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希土類の機能と応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 希土類の応用にスコープをあて、原料から材料まで今注目されるトピックスのすべてを網羅!! ★ 21世紀の材料開発の主戦場となるエレクトロニクス・光-フォトニクス・バイオサイエンスの三分野で重要な働きをする希土類の最新の動向をまとめた!! ★ 第一線の実績のある研究者・技術者55名により最新情報をコンパクトにまとめた集大成!! -
鎌倉年代記並びに裏書・武家年代記並びに裏書・鎌倉大日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『鎌倉年代記』は、安徳天皇の寿永二年(1183)から光厳天皇の正慶元年(1332)までの年代記。花園天皇を新院、後醍醐天皇・光厳天皇を今上と指しているから、1320~30年代の作である。各天皇の略伝を最上段におき、摂関・将軍・執権連署・六波羅探題について補任・略伝を下段にそれぞれ並べて年表風に配されている。折本で原題を欠く。包紙に鎌倉年代記とあるので、今それに従った。壬生家旧蔵、京都大学文学部国史研究室の貴重書である。朱書きで書込まれた武家法制史関係の資料のほか、裏書にはそれぞれの歳に起こった主な出来事を、今年正安元……の方式で書きとめてある。吾妻鏡以降の鎌倉の事件を探るには、この裏書の記事が欠くことの出来ないものである。本書の全体は、続群書類従雑部に『北条九代記』として収められているが、脱文・誤読が甚だしい。『武家年代記』は、高倉天皇の治承四年(1180)から後土御門天皇の明応八年(1499)までの年代記で、もとは巻子一巻であったものであるが、寛政九年(1797)、柳原紀光が家人に命じて写させた際に、便宜上三巻三冊に分けた本で、現在、宮内庁書陵部の所蔵となっている。上冊には、年代ごとに帝王・執柄の略歴を、中冊には、将軍・執権・六波羅・政所・問注所のそれを収め、下冊には、その裏書を載せている。かつて、経済雑誌社の『続国史大系』第五巻に吾妻鏡の附載として印刷されたこともあったが、新訂増補版では除かれてしまった。また、『鎌倉大日記』も前二者と同類のものであり、これらから表裏全文を収録することにより、利用者の便を計った。 -
防菌・防黴剤の開発と展望
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 原体開発、製剤化技術、応用展開等、防菌・防黴剤に関する最先端技術の動向を網羅!! ★ 法規制、HACCPとの関係等、環境対応の動向も詳述!! ★ 第一線で活躍する産学官の研究者33名による分担執筆!! -
坂本龍馬全書簡
幕末史において圧倒的な人気を誇る坂本龍馬。 彼本人による書簡、もしくはその意を汲んだ代筆と考えられている147通すべてを収載し、原文に加えて現代語訳と解説を付す。 ユーモアあふれる闊達な内容は、人間味あふれる龍馬の実像を伝えて余りある。 また最新の研究成果を反映した解説により、各書簡が龍馬の人生や当時の情勢においてどのような意味を持つのかが明快になり、読み応えのある内容となっている。 近年発見された書簡数点の写真も収録。 目次 坂本龍馬書簡はどのように紹介されてきたか––まえがきにかえて 序 坂本龍馬の生涯 第一章 青春の日々 嘉永六年(一八五三)~文久元年(一八六一) 第二章 土佐脱藩と神戸海軍操練所 文久三年(一八六三)~元治元年(一八六四) 第三章 薩長盟約への道 慶応元年(一八六五)~慶応二年二月 第四章 寺田屋事件と下関海戦 慶応二年(一八六六)二月~同年十二月 第五章 土佐海援隊隊長・才谷梅太郎へ 慶応二年(一八六六)十二月~慶応三年四月 第六章 いろは丸事件 慶応三年(一八六七)四月~同年七月 第七章 大政奉還へ 慶応三年(一八六七)八月~同年十月 第八章 新時代へ向かって 慶応三年(一八六七)十月~同年十一月 あとがき 人名索引項目 -
ハンナ・アーレントと共生の〈場所〉論──パレスチナ・ユダヤのバイナショナリズムを再考する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第5回 東京大学而立賞受賞! アーレントはパレスチナ/イスラエル問題をどう語ったのか? 先住民問題,紛争,難民・移民,領土,民主主義――分断の時代に問いかける,共生の可能性.アーレントが照らした未来への道筋を今,読み解く.1940年代,アーレントは何を思いパレスチナ人とユダヤ人の共存国家論を論じたのか.初期論考が収められた『ユダヤ論集』から『革命について』『エルサレムのアイヒマン』までを分析.シオニズムへの批判から連邦制の理論が紡がれるまでの洞察を読み直す.〈場所〉を失い難民となった一人の思想家による,他者と共生する〈場所〉の未来像を示す. -
ロシア・シオニズムの想像力 増補版
●『ユダヤ人の歴史』『シオニズム』の著者デビュー作、待望の増補版!● パレスチナに行かなかった「シオニスト」たち 忘れられたユダヤ思想の文脈に光をあてる シオニズム運動の枢要を担ってきたロシア帝国出身のユダヤ人たち。しかし彼らのなかには、シオニストでありながらあえてロシアにとどまる「ロシア・シオニズム」思想の系譜が存在した。歴史的な文脈を丁寧にたどりながら、シオニズムの新たな側面に光をあてる。新たに補論を加えた待望の増補版。 【主要目次】 序 章 パレスチナに行かなかったシオニスト 第1章 ロシア帝国におけるシオニズムの生成:一九世紀終わりのロシア・ユダヤ人と初期のシオニズム 第2章 「ネーション」概念にはいかなる利点があったのか:集団内アイデンティティと集団間アイデンティティ 第3章 本質規定を忌避するナショナリズム:純粋な社会性の追求 第4章 シオニズムの「想像の文脈」:ロシア・シオニズムは何を持ってパレスチナに入ったのか 終 章 一九一七年:消えた帝国、散っていった夢 補 論 イスラエルの特殊性の普遍的起源 -
中性子散乱入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分子系を始めとするソフトマターの構造とダイナミクスの研究者(院生、大学研究者、企業研究者)に向けた、第一人者による解説書。 第1章 序章 1.1 X 線・中性子線・光散乱の歴史 1.2 中性子源の歴史 1.3 中性子散乱で何がわかるのか? 1.4 物質・生命の階層構造とソフトマター中性子散乱 1.5 中性子散乱に関する質問 1.6 本書の特徴と構成 第2章 散乱の物理数学 2.1 波と三角関数、複素数 2.2 フーリエ級数 2.3 フーリエ変換 2.4 章のまとめ 2.5 付録 第3章 中性子の基礎 3.1 中性子 3.2 散乱と散乱強度 3.3 章のまとめ 3.4 付録 第4章 小角中性子散乱 4.1 小角散乱とは 4.2 希薄粒子系 4.3 非粒子系の散乱関数 4.4 高分子系 4.5 漸近挙動 4.6 フラクタル 4.7 多成分多相系 4.8 章のまとめ 4.9 付録 第5章 中性子反射率 5.1 中性子反射率とは 5.2 運動学的理論: kinematical theory 5.3 動力学理論: dynamical theory 5.4 実測例 5.5 章のまとめ 5.6 付録 第6章 中性子準弾性散乱 6.1 弾性散乱の干渉性散乱と非干渉性散乱 6.2 準弾性散乱と非弾性散乱 6.3 中性子スピンエコー法、NSE 6.4 章のまとめ 第7章 中性子イメージング 7.1 中性子イメージング 7.2 中性子イメージングシステム 7.3 中性子イメージング手法 7.4 章のまとめ 7.5 付録 第8章 中性子計測法と中性子散乱施設・実験装置 8.1 角度分散法 8.2 飛行時間法 8.3 ヒストグラム法とイベント法 8.4 中性子散乱実験施設・実験装置 8.5 中性子散乱実験の申請から実験まで 8.6 章のまとめ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ボーダークロッシングス―行き来する、その先へ― レッジョ・エミリアの子どもたちと自然との出会い、デジタルの可能性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レッジョ・エミリアの企画展「ボーダークロッシングス―行き来する、その先へ―」の解説書。レッジョ・エミリアの15の園の取り組みを紹介。自然とデジタル、ホンモノとニセモノの融合など、デジタル機器を「創造性を育むツール」として取り入れた保育実践のヒントが見つかる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
相関分光法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定原理や装置の構成をフルカラーで丁寧に解説。 測定やデータ解析の具体的な事例も取り上げた。 光子相関分光法、二次元相関分光法、多次元相関分光法といった、異なる測定手法で用いられる相関分光の考え方を包括的に理解できる一冊。 【目次】 第1章 分光と相関 1.1 統計学における相関 1.2 分光における相関 1.3 おわりに 第2章 光子相関分光法 2.1 動的光散乱法 2.2 X線光子相関分光法 2.3 蛍光相関分光法 コラム:二次元蛍光寿命相関分光法 第3章 二次元相関分光法 3.1 二次元相関分光法の概念 3.2 動的スペクトル 3.3 二次元相関分光法の考え方 3.4 正弦波に対する応答 3.5 一般化二次元相関分光法 3.6 ヒルベルト変換を用いた一般化二次元相関分光法の計算 3.7 一般化二次元相関法の離散的な計算 3.8 二次元相関スペクトルの読み方 3.9 ピーク位置のシフトと隣接ピーク 3.10 位相角表示 3.11 ヘテロスペクトル相関 3.12 MW2D法 3.13 PCMW2D法 3.14 2T2D法 第4章 多次元分光法 4.1 二次元NMR分光法 4.2 二次元赤外分光法 4.3 二次元電子分光法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
フィヒテ討究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識の根本原理を解明しようとする形而上学である「知識学」を提唱したフィヒテの思想の全貌を詳細に解明しようとするものである。 【目次】 序章 第一章 フィヒテの言語哲学 第二章 根源的実在性と知 第三章 現象としての主体性とその射程 第四章 フィヒテの神と闇 附論 自己存在の探究と知の地平 第一節 己事究明としての「知識学」 第二節 キリスト教と仏教とにおける自己の根底 第三節 超越者と解釈 註 あとがき 引用および参考文献 索引(人名・事項) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書12:キリスト教についての対話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 16世紀ドイツの二人のキリスト教神秘主義者による。「聴聞者」「説教者」「死」の三者による対話形式で、真のキリスト教とはを問う。 【目次】 凡例 ヴァレンティン・ヴァイゲル「キリスト教についての対話」(全訳) 登場人物一覧/詳細標題 序章 この世における三人の最も主要な人物についての説明。 第一章 聴聞者は、キリストにより神と本質的に合一されていることを喜ぶが、説教者はこれを迷誤と認め、非難した。 第二章 聴聞者は説教者と、義の帰負の正しい意味について、またいかにしてすべて説教することは、塗油すなわち内的な言葉ないし聴受なしでは無駄であるかについて討論するが、説教者は、それも狂信、と手厳しく批判する。 第三章 キリストの死はわれわれの生である故、われわれにおけるキリストの死によって肉を殺すことが、不可欠であること。説教者はしかし、帰された義によることなく、外からのキリストの死に甘んじる。 第四章 ここに死が、聴聞者の見解と教説を正しいと保証する。それによって説教者は、内的な言葉ないし聴受の否定から生じる甚大な損害を、納得させられる。 第五章 ここでは今一度、死、説教者および聴聞者が語り合い、そして神の人間における必然的な本質的内住は、異端的でも、オジアンダー的でもなく、使徒的であり、預言者的であることが、証明される。 第六章 いかにして、十字架ないしキリストの受難と死が、すべての人びとにおいて空虚にされ否定されるかということ、および十字架につけられた方・キリストを誰一人として説教壇から説教していないということ。その原因となっているのは、外から帰された義である。 第七章 説教者は懺悔告白して亡くなる。聴聞者の弟たち、すなわちヨハネスとパウルスは、説教者が、その自分の純粋な教説を固守しているが無駄であったということと、死に往く者は誰でも、三つのことを放棄しなければならないことを、認める。 第八章 聴聞者は、牧師も立ち会わず、懴悔告白も罪の赦しも礼典もなく死去し、野原に埋葬されるが、彼の弟たち、ヨハネスとパウルスはそのことを大変ひどく悲しむ。死は彼らを慰める。 第九章 説教者が野原で、この弟たちに姿を現わし、死と並んで、自分は暗闇のなかにいるが、聴聞者の方は光のなかにいる、と証言する。また、あの世がこの世のなかにいかにしてあるか、あの世についての報告もなされる。 付録 「対話の著者から読者へ」 「すべての生けるものの結末である死より、すべてのものへ」「師父たちの伝記から 死は甘美な眠りであること」 原・編者註 訳者註(本文に関する/原・編者註に関する) ヨハン・アルント「真のキリスト教について」(抄訳) 〔一部割愛〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書9:ベーメ小論集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 汎智学の神秘、神智学の六つのポイントなどの諸論攷を収録。ヤーコプ・ベーメの全著述の中から、思想的に重要かつ特徴的と思われる比較的小さな部分を選び出し、彼の思想の輪郭と特質を浮かび上がらせた。 【目次】 凡例 I 汎智学の神秘 第一のテクスト 第二のテクスト 第三のテクスト 第四のテクスト 第五のテクスト 第六のテクスト 第七のテクスト 第八のテクスト 第九のテクスト 神智学の六つのポイント 読者に向けての著者の序文 第一のポイント 第二のポイント 第三のポイント 第四のポイント 第五のポイント 第六のポイント 神秘学の六つのポイント、ないしその短い説明 序言 第一のポイント 第二のポイント 第三のポイント 第四のポイント 第五のポイント 第六のポイント II 恩寵の選び〔部分訳〕 読者への著者の序言 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 キリストへの道〔抄訳〕 第三の書 不動心、あるいは真の放下について 第五の書 精神的生、あるいは超感性的な生について 第六の書 神の観照、あるいは神的観照の高貴なる門 訳註 解説 後記 文献目録 索引(用語・原語) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
リビングラジカル重合ガイドブック 材料設計のための反応制御
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★高分子を思い通りに合成しよう!!★★ 高機能な高分子材料の合成法として優れた重合法であるリビングラジカル重合をていねいに解説。 ラジカル重合の基礎から、各種重合法の特徴、実践的な反応制御までを体系的に学べます。 精密重合の理論と実践が身につく、研究者・技術者必携のガイドブックです! 【目次】 第I編 ラジカル重合の基礎 第1章 ラジカル反応の基礎 第2章 ラジカル重合の特徴と反応制御 第3章 リビング重合の発見とその後の展開 第II編 各種リビングラジカル重合の特徴 第4章 ニトロキシド媒介ラジカル重合 第5章 原子移動ラジカル重合 第6章 可逆的付加開裂型連鎖移動ラジカル重合 第7章 有機テルル化合物を用いるリビングラジカル重合 第8章 ヨウ素や有機触媒を用いるリビングラジカル重合 第9章 炭素―金属結合の解離を利用するリビングラジカル重合 第III編 ポリマーの精密構造制御と材料設計 第10章 重合活性種の変換と外部因子による反応制御 第11章 ポリマーの精密配列制御 第12章 高分子反応を利用したポリマー材料設計 第13章 ポリマー構造制御による高機能材料の設計 第14章 分解機能をプログラムしたポリマーの合成 第15章 リビングラジカル重合を用いたポリマー合成の実験 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
放射線技術学シリーズ 医療安全管理学 (改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最新の国家試験出題基準の内容に則った、充実の改訂2版 2017年に発行した「放射線技術学シリーズ 医療安全管理学」の改訂版です。 診療放射線技師国家試験では令和7年(2025年)度試験から大きく出題基準や試験科目構成が変更されることが厚労省より通知されており、今まで部分的な単元として出題されていた「医療安全管理学」は新出題基準から独立した試験科目となることが公表されました。 そこで本書は、新出題基準で試験科目内の単元構成に照らして目次構成を徹底して見直し、国家試験対策になることを意識するとともに、技師法で扱われている安全基準などにもふれ、実務に即した内容を盛り込むことも改訂の骨子としてまとめたものです。 第1章 医療安全の基礎 第2章 放射線診療における安全管理 第3章 放射線関連検査・治療別の安全管理 第4章 医薬品の安全管理 第5章 救急医療 第6章 診療の補助行為に関する安全管理 第7章 放射線機器等の安全管理 -
労働六法2024
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 労働契約締結・更新時に就業場所と業務、変更範囲の明示を義務付ける労基法施行規則改正(2024年4月1日施行)に対応。 有期労働契約の締結、更新、雇止め等に関する基準の改正(2024年4月1日施行)に対応。募集時における従事すべき業務の変更の範囲、就業の場所の変更の範囲、有期労働契約を更新する場合の基準に関する事項に関する職業安定法施行規則の改正(2024年4月1日施行)に対応。 -
ゼオライトの基礎と応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新のゼオライト研究の基礎から応用までをまとめた成書。最先端の研究者による執筆。「ゼオライト」(1975)、「ゼオライトの科学と応用」(1987)、「ゼオライトの科学と工学」(2000)に続く、24年ぶりの新規刊行。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
高次元代数多様体論
本書の主目標は「代数多様体の標準環は有限生成である」という大きな定理の証明である.証明で用いられる極小モデル理論は,様々な国々に散らばった数多くの数学者たちが代数・幾何・解析の手法を総合し,近年になって大きなブレークスルーを生み出してきた.この三十数年間にわたる成果の集大成ともいえる書である.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ウエスト固体化学 基礎と応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Wileyより2014年1月刊行に刊行された"Solid State Chemistry and its Applications, 2nd Edition, Student Edition(Wiley)"の翻訳版。1988年に1st Editionが、1999年に2nd Editionが刊行された"Basic Solid State Chemistry"の改訂版に相当します(原著序文より)。1996年に講談社から刊行された『ウエスト固体化学入門』は『Basic Solid State Chemistry』の初版の翻訳版です。 『Basic Solid State Chemistry』は教科書として世界中で読まれ続けました。本書は待望の改訂版といえます。判型がA5からB5へと大きくなり、図版もカラーになりました。取り扱う結晶構造が大幅に増加し、合成・製造方法に関する章も追加されました。複雑な相図もていねいに解説してあり、最先端の機能材料まで幅広く扱っています。 固体材料を扱っている研究者には必読の1冊です。一生手元に置いておきたいような充実した内容であり、学生にもお薦めします。 なお、原著はwebと連動しており、結晶構造を動かしながら見ることのできるアプリケーションおよび多くの結晶構造をダウンロードできます。 第1章 結晶構造と結晶化学 第2章 結晶の欠陥,非化学量論性および固溶体 第3章 固体における化学結合 第4章 合成,プロセッシング,製造法 第5章 結晶学と回折法 第6章 顕微鏡法,分光法,熱分析法 第7章 相図とその解釈 第8章 電気的性質 第9章 磁気的性質 第10章 光学的性質:発光とレーザー 付録や演習問題も充実しています。 【訳者代表】 後藤 孝 東北大学金属材料研究所 教授 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
美学
古典入門、かつ美学概説の一冊 美学は18世紀半ばに作られた哲学的学問であり、「感性」「芸術」「美」という主題が収斂するところに成立した。美学の古典といえるカント『判断力批判』(1790年)を題材にし、そこでの重要なテーマをめぐって、古代ギリシアから21世紀までの美学史を概説する。美学を深く学ぶための決定版。 【主要目次】 序文 第I章 美の無関心性 A 美しいものの分析論――質に即して B カント『判断力批判』前史 C 実践的無関心と美的関与 第II章 趣味判断の普遍妥当性 A 美しいものの分析論――量に即して B 趣味の普遍性ならびに快の本性 C 二〇世紀の趣味論 第III章 目的なき合目的性 A 美しきものの分析論――関係に即して B 美と合目的性 C 目的なき合目的性のゆくえ 第IV章 趣味判断の範例性 A 美しいものの分析――様相に即して B 範型・実例・模範 C 範例性のゆくえ 第V章 感性の制約と構想力の拡張 A 崇高なものの分析論 B 言語の崇高さから自然の崇高さへ C 崇高論のその後 第VI章 構想力と共通感官 A 美的判断の演繹論 B 共通感覚論の系譜 C 二〇世紀の共通感覚論 第VII章 美しいものから道徳的なものへ A 美しいものへの関心 B 社交人・未開人・隠遁者 C 自然の暗号文字 第VIII章 「美しい技術」としての芸術 A 美術論(その一) B 芸術の誕生 C 範例的独創性 第IX章 「美的理念」と芸術ジャンル論 A 芸術論(その二) B ライプニッツ的感性論の系譜 C カント的芸術論のゆくえ 第X章 美しいものと超感性的なもの A 美的判断力の弁証法 B 認識・感情・欲求 C 美的なものと生 あとがき 用語解説 読書案内 -
香港今昔
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 19世紀後半にイギリスに割譲され、その後アジアと欧州をつなぐ貿易・金融拠点として、特異な発展を遂げ、1997年ついに中国に主権が返還されたのちは、一国二制度の歴史を刻んできた香港。本書は、独自のコロニアルな景観を形成した香港・マカオの建築物や都市景観を写した古写真と、同じ場所で撮り下ろしたごく最近の写真を比較することで、その変遷を視覚的に検証し鑑賞できる、大判写真資料である。原書は2016年出版。 -
相互作用が関与する 薬の副作用としくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複数の薬剤を服用している患者における相互作用について、症例を通して学べる1冊 高齢者など複数の薬剤を服用している患者において、常に注意しなければならない薬物相互作用。薬剤師はその結果として患者にどのような副作用症状が表れるか、そのメカニズムを把握しながら、フォローアップしていく必要があります。本書は代表的な副作用について34の症例を通して、薬剤師が着目すべきポイントとその仕組みを学んでいきます。各副作用について、注意すべき薬剤の一覧表も収録しています。 「新版 薬の相互作用としくみ 第2版」の姉妹本です。一緒にご活用いただけば、いっそう理解が深まります。 -
北京今昔
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改革開放政策により、2010年には世界第2位の経済大国となった中国。その首都である北京は、急速に発展しつつある一方で、明清時代の都市計画や建築が今でも数多く残されている歴史都市でもある。本書は、北京を写した初期の写真を含む19世紀後半から20世紀前半の古写真と、同じ場所で撮り下ろしたごく最近の写真を比較することで、変わるものと変わらぬものを、視覚的に検証し鑑賞できる資料である。原書は2017年刊。 -
上海今昔
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改革開放政策により、2010年には日本を抜いて世界第2位の経済大国となった中国。英米仏の植民地都市として租界が形成され「東洋のパリ」とも呼ばれた上海は、その後の日本の侵略、共産党支配、文化大革命と激しい歴史の波に洗われてきた。本書は、上海の主に20世紀前半の古写真と、同じ場所で撮り下ろしたごく最近の写真を比較することで、劇的な変化を視覚的に検証し鑑賞できる、大判写真資料である。原書は2017年刊。 -
レヴィナス 犠牲の身体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 一人のユダヤ人哲学者として戦争と暴力の時代を生き抜いたエマニュエル・レヴィナス(1906-1995)は、戦後ヨーロッパを代表する倫理思想家として広く知られている。〈他者〉に対する「責任」と「善意」の重要性を説いた哲学者レヴィナス――だが、その思想は、けっして無害でナイーブな道徳論に埋没してしまうものではない。そこに伏在している挑発的かつ複合的な思索の可能性を読み取るべく、本書では、これまであまり語られることのなかったレヴィナスにおける「犠牲」の問題に焦点を当てる。レヴィナスがその知的源泉とした現象学的思考とユダヤ的思考、この二つの要素に鋭く目配りしつつ、一貫した身体論的精査を通じてレヴィナス思想の根本問題に迫ろうとする、新たな哲学的探究の書。 【目次より】 凡例 略号表 序論 レヴィナスの思想における暴力の問い 第一章 生成する自我 存在論から出発して 第一節 主体の誕生 第二節 糧の享受 生について 第三節 欲求の基本構造 第四節 享受の志向性から身体の問いへ 第二章 生活世界と身体 第一節 元基内存在の分析 第二節 欲求の発展形態 第三節 居住としての内部性 第四節 身体の曖昧さ 第三章 意志の冒険 第一節 言語と作品の分割 第二節 意志の二元性 作品・暴力・死をめぐる考察 第三節 裁かれる主体 第四章 近さとしての自己自身 第一節 問いの更新 第二節 存在概念の再定義 第三節 近さから強迫へ 第五章 犠牲の身体 第一節 逆行性の諸問題 第二節 顔の裸出 第三節 苦しみにおける差異 第四節 贈与された主体 第六章 責任の問題をめぐって 第一節 イサクの犠牲 諸解釈の葛藤 第二節 レヴィナス神論の概略 第三節 困難な責任 第四節 愛の宗教の挫折 第五節 有限者の無限責任 結論 あとがき 注 文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 伊原木 大祐 1975年生まれ。思想研究者。京都大学准教授。京都大学法学部卒業。パリ第十大学にてDEAを取得。京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。京都大学博士(文学)。 著書に、『レヴィナス 犠牲の身体』、共訳書にジャン・グレーシュ『『存在と時間』講義』などがある。 -
アウグスティヌス『告白』の哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間と神についての省察の記録である『告白』全十三巻を統一的に把握する道を切り開き、その全体像に迫った、わが国初の本格的研究。 【目次より】 まえがき 第一章 『告白』の主題と形式 第一節 執筆の時期と背景 第二節 主題と統一性 第三節 神との対話 第二章 不安と神探究 第一節 不安な心 第二節 『ホルテンシウス』体験 第三章 マニ教の克服 第一節 悪とは何か 第二節 信仰と理性 第四章 ミラノ体験と回心 第一節 ミラノ体験とは何か 第二節 道としてのキリスト 第三節 意志の自由と人格的統一 第五章 内面の世界 第一節 記憶論の構造 第二節 心と内 第六章 永遠と時間 第一節 時間とは何か 第二節 神のことば あとがき 註 参考文献 英文要旨 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 岡野 昌雄 1939年生まれ。哲学者。国際基督教大学名誉教授。元フェリス女学院学院長。専門は西洋古代中世哲学。国際基督教大学卒。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。文学博士。 著書に、『アウグスティヌス『告白』の哲学』『イエスはなぜわがままなのか』『信じることをためらっている人へ』 『古典解釈と人間理解』(共編著)など、 訳書に、『アウグスティヌス著作集 第7巻、第14巻』 A.H.アームストロング 『古代哲学史』(共訳)『アウグスティヌス著作集 第25巻、第26巻』(共訳)などがある。 -
対抗文化史:冷戦期日本の表現と運動
分断と圧力に直面する冷戦期東アジアにおける制限の下で表現の自由が許された特別な空間、日本。核や米軍基地、アジア諸国との関係、高度経済成長に伴う様々な矛盾をめぐって、アメリカの従属的パートナーを前提とするのではない別のあり方=対抗文化を目指す表現者が生まれた。文学・絵画・映画・演劇といった多彩な対抗的表現はいかに生み出されたのか。表現と想像力の豊かな可能性をたどる--。 敗戦後の日本の歩みは米軍占領下から始まった。すでに始まっていた冷戦に規定されて、対日占領政策の基調は、非軍事化・民主化から、経済復興・反共防波堤建設へと変化していく。日本が独立を回復したのは冷戦下の局地的熱戦としての朝鮮戦争のもと、アメリカの同盟国としてであり、以後、対米従属のもとでの経済復興・経済成長が政治的・経済的基調となり、社会や文化の動向もそれに強く規定されることになった。 しかし、冷戦期の日本においては、基地や核やアジア諸国との関係をめぐって、あるいは同時期に進行した高度経済成長にともなう諸矛盾をめぐって、この基調にそって発想することを自明の前提とせず、別のあり方を構想しようとする想像力をそなえた人々が数多く存在していた。本書はそのような人々の遺した多様な表現を「対抗文化」と捉え、表現と社会の関わりを重視しつつ、文学・思想史・歴史学・社会学などの人文社会科学から実像に迫る。 -
工場配電 (第6版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 今求められる工場配電の知識をまとめた! これまで ・1970年 工場配電 ・1978年 工場配電 改訂版 ・1989年 工場配電 新版 ・2000年 最新 工場配電 ・2011年 工場配電 と版を重ねてきた工場電気技術者必携書の改訂版。 本書が版を重ねていくうちに、高度経済成長期に多くの工場が建設された時代から、建設された工場設備の老朽化による更新工事が主流となる時代へと変わっていきました。これに伴い、従来の工場電気設備技術に加え,限られた場所、工期でどのように建設・更新工事を行うかが課題となってきています。加えて、熟練技術者の高齢化、人材の空洞化により、十分に技術伝承できないまま、経験の浅い技術者が建設を担当する状況も増えてきています。また、環境対策や災害対策が、より一層求められるようになってきています。 そこで、今回の改訂では、若手・中堅技術者をおもな対象として、現状の工場電気技術者の要求、ベテラン技術者の知識・経験から伝承すべき事項、最新技術・規格・基準等をまとめ、工場配電の現代的なあるべき姿を記載しました。 「これから経験を重ねていく若手エンジニア」をはじめ、「工場における電気を知りたいと思った方」「工場電気設備の新設および更新を計画・設計する方」「電気設備についてちょっと確認したい方」に役に立つようにまとめています。 第1編 計画 第1章 基本計画 1・1 現地調査 1・2 基本設計方針 1・3 設計項目 1・4 法令の遵守 1・5 工程上の注意事項 1・6 リプレースの場合の注意事項 1・7 図書・図面の整備の重要性 第2章 系統計画 2・1 負荷調査と負荷容量の算定 2・2 受電方式・種別の決定 2・3 受電電圧および給電事情 2・4 配電方式の決定 2・5 母線方式の決定 第3章 その他留意事項 3・1 電気関連法規・規格と申請・届出 3・2 電力契約 3・3 系統連系 第2編 系統設計 第1章 電圧 1・1 配電電圧 1・2 電圧変動と電圧降下計算法 1・3 電動機負荷を含む電圧降下の計算方法 1・4 電圧変動対策 1・5 高調波対策 1・6 不平衡電圧対策 1・7 異常電圧対策 1・8 瞬時電圧低下対策 1・9 停電対策 第2章 故障計算 2・1 系統と故障 2・2 短絡電流の計算 2・3 地絡故障の計算 2・4 計算機による系統解析の応用 第3章 保護リレーシステム 3・1 保護リレーシステムの目的と機能 3・2 保護の対象と方式 3・3 受電回路の保護方式 3・4 配電系統の保護方式 3・5 電力機器の保護方式 第4章 機器配置計画 4・1 変電所構成 4・2 変電所の配置 4・3 変電所内電気機器配置 第3編 設備設計 第1章 電力機器 1・1 受変電用機器 1・2 高圧制御機器 1・3 低圧制御機器 1・4 受配電設備の形態 1・5 電動機 第2章 保安電源設備 2・1 非常用発電機 2・2 直流電源装置,蓄電池 2・3 UPS(無停電電源装置) 2・4 瞬低補償装置 第3章 ケーブル・バスダクト 3・1 電力用電線・ケーブル 3・2 ケーブルの終端接続部・中間接続部 3・3 バスダクト 3・4 制御・計装・光ファイバケーブル 第4章 接地 4・1 接地の目的 4・2 系統接地 4・3 設備・装置の接地 4・4 接地工事 第4編 運転管理設計 第1章 電力管理 1・1 デマンド管理 1・2 電圧管理 1・3 力率管理 第2章 支援システム 2・1 運用支援 2・2 保守支援 2・3 業務支援 第5編 環境・防災対策設計 第1章 設置環境対策 1・1 防爆対策 1・2 静電気対策 1・3 小動物対策 1・4 振動対策 1・5 塩害・腐食対策 1・6 その他設置環境対策 第2章 災害対策 2・1 地震対策 2・2 浸水対策 2・3 火災対策 2・4 強風対策 2・5 火山灰対策 第6編 施工 第1章 施工計画 1・2 施工前の計画 1・3 施工中の管理業務 第2章 主要工事 2・1 基礎工事 2・2 据付け工事 2・3 ケーブル工事 2・4 その他工事 第3章 試験・検査 3・1 外観検査 3・2 接地抵抗測定 3・3 絶縁抵抗測定 3・4 絶縁耐力試験 3・5 シーケンス試験 3・6 負荷試験 3・7 使用前自主検査と使用前安全管理審査 3・8 人工地絡試験 第7編 設備の保全と更新 第1章 設備の保全 1・1 設備の劣化 1・2 保全の形態 1・3 保全計画 1・4 保守点検 1・5 設備の延命化 第2章 設備の更新 2・1 設備更新の考え方 2・2 ライフサイクルコスト -
掘削技術の知識と実務 ―スピンドル式掘削編―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 資源探査、地熱発電所開発に欠かせないスピンドル式掘削の実務がわかる本 孔井掘削はボーリングあるいはドリリングといわれ、建設工事調査、建築物の基礎工事、石油・天然ガス・地熱・金属鉱床などの地下資源調査開発、学術調査、土壌・地下水汚染や地すべりの調査など広範囲の分野に欠かせない技術です。その掘削方式は衝撃式、回転式、回転・振動式に分かれ、中でもよく用いられる回転式はスピンドル掘削機またはロータリー掘削機を用いるものが主流です。本書は、特にスピンドル掘削機をメインとして、掘削にかかわる計画、準備、装置の原理と使い方、実際の掘削作業、後処理などの実務的な内容を図や写真を多用して詳細に解説するものです。 第1章 スピンドル式掘削技術 1.1 概 要 1.2 スピンドル式掘削の目的と適用 1.3 掘削にかかわる単位と換算 第2章 掘削計画と孔井敷地・運搬 2.1 地下状況設定と計画策定順序 2.2 ケーシングプログラム 2.3 ケーシング性能および選定 2.4 孔口装置 2.5 掘削流体 2.6 ケーシングセメンチング方式 2.7 ビット計画 2.8 傾斜掘り計画 2.9 コア掘削 2.10 孔井敷地と機材運搬 第3章 スピンドル式掘削装置 3.1 スピンドル型ボーリングマシンの構造 3.2 ボーリングポンプと泥水設備 3.3 その他の設備 3.4 掘削用孔口装置 3.5 計測機器 3.6 保持器具と揚降器具 第4章 孔内資機材と掘削機材の選定 4.1 ボーリング用ロッド 4.2 コアバレル 4.3 採揚器具 4.4 ケーシングセメンチング関係資機材 4.5 泥水材料と逸泥防止剤 4.6 その他の掘削用具 4.7 掘削機材の選定と一覧 第5章 掘削作業 5.1 概 要 5.2 掘削流体 5.3 スピンドル式掘削作業の基本 5.4 ビットの選択と使用、評価 5.5 ワイヤラインコア掘削 5.6 スピンドル式掘削機による作業 5.7 パワースイベル型掘削機による作業 第6章 掘削関係作業と廃坑作業 6.1 逸泥と対策 6.2 ケーシングの挿入 6.3 ケーシングセメンチング 6.4 傾斜掘り 6.5 孔内トラブル 6.6 掘削記録の収集と保存 6.7 廃孔と休孔 第7章 コアの管理 7.1 コア箱 7.2 コア箱への収納と保管 7.3 コア写真撮影 第8章 水井戸の仕上げと試験 8.1 概 要 8.2 地下水の取水 8.3 揚水試験 8.4 水質試験 8.5 井戸の埋戻し 第9章 掘削作業と安全 9.1 掘削作業に必要な有資格 9.2 HSEマネジメントシステム 9.3 ボーリングマシンの運転と安全 9.4 現場管理と安全管理 参考資料 参考文献 索 引 -
リファレンスフリー蛍光X線分析入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在世界的に注目を集めている参照試料を用いない(=リファレンスフリー)での蛍光X線分析に関する専門書。日本国内の装置メーカーや分析企業の全面的な協力を得て、測定時の注意事項をていねいに解説。応用事例は工業製品だけでなく、食品や医薬品、コーティング膜まで幅広く紹介。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
X線分光法
蛍光X線分析法、電子プローブマイクロアナリシス(EPMA)、X線吸収分光法の3つの手法の測定原理・装置構成や実験配置について、X線源(X線管・放射光)、光学素子、検出器などのX線要素技術からていねいに解説。さらに、多用な応用について第一線で活躍中の研究者が試料準備法から実際の解析例までを詳しく紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「OTCメディケーション」虎の巻 第3版
薬剤師によるOTC薬のカウンセリング販売において、必要とされる知識とノウハウを網羅した実践書の決定版です。 健康維持に対する一般生活者の関心が高まる今、薬局やドラッグストアにOTC薬を買い求めに来た患者に対し、適切なカウンセリングを行い、個々の症状に合ったOTC薬を選択・提案する薬剤師の役割はますます重要になっています。 2014年6月の法改正を受けて、好評既刊を全面リニューアル。「足のむくみ改善薬」「月経前症候群治療薬」のカテゴリーを新たに追加し、薬剤師として知っておくべき主要製品も全カテゴリーで大幅に見直しました。薬効分類別に、「OTC薬の使用が適切かどうかを見極める」「症状に適した成分や剤形を探る」「避けるべき成分をチェックする」といったステップを踏んで、個々の患者へのアプローチの仕方を学べます。 OTC薬の選択・提案の根拠となるエビデンスやガイドラインを最新情報にアップデート。注意すべき基礎疾患や医療用医薬品との相互作用(飲み合わせ)、服薬指導や販売後のフォローのポイントなど、薬剤師の視点の生かし方について解説を一層充実させました。薬局やドラッグストアで、薬剤師のみならず、登録販売者にもご活用いただけます。 ● 薬効群別に、OTC薬の適応となる症状の見極め方、患者背景の聞き取り方を解説。 ● 症状の程度・部位に応じた成分や剤形の比較・選択のポイント、チェックすべき併用薬や禁忌疾患も網羅。 ● 薬効群ごとの主要製品をカラー写真で紹介し、各製品の特徴を分かりやすく明示。巻末には成分早見表も。 ● 2014年6月施行の改正法で定められた販売制度の要点を詳説。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
日経DIクイズ ベストセレクション STANDARD篇
「日経DIクイズ」1巻~10巻から、より標準的な問題を厳選し、書下ろしを加えて100題収録。既に絶版となっている1巻~4巻からは25題をセレクトし、内容をアップデートして掲載しました。実務現場のケーススタディーをQ&A形式で分かりやすく解説します。若手から中堅に差し掛かる薬剤師が実践力を確認するのにぴったりです。 <本書に掲載しているクイズの一部をご紹介します> 蕁麻疹患者にH2ブロッカーが処方された理由 五十肩の症状緩和に有効な薬剤 高山病予防に処方された炭酸脱水酵素阻害薬 男性不妊患者に排卵誘発剤が処方された理由 C型肝炎患者に出されたビタミン剤 口臭の副作用を来す抗アレルギー薬とは リスパダール内用液と混ぜない飲み物とは 妊娠に気付かず片頭痛治療薬を服用した女性 点眼薬変更後に起きた目周囲のかぶれ 緑内障手術の効果を持続させる薬とは 晩酌が欠かせない不眠症患者に出された薬 抗菌薬と養命酒の飲み合わせ -
日経DIクイズ ベストセレクション BASIC篇
「日経DIクイズ」1巻~10巻から、より基本的な問題を100題厳選して収録。既に絶版となっているシリーズ1巻~4巻からは44題をセレクト、内容をアップデートして掲載しました。実務現場のケーススタディをQ&A形式でわかりやすく解説します。 日経DIクイズシリーズの入門書として最適です。また、若手の基礎学習からベテランの知識の再確認まで、薬剤師必携の1冊です。 <本書に掲載しているクイズの一部をご紹介します> 熱性痙攣を引き起こすかぜ薬の成分とは 不妊症に出されたステロイド 下痢を訴える過敏性腸症候群患者 肺癌患者に漢方薬が処方された理由 緑内障治療薬とビタミン剤の相互作用 パーキンソン病患者への追加処方 睡眠薬切り替え時の注意点 「術前」を理由に中止された薬剤 肥満を気にする糖尿病患者の食事指導 発作寛解薬が変更された片頭痛患者 プレドニゾロンはなぜ朝に服用するのか 咳が止まらない患者にPPIが処方された理由 -
和刻本正史 隋書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の歴史・文化を研究・理解する上に、「正史」の存在は欠くべからざるものであることはいうまでもない。遠く奈良・平安時代の昔から我々日本人は中国の優れた文化を吸収し、日本独自の文化を創造してきたが、異民族の文化を一般に普及し血肉とする上で、我々の祖先は「漢文を返り点送り仮名をもって読む」という方法をとった。「正史」訓点本は江戸幕府の命により各藩が荻生徂徠ら当代一流の学者を動員し、藩の名誉をかけて板行したものである。本書は、中国研究者のみならず国史・国文・美術史など各分野の研究に必備の書である。 -
和刻本正史 東都事略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の歴史・文化を研究・理解する上に、「正史」の存在は欠くべからざるものであることはいうまでもない。遠く奈良・平安時代の昔から我々日本人は中国の優れた文化を吸収し、日本独自の文化を創造してきたが、異民族の文化を一般に普及し血肉とする上で、我々の祖先は「漢文を返り点送り仮名をもって読む」という方法をとった。「正史」訓点本は江戸幕府の命により各藩が荻生徂徠ら当代一流の学者を動員し、藩の名誉をかけて板行したものである。本書は、中国研究者のみならず国史・国文・美術史など各分野の研究に必備の書である。 -
和刻本正史 廿二史箚記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の歴史・文化を研究・理解する上に、「正史」の存在は欠くべからざるものであることはいうまでもない。遠く奈良・平安時代の昔から我々日本人は中国の優れた文化を吸収し、日本独自の文化を創造してきたが、異民族の文化を一般に普及し血肉とする上で、我々の祖先は「漢文を返り点送り仮名をもって読む」という方法をとった。「正史」訓点本は江戸幕府の命により各藩が荻生徂徠ら当代一流の学者を動員し、藩の名誉をかけて板行したものである。本書は、中国研究者のみならず国史・国文・美術史など各分野の研究に必備の書である。 -
和刻本正史 南宋書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の歴史・文化を研究・理解する上に、「正史」の存在は欠くべからざるものであることはいうまでもない。遠く奈良・平安時代の昔から我々日本人は中国の優れた文化を吸収し、日本独自の文化を創造してきたが、異民族の文化を一般に普及し血肉とする上で、我々の祖先は「漢文を返り点送り仮名をもって読む」という方法をとった。「正史」訓点本は江戸幕府の命により各藩が荻生徂徠ら当代一流の学者を動員し、藩の名誉をかけて板行したものである。本書は、中国研究者のみならず国史・国文・美術史など各分野の研究に必備の書である。 -
二階建入母屋化粧造・起り破風ほか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 棟梁の技(墨付の秘伝…始めから完了まで)を公開。丸太梁の算段と墨付、軒桁の墨付と角の組み方、隅木の作り方を重点的に墨の仕方からきざみまで分かりやすく解説。タイプ別に入母家建築の設計図面、詳細図、納まり等を多数収録。現場での建て方をパースで順をおって図解。木造建築のすべてに利用出来る実務書として、初心者から実務者までの必携書。 -
平家建入母屋二段化粧屋根ほか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 棟梁の技(墨付の秘伝…始めから完了まで)を公開。丸太梁の算段と墨付、軒桁の墨付と角の組み方、隅木の作り方を重点的に墨の仕方からきざみまで分かりやすく解説。タイプ別に入母家建築の設計図面、詳細図、納まり等を多数収録。現場での建て方をパースで順をおって図解。木造建築のすべてに利用出来る実務書として、初心者から実務者までの必携書。3分冊の第3巻。 -
平家建入母屋化粧造・起り破風
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 棟梁の技(墨付の秘伝…始めから完了まで)を公開。丸太梁の算段と墨付、軒桁の墨付と角の組み方、隅木の作り方を重点的に墨の仕方からきざみまで分かりやすく解説。タイプ別に入母家建築の設計図面、詳細図、納まり等を多数収録。現場での建て方をパースで順をおって図解。木造建築のすべてに利用出来る実務書として、初心者から実務者までの必携書。3分冊の第1巻。 -
液晶・PDP・有機ELの材料技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 2007年には7兆円を超えるとみられるフラットパネルディスプレイ市場! ★ 成長を続ける構成部材・製造プロセス材料に関する最新技術動向を解説! ★ 構成材料・ケミカルスの開発・製造に携わる技術者・研究者必携の決定版! ★ 液晶/PDP/有機ELに共通して使われる材料・ケミカルスも詳細! -
中島孝志ベストセラー10冊セット
中島孝志のベストセラーを10冊セットで! ゴマブックスから刊行され、多くの反響があった人気の中島孝志作品。そのベストシリーズを、なんと10冊セットでまとめて読めてしまう!扱っているジャンルは幅広く、仕事術から生活改善術、人脈の作り方、そして東アジア情勢までと多彩かつ興味を惹かれるものばかりです。どれも読み進める内に、どんどんと中島孝志ワールドへと誘ってくれるでしょう!まだ中島孝志作品が未読の方にもうってつけなセットとなっています。 目次 強運を引き寄せる! 魔法の「口ぐせ」リスト 「朝4時起き」の超習慣術 あなたの思考に革命を起こす! 「考えること」リスト さっさとやればなんでもできる! 「いい人」をやめればすべてうまくいく! 仕事で損をしないための25のルール あなたの仕事に革命を起こす!「しつもん」リスト あなたの仕事に革命を起こす!「しないことリスト」 2015年版! しないことリスト 2015年版 人脈がいっぱい! 2014年! 中国と韓国、北朝鮮の動きが15分でわかる本 -
2026年版 電験2種模範解答集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [2026年度受験対策用の過去問題集] 2025年度一次試験(二次試験は未収録)から2021年度まで、最近5年間の全問題と模範的な解答を収録しています。 また問題を解くポイントは、指導という形で追加説明しています。 [出題傾向の把握に必須] 最新年度から順に収録してあるので、出題傾向・出題範囲・出題レベルの推移がわかり、学習範囲が絞れ効果的に学習を進めることができます。 試験前の学習のまとめに最適です。 -
日本列島花園図譜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物写真家の永田芳男さんが、長年に渡り撮影した日本各地の素晴らしい花の群落地の中から、北は北海道礼文島から南は八重山諸島まで、全43箇所の貴重な花園を掲載しました。 それらの花園に咲く、希少で美しい花たちを、固有種を中心に522種を紹介。 美しい写真を見て楽しむと同時に、失われつつある花園の現状や、絶滅の危機に瀕する日本固有の植物について知ることができる大型書籍です。 ■内容 礼文島 利尻岳 知床半島 突哨山 暑寒別岳 大雪山 ニペソツ山 芦別岳・崕山・富良野岳 夕張岳 太平山 アポイ岳 岩木山 秋田駒ヶ岳 早池峰山 鳥海山 栗駒山 月山 飯豊連峰 佐渡島 越後駒ヶ岳 尾瀬 谷川連峰 戸隠山 白馬岳 八方屋根 菅平 八ヶ岳 木曽駒ヶ岳 武甲山 北岳 高尾山 小笠原 富士山 伊吹山 藤原山 御在所岳 大山 剣山 九重連峰 阿蘇 開聞岳 屋久島 石垣・西表島 -
チャーチル伝
生誕150年、没後60年 膨大な資料と多数の関係者の証言をもとに、 あまり知られていない若き日々にページをさき人生を描き切る 世界的権威による決定版評伝! ウィンストン・チャーチル自身、このように書いている。「決して忘れてはならないのは、重大な誤りを犯した場合、これは最も思慮深い決定よりも有益である可能性が十分にあるということだ」。少なくとも、この文章の筆者に関する限り、この逆説的な主張は、完全に正しかった。――本文より 【目次】 日本語版への序文 はじめに/第1章 運命のいたずら/第2章 優秀な劣等生/第3章 涙よさらば/第4章 鉄兜とペン/第5章 綱渡りのジェントルマン/第6章 権力なき想像力/第7章 ワンマンバンド/第8章 帝国の守護者/第9章 嵐の接近/第10章 再生/第11章 ソリスト/第12章 指揮者/第13章 デュオ/第14章 第二ヴァイオリン/第15章 不協和音/第16章 永劫回帰/第17章 永遠への回帰/結論/原注/史料・主要参考図書/訳者あとがき/『チャーチル伝』解説(君塚直隆)/索引 【著訳者プロフィール】 フランソワ・ケルソディ (François Kersaudy)(著) 1948年生まれ。フランスの歴史家。専門は外交史、軍事史。パリ政治学院とパリ第1大学で学び、外交史の大家ジャン=バティスト・デュロゼルの指導のもとで博士号を取得。オクスフォード大学を経て、元パンテオン=ソルボンヌ大教授。多くのテレビやラジオの歴史番組にも出演している。著書は数多いが、主要なものに『ドゴールとチャーチル』、『ドゴールとローズヴェルト』、『ヘルマン・ゲーリング』、『マウントバッテン』、『マッカーサー』、『スターリン』、『ドゴールの世界』(全2巻)、『ケルステンのリスト』(いずれも未邦)など。本書『チャーチル伝』では、2001年文芸家協会大賞、2009年政治家評伝大賞を受賞した。また、チャーチルの『第2次大戦回顧録』新仏語訳を出している。9カ国語を話す。 大嶋 厚 (おおしま・あつし)(訳) 1955年生まれ。翻訳者。上智大学大学院博士前期課程修了。著書に『パリ、歴史を語る都市』(えにし書房、2020年)、主な翻訳に、ミシェル・ヴィノック『フランスの肖像 歴史・政治・思想』(吉田書店、2014年)、同『クレマンソー』(作品社、2023年)、ルネ・レモン『フランスの右派 1815–1981』(共訳、岩波書店、2025年)など。 君塚 直隆(きみづか・なおたか)(解説) 1967年生まれ。現在、関東学院大学名誉教授、駒澤大学教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史。立教大学文学部史学科卒業。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。主な著書に、『イギリス二大政党制への道』(有斐閣、1998年)。『パクス・ブリタニカのイギリス外交』(有斐閣、2006年)。『ヴィクトリア女王』(中公新書、2007年)。『近代ヨーロッパ国際政治史』(有斐閣、2010年)。『物語 イギリスの歴史』上・下(中公新書、2015年)。『立憲君主制の現在』(新潮選書、2018年 第40回サントリー学芸賞受賞)。『ヨーロッパ近代史』(ちくま新書、2019年)、『エリザベス女王』(中公新書、2020年)など。 -
量子化学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子化学の基礎からアドバンストなレベルまでを詳しく丁寧に解説する。これ1冊読めば、量子化学が一通りわかる。分子軌道法、DFT、さらには分光法的取り扱いや各種物性値、固体や材料科学への応用も解説。 1章 量子化学の立ち位置と必要性 2章 量子力学と量子化学 2.1 量子力学の成立 2.2 量子力学の化学への応用 2.3 量子化学の目的 3章 水素原子の波動関数 3.1 自由な電子と束縛された電子 3.2 波動関数の特性と資格 3.3 水素原子のSchroedinger 方程式とその解 3.4 水素原子の軌道角運動量とスピン角運動量 3.5 原子軌道が示すもの 4章 量子化学における近似法 4.1 変分法と摂動論 4.2 1電子近似と軌道概念 4.3 多電子原子の原子軌道 4.4 全角運動量 4.5 核運動の取扱い 5章 分子軌道法 5.1 分子軌道法の考えかた 5.2 有効ハミルトニアンの考えかた 5.3 Hueckel法 5.4 Hartree-Fock(HF)法 5.5 密度汎関数(DFT)法 5.6 ポストHartree-Fock(HF)法 5.7 新しい原子価結合法 6章 分子の性質 6.1 化学結合と反応性 6.2 分子の形と群論 6.3 核運動とJahn-Teller効果 6.4 分子間相互作用 7章 外場と分子 7.1 電磁場と荷電粒子の相互作用 7.2 光と原子・分子の相互作用 7.3 振動運動と回転運動の励起 7.4 分極率,誘電率,磁化率 7.5 分子の磁気共鳴吸収 8章 固体の量子化学 8.1 固体結晶の対称性 8.2 結晶軌道 8.3 バンド構造から得られる情報 8.4 1次元の結晶軌道と金属-絶縁体転移 9章 材料科学分野への応用 9.1 発色・発光材料 9.2 触媒設計 9.3 ナノエレクトロニクス 9.4 導電性高分子 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
がん治療における爪のアピアランスケア オールカラー図解でよくわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人に一人ががんになる時代。がん治療で必要度が増す外見ケアに知見の高い医師監修の下、爪に専門知識と技術を持つ著者が対応法を詳説した、初めての爪に特化したアピアランスケア本。 がん治療におけるアピアランスケアの広がりに尽力してきた医師が監修。 詳しい解説とオールカラー図解で爪のアピアランスケア、及びケアサポート法が詳細にわかる1冊。 がん治療による外見の変化、とくに爪の変色や変形は、脱毛と並び、患者にとって大きな心理的負担になります。こうした悩みに寄り添うため、美容従事者の小笠原弥生氏と大江身奈氏が2020年に「アピアランスケアサポート研究会」を設立。医療従事者と適切に連携しながら、正しい知識と技術に基づいた爪のアピアランスケアの支援を行っています。 本書はアピアランスケア普及に長年尽力してきた東京大学医学部附属病院の分田貴子医師監修のもと、アピアランスケアサポート研究会が著者となり、その実践内容と基本知識をオールカラー図解。多数の図とカラー写真で、詳しくわかりやすく解説。 爪に特化した外見ケアの初の専門書です。 がん治療中の患者さんやそのご家族、がん治療に携わる医療従事者の方々、アピアランスケアサポートネイリストを目指す美容従事者など、爪のアピアランスケアについて知りたい、学びたいすべての人に役立つ1冊です。 -
新制中学の誕生 昭和のなにわ学校物語
新制中学校と日本国憲法は、敗戦から来た惨めな思いと敗戦直後の厳しい生活現実から生徒たちを解放する燈台の役割を果たした。その象徴が、新制中学校社会科副読本『あたらしい憲法のはなし』(著作発行文部省)掲載の炉に入れられた戦闘機、軍艦が電車、ビル、消防車に変化して出てくる一頁大の挿絵であった。さらに言えば、「国際平和主義」、「民主主義」、「主権在民主義」という憲法の三原則を記した三個の足台に乗る三人が、山の端から昇り始めた憲法という太陽に向かって手を振る挿絵も脳裏に焼きついている。そういう意味で、同時代を生きた筆者にとっても、新制中学校と憲法はセットであった。(はじめにより) -
「実験」とは何か
先端科学のラボラトリーで、社会政策の「実証実験」で、そしてアートの前衛で、人は「実験」の名のもとに、いったい何をしているのだろうか。リービッヒの研究室から、鎌倉の交通実験、ケージの「4分33秒」まで、STSの最新成果をもとに、「実験」という思想/実践の多様な生態系を、科学・社会・芸術の3つの領域を横断して探索する。 【主要目次】 始めに 第1章 科学実験 序 Ⅰ STSにおける実験とラボ Ⅱ 実験/ラボラトリー概念の系譜学 Ⅲ 近代的ラボの原型 Ⅳ 実験とスケールの問題―ビッグ・サイエンスとその周辺 Ⅴ 実験と非線型性 Ⅵ ラボとフィールドの間 結語 第2章 社会実験 序 Ⅰ メタファーとしての実験 Ⅱ 政策における実験 Ⅲ 中間考察 Ⅳ 参加と研究の間で―交通系社会実験 Ⅴ 小回りに実験する―建築系社会実験 Ⅵ ラボ、社会に出る―(都市)リビングラボ 結語 第3章 芸術実験 序 Ⅰ 実験音楽の世界 Ⅱ 偶然のもう一つの相貌―デュシャン、ゾラ、パタフィジック Ⅲ 中間考察 Ⅳ 科学・芸術・STS Ⅴ 芸術的研究(AR)というハイプ 総括 第4章 STSと実験再考 Ⅰ 残された論点 Ⅱ 理論と実験 Ⅲ 学習の実験的領域再考 -
ヘブライズム法思想史の研究・序説(関西学院大学研究叢書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 唯一なる神ヤハウェの民となる意味と精神、申命記の思想的枠組から発したヘブライズムの法思想を読み解くための基本図書。 モーセ的伝統から古代イスラエル社会における法と宗教の関係を読み解き、その後の展開を跡づける。 【目次】 〔正篇〕 序説 第一部 法源としての旧約聖書をめぐって 第一章 聖書理解の二面性 第一節 聖書の批判的理解 第二節 聖書の信仰的理解 第三節 二つの理解の相関性をめぐって 第二章 ユダヤ教の律法正典観 第一節 ユダヤ教の基本教理 第二節 ユダヤ教に於ける律法観 第三節 ユダヤ教に於ける「律法」の内容 第三章 モーセ五書の批判的理解 第一節 モーセ五書に対する批判研究史の概観 第二節 近東的世界観に基づくモーセ五書理解 第三節 モーセ五書を構成する主たる史料の概要 むすび 第二部 ヘブライ法に於ける法神授の思想をめぐって 序論 第一章 トーラーの語義をめぐって 第一節 旧約に於けるトーラーの意義 第二節 ユダヤ教に於けるトーラーの理解 第三節 類似術語をめぐって 第四節 トーラーの性格 むすび 第二章 立法者モーセと出エジプトとをめぐって 序説 第一節 出エジプトをめぐって 第二節 「出エジプト」に見るモーセ像 第三節 時間の観念をめぐって 第四節 補説 トーラーとホフマーとの関連をめぐって むすび 第三章 契約の観念をめぐって 序説 第一節 用語をめぐって 第二節 対人間の契約をめぐって 第三節 神と人との間の契約 第四節 契約の本質をめぐって おわりに 〔附篇〕 法思想史学とは何か 松尾助教授の見解に寄せて 著者略歴 著者主要論著 著者遺影(巻頭) あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
法の人類史 文明を形づくった世界の秩序4000年
法はいかにして文明を構築したのか? なぜヨーロッパの法が世界を席巻したのか? 古代のハンムラピ法典から、現代の国連法まで、4000年に及ぶ法の歴史を紐解く決定版。 「ルール」はいかに世界を変えたか マフィアの掟、宗教の法、チベットの慣習法…… 国家の法にとどまらず、これまで見過ごされてきた〈共同体独自のルール〉にも光を当て、 法の役割を捉え直す。 古代のハンムラピ法典から現代の国連法まで、 4000年に及ぶ法づくりの歴史を俯瞰した、法人類学の決定版。 ■ ■ ■ 法はたんなる規則の集まりではなく、 秩序と文明をつくりだす手段にほかならない。 人間社会がなぜこのような形になったのかを知りたい人にとって、 必読の一冊だ。 ――ラナ・ミッタ―(オックスフォード大学教授) -
日本の深海魚図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本近海の深海に生息する423種類の深海魚を掲載。魚類学者19人が執筆。 貴重な標本写真を中心に、わかりやすい解説で見て読んで楽しむ本格深海魚図鑑。 ■内容 ・はじめに ・深海魚とはどのような魚たちか? ・日本近海の深海 ギンザメ科/テングギンザメ科/ミツクリザメ科/オオワニザメ科/ヘラザメ科/チヒロザメ科/ラブカ科/カグラザメ科/カラスザメ科/オンデンザメ科/ヨロイザメ科/アイザメ科/ヤマトシビレエイ科/ガンギエイ科/ヒトツセビレカスベ科/ウスエイ科/ムツエラエイ科/ソトイワシ科/ソコギス科/ホラアナゴ科/ウミヘビ科/フサアナゴ科/アナゴ科/ハモ科/ヘラアナゴ科/シギウナギ科/ノコバウナギ科/クズアナゴ科/フクロウナギ科/ソコイワシ科/セキトリイワシ科/ヨコエソ科/ムネエソ科/ホウライエソ科/ワニトカゲギス科/トカゲハダカ科/ホテイエソ科/ミツマタヤリウオ科/シャチブリ科/ヒメ科/チョウチンハダカ科/フデエソ科/アオメエソ科/ハダカエソ科/デメエソ科/オニアオメエソ科/サンゴイワシ科/ハダカイワシ科/アカナマダ科/フリソデウオ科/リュウグウノツカイ科/ギンメダイ科/チゴダラ科/ソコダラ科/アナダラ科/バケダラ科/アシロ科/カクレウオ科/フサイタチウオ科/アンコウ科/フサアンコウ科/アカグツ科/ヒレナガチョウチンアンコウ科/ミツクリエナガチョウチンアンコウ科/オニアンコウ科/ラクダアンコウ科/クロアンコウ科/フタツザオアンコウ科/チョウチンアンコウ科/フシギウオ科アンコウイワシ科/アカクジラウオダマシ科/キンメダイ科/ヒウチダイ科/ナカムラギンメ科/オニキンメ科/ベニマトウダイ科/ソコマトウダイ科/マトウダイ科/ヒシダイ科/ヒシマトウダイ科/ヨウジウオ科/フサカサゴ科/シロカサゴ科/ヒメキチジ科/メバル科/キチジ科/ホウボウ科/キホウボウ科/カジカ科/ウラナイカジカ科/トクビレ科/クサウオ科/イシナギ科/ホタルジャコ科/スミクイウオ科/オオメハタ科/オニガシラ科/ハタ科/アラ科/ハナダイ科/チョウセンバカマ科/ヤセムツ科/ムツ科/シマガツオ科/ヤエギス科/ハチビキ科/フエダイ科/アオバダイ科/ソコニシン科/チョウチョウウオ科/カワビシャ科/アカタチ科/スズメダイ科/イボダイ科/エボシダイ科/ドクウロコイボダイ科/ゲンゲ科/タウエガジ科/ボウズギンポ科/トラギス科/ホカケトラギス科/クロボウズギス科/イレズミコンニャクアジ科/ウバウオ科/ネズッポ科/ハゼ科/ムカシクロタチ科/メカジキ科/トコナツイボダイ科/クロタチカマス科/ダルマガレイ科/カレイ科/ウシノシタ科/ベニカワムキ科/ウチワフグ科/フグ科 ・コラム1深海魚の興味深い生態 ・コラム2深海魚の研究手法 ・コラム3浅瀬に現れる深海魚の謎 ・コラム4水産資源としての深海魚 ・コラム5世界の深海魚 -
ブリタニカ ビジュアル大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理系脳が育つ! グローバルな視点が身につく! 世界のブリタニカが贈る大図鑑 百科事典でおなじみのブリタニカが児童向けに創作したビジュアル図鑑『Britannica’s Encyclopedia Infographica』の日本語翻訳版がついに刊行! 宇宙、地球、生物、人体などに関する最新の事象を「インフォグラフィック*」を駆使し、一目でわかるように解説。 宇宙や地球のしくみといった基本的な情報はもちろん、「AIはブルーベリーマフィンの画像とチワワの顔を見分けられない」「世界中にあるレゴ人形の数は世界の人口よりも多い」のように現代の世相を反映したテーマや、「人が一生のあいだに流す鼻水は浴槽209杯分」といった意外な事実も多数紹介。 国立科学博物館や国立天文台などの研究者のほか、各分野の専門家が日本語訳を監修。子どもたちに科学や世界の事象へ興味をもたせるための入門書として最適の一冊。 【内容】 第1章 はてしない宇宙 この世のすべての歴史年表/太陽系へようこそ!/宇宙でいちばん速いもの/ブラックホールのすさまじいパワー/おかしな系外惑星たち/宇宙の終わり ほか 第2章 地球のすがた 地球の中には何がある?/火山の爆発/鉱物の硬さ/深い洞窟/輝くオーロラ/地球の「最高記録」いろいろ/津波/深海底へ ほか 第3章 生きている地球 種の生き残りと絶滅/酸素はどこから?/巨大な木/人類と地球/熱帯雨林の生き物/地球の気温の変化/エネルギー資源/地球の気温の変化 ほか 第4章 動物のいとなみ 動物は何種いる?/最大の動物/舌としっぽ/最強の動物たち/最速の動物たち/変身する動物たち/動物はどれくらい眠る? ほか 第5章 人体のふしぎ 人間の骨はいくつある?/最大の筋肉/うんちとおなら/皮膚のはたらき/脳のネットワーク/人はどれくらい頭がいいの? ほか 第6章 わたしたちの世界 世界の人口が100人だったら/1秒間に起きていること/AIはどのくらいかしこい?/おもちゃの台頭/発明の歴史 ほか -
認知臨床心理学
実証に基づく臨床心理学の現在地 公認心理師必携のハンドブック 今やスタンダードである、実証に基づく臨床心理学への大きな流れを作った認知行動アプローチ。不安、抑うつ、幻覚など、日常・臨床の問題ごとに、世界的な動向を踏まえつつ、日本における研究・実践の展開を紹介し、今後の方向性を示す。公認心理師必携のハンドブック。 【主要目次】 序 認知臨床心理学の今後に向けて(丹野) 第Ⅰ部 不安とストレス障害(佐々木淳:大阪大学大学院人間科学研究科教授) 第1章 不安症(佐々木) 第2章 社交不安症(星野貴俊:甲南女子大学人間科学部准教授) 第3章 睡眠と不安(高野慶輔:産業技術総合研究所主任研究員) 第4章 ストレス・不安と認知機能(林明明:理化学研究所脳神経科学研究センター研究員) 第Ⅱ部 反復思考(杉浦義典:広島大学大学院人間社会科学研究科准教授) 第5章 不安と認知バイアス(守谷順:関西大学社会学部教授) 第6章 反復思考(杉浦) 第7章 マインドワンダリング(飯島雄大:帝京大学文学部講師) 第Ⅲ部 抑うつに関連した問題(森脇愛子:帝京大学文学部講師) 第8章 抑うつと心理社会的側面(森脇) 第9章 抑うつと記憶(小林正法:山形大学人文社会科学部准教授) 第10章 注意機能と抑うつの関係(西口雄基:千葉大学教育学部准教授) 第11章 抑うつと自己注目(森正樹:株式会社ディー・エヌ・エー ヘルスケア事業本部) 第12章 自己洞察(中島実穂:立教大学現代心理学部助教) 第13章 自殺予防と援助希求行動(山内貴史:東京慈恵会医科大学医学部准教授) 第Ⅳ部 幻覚・妄想および統合失調症(石垣琢麿:東京大学大学院総合文化研究科教授) 第14章 一般人口における精神病症状体験(山崎修道:東京都医学総合研究所社会健康医学研究センター副参事研究員) 第15章 被害観念と社交不安(森本幸子:東北医科薬科大学教養教育センター准教授) 第16章 幻聴への認知的アプローチ(古村健:東尾張病院臨床研究部精神科リハビリテーション療法研究室長) 第17章 メタ認知トレーニング(石垣) 第Ⅴ部 パーソナリティとそれに関連する障害(丹野) 第18章 パーソナリティ理論と公認心理師の実践――ビッグ5理論の可能性(丹野) 第19章 完全主義の臨床心理学(小堀修:国際医療福祉大学赤坂心理・医療福祉マネジメント学部准教授) 第20章 攻撃性と精神病理(上野真弓:元・精神保健研究所心身医学部流動研究員) 第21章 冷たい(基礎)と温かい(臨床)のあいだ(浅井智久:株式会社国際電気通信基礎技術研究所認知神経科学研究室主任研究員) -
西洋法制史料叢書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランク時代(481~9世紀末)のゲルマン部族法一つである。法典の成立時期は、6世紀前半~8世紀に継続的に書かれたものと推定されている。フランク部族に属するリブアリ族の慣習法の一部が成文化されたものが、「リブアリア法典」にあたる。 サリカ法典の、のちにはブルグント法典の影響下に成立したとされるが、本文89章と追加勅令で構成され、刑法的規定がほとんどである。初期法典の貴重な史料である。 【目次】 第一部レックス リブアリア 第一章 自由人の毆打について 第二章 流血(の傷害)について 第三章 骨折について 第四章 剌傷について 第五章 損傷について 第六章 去勢について 第七章 殺人について 第八章 奴隸の殺害について 〔略〕 第十一章 國王の從士たる者の殺害について 第十二章 婦女の殺害について 第十三章 少女の殺害について 〔略〕 第十六章 捕獲せられたる人について 第十七章 放火について 第十八章 家畜群について 第十九章 奴隸の毆打について 第二十章 奴隸の流血(の傷害)について 第二十一章 奴隸の骨折について 第二十二章 奴隸による自由人の骨折について 〔略〕 第三十章 奴隸を(法廷に)出頭せしむべきことについて 第三十一章 自由人を(法廷に)出頭せしむべきことについて 第三十二章 召喚について 第三十三章 アネファンク(Anefang)について 第三十四章 自由人又は婦女の掠奪について 第三十五章 他人の妻を掠奪したる者について 第三十六章 種々の殺人又は贖罪金について 第三十七章 婦女のドス(Dos)について 第三十八章 罪なき人を國王に彈訴する者について 第三十九章 自由人たる婦女の手又は腕に觸れたる者について 第四十章 所有主の承諾なした馬に乘ることについて 第四十一章 自由人の捕縛について 〔略〕 第四十六章 人の殺害したる場合の四足獸について 第四十七章 追跡(spurfolge)について 第四十八章 相續人なしに死する人について 第四十九章 アファトミー(Affatomie)について 〔略〕 第六十七章 男子(息)を遺さざる者について 第六十八章 路上に(投げられて)響く骨又は流血なしに(折られたる)骨について 第六十九章 國王に對し忠誠を失へる者について 〔後略〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
複素解析 一変数・多変数の関数
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その理論の美しさで多くの人々を魅了する複素解析。現在 理工学分野の基礎として広く学ばれている一変数関数論の諸結果は、概ねA.L.コーシー(1789-1857)の時代から19世紀末までに得られた成果である。多変数関数論と呼ばれる分野が大きく進展したのは20世紀中葉であり、岡潔(1901-1978)による「連接定理」がその基礎をなす。その成果は数学内に留まらず、今は科学の諸分野で深く使われている。 変数が2以上になることによる理論的困難さの増加は著しく、岡の仕事から半世紀以上が経過したが、一変数から多変数の理論までを基礎から展開する複素解析の本格的教科書は、これまであまり出版されてこなかった。しかし近年の研究で、多変数関数論の諸結果の証明の簡明化が進み、多変数関数論の入門までを一変数の理論と同じレベルで記述することが可能となり、本書が実現した。本書は、いわば“コーシーから岡潔まで”をひとつとして捉えた、画期的な複素解析の入門書である。 内容としては、実数の性質(公理)から説き起こしてユークリッド空間、複素数を定義し、三角関数や円周率も実数の公理にもとづき定義する。つづいて、コーシーの積分定理、一次変換、留数定理、解析接続、楕円関数、リーマンの写像定理、ピカールの定理などの一変数関数論の基礎を経て、基本的な岡の第1連接定理、上空移行の原理、近似問題、補間問題、クザン問題、そして岡原理までを系統的に完全証明付きで解説する。 -
心的外傷と回復 増補新版
〈心的外傷体験の核心は孤立と無縁である。回復体験の核心は有力化と再結合である〉あらゆる心的外傷(トラウマ)の諸相とその治療の方向性、回復への道を具体的・情熱的にしめした『心的外傷と回復』は、1992年の初版刊行以来、世界中の読者から感動をもって迎えられ、現在ではトラウマ問題の「バイブル」の地位をゆるぎないものにしている。本書は、原書2022年版にもとづき、長大な「あとがき――心的外傷の弁証法は続いている(2015)」と「エピローグ(2022)」を付した増補新版である。アフガニスタン侵攻以後に表面化したアメリカ軍人、特に女性兵士の心的外傷、児童虐待の後遺症としての複雑性PTSD、カトリック教会による組織的な性虐待などの問題を取り上げ考察しながら、この30年間の心的外傷研究の発展を関与観察的態度で詳細に追い、その展望に及んでいる。そしてハーマンは、最後に結んでいる。〈結局のところ、心的外傷を癒すためには身体と脳と心を一つに統合することが必要なのだという、基本に立ち戻ることになる。まず安全な場をもつこと、そして思い出すこと、服喪追悼すること、そしてコミュニティにもう一度つながることである。…回復の土台石となるのは、心理療法と社会的支援である。この原理は、どんな治療技法によっても、どんな薬物によっても変わることはない〉 -
スピングラス理論と情報統計力学
スピングラス理論は,磁性のさまざまな性質を解明するという目的をはるかに越えて,ますますその有用性が注目されている.たとえば情報理論における誤り訂正符号や画像修復の問題,さらにはニューラルネット,最適化問題などに確固とした成果をあげつつある.本書は理論の基礎につづけて,これらの成果と将来性をはじめて総合的にまとめた待望の力作.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
(メディカルスタッフ専門基礎科目シリーズ) 精神医学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 名古屋大学医学部精神医学教室の総力をあげて執筆された本書は、PT・OTを目指す学生はもとより、広く臨床精神医学を学ぼうとする人々を対象として編集されている。特に、診断基準は、メディカルスタッフの書籍としては初めて最新のDSM-5により統一された。また、他の診断体系との比較表も添付されている。 【著者略歴】 編著:飯高 哲也(いいだか てつや) 名古屋大学大学院医学系研究科作業療法学講座 教授 【目次】 第1章 精神症状の診かた 1 総論 2 各論 第2章 診断と検査 1 診断 2 検査 第3章 統合失調症 1 統合失調症とは 2 診断・分類・亜型 3 経過と予後 4 治療 第4章 うつ病・双極性障害 1 うつ病・双極性障害とは 2 基本的な症候~①抑うつエピソード 3 基本的な症候~②躁病エピソード 4 基本的な症候~③軽躁病エピソード 5 抑うつ障害の診断と特徴について 6 双極性障害の診断と特徴について 7 うつ病・双極性障害に関連する臨床的特徴 8 疫学 9 経過・予後 10 治療 11 おわりに 第5章 不安症・強迫症・心的外傷後ストレス障害 1 はじめに 2 概念・定義 3 疫学 4 成因と機序 5 臨床症状 6 併存症 7 経過と予後 8 治療 第6章 摂食障害 1 概念・定義(および歴史的背景)・症状 2 疫学 3 成因と機序 4 経過と予後 5 治療 第7章 物質使用障害 1 物質使用障害とは 2 物質使用障害にみられる依存症状 3 診断基準 4 疫学 5 対象となる物質とその症状 6 代表的な物質使用障害の特徴 7 社会的対策 第8章 パーソナリティ障害 1 はじめに 2 パーソナリティ障害の歴史的変遷 3 診断とアセスメント 4 パーソナリティ障害の精神療法的接近 第9章 睡眠・覚醒障害 1 正常な睡眠とその変動 2 不眠障害 3 過眠障害 4 ナルコレプシー 5 呼吸関連睡眠障害 6 概日リズム睡眠-覚醒障害群 7 睡眠時随伴症群 8 物質・医薬品誘発性睡眠障害 第10章 認知症 1 認知症総論 2 認知症各論 第11章 神経発達症 1 はじめに 2 症例提示 3 終わりに 第12章 身体症状症と総合病院 精神医学 1 身体症状症の定義と概要 2 コンサルテーション・リエゾン精神医学の定義と概念 3 症状性を含む器質性精神障害 4 せん妄 5 緩和医療 第13章 てんかん 1 はじめに 2 病態 3 てんかんの検査 4 てんかんの治療 5 てんかんの包括治療 6 てんかんと社会 7 おわりに 第14章 精神科薬物療法 1 概念・定義 2 向精神薬の分類 第15章 精神科ハビリテーション 1 概念・定義 2 個人に対するリハビリテーションの介入と評価 3 まとめ 第16章 精神医療関連法規 1 はじめに 2 精神医療関連法規の歴史的変遷 3 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 4 隔離と身体拘束 5 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療 及び観察等に関する法律 6 発達障害者支援法 第17章 国試問題と解説 1 統合失調症 2 うつ病・双極性障害 3 不安症・強迫症・心的外傷後ストレス障害 4 摂食障害 5 物質関連障害 6 パーソナリティ障害 7 認知症 8 神経発達症 9 てんかん 10 治療技法・リハビリテーション技法 -
YUGU あそびの環境を創る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての施設に こどもを育む遊具・あそび環境を。<遊環構造>理論に基づいた、あそび場96例!こどものあそび環境の有り様を見つめてきた建築家・仙田満による独自の<遊環構造>理論に基づき、これまでに設計した遊具、あそび場の集大成。図書館、コンサート会場、スポーツ施設などに備えた「あそび場」96例を写真家・藤塚光政の躍動感ある写真で、ご紹介します。あそぶことで、こどもは社会性、コミュニケーション力、運動能力、そしてレジリエンス力を育みます。文化活動、スポーツ活動、社会活動を行うすべての施設に、こどものあそびを保証する居場所づくりを。これからのこども環境を考える、すべての大人に必携の一冊です。 -
当事者研究の誕生
障害者運動、自助グループなどに淵源をもつ当事者研究。その系譜と方法を、著者自らの自閉スペクトラムの当事者研究を振り返りながら探ってゆく。周縁化された経験への応答として当事者研究の誕生をとらえることで、未来に受け継ぐべきものを展望する試み。 【主要目次】 序章 第I部 当事者活動における当事者研究の歴史的位置づけ 第1章 力を取り戻す――難病患者・障害者運動の系譜 第1節 障害者運動とエンパワメントの思想 第2節 向谷地生良を介した難病患者・障害者運動の影響 第3節 浦河における当事者活動のはじまり 第2章 無力を認める――依存症自助グループの系譜 第1節 AAの日本到来とアディクション治療の展開 第2節 川村敏明を介した依存症自助グループの影響 第3節 浦河における当事者活動の醸成 第4節 まとめ 第3章 当事者研究の誕生――2つの当事者活動の系譜の合流 第1節 「社会進出」のツールとしてのSST 第2節 浦河AAとアディクション治療 第3節 当事者研究のはじまり 第4節 依存症自助グループへの当事者研究の還流 第5節 まとめ 第II部 周縁者としての自閉スペクトラム者の当事者研究 第4章 障害者運動から見た自閉スペクトラム症概念批判 第1節 混沌:言語化できない「わからなさ」 第2節 障害の社会モデルに基づく従来の自閉スペクトラム概念批判 第3節 さらなる周縁化のツールとして用いられる自閉スペクトラム概念 第4節 まとめ 第5章 身体的自己感の当事者研究 第1節 意味のまとめあげ困難 第2節 行為のまとめあげ困難 第3節 意味・行為の階層の他者との差異から来る困難 第4節 まとめあげ困難がもたらす「夢侵入」 第5節 不安定な身体的自己感 第6節 周囲の配置転換と自己感の安定化 第7節 まとめ 第6章 自己身体を基点とした社会変革としての情報保障 第1節 記号のまとめあげにおけるすれ違い 第2節 身体的特徴に対応した情報提示のデザインの提案 第3節 意味づけ介助の発展:ソーシャル・マジョリティ研究 第4節 まとめ 第7章 置き去りにされた過去と歴史的自己感の当事者研究 第1節 身体的自己感の安定が生み出した「時間」 第2節 「現在の私」と「過去の私」の分離 第3節 「現在の私」と「過去の私」の共存 第4節 過去の変容 第5節 まとめ 第III部 当事者研究の方法論的検討 第8章 未来に向けて:当事者研究を仲間に伝える実践 第1節 浦河べてるの家とダルク女性ハウスの当事者研究に共通する心構え 第2節 社会モデルと2つの自己感に注目した当事者研究の方法論 第3節 ダルクにおける当事者研究ワークシートを用いた実践 第4節 まとめ 終章 付録 当事者研究ミーティングの基本情報 -
フィンランド国民をつくった教育読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィンランドで聖書の次によく読まれたと言われる伝説的名著を邦訳! 1875年初版以来、版を重ね、1960年代には推定250万部を発行。フィンランド国民国家形成の礎を築いた記念碑的作品。 【目次】 第1章 国土 ……祖国とは何か、各地域の地形、風景、特色、主な産業など 第2章 民族 ……各地方の人々の特性、暮らしぶり、民話、詩、言葉遊びなど 第3章 異教の神々と英雄たちの物語 ……民族叙事詩『カレワラ』の解説と要約および抜粋 第4章 カトリック教時代のフィンランドの話 ……石器時代から宗教改革前までの歴史 第5章 戦争時代のフィンランドの話 ……宗教改革から大北方戦争までの歴史 第6章 近代のフィンランドの話 ……大北方戦争以降の歴史、同時代の社会制度について -
JFK:「アメリカの世紀」の新星 1917-1956
前半生をアメリカ現代史に位置づけた傑作 1963年11月22日にテキサス州ダラスで暗殺された第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディ(1917-63)――本書はその生涯を描いた本格評伝の前篇で、出生から大統領選出馬の決意を固めるまでの39年間の道のりをたどったノンフィクションである。 「アメリカの世紀」の夜明けに生まれ、第二次世界大戦の間に成人し、冷戦時代の幕開けとともに政界に進出してその階段を駆け上っていったジョンの人生は、まさに激動の現代史と軌を一にするものだった。本書の特徴の一つは、当時の政治・社会状況やアメリカを取り巻く国際情勢とケネディ家のファミリーヒストリーとを車の両輪として詳細に描いていることである。 一代でアメリカ有数の大富豪になり、金の力で駐英大使にまでなった父ジョセフは、ともに優秀な上の二人の息子を幼いときからけしかけ、競わせた。兄のジョー・ジュニアが戦死すると、父の夢の矛先は次男に向けられ、底なしの財力とあらゆるコネを使って政界の道をまっしぐらに突き進ませる――。ピュリツァー賞受賞の歴史家が膨大な史料を渉猟し、伝説と化したJFKの実像に迫った評伝の決定版。 -
災害精神医学ハンドブック
災害精神医学における「災害」とは、地震やパンデミックなどの自然災害のみならず、テロや戦争による被害といった人的災害をも含む広範なものである。 本書は「災害」の疫学、備え、介入、治療、回復への適切な道筋および公衆衛生を、エビデンスに基づき網羅的に解説した、災害精神医学のテキストとして世界的なスタンダードである。本国アメリカでも信頼され続け、第二版(本書の原書)にアップグレードされた。 原子爆弾投下、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、東海村JCO臨界事故、東日本大震災、福島第一原発事故、新型コロナウイルス感染症など、常に「災害」とともにあらざるを得なかった日本においても、臨床家、公衆衛生担当者を助ける手引書となることが期待される。 -
理由の空間の現象学 表象的志向性批判
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 〈人間が世界に赴きそこに住まう〉ことは、状況を真であるとして受け入れ、その状況に対応して何ごとかをもくろむという、志向性の仕組みによって可能になる。この本で著者は、志向性の仕組みを、私と他者とがともに参与し批判的対話を交わす「理由の空間」として解放し、人間的自由の根拠とその制約を明らかにする。アウグスティヌスやカントといった西洋哲学の伝統の深部へと遡り、アンスコム、デイヴィドソンらの分析哲学の論争へと越境しながら、フッサールとハイデガーの現象学的思考を現代によみがえらせる。 【目次より】 序論 志向性と「理由の空間」 1 表象主義1・表象主義2・反表象主義 2 志向性の二つの性格 a コミットメントとしての志向性 b 全体論的に成立する志向性 「理由の空間」 3 より根源的な志向性? 4 志向性と他者 5 この本の各章の成り立ちについて 一章 知覚的志向性と生活世界 現象学は何をもたらしたのか 1 知覚的経験の両価性 2 信念・直観・意味 3 知覚的志向性の概念の展開 a 『論理学研究』 b 『イデーン I』 c 『受動的綜合の分析』 4 志向性概念に基づいた「生活世界」の成立 二章 志向性と言語 1 言語は志向性に依存するという考え方 フッサールとサール 2 志向性は言語に依存する サール批判 a 意図の記述 b 信念の表明 c 信念の組織化 三章 言語についての規範主義の擁護 1 現代の認知意味論からの挑戦 2 解釈論的規範主義とは何か 3 認知意味論の客観主義批判は、解釈論的規範主義には当てはまらない 四章 意図の自立性をめぐって 1 二つの問題 2 意図の弱い自立性 アンスコムの場合 3 意図の強い自立性ヘ デイヴィドソンの場合 4 目的論による意図の理解 五章 ハイデガーによる「理由の空間」の拡張 1 存在論の三つの問い 2 存在論的ア・プリオリ カントからハイデガーへ 3 「理由の空間」としての世界内存在の構成 a 道具的存在者 b 現存在 行為者 c 事物的存在者 六章 表象的志向性批判 1 アウグスティヌスと現象学 2 『三位一体論』における知覚論 3 知覚と行為 4 『告白』の時間論再考 あとがき 註 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 門脇 俊介 1954~2010年。哲学者。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程修了。専門は、フッサール、ハイデッガー。 著書に、『破壊と構築 ハイデガー哲学の二つの位相』『『存在と時間』の哲学』『現代哲学の戦略 反自然主義のもう一つ別の可能性』『フッサール 心は世界にどうつながっているのか』『理由の空間の現象学 表象的志向性批判』『現代哲学』など、 訳書に、アルヴァ・ノエ『知覚のなかの行為』(監訳)ピーター・ストローソンほか著『自由と行為の哲学』(編監訳)マルティン・ハイデガー『アリストテレスの現象学的解釈・現象学的研究入門』(共訳)ヒューバート・ドレイファス『世界内存在 『存在と時間』における日常性の解釈学』(監訳)マイケル・ブラットマン『意図と行為 合理性、計画、実践的推論』(共訳)などがある。
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