別研究員を兼務。 渡辺 祐貴:DatabricksにてオープンソースMLflowのテックリードを務め、LLMOps領域の開発を推進している。とくにLLMアプリケーションの可観測性および評価機能の設計・開発をリードし、MLflowのGenAI対応を牽引。 大内山 浩:はDatabricks JapanにてAI領域の専門家として企業のAI導入・活用支援に取り組む。専門学校の教育顧問も兼務。 平田 東夢:Databricksソフトウェアエンジニア。DatabrickではMLflowやAIエージェントフレームワークDSPyの開発に従事。 河村 春孝:Databricksソフトウェアエンジニア。2020年にDatabricksに入社し、メンテナーとしてプロジェクトの開発・発展に取り組んでいる。
  • MQL4プログラミング入門 ゼロからはじめる自動取引システム
    -
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【株式・FX・仮想通貨…知的ゲーム感覚で自動売買プログラムをつくる!】 FX(外国為替)などの自動売買プラットフォームであるMetaTraderと専用プログラミング言語MQL4を用いて、自動取引システムを自作するノウハウを解説。 自動取引システムの開発実績のある著者が、MetaTraderやMQL4で初めてプログラミングを行なう方にもわかりやすく丁寧に解説しています。 自動売買プログラムの作成には主にテクニカル分析を利用しますが、本書ではMetaTraderとMQL4を用いたプログラミングそのものと、どのように考えて自動売買のソースコードを作成していくかの過程に重点を置きました。 自動取引の基礎とMQL4の基本を学んだあと、「移動平均線」「ゴールデンクロスとデッドクロス」など、代表的な5つのテクニカル分析を用いたプログラムを作成し、過去データから利益/損失がどうなるのかを検証していく構成です。 プログラマーの方であれば、どのようにして自動売買のロジックを組み立てるか。トレーダーの方であれば、ご自身のもつ取引ルールをどのようにしてコンピューターに実行させるか。 知的ゲーム感覚で楽しみながら学習できる内容になっています! 〈こんな方にオススメ〉 ○自動売買のプログラムを作成して利益を得たいプログラマーの方 ○FX、CFD、仮想通貨などの取引を行っているトレーダーの方 ○プログラミングや自動取引を通じて不労所得を増やしたい方 〈本書の特長〉 ○MQL4を使ったプログラミングをやさしく解説している ○自動売買プログラムの自作ノウハウを知的ゲーム感覚で学べる ○お金と投資の初歩的な事柄についても解説している 〈本書の章構成〉 ■Chapter1 お金と投資の基礎 ■Chapter2 自動取引をはじめよう ■Chapter3 MQL4プログラミングの基本 ■Chapter4 テクニカル手法のプログラミング ■Appendix1 MetaTraderについて ■Appendix2 MQL4の関数リファレンス 〈プロフィール〉 木村 聡(きむら・さとし) 1978年生まれ。宮城県出身。メンサ会員。2000年からおもにJavaでのシステム開発に携わり、現在はアーキテクトとして活動中。携わったシステムには、ひまわり証券株式会社の「インターネット証券デリバティブ取引システム」などがある。
  • MCP教科書 Windows Server 2016(試験番号:70-740)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 信頼と実績の赤本シリーズから新登場! 待望のWindows 2016 serverシリーズの対策書! Windows Serverに関する資格は、 MCPの中でもITエンジニアの間で知名度が高く、 バージョンやレベルをまたぎ不動の人気となっています。 Windows Server 2016のエントリー資格(MCSA)の 3つの試験の対策書が、信頼と実績の赤本シリーズから続々の新登場。 実績ある講師陣による丁寧かつ分かりやすい解説に加え、 各章末や巻末には練習問題が豊富に収録されているので、 この1冊で確実に合格する力がつきます。 【本書の特徴】 ● 長年培った合格セオリーに基づくテキスト&問題集 ● 最新の試験傾向にも対応しており、本書だけで合格できる ● 豊富な操作画面で順を追って解説しているためわかりやすい 【目次】 第1章 ホスト環境とコンピューティング環境へのWindowsServerのインストール 第2章 記憶域ソリューションの実装 第3章 Hyper-V の実装 第4章 Windows コンテナーの実装 第5章 高可用性の構成と管理 第6章 サーバー環境の保守と監視 模擬試験 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • MCPサーバー開発大全――独自サーバーの実装から自動テストの構築まで
    4.0
    ◆プロトタイプから一歩進んだ実践的なMCPサーバー◆  MCP(Model Context Protocol)は、LLM(大規模言語モデル)とツールを連携させる革新的なプロトコルとして急速に普及しています。MCPによってAIエージェントに各種のタスクを任せることが現実になりました。同時に重要性を増しているのが、自サービスのMCPサーバーを完備してAIフレンドリーにすることです。サービスやデータベースは「AIから使えるかどうか」によってその価値が大きく変わります。  本書はMCPの基礎概念からMCPサーバー開発のための環境構築、基本的な実装、複雑なドメインヘの応用、そして品質保証を扱います。書籍内では実例として、初歩的な天気予報サーバーや、実践的な社内ドキュメントサーバーを作成します。また、著者が独自に考案した「4層テスト戦略」は、従来のAPIテストでは対応困難なMCP特有の課題に対する解決策を提示します。さらにはCI/CDおよび自動テストの構築という運用面まで、MCPサーバー開発のすべてを学べる1冊です! ■こんな方におすすめ ・実践的なMCPサーバーを作りたい方 ・自身や自社の持つデータ資源をAIエージェントに活用させたい方 ・LLMが介在するシステムのテストや品質保証に関心のある方 ■目次 第1章 MCPサーバー開発の基礎知識 ・1.1 MCPとは何か ・1.2 MCPサーバーの基本アーキテクチャ ・1.3 開発環境の構築 ・1.4 まとめ 第2章 MCPアーキテクチャの理解 ・2.1 MCPプロトコルの全体像 ・2.2 MCPサーバーの設計パターン ・2.3 MCPサーバーのスケーラビリティ ・2.4 セキュリティアーキテクチャ ・2.5 他のプロトコル・アーキテクチャとの比較 ・2.6 まとめ 第3章 基本的なサーバー実装 ・3.1 公式サンプルの解析 ・3.2 HTTP APIとの連携 ・3.3 天気予報MCPサーバーの構築 ・3.4 まとめ 第4章 複雑なサーバー設計 ・4.1 複雑な処理フローの設計 ・4.2 実例:過ごし方提案MCPサーバー ・4.3 応用:社内ドキュメントサーバー ・4.4 スケーラビリティとパフォーマンス ・4.5 設定管理とデプロイメント ・4.6 まとめ 第5章 MCPサーバーのテスト戦略 ・5.1 4層テスト戦略 ・5.2 Layer 1:単体テストの実装 ・5.3 Layer 2:プロトコルテストの実装 ・5.4 Layer 3:カスケードテストの実装 ・5.5 Layer 4:E2Eテストの実装 ・5.6 まとめ 第6章 CI/CD統合 ・6.1 GitHub Actionsでの自動テスト ・6.2 テストカバレッジの測定と改善 ・6.3 デプロイメント自動化 ・6.4 その他の品質保証のベストプラクティス ・6.5 まとめ ■著者プロフィール ●岡 翔子(おか しょうこ):大阪在住。AWSジャパンを経て現在はLINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LLMの応答に関する論文執筆経験をもち、個人でMCPサーバーの開発を行っている。趣味は読書と現代美術鑑賞。X:@0xshooka ●高山 洪銘(たかやま こうめい):どちらかといえばソフトウェアエンジニア。モバイルアプリケーション開発やSDK開発のほか、ソフトウェアテストの自動化にも長年従事。近年は開発者支援や組織的なナレッジ共有にも注力する傍ら、機械学習やデータ分析にも関心を持ち、一部のAI作曲コンテスト等にも出没している。 ●餌打 優太(えうち ゆうた):LINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LINE公式アカウントのMCP Server(line-bot-mcp-server)の立ち上げを行う。また、株式会社Bocekでエンジニアリングマネージャーを務める。ポートフォリオ:https://euchi.jp
  • MCP入門――生成AIアプリ本格開発
    -
    ◆MCPを制するものが生成AI技術を制する。◆  現在のAIは確かに賢くなりました。ChatGPT、GeminiやClaudeは、人間のような自然な会話ができ、複雑な質問にも的確に答えてくれます。しかし、1つだけ決定的に足りないものがあります。それは「手」です。どんなに賢くても、ファイルを読むことも、データベースに接続することも、外部のAPIを呼び出すこともできません。  この限界を突破するのが、本書で学ぶMCP(Model Context Protocol)です。MCPは、AIに「手」を与える革命的な技術です。Anthropic社が2024年11月にオープンソース化したこの技術により、AIは単なる会話パートナーから、実際に作業を実行するパートナーへと進化します。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを本格的に開発に利用したい、プログラマー、ITエンジニア、研究者、大学生、高専生など。 ■目次 序章 AIのUSB-Cが変える開発の未来 第1章 MCPを30分で体験する 第2章 MCPとは何か 第3章 最初のMCPサーバーを作る 第4章 JSON-RPCを理解する 第5章 MCPをもっと便利に使う2つの通信方式 第6章 データベース連携サーバー 第7章 外部API連携サーバー 第8章 汎用MCPツール群を作る――Web検索編/コード実行編 第9章 MCPホストを自作する――FastMCPで作る基本クライアントとマルチサーバー管理 第10章 MCPエージェントを作る――対話型AIアシスタントの実装 第11章 独自MCPサーバーの公開・共有 ■著者プロフィール 小野哲:ソフトウェア開発歴40年を超えるプロ技術者。当社では『逆算式SQL教科書』『最新図解 データベースのすべて』『3ステップで学ぶOracle入門』『ソフトウェア開発にChatGPTは使えるのか?』『生成AIアプリ開発大全――Difyの探求と実践活用』などの書籍がある。そのほかに『現場で使えるSQL』(翔泳社)など。ウェブアプリからデータベースまで幅広い知見と技術を持つ。昨今では生成AIやPythonによるソフトウェア開発のコンサルも行う。
  • M5シリーズで楽しむロボット開発 M5Stack/M5Camera/M5StickC/M5StickV対応
    -
    M5シリーズはM5Stackをはじめとするコンパクトで便利なマイコン端末です。ESP32というパワフルなマイコンと液晶画面、ボタン、スピーカなどの部品が5cm角のケースに収まっており、PCにプログラム環境をインストールするとすぐに開発が始められます。  本書では、M5Stack、M5Camera、M5StickC、M5StickVを使った電子工作を行います。開発環境の構築からプログラミングの基本はもちろん、内蔵センサーや拡張モジュールの活用、LINEへの通知、ディープラーニングの利用(M5StickV)、各マイコンの連携など、具体例をえて解説します。 ■対象読者 ・M5Stack/M5Camera/M5Stickc/M5StickVに興味がある人 ・IoTに興味がある人

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  • M5Stack/M5Stickではじめる かんたんプログラミング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書の構成 Chapter 1 プログラムの基本を理解しよう Chapter 2 M5StackとUIFlowの基本を知ろう Chapter 3 プログラミングの環境を作ろう Chapter 4 UIFlowでのプログラミングの基本をやってみよう Chapter 5 グラフィック機能を使ってみよう Chapter 6 ユニットを使って機能を拡張してみよう Chapter 7 通信をやってみよう Chapter 8 応用的な機能を知ろう ●著者の言葉 本書はプログラムをはじめて勉強しようとしている人、もしくはM5Stackシリーズを使って電子工作やIoTをはじめたい人向けのものです。 ブラウザを使ってブロックを組み合わせる「UIFlow」を利用してグラフィックプログラムを学んでいきます。UIFlowは使えるブロックが非常に多く、最初は難しいように思えますがプログラムの基礎を学ぶのに適している環境です。必要な機能のブロックを探してきて設置するだけで、プログラムを動かすことができます。 M5Stackシリーズは、外部のセンサーから入力したり、モーターやLEDで動作させるのが簡単に行え、夏休みの自由研究などの発明の分野や、アート的な表現が得意です。大学でプログラムを学ぶ題材として採用されることも増えてきています。 無線を利用したIoT・電子工作をする場合に候補となるM5Stackシリーズの使い方と、基礎的なプログラム方法を本書で始めてみてください。
  • mruby/cの小さな世界
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    【マイコン上でもRubyを使ってみよう】 本書はRubyの組み込みハード向け実装であるmrubyをベースとし、よりリソースの限られたマイコンなどの環境向けに実装された「mruby/c」の解説書です。mrubyのバイトコードやVMの基本的なポイントについて解説しつつ、mruby/cの基本的な使い方を説明したのち、より深いところまで解説します。 〈本書の対象読者〉 ・Rubyをさわったことのある人 ・Cをさわったことのある人 ・マイコンでRubyのスクリプトを動かしてみたいと思ったことがある人
  • エラーで学ぶScratch まちがいを見つけてプログラミング初心者から抜け出そう
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Scratchのコードに潜むエラー(バグ=不具合)を見つけて解決しながら、プログラミング力を高めよう! 本書では、よくある典型的なエラーをあらかじめ含むプログラムを示して、その原因を考え、エラーを修正することを通して、より深くプログラミングを学ぶことを目的としています。エラーが発生する原因は複数あり、その原因を学ぶことはプログラミングを学ぶ上でとても役に立ちます。 プログラムには「エラー」がつきものです。エラーの原因を考え、修正のための試行錯誤を繰り返すことになります。この過程で「よく考える」ことになります。そうやって鍛えられた思考力は、別のプログラムを作成する際にも転移し、応用されます。それがプログラミング的思考です。 そのためには、良質な問題による適切な試行錯誤の体験が重要です。既存の教科に良質な参考書や問題集が存在するように、プログラミングにも良質な試行錯誤を提供する書籍が存在するといい――それが本書の存在価値です。エラーを修正していく過程でプログラミング的思考を鍛え、組み合わせ、自分の考えにつなて、さらに改良を加えて、プログラミングの世界の楽しさを味わってください。 「解説(東北大学大学院情報科学研究科/東京学芸大学大学院教育学研究科教授 堀田龍也)」より
  • エラーで学ぶPython 間違いを見つけながらプログラミングを身につけよう
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonのコードに潜むエラー(バグ=不具合)を見つけて解決しながら、実践的なプログラミング力を身につけよう! 本書では、よくある典型的なエラーをあらかじめ含むプログラムを示し、その原因を考え、エラーを修正することを通して、プログラミングを学ぶことを目的としています。エラーが発生する原因は複数あり、その原因を学ぶことはプログラミングを学ぶ上でとても役に立ちます。 本書はプログラミング初心者に向けて、「真似る」「変える」「創る」の3 段階で構成します。最初はプログラム例を「真似て」基本的な記述方法や注意点を理解し、次にプログラム例を応用した、言い換えれば「変えた」練習問題で様々なエラーを修正し、さらに深く学びます。最後の章末問題では、より複雑なプログラムを読み解きながら「創る」段階を経験しましょう。 「はじめに」より 本書には、学習者が試行錯誤を重ねながら学べるように配慮された様々なエラーが掲載されており、それらの原因と対処法が詳しく解説されています。エラーは基礎レベルから始まり、徐々に高度な内容へと進展します。本書を使ってプログラミングを学ぶことで、読者は思考力を育てることが大いに期待できます。大学入学共通テストで出題されるプログラミング問題は、思考力を試す問題になると予想されます。このため、思考力を高めるための学習として本書が役立つでしょう。 「解説」より
  • ElixirへのいざないLivebook超入門
    -
    Elixir製のWebアプリケーション「Livebook」は、インタラクティブで共同作業可能なコードノートブックを作成するためのツールです。Jupyter Notebookのような機能を持ち、データ分析や可視化に適しています。 本書は、Livebookの入門書として、公式ページの内容をもとに、実際に触れながら理解を深められる内容となっています。Livebookの概要や特徴、複数の環境へのインストール方法、実際の操作方法などを丁寧に解説しています。 また、Livebookの主要な機能であるVegaLiteを使った分析グラフの作成、MapLibreを使った地図へのマッピング、Explorerによるデータ変換などのチュートリアルも含まれており、実践的なスキルを身につけることができます。 本書を通じて、読者がLivebookの可能性を理解し、データ分析や可視化のツールとして活用できるようになることを目指しています。これからLivebookを始めてみたい方や、データ分析に興味がある方にとって、必携の一冊となるでしょう。
  • ElixirではじめるIoT開発入門 Nervesプラットフォームで組み込み開発にトライ!
    -
    本書は、Elixir言語とNervesフレームワークを用いた組み込み機器開発の基礎を紹介します。 Elixir言語でRaspberry Piの入出力などを扱う基本的な手順や、実際の開発における作業効率向上の手法など、本書での作例を通じて、理解しやすい形で解説しています。
  • lsを読まずにプログラマを名乗るな!
    4.0
    Linux、Mac OS X、BSD、SolarisといったUNIX系OSにおいて最も身近なコマンドであるlsのソースコード解説書です。UNIX系OSを使っているプログラマであれば、誰でもlsコマンドを日常的に使っていることでしょう。実際、lsコマンドを実現しているプログラムは汎用性が高く、大量のデータも処理できるよう作られており、そのソースコードを読み解くことはプログラマの成長にとって大変役立ちます。本書は、C言語に習熟している人を対象に、GNU coreutiles 8.21のlsソースコードを解説します。lsのソースコードを読めば、マルチプラットフォーム対応の注意点、大量のデータを可能な限り継続処理する方法、実行性能や利便性とのバランスの取り方がわかります。
  • LLMのファインチューニングとRAG ―チャットボット開発による実践―
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ローカルLLMでファインチューニングとRAGを学ぼう! 本書は、公開されている大規模言語モデル(LLM: Large Language Model)を使ってローカル環境に独自のチャットボットを構築することを目標に、LLM のファインチューニングと RAG (Retrieval Augmented Generation) の基礎と、そのプログラミングについて学ぶものです。 ChatGPTの台頭により、高性能なチャットボットへの期待が急速に高まっています。しかし、そのチャットボットの核となるLLMは基本的に言語モデルであるために、幻覚(誤った情報)を生成してしまいます。とくに、LLMはローカルな情報や最新の情報は持っていないため、それらに関する質問に対しては正しい回答が期待できません。また、ChatGPTのようにLLMが外部のサーバにある場合、自社データや顧客データを入力することには抵抗があると思います。 本書では、そういった課題を解決するために、公開LLMをファインチューニングしたり、公開LLMを使ったRAGを構築したりすることで、よりニーズに沿ったチャットボットを構築します。こういった調整を行って構築したチャットボットは、特定の分野について深く正確に回答してくれるようになります。 <本書のポイント> ・LLMについての基本事項を学べます。 ・LLMのファインチューニングの方法とRAGの構築方法を学べます。 ・解説したプログラムをウェブサイトで配布します。 はじめに/目次 第1章 大規模言語モデル 1.1 言語モデルとは 1.2 言語モデルとチャットボット 1.3 日本語特化のLLM 1.4 LLMの利用 1.5 この章で使用した主なプログラム 第2章 ファインチューニング:言語モデルの追加学習 2.1 基本的な学習の処理 2.2 Trainerの利用 2.3 訓練データをDatasetへ 2.4 collator 2.5 保存されたモデルからの文生成 2.6 Early Stoppingの導入 2.7 この章で使用した主なプログラム 第3章 Instruction Tuning:指示に基づくファインチューニング 3.1 Instruction Tuningとは 3.2 Instruction Tuningの学習データ 3.3 Instruction Tuningの学習データの作成 3.4 Instruction Tuningの実行 3.5 Instruction Tuningモデルによる文生成 3.6 この章で使用した主なプログラム 第4章 大規模言語モデルのファインチューニング 4.1 LoRA:低ランク行列によるファインチューニング 4.2 PEFT:効率的にファインチューニングするためのライブラリ 4.3 LoRAモデルによる文生成 4.4 QLoRA:LoRAに量子化を利用する ① 量子化とは ② bitsandbytesの利用 4.5 Prompt Tuning:プロンプトの効率的なチューニング法 4.6 この章で使用した主なプログラム 第5章 RAG:検索を併用した文生成 5.1 RAGとは 5.2 FAISSによるデータベースの構築 ① パッセージの作成 ② パッセージのベクトル化 ③ ベクトルデータベースの構築 5.3 RetrievalQAとOpenAIのLLMによるRAGの構築 5.4 RetrievalQAと公開LLMによるRAGの構築 ① プロンプトの作成 ② HuggingFacePipelineを利用したLLMの設定 ③ プロンプトの変更 5.5 RAGの各種パーツの変更 ① WikipediaRetrieverクラスの利用 ② Wikipediaからの自前データベースの作成 ③ Document LoaderとDocument transformersによるデータベースの作成 ④ キーワードデータベースの検索 ⑤ 量子化モデルの利用 5.6 HyDE:仮想的文書作成による検索法 5.7 RAGの性能向上のために検討するべき要素 5.8 この章で使用した主なプログラム 第6章 ChainlitによるGUIのチャットボット 6.1 インストール 6.2 Chainlitの基本プログラム 6.3 OpenAIのLLMを使ったチャットボットのGUI 6.4 公開LLMを使ったチャットボットのGUI 6.5 RAGを利用したチャットボットのGUI 6.6 Chainlitのサーバでの稼働 6.7 この章で使用した主なプログラム あとがき/索引/奥付
  • エレガントパズル エンジニアのマネジメントという難問にあなたはどう立ち向かうのか
    3.5
    エンジニアリングマネジャーとして成長し続けるための秘訣を明かそう― 『スタッフエンジニア』著者が、エンジニアが活躍できる効率的でやりがいのある組織を作りたいリーダーへ贈るマネジメント本、待望の日本語版。 「人は会社を去るのではなくマネジャーのもとを去る」という言葉がある。マネジメントはあらゆる組織で重要だが、どうするべきか誰からも教わらないことが多く、構造化もされていない。複雑なマネジメントの課題に対してよい解決策を得られるか否かで、チームが満足するか不満を感じるかの違いが生まれる。そして最終的には、企業の成否を左右する。 チーム編成から、士気・成果向上、キャリア形成、プロダクト管理、文化醸成、技術継承、技術的負債、上層部との調整まで、エンジニアリングマネジメントのあらゆる課題について、よりよい解決策への道筋を示す。
  • Electronではじめるデスクトップアプリケーション開発
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術の進歩に伴い、アプリケーション開発の世界も大きく変化しています。 Webやスマホアプリの開発の分野では常に新しい技術が登場し話題になることも多いですが、PCのアプリケーション開発についてはあまり注目されることは多くなく、人によっては開発技術が停滞しているように思われるかもしれません。 しかし、それは間違った認識で、ここ数年の間、PCのアプリケーション開発は従来の方法からかなり大きく変化しています。それは「ネイティブコードによる開発からWeb技術をベースにした開発」へのシフトです。 かつてはC++などで開発するのがあたりまえだったPCアプリケーション開発が、C#やVB、Objective-Cで開発されるようになり、そして現在はWeb開発と同じようにJavaScriptで開発する時代が到来しています。 その中心となる技術が本書で解説するElectronです。 Electronは、Node.jsを利用したJavaScriptによるアプリケーション開発環境で、Webアプリケーション同様、JavaScriptとHTMLによりPCアプリケーションを開発します。 独自APIにより、ネイティブアプリのようなUIが利用可能で、一見したところ殆どネイティブアプリと変わらないアプリケーションが開発できます。 またJavaScriptベースでWebアプリと同じやり方で開発を行うため、Web開発用のUIフレームワークReactやプログレッシブフレームワークVueなど、多くのフレームワークがそのまま利用できます。 更にNode.js上で動くため、アプリケーションフレームワークexpressやテンプレートエンジンjade等々Node.js用のパッケージも多数利用可能です。 JavaScriptエンジンV8による高速化とハードウェアの進化により、Electronで開発されたアプリケーションの実行速度もネイティブアプリケーションと比べ遜色ないレベルに達しており、現在広く利用されている著名アプリケーション(Slack、WhatsApp、MS Teams、Facebook Messenger、Atomなど)もElectronベースのアプリケーションです。 このように本格的なPCアプリケーション開発にかなりElectronは浸透してきていますが、Electronベースの開発に関する情報は日本ではまだ少ないのが現状です。本書は今後ますます需要が高まると思われるElectronによるアプリケーション開発入門書です。
  • エンジニア育成現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶマネジメントのうまい進めかた
    4.4
    「リアルすぎる!」と話題を読んだ失敗の教科書・第2弾! 残念なマネージャーにならないための「育成」アンチパターン集! 人材不足の開発現場において「エンジニアをいかに育成するか」は重大なテーマです。しかし、技術の指導や業務の割り振りだけでは、チームも個人も思うようには育ちません。エンジニア育成には、ソフトウェア開発と同じかそれ以上に繊細で複雑な「マネジメント」の力が求められます。 ・優先度をつけずに業務を丸投げする「FIFO型業務依頼」で、キャパオーバーを招いてしまった ・「アレと同じに作って」と曖昧な指示を出した結果、意図と違う成果物があがってきた ・レガシーシステムの担当を任せたら、新しい技術を求めて転職されてしまった などなど、意図せぬ失敗は数多く潜んでいます。最悪の場合、せっかく採用した人材が早期離職してしまうことも、現代のIT業界では珍しくありません。 本書は、そんなエンジニアの育成・マネジメントの現場で起こりがちな「落とし穴」を集めた失敗事例集です。架空の開発現場を舞台に「新人研修」「OJT」「チーム編成」「評価」などで起こりがちな失敗を42篇収録。著者の実体験をもとにした、フィクションとは思えない臨場感抜群のエピソードの数々を通して、失敗をどうすれば回避できるのかを解説します。 育成とは、部下や後輩のキャリアに責任を持つこと。簡単にはしくじれないからこそ、あらかじめ「失敗の型」を知っておくことが、マネージャーとしての成長にもつながります。「育たない」「任せられない」「定着しない」ーーこれらの壁を乗り越えるための、よりよい現場づくりのヒントを手に入れましょう。 【収録エピソード(一部抜粋)】 ●すべてが最優先「FIFO型業務依頼」 ●完璧な報告を強制する「賢者のレポート」 ●謎のコメントで迷宮入り「ダイイングメッセージ型コメント」 ●アレと同じに作って「現物合わせ仕様」 ●チームでひとりぼっち「疎結合配属」 ●俺は独りで学んできた「一匹狼エンジニア」 ●キャッチアップできない「伝統技術の継承者」 ●過保護がやりがいを奪う「上っ面ホワイト育成」 ●すべてを知りたがる「メトリクスコレクター」 ●採用応募者をやりこめる「技術学会面接」 など全42篇! 【目次】 Chapter1 「新人研修」で失敗 Chapter2 「OJT」で失敗 Chapter3 「チーム編成」で失敗 Chapter4 「評価」で失敗 Chapter5 「コミュニケーション」で失敗 Chapter6 「採用」で失敗 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エンジニアからクリエーターにスキルアップ!ゼロからはじめるCSS図形
    -
    Web関連技術の進歩は目覚ましく、とどまるところを知りません。CSS3になり、本来「デザイナーに画像を作ってもらう」ことでしか対応できなかった表現が、どんどんCSSで実現できるようになってきています。本書はCSSで様々な図形を作り、キャラクターを描き、あたかもRPGのボスキャラに挑むように学習をすすめることができるチュートリアルガイドです。
  • エンジニアが一生困らない ドキュメント作成の基本
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コードを書くのは好きだけどドキュメントは苦手」 「ドキュメントはつい後回しにしてしまう」 エンジニアの皆さん、そんな覚えはありませんか? 本書は、日本語ドキュメントのスペシャリストであるテクニカルライターの著者が、エンジニアが「いつ」「何のドキュメントを」「どうやって」書けばよいのかを、イチから解説します。 先生役の著者と生徒役をキャラクターにし、全編にわたってイラストを豊富に掲載。 はじめてドキュメントを書くエンジニア、またはこれまで自己流で書いてきたエンジニアが、一度読めば一生使える知識満載です。 なぜ・何を・どう書けばいいのかわかる!ドキュメント一覧表付き。 装丁画と挿絵は、カケヒジュンさんが手がけます。
  • エンジニアが学ぶSCMシステムの「知識」と「技術」
    5.0
    今こそ求められるSCM改革! 全体最適なシステムを構築するために必要なすべてのこと 近年、生産・調達は複雑化して需要の変動も激しくなってきています。 そのため、全体最適のSCMが求められていますが、 「個別業務システムの構築に留まっている」「SCMを統合的に設計・管理するノウハウが足りない」などの課題を抱える企業は多いものです。 そこで、本書ではSCMで押さえておくべき需要予測、販売計画、商談管理、生産計画、資材所要量計算、販売物流管理などの業務や 主要なシステム機能、SCM全体のプロセスからしっかり解説。 その上で各種機能を横断的に設計するためのシステム開発の手法を、 数々のSCMをテーマにした書籍を出版してきた著者がご紹介します。 この一冊で、これからのSCMに求められる知識と技術が身につきます。 【読者対象】 ・IT企業でSCMシステムを構築する方 ・企業で生産業務の改善提案やシステム構築を行う方 ・製造業を主とした企業のマネジメントやビジネスモデルの検討などを行う方 ・IT企業業者のビジネス提案やアウトソーシング提案を行う方 ・製造業に興味がある学生など 【本書のポイント】 ・工場や倉庫の配置、適正な在庫、生産リードタイムなどSCMの基本知識が身に付く ・販売計画、需給予測、生産計画、調達計画まで連携させたシステム構築の手法を学ぶことができる ・SCMのDX化を支える技術や事例がわかる 【本書の構成】 第1章 SCMの基礎知識 第2章 SCMの業務機能(1)計画業務:需要予測と需要予測システム 第3章 SCMの業務機能(2)計画業務:B2C、B2B2Cの販売計画と販売計画システム 第4章 SCMの業務機能(3)計画業務:B2Bの販売計画と商談管理システム 第5章 SCMの業務機能(4)計画業務:PSI計画ー調達計画とPSIシステム 第6章 SCMの業務機能(5)実行業務:生産計画、基準生産計画、資材所要量計算、能力計画とMRP/ERP 第7章 SCMの業務機能(6)実行業務:小日程・順序計画とスケジューラー 第8章 SCMの業務機能(7)実行業務:製造指示・実績管理と製造実行管理システム 第9章 SCMの業務機能(8)実行業務:受注出荷管理とERP、物流に関わるWMS、TMS 第10章 SCMの業務機能(9)可視化と指標管理:可視化(見える化)とBI 第11章 SCMを支え、DX化を推進するその他のシステム ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エンジニアが学ぶ在庫管理システムの「知識」と「技術」
    3.5
    在庫管理システムを構築するために 必須の知識と最新動向がつかめる! 【本書のポイント】 ●在庫管理のシステム導入のやり方がわかる ●在庫管理業務の機能がわかる ●在庫管理システムと他のシステムとの連携法がわかる ●在庫管理の現在と直面するビジネスの変化、対応方法がわかる ●在庫管理システムに携わるエンジニアなら知っておきたい最新動向がわかる 【内容紹介】 どんな企業でも在庫の正確な把握は必須の業務です。しかし他のシステムと連携する必要などもあり、在庫管理システムの構築は複雑化しています。また、ただ在庫の数量を把握できるだけではなく、製造計画や需要予測につながる情報がわかることなど、さらなる価値を生み出す機能も求められています。 そこで本書では、エンジニアが押さえておくべき在庫管理システムの基本や適正在庫を実現するための需要予測の手法・管理方式の仕組み、各種システムとの連携方法を解説しています。さらに、画像認識機能で効率化をもたらすAI技術や、在庫管理の精度を高めるIoT重量計など在庫管理システムと連動する最新のテクノロジー動向まで、基本の知識と最新の情報が一挙に身につく1冊です。 【本書の構成】 第1章 在庫管理システムの現状 第2章 在庫に関する基礎知識 第3章 在庫管理の目的 第4章 在庫管理の中核となる発注管理機能 第5章 在庫管理に付随する関連システム(1)生産管理 第6章 在庫管理に付随する関連システム(2)販売管理 第7章 在庫管理に付随する関連システム(3)購買管理 第8章 在庫管理に付随する関連システム(4)会計管理 第9章 在庫管理に付随する関連システム(5)原価管理 第10章 その他在庫管理と関連性のある業務管理システム 第11章 在庫に関連する最新のテクノロジー動向 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エンジニアのためのGitの教科書 実践で使える!バージョン管理とチーム開発手法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 これだけは知っておきたい、開発現場の本格スキル。 本書は、Gitが実践で使えるようになるための本です。基本的な使い方はもちろん、分散型バージョン管理システムの仕組みを理解するところから、ブランチの設計・運用、継続的インテグレーションといった実践的なチーム開発手法まで解説していきます。Gitは「どういうものか」から、具体的に「どう使うか」まで、しっかり学べるので、脱初心者に最適な一冊です。Gitコマンド早見表付き。 「古くならないGitの普遍的な部分、検索しても見つからない現場のノウハウを詰め込んだ一冊に仕上げました。Gitのバイブルとして長く使っていただけると幸いです」(著者前書より) 【こんな方に最適】 1. Git初学者で、開発の技術を学ぶのと同様に、必須のツールとして覚えておきたい、という方。 2. Gitは覚えはじめで挫折してしまったという人が、今度こそちゃんと覚えたいという方。 3. Gitを使いはじめて、もっと便利な使い方をしたい、問題の解決法がみつからない、あるいは、Gitの使い方は知っているが、チームでどのようにGit運用をしていくのかわからないといった方。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エンジニアのためのGitの教科書[上級編] Git内部の仕組みを理解する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 リポジトリ管理情報の動きと、コマンドを対比しながらGitを極める! Git を学んで、チーム運用や開発フローの設計をこなし、実際に運用をはじめてみると、思ってもみない問題に出くわす機会が増えてきます。チームメンバーが泣きついてきた問題は、大抵、解決するのにちょっとした工夫や、一捻りが必要な状況になってから相談されているケースがほとんどです。その時、最初に今の状態を把握して、その情報をもとに、解決するための低レベルなGit コマンドを調べたり、ブランチを駆使して履歴を基に戻せないか四苦八苦することになります。 今の状態を把握し、対策すべきポイントを洗い出す時に必要となるのが、Git のバージョン管理の内部構造を知ることです。普段なにげなく利用しているコマンドが内部的にどう動いているのか、データ構造はどうなっているのか。「なぜ」動いているのかを理解することで、あらゆる問題への対応への助走が格段に早くなります。また、ブランチの運用や普段のGit の運用が、内部の動きを頭に描きながら行うことで、格段に簡単に感じるようになります。 この上級編を通して、さまざまな基礎コマンドの動きが内部管理ファイルの状態をどう変更しているかを学び、ブランチの概念はどう内部管理されているかを知って履歴の変更を自由自在に頭に描けるようにしましょう。Index の仕組みや最も使うgit add /git commit を自分で作りながら実際の挙動を学べば、コマンドの使いこなし・3つのエリア(ワーキングディレクトリ・ステージングエリア・リポジトリ)の行き来・ブランチの分岐統合を自由自在に行えるようになります。(本書「はじめに」より) *本書は『エンジニアのためのGitの教科書』(ISBN: 978-4-7981-4366-8)の上級編です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エンジニアのためのShopify開発バイブル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンジニアのためのShopify開発知識を1冊にまとめました! 本書は、エンジニアとしてShopify開発に取り組む著者陣の知見を1冊にまとめて、Shopify開発にまつわる知識を解説する書籍です。次に挙げるような、はじめてShopifyに触れる方を対象にまとめてありますが、知識をアップデートしたい方にもおすすめです。 ・はじめてShopifyでストア開発を行う ・カスタムストアフロントを活用したい ・Shopifyのアプリ開発を行いたい 本書は、エンジニアとしてShopify開発に取り組む著者陣の知見を1冊にまとめて、Shopify開発にまつわる知識を解説する書籍です。次に挙げるような、はじめてShopifyに触れる方を対象にまとめてありますが、知識をアップデートしたい方にもおすすめです。 ・はじめてShopifyでストア開発を行う ・カスタムストアフロントを活用したい ・Shopifyのアプリ開発を行いたい 本書の役割は、Shopifyにはじめて触れるエンジニアでも、安心して開発できるようになる情報を提供することです。Shopify開発の基礎知識から丁寧に解説し、ストアフロントやアプリ開発といった、専門的な領域まで解説します。実際にShopifyで開発しながら読み進めていただくと、より効果的な情報となります。 ■本書の特徴 ・Shopify開発の基礎知識から丁寧に解説 →はじめてShopifyに触れる方でも安心して学習が始められるよう、図解を盛り込んで丁寧に解説しています。 ・Shopifyに触れながら開発体験ができる →テーマのカスタマイズ、カスタムストアフロント、アプリという3つの開発にそれぞれハンズオンを準備しました。実際に手を動かしながら開発体験ができます。 ・最前線で活躍するエンジニアによる解説 →現場の最前線で活躍するエンジニアならではの視点で、公開や審査にまつわるベストプラクティスも紹介しています。 Chapter1 Shopifyの基礎知識  1-1 Shopifyとは  1-2 Shopifyが従来のECプラットフォームと異なる点  1-3 開発対象としてのShopify Chapter2 開発を始める前に  2-1 開発ストアの作成  2-2 Shopify CLI  2-3 API ライブラリ  2-4 Shopify GraphiQL App  2-5 開発系ドキュメントの紹介 Chapter3 Shopifyのデータ構造  3-1 Shopifyのデータ構造の全体像  3-2 Shopifyで使うAPIの種類  3-3 GraphQLとREST API  3-4 オブジェクトの種類と概要 Chapter4 テーマのカスタマイズ  4-1 Shopif yの「テーマ」とは  4-2 Shopifyにおける「テーマの立ち位置」  4-3 テーマ(ファイル)の構造について  4-4 テーマ(テーマエディタ)の構造について  4-5 実装技術について  4-6 実際にテーマをカスタマイズする  4-7 Shopify CLI for Themesの活用 Chapter5 テーマカスタマイズの具体例  5-1 店舗一覧セクションの作成:独自のセクション・ブロックの実装  5-2 カートに配送日時指定を追加:Cart attributesの利用  5-3 商品情報の拡張・パーソナライズ:タグ・メタフィールドの活用 Chapter6 カスタムストアフロント  6-1 カスタムストアフロントとは  6-2 Storefront API  6-3 Hydrogen  6-4 顧客の情報を取得する  6-5 顧客の情報をに表示する  6-6 商品の購入  6-7 既存のサイトにカスタムストアフロントを統合する Chapter7 実環境でのカスタムストアフロント  7-1 デプロイメント  7-2 カスタムストアフロントを採用すべきか Chapter8 アプリ開発  8-1 Shopifyのアプリ開発とは  8-2 Polaris  8-3 App Bridge  8-4 App extension  8-5 OAuth  8-6 Session Token  8-7 Webhook  8-8 App proxies Chapter9 アプリを作成する  9-1 カスタムアプリの作成手順  9-2 公開アプリの作成と公開手順  9-3 開発ツール - Shopify CLI  9-4 CLIでサンプルアプリを作成する Appendix Shopify の開発に役立つヒント  A-1 App proxyでカスタマーのリクエストを判別する  A-2 Shopify APIのバージョニングとアップデート方法  A-3 アプリの審査について  A-4 GraphQL クライアントの実装例 加藤 英也(かとう ひでや) 株式会社リワイア 代表取締役 海外の大学を卒業後、株式会社サイバーエージェントにて営業からエンジニアに転向。広告の配信システムやターゲティングシステムの開発に従事。その後、三井物産子会社である株式会社Legoliss取締役としてCDP・データ分析ビジネスの開発を担当。2020年12月にフィードフォース子会社のリワイアへ参画(取締役)、2022年3月より代表取締役(現任)。Shopifyにおけるコマーステック領域にてアプリ開発や各種インテグレーション事業を展開。音楽制作や動画編集、ものづくりが大好きです。 Twitter:@jazzyslide 本書の担当範囲:4章、5章 小飼 慎一(こがい しんいち) 株式会社フィードフォース エディトリアルデザイナー・Webデザイナーを経て、2017年2月より現職。2020年春頃より新規事業開発の一環として複数のShopifyアプリを開発、現在はPOSとShopifyを連携するサービスOmni Hubの開発に従事しています。プライベートでは洋書専門の書店(k9bookshelf.com)を運営しています。もちろんShopifyを使っています。使っているエディタはVSCodeです。 本書の担当範囲:6章、7章 佐藤 亮介(さとう りょうすけ) 株式会社ソーシャルPLUS 執行役員/CTO 福井高専、福井大学および同大学院にて情報工学を専攻。SIer、Web系スタートアップを経て2017年1月より株式会社フィードフォースに入社。開発リーダーとして「ソーシャルPLUS」のバックエンド開発に従事する。分社化に伴い2021年9月より株式会社ソーシャルPLUSへ転籍。執行役員/CTOとして「ソーシャルPLUS」「CRM PLUS on LINE」の開発やチームビルディング、エンジニア採用に取り組む。プライベートでは1歳になった娘の育児に奮闘中。 Twitter:@ryosuke_sato 本書の担当範囲:8章、9章、Appendix(A-3、A-4) 大道 翔太(だいどう しょうた) 株式会社フィードフォース 大学卒業後、物流管理、転職エージェント、採用担当などの仕事を経て2018年フィードフォース入社。フィードフォースへの転職を機にWebエンジニアにキャリアチェンジしました。現在は小飼と同じチームでOmni HubというShopifyアプリの開発を担当しています。プライベートでは関西圏に移住し、地方からのフルリモートワークを行っています。 本書の担当範囲:2章、Appendix(A-2) 長岡 正樹(ながおか まさき) 株式会社ソーシャルPLUS SIerを経験したあと「働くを豊かに」という社風に共感し、2018年1月に株式会社フィードフォースにジョイン。2021年9月にフィードフォース社から分社化した株式会社ソーシャル PLUSに転籍。普段は Shopify上でLINEやFacebookにログインする機能を簡単に提供できるShopifyアプリ「CRM PLUS on LINE」のバックエンドを開発しています。プライベートでは Flutter を使ったアプリを作っています。好きなエディタはVimです。 本書の担当範囲:3章、Appendix(A-1)
  • エンジニアのための実践SYMBOLブロックチェーンアプリケーション
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブロックチェーン技術の理論と実践のギャップを埋めるための書籍です。次世代のエンタープライズ向けブロックチェーンプラットフォーム「Symbol」を活用し、実用的なアプリケーション構築のためのガイダンスです。
  • エンジニアのための生成AI入門 はじめての生成AIアプリ開発からエージェント開発まで
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの使いはじめを、やさしくわかりやすくサポートします! 生成AIで開発する方法、生成AIを使った機能を開発する方法について、ひとつひとつ身につけることができるように解説した入門書です。 〇マンガとイラストでイメージが掴みやすい! 〇手を動かしながら学べるハンズオン 〇超えてゆけ!著者の失敗エピソード ★読者特典★ すぐに始められるサンプルコード付き 【1章】生成AIの基礎や歴史を学びます。読み物としてお楽しみください。 【2章】いよいよ実践です。アプリ開発に欠かせない、プロンプトエンジニアリングの具体的なテクニックを「4つ」学びます。 【3章】LLMをAPI経由で呼び出し、あなたが開発する機能に組み込む方法を学びます。「試してみたい機能があるけれど、どうプログラムに組み込めばいいかわからない」「業務システムに生成AIを安全に導入したい」そんな悩みに答える章です。 【4章】LLMをAPI経由で直接呼び出す方法から一歩進んで、LangChainやLangGraphなどのフレームワークを活用する方法を学びます。API直接呼出しとどちらを使うべきか迷っている方にもおすすめです。 【5章】RAGを使って、「LLMが知らない情報を、調べてから答えさせる」仕組みを実現する方法を学びます。 【6章】生成AIアプリの本番運用に欠かせない、プロンプト管理とオブザーバビリティ(どこで何が起きたのかを知るための仕組み)について学びます。 【7章】最後の章です。これまで学んだことを全て組み合わせて、AIエージェントを実装します。 それぞれの章には、マンガとイラストをたくさん載せていますので、はじめてでもイメージを掴みながら読み進めることができます。 また、他の書籍にはあまりない「著者の失敗エピソード」をたくさん掲載しています。著者3人が失敗から得た知見を惜しみなく詰め込んでいますので、どうかリラックスして読み進めてください。 ----「はじめに」より抜粋---- 新しい技術を習得すること自体が大変だというのに、進化のスピードが速い生成AIについていくのなんてものすごく途方もない話に感じられるかもしれません。でもせっかく関わろうと思っていただけたのであれば全力で応援したい。生成AIって結構おもしろいんだぞ~というのを少しでも伝えたい。本書は「生成AIを使い始めるところから開発するところまで」の初心者に向けて、わかりやすく解説する本を目指しました。 しかも今回はなんと! 生成AIを使いながら生成AIの機能開発している3名がそれぞれの普段の業務を通して学んだことをベースに解説しています。「こういう技術って、実際に使えるんだろうか?」という疑問に対しそれぞれハマったポイントなどを書いていますので、ぜひ楽しみに読み進めていただければと思います。 流れが速く、潮目が変わりやすい生成AIという技術領域に対して、すでにもがいて溺れた経験のある私たちの知見がどうかみなさまの船出を少しでも安定したものにできればと思っています。
  • [エンジニアのための]データ分析基盤入門 データ活用を促進する! プラットフォーム&データ品質の考え方
    5.0
    システムとデータの両面にスポットを当て,データ分析基盤の整備/運用/活用の指針をまとめた入門書。 データ分析の中心にある「データ分析基盤」を取り巻く環境は,大きく変わりました。機械学習/ディープラーニング,マーケティング,需給予測,不正検知を筆頭にデータ利用が多角化し,データ分析基盤に求められる役割も多様化が進んでいます。 本書では,データ分析基盤の「今」に焦点を合わせ,基本用語の整理から歴史,クラウドをはじめとしたインフラ,主要な技術スタック,システムモデル,データドリブンのための可視化&測定術まで徹底解説。 合わせて,長期視点に立ったユーザー中心の運用に欠かせない「セルフサービス」「SSoT」に基づいたルール作り,それらを実現するためのゾーン/タグ管理,メタデータ管理,データの品質管理も平易にまとめました。 広くデータ分析基盤に関わるエンジニア/ユーザーの方々へ,ユーザーが自然と集まり,データ活用を促進するシステムの実現のために,実践で活かせる考え方をお届けします。
  • エンジニアのための文章術再入門講座 新版 状況別にすぐ効く!文書・文章作成の実践テクニック
    -
    メールでもチャットでも社内文書でも わかりやすい・伝わる書き方がわかる! 本書は、IT分野における国家試験対策の論文指導や、 コミュニケーション・マネジメント、教育コンサルタント、コーチとして 豊富な経験を持つ著者が執筆した文章・文書作成の指南書です。 システム開発の現場や日常の社内業務において、社内文書やメールなどが 重要なコミュニケーションツールであることは言うまでもありません。 ところがその文書や文章に書き漏れがあったり、あいまいな記述があったりすると、 読み手に不要な誤解や混乱を与え、意思の伝達がうまくいきません。 これが、分業を前提とするシステム開発を失敗させる要因の1つとなっています。 そこで本書では、ITエンジニアが業務で必要な文書や文章を書くために 「最低限必要な知識、ノウハウ、コツ」を整理し、紹介します。 第1部の基礎編では、エンジニアが書く文章の問題点や、 わかりやすい・伝わる文章を書くために必要な 文章表現力の7つの基礎技術について説明します。 第2部の実践編では、社内の基礎的なコミュニケーション、顧客や社外の人とのやりとり、 アイデアや企画の検討・提案、相手に配慮した円滑な社内コミュニケーションなど、 状況別に具体的な文書・文章の書き方を実践的なテクニックとともに解説します。 ●書き方を解説する文書・文章 調査報告、課題報告、進捗報告、会議開催通知、会議議事録、情報提供依頼書、 商談メール・文書、情報提供依頼メール・文書、業務改善企画書、説得メール・文書、 作業協力依頼メール・文書、指導メール・文書、お礼メール・文書、 協業誘いメール・文書 ほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エンジニアのためのマネジメント入門
    3.5
    エンジニアのためのマネジメント入門書です。 エンジニアのキャリアパスの1つに「マネジメント」があります。 エンジニアリング領域の知見を生かして,複数のチームメンバーをマネジメントする。エンジニアリングマネージャーとも呼ばれる,この仕事は,エンジニアにとっては多くの場合未知の領域です。エンジニアリングとマネジメントでは求められるスキルも異なり,仕事の進め方も大きく異なるからです。 マネジメントを成功させるには,マネジメントの知識を学び,エンジニアからマネージャーへの「転職」ともいえる大きな変化を乗り越える必要があります。 本書ではマネジメントの基礎知識や実践的なトピックを扱い,エンジニアがマネージャーとして働くための第一歩を解説します。
  • エンジニアのためのUnity実践リファレンス
    -
    Unityはゲームエンジンとして多くの機能を持ち,ゲーム製作の現場で多くの支持を得ています。エディタの操作から簡単にゲームを作成することはできますが,本格的なオリジナルのゲームを作成するにはスクリプト処理でのプログラミングが必要になります。本書は,ゲームクリエイターのゲーム開発を効率化するために,Unityの基本的な操作とスクリプトの解説をリファレンス形式で解説します。スクリプトの解説はC#で行いますが,JavaScriptのサンプルコードも掲載しています。
  • エンジニアのための理論でわかるデザイン入門
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Think ITの連載記事「ITエンジニアのためのデザイン入門」の内容をまとめ、加筆して書籍化したものです。「デザインはセンスではない。プログラムはロジック。デザインも同じだから、ITエンジニアでも十分に習得できる」をコンセプトに、「デザインセンスがない」と諦めていることが多いITエンジニアにデザインの基礎から学んでもらうとともに、実際の業務の中で「どのように活用するのか」を知ってもらう内容となっています。 【本書の特徴】 ・センスがなくてもデザインができるようになる ・デザインの基礎が体系的に身に付く ・デザインの「なぜ良いのか」「なぜ悪いのか」を論理的に解説 ・Webサービスや社内システムのUI/UXにも活かせる 【目次】 三好康之が語るITエンジニアとデザインスキルの“関係”および“現状”と“課題” Chapter 01 これからのITシステムとデザインの重要性 Chapter 02 コンセプトからデザインを思考するプロセス Chapter 03 デザインの要 タイポグラフィについて Chapter 04 情報整理とワイヤーフレーム Chapter 05 ビジュアルが世界観を創造する Chapter 06 レイアウトとスペーシング方法論 Chapter 07 色彩の基本と使い方 Chapter 08 色彩配色の奥義 色彩調和とテクニック Chapter 09 デザイン実践のコツとポイント Chapter 10 ライフスタイルとデザイン おわりに
  • エンジニアのためのWordPress開発入門
    4.5
    WordPressを使った開発案件は依然多く,それに携わるWebエンジニアも多数存在します。ただし,モダンな開発手法に慣れたWebエンジニアがWordPressに初めて触れたとき,その独特のアーキテクチャやシステムの構成に戸惑いを感じることがあるかもしれません。だが,WordPressは,それらを補ったうえにさらに強力なメリットを持ち合わせています。本書は,PHPプログラマがWordPressで開発する際に必要な基礎知識から,現場で役立つ具体的なカスタマイズ手法や開発のポイントについて詳しく解説しています。
  • エンジニアリングマネージャーお悩み相談室 日々の課題を解決するための17のアドバイス
    4.3
    マネジメントのモヤモヤを解消! 思うように進めないあなたを助けるヒントをご紹介 【本書の概要】 エンジニアリングマネージャー(EM)として働いていくうえで、「メンバーに共感できない」「メンバーが指示に従わない」「エンジニアリングスキルが失われる」といった、EMになったからこそぶつかる課題は多くあります。日々、こうした課題と向き合い、頭を抱えることも少なくないのではないでしょうか。 本書は、そういった課題をおたより形式で紹介。実際に課題にぶつかり乗り越えてきた著者が、解決に向けたアプローチをわかりやすくアドバイスします。 本書を通して、EMとしてよりよく生きていくための考え方・心構えを、みなさんの中にインプットしてみてください。 【本書の対象読者】 ・エンジニアリングマネージャーになりたての方 ・マネジメントのよりよい取組み方を知りたい方 ・マネージャーとしての生き方・働き方に不安がある方 〈〈EM実践者へのインタビューも掲載!〉〉 (順不同、敬称略) ・佐野 元気(株式会社カオナビ) ・望月 美帆(株式会社メルカリ) ・熊谷 遼平(READYFOR 株式会社) ・山口 隆広(ユニファ株式会社) 【目次】 Part1 エンジニアリングマネジメントって難しい チームの目標って、どうやって立てたらいいの? チームが順調なときは、自分は何をしたらいいですか? どうやったら自律的なチームになりますか? メンバーに仕事を振るのが苦手です.... Part2 チームの向きを揃えるって難しい メンバーの向きがバラバラで目標を達成できません 環境の変化でチームの方向性を見失いました...... チームと経営方針のすれ違いに悩んでいます 雰囲気はいいけど目標は達成できませんでした Part3 ピープルマネジメントって難しい メンバーにまったく共感できないんですがマネージャー失格ですか? ネガティブなフィードバックができません メンバーの希望とズレたアサインメントをしたいのですが...... メンバーの成果を周囲に認めてもらえません Part4 事業目線を持つって難しい 組織・事業のことまで視野を広げるには? 採用活動って何から始めたらいいですか Part5 EMのキャリアって難しい エンジニアリングの勘が失われるのが怖いです 他職種のマネジメントをすることに。何から始めたらいい? 経営視点って、どうやって身につけたらいいの? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 演奏するプログラミング、ライブコーディングの思想と実践 ―Show Us Your Screens
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    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライブで、即興的に、コードを書き/編集しながら、音楽や映像を奏でるライブコーディングは、パフォーミングアートにおける新たな表現形態であり、音楽においては21世紀のパンクミュージックであり、プログラミングにおいてはある意味ラッダイト運動とも言えるものです。 本書は、ライブコーディングの実践者として世界で活躍する田所淳氏による、Sonic PI、TidalCyclesなどを用いたライブコーディングの入門から応用までを丁寧に解説した書籍です。日本のメディアアート系プログラミングを学ぶ者なら必ず参照するyoppa.orgの運営者である田所氏の解説によって、読者をわかりやすく習得へと導きます。

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  • エンタープライズアジャイル革命(日経BP Next ICT選書)
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    ※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「アジャイル放棄に未来なし」(2014年5月15日号)を  スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。  専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 最近はバックエンドシステムの開発ではなく、 ビジネスと直結した“儲ける”ためのシステム開発が増えていると言われています。 記者は、そうしたシステム開発では「アジャイルの考え方が欠かせない」と主張。 従来手法がダメだと言っているわけではなく、従来手法とアジャイル手法の良いところ取りをした 「エンタープライズアジャイル」が最適解だと論じています。 本書の読みどころは、事例を基にエンタープライズアジャイルの勘所を5箇条としてまとめた箇所です。 プロジェクト計画、優先順位付け、ドキュメント作成、契約、全社展開の それぞれで「勘所」を明確にしています。 アジャイル開発にチャレンジしたいエンジニアにはぜひ読んでほしい1冊です。
  • エンタープライズアプリケーションアーキテクチャパターン
    4.3
    エンタープライズアーキテクチャのレイヤ化とは? エンタープライズアプリケーション開発は、多くの新しい技術の出現から利益を得てきました。Javaと.NETのようなマルチレイヤをなすオブジェクト指向のプラットフォームは、今では一般的になっています。これらの新しいツールや技術は、強力なアプリケーションを構築することができます。しかし、これらの実装は容易ではありません。 オブジェクト開発を経験した技術者が、アーキテクチャを理解しないまま開発を行うために、エンタープライズアプリケーション開発では共通の失敗がしばしば生じます。本書は、エンタープライズアプリケーション開発者が直面するやっかいな課題に対する直接的な回答を示したものです。技術は変化(SmalltalkからJava、.NET。CORBAまで)していても、共通の問題を解決するために同じ基礎的な設計の考え方を適用することができるのです。 本書は40以上のパターンを紹介しています。これらは、エンタープライズアプリケーションプラットフォームに適用可能な解決策です。前半は、エンタープライズアプリケーション開発についての短いチュートリアルです。 後半は、各パターンについて詳細に解説しています。各パターンは、JavaまたはC#でコード例を詳述し、使用法および実装について説明します。概念についても、豊富なUMLダイアグラムで例証します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エンタープライズシステム クラウド活用の教科書 ~スピードが活きる組織・開発チーム・エンジニア環境の作り方
    4.0
    労働人口の減少をITシステムの活用による生産性の向上で補う傾向は今後も続く。それを補うため、現在各社はさまざまな手段で業務システムの効率化を模索している。クラウドに移行し、スピーディーにサービスを立ち上げることもそのひとつだが、いざやるとなると純粋に技術面以外での障害も多い。 本書は、銀行システムという、基幹系のなかの基幹系システムのクラウド化を現在進行系で推し進める著者が、これまでに直面し、克服してきたクラウド化に際しての課題や解決策を解説する。技術的な側面だけでなく、体制づくりからマネジメントで気をつけるべきこと、個々のエンジニアの環境づくりまで指針を示す。
  • 縁の下のUIデザイン──小さな工夫で大きな効果をもたらす実践TIPS&テクニック
    4.0
    UIデザインの中でも普段はあまり注目されることのない細かい部分にフォーカスした書籍です。デザイナーがどのような意図を持ってUIをデザインしているのかを解説します。身近なサービスを例として取り上げているので,実感を持って理解できます。筆者のデザイナーとしてのノウハウがふんだんに織り込まれているので,WebサービスのUIデザインをもっと良くするためのヒントになるはずです。
  • AIエディタCursor完全ガイド ―やりたいことを伝えるだけでできる新世代プログラミング―
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Cursorを使ってAIを活用したプログラミングをはじめよう! 〔本書のポイント〕 ・AIを活用してコードを書かずにプログラミングができる! ・まだ一から書いてるの? AIを活用して業務効率化! ・ノーコードではじめるPythonとReactのハンズオン! ・AIとの対話でプログラミングできるから初心者でも安心! ・Cursorを使えばより効率的にAIを活用できる! プログラミングの世界は、生成AIの登場により大きな変革の時を迎えています。これまでのプログラミングは、言語の学習、関連するフレームワーク、ライブラリ、APIの理解、ロジックの組み立て、コードの記述というプロセスが常識でしたが、近い将来、このプロセスは大きく変わろうとしています。 生成AIにより、プログラミングの進め方は劇的に変化します。AIに「こういうプログラムを書いて」と指示をするだけで、自動的にコードが生成されます。生成されたコードを実行し、イメージと異なる点があれば「こう直して」とAIに伝え、修正を繰り返すことで、理想のプログラムに近づけていきます。 自然言語を用いたプログラミングにより、プログラミングはエンジニアだけのものではなくなります。自然言語で指示を出すだけでプログラムを作成できるようになれば、非エンジニア層も日常的にプログラムを作成するようになるでしょう。 こうした変化に対応するため、開発ツールもAIネイティブな設計へと進化しています。その先駆けとなるのが、「AIファーストのコードエディタ」や「AIペアプログラマーとして設計されたIDE」と呼ばれるCursorです。Cursorの機能を活用してプログラミングを行えば、馬車の時代から自動車の時代へと一気に変わったような、大きな変革を体感できるはずです。 本書では、Cursorの紹介だけでなく、その機能の説明、ケースごとの活用方法、効果的なプロンプトの書き方など、実践的なテクニックを幅広く取り上げています。プログラミング初心者からプロのエンジニアまで、AI を活用した新しいプログラミングのあり方を体験できる一冊となっています。AIネイティブなプログラミングの世界は、まだ未知の領域が多く残されています。本書を通じて、読者の皆さまがこの新しい世界に踏み出し、可能性を探求していただければ幸いです。AIを活用したプログラミングは、生産性の向上だけでなく、創造性を解き放つ新しい扉を開くでしょう。 皆さまが本書を手に取り、AIネイティブなプログラミングの世界を体験することで、新しい時代の担い手となり、プログラミングの未来を切り拓いていかれることを心から願っています。さあ、Cursorを使って、AIとともにプログラミングの新時代を迎えましょう。 (本書まえがきより抜粋) 第1章 Cursor の導入 第2章 Cursor の基本操作 第3章 Cursor の機能説明 第4章 Cursor のカスタマイズ設定 第5章 プロンプト・プログラミング実践例 第6章 Cursor 開発テクニック
  • AIエンジニアのための機械学習システムデザインパターン
    4.5
    機械学習システム構築に必要な デザインパターンがここにある! 【本書の背景】 Pythonを用いた機械学習のモデル開発事例は多数ありますが、 そのモデルをビジネスやシステムに組み込み、運用する事例や方法論は多くありません。 そのため、AIを組み込んだ実装モデルをまとめた、 「機械学習システムのデザインパターン」に注目が集まっています。 【対象読者】 ・AIエンジニア ・システムエンジニア ・機械学習を本番システムとして使うための開発、運用方法で悩んでいるエンジニアの方 【本書の概要】 本書は機械学習を有効活用するためにはシステムに組み込むための設計や 実装が必要と考え、機械学習システムのデザインパターンを集めて解説した書籍です。 機械学習システムのグランドデザインおよびPythonによる機械学習システムの実装例を説明しつつ、 機械学習を本番活用するための方法論や、運用、改善ノウハウについて解説します。 本書で扱うプラットフォームには、コードの再現実行を担保するため、 DockerとKubernetesを活用します。 機械学習の学習から評価、QAを行い、推論器をリリースして 運用するまでの一連の流れをアーキテクチャやコードとともに解説します。 【デザインパターンのサンプル】 本書で解説している実際のサンプルコードをGitHubからダウンロードして利用可能です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • AI音声API入門 クラウド時代の音声合成
    NEW
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    本書は、AI音声合成技術を初めて触れる読者や、既存のAPIを活用して独自ツールを開発したいエンジニア向けに書かれた入門書です。 PythonとTypeScriptを使用し、MCPサーバーからインタラクティブなプレイヤーUIまで一貫した実装方法を解説します。 初めの3章ではPython編でMCPの概要や開発環境構築、内部パイプラインの理解に焦点を当てます。 第4章と第5章は特に注目すべき部分で、MCP Appsを通じて生成された音声ファイルを構造化したレスポンスと共に返却する方法を説明しています。 これにより、APIキーの設定やOpenAPIスキーマの利用がより直感的になり、手作業を最小限に抑えることができます。 また、コードはClaude CodeやGitHub Copilotといったコーディングエージェントと協力して完成しており、初心者でも容易に再現可能となっています。 本書では、Aivis Cloud APIの基本的な使い方から、より高度なインタラクティブUIの構築までをカバーしています。 また、Python編とTypeScript編は独立して読むことも可能であり、それぞれのニーズに応じた学習が可能です。
  • AI開発力を鍛える!機械学習と最適化による問題解決講座
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    現場のボトルネックを 機械学習と最適化を駆使して 突破する! 【本書の概要】 本書はAI開発の現場で起こる「実装までの谷」に落ち込み、開発に行き詰まっている方に向けて、機械学習および最適化を利用した解決方法を解説した書籍です。 多様な課題に対処できる力を身につけてもらえるよう、単に対処法を示すだけでなく、その背景にある考え方も説明していますので、より深い理解を得ることができます。 【現場で起こる次のような問題を解決】 ・機械学習と最適化の問題に落とし込むには? ・機械学習手法は何を使えばよいか? ・可能な試行回数が少ないときはどうすればよいか? 【対象読者】 AI開発の現場で悩んでいる以下の方 ・研究開発者 ・AIプロジェクトマネージャー 【目次】 第0章 イントロダクション 第1章 そもそもの問題設定で起こる問題と解決へのアプローチ 第2章 機械学習の開発現場で起こる問題と決へのアプローチ 第3章 実際の最適化で直面する問題と解決へのアプローチ 【著者プロフィール】 沓掛 健太朗(くつかけ・けんたろう) 名古屋大学未来材料・システム研究所准教授。応用物理学会インフォマティクス応用研究会代表。アイクリスタル株式会社技術顧問。一般社団法人製造業AI普及協会理事。 東北大学金属材料研究所助教、名古屋大学未来社会創造機構特任講師、理化学研究所革新知能統合研究センター研究員などを経て2024年より現職。 専門は結晶工学と応用情報科学。趣味はマラソンと日本城めぐり。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • AI・機械翻訳と英語学習 教育実践から見えてきた未来
    -
    必修の英語授業にAI・機械翻訳を正式導入した立命館大学。 日本の大学初のその試みから見えてきたものは何か。 AIテクノロジーは、語学学習の常識を変えていくだろう。 それが、ネイティブ至上主義を覆す可能性すらあるのだ。 各種試験の意味についても再考を促すことになるだろう。 そして何より、英語力を効率的に上げる力を秘めている。 学習・教育のゲームチェンジャーとしてのAI・機械翻訳。 新たな未来を誘うその姿が、今、鮮やかに浮かび上がる! [執筆者](執筆順) 山中 司・山下美朋・近藤雪絵・神原一帆・木村修平 杉山滉平・西澤幹雄・中南美穂・豊島知穂・鳥居大祐 【目次】 PART 1 メディアが変わる、知が変わる ——AIテクノロジーが英語教育にもたらすインパクトを探る 01. 機械翻訳や生成AIがもたらした新たな英語との付き合い方   ——英語は母語話者だけのものではない 02. 激震の英語ライティング教育 03. 表現することへの回帰   ——my ownの誇りと自信 04. 知識の伝達から蒸留へ   ——「教師」としての機械翻訳論のための試論 05. AI時代に期待される英語教育の素描   ——新・プロジェクト発信型英語プログラム PART 2 機械翻訳や生成AIの上手な英語学習への活用の仕方 ——最新の取り組みが示唆するいくつかの視点 06. 機械翻訳の英語学習的使い方とChatGPTへの展開 07. 機械翻訳を活用したライフサイエンス系大学院科目での実践   ——科学的基礎と英語力がなければ機械翻訳ツールは使いこなせない 08. 実際の機械翻訳の使われ方を見る   ——パターン化と傾向 09. 翻訳学の知見を機械翻訳に生かす   ——機械翻訳における指導法の模索 10. 教育現場への提供を通して見えてきたAI翻訳の〈みらい〉 PART 3 機械翻訳から生成AIへ ——ChatGPTがもたらす英語教育の未来予想図 11. ChatGPTを大学英語教育で使い倒す中で見えてきたいくつかの論点   ——結びに代えて
  • AIセキュリティから学ぶ ディープラーニング[技術]入門
    -
    ディープラーニングの適用範囲が拡がり,画像認識や音声認識の精度が高くなる一方,モデルに対して細工した画像を送り,誤った分類結果を引き起こす攻撃などが懸念され始めています。海外では非常に活発な研究領域です。たとえば,敵対的サンプル(Adversarial example)として,パンダ(Panda)の画像にノイズを少し加えることでテナガザル(Gibbon)と誤認識させる現象が有名です。 本書では,これらを理解するためにディープラーニングの基礎からハンズオンによる実装方法まで解説しています。ディープラーニングは数式などがあって難易度が高く感じる方にも最適な一冊です。 本書で利用するソースコードは次のWebページからダウンロードできます。 https://github.com/tagomaru/ai_security/releases
  • AI・データサイエンスのための 図解でわかる数学プログラミング
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学を味方に付けると、エンジニアリングでの世界がさらに広がります! 本書は、AIやデータサイエンスの世界で必要とされる数学的な知識を、数式ではなく図やチャートによって直感的に理解でき、実際にシンプルなプログラミングを行うことで、体験しながら身につけることができます。

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  • AI・データ分析プロジェクトのすべて[ビジネス力×技術力=価値創出]
    4.0
    データサイエンティストと呼ばれる職種が登場して、いまや10年以上が経過しようとしています。ビッグデータやディープラーニングなど技術的な流行も後押しして、AI・データ分析プロジェクトに取り組む企業も増えました。また、データサイエンス、データエンジニアリングに関する技術情報は次第に増え、データ分析コンペティションの盛り上がりもあって技術的な知識を持つ方が増えているのは事実です。ところが、実際にAI・データ分析プロジェクトに取り組んでみると、そううまくはいかないようです。プロジェクトを進めるには技術知識だけでなく「ビジネス⼒」が必要なのです。 そこで、本書はこれまでメインテーマとして語られることのなかった「ビジネス⼒」に焦点をあてて、データ分析プロジェクトを一通り解説していきます。プロジェクトの⼊⼝として「組織の立ち上げ方」から「案件獲得」にふれ、続く実際のデータ分析プロセスにおいては、課題とゴールを明確にして、分析結果は出して終わりではなく共有、評価のサイクルが必要であることを解説します。最後に出⼝となる「収益化」に関する情報をまとめます。 先を行くデータ分析者達は、これまでさまざまな罠にかかり、見えない落とし穴にはまっても奮闘してノウハウを蓄積してきたのがこの10年です。これからAI・データ分析プロジェクトに取り組む方/関わる方へ向けて、先人たちのノウハウをまとめたのが本書です。
  • AIは短歌をどう詠むか
    3.8
    短歌AIを開発しながら考えた、人間だけにできること、AIにしかできないこと。 「型」と「らしさ」を身につけるには? AIが学んでいく姿から、短歌の面白さも見えてくる!
  • AIバブルの不都合な真実
    4.4
    2025年現在、世界は明らかにAIバブルのただ中にある。投資の過熱、不透明な評価、過剰な期待、未成熟な制度、そして現場の混乱―どれをとっても、2000年前後のドットコム・バブルやスマートフォンバブルと酷似している。 そして、バブルは必ず崩壊する。歴史上、崩壊しなかったバブルは、ない。 だがその崩壊は、最終的には悲劇ではない。泡がはじけ、地面が見えるからこそ、本当に根付く技術が選ばれる。そしてそのとき、「AIを正しく使える者」が生き残るのだ。 そのためには、いまから備えるしかない。本書を読むことで、AIを正しく使うための力を身に付けてほしい。 ・何が幻想で、何が現実かを見極める力 ・投資家の視点ではなく、利用者の視点で技術を見通す力 ・AIに任せるべきことと、人間が絶対に責任を持つべきことを見分ける力 ・崩壊後にも残る「強い技術」と「確実な勝ち筋」を見つける力 (「序章」より)
  • AIプログラマになれる本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムックでは、様々なタイプのAI(人工知能)プログラミングを紹介しています。 第1章では、現在のAIの基本と言える「ニューラルネットワーク」をプログラミング言語「C#」を使って自作し、 手書き文字認識のアプリを作成します。いわゆる“AIライブラリ”を使わずに“ゼロから作る”ことで、AIの仕組みを深く理解できるようになります。 もちろん、「TensorFlow」や「Chainer」といった定番のAIライブラリを使うパートも用意しています。 プログラミング言語「Python」とAIライブラリを使って、第2章では画像生成を、第4章では画像認識を行うプログラムを作ります。 第3章では大きな話題になっているスマートスピーカーのプログラミングを取り上げました。 こちらは、プログラミング言語「JavaScript」を利用して、対応するアプリを開発します。
  • ARKitとUnityではじめるARアプリ開発
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ARKit」は、iPhoneやiPad(iOS)で動作するARアプリを開発するためのフレームワークです。このフレームワークを利用すると、ARアプリを1から開発するよりも簡単で、iOS11以降では標準で搭載されているため無料で手軽に利用できます。本書は、ARKitとUnityを使ってコンテンツを作る手順を解説した、ARアプリ開発の足がかりになる入門書です。Unityプロジェクトのダウンロードサービス付きなのですぐにARの世界を試せます!
  • ARCoreとUnityではじめるARアプリ開発
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマホゲーム「ポケモンGO」は、AR(Augmented Reality:拡張現実)という技術を使って、まるでおとぎ話のようなゲームを作りました。本書は、GoogleのARプラットフォーム「ARCore」とUnityを使ってコンテンツを作る手順を解説したARアプリ開発の入門書です。タップした場所にオブジェクトを表示するアプリ、オブジェクトを操作できるアプリなど、実際にアプリを作りながら開発手順とコンテンツを作る楽しさを学びましょう。2018年2月24日にリリースされたARCore 1.0で動作確認済みです。
  • ASP.NET Core MVCプログラミング入門 .NET 7対応版
    -
    本書は2016年に出版した『ASP.NET MVC プログラミング入門』の改訂版です。開発フレームワークが.NET 7となり、大幅に加筆を行っています。  一般にブラウザーによるWebアプリケーション技術としては、 ・ページ遷移を伴わないシングルページアプリケーション(SPA) ・ページ遷移を伴うMVCパターンを使ったアプリケーション の2種類があります。本書は後者のMVCパターンのアプリケーションに関する解説書です。ただし前の版と異なり、 ・dotnetコマンドを使ったシングルページアプリケーション(SPA)技術 ・AzureやDockerを使った実行環境を含めて、SPAにも活用できる内容になっています。  前の版からサンプルコードを新しいバージョンに変更するだけでなく、昨今のネットワークを使ったアプリケーション開発に合わせて、Web APIとしてのASP.NET Core MVCの活用、React.jsやVue.jsとの連携、Azureへのデプロイなどの周辺技術を追加しました(第2章、第13章、第14章を新規追加)。動作環境としては、Windows 11とVisual Studio 2022の組み合わせで検証できます。加えて、.NET 7がマルチプラットフォームで動作することを確認するために、付録ではLinux上の動作確認やデータベースにMySQLを利用したサンプルを追加し、さらに同じASP.NET CoreですがASP.NET Core MVCとは異なるASP.NET Core Webアプリを簡潔に説明しました。
  • AWS Lambda実践ガイド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSで展開されている現行システムのほとんどは、開発したプログラムを動かすために、仮想サーバーとしてEC2インスタンスを利用しています。仮想サーバーという違いこそあれ、構成そのものは、オンプレミスのときと大きく変わっていません。  この構成を大きく変えるのが、AWS Lambdaです。Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。  サーバーを必要としないということは、運用の手間やコストを削減できるということです。この利点はとても大きいので、新規の開発案件では、Lambdaが採用されるケースが増えてきました。しかし、Lambdaに魅力があるからといって、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。  本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、実例を通じて、そうしたAWSサービスの実際の使い方にも言及されています。
  • AWS Lambda実践ガイド 第2版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。第2版では、2022年の最新情報にアップデート、SAM開発環境に対応しました。  AWS Lambdaは、サーバーを必要としないプログラムの実行環境です。開発者が処理したい内容を小さな関数として実装すると、必要に応じて、それが実行される仕組みです。  サーバーを必要としないということは、運用の手間やコストを削減できるということです。この利点はとても大きいため、新規の開発案件では、Lambdaが採用されるケースが増えています。しかし、Lambdaによる開発に大きなメリットがあるといっても、すぐに移行できるほど話は簡単ではありません。従来のEC2インスタンスを使った開発とLambdaを使った開発とでは、プログラミングの方法はもちろん、設計の考え方も大きく異なるからです。Lambdaを使い始めるには、Lambdaの仕組みの理解と、その特性を活かした設計の考え方を習得することが不可欠です。  本書では、従来のシステムをLambdaで構築するときの設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。とくにLambdaを使った開発では、AWSサービスの操作に重きを置きます。Lambdaを活かせるかどうかは、AWSの各種サービス――ストレージのS3、プッシュサービスのSNS、メール送信のSESなど――を、いかに使いこなせるかに左右されます。そこで本書では、実例を通じて、そうしたAWSサービスの実際の使い方にも言及されています。
  • AWSエキスパート養成読本[Amazon Web Servicesに最適化されたアーキテクチャを手に入れる!]
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    クラウドサービスの代名詞とも言えるAWS(Amazon Web Services)。いまや,Web 業界だけでなく基幹系システムや業務システムでも合理的な選択肢として避けて通ることのできない存在になりました。しかし実際のところはまだ,ホスティングの代わりにAWS を利用しているに過ぎないようなケースも多く見られます。本書では,AWS のメリットであるスケーラビリティ,アジリティ(俊敏性),マネージドプラットフォームを享受する,クラウドのポテンシャルを120% 活かした「クラウドネイティブ」なアーキテクチャを実現するにはどうすればよいのか,実案件で実践してきたエンジニア陣が解説します。
  • AWS教科書 AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト テキスト&問題集 第2版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 体系立った解説で初心者でもわかりやすく学べる、AWS SAA対策書! 【本書の特徴】 ●出るところに重点を置いた、速習型のテキスト&問題集スタイル。1冊で合格できる ●2025年10月までの最新サービスにアップデートしたテキスト解説 ●確認問題・模擬問題も大幅改訂で、さらにパワーアップ ●「AWS実践環境ガイド」で、ハンズオン学習を徹底サポート。頻出ポイントや理解しづらい知識について、実際に触りながら覚えられるので、AWSの実務未経験の人でも効率よく速く学べる ●サービス別と試験分野別の二部構成。サービス別対策では、サービスの試験重要度に応じて、解説のボリュームを3段階に差別化。幅広い出題範囲も、メリハリをつけて学べる ●「ダウンロード模試」1回分と、各章末に重要な出題ポイントをおさえた確認問題も収録。 【著者プロフィール】 ●煤田弘法(すすた ひろのり) AWS認定インストラクター。「AWS Authorized Instructor Award 2021」にて「Best Instructor CSAT」(総合ランキング。顧客満足度で測る)で第3位に選ばれる。 ●西城俊介(さいじょう しゅんすけ) AWS認定インストラクター。前職はオンプレミスのインフラエンジニア。研修施設「INTELLILINK Training Academy」講師として、AWS試験などを担当。 ●上堂薗健(かみどうぞの たけし) AWS認定インストラクターチャンピオン(2019)。「AWS Authorized Instructor Award 2022」にて「Best Numbers for Class Delivery and Students Trained」(年間受講者数ランキング)の第3位に選ばれる。 【目次】 〇第一部:サービス別対策  第1章 コンピューティング / 第2章 ストレージ  第3章 ネットワークおよびコンテンツ配信 / 第4章 データベース  第5章 セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス  第6章 アプリケーション統合 / 第7章 アナリティクス  第8章 管理、モニタリング、ガバナンス / 第9章 コンテナ  第10章 その他のAWSサービス 〇第二部:試験分野別対策  第11章 第1分野:セキュアなアーキテクチャの設計  第12章 第2分野:弾力性に優れたアーキテクチャの設計  第13章 第3分野:高パフォーマンスなアーキテクチャの設計  第14章 第4分野:コストを最適化したアーキテクチャの設計 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • AWSクラウドの基本と仕組み
    3.8
    AWS入門書の決定版 アマゾン ウェブ サービス(AWS)社のプロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田治伸氏、およびテクニカルトレーナ 山田裕進氏の執筆による、AWSの利用を前提としたクラウド入門。 一般的なクラウドコンピューティングの概要、AWSクラウドの基礎知識、概念、テクノロジー、セキュリティ、代表的なサービスなどについて理解できる。付録では、AWSの料金、セミナー・イベントおよびトレーニング、AWS認定、アカウント設定などについて解説。さらにAWSの主なサービスの一覧を掲載。 クラウドコンピューティングおよびAWSについての実用的な情報を求める様々な方に最適。 【対象読者】 ・IT企業の新入社員 ・情報システム部/経営企画部の方 ・中小企業の経営者 ・IT企業の営業担当 ・AWSパートナー企業 ・ITに意識高いビジネスパーソン ・他の分野からクラウド分野へ転身の開発者 【目次】 第1章 クラウドコンピューティングの特徴とメリット  ―はじめてのAWS― 第2章 ITシステムの使用例とAWSの主要サービス  ―AWSはどんなときに使う?― 第3章 AWS導入のメリットその1  ―ネットワーク&コンピューティングを活用する― 第4章 AWS導入のメリットその2  ―ストレージを活用する― 第5章 AWS導入のメリットその3  ―データベースを活用する― 第6章 AWS導入のメリットその4  ―クラウドセキュリティの考え方― 第7章 新しいテクノロジーへの取り組みとクラウドネイティブ開発  ―これからの時代に求められるスキルと人材― 付録A AWSのご利用にあたって 付録B AWSサービス一覧 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • AWS DeepRacerで学ぶ 強化学習
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    DeepRacerはAmazon Web Service(AWS)が提供する強化学習を活用した、完全自律型のレースカーです。  本書は、AIや機械学習に興味はあるものの「何から始めたらよいかわからない」「理論だけでは続かない」と感じている初学者の方々に向けてできる限り専門用語を避け、図や具体例を交えながら、強化学習の基本からDeepRacerのモデルの作成、レースへの参加までを丁寧に解説しています。また、AWSの操作やPythonコードにも触れており、実際に手を動かしながら学ぶ構成になっています。

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  • AWSではじめるMCP実践ガイド――基礎からAIエージェント構築まで徹底解説
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    ◆AWSでMCPが作れる・使える!◆  MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントやコーディングツールと外部のリソースやツールとシームレスに連携するための標準プロトコルです。2024年にAnthropicが提唱して以来急速に普及し、AIエージェントや仕様駆動開発の現場で欠かせない要素技術となっています。  本書は、MCPの基礎からAWSを活用したAIエージェント構築まで解説した書籍です。前半ではMCPとは何か、どのような仕様か、なぜこれほど注目されているのかといった点を取り上げ、MCPの基礎を解説します。後半ではハンズオンとして、MCPを実際に体験します。簡単なハンズオンでMCPの仕組みに触れた後は、AWS MCP ServersやKiro、エージェントフレームワークStrands Agentsを使って、実践的な活用例を紹介します。さらに、MCPサーバを使うAIエージェントの評価方法やAmazon Bedrock AgentCore Gatewayを通して実運用を見据えたハンズオンも解説します。 ■こんな方におすすめ ・MCPに興味のあるエンジニア ・AIエージェントや生成AIに興味のあるエンジニア ・AWSを利用しているエンジニア ■目次 第1章 MCPとは ・1.1 MCP登場までのバックグラウンド ・1.2 MCPが解決する課題とメリット ・1.3 AWSとMCP 第2章 MCPのアーキテクチャ ・2.1 MCPのアーキテクチャ ・2.2 MCPのメッセージ形式 ・2.3 MCPの通信プロトコル ・2.4 MCPプリミティブ ・2.5 MCPにおける認証・認可 ・2.6 MCPユーティリティ 第3章 AWSデベロッパー向けMCP対応製品とサービス ・3.1 MCPホスト ・3.2 MCPサーバー ・3.3 MCP対応AIエージェント開発用サービス ・3.4 AWS Samplesで公開されているMCP 対応アプリケーション 第4章 MCPを触ってみよう ・4.1 Claude CodeをMCPホストとして使ってみよう ・4.2 MCPを作ってみよう(MCPサーバー側プリミティブ編) ・4.3 MCPを作ってみよう(MCPクライアント側プリミティブ編) 第5章 AWSとMCPによる実践アプリケーション開発 ・5.1 AWS公式MCPサーバーを使ったインフラ構築と運用分析 ・5.2 MCPサーバーを組み合わせたRAGチャットアプリの開発 ・5.3 MCPサーバー連携によるリサーチエージェント基盤の構築 第6章 MCPの実運用に向けて ・6.1 MCPサーバーと連携したAIエージェントの評価 ・6.2 AgentCore GatewayによるMCPの管理 付録 ハンズオン環境構築 ・A.1 AWSのセットアップ ・A.2 Amazon Bedrockのユースケース送信とクォータの上限引き上げ ・A.3 GitHub Codespaces環境構築 ・A.4 Tavily APIキーの取得 ■著者プロフィール ●塚田 真規(つかだ まさき):AI CoE部門のエンジニアとして、生成AIに関する最新技術・ノウハウをグループ全体に発信し、事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。JAWS-UGコミュニティを中心に登壇し、社外への情報発信にも積極的に活動。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025)、AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2025年)。 ●森田 和明(もりた かずあき):業務系システム開発やモバイルアプリ開発の経験を経て、2015年頃からAWSを採用した受託開発を経験。サーバーレス、IoT、生成AIなどを組み合わせたアーキテクトとして活躍。AWS Ambassadors、Japan AWS Top Engineers、Japan All AWS Certifications Engineersとしての選出経験あり。AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門 [AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2024年)。
  • AWSではじめるAIエージェント開発・運用
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Amazon BedrockとAgentCoreが基本からわかる! AIエージェントの作り方をステップアップ式で解説  本書は、Amazon Bedrockを活用したAIエージェント開発の基礎から実践までを解説したガイドです。  前半では、従来のチャットボットと、自律的に思考し行動する「AIエージェント」の違いを定義し、Amazon Bedrockの特徴や準備手順を説明しています。特に、GUIで手軽に構築できる「Bedrock エージェント」と、コードベースで高度な制御が可能な「Bedrock AgentCore」という2つの手法の使い分けに焦点を当てています。  後半は、SDKを用いたローカル環境での開発方法と、クラウド環境へのデプロイ手順を具体的に示しています。最終的に、Pythonプログラムからエージェントを呼び出したり、独自のツール(機能)をエージェントに組み込んだりする実装フローを網羅しています。  この一冊で、Bedrockによるエージェント開発の基礎から応用までをマスターすることができるでしょう。
  • AWSではじめるLinux入門ガイド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はAWSクラウド上で、Linuxによるサーバー構築をゼロから学べる書籍です。 ゼロ(やったことがないこと)をイチ(やったことがある)にすることを目的に、制作しました。 これからクラウドやLinuxを学ぶ、次の方々を対象としています。 ・ITエンジニア職を目指す学生 ・ITエンジニア職への転職を予定している社会人 ・内製化にシフトしようとしている情報システム部門 ・情報システム部に異動になった非IT部門 近年、システムを構築する手段としてクラウドは欠かせない技術となっております。 Linuxサーバーも例に漏れず、マイクロサービス、サーバーレスアーキテクチャといった、サーバーを開発者や運用者が管理しないクラウド最適化された構成が増えてきています。しかし、これらはあくまでも最適な設計をするための一手段でしかありませんし、依然としてサーバーも有効な設計手段です。 また、クラウドへの移行時には、いきなりすべての設計や運用を最適化するケースよりも、まずはそのままの設計、運用で移行するケースも多くあります。 本書を通じて学ぶことで、そのような移行案件や新規案件、クラウド上でのサーバー運用、構築をこれから担当される方々に、実際に手を動かしながら、クラウド上でLinuxサーバーを構築することの、スピード、俊敏性、機動性に触れていただき、IT 技術の素晴らしさを知ることができます。
  • AWSの知識地図~現場必修の基礎から構築・セキュリティまで
    3.8
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12752-7)も合わせてご覧ください。 最短最速で今必要な知識を身につけるために,「情報のハブ」というコンセプトで書き下ろした新しいAWS入門書です。 「情報が多すぎて何から手を付ければいいかわからない」 「ボリュームのある資料のうち今自分に必要な情報はどれかがわからない」 「そもそもこの資料でよいのか,ほかに読んでおくべき資料があるのかもわからない」 新しい技術を学ぼうとすると,こんなハードルにぶつかりがちです。 本書は,玉石混交な情報リソースの中から,AWSエンジニアとして押さえておきたい情報源をふまえ,現場で活躍するエンジニアたちが必須の基礎知識を解説。AWSの根本にある考え方や最低限のAWSの構成,現場で必須となるセキュリティなどを知識が身につけられます。 AWSパートナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたクラスメソッドのエンジニア陣が送る,AWS初学者必携の1冊です。
  • AWS コンピュータービジョン開発の教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 視覚情報を分析してビジネス課題を解決!AWSのAI・機械学習サービスを活用しよう Amazon Web Services(AWS)のAI・機械学習サービスを活用したコンピュータービジョン・システムを構築しよう! 視覚情報を分析しビジネス上の多くの課題を解決。実際の本番環境でも展開できるよう、具体的な実装方法を紹介します。 Packt Publishing「Computer Vision on AWS」の翻訳書。 Part 1:AWSとAmazon Rekognitionでのコンピュータービジョンの紹介 1章 コンピュータービジョン・アプリケーションとAWSのAI・機械学習サービスの概要 2章 Amazon Rekognitionの利用 3章 Amazon Rekognition Custom Labelsを使用したカスタムモデルの作成 Part 2:実世界のユースケースへのコンピュータービジョンの適用 4章 本人確認を使用した非接触型ホテルチェックインシステムの構築 5章 動画解析パイプラインの自動化 6章 AWS AIサービスによるコンテンツの検閲 Part 3:エッジでのコンピュータービジョン 7章 Amazon Lookout for Visionの紹介 8章 エッジでのコンピュータービジョンを使用した製造不良の検出 Part 4:Amazon SageMakerを使用したコンピュータービジョン・ソリューションの構築 9章 Amazon SageMaker Ground Truth を使用したデータのラベル付け 10章 コンピュータービジョンでのAmazon SageMakerの使用 Part 5:コンピュータービジョン・アプリケーションの運用環境ワークロードのベストプラクティス 11章 Amazon Augmented AI(A2I)によるヒューマン・イン・ザ・ループの統合 12章 エンドツーエンドのコンピュータービジョン・パイプライン設計のベストプラクティス 13章 コンピュータービジョンへのAIガバナンスの適用 Lauren Mullennex:AWSのシニアAI・機械学習スペシャリスト・ソリューションアーキテクト。複数の業界にわたるインフラストラクチャ、DevOps、クラウドアーキテクチャの幅広い経験を持っている Nate Bachmeier:AWSのプリンシパル・ソリューションアーキテクト。金融サービス業界に焦点を当て世界中のクラウド統合に取り組んでいる Jay Rao:AWSのプリンシパル・ソリューションアーキテクト。顧客に技術的および戦略的なガイダンスを提供しソリューションの設計と実装を支援している [翻訳者] 鈴木貴典:アクロクエストテクノロジー株式会社にて、シニア・テクニカルアーキテクトとしてクラウドシステムの開発やコンサルティングに従事。好きなAWS AI/MLサービスはAmazon Lookout for Vision 山本大輝:東京大学大学院情報理工学系研究科を修了後、アクロクエストテクノロジー株式会社でシニア・データサイエンティストとして機械学習プロジェクトを推進。好きなAWS AI/MLサービスはAmazon SageMaker 宮島拓也:AWSを利用した多くのクラウドサービスの開発・構築経験を持ち、モバイルとクラウドを連携したAIサービスの開発に取り組む。好きなAWS AI/MLサービスはAmazon Rekognition 吉岡駿:機械学習/AIを利用したクラウドサービスの開発や画像処理を用いた研究開発に従事。好きなAWS AI/MLサービスはAmazon Bedrock ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • APIではじめるディープラーニング・アプリケーション開発-Google Cloud API活用入門-
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ディープラーニング・アプリケーション開発をAPIを活用してはじめるための入門書。 本書は、API(Application Programming Interface、Web サービスの機能を外部から利用するためのインターフェース)を活用してディープラーニング・アプリケーション開発をはじめるための入門書です。 第1部でAPIおよびディープラーニングの原理と全体像を解説した後、第2部でAPIの実装について、そして第3部では、Google Cloud APIの基本的な活用シーンを解説します。 これからのエンジニアにとって必須の知識を、自ら手を動かして気軽に学べます。 第1部 APIとは? ディープラーニングとは?  1章 APIの原理  2章 ディープラーニングの原理  3章 ディープラーニングのしくみ・基礎 第2部 API呼び出しのポイント  1章 APIを呼び出す環境を構築しよう  2章 いますぐ使えるAPI:利用可能なクラウドサービス 第3部 いますぐできる2つの活用シーン  シーン1 テスト採点の自動化:分析情報抽出APIの活用  シーン2 会話による健康管理サポート:音声操作アプリケーションの活用
  • おうちで学べるアルゴリズムのきほん
    5.0
    時代を生き抜く 「確かな力」が身に付く! 【本書のポイント】 ・身近なテクノロジーの裏側を体感できる ・問題を解決に導く「考え方」がわかる ・変革するIT技術の「未来」が見えてくる! アルゴリズムは、プログラマーやエンジニアにとって 必要不可欠な知識です。 特に昨今は機械学習や深層学習が注目されるなど、 ITテクノロジーの大転換期にあり、アルゴリズムの重要性は ますます高まってきました。 本書は、「身の回りの様々なテクノロジーはどんなアルゴリズムで 実現されているのか」を、自宅PCで確認しながら学習を進めていきます。 「アルゴリズムの基本を学べること」だけでなく、 「アルゴリズムの開発&活用力(=問題解決力)を身に付けること」が 本書の目標です。 スキルを高めたいプログラマーはもちろん、 アルゴリズムについての知識を得ておきたい各種技術者や IT企業の営業マンなどに、ぜひ手に取ってもらいたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • おうちで学べる Pythonのきほん
    3.0
    Pythonの基礎から機械学習や最新の生成モデルまで、 開発環境を用意することなく「全部」理解できる! 【本書の特徴】 ● Pythonを題材として様々な言語にも応用できる汎用的なスキルを獲得できる ● 身近な例を用いているので理解しやすい ● コードの書き方からプロジェクトマネジメントまで開発に求められるすべてのスキルを網羅できる 【こんな人におすすめ】 ・自分のビジネス分野にPythonを導入したい人 ・Pythonをイチから学び直したいエンジニア ・Pythonで実際に開発をしてみたい人 ・Pythonの入門書を読んで挫折した人 【本書の内容】 本書は、Pythonについて、基礎から実践的な知識まで幅広く学ぶことができる書籍です。 特にPythonを用いて人工知能を構築するための知識を中心に構成しています。 「やってみよう!」のページでは、Pythonのコードを書くことで、どのようなコードを書くとどのような動きになるのかを感覚的に理解できます。 また、身近なところでプログラムがどのように活かされているのか、人工知能がどのように活かされているのか、エンジニアリングや開発の考え方の基礎が身に付きます。 「学ぼう!」のページでは、本質を理解して、実際に開発の現場で活用できる知識を習得できるようにしています。 エンジニアリングだけでなく、プロジェクトマネジメントや人工知能が搭載された製品の実例なども含めているので、活きた知識を網羅的に習得できます。 【目次】 Chapter 1 プログラミングを学ぼう~プログラミングがPythonのスタート地点~ Chapter 2 プログラミング言語Pythonの特徴を学ぼう~Pythonもプログラミング言語のひとつ~ Chapter 3 人工知能の基本となる機械学習を学ぼう~機械学習の種類は豊富にある~ Chapter 4 ディープラーニングについて学ぼう~深い層のニューラルネットワークが人工知能をつくる~ Chapter 5 実践的な人工知能の構築手法を学ぼう~データは必ずしも完全ではない~ Chapter 6 人工知能を作るために扱うデータを学ぼう~どんなデータがあるのか?~ Chapter 7 Pythonを使って人工知能をつくろう~プロジェクトマネジメントを学ぶ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • おかたいデザイン
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ◆◆◆「オシャレ」「カワイイ」「カッコイイ」だけがデザインではない! おかためなデザインをするノンデザイナー必携書!◆◆◆ 「プレゼン資料がいつも見にくい!」 「広報紙の表紙、なんか古い」 「リーフレット作ったのに問い合わせゼロ」 「再生数上がらないのはサムネイルのせい?」 「セミナーのチラシ、あやしいって言われた……」 本書は、社内文書、プレゼンスライド、チラシ、広報紙、ウェブ広告など、どちらかと言えば「おかたい」広報物に特化したデザインの入門書です。お堅い職場やビジネスシーンで必要とされる、しっかりキッチリした信頼感や、親しみやすさ、わかりやすさを伝えるデザインのコツをお教えします。 ◆デザインにとって大切なことは3つ◆ デザインは美的感覚だけで何となく決められているのではなく、理由があります。大切なことはこの3つです。 ◎「メリハリをつけること」(気付いてもらうため) ◎「長文を書かないこと」(要点を伝えるため) ◎「色を使いすぎないこと」(見やすくするため) ◆著者は素人の悩みを知り尽くしたプロデザイナー◆ 著者は日本広報協会の広報アドバイザーでもあり、多くのデザイン講座をつとめています。本書では、これまで行った講座の中でも人気が高く高評価だった、「デザインお直しクリニック(デザイン添削ビフォーアフターを解説するもの)」コーナーの内容を元にして具体的に解説していきます。 ◆こんな人におすすめ◆ ・デザインが苦手なノンデザイナー ・お堅めなデザインをよく作る ・オシャレなデザインは必要ない ・見にくいデザインを何とかしたい ・どこをどう直せばいいかわからない ・難しいデザイン本は読みたくない 【構成】 ●おかたいデザイン ビフォーアフター ●1章:おかたい文書 ●2章:おかたい広報紙 ●3章:おかたいスライド ●4章:おかたいリーフレット ●5章:おかたいウェブ広告 ●6章:おかたいチラシ・ポスター 【著者プロフィール】 平本 久美子/グラフィックデザイナー、(公社)日本広報協会広報アドバイザー。奈良県生駒市在住。イベントポスターやチラシ、パンフレット、商品パッケージなど地域に根ざしたデザインを手がける傍ら、全国の自治体職員を対象にノンデザイナー向けデザイン研修の講師を務める。代表著書の『やってはいけないデザイン』(翔泳社)は13刷を重ね、ノンデザイナー向けデザイン入門書の定番となっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • お金をドブに捨てないシステム開発の教科書 ~なぜ、要件定義がうまくいっても使えないシステムができてしまうのか?
    3.3
    家は「高額で一生ものだから」とよく考えて買うのに,なぜ中堅企業でさえ数千万から数億円になるシステム開発では思考停止してしまうのか?なぜ,要件定義がうまくいってもまったく使えないシステムが出来上がってしまい,お金をドブに捨てるハメになってしまうのか?システムコンサルタント兼公認会計士という異色の著者が,“稼げるシステム”の作り方を教えます。ベンチャーから中堅企業まで50社以上,業務設計・改善から会計監査さらにIPO支援まで20年近いコンサルティング実績があるからこそ書けたノウハウが満載!

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