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世界はなぜ地獄になるのか(小学館新書)
社会正義はめんどくさい。 人種や性別、性的指向などによらず、誰もが「自分らしく」生きられる社会は素晴らしい。だが、光が強ければ強いほど、影もまた濃くなる。「誰もが自分らしく生きられる社会」の実現を目指す「社会正義(ソーシャルジャスティス)」の運動は、キャンセルカルチャーという異形のものへと変貌していき、今日もSNSでは終わりのない罵詈雑言の応酬が続いている──。わたしたちは天国(ユートピア)と地獄(ディストピア)が一体となったこの「ユーディストピア」をどう生き延びればよいのか。ベストセラー作家の書き下ろし最新作。 (底本 2023年8月配信作品) -
SEVENS HEAVEN フィジー・セブンズの奇跡
勝利の裏側には、伝えるべきエピソードがある! ―― 廣瀬俊朗氏(元ラグビー日本代表)推薦。 スポーツドキュメンタリーでありながら、小説のように面白い。 突然フィジー・セブンズ代表を率いることになった、イギリス人コーチが体験した 波瀾万丈、抱腹絶倒、奇跡と感動の金メダルストーリー! 2013年の夏の終わり。イギリス人ラグビー・コーチ、ベン・ライアンの携帯電話が鳴った。 相手はフィジー・ラグビー協会、同国セブンズチームヘッドコーチ就任のオファーの電話だった。契約内容や年俸の話も何もされずに、回答までに彼に用意された時間はわずか20分。 ベンの出した答えは「イエス」。 そしてこの一言が、壮大な冒険の始まりとなるのだった――。 選手の怪我を祈祷で治せると主張する心霊治療家に驚き、ラグビー狂の軍の最高司令官に怯えた。 ラグビー協会との確執もあるし、携帯電話は何者かに盗聴された。 そこには熱き友情があり、ほろ苦き諍いがあった。そして、国をあげての熱狂的な応援もあった。 リオ・オリンピック金メダル獲得を成し遂げたベンと12人の選手たちの、激動の日々を綴ったノンフィクション! -
橘玲『知的幸福の技術』『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』 3タイトル合本版 【電子版限定】
橘玲の人気著作3タイトルが電子版限定で、合本になって登場! ※本書は、『知的幸福の技術』『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』を1冊にまとめた電子書籍限定の合本版です。 ■『知的幸福の技術』 億万長者になって王侯貴族のような生活を送ることは誰にでもできるわけではない。だが自分と家族のささやかな幸福を実現することは、難しくはない。必要なのはほんの少しの努力と工夫、人生を設計する基礎的な知識と技術だ。『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の著者が、激変する状況のクールな認識から人生設計を再構築する方法を凝縮! ■『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』 経済的独立を手にした人続出!! 30万部を超えるベストセラーになった『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』を12年ぶりに全面改訂。リーマンショックや安倍バブルなどそのときどきで経済環境の浮き沈みはあったが、原理的なことはなにも変わっていない。経済的に成功するためには、経済合理的でなくてはならない。国家とは人生を最適設計するための道具にすぎない。東日本大震災と福島の原発事故が起き、日本の社会が大きく変化したように見えても、じつは制度の歪みはほとんどそのまま温存されている。だからこそ12年前の“黄金の羽根”をいまでも同じように拾うことができるのだ!! ■『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』 ワーキングプア、無縁社会、孤独死、引きこもり、自殺者年間3万人超など、気がつけば世界はとてつもなく残酷。だが、「やればできる」という自己啓発では、この残酷な世界を生き延びることはできない。必要なのは、「やってもできない」という事実を受け入れ、それでも幸福を手に入れる、新しい成功哲学である。 -
ダン・カーター 自伝
順風満帆に映る彼のラグビー人生は決して平たんなものではなかった。度重なる怪我、若手の台頭、その中で起こる日々の葛藤。本書にはカーターの成功と失敗の歴史が刻まれている。それは、私が描いていた彼のイメージからはかい離していた。プレーから推測する彼のイメージは、もっと冷静沈着なものであったが、その仮説は間違っていた。ダン・カーターは、我々と同じように苦悩・煩悶し勝利に一喜一憂する一人のラガーマンであり、誰も真似できないパフォーマンスを発揮する唯一無二のラグビープレーヤーである。どちらの切り口も彼を的確に表現している。(野澤武史氏の解説より) -
超新版ティッピング・ポイント 世の中を動かす「裏の三原則」
マーケティングの口コミ理論を確立した あの伝説の米ミリオンセラーを 丸ごと書き直し! アイデアや商品は、どうすれば流行するのか? 小さな変化が大きな流れに変わる 「ティッピング・ポイント=転換点」の理論。 25年前に世界を熱狂させた名著が帰ってきた ――時代を読み解く新しいルールとは? 今やソーシャル・エンジニアリングを知らずして 成功理論もマーケティングも語れない! 世の中を裏で動かしている 「3分の1の魔法」とは? 情報と流行が 「操作される時代」を 生き抜く必読書! 橘玲 解説! “「社会的伝染」が新しい視点で論じられ、 不都合なルール が鮮やかに明かされる。” 山口周推薦! “戦略における最重要論点=「WHEN=いつ?」を見極めるために 本書は必読だ。” 【本文より】 “ティッピング・ポイントとは限界点だ。絶対に動かないと思われていたもの、何世代にもわたって変わらなかったものが、あっという間に別の何かに変化する瞬間である。 ティッピング・ポイントが意図せずに達せられることもある。たまたまティッピング・ポイントを超えてしまうこともある。伝染病はその容赦ない感染力によってティッピング・ポイントに達する。 しかしここからの数章では、ティッピング・ポイントがさまざまなかたちで意図的に操作されるケースを見ていく。では、あなたがその魔法の起きる限界点を正確に把握していたらどうだろう。あるいはもっと都合の良いことに、集団のサイズをティッピング・ポイントのちょうど上、あるいはちょうど下に調整する方法を知っていたら?” 25年前の三原則 1少数者の法則/2粘りの要素/3背景の力 ↓ 新しい三原則 1空気感/2ソーシャル・エンジニアリング/3スーパースプレッダー 全米ベストセラーがいよいよ日本上陸! 【もくじ】 序章 受動態 1 責任を避ける人たち 2「社会的伝染病の原則」を追い求めて 第1部 三つの謎 第1章 犯罪がブームになるとき、ならないとき 第2章 マイアミの問題 第3章 理想から外れることが許されない学校 第2部 ソーシャル・エンジニアリング 第4章 三分の一の魔法 第5章 ハーバード大学女子ラグビーチームの謎 第6章 新型コロナウイルスについてなぜか語られないこと 第3部 空気感 第7章 「ホロコースト」という言葉が使われるようになるまで 第8章 目の前にある大転換点ほど目に見えない 第4部 結論 第9章 空気感、スーパースプレッダー、集団構成 解説 橘玲 -
テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想
シリコンバレーの天才たちが希求する「1%のマイノリティだけの世界」 そこは楽園か、ディストピアか? アメリカのIT企業家の資産総額は上位10数名だけで1兆ドルを超え、日本のGDPの25%にも達する。いまや国家に匹敵する莫大な富と強力なテクノロジーを独占する彼らは、「究極の自由」が約束された社会――既存の国家も民主主義も超越した、数学的に正しい統治――の実現を待ち望んでいる。 いわば「ハイテク自由至上主義」と呼べる哲学を信奉する彼らによって、今後の世界がどう変わりうるのか? ハイテク分野で活躍する天才には、極端にシステム化された知能をもつ「ハイパー・システマイザー」が多い。彼らはきわめて高い数学的・論理的能力に恵まれているが、認知的共感力に乏しい。それゆえ、幼少時代に周囲になじめず、世界を敵対的なものだと捉えるようになってしまう。イノベーションで驚異的な能力を発揮する一方、他者への痛みを理解しない。テスラのイーロン・マスク、ペイパルの創業者のピーター・ティールなどはその代表格といえる。 社会とのアイデンティティ融合ができない彼らは、「テクノ・リバタリアニズム」を信奉するようになる。自由原理主義(リバタリアニズム)を、シリコンバレーで勃興するハイテクによって実現しようという思想である。 「この惑星上の約40~50億の人間は、去るべき運命にあります。暗号法は、残りの1%のための安全な世界を作り出そうとしているんです」(ティモシー・メイ) ――とてつもない富を獲得した、とてつもなく賢い人々は、いったいこの世界をどう変えようとしているのか? 衝撃の未来像が本書で明かされる。 -
DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある
ものごとを瞬時に判断すれば、膨大なエネルギーを消費する脳を活動させるコストは最小限で済む。そのためわたしたちヒトは進化の過程で、面倒な思考を「不快」と感じ、直感的な思考に「快感」を覚えるようになった。すべての対立を善悪二元論に還元することは、いわばヒトの“デフォルト”だ。ところが現代社会では、簡単な問題はすでにあらかた解決されている。いまを生きるわたしたちが対処を迫られるのは、対立する当事者がいずれも「善」を主張し、第三者には単純に判断できないような【DD】的な問題なのだ。 面倒な問題をまともに議論する気のないメディアへの信頼感が失われ、SNSではそれぞれが交わることのない「真実」や「正義」を掲げる。――そんな世の中ではとかく嫌われがちな、しかしそんな世の中にこそ必要なはずの【DD】な思考から、日本や世界がいま抱えている社会問題に鋭く斬り込む。 -
働き方2.0vs4.0
●働き方1.0 年功序列・終身雇用の日本的雇用慣行 ●働き方2.0 成果主義に基づいたグローバルスタンダード ●働き方3.0 プロジェクト単位でスペシャリストが離合集散するシリコンバレー型 ●働き方4.0 フリーエージェント(ギグエコノミー) ●働き方5.0 機械がすべての仕事を行なうユートピア/ディストピア 安倍政権が進める「働き方改革」とは、働き方1.0を強引に2.0にヴァージョンアップしようとするものです。これまで日本の「知識人」は、日本型雇用こそが日本人を幸福にしてきたとして、「働き方改革」を推進する「ネオリベ(新自由主義者)」に呪詛の言葉を投げつけてきました。ところが「真正保守」を自任する安倍首相は「雇用破壊」に邁進し、「私がやっていることは、かなりリベラルなんだよ。国際標準でいえば」と自画自賛しています。グローバル化、知識社会化・リベラル化する世界のなかで、働き方1.0は目を覆わんばかりの機能不全を起こしています。政権が保守であれリベラルであれ、官民挙げて「改革」しなければどうにもならなくなっているのです。しかし問題は、働き方2.0を実現したとしても、それではぜんぜん世界の潮流に追いつけないことです。最先端の働き方は、3.0から4.0に向けて大きく変わりつつあるからです。その背景にあるのは、中国やインドなど新興国を中心とする急速な経済発展(グローバル化)と、テクノロジーの驚異的な性能向上です。私たち日本人が抱える困難は、働き方が「未来世界」へと向かうなかで、いまだに「前近代世界」のタコツボに押し込められていることにあるのです――「はじめに」より。以上の問題意識で書かれたのが本書です。 ●1 生き方・働き方が衝撃的に変わる未来 ●2 前近代的な身分制社会・日本 ●3 会社や管理職はなくなるのか? ●4 「未来世界」で生き延びる方法 の4つのパートで、組織や人間関係の煩わしさから離れ、「仕事の腕」を磨いて“食っていく”ヒント満載! 人生100年時代、(1)40代から生涯現役でやりたい仕事を楽しみ、(2)社会に役立ち、(3)年金に頼らずお金も得る「未来志向な幸福のライフスタイル」を提案する書。 -
ビジネスと人生の課題を解決する 物理学の思考法
AI時代の文系ビジネスパーソン必読! 「世界の根本を見極められる一冊」 ーー世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』訳者が絶賛! 億万長者ウォーレン・バフェットからイーロン・マスクまで 世界の成功者はみな実践しているーーそれが「物理学の思考法」だ。 本書では「物理学の基本的な考え方」をエピソードで分かりやすく紹介。 カオス理論、熱力学、シュレディンガーの猫、量子論...... ビジネスや日常生活の問題解決にどう役立てたらよいのか?を徹底指南。 著者はオックスフォード大で物理学を修め、スタンフォード大MBA取得。 理系(物理学)と文系(ビジネス)の二刀流Googleシニアディレクター。 AI時代の文系ビジネスパーソン必読、物理学版『思考の整理学』が誕生! 監修(物理学部分) : 青木薫(京都大学理学博士[理論物理学] / 翻訳家) 〈目次より〉 1章 クビになることの物理学 カオス理論、バタフライ効果、ロングテール 2章 非合理的な意思決定の物理 シュレディンガーの猫、二重スリット実験、量子認知 3章 “持たざること”の物理学 アインシュタイン、宇宙の不平等、コンストラクタル法則 4章 どこにも行かないことの物理学 ニュートンの運動法則、熱力学の法則、エクセルギー 5章 別れの物理学 「量子政治」、「ベイズ後悔」、相転移 6章 溶け込めないことの物理学 流体力学の法則、言語力学、生物多様性 7章 中年の危機の物理学 コモンズの悲劇、歴史動態学、エリートの過剰生産 8章 生命、宇宙、そしてすべて 多宇宙、ダークエネルギー、量子重力 -
不条理な会社人生から自由になる方法 働き方2.0vs4.0
人生100年時代に、日本人の働き方はどうシフトすべきか? 本書では、世界の潮流を例に、旧来の日本的なライフスタイルではいずれ立ち行かなることを示しつつ、どのように働き方を変えれば、日本のビジネスパーソンが生き残ることができるか、その解決策を具体的に提示する。具体的には、 ●生き方・働き方が衝撃的に変わる未来 ●世界も日本も「リベラル」になっている ●組織に属す働き方、属さない働き方 ●「好きなことで生きていく」しかない残酷な世界 ●「ぬるい日本」でさっさと億万長者になる ●「どこでも誰とでも働ける」という生き方 ●始めるのに遅すぎるということはない など、煩わしい組織や人間関係から抜け出し、未来世界で生き延びるヒントが満載! これからの生き方・働き方に危機感をいだいている人、必読の1冊。『働き方2.0vs4.0』を改題し、文庫版だけの「特別寄稿」を加えて、再編集。 -
マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」
全米ベストセラー! 頭がいい人は、 地図を描くように情報を見きわめ、 スマートな「最適解」を導いている! * * * 「判断力が優れている人」とは、どういう人のことを指すのだろう? ぱっと思い浮かぶのは「知的である」「頭の回転がいい」 「勇気がある」「忍耐力がある」などではないだろうか。 なかでも特に重要なのが、本書のテーマ「マッピング思考」、 「物事をまるで地図を描くように“俯瞰的に”とらえようとすること」だ。 たとえば…、 ●自分の間違いに気づき、死角を探し、仮定を検証し、軌道修正ができる。 ●「あの議論では私が間違っていなかっただろうか?」 「このリスクを取ることに価値はあるのか?」といったことについて目をつぶらず、率直に自問できる。 ●思い込みではなく、事実とデータにもとづき、曇りのない目で物事を判断する力がある。 あなたはこういったことが、自然とできているだろうか? 物理学者の故リチャード・ファインマンいわく―― 「自分に嘘をつかないことは、なによりも重要だ。だが、自分ほどだましやすい人間はいない」。 そう、私たちの判断力を妨げているものは「知識」ではなく「態度」なのだ。 近年、認知科学の研究から明らかになっていることは、 人間は自分の欠点やミスを認めるのがおそろしく下手だという事実である。 人はすぐに希望的観測に逃げ込み、 偏見や信条を肯定するような証拠だけを見つけようとする。 しかし、自分の思い込みから脱出し、真実に向き合って行動するときに何が起こるか、 その成功から何を学べるか――これが、本書のテーマである。 -
マンガ 投資のことはなにもわかりませんが、 素人でも株でお金持ちになる方法を教えてください
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資術のバイブルと呼ばれている『臆病者のための億万長者入門』『臆病者のための株入門』『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の著者、ベストセラー作家の橘玲が語る投資についてなにひとつわからない「素人でもお金持ちになれる方法」をマンガでわかりやすく紹介する株入門。誰もが持つべき金融リテラシーとはなにか? 株式投資とは何か? さらには経済的に合理的で正しい投資法までこの一冊でよくわかる。 -
無理ゲー社会(小学館新書)
人生の攻略難易度はここまで上がった。 〈きらびやかな世界のなかで、「社会的・経済的に成功し、評判と性愛を獲得する」という困難なゲーム(無理ゲー)をたった一人で攻略しなければならない。これが「自分らしく生きる」リベラルな社会のルールだ〉(本書より) 才能ある者にとってはユートピア、それ以外にとってはディストピア。誰もが「知能と努力」によって成功できるメリトクラシー社会では、知能格差が経済格差に直結する。遺伝ガチャで人生は決まるのか? 絶望の先になにがあるのか? はたして「自由で公正なユートピア」は実現可能なのか──。 ベストセラー『上級国民/下級国民』で現代社会のリアルな分断を描いた著者が、知能格差のタブーに踏み込み、リベラルな社会の「残酷な構造」を解き明かす衝撃作。 -
UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」
最新脳科学×心理学でわかった「脳をだまして」結果を出す最強の技術 才能不要! 意志力不要! 悪用禁止! あなたの人生が変わる7つの「成功原理」 自分にも他人にも使える「人間行動を操る」技法 「何かをなし遂げたいなら性格を変えろ」といった精神論ではなく、 15年にわたる研究結果から、エビデンスベースでなし遂げる方法が習得できる本。 【あらゆる場面で役立つ7つの力】 1 「目標を小さく刻む力」で成績を上げ続けた学生 2 「コミュニティの力」を利用して自社製品のファンを増やしたメーカー 3 「重要性を認識する力」でトップセールスになった保険営業 4 「簡単にする力」で社員を健康にしたグーグル 5 「ニューロハックスの力」で女性をデートに誘えるようになった男性 6 「夢中になる力」で6カ国語をマスターした大使 7 「ルーチン化する力」で毎日ランニングが続けられたビジネスパーソン 15年にわたる研究の集大成! 数千人の行動を変えた実績ある方法 Stick with It: A Scientifically Proven Process for Changing Your Life-for Good、 待望の邦訳! -
Learning
世界の優れたリーダーたちは、なぜ成功し続けているのか。 実は彼らは、特別なことをしているわけではない。ただ、自らの経験から学び、それを着実に実践へとつなげているだけなのだ。 世界135カ国以上で事業を展開する、世界最大級のレストランチェーン「ヤム・ブランズ」の共同創業者であり、CEO・会長を歴任したデヴィッド・ノヴァクは、そんなリーダーたちの共通点について語っている。 彼はヤム・ブランズのCEOに就任する以前、ペプシコーラ、ケンタッキーフライドチキン、ピザハットの再建にも貢献してきた。 本書は、「リーダーはどのように学び、成長するのか」をテーマに、マクドナルドCEOやゴールドマン・サックス元会長などの経営者、スポーツ界のトップ選手、ウォーレン・バフェットに代表される専門分野のエキスパートなど世界の成功者たちの知恵と、実践的な習慣を紹介している。 優れたリーダーたちが、過去の経験や他者との対話、そして日々の実践を通じて何を学び、どのように成長してきたのか、具体的な事例を交えて、リーダーとして、そして一人の人間として成功するために必要な視点をわかりやすく伝える。 監訳者の楠木建氏は、本書について次のように述べている。 「抽象的なリーダーシップ論は本書の目的ではない。実際に成功したリーダーたちの学習プロセスを具体的に分析し、読者が実践できる知識を提供しているところに本書の価値がある。(中略)各章に具体的なアクションプランが提示してあるので、読者はすぐに実践できる。徹底して実践の書だ。」 Yahoo!元CEOやIBM元CEOも絶賛。 いまこそ読むべき一冊である。