エッセイの検索結果

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  • 吾唯知足(われただたるをしる) 明治から平成を生きて

    吾唯知足(われただたるをしる) 明治から平成を生きて

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    経済的な理由で自ら軍人を志した稔は、将校として新京に赴任、終戦を迎えた。ソ連マルシャンスクの大ラーゲリで捕虜生活を送り、復員後は郷里山梨で宝石販売業に従事。彼の信条は、己を知ること、健康に、規則正しく生活し、何事も腹八分で満足できる余裕を持つこと。それらを貫き、真摯に生きた男の人生を、世界で争いの絶えない今、平和への思いを込めて、孫の監修で刊行する。
  • われは歌えどもやぶれかぶれ

    われは歌えどもやぶれかぶれ

    小説・文芸
    3.5
    1巻737円 (税込)
    〈このタイトルは室生犀星が「純文学誌」に書いた小説をぼくが高校生のときに授業中に読んでいて──小便がでなくて苦悩するこの小説に首をかしげていたものだ。尿が出ない苦悩、なんて高校生には意味がわからなかった。今は前立腺肥大によるものと理解できる。そのときの犀星は七十二歳でいまのぼくがそれと同じだ〉。モノカキ人生も40年を過ぎると体のあちこちにガタがくる。長旅はおっくうになり草野球では長打が打てず、極悪ピロリ菌や不眠症のせいで若い頃は無縁だった通院が日課に……とこぼしつつも痛飲、シメキリ地獄に身を委ねて原稿を量産し、食が細くなったのについ大盛りを頼んでしまう、やぶれかぶれなシーナさんの日常と非日常。
  • 我は、おばさん

    我は、おばさん

    小説・文芸
    4.0
    1巻759円 (税込)
    「おばさん」という言葉は、どうしてこんなにネガティブな響きを持つようになってしまったのか。『更級日記』、『若草日記』から『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『ポーの一族』、『82年生まれ、キム・ジヨン』にいたるまで、文学・マンガ・映画など古今東西の名作をひもとき、ポジティブに「おばさん」を再定義し、その呼び名を自分たちの手に取り戻すカルチャー・エッセイ。すべての女性が謙遜も自虐もせず、自由に生きていくための指針となる一冊。ジェーン・スーさんとの特別対談も収録!
  • 吾も老の花(集英社インターナショナル)

    吾も老の花(集英社インターナショナル)

    老いを悲観せず、おもしろがる「老人力」は、男性にはあるが女性にはあまりないのでは、と故・赤瀬川源平氏は言った。そんなはずはないのでは、と自らも高齢者の仲間入りした阿川佐和子。頭も身体も若い頃のようには動いてくれない。でも、それでもいい。老(おい)を笑えば福来る。日々やってくる「老い」を慈しみ、笑い、今日も女の老人力を探しにいく。チャーミングなばあさん街道をテクテクとゆくアガワの、古稀超え・等身大エッセイ!
  • われら おこんじ 愚連隊

    われら おこんじ 愚連隊

    小説・文芸
    -
    1巻4,074円 (税込)
    大学二年の夏休み、野兎のアッちゃんに誘われて、北アルプスの山小屋「針ノ木小屋」で働くことになった。1966年、街では若者たちがビートルズに熱狂していたけれど、授業をさぼった俺達は新宿スカラ座で70円のコーヒーをすすり、日がな一日山のことを考えていた。スカラ座に行けばいつも誰かがいた。誰もが似た者同士の貧乏学生だった。 戦争に翻弄され、心を閉ざしたかつての少年は、山と出会い、仲間と出会い、心の豊かさを取り戻してゆく。山、そして人を愛した登山家、百瀬慎太郎の山小屋を舞台に、カモシカ印のシモン・シャモアNo.2を携え今日もロクさんはボッカに山遊びにいそしむ。個性豊かな面々が織りなす、夢と青春の、山での人間模様を描くエッセイ。

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  • われ笑う、ゆえにわれあり

    われ笑う、ゆえにわれあり

    小説・文芸
    3.9
    1巻509円 (税込)
    以前から書きとめていたものがかなりの量になり、出版をしきりに勧めてくれる人がまわりにいなかったので、自分から出版を交渉した結果がこの本である(「はじめに」)。「今日からタバコをやめられる──でなくても禁煙をやめられる」「女性をとことん賛美する」「何も考えないで楽しく生きる方法」など、恐妻家で助手にも尊敬されない大学教授にして笑う哲学者・土屋賢二が、人間についてテツガク的に考察した抱腹絶倒の処女エッセイ集。ロングセラーであります。
  • 我々人間とは何か 思想家、シャーロック・ホームズが答える

    我々人間とは何か 思想家、シャーロック・ホームズが答える

    小説・文芸
    1.0
    1巻770円 (税込)
    古今東西、あらゆる手段をもって探求されてきた「我々人間とは何か」という大命題。著者は哲学や宗教といった一般的な切り口ではなく、物理学という一見、かけ離れた視点に立って思考を始めることで、ユニークな論を展開させていく。シャーロック・ホームズとワトソンとの対話形式という気軽な形をとりながら、「他者に生きる存在」である人間の本質に迫る。
  • ワンさぶ子の怠惰な冒険

    ワンさぶ子の怠惰な冒険

    小説・文芸
    4.4
    1巻792円 (税込)
    北海道トムラウシの山村留学から福井に帰ってきた宮下家。子供たちの妄想犬だった白い柴犬ワンさぶ子が実際に家族の一員となった。三人の子供たちは大学生、高校生、中学生となり、それぞれ自分の道を歩き始めていく。広がる世界、音楽とともに自由を楽しむ宮下家五人と一匹の、笑いと涙溢れる感動の三年間の記録を描いた作品が待望の文庫化。「一年後」を描いた小説宝石掲載エッセイ、「その後」を描いた宮下奈都氏のあとがきも!
  • ワン先生奮闘記 多忙化解決に立ち向かう!

    ワン先生奮闘記 多忙化解決に立ち向かう!

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    いじめ、不登校、暴力、学級崩壊、体罰、先生の不祥事、長時間労働など、学校を巡る問題は一向に減少することはない。文科省の対策は根本的解決になるのか。そして、超過勤務解消の働き方改革には問題はないか。一教師の立場から、教育活動の実態や問題点を浮き彫りにし、どうすれば教師も、児童も、そしてその親も、楽しく、意欲的な学校生活を送ることができるかを考えた一冊。
  • わんだふる・りたいあめんと 退職後のささやかな奮戦記

    わんだふる・りたいあめんと 退職後のささやかな奮戦記

    小説・文芸
    -
    1巻506円 (税込)
    早期退職後、娘とトルコ人の婿殿が過ごすイスタンブールへ渡った作者。生まれた町を出て暮らしたことのない作者にとって、そこは「どこの惑星か」と問い直すほどに未知の世界であった。しかし、自身の好奇心に掻き立てられ、第二の青春を求めて「トルコ語の学校に通う」ことを決意する。そこでは好奇心と冷や汗にまみれた大冒険と様々な出会いが待ちうけていた。時には劣等感に苛まれ、日本との環境の違いに打ちひしがれる…。娘夫婦や日本にいる友達、多くの人々にに支えられながら日々困難の壁を次々と乗り超えていく。3ヵ月間で一生分のどきどきとドギマギを使い果たし、人生を180度変えたイスタンブールでの大奮闘記ブログ、待望の書籍化!

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  • ワンダーランドに卒業はない

    ワンダーランドに卒業はない

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    空想が日常の子ども時代、誰もが異世界へと旅する時間を持つ。物語に没頭する喜びは、ずっとあなたを支えてくれる。本を開いて、自分の中の子どもに会いにいこう。『クマのプーさん』から『ゲド戦記』まで――中島京子・初の児童文学エッセイ集。
  • ワンデーガール(ズ) -「女の子」として生きるってどういうこと?-

    ワンデーガール(ズ) -「女の子」として生きるってどういうこと?-

    小説・文芸
    5.0
    1巻880円 (税込)
    ― Q, あなたが、「ああ、自分は『女の子』なんだ」って感じるのはいつですか? これは東京に生きる13人の実話から生まれた物語 。 学生、アルバイター、ノンバイナリー、セックスワーカー、既婚の母、ダンサー、ミックスルーツ、就活生、Queer …… ルーツも、趣味も、夢もそれぞれ異なる13人の回答から見えてくる、「女の子」の日常に含まれる嬉しさと悔しさ。 共感せずにはいられない、これが現代を生きる女の子のリアル。 2023年渋谷駅で実際に設置された「小説の買える自動販売機」で、3日間で1000冊完売した大人気小説、待望の電子書籍化。 *** ― 女の子たちは「今日楽しませてくれるガールズ」でしかなくて、男子は「よし、今日は女の子がいるぜ」って盛り上げる。友達として飲むんじゃなくて、確実に女の子と気持ちよく遊ぼうという男子の意気込みを感じた。(ほのか) ― 夫はいつものように私を気遣った言葉をかけてくれた。でも、私はその瞬間に、「ああ、夫には私の身体のことも、仕事のことも、結局はどうしようもできないんだ」と少し失望してしまった。(りょうこ) ― キッチンの角で、二人でフライパンをつつきながら食べる卵焼き。「美味しい?」ぐらいの単純な会話しかないの。でもどんなに高いお店で食べるよりもおいしかった。(るり) ― なんでわたしは毎日こんなにも抵抗して必死で生きているのに、“女の子が着る振袖“を着ることを押し付けられているんだろう。(あおい) ― 知らない人に話しかけられると、もうドキってしちゃうからどうしようって思って。居酒屋だし、周りに人がいるし、ほぼ密室だから逃げられないし。無視して切り抜けられる状況でもないな、と思ってとっさに愛想よく返しちゃった。(みゆ) ― 私の手がとても小さいっていうのもあるから、彼の手がすごく大きく感じる。骨張っていて、分厚い手を触って違いに驚く。そのサイズの違いって私にとってはなんだかうれしいし、「手を繋ぐ」ってことを特別にしてくれる気がするんだよね。(みそら) ― 「もっとみんなが暮らしやすい日くるかな」そんな希望を一瞬抱いたり、でも、もうそんなことじゃ喜べないくらいに絶望してしまっているような気もする。期待するのって、怖い。(つばさ) *** こんなに過剰に反応しちゃってたのは、こんなに苦しいのは、自分だけじゃなかったんだ。 13人の「女の子」たちは、昨日言葉を交わしたあの人、今日すれ違った彼女、たった今隣で笑っているこの子……もしかしたらあなただったのかもしれない。 【目次】 まえがき あなたの知らない、13人の「女の子」のある1日 ひより/ほのか/みゆ/みく/るり/あおい/りょうこ/まい/みそら/みのり/せな/さくら/つばさ あとがき 電子書籍特典 スペシャル対談 <はなと多絵のゆるトーク - <制作を振り返って>
  • ワンピース全知予言書

    ワンピース全知予言書

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大な登場人物と絡み合うストーリーで、間違いなくコミックス100巻を超えると言われる長大な『ワンピース』の物語の中でも、特に重要なエピソードとされるワノ国編が佳境に突入! 膨大な謎と伏線を秘めた、前代未聞の国民的漫画の核心部をいち早く読み解くためのカギは、まさにこのワノ国にあった! 本書では、同章にちりばめられたヒントを丁寧に拾い、最終回へ向けて加速する一方のストーリーの未来を予言していきます。
  • ワンピース秘史解読書

    ワンピース秘史解読書

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワノ国編も第三幕へ突入し、ますます盛り上がりを見せる国民的漫画『ワンピース』。 緻密かつ大胆な伏線が幾重にも張り巡らされた本作の、さまざまな謎や秘密を解き明かす考察本がこちら。 気になるワノ国編の近未来予測はもちろん、ファンの間でまことしやかに語られる月についての新考察、そして巨大な王国や巨大な麦わら帽子、ジョイボーイ、天竜人など盛りだくさん。 さらに「五老星」の名や世界政府のマークが指し示す宇宙規模の新説まで、読み応え満点の300ページ超!
  • ワンルームから宇宙をのぞく

    ワンルームから宇宙をのぞく

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    福岡伸一、大推薦。 顕微鏡の奥のコスモスの花びらを数えてひとり微笑むような、 偏愛的で心温まる全く斬新な科学エッセイ登場。 ――福岡伸一(『生物と無生物のあいだ』著者) ヨシタケシンスケ、山崎直子、絶賛! 探査機のスキマにはさんで 宇宙の誰かに届けたい本、No.1。 ――ヨシタケシンスケ(絵本作家) 若手研究者ならではの貴重なエッセイ。 私も共感しきり、初心にかえって心が洗われました! ――山崎直子(宇宙飛行士) 「空を飛ぶこと」に異様な執着を持つ若者は、 宇宙飛行士になることを目指して、 東京大学の航空宇宙工学科へ。 そして、やがてJAXAの門を叩く。 宇宙のなかに、日常がある。 日常のなかに、宇宙がある。 笑っちゃうくらい壮大な宇宙と 手のひらサイズの日常をダイナミックに行き来する 新感覚の宇宙工学エッセイ! 著者待望のデビュー作。 “だからたとえば、宇宙の果てが一体どうなっているのか、 この本は答えることができないと思う。 地球上の生命が何のために生まれたのか、 答えることができないと思う。 どうすれば重力の底から抜け出せるか、 教えてあげられないと思う。 けれど、どこかの誰かの生活の隙間を埋めることはできる。 ちぎって丸めて詰め込んで、ぴたりと寄り添うことはできる。 壊れてしまいそうな時に、ふんわりとその慣性を抱きとめることはできる。 だって、地球は宇宙だから。 地球が宇宙であるように、 このワンルームでの生活はどこかの誰かの生活でもあるはずだから。 この部屋も、隣の部屋も、職員室もロッカールームも、 広大な宇宙と同じ物理法則に支配された一つの空間であるはずだから。” (本文「はじめに」より)
  • ワンワンの会社勤務 : 仕事をかかえたワンワンの身につまされる報告です。

    ワンワンの会社勤務 : 仕事をかかえたワンワンの身につまされる報告です。

    小説・文芸
    -
    1~5巻523円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひょんなことから会社勤めをすることになったシーズー犬の「チョコ」が語る人間社会と日常生活。受付嬢(犬)や接待係としての勤務の様子や社長との登山、食生活なども日記形式で綴られている。
  • ん!?

    ん!?

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,223円 (税込)
    「週刊文春」好評連載シリーズの第3弾。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』から映画『TOO YOUNG TOO DIE!若くして死ぬ』、TVドラマ『ゆとりですがなにか』『カルテット』『監獄のお姫さま』、舞台『ラストフラワーズ』『七年ぶりの恋人』『サンバイザー兄弟』、さらに2019年NHK大河ドラマ『いだてん』まで──。脚本家、監督、俳優として1年365日セリフと格闘する宮藤官九郎の、5年にわたる活動を綴ったエッセイ集。 「2分少々停車いたします」「おっぱい元気?」「七人制ソース味だ」「キュウリ半分」「潮騒いっとく?」「地獄へようこそ」「自分、ゆとりなんで」「ホントに毎日やるんだね!」「今回は死ぬ?」「心が角刈りになっちゃうよ」「じゃあ書いちゃって下さい」などなど、思わず「ん、いまなんつった!?」と聞き返したくなるような「名&迷セリフ」88個をご堪能あれ!
  • Venus’ Rules ヴィーナスのルール

    Venus’ Rules ヴィーナスのルール

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋をしたいなら、恋い慕われる存在になるのは、当然です。そのために、やれることはまだまだある。 そしてそれらは、実に簡単。決して苦行や忍耐、努力を強いるものではありません。 恋の基礎力アップとは、本書で紹介するモチーフやアクションによって、あなたの中の眠れるヴィーナスに目覚めさせること。 自分らしい恋愛、運命の出会い、究極の結婚など、すべては、あなたに寄り添うヴィーナスの目覚めからはじまるのです。 (「はじめに」より) 愛の女神が教える恋愛基礎力がアップする20のヒント ※ 美しい財布を持つ ※ ウエストを際立たせる ※ 自分のために花を買う ※ 母親を観察する ※ 不倫体質を卒業する ※ 金曜日はおしゃれをする あなたの中のヴィーナスを目覚めさせて!
  • ヴェネツィアの宿

    ヴェネツィアの宿

    小説・文芸
    4.4
    1巻719円 (税込)
    ヴェネツィアのフェニーチェ劇場からオペラアリアが聴こえた夜に亡き父を思い出す表題作、フランスに留学した時に同室だったドイツ人の友人と30年ぶりに再会する「カティアが歩いた道」。人生の途上に現われて、また消えていった人々と織りなした様々なエピソードを美しい名文で綴る、どこか懐かしい物語12篇。
  • 「素直じゃない私」をやめてみたら、最強になった。
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    「素直じゃない私」をやめてみたら、最強になった。

    小説・文芸
    -
    1巻649円 (税込)
    我慢、遠慮、強がり・・・・・・もうや~めた! もう自分を後回しにしない! 「素直じゃない私」を卒業して、他人にも自分にも振り回されない最強の私になる88の新習慣。(まだ)大丈夫。そのひと言で、今日もあなたの大切な感情に蓋をしていませんか? 「ありがとう」も「助けて」も、なぜか言えない。いつも自分を後回し――。それは、心を守るために身につけたクセ。本書では、知らぬ間に重ねてきた鎧を丁寧に剥がし、人生の主導権を取り戻すための88の新習慣を紹介します。もう、我慢しない。「正しさ」よりも「好き!」を選べる私に。他人にも自分にも振り回されない最強の私へ。巻末には、書き下ろしの〈文庫版スペシャル特典〉「『素直な気持ち』で暮らしをデザインする」を収録。
  • 並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし
    NEW

    並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    共感かドン引きか――あなたはどっち? 新感覚の浮遊感エッセイ集。 「ドヤ感を包み隠さないのって、すごい能力だなって思うんです」――小説家・住野よる氏 あれもこれもできない日常を、誰も予想できない方向へ飛び越えていく・・・・・・驚きの発想、自虐とユーモアが炸裂するエッセイ集。 『君の膵臓をたべたい』『青くて痛くて脆い』などの人気小説家・住野よる氏との特別対談を収録。 『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』イラストが話題の内山ユニコ氏による、美麗挿絵も多数! 【内容】 ・車の運転が驚くほどできない「運転」 ・注射が笑いのツボに入りすぎる「注射」 ・コールセンター勤務では、クレーマーに癒されていた「コルセン」 ・自分はいま全裸なんじゃないか? 「不安」 ・30歳を過ぎて医師に「テレビゲームを控えなさい」と言われるなんて「空」 ・素敵なカフェーで、衝撃の裏稼業に手を染めた話「クワガタ」 ・番外編「俳句甲子園観戦記/松山旅行記」 ・特別対談×住野よる:「それぞれの不思議な宇宙とやっかいな自意識」 ほか
  • 幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇
    9/28入荷

    幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇

    失敗やバカなことはしたくない、そんな吝嗇な心は、人生の大きな得をとり逃します――。生きて、愛して、天寿を全うした著者の味わい深い人生の叡智、そのエッセンス集。

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  • 思いのままに生きて 私の文学的回想記
    9/28入荷

    思いのままに生きて 私の文学的回想記

    若き日に出会った芥川龍之介や菊池寛、佐藤春夫、同棲し、別れた尾崎士郎、結婚して離婚した東郷青児、再婚した北原武夫・・・・・・。恋も仕事も自由に生きた著者の文壇生活回想記。

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  • 私の長生き料理
    9/28入荷

    私の長生き料理

    朝ご飯がおいしければ一日が幸せ・・・・・・。98歳で天寿を全うした著者が、これは旨い!と自慢できる推薦料理を満載。あずきがゆ、ぶり大根、蛤ずしなど、誰でもすぐできる作り方付き。

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  • 私何だか死なないような気がするんですよ 心とからだについての282の知恵
    9/28入荷

    私何だか死なないような気がするんですよ 心とからだについての282の知恵

    陽気は美徳、陰気は悪徳・・・・・・。宇野千代が白寿を前に、老いてなお楽しい生き方について語った282の断章。何気なく語る一言一言が心にしみる最後のメッセージ!(構成・北林紀子)

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  • 人生学校 幸せを呼ぶ生き方の秘訣124人の提言
    9/28入荷

    人生学校 幸せを呼ぶ生き方の秘訣124人の提言

    恋人へのエチケットは執着しないことです――。124の人びとの生き方を挙げ、幸せになるコツを紹介する。恋愛、仕事、夫婦、健康、老いなど楽しく生きるための12講座。(取材構成・北林紀子)

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  • 食べるたのしみ
    9/18入荷

    食べるたのしみ

    人生には二つのたのしみがある。 一つは食べること、もう一つはおいしいものをこしらえること―― 通いつめた神戸の市場、奄美の豪快な豚料理、夏のスダチ酒とぬか漬け、なんといっても大阪のうどん……。 つくるのも食べるのも大好きな著者の、食にまつわるエッセイを精選。 「献立メモと買い物の記録」「おもてなし日記」も初収録。 Ⅰ 台所と女性/おにぎりと私/蜜柑の思い出/イチジクとうどん/すぎにし方恋しきもの/春の菓子さまざま/大阪のおかず/夏の食卓の楽しみ/思いがけぬ美味/たべる/ラーメン煮えたもご存じない/のこりもの/わたしの朝食/食事憲法/松茸の風流/とりこみ主義/「梅干し」と私/春野菜/過ぎた小さなことども/神戸    * 献立メモと買物の記録 Ⅱ 食べるたのしみ/駅 弁/ニューヨークのマグロ/中国式朝食/茫然台湾/むき身すり鉢一ぱい五文/手料理/大阪・私の好きな店/てっちりオバン/てっちりパーティ/大阪のうどん/食卓の光景/永遠の美女/トトト……/田舎の風流/オトナの酒 * おもてなし日記 〈解説〉山脇りこ

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  • WHAT’S GOING ON 吉田豪ミュージシャンインタビューズVol.1
    9/18入荷

    吉田豪ミュージシャンインタビューズ

    音楽をたどれば、そのミュージシャンの人生が見えてくる。 プロインタビュアー吉田豪がどこまでも深く掘り下げる! 雑誌『BUBKA』のミュージシャンインタビュー連載が、待望の単行本化! 誌面では掲載しきれなかった未公開パートも収録し、15人のミュージシャンの音楽遍歴、人生を吉田豪が徹底的に聞き出した一冊に。 さらに、TOWA TEIへの完全新規ロングインタビューを単行本限定で収録。 大幅加筆でお届けする、完全版ロングインタビュー集! Vol.2も同時発売! 【掲載順】 小山田圭吾/沖野俊太郎/カジヒデキ/坂本慎太郎/原田郁子/中村一義/小宮山雄飛/ワタナベイビー/渡辺俊美/かせきさいだぁ/伊藤銀次/曽我部恵一/直枝政広/小西康陽/TOWA TEI【単行本新規収録】 (プロフィール) 吉田豪(よしだ・ごう) 1970年、東京都生まれ。プロインタビュアー、プロ書評家、コラムニスト。編集プロダクション、『紙のプロレス』編集部を経て、雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、配信など幅広いメディアで活動。徹底した事前調査をもとに、相手の本音や意外なエピソードを引き出すインタビューで知られる。プロレスラー、アイドル、芸能人、ミュージシャンなど取材対象は多岐にわたる。SHOWROOM『豪の部屋』でゲストとのロングトークを続けるほか、『吉田豪の新・雑談天国』をはじめトークイベントも精力的に開催。著書に『人間コク宝』シリーズ(コアマガジン)、『サブカル・スーパースター鬱伝』(徳間書店)、『聞き出す力』シリーズ(日本文芸社/ホーム社)、『証言モーヲタ~彼らが熱く狂っていた時代~』(白夜書房)など多数。

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  • わからないまま母と生きる
    9/18入荷

    わからないまま母と生きる

    「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることにした―― 衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年。50歳を迎えた作家・こだまが、折り合いの悪い母との、ちょうどよい距離感を探っていく。 ウェブメディア「OHTABOOKSTAND」の大人気連載に大幅な改稿と書きおろしを加えた、最新エッセイ!

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  • 半自伝 このままでいいのか、いけないのか[新装版]
    9/18入荷

    半自伝 このままでいいのか、いけないのか[新装版]

    巻末に、小田島創志の追悼エッセイ収録 シェイクスピア戯曲の個人完訳は、どんな人生からもたらされたのか? 生きた日本語による名翻訳が誕生するまでを綴る自伝エッセイ。

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  • ハライチのターン!公式 10周年記念本
    9/24入荷

    ハライチのターン!公式 10周年記念本

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ハライチのターン!』10周年記念、初の公式BOOK! ラジオで流れた10年を、本で残そう。 2016年に放送を開始したTBSラジオ『ハライチのターン!』。 岩井勇気と澤部佑が、ネコちゃんニュースから論争まで、毎週しゃべり続けて10年が経ちました。 本書では、500回を超える放送の中から傑作トークを厳選して収録。 さらに、これまで生まれては消えていった150の歴代コーナー、生誕祭、聖地認定日本地図、ハライチお気に入りのネコちゃんニュース、アフタートーク神回3選など、『ターン!』らしさが詰まったページをたっぷり収録しています。 そして、岩井勇気・澤部佑それぞれのロングインタビューに加え、番組を10年間支えてきた制作陣による舞台裏トークも。 二人の生活も仕事も大きく変わった10年間、それでも変わらず続いてきた『ハライチのターン!』を振り返ります。 ずっと聴いてきたリスナーにも、最近聴き始めたリスナーにも。 『ハライチのターン!』の10年を、ぎゅっと詰め込んだ一冊です。 <内容紹介> 500回を超える放送の中から、忘れられない傑作トークを一冊に! さらに、 ● 岩井勇気・澤部佑 ロングインタビュー ● 10年間の番組年表 ● 生まれては消えていった歴代コーナー ● 思い出の品で振り返る『ハライチのターン!』 ● 神ネコちゃんニュース ● 聖地認定日本地図 ● 制作陣が語る番組の舞台裏 ● アフタートーク神回3選 ● 番組ゆかりのあの人にインタビュー&お祝いメッセージ など、ここでしか読めない企画を多数収録。 あの話も、あのコーナーも、あの論争も。 『ハライチのターン!』の10年間を、まるごと楽しむ保存版です。 ★ぜひご予約してお待ちください!★

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  • きつね月
    9/18入荷

    きつね月

    多和田葉子による18の掌篇集。「鏡像」「たぶららさ」「遺伝子」「詩人が息をしている」「電車の中で読書する人々」……。ある章では、満月の夜に僧侶が月を飲み、また別の章では、辞書から生まれた村のことが描かれる。  多和田葉子 1960年、東京生まれ。1991年「かかとを失くして」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1993年「犬婿入り」で芥川賞を受賞。ドイツを拠点として、日本語とドイツ語の両言語で作品を発表し続けている。シャミッソー賞、ゲーテ・メダル、全米図書賞翻訳部門、紫綬褒章、日本芸術院賞など国内外の栄誉ある賞を多数受賞し、現代の国際的文学界を代表する作家として高く評価されている。

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