絵本・キャラクターの検索結果

  • タマにしらーんぷり

    タマにしらーんぷり

    小説・文芸
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    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたし、うちのタマのこときらいなの。どうしてって? それはねぇ、のろまでおでぶで、みっともないんだもの。でも、おばあちゃんはタマのことを、むかしはとってもたくましかったっていうんだ。あるひこうえんにいくとちゅう、いじめっこのこうたにみつかちゃって……
  • せんどうじいさん むーやん

    せんどうじいさん むーやん

    小説・文芸
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    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 むーやんは、せんどうさんです。あっちのきしと、こっちのきしを、かぞえきれないほどゆききしました。あるときは、びょうきのうしをじゅういさんのもとへおくりとどけたり。あるときは、さんばさんをのせよるのかわもをちからいっぱいこいだり。むーやんのふねはいったりきたり、おおくのひとをのせていき……
  • かえるのほんや

    かえるのほんや

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。「ようこそ、みなさん。おあつまりですね」かえるの店長のお話会が始まります。今日は、おたまじゃくし達に人気の『たまごからかえる』や、しっぽがある子どもに人気の『こわいこわいへび』、本屋を最初に作った店長のお話『ほんやをつくったかえる』の3冊を読みます。お話会が終わると、それぞれ好きな本を読んで、気に入った本はへびのぬけがらと交換して購入することもできます。そして、奥の部屋に入っていくと……たくさんのかえる達が本作りをしています。材料は、草の根から作った紙、花や実から作った絵具、草の実から作ったのり等です。広いテーブルでは、店長と絵本を作るかえる達が会議中です。ところが、作家のかえるがお話作りに煮詰まってしまい……? 本がある暮らしはかえる達の心を豊かにしていきます。精緻を極めた描写と、生き生きとしたかえる達が魅力的な1冊です。
  • ちびかばくん しょうぼうしになる

    ちびかばくん しょうぼうしになる

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男の子の憧れの仕事「消防士」さん。この絵本は小さなかばくんが、一人前の消防士になるまでを描いた楽しいお話です。動物村にはじめて消防車がやってきて、あまりのかっこよさに、ちびかばくんは消防士に志願します。ところが毎日の訓練はとても過酷なものでした。放水の訓練、運動の訓練、緊急出動にもいつも備えていなければなりません。「あー、ぼくには無理なのかな」となんども挫折を感じるちびかばくんでしたが、消防車を始めてみた日の感激を思い出し訓練を続けます。そんなある日、森で大きな火事が発生しました。ちびかばくんも出動します。はしご車でつぎつぎ逃げ遅れたサルたちを救出、無事鎮火もしました。「ちびかばくん、かっこいいー」とこどもたちからも声があがり、ちびかばくんも、どうやら一人前の消防士になれたようです。動物の主人公がさまざまな職業になって活躍する姿を、楽しいストーリーで綴る絵本シリーズの一冊です。
  • あなぐまのクリーニングやさん

    あなぐまのクリーニングやさん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このお話の主人公は、働き者のあなぐまさん。クリーニングやさんをたったひとりで、切り盛りしていて、仕事が丁寧と評判です。ある日お店にライオンの紳士がやってきて、素晴らしい燕尾服のクリーニングを頼まれました。緊張しながら、懸命に服にアイロンをかけている時、突然電話がなり、慌てたあなぐまさんはアイロンのコードを足にからませて……きれいな燕尾服に焦げあとをくっきりつけてしまいました。あなぐまさんは、徹夜で燕尾服に細工をほどこし、正直にライオンさんに謝りました。数日後、ライオンさんからの招待状を受けて、あなぐまさんはコンサートにでかけました。そこには舞台で指揮棒をふるライオンさんがいて、あの焦げあとのついた燕尾服を着ていました。気にしなくていいんだよというライオンの声が聞こえたようでした。こどもに身近な仕事を、楽しいストーリーと豊かな絵で表現した絵本です。
  • くませんせいはおいしゃさん

    くませんせいはおいしゃさん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族と離れ病院に入院するということは、こどもにとって不安で心細い体験です。そんなこどもたちを温かく見守る優しいお医者さんのお話です。くま先生は、森の優しいお医者さんです。入院中のこどもの心をほぐすアイデアを次々に考え出します。きょうもやまねこのジョイくんが入院を嫌がって、布団をかぶっています。くま先生は、ジョイのお母さんのスカーフを借りてきて、ジョイの涙を拭きながら首にまいてあげるのです。そして、シーツをテントのように使い、キャンプごっこを始めました。あたたかな灯りのもと、バスケットのサンドイッチと水筒の飲み物。くま先生の大きな体に抱きしめられて、テントの中には信頼と心優しい空気が流れます。不安と寂しさで心を閉ざしていたジョイは、くま先生の優しさに心を開き、ようやく病気に立ち向かう気持ちになりました。そうして、くま先生も看護師さんもみんな、心からほっとするのでした。
  • きみとぼく

    きみとぼく

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 H-ロボットとぼくは、とてもなかのよいともだちだ。だけど、ぼくのほうがH-ロボットよりかしこい。ぼくは、まいにちおそうじもするし、うんどうもする。だけど、H-ロボットは、ぼくとおなじようにがんばると、よくこしょうしてうごけなくなるんだ。それに、ぼくのかっているかわいいブタちゃんをみて、「うまそう」と、したをペロペロしたりする。そんなふうだから、きっと、こしょうするんだって、おもっていたんだけど……。H-ロボットとぼくが新しい星を目指して旅する物語です。その星でどんな世界をつくるべきか、二人は熱く語り合います。ぼくは「ただしく、つよく、まちがいのないせかいをつくる」と宣言し、H-ロボットは「しっぱいしても、まちがえても、ぼくがぼくらしく、いられるせかいをつくる」と宣言します。性格や考えが違う二人でも、なかよくなれ、協力できることを教えてくれる絵本です。最後にあっと驚く展開のある物語です。
  • 亀井一成のどうぶつえん日記1 チンパンジーのチェリー

    亀井一成のどうぶつえん日記

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飼育係40年の著者が綴る、動物園を舞台に心温まるどうぶつたちの姿を描くシリーズ第1弾! 6月の雨の日、動物園でチンパンジーの赤ちゃんが生まれました。ところがお母さんチンパンジーはからだの具合がおかしくなってしまいます。飼育係の僕は、チンパンジーの赤ちゃんを家に連れて帰ることにしました。
  • ヤマネコとアザラシちょうさだん

    ヤマネコとアザラシちょうさだん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アザラシがリュックをしょって倒れています。時計職人のおじいさんが、急いでアザラシを連れて帰ると、口の中からビニール袋が出てきました。食べ物と間違えて飲み込んでしまったようです。お魚を食べて元気になったアザラシは、リュックから不思議な絵と文字が描かれた説明書のような紙を取り出しました。何かしゃべっているようですが、おじいさんはアザラシ語がわかりません。そこで、世界中の国や動物の言葉がわかるヤマネコのもとを訪ねました。ヤマネコによると、アザラシとその仲間たちは、海のごみを間違って食べてしまい困っているそうです。そこで、海を調べるアザラシちょうさだんになり、海を掃除する機械『ウミキレイ』を考え出したというのです。ところが、機械の組み立てには人間の力が必要で……。アザラシ語を解読できるヤマネコと、器用な時計職人のおじいさんの力を借りて、いよいよ『ウミキレイ』が発動! SDGs、環境問題にも目を向ける1冊。
  • ぼくがパジャマにきがえていると

    ぼくがパジャマにきがえていると

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけ、かいじゅう、遊園地、と子どもの好きなものがたくさんでてくる楽しい絵本です。ぼくが夜、パジャマにきがえていると、ふしぎなものがあそびに来るよ。なんと今日はゴリラがきたんだ。ゴリラはね、ぼくとペスと一緒に寝てみたかったんだって。でも、困るよ。部屋をのぞきにきた母さん、きっと気絶するに決まっている。次の朝、ゴリラは「楽しかった。ありがとう」って、帰っていった。よかった、母さんにみつからなくて。あれ、今夜はちっちゃいおばけの子どもがあそびにきたよ。おばけの子どもとあそんでいたら、おばけのお父さんが坊やを迎えにやってきた。「一緒にあそんでくれてありがとう。君はやさしい子だね」そういって、ぼくとペスを連れていってくれたのは、なんと夜空の散歩だったんだ! 西洋っぽい絵と色づかいが魅力的。西川氏独特のユーモアセンスに、ふふふ……と笑える一冊です。
  • 算数バス 時間の種を探して

    算数バス 時間の種を探して

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝の学校でアニーは教壇の上の目覚まし時計を床に落として壊してしまい、時計の中におさまっていた「時間の種」が消えてしまう。すると、アニーが突然おばあさんになってしまった。元に戻すには24時間以内に「時間の種」を見つけ出さなければならない! ハイヒール先生とクラスメートは算数バスに乗りこみ、時空を越えた「時間の種」を探す旅に出るのであった。古代の日時計や水時計、ガリレオの振り子時計など時間と人類がどう向き合ってきたかを目の当たりにしながら「時間の種」を追い求める旅は続いていく……。知識探求心をかき立てるストーリーを読みながら算数の「時間」について学べる知育絵本。著者は台湾文化部第38回小中学生優秀課外図書、台北市教育局107年度児童書優秀メディア賞、2017年第10回香港児童書賞を受賞した出版集団ワイズバード。日本語版の監修は『面白くて眠れなくなる数学』(PHP研究所)の著者、桜井進氏が担当。
  • る

    る

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない……なんてこと、ありませんか? そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ! 「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!?
  • ひまわにとこらら

    ひまわにとこらら

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気『ひまわに』に続く、楽しくユーモア満載のお話です。“ひまわに”はひまわりみたいなわに。いつもにこにこ笑っています。“こらら”はいつも怒っているコアラ。いつもこらこら怒っています。でも二人はとっても仲良しです。ある日、二人がお散歩していると、道の真ん中にうんこが落ちていました。“こらら”はかんかんに怒りました。でも“ひまわに”はにこにこ笑っています。「怒らなくちゃだめだよ」とこららが言うと、ひまわには「こらー!」と怒りました。しばらく行くと、今度はきれいなお花が倒れていました。二人が悩んでいると、「こういう時は泣くのです」と、悲しそうな顔をした“かなしか”が声をかけました。みんなは、倒れた花を見ながら泣きました。またしばらく歩くと、夕陽がとってもきれいな丘の上にでました。みんなの笑った顔が夕陽で真っ赤に染まりました。ほのぼのとした暖かいお話と味のある絵で、個性の大切さを伝えます。
  • まめうしのおかあさん

    まめうしのおかあさん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まめうし」は、豆粒ぐらいの小さな子牛。大きいお母さんの耳がお気に入りのベットです。そこで、その日あったことをお話します。お母さんにいっぱい遊んでもらったまめうしは言いました。「ぼく、ずっとお母さんと遊んでいたいから、いつまでも小さいままでいられたらいいなあ」。そしてこんな夢を見ます。お母さんも小さくなる夢です。まめうしが秘密の遊び場に案内すると、恐い狼に追いかけられます。「体が大きければお母さんを守ってあげられるのに……」、まめうしが思うと、ムクムクと大きくなって狼を追い払ってしまいます。「これからは、ぼくがお母さんを守ってあげるからね」。ちょうどそこで目の覚めたまめうしは、「すこしは楽チンになるよ」と、お母さんのしっぽを、エイッと持ち上げました。母と子の愛情たっぷりの、ほほえましい姿をユーモラスな絵とともに描いた、大好評人気シリーズの第6冊目の作品。読み聞かせに最適の楽しい絵本です。
  • ひみつのもりのドラゴンカレー

    ひみつのもりのドラゴンカレー

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友だちと遊べなくてがっかりしたじゅんが、とぼとぼさざんかどおりを歩いていると、よこちょうからへんなコックさんが出てきました。へんなコックさんの楽しい歌につられてじゅんがついて行くと不思議な森に着きました。森の中のおうちでは、これからすてきなカレー作りが始まるところでした……。
  • ねんころカメのこもりうた

    ねんころカメのこもりうた

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメくんが森の友だちと遊んでいると、冷たい風がピューッと吹きました。雪雲が森に迫ってきています。みんなは雪が降ったら「遊ぼう」と楽しそうに話すのですが、カメくんは話に入っていけません。なぜなら、カメくんは、寒くなると眠ってしまい、雪を見たことがないからです。仲間たちが話す、雪遊びのことを聞いて、カメくんも雪で遊びたくなりました。そこで、仲間たちはカメくんが眠らないように、順番に歌をうたいました。ところが、最後にカメくんが子守唄をうたうと仲間たちの方がすやすやと眠ってしまいました。そのとき、空から白いものが降ってきました。みんなが眠っている側で、カメくんは一生懸命に雪だるまを作ります……。雪を見たことのないカメくんのために仲間たちみんなが知恵を出し合って協力します。友情の大切さを伝えてくれる心あたたまる物語です。
  • くまどんときつねどん

    くまどんときつねどん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ずる賢いきつねどんと気のいいくまどんが登場する、ロシア民話をベースにした物語です。きつねどんは、くまどんを利用しようと悪巧み。「この種を一緒にまこうよ」と誘っておきながら、理由をつけてちっとも働きません。きつねどんは「くまどんのほうが働いているんだから、実がなったら地面の上はくまどん、したはおいらって分けようか」と提案しますが、実ったものはなんと大根! くまどんの分け前は、地面の上の葉っぱだけです。しかしくまどんは、相手を責めません。そんなある日、きつねどんを大きく変える大事件。くまどんの優しさはきつねどんに伝わり、悪巧みを悔い改めることになったのです。それから二人は、大親友! とことん相手を信頼するくまどんの優しさに、最後にほろりと感動させてくれる心温まる物語です。
  • ふきだしのフッキー

    ふきだしのフッキー

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆうくんが、いたずらをしてしまったはなちゃんに「ごめん」が言えなくて悩んでいると……。そこへ、ふきだしのフッキーがやってきました。モノの気持ちを代弁してくれるフッキー。さっそく、色々なモノの声を聞かせてくれました。「いたい、いたい、ふまないでー!」ゆうくんが踏んづけて履いている靴の声。「うえーん、むしされたよう……」信号無視された信号機の声。「おいていかないでー」お皿に残されたブロッコリーの声。「おてがみ、ちょーだい!」郵便ポストの声……。色々な声を聞かせてくれたフッキーは、「モノは話ができないけれど、ゆうくんは自分の気持ちを話せる。だから、仲直りをしたいなら『ごめん』って言えばいいんだよ」と教えてくれました。はなちゃんを前にして、なかなか言い出せないゆうくんですが、フッキーが口の前にきてくれて……。
  • よもぎのはらのおともだち

    よもぎのはらのおともだち

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たあちゃんはともちゃんとよもぎのはらでけんかをしてしまいました。たあちゃんがともちゃんの風船を飛ばしてしまったからです。たあちゃんが謝ろうとしたのに、ともちゃんは帰ってしまいました。次の日の朝、雪がふりました。たあちゃんが庭に続く小さな足跡をたどっていくと、ネズミの家がありました。中には、きのうけんかしたともちゃんが、ネズミ親子に囲まれて立っていました。ファンタジーの名手あまんきみこ氏と、優しくかわいい絵で絶大な人気を誇るやまわきゆりこ氏のコンビが描く心温まるお話。
  • おにのこくんがやってきた!

    おにのこくんがやってきた!

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 節分の日。「おとうさん、まだかなあ……」ゆうちゃんが玄関のドアを開けた時、突然家の中に入ってきたのは、なんと、おにの子でした。びっくりしているゆうちゃんに「節分のおにっていうのはね。ゆうちゃんたち人間に付いた悪い虫たちを、みんなまとめてもっていってあげるのが役目なのさ」とおにの子くん。ゆうちゃんが「ぼくのおなかに、そんな虫いないよう」というと「弱虫、泣き虫、怒り虫、みーんな俺様が追い払ってやるぞう」と、おにのお父さんの登場です。虫なんていないって思ったのに、おにのお父さんが金棒をつくと、ゆうちゃんのおなかのあたりから、変な虫たちがこぼれ落ちてきて……。節分のおにって、本当はいいおになんだと心が温かくなる、好評「ゆうちゃん」シリーズ第8弾!
  • やったね! ぼくおにいちゃんだ

    やったね! ぼくおにいちゃんだ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ゆうくん」シリーズの最新刊。幼稚園に通うゆうちゃんが、お兄ちゃんになります。お母さんがもうすぐ赤ちゃんを産むと知ったゆうちゃん。その夜「赤ちゃんが産まれたら、うんと可愛がってあげるんだ」とゆうちゃんが思っていると、急に赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきました。ゆうちゃんは不思議に思いながらも、泣いている赤ちゃんの所へ急ぎました。そして、何をしてもなかなか泣き止まない赤ちゃんに嫌気がさしたゆうちゃんは、遊びに行ってしまいました……。でも、ゆうちゃんは遠くから聞こえる赤ちゃんの声が気になって仕方ありません。すると、急に鳴き声が聞こえなくなり、今度は心配になってきました。「やっぱり帰ってみる。だって、ぼくお兄ちゃんだもの!」夢の世界から戻ったゆうちゃんは、赤ちゃんが産まれたと知り、急いで病院にかけつけました。お兄ちゃんになるという喜び、兄弟ができる嬉しさを、すがすがしく描いた一冊。
  • おかしとおうち くれませんか?

    おかしとおうち くれませんか?

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山奥におばけがすんでいるほらあながありました。おばけたちは、じめじめしたくら~いほらあなの中で、「すてきなおうちにすみたいな~」「おかしをたらふく食べたいな~」「わくわくするいたずらでもしたいな~」と夢見てばかりいました。そんなある日、街にでかけていたおばけが帰ってきて「街では『ハロウィン』がはやっているらしいです」と、みんなに伝えました。そして、「ハロウィンはおばけが堂々と街を歩けて、そしておかしもやまほどもらえる。さらに、いたずらもしほうだい!」と教えてくれました。それを聞いたおばけたちはおばけに磨きをかけて街にでかけました。街は、ハロウィンで盛り上がっています。「トリックオアトリート!」と言いながら仮装して家を訪ねる人間の子どもを見たおばけたちは、「にせものにおかしをうばわれてなるものか!」と、大騒ぎ。「とりはとりー!」と、間違えた言葉で家を訪ねていくおばけたち。ところが……?
  • さいこうのスパイス

    さいこうのスパイス

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな料理を食べても「まずい」というリスのぼっちゃん。そんなぼっちゃんにおいしく料理を食べてほしいと願うリスの執事は、町で人気のカフェを訪ねました。そして、シェフであるオオカミに頼んで、ぼっちゃんのためにおいしい料理を作ってもらうことになりました。さっそく、ぼっちゃんは、オオカミシェフの自信作を食べてみますが……、「まずい」の一言しか言いません。ショックを受けたオオカミは、どんな料理もおいしくなるという、まぼろしの草を取りに山へ登ることにしました。ところが、途中で岩から落ちてしまい、友達のクマに助けられます。弱っているオオカミのために、クマが出してくれたおいしい料理に感激したオオカミは、そこで大切なことに気づき……。おいしい料理を作るための本当のかくし味とは? 心を通わせて、みんなで楽しく食事をすることの大切さが伝わります。優しい文章とパステルの美しいイラストが魅力の幼年童話。 ※亀岡亜希子さんは、現在は「かめおかあきこ」として創作活動をしています。
  • ヒメ

    ヒメ

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いいコでいなくてはダメ、チヤホヤされないと拒絶されたと思いこむ。インナーチャイルド「ヒメ」のルールから自分を解放するまでの物語。ともだちのペソに本当のことをみすかされてケンカをしてしまったわたし。自己嫌悪になっている時に、わたしの心の中から「ヒメ」があらわれた。ヒメは「みんなわたしのことチヤホヤしなくちゃいけない」といばっていて……。
  • みんなでやろう おおかみと七ひきのこやぎ

    みんなでやろう おおかみと七ひきのこやぎ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんが出かけた家で、七ひきのこやぎは留守番をしています。おおかみは、こやぎたちをだまして家に入り込み、食べてしまおうと考えました。でも、賢いこやぎたちは、おおかみにだまされないよう、おかあさんかどうかを試します。ところが、何回かやりとりするうちに、おおかみは、おかあさんのような声をだし、おかあさんのような白い手足を見せ、こやぎたちをすっかり安心させました。そして、扉が開くと、あっという間に六ひきのこやぎを、まる飲みにしてしまいました。一ひきだけ時計の中で助かったこやぎが、帰ってきたおかあさんに泣きながら事件のあらましを報告します。それを聞いたおかあさんは、こやぎたちを救うために……。親から子へ、子から孫へと語り継がれてきた名作の「おおかみと七ひきのこやぎ」。単に絵本として読むだけでなく、家族やクラスの友だちと役割を決めて劇遊びができるように工夫された絵本です。
  • ももちゃん

    ももちゃん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ももちゃんは、おっとり優しいももの女の子です。お友達に色々な遊びに誘われると、どれも「いいよ」と言ってしまうので、みんなから「何が一番やりたいの?」と言われてしまいます。そんなふうに、うまく意見を主張できないももちゃんですが、家ではお花を育てることに夢中です。おかげでお庭はどんどん大きくなっていきました。雨が続いたある日、お庭を見に行くと、たくさんのナメクジがももちゃんの大切なお花を食べていました。悲しくなったももちゃんですが、やくみレンジャーが助けにきてくれて、ナメクジを追い払うことができました。ところが、安心したのもつかの間。一度は追い払ったナメクジでしたが、ナメクジの大ボスであるナメクジャーが現れたのです。 ♪ナメナメ ナメナメ おこったぞ!! 大人気絵本『レモンちゃん』『いちごちゃん』に続く、第3弾。かわいだけじゃない! やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本!
  • もうすぐどきどきうんどうかい

    もうすぐどきどきうんどうかい

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かけっこの嫌いなゆうちゃんは、運動会の季節がやってきても、楽しくありません。お母さんは「遅くたっていいのよ。一生懸命走ればね」と言ってくれるのですが、やっぱり気がすすみません。ゆうちゃんが公園のブランコにのっていたとき、突然うさぎさんがあらわれて、運動靴をプレゼントしてくれました。それは、うさぎみたいに、びゅびゅーんと走れる靴でした。ゆうちゃんが走る練習をはじめようとしたとき、うさぎさんの妹のみいみが狼にさらわれてしまいます。もう「ぼく走るのだめ……。」なんて言ってられません。ゆうちゃんは一生懸命追いかけます。最初は余裕のあった狼も、追い詰められて熊おじさんにぶつかって、みいみを放り出して逃げてしまいました。夢中に走ったゆうちゃんは、走ることが気持ちのいいことだと分かりました。苦手なことでも、一生懸命にすることで楽しくなることを教えてくれる物語です。
  • うれしい おいしい はんぶんこ

    うれしい おいしい はんぶんこ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「上手に焼けたから、仲良しのうさぎさんに食べてもらいましょう!」りすの母さんは、パウンドケーキを「はんぶんこ」にして、うさぎの家に持っていきました。ところが、うさぎの家は留守だったので、手紙をおいていくことに。そして、ちょっぴり驚かせようと、自分の名前を書くところに「なかよしのともだちより」と書きました。うさぎの家族は、にんじんばたけから帰ると、パウンドケーキを見つけて大喜び。「なかよしのともだちより」という手紙を読んで、「いのししさんかしら?」と思ったうさぎは、お礼ににんじんゼリーを「はんぶんこ」にして持っていくことにしました。ところが……。美味しくできたから「仲良しの友達に半分おすそわけしよう」という喜びの共有。また、手紙の差出人に「なかよしのともだちより」と書いて、相手を楽しませようという思いやり。そんな優しさの連続が、最後に美味しい幸せを運んでくれる心温まるお話です。
  • かえるのつなひき

    かえるのつなひき

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まんまるいけ」のかえると、「ひょうたんいけ」のかえるで、つなひきたいかいをすることになりました。でも、どうやって、つなひきをすればいいのかが、分かりません。「そっくりかえる」・「ふりかえる」・「かんがえる」の3匹が登場して、チャレンジするのですが、上手くいきません。そこに現れたのが、つなひきのことなら何でも知ってる「ひきがえる」。「ひきがえる」は、つなひきについて多くのことを教えます。そして、最後に極意として伝えたのが「こころをひとつにあわせること」でした。「ひきがえる」の指導のもとで、かえるたちは、つなひきたいかいをはじめました。極意をおぼえた「まんまるいけ」と「ひょうたんいけ」のかえるたちの勝負の行方は……。つなひきを通して、力をあわせて物事に取り組むことの大切さを伝えていきます。おなじみのかえるが登場する人気の「かえるシリーズ」の第四弾です。
  • でこちゃんとらすたくん

    でこちゃんとらすたくん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でこちゃんの家に、いとこのらすたくんがお泊りにきました。家族みんなが、らすたくんばかりに注目するので、でこちゃんはなんだか面白くありません。ところが、でこちゃんはお母さんのふとした一言で、らすたくんと自分との「おんなじ」ところに気がつきます。二人ともショートケーキが好きで、いちごを最後に食べること、そして、食べる速さまで一緒だということ。「それじゃあ……」と、二人は好きなことをつぎつぎと上げていきます。「へーんな、かお」、「あなとか隙間にはいること」、「ねんどのにおいをかぐこと」……。でも、一番好きなことは「にんじゃごっこ」をすること。家族みんなが参加して、にんじゃごっこをすることになりました。らすたくんが帰る頃、二人はすっかり仲よしになっていました。子どもたちが、小さなきっかけで仲よしになっていく姿が、微笑ましく描かれています。好評の『でこちゃん』の続編です。
  • でこちゃん

    でこちゃん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 髪を切りすぎてどこにも行きたくないって思ったことありませんか? だれもが一度は経験している……そんな出来事を、ユーモアたっぷりに描いた作品です。日曜日、お母さんに髪の毛を切ってもらったてこちゃん。おでこをみて「てこちゃんがでこちゃんになった」とみんなに笑われ、おでこが大嫌いになってしまいます。ねこのニャゴやお兄ちゃんに、おでこが気にならなくなる方法を教えてもらいますが、どれもうまくいきません。「朝になってもおでこのままだったらどうしよう」と心配するてこちゃん。明日は幼稚園に行く日なのです。次の朝、だれよりも早くおきて鏡を見にいったてこちゃんのおでこは……やっぱり昨日のままでした。「こんなおでこじゃ幼稚園に行きたくない!」泣きだすてこちゃんに、お姉ちゃんはいいことを教えてくれました。つちだのぶこ氏の絵がとにかく魅力的! 表紙にもインパクトのある、楽しくも心温まる一冊です。
  • だいこんさん おふろに はいる

    だいこんさん おふろに はいる

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、大根のきょうだいがお料理をしてもらう日です。葉っぱをとってもらったきょうだいは、お風呂に入りました。かけ湯して、湯船に入って、体をあらって、歌をうたいます。そこへ、「わしも いれてー」と大きなブリが入ってきました。窮屈なのでブリには出て行ってもらうと、次に入ってきたのは、なんとくしカツさん! ところが、お湯では物足りないようで、油のお風呂に入りに行ってしまいました。湯船では、大根のきょうだい4人が、もぐりっこをすることになりました。「いくでー、せーの!」 『くしカツさんちは まんいんです』『はずかしがりやの バナナくん』に続く、岡田よしたかのユーモア絵本シリーズ第3弾! 大根のきょうだいが繰り広げる関西弁の掛け合いのテンポがよく、ユーモアたっぷり! 読み聞かせにもオススメの一冊です。
  • くしカツさんちは まんいんです

    くしカツさんちは まんいんです

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くしカツさんの串には、なぜか一緒にネギやら、みたらしだんごやら、きりたんぽ鍋のたんぽやら……。「きみら、はよ自分の串さがしや。きゅうくつでたまらん」くしカツさんは、早く縦になりたいので、みんなの串をさがしに行くことにしました。みたらしくんは、隣のだんごにベタベタするから嫌だといわれ、ネギくんは隣の鶏肉とケンカをして、たんぽくんは火であぶられていたら、熱くて飛び出してしまったようです。串をさがしていると、お箸やまち針などにであいますが、どれもみんなの串ではありません。途中、黒猫がネギのない焼き鳥を狙っているところに遭遇しました。すると、くしカツさんの串にささっていたネギくんが黒猫に襲い掛かり、焼き鳥を助けたのです。やっとネギくんと焼き鳥が仲直りをしましたが、まだくしカツさんの串には、だんごとたんぽがささっていて……。リアルに描かれた食べ物たちが愉快に活躍する、関西弁が光るユーモア絵本!
  • ポクさんのひっこし

    ポクさんのひっこし

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポクさんは、ひっこしがだいすきです。「今日はいいおてんきだ。どこかにひっこしをしよう」そう言うなりポクさんはひもをひっぱります。ポクさんの家には、くるまがついているのです。今度はどこにひっこそうかな? 好評『そらとぶパン』の作者、深見春夫氏が描くユニークでほのぼのしてしまう絵本です。
  • いたずらねこのミロ

    いたずらねこのミロ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 味のある深見春夫先生の絵と、いたずらの天才! ねこのミロの活躍が楽しい、愉快なナンセンス絵本です。ナツミちゃんのうちのねこのミロは、いたずら大好き。「あんたなんかきらい! どこかへいっちゃえばいい」するとミロは、本当にいなくなってしまいました。ミロを探しに森の中へ入っていったナツミちゃんは、クッキーを盗まれた3匹のネコに出会います。クッキーはミロの大好物。ミロの仕業に違いありません。そこで一緒にミロを探しにいくことにしました。しかしミロは、タコやごちそうを並べたテーブル等、色々な物に変身! ナツミちゃんたちを困らせます。みんなはもうカンカン。ミロのことは放っておいてクッキーを作り直すことにしました。すると「いっぱいいたずらをしてごめんね」とミロが現れたのです。ミロはみんなと仲直りできたのでしょうか!? ミロが変身していくシーンが子供の好奇心を捉えます。
  • ボタンちゃん

    ボタンちゃん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボタンちゃんは、丸いお顔の女の子です。ボタンちゃんはアンナちゃんのブラウスの一番上にとまっています。ボタンちゃんの仲良しは、なんといってもボタンホールちゃんでしょう。ふたりはいつも一緒です。ところがある日、大変なことがおこりました。ボタンちゃんをとめていた糸が切れてしまい、ボタンちゃんは転がりおちてしまいました。ボタンちゃんは、子どもべやのゆかをすすんでいきます。やがてたどりついたのは、おもちゃ箱のうらがわです。するとどこからか小さな泣き声がきこえてきました。泣いていたのはガラガラです。「アンナちゃんはもう、ぼくのことなどわすれてしまったのでしょうか」というので、ボタンちゃんはガラガラをなぐさめてあげました。ふたたびボタンちゃんがころがっていくと、今度はよだれかけにあいました。『博士の愛した数式』などで人気の小川洋子初の絵本。ボタンちゃんと忘れられた「思い出たち」との心温まる物語。
  • くもとそらのえほん

    くもとそらのえほん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「曇って こんなにおもしろい!」――空の探検家・武田康男先生監修、小さな子どもから楽しめる雲の魅力がつまった1冊。きょうの そらの くもは、どんな くもでしょう。大雨をふらせたり、雷をおこしたりする「にゅうどうぐも」。綿のようなふわふわの形をしている「わたぐも」。飛行機がとおったあとにうまれる「ひこうきぐも」。魚のうろこのような形をした「うろこぐも」。もわもわと青空をかくす「おぼろぐも」。しとしとと雨をふらせる「あまぐも」。羊がたくさん集まっているようにみえる「ひつじぐも」。山でうまれて土を少し湿らせて、てっぺんまでいくと消えてしまう「きりぐも」。山の上を強い風がふく、レンズのような形をした「レンズぐも」……。精緻に描かれた美しいイラストとテンポの良い文章で、雲の変化の様子や種類が一目でわかります。空を見上げるのが楽しくなって、親子の会話が弾む絵本!
  • いちごちゃん

    いちごちゃん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いちごちゃんは、いちごの女の子。おいしいもりに、遊びにやってきました。おいしいもりで、果物と野菜たちのドッジボールに入れてもらったいちごちゃん。ところが、すぐに当てられてしまいます。うまくなりたい……涙を浮かべて健気に訴えるいちごちゃんを見て、男の子たちはメロメロになりました。その様子を影から見ていたカビラーたち。かわいくて柔らかくて、カビやすそうで、たまらない! カビラーたちは変身して、いちごちゃんを連れ去ろうと考えます。いちごちゃんの叫び声を聞いてやってきた、やくみレンジャーたち! レモンちゃん、ゆずねえ、かぼすねえは、リモネン・スプラッシュ! わさびあにき、とうがらしやろう、しょうがにいさんは、やくみトルネード! やくみレンジャーのおかげで、カビラーたちは、にげて行ってしまいました。大人気絵本『レモンちゃん』に続く第2弾! やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本。
  • いもむしパン

    いもむしパン

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こねこね こねこね。パンを こねこね。どんな パンに な~るかな。はーといもむしパン、しましまいもむしパン、ちょこちっぷいもむしパン、れーずんいもむしパン、くるみいもむしパン……たくさんのいもむしパンたちが、オーブンの中にはいっていきます。あれ、小さなパンはなんだろう? からだが温まってきたいもむしパンたちは、すやすや ぐうぐう。もにょもにょ ぐうぐう。どうやら眠ってしまったようです。しばらくすると……「チーン!」ガチャ。オーブンを開けてみると……。いもむしパンも小さなパンも、ビックリ! かわいい姿に大変身! 『たまらんちゃん』で大人気のつぼいじゅりがおくる、ユーモアたっぷり、美味しいパンが食べたくなる絵本!
  • キミがいるからだいじょうぶ。

    キミがいるからだいじょうぶ。

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛や人間関係で迷ったときや不安になったとき、あなたは自分自身を失いかけていないだろうか。一人の人間はあまりにちっぽけな存在ではあるが、しかし、あなたという人はこの世界でたった一人。あなたのよさを大切にしたい。あなたは、恋愛でも仕事でも、とても難しそうなことに出合うと、最初から諦めてはいないだろうか。もしも最初から諦めているのなら、絶対に実現することはない。千里の道も一歩から、である。たとえわずかであっても、可能性に賭けてみよう。あなたは、もっとシアワセになりたい、と愚痴をこぼしていないだろうか。しかし、あなたの恋人、あるいは親しい友人と一緒にいることができるのなら、ただそれだけで、かけがえのないシアワセといえるだろう。……本書は、こうした小話を、ほのぼのとした絵とともに紹介する。恋愛や人間関係で困ったときだけでなく、あなたの大切な人への贈り物としても最適な、大人のための絵本。
  • おはぎやまのいちにち

    おはぎやまのいちにち

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑貨で大人気のおはぎやまが絵本になりました! 家事がとくいな力士のおはぎやま。今日もじゅうばこべやでおおいそがしの一日が始まります。 朝7時。あさげいこが始まるというのに、おねぼう力士のねむのさとがいません。おはぎやまが、しこをふんで、布団からぴょんと起こしてあげます。 8時。けいこをしていると、きれいずきのぴかのうみが、からだがよごれちゃったとおおさわぎ。おはぎやまがきれいにしてあげると、きれいなぴかのうみのできあがり! 午後3時。おひるねの時間。ごろごろまるが、へんてこなポーズでねていると、おはぎやまがタオルでかざりつけ。あら、ふしぎ! バレリーナポーズのできあがり! 午後6時。夕ご飯の時間。すききらい力士のほそのうみには、今日も苦手なものばかり。そこで、おはぎやまが、ご飯をデザートに変身させて食べやすくしてあげます。 夜10時。そろそろねる時間。みんなそろって、おやすみなさい。
  • 絵ものがたり 笛の八郎太

    絵ものがたり 笛の八郎太

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、むかし国じゅうが戦にあけくれていた、六百年ぐらい前のお話です。ある村に笛のうまい男が戦から逃げてきましたが、その年の不順な天候の元凶とされ村を追い出されてしまいました。当時を絵巻風に再現した絵本。
  • 未来のうちゅう物語 ニコニコ・ウイルス 天才少年科学者のひみつ計画

    未来のうちゅう物語 ニコニコ・ウイルス

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今から100年後」のお話としてはじまる、くすのきしげのりさんの空想科学童話です。宇宙ベーダ帝国は、高度な技術と、それによって生み出された兵器の力により、全宇宙の生物がいる星という星を征服してしまっていました。しかし、ただ一つ、地球だけは征服できていませんでした。そこで地球征服会議が開かれましたが、その際、一人の少年が立ち上がってイーダ大王にいいました。「まず地球の人間たちの心をやさしい心に変えておいて、そのあとにわが宇宙ベーダ帝国が征服するというのはどうでしょうか」。この少年こそは天才科学者・ホープ博士で、人間の心を変える「ニコニコ・ウイルス」をつくっていたのです。イーダ大王は、その考えを採り入れ、早速、「ニコニコ・ウイルス」を地球にばらまきます。ところが……。スリリングなお話を通して、平和であることの尊さ、大切さを自然に学べる本。
  • おてんとうさまが みてますよ

    おてんとうさまが みてますよ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いたずら好きの「ぼく」が、お母さんの指輪を引き出しからこっそり取り出して遊んでいたところ、飼い猫のタマにもっていかれてなくなってしまう。でも、杖を拾えずに困っているおばあさんの杖を「ぼく」が拾ってあげたところ……。本書では、「ぼく」の「よいこと」も「悪いこと」も「おてんとうさまが みている」ということが、自然に理解できるような内容になっています。「おてんとうさまが みている」という言葉は、日本人になじみの深いものです。皆がよく聞き、使ってきたこの一言に、私たち日本人が大切にしてきた心が込められていると言えるのではないでしょうか。「ポカポカするおてんとうさまの目っていいな……」――日本文学研究者のロバート・キャンベルさんが推薦する一冊。
  • とっておきの標語

    とっておきの標語

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北森先生、めちゃ、きげん悪そう。原因は、ぼくが、クラスのボールを置き忘れてきてしまったからなんだけど……。北森先生は、空気がぬけたようなクラスの様子をみて、ぼくらに「最近クラスで感じていること」をテーマに標語を考えるようにって言いだした。ぼくは、同じクラスのゆりとみことが、けんかしていることが気になっていた。そこで、ぼくらの班は「けんかしている友達が仲直りできる標語」を考えることになった。家に帰ってから、かあちゃんに仲直りの標語がないか聞いてみた。ところが、かあちゃんととうちゃんもけんかしているみたい。けんかの理由を聞いてみても、教えてくれない。仕方なく、自分でいろいろ考えてみたけど、ぴったりの標語が全然うかんでこない。けんかしている本人に話を聞いてみようと思って、ゆりの家に行ってみた。すると……。言葉のリズムと国語の面白さを描いた、ユーモアいっぱいの幼年童話です。
  • とっておきのはいく

    とっておきのはいく

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国語の時間、北森先生が変なことをいいだした。「今からしゃべる言葉は、五、七、五のリズムでしゃべるんやで」だって。どうやら「はいく」をつくる練習みたい。季語は気にしないでいいっていわれても、五、七、五の言葉が全然でてこない。しかも、休みの間にはいくをつくる宿題をだされてしまった。休みに入ってから、家族のはいくをつくって発表してみた。「かぎどこや いつもとうちゃん さがしてる」「ながでんわ 二時間十分 しんきろく」。つくったはいくは、みんなのあらさがしをしているみたいだといわれてしまった……。宿題ができなくてこまっていると、おばあちゃんが動物園へ連れていってくれた。動物園でクラスメイトのほそいみさきに会って、一緒に動物のはいくをつくりはじめたら……。第56回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部の課題図書に選定された『とっておきの詩』の続編。言葉のリズムと国語の面白さが伝わります。
  • ばいきん あたろー はみがきしない子、みーつけた!

    ばいきん あたろー

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいら、ばいきん長屋にすむ、ばいきんあたろー。おいらのしごとは、歯みがきしない子の口の中に入って、チクチクすること。今日は、おとっつぁんのばいきんおにと、初めてのしごとに行くことになった。おいら、公園のところでおかしを食べている女の子を発見。「いいところに目をつけるじゃねぇか」って、おとっつぁん。女の子の家まで後をつけた。おいらたち呪文を唱えて小さくなって、女の子の部屋にこっそり忍びこんだ。いよいよ、女の子の口の中に入ろうと飛び込んだら、おいらだけ鼻の穴の中に入っちまった! 女の子がくしゃみをして、鼻の穴から抜け出せたのはよかったけど、おいら、女の子に見つかっちまって……。女の子はおどろいてたけど、おいらと話をしてくれて一緒に笑って、何だかとっても楽しかった。だからおとっつぁんに話をしたんだ。おいら、人間の子と友達になりたいって……。ばいきんと人間の子どもの心温まる友情物語。
  • 3びきのこぶたとちいさなおうち

    3びきのこぶたとちいさなおうち

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「3びきのこぶた」シリーズの第3弾。今回は、有名な昔話『3びきのこぶた』をモチーフに、知恵とやさしさを伝えます。レンガの家より安全な家ってどんなの? こぶたちゃんたちは考えます。船の家、気球の家、ローラー車の家……。どれもバッチリって思うのに、お父さんがいうには、みんなダメ。転覆したり、破裂したり、階段をころがったりして、オオカミのところに……。じゃあ、お母さんが考えた、ちっちゃくて、ドアも窓も開けっぱなしのおうちは、どうでしょう? こぶたちゃんとお父さん、お母さんとの楽しいやりとりを読み進めながら、ほんとうに大事なものはなにか、ということが自然に子どもたちに伝わります。家族の会話がベースの読み聞かせにピッタリの絵本。自分たちだったら、どんな家を建てるか、親子で楽しみながら読んでいただきたい一冊です。
  • なぞなぞふしぎのくに

    なぞなぞふしぎのくに

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コブタのブー太は、なぞなぞをとくのが大好き。今日もなぞなぞをさがして歩いていると、「なぞなぞふしぎのくに」の門の前にやってきました。ブー太がなかに入っていくと、つぎつぎとなぞなぞがだされました。雨の日につかうもので、ほねとかわはあるけど、にくのないもの、なあに/どうろでよこになっているシマウマのしんせき、なあに/たいようがひくくなればなるほどのびるもの、なあに/ビルをひっぱってのばしたら、あわがでてきました。どうして?/豆のなかでいちばん高いところにある豆は、なあに/目が三つあって、その目がひかったりきえたりするせいたかノッポは、なあに/パンはパンでもやきゅうのキャッチャーのうしろにいて、えらそうにしているパンはなあに/レストランのなかで、こわいどうぶつがしょくじをしています。そのどうぶつ、なあに クロスワードパズルや迷路、まちがいさがしなど、遊びの要素も満載の一冊です。
  • しりとりのくに

    しりとりのくに

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カナちゃんが道を歩いていると、『しりとりのくに』と書いてある大きな門を見つけました。カナちゃんが門の中へ入ると、“しりとり大王”が待ち構えていて、「この国に入ったら、しりとりを完成させないと出られないぞ」といいました。しりとりに自信のあるカナちゃんは大はりきりです。早速、しりとりが始まりました。しりとり大王から最初に出されたのは「ア」から始まるものの名前。カナちゃんは、「アンコ」と答えました。すると、座っていたイスが跳ね上がり、アンコの行列の上に舞い降りました。アンコの行列は、大きな口をあけているアンパンの中へと入っていきます。カナちゃんは、アンコと一緒にアンパンの中に閉じ込められてしまいました。すると、アンパンが「『コ』で始まる名前をいったら出してあげる」といいました。カナちゃんが一生懸命考えて「コブタ」と、答えると……!? しりとりをしながら大冒険するハラハラドキドキの愉快な幼年童話。
  • 3びきのこぶたのおみせやさんごっこ

    3びきのこぶたのおみせやさんごっこ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3びきのこぶたがお店屋さんごっこをして遊んでいます。ちいぶたちゃんは、どんぐりのついたかわいらしいペンダント。ちゅうぶたちゃんは、紙のぼうし。おおぶたちゃんは、車をつくることにしました。ちいぶたちゃんとちゅうぶたちゃんは、すぐにお店をだしました。ところが、おおぶたちゃんは車をつくるのにあんまり手がかかったので、売るのが惜しくてしかたがありません。せっかくお客さんのおおかみさんが来ても、おおぶたちゃんは車を売ろうとはしません。そこへおかあさんが、ホットケーキをもってやってきました。みんなお腹が空いていたので、ホットケーキはあっというまに売り切れです。おかあさんは自分では食べることができませんでした。でも、おかあさんはニッコリ笑っていいました。「おみせやさんは、全部売れると一番嬉しいの」。その言葉を聞いて、おおぶたちゃんは車を売る決心をしました。「3びきのこぶた」シリーズの第4弾です。
  • やさいのクリスマスおおさわぎ

    やさいのクリスマスおおさわぎ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさいのおしろで、クリスマスのかざりつけがすすんでいます。やさいたちはみんなサンタさんを心待ちにしています。ところが、やさいたちの中で、サンタさんを知っているのは、にんじんだいじんだけ。そこで、にんじんだいじんが、みんなにサンタさんの姿を説明します。「あかいぼうしに、あかいくつ。くろいながぐつはいている。しろいおひげのおじいさん……」あかいぼうしに、あかいふくの人が、まどからチラリと見えました。みんなはサンタさんだとおおさわぎするのですが、ドアをあけてはいってきたのは、みどりのはっぱのあかかぶさんでした。つぎにあらわれたのは、あかピーマン。こんどこそはと3ばんめにはいってきた人にだきつくと、それはケチャップさんだったので、みんなケチャップがついてまっかになってしまいました。やさいたちがまちくたびれて、ねむりについたころ、サンタさんがやってきました……。好評「やさい」シリーズの第5弾です。
  • おすなばぼしのぴっぴかりん

    おすなばぼしのぴっぴかりん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おすなばぼしのぴっぴかりんは、どろんこ遊びが大好きです。今日も砂場でいろんなものをつくって遊んでいます。夢中で遊んでいるうちに、ぴっぴかりんは、どろだらけになってしまいました。おとうさんとおかあさんは、ぴっぴかりんにお風呂に入るように言うのですが、ぴっぴかりんは言うことを聞かずに逃げ出します。走って逃げているうちに、転んで、ごろごろころがって、身体中どろだらけのくろまるだんごに変わってしまいました。おとうさん、おかあさんでさえ、自分だとは気がついてくれないので、ぴっぴかりんは悲しくなって泣き出します。そこでおとうさん、おかあさんは、くろまるだんごのぴっぴかりんをお風呂に入れることにしました。お風呂に入って、身体を洗うともとのぴっぴかりんに戻りました。お風呂に入って身体をきれいにすることで、とてもいい気持ちになれることを伝える絵本。しつけを扱った「ほし」シリーズの第3弾です。
  • くだものさがしもの

    くだものさがしもの

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここにもそこにもあそこにも、いろんなくだものくだものだらけ。さがしてみつけてかんがえて、ほらほらどうぞやってごらん。 〈ななほんのばなな〉やあ、ぼくたちはばなななのだ。おや? おさるが7ひきかくれているぞ。めいろをたどりながら、おさるのしっぽをさがしてね。 〈ぶどうがぶっとんだ〉おっす、おらたちぶどうずら。あそんでいたらばらばらになったぞ。なんこずつぶっとんだか、かぞえてくれ。 〈まんごーでまいご〉おいどんは、まんごーですたい。よーくみてみんしゃい。おほしさんが7つかくれとるばい。 〈なしのはなし〉ごきげんよう、わたくしはようなしですわよ。からだのいちぶがどこかにいっちゃったわ。ぴったりはまるかたちをみつけてほしいの 迷路や絵さがし、まちがいさがしといっしょに、だじゃれも楽しめる!
  • ドンドン

    ドンドン

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第8回MOE絵本屋さん大賞2015で第2位になった『いしゃがよい』(福音館書店)で人気のさくらせかいがおくる、ユーモア絵本。くるまがドンドンドンドンすすんでいくと、いけがみえてきた。すると、くるまだと思っていたのが……? 木がドンドンドンドンすすんでいくと、川がみえてきた。すると、木だと思っていたのが……? 予想外の展開がおもしろい、ユーモア絵本!
  • サイアク!

    サイアク!

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春休みが終わって今日から三年生だ。はりきって学校にきたのに、クラスがえでなかよしのみきちゃんとべつべつのクラスになってしまった。「サイアク!」あたしは、みきちゃんと顔を見あわせた。始業式が始まる前、みきちゃんと放課後一緒にあそぶ約束をした。かえりの会が終わってみきちゃんを待っていたら、みきちゃんはユカちゃんという新しい友達と一緒に教室から出てきた。しかも、ユカちゃんとピアノの練習をすることにしたと言って、二人でかえってしまった。げたばこからくつを取りだしてはいていたら、ぽろんと涙がおちた。「もう、サイアク」それから、みきちゃんとはあそばなくなって、廊下で会ってもさけるようになった。そんなある日、同じクラスのすずちゃんが「家にあそびにこない?」と、声をかけてきてくれた。みきちゃんからは、ちょっと変わった子だって聞いていたすずちゃんは……。友だちとの関係に悩む子どもたちにおくる幼年童話。
  • ともだちのひっこし

    ともだちのひっこし

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆうちゃんとともちゃんは、赤ちゃんの時から仲良しです。毎日隣どうしの家を行ったり来たり。ふたりは一緒に遊ぶのがうれしくてなりませんでした。ところがある日突然、ともちゃんが隣町へ引っ越すことに……。ともちゃんのお母さんが「来週、引っ越しなの。ゆうちゃん、新しい家に遊びにきてね」と言いました。でも、ともちゃんは、だまったままうつむいています。「いやだよう……。ともちゃんがいなくなるなんて、いやだよう!」ともちゃんが帰ってしまうと、ゆうちゃんは大声で泣いてしまいました。それからのゆうちゃんは、ともちゃんに“さようなら”を言えなくなってしまいました。幼稚園から帰る時も、だまったまま。遊んだ後にも“さようなら”を言うのがいやで、ともちゃんと遊ばなくなってしまい……。友だちの引っ越しは、悲しくあるけれど決して友だちでなくなるわけじゃない、というメッセージを込めたあたたかい一冊。
  • しゅくだいとびばこ

    しゅくだいとびばこ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三週間後の運動会で、六段のとびばこを三年生全員でとぶ、とびばこの競技がある。とんだらぬけて、とべなかったらとべるまで挑戦しなければいけない。運動会の伝統の競技がとびばこだなんて、どこの小学校をさがしてもないと思う。体育の授業がはじまった。ぼくは、ようやく四段がとべるようになったばかりだ。五段のとびばこに向かって走ったけれど、ふみきり板に足を合わせようとして直前でスピードを落としてしまった。五段がとべないのに、六段なんて本当にとべるのだろうか……。ある日、ぼくのクラスに「かじまさる」くんという転校生がやってきた。かじくんは、ほとんどしゃべらないちょっと変わった子だった。かじくんも、とびばこが苦手で一緒に練習をしていたけれど、ぼくたち二人は、前日までに六段をとぶことはできなかった。そして、ついに運動会の日がやってきて……。とびばこなどの運動が苦手な子どもたちにおくる幼年童話。
  • みんなでやろう おむすびころりん

    みんなでやろう おむすびころりん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正直もので働きもののじいさまと、おむすびを上手につくるばあさまが、ふたりなかよく住んでいました。今日もいい天気。ばあさまがつくったおむすびを持って、じいさまは山仕事にでかけました。おむすびを食べようと思ったじいさまの手をすり抜けて、おむすびが「ころころころりん」ところがっていってしまいました。そして、ぽっかり開いた穴の中に「すとん」と落ちてしまったのです。穴を覗いたじいさまは、中から漏れてきた不思議な歌を聞きました。「おむすびころりんすっとんとん」、あんまり楽しそうな歌声なので、じいさまは穴にもう一つおむずびを投げ入れました。そして、最後には、覗いているだけでなく、穴の中に入っていくことにしました。穴の中では、おむすびをもらったねずみたちが、じいさまのために歌い踊り歓待し、お土産におたからまでくれました……。おなじみの昔話で劇遊びができるように工夫された絵本です。
  • みんなでやろう ももたろう

    みんなでやろう ももたろう

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き者のじいさまと、心優しいばあさまのたったひとつの願いは「かわいい子ども」と暮らすことでした。ある日、ばあさまが川へ洗濯に行くと、「どんぶらどんどん、どんぶらこ」と大きな桃が上流から流れてきました。ばあさまは、じいさまと一緒に食べようと、大きな桃を家に持ってかえります。ところが、桃を割ってみると、なんと中から、元気な男の赤ちゃんが飛び出しました。大きく、元気に育ったももたろうは、村の人を困らせる鬼たちのことを聞いて、退治をしようと心に決めます。ももたろうは、じいさまとばあさまがくれたきびだんごを持って出発しました。途中で出会った犬、猿、雉がももたろうに従います。ももたろうたちは鬼が島で悪い鬼たちを懲らしめました……。親から子へ、子から孫へと語り継がれてきた昔話の「ももたろう」。家族やクラスの友だちと役割を決めて劇遊びができるように工夫された絵本です。
  • なかよしおまもり、きいた?

    なかよしおまもり、きいた?

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みくは、かれんちゃんが大好きですが、かれんちゃんとまゆちゃんの二人が仲良しであることが気に入りません。ある時、かれんちゃんはパパからのお土産「なかよしのおまもり」を、二人にあげます。つやつやした淡い水色の石で、ピンクの袋に入っていましたが、二つの石は微妙に違っていました。ところが、その日のそうじの時間、教室で男の子たちのけんかがあり、みくやまゆちゃんの机は倒れて、机の中のものが散乱してしまいました。たまたまその場にいたみくは、あせりましたが、ピンクの袋はすぐに見つかり、ずぼんにしまってもって帰りました。しかし、家に帰ったみくが袋の中をあけてみたところ、それは、みくのものではなく、まゆちゃんのものだったのです。「きっと、わからない。この石を、わたしのにしちゃっても」「でも、これはまゆちゃんのだよ。」みくの頭の中で、二つの声がします……。罪悪感にさいなまれる少女の心理を丁寧に描いた幼年童話。
  • しゅくだいさかあがり

    しゅくだいさかあがり

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休みに、さかあがりの宿題がでた。友達のさとしと一緒にさかあがりの練習をしたけれど、一度もできなくてさとしに八つ当たりしてしまった。もうさかあがりなんて、どうでもいいやって思った。練習なんかするもんかって思った。次の日、友達がプールに行こうと誘ってくれたけど、行かなかった。お父さんが心配して「さかあがりはできた?」と聞いてきたけど、適当に答えることしかできなかった。でも、心のどこかでずっとさかあがりのことが気になっていた。さかあがりなんてどうでもいいはずなのに、気がついたらぼくは公園に向かって走っていた。公園のてつぼうを見て、もう一度さかあがりの練習をしようと思った。すると、そこにさとしが来てくれた。さとしのお兄ちゃんから言われたコツを頭に入れながら、必死に何度も何度も地面をけって練習をした。すると、重かったおしりがすっと軽くなって……。努力することの大切さを描いた幼年童話。
  • 「水辺の楽校」の所くん

    「水辺の楽校」の所くん

    小説・文芸
    -
    1巻1,200円 (税込)
    始業式の日。5年生の教室に6年生が入ってきたかとまちがえるくらい大きな男子、所一真くんがぼくのとなりの席になった。所くんは一週間もたたないうちに、クラスのみんなから「トトロ」と言われて、いじられるようになった。所くんは勉強が苦手で、算数や社会の時間になると、ときどき居眠りしている。いじめっこよりはましだけど、こんな子のとなりの席になるなんて不運だと思った。そんなある日、所くんが「水辺の楽校」という場所にぼくを誘ってくれた。水辺の楽校では、草刈りや橋の補修作業などを手伝ったが、所くんは、草花や昆虫について詳しかったし、木登りもすばやかった。学校ではのんびりしていてからかわれている所くんは、水辺の楽校ではとても輝いていた。でも、心配していた学校の運動会では、相変わらず失敗ばかりだった……。子どもたちの自然体験の場である「水辺の楽校」を舞台に、二人の男の子の友情を描いた夏の物語。
  • あとでって、いつ?

    あとでって、いつ?

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夕方、保育園から帰るとき、とっちゃんはママに言いました。「もっとあそんでいたいな」「あとで、あとで。さ、かえろう」とっちゃんの家は、おそうざいやさんで、これからお店が忙しい時間になります。家についても、とっちゃんは一人ぼっちでおもしろくありません。「ママ、あそぼ!」とっちゃんがいうと、「あとで あそぼ。えをかいて まっていて」と、ママからの返事……。とっちゃんは絵を描いて待ちました。けれど、画用紙を全部使い終わってもママはやってきませんでした。とっちゃんはママに聞きました。「ママ……“あとで”って、いつ?」「“あとで”は“あとで”。ちょっとまって、ってこと!」ママが大きな声で言ったので、とっちゃんは、それっきり、黙ってしまいました……。我慢するとっちゃんのけなげな姿や、親子の心が通じ合う姿を丁寧に描いています。読み終わった後、優しい気持ちになれる一冊です。
  • なつのおとずれ

    なつのおとずれ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気象予報士のかたつむりが「梅雨明けはもうすぐでしょう」と伝えました。すると太陽が「もうすぐ梅雨明けですか。そろそろみんなに知らせますか」と立ち上がりました。まず、メロンとスイカが誰かに呼ばれたような気がしました。それに続いて、セミ、カブトムシ、かきごおり、ソフトクリーム、せんぷうきとひまわりも呼ばれたようです。いよいよ夏の風物詩たちの出番になりました。みんなは、夏に向かってまっしぐらに走っていきます。すると、かとりせんころうさんや、とうもろこしぞうさんが一緒に連れていってと走ってきました。そして、きんぎょばちかさんに、うきわのすけさんも合流します。全員がそろうと、目の前に大きな大きな黒い雲が見えてきました。一瞬にして、大雨が降り、雷が鳴り響き、突風までおこりました。そしてながしそうめんのじっちゃんに会うと……。さあ、夏はもう目の前です! 梅雨明けから夏までをユーモアいっぱいに描いた一冊。
  • おむすびさんちのたうえのひ

    おむすびさんちのたうえのひ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のどかな田園風景が広がる、ほのぼのとした田植えの絵本。今日はおむすびさんちの田植えです。朝ごはんを食べると、おむすびさんは稲を一輪車にのせて田んぼへと急ぎました。手伝ってくれる仲間のみんなはもう集まっていました。おむすび村の具のしゃけさん、たらこさん、おかかさんにうめぼしさん。それからおいなり村のおいなりさんに、のりまき村のほそまきさんとふとまきさんも手伝いにきてくれました。おいしいおむすびやおいなりができるようにと、みんなで植えていきました。せっせと植えていくうちにいつの間にやらお昼です。おむすびさんちの子供たちがお弁当をもってきてくれました。みんなでお昼を食べていると、遠くの方から「シャカシャカシャカ ズルズルズル」と、何やら音が聞こえてきました。それは、遅れていたすしねた村の田植え名人の足音でした。おむすびさんとユニークな仲間のキャラクターが繰り広げる楽しい田植えの一日です。
  • わらべうたえほん げんこつやまがあったとさ

    わらべうたえほん げんこつやまがあったとさ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ♪せっせっせーの よいよいよい げんこつやまのたぬきさん おっぱいのんで ねんねして だっこして おんぶして またあした 子どもたちに人気のわらべうた「げんこつやまのたぬきさん」が絵本になりました! げんこつやまに住む、5匹のたぬきの兄弟が仲良く遊んでいます。みんなお母さんが大好き! だっこしてもらったり、おんぶしてもらったりとっても嬉しそうです。24ページの短いお話なので、小さなお子さまから楽しんでいただけます。わらべうたのようにリズムよく読めるお話に、とても繊細で鮮やかな絵がついたので、読み聞かせにもぴったり! 巻末には、楽譜・手遊び歌の遊び方もついているので、親子で遊べる一冊です。
  • ひつじのブルル

    ひつじのブルル

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――「メェェェー! (ヒャー、こわい)」。ひつじたちは、みるみるうちに おなかを まるはだかにされ、こんどは ひっくりかえされ、もう せなかに バリカンが のっています。毛を かりとられた ひつじの体は 小さくなり、うすいピンクの じはだが まる見えです。みみずばれのような あとが、いくつも 見えました。――こんな毛がりの現場を見た、さむがりの子ひつじ“ブルル”は、毛がりからのがれ、ついには牧場からにげだしてしまいます。ブルルは牧場の近くの岩山にかくれてくらしますが、2年が過ぎるあいだにどんどん毛がのびて、モコモコになります。さびしくなったブルルは、こっそり牧場へ帰ろうとしますが……。子どものころは、こわいものがたくさんあります。でも、こわいこわいと思いこんでいたものが、実はそうでもなかったという経験もあるものです。さて、ブルルはどうなるのでしょうか。未年にぴったりの幼年童話です。
  • 妖怪 いじわるひょうしき

    妖怪 いじわるひょうしき

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんやはカレー! カレー、ライス!」。おなかがペコペコのひでくんは大好物のカレーライスを食べるため、急いでうちへ向かっています。そこへ、ひょっこり、ひょうしきが顔をだし、近道を教えてくれました。「わーい たすかった、どうもありがとう」と言って、ひでくんはその近道をすすんでいきます。ところが、この近道はただの近道ではなかったのです……! 「どうぶつ注意」のひょうしきから、動物が飛び出して来たり、話のながいひょうしきがいたり、ふみきりがとおせんぼして邪魔をしたり……。こんなことではいつまでたってもうちへ帰れない、と思ったひでくんは、近道をやめて、もとの道へ戻ろうとしますが、巨大なひょうしき妖怪が、ひでくんを地下室へ閉じ込めてしまいます! ひょうしきたちのイジワルから抜け出し、ひでくんは無事カレーライスにたどり着けるのでしょうか? 一度読んだら止まらなくなってしまうような、素敵な幼年童話です。
  • 10ぴきのかえるののどじまん

    10ぴきのかえるののどじまん

    ひょうたん沼にすんでいる10ぴきのかえるは、うたがだいすき。そこで、ひろびろ池の「全国かえるのどじまん大会」に出場することになりました。
  • 10+1ぴきのかえる

    10+1ぴきのかえる

    ひょうたんぬまにすむ10ぴきのかえるたちは、ふりつづく雨に大はしゃぎです。そんなみんなのまえに、はすの葉ボートにのった1ぴきの女の子のかえるがながされてきました。
  • うえへまいりまぁす

    うえへまいりまぁす

    今日は、ぼくとお父さんとお母さんでデパートに買い物に行きました。エレベーターに乗り込んで、お母さんは2階の婦人服売り場で水着を買い、お父さんは5階の紳士服売り場で、パンツを買いました。ぼくは、6階のおもちゃ売り場で、くるまを買いました。すると……エレベーターは、45階のすもう売り場に到着。そこには、ちゃんこ鍋セットや土俵の砂などのお相撲グッズがたくさん! お父さんは行司さんを買って、ぼくは横綱を買って、お母さんは思い切って頭を大銀杏にしました。再びエレベーターに乗り込んで、次に到着したのが、91階の忍者売り場。だけど、忍者は隠れているので見つかりません。そして、459階では地獄の物産展、最上階では神様の特別セールと、不思議で奇妙な売り場が続きます。三人は、各階でいろいろな物を買い込んで、エレベーターに乗り込んだのですが……?ユーモラスなイラストとお話で、何度読んでも楽しめる一冊です。
  • 10ぴきのかえるのなつまつり

    10ぴきのかえるのなつまつり

    ひょうたん沼では10ぴきのかえるが年に一度のお祭りじたく。ところが、お囃子の名人どじょうじいさんはいたずら坊主にさらわれている。そこで、10ぴきが大活躍・
  • あの日をわすれない はるかのひまわり

    あの日をわすれない はるかのひまわり

    阪神・淡路大震災で、妹を亡くした少女の10年を描いたノンフィクション絵本。加藤いつかさんは、阪神・淡路大震災で妹・はるかちゃんを亡くした。体育館での避難生活、次第に生きる意欲を失い壊れかけそうになる家族、厳しい体験が続く。その一方、ボランティアの温かさにも触れた。震災のあった年の夏に、はるかちゃんの亡くなった場所から、大輪のひまわりが咲いた。近所の人が「はるかちゃんのひまわり」と呼んだことから、毎年そのひまわりの種を蒔く活動が広がり、いつのまにか震災自体のイメージの花として、ひまわりが注目されるようになる。当初いつかさんは、辛すぎてひまわりを見ることすらできなかった。しかし、何年も何年も妹の名が付いたひまわりを蒔き続ける活動が続く中、自分もできることから始めようという気持ちが芽生え始める。現在は、震災の語り部として、講演活動にも携わってる。NHKで放映されて感動をよんだ実話の絵本化。
  • いもむしれっしゃ

    いもむしれっしゃ

    細部まで描かれた虫の様子や表情、動きに注目の一冊! 見ているだけでも楽しめる絵本です。がたん もにょん がたん もにょん。いもむしれっしゃは、虫のお客さん達を乗せ今日も元気に発車します。もうすぐ次の駅。「はらっぱだんち はらっぱだんちでございまーす」ブロックアパートに住んでいる虫達は続々と降りていきます。さて次は…。「のうえんまえ のうえんまえでございまーす」いもむしれっしゃは、駅にいるカナブンおじさんに元気よく声をかけました。次は真っ暗なトンネルの中。「つちっこよこちょう つちっこよこちょうでございまーす」モグラちかがいでは、ミミズソフトが売られ、カラオケ大会が開かれ、とってもにぎやかです。終点までもうすぐのところで、突然目の前に大グモが現れました。いもむしれっしゃも、お客さんも大きな悲鳴をあげましたが、かみきりレンジャーがとんできて、大グモをやっつけてくれました。
  • プチトマトの誕生日

    プチトマトの誕生日

    NHK教育テレビで放送されたアニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」の絵本シリーズの7冊目。今回は、保育園や幼稚園に通う子どもたちに人気の野菜プチ・トマトが主人公のお話です。きょうはプチ・トマトの誕生日。どんなプレゼントをもらえるか、皆がなんて言ってお祝いしてくれるか、ワクワク、ドキドキのプチ・トマト。でも、いつも仲良しの芽キャベツや白ナスとばったり会ったのに、二人とも何も言ってくれません。ガーリックを見つけて声をかけたのに、なんだか様子が変です。みんな誕生日だということを忘れているのかな? すっかり落ちこむプチ・トマトでしたが…。じつは皆は、お祝いの準備をしていたのです。ハラペーニョとトウガラシのギター演奏で誕生パーティがスタート! ガーリックや皆から、かかえきれないほどのお花のプレゼント。レタスからは、おそろいの鏡をもらってうっとり。笑顔がいっぱいの誕生日です。
  • お花畑みつけた!

    お花畑みつけた!

    NHK教育テレビで放送された人気アニメ「やさいのようせい」が絵本になりました。今回のお話は…。レタス、プチトマト、ガーリック、白ナスとボール遊びをしていた芽キャベツは、タンポポの綿毛が飛んでいくの見つけて追いかけました。あと少しで追いつきそうなとき、芽キャベツは足を踏み外し…。幸い、落ちたところは花カゴの上。芽キャベツにとってはまるでお花畑です。「いいにおいだよー!」と皆を呼んで、お花の上で遊びます。花びらでサーフィンをしていた白ナスがすき間に落ちそうになって、芽キャベツも一緒に花の根元に落っこちて。そこで好奇心いっぱいの芽キャベツは、タンポポの花が枯れて、まっ白いフワフワの綿毛になる様子を見たのです。綿毛はタンポポの花の赤ちゃん。フワフワと飛んで、落ちたところに芽を出すのです。芽キャベツは、長い旅に出るタンポポの赤ちゃんに、レタスたちと一緒に手をふって見送ります。そして…
  • お星さまさがし

    お星さまさがし

    やさいのようせいたちのクリスマスは、ツリーの上にその年一番光り輝くお星さまをさがしてかざるという決まりがあります。今年は芽キャベツ、白ナス、ガーリックが、そのお星さまをさがしに氷の洞くつ(冷凍庫)へ出かけました。寒くてつるつるすべる氷の洞くつで、お星さまは見つかるでしょうか?白ナスがすべって、谷ぞこに落ちてしまいました。助けにいく芽キャベツとガーリック。すると氷の谷ぞこには、あまのじゃくなライチのようせいがいっぱい。お星さまのある場所をきくと、あまのじゃくなので、「知らない、教えない」と答えますが、そのあとに「氷の山の上にあるなんて教えない」と、教えてくれました。白ナスも無事で、ライチにお礼を言って、氷の山に向かいます。するとそこには、キラキラ輝くお星さまが!ツリーの上にお星さまをかざるのは慎重に。みんなで力を合わせたおかげで、とびきり素敵なツリーができあがりました。メリー・クリスマス!
  • びっくりカボチャ

    びっくりカボチャ

    街も人も寝静まった夜更け、月のあかりがキッチンに差し込むと、野菜の妖精たちが目をさまします。芽キャベツの妖精は、ハロウィンの出番を待つカボチャの山を見つけました。さっそくカボチャのお面をすっぽりとかぶって、ぬき足さし足でおしゃべりに夢中なプチトマトとレタスに「ばあ~!」。プチトマトとレタスは、びっくり!今度は、ガーリックと白ナスの後ろから、カボチャのお面が「イッヒッヒ!」。ガーリックと白ナスもびっくり!お昼寝真っ最中のサニーおばさんにも「ばあ~!」。いたずらは、またまた大成功!でもついに、カボチャのお面の正体が皆にわかってしまいました。おわびに芽キャベツが皆をカボチャの山に案内すると、カボチャの精が出迎えてくれました。ピーナッツ隊も加わって、ご挨拶のかわりに妖精たちの演奏会が始まりま~す!アニメ「やさいのようせい」からの絵本第4弾です。
  • はっぱのそり

    はっぱのそり

    人々が寝静まった夜更け、月のあかりがキッチンに差し込むと、野菜の妖精たちが目をさまします。好奇心いっぱいの芽キャベツの妖精は、遊び探しの名人。「きょうはみんなで何して遊ぶ?」とあたりを見回し、まな板の坂や植木のはっぱの上をはっぱのそりですべりおりることを思いつきました。みんなでGO! いきおいよくすべって、最後はサニーおばさんのスカートにぶつかって無事に止まりました。「もっともっとすべりたい!」という声に、サニーおばさんがふんばると、あれあれ不思議、サニーおばさんのサニーレタスでできたスカートがするするとのびて大きなすべり台になりました。一枚のはっぱに芽キャベツ、白ナス、レタス、ガーリックが並んで乗り込み、さあ、出発! まるでジェットコースターのようでスリル満点。でもガーリックは怖がって涙がポロリ…。NHK教育テレビのアニメ「やさいのようせい」からの絵本第3弾です。
  • 水あそび

    水あそび

    NHK教育テレビで放送された人気アニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」のなかから、人気のお話を絵本にしました。好奇心いっぱいの芽キャベツは、きょうもキッチンを探検しています。すると、植木鉢の葉っぱから落ちてきた水のしずくが頭にふってきてビックリ。芽キャベツの頭を水の玉がすっぽりおおったかと思うと、パチンとはじけました。そこで遊びがひらめいた芽キャベツは、わんぱくなガーリックとのんびりやの白ナスに声をかけ、水玉合戦が始まりました。水玉をぶっつけ合う大騒ぎの横で、レタスは鏡に夢中。どうやら髪がはねて、髪型が決まらなくてご機嫌ななめのレタス。そこに白ナスが投げた水玉がレタスにぶつかってしまいました。ムッとするレタスにみんなはドキッとしますが……。真夜中のキッチンでくりひろげられる「やさいのようせい」たちの不思議なお話は、大人も子どもも楽しめるヒーリングファンタジー。読み聞かせにも最適な絵本です。
  • 知りたがりやの芽キャベツ

    知りたがりやの芽キャベツ

    真夜中のキッチン。人びとがねしずまり、月の光が窓からさしこんでくると、野菜の妖精たちが次々とめざめ、楽しい時間が始まります。本書は、NHK教育テレビで放送されたアニメ「やさいのようせい/N.Y.SALAD」の中から、特に人気のお話を絵本にしたものです。まず、第1冊目に登場するのは、好奇心いっぱいの芽キャベツ、わんぱくで自己主張の強いガーリック、凛としておしゃまなお姉さんキャラのレタス、のんきものの白ナス、元気いっぱいのプチトマト、いつもそろって行動するピーナッツ隊です。好奇心がつよい芽キャベツは、きょうもキッチンを探検中に、ピーナッツ隊にぶつかったり、ポットの中にうっかりおっこちて、大泣きしてレタスに助けられたり……。ハラハラドキドキ、読み聞かせにも最適なお話です。原作は、「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインをはじめ、国内外で大活躍のイラストレーター天野喜孝が手がけています。
  • 12月26日のクリスマス
    続巻入荷

    100のクリスマス物語

    小説・文芸
    -
    1~5巻1,188円 (税込)
    女の子とサンタクロースの物語。クリスマスに犬をプレゼントしてもらった女の子がサンタさんにお礼を言いたくて探しに出かけます。はたしてサンタクロースに会えるでしょうか。「ありがとう」を伝えられるのでしょうか。クリスマスの物語は12月25日までのストーリーが一般的ですが本作で描くのはその後。感謝の気持ちを伝えることの大切さをクリスマスを通して教えてくれます。
  • きょうはなにいろ?
    NEW

    きょうはなにいろ?

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    この絵本は、今日がどんな一日だったのかをふりかえるための本です。「なにいろ?」「ピンク?」「あお?」、「そしてそれは、どうして?」──この絵本の読み手はお子さんで、ママに「なにいろ?」と問いかけを行います。さまざまなできごとが起こる日常をしずかに見つめ直すことで、どの場面も愛おしいと思えるようになるやさしい絵本。疲れた心をそっと癒す、特効薬のような1冊。
  • グッパーのやくそく
    NEW

    グッパーのやくそく

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    クッキーのにおいは、しあわせのにおい。グッパーのにおいは、しあわせのにおい。成長する少女と、年を重ねる愛犬グッパー。笑った日も、泣いた日も、いつもそばにいてくれた。「いつもいっしょだよ」その約束は、空の向こうへ行っても消えなかった。愛犬とのかけがえのない日々を通して、命の尊さと家族との12年を描く、やさしくて切ない物語。
  • さむい夜はねずみになって
    NEW

    さむい夜はねずみになって

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「おきてる?」「いく?」そんな小さな合図で始まるきょうだいたちのひみつの冒険。目的はアイスクリーム。こっそり一口ずつ味わうのは、何より特別な時間でした。やがて、その“夜中のねずみ”たちに気づいたお父さんとお母さんは──。物が今ほど豊かではなかった時代を背景に、家族のぬくもり、何気ない日常の幸せを描いた心あたたまる絵本。冬の夜が少しだけ暖かく感じられます。
  • だって風がちがうもん
    NEW

    だって風がちがうもん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    風を感じる。仲間を感じる。全盲のよっちゃんと子どもたちが過ごした毎日には、「ちがい」を越えて、つながる喜びがあふれていました。見える・見えないを超えて育ち合う子どもたちの姿と、多様性を自然に受け入れる保育の大切さ。子どもたちは知っています。「ちがい」を壁にしないで、ともに生きる方法を。柏井保育園の取り組みや、子どもたちの日々を描いた絵本。
  • にんげんになりたいおばけくん
    NEW

    にんげんになりたいおばけくん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    人間の気持ちがわからないおばけくんは、「たのしい」「かなしい」「ありがとう」「おなかがすいた」など、さまざまな感情をひとつずつ飲み込み、そのたびに心や体の変化を体験していきます。感情を知り、自分自身を見つめ直したおばけくんは、夢をかなえるため勇気を出しました。ひとりぼっちのおばけくんが見つけた、大切なものを描いた絵本。
  • ゆめのくに ユニコーンのながたび
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    ゆめのくに ユニコーンのながたび

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    おとうさんユニコーンをよみがえらせるため、おかあさんユニコーンとこどもユニコーンは、不思議な国々をめぐる旅へ出発します。魔法のつえやヘビのネックレス、毒のバラ、天使や人魚の涙など、奇跡に必要な宝物を探す中で、ふたりは「大切なもの」の意味に気づいていきます。出会いと冒険を重ねながら、家族を想う気持ちが奇跡を起こす、やさしくあたたかなファンタジー絵本です。
  • かしこいねこと100にんのおうさま

    かしこいねこと100にんのおうさま

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    自分と違うものを認められなかった王様は、ある日、ねこの知恵によって「みんなが自分と同じ世界」を体験します。もし、国民が自分と同じになったら……? そこで初めて気づいたこととは……? 「同じにする」より「いいところを見つける」ほうが、世界はずっとおもしろくなる。違いを楽しむ心を育てる、ユーモアいっぱいの絵本。笑って、考えて、最後にはやさしい気持ちになれる一冊です。
  • こうやのせんしゃ

    こうやのせんしゃ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦場跡の荒野に、ぽつんと一台の戦車が残されていました。多くの戦いを駆け抜けた勇敢な戦車も、今では動くこともできず、静かに時を過ごしています。そんな戦車のもとに、いつしか動物たちが集まりました。親子で遊び、巣を作り、寄り添いながら過ごす毎日。戦車は初めて「穏やかな日々」を知り──。命の大切さ、平和の尊さ、そして誰かを守るやさしさと勇気を描いた、心に残る物語です。
  • ねこへおんがえし 小さなよっこちゃんとトラちゃんのおはなしです

    ねこへおんがえし 小さなよっこちゃんとトラちゃんのおはなしです

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦争で東京が焼け野原になり、なきむしよっこちゃんはおばあちゃんのいる信州にそかいしました。そこにはねこの「トラちゃん」がいました。トラちゃんは、よっこちゃんのさみしさをいやしてくれました。そんなある日……。女の子の戦争体験記を描いた、後世に残したい優しい絵本。戦争中に生きてきた方が高齢となり、戦争の時の話を伝えることが難しくなっている今こそ読んでほしい一冊。
  • 王様とハライタ

    王様とハライタ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    わがままな王様が、ある日、ひどい腹痛におそわれます。国中の名医を集めても原因はわからず、困り果てた家来たちは、山奥に住む薬にくわしい長老を訪ねました。しかし、長老が告げたのは、意外な言葉で──。感謝することの大切さ、人とのつながりの尊さを、子どもにもわかりやすくユーモラスに描いた心あたたまる物語。果たして、王様の腹痛は治るのか?
  • 世界で一番大切なあなたを大切にする本

    世界で一番大切なあなたを大切にする本

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    物語を通して幸せに生きる大切なことを教えてくる絵本。「みんなが自分を大切にしてくれない」と泣く地球のために、キラキラ輝く一等星が手渡してくれた絵本に描かれていたのは7つのヒント。自分のハートをあたためる、自然に耳をかたむける、今を祝う、得意なことを見つける、自分の心の声を聴く、本当の自分を見つめ直す、独りきりでがんばりすぎない。あなたは、ご自分を大切にしていますか?
  • 竹馬

    竹馬

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    5才の時、アメリカから日本に帰ってきたぼく。学校で竹馬を持ってくるようにいわれたけど、竹馬がどんなものか知らなかったんだ。そんなぼくに、お父さんは竹馬を作ってくれたんだ。なかなかうまくのれなくてさぼっているぼくを、お母さんはしかってくれた。ぼく、決めたんだ。どんなに時間がかかっても、とちゅうで竹馬から降りずにゴールするんだ──両親への感謝と、負けない心があふれる絵本。
  • 野うさぎルビーの一生

    野うさぎルビーの一生

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ルビーは野生化した穴ウサギ。近所の畑で弱っていたのをほごしました。その時は3日で死ぬと思い、大事に看取ってやろうと思いました。でも、2時間くらい介抱したところ、ルビーはとてもしっかりとしました。何とか育つと思い、少し安心しました。それからの日々、ルビーと楽しく過ごしました。そして──ルビーと過ごした8年7ヶ月4日間を綴った写真絵本。
  • スーパーのりものシリーズL うんてんせき 陸海空ののりもの

    スーパーのりものシリーズL うんてんせき 陸海空ののりもの

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    鉄道や車、船、飛行機など、陸・海・空で活躍する11種類の乗り物の運転席を収録した写真図鑑です。なかなか見ることのできない気になる運転席の、各機器の名称や機能を詳しく解説。「このボタンはなに?」「うんてんしはなにをしているの?」そんな疑問に答える一冊です。 <本書に収録の乗り物> ○新幹線 N700S ○電気機関車 EF510形式 ○通勤列車 E235系 ○蒸気機関車 C57形 ○消防車(ポンプ車) ○救急車 ○路線バス ○乗用車 トヨタ・シエンタ ○ショベルカー(油圧ショベル) ○フェリー さんふらわあ ○飛行機 エアバスA350
  • うさぎのめめちゃん

    お母さんうさぎだった。一人で泣いた。赤い目のめめちゃん。

    お母さんうさぎだった。一人で泣いた。赤い目のめめちゃん。私の宝物──私は小学生のとき、「うさぎ」を飼っていました。真っ白なフワフワの毛に赤い眼。うさぎ小屋にもぐりこんでは、長い耳をひょいとつかんで、抱きかかえたり寝っころがったりして遊びました。──あなたも私も生きていくのです。命をいただいて生きているのです。命の大切さをあらためて考える絵本。
  • 何のために生まれたか

    何のために生まれたか

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    生きたいように生きる! 夢、忘れていませんか? いまのあなたでいいのですか? ここまでよく頑張ってきたね。「あなたはあなたを生きればいい」。ただそれだけのことをずっとせずに生きてきてしまった。思い出して。あなたはあなたの人生を満たすだけでいいことを──50歳を超え、再び夢に向かって走り出した著者。前向きで力がみなぎるメッセージ絵本。
  • うちゅうさんとタニシモグラ

    うちゅうさんとタニシモグラ

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    タニシとモグラの間に生まれたタニシモグラは、のんびり進む自分の生き方を大切にしている。ゆっくりだから出会えるもの、ゆっくりだから見える景色。宇宙が応援する「自分を大切に生きる」物語。読んだあと、きっと言いたくなる「アイ、ラブ、ミー!」自分を好きになる絵本。タニモグと仲間たちの、ユーモラスで、やさしくて、ちょっと不思議な心の旅のお話。

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