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よみきかせ日本昔話 つるのおんがえし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 むかし、むかし。 やまの おくで、わかい おとこが、 たった ひとりで、 くらして いました。 ある さむい あさの こと。 りょうしが しかけた わなに つるが いちわ ひっかかって、 くるしんで いました。 「ああ、かわいそうに。」 おとこが わなを はずして やると、 つるは うれしそうに こうーと ないて とんで いきました。 その ばん、おとこの いえの とが、 ほとほとと おとを たてました。 とを あけて みると、そこに、 きれいな わかい むすめが たって います。 「みちに まよって しまいました。 ひとばん、とめて くださいませんか。」 娘はお礼にと。はたを織ります。 はたを織っているところを 「けっして のぞかないで ください。」 と言うのですが……。 聞いていて心地よい文章と美しい絵で、 冬の日の読み聞かせのぴったりの日本昔話です。 *なぜ「見てはならない」のかの解説つき。 *いちばん怖いものはなに? 短いお話「ふるやのもり」も収録! *5・6歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
サンサンキッズ サンサンのだいぼうけん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeを飛び出したサンサン&くもりんが「サンサンワールド」で宝探し★ 読み聞かせにもぴったり! ワクワク&ドキドキがいっぱい!! サンサン初のストーリーブックが登場! YouTubeを飛び出したサンサン&くもりんは、1枚の宝の地図を手にしたことをきっかけに、宝探しのぼうけんに出かけます。 ぼうけんの舞台は、サンサン&くもりんが暮らす「サンサンワールド」。 宝探しの途中、サンサン&くもりんは、笑ったり、怒ったり、泣いたりで大忙し! サンサン&くもりんのワクワク&ドキドキのだいぼうけんの結末やいかに!??? 本邦初公開!!「サンサンワールド」 サンサン&くもりんが大切な仲間たちと暮らす「サンサンワールド」を、この本で本邦初公開!! YouTubeでも未公開の「サンサンワールド」の秘密がわかるのは、この本だけ! ストーリーを読み進めながら、めいろやパズル、謎解きも楽しめる♪ お話の途中には、楽しいめいろやパズル、謎解きなど、お子様が手と頭を使ってチャレンジできる遊びや仕掛けも♪ サンサン&くもりんと一緒にいろいろな問題を解きながら、キミだけのお宝をゲットしよう! -
くるっと だーれ?
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 牛の絵をくるっとさかさまにすると、なんとペンギンに変身!こどものアート思考を育む、斬新なだまし絵の絵本が誕生。 ※本電子書籍はディスプレイに表示された絵柄をさかさまにして楽しむ絵本です。タブレットやスマートフォンでご覧になる場合は、あらかじめ画面の向きを固定する設定を行ってからご覧ください。 ※また、パソコンでご覧になる場合は、ご自身でディスプレイの向きを変更していただく必要が生じますが、機種によってはディスプレイの向きを変更できない場合がございます。ご了承ください。 『いないいないばあえほん』 『ぐるぐるしましま』など ベストセラー絵本多数の かしわらあきおさんの最新作は、 だまし絵のしかけ絵本。 「牛さんをくるっと逆さまにするとペンギンが登場!」 「たこさんをくるっと逆さまにするとくじゃくに変身!」など、 楽しくて驚きいっぱいのだまし絵が13絵柄。 多摩美術大学特任教授で 子どもアートプロジェクトにも携わる 佐宗邦威氏によると、 絵を逆さまに見てみることは、 子どもの創造力を育む最初の一歩としておすすめなのだそう。 アートの扉を開ける初めての絵本として最適な1冊です。 かしわら あきお(カシワラアキオ):絵本制作、キャラクター開発、デザインワーク、商品規格など、幅広く活動。自らのイラストを素材にデザインを展開し、ひとつの世界観をつくり出すことを得意とする。著書に『頭のいい子を育てるプチ』シリーズ(主婦の友社)、『しましまぐるぐる』(学研プラス)など。 -
恐竜のいる毎日 ちいさな恐竜たちのおはなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手のひらサイズに 進化した ちいさな 恐竜たちの ゆるい日常 四季折々のイラスト絵本 大昔、小さな星が地球に落ちてきて、恐竜たちの多くはいなくなってしまいました。生き残った恐竜たちは、ちっちゃく進化して人間たちの側でこっそりと暮らすようになったのです。お菓子が大好きなちょっぴりあわてんぼうなちっちゃな恐竜たちが織りなす、かわいさ満点の四季折々のイラストとおはなしです。 -
ともだちはくまをさがせ! ふしぎな世界の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ゆる~くてシュールな「ともだちはくま」の『さがし絵本』待望の第二弾!】 LINEスタンプ・SNS・グッズなどで大人気の「ともだちはくま」のさがし絵本『ともだちはくまをさがせ!』が2年の時を経て、第二弾が登場! 今回はくまが不思議な世界に迷い込んじゃった!? たくさんのシュールでユニーク「くま」の中から指定の「くま」を探す絵本で、大人も子どもも夢中になること間違いなし! なんか見たことあるけど、よく見るとちょっと違う……?そんな不思議な世界をくまといっしょに冒険しながらクリアを目指します。 日本の街並みから海の中、浮世絵のような世界までいろいろな世界観が楽しめるだけでなく、 探すくまも多種多様で、たくさんの遊び要素が詰まっています! 自分でもみんなでもたくさん遊べる一冊です。 さいきたむむ/著 イラストレーター。LINEスタンプクリエーターとして活躍し、大人気キャラクター「ともだちはくま」は、グッズ、カフェ、企業コラボなど幅広く展開。 -
きつねのかみさま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りえと弟は、きつねの子たちとなわとびをして遊びました。それはりえのなわとびなのに、きつねの子は神様がくれたというのです。 -
わたしのともだちポルポちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足が2本でも8本でも、わたしたちはともだち! たこのポルポちゃんとわたしは、とってもなかよし。遊ぶときも、お茶の時間も、いつもいっしょ。ある日、お城に招待されて、ポルポちゃんはわたしのドレスとなったのですが……。 女の子とたこの友情を、不思議でキュートに描いたファンタジー絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
頭のいい子を育てるプチ あかちゃんごおしゃべりずかんEnglish
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 赤ちゃんが英語をしゃべりだす!スタンフォード大学発「英語圏のあかちゃんが話しだすことばランキング」による図鑑! 大好評『あかちゃんごおしゃべりシリーズ』最新刊! ネイティブが発話する英語ばかり! スタンフォード大学David and Lucile Packard財団 人類生物学教授マイケル・C・フランク氏による 最新発話データランキングトップ500より、 1位「mommy」2位「uh oh」3位「daddy」などの言葉で構成。 巻末に英語の読み聞かせ音声QRコードつき。 作・絵は、赤ちゃん絵本の殿堂入り 『しましまぐるぐる』の作者かしわらあきお先生です。 「family」「food」「animals」のほか、 「body」「greetings」など、赤ちゃんの発しやすい英語を 8ジャンルをインデックスつきで掲載。 何度も見て語彙を広げられるように丈夫な厚紙、ボードブック仕様です。 反復しながらストーリーをたのしみ英語を認識する、 姉妹版絵本『あかちゃんごおしゃべりえほんEnglish』とセットで プレゼントにぴったり! かしわら あきお(カシワラアキオ):新しいこと好き。ワクワク好き。アイデアマグマ、常時噴火中。自らのイラストを素材にデザインを展開し、ひとつの世界観をつくり出す達人。キャラクター開発、動画制作、ブックデザイン、商品企画など、幅広い分野でその技をいかんなく発揮中。著書に『あかちゃんごおしゃべりえほん』『あかちゃんごおしゃべりシリーズ』(全6巻、主婦の友社)、『しましまぐるぐる』を代表する『いっしょにあそぼ』シリーズ(全11巻、学研プラス)『ゆびあそぶっく』シリーズ(全6巻、ひかりのくに)など多数。 マイケル・C・フランク(マイケルシーフランク):スタンフォード大学デビッド・アンド・ルシル・パッカード財団人類生物学教授。「Language and Cognition Lab」研究ディレクター。言語発達、特に初期語彙発達に焦点を当てた研究は、米国科学アカデミーのトロランド賞をはじめ、さまざな賞を受賞している。また、乳幼児期研究のための共同ネットワーク「ManyBabies Consortium」の創設者であり、「Wordbank」や「MetaLab」などのオープンデータプロジェクトを主導している。著書に『Variability and Consistency in Early Language Learning: The Wordbank Project』(MIT Press)など。 妻と2人の子どもとカリフォルニア州パロアルト在住。 -
クマーバとリズムでおぼえる どうぶつずかん
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ベビーやキッズに人気のYouTube「クマーバチャンネル」初の絵本!クマーバと一緒に楽しく言葉が覚えられる図鑑絵本です 総再生回数2.8億回を記録したYouTube「クマーバチャンネル」。かわいいくまの男の子・クマーバと一緒に、歌やダンスをしながら楽しく成長できるベビーやキッズに人気のエンタメ系知育チャンネルです。そんなクマーバチャンネルから初の絵本が登場! リズムに合わせて言葉が覚えられる図鑑絵本です。「わんわん」「にゃーにゃー」「もーもー」といったオノマトぺと動物の名前を組み合わせた楽しい図鑑だから、自然にお子さんの言葉の世界が広がります。クマーバと一緒にリズミカルに絵本を読み聞かせてみてください。東京家政学院大学の吉永早苗先生監修。 吉永 早苗(ヨシナガサナエ):東京家政学院大学現代生活学部教授。岡山大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科修士課程修了。白梅学園大学大学院子ども学研究科博士課程修了。博士(子ども学)。ノートルダム清心女子大学教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行当時のもの)。 林 佳里(ハヤシカオリ):大阪府出身。(株)京田クリエーションにて、イラストレーター・デザイナーとして所属。 子ども向け商品のデザインやイラストなどを得意とする。主な作品に『さがしえぎゅうぎゅうだいずかん』(ポプラ社)、『とびだすミニえほん すてきなおひめさま』(永岡書店)『おかえしおかえし』(主婦の友社)など。日々、子育てに奮闘中! 谷口 亮(タニグチリョウ):福岡市在住のイラストレーター。2020~2021年東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコットキャラクター「ミライトワ」と「ソメイティ」、ベネッセ「チャレンジタッチ」のナビゲートキャラ「ニャッチ」を生み出したキャラクターデザイナーとしても有名。福岡市文化賞受賞者。 -
クマーバとリズムでおぼえる たべものずかん
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ベビーやキッズに人気のYouTube「クマーバチャンネル」初の絵本!クマーバと一緒に楽しく言葉が覚えられる図鑑絵本です 総再生回数2.8億回を記録したYouTube「クマーバチャンネル」。かわいいくまの男の子・クマーバと一緒に、歌やダンスをしながら楽しく成長できるベビーやキッズに人気のエンタメ系知育チャンネルです。そんなクマーバチャンネルから初の絵本が登場! リズムに合わせて言葉が覚えられる図鑑絵本です。「ふわふわ」「ほかほか」「もぐもぐ」といったオノマトぺと食べ物の名前を組み合わせた楽しい図鑑だから、自然にお子さんの言葉の世界が広がります。クマーバと一緒にリズミカルに絵本を読み聞かせてみてください。東京家政学院大学の吉永早苗先生監修。 吉永 早苗(ヨシナガサナエ):東京家政学院大学現代生活学部教授。岡山大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科修士課程修了。白梅学園大学大学院子ども学研究科博士課程修了。博士(子ども学)。ノートルダム清心女子大学教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行当時のもの)。 林 佳里(ハヤシカオリ):大阪府出身。(株)京田クリエーションにて、イラストレーター・デザイナーとして所属。 子ども向け商品のデザインやイラストなどを得意とする。主な作品に『さがしえぎゅうぎゅうだいずかん』(ポプラ社)、『とびだすミニえほん すてきなおひめさま』(永岡書店)『おかえしおかえし』(主婦の友社)など。日々、子育てに奮闘中! 谷口 亮(タニグチリョウ):福岡市在住のイラストレーター。2020~2021年東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコットキャラクター「ミライトワ」と「ソメイティ」、ベネッセ「チャレンジタッチ」のナビゲートキャラ「ニャッチ」を生み出したキャラクターデザイナーとしても有名。福岡市文化賞受賞者。 -
ALSのおばちゃんの話 えつこさんとムラサキ公園
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピアノの先生をしているえつこさん。いつも公園で出会うこども達と楽しくおしゃべりをして、時には慰めてもくれる。以前車いすに乗ってやってきたえつこさんにもみじの葉っぱをプレゼントしたれいちゃんが職場体験で病院に行った時、えつこさんに出会った。ALSという病気になったえつこさんだったが、パソコンでお話をしてくれた。 明るく前向きに生きるえつこさんのことを、長年特別支援学校で読み聞かせをしてきた著者が書いた児童書。 -
おばけちゃんだってこわいんです
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東宝×アルファポリス 第10回絵本・児童書大賞 優秀賞受賞作、待望の書籍化! おばけちゃんはとってもこわがり。トイレに行くのも、お風呂に入るのもこわいんです。ひとりで寝るのはもっとこわい! そんなおばけちゃんが、一番こわいものって……? 寝かしつけにもぴったりな、1・2・3歳向けの絵本。親子で楽しめる、かわいいおばけと人間の子どものお話です。 -
ふゆといえば…
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)などでおなじみの人気絵本作家・新井洋行が贈る、赤ちゃんと四季の絵本シリーズ・冬編! 冬といえば雪だるま、雪だるまといえば手が冷たい、手が冷たいといえば手袋、手袋といえば……連想で次々繋がる冬の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。 -
あきといえば…
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)などでおなじみの人気絵本作家・新井洋行が贈る、赤ちゃんと四季の絵本シリーズ・秋編! 秋といえば紅葉、紅葉といえば真っ赤っか、赤といえば赤とんぼ、赤とんぼといえば……連想で次々繋がる秋の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。 -
なつといえば…
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)などでおなじみの人気絵本作家・新井洋行が贈る、赤ちゃんと四季の絵本シリーズ・夏編! 夏といえば海、海といえば白い波、白といえばおばけ、おばけといえば……連想で次々繋がる夏の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。 -
はるといえば…
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)などでおなじみの人気絵本作家・新井洋行が贈る、赤ちゃんと四季の絵本シリーズ・春編! 春といえば桜、桜といえば花びらひらひら、ひらひらといえばちょうちょ、ちょうちょといえば……連想で次々繋がる春の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。 -
サンタクロースとしまのゆうびんやさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ずっと、ずっと遠くの「サンタクロース島」という小さな島で繰り広げられるとってもやさしい「サンタクロース」と、島のゆうびんやさん「モグタン」のおはなし。サンタクロース島はクリスマスの準備で大いそがし。サンタさんは島のみんなに大切なお手紙を届けるため、モグタンのお手伝いをすることに。サンタさんとモグタンはお手紙を届ける旅に出発! するとお手紙がいっつう残り…。クリスマスに贈る素敵なメッセージ…。お孫さん、お子様に、彼氏・彼女にプレゼントしていただきたい、感動のクリスマス絵本。 -
サンタクロースと50ぴきのトナカイ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ずっと、ずっと遠くの「サンタクロース島」という小さな島で繰りひろげられるとってもやさしい「サンタクロース」と、ふとっちょな「50ぴきのトナカイ」のおはなし。夏のあいだに食べすぎて太ってしまったトナカイたち…。このままでは、クリスマスの夜に空を飛んでプレゼントを届けることもできません。サンタさんと50ぴきのトナカイたちはダイエットの旅に…。サンタクロース島でくりひろげられる大冒険!! お孫さん、お子様に、彼氏・彼女にプレゼントしていただきたい、感動のクリスマス絵本。 -
サンタクロースとちいさな木
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ずっと、ずっと遠くの「サンタクロース島」という小さな島で繰りひろげられるとってもやさしい「サンタクロース」と、とってもよわむしな「ちいさな木」のおはなし。とってもよわむしな木は、サンタさんが大好き。サンタさんと木は、いつでもどこでも一緒。木は、大好きなサンタさんの元で少しずつ成長していくが、大きなあらしに遭い、ひとりぼっちに…。クリスマスにふりつもる小さな奇跡…。お孫さん、お子様に、彼氏・彼女にプレゼントしていただきたい、感動のクリスマス絵本。 -
ちょっとおんぶ
小学校一年のつきちゃんはある日、じめんのもりあがりにつまずいてころんでしまいます。すると、じめんの中から「ちぇっ。」と小さい声が聞こえてきました。──もぐら、クマの子、あさり、きつね、とかげのしっぽ、などなど、ある日から急にいろいろな生き物たちの声が聞こえてくるようになってしまった女の子、つきちゃんのお話です。絵本を卒業したばかりのお子さんやよみきかせにもぴったり。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
牙なしゾウのレマ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカでは15分に1頭、 ゾウが殺されている事実を知っていますか? 広大なサバンナで暮らすアフリカゾウのレマが、密猟によって親ゾウを失いつつも、健気にたくましく生きていく姿を描いた感動のストーリー。アフリカでは、年間何万頭というゾウが象牙需要のために殺され、絶滅の危機が指摘されている。人間と野生動物の共存を願う著者の想いを、自然画家が描く力強い絵にのせる。 ※この絵本はタブレットなど大きいディスプレイを備えたカラー端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
愛蔵版 だっだぁー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんのことばあそび……「ぶっひゃひゃぁー」「むちゅむちゅ」、共通言語は擬音語です。赤ちゃんだっておしゃべりしたいんです。この本は、ことばの音を楽しむ遊び心を応援します。調子をつけたり、声色を変えたり、たとえば「だらっだらーーー(と間をひきのばして期待させて)……だっだぁー!」と喜び合ったり。自由に盛大に遊んでください。ちなみに、登場するカラフルなお化けたちは、赤ちゃんの守り神です。(作者より)/これぞまさしく赤ちゃんのための絵本。2004年8月発売の同名のボードブックは、赤ちゃん自身が、愛して・反応して・読みたがる(読んでもらいたがる)絵本として、ママたちから熱い評価を得てきました。 -
おばけにプレゼント くれませんか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとざとはなれた山奥に、おばけがふわふわただよっていました。おばけはいつも「なにかいいことがおきないかな~」と、ぼんやりすごしていました。そんなある日、町に行っていたおばけが言いました。「今度、大きなおやしきで、ぼっちゃんのおたんじょうびかいが開かれるそうです。おたんじょうびかいというのは、プレゼントをもらえて、ケーキもたべられて、ちやほやしてもらえるんです!!」それを聞いたおばけたちは、主役のぼっちゃんになりすまし、おたんじょうびかいをのっとろうと計画しました。まずは、ぼっちゃんについて聞いてまわりました。ぼっちゃんは、よく寝て、よく食べて、いたずらをする男の子のようです。そして、ぼっちゃんの写真まで手に入れました。おたんじょうびかいの日、おばけたちはぼっちゃんや招待客に変装して、おやしきへとむかいました。豪華なパーティー会場に入ると、そこにはぼっちゃんではなく犬がいて……? -
いもむしパピは したてやさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いもむしパピは仕立てやさん。洋服を作るのが仕事です。「ウェディングドレスをつくっていただけますか?」みつばちの王女さまにたのまれたパピは大はりきり。世界一すてきなドレス作りにとりかかります。上手に作れるかしら……? -
キツネくんとツルくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キツネはある日、ツルを食事に招待しました。ツルは喜んでやってきましたが、だされた料理はみんなお皿の上。ツルはうまく食べることができません。それから少しして、今度はツルがキツネを食事に招待しました。ところが、だされた料理はみんな細長いつぼの中。何も食べられず怒ったキツネは、ツルに手紙を書いてハイキングに誘いました。ハイキングでは、ツルが通りにくい道ばかりをキツネは進み、「おそいおそい!」と言って、ツルをおいていきます。ツルが山の上の広場にようやく到着すると、急に雨が降ってきました。ツルは羽根がぬれるのがいやなので、キツネをおいて飛んでかえってしまいました。残されたキツネは、雨の中を「ツルのやつ、ゆるさないからなー」と言いながらかえっていきました。その晩キツネは、「今度こそただじゃおかないぞ」と言いながらツルに帽子を編みました。ところが……? イソップ童話「キツネとツル」を元にしたお話です。 -
つるつるプール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑い日には、プールに行くのがいいですね。ひやむぎ小学校のこどもたちもプールにむかいます。引率は、みどり先生とぴんく先生です。ぜんぶで30本のひやむぎのこどもたちがぎょうぎよくならんで歩いていますが、なかにはうれしくてくねくねしてしまうこもいます。つるつるプールにつくと、プールはそうめんさん、おそばさん、マカロニさんなどで大混雑です。「遊ぶのは流れるプールだけですよ。1本だけでべつの場所に行かないように。はしゃいで、ほかのめんとからまらないように」と、ぴんく先生は注意しますが、こどもたちはちっとも聞かず、おおはしゃぎ。そして、みどり先生が人数を確認すると、こどもが28本しかいません。たいへんです、2本のひやむぎが迷子です。すると、そうめん小学校の先生が1本のひやむぎくんを連れてきてくれました。でも、あともう1本たりません……。こどもたちの好きな麺がたくさん登場する、夏にぴったりのお話。 -
パパのはなしじゃねむれない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもにとって寝る前に親がお話を聞かせてくれることは、とっても嬉しいもの。パパのナンセンスでちょっとおかしな話が魅力的な絵本。お話好きのパパは、いつも寝る前に、自分で作った物語を、ぼくに聞かせてくれます。だけど、明日は遠足だから早く寝なくちゃいけないのに、パパはそんなこと気にせず、いつものようにお話を始めてしまいました。……それは、二羽のでっかいオンドリとメンドリのお話。動物たちを食べては大きくなっていったオンドリは、ついに太陽に頭がついて焼け死んでしまう。悲しくて三日間泣き続けたメンドリは、四日目に大量の湖の水を飲んでおなかいっぱいになる。するとメンドリは、驚いたことに大きなたまごを一個生む。しかしそのたまごをめぐって大騒動が……。意外な結末を迎えたお話が気になって、ぼくはなかなか眠れません! ナンセンスなお話と、メリハリの効いた斬新な絵との相性がピッタリの一冊です。 -
アマガエルくんとなかまたち みずたまりのメダカくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みずたまりにひとりぽっちのメダカくんを、アマガエルくんが見つけました。メダカくんは、きのうのあらしをみたくて、池のうえのほうにいたら、雨で池の水があふれて、そとにおしながされてしまって…… -
にじものがたり あめあがりのやくそく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミオがジョーロをかたむけると、キラキラ、水の中にきれいなきれいな虹ができました。虹は一人の女の子の姿となって「コンニチハ」とミオに話しかけてきて……美しい虹のファンタジー。 -
とらねこのしましまパンツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さかなのだいすきなとらねこが、竜巻に巻き上げられて雲の上のカミナリ親子と暮らすお話。ナンセンスなユーモアと大胆な構図の絵が楽しい絵本です。雲の上で暮らすことになったとらねこは、毎日さかなをどっさり食べ、カミナリの親子に大切にされ、雲の上がすっかり気に入ってしまいます。毎日食べては寝て、食べては寝ていたので、体もどんどん大きくなり、毛並みも美しく輝き始めました。ところがある夜、カミナリたちの会話を聞いてしまいます。「おかあさん、ぼくたちのしましまパンツ、いつできるの?」「もうそろそろよ、待っててね」カミナリは、実はとらねこの毛皮で自分たちのパンツを作ろうとしていたのです。さあ、たいへん! 絵は、ユーモラスなねこを描いたら天下一品の渡辺有一氏。 -
パパいっぱいだっこして!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パパなんてきらい! 遊んでくれないし、怒りんぼだし。でも……。本当は、父親に抱っこして欲しい女の子の姿をとびきり楽しく描きます。わたし、時々パパなんていなくてもいいって思う。おならはくさいし、トイレはながーい。お休みの日なんか「テレビばっかりみてるんじゃない」とか「ママのお手伝いしなさい」とか、ガミガミうるさいんだ。「一緒に遊ぼうよ」っていっても、忙しいばっかりだし、弟のりょうたが泣いた時だって、「みかはお姉ちゃんだろ」って、私ばっかり怒るんだ。私が悪いんじゃないのに。遊んでくれない、怒りんぼパパなんて消えちまえ! 優しいパパ、でてこい! そしたら、おひざの中で、絵本を読んでもらうんだ。パパの背中に乗って、お馬さんごっこ。大きな海ではお船になってね。わたしを、びゅんびゅんまわして、たかいたかーいもして、そして、いっぱいいっぱいだっこして! 元気いっぱいの可愛い絵が魅力。想像が広がる絵本。 -
おばけのレストラン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は真夜中の12時、場所は町はずれのおんぼろ屋敷。おばけ料理をいろいろたくさん取りそろえて、みなさんのおいでをお待ちしています……。すてきなおばけのレストランへようこそ! -
おばけのおひっこし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちなかの、だあれも住んでいないおんぼろビルに、おかしな5ひきのおばけが暮らしていた。くいしんぼうのプカリ、おこりんぼのガナリ、おしゃれなシャナリ。こわがりブルリと赤ちゃんバブリ。ビルが壊されてしまって…… -
今夜の招待状
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいさんが亡くなり、娘のいる遠い町へ行くことになったおばあさんは、お世話になった人たちに得意のピアノをきいてもらおうと招待状を書きます。でもはずかしくて招待状を捨ててしまいました。それを拾ったどらねこは……。 -
つきよの森
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森のなかにフクロウが住んでいました。フクロウは森一番のものしりで、何を見てもつまらないし、何を聞いてもくだらないし……。いばっているフクロウのそばには、誰も寄ってこなくなりました。そこへ子ネコがやってきて“遊ぼう”と誘いますが……。 -
おかあさんの ひがさ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少女あこの、おかあさんを思う気持ちと、村の夏の景色が、まっしろな日がさに映える美しい絵本です。あこは、幼稚園の夏休みに、おかあさんといっしょにいなかのおばあちゃんの家にやってきました。ところが、おかあさんのぐあいが急に悪くなり、となり町の病院に入院してしまいます。あこは、おばあちゃんといっしょに毎日バスでおかあさんのお見舞いに行っていたのですが、ある日おばあちゃんの都合がつかず、お見舞いに行けないことになりました。がっかりしたあこは、玄関先でおかあさんのまっしろな日がさを見つけ外に出ます。そして、ふとそのまま病院まで歩いていきたくなりました。林の緑、小川の水色、ひまわりの黄色、そして赤とんぼ。病院までの道は、自然のさまざまな色に彩られていました。光の輝きと透明感、変化にとんだ色彩の美しさを画面いっぱいにもりこんだ力作絵本です。 -
なまえをつけてね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで年齢問わず楽しめる、発想力が身につく新感覚の参加型絵本。退屈してしまう移動時間や待ち時間、学校でのレクリエーションの場でも大活躍の1冊! ●「はらぺこのイヌ。なまえは?」 ●「いたずらっこのタヌキ。なまえは?」 ●「きれいなうろこのサカナ。なまえは?」 どんな色? どんな形? どんな特徴? かわいい動物たちのイラストをよ~く観察して、自分の好きななまえをつけてみよう! 〈遊び方〉「ぐるぐるしっぽのネコ。なまえは?」――「トラみたいなもようだから『トラちゃん!』」「しっぽがぐるぐるしてるから『ぐるぐーる!』」「なんとなく『ネコたろう!』」「きいろいから『きいろくん!』」 色々な動物たちになまえをつけ終わったら、もう一度ページにもどって、どんななまえをつけたか思い出してみたり、新しいなまえをつけ直してみたり、時間制限を設けてなまえをつけられるかチャレンジしてみたり……遊び方は無限大! -
へんへんへん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちは、まねっこが大好きです。海にきた、ゴリラの「ごっほ」は遊び相手をさがしますが、あたりには誰もいません。泳ぎはじめた「ごっほ」を見て、魚が「まねしてる」と言います。「それじゃあ」とぱちゃぱちゃと音をたてて、水遊びをはじめた「ごっほ」を見て、今度はタコが「まねしてる」とさわぎます。「それじゃあ」と浮いているだけにしようとしたのですが、ラッコが登場して、「まねしてる」と指摘します。あんまり、みんなから、「まねしてる」と言われるので「ごっほ」は海で遊ぶのをやめることにしました。ところが、今度はみんなが「ごっほ」のまねをはじめたのです……。まねをされたり、まねをしたりしているうちに、「ごっほ」には、たくさんの友だちができました。子どもたちに、「まねっこ」遊びの面白さ、友だちをつくると一人で遊ぶより、さらに楽しみがますことを伝える作品です。 -
ねずみくんのクリスマス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちにとってクリスマスは楽しいけれど悩みのタネ。それは、たくさんあるプレゼント候補を絞りこまなくてはならないからです。そんな子どもの気持ちがかわいく伝わる絵本です。どうぶつむらのクリスマス。ねずみくんがサンタさんにお願いしたのは、ペロペロキャンデー、チョコレート、おだんご、マシュマロ、えびせんべい……。あれあれ、そんなにたくさん小さな靴下に入るかな? 悩めるねずみくんにゾウさんが靴下を貸してくれることになりました。でも、ゾウさんの靴下まで借りて、プレゼントを欲しがるなんて、サンタさんに欲張りなねずみだって思われないかな? そんな心配も浮かんできます。さあ、ねずみくんはどうしたでしょう。一生懸命考えて、ついにプレゼント問題を解決するねずみくんの子どもらしいアイデアに、思わず微笑んでしまいます。親子で楽しめる一冊です。 -
こころの 花たば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある冬のさむい日、木も草もなく、まるで石の山のような町に、ひとりのおじいさんがひっこしてきました。「この町が花でいっぱいになったら、どんなにすてきだろう」とおじいさんは思い立って……。 -
白い風とりんごの花
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春休みに一人でおばあちゃんの家に遊びに来た少年とりんごの花の妖精との美しい出会い、憧れの心や別れを、自然豊かな郊外の風景の中に描くファンタジー絵本。 -
ねむたいくまさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べること、歌うことが大好きなくまさんのキャラクターが魅力的! 季節は冬。冬ごもりのくまさんは、眠気には勝てないようで……。ビスケットをみつけたくまさんは、うさぎに電話をかけ、10時のお茶の約束をします。“ジャムジャム おじゅうじ うれしいな”と歌うくまさん。約束にはまだ早いので寝ることにして……すぐに眠ってしまいました。目がさめた時、ジャムジャムおじゅうじの歌をすっかり忘れていたくまさんは、たぬきに電話をしてお昼の約束をします。でも余りに待ち遠しいのでちょっと寝ることにして……また、眠ってしまいました。目がさめた時、たぬきとの約束を忘れていたくまさんは、りすに電話します。三時のお茶の約束をしたくまさん。今度は、お昼寝しないで行けるのでしようか? リズム感のあるやさしい文体と宮本先生の暖かな絵が溶け合った、とっておきの一冊。 -
ばんけんブルくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっぴりこわそうな顔をした犬のブルくんは、おうちのママが頼りにしているツヨーイ番犬です。今日はママがおでかけする日、ママはブルくんに留守番を頼みます。でも、ブルくんはひとりのお留守番が淋しくてしかたありません…… -
ボーボだいすき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しろくまのボーボは北極でサンタさんの仕事を手伝って暮らしています。サンタさんがひとやすみして寝ている間に、ボーボはサンタさんのくつを借りることにしました。サンタさんのくつをはくと自由に空をすべることができます。雪をけって、風をきってボーボは空へ旅たちました。旅の途中で、ボーボは大雪のため道を閉ざされた保育園を見つけます。空から降りていくと、保育園の子どもたちはとても不安そうで、泣き出しそうな子どももいます。そこで、ボーボは子どもたちをたのしい空の旅に誘うことにしました。手をつないだ子どもたちは、空の旅にすっかり心が晴れて明るくたのしそうに笑います。ボーボと子どもたちが空から降り立ったとき、やっと復旧した道をとおって、おとうさんやおかあさんが迎えにやってきました。歓声を上げる子どもたちに気付かれないようにボーボはそっと空へ旅たち、サンタさんの家に向かいました。 -
そらからきたボーボ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スケートぐつですいすい空を滑る、白くまのボーボが大活躍! 夢あふれる楽しいファンタジーです。 ハルナさんはクッキー屋さん。でも、お客はまだやって来ません。「今日は誰か来てくれるかしら」そう思った時です。ずっしーん!! 突然大きな音がしたので駆けつけると、赤いスケートぐつをはいた白くまが倒れていました。「ぼく、ボーボ。北極から空を滑ってきたんだ」やがて二人は、すっかり仲良しに。でも、相変わらずお店はがらんとしたまま。そこでボーボは、ハルナさんのために、北極の雪で空に広告を書いてあげます。おかげでお店は大繁盛。大忙しの毎日です。ところが冬になると、ボーボは「もう、行かなくちゃならないんだ」と言い出しました。実はボーボのスケートぐつは、サンタさんのものだったのです。四季の美しさも色鮮やかに描かれています。ボーボとハルナさんの友情に、心温まる絵本です。 -
およいでいえにかえりたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校から、あさがおの鉢植えを持ち帰る日。なぎちゃんは、帰り道を一生懸命歩いていましたが、暑くて重くて、掲示板の横で休憩することにしました。座り込んだなぎちゃんは思わず、「あさがおさん、およいでいえにかえりたい……」とつぶやきました。すると、なんということでしょう! あさがおが、ひゅーっと上に伸びて、きらきらと光る水のシャワーを出し、掲示板の中は水でいっぱいになりました。泳ぎが得意ななぎちゃんは、嬉しくなって、掲示板水槽の中に飛び込んでみることにしました。ばっしゃーん。ぶくぶくぶく。水の中はなんて気持ちがいいのでしょう。なぎちゃんは、しばらく泳いで進んでみることにしました。そして、水の中から顔を出すと、いつもの高速道路が、流れるプールとすべりだいになっていて……。暑くて辛い帰り道が、こんなに楽しい帰り道に!? 清涼感溢れる描写と、生き生きとした少女が眩しい暑い夏に読みたい一冊。 -
かえるのほんや
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。「ようこそ、みなさん。おあつまりですね」かえるの店長のお話会が始まります。今日は、おたまじゃくし達に人気の『たまごからかえる』や、しっぽがある子どもに人気の『こわいこわいへび』、本屋を最初に作った店長のお話『ほんやをつくったかえる』の3冊を読みます。お話会が終わると、それぞれ好きな本を読んで、気に入った本はへびのぬけがらと交換して購入することもできます。そして、奥の部屋に入っていくと……たくさんのかえる達が本作りをしています。材料は、草の根から作った紙、花や実から作った絵具、草の実から作ったのり等です。広いテーブルでは、店長と絵本を作るかえる達が会議中です。ところが、作家のかえるがお話作りに煮詰まってしまい……? 本がある暮らしはかえる達の心を豊かにしていきます。精緻を極めた描写と、生き生きとしたかえる達が魅力的な1冊です。 -
ちびかばくん しょうぼうしになる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男の子の憧れの仕事「消防士」さん。この絵本は小さなかばくんが、一人前の消防士になるまでを描いた楽しいお話です。動物村にはじめて消防車がやってきて、あまりのかっこよさに、ちびかばくんは消防士に志願します。ところが毎日の訓練はとても過酷なものでした。放水の訓練、運動の訓練、緊急出動にもいつも備えていなければなりません。「あー、ぼくには無理なのかな」となんども挫折を感じるちびかばくんでしたが、消防車を始めてみた日の感激を思い出し訓練を続けます。そんなある日、森で大きな火事が発生しました。ちびかばくんも出動します。はしご車でつぎつぎ逃げ遅れたサルたちを救出、無事鎮火もしました。「ちびかばくん、かっこいいー」とこどもたちからも声があがり、ちびかばくんも、どうやら一人前の消防士になれたようです。動物の主人公がさまざまな職業になって活躍する姿を、楽しいストーリーで綴る絵本シリーズの一冊です。 -
あなぐまのクリーニングやさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このお話の主人公は、働き者のあなぐまさん。クリーニングやさんをたったひとりで、切り盛りしていて、仕事が丁寧と評判です。ある日お店にライオンの紳士がやってきて、素晴らしい燕尾服のクリーニングを頼まれました。緊張しながら、懸命に服にアイロンをかけている時、突然電話がなり、慌てたあなぐまさんはアイロンのコードを足にからませて……きれいな燕尾服に焦げあとをくっきりつけてしまいました。あなぐまさんは、徹夜で燕尾服に細工をほどこし、正直にライオンさんに謝りました。数日後、ライオンさんからの招待状を受けて、あなぐまさんはコンサートにでかけました。そこには舞台で指揮棒をふるライオンさんがいて、あの焦げあとのついた燕尾服を着ていました。気にしなくていいんだよというライオンの声が聞こえたようでした。こどもに身近な仕事を、楽しいストーリーと豊かな絵で表現した絵本です。 -
くませんせいはおいしゃさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族と離れ病院に入院するということは、こどもにとって不安で心細い体験です。そんなこどもたちを温かく見守る優しいお医者さんのお話です。くま先生は、森の優しいお医者さんです。入院中のこどもの心をほぐすアイデアを次々に考え出します。きょうもやまねこのジョイくんが入院を嫌がって、布団をかぶっています。くま先生は、ジョイのお母さんのスカーフを借りてきて、ジョイの涙を拭きながら首にまいてあげるのです。そして、シーツをテントのように使い、キャンプごっこを始めました。あたたかな灯りのもと、バスケットのサンドイッチと水筒の飲み物。くま先生の大きな体に抱きしめられて、テントの中には信頼と心優しい空気が流れます。不安と寂しさで心を閉ざしていたジョイは、くま先生の優しさに心を開き、ようやく病気に立ち向かう気持ちになりました。そうして、くま先生も看護師さんもみんな、心からほっとするのでした。 -
きみとぼく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 H-ロボットとぼくは、とてもなかのよいともだちだ。だけど、ぼくのほうがH-ロボットよりかしこい。ぼくは、まいにちおそうじもするし、うんどうもする。だけど、H-ロボットは、ぼくとおなじようにがんばると、よくこしょうしてうごけなくなるんだ。それに、ぼくのかっているかわいいブタちゃんをみて、「うまそう」と、したをペロペロしたりする。そんなふうだから、きっと、こしょうするんだって、おもっていたんだけど……。H-ロボットとぼくが新しい星を目指して旅する物語です。その星でどんな世界をつくるべきか、二人は熱く語り合います。ぼくは「ただしく、つよく、まちがいのないせかいをつくる」と宣言し、H-ロボットは「しっぱいしても、まちがえても、ぼくがぼくらしく、いられるせかいをつくる」と宣言します。性格や考えが違う二人でも、なかよくなれ、協力できることを教えてくれる絵本です。最後にあっと驚く展開のある物語です。 -
亀井一成のどうぶつえん日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飼育係40年の著者が綴る、動物園を舞台に心温まるどうぶつたちの姿を描くシリーズ第1弾! 6月の雨の日、動物園でチンパンジーの赤ちゃんが生まれました。ところがお母さんチンパンジーはからだの具合がおかしくなってしまいます。飼育係の僕は、チンパンジーの赤ちゃんを家に連れて帰ることにしました。 -
ヤマネコとアザラシちょうさだん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アザラシがリュックをしょって倒れています。時計職人のおじいさんが、急いでアザラシを連れて帰ると、口の中からビニール袋が出てきました。食べ物と間違えて飲み込んでしまったようです。お魚を食べて元気になったアザラシは、リュックから不思議な絵と文字が描かれた説明書のような紙を取り出しました。何かしゃべっているようですが、おじいさんはアザラシ語がわかりません。そこで、世界中の国や動物の言葉がわかるヤマネコのもとを訪ねました。ヤマネコによると、アザラシとその仲間たちは、海のごみを間違って食べてしまい困っているそうです。そこで、海を調べるアザラシちょうさだんになり、海を掃除する機械『ウミキレイ』を考え出したというのです。ところが、機械の組み立てには人間の力が必要で……。アザラシ語を解読できるヤマネコと、器用な時計職人のおじいさんの力を借りて、いよいよ『ウミキレイ』が発動! SDGs、環境問題にも目を向ける1冊。 -
ぼくがパジャマにきがえていると
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけ、かいじゅう、遊園地、と子どもの好きなものがたくさんでてくる楽しい絵本です。ぼくが夜、パジャマにきがえていると、ふしぎなものがあそびに来るよ。なんと今日はゴリラがきたんだ。ゴリラはね、ぼくとペスと一緒に寝てみたかったんだって。でも、困るよ。部屋をのぞきにきた母さん、きっと気絶するに決まっている。次の朝、ゴリラは「楽しかった。ありがとう」って、帰っていった。よかった、母さんにみつからなくて。あれ、今夜はちっちゃいおばけの子どもがあそびにきたよ。おばけの子どもとあそんでいたら、おばけのお父さんが坊やを迎えにやってきた。「一緒にあそんでくれてありがとう。君はやさしい子だね」そういって、ぼくとペスを連れていってくれたのは、なんと夜空の散歩だったんだ! 西洋っぽい絵と色づかいが魅力的。西川氏独特のユーモアセンスに、ふふふ……と笑える一冊です。 -
算数バス 時間の種を探して
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝の学校でアニーは教壇の上の目覚まし時計を床に落として壊してしまい、時計の中におさまっていた「時間の種」が消えてしまう。すると、アニーが突然おばあさんになってしまった。元に戻すには24時間以内に「時間の種」を見つけ出さなければならない! ハイヒール先生とクラスメートは算数バスに乗りこみ、時空を越えた「時間の種」を探す旅に出るのであった。古代の日時計や水時計、ガリレオの振り子時計など時間と人類がどう向き合ってきたかを目の当たりにしながら「時間の種」を追い求める旅は続いていく……。知識探求心をかき立てるストーリーを読みながら算数の「時間」について学べる知育絵本。著者は台湾文化部第38回小中学生優秀課外図書、台北市教育局107年度児童書優秀メディア賞、2017年第10回香港児童書賞を受賞した出版集団ワイズバード。日本語版の監修は『面白くて眠れなくなる数学』(PHP研究所)の著者、桜井進氏が担当。 -
る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない……なんてこと、ありませんか? そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ! 「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!? -
ひまわにとこらら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気『ひまわに』に続く、楽しくユーモア満載のお話です。“ひまわに”はひまわりみたいなわに。いつもにこにこ笑っています。“こらら”はいつも怒っているコアラ。いつもこらこら怒っています。でも二人はとっても仲良しです。ある日、二人がお散歩していると、道の真ん中にうんこが落ちていました。“こらら”はかんかんに怒りました。でも“ひまわに”はにこにこ笑っています。「怒らなくちゃだめだよ」とこららが言うと、ひまわには「こらー!」と怒りました。しばらく行くと、今度はきれいなお花が倒れていました。二人が悩んでいると、「こういう時は泣くのです」と、悲しそうな顔をした“かなしか”が声をかけました。みんなは、倒れた花を見ながら泣きました。またしばらく歩くと、夕陽がとってもきれいな丘の上にでました。みんなの笑った顔が夕陽で真っ赤に染まりました。ほのぼのとした暖かいお話と味のある絵で、個性の大切さを伝えます。 -
まめうしのおかあさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まめうし」は、豆粒ぐらいの小さな子牛。大きいお母さんの耳がお気に入りのベットです。そこで、その日あったことをお話します。お母さんにいっぱい遊んでもらったまめうしは言いました。「ぼく、ずっとお母さんと遊んでいたいから、いつまでも小さいままでいられたらいいなあ」。そしてこんな夢を見ます。お母さんも小さくなる夢です。まめうしが秘密の遊び場に案内すると、恐い狼に追いかけられます。「体が大きければお母さんを守ってあげられるのに……」、まめうしが思うと、ムクムクと大きくなって狼を追い払ってしまいます。「これからは、ぼくがお母さんを守ってあげるからね」。ちょうどそこで目の覚めたまめうしは、「すこしは楽チンになるよ」と、お母さんのしっぽを、エイッと持ち上げました。母と子の愛情たっぷりの、ほほえましい姿をユーモラスな絵とともに描いた、大好評人気シリーズの第6冊目の作品。読み聞かせに最適の楽しい絵本です。 -
ひみつのもりのドラゴンカレー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友だちと遊べなくてがっかりしたじゅんが、とぼとぼさざんかどおりを歩いていると、よこちょうからへんなコックさんが出てきました。へんなコックさんの楽しい歌につられてじゅんがついて行くと不思議な森に着きました。森の中のおうちでは、これからすてきなカレー作りが始まるところでした……。 -
ねんころカメのこもりうた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメくんが森の友だちと遊んでいると、冷たい風がピューッと吹きました。雪雲が森に迫ってきています。みんなは雪が降ったら「遊ぼう」と楽しそうに話すのですが、カメくんは話に入っていけません。なぜなら、カメくんは、寒くなると眠ってしまい、雪を見たことがないからです。仲間たちが話す、雪遊びのことを聞いて、カメくんも雪で遊びたくなりました。そこで、仲間たちはカメくんが眠らないように、順番に歌をうたいました。ところが、最後にカメくんが子守唄をうたうと仲間たちの方がすやすやと眠ってしまいました。そのとき、空から白いものが降ってきました。みんなが眠っている側で、カメくんは一生懸命に雪だるまを作ります……。雪を見たことのないカメくんのために仲間たちみんなが知恵を出し合って協力します。友情の大切さを伝えてくれる心あたたまる物語です。 -
くまどんときつねどん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ずる賢いきつねどんと気のいいくまどんが登場する、ロシア民話をベースにした物語です。きつねどんは、くまどんを利用しようと悪巧み。「この種を一緒にまこうよ」と誘っておきながら、理由をつけてちっとも働きません。きつねどんは「くまどんのほうが働いているんだから、実がなったら地面の上はくまどん、したはおいらって分けようか」と提案しますが、実ったものはなんと大根! くまどんの分け前は、地面の上の葉っぱだけです。しかしくまどんは、相手を責めません。そんなある日、きつねどんを大きく変える大事件。くまどんの優しさはきつねどんに伝わり、悪巧みを悔い改めることになったのです。それから二人は、大親友! とことん相手を信頼するくまどんの優しさに、最後にほろりと感動させてくれる心温まる物語です。 -
ふきだしのフッキー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆうくんが、いたずらをしてしまったはなちゃんに「ごめん」が言えなくて悩んでいると……。そこへ、ふきだしのフッキーがやってきました。モノの気持ちを代弁してくれるフッキー。さっそく、色々なモノの声を聞かせてくれました。「いたい、いたい、ふまないでー!」ゆうくんが踏んづけて履いている靴の声。「うえーん、むしされたよう……」信号無視された信号機の声。「おいていかないでー」お皿に残されたブロッコリーの声。「おてがみ、ちょーだい!」郵便ポストの声……。色々な声を聞かせてくれたフッキーは、「モノは話ができないけれど、ゆうくんは自分の気持ちを話せる。だから、仲直りをしたいなら『ごめん』って言えばいいんだよ」と教えてくれました。はなちゃんを前にして、なかなか言い出せないゆうくんですが、フッキーが口の前にきてくれて……。 -
よもぎのはらのおともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たあちゃんはともちゃんとよもぎのはらでけんかをしてしまいました。たあちゃんがともちゃんの風船を飛ばしてしまったからです。たあちゃんが謝ろうとしたのに、ともちゃんは帰ってしまいました。次の日の朝、雪がふりました。たあちゃんが庭に続く小さな足跡をたどっていくと、ネズミの家がありました。中には、きのうけんかしたともちゃんが、ネズミ親子に囲まれて立っていました。ファンタジーの名手あまんきみこ氏と、優しくかわいい絵で絶大な人気を誇るやまわきゆりこ氏のコンビが描く心温まるお話。 -
おにのこくんがやってきた!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 節分の日。「おとうさん、まだかなあ……」ゆうちゃんが玄関のドアを開けた時、突然家の中に入ってきたのは、なんと、おにの子でした。びっくりしているゆうちゃんに「節分のおにっていうのはね。ゆうちゃんたち人間に付いた悪い虫たちを、みんなまとめてもっていってあげるのが役目なのさ」とおにの子くん。ゆうちゃんが「ぼくのおなかに、そんな虫いないよう」というと「弱虫、泣き虫、怒り虫、みーんな俺様が追い払ってやるぞう」と、おにのお父さんの登場です。虫なんていないって思ったのに、おにのお父さんが金棒をつくと、ゆうちゃんのおなかのあたりから、変な虫たちがこぼれ落ちてきて……。節分のおにって、本当はいいおになんだと心が温かくなる、好評「ゆうちゃん」シリーズ第8弾! -
やったね! ぼくおにいちゃんだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ゆうくん」シリーズの最新刊。幼稚園に通うゆうちゃんが、お兄ちゃんになります。お母さんがもうすぐ赤ちゃんを産むと知ったゆうちゃん。その夜「赤ちゃんが産まれたら、うんと可愛がってあげるんだ」とゆうちゃんが思っていると、急に赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきました。ゆうちゃんは不思議に思いながらも、泣いている赤ちゃんの所へ急ぎました。そして、何をしてもなかなか泣き止まない赤ちゃんに嫌気がさしたゆうちゃんは、遊びに行ってしまいました……。でも、ゆうちゃんは遠くから聞こえる赤ちゃんの声が気になって仕方ありません。すると、急に鳴き声が聞こえなくなり、今度は心配になってきました。「やっぱり帰ってみる。だって、ぼくお兄ちゃんだもの!」夢の世界から戻ったゆうちゃんは、赤ちゃんが産まれたと知り、急いで病院にかけつけました。お兄ちゃんになるという喜び、兄弟ができる嬉しさを、すがすがしく描いた一冊。 -
おかしとおうち くれませんか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山奥におばけがすんでいるほらあながありました。おばけたちは、じめじめしたくら~いほらあなの中で、「すてきなおうちにすみたいな~」「おかしをたらふく食べたいな~」「わくわくするいたずらでもしたいな~」と夢見てばかりいました。そんなある日、街にでかけていたおばけが帰ってきて「街では『ハロウィン』がはやっているらしいです」と、みんなに伝えました。そして、「ハロウィンはおばけが堂々と街を歩けて、そしておかしもやまほどもらえる。さらに、いたずらもしほうだい!」と教えてくれました。それを聞いたおばけたちはおばけに磨きをかけて街にでかけました。街は、ハロウィンで盛り上がっています。「トリックオアトリート!」と言いながら仮装して家を訪ねる人間の子どもを見たおばけたちは、「にせものにおかしをうばわれてなるものか!」と、大騒ぎ。「とりはとりー!」と、間違えた言葉で家を訪ねていくおばけたち。ところが……? -
さいこうのスパイス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな料理を食べても「まずい」というリスのぼっちゃん。そんなぼっちゃんにおいしく料理を食べてほしいと願うリスの執事は、町で人気のカフェを訪ねました。そして、シェフであるオオカミに頼んで、ぼっちゃんのためにおいしい料理を作ってもらうことになりました。さっそく、ぼっちゃんは、オオカミシェフの自信作を食べてみますが……、「まずい」の一言しか言いません。ショックを受けたオオカミは、どんな料理もおいしくなるという、まぼろしの草を取りに山へ登ることにしました。ところが、途中で岩から落ちてしまい、友達のクマに助けられます。弱っているオオカミのために、クマが出してくれたおいしい料理に感激したオオカミは、そこで大切なことに気づき……。おいしい料理を作るための本当のかくし味とは? 心を通わせて、みんなで楽しく食事をすることの大切さが伝わります。優しい文章とパステルの美しいイラストが魅力の幼年童話。 ※亀岡亜希子さんは、現在は「かめおかあきこ」として創作活動をしています。 -
みんなでやろう おおかみと七ひきのこやぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんが出かけた家で、七ひきのこやぎは留守番をしています。おおかみは、こやぎたちをだまして家に入り込み、食べてしまおうと考えました。でも、賢いこやぎたちは、おおかみにだまされないよう、おかあさんかどうかを試します。ところが、何回かやりとりするうちに、おおかみは、おかあさんのような声をだし、おかあさんのような白い手足を見せ、こやぎたちをすっかり安心させました。そして、扉が開くと、あっという間に六ひきのこやぎを、まる飲みにしてしまいました。一ひきだけ時計の中で助かったこやぎが、帰ってきたおかあさんに泣きながら事件のあらましを報告します。それを聞いたおかあさんは、こやぎたちを救うために……。親から子へ、子から孫へと語り継がれてきた名作の「おおかみと七ひきのこやぎ」。単に絵本として読むだけでなく、家族やクラスの友だちと役割を決めて劇遊びができるように工夫された絵本です。 -
ももちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ももちゃんは、おっとり優しいももの女の子です。お友達に色々な遊びに誘われると、どれも「いいよ」と言ってしまうので、みんなから「何が一番やりたいの?」と言われてしまいます。そんなふうに、うまく意見を主張できないももちゃんですが、家ではお花を育てることに夢中です。おかげでお庭はどんどん大きくなっていきました。雨が続いたある日、お庭を見に行くと、たくさんのナメクジがももちゃんの大切なお花を食べていました。悲しくなったももちゃんですが、やくみレンジャーが助けにきてくれて、ナメクジを追い払うことができました。ところが、安心したのもつかの間。一度は追い払ったナメクジでしたが、ナメクジの大ボスであるナメクジャーが現れたのです。 ♪ナメナメ ナメナメ おこったぞ!! 大人気絵本『レモンちゃん』『いちごちゃん』に続く、第3弾。かわいだけじゃない! やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本! -
もうすぐどきどきうんどうかい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かけっこの嫌いなゆうちゃんは、運動会の季節がやってきても、楽しくありません。お母さんは「遅くたっていいのよ。一生懸命走ればね」と言ってくれるのですが、やっぱり気がすすみません。ゆうちゃんが公園のブランコにのっていたとき、突然うさぎさんがあらわれて、運動靴をプレゼントしてくれました。それは、うさぎみたいに、びゅびゅーんと走れる靴でした。ゆうちゃんが走る練習をはじめようとしたとき、うさぎさんの妹のみいみが狼にさらわれてしまいます。もう「ぼく走るのだめ……。」なんて言ってられません。ゆうちゃんは一生懸命追いかけます。最初は余裕のあった狼も、追い詰められて熊おじさんにぶつかって、みいみを放り出して逃げてしまいました。夢中に走ったゆうちゃんは、走ることが気持ちのいいことだと分かりました。苦手なことでも、一生懸命にすることで楽しくなることを教えてくれる物語です。 -
うれしい おいしい はんぶんこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「上手に焼けたから、仲良しのうさぎさんに食べてもらいましょう!」りすの母さんは、パウンドケーキを「はんぶんこ」にして、うさぎの家に持っていきました。ところが、うさぎの家は留守だったので、手紙をおいていくことに。そして、ちょっぴり驚かせようと、自分の名前を書くところに「なかよしのともだちより」と書きました。うさぎの家族は、にんじんばたけから帰ると、パウンドケーキを見つけて大喜び。「なかよしのともだちより」という手紙を読んで、「いのししさんかしら?」と思ったうさぎは、お礼ににんじんゼリーを「はんぶんこ」にして持っていくことにしました。ところが……。美味しくできたから「仲良しの友達に半分おすそわけしよう」という喜びの共有。また、手紙の差出人に「なかよしのともだちより」と書いて、相手を楽しませようという思いやり。そんな優しさの連続が、最後に美味しい幸せを運んでくれる心温まるお話です。 -
かえるのつなひき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まんまるいけ」のかえると、「ひょうたんいけ」のかえるで、つなひきたいかいをすることになりました。でも、どうやって、つなひきをすればいいのかが、分かりません。「そっくりかえる」・「ふりかえる」・「かんがえる」の3匹が登場して、チャレンジするのですが、上手くいきません。そこに現れたのが、つなひきのことなら何でも知ってる「ひきがえる」。「ひきがえる」は、つなひきについて多くのことを教えます。そして、最後に極意として伝えたのが「こころをひとつにあわせること」でした。「ひきがえる」の指導のもとで、かえるたちは、つなひきたいかいをはじめました。極意をおぼえた「まんまるいけ」と「ひょうたんいけ」のかえるたちの勝負の行方は……。つなひきを通して、力をあわせて物事に取り組むことの大切さを伝えていきます。おなじみのかえるが登場する人気の「かえるシリーズ」の第四弾です。 -
でこちゃんとらすたくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でこちゃんの家に、いとこのらすたくんがお泊りにきました。家族みんなが、らすたくんばかりに注目するので、でこちゃんはなんだか面白くありません。ところが、でこちゃんはお母さんのふとした一言で、らすたくんと自分との「おんなじ」ところに気がつきます。二人ともショートケーキが好きで、いちごを最後に食べること、そして、食べる速さまで一緒だということ。「それじゃあ……」と、二人は好きなことをつぎつぎと上げていきます。「へーんな、かお」、「あなとか隙間にはいること」、「ねんどのにおいをかぐこと」……。でも、一番好きなことは「にんじゃごっこ」をすること。家族みんなが参加して、にんじゃごっこをすることになりました。らすたくんが帰る頃、二人はすっかり仲よしになっていました。子どもたちが、小さなきっかけで仲よしになっていく姿が、微笑ましく描かれています。好評の『でこちゃん』の続編です。 -
でこちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 髪を切りすぎてどこにも行きたくないって思ったことありませんか? だれもが一度は経験している……そんな出来事を、ユーモアたっぷりに描いた作品です。日曜日、お母さんに髪の毛を切ってもらったてこちゃん。おでこをみて「てこちゃんがでこちゃんになった」とみんなに笑われ、おでこが大嫌いになってしまいます。ねこのニャゴやお兄ちゃんに、おでこが気にならなくなる方法を教えてもらいますが、どれもうまくいきません。「朝になってもおでこのままだったらどうしよう」と心配するてこちゃん。明日は幼稚園に行く日なのです。次の朝、だれよりも早くおきて鏡を見にいったてこちゃんのおでこは……やっぱり昨日のままでした。「こんなおでこじゃ幼稚園に行きたくない!」泣きだすてこちゃんに、お姉ちゃんはいいことを教えてくれました。つちだのぶこ氏の絵がとにかく魅力的! 表紙にもインパクトのある、楽しくも心温まる一冊です。 -
だいこんさん おふろに はいる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、大根のきょうだいがお料理をしてもらう日です。葉っぱをとってもらったきょうだいは、お風呂に入りました。かけ湯して、湯船に入って、体をあらって、歌をうたいます。そこへ、「わしも いれてー」と大きなブリが入ってきました。窮屈なのでブリには出て行ってもらうと、次に入ってきたのは、なんとくしカツさん! ところが、お湯では物足りないようで、油のお風呂に入りに行ってしまいました。湯船では、大根のきょうだい4人が、もぐりっこをすることになりました。「いくでー、せーの!」 『くしカツさんちは まんいんです』『はずかしがりやの バナナくん』に続く、岡田よしたかのユーモア絵本シリーズ第3弾! 大根のきょうだいが繰り広げる関西弁の掛け合いのテンポがよく、ユーモアたっぷり! 読み聞かせにもオススメの一冊です。