検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
A&F COUNTRY総合カタログ
2014 A&F COUNTRY総合カタログ。直木賞を受賞した作家の高橋克彦氏、狩猟漫画『山賊ダイアリー』の岡本健太郎氏、佐藤卓氏、谷克二氏、大宮勝雄シェフ等一流の執筆陣に寄稿していただきました。 【INDEX】 〈記事〉デイナ・グリーソン/若井辰紀・山口浩康/竹内昌義(みかんぐみ)/高橋克彦/大宮勝雄/中山由起枝/小田桃花/佐藤卓/岡本健太郎/谷克二 〈カタログ〉weber/KETTLEPIZZA/CampMaid/アツボウグ/LODGE/GSI/YET/Klean Kanteen/SEATTLE SPORTS/BYER/BLUE RIDGE CHAIR WORKS/HELINOX/CRAZY CREEK/ADIRONDACK/cocoon/HENNESSY HAMMOCK/HILLEBERG/TICLA/Kirkham's/DAC/Feathercraft/Aironaut/PENDLETON/OUTDOOR RESEARCH/ibex/KAVU/Barbour/KENTUCKY ROYALTY/Woolly Pully/INTERSTELLAR/DARN TOUGH VERMONT/RUSSELL MOCCASIN/Chaco/VASQUE/CLIF BAR/UltrAspire/MYSTERY RANCH/KLETTERWERKS/ETHNOTEK/Chico Bag/pacsafe/eagle creek/TERG/遊牧舎/The SPEEDY STITCHER/Rainbow of California/PAX NATURON/みやざきタオル/The Printed Image/OUTSIDE INSIDE/Euro SCHIRM/ABITAX/NITE-IZE/COMPASS/STATIONERY/SUN/Rite in the Rain/FOX40/Merk Wares/MAKING A FIRE/LIVE FIRE/The solite stove/ULTIMATE SURVIVAL/NITECORE/WETTERLINGS/Randall Made Knives/BUCK KNIVES/晶之/佐治 鉈/HIRO KNIVES/VICTORINOX/MAG-LITE/COGHLAN'S ※本書は、2015年6月8日~2022年9月15日までCLAPより配信していた『A&F COUNTRY総合カタログ 2014』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。 -
ビッグコミックオリジナル
新連載巻頭カラー!! 『小規模ナー! 小陣まりの貢献』 西村マリコ 増刊号より出張掲載!! 『ユメジエホン 番外編』 古屋兎丸 大人気外伝シリーズ!! 『アオアシ 湘南トゥルーライズ(後編)』 小林有吾 2本立て!! 『大市民 がん闘病記』 柳沢きみお ●深夜食堂 安倍夜郎 ●黄昏流星群 弘兼憲史 ●三丁目の夕日 西岸良平 ●釣りバカ日誌 やまさき十三+北見けんいち ●ポーさん キューライス ●さよならごはん 西炯子 ●まるさんかくしかく 東村アキコ ●いけない二人 稲岡和佐 ●卑弥呼 リチャード・ウー+中村真理子 ●サテンdeサザン 渋谷直角 ●コンクリートの船 村上たかし ●親GoGoGo 吉田戦車 ●看護助手のナナちゃん 野村知紗 ●百年川柳 業田良家 ※『ビッグコミックオリジナル』デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
ビッグコミック
最新第25集発売記念巻頭カラー!! 『正直不動産』 大谷アキラ 原案・夏原武 脚本・水野光博 ●BLUE GIANT MOMENTUM 石塚真一 Story NUMBER 8 ●空母いぶきCHOKEPOINT かわぐちかいじ 協力/八木勝大・潮匡人 原案協力/惠谷治 ●イキガミ再臨 間瀬元朗 ●14歳の裁判官 原作/香川まさひと 作画/月島冬二 監修/牛田宰 ●伝染るんです。フューチャー かわうそエース 吉田戦車 ●無腰なりマツバラ-新選組四番隊組頭伝- 漫画:武村勇治 原作:西村太佑 ●うっちゃれ五所瓦 粘り腰編 なかいま強 ●C級さらりーまん講座 山科けいすけ ●旅する寿司 原作/伴茶彰 作画/はしもとみつお ●猫と文豪 中川いさみ ●JUMBO MAX 高橋ツトム ●しあわせ神様物語 業田良家 ●バブル・ザムライ 細野不二彦 ●ヴィンテージ・トーキョー 石川優吾 ●ゴルゴ13 原作/さいとう・たかを さいとう・プロ作品 ●昭和トラベラー 北見けんいち ●充実コラム!! [ニュースの裏×表交差点] 夏原武 ※『ビッグコミック』デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
色いろ花骨牌
抱腹絶倒してしんみり。交友エッセイの名品。 全9章構成。吉行淳之介 阿佐田哲也 尾上辰之助(初代) 芦田伸介 園山俊二 柴田錬三郎 秋山正太郎 近藤啓太郎 生島治郎 脇役も多士済々。著者が名エッセイストである証拠に、吉行淳之介の章から一場面をご紹介。 《いかなる経緯からか、膣外射精の話となり、何気なく「あれは妊娠の怖れがありますからね」と口を挟むと、卓上の三人の手が止まった、ように感じた。視線を牌から上げて御三方のご尊顔を拝し奉ると、各様に眉を上げたご表情。/(……)「いえ、あの、先っぽがちょいと濡れますところの、カウパー線液とやら言うんでしたっけ? あの中にも精子が含まれておりまして……/聞き囓りの、我が膣外射精危険説は却下された。/「数十年、その枝に頼りしも、我、かくなる仕儀と相成りしことの一度としてあらざるなり」「阿呆も休み休みに」。/翌日、「あー、吉行です。昨夜の膣外射精野郎は、そのうち手痛い目に遭いますな。いや、貴君が正しい、正しい」。/医者に確かめたのだという。/(……)/感心を通り越して、嗚呼、ぼくは凄いサロンに身を置いているのだなと、見開いた目の中を多数の精子があっちへ行ったりこっちへ来たり。》 -
保守思想のための39章
バブル崩壊と冷戦の終焉から十年すぎた。しかし今なお、経済の立て直しから有事への対処などに至るまで、依然として議論だけが続いている。しかも、その空疎な対立と不毛な論争の蔭で、学級崩壊、官民を問わない不正行為の続出、各種犯罪の増加など、日常の社会そのものは緩慢な自死の過程をたどりつつある。そして、資本主義の挫折と帝国主義の再来、それが世界の大状況となっている。この危機に、私たちはどう臨めばよいのだろうか。単なる郷愁やかたくなな復古ではなく、美徳と良識にもとづいて公共空間を再建するため保守思想の真髄をさぐる。 -
難局の思想
日本と世界を変えた9人の生き様と思想から、古今東西、右も左も語り尽くす人物列伝。「嫌いになれないで困る田舎のおじさん、田中角栄」「文武分離が三島由起夫を殺した」など、鮮やかな人物評から今を見通す。 -
幕末暗殺
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時の大老・井伊直弼が襲われた「桜田門外の変」の衝撃に始まる幕末暗殺史。本書は、安政から明治初期という未曾有の国家の変革期に、対立する思想の激突が引き起こした様々な暗殺事件を、奇才黒鉄ヒロシがその時代の景色の中で俯瞰的に描き出し、幕末という時代を捉え直した作品である。構成は、まず「桜田門外の変」の全容を、綿密な史料検証によって、見事に再現する。そして「黒鉄歴画」の真骨頂、「人斬り」と呼ばれた5人の男たちの人間劇がつづく。5人とは岡田以蔵、田中新兵衛、大楽源太郎、中村半次郎、河上彦斎。この時代に生まれたがために「刀」を手にし、この時代ゆえにその使い道を「人斬り」に収斂していった各々の宿命をシュールに描き出していく。さらにブラックユーモアたっぷりの味付けによる、約140頁に及ぶ幕末暗殺年譜は圧巻。大ベストセラーとなった『新選組』、『坂本龍馬』につづく、「黒鉄歴画」シリーズの第三弾である。 -
新選組
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代に遺る幕末期の古写真や肖像画を繋ぎ合わせ、かつての景色と大衆を見事に蘇らせる「黒金歴画」。本書はその第一作目にあたり、ベストセラー作品の文庫化版を電子書籍化。近藤勇、土方歳三らが、尽忠報国の志を胸に結成した新選組。その集団人間劇を、シュールにコミカルに捉えながら、当時の風景を描いていく。構成は新選組最大の事件「池田屋騒動」に始まり「箱館戦争」まで、主だった事件を一つの章とし、全45編に分かれる。史料を渉猟し綿密な検証に基づく物語は、決してヒーローを作ることなく距離を置いた接し方で進行し、ユーモラスな漫画表現に潜む真実が、時には乾いて時には重みを増して伝わってくる。歴史認識の新しい手段がこの歴画という言葉で表現されているのである。また、文庫収録にあたり、新発見の話題を提供するため「新選組發見傳」26編を新たに書き下ろし増補。傑作と賞された単行本からさらにボリュームアップして登場! -
清水の次郎長
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅行けば、駿河の道に茶の香り――。浪曲でもおなじみの清水の次郎長は、文政3年、駿河国は清水湊にて誕生。遊侠の世界へ身を投じ、喧嘩渡世で諸国を股にかけた“海道一の大親分”。生来の粘り強さと狂暴かつ大胆な気質に加え、状況判断と予測性の鋭さは群を抜き、大政、小政、森の石松ほか多くの乾分(こぶん)を従えて、その名を広く知らしめた「漢(おとこ)の中の漢」である。本編は、生誕から“次郎長親分”の誕生、久六仇討ち、森の石松斬殺事件までに至る、文政から幕末にかけての激動の若き時代を、鬼才・黒鉄ヒロシが緻密かつ大胆な構図で描いた作品である。「黒鉄歴画」ならではのブラックユーモアを随所に散りばめつつ、アウトローたちの“義理と人情”にあふれたさまざまな人間模様をときにシュールに、ときにコミカルに描く超大作! 次郎長率いる清水一家の並々ならぬ活力がよみがえる、「黒鉄歴画」シリーズ第四弾の〈前編〉。 -
ぱんぷくりん 亀之巻
宮部みゆき初めての絵本!「宝船」「招き猫」「竜」など、縁起ものをテーマにした心和む物語に人気漫画家・黒鉄ヒロシが描く、1話ごとにタッチが変わる微笑ましいイラスト。ちょっぴり疲れ気味な気分もいつのまにか晴ればれ、「福々気分」「幸せ気分」にしてくれる大人向け絵本です。<亀之巻>には、割れたお皿に描かれた竜が話すことには…「ふるさとに帰った竜」、だるまは自分の顔が嫌いでした…「怒りんぼうのだるま」、甘い甘い金平糖は幸せの素…「金平糖と流れ星」の3話。巻末には「ぱんぷくりんポストカード」のおまけ付き。著者2人からの心温まる贈りものです。プレゼントにも最適! -
ぱんぷくりん 鶴之巻
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮部みゆき初めての絵本!「宝船」「招き猫」「竜」など、縁起ものをテーマにした心和む物語に人気漫画家・黒鉄ヒロシが描く、1話ごとにタッチが変わる微笑ましいイラスト。ちょっぴり疲れ気味な気分もいつのまにか晴ればれ、「福々気分」「幸せ気分」にしてくれる大人向け絵本です。<鶴之巻>には、ときどき宝船がテンプクするのはなぜ?…「宝船のテンプク」、誰も感謝してくれないので日本中の招き猫はそろって温泉に行ってしまいました…「招き猫の肩こり」、神社とけんかした鳥居は引越しを。さてどこへ…「鳥居の引越し」の3話。巻末には「ぱんぷくりんポストカード」のおまけ付き。著者2人からの心温まる贈りものです。プレゼントにも最適! -
新・信長記
信長&武将たちの「通説」に斬り込む! はたしてその真相は?安土城にあったとされる蛇石。大きさは飛鳥の石舞台よりもひと回り大きい。巨石にして名石の蛇石。南蛮渡来の緋羅紗の陣羽織を着て、蛇石の上に立ち陣頭指揮を執る信長。蛇石は、それぞれの妄念、邪念、想念の集合体であった。武将たちの信長に対する想いは異なるが恐怖という分母を同じくするそれらの妄念が、ある時固まって安土山に出現したのだ。その蛇石が動いたとき、本能寺が焔に包まれる。蛇石が語る本能寺の変の真実とは―秀吉、官兵衛、光秀、信忠が複雑怪奇に絡み合う。そして、信長時代を生きた武将たち、明智光秀、長宗我部元親、島左近、前田慶次郎、伊達政宗、徳川家康……。黒鉄歴画が彼らの謎に迫る。歴史ファンはもちろん、歴画で、信長の疾風怒濤の人生を見る最高の一冊。 -
GOLFという病に効く薬はない
ゴルフ好きで有名な漫画家・黒鉄ヒロシは「ゴルフは病です。ゴルファーは患者で、ゴルフ場は壮大な病院。自分に合った処方箋は、自分自身で見つけるしかないのです」と言い放つ。のめり込むと抜け出せない……ゴルフの面白さ、難しさは奥が深い。そんな「GOLFという病」を克服する処方箋が、この一冊に隠されている。 ボビー・ジョーンズやベン・ホーガン、サム・スニードといった偉人たちの逸話はもちろん、今さら聞けないゴルフの常識や間違いだらけの和製ゴルフ用語など、厳選コミック90作品を収録。 驚愕のゴルフ史を漫画で綴る、ゴルフ好きの必読書! -
六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー
かつて保守派の論客としてマスコミを賑わせた西部邁氏が、今年1月、78歳で自死した。 その言論活動の原点は、日米安保条約に反対する武力闘争「六〇年安保」。 本書は、1986(昭和61)年に著者がはじめて当時の闘争を振り返ったもので、共に戦った盟友たちの内面の葛藤にまで踏み込み、あの闘争とは何だったのかを問い直す。そこには崇高な思想よりも若者としての焦燥感、虚無感などが色濃く現れざるを得ない。「空虚な祭典」の中にいた「哀しき勇者たち」を、著者は時に愛をもって、時に突き放して語っていく。 【目次】 序章 空虚な祭典―-安保闘争 ブント 私 第一章 哀しき勇者――唐牛健太郎 第二章 優しい破壊者――篠田邦雄 第三章 純な「裏切者」――東原吉伸 第四章 苦悩せる理想家――島成郎 第五章 善良なる策略家――森田実 第六章 寡黙な煽動家――長崎浩 終章 充実への幻想――思い出の人々 あとがき 解説 保阪正康 -
ナショナリズムの仁・義
本書は、日本人のサイボーグ(人造人間)化と心理のサイコパス(人格異常)化に抗するべく、ナショナリズムの意義を、原則的な理解と状況的な判断の双方に意を用いながら説かんとする。著者によれば、ナショナリズムは「健全な人間ならば揺り篭から墓場まで持ち永らえて然るべき常識」であり、「おのれの生誕の地への愛着に根差す」からである。おのれの生誕を気にとめぬ者はおのれの死についても無関心であり、したがって死に甲斐のない人生を送ることになる。著者はいう。「自分の生死に甲斐あれと望むものは、仁(慈愛の心)と義(道理の筋)に心を配らざるをえない。そして、仁と義の根拠を求めるものは、是も非もなく、ナショナリズムを抱懐せざるをえない」と。仁と義の根拠には、一つには自分の欲望、二つに知識人の理念、三つに「歴史の英知」の三種があるという。本書は、「歴史の英知」がナショナルなものでしかありえないことを再認識させてくれる。 -
本能寺の変の変
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝廷がへん? 秀吉がヘン? 利三が変? 奇才・黒鉄ヒロシが大胆に信長の謎に迫る! 「本能寺の変」の直前に交わされた手紙が発見された。手紙は明智光秀の家臣・斎藤利三に宛てたもので、差出人は長宗我部元親。この新発見資料をもとに、信長と光秀、二人を取り巻く奇々怪々な事情を解き明かす。そのほか、本能寺の変の前後における公家たちの不可解な動き(「本能寺でおじゃりまする」)や、焼失したはずの名器・天目茶碗の意外な行方(「曜変本能寺」)、もし明智光秀による謀叛が失敗に終わっていたらその後の天下はいかに推移するか(「逆転本能寺の変」)など、さまざまな角度から「本能寺の変」を描ききった、著者渾身の歴史漫画。 -
京都見廻組
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂本龍馬暗殺の実行犯、謎多き見廻組の正体を鬼才が解剖する! 京都見廻組の史料はほとんど残されていない。四百名近くの組士を擁する組織であったにも関わらず、佐々木只三郎や今井信郎、桂早之助など、龍馬暗殺に関わった人物たちの履歴が僅かに伝えられるだけで、大部の研究書はなく、活動の詳細も分っていない。本書は、今に遺される写真や肖像画を手がかりに、「歴画」という独自の手法で幕末の景色を描き続けてきた黒鉄氏が、限られた史料の点と点を結び、見廻組という集団の実態に迫るもの。貴賎老少に関わらず召し抱えられた新選組。一方、旗本・御家人で組織された京都見廻組。同じ京の治安部隊として作られた二つの組織を比較しながら、幕末という特異な時代に若いエネルギーを費やした者たちの運命を、ときにコミカルに、ときにシュールに描き出していく。見廻組をはじめて俯瞰的に捉える意欲作であり、黒鉄歴画の新たな挑戦である。 -
坂本龍馬
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「黒鉄歴画」の傑作が電子化! 幕末のスーパースター・龍馬のすべてをユーモラスなタッチで描き上げる。【目次】●龍馬暗殺後現場 ●土佐郷士 ●龍馬誕生 ●剣術修行・江戸へ ●北辰一刀流 ●安政の大獄 ●鈍馬 ●土佐勤王党 ●脱藩 ●吉田東洋暗殺 ●脱藩後 ●生麦事件 ●海舟面会 ●脱藩罪赦免 ●文久三年 ●横井小楠面会 ●蝦夷地開発案と池田屋事件 ●佐久間象山暗殺 ●西郷面会 ●薩長同盟(一) ●亀山社中 ●薩長同盟(二) ●寺田屋遭難 ●新婚旅行(honeymoon) ●第二次征長戦争 ●海援隊 ●いろは丸事件 ●船中八策 ●帰郷 ●大政奉還(一) ●大政奉還(二) ●写真 ●近江屋 ●慶喜の弁解 -
一刀両断伝 珍刀譚変剣記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤原仲麻呂、坂本龍馬、アドルフ・ヒトラー……日本刀から奇々怪々な歴史をマンガで読み解く! 黒鉄歴画によってわかりやすく紹介される名刀・珍刀話に加え、刀を軸として歴史を築いてきた人物たちのエピソードが、ふんだんに語られた一冊。東大寺大仏の足元から見つかった宝剣の謎(「陽宝剣・陰宝剣」)、姉川の合戦で活躍した豪傑の刀は2メートル!? (「真柄太刀」)、日本刀にまつわるナチスと日本の意外な関係(「アドルフ・ヒトラーと日本刀」)など、教科書では描かれない歴史の裏側を、独特の切り口で紹介し続けてきた著者による、“日本刀”奇譚第二弾。 -
単刀直入伝 刀譚剣記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本刀」を知らずして、日本人を語ることなかれ! 美と技と心が物語でわかる漫画&エッセイ。奇才・黒鉄ヒロシが、「日本刀」の誕生から今日に残る数々の名刀の由来を面白おかしく紹介し、物心ともに日本人の心の拠り所に昇華していった過程を描き切った渾身作。足利将軍から豊臣、徳川家と渡り歩いた「童子切」、幕末史三つの事件の凶器となった「関孫六兼元」、近藤勇の「虎徹」や沖田総司の「菊一文字」など、名刀にまつわるエピソードが満載です。『千思万考』など、教科書では描かれない歴史の裏側を独特の切り口で紹介し続けてきた著者による、“日本刀”奇譚。 -
エコノミストの犯罪 「失われた10年」を招いたのは誰か
この十余年、日本の経済はエコノミストの分析と予測と提案により、休みなく改悪させられてきた。だが、どのエコノミストもその結果に責任をとって沈黙しようとしない。それどころか、事態の悪化に応じて、これまでとは両立しない政策を提案している。彼らは政府の審議会や委員会に参加し、政策立案の現場にも関与してきたが、政策上の結果における失敗の責任をすべて政治家や官僚にのみあずけている。彼らの政策提案で多くの人間が失業や倒産の憂き目に遭っていること、その提案は「無知の知」という知識人の作法を無視したうえで組み立てたものであることに何の痛痒も感じていないことを指して、著者は「犯罪」と呼ぶ。本書は、三十年近く前に経済学の狭さと歪みに耐えかねて、そこから離れた著者が、エコノミーがエコノミストによって壊されていく現状を座視できずに著した渾身の一冊。著者は説く。「多くの読者に、言論における責任に関心を払ってほしい」と。 -
学問
学歴より学問を選べ!――老師ニシベ曰く、人生に必要な四点セットとは「一人の別れがたい恋愛相手と、一人の頼りがいのある親友と、一個の忘れがたい思い出と、一冊の繰り返し言及する書物」。この本が、あなたの一冊の書物となることを! <「学問」119のキーワード> 政治・権利・義務・自治・議会・憲法・官僚制・権力・権威・コミュニティ・デモクラシー・エリート・大衆・メディア・宗教・法律・国家・天皇・日本・2.26事件・グローバリズム・イデオロギー・アメリカ合衆国・国連・国際法・ナショナリズム・国益・資本主義・市場・正義・自衛・有事・戦争・平和・終戦記念日・日米安全保障条約・ハイエク・ホイジンガ・自由・作法・知恵・伝統・公心・倫理・チェスタトン・トックヴィル・バーク・ヴィトゲンシュタイン・古代ギリシャ・家族・父・母・兄弟姉妹・学校・青春・いじめ・恋愛・進学・モラトリアム・勤労・職業・競争・友情・結婚・子供・ユーモア・対話・マナー・病い・老い・死・思春期・学生時代・学生運動・転向・実存・アウトサイダー・劣等感・パラドックス・虚無・アイデンティティ・自尊・信念・運命・愛・成人・フランス革命・ルネサンス・進歩・ヒューマニズム・人権・平等・産業革命・科学・ルソー・アダム・スミス・マルクス・ソクラテス・プラトン・キルケゴール・ニーチェ・ハイデッガー・ヤスパース・オルテガ・オークショット・福田恆存・田中美知太郎・清水幾太郎・三島由紀夫・実学・一身独立・遺産・未来・豊かさ・専門・人生・福澤諭吉・夏目漱石・小林秀雄 -
光秀公記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年の大河ドラマの主人公は、明智光秀。その生涯は、多くの謎に包まれている――。 ●美濃源氏の名門・土岐氏の一族出身だった!? ●将軍になる前の足利義昭に仕えた足軽衆の一人!? ●織田信長の正室・帰蝶(濃姫)とは縁戚関係だった!? ●比叡山焼討ちで率先して、なで斬りを行なった!? ●行政官僚としては優秀だったが、戦さ下手だった!? ●ルイス・フロイスからの評価が辛辣だった理由は? ●戦さに次ぐ戦さによって、過労で倒れていた!? ●本能寺の変を起こした動機は、書状に書いてある!? 最新研究を元に黒鉄ヒロシ先生が、漫画で“一筆両断”! 織田信長の史料としてよく知られている『信長公記』に対抗して、著者独特の語り口で、縦横無尽に明智光秀を描く、まさに“光秀公記”というべき作品。 -
Ten Pen Tea 天変地異
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 信長も、秀吉も、家康も、「地震・津波・噴火……」の真っ只中に生きていた。本能寺の変の際に起こった日食、秀吉、家康の運命を左右した地震……、「天変地異」から日本史を読み解く! 人類は誕生以来、つねに天変地異の中に生きてきた。そして天変地異とともに歴史は作られてきた。日本史を俯瞰してみても、「もしあの地震がなければ、この噴火がなければ、歴史は変わっていたかもしれない」、そんな事例が数々ある。鬼才・黒鉄ヒロシが独自の視点から、日本史と天変地異の関わりを見つめ、コミカルに表現していく歴史漫画。 【目次】●凍える卑弥呼 ●不死山 ●本能寺の天気 ●天平大地震 ●帰雲城 ●伏見地震 ●浅間山大噴火 ●日本三大雪景色 ●雨ニモマケズ -
もはや、これまで
アベノミクスで株価が上がり、2020年の東京オリンピックも決まった――だが、それで「天下泰平」なのか? かつて「ABCD包囲陣」というものがあったが、近年はアメリカ、コリア、チャイナの「AKC包囲陣」とでも呼ぶべきものが日本列島を覆わんとしている。アメリカは国力が衰退し、中国もバブル崩壊寸前、韓国にいたってはもうどうにもならないから、「日本人はカネを持ってそうだし、ちょっと突けば少しは出るだろう」といったところか。だが、そのカネを失ったあとに何が残る? いま日本、世界、人類が劣化しているのはなぜか――。歴史、文化、芸術に造詣の深い、漫画家の黒鉄ヒロシ氏は自らを“猿”に見立て、「いまの日本、世界、人類が抱える病について、最も攻撃的守備範囲の広い“仙人”(西部邁氏)にお尋ねするために、山の頂までやってきた」というのが本書のコンセプトだ。ニ粋人が劣化列島の頂で絶望を朗らかに語る、真剣な冗談。 -
剣士のような天使をつれて
漫画と哲学、日本と西洋のハイブリッド大傑作! 【まえがきより】 本作をモノにせんとしたきっかけは、同病相哀れむ為── と云ってしまうと控え目に過ぎようから、多数(と思われる)バカタレ共をともに嗤い、少数(と思われる)同志と肩叩き合いたく、一冊としてまとめてみた理由であります。 【登場人物順不同】 真田信繁(幸村) 後藤又兵衛 道鏡 宮本武蔵 太田資隆 太田道灌 夏目漱石 森鴎外 加藤清正 長崎次郎 吉良上野介 大石内蔵助 小林平八郎 天野屋利兵衛 大石瀬左衛門信清 三村次郎左右衛門 荒木又右衛門 西部邁 阿佐田哲也 吉行淳之介 フェルメール エレミヤ メアリー・シェリー ラスプーチン サルトル スウィフト フロイト ロジェ・カイヨワ マイケル・ジャクソン ルイス・キャロル ムンク キング牧師 ラフカディオ・ハーン ポアンカレ ダ・ヴィンチ アダム・スミス ケインズ チェスタトン トマ・ピケティ シェークスピア ニクソン ジョン・レノン ポール リンゴ オードリー・ヘップバーン 【CONTENTS】 漫伝書 首斬り漫伝生死郎 神が造りモノの羽根をつけているいささかの理由 あ! うん! え!? わん! 夢巌死 或いは 無惨死 47死 屍痴腐苦神 ∞(無限大) 墓Bar 【著者】 黒鉄ヒロシ(くろがね・ひろし) 1945年高知県生まれ。漫画家。1968年『山賊の唄が聞こえる』でデビュー。1997年『新選組』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞、同じく第43回文藝春秋漫画賞を受賞。1998年『坂本龍馬』で第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で大賞、2002年『赤兵衛』で第47回小学館漫画賞審査委員特別賞受賞。2004年紫綬褒章受章。著書『新・信長記』『ゴルフという病に効く薬はない』『千思万考』『韓中衰栄と武士道』『本能寺の変の変』『刀譚剣記』など。近著『名馬万考』(笠間書店)、『1702忠臣蔵〈1〉~〈4〉』『もののふ日本論』(幻冬舎)、『マンガ猥褻考』(河出書房新社)、『Ten Pen Tea 天変地異』(PHP研究所)など。 -
武蔵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不敗の剣豪・宮本武蔵の、生と死から語る“黒鉄ニッポン人論”。吉岡一門との間で繰り返された決闘、佐々木小次郎との巌流島の闘い、晩年に著した『五輪書』――。誰もが知っている不世出の剣豪にもかかわらず、武蔵の生涯は謎に包まれている。その武蔵の謎の一つひとつを、『新選組』『坂本龍馬』など、歴史漫画で高く評価されてきた黒鉄ヒロシ先生が、独自の視点から読み解いていく。宮本武蔵の生と死、そしてそれを「ニッポン人論」にまで昇華した一冊。 【目次】二人の画家/武蔵の輪郭/佐々木小次郎/slap stick Ganryu-jima/武蔵の性格/吉岡拳法/吉岡伝七郎/一乗寺下り松/阿部一族と武蔵/五輪書/夢産死/DUELISTS(決闘者)/WAR!! 武蔵 -
日本本゜
現代と未来を「歴史」から読み解く指南書! ものごとを歴史から読み解き、 ニッポンをスッポンポンにする クロガネ流エンターテインメント、ついに単行本化! 平成から令和へ、 トランプからバイデンへ。 そして新型コロナ、東京五輪―― 荒れ狂う濁流のごとき不安の時代に、 道標があるとすれば「歴史」である。 過去を識らねば、現代は見えてこない。 そして現代を見誤れば、未来は―― ならば時空を超え、古今東西をのぞきに赴かん。 案内人は織田信長。 歴史の転換点を識る男…… アメリカ歴代大統領と聖書から読み解く 拡大戦略、第二次世界大戦、人種問題。 武士道と陽明学、 小泉八雲、嘉納治五郎、さらに北条政子…!? 意外な道筋から迫る近代以降の日本の姿。 表裏一体にして摩訶不思議な「歴史」なるものを、 黒鉄ヒロシが想像を膨らませつつ 笑い飛ばしながらも、鋭く切り取ってゆく。 その果てに見えるものとは…!?