アウトドア作品一覧

  • PRIMITIVE TECHNOLOGY── サバイバリストのための、道具や家やいろいろなものを自然の中で作るガイド
    4.0
    マッチもない。ナイフもない。森の中に身一つで取り残されたら、あなたは生き残れるか? 木の小屋は、まず木を切る斧から作成する。土でかまどを作り、自作の火起こしで火をつけ、川で採取した粘土で土器を作って焼成する。畑で作物を育て、自分で編み上げた籠で収穫し、土器で調理する。小屋に屋根を付け、暖炉や煙突、床下暖房も作る。 現代の道具をまったく使わず、自然から得られる素材だけで、生活に必要なあらゆるものを作り上げるためのガイドブック。 眺めて楽しく、やってみたくなり、いつか本当に役立つかもしれない。YouTubeチャンネル登録者数1000万人以上の動画発のビジュアル解説書、待望の日本語版登場!
  • 空撮 琵琶湖釣り場ガイド2
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空から見れば釣り場情報は無限に広がる―。一目でわかる!豊富なターゲットとポイント!木津浜~海津大崎~大浦三位~余呉川河口~長浜港~彦根港~佐波舟溜~余呉湖 湖西・湖北・湖東の釣り場97ヶ所を収録。
  • 空撮 琵琶湖釣り場ガイド1
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空から見れば釣り場情報は無限に広がる―。一目でわかる!豊富なターゲットとポイント!家棟川河口~琵琶湖大橋東詰~矢橋帰帆島~琵琶湖大橋西詰~北小松漁港~安曇川~今川河口 湖南・湖西の釣り場116ヶ所を収録。
  • 空撮 駿河湾・遠州灘・三河湾 釣り場ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空から見れば釣り場情報は無限に広がる―。一目でわかる!豊富なターゲットとポイント!沼津港~清水~御前崎~浜名湖~渥美半島~知多半島~木曽川河口 東海エリアの釣り場140ヶ所を収録。
  • サッと作れて本格派! 鮮魚料理のすすめ とれたて魚で簡単ごちそうレシピ
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    イタリアンを中心に、和、洋、中、エスニックと多彩なバリエーションの鮮魚料理の数々を掲載。その多くが三浦さんのアイデアによるアレンジを加えたオリジナルレシピです。 三浦さん直筆の色鮮やかなおさかなイラストが本書を彩ります。全魚種のヒレや模様の特徴がわかるようにリアルに描かれています。 魚の分布や生態、詳しい釣り方、美味しく食べるための持ち帰り方までを網羅した、盛り沢山の内容です。

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  • 島図鑑 歴史と文化でたどる日本の有人島
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 島国わが日本。 極東の海洋に屹立するわが祖国は、全て「島」で成り立っています。有人・無人をひっくるめると、その数なんと1万4,455! 北海道・本州・四国・九州・沖縄の本土を除いた有人島は今現在、四百二十有余と言われています。その全ての有人島を踏破した、島のスペシャリスト・第一人者が、加藤庸二氏なのです。 加藤氏曰く、全ての島ひとつひとつに独得な個性があります。それは、その島が置かれた地勢、地形、風土がもたらしたものであったり、本土や他島との位置関係や潮流によって、入植の歴史がそれぞれにあり、積み重ねられた慣習が独自の文化を形づくっているのです。そして、その島で暮らし続けておられる島人の方たちも「島の風情」をまとっています。 本書では40年以上の島旅を重ねてきた加藤氏が、最新の島情報を取り入れながら渾身の書き下ろし記事をまとめました。さらに、渡来文化の伝播に重要な役割を果たした北進する海流、黒潮と対馬海流に添うように、与那国島を起点に南西から北東へ向けて並べ、都道府県にとらわれず海域ごとに章立てしています。 島旅をしてみたい…あの島はどんな島なの?…そんなお方にピッタリの、持ち歩きしやすいハンディな判型でコンパクトに仕上げました。ちっちゃいけど濃厚な一冊です!
  • 渓の旅、いまむかし 山懐に漂い半世紀
    4.0
    沢登りをしていれば必ず訪れたい憧れの山域である奥利根や下田山塊、川内山塊、南会津など。 このエリアを地域研究の対象として隅々まで遡行した高桑信一が、エリアとその沢について遡行時の思い出と共に解説する。 渓に生きた高桑信一の沢登り集大成の一冊。 ■内容 ▼ルポ 東北雫石川水系葛根田川/南会津黒谷川支流大幽東ノ沢/川内山塊早出川支流今早出沢/奥利根宝川本流ナルミズ沢 ▼エリアガイド 奥利根 奥利根本流域/奥利根源流域/奈良沢流域/楢俣川流域と宝川/裏奥利根(三国川流域) 川内山塊 早出川流域/杉川流域/仙見川流域 下田山塊 光来出沢流域/大川流域/砥沢流域/大谷川流域 南会津 黒谷川流域/白戸川流域/会津朝日北面の沢/只見川上流域/只見川左岸流域/只見川中流左岸流域
  • フリークライミング 日本100岩場 4 東海・関西 増補改訂最新版 ナサ崎・武庫川収録
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナサ崎、武庫川などの岩場を追加収録。岩場ガイドの決定版。 クライミングエリア・ガイド『日本100岩場』シリーズの 「東海・関西 増補改訂新版」に、 ナサ崎、武庫川などの 未収録岩場の最新情報を加えた「増補改訂最新版」。
  • ヤマケイアルペンガイド 関西周辺 週末の山登りベストコース123
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊で関西エリア一帯の登山・ハイキングが楽しめる。 関西在住の登山者、ハイカーに向けた登山・ハイキングガイドブックの決定版! 関西地方の山々とその近郊の有名山岳のなかから、 日帰り~1泊で登れる全120コースを収録。 初心者から経験者まで、レベルに応じて楽しめるコースガイドブックです。 「この週末、どこに登りに行こうか」というときに、ページをめくって、登山計画づくりに役立ててください。 掲載コース(山) ■六甲・北摂の山 六甲最高峰、東お多福山、摩耶山、荒地山、有馬三山、再度山、菊水山、高取山、須磨アルプス(旗振山・横尾山)、丹生山、大岩ヶ岳、中山連山、剣尾山、三草山、能勢妙見山、ポンポン山、深山 ・関西のロングトレイル1 六甲全山縦走路 ■京都周辺の山 稲荷山・清水山、大文字山、比叡山、愛宕山、金毘羅山、天ヶ岳、桟敷ヶ岳、峰床山、皆子山、青葉山 ・関西のロングトレイル2 京都一周トレイル ■比良・湖西の山 蓬莱山、白滝山・長池、リトル比良(岳山・岩沙利山)、蛇谷ヶ峰、箱館山、武奈ヶ岳、赤坂山・大谷山、・三国山、乗鞍岳・芦原岳、駒ヶ岳、三十三間山、岩籠山 ・関西のロングトレイル3 高島トレイル ■湖北・鈴鹿の山 横山岳、賤ヶ岳、伊吹山、霊仙山、御池岳、イブネ・クラシ、綿向山、日本コバ、鎌ヶ岳、御在所岳・国見山、湖南アルプス(太神山・堂山・笹間ヶ岳)、金勝アルプス、箕作山・太郎坊山、三上山、繖山 ■丹波・但馬・丹後の山 三岳・小金ヶ岳、白髪岳・松尾山、三尾山、虚空蔵山、向山連山、千ヶ峰、高御位山・桶居山、善坊山・笠松山、書写山、雪彦山、段ヶ峰、氷ノ山、七種山 ・関西の雪山1 ■金剛・生駒・紀泉の山 国見山・交野山、生駒山、二上山、大和葛城山、金剛山、岩湧山、和泉葛城山、雲山峰、飯盛山 ・関西のロングトレイル4 ダイヤモンドトレール ■紀州の山 高野山、百合山、竜門山、嶽ノ森山、龍神山・三星山 ・関西の雪山2 ■奈良・伊賀・伊勢の山 春日山・若草山、矢田丘陵、竜王山、高取山、朝熊ヶ岳、伊勢山上、赤目四十八滝、倶留尊山、大洞山・尼ヶ岳 ■大峰・台高の山 吉野山、稲村ヶ岳、観音峰、大普賢岳・七曜岳、釈迦ヶ岳、八経ヶ岳、大台ヶ原、薊岳・明神平・桧塚、高見山、学能堂山、三峰山
  • ヤマケイアルペンガイド 丹沢
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山岳エリア別人気コースを網羅。 日本の「定番」登山ガイドブック 登山ガイドブックの大定番、「ヤマケイアルペンガイド」シリーズが大幅リニューアル! 丹沢の一般登山コースを対象とした登山ガイドブックです。 抜群の見やすさと使いやすさに、大きくアップグレード。 各エリアのコースマップが掲載された別冊付録「アルペンガイド 登山地図帳」を取り外して山へも持ち出せます。 【ヤマケイアルペンガイドの魅力】 1エリア内の全コースを網羅 2ガイド本文による詳細なコース紹介 3豊富な情報で見やすい地図 4コースの特徴を伝える美しい写真 5地図帳だけ山に持ち出せて便利 登山計画に必携の「ヤマケイアルペンガイド」シリーズ、全13エリア続々刊行! 【紹介コース】 ■東丹沢・大山 白山(サブ:鳶尾山・八菅山) 仏果山・経ヶ岳(サブ:半原~経ヶ岳~高取山、土山峠~仏果山~宮ヶ瀬ダム、愛川ふれあいの村起点の周回) 南山(サブ:宮ヶ瀬園地~春の木丸周遊、松茸山) 日向山 大山(サブ:ヤビツ峠~大山、大山~広沢寺温泉、大山桜~烏帽子山~見晴台) 弘法山・浅間山(サブ:弘法山~鶴巻温泉、聖峰) 大山三峰 鐘ヶ嶽(サブ:土山峠~辺室山~物見峠) ■表丹沢・裏丹沢 塔ノ岳(サブ:表尾根・大倉尾根周辺へのコース) 鍋割山(サブ:小丸尾根、栗ノ木洞・櫟岳、栗ノ木洞~東丹沢県民の森) 丹沢山(サブ:塩水橋起点~丹沢山周回) 蛭ヶ岳(サブ:蛭ヶ岳から焼山へ下る、黍殻山・姫次・袖平山へのコース) 檜岳/シダンゴ山 (サブ:田代向~タケ山~シダンゴ山、田代向~最明寺史跡公園~松田山) 高松山(サブ:田代向~ヒネゴ沢~高松山~八丁・人遠、大野山入口~大野山) ■西丹沢 檜洞丸(サブ:神の川~矢田尾根~熊笹ノ峰) 丹沢主稜縦走(サブ:檜洞丸~テシロの頭~石棚山~大石キャンプ場) 大室山・加入道山(サブ:大室山・加入道山周辺のコース、道の駅道志起点~鳥ノ胸山周回、道の駅道志起点~菰釣山周回、矢頭山) 畦ヶ丸(サブ:大滝峠~屏風岩山~二本杉峠~細川橋、世附~ミツバ山~権現山~二本杉峠) 湯船山・不老山 三国山(サブ:山伏峠~鉄砲木ノ頭、籠坂峠~畑尾山) ■丹沢の沢登り 水無川本谷 源次郎沢 本間沢 葛葉川本谷
  • はじめての狩猟―免許の取り方から痕跡探しまで、知りたいことを完全網羅!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 免許の取り方から痕跡探しまで、 「狩猟」について知りたいことを完全網羅! これから狩猟をはじめたい人のための入門書です。 どこに罠を仕掛ければいいのか分からない、まったく獲物が捕れないといったそんなハンターのために 「野生鳥獣(狩猟鳥獣)のフィールドサイン」の見つける方法を、わかりやすく解説。 冬場の雪上についた痕跡の見極め方も掲載。 (内容) はじめに 巻頭グラフ「狩猟」 第1章/狩猟の基本 第2章/狩猟免許を取る 第3章/狩猟の方法 第4章/銃猟の基本 第5章/わな猟の基本 第6章/猟果をいただく 第7章/動物の痕跡探し 第8章/狩猟鳥獣データブック あとがき
  • 作例でわかる! 山岳写真上達法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 繊細な作風で人気の山岳写真家・中西俊明氏による山岳写真撮影マニュアル。 おもな撮影地の作例を豊富に使用、視覚的にポイントが理解できる。 ハウツー的な内容を明確なポイントで表示、入門者から上級者まで、眺めるだけで、山岳写真のコツが身につき、みるみる実力が上がる! 目次 1章 春山の撮影 桜・桃と残雪の山を撮る/新緑と残雪の山を撮る/新緑の樹を撮る/春山を撮る/春の雪肌を撮る/初夏の花を撮る/清冽な清流を撮る/朝もやの湖沼を撮る/ コースガイド(1)春・八方尾根・唐松岳 夏山の撮影 アルプスを撮る/嶮しい岩峰・岩稜を撮る/夏雲と雲海を撮る/朝焼けと夕焼けを撮る/お花畑を撮る/高山植物を撮る/水鏡に映る山を撮る/高層湿原を撮る/うっそうとした樹林を撮る/水辺の光景を撮る/点景人物を撮る/朝露を撮る/ライチョウと動物を撮る/山の夜景を撮る/ コースガイド(2)夏・白馬岳 秋山の撮影 錦秋の山を撮る/ナナカマドの紅葉を撮る/山並みを撮る/秋の水辺を撮る/虹とブロッケンを撮る/小さな秋を撮る/星空を撮る/晩秋を撮る/ コースガイド(3)秋・涸沢 冬山の撮影 厳冬の山を撮る/モルゲンロートの山を撮る/霧氷を撮る/シュカブラを撮る/冬の樹林を撮る/烈風舞う雪稜を撮る/凍てつく水辺を撮る/黎明の富士山を撮る/モノクロ写真を撮る 海外の山を撮る スイス・ヨーロッパアルプスを撮る/アラスカでオーロラを撮る 2章 フォーカス/露出の基礎/構図/被写体選びと感動を盛り込む極意/失敗しない星空・オーロラの撮り方 3章 デジタル一眼レフ、ミラーレスの特徴/知っておきたいデジタルカメラの設定/アクセサリーの上手な選び方/撮影のための登山装備 4章 カメラの設定 5章 写真の色は創った色である/レタッチで写真を仕上げる/モニターとプリントの色を合わせる/きれいなプリントをするために
  • 伊藤正一写真集 源流の記憶 「黒部の山賊」と開拓時代
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『定本 黒部の山賊』の世界観を写真で表現。 伊藤正一氏が撮影した資料的にも貴重な写真の集成。 『定本 黒部の山賊』の読者には興味深い、写真版『黒部の山賊』の時代と、伊藤正一氏畢生の写真群で戦後北アルプス大衆登山黎明期の様子を伝える著者入魂の写真集。 I 黎明期 「黒部の山賊」たちと出会い山小屋の運営を始めた最初期のモノクロ写真(一部カラー) II 黒部源流の四季 黒部源流域の表情をとらえたカラー写真 III 開拓の頃 北アルプス開拓時代の様子が伝わる豊富な資料的価値の高いモノクロ写真(一部カラー)
  • 厳選 雪山登山ルート集
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山登山ルート集の決定版が登場。 日本の初・中級雪山ルートを50本掲載。八ヶ岳や日本アルプスはじめ、北海道や九州の雪山ルートも紹介。 初心者が本格的な雪山をめざすときにふさわしいルートを中心に選定しています。 初心者向きのコースも、風格のある山を選んでおり、ピークをめざしてしっかりと山に登るガイドになっています。 カラー写真を豊富に掲載。美しい雪山風景だけでなく、ルートのポイントとなる資料写真も的確に掲載、現地での判断の役に立つこと請け合い。もちろん、地図情報やデータはもちろん、コース状況も改めて再調査した最新版です。 巻末には、初心者にはありがたい雪山登山装備表や登山装備表なども付いています。 通常の登山者であれば、この一冊で、ほぼ目標とする初・中級ルートがカバーできます。 掲載山岳(同じ山でも複数のルートが紹介されている場合もあります): 北海道/利尻山、大雪山・旭岳 東北/岩木山、西吾妻山、蔵王連峰、安達太良山、磐梯山 関東/那須・茶臼岳、日光白根山、奥多摩・雲取山、大菩薩嶺、奥秩父・甲武信ヶ岳、奥秩父・金峰山、丹沢・塔ノ岳 上越・尾瀬/谷川岳、朝日岳~巻機山、越後駒ヶ岳(*)、至仏山(*)、上州武尊山、黒斑山~蛇骨岳 八ヶ岳・蓼科、北横岳、東天狗岳、硫黄岳、赤岳~横岳、赤岳、阿弥陀岳、権現岳~赤岳  中央・南アルプス/木曽駒ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳、薬師岳・観音岳、塩見岳、聖岳 北アルプス/白馬岳、唐松岳、立山(*)、槍ヶ岳(*)、奥穂高岳(*)、西穂高岳、燕岳、蝶ヶ岳、焼岳、乗鞍岳 北陸・西日本/荒島岳、伯耆大山、石鎚山、久重山 *印は、残雪期対象(厳冬期は極度に困難となる)。
  • 日本ロングトレイルガイドブック
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長期間かかるスルーハイクだけでなく、日帰りや1泊2泊でも楽しめるセクションハイクの情報も満載です。 日本を代表するロングトレイル8本を実踏調査。 スルーハイク、セクションハイクで異なる入下山口情報、水場&宿泊地情報などプランニングに欠かせないデータが豊富です。 また、トレイルを歩く前にイメージをふくらませる、調査時のルポとエッセイも同時収録しています。 ●掲載コース 1) 北根室ランチウェイ 2) みちのく潮風トレイル 3) 塩の道トレイル 4) 富士山トレイル 5) 信越トレイル 6) 高島トレイル 7) ダイヤモンドトレール 8) 国東半島峯道トレイル
  • 自転車&キャンプBOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自転車で野遊びしよう! 自転車でアウトドアを楽しむ本。 自転車×キャンプから、自転車×車中泊、自転車×たき火&コーヒーまで、さまざまな達人のスタイルを紹介。表紙は自転車界で、最大の人気を誇るユーチューバー「けんたさん」。自転車&キャンプの達人でもあるけんたさんのキャンプや車中泊スタイルを徹底解説。その他、旅するモデルとして、また数々のキャンプイベントを手掛ける山下晃和さんの自転車キャンプ入門。車中泊女子、ちょもかの自転車&車中泊&たき火など、今注目を集める自転車×アウトドアの遊び方を一挙紹介! ※電子書籍版には特別付録「4WAYマルチ耐水フレームバッグ」は付属しません。あらかじめご了承ください。
  • PEAKS 2021年9月号増刊 CAMP TOOLS 2021
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集◎買うならコレ!スタイルを出せるソロキャンプギア 自己完結できるスタイルを目指すのにピッタリなキャンプギアを徹底特集。 ベテランソロキャンパーたちが語る、ひとりでキャンプする魅力をお届けするとともに、チェア、テーブル、焚き火台は注目モデルをフィールドに持ち出して徹底調査。 今年気になるテントも厳選してテストを行ないました。 また、ソロ向け2人用までのテントと近年増えてきたポータブル電源はわかりやすくマトリクスでご紹介。 キャンプでも大活躍するデザイン家電の導入や、お手軽アクティビティもキャンプ場別に掲載します。 ※電子書籍版には特別付録「クラムシェル・ミニダッチ」は付属しません。あらかじめご了承ください。
  • フライタイイング・テクニック
    -
    28のフライパターンで学ぶ、美しいフライを巻くためのテクニック集 世界のフライフィッシング界のなかで、現在もっとも注目されているフライタイヤー、バリー・オード・クラークによるフライライイング教本です。クラークのYouTubeチャンネル「The Feather Bender」の登録者数は5万人を超え、QRコードでYouTube動画と連動させた画期的なタイイング教本『The Feather Bender's Flytying Techniques』は英語圏で大ベストセラーとなっていて、日本語訳が待たれてました。 【目次】 序文 はじめに 本書の使い方 コツとテクニック 本書で使用しているマテリアル ダイニーマとスレッド 以下の28種類のフライタイイング方法 ギル・アブドメン・メイフライニンフ/フェザントテイル・ニンフ/ボローイング・メイフライ・ニンフ/クリンク・ハンマー/CDC&ディアヘア・イマージャー/ バルガータ・イマージャー他全28種類 【著者】 バリー・オード・クラーク 数々のフライタイイング・コンテストでメダルを獲得し、国際的に高く評価されている著名フライタイヤー。イギリスで生まれ育ち、現在はノルウェーに居住している。これまでにフライタイイングに関する35冊以上の本を執筆、共著、寄稿しており、YouTubeのチャンネル「ザ・フェザー・ベンダー(The Feather Bender)」の登録者数は5万人にのぼる。
  • 研究者が本当に伝えたかった サカナと水辺と森と希望
    5.0
    砂防ダム、河口堰、導水事業、海岸浸食など日本の水辺を取り巻く問題点を浮き彫りにしていきます。魚に優しい水辺の未来に思いをはせる釣り人に、今なにができるのかを考えさせる一冊です。

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  • ザ・リトル・ブラック・ブック・オブ・フライフィッシング フライフィッシャーのための新ヒント集
    -
    全米における大ベストセラー『ザ・リトル・レッド・ブック・オブ・フライフィッシング』の続編 既刊の通称『レッドブック』はトラウトフィッシングに内容が絞られていましたが、本書では「キャスティング」、「水を読む」、「フライ」、「プレゼンテーション」、「その他」の五つの章のなかに、カープフィッシング、ソルトウォーターについてのヒントも盛り込まれていて、さらに充実した内容となっています。 【目次】 序章 パート1 キャスティング パート2 水を読む パート3 フライ パート4 プレゼンテーション パート5 その他 【著者】 カーク・ディーター アウトドアライター。著書に"The Orvis Guide to Fly Fishing for Carp"、チャーリー・マイヤーズとの『ザ・リトル・レッド・ブック・オブ・フライフィッシング』などがあり、鱒釣りのみならず、鯉やソルトウォーターのフライフィッシングに関する著作がある。 クリス・ハント トラウト・メディアのナショナル・デジタル・ディレクター。元新聞記者で、AP通信、専門ジャーナリスト協会、パシフィック・ノースウェスト新聞協会、アイダホ・プレス・クラブ、アメリカ・アウトドア・ライター協会からの表彰歴がある。 阪東幸成 著書に『アメリカの竹竿職人たち』フライの雑誌社刊、『ウルトラライト・イエローストーン』、『釣り人の理由』ふらい人書房、他に『渓流賛歌』、『フライフィッシング・ジャーニー』、雑誌『フライの雑誌』、『フライロッダーズ』地球丸、『山釣りJOY』山と渓谷社など、主にフライフィッシングの雑誌、書籍に多くのエッセイ、物語を執筆。
  • Fish Camp Life北海道 アウトドアへの招待状~四季のキャンプとマス釣り旅~
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    北海道に生まれ育った著者は世界鱒釣り放浪の後、生まれ故郷の北海道で鱒釣りガイドとなった。我が国ではまだまだ認知度の低い鱒釣りガイドのパイオニア世代の一人として道なき道を切り拓く一方で、海外の旅で魅了された鱒釣りとキャンプの融合を提唱する。 北海道の大自然との共生を実践し、その魅力を肌で感じとるには、フィッシング&キャンピング=Fish-Camp-Lifeが一番。そのためのノウハウ-北海道で鱒釣りを楽しむためのすべてが、その魅力があますところなく記されています。

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  • ルアーのひみつ 魚がヒットする、動き・色・素材・仕組みの真実
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    つり人社が誇る大人気「ひみつ」シリーズに、満を持して『ルアーのひみつ』が登場! 魚と同時に人をも魅了してしまうルアーの真実、釣れる理由に、全角度から迫ります。著者は北里大学海洋生命科学部(旧水産学部)卒業後、釣具メーカー、釣り雑誌、釣り旅行代理店勤務を経た後、東京海洋大学にて客員教授に就任。「釣りの科学」というプログラムを立ち上げ、釣りを介した人間教育に注力。そしてルアーフィッシングは、国内外を問わずあらゆるターゲットに精通。釣りと科学の視点をもとに、豊富な経験と知識を惜しみなく本書に詰め込みました。

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  • ザ・リトル・レッド・ブック・オブ・フライフィッシング 鱒釣師のための250のヒント
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    悩み多きフライフィッシャーに贈る250の珠玉のヒント集 フライフィッシング書籍の米国における超ベストセラー『The Little Red Book of Fly Fishing』 の日本語翻訳版。フライフィッシングを始めようとしている人、フライフィッシングを始めたばかりの人、以前やっていて再び始めようと思っている人、長い間やっているけど思ったように釣れない人、ベテランだけどキャスティングに悩みを抱えている人、そんなパーフェクトではない悩み多きフライフィッシャーに贈る250の珠玉のヒント集です。 【目次】 パート1 キャスティング パート2 プレゼンテーション パート3 水を読む パート4 フライ パート5 その他 【著者】 カーク・ディーター 米国コロラド州在住のアウトドアライター、フライフィッシングガイド、全米最大のフライフィッシング団体であるトラウト・アンリミテッドの幹部である。地元ロッキー山脈での釣りはもちろん、アラスカからチリまでを股に掛けて旅するフライフィッシャー。 チャリー・マイヤーズ コロラドの新聞社デンバー・ポストのアウトドア担当記者であり、フィールド・アンド・ストリームなどのアウトドア雑誌のライター。リー・ウルフ、レフティー・クレイなどのレジェンドフィッシャーたちと親交があったが『The Little Book of Fly Fishing』(本書)の刊行を待たずに逝去。 阪東幸成 著書に『アメリカの竹竿職人たち』フライの雑誌社刊、『ウルトラライト・イエローストーン』、『釣り人の理由』ふらい人書房、他に『渓流賛歌』、『フライフィッシング・ジャーニー』、雑誌『フライの雑誌』、『フライロッダーズ』地球丸、『山釣りJOY』山と渓谷社など、主にフライフィッシングの雑誌、書籍に多くのエッセイ、物語を執筆。
  • 瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
    -
    フライフィッシャー兼ライターの佐藤成史さんが20年前にまとめた「瀬戸際の渓魚たち」。 多くの声にお応えして、ついに復刊します。 前作の章タイトルをあらためて列記します。 1 ヤマメの南限を求めて 2 屋久島のヤマメ 3 “マダラ"と九州ヤマメ 4 国境の島に住むヤマメ 5 四国山地にイワナを追いかけて 6 四万十川と天然アマゴ 7 隠岐島探釣記 8 ゴギの里にて 9 限りなくヤマメに近いアマゴが棲む渓 10 南紀のアマゴ 11 キリクチ 12 流紋岩魚と奇蹟の渓 13 琵琶湖とイワナたち 14 イワメの渓 15 サツキマス 16 黒部源流日本最高所のイワナ 17 別荘地に残されたイワナ 18 種の境界と混沌 19 神流川源流の天然イワナ 20 失われた渓と無紋ヤマメ 21 阿武隈高地の天然イワナ 22 タキタロウと大鳥池 23 カメクライワナを巡る旅 24 無差別放流への警鐘 25 小渓の幽魚無斑イワナ 26 スギノコ物語 27 オショロコマの南限 28 オショロコマの楽園 29 北の原野にイトウを追い求めて 30 日本最北の島々と渓魚たち となっています。 これらを地方別に再編集し、20年後の今、それぞれの渓魚たちの現状も加筆します。 本書は貴重な渓流魚の記録でもありますが、環境の変化を知るためのツールでもあります。現在の渓流環境を考えるうえでの必読書といえるでしょう。

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  • 瀬戸際の渓魚たち 増補版 東日本編
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    フライフィッシャー兼ライターの佐藤成史さんが20年前にまとめた「瀬戸際の渓魚たち」。 多くの声にお応えして、ついに復刊します。 前作の章タイトルをあらためて列記します。 1 ヤマメの南限を求めて 2 屋久島のヤマメ 3 “マダラ"と九州ヤマメ 4 国境の島に住むヤマメ 5 四国山地にイワナを追いかけて 6 四万十川と天然アマゴ 7 隠岐島探釣記 8 ゴギの里にて 9 限りなくヤマメに近いアマゴが棲む渓 10 南紀のアマゴ 11 キリクチ 12 流紋岩魚と奇蹟の渓 13 琵琶湖とイワナたち 14 イワメの渓 15 サツキマス 16 黒部源流日本最高所のイワナ 17 別荘地に残されたイワナ 18 種の境界と混沌 19 神流川源流の天然イワナ 20 失われた渓と無紋ヤマメ 21 阿武隈高地の天然イワナ 22 タキタロウと大鳥池 23 カメクライワナを巡る旅 24 無差別放流への警鐘 25 小渓の幽魚無斑イワナ 26 スギノコ物語 27 オショロコマの南限 28 オショロコマの楽園 29 北の原野にイトウを追い求めて 30 日本最北の島々と渓魚たち となっています。 これらを地方別に再編集し、20年後の今、それぞれの渓魚たちの現状も加筆します。 本書は貴重な渓流魚の記録でもありますが、環境の変化を知るためのツールでもあります。現在の渓流環境を考えるうえでの必読書といえるでしょう。

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  • 登山白書2017
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年4月~2017年3月までの一年間の統計で、登山界を巡る状況を1冊に。 登山関係者、一般登山者、山岳会のみならず、資料としての価値を求められている企業や研究機関、大学、メディアの方々に役立つ充実のイヤーブックです。 気象、遭難事故統計、各地の入山者数、用具購買動向、ライフスタイルなど。 山で死んではいけない-全国遭難発生ポイント地図 始めての「山の日」。その経済効果を探る 那須連峰、高校生雪崩事故の残した教訓 長野県、消防防災ヘリ墜落。救助体制への影響は? 増加するSNS登山サークルの現状―登山界との溝を分析する 【登山界この1年】 【人】 【山岳気象の推移】 【遭難事故統計】全国山域別事故事例+ポイントマップ、 【登山人口関連】山域別入山者数、海外からの入山状況、膨張するネット山岳会の現況 【登山市場動向】Yamakei Online調査による用具購買動向、用具、ウェア、素材のトピックス 【登山文化】この1年の刊行物、エンターテインメント作品の動向
  • インドネシア山旅の記
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドネシアの山は、山頂の壮絶な火口や静寂の湖、山頂直下の大平原や原生林、 そして大岩壁など多彩な魅力にあふれている。 インドネシアにある全3000m峰の登頂を目指した山旅の記録。 約1万6000の島からなる島嶼国家のインドネシア。 主要な島々には3000m峰が多数あり、原生林を縫って登ってゆくと、エーデルワイスが咲き乱れる大平原や、静かに水を湛える湖が現れる。 山頂には広大な噴火口が待っていて、海まで見渡せるすばらしい風景が広がる。 活発に噴煙を噴き上げる火山も多い。 インドネシアの全3000m峰の登頂を目指した山旅の記録とともに、主要な岩場や、島々の歴史と文化を紹介。 【本書で紹介する山】 スマトラ島:デンポ山/クリンチ山 ジャワ島:パングランゴ山、グデ山/パパンダヤン山/チェルマイ山/ スラムット山/スンビン山、シンドロ山/ムルバブ山/ムラピ山/ ラウ山/ウェリラン山、アルジュノ山/ブロモ山/スメル山/アルゴプロ山/ラウン山 バリ島:アグン山 ロンボク島:リンジャニ山 フローレス島:クリ・ムトゥ山 セラム島:ビナイヤ山 スラウェシ島:ランテマリオ山、ネネモリ山/ガンダンディワタ山 二ューギニア島:トリコラ峰/マンダラ峰 未踏の山々:ルセール山(スマトラ島)/バリアス山(スラウェシ島)/ソジョル山(スラウェシ島)/カルステンツ・ピラミッド峰(ニューギニア島) またジャワ島、スマトラ島、スラウェシ島、セラム島、ニューギニア島については岩場も紹介。
  • マルチピッチの旅 初中級向け岩稜&ルート案内
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「易しさこそ正義」 山岳ガイド松原尚之が、技術的困難度はさほど高くなくとも、登る充足感や日本各地の爽快な風景を味わえるマルチピッチルートへ誘う。 旅の舞台は、クライミングのメッカ甲信エリアをはじめ、北海道、東海、中国四国、九州へと全国にわたる。 きめ細かな案内文を手がかりに、各地の風光明媚な岩場を訪ねれば、攀じる喜びと日本の風土の豊かさを再発見するにちがいない。 筆者がローカルの開拓者と交わす語らいや先人に向けるまなざしに、日本クライミング史の一端を垣間見ることもできる一冊。 ■内容 【甲信・関東】 長野県 小川山東股沢 野猿返し/長野県 小川山涸沢岩峰群2峰正面 広瀬ダイレクト/長野県 小川山屋根岩トラバース/長野県 小川山烏帽子岩左稜線/山梨県 金峰山鷹見岩南山稜/長野県 男山ダイレクト/長野県 天狗山ダイレクト/山梨県 太刀岡山左岩稜/群馬県 子持山獅子岩 右ルート/神奈川県 湯河原幕岩 悟空スラブ・エクステンション/[Special Guide]静岡県 城山東壁 【北海道】 小樽赤岩 東エリア「テーブルリッジ」「不動岩稜」/小樽赤岩 西壁「正面ルート」「カンテルート」/洞爺湖 烏帽子岩マルチ 【東海】 岐阜県 高木山南稜/三重県 鬼ヶ牙マルチ 【中国・四国】 広島県 天応烏帽子岩山 銀座尾根/広島県 三倉 中ノ岳岩稜/山口県 亀山「アルピナカンテ」「南峰見聞録」/山口県 陶ヶ岳「国体ルート」「ノーマル(直上)ルート」/山口県 白滝山 白滝マルチ/香川県 小豆島の仁寿峰 ポップアップ~ビッグフレーク/香川県 小豆島 吉田の岩場 モンキーズフリップ 【九州】 福岡県 野北ラウンド/大分県 中ノ迫岩峰群 祠尾根~主稜線/熊本県 蟹足岳 お茶会ルート/宮崎県 鉾岳 大長征ルート/宮崎県 比叡山 第1スラブルート/鹿児島県 鬼岳サブマリンカンテ
  • ピッケルの神様 山内東一郎物語 近代日本のものづくりと登山史を支えた孤高の職人
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    「ピッケルの神様」と呼ばれた男、山内東一郎の生涯を追ったノンフィクション。 青森出身の鍛冶職人だった彼は、仙台でピッケルと出会い、その魅力に取り憑かれる。 「鉄の心」を聞き、「下手なものを作れば、登山者の命を危険にさらす」と自らを戒め、「登山者の命を守る道具」作りに生涯を捧げた。彼が作ったピッケルは「芸術作品」と評され、マナスル初登頂といった歴史的登山を支えた。 山内東一郎(やまうち・とういちろう/1890~1966) 東北帝国大学金属材料研究所で機械工場の職工として勤務。1924年、初めてのピッケル作り。26年、東北帝大を辞職して仙台市内に自分の工場を持つ。30年、世界で初めてニッケル・クローム鋼を用いたピッケルを製品化。49年、松濤明が槍ヶ岳で遭難。そのとき使用していたのが山内のピッケル。52年、皇太子(現・上皇)にピッケル献上。56年、マナスル登頂に山内のピッケルが使用される。57年、高松宮に献上。65年、最後のピッケルを納品。66年逝去(享年75)。96年には没後30年を記念して、仙台市博物館で山内と槇有恒をテーマにした「仙台が誇る山の先達・二人展」が開催された。 ■内容 はじめに 第一章 青森から仙台へ 第二章 仙台で鍛冶工として働く 第三章 ピッケルを初めて作る 第四章 山内No1が完成する 第五章 ニッケル・クローム鋼のピッケルを世界で初めて製品化する 第六章 戦時下で暗雲立ち込める日々 第七章 山内ピッケル、二千本を突破する 第八章 古希を迎える 第九章 追廻住宅に引っ越す 第十章 さらば山内東一郎 補遺 山内東一郎亡き後 おわりに 参考資料
  • ヤマケイ登山学校 新版 山のリスクマネジメント
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山に潜むさまざまなリスクを知り、回避するための知識や遭遇してしまった危険に対処する方法を写真やイラストを交え、わかりやすく紹介する。 2020年3月刊行の『山のリスクマネジメント』を情報更新し、新版として再刊行。 ■内容 第1章 プランニング コースの選び方/登山届け/万一に備える装備/天気予報/山岳保険/探索シズテム 第2章 無積雪期のリスクマネジメント 道迷い/危険箇所の通過/歩き方/熱中症/低体温症/高山病/腰痛・膝痛/悪天候への対処/火山/単独行 第3章 ビバークをする ビバークの決断・タイミング/適した場所/ビバークする 第4章 危険生物に備える クマ/イノシシ/マムシ/スズメバチ/アブ・ブヨ/ダニ 第5章 セルフレスキュー 応急手当の方法 第6章 雪山でのリスクマネジメントとセルフレスキュー
  • オトコの釣りメシレシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての釣り人、魚好きへ。 釣りたての魚を、最もよい状態で、最も旨い調理法で、食う。 ”魚の伝道師”が魚を最高においしく食べるための締め方、さばき方、保存法、調理法を余すところなく解説! 魚のことを知り尽くしたウエカツこと上田勝彦が、調理法から逆算した魚の締め方・持ち帰り・下処理・保存のコツを紹介します。 よく使う道具やおすすめの調味料、薬味まで載せており、釣りは好きだけど料理はあまり得意でない、また料理は得意だけど魚釣りは初心者、魚はさばいたことがない……といった方は必携の書。 *本書は釣り専門チャンネル「釣りビジョン」の人気番組『オトコの釣りメシ』を書籍化したものです。
  • 歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山
    4.1
    つらくなくても、高い山でなくても 「フラット登山」だから出合える景色がある! ロングトレイルほど求道的ではなく、かといって山頂を目指す登山でもなく、 かといって散歩ほどゆるく短い歩行ではない。 都会の散歩よりももっと深く濃い自然に浸り、とはいえつらくならない程度に、 ただ歩く喜びを満たす旅。 ーー 「フラット登山」の旅へようこそ! フラット登山の楽しみ方・装備の整え方・コース設定の仕方、そして実際のコースガイド30を掲載。 休日は静かな自然の中に身を置き、パワーを蓄える。 新しいアウトドア、新しい休日の過ごし方の提案の1冊。 〈掲載コース一部〉 巨大住宅団地・多摩ニュータウンを「縦走」する 日本最強の異世界・富士樹海をくぐり抜ける 秘密の湾に洞窟、断崖……三浦半島の磯はアドベンチャー 豪勢すぎる開放感が魅力 エアコンじゃない本物の霧ヶ峰 廃バスと廃墟の峠道をたどり、軽井沢から群馬へ
  • Small base campの至福の秋冬キャンプ入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気YouTubeチャンネルSmall base camp初の著書、至福の秋冬キャンプ入門書! ●秋冬キャンプの楽しみ方から安全対策、薪ストーブと車中泊DIYまで、充実の内容をお届け! キャンプのベストシーズンは秋と冬。そして格別なのが、雪の中で薪ストーブを楽しむ雪中キャンプです。 そんな、非日常感あふれるキャンプの楽しみと必要な技術と道具を、チャンネル登録者数27万人超の人気Youtubeチャンネル「Small base camp」のゆうやさんが紹介します。 秋の紅葉、冬の煌々と輝く星空、そして、しんと静まり返った雪のフィールドで、自然を身近に感じ、薪ストーブで暖をとり、ポカポカの料理を楽しむ。 また、Small base campならではの、軽トラのパネルバンを改造した車中泊の詳細も加えた充実の内容となっています。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • ヤマケイ文庫クラシックス 山の憶い出 紀行編
    -
    日本アルプスの未踏の領域が次々と踏破された探検登山の黄金期に活躍した木暮理太郎は、奥秩父の開拓、槍ヶ岳―剱岳縦走、剱岳北方稜線初踏破、笛吹川東沢遡行などの先駆的登山で知られる。 著作『山の憶ひ出』は、登山紀行のほか、古文書や古地図、山名の歴史考証、山岳展望など他に類をみない発想と探究心に基づく。 本書は講中登山に始まり、未知を探求し続けたその足跡をたどるべく、登山紀行と回想記を中心に登山年月順に収め、『山の憶ひ出』に収められなかった紀行と随筆を年代に沿って加えた。 ■内容 奥秩父の山旅日記 釜沢行 笛吹川の上流 利根川水源地の山々 皇海山紀行 八ケ峰の断裂 黒部川奥の山旅 黒部川を遡る ほか ■著者について 木暮 理太郎(こぐれ・りたろう) 1873(明治6)年、群馬県生まれ。 第二高等学校(仙台)から東京帝国大学文科大学哲学科、のちに史学科に進み中退。 1893年ごろから本格的に登山を始め、明治末から大正初期には奥秩父を開拓し広く紹介。 1915年と1917年、笛吹川東沢遡行。1913年、槍ヶ岳から五色ヶ原まで案内人なしで縦走し、剱岳登頂。 1915年、毛勝山から剱岳に登頂し、東沢谷から赤牛岳、烏帽子岳へ縦走。 1917年、朝日岳から針ノ木峠の縦走など記録的登山を行なう。 日本山岳会第三代会長。 「東京から見える山」、「中央亜細亜の山と人」などの山岳研究にも力を注いだ。 1944年歿。
  • はじめてのパックラフト A to Z
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パックラフトってなに? 興味あるけれど、どうやってはじめればいいの? そんな好奇心旺盛な人にとっておきのパックラフト入門書。 必要な装備について、湖や川での漕ぎ方、そして川旅へ… パックラフトを楽しむための基本が、全てまとまっています。 この夏からさっそく乗ってみよう! ※解説動画は二次元コード(QRコード)からアクセスして閲覧いただけますが、電子版では二次元コードが読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください ■内容 【第1章 パックラフトを始めよう】 パックラフトとは?/楽しめる場所 & 始め方/パックラフトの適期  【第2章 必要な装備と選び方】 パックラフトの選び方/パドルスポーツの専用装備/服装/防水対策   【第3章 湖で漕いでみよう】 パックラフトで遊べる湖/基本的な漕ぎ方  【第4章 川の流れで漕いでみよう】 パックラフトで遊べる川/計画の立て方/川の流れを把握しよう/ラインの読み方/ホイッスル・ハンドサイン/セフルレスキュー  【第5章 川旅に出かけよう】 ツーリングの魅力/計画の立て方/必要な装備/パックラフトへの荷物の積み方/野営技術  【第6章 安全に楽しむために】 パックラフトの危険/パックラフトを乗りこなしている人たち  【フィールドガイド】荒川/多摩川/富士川ほか
  • 「暗橋」で楽しむ東京さんぽ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 川が地中化(暗渠化)されて橋の使命は終えたのに、 いまだその姿を留めている橋がある。 それを「暗橋(あんきょう)」と呼ぼう。 明確な暗渠だけじゃない、思いもよらぬ場所に 「橋の痕跡」があったりする。 なぜ残されたのか。 なぜ残されなかったのか。 暗渠をたどって浮かび上がってきた、 橋と川を見つめる人たちの思い、橋自身の物語。 23区に存在する暗橋は数千本。 あなたの身近なところにも、暗橋は、きっとある。 【主な内容】 ●暗橋散策モデルコース<渋谷・銀座・浅草・深川> ・パワーの源泉を探る 渋谷川さんぽ ・銀座で橋づくし銀ブラさんぽ ・ぐるり浅草・暗橋さんぽ ・人情のまち深川でメタリック暗橋さんぽ ●東西南北暗橋探訪<葛飾・北烏山・六郷・板橋> ・東 葛飾区・平和橋通り 暗橋ドラゴンクエスト ・西 北烏山 暗橋密集地帯を行く ・南 六郷用水 ゴージャス暗橋さんぽ ・北 板橋区、北端に埋もれる宝物を探しに ●23区 勝手に暗橋コンテスト ●暗橋が秘めるものがたり ・橋の始まりと祈り 渡り初めと橋供養 ・最も多くのものがたりを持つ橋、数寄屋橋 ・なみだ橋とは何か ・橋の保存と願い ●暗橋と名前の謎、残り方や名前のデータ分析! ・橋の名は、こんなふうにできている ・こんな橋の名が多かった ・橋の名付けかたあれこれ ・記号橋の順序 ・23区暗橋分類 ・分類からこぼれ落ちる暗橋たち
  • 県境マニアと行く くるっとふしぎ県境ツアー
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12969-9)も合わせてご覧ください。 「なんでこんなところに県境が!?」 地図をじーっと見ていると,なんともナゾだらけな県境がちょいちょいあります。直に行ってみると,そこには何があるのだろう? そんな疑問を迫るべく,ナゾすぎる県境まで弾丸ツアー。そこがどんな風になっているのか,じっくりと探索。さらに,歴史や過去の過程をひもときながら,そのウラに隠れたディープなエピソードも掘り起こす。 イラストと写真も満載で,眺めるだけでも楽しめる。しかも,どのように訪ね歩くと効率的にまわれるのか,行程表までばっちり掲載。 本書を持って,ナゾな県境を訪ね歩いてみよう!
  • ヤマケイ登山学校 バックカントリースキー&スノーボード
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バックカントリースキー&スノーボードを始めたい初心者から、 すでに始めているけれどもっと総合的技術の知識を得たい中級者まで、 バックカントリーでの行動に必要な基本的な知識を紹介! 計画・装備など入山前に準備しておく内容から、山中での実践的な技術まで、 知っておきたい知識を解説します。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 ■内容 ◆計画・準備編  バックカントリーとは/技術と体力/どこの山にいくか/登山計画書 ◆装備編  バックカントリーの装備一覧/滑走用具 ATスキー、テレマークスキー、スノーボード(スプリットボード) スキーの形状と選び方/バインディング(ATとテレマーク) /ビーコン、プローブ、ショベル・アイゼン、ピッケル 緊急用の道具/地図、コンパス、GPS ◆実践編 ①登る シール登高の基本/シール登高の技術/スキーアイゼンストックの使い方/ルートファインディング/ラッセル ②滑る 深雪、悪雪の滑り方/転倒したら/ルートどり/急斜面、障害物などの危険に注意 ◆リスクマネジメント  バックカントリーに潜む危険/雪崩を避ける行動術/雪崩に遭ったときの対応/転滑落、衝突(ケガに備える) ルートミス(遭難に備える)ビバーク術など/低体温症、凍傷/救助要請ほか
  • ヤマケイ登山学校 沢登り
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沢登りのための装備、遡行技術、生活技術など必要な技術全般をかりやすく紹介します。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 沢登りの始め方、沢登り特有の地図読み、遡行技術、といった沢登りの基礎をおさえつつ、 ロープを使った登攀・下降技術や、沢に泊まる方法など中級者も知っておきたい知識を解説します。 沢登りの世界に興味がある人、今年こそ始めたい人、必読です! <内容> 1章 沢登りの始め方(沢登りとは? 適期、始め方など) 2章 沢登りの装備(ウェア&足回り、ギア&登攀具) 3章 沢登りの読図(沢とは? 読図の仕方、遡行図とは?) 4章 遡行技術(歩行技術、徒渉方法、ヤブこぎ、高巻き、雪渓通過など) 5章 ロープを使った登攀と下降(ロープが必要なとき、登高・下降に必要な装備、ロープワーク、登攀システム、懸垂下降技術、仮固定、自己脱出) 6章 沢に泊まる(泊まりの装備、濡らさないパッキング方法、タープの張り方、焚き火のおこし方、山菜&キノコ) 7章 計画とリスクマネジメント(登山計画と保険、リスクマネジメント&セルフレスキュー) 番外編 日本の沢カタログ
  • トランスジャパンアルプスレース大全
    4.0
    究極の山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」のすべてがわかる「TJARのバイブル」。 日本海から、日本アルプスを縦断して太平洋へ。 全長415km、標高差27,000m、8日以内、ノンストップのサバイバルレースが、 <究極>の山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」。 「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」は、標高ゼロの日本海・富山湾から、 3000m級の山々が重なる北アルプス・中央アルプス・南アルプスを縦断し、 太平洋・駿河湾へ至る総距離415kmを、自身の足のみで8日間以内に踏破する、 2年に一度の壮大かつ過酷な山岳アドベンチャーレース。 これまでに取材を積み上げてきた『山と溪谷』『マウンテンスポーツマガジン』『マウンテンスポーツネットワーク(MtSN)』等の 記事の再掲載をはじめ、全優勝者座談会などの新たな記事も収録。 大会の歴史がわかる資料的価値だけでなく、歴代の選手にスポットを当てた記事も充実しています。
  • 南島探検 西表島の沢を歩きつくす
    -
    八重山の秘境、西表島の森を縦横無尽に駆け巡る探検記。 1000を越える滝と無数の沢をもつ南海の秘境、西表島。その森を50年に渡って歩き続ける動物学者がいる。この沢を登り詰めた先になにがあるのか。人々の探求心、冒険心を刺激して止まない1冊。遡行図等資料も豊富に収録。 【目次】 まえがき 第1章 東海岸 前良川(マイラ川) 西船着川(ニシフナツキ川) 相良川(アイラ川) 深里川(フカリ川) スタダレー沢 スタダレー沢遡上 セイゾウガーラ ナームレー沢 第2章 北海岸 大見謝川(オオミジャ川) ヒナイ川(髭川・ピナイ川) マーレー川 ゲーダ川(慶田川) 西田川 由珍川(ユチン川・ユツン川) ホーラ川 ナダラ川 クーラ川 第3章 西海岸 板敷第一支流(イタジキ第一支流) 前原川(マエハル川・メバル川) アダナテ川(ヌバン川・二番川) 宇多良川(ウタラ川) 御座岳北沢(ゴザ岳北沢) カーシク川 トゥドゥルシ川(イチバン川・一番川) アラバラ川 第4章 崎山半島 ナータ道(船浮〜ウダラ浜) ピーミチ川(ミズウチ川・水落川) アミータ川 クイチ道(ウダラ浜〜鹿川) ウハラシュク川 ウボ川 ウサラ道 あとがき 西表島の沢一覧 【著者】 安間繁樹 1944年生まれ。1963年清水東高等学校卒業。1979年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。哺乳動物生態学専攻。世界自然保護連合種保存委員会ネコ専門家グループ委員。熱帯野鼠対策委員会常任委員。平岡環境科学研究所監事。日本山岳会会員。市川市民文化ユネスコ賞受賞。秩父宮記念山岳賞受賞。 1965年初めて西表島を訪れ、琉球列島の生物研究に没頭、イリオモテヤマネコの生態研究を最初に手がけ、成果をあげる。その後国際協力機構(JICA)の海外派遣専門家として、カリマンタン、ブルネイ、サバに2
  • ヤマケイ登山学校 アルパインクライミング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラック、エイド、アイス、ビッグウォール、冬季クライミング……。 登り方から安全対策まで、最新アルパインクライミング技術の決定版。 大きな判型で、読みやすくわかりやすい。 アルパインクライミングとは、元来、ヨーロッパアルプスなどの氷河や雪のある山岳地域での岩稜、雪稜、岩壁、氷壁といった要素が含まれたバリエーションルートの登攀を指す。 本来の意味からいえば、日本では積雪期の山岳地帯での登攀がそれにあてはまるが、実際には山岳地帯で行なわれているクライミング全般を「アルパインクライミング」と呼ぶことが多い。 不確実な自然環境の下で行なわれる、クライミング本来の冒険性にあふれた登攀行為を着実に身に着けるための教科書が本書である。
  • OLD BUT GOLD オールド・バット・ゴールド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2003~2009年、『ROCK&SNOW』に掲載された人気連載が待望の単行本化! ―久しくチョーク跡の途絶えたルートに、再び命を吹き込むのだ― こんなキャッチとともに人気を博した杉野保の連載「OLD BUT GOLD」は、80年~90年代、日本のフリークライミング勃興期に拓かれたものの、スタンダード路線を歩まなかった数奇なルートに光をあてた。 池田功、草野俊達、山野井泰史、吉田和正、平山ユージといったレジェンドたちが、若かりし日に拓いたルートを訪ね、 岩を攀じり、身体を通して紡ぎ出された杉野の文章は、今も昔もクライマーの心に熱狂を呼び起こす。 収録ルート:城ヶ崎・スカラップ、湯川・白髪鬼、小川山・サマータイム、障子岩・踊る蒟蒻、城ヶ崎・マリオネット、城ヶ崎・マーズ、層雲峡・蝦夷生艶気蒲焼、小川山・NINJAなど16編。 「OLD BUT GOLD」のコンセプトを引き継いだ杉野の連載「DIG IT」も収録。 ■著者紹介 杉野 保(すぎの・たもつ) 1964年横須賀生まれ。高校で山を始め、やがてフリークライミングと出会う。日本のフリークライミングの発展に寄与した中心人物の一人。 城ヶ崎や小川山に多くのルートを拓く一方、多くの高難度ルートの再登を果たした。 世界各地の岩場にも足を運び、とりわけヨセミテでの精力的な活動は多くの日本人クライマーに影響を与えた。 2020年3月、不慮の事故で亡くなる。
  • 続・薮岩魂 いつまでもハイグレード・ハイキング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山は高さではない。低くても困難な山もある。 山の経験と技術を駆使して、楽しくハイグレード・ハイキング! 永遠のハイグレード・ハイカー打田鍈一の新著『続・薮岩魂』。 年齢、体力は若干?落ちても、ハイグレード・ハイキングの世界はまだまだ広がっている。 有名山域ばかりが山じゃない。 あくまでもマイナー路線一筋の著者のこだわりが見える一冊。 ■著者紹介 打田 鍈一(うちだ・えいいち) 1946年鎌倉生まれ、中野育ち。低山専門、山歩きライター。群馬県西上州で岩山の道なき薮岩に開眼。 その後は新潟中越地方の山へも足を伸ばし、マイナー山域の低山の魅力を雑誌や書籍などで紹介している。
  • ヤマケイ登山学校 山のリスクマネジメント
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 山に潜むさまざまなリスクを知り、 回避するための知識や遭遇してしまった危険に 対処する方法をわかりやすく紹介します。 第1章 プランニング コースの選び方/登山届け/万一に備える装備/天気予報/山岳保険/探索シズテム 第2章 無積雪期のリスクマネジメント 道迷い/危険箇所の通過/歩き方/熱中症/低体温症/高山病/腰痛・膝痛/悪天候への対処/火山/単独行 第3章 ビバークをする ビバークの決断・タイミング/適した場所/ビバークする 第4章 危険生物に備える クマ/イノシシ/マムシ/スズメバチ/アブ・ブヨ/ダニ 第5章 セルフレスキュー 応急手当の方法 第6章 雪山でのリスクマネジメントとセルフレスキュー
  • 上越・信越 国境山脈
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豪雪が削り出し、研ぎ上げた個性的な山々が連なる上越・信越国境。 長野・群馬・新潟の県境周辺は百名山級の有名山岳だけでなく、 知る人ぞ知る隠れた名山も多く、古くから登山者に愛されてきました。 信越国境の山村に暮らす写真家がこれらの山々「国境山脈」をめぐり、 その表情を写真とエッセイにまとめました。 これら上越・信越の国境に連なる山々を旅するためのコースガイドも紹介しています。 ●掲載している山 谷川連峰 馬蹄形縦走・主脈縦走/平標山~仙ノ倉山/三国峠~稲包山/ 三坂峠~白砂山/大源太山/巻機山/平ヶ岳/金城山/荒沢岳/ 越後三山/丹後山~中ノ岳/佐武流山~苗場山/苗場山~小松原湿原/ 白砂山/鳥甲山/信越トレイル/鍋倉山・斑尾山/菱ヶ岳/戸隠山/ 高妻山/黒姫山/飯縄山/堂津岳/妙高山~火打山/焼山/雨飾山/ 海谷駒ヶ岳/明星山/権現岳~鉾ヶ岳
  • 関東百名山
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関東の名山・人気コースを選び抜いた新しい「百名山」の決定版! 関東地方各地に数多散らばる山々のなかから「名山」にふさわしい100山を「関東百名山」として選出。 『山と溪谷』などの登山専門誌で活躍する著者5人が、 豊富な登山経験と多角的な情報を吟味し、選んだ全100山・100コースを詳しくガイドします。 日帰りコースを中心に、すぐに登りに行きたくなる関東の100山です。 地域の魅力にあふれた「百名山」をお楽しみください! 【掲載山岳】 [群馬]朝日岳、谷川岳、仙ノ倉山、白砂山、四阿山、黒斑山、浅間隠山、鼻曲山、吾妻耶山、嵩山、岩櫃山、榛名山、至仏山、武尊山、アヤメ平、鹿俣山、赤城山(黒檜山)、鳴神山、妙義山1(裏妙義縦走路)、妙義山2(表妙義縦走路)、荒船山、鹿岳・四ツ又山、立岩、赤久縄山、諏訪山、大山・天丸山、帳付山 [栃木]鬼怒沼山、日光白根山、男体山、太郎山、霧降高原・丸山、皇海山、鳴虫山、石裂山、三本槍岳、茶臼岳、日留賀岳、高原山、古賀志山、晃石山、三毳山、雨巻山 [茨城]八溝山、男体山、神峰山、佐白山、難台山、筑波山 [千葉}鹿野山・マザー牧場、大福山・梅ヶ瀬渓谷、鋸山、伊予ヶ岳、御殿山、富山、烏場山・花嫁街道、高塚山 [埼玉]二子山、両神山、和名倉山、甲武信ヶ岳、城峰山、宝登山、簑山、笠山・堂平山、武甲山・大持山、日和田山、伊豆ヶ岳、天覧山・多峯主山、棒ノ折山、雲取山 [東京]蕎麦粒山、鷹ノ巣山、川苔山、高水三山、御岳山、大岳山、御前山、三頭山、浅間嶺、陣馬山、高尾山、三原山、天上山、八丈富士、生藤山 [神奈川]石老山、大室山、檜洞丸、蛭ヶ岳、塔ノ岳、大山、ミツバ岳、不老山、大野山、金時山、明神ヶ岳、幕山、鎌倉アルプス、大楠山
  • 改訂新版 サケマス・イワナのわかる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北極から温帯まで、北半球のさまざまな地域で環境に適応、進化してきたサケ科魚類。 食料として人間とのかかわりは深く、その生態の不思議さや魚体の美しさ、そして釣り魚としての魅力など、さまざまな角度から、現在も多くの人を魅了している。 本書は2012年発行『サケマス・イワナのわかる本』の内容を大幅刷新、最新の調査・統計データ、サケ科魚類の現状等をまとめた章を新たに追加。 イワナの地域個体群の写真等も掲載。 水産関係者・釣り愛好家・淡水魚好き必携の書。 CONTENTS:口絵 サケ科魚類図鑑 第1章 サケ科魚類の基礎知識 第2章 サケ科魚類学 第3章 サケ科魚類の起源と系統 第4章 サケ科魚類の名称 第5章 分類と検索 生態の特徴 第6章 魚類解説 第7章 人工種苗 第8章 サケマス魚類の多様性 第9章 サクラマスとヤマメの生活 第10章 ニジマスの世界 第11章 サケマス魚類の未来 ※『サケマス・魚類のわかる本』(2000年)を大幅に改めた『サケマス・イワナのわかる本』(2012年)は発売から5年経過、その後の研究により調査・統計データ等は古くなった為、それらのデータや図版を最新のものに大幅更新、サケ科魚類の現状等をまとめた章を新たに追加した改訂新版です。
  • アルペンガイドNEXT 関東周辺週末の山登りベスト120
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高尾、奥多摩、丹沢、箱根、鎌倉、奥武蔵、秩父、筑波など首都圏近郊の日帰りハイキングから、尾瀬、八ヶ岳、アルプスなど、泊りがけの高山まで120コースを厳選して収録。 季節の見どころ、温泉や味の情報とともに、次の週末に出かけたい山を見つけられ、四季を通じて活用できるガイドブック。 【主な紹介山岳】 高尾・陣馬(高尾山ほか)、奥多摩(高水三山、日の出山、御岳山ほか)、奥武蔵(天覧山、日和田山ほか) 外秩父(宝登山、蓑山ほか)、奥秩父(両神山、雲取山ほか)、房総の山(富山、鋸山ほか)、東丹沢(大山、鍋割山ほか) 箱根(金時山、幕山ほか)、伊豆(天城山ほか)、中央沿線(石老山ほか)、富士山周辺の山(富士山、石割山ほか) 奥秩父(甲武信岳、金峰山ほか)、八ヶ岳周辺(蓼科山、赤岳ほか)、南アルプス(甲斐駒ケ岳、北岳ほか) 北アルプス(燕岳、立山、白馬岳)、尾瀬(至仏山、燧ヶ岳)、上越(谷川岳、苗場山ほか)、上信(浅間山、妙高山ほか)
  • SAHARA 砂と風の大地
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サハラ砂漠の風景と、そこで暮らす人々の暮らしをテーマにして積極的に取材をつづける写真家・大塚雅貴氏の最新写真集。 砂と風の紡ぎ出す悠久の風景と、生き生きとした潤いのある人と暮らしの情景が印象的な写真集。 ページをめくるたびに、これまでのサハラ砂漠の印象とは趣を異にするリアル・サハラの光景が広がります。 写真家:大塚雅貴  1968年千葉県生まれ。写真家。 高校卒業後、写真店でアルバイトをしながら東欧やアフリカへ撮影に出かける。1993年、写真家野町和嘉氏の助手としてサハラ取材に同行。1997年からエジプトでアラビア語留学を経て、リビア、ニジェール、マリなどのサハラ砂漠、また中国・雲南省の棚田を取材。著書に『耕して天に至る中国・雲南 世界一の棚田』(毎日新聞社)、『美しきアルジェリア 7つの世界遺産を巡る旅』(ダイヤモンド・ビッグ社)がある。現在もサハラ砂漠の撮影を続けている。
  • 山岳大全シリーズ 5 山岳写真大全
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は、山と溪谷社が2011年12月に発行した『山岳写真大全』初版第1刷を底本として電子化したものです。 美しい山の写真を撮りたい! そんな山岳写真入門者・愛好者待望の基本図書が、ついに電子化。 『山と溪谷』などで活躍する山岳写真家・中西俊明氏が、そのノウハウとテクニックを全投入。 豊富なカラー作例で、視覚的に理解が進みます。 進展著しいデジタル写真に対応して、カメラの選び方から、撮影法、撮影後の補正や管理まで解説しています。 巻末には、登山の基本と絶品の極上の撮影コースも紹介しています。 この一冊で、どんな人も、納得のいく、思い通りの山岳写真が撮れるようになります。
  • 北海道の沢登り独断ガイドブック【HOPPAライブラリー】
    -
    ganさんが独断でおすすめする北海道の沢登り42ルート。臨場感あふれる写真やイラストとともに、アクセス・所要時間のほか、下山後の温泉なども紹介。初心者のためのQ&A付き。

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  • 山岳大全シリーズ 2 山岳気象大全
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山岳気象予報で絶対的信頼を誇る著者による 登山者待望の一冊、ついに電子化! <本書の主な特徴> ・山岳気象の基礎から発展までを総解説 ・図表類500点以上を使用して、具体的に理解できる ・山岳気象予報で圧倒的信頼を得る猪熊隆之による執筆 ・季節ごとの山岳気象の特徴がわかる ・国内エリア別の気象の特徴がまとめられ、山行計画に直結 ・海外の主な登山対象エリアの気象の特性も解説 ・計画時からの天候変化への対処法をフローチャートで掲載 ・気象情報のデジタル化に対応した最新の情報を紹介 <目次> はじめに Chapter 1:観天望気 Chapter 2:天気予報の利用法 Chapter 3:山岳気象の3要素 Chapter 4:高気圧・低気圧と前線 Chapter 5:高層天気図の見方 Chapter 6:衛星画像の見方 カラー図版資料1 Chapter 7:四季の山岳気象 Chapter 8:山域別の気象 Chapter 9:世界の山岳気象 Chapter 10:地球温暖化 カラー図版資料2 気象遭難防止チャート 気象用語集 おわりに
  • 東京起点 沢登りルート120
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京を起点として楽しめる沢登りルートガイドの決定版がついに電子化! 電子版ならフィールドでも端末からルート図を確認することができます。 奥多摩、丹沢、秩父の三大エリアから、大菩薩・御坂、奥武蔵、房総、妙義山など、日帰りエリア秀渓100ルートに加えて、上越、那須、南アルプスなどのアドバンス周辺エリアの厳選憧れ20ルート、計120ものルートを掲載。 原則、1ルートにつき見開き2ページを使って紹介。 アプローチや下降路など基本情報を左ページに、遡行図とルートのポイントガイドを遡行図周りに配置。 行動中は遡行図面周辺のみ見ながら遡行できる、沢登りをする人に使いやすいように新機軸のページレイアウトを採用。 ルートの特長、魅力や難易度などを、インデックス、アイコンでわかりやすく表示しているので、初めて遡行する沢の雰囲気もつかみやすい。
  • ジョン・ミューア・トレイルを行く
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シエラクラブの生みの親、「森の聖者」と呼ばれたジョン・ミューアその名を冠した山岳トレイル340キロを、ヨセミテからマウント・ホイットニーまで一気に踏破した記録。35キロの装備を背負い、クマに出会い、ゴールデントラウトを釣り上げ、バックパッカーと意気投合!アウトドア魂の真髄がここにある。
  • 東海周辺 週末の山登りベスト120
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地元山岳会メンバーによるきめ細かな取材を基にした執筆による充実の内容に加え、 使いやすさ満点のガイドブックです。 名古屋周辺、東海・近畿地方にお住まいの皆様、東海地方の山にご興味のある方必携の一冊です。 【収録エリア】 ・奥三河、尾張の山 (茶臼山・萩太郎山、八嶽山、日本ヶ塚山、天狗棚、鳳来寺山、猿投山、道樹山など22コース) ・遠州、安倍東山稜、富士川沿いの山 (蕎麦粒山、沢口山、竜頭山、山伏、十枚山、青笹山、富士見山など12コース) ・中央アルプス、木曾山地、木曽谷の山 (経ヶ岳、烏帽子岳、南木曾岳など9コース) ・伊那谷、東濃の山 (守屋山、鬼面山、小川路峠、風越山、恵那山、二ツ森山など14コース) ・中濃・西濃、奥美濃の山 (百々ヶ峰、妙法ヶ岳、大日ヶ岳、夜叉ヶ池山、能郷白山など17コース) ・湖北、湖西、若狭、奥越の山 (伊吹山、金糞岳、野坂岳、荒島岳など12山) ・鈴鹿、布引、伊勢の山 (日本コバ、雨乞岳、藤原岳、御在所岳、錫杖ヶ岳、学能堂山など25コース) ・台高、東紀州の山 (高見山、檜塚奥、池木屋山、迷岳など9コース)
  • 拾って探そう 落ち葉とドングリ・松ぼっくり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドングリや落ち葉などの自然の造形物の魅力を、ほぼ原寸大の写真で余すところなく伝えるビジュアルブック! 週末の自然観察が楽しくなる本です。 秋や冬の季節、近くの公園や野山を歩くと、足元にはたくさんの落ち葉やどんぐり、松ぼっくりが転がっています。 きれいなもの、かわいいものなど、色かたちもさまざま。 そんな発見の楽しさをぎゅっと一冊にまとめました。 外歩きが一段と楽しくなる、大人のための写真絵本です。 紅葉の代表、モミジといえどもその染まり方はじつに個性的で、破れた葉あり、穴だらけの葉あり…。 秋を彩るさまざまな種類の落ち葉や木の実を紹介しつつ、紅葉のしくみや拾った落ち葉の楽しみ方まで紹介します。 後半では、秋の野山や公園の森を歩くと、足元に転がるどんぐりや松ぼっくり。 美しいものから、しぶいもの、小さいもの、大きいものまで色かたちさまざま。 森の散策の楽しさが一段とふくらむ大人のための大自然絵本です。
  • 薮岩魂―ハイグレード・ハイキングの世界―
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハイグレード・ハイキング」とは一般登山道ではなく、岩あり、薮こぎ、ルートファインディングありの自分の登山力が試せるスリリングな変化に富んだ1000メートル前後の山歩き。通年楽しめる関東周辺の低山で構成しています。「ハイグレード・ハイキング」の第一人者・打田エイイチ氏が全精力を傾けて取材したハイグレコース40本!
  • Cyclo Graph アレックス・モールトンの世界
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレックス・モールトン総力特集。英国のお城再訪。モールトン・コレクション。モールトン・ワークショップマニュアルなどモールトニア必見、永久保存版です! アレック・サンジェの魅力もたっぷり。2015年パリ・ブレスト・パリ速報。日本の匠エゾサイクル。パリのサイクリストなど自転車を楽しむライフスタイルを紹介する自転車趣味人のための書籍です!
  • ヤマケイ登山学校 新版 登山ボディ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「登山ボディとは?」「トレーニング」「山の歩き方」「メンテナンス」「栄養と食事」といった登山の体作りについて、健康づくりを専門とする登山ガイドの芳須勲さんが解説する。 新版では昨今の遭難原因に多いといわれる、暑さによる脱水症や熱中症、体力不足や疲労の予防と対処法など、山を安全に楽しむための自己管理方法なども新たに追加! 2019年12月刊行の『ヤマケイ登山学校 登山ボディ』から一部内容の情報更新や修正をし新版として刊行。
  • 野草・山菜・きのこ図鑑
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【身近な野草から山菜、食べられるきのこまで、これ一冊で一年中楽しめる!】 国内外に自生する利用価値の高い山菜ときのこの図鑑。 視覚的な見分け方に加え、匂いによる識別方など、最新の情報を掲載。 山菜の旬である春と、きのこの旬である秋を併せ持ち、一年を通して使える、役立つ本になっています。 危険な毒きのこや毒草もしっかりフォロー。 著者はYouTube「野食ハンター」で有名なたけもとあきら氏と、山菜採り&きのこ狩りで人気のHS氏のお二人。 各ページには両名の見極め方法や調理法、さらに動画リンクQRで詳しい動画も見られます。
  • 増補改訂 関西起点沢登りルート100
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関西の谷へ行くならこの1冊! 前作『関西起点沢登りルート100』に掲載の沢情報を更新、新規ルートを入れ替えた増補改訂版。 ・山域、水系別にわかりやすく分類されていて使いやすい ・遡行時にコピーして持っていけるように、見開き単位のガイドで構成(遡行図含む) ・初心者から中級者まで使えるよう、幅広いグレードの沢を掲載 【掲載エリア】 大峰山脈、台高山脈、南紀、奥高野、奥美濃、鈴鹿山脈、比良山地、中国地方、四国地方から選んだ沢のルート100本
  • ヤマケイ登山学校 雪山登山
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山登山をはじめよう! 雪山登山の基本的な技術をわかりやすく、丁寧に解説。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 本格的な雪山を始めたい人、雪山の技術を磨きたい人へ。 雪上の歩行技術やピッケル、ロープワーク、テント泊の技術まで。 雪山を安全に楽しむため必要な技術を網羅した雪山登山の入門書! 【はじめに】雪山の魅力 【第1章】雪山登山のはじめ方 【第2章】用具とウェア 【第3章】プランニングと準備 【第4章】雪山を登る技術  【第5章】雪山のロープワーク 【第6章】雪山に泊まる 【第7章】雪山のリスク ■著者紹介 天野 和明(あまの・かずあき) 1977年山梨生まれ。明治大学山岳部出身。インドヒマラヤ・カランカ北壁初登頂でピオレードル受賞(2008年)するなど、多彩な登攀歴をもつ。
  • ヤマケイアルペンガイド 北アルプス 白馬・後立山連峰
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山ガイドブックの大定番、「ヤマケイアルペンガイド」シリーズが大幅リニューアル! 北アルプス 白馬・後立山連峰の一般登山コースを対象とした登山ガイドブックです。 抜群の見やすさと使いやすさに、大きくアップグレード。 各エリアのコースマップが掲載された別冊付録「アルペンガイド 登山地図帳」を取り外して山へも持ち出せます。 ※別冊付録は最終ページよりご覧になれます。 【ヤマケイアルペンガイドの魅力】 1エリア内の全コースを網羅 2ガイド本文による詳細なコース紹介 3豊富な情報で見やすい地図 4コースの特徴を伝える美しい写真 5地図帳だけ山に持ち出せて便利 登山計画に必携の「ヤマケイアルペンガイド」シリーズ、全13エリア続々刊行! 【紹介コース】 ■白馬岳 コース1:白馬岳/大雪渓(サブコース:栂池自然園) コース2:白馬岳/杓子岳・鑓ヶ岳(サブコース:白馬岳から祖母谷温泉) コース3:白馬岳/蓮華温泉・白馬大池(サブコース:鉱山道から稜線へ、風吹大池) コース4:白馬岳・朝日岳(サブコース:北又から朝日岳) コース5:栂海新道/長栂山・犬ヶ岳・白鳥山 ■唐松岳・五竜岳 コース6:唐松岳/八方尾根 コース7:唐松岳/不帰ノ嶮・白馬岳(サブコース:唐松岳から祖母谷温泉) コース8:唐松岳・五竜岳 ■鹿島槍ヶ岳 コース9:鹿島槍ヶ岳/柏原新道・爺ヶ岳 コース10:鹿島槍ヶ岳・五竜岳 コース11:鹿島槍ヶ岳/赤岩尾根 コース12:針ノ木岳/針ノ木雪渓・蓮華岳 コース13:針ノ木岳/鳴沢岳・赤沢岳 コース14:蓮華岳・船窪岳烏・帽子岳(サブコース:七倉尾根から七倉岳) ■積雪期 コース15:栂池自然園 コース16:八方尾根
  • ヤマケイアルペンガイド 北アルプス 剱・立山連峰
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山ガイドブックの大定番、「ヤマケイアルペンガイド」シリーズが大幅リニューアル! 北アルプス 剱・立山連峰の一般登山コースを対象とした登山ガイドブックです。 抜群の見やすさと使いやすさに、大きくアップグレード。 各エリアのコースマップが掲載された別冊付録「アルペンガイド 登山地図帳」を取り外して山へも持ち出せます。 ※別冊付録は最終ページよりご覧になれます。 【ヤマケイアルペンガイドの魅力】 1エリア内の全コースを網羅 2ガイド本文による詳細なコース紹介 3豊富な情報で見やすい地図 4コースの特徴を伝える美しい写真 5地図帳だけ山に持ち出せて便利 登山計画に必携の「ヤマケイアルペンガイド」シリーズ、全13エリア続々刊行! 【紹介コース】 ■立山 コース1:立山・雄山(サブコース:浄土山から雄山へ) コース2:立山三山/別山・立山・浄土山(サブコース:大走りコースを下る) コース3:立山三山/内蔵助平コース コース4:室堂散策(サブコース:室堂平から弥陀ヶ原へ、美松坂コース、弥陀ヶ原から称名滝へ、弥陀ヶ原から立山駅へ) コース5:大日三山/奥大日岳・中大日岳・大日岳 ■剱岳 コース6:剱岳/別山尾根 コース7:剱岳/早月尾根 コース8:仙人池/剱沢・阿曽原温泉(サブコース:池の平小屋から池ノ平山を往復、バリエーション:小窓・三ノ窓、長次郎谷・平蔵谷) コース9:下ノ廊下/S字峡・十字峡・白竜峡 ■黒部源流の山 コース10:薬師岳/太郎兵衛平 コース11:薬師岳/五色ヶ原・越中沢岳(サブコース:五色ヶ原から黒部ダム湖へ下る) コース12:雲ノ平/三俣蓮華岳・双六岳(サブコース:祖父岳を経てワリモ北分岐へ) コース13:高天原/雲ノ平・太郎兵衛平 コース14:読売新道/鷲羽岳・水晶岳・赤牛岳 コース15:黒部五郎岳/双六岳・三俣蓮華岳・北ノ俣岳(サブコース:飛越新道を登り北ノ俣岳へ) ■北方稜線と馬場島周辺の山 コース16:赤谷山 コース17:猫又山・大猫山 コース18:クズバ山(サブコース:中山) コース19:毛勝山(サブコース:残雪期の阿部木谷) コース20:僧ヶ岳・駒ヶ岳(サブコース:東又谷から僧ヶ岳へ)
  • ヤマケイアルペンガイド 北アルプス 槍・穂高連峰
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山ガイドブックの大定番、「ヤマケイアルペンガイド」シリーズが大幅リニューアル! 北アルプス 槍・穂高連峰の一般登山コースを対象とした登山ガイドブックです。 抜群の見やすさと使いやすさに、大きくアップグレード。 各エリアのコースマップが掲載された別冊付録「アルペンガイド登山地図帳」が巻末に収録。 ※別冊付録は最終ページよりご覧になれます。 【ヤマケイアルペンガイドの魅力】 1エリア内の全コースを網羅 2ガイド本文による詳細なコース紹介 3豊富な情報で見やすい地図 4コースの特徴を伝える美しい写真 登山計画に必携の「ヤマケイアルペンガイド」シリーズ、全13エリア続々刊行! 【紹介コース】 ■穂高連峰 コース1:奥穂高岳(サブコース:パノラマ新道) コース2:穂高連峰縦走(サブコース:白出沢) コース3:西穂高岳 コース4:西穂高岳奥穂高岳 コース5:焼岳(サブコース:西穂山荘から焼岳) コース6:霞沢岳(サブコース:徳本峠越え) ■槍ヶ岳 コース7:槍ヶ岳槍沢コース(サブコース:天狗原から南岳へ) コース8:槍ヶ岳飛騨沢コース(サブコース:南岳新道、中崎尾根から槍ヶ岳へ、奥丸山からわさび平へ) コース9:槍・穂高縦走(バリエーション:北鎌尾根) コース10:表銀座縦走 コース11:裏銀座縦走(サブコース:竹村新道) ■常念山脈 コース12:蝶ヶ岳常念岳(サブコース:長塀尾根から蝶ヶ岳へ、大滝山) コース13:燕岳(サブコース:パノラマ銀座、燕岳から中房川へ、餓鬼岳、唐沢岳) ■双六岳・笠ヶ岳 コース14:双六岳 コース15:笠ヶ岳(サブコース:クリヤ谷を下る、双六岳から笠ヶ岳)
  • 火星でフライフィッシングをするつもり?
    -
    本邦初の女性フライフィッシャーによる釣りエッセイ集 本邦初の女性フライフィッシャーによる釣りエッセイ集。力の抜けたちょっぴりシュールなイラストと共に、女性にとっての釣りの楽しみを、細やかに、軽やかに、鮮やかな筆致で、余すところなく伝えます。「釣り」は長い間、男性の趣味とされてきました。しかしながらようやく、ここに「フライフィッシングは力を必要としないこと、繊細なフライを巻くことなど、女性にこそ向いている」と主張する、アウトドア新時代の女性が現れたのです。なお、電子版では写真及びイラストは省略されていますのでご注意ください。 【目次】 1.車寝(シャネ)ルの女 2.ソロキャンプ洗礼 3.河童と火星人 4.白鷺七変化 5.フライ女子の一人言 6.アダムスとイブ 【著者】 山田美緒 宮城県出身、在住。大手アウトドア企業に勤務。2012年よりフライフィッシングを始め、全国各地の魚と酒を求めて旅をする。2016年に釣り雑誌で執筆を開始。釣り業界で希少な女性ライターとなる。本書が初の著書。
  • 新・散歩で見かける四季の花
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街や公園、里山などで散歩中によく目にする四季折々の花を「庭の花」「草の花」「樹の花」の3つのグループに分けてわかりやすく紹介した一冊です。 街を歩けば必ず出会う身近な植物を中心に、園芸品種やその近縁種まで幅広く収録しているため、「気になるけれど名前がわからない」という花をすぐに調べることができます。最新の分類に基づいた学名・科名・植物名を掲載し、正確な情報にアクセスできる点も魅力です。花期や花色などから検索でき、目的の植物を探しやすい構成になっています。 ページ数は416ページと読み応えがあり、大きく見やすい写真に加えて細部がわかる小写真も充実。鑑賞のポイント、園芸品種かどうか、名前の由来など、知るほど散歩が楽しくなる丁寧な解説も魅力です。文字も大きく読みやすいレイアウトで、初心者から植物好きまで安心して使える実用的なフィールドガイドとなっています。散歩のお供にプレゼント用に手にしたい保村版です。
  • 毛バリで釣ろう!テンカラ完全入門
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    入門者からベテランまでためになる、最新の渓流テンカラ完全マスターガイド。 大手釣具チェーン店で渓流釣りコーナーを約四半世紀担当し、錚々たるテンカラ名手をはじめ多くのテンカラファンたちと交流を深めてきた著者が、今まで培ったテンカラ釣りの知識と技術をあますところなく注ぎ込んだ一冊。誰でもすぐに始められるシンプルさと、やってみるほど面白さがどんどん増していく「あなたのテンカラ釣り」を強力サポートします。 ●主な内容  道具類・毛バリ解説/装備/キャスティング/マナー/状況判断/アプローチ/ポイント別攻略/誘い/釣り場ガイド

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  • さかな王まちがい探しクイズ100
    -
    クイズを解きながら、魚に関するさまざまな知識が得られるユニークな一冊。間違い探し的な構成を取り入れているので、子どもから大人まで気軽に楽しくナゾ解きに挑戦できます。クイズ考案者の著者は、魚類行動生理学、生態学、環境教育学を専門とし、『鱒の森』等にも寄稿するアングラ―でもあります。100問解き終わるころには、釣りにも有益な魚の知識がしっかりと身につくことでしょう。

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  • NHK にっぽん百低山 吉田類の愛する低山40 三合目
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計100座達成! 誌上登山ガイドの決定版 吉田類さんが全国の低山をめぐる、NHKの人気番組「にっぽん百低山」。第1弾、第2弾の好評に応え、「三合目」をお届けします。今回、類さん自らセレクトした山は40座。「一合目」「二合目」合わせて100座達成です! 40座それぞれの、山と人々が紡ぐ物語をお楽しみください。愛らしい草花や圧巻の巨木、ときに険しい岩場、そして山頂からの絶景を豊富なビジュアルで綴ります。もちろん「下山の後のお楽しみ」にぜひ行きたい地元の名店もくわしくご紹介! 小松和彦(文化人類学者)と吉田類の特別対談のほか、これまで類さんが番組で詠んできた俳句を集めた「吉田類山岳俳句集」も収載! 付録として、これまでの全100座を掲載したマップも収録。読むだけでも楽しめる画期的登山ガイド第3弾。 【内容】 全国から40座を掲載 【東北】 岩手/五葉山 岩手/石上山 宮城/金華山 【関東】 茨城/筑波山 東京/高尾山 千葉/富山 千葉/高宕山 茨城/神峰山 群馬/妙義山 群馬/荒船山 【中部】 静岡/日金山 石川/医王山 新潟/米山 長野/小菅山 静岡/発端丈山 富山/高落場山 福井/青葉山 福井/越知山 【近畿】 兵庫/須磨アルプス 滋賀/霊仙山 奈良/倶留尊山 滋賀/蓬莱山 三重/青峯山 兵庫/摩耶山 【四国】 香川/屋島 香川/星ヶ城山 愛媛/皿ヶ嶺 【九州・沖縄】 沖縄/テドウ山 熊本/次郎丸嶽 佐賀/黒髪山 佐賀/多良岳 佐賀/金立山 大分/高崎山 大分/八面山 熊本/不動岩 長崎/安満岳 長崎/普賢岳 鹿児島/太忠岳 鹿児島/開聞岳 沖縄/於茂登岳
  • うんこになって考える
    -
    「糞土思想」とは野糞をしてうんこを自然の中に置けば、動物が食べ、菌類が分解して食べ、その排泄物が土を肥やし、その養分で植物が生育し、新たな命を育みます。つまり糞土思想は単なる理論や観念論ではなく、実際に命を返す実践哲学なのです。糞土思想の真意は「うんこを土に還すこと」で、屋内で出したうんこを林などの土に埋めても良いし、コンポストトイレなどで肥料にして、畑に撒いても良いのです。とにかく命の素のうんこを処理場で焼却処分などせずに、自然の中で新たな命に蘇らせることが目的なのです。このように糞土思想の目的は、うんこをどうするかというような些細なことではありません。人間の経済活動が原因で自然環境を台無しにして危機的状況に向かっている「人新世」を軌道修正し、人と自然の共生社会を実現し、末永く安心して暮らせる世界に再生することです。これまでずっと、うんこと野糞で命の永続性を実現しようと訴えてきました。しかしそれだけでなく、食べて生きるということは、食べられる側から見れば自分は死んだとしても、その命で相手を生かすことになります。つまり死は、全体的に見れば決して無駄でも終わりでもないはずです。新たに「しあわせな死」の探究が、大きな課題になりました。私がたどり着いた「しあわせな死」を一言で言い表すとしたならば、「破産して野垂れ死に」ということになります。写真家時代の稼ぎを節約して残したお金はすべて、糞土思想を広めるための「糞土塾」などに使いきり、さらにそれをこれからの社会を担う若い世代に譲り渡して破産します。そして私の死体は焼かれて灰になったりしないように、最期のときは自然の中で迎え、死骸もうんこのように土に還し、新たな命に蘇るという計画です。
  • 鮎ルアー釣り場BEST100 エリア、ルール、有望ポイント、入漁料、交通を詳細掲載 生態、装備、釣り方、食べ方までこれ一冊でOK
    -
    初夏から秋まで全国の河川で楽しめるアユのルアー釣り。友釣りよりも手軽に入門しやすく、また、美味しいアユを誰でも手にできることから年々、入門する方が増えています。こうしたアユルアー人気を受けてルアー釣りOKの河川も年を追うごとに増えています。従来からの友釣りファンとトラブルなくルアー釣りを楽しむために区間や期間や釣法などの細かなルールが設定されています。本書は北海道から九州までのアユルアー釣り場を分かりやすい地図入りで詳解。さらに河川ごとに異なる細かなルールも掲載しています。

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  • 世界一のクランクベイトができるまで BASSFISHING BEHIND STORY
    -
    「世界一のクランクベイトを作る」。そんな目標に向かって全力投球し続けているメーカーがあります。その名はラッキークラフトUSA。世界的名品「LC RTO1.5」(旧RC1.5)を生み出したメーカーです。ラッキークラフトUSAのルアーデザイナーと、大森貴洋、リック・クラン、スキート・リースら歴代プロスタッフが勝てるルアーを作るために繰り広げた知られざる切磋琢磨の歴史を紹介します。

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  • 双眼鏡の推しごと
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 双眼鏡選びで失敗しないために―双眼鏡のコンシェルジュブック  双眼鏡を購入する際、「倍率は?」 「レンズは?」 「サイズは?」など、どれを買ったらいいのか迷うと思います。倍率だけで選んでしまい、「ぼける」「酔う」「思うように見えない」など、失敗経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。  本書は、双眼鏡の構造・原理から距離感・見え方、そしてつくる・売るの業界ウラ話まで、双眼鏡を最大限活用頂くための情報を詰め込みました。 第1部 双眼鏡の仕組みのハナシ 第2部 推しとの距離感・見え方を考えるハナシ 第3部 双眼鏡を使うためのハナシ
  • 妄想はもういらない 食性から紐解くリアル・バスフィッシング マッチ・ザ・ベイト学概論
    4.0
    バスの胃の内容物を調べる「ストマック調査」の第一人者である大津清彰さんの月刊Basser連載「マッチザベイト学概論」が待望の書籍化。イメージや予測ではなく、バスが実際に何を、どんな時期に、どれくらい食べているのかという「事実」のみに即して釣りを組み立ててきた大津さんの理論は説得力満点。また、バスの食性だけでなく、バスの五感やライブスコープを通してみた水中の真実など、大津さんが積み上げた知識と経験が一冊になっています。エサを知れば、バスはもっと釣れる!

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  • 決定版 キャンプ大全
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャンプグッズの選び方、設営のコツ、アウトドア料理、野外遊びやアクティビティ、キャンプ場選びの考え方など。 キャンプをスタートするための必要な知識から実践テクニックなどテントやタープ、チェアなどもれなく紹介するキャンプ本の決定版。 ■もくじ PART1 キャンプをはじめよう PART2 キャンプ道具をそろえよう PART3 キャンプのコツを覚えよう PART4 キャンプ料理を楽しもう PART5 焚き火を楽しもう PART6 野外で遊ぼう PART7 キャンプ場のことを知ろう
  • 山釣りJOY 2025 vol.9
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 源流釣りムックの決定版! この1冊でフィールドから用具、技術まで、現在の渓流釣りのすべてがわかる! ■保存版!特集1「山釣り50人の楽しみ方 ~山釣りギア、源流メシ、24シーズン心に残った一匹などなどリアルな山釣り師白書~」 巻頭ルポ特集 福島県白戸川、岩手県閉伊川、富山県黒部川源流ほか全国の名川から選りすぐって6本の釣行ルポをお届け ■特集2「山釣りで死なないための備え~沢登り安全講習、山釣り遭難事故事例集、遭難防止グッズ~」 特別企画 博物学的山釣りノート 特別グラフ ヤマメの卵を育てる 写真と文=知来 要
  • ヤマケイ文庫 続日本百低山
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小林泰彦の「二百低山」完結。 標高1500メートル以下、低くても魅力たっぷりの山100山をイラスト紀行で紹介。 ■内容 東北 岩岳(宮城県)/日本国(新潟県・山形県) 関東 高鈴山(茨城県)/吾国山(茨城県)/愛宕山(茨城県)/足尾山(茨城県)/雪入山(茨城県)/高館山(栃木県)/高峯、仏頂山(栃木県・茨城県)/雨巻山(栃木県)/鳴虫山(栃木県)/古峰原高原、方塞山(栃木県)/横根山(栃木県)/篠井連峰(栃木県)/多気山(栃木県)/二股山(栃木県)/千部ヶ岳(栃木県)/三峰山(栃木県)/多高山(栃木県)/仙人ヶ岳(栃木県・群馬)/行道山(栃木県)/大小山(栃木県)/栗生山(群馬県)/鳴神山(群馬県)/尼ヶ禿山(群馬県)/迦葉山(群馬県)/三峰山(群馬県)/有笠山(群馬県)/十二ヶ岳(群馬県)/烏帽子ヶ岳、鬢櫛山(群馬県)/相馬山(群馬県)/榛名天狗山(群馬県)/稲村山(群馬県)/鍬柄岳、大桁山(群馬県)/黒滝山(群馬県)/物見山(群馬県・長野県)/雨降山(群馬県)/父不見山(群馬県・埼玉県)/不動山(埼玉県)/宝登山(埼玉県)/登谷山(埼玉県)/官ノ倉山(埼玉県)/破風山(埼玉県)/簑山(埼玉県)/観音山(埼玉県)/四阿屋山(埼玉県)/越上山(埼玉県)/日和田山(埼玉県)/大塚山(東京都)/笹尾根(東京都・埼玉県)/三原山(東京都)/南高尾山稜(東京都・神奈川県)/草戸山(東京都・神奈川県)/仏果山(神奈川県)/経ヶ岳(神奈川県)/鐘ヶ岳(神奈川県)/鉄砲木ノ頭、高指山(神奈川県・山梨県)/高松山、シダンゴ山(神奈川県)/大野山(神奈川県)/三浦富士、武山(神奈川県)/塔ノ峰(神奈川県)/湯坂路 鷹ノ巣山、浅間山(神奈川県)/三国山(神奈川県)/城山(神奈川県) 甲信・東海 百蔵山(山梨県)/岩殿山(山梨県)/太刀岡山(山梨県)/弥三郎岳(山梨県)/帯那山(山梨県)/甲州高尾山、棚横手山(山梨県)/茶臼山(山梨県)/菜畑山(山梨県)/大栃山、神座山(山梨県)/三方分山(山梨県)/三石山(山梨県)/思親山(山梨県)/鷹狩山(長野県)/光城山(長野県)/太郎山(長野県)/矢ヶ崎山、碓氷峠(長野県・群馬県)/岩戸山(静岡県)/玄岳(静岡県)/巣雲山(静岡県)/鷲頭山(静岡県)/達磨山(静岡県)/矢筈山(静岡県)/三筋山(静岡県)/長九郎山(静岡県)/大平山、大丸山(静岡県)/高根山(静岡県)/秋葉山(静岡県)/富幕山(静岡県・愛知県)/観音山(愛知県)/衣笠山、滝頭山(愛知県) 関西以西 金毘羅山(京都府)/信貴山(奈良県)/額井岳(奈良県)/摩耶山(兵庫県)/横尾山、高取山(兵庫県)/烏帽子岳(熊本県)
  • 八甲田山新たな真実
    3.0
    本書は、新たに発見された「佐藤書簡」と、これまであまり注目されなかった「倉石手記」を軸に、青森の歩兵第5連隊と弘前の歩兵31連隊の行動を比較させながら、八甲田山遭難の全体像を描く。 特に、今回明らかにされた捜索隊の佐藤中尉の書簡から、2年下の下士候補生の参加に対し、山口少佐と口論になり本人が不参加となったこと、予行行軍がなかったこと、村人から出発を延期するよう進言されていたこと、大崩沢と田代元湯での救出状況など、新たな事実が明らかにされていく。 「はじめに」では佐藤書簡が発見された経緯にふれ、第1章「虚構と真実」で佐藤書簡と倉石手記による事実の掘り起こしを詳述。 第2章「第八師団と雪中行軍」で師団創立の過程と雪中行軍の実施状況を検証し、第3章「雪中行軍の準備」で、いかに杜撰な準備、装備に欠陥があったかを描いている。 第4章「両部隊の明暗」では雪中行軍の核心部分、1月20日から2月2日以降まで14日間の両隊の動向を一日ごとに時系列で比較検討して、本質を明らかにしようとする。 第5章「山口少佐の死因」では山口少佐の自殺説と暗殺説を分析、遭難原因と黒溝台会戦までを記述。 佐藤書簡をもとに八甲田山遭難の全貌が明らかにされる。 ■内容 序章 第一章 虚構と真実 津軽/新田次郎と『吹雪の惨劇』/「佐藤書簡」の存在/証言と奇妙な設定 第二章 第八師団と雪中行軍 軍備拡張と師団の創立/ライバル意識 第三章 雪中行軍の準備 因縁の五連隊と三十一連隊/捏造された予行行軍 第四章 雪中行軍隊の光と陰 一月二十日 三十一連隊行動開始/一月二十一日 五連隊行軍準備開始/一月二十二日 出発前日の偵察と宴会/一月二十三日 五連隊行軍開始/一月二十四日 帰路不明/一月二十五日 神成大尉の怒号と集団パニック/一月二十六日 神成大尉、田茂木野を目指す/一月二十七日 後藤伍長救出される/一月二十八日 遺体遭遇と嚮導置き去り/一月二十九日 三十一連隊の彷徨と事情聴取/一月三十日 旅団長と福島大尉の衝突/一月三十一日 山口少佐救出される/二月一日 捜索隊と現場取材/二月二日以降 全遺体収容と処分/三月十四日 福島大尉の転任 第五章 山口少佐の死因と遭難原因 自殺説と暗殺説/真の遭難原因 終章 あとがき 雪中行軍年表
  • ヤマケイ文庫クラシックス 新編 可愛い山
    -
    『可愛い山』で知られる名エッセイスト、ジャーナリスト・翻訳家石川欣一のエッセー・紀行選集。 大正4年、高校生時代の北アルプス紀行から、『可愛い山』に描かれた百瀬慎太郎らとの後立山登山の時代、太平洋戦争を経て、東京近郊の山歩きを楽しんだ晩年まで書き続けた多くの山に関するエッセーから、著者の山岳感、時代背景が表われた名文を選んで紹介する。 ■内容 可愛い山 山へ入る日・山を出る日/平の二夜/可愛い山/山を思う心/鹿島槍の月/初夏の高原/偃松の臥榻/山の秋/秋の山/山に登る理由/山を急ぐこと/山の道具/アイスアックス/山と酒/山と女/山と煙草/雪線の下にて/ノアの山/アルプスの思い出/アル中種々相/山へ/針の木のいけにえ 旅から旅へ 日本アルプス旅行記/初夏のバヴァリア高原/キッケルハーン/高きに登る心/リトロスペクト/峰を伝うて/埋火の歌/独活の立山温泉/晩秋の小仏峠/僕のハイキング/山を尊ぶ /晩秋の山麓 山を思う よき山旅の思い出/一本立てる話/法師温泉と三国峠/嘆きの花嫁/さからう/山の本/雑談/山の初雪/峠の秋/むかし話/山を思う/旅を思う/たらの芽/山湯ところどころ/再び山へ/慎太郎さん/海千山千の記/白馬山麓/登山とパイプ/なぜ山に登るか/夏山への想い 石川欣一略歴
  • 萩原編集長の山塾2 登山力
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山登りのテクニックには「これが絶対に正しい」というものがあるようでいて、じつはない。 山道の歩き方やトレッキングポールの使い方ひとつをとっても、人によって教え方に微妙な違いがある。 どれが正解でどれが不正解という問題ではないが、登山者にとってはそれらの中から自分の体力や経験に見合った理想的なテクニックを選んで身につけることが重要なのだ。 本書では、NHK BSのテレビ番組「にっぽん百名山」で長年、登山技術の解説を続けてきた筆者が、50年の登山歴のなかで得た知見をもとに、多種多様な登山技術を詳しく解説。 山に登るために必要とされる力を7つに分けて紹介する。 登山計画の立て方のポイントや、疲れない歩き方といった基本技術、知っておくと便利な登山用具の使い方、知っておいてほしい山の博物学的知識などを一挙公開。 山の初心者はもちろんのこと、すべての登山者がもっと安全に、そしてもっと快適に山に登るための詳しい情報が詰め込まれた登山入門書の決定版。 ■内容 <第1章 計画力―山を安全に、楽しく登るために重要な計画立案のポイント>  季節の山ごとの楽しみ方、百名山の登り方、二百名山に登る、三百名山に登る、日本百高山に登る、都道府県最高峰に登る、ふるさと富士に登る、花の名峰に登る、山で1泊のススメ、時間差登山のススメ、雪山登山のススメ、沢登りのススメ、山スキーのススメ、アルパインクライミングのススメ、海外トレッキングのススメ  <第2章 歩行力―安全に、バテずに歩く力を身につける>  登る基本、歩くスピードと休憩テクニック、トレッキングポールの使い方、登山道の下り方、山道で転ばないために、岩稜の歩き方、雨の日の歩き方、高所での歩き方、沢の歩き方、雪山の歩き方 (コラム)もしもバテてしまったら <第3章 装備力―必要な装備を目的に応じて使いこなす>  登山靴、バックパック、レインウエア、ヘッドランプ、グローブ、保温着、ツエルト、モバイルバッテリー、他 <第4章 生活力―山で食べる、山に泊まる力>  自然のなかで生きるために必要な衣食住 <第5章 危機対応力―遭難しないために、遭難しても生き延びる力>  計画遭難を避ける、態様別遭難事例と対処法、季節ごとの遭難パターン <第6章 岳識力―山を深く知り楽しみを倍化させる力>  日本の山の基礎知識、知っておきたい山の花、出合ってみたい山の動物たち、秋を彩る紅葉の木々、登る前に読んでおきたい山の名著 <第7章 感動力―五感で感じる山の魅力>  眼=視覚、耳=聴覚、鼻=嗅覚、舌=味覚、身=触覚 それぞれの感覚で味わう山の魅力とは
  • 山釣りJOY 2024 vol.8
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■保存版特集「ヤマトイワナ 釣り人が愛してやまない、深山幽谷の赤い点」 Scene 01 ヤマトイワナとは? Scene 02 最新の遺伝子解析によるシン・イワナ地図 Scene 03 ヤマトを探す山釣りへ Scene 04 最南限に棲むイワナ「キリクチ」 Scene 05 溪の化身 巻頭ルポ特集 女川岩魚思慕釣行 山形県・荒川水系女川 帰りなん、黒谷へ 福島県・黒谷川大幽沢 茗渓双六。伝説の谷のひとかけら 長野県・高原川支流 有終の一尾で飾れるか!? 福井県・九頭竜川水系打波川 野呂川イワナとの3日間 山梨県・野呂川 夏と秋の境目の色づきヤマメ探訪記 福島県・阿賀川 and more! テクニック特集  テンカラ&ルアー。厳選4大テクニック解説 アプローチ/キャスト/レンジ攻略/プランニング 解説=石垣尚男(テンカラ)、佐藤文紀(ルアー) 特別グラフ イトウへの憂鬱 知来 要 特別企画 山釣りに向くソロテントカタログ 釣り場ガイド 首都圏から厳選! 初心者でも楽しめる5つのリバーガイド ジャーナル 群馬県みなかみ市赤谷プロジェクト「茂倉沢」より。ダム中央部撤去から見えた可能性
  • 日本のカスタムナイフ年代記
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独自に発展を遂げた「日本のカスタムナイフ」のブームを牽引し、文化にまで昇華させた作家たちや有名ショップにスポットを当てて、キーパーソンたちの貴重な証言で詳細に歴史をなぞっていく。 <プロローグ> 写真でみる日本のカスタムナイフマスターピース 第1章 ~カスタムナイフクロニクル~ 日本にカスタムナイフが登場した時代を貴重な証言で振り返る。 第2章 ~銀座の刃物屋、昭和から令和の足跡を振り返る~ 日本を代表する刃物屋、銀座菊秀の井上武氏に、自らとお店の足跡を振り返ってもらい、日本の刃物文化そのものを振り返る。この本の中核的なパート。 第3章 ~対談 井上武×相田義人~ 日本を代表するナイフ作家の一人にして、最初期にナイフ制作を始めた相田義人氏と井上武氏が、70~80年代を振り返りつつ、『カスタムナイフとは』を語り合う。 第4章 ~東京ナイフの系譜を受け継ぎし者たち~ 東京には昭和初期からカスタムナイフに準ずるナイフを作り出す職人たちがいた。彼らの足跡を振り返りつつ、70年代後半に、井上からのアドバイスをもとに純正カスタムナイフを作り出した藤本保廣氏とその後継者、鹿山利明氏にスポットを当てる。
  • ヤマケイ入門&ガイド 雪山登山 改訂版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山登山を始めたい入門者にとって知っておきたい雪山の知識と技術と、実際の登山計画の役に立つルートガイドが一冊に。 前作をより読みやすくバージョンアップし、最新情報を掲載した改訂版。 ■内容 第1部 雪山技術 [1]概要 雪山の魅力/雪山のエリアと特徴/雪山登山のジャンル [2]計画 雪山登山の計画/雪山の気象(1)冬 12~2月 (2)春 3~5月 [3]用具 雪山用登山靴/ピッケル/アイゼン/ワカン、スノーシュー、ストック/その他の一般装備/非常用具/ ウェア(1)レイヤリング (2)ベースレイヤー (3)ミドルレイヤー (4)アウターシェル (5)手袋、ソックス、帽子、スパッツ/クライミング用具 [4]歩行技術=雪山ルートのアウトライン/雪上を登山靴で歩く/アイゼン歩行/滑落停止/ラッセル、耐風姿勢/ルートファインディング [5]ビレイ技術=雪上確保(1)ビレイ技術の必要性 (2)ロープの結び方 (3)雪上のアンカー (4)雪上のビレイ (5)その他のビレイ [6]宿泊・生活技術=山小屋に泊まる/無人小屋に泊まる/雪山用テント/テント泊の装備/テントで泊まる/テント生活の工夫/雪洞に泊まる/ビバーク [7]危険への対応=雪山の危険/雪崩リスクの予測/雪崩レスキュー/転倒・滑落/風雪とホワイトアウト/低体温症/凍傷/その他のリスク/雪上技術の練習 第2部 雪山ルートガイド 北海道=雌阿寒岳/大雪山・旭岳/十勝岳 東北=白神岳/森吉山/船形山/蔵王・熊野岳/安達太良山 北関東=那須・茶臼岳/日光白根山/赤城山 上越=谷川岳 中信=黒斑山 首都圏近郊=奥多摩・川苔山/奥秩父・雲取山/丹沢・塔ノ岳/奥秩父・甲武信ヶ岳/奥秩父・金峰山/大菩薩峠・嶺 八ヶ岳=蓼科山/北横岳/北八ツ縦走/東天狗岳/硫黄岳/赤岳/赤岳~横岳/編笠山 南アルプス=入笠山/甲斐駒ヶ岳(残雪期)/仙丈ヶ岳(残雪期)/鳳凰三山 中央アルプス=木曽駒ヶ岳 北アルプス=白馬岳/唐松岳/遠見尾根/爺ヶ岳/立山(残雪期)/槍ヶ岳(残雪期)/奥穂高岳(残雪期)/西穂独標/燕岳/蝶ヶ岳/乗鞍岳 北陸=取立山/荒島岳 関西=伊吹山/鈴鹿・霊仙山/比良・武奈ヶ岳/台高・三峰山/大峰・稲村ヶ岳 中国=伯耆大山 四国=石鎚山/剣山 九州=久住山/祖母山 ■著者について 野村 仁(のむら・ひとし) 1954年、秋田県生まれ。森吉山山麓で少年時を過ごす。 上京して大学時代に登山を始め、その後仲間と山岳会を創って、約50年間各ジャンルの登山を行なってきた。 職業は書籍・雑誌の編集と原稿執筆で、登山技術、山岳遭難関係の執筆・編集が多い。 著書に『登山技術全書 登山入門』『転倒・滑落しない歩行技術』、共著に『山で死んではいけない』(いずれも山と溪谷社)などがある。 日本山岳文化学会理事、遭難分科会会員、地理・地名分科会会員。編集室アルム主宰。
  • 決定版 キャンプレシピ大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「外で食べるごはんって、なぜだか特別においしい!」 そう思っているすべてのキャンパー必携! キャンプレシピの決定版ができました! 圧倒的レシピ数、250以上収録! スキレット、ダッチオーブン、BBQコンロ、焚き火、ホットサンドメーカー、スモーカーなど、 アウトドアシーンで活躍する多様な調理道具で作るレシピをご紹介。 お子さん連れのファミリーキャンプから、 ちょっとしたおつまみがほしい、1人分だけ作りたいといったソロキャンプまで、 さまざまなシーンに対応しています。 フライパンや鍋といった、自宅のキッチンで使ういつもの道具でも試せるレシピが満載です。 日々の献立を考えるうえでも参考になること間違いなし。
  • 穂高に遊ぶ 穂高岳山荘二代目主人 今田英雄の経営哲学
    4.3
    穂高岳山荘を通じて表現される「自然とともに生きる」姿勢。 「自然保護という考えがまだなかった時代に、山の清掃を始めた」 「風力発電や太陽光発電に取り組んだ」など、先進的かつ革新的な発想をもったその行動力とは? 山小屋の経営者として、二代目としてのあり方、三代目(後継者)へ期待することなど、今田流経営哲学から見える、現代の登山者や社会へのメッセージ。 ■内容 プロローグ 徳本峠 第1章 重太郎の山小屋 第2章 我が道を行く 第3章 自然を生かす 第4章 人を生かす 第5章 次の世代へ エピローグ 今田英雄の哲学 巻末付録 穂高岳山荘100年の歩み ■著者について 谷山 宏典(たにやま・ひろのり) 1979年愛知県生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。 大学在学中に体育会山岳部に所属し、卒業後の2001年は明大隊一員としてガッシャ-ブルムⅠ峰と同Ⅱ峰に連続登頂。 編集プロダクション勤務を経て、2009年フリーライターに。 主な著書に『登頂八〇〇〇メートル 明治大学山岳部十四座完登の軌跡』『鷹と生きる 鷹使い・松原英俊の半生』『ドキュメント豪雨災害』(すべて山と溪谷社)
  • 増補改訂版 詳しい地図で迷わず歩く 奥多摩・高尾500km
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「奥多摩・高尾」エリアのコースを詳しく紹介して人気を博した『詳しい地図で迷わず歩く! 奥多摩・高尾384km』(2016年刊行)に、さらに新規コース15本を追加し、話題のハセツネCUPのコースマップも含めて全面的にアップデートした『詳しい地図で迷わず歩く 奥多摩・高尾500km』。 収録した全45コースは、すべてベテラン山岳ライターである著者が綿密に実踏取材したもの。 特にコースマップについては、道迷いを防ぎ、無理なく安心して歩くための情報とアドバイスを充実させています。 登山口や分岐をはじめ、登山道とほかの道路が交差する地点などは拡大して表示。拡大図ではわかりやすさを優先し、道やランドマークを省略または誇張して「迷わず歩ける」情報になっています。 トレイルランナーやウォーキング愛好家にも使い勝手のいいガイドブック!
  • ヤマケイ文庫クラシックス 新編 峠と高原
    3.0
    田部重治は、『日本アルプスと秩父巡礼』(のち『山と渓谷』)で、日本ならではの美わしい渓谷と深林の山旅とともに、登山に伴う自らの内面変化を描き、登山界に大きな影響を与えた。 英文学者として、自然や文化に対した自己の精神の在り様を探り続けた山旅は、高原へ、峠へ、街道へ、山村へと、領域を拡大しつつ、独自の道を歩む。 本書は、田部重治の「峠と高原の時代」を概観することを意図し、今では失われた大正~昭和初期の山村や自然の姿を描いた紀行を中心に、著者の精神の軌跡を記した随筆を含め四十四編を収めた。 ■内容 大菩薩の秋(昭和五年) 美ヶ原と霧ヶ峰(昭和五年) 麓の宿(昭和五年) 秩父の三峠(昭和五年) 三国峠(昭和五年) 鹿沢温泉より大門峠へ(昭和六年) 信濃追分と追分節(昭和六年) 五日市より氷川へ(昭和六年) 神津牧場より黒滝不動へ(昭和六年) 高原(昭和六年) 大河原峠と内山峠(昭和六年) 峠あるき(昭和六年) 富士裾野の井ノ頭(昭和九年) 乗鞍岳と益田川(昭和九年) 木曽御岳とその附近(昭和九年) 峠の旅(昭和十年) 峠の夢(昭和十一年) 初夏の旅(昭和十二年) 飛驒から信濃へ(昭和十二年) 街道雑記(昭和十二年) 上信の旅(昭和十三年) 紅葉随筆(昭和十二年) 木曽路を行きて(昭和十二年) 紅葉の旅(昭和十二年) 新緑の山里(昭和十三年) 鶴川より多摩川へ(昭和十三年) 多摩川より秋川へ(昭和十三年) 渓流を想う(昭和十三年) 中山道と山(昭和十三年) 神坂峠と兼好法師の庵跡(昭和十三年) 街道雑記(昭和十三年) 追分高原(昭和十三年) 初冬の山村(昭和十三年) 初夏の山路(昭和十四年) 浅間高原と八ヶ岳高原(昭和十五年) 尾瀬・檜枝岐・会津駒ヶ岳(昭和十五年) 清津峡(昭和十五年) 那須より会津へ(昭和十五年) 晩秋の奥利根渓谷(昭和十五年) 登山趣味の発展(昭和十四年) 草鞋の旅(昭和十四年) 晩秋の旅日誌(昭和十四年) 新緑の山を想う(昭和十五年) 鬼怒川渓谷より箒川渓谷へ(昭和十六年) 田部重治年譜 『新編 山と高原』について
  • ヤマケイ文庫クラシックス 新編 上田哲農の山
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    画家にして先鋭的なクライマーでもあった上田哲農の、山への熱き思いがこの1冊に。 画文集『日翳の山 ひなたの山』『山とある日』『きのうの山 きょうの山』に収蔵された上田哲農の紀行と随筆を中心に、登攀評論誌『岩と雪』に掲載されて注目を集めた論考などを集めて安川茂雄が編纂した『上田哲農の世界』。 本書ではそれに著者晩年の未収録作品を追加して再編集する。 ■内容 エッセイ ある登攀 守護符 地獄の門 御坊沢由来 山岳画家 岳妖 大地堂先生 猟師の遺産 稚き日の山 不器用者と岩 新雪 老いぼれと彼 韃靼の人々 韃靼の土地 山への準備 黄色の地図 塩川鉱泉 藤木先生レリーフ竣工報告 岩登りをめぐる一つの夢想 年越しの小屋 ぼくの岩登りの原点 8月の岩登り 心の山 紀行 詩と散文 論叢 ■著者について 上田 哲農(うえだ・てつの) 1911年天津生まれ。1934年、文化学院美術科を卒業後、登山家、水彩画家として活躍。 水彩画家としては、水彩連盟や一水会の会員となり、1951年に日展で特選を受ける。 1964年に日展会員。 登山家としては、1930年、日本登高会の創立に参加し、以後、谷川岳や北アルプスの困難なルートの開拓に取り組んだ。 1958年、第2次RCCの結成に加わり、1966年にはソ連のカフカス、1969年にはパミールで、登山隊長として遠征。 1970年没。
  • 東京水辺散歩~水の都の地形と時の堆積をめぐる
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13096-1)も合わせてご覧ください。 「ブラタモリ」でもおなじみ! 陣内秀信先生,松田法子先生らが案内する魅惑のTOKYOガイド 東京は凸凹地形であると同時に,水都ととも表現されるように,水との関わりが深い都市です。 江戸時代には水路が江戸市街を縦横に走り,人々は舟を日常の交通手段や輸送手段として活用していました。多くの水路は高度成長期に埋め立てられてしまいましたが,その痕跡は今も街のいたるところに残っています。 また,意外と知られていませんが,東京には今もあちこちに湧水が存在しています。水の湧く場所は古くから人が活用してきた場所でもあり,古代より人の生活の場所でもありました。 本書では,東京の隠れた魅力である水辺に注目し,都心・下町のエリアはもちろん,巨大都市の西側に広がる山の手,さらにその外側の武蔵野台地,そして多摩地域にまで意識を拡大し,時空を超えて,東京に潜む「水の空間」のユニークな姿とその面白さを描き出そうと目論んでいます。表層的な部分だけでなく,その下に埋もれた地層や,湧水地のもつ本来の意義から都市の生態系を考察していく,アタマとカラダで楽しむお散歩ガイドブックです。
  • CHRONICLE クロニクル 山野井泰史 全記録
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心のまま、熱狂的に登り続けてきた半生。 10代の武者修行から、ヒマラヤを舞台にした数々の登攀、再起を果たした現在まで。 折々の手記と豊富な写真で、主要な登攀を追う。 20代前半から、生と死のはざまを追求する冒険的登山を行ないながら、約40年にわたって生き抜いてきたクライマー、山野井泰史。 その半生を、ふんだんな写真と折々に発表された手記やインタビュー・対談とともに一冊にまとめる。 ■内容 Ⅰ章 若き日の山/10代後半のアメリカ武者修行にはじまり、トール西壁ソロ、フィッツロイ冬季ソロの手記、加えて当時のインタビューなどを収録 Ⅱ章 ヒマラヤの日々/1991年から2002年のギャチュンカンまで、約10年、20回にわたるヒマラヤ遠征の数々を臨場感あふれるスナップ写真で紹介 Ⅲ章 再起の山/凍傷で指を失いつつも、クライマーとして復活を果たした、現在までの主要な登攀記録、手記を掲載 Ⅳ章 対談・インタビュー/20代、30代と折々に行なわれたインタビューや対談を再収録 Ⅴ章 登攀年譜/45年にわたる濃密な山行記録の一覧 ■著者について 山野井 泰史(やまのい・やすし) 1965年生まれ。 小学生のときに見たクライミング映画に魅せられ、10代からクライミング一筋の生活を送る。 20代からはヒマラヤなど世界の一線で登攀を実践、いまなお現役で登り続けている。 著書に、『垂直の記憶』『アルピニズムと死』(ともに山と溪谷社刊)、氏を描いた評伝に、『ソロ』(丸山直樹著/山と溪谷社)、『凍』(沢木耕太郎著/新潮社)がある。
  • 増補改訂版 詳しい地図で迷わず歩く 奥武蔵・秩父 500km
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「奥武蔵・秩父」は都心からのアクセスがよく、比較的地形がおだやかなことからハイキング入門エリアとして古くから親しまれています。 その奥武蔵・秩父エリアのコースを詳しく紹介して人気を博した『詳しい地図で迷わず歩く! 奥武蔵・秩父354km』(2015年刊行)に、 さらに新規コース15本を追加し、話題の奥武蔵ロングトレイル105Kのコースマップも含めて全面的にアップデートした『詳しい地図で迷わず歩く 奥武蔵・秩父500km』。 収録した全45コースは、すべてベテラン山岳ライターである著者が綿密に実踏取材したもの。 特にコースマップについては、道迷いを防ぎ、無理なく安心して歩くための情報とアドバイスを充実させています。 登山口や分岐をはじめ、登山道とほかの道路が交差する地点などは拡大して表示。 拡大図ではわかりやすさを優先し、道やランドマークを省略または誇張して「迷わず歩ける」情報になっています。 また、ハイキングコースのほかに、外秩父七峰縦走コースマップ、埼玉県内の関東ふれあいの道、そして奥武蔵ロングトレイル105kのコースマップも収録。 トレイルランナーやウォーキング愛好家にもおすすめです。 ■内容 01 天覧山・多峯主山(*)/02 宮沢湖・巾着田(*)/03 高麗郷・富士山(**)/04 日和田山・物見山/05 天覚山・大高山 06 高山不動尊・顏振峠(*)/07 不動三滝・高山不動尊(*)/08 子ノ権現・竹寺/09 伊豆ヶ岳/10 旧正丸峠/11 武川岳 長岩峠(**) 12 ツツジ山 関八州見晴台(*)/13 丸山・日向山/14 武甲山 表参道・裏参道/15 小持山・大持山(**)/16 大仁田山・小沢峠・黒山(**) 17 棒ノ嶺 白谷沢/18 蕨山 藤棚山/19 有間山(**)/20 武川岳・二子山/21 鎌北湖・スカリ山(**)/22 大高取山/23 武蔵越生七福神(**) 24 黒山三滝・越上山/25 ときがわトレッキングコース/26 仙元山・嵐山渓谷/27 官ノ倉山/28 二本木峠・皇鈴山/29 大霧山/30 笠山・堂平山 31 鐘撞堂山(*)/32 雨乞山・陣見山(**)/33 金ヶ嶽・日本水/34 宝登山・長瀞アルプス/35 美の山・和銅遺跡/36 破風山/37 城峯山(*) 38 釜ノ沢五峰(**)/39 観音山(**)/40 四阿屋山(**)/41 琴平丘陵/42 秩父御岳山(**)/43 三峰神社・妙法ヶ岳 44(Special 1)雲取山(**)/45(Special 2)両神山(**) 外秩父七峰縦走コースマップ 1:40,000×2面(**) 関東ふれあいの道(埼玉県内13区間)コースマップ 1:40,000×4面(**) 奥武蔵ロングトレイル105Kコースマップ 1:40,000×4面(**) (*)は前著からコース変更して収録、(**)は新規追加コース、無印は文章修正と写真変更
  • 日本人とエベレスト―植村直己から栗城史多まで
    4.5
    日本人のエベレスト登山50年を、初登頂や女性初登頂、各ルートからの登頂、大量遭難、清掃登山、 公募隊、最年少・最高齢登頂記録など、テーマに沿って解説する。 日本人のエベレストをひとつの軸にして、50年の登山史を振り返る。 ■内容 1章 日本人初登頂(1970年) 2章 女性初登頂(1975年) 3章 加藤保男の3シーズン登頂と死(1982年) 4章 無酸素初登頂(1983年) 5章 交差縦走(1988年) 6章 バリエーションからの登頂(1993年) 7章 公募隊の大量遭難(1996年) 8章 清掃登山(1999年~) 9章 最年少登頂と最高齢登頂(1999年~) 10章 日本人の公募隊(2004年~) 11章 「栗城劇場」の結末(2018年) 終章 今後のエベレスト登山
  • 石垣島の野鳥図鑑
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は石垣島で見られる野鳥284種(亜種・外来種を含む)を掲載した図鑑です。 石垣島を代表する野鳥カンムリワシ、 アカショウビン、ヤツガイラ、 ムラサキサギ、カタグロトビ、 シロハラクイナなどはもちろん そのすべての写真は 著者の小林雅裕氏が撮影したものです。 小林氏は2003年に石垣島に移り住み、 その後は長年バードウオッチングのガイドとして 石垣島を訪れる野鳥ファンのガイドを務めてきました。 その間には野鳥撮影を続け 石垣島初記録となる種や 希少種の渡来を数々発見し撮影してきました。 その成果は毎年のように地元紙に取り上げられ 野鳥発見の記事が掲載されてきました。 長年石垣島の野鳥を見続けてきたからこそ言える 定説とは違う見解を織り混ぜた解説も 一読の価値があります。 たとえば外来種とされるシマキンパラは 在来種の可能性が高いと指摘しています。 また急遽掲載が決まったチベットウタツグミは 国内初記録の種です。 巻末の探鳥ポイントの紹介は マップコード付きで50箇所を掲載。 これは小林氏が長年石垣島で探鳥してきたポイントを 惜しげもなく紹介したもので、 これがあれば初めてでも 探鳥地を訪れることができるでしょう。 今までなかった石垣島の野鳥図鑑。 今後は石垣島を訪れる野鳥ファンの必読書になることでしょう。
  • 新装版 パフォーマンス ロッククライミング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれでも、もっとうまくなりたいと思っている。 自分の限界を乗り越えて、難しいルートを登りたいと思っている。 でも、どうしたらうまくなれるのか? そもそも、うまくなるとはどういうことなのか? 体系的なトレーニング理論が確立していなかった90年代に発表された、トレーニング理論の古典。 その包括的な哲学やスタイルは古びず、今なお輝きを放つ! 今から約30年前(1993年)にアメリカで出版された本書は、 運動生理学、バイオメカニクス、スポーツ心理学といったスポーツ諸科学の幅広い知見にもとづいて、 クライミングに必要な技術・筋力・心理学を分析した。 クライマーにとって永遠のバイブルともいうべき本書を、装い新たに復刊。 ●デイル・ゴダード 80年代のアメリカにおけるエリートクライマーの一人。 当時、5.14の高難度ルート開拓に励む一方で、クライミング理論や倫理の問題に精力的に取り組んだ。 ●ウド・ノイマン ドイツの体育科学者。競技カヌーの元チャンピオンで、長らくクライミングのドイツチームのコーチを務めた。
  • 新版 東京起点 沢登りルート100
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沢登りの初心者から中級者へ送る。 東京起点または周辺の秀渓を100本紹介した1冊。 見開きで見やすいルートガイド。すべて遡行図つき。 【紹介エリア】 奥多摩 奥秩父 奥武蔵 大菩薩・御坂 妙義・西上州 那須・高原山 尾瀬・日光・足尾 南アルプス 東京周辺 その他 ■著者 宗像 兵一(ムナカタ ヒョウイチ) 1947年生まれ。70年ごろから沢登りを始める。沢登り・登山スクール「渓友塾」主宰。 『登山技術全書 沢登り』『東京起点沢登りルート120』(小社刊)ほかに、『東京周辺の沢』(白山書房)がある。
  • 白嶺の金剛夜叉 山岳写真家 白籏史朗
    3.0
    山岳写真界の草分けであり、日本を代表する山岳写真家・白籏史朗の生涯を井ノ部康之が描く。 『山と溪谷』2003年1月号から12月号まで掲載された スーパー・ロングインタビュー「山岳写真家 白籏史朗 語りつくす」をもとに、 丹念な追加取材をして1冊にまとめ上げた評伝。 ・富士 美しき故郷 山梨県大月 ・暗中模索の青春 岡田紅陽の内弟子時代 ・山岳写真家宣言 わが行く道をみつけたり ・南アルプス 北岳を盟主とする心の山々 ・尾瀬 山、水、花、霧の世界 ・富士山 子供の頃から別格の山 ・北アルプス 古希を過ぎても挑み続ける山々 ・「日本山岳写真集団」からの離脱 師と弟子の死 ・「白い峰」の創設 活発な山行と写真講評会 ・「白い峰」の運営 会員たちの見た白籏像 ・海外の山へ ヒンズークシュ山脈・マカルー遠征 ・560日におよぶヒマラヤ取材 助手二人の死 ・足かけ3年430日のカラコルム 九死に一生を得た交通事故 ・世界に認められた事績 なお続く悠久の道
  • 最新版 沖釣り仕掛け全集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 船から釣れる60魚種の釣り方別タックル、仕掛けを全て網羅!! 仕掛け作りも詳細解説した沖釣り仕掛け集の決定版。弊社雑誌『つり情報』本誌連載の「仕掛けの理」(66回掲載)、「結びの秘訣」(95回連載)をもとに、沖釣り対象となる約60魚種、90種の釣法別の基本仕掛けを紹介し、それを自作する場合のアイテムとラインの結び方の方法を詳細に解説します。沖釣りの対象魚の仕掛け集としてはこれまでにないボリュームとなり、仕掛け作りのテクニックも最新の方法を掲載します。
  • アルパインクライミング教本
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独学で登山を始め経験を積み、さらにロープを必要とするバリエーションルートに挑戦したい。 最新の登山技術や登山道具の知識を学びたい。 そんな登山者に向けた、アルパインクライミングの教科書。 わかりやすいイラストで最新の確保技術やロープワーク、登山テクニックを紹介。 なぜその技術が必要なのかを理論的に解説。 欧米で主流となっているものをベースにした実践的で最新の技術解説。 〈内容〉 1、アルパインクライミングを始める前に 2、装備とウェア 3、歩行技術 4、ルートファインディング 5、雪山の装備とウェア 6、クライミングシステム 7、ロープワーク 8、リスクマネジメント 9、アルパインクライミングルートガイド(ステップアップのためのルート紹介)

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