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  • 聖母意識 女神の時代の懐かしい生き方
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    聖母意識とは、魂のふるさとの宇宙から届く、普遍的な愛のエネルギーのこと。宇宙の優しさとの出逢い、懐かしい自分への還り方、宇宙的な自分の愛し方…。聖なる母性からの愛に溢れたメッセージを伝える。
  • 性暴力被害の心理支援
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    性暴力被害は,想像されるよりもずっと身近で生じており,その人の人生を大きく変えるほどに精神的衝撃が大きな被害です。 本書は,心理臨床の現場で,性暴力の被害に遭遇した方の支援を行う場合に,まず知っておくべき基礎的な知識や,心理支援の基本について記した本です。 第I部では性暴力とは何か,性暴力や性犯罪の現場で何が起こっているのか,二次的被害や心理教育,リラクセーションなど,被害者の心理にスポットを当てて説明しています。また,多機関・多職種との連携や支援者におこる二次受傷についても紹介します。 第II部では6つの架空事例をとおして,支援について具体的に示しました。この領域に慣れていない方でも,支援の実際がイメージできるように,事件概要や司法手続き,心理支援の流れが詳細に書かれています。 さらに,心理職が,被害者の回復に役立つ働きをするために必要な,法律,医学,政策や制度,連携機関等に関する周辺知識をトピックとして掲載しています。

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  • 性暴力被害の実際 被害はどのように起き,どう回復するのか
    4.5
    相手の意思や感情をないがしろにする性交(不同意性交)は性暴力である。 今の社会で最も一般的な性暴力のイメージは,「突然」「見知らぬ人に」「脅されて」被害に遭うという極めて狭いイメージである。しかし,性暴力の多くは「日常生活の中で」「身近な人から」「暴行も脅しもなく」起こる。また,夫婦や恋人,親子間でも性暴力は起こり,しばしば繰り返されて継続する。 本書は,「望まない性交」を経験した当事者にその経験を語っていただき,その「語り」を,同意のない性交が起こるプロセス,同意のない性交が被害当事者の人生に及ぼす影響,回復への道のりといった観点から分析した,一連の調査の結果をまとめたものである。 「語り」から分かった性暴力の加害プロセスには,大きく「奇襲型」「飲酒・薬物使用を伴う型」「性虐待型」「エントラップ(罠にはめる)型」の4つの型がある。それら四つのプロセスを詳述し,「被害当事者にとって,なぜ被害を認識したり相談したりすることが難しいのか」を解説する。 さらに,性暴力被害を受けた当事者が被害を受けた時およびその後にさまざまな体験を経て,どのように回復の過程を辿り,いまどのように生きているのか,当事者たちの語りを紹介すると共に,彼女たちを回復に導くもの,逆に回復を阻むものについて浮きぼりにし,支援のあり方についても提言する。

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  • 聖母の美術全史 ――信仰を育んだイメージ
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    2020年4月、一枚の聖母像の前でフランシスコ教皇は、新型コロナと戦う連帯を全世界に呼びかけるミサを行った。今も昔も、悩み苦しむ人びとが求めるのは、「母なるもの」のイメージなのだろう。イコンをその源に持つ聖母は「受胎告知」「ピエタ」「無原罪の御宿り」など様々な主題を生み、祈りの対象としてのみならず、西洋美術史を強く牽引した。聖母像の起源から、ルネサンス、バロック、日本の南蛮美術やお掛け絵、現代美術に至るまで、その大潮流を追いかける比類なき美術史。
  • 聖母マリア (ナショジオ・セレクション) 愛と癒やしのパワー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2015年12月号の特集記事。 聖母マリアに祈りを捧げ、神への仲介を求める信仰は世界各地に見られる。人々にとっては堅苦しい教義よりも、母性愛、悲しみ、犠牲を象徴するマリアを通して信仰に触れ、奇跡を受け入れる方がたやすかった。そんな聖母マリアの存在感を増しているのが、「聖母が出現した」という数々の報告だ。こうした体験をするのは、辺境や紛争地の貧しい子どもたちが多い。聖母の出現をきっかけに病や障害が癒やされた人は、まさに奇跡と驚嘆し、精神的な癒やしを得た人となると、もはや数えきれない。 最近では、聖母マリアにまつわるビッグデータの収集と分析も行われている。米スタンフォード大学工学部出身のマイケル・オニールは、古くは紀元40年までさかのぼる聖母出現の報告をデータ化し、ウェブサイトで公開している。同サイトによれば、これまでに約2000件もの出現が報告されているが、そのうち地元の司教が信憑性を認めたのはわずかに28件、バチカンの承認が得られたものは16件しかない。 何が人々に奇跡をもたらすのか――。聖母が現れたという現場を訪ね、信仰の源泉を探る。 世界各地で「出現」の報告/ルワンダの大量虐殺を予言/奇跡の歴史/ビッグデータで奇跡を分析/国のシンボルとなった聖母/イスラム教徒とマリア/奇跡を量産するルルドの泉
  • Savory & Sweet Tiny Tarts 小さなごちそうタルト、おやつのタルト
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のタルトはとってもシンプル、手間がかからないパイシートや春巻きの皮を使ったレシピ、トッピングをサンドするだけのアイディアも。ラッピングやパフェスタイルで楽しむ方法についても掲載。話題のセイボリータルトを手のひらサイズで→最近人気のセイボリータルトは、お肉や野菜を使った、お酒やごはんにもぴったりの「おかずにできる」お惣菜のようなタルト。フランスではなじみ深い定番料理です。本書のレシピは、味はもちろん見た目も鮮やか、とってもきれい。大きさが手のひらサイズなのもポイント。失敗しづらく、焼き時間も短縮、盛りつけもしやすいんです。作りおきのこと、パフェスタイルの楽しみかた、おもてなしシーンに似合うラッピングと、いろんなお話も楽しめます。タルトを作るのって大変?→この本のタルトはとってもシンプルな考えかた。タルト生地とベースのクリームを選べば、何種類ものアレンジが可能に。だからパーティやお持たせにもぴったりです。クリームは混ぜるだけでとっても簡単。焼きっぱなしレシピや、野菜をあしらうだけのものも。クレープ状の薄い生地「パートフィロ」を春巻きの皮で再現したタルトなら、タルト台も作らなくていい気軽さです。デザートにぴったりのタルトも充実→シンプルなものから人気のクラフティやエッグタルトまで、スイーツタルトにもぜひトライして。サブレサンドのアイディアは、ひと口サイズの見た目がとってもキュート、なのに生地を型で抜くだけで作ることができます。市販のクッキーやパイシートを使った手軽な方法も紹介。
  • 精密加工に活かす CVDダイヤモンド大全
    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 機械加工に欠かせないCVDダイヤモンドの基本がすべてわかる本。 工業利用されている合成ダイヤモンドの中で最も代表的なものが「CVDダイヤモンド」と呼ばれるものです。切削や研磨、工具など様々な分野で活躍している材料です。 本書はその特性から合成技術、結晶構造、機械的性質、評価方法など、応用に向けて必要となる基礎を系統的にまとめた内容で、機械加工の技術者に求められる知識がつまっています。 * なお、本書は雑誌【機械と工具】にて連載された「加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで」の内容をもとに、加筆・修正して書籍化したものです。 1 章 ダイヤモンド採掘から気相合成まで 2 章 ダイヤモンドの結晶構造と物理的特性 3 章 ダイヤモンド中の窒素の分布と評価方法 4 章 ダイヤモンドの強度評価 5 章 CVDダイヤモンドの内部応力と機械的特性 6 章 超硬合金の前処理技術 7 章 ダイヤモンド膜の多層化による膜構造の制御 8 章 ボロン添加による機械的特性の向上 9 章 密着力と疲労特性の評価 10 章 ダイヤモンド膜の耐摩耗性の評価 11 章 ダイヤモンドの微細加工・工具素材としての特性 12 章 塑性加工金型への応用 13 章 切削工具への応用
  • 精妙収官――完璧なヨセ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くのアマチュアは「3、4目の損は大したことはない」と思うでしょうが、プロにとっては「1目の損は天国と地獄の差」です。また、布石や定石、そして手筋、死活の本は沢山ありますが、ヨセの本は珍しい。本書は、先手後手の関係、コウ材の数を考えたヨセの手段を扱い、絶妙な手で劇的に半目勝ちを得る手順がある一方、手順違いで半目負けになる等、いろいろなヨセの妙手が含まれています。高段者にとっては垂涎の本となるでしょう。
  • 生命、エネルギー、進化
    4.1
    高い評価を得た『ミトコンドリアが進化を決めた』の著者が、当時の理論を直近十年余の研究に基づいてバージョンアップし、進化史の新たな切り口を問う一冊。絶え間なく流動する生体エネルギーが、40億年の進化の成り行きにさまざまな「制約」を課してきたと著者は言う。その制約こそが、原初の生命からあなたに至るまでのすべての生物を彫琢してきたのだ、と。「化学浸透共役」というエネルギー形態のシンプルかつ変幻自在な特性に注目し、生命の起源のシナリオを説得的に描きだす第3章、「1遺伝子あたりの利用可能なエネルギー」を手がかりに真核生物と原核生物の間の大きなギャップを説明する第5章など、目の覚めるようなアイデアを次々に提示。起源/複雑化/性/死といった難題を統一的に解釈する。本文より──『生命とは何か(What is Life?)』でシュレーディンガーは……完全に間違った疑問を発していた。エネルギーを加えると、疑問ははるかに明白なものとなる。「生とは何か(What is Living?)」だ。──最前線の研究者の感じているスリルと興奮を体感できる、圧倒的な読み応えの科学書。
  • 生命科学・生物工学のための 間違いから学ぶ実践統計解析 R・Pythonによるデータ処理事始め
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計処理は科学的評価に必須のツールとなっていますが、統計学には独特の概念があり、統計学に馴染みのない分野では解析や評価の場面で誤解・誤用をしてしまう場面があります。またRやPythonといった統計処理に有用な各種ソフトウェアも、使う側が正しい解釈をできなければ誤った結果を招くことがあります。そこで「統計解析をしたいけれどうまく実践できない、途中で挫折してしまった」という方々の一助となるため、日本生物工学会誌で連載された記事を再編・加筆し単行本いたしました! 本書では、ありがちな統計解析の失敗の具体例を挙げてその解決法を解説・解析手順を実行する簡単なRおよびPythonスクリプトを記載・モジュールの活用を調べる方法を紹介しています。最後までたどり着くことを重視して読みやすい登場人物の会話形式にしていることから、バイオ研究における統計解析の初心者にもおすすめの内容となっています。
  • 生命科学データ解析を支える情報技術
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    遺伝子配列解読装置のハイスループット化にともない,膨大な量の生命科学データが生み出されています。このデータはオープンデータとして提供されており,利活用ははじまったばかりです。 この生命科学データを解析することによって,将来がんになりやすいかどうかはある程度予測可能になっています。たとえば2013年アンジェリーナ・ジョリーによる「乳がん予防のための乳房切除」が話題となったことは記憶に新しいでしょう。このように得られたDNA配列がどういった特徴を持っているかデータベースに登録されたデータと照合していち早く治療方針を決める時代がきています。 生命科学データ解析では,最新の技術が応用されていることはあまり知られていません。本書では,エンジニアに向けて生命科学データを扱う技術の面白さとバイオインフォマティクスのいまをやさしく解説します。
  • 生命科学のための物理化学15講
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    物理化学に関する講義が1コマしかない生命系学科向けのテキスト。必ず知っておくべきポイントを簡潔にまとめました。難解な洋書を読みこなせない学生の入門書としても最適。今までわからなかったことが明確にわかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 生命科学のための基礎シリーズ 化学
    -
    生命科学を学ぶ学生のために、内容を選択して掲載したテキスト。高校で化学を十分に学ばなかった学生にも配慮しました。学ぶ際にあげる事例は、なるべく後日学ぶ生命科学に関連した題材(生体内の反応など)を使いました。●目次●第1部 無機・物理化学編:1章 原子の電子構造/2章 化学結合/3章 物質の構造と物性/4章 化学反応と熱力学/第2部 有機化学編:1章 有機化学の基礎/2章 生体物質の化学/3章 有機反応編 2002年発行。
  • 生命観を問いなおす ――エコロジーから脳死まで
    3.9
    環境破壊から脳死問題まで、現代社会は深刻な事態に直面している。このような現代の危機を生み出したのは、近代テクロジーと高度資本主義のシステムである。生命と自然にかかわる諸問題に鋭いメスを入れ、欲望の充足を追求する現代に生きる私たちの生命観を問いなおす。生命と現代文明を考えるためのやさしいガイドブック。
  • 生命系のための 有機化学I 基礎有機化学
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農学系・食品系・栄養系・バイオ系・医療系など、広く生命系学部学科で学ぶ大学生を対象とした教科書。 高校化学の内容を前提としない基礎的な有機化学入門から分子構造や物性、さらに医薬品、農薬、生体高分子などについてきわめて平易に解説した。コラムや側注の生命系関連の話題も役立つ。 なお、続刊の『生命系のための有機化学II』(2015年刊行予定)では有機化学反応を平易に解説する。
  • 生命系のための 有機化学II 有機反応の基礎
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農学系・医薬系・生命工学系など、広くバイオ関係学部で学ぶ大学生を対象とした半期用教科書。 有機化学の基礎と医薬品、農薬、生体高分子などについてきわめて平易に解説した『生命系のための有機化学I』(ISBN978-4-7853-3503-8)に続き、この巻では、基本的な有機反応のしくみおよび生体高分子の構造・物性などについてわかりやすく解説する。
  • 生命現象と環境 身土不二の原則
    -
    身体と土地・環境は切り離せない。日本国土に育っない産物を常食することが、いかに狂ったことであるか。今日でこそ注目されるエコロジー。本書は身土不二の視点から、独自のエコロジーを提唱しています。自然食とは何か、自然で旬のものを食べることがなぜ大切なのかを説いています。

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  • 生命 最初の30億年~地球に刻まれた進化の足跡~
    4.5
    地球の生命史40億年において、多くの生物が登場したカンブリア大爆発以降の最近5億年についてはよく知られている。世界屈指の古生物学者である著者は、あえてそれ以前の「空白期間」に着目。北極海の孤島からオーストラリアの奥地まで世界各地の調査地に赴き、地球科学の知見もふまえ、原始の生物たちの発生と進化のドラマを描く。名著との定評を得た原書刊行から約10年の時を経て、新たに追加された「新版へのまえがき」も収録!
  • 生命進化の物理法則
    4.0
    生物の形や行動はすべて物理法則に支配され、決められていることを明らかにする画期的な科学本。DNAや細胞などのミクロから動物の生態、人間と地球外生命までを科学で解き明かす。
  • 生命情報処理における機械学習 多重検定と推定量設計
    4.0
    機械学習に携わる技術者向け。必要な生命科学の基礎を述べ、遺伝子解析に使われる多重検定を解説する。また、複数の具体例を通して推定量を設計する方法を紹介した。大規模データを生命科学の発見につなげる道筋がわかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 生命世界の非対称性 自然はなぜアンバランスが好きか
    4.3
    地球上の動物は、外観上、おおむね左右のバランスがとれているが、それをアミノ酸や核酸といった分子のレヴェルで見ると、そのバランスは完全に崩れているのである。このアンバランスは、身近なこととしては薬の効果や食物の味・香りの違いなどに現われ、一方、生命の起源や宇宙の非対称といった、より根元的な問題を解く鍵をも握っている。本書は、生命体だけが持つ、この非対称性が何に由来しているのかを探る壮大な試みである。
  • 生命操作と仏教 選択される生命と生き方の選択
    -
    人間の寿命が格段に延び、多くの不治の病が治療可能な既知の病として扱われるようになるなかで、医学の発展は善として受け止められてきました。しかし、臓器移植やゲノム編集をはじめ高度に発展した医学は、これまでの世界観や宗教観とは異なった価値観を生み、必ずしも善とはいえない状況が生まれています。医療現場から生まれた生命倫理に対して、従来の倫理や宗教はどのように応えていくのでしょうか。生命倫理を仏教の視点から紐解き、医療と宗教の協働を説く、現代に生きる私たちだからこそ読むべき、いのちの在り方を考える一冊。
  • 生命操作はどこまで許されるのか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 代理母・体外受精・クローニング・・・人間は「生命の誕生」を操作できるのか。可能だとするならば、どこまでが許されるのか。不妊治療が社会に及ぼす影響と、その道徳的・倫理的問題を検討したワーノック諮問委員会レポート、待望の完訳が登場。生命倫理に関心のある読者必見の書!
  • 「生命多元性原理」入門
    4.0
    なんで地球にはこんなやたらに生き物がいるんだろう? 遺伝、発生、進化……なんでこんな複雑なシステムができたんだろう? それには深いわけがある! 「多様性」をキーにして、DNA組換えやエビジェネティクス、進化や発生の原理など、最先端生命科学のキモを明快に解説。さらに、最新の生命像と現代思想との共鳴を発見しながら、根源的な「多元性」の原理へと読者を誘う。トップランナー研究者による驚異の生物学入門!
  • 生命誕生 地球史から読み解く新しい生命像
    4.4
    「生命の起源」は誰でも一度は抱く疑問で、その謎への挑戦は科学ロマンの一つである。粘土鉱物の専門家である著者は、生命の源となる分子の誕生には、地球に大量に飛来した隕石が深く関わっており、しかも、それは海中ではなく、地中の奥底深くで行われた可能性が高いという。「生命はなぜ生まれ、なぜ進化し続けるのか?」。きわめて原初的な問いかけに対して、科学的に明晰に答えたエキサイティングな作品。(講談社現代新書)
  • 生命知能と人工知能 AI時代の脳の使い方・育て方
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    これからのAIの時代、私たちの脳(生命知能)とAIの違いを知れば恐れることはない。私たちが豊かで幸せな生活を送るためのヒント満載の「希望の書」。 池谷裕二氏も瞠目。これからの学びの核心がここにある! 「ただの流行に乗った人工知能の本と思うなかれ。知能の本質、脳の本質を鋭く抉る異次元の一冊だ。 『自分』の動作原理に興味のある人は手にとってほしい。生き方のヒントさえ見つかるだろう」 これからますますAIがわれわれの日常生活に実装される時代、私たち人間がこれからも豊かに幸せに生きるためにはどうすれば良いのか? そのためにまず必要なのは、私たちの脳とAI、それぞれの特質をよく知ること、 そして、私たちの脳の特質を生かした知能=生命知能を成長させることだ。 最新の知見をもとに、生命知能と人工知能の違い、生命知能を支える意識の働きを解説、 生命知能を成長させる脳の使い方、育て方のヒントを提示する。  【本書の内容】  序 章 人工知能化が進む日本社会 第1部 私たちの脳と計算機  第1章 脳という巨大な情報システム  第2章 「進化」から見る脳  第3章 脳は勝手に動く   第2部 知能とは何か   第4章 生命知能を創る  第5章 知能はどう育つか      第3部 知能を支える意識  第6章 意識とは何か  第7章 人工知能は芸術作品を創れるか  第8章 意識が科学と宗教を生んだ       終 章 強い生命知能と豊かな意識を育てるために
  • 生命転生の秘密 カルマの法則
    5.0
    死は生命の終わりではない。死後体験、前世記憶とは何を意味するのか…その事実の先には、私たちが想像もしなかった“もうひとつの世界”が広がっていた!「カルマ=業」の法則を徹底的に解明、欧米の医学者らが認めた驚くべき死後の世界。

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  • 生命と偶有性
    -
    生命の本質は、必然と偶然のあいだに横たわる「偶有性」の領域に現われ、それは私たちの「意識の謎」にもつながってゆく。私が「私」であることは必然か偶然か。自由意志によって因果の壁を乗り越えられるのか――偶有性と格闘することで進化を遂げた人類の叡智をひもとき、激動の世界と対峙する覚悟を示す21世紀の生命哲学!
  • 生命と自由を守る医療政策
    -
    本当の問題、優先的に解決すべき問題を大胆に提示。 今、なぜ理念が必要か。 これまでの日本の医療政策は、財政対策中心で、しかも時の政治情勢によって少なからず左右されてきたといわれる。ここ20年、頻繁に行われた制度改革は、日本の医療保障制度が抱えている問題を、根本から解決するものではなかった。 厚生労働省を非難するのは簡単であるが、厚生労働省も時々の政治情勢や世論を見極めながら、利益集団間の交渉・利害調整・合意形成を通じて、実務レベルで制度をなんとか改変しているというのが実態であろう。 しかし、私たちの生命を左右する医療保障のあり方が、政治情勢や利害調整によって歪められていいのか、絶対に守るべき何かが医療保障にはあるのではないか。 本書では、経済的な身の丈に合わない高福祉をやみくもに叫ぶのでもなく、市場万能主義で全てを解決しようとするのでもなく、「理念に基づく政策」を提案する。本書では、医療保障の根本的な理念が何かを考察し、その理念に沿った制度改革の方向を示すことである。 医療が社会的に提供される場合の根本的な目的は、まず、国民一人ひとりが主体的な人生設計を通じて幸福追求するための究極の前提である「生命」を保持し、次に、幸福追求の基盤としての身体的、精神的、経済的自立を支援することにある(二段階理念)。 この二段階の目的のために、医療保障制度が存在するのであるから、医療保障制度はこの二段階理念をできるだけ忠実に実現する必要がある。机上の空論ではなく、制度改革に活かせる理念を追求したのが本書である。
  • 生命とは何か 物理的にみた生細胞
    3.9
    量子力学を創始し、原子物理学の基礎を築いた人が追究した生命の本質とは? 本書は分子生物学の生みの親となった20世紀の名著である。生物現象ことに遺伝のしくみと染色体行動における物質の構造と法則を物理学と化学で説明し、生物における意義を究明する。負のエントロピー論や終章の哲学観など今も議論を呼ぶ科学の古典。

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  • 生命とは何だろう?(集英社インターナショナル)
    4.3
    極地・辺境など苛酷な環境で生息する生物の研究・調査を行う著者が、生命38億年の進化の歴史をわかりやすく解説。地球に生命が誕生してからおよそ38億年。現生する生物は約5000万種と言われているが、絶滅した種を合わせると、今まで地球に誕生した生物の数は数十億にも上る。進化史においては、その生物一つひとつに役割、そしてドラマが存在する。地球最初の生命はどこで生まれたのか、生命を人工的に創りだすことは可能なのか、そもそも生命とはいったい何なのか……。生物学のみならず、天文学・物理学・数学・化学・哲学・文学に通じる長沼毅が、生命の謎に迫る。
  • 〈生命〉とは何だろうか――表現する生物学、思考する芸術
    値引きあり
    4.8
    最先端の生命科学が扱う「生命」と、日常生活の中で思う「いのち」は、同じもの。科学の進歩がめざましい現在だからこそ、そのふたつをつないで語る必要があるのではないか? では、どのように語ることが可能か? 生物学者でありバイオアート作家である著者が、5つのアプローチで論じる。刺激的な生命論。
  • 生命と非生命のあいだ 地球で「奇跡」は起きたのか
    4.6
    生命はどこから生命なのか? 非生命と何が違うのか? 生命科学究極のテーマに、アストロバイオロジーの先駆者が迫る!
  • 生命とリズム
    3.7
    「イッキ飲み」や「朝寝坊」「ツボ」「お喋り」に対する宇宙レベルのアプローチから、「生命形態学」の原点である論考、そして感動の講演「胎児の世界と“いのちの波”」まで、『内臓とこころ』の著者が残したエッセイ、論文、講演をあますところなく収録。われわれ人間はどこから生まれ、どこへゆくのか―「三木生命学」のエッセンスにして最後の書。

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  • 生命にとって金属とはなにか 誕生と進化のカギをにぎる「微量元素」の正体
    3.8
    金属なくして、生命の誕生も進化もありえなかった! 体内に1%以下しか存在しない微量元素の驚異のはたらきと機能を解き明かす!
  • 生命の網のなかの資本主義
    -
    「人新世」か、「資本新世」か、 世界システム論の新次元を切り開いた話題の書 世界の知識人たちが注目!  気鋭の米環境史学者による主著、待望の邦訳! 斎藤幸平氏(『人新世の「資本論」』の著者)推薦&巻頭解説を寄稿
  • 姓名の暗号
    -
    家は三代で繁栄し、必ず三大で衰亡する/祖父母の魂が、生きる目的を指示する/ なぜ同姓同名でも違う一生になるのか/金持ちになる名前と、貧乏になる名前――。 姓名判断の権威が明らかにする、名前と運命の驚くべき符合。巨万の富を築くのも、家庭崩壊に至るのも、すべては名前に導かれた必然だった! あなたは「成功の人生」を送れるか?
  • 生命の内と外(新潮選書)
    4.2
    生物はあたかも「膜」のようである。内と外との境界で閉じつつ開きながら、必要なものを摂取し、不要なものを拒み排除している。恒常性(ホメオスタシス)とは、そうして生命を維持させていくシステムのこと。身体のあらゆる箇所で機能している緻密で考え抜かれた生命の本質を、日本を代表する細胞生物学者が平易な言葉で説く。 ※新潮選書に掲載の写真・図版の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 生命のからくり
    4.2
    現在の地球に存在する多様な生き物たちは、単純な化合物から進化してきたと考えられている。「生命」が単なる物質から決別し、その脈打つ「鼓動」を得たのは、どんな出来事が転換点となったのだろうか? 本書では、最近の生命科学の進展から得られた数々の知見を通じて、生命の根源的な性質を「自己情報の保存とその変革」という二つの要素と捉える。これらが悠久の時を経て織りなす「生命」という現象の「からくり」に迫る。(講談社現代新書)
  • 生命の河 : 原子病の話
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広島と長崎に原爆が落とされた時、永井博士は世界が原子力時代に入ったことを感じる。放射線医学者であり、長崎医科大学放射線科部長として散乱放射線に冒された上に、原爆による二重の放射能によって白血病患者となり、自らの体を「研究対象」にした博士以外にも、放射線治療の黎明期には、隣人愛のため真理探究のために、「科学の殉教者」として倒れた物理学者、医学者、技師、助手、看護婦は多くいた。 彼らこそ真に平和の英雄であるという観点から、原子科学の原点に立ち戻って書かれた本書では、科学も科学技術も人間のために使われなければならないという著者の強い願いが、平易な文章で綴られる。 人々を放射能障害から救うために、原子力と原子病について正しく深く知ることの必要性を説く永井博士の熱意が、科学者としての探究心と温かい人間愛に昇華して、行間に脈打つ。

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  • 生命の起源―宇宙・地球における化学進化―
    5.0
    生命の起源を分子の視点から科学する本。RNAワールドをはじめとした古典的化学進化説から、深海・火山などの極限環境、隕石や火星などの宇宙に関する話まで、科学的見地から幅広く解説します。専門家にもおススメ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 生命の記録 (ナショジオ・セレクション) 動物たちのポートレート
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年4月号の特集記事。 地球上には200万種から800万種の動物がいるという。だが、今世紀末には300万種が絶滅するとの予測もある。動物たちにとっての最後の頼みの綱が動物園。世界中の飼育動物を写真に収め、彼らの運命に思いを寄せてもらいたい――。そんな思いで始まった写真家ジョエル・サートレイの「PHOTO ARK」プロジェクトを紹介する。鮮明で美しい動物たちの肖像が、見る者の心を奪うはず。
  • 生命の劇場
    4.0
    ダーウィニズムと機械論的自然観に支配されていた二十世紀初頭、人間中心的な世界観を退けて「その生物が周囲に与える意味の世界」すなわち「環世界」の概念を提唱し、その後の動物行動学や哲学、生命論に影響を及ぼした生物学者の最晩年の著作。対話形式で独自の世界観を展開し、自説への批判とそれへの反論をも明快に語る、今も新鮮な科学の古典。
  • 『生命の世紀』への探求―科学と平和と健康と
    5.0
    ノーベル化学賞・平和賞の受賞者である、ライナス・ポーリング博士と世界平和のために行動する著者が21世紀へはばたく青年たちに贈る文明対談。 【目次】 第一章 二十世紀とともに 初めての出会いから 少年のころの思い出 青春時代の労苦 読書のこと師のこと 忘れ得ぬ人々 創造と活動の源泉 第二章 わが人生の譜 教育と探究心 家庭を語る 結婚と女性の役割 日常の一端から ノーベル賞をめぐって 信仰と理性 人間の幸福の条件 第三章 人間にとって科学とは 人類に貢献する科学 宇宙と生命の起源 科学者の社会的責任 思い出のアインシュタイン アインシュタインの世界観 科学者が留意すべきこと 科学の発達と精神の開発 道徳科学をめぐって 第四章 「生命の世紀」への選択 人口問題の行方 二十一世紀のイメージ 分子矯正医学のこと なぜビタミンCなのか 健康法について ストレスの解消法 科学とインスピレーション 死ぬ権利をめぐって 「脳死」へのアプローチ 第五章 世界不戦を目指して 核時代と人類 権力に抗して 反核の運動 パグウォッシュ会議の意義 世界市民への道 人種問題の展望 米ソ関係の新展開 不信と相互理解 第六章 恒久平和の提言 軍縮の時代 平和のために走る 国連への期待 「平和省」の設置 民衆運動の役割 宗教者の和平運動 絶対的平和主義について 世界のなかの日本
  • 生命のセントラルドグマ RNAがおりなす分子生物学の中心教義
    値引きあり
    4.3
    2006年ノーベル賞W受賞(生理学医学賞+化学賞)テーマ。RNA(セントラルドグマの主役)をわかりやすく解説! 「遺伝子からタンパク質が作られる」という中心教義の深奥にせまる! 私たちが生きているのは、遺伝子からつねにタンパク質が作られ続けているから。このとき、DNAの遺伝情報は、いったんRNAという物質にコピーされタンパク質に翻訳される。この流れが「分子生物学のセントラルドグマ」といわれるものだ。その主役はRNA。多彩なしくみでなりたつセントラルドグマの世界を、RNAを中心にわかりやすく解説する。(ブルーバックス・2007年2月刊)
  • 「姓名」の秘密
    -
    名前には、「人生を切り開く力」がある。文字を数字に置き換える―霊数の算定、五つの数字を導き出す―五格分類、全体のバランスをチェック―三才の配列診断。―早い人なら、今日から運命を変えることができる。

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  • 生命のひろがり
    -
    1巻1,287円 (税込)
    生きているとはどういうことでしょうか。地球ではいつ、どのようにして生命が生まれ、ひろまってきたのでしょうか。生命のたんじょうと進化の歴史をふりかえり、さらに、わたしたちの未来を考えます。

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  • 生命のふしぎ
    -
    1巻385円 (税込)
    星新一が、作家としてデビュー(1957年)した後、初めての本として出版された、少年向け科学解説書。生命について、その考え方の歴史から進化論、生命現象の細部から人類の未来に至るまで、やさしく解き明かしている。刊行されたのが1959年のため、今から見れば内容が古くなっているのは否定できないが、文章の随所に星新一の作家としてのエッセンスを感じ取ることができる。
  • 生命の星の条件を探る
    3.0
    早逝した天才研究者による科学ジャーナリスト大賞受賞作 満天に星が輝くこの空のどこかに、生命を宿す星はあるのだろうか。誰もが抱く疑問に、宇宙生命学の泰斗が答える。もし地球の水の量が10分の1だったら? もし太陽系に木星がなかったら? 様々な「if」を想定しながら、生命が存在できる惑星の条件を明らかにする。 解説・阿部彩子/須田桃子
  • 「生命の40億年」に何が起きたのか~生物・ゲノム・ヒトの謎を解く旅~
    3.7
    最も古い生命の痕跡が見つかったのは今から約40億年も前の地層だ。そこから現在に至るまで、地球には様々な生物が誕生した。そして、それらはある共通の特徴を有している。「細胞」を基本単位とすることだ。これは現在の生物の定義にも使われている。しかし、「細胞」が生き物の本質なのだろうか。本書では生物学者がそんな問いへと立ち返り、今までにない生命観を構築していく。その先で見えた新たなヒトの姿とは――。
  • 生命の歴史は繰り返すのか?―進化の偶然と必然のナゾに実験で挑む
    4.5
    ■地球の生命の歴史は、目を見張るような収斂の事例でいっぱいだ。眼や翼、木に登るトカゲは、何度も独立に進化した。一方で進化生物学者は、偶発性を示す例も数多く発見してきた。ランダムな遺伝的変異や、はるか昔のチョウの羽ばたきといった、ごくわずかな変化が、進化のたどる道筋をしばしば大きく書き換えた。この2つの力は、常に変わりつづける自然界で、それぞれどんな役割を果たしているのだろう? いま存在する動植物や、わたしたちヒトは、必然的に生まれたのか、それともたまたま運良く進化しただけなのか? ほかの惑星に存在する生命について、そこから何が言えるだろう? ■ジョナサン・ロソスは、進化生物学における最新のブレイクスルーが、いまなお続く科学界屈指の大論争にもたらした新たな知見を明らかにする。世界各地を訪れ、地球の生命史における最大のミステリーを、進化実験で解決しようと奮闘する研究者たちに出会う。ロソス自身も、このエキサイティングな新分野のリーダーのひとりだ。グッピー、ショウジョウバエ、細菌、キツネ、シカネズミ、そして彼自身のカリブの島じまのアノールトカゲの実験を通して、生命のテープのリプレイがおこなわれ、進化がきわめて急速に、また予測可能なかたちで起こりうることが明らかになる。 ■本書は、進化についての考え方や、議論のあり方を一変させるだろう。自然淘汰と進化的変化に関するロソスの洞察は、生態系の保護、食料供給の安定、有害なウイルスや細菌との闘いに、広く応用できる。臨場感たっぷりに描かれた、この進化をめぐる物語は、わたしたち人類について、そして自然界や宇宙における人類の役割について、新たな理解をもたらすものだ。
  • 生命はいつ、どこで、どのように生まれたのか(集英社インターナショナル)
    3.0
    地球最初の生命は、一体どこで生まれたのか――。海底の熱水噴出孔付近か? 陸地の温泉付近か? あるいは宇宙から地球に運ばれてきたのか? 「生化学」「物理学」「惑星科学」などの知識を用いて、宇宙から生命を総合的に研究する「アストロバイオロジー」。「宇宙生物学」と訳されるこの新しい学問には、地球生命の起源や進化についての謎の答えを導き出せる可能性がある。国際宇宙ステーションで行われている「たんぽぽ計画」研究グループ代表の山岸明彦が、生命の本質に迫る。
  • 生命はゲルでできている
    4.0
    コンニャク,ゼリー,豆腐など,水を含んでブヨブヨ,プルプルしているのはみんなゲル.固体と液体の性質をあわせもつこの物質で私たちのカラダの大部分はできている.高分子がつくるネットワークに水を大量にたくわえ,生命活動に不可欠なしなやかさを備えるばかりか,物質・エネルギーの輸送も担う,驚異のしくみを見てみよう.

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  • 生命はなぜ生まれたのか 地球生物の起源の謎に迫る
    4.2
    1巻770円 (税込)
    オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破ったマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱水が噴き出すエネルギーの坩堝があった。その「深海熱水孔」で生まれた地球最初の“生き続けることのできる”生命が、「メタン菌」である。光合成もできない暗黒の世界で、メタン菌はいかにして生態系を築き、現在の我々に続く進化の「共通祖先」となりえたのか。その真理に世界で最も近づいている著者が、生物学、地質学の両面から、生命の起源に迫る、画期的な科学読本。
  • 姓名判断の世界~楽しく生きるためのヒント~
    -
    名まえは、その人の「パートナー」。一生、切っても切れない全人格のよりどころだ。なにげなく付き合ってきた名まえを、姓名判断の視点から見直してみよう。一生を通じての基本運勢をつかめば、節目節目の判断が上手にでき、人生を楽しむ要素もつぎつぎと見えてくる。この変革と混迷の時代、名まえの裏に隠された生き方のヒントを知る本。(『姓名判断決定版』改題)
  • 生命保険 あなたにとってよい営業マン、ダメな営業マン
    -
    「生命保険は難しい」「自分が加入している保険の内容がわからない」そう思っていませんか? 本書のテーマは、保険の「営業マン」。著者は、保険商品ではなく、「営業マンを選ぶ」ことを提案しています。では、どんな営業マンを選べばいいのか? よい営業マンに出会うにはどうすればいいのか? 営業マン時代は1億円プレイヤー、その後、約3万人の営業マンを研修してきた著者が、営業マンを選ぶ理由と具体的な選び方をくわしくご説明します。勧誘しに来た営業マンに加入するしかないわけではありません。営業マンは「選べる」時代になってきているのです!
  • 生命保険業界の深層構造 【一橋MBA戦略ケースブック・分冊版】―顧客のトレンド変化と市場動向から読み解く
    -
    本書は、2015年3月刊『一橋MBA 戦略ケースブック』(東洋経済新報社)の第3章「顧客のトレンドの変化と市場動向」を抜粋したものです。 ~『一橋MBA 戦略ケースブック』~ 戦略論とフレームワークを 「使える」レベルまで思考力を高める! マーケティングの4P's、STP、プロダクト・マップ、コーホート分析、シックス・フォーゼス・モデルなど、 MBAの分析ツールの使い方を自学自習できる。 企業戦略の事例を、MBAで学ぶオーソドックスなツールを用いて分析。ケースとその分析結果を示すのみにとどまらず、分析プロセスを示していく。MBA取得希望者や経営学の知識を一通り学んだものの、うまく活かせないと思っている人たちに格好の書。成功している企業戦略の基本戦略とその企業独自のひと工夫を明らかにしていく分析過程には「なるほど」と思うはずだ。社外データと公表データのみでここまでできるの? 自社ならさらにくわしくできるのではないかと思えてくる。 戦略はシンプルだ、と言われることは多い。実行することまで考えれば、戦略がシンプルに表現されなければならないことは明らかである。 しかし、現実は複雑であり、その分析の最中に使われる思考法も複雑であり、複雑さをうまく管理する諸概念とフレームワークがなければ思考は発散するばかりであり、戦略をシンプルに表現することはできない。 経営学の概念やフレームワークは、「知っている」というだけでは複雑な現実を整理する概念的道具として有益さを発揮できない。それを「使える」というレベルにまで自分自身の戦略思考力を高める必要がある。本書は「知っている」ではなく「使える」というレベルに到達するためのお手本あるいは見本のような存在である。
  • 生命保険と税金ポケットブック〈個人保険編〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生命保険商品は、保険料の支払いからスタートし、長い契約期間の中で契約のメンテナンス(契約者・受取人等の変更、増額、減額、転換、払済、延長、給付金・保険金の支払いなど)をしたうえで、ゴールである契約の消滅(死亡保険金(給付金)、満期保険金、解約など)まで様々な取引があり、この取引それぞれに税務関係が発生することになります。しかし、それらの保険税務は、すべてが明確とは言い難く、慣習的に行って課税している部分も多くなっていることから、わかりにくいという声もよく聞きます。本書は、実務でご活用いただけるように、実際に発生する手続きなどの税務について個人取引に限定して記載しました。実際のお客様とのコンサルティングの中で疑問に思ったことの確認や、より自信をもった説明の一助として、ご活用いただけましたら幸いです。
  • 生命保険と税金ポケットブック〈法人保険編〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生命保険の経理処理については,法人税基本通達にその記載があり、1980年に初めて発遺されて以来、2019年に大改正があったばかりです。しかし、同じ商品であっても加入時によって保険料の経理処理が相違し、実務では経理処理が複雑になっている場合も発生しています。また、税法上では記載のない取引も多くあり、結果、拡大解釈によって経理処理されている取引も多くなっています。本書は、実務でご活用いただけるように、過去に発遺された基本通達・個別通達などから最新の通達までの経理処理を網羅するだけでなく、慣習として実務上実施している経理処理などについても、その問題点を含めて記載しています。実際のお客様とのコンサルティングの中で疑問に思ったことの確認や、より自信を持った説明の拠り所としてお使いいただけましたら幸いです。
  • 生命保険とのつき合い方
    4.1
    生命保険に入る前に、これだけは知っておこう―。あなたに必要な保険の種類、保険金の額、加入期間は? 結婚した時、子どもができた時、あるいは中高年になった時、何を優先させるべき? 加入前の注意点から、他の契約への乗り換えのタイミング、保険料決定の仕組みまで、分かりやすく丁寧に解説します。

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  • 生命保険のウラ側
    3.9
    1世帯当たりの平均年間保険料は45万4千円。「日本人の保険好き」は有名だが、著者によると「ほとんどはムダ」。特約満載のパッケージ商品で儲かるのは保険会社だけ。消費者の錯覚を誘う広告や営業担当者のセールストーク。医療保険は費用対効果が全然割に合わない……。すべてをそぎ落とすと、「本当に必要な保険」が見えてくる。本当は「かけ捨て定期」1本でいい?! ベストセラー『生命保険の罠』の著者が放つ渾身の意欲作!

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  • 生命保険の“がん”って何? 不当不払いにされた貴方の “がん保険金”を取り戻す
    -
    保険金が必ず支払われると信じているのですか?

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  • 生命保険の不都合な真実
    4.2
    人の安心を守るために生まれた生命保険が、人の安心を奪う? 中小企業経営者を狙いうちにする「節税保険」や、銀行で販売が拡大する「外貨建て保険」。乗り合い代理店に対する過剰報酬や、かんぽ生命の不正販売問題。無理な営業や商品開発の背景には何があるのか。自浄作用は期待できるのか。当局はどう対応するのか……。販売朝日新聞経済部の若手記者が暴く、生保業界の「不都合な真実」。
  • 生命保険の罠 保険の営業が自社の保険に入らない、これだけの理由
    値引きあり
    4.4
    保険会社の営業として長年勤務した経験を生かして、他書では書いていない保険会社の裏側を余すところなく書いています。「保険会社の人間が売りたい保険と入っている保険は異なる」「一生涯のパートナーのはずのプルデンシャルのプランナーの平均在籍年数が約5年」など、具体的な企業名や商品名も挙げて、保険商品のカラクリ・選ぶべき商品について書いています。読むだけで、保険料を見直せること請け合いです!
  • 生命保険「入って得する人、損する人」
    値引きあり
    -
    あなたも結局「言いなり」になっている!? なぜ人は口車に乗ってしまうのか。そのカラクリを明かしつつ、本当に正しい保険の入り方を伝授。●定年近くになって明かされる真実●大きな保障で安い保険料の裏に●積立金350万円が消えていた!●「とりあえず話ぐらい」が……●不祥事もチャンスにする生保会社●わからないのに素晴らしい保険?●「松・竹・梅」を用意する狙い●お宝保険を狙う転換キャンペーン、ほか。
  • 生命保険はだれのものか
    3.7
    1巻1,265円 (税込)
    世界一高い保険料を支払っていると言われる日本。それは日本独自の業界・社会構造から生まれたものだが、その構造はもはや崩壊しつつある。その一方で、業界は旧態依然のままで、そのつけは高い保険料として消費者が払っている。業界の風雲児といわれる著者が、保険の原点を問いながら、生保の問題点を大胆に指摘。
  • 生命保険は「入るほど損」?!
    3.9
    保険は「入れば安心」ではなく「入るほど損」?! 生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な1冊! 保険業界には「不都合な真実」があります。保険会社で働く人たちが、個人向けには販売されていない格安の「団体保険」を愛用していることです。彼らは、保険には「入れば安心」ではなく「入るほど損」だと知っているのです。この重要な原則が一般に浸透していないのは、保険会社が各種媒体の広告主だからかもしれません。 本書は、保険会社で商品作りに関わる人たちの貴重な証言などをもとに、保険料負担を軽減することの正しさを伝えています。 「感情が揺さぶられる体験談をどう受けとめるか」「結局、誰に相談したらいいのか」「検討に値するのはどの保険なのか」といった具体的な疑問にも対応しています。セールスマンや消費者の肉声が聞こえてくるような読み物として楽しめる点も、類書とは大きく異なります。生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な一冊です。
  • 生命保険は「入るほど損」?!<新版>
    4.3
    「検討に値する保険」は3本だけ?!  「高額商品」である生命保険に対する世間の関心は高く、一般誌でも定期的に特集が組まれています。  にもかかわらず、依然として生保はその中身がわからない「ブラックボックス」です。  本書は、具体的な商品を取り上げながら、読者が最も興味をもつ「結局、その保険に加入するのは得なのか?」についてズバリ触れます。  本書を読めば、「いつの時代にも通用する根本的な保険との付き合い方」を学ぶことができるでしょう。
  • 生命保険はヒドい。騙しだ
    4.0
    日本の生命保険は客(契約者)の取り分(利益)が欧米に比べてものすごく小さいという話を聞いたのは、今から15年ほど前だった。しかし私はこの話を真に受けなかった。自分の生命保険の見直し時期が来て、「これまでの掛け金(保険料)の3倍の16万円を毎月お支払いください」と保険会社に言われるまでは。この25年間、毎月5万6000円を払い続け、ほとんど何も貰えない。保険料が払えなくなれば、払い込んだお金はほぼパーだ。一体、保険とは何なのか。その仕組みと、保険会社のいいようにされてきた経緯を詳らかにした“実録・私がバカでした”読本。
  • 生命保険より13倍お得! 安心老後をつくるマンション投資の教科書
    4.0
    近年、不動産投資の中でもマンションへの投資が、生命保険に代わる金融商品として活用されるようになっています。ローンに付く団信と家賃収入の活用で、どんな生命保険よりも有利な保障を、わずかな負担で受けられるようになるからです。そのお得さは、試算によれば通常の生命保険のなんと13倍にも!? さらには、そうしたメリットを享受して「ほったらかし」にしているだけで、年金不安や老後資金不足への対策となる資産形成を、いつのまにか進めることまで可能になります。
  • 生命予後が劇的に改善する セルフ透析
    -
    1巻1,567円 (税込)
    治療に縛られた生活から脱却し 長く健康に生きる 透析患者のための新たな選択 「透析をしているのに、いつも体調が優れない」 「食事や水分の制限がつらい」 「透析中はただベッドに寝ているしかなく、その長い時間が苦痛」 人工透析患者の多くは、こうした体調不良や生活上の不都合を抱えながら施設に通い続けなくてはいけません。 透析時間をコントロールし、透析患者の体調を改善に導く「進化型透析」、それが「セルフ透析」です。 透析患者の苦痛を取り除き、健康寿命を延ばすために、透析医療分野を専門とする経営コンサルタントである著者が医療関係者と連携、開発したのが、「セルフ透析」という新しい透析スタイルです。 透析患者が感じる不満や不都合の原因は主に、医療機関主導で固定された透析時間とスケジュールにあります。 「セルフ透析」は、施設に設置された機械等を使い患者自身が透析行為を行うというもので、自分の体調や都合に合わせて透析プランを立て、実行できることが特長です。 時間の融通が利き、頻度もコントロールできるため、自分に本当に必要な量の透析が可能となります。 充分な量の透析が実現すれば、透析直後の体調不良や、水分や食事制限も緩和されることになるのです。 本書では、この「セルフ透析」の詳細や、それをサポートする施設透析について詳しく紹介します。自分で透析のタイミングや時間をコントロールすることで、健康はもちろん、心と体の自由を取り戻す——。 透析患者が自分らしくアクティブに生きるための選択肢が広がる一冊です。

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  • 生命力を高めなさい
    -
    本書は、60万部の大ベストセラー『血流がすべて解決する』の漢方薬剤師・堀江昭佳氏による待望の書きおろし新刊です。 漢方の概念として「気血水」という考え方があり、これは身体の健康状態を示すものですが、本書はこの「気」をテーマにしたものです。「気」とは、現代的に表現すると生命力や体力に準じる言葉ですが、血や水を体内に巡らせる役割を担っています。 たとえば、 「寝ても寝ても疲れが取れない」 「雨の日は頭痛がする」 「冷え性がある」 「よく眠れない」 「やる気が起きない」 などなど、こんなことはありませんか? おとなになると誰しもが抱える体調不良、それはまさに生命力が低下している状態なのです。 本書では、「なぜ生命力が低下するのか?」とその原因から、食事や睡眠などを通して生命力を高めるための日常生活の改善を医学的・科学的根拠を元に提案します。 生命力が落ちると、気力が落ち、気力が落ちると鬱々としてしまい、運気も停滞します。 生命力を高めることは、身体や心の健康を活性化させるだけでなく、行動量も増えるため、運気も高まるのです。 「気」は、前に進む大きなエネルギーのことでもあります。本書で「気」についての解像度を上げ、楽しく健やかな毎日を送るために気力を高めていきましょう。
  • 生命力を足すレシピ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だるい、疲れた、イライラする、ほてる、眠れない… こんな不調を吹き飛ばすのが 食事で足せる「生命力」です。 いろんな不調の原因になっている「季節の邪気」を払うためのレシピ、 「イライラ」「便秘」「眠れない」などの目的別のレシピを中心に、 根本的に元気になれる食事のとり方をご紹介。
  • 生命倫理と看護哲学
    -
    「人は哲学の中に医術を、医術の中に哲学を織込まなければならない。」今、このヒポクラテスの言葉は、人間の「生老病死」と生命科学の最前線に立つ看護現場でこそ求められている。すなわち「人間としての看護の自覚があって、実際の看護がなされるべき」だとする著者は、批判哲学を基盤として現代社会に則した論理的世界観、科学哲学、看護哲学を提言することで一つの解答を示す。

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  • 生命倫理の再生に向けて 展望と課題
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臓器移植、遺伝子診断、安楽死-医療テクノロジーの進歩で揺らぐ「いのち」のあわいに「生きるとは」「死ぬとは」を問う。先端の医療・法律・倫理の現場から、人間の生死の未来像を鋭利に照射する論考集。

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  • 生命倫理のレッスン ――人体改造はどこまで許されるのか?
    3.7
    美容整形やスマートドラッグなど、人体を改良するための技術利用は「私の自由」といえる? 未来社会や現代人の自由をめぐる、生命倫理の対話の世界へようこそ!
  • 生命を語る視座 : 先端医療が問いかけること
    3.0
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学技術と社会の関係について長年思索し問題提起してきた著者が、科学技術が何を目指し、何を実現させようとしているのか、それが自分たちの「生」にどのように関わる可能性があるのかを説く。
  • 生命をつなぐ進化のふしぎ ――生物人類学への招待
    3.8
    私たちは、現世に生を受けながら、浮世に明け暮らす生身である。永遠に若くはなく、終には老いとなる。個体としての命はかほど儚い。それはヒトもサルもトカゲも同じだ。他方、生命の誕生以来、生物は無限的な時間のなかで進化を遂げてきた。生命現象の多様性は進化の積畳なのである。生の永遠と命の儚さ、そのジレンマの狭間で、生命はまばゆい輝きを放つのだ―。本書では、様々な動物の生きかたを紹介し、進化的な視点から生命サイクルの意味と仕組みを見つめる。最新の研究を渉猟し、人間とは何かを考えた快著。
  • 生命を守るしくみ オートファジー 老化、寿命、病気を左右する精巧なメカニズム
    3.6
    2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典氏と共にオートファジーの研究に携わり、この分野の第1人者としてさらにオートファジーの役割やさまざまな病気や老化などとの関連を解明し続けている著者が、この細胞の驚きのメカニズムを詳しく解説します。 私たちの体の中では、タンパク質の分解と合成が毎日繰り返されていますが、その細胞のリサイクルシステムとも言えるしくみを担う主なものにオートファジー(自食作用)があります。オートファジーの発見自体は1950年代とかなりさかのぼりますが、生命にとって非常に重要な役割を果たしていること、そして、さまざまな病気と関係があることがわかってきて注目が集まるようになりました。 この本では、まずオートファジーを理解するために、細胞の中の世界ーー数多く存在する袋や膜のしくみや、物質を輸送するメカニズム、そこで何が行われ、どういう意味があるのかーーなどを丁寧に説明します。また、ノーベル賞に結びつく研究がどのように進んでいったのか、臨場感と共にその様子を紹介します。 さらにオートファジーが生体にとって極めて重要で多岐にわたる機能を持つこともわかってきました。主要な3機能、栄養源の確保、細胞成分の新陳代謝、有害物質の隔離除去を中心に取り上げます。また、オートファジーはどのように分解するべきものを認識するのか、その秘密に迫ります。 後半では、がんなどさまざまな疾患とオートファジーの関係、予防や治療に結びつく可能性について触れます。また、著者が発見した、年齢と共に増加しオートファジーを抑制して老化や脂肪肝に関わっていると考えられるルビコンというキーになるタンパク質について詳しく紹介します。 老化や健康寿命、病気、免疫といった身近な問題の鍵になるかもしれないオートファジーの研究をあらゆる角度から語る1冊です。
  • 生も死も引き受けて―南無阿弥陀仏のいのちに生きる―
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    決して思い通りにならない人生、そして必ず訪れる死を、どうしたら私たちは受け入れてゆけるのか。そのことを仏教は、どのように教えているのか…  本書は、著者の父や師、郷里の念仏者たちとの出会いと別れ、そして妻を看取るまでともに歩んだ闘病生活の中で交わされた言葉をとおして、生きることも死ぬことも、丸ごと私の人生としていただいてゆける教えを尋ねる一冊です。

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  • 性問題行動のある子どもへの対応 治療教育の現場から
    -
    子どもたちの性被害・性加害防止に取り組む最前線である児童相談所・児童自立支援施設では、限られた時間と資源のなか、性問題行動への治療教育プログラムに取り組み、効果を上げている。 本書では、こうした現場の実践を振り返りつつ、まず介入の第一歩となるアセスメントについて、実際の初回面接の流れや聞くべき要点など、基本と理論的背景をおさえて論じる。さらに治療教育を実践する際のポイントとコツを、さまざまな例を示しつつ詳細に解説する。また、組織の中でいかに治療プログラムを開始し、実践し、継続していくかについても述べる。 子どもの性暴力による被害と加害をなくすために、日々取り組む支援者にとって、心強い助けとなる一冊である。
  • 製薬会社は生き残れるか
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    1巻1,056円 (税込)
    日本の社会保障制度は、高齢化社会の到来により大きく揺らいでいる。またこれまで日本の医療制度を支えてきた製薬会社も、薬価引き下げによる利益の減少、創薬難易度の高まりにより、新たなビジネスモデル開拓の必要性に迫られている。長く大手製薬会社の研究職として最前線で活躍してきた著者は、医療制度と製薬会社の変革は切り離して考えるべきではないと主張。「持続可能性」をキーワードに、未来の医療のあり方を提唱する。

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  • 制約こそ最強のチームマネジメントである なぜ一流のチームは“環境”を武器にできるのか
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    スポーツ指導の現場で注目される「エコロジカルアプローチ」を起点に、制約や環境こそがチームの力を引き出す鍵であることを、ビジネスの現場に応用して解説します。トップダウン型のマネジメントが限界を迎えるいま、自律性や関係性、プロセスの質が成果に直結する時代が到来しています。本書では、問いかけを通じて人の内側から行動を引き出し、組織に「変化し続ける力」を生む新たな視点を提示。管理せずとも機能するチームのつくり方を、実践的かつ具体的に紹介します。混迷の時代をしなやかに進む、すべてのリーダーに。

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  • 製薬大再編―週刊東洋経済eビジネス新書No.270
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    武田薬品工業は2018年6月、アイルランドに本社を置く製薬大手シャイアーを買収することで基本合意したと公表した。その額は約7兆円相当。日本の産業史上最大の買収だ。背景にあるのは、国内最大手でも新薬を生み出せなければ没落するという危機感だ。 一方、2018年のノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑特別教授と米テキサス大のジェームズ・アリソン教授の2氏に授与すると発表した。本庶氏の研究は、小野薬品工業のがん免疫薬「オプジーボ」に応用され、2017年にグローバル売上高約6500億円を稼ぎ出した大型薬だ。だが、同じく「抗PD-1抗体」と呼ばれる治療薬では、メルクの「キイトルーダ」の売上高は約4300億円、メルクの猛追で首位を伺う勢いとともに小野薬品には薬価の壁も高い。 製薬大手でも新薬の開発・臨床試験から発売までには、多額の開発費と時間が必要だ。おのずとM&Aが盛んになる。日本の大手製薬の現状をリポートし“タケダショック”が新たな再編の呼び水になるのか探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月16日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 製薬 大リストラ―週刊東洋経済eビジネス新書No.369
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    経営環境が厳しい製薬業界では、薬価の引き下げや後発品の台頭、大型新薬の開発難などがあっても、製薬は研究開発費を確保することが生き残るための必須条件だ。そこで、効率化の白羽の矢が立つのは営業体制だ。コロナ禍で対面営業が激変、「MR君」などIT化の急拡大で、構造変化の影響を大きく受けるのはMR(医薬情報担当者)だ。だが人員リストラだけで解決できるのか。風雲急を告げているMRの将来、製薬会社の苦闘を検証する。 本誌は『週刊東洋経済』2020年12月19日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。
  • 成約のコード
    3.5
    【監訳者・神田昌典氏からのメッセージ】今、デジタルマーケティングを導入できた会社と、それに遅れてしまった会社とでは、表面的には見えないけれど――あまりにも大きな差がついてしまっている。「なるほど、この本は、デジタルマーケティングのノウハウ本か?」そうあなたが思われたなら、それもまた、致命的な勘違いとなる。確かに本書では、デジタルツール活用による、速攻的な集客手法を大量に紹介していくが、著者クリス・スミス氏は、決してデジタルマーケティングを信頼していない。成約につながるのは、あくまでも「顧客とのやりとり」、すなわち営業と顧客とのコミュニケーションだと考え、その大切な人間同士のやりとりをテクノロジーの活用により避けようとするのは、「労多くして益なし」と断言している。スミス氏は、どれだけ成約したかという数値だけが問われる営業現場で、どのような顧客とのやりとりが、結果につながるのかを見極めてきた。その膨大な実体験をベースに、「成約率を確実に高める暗号(コード)」を見出すプロセスを公開したのが、本書だ。
  • 成約率が10倍になる 士業のためのWeb集客術
    -
    アクセス数、問い合わせ数、顧客数がアップする最新のWeb集客法を解説! 独立後の士業の先生にとって最大の関心事は、「クライアントを獲得すること」。 しかし、各分野では立派な専門家である士業の先生も、営業やマーケティング、特にWeb集客の分野は専門外であり、効率的にクライアントを獲得している先生はごく少数です。 本書では、SEO対策、LPO対策、EFO対策、FacebookやTwitter、YouTubeの活用など、士業の先生がWebを活用して集客するための方法をステップバイステップでわかりやすく解説しています。 著者について 保田昌宏(やすだ まさひろ) Web マーケティングコンサルタント。Sincere Japan 株式会社代表取締役。 1973 年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。外資系大手プロフェッショナルファーム東京事務所にてコンサルタントとして活躍後、ニューヨーク事務所へ赴任。グローバル企業の本社にて本場のメソッドを学ぶ。 その間、実家の不動産会社が景気低迷の煽りを受け、数億円の負債により本業(小売業)を巻き込んだ深刻な経営難にあることが発覚。会社を退職し、家業の再建に専念。2年半後、連鎖倒産、実家喪失の危機を脱し、再生を果たす。 家業を再建後、6期連続増収増益、無借金経営を実現した、独学で獲得したWeb マーケティングノウハウに、海外成功事例を取り入れ標準化したメソッドをもとに、2007 年、Web マーケティングコンサルタントとして独立。 「コンサル報酬の10 倍の売上を3か月以内に達成する」ことを標榜し、士業やコンサルタントなど、専門家に特化したWeb 集客支援を全国各地で展開。専門家と中小企業経営者をつなぐプラットフォームの構築にも力を入れている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 成約率99.9%の営業法(大和出版) 「採用せざるを得ない提案書」はこうつくれ!
    -
    「その提案、採用しましょう」と言われ続ける人には理由がある――◎競合の商品をたくさん使っているお客様をターゲットにする ◎お客様に協力者になってもらうための必須条件 ◎商談をより有利に進める動き方 ◎お客様の潜在課題を浮き彫りにするSPIN話法 ◎人は「何」ではなく「なぜ」に動かされる ◎「採用せざるを得ない提案書」のつくり方 ◎決裁者にアプローチするときの注意点 ◎反対の立場の関係者からNOを取り除く ◎お客様との関係は発注していただいてからが勝負――他、全43項 第1章 トップ営業マンになるために必要な9つのマインド 第2章 お客様の懐に入り込んで信頼関係のベースを築く 第3章 ヒアリングでお客様の「潜在課題」を浮き彫りにする 第4章 ヒアリングした内容をもとに「採用せざるを得ない提案書」をつくる 第5章 お客様の意思決定への障害を取り除いて成約につなげる 第6章 しっかりとしたアフタフォローでお客様との関係を盤石にする
  • 成約率80%! トップセールスの「価値観営業」メソッド(きずな出版)
    3.0
    【営業はこれだけやればOK!】【18のフレームワークと12のワークシートで、成約率80%を実現!】「商品も良い、サービスも良い。お客様への思いも、ちゃんとある。一生懸命やってる、でも売れない。足りないのは、なんだろう?」悩めるあなたに、今、本当に必要なものは、ズバリ「売れる営業台本」です! お客様の価値観を満たした、最新の購買心理の「型」を活用した営業台本があれば、成約率を80%にまで引き上げ、トップ営業への道が開けます! ・価値観を満たした最新の購買心理の「型」をしっかりと活用・売れる営業台本(トークスクリプト)を作成・ワークを通じて、カンタンで楽しく体得! さらに、本書が提唱する「価値観営業」を身につけて、成約率をさらに上昇させ、人生を逆転させましょう! 自然と「欲しい!」を引き出す。そんな夢のようなスキルを提供いたします!
  • 「制約」を使って最短で答えを出す! 絞り込み思考
    完結
    3.0
    『制約』を使って最短で答えを出す! 目的 ⇒ 構造化コンセプト ⇒ 可視化 ⇒ 評価 で誰でも簡単にできる! 情報があふれている現代では、 情報をうまくセレクトすることが求められ評価されます。 しかしながら、無限の情報の中から必要な情報をセレクトするのは難しく、 セレクトの判断基準を持っていない人が多くいます。 そこで本書では、 自分がすべきこと取り組むべきことに、必要なものは何かを整理したうえで情報を絞り込み、 最良の結果にたどり着く方法を伝えます。 多くの人が実践している発想やアイデアをどんどん広げていく思考法では、 求められているものと違うものになったり、 スタートで目指したこととブレたりと曖昧になりやすく、 目的にとって最良の結果を導き出すことが難しいです。 まずは目的とコンセプトをハッキリさせ、 さらに制約にのっとってアイデアを絞り込んでいくことで、 誰でも問題の最適解を導くことができる方法を解説します。 ■目次 ●1章 なぜ、絞り込み思考が必要なのか ・絞り込み思考とは何か ・絞り込みは制約に沿って行う ・他の思考法との違い ほか ●2章 無限にある情報を絞り込む方法 ●3章 もっと絞り込み思考を身につける ●4章 絞り込み思考をさまざまなシーンで活用する ●5章 絞り込みの別の活用法 ★付録 体験・知識環(300項目) ■著者 山岡俊樹(やまおか・としき) 和歌山大学名誉教授/元京都女子大教授 感性工学会・ヒューマンデザインテクノロジー部会・主査 人間中心設計推進機構(HCD-net)・監事/ HALデザイン研究所・顧問 認定人間工学専門家/学術博士1971年、千葉大学工学部工業意匠学科卒。 同年、東京芝浦電気(現東芝)に入社。 1991年、千葉大学自然科学研究科博士課程修了。 1995年以降、東芝デザインセンター部長他、情報・通信システム研究所ヒューマンインタフェース技術研究センター研究主幹を務める。 1998年、和歌山大学システム工学部デザイン情報学科・教授、 2014年、京都女子大学家政学部生活造形学科・教授。 デザインと応用人間工学を中核にしたデザイン人間工学を提唱し、 新しいモノ・コト・システムづくりを提案。 著書に、 『Human Factors and Ergonomics inConsumer Product Design Methodand Techniques』(Co-author, CRC, USA)、 『デザイン人間工学』(共立出版)、『デザイン人間工学の基本』(編著/武蔵野美術大学出版局)、 『デザイン3.0の教科書』(海文堂出版)、『サービスデザインでビジネスを作る』(技報堂出版)、 『サービスデザインの発想法』(編著/オーム社)など多数。
  • 声優、東大に行く 仕事をしながら独学で合格した2年間の勉強術
    4.4
    声優・佐々木望が人知れず東大を受験、そして卒業し世間を驚かせた。44歳で決心、仕事を休むことなく勉強時間を確保し、独学で東大入試を突破した驚きの勉強術をこの一冊に! 読後、あなたもきっと学びたくなる。 【目次】 PROLOGUE CHAPTER 1 ある始まり  そのときそこにいた、という偶然  声と演技を学び直す  東大受験を思い立つ CHAPTER 2 合格までに必要なもの  受験に必要な科目  本当に受験できるだろうか  勉強の「目的」 CHAPTER 3 快適な環境をつくる  自分のやり方を見つける  集中できる時間をつくる  集中できる道具を選ぶ CHAPTER 4 自分にあった学び方を見つける  始めるまでがいちばん大変  記憶力を発動させる  「自分の頭で考える」?  未来の自分を信じない  忘れる。しかしそれでいい CHAPTER 5 科目別の勉強法  英語  国語  数学  社会 CHAPTER 6 入試、合格、東大  社会人受験の実際  東大の授業 EPILOGUE  つながってもつながらなくても  東大法学部で学んだこと 恩師との対談 中里実(東京大学名誉教授)・佐々木望(東京大学法学部卒業生)
  • 声優道 死ぬまで「声」で食う極意
    4.4
    いまや「憧れる職業」として上位に挙がる「声優」。アニメや洋画吹き替えなど、従来の裏方的な仕事に加え、テレビ・ラジオにイベント、さらに歌、舞台など活躍の幅が広がっている。しかしその結果として志願者が激増した一方、プロとして生計を立てられるような人が激減したと、ベテラン声優である著者は警鐘を鳴らす。さらに声優という職業はほぼ「自称」であるにもかかわらず、淡い期待や夢を抱き、ゆがんだ業界の前であえなく挫折する若者が増えていることに危機感を感じているという。そこで「声優」という仕事の実情や、声で生きていくための「極意」を伝授! 声優になりたかったわけじゃなかった著者は、なぜ業界で30年以上生き残ることができているのか? これからの時代の声優に、求められる資質や役割とはいったい何か? 声優ファンはもちろん、30万人といわれる声優志望者「必読の書」、いよいよ刊行!
  • 声優に死す 後悔しない声優の目指し方
    4.8
    「声優になること」が若い世代の夢として挙がることは珍しくなくなったが、 実際に声優になって長く活躍することは、統計上1%にも満たない狭き門である。 よって声優を目指すことは、金銭的にも時間的にも決して小さくないリスクを伴う。 その現実を踏まえたうえで、それでも夢を諦めたくない志望者に対し、 どのようなアドバイスをするべきなのか。 キャリア25周年を迎えてなお一線級で活躍し、10年間養成所の講師も務めてきた関智一が、 「いま声優を目指すこと」について、 “ゲスな”パブリックイメージに反し、意外とマジメに伝える、 声優志望者・新人声優必携の書。
  • 声優になりたい! 夢を叶えるトレーニングBOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「声優になる」夢を叶えるため、今すぐに始められる練習法や、求められる技術が、この1冊で学べます。 アニメやゲームが好きで「声優になりたい」と思う人は少なくないはず。でも、プロの声優になるために何をすればいいのでしょうか。声優の専門学校に行く以外、その方法は意外と知られていないものなのです。本書では、声優という仕事の内容や、プロになるための道筋といった基礎知識はもちろん、本を買った当日から自宅で始められるトレーニング法なども網羅して、声優を目指す人を応援します。 【本書の特徴:プロが読んだ、お手本ボイス】 本誌には、実際に使われたボイスドラマの台本を3本(抜粋)と、プロ声優の多くが基礎トレーニングに使っている台本を掲載しています。それらは、プロの声優が読み上げた音声データをホームページ上に公開しているので、スマートフォンやパソコンなどを使って「プロのお手本」を聴けるようになっています。また、ある特定のキャラ音声だけがないバージョンの音声も用意していますので、掛け合いアフレコを疑似体験できます。
  • 声優になるには 初歩からプロの技まで
    -
    声優になるには? 恥ずかしくて聞けないような初歩の悩みから、専門学校選び、プロならではの現場でのTIPSまでをふんだんに盛り込み、Q&A形式でわかりやすく解説。月刊アニメディアで連載したものの再編集版。
  • 声優のマネージャーになる!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 声優の世界は声優だけでは成り立ちません。華やかなスポットライトを浴びる人々だけでなく、陰ながらそういった主役を支える「名脇役」が存在します。仕事をしやすいように調整し、時には声優さんを励まし、時には身を粉にして奔走する……そんな「マネージャー」という、主役を合マネージメントする仕事。しかし、その半面、実際にどういった仕事をしているのか?どうすればなれるのか?といったことはあまり知られていないのも事実です。そういった「名脇役」である「声優のマネージャー」を目指す人たちに向けた本になります。持っていたほうがいい資格、心構え……主役を輝かせるためのよりよき「脇役」となるべく日々戦っている人々のお仕事と、それを目指すためのハウツー本。「なりたい!」と本気で思う人たちを応援する、本気の一冊です!
  • 声優メディア業界で仕事をするに当たっての倫理入門
    -
    声優業界で働くに当たり、今までは口頭指導ばかりで、書籍としてのマニュアルが存在しなかった声優業界。そのため、演技の面での習熟度が上がっても、世間と同じ倫理感や常識についての知識に欠ける部分が多かったと思います。この書籍では少しでも世間での倫理感を身に着け、より高次の業界人となるためのマニュアルです。
  • 声優論 アニメを彩る女神たち 島本須美から雨宮天まで
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    島本須美、宮村優子、水樹奈々、花澤香菜、雨宮天……日本のアニメを代表する女性声優26人を、声の質や演技、そしてキャラクターとの相関関係を切り口に論じる、待望の本格的声優論。
  • 西洋アンティーク・ボードゲーム 19世紀に愛された遊びの世界
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパのボードゲームが花開いた黄金時代。 「西洋版すごろく」の豊かな世界をビジュアルにたどる 19世紀から現代まで、いつの世も盤面は人の心を転写してきた。不可視の運命を可視化する、ボードゲームの魔力に触れる一冊。 ──渡辺範明(ゲームデザイナー/プロデューサー、「ドロッセルマイヤーズ」店主) 本書で紹介するゲームは「西洋版すごろく」とでも言うべきもので、古き良き意匠がほどこされたマスを追って眺めているだけでも、子供のころのわくわくした気持ちがよみがえるだろう。 初期の高価な手彩色のゲームは上流階級向けの娯楽だったが、安価な大量生産が普及し大衆化するとともに、扱うテーマもデザインも多様に変化していった。 ボードゲームの基本となった《がちょうのゲーム》は、サイコロを振ってマスを進み、マスによっては前進後退の仕掛けがほどこされた、おなじみのすごろくだ。《がちょうのゲーム》は中世に遡る起源をもつ。この伝統的なコース設計やルールを土台に、観光旅行・レジャー・学習・道徳・広告・プロパガンダ・風刺といったテーマと融合させて、新しいゲームがいくつも生み出された。 新しいゲームに選ばれたテーマとは、すなわち19世紀ヨーロッパの世相を反映する流行や社会問題でもあった。著者は娯楽としてのゲームの楽しみとともに、どのようにゲームが世界を映し取ったのかも解き明かす。 著者が蒐集した一級のコレクションから89種のゲームを紹介。現存数の少ない希少なゲームも含まれており、他に類のない資料性も高い一冊。
  • 西洋&日本の哲学 超!入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何歳から始めても、哲学は遅くない! 仕事、お金、親、夫婦、家族、老後、死、愛… 人生の諸問題から考える哲学入門 あなたが今抱えている困難に希望の光を灯してくれるのは、どの哲学者か。 プラトンからハーバーマスまで、古今東西の哲学者が「得意分野」の人生相談で“緊急登板”。 「超訳図解」で、それぞれの哲学者の考え方もわかります。

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