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  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる
    4.1
    ★自分の視野を超えた知識が持て、一生の友人をつくり、 孤独ではなくなる、ただひとつの方法★ ・つまらないギャグを言う人は、大抵人の話を聞いていない ・友情を深めるいちばんの方法は、「いつもの会話」 ・みんな「自分には先入観がない」と思いがち ・つじつまが合わない会話をそのままにしておくとだまされる ・なぜあの人は「空気が読めない」のか ・「自分とは違う」グループに、人は「恐怖」を抱いている ・「アドバイス」をしだす人は、きちんと相手の話を聞いていない ・「だれかの悪いうわさ」を聞くと、自己肯定感があがる 本当に優秀な人は聞く能力が異様に高い 「自分の話をしっかり聞いてもらえた」体験を思い出してみてください。それはいつでしたか? 聞いてくれた人は誰だったでしょうか? 意外に少ないのではないかと思います。 他人の話は、「面倒で退屈なもの」です。どうでもいい話をする人や、たくさんしゃべる人などいますよね。考えただけでも面倒です。その点、スマホで見られるSNSや情報は、どれだけ時間をかけるか自分で決められるし、面白くないものや嫌なものは、無視や削除ができます。しかし、それがどれほど大事でしょうか。 話を聞くということは、自分では考えつかない新しい知識を連れてきます。また、他人の考え方や見方を、丸ごと定着させもします。話をじっくり聞ける人間はもちろん信頼され、友情や愛情など、特別な関係を育みます。「自分の話をしっかり聞いてくれた」ら、自分の中でも思いもよらなかった考えが出てくるかもしれません。どんな会話も、我慢という技術は必要です。しかし、それを知っておくだけで、人生は驚くほど実り豊かになります。
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か
    続巻入荷
    -
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略
    4.0
    「意志力は役に立たない」―― 人の能力に関する「従来の説」は今、科学によって 世界中で次々と覆されている。 その人の能力は、才能や出自、そして意志の強さとは関係しない。 すべて「置かれた状況」、すなわち「環境」によって決まる―― 環境が人間の能力を規定する背景を 最新科学から経済理論、そして人類の歴史で証明し、 「どうすれば、生産性が最も高まる環境を自らの手で作ることができるか」 まで踏み込んだ快著! (本書で明かされる衝撃理論↓↓) ・山に住むために「低身長」になった民族が存在する ・経済的ステータスは「住んでいる場所」次第 ・「友達の友達の体重」が自分の体重に影響する ・「職場」では頭が冴えにくいのはなぜか ・引越で「7歳児の識字能力」「睡眠時間」が変化した ・持っているだけで「プレミア」がつく(モノが減らない理由) ・金銭を払うと、人は行動を起こさざるを得なくなる etc…
  • ALLIANCE アライアンス
    4.3
    変化が激しい時代に、従来の終身雇用では時代のスピードに対応できない。優秀な社員も成長できる仕事を求める。このような時代、シリコンバレーで実践されているのが、「アライアンス」という雇用形態だ。人は企業とではなく仕事と契約し、かつ企業とも信頼で結びつく。変化に対応する組織の新たな雇用を提唱する。
  • 映画で学ぶネイティブっぽいおしゃれ英語表現ーー「好きです」ってI love you.以外でなんて言う?
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    14の映画作品と、映画に登場する「使ってみたい」英語フレーズを紹介しています。 ●「映画で英語を学びたい」なら、まずはこの本から! 「映画を字幕なしで見られるようになりたい」というのは、英語学習者なら誰もが持つ夢ではないでしょうか。「とは言え、何から始めたらよいかわからない」という方にぴったりなのが本書です。 英語フレーズの意味はもちろん、実際にどんな場面で使えるか、どんなニュアンスが込められているかといった点も詳しく解説しているので、楽しみながら使える英語フレーズをしっかり身に付けることができます。 ●「次の映画は何を見よう?」という方にもおすすめ! 「英語学習のモチベーションアップのために、海外の映画を見てみようかな」と思っている方にもおすすめです。映画好きの著者が作品の背景や面白さ、キャストについて軽快に解説しています。本書を読めば、全ての作品を見たくなること請け合いです。 ・本書は語学情報Webメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(https://ej.alc.co.jp/)に掲載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 【目次】 はじめに 【第1章】明日からすぐ使える!頻出表現 【第2章】友達・恋人との仲を深める表現 【第3章】サラッと言いたい、こなれ表現 【第4章】知っておきたい、意外な意味を持つ表現 おわりに <担当編集より> なんとなく英語音声で海外映画を見てみるものの、見終わった後には忘却の彼方――これは私の実体験です。 これでいいのかと悩んでいるとき、本書の担当することになりました。気が付くと、著者である松丸さんの映画愛あふれる語り口や「実際にフレーズを英会話で使うためのヒント」に引き込まれ、夢中で読み進めていました。 「ENGLISH JOURNAL ONLINE」の連載をまとめた本書ですが、電子書籍化にあたり新しく追加した項目では、英語学習に最適な映画選びのコツや、効果的な学習法が解説されています。ぜひご活用ください。 【対象レベル】英語中級以上 【著者プロフィール】 松丸 さとみ(まつまる さとみ): フリーランス翻訳者・ライター。学生や日系企業駐在員としてイギリスで計6年強を過ごす。現在は、フリーランスにて時事ネタを中心に翻訳・ライティング (・ときどき通訳)を行っている。
  • [音声DL付]世界の新語・流行語 2010-2020――BLM/(my) pronouns/fake news これからはどんな英語が流行る?
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    2010年~2020年の10年間――皆さんはもちろん、日本や世界の状況も大きく変化したでしょう。その年の出来事や世界情勢の変化に合わせて新たな言葉が生まれ、流行し、今では当たり前のように使われているものも多くあります。 世相が反映された「新語・流行語」を見れば、その年がどんな年だったかが一目でわかります。日本、アメリカ、イギリスの新語・流行語からこの10年を振り返り、2021年がどんな年になるかを予想してみましょう。 (過去3年分を本書より抜粋) 2020年 日本:(大賞)3密/(トップ10)愛の不時着、アベノマスク、オンライン〇〇、ソロキャンプ など アメリカ:COVID-19 イギリス:※2020年の「Word of the Year」の選出は行わなかった 2019年 日本:(大賞)ONE TEAM/(トップ10)計画運休、タピる、免許返納、闇営業 など アメリカ:(my) pronouns イギリス:climate emergency 2018年 日本:(大賞)そだねー/(トップ10)eスポーツ、(大迫)半端ないって、おっさんずラブ、スーパーボランティア など アメリカ:tender-age shelter イギリス:toxic 【目次】 Part 1 有識者が選ぶ2020年を表す英単語・英語フレーズ Part 2 新語・流行語から振り返る2010-2020 Part 3 2021年 新語・流行語から過去を振り返り未来を予想する ※本書籍は、『ENGLISH JOURNAL』2021年1月号の特集「世界の新語・流行語」を電子書籍用に再編集したものです。 ※本書の学習で使用する音声(MP3)は、すべて無料でダウンロードできます。アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「英語学習 booco」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「英語学習 booco」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 【対象レベル】英語全レベル 【ダウンロード音声】学習用音声(MP3) 【著者プロフィール】 松丸さとみ(まつまる・さとみ): フリーランス翻訳・通訳者、ライター。学生や日系企業駐在員としてイギリス、ロンドンで計6年強を過ごす。著書に『英語で読む錦織圭』(IBCパブリッシング)、訳書に『FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略』(サンマーク出版)、『限界を乗り超える最強の心身』(CCCメディアハウス)など。
  • 限界を乗り超える最強の心身 チベット高僧が教える瞑想とランニング
    3.0
    9つのフルマラソンを完走した高僧が説く、走り、瞑想することを通じて、人として確実に成長する技術とは。 瞑想を重視するシャンバラ仏教の最高指導者である著者は、ランニングに真剣に取り組むなかで瞑想とランニングの自然な関係について考察を深める。瞑想は心の、ランニングは体のトレーニングで、どちらも継続しながら一つずつハードルを超えていくことで人として成長できる。 著者は「瞑想とランニングは違う」としながらも、両者の原則を統合しながらやさしく読者に語り掛ける。ランニングも瞑想も「心を込める」いい機会だ。本書を読めばランニングをしているひとは瞑想を、瞑想をしているひとはランニングをはじめたくなり、それぞれの初心者から熟練者にいたるまで、明日も一歩前に踏み出す勇気がみなぎってくるだろう。

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