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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「ボスと秘書の休日」「禁断の情熱」の2話をまとめて収録。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「ミラノの夜のシンデレラ」「華麗なる変身」「ボスが授けた宝物」「大富豪の嘘」の4話をまとめて収録。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「夫は不要!」「愛のマナーを教えて」「情熱のとりこ」「愛のシナリオ」の4話をまとめて収録。
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-恋するオトナ女子の刺激的ラブHコミック誌 『恋愛白書パステル』はsideAとsideBの毎月2冊同時発売! ★7月号sideBは ちょめ仔 先生の表紙イラストが目印★ 『お世話になります! お腹いっぱい、もだあま生活』なるせまこと 『先輩、俺の手でとろけて鳴いて』柚木マチ 『魔王は偽物聖女に二度目の恋をする』冬森雪湖 『α×α~独占欲むき出しな幼馴染に刻み付けられる愛の痕~』七海なむた 『気持ちイイは正義、だろ? 年下男友達に快楽漬けにされてます』幸山みう 『魔性で弄んでよ。 憧れの舞台俳優に甘い執愛を注がれる』Ryoko 『シゴデキ同期の菊地くんは、恋だけヘタレ』ぺこまる
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「忘れるために一度だけ」「楽園行き片道切符」「間違いだらけの結婚」「嘘つきな令嬢」の4話をまとめて収録。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「メディチ家の薔薇は白く」「無垢な薔薇のめざめ」「愛なきプロポーズ」「高い代償」の4話をまとめて収録。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「偽りの復縁」「近くて遠い人」「しあわせな出会い」「ギリシアの恋」の4話をまとめて収録。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「白雪姫の嘘」「名も顔も知らぬ妻」「嘘つきな大富豪」「水の中の花嫁」の4話をまとめて収録。
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3.0聖女の託宣が下りたのにも関わらず、修行を重ねても聖女の能力が発現しないクラーラ。ひたむきに修行を続ける彼女だったが、婚約者であるライノア王子や教会の人間から嫌味を言われる日々。 そんなある日、ライノアの進言により聖女託宣の儀が再び行われることに。クラーラが儀式のために手をかざすと、勢いよく割れてしまう聖水晶。クラーラはたちまち、聖女から国宝を壊した罪人として国外追放されそうになるが……? 絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、隣国の若き皇帝だった――。面識がないはずだが、どこか懐かしさもある彼と、新しい土地で愛をはぐくむラブロマンス。
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-一度捨てた幼妻に、 もう未練などないでしょう? 18歳の誕生日、ペトラは投資家ケイン・フレミングと恋におちた。やがて二人は10歳の年の差を乗り越えて、結婚。だがある日、帰宅した夫は、衝撃の事実を告げた。ペトラの伯父に100万ドルの借金を申し込まれたというのだ。しかもペトラが結婚したのは、金目当てだったと断言して。ケインは反論の余地も与えず、彼女に出ていけと言い渡した――。あれから8年。ケインがペトラの前に現れ、借金の返済を迫った。100万ドルなんて、とうてい無理よ……。青ざめるペトラに彼は言った。「僕と再婚するという方法もある」 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.4OLの双葉(ふたば)は同僚の堀畑(ほりはた)に馴れ馴れしく言い寄られ悩んでいる。双葉にはその気がないのに名前を呼び捨てし、頭をポンポンしてきたりするのだ。職場の気になる先輩に食事に誘われるも、暴走した堀畑が割って入り……? 現代にはびこる有象無象の"クズメン"を描いた百鬼夜行シリーズ第1弾!(第1話収録)
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3.7OLの双葉(ふたば)は、同僚の堀畑(ほりはた)に馴れ馴れしく言い寄られ悩んでいる。"名前呼び捨て" "頭ポンポン" "皆の前でプレゼント"だけに飽き足らず、双葉の恋路を妨害し、自分と付き合っていると社内でウソを流しはじめて……?現代にはびこる有象無象の“クズメン”を描いた百鬼夜行シリーズ第1弾! (この作品は、「クズメン百鬼夜行」の、「あいつ俺のこと好きなんですよ【クズメン百鬼夜行】(1)~(3)」をまとめたものです)
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4.0太平洋に浮かぶファライシ島を訪れていたフラーは、脱水症になったところをハンサムな男性ルークに助けられる。島の首長の後継者という彼は、フラーに少しの間だけ恋人のふりをしてほしいと頼んできた。聞けば自分と婚約しているとメディアに言いふらす友人に困り果てているという。助けてもらった恩返しになるならと引き受けるフラーだが、恋人を演じようとすればするほど魅力的な彼に惹かれずにはいられなかった。身分も容姿も釣り合わないとわかっているのに…。
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-あの夏のキスに続きがあることを、心の奥でずっと願ってきた。 18歳の夏、ロージーは初恋の人ガードとキスを交わした。それは体中に電流が走るほどの、甘く衝撃的な体験だった。それから3年。カラシア国大公となるガードの戴冠式に、ロージーは招待された。祝賀舞踏会で彼と久々に顔を合わせ、その腕に抱かれたとたん、抑えてきた熱い想いが溢れ出た。あろうことか身分を忘れ、彼と一夜を共にしてしまったのだ。ガードにはすでに花嫁候補もいる。私は身を引くしかない……。ところが、盗撮された二人の熱愛写真が流出してしまい、ガードは態度を翻して、ロージーに求婚した。これは愛のためでなく、国の平和のための結婚だと言って。 ■実力派として名高い人気作家ロビン・ドナルドが描く、せつないロイヤル・ロマンスをお贈りします。3年前のキスの後、ヒーローが黙って立ち去った理由や、隠されてきた想いがしだいに明らかに。健気で一途なヒロインを思わず応援したくなる逸作です! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「その子を返して。何が望みなの?」「返すよ。もちろん、君さ」 信じられない思いで、アンバーは目の前に現れた男を見つめた。夫から離れて9年……ずっと私を捜し続けていたというの?父に命じられ、ギリシア人富豪アレックスと政略結婚したとき、アンバーはまだ恋すら知らない17歳の学生だった。手練れのプレイボーイの夫はすぐさまうぶな妻を籠絡すると、愛人との同居生活を強いた。半年後、傷ついた彼女は妊娠を隠し、出奔。以来いとこの元に身を寄せ、息子を産み育ててきた。アレックスが端整な顔を怒りで歪め、尊大に言い放つ。「さあ、今すぐ出発するんだ。僕と2度目のハネムーンへ」
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3.01~10巻1,100円 (税込)喜びも悲しみも分かち合い、それぞれの愛のカタチを育む夫婦の愛の物語 ★掲載作品★ 「あやとり」(石塚夢見) 「愛してるなんていわないで」(夏よしみ) 「ワインにひとこと」(原ちえこ) 「そして運命の鐘が鳴り…」(原のり子) 「お父さんは事後承諾」(ながさわとろ) 「緑からの贈りもの」(英みちこ) 「Fallen Angel」(あいかわももこ) 「私たちの長編小説」(おおにし真) 「微笑みをありがとう」(おおにし真) 「ベビー・ラッシュ」(井上洋子) 「青い鳥のいる家」(あまねかずみ) 「乙女の祈り」(岡田純子)
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5.0セレブな彼は私を甘やかすけど…愛だけはくれない スクール・カウンセラーのゾウイは、最近同じアパートのシングルファザー、ブライアントが気になって仕方ない。12歳の息子がいる彼はセレブ一族の生まれで、南米、アフリカなど世界を股にかけて活躍する企業人。本当なら接点もない雲の上の存在である彼にスマートに誘われ、ゾウイは真っ逆さまに恋に落ちてしまった。けれどブライアンは恋人としては情熱的で最高なのに、決して人生に女を踏み込ませない。そんな彼を心から愛してしまったゾウイは苦しくて…。
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5.0495円 (税込)私を、抱いて、ねえ、もっと。ドキドキHな大人のえろキュン!ロマンス誌『恋愛白書シェリーKiss vol.38』 *表紙イラスト/いぬかいゆず <最終回!!> ◆「つれない花嫁にはどんなお仕置きをしてあげようか?」 27年間ひきこもっていた姫が──皇帝の命令でいきなり結婚することに!? 先の皇帝の娘なのに──「ひきこもりランキング」で10年連続1位になるほど自分の宮にひきこもっていた燁冥。 3年前に自分を助けてくれたある人を思い続けていたけれど… ある日、皇帝の命令で名家の御曹司といきなり結婚することに──!? 大人気!!溺愛・後宮ロマンス 内気なひきこもり姫×エリート御曹司 ついに…堂々完結!!!! 『後宮のひきこもり姫がこのたび結婚するそうです。』いぬかいゆず/原作:藍杜 雫/キャラクター原案:SHABON(ジュエルブックス KADOKAWA・刊) ◆「大きくなったら結婚しようね!」 大人になっても、彼の猛アピールは止まらない♪ イケメン年下幼なじみの尚くんは、私を離してくれません…!! 「俺は英梨香の弟にはなれない」 幼なじみの槙 尚弥と幼いころ戯れに交わした結婚の約束。 スペシャルイケメンへと成長した彼は、大人になった今でも毎日英梨香に抱きついては、甘い言葉をかけてくる。 もういい加減、姉離れしてほしいなと思っていたけど、急に雄の顔して迫ってきて…!? 年下イケメン幼なじみに翻弄されちゃう!手探りな甘酸っぱい恋♪スタート!! 『年下幼なじみの尚くんは私を離さない』上村秀子 ★豪華執筆陣★ 『偏屈宰相、幼妻に篭絡される~契約結婚でも夫婦は夫婦です~』こりすキョーコ 原作/如月あこ キャラクター原案/青佐のり 『皇帝と寵姫は仲がお悪い』須貝あや/原作:イシクロ 2話分同時掲載! 『蜜夜の薔薇にくちづけを』竹内未来
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-こんなにも胸が切ないなんて―― 恋をしても。恋をあきらめても。 ヨットで航海中に父が急逝し、天涯孤独になった18歳のクレシダ。 ただひとり気丈に荒波と闘う彼女を救ったのは、目をみはるほどの美貌とたくましさを併せ持つ大人の男性ルークだった。 ためらいもせず救助船から海に飛び込んで助けてくれた彼はまさに、クレシダのヒーロー、そして密かに想いを寄せる初恋の人となった。 その後、裕福なルークに引き取られたクレシダは、これはたんなる思春期の恋心にすぎないと自分に言い聞かせた。 けれど、ルークとヨットで出かけて嵐に見舞われた夜、島陰で急接近したふたりは、ついに結ばれる―― 家に帰れば、ルークと親しくしている美女が、妊娠の知らせを持って待っているなど夢にも思わずに……。 ■ルークに身を投げかけた美女がもたらした衝撃告白。失意のクレシダはその夜のうちにルークの家を出るのでした。ハーレクイン黎明期から活躍した名作家ロビン・ドナルドのクラシックな年の差ロマンスをお贈りします。うら若きヒロインの切ない初恋の行方は?
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3.0「声を我慢しなくていい。俺以外、聴くことはない――」華やかな顔立ちと様々な誤解から、悪女と呼ばれるアリッサ。国王の仲介で救国の英雄と名高いジークベルトとの結婚が決まるが、彼は『女嫌い将軍』と呼ばれていて…!? 国王命令でやむなく結婚を受け入れたであろうジークベルトに引け目を感じるアリッサだったが、結婚式での彼は無表情ながらも気遣いに溢れていた。無口なジークベルトの思いがけない優しさに心和むアリッサ。一方、ジークベルトも噂の悪女とはかけ離れたアリッサの人柄に驚き、心惹かれつつあった。すれ違った初夜をきっかけに、二人は向き合い、積み重なる誤解に互いに戸惑い悩みながらも、次第に心通わせていくが――?
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3.0エミリアは奇跡のような妊娠を果たした。不治の病で逝った夫の精子で、体外受精に成功したのだ。ところがその後、告げられたのは取り違えという重大なミス。お腹の子の父親は夫ではなく、知人の大富豪サムだったのだ。不安を抱えたエミリアを、サムは薔薇園のある自分の屋敷に招く。彼の優しさは孤独なエミリアを温かく包むが、彼女は自分の心にブレーキをかけた。…ダメよ。サムに頼ってばかりじゃ。赤ちゃんと私になんの義務もない彼に、これ以上迷惑をかけては…。
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-エレノーが婚約者と共同経営する会社は倒産の危機に瀕していた。そんな時、なぜか資産家のロバート・キャリトンから大きな仕事の依頼が舞いこんできた。条件は、仕事が終わるまで彼の屋敷で生活することで!? 彼の屋敷を訪れたエレノーは初めから既視感を覚え、心に温かく懐かしい何かを感じていた。そのうえ、容姿端麗な彼がエレノーに甘くやさしい誘いをかけてくる…。婚約者がいて、身分違いの私に、なぜ彼は優しくしてくるの? 彼の瞳に惹かれてしまうのが怖くて──。
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-カラシア国大公の結婚披露パーティー。好奇の目にさらされ、プリンセス・セリーナはひとりたたずんでいた。「祖国を追われた哀れなプリンセス…隣国の大公妃の座も逃し、この先も平民以下の生活に甘んじるのね」――周囲の噂話から救ってくれたのは、大富豪アレックスからのダンスの誘いだった。アレックスとの甘美なダンスに胸をときめかせるセリーナに彼は彼の故郷のニュージーランドへ来ないか? と誘う。だがそれは、称号だけの王女である、彼女への罠だった!
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-歴史に名高い貴族の屋敷に招かれたシャーロット。他を圧倒するほどの美貌をもつサイモンは、彼女に夢のような週末を与えた。シャーロットはすっかり彼の虜になり、唇を奪われたときには、圧倒的な欲望に逆らえなくなっていた。高嶺の花とも言うべき男に激しく愛された歓喜の夜が明け、シャーロットは現実に戻らねばと自分に言い聞かせていた。しかし彼女はまだ知らなかった。この招待に隠された貴族の秘密の計画を! サイモンとの関係がさらに濃密になることを!!
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1.0「よくこの国に来られたものだなリリー?」再会したアレックスの声は冷たかった。彼は私を許していないのね…。1年半前、ダイヤモンド諸島にある王国サフェイロスで、国王の甥である彼と恋に落ちたリリー。ある事情で姿を消した彼女が今、非難を覚悟で再びこの国を訪れたのには理由があった。それは息子ミカレスを取り戻すため。生後間もなく連れさられたミカレスは、前国王の子供として王国の継承者にされようとしているのだ。この子は私とアレックスの赤ちゃんなのに!
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-氷のような瞳を持つたくましい年上の富豪キアに、 ひそかに想いを寄せる18歳のホープ。 ある日、継父とキアの会話を偶然聞いてしまった。 会社買収の見返りに、キアにホープを差しだすというのだ! 「ホープは欲しいが妻に迎える気はさらさらない」 キアの言葉に深く傷つき、ホープは逃げるように家を出る。 4年後、彼女が働く宝石店に、キアは突然現れた。 彼を忘れられずにいた彼女は、一夜だけと誓い純潔を捧げるが、 キアのもとを去ってほどなく、妊娠に気づく。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-一流のオペラ歌手を夢みるローズは、ロンドンの盛り場で初舞台の一歩を踏み、一躍脚光を浴びた。するとさっそく裕福な商人や貴族が次々と楽屋を訪れた。彼らの目的はつまり、ローズの愛人となり金銭を援助しようというもの。そのなかに、さる侯爵の秘書を名乗るジェイムソン・フリンもいた。彼も楽屋を訪れたひとりだが、彼は純粋に「君の歌が好きだ」と言い、ローズの胸を甘くときめかせた。だが結局は彼の目的も、ローズを彼の仕える侯爵の愛人にすることで…!?
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-モデルのヤコーバは、香水のCM撮影のために深紅のドレスを身にまとい出番を待っていた。だが、相手役が撮影できなくなってしまう。その時、ヤコーバの相手役を申し出た美しい男が現れた。彼の名はイリュリア公国のプリンス・マルコ。複合企業を率いる彼は、このCMの香水のオーナーでもあった。そしてふたりは息がぴったりと合い撮影は終了した。だが、彼女は自分の素性が知られるのを恐れていた。もし知られてしまったら恐しい復讐が始まってしまう!!
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-イリュリア公国のプリンセス・メリッサはニュージーランド南島で経営学を学ぶためにロッジで研修を積んでいた。そんな時、ロイヤルスイートの客に食事を運ぶためにノックをすると、男性の声が返ってきた。その声を聞いた瞬間、メリッサはとある男性を思い出した。この声の主こそ、心の奥に封印したはずのホークだった。兄ゲイブの友人のホークと思わぬ形で再会したメリッサは、1年前のいとこの結婚式の夜のことを思い出していた。忘れようと懸命に努力していたのに!!
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-8年前、18歳の誕生日にペトラはケインと出会った。当時ケインは、20代の若さで金融界に名を馳せるやり手の投資家。才能と自信溢れるケインに、ペトラはたちまち恋をした。そして10歳の年齢差にもかかわらずふたりは想いを寄せあうようになる。が、そんなふたりの淡い恋を、ぺトラの育ての親である伯父夫婦が利用しようとしていた! 彼らはケインを罠にかけて金銭をひきだそうとしたのだ! そのせいでペトラは、ケインにおそるべき残酷な仕打ちを受けることになり…。
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-画廊に勤めるソフィアは、ある男性と出会い衝撃を受けた。亡き父が描いた肖像画のハンサムな青年そっくりだったのだ。スティーブンと名乗る彼は、偶然にも翌日、父の遺作展を開催中の画廊に現れた。そしてソフィアが絵画修復の技術者だと知ると、自分の住むベネチアの宮殿へ来て絵画を見てほしいと強引な誘いをかけてきた。夢のような話にソフィアは舞い上がったが、スティーブンが彼女に近づいた本当の目的を、その時ソフィアは知るよしもなかった。
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-古城の改装の仕事を請けたサラは、現場のイリュリア公国に向かった。この公国の王子のゲイブとサラは、かつて婚約していた。しかし、ゲイブが彼女に貸した家宝のネックレスが紛失してしまい、サラはその犯人と決めつけられて婚約は破棄された。王子と一介のデザイナーではもう会う機会も無いと思っていたサラだったが、彼女を待っていたのは、忘れもしないゲイブだった。そして彼は冷徹な眼をして、紛失したネックレスを返すまで城から出さないと宣言した!
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-赴任先の病院に低い笑い声が響き、リビーが振り返ると、長身で金髪の男性が談笑しているのが見えた。ところが彼はリビーを見るや表情を一変させ、冷たい目でにらみつけてきた。なぜ…? 戸惑いの底から昔の記憶が浮かびあがった。ニック! 学生時代に密かに憧れていた同級生だ。だが口を利くことなく別れ別れになった。彼女が事故に遭い、長い入院のあと、別の大学に移ったからだ。今もあの頃の記憶は抜け落ちたまま…。まさか彼との間に何かあったのかしら…?
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-かつて愛した男性の戴冠式の夜、当然だと言わんばかりに、彼は私を求めてきた――3年前の夏、18のロージーは憧れの男性との、めくるめく熱いキスを体験した。彼の名はガード。今夜カラシア大公の座を受け継いだばかりの王子様だ。気まぐれに彼女の唇を奪ったあと、ふいに姿を消した彼との再会を、ロージーは心密かに恐れていた。いくら王家の遠縁とは言え、平凡な自分が抱く断ち切りきれないガードへの恋心を、きっと彼ならひと目で見抜いてしまうだろうから……。
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-インド洋に浮かぶ美しい島国モラーツ。君主のラフィークは豪華なホテルのオープニングパーティーで宿敵ガスターノ伯爵の姿を眺めていた。今宵伯爵がエスコートするのは、凍てつくような美貌に高貴な雰囲気を漂わせた金髪の女性。彼女には利用価値がある。もし彼女を彼から奪いこの手に収められたら――不愉快なあの男に限界を痛感させ、そのあと罠でからめとるのだ。彼は美しい顔に酷薄な笑みを浮かべ、何も知らない獲物にゆっくりと近づいた…。
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1.0ある日、クリスティのもとに届いた差出人不明の薔薇。それまで数か月つづいていたストーカーの陰におびえていた彼女が警察に通報すると刑事として現れたのは、初恋の相手スコット! 6年ぶりに再会した彼は、大人の男性としての魅力を兼ね備えながら、かつてと変わらぬやさしさも見せた。「君はもう、ひとりで耐えなくていい」温かい言葉が恐怖に震える心に沁み、スコットに惹かれていくクリスティだったが、やがてストーカーの魔の手が迫り…!?
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-ある朝、いつものように目覚めたリンジーの隣に下着姿のジャレッド・クレンショーがいた。おまけにその向うには鬼の形相でふたりをにらむ両家の父親が立っている。私が頭痛で寝ている間に、いったい何が起きたの? ジャレッドに聞いても、わからないの一点張りだ。厳しく躾けられ、純潔を守ってきたというのになんてこと!! さらに、父親たちはまったく話を聞こうともせずに言い放った。「責任として、すぐにふたりには結婚してもらおう」
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-ジャーメインのもとに、出張中の恋人アッシュから久しぶりに電話があった。が、様子がどうも変だ。それもそのはず。出張とは真っ赤な嘘で、彼はジャーメインの姉とずっと一緒だったと言うのだ。またなの! もう何度も美しい姉に恋人を奪われているのに。しかも彼は、姉がけがをしている、「世話をしに僕の兄ルーカスの屋敷に来てほしい」と頼みこんでくる。ジャーメインが断ると、その夜、なぜかルーカスが現れ冷たく言い放った。「強情はやめて、君はうちへ来るべきだ」
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-両親が死んで、叔母の家に預けられたマリエルは、ある理由から学校でも村でもいじめられ、つらい子供時代を送ってきた。故郷を捨て、名前も変えてニューヨークで新しい人生を切りひらくが、外交官である婚約者に過去を知られ、捨てられてしまう。もう恋なんてしない。ひとりで生きていくわ…! 通訳の仕事中、マリエルが出会ったのはまたしても外交官のニコラス。しかも同郷である彼の自信と存在感に溢れる魅力に心ひかれながらも、悪夢に戻されるのを恐れて…!?
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-理学療法士のマディは、とても魅力的な患者レイフからの積極的な誘いをかたくなに拒み続けていた。夫を亡くした悲しみから立ち直れないために。それでもレイフの誠実な態度に、ふたりはついに結ばれる。しかし蜜月は長くは続かなかった。彼の婚約者を名乗る女性が現れたのだ! マディは絶望し一方的に別れを告げたが、レイフは彼女を屋敷に閉じ込め、ベッドの上で別れの理由を問いつめる。心はすれ違ったまま、マディは果てしなく続く甘い拷問に耐えられなくなり…!?
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1.0救急救命士のレイチェルは、夢中歩行に悩まされていた。夢にたびたび同じ男性が現れる。その人と自分は恋人同士のようだった。そして結末は無残な悲劇――まるで夢にとりつかれたようで、レイチェルは自分に起こっていることが理解できずに苦しんでいた。ある日、夢の人物を思わせる男性と出会い、彼女は息をのんだ。危険な香りのするその人に、レイチェルは強烈に惹かれたが、理性が激しく警告する。彼に近づいてはだめ。きっと夢と同じ悲劇が起こるに違いない!
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-ライアン…あなたの姿を見るだけで、まだこんなにも胸が痛い――。ヴァージニアは勤め先であるロンドンの画廊にやって来た男性を見て息をのんだ。2年前、彼女は彼、ライアンと婚約していたが、彼の愛人だという女性が結婚式の2日前に現れ、ヴァージニアは逃げるように彼のもとを去ったのだ。その彼がなぜ今さら? 思わず姿を隠したヴァージニアだったが、彼は画廊のオーナーに、彼女をモデルに描かれた、誰も知らないはずの幻の絵を購入したいと話を切り出した。
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-11年前、パーティで出会ったアラブの首長タレク。彼は、セーラの父が調教する馬の持ち主でもある。彼との思い出を胸に、家族の世話をするセーラだったが、父が突然解雇されてしまう。父を救いたいセーラに、タレクの出した条件は「1年間タレクの旅に同行する」。それは彼の人質となることを意味しており・・・。
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-大牧場主の父の死を知り、パールは都会からテキサスへやって来た。この地に根をおろす為にも仕事がしたい・・・。学校を開こうと決めたパールに、牧童頭のカルは猛反対する。頑固でたくましいカウボーイ・カルと、清純だが強い意志を持つパール。対立する二人の間には、いつしか情熱の炎がくすぶり始めていた!!
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-出会った瞬間、義理の従兄ニックに強烈に惹きつけられたレイン。彼の鋭いナイフのような魅力と美しいブルーの瞳に飲み込まれるようにすべてをかけて愛し、愛されていると信じた。しかしニックには可愛い妻がいた!! 幸福の絶頂から突然絶望の淵につき落とされたレイン――。 そして1年後、想いを断ち切ろうとしていたレインの前にふたたびニックが現れて――!! 激しい愛憎の渦に投げ込まれたレインが奔流のはざまで見つけ出す真実の光とは――?
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3.017年前に生き別れた兄・マーク呼び寄せられ、アメリカの空港に降り立ったリサ。 だが彼女を出迎えたのは、若手実業家ソーンだった。長期出張中のマークに代わって、リサの面倒を見るというソーン。彼の冷たく光る甘美な美貌に一目で恋に落ちたリサは、その3日後ソーンに乞われるままに結婚を承諾してしまう。 それが、残酷な復讐劇の始まりとも知らずに・・・。
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-1870年テキサス。大牧場主オニキスが何者かに殺された。容疑者のアダムスは無罪。オニキスの一人娘ダイアモンドは、緑の瞳を燃え上がらせ彼に言った。「法で罰せなくても私はあなたを許さない!」だがアダムは、彼女の腕を掴み囁いた。「俺に近づくな」・・・彼の瞳に時が止まる。憎むべき相手にときめきを感じるなんて!!
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-「私は一生独身よ。貴族の男なんて、軽蔑するわ!」と言いはる男爵令嬢ベスと、「裕福な貴族と結婚して幸せに暮らしたい」と望む孤児の従妹フィーミー。彼女たちは、クリスマスの社交場で幼なじみのキース家の兄弟と久しぶりに再会する。兄のジャックは最近、親族の急死により伯爵の地位を得たばかり。爵位目当ての花嫁候補にうんざりしていた彼は、弟のコリンと密かに入れ替わっていたのだが…? それぞれの事情を抱えたまま、2組のカップルに恋が生まれる!
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3.0新鋭ミステリー作家マイケルは元妻との離婚以来女性不信に陥り、多忙にもかかわらず秘書を雇うことを拒んできた。しかし、旧友から秘書候補として紹介されたジェニーをひと目見て、即座に採用を決めた。秘書としての優秀な才能はもちろん、彼女の古い指輪の紋様が気になったからだ。マイケルはさっそくジェニーと次回作のアイディアを練るため、ミレン島にある館、スリンター・ウッドへふたりきりで向かった。指輪がふたりの運命を結ぶとは気づかぬまま――…。
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-レシアは、ある夏の日に自分とそっくりな男性キーンと出会う。二人に血のつながりは見当たらないはずなのに・・・? キーンは二人の祖先を探し始める。気がのらないレシアだが、それは彼女がキーンを意識し始めていたからだった。だが、レシアは過去に恋愛で深い傷をおっていた。そして、二人の間に決定的な出来事が起こってしまい・・・!
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-出会い頭の突然のキス!!あの人はいったい誰なの?見知ぬ精悍な男に唇を奪われたベルは、思わぬ体の火照りに戸惑う。「私にはロドリックという婚約者がいるのに・・・」しかしよりにもよってその婚約披露パーティーで、あの男――アンドルーと再会してしまった!なぜだか磁石のように自分の心を惹きつけるアンドルーに、戸惑いを覚えながらも歩み寄るベル。それが、危険な愛の罠だとは知らずに・・・・・・。愛は時として残酷。それが運命だったとしても・・・。
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-大手企業に勤めるカサンドラは同僚のアランと婚約中。そんな二人を社長のラングが自宅に呼び出した。アランには緊急の出張を、カサンドラには彼が留守の間、自分と過ごすことを持ちかける。そして不安がる彼女をよそにアランは旅立ってしまった!! ”言うとおりにしないとアランはクビだ”、危険な2日間が始まった・・・。
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-彼がアルタリア次期国王のダニエル・コネリー!? がさつなアメリカ人と聞いていたのに、こんなに素敵でセクシーなんて・・・。宮中儀礼を教える為に渡米したエリンは、一緒に行動する内、彼に恋してしまう。身分違いな上に、エリンには彼を愛してはいけない理由がある。エリンは彼を陥れる命令を受けているのだ・・・!
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-プリンセス・ルキアは大公夫妻の代わりに、大物実業家ハンターを空港に出迎えた。ルキアはハンターの姿を目にした瞬間、官能的な衝撃を覚える。国の代表として礼儀正しく接しようとするルキアだったが、ハンターから向けられた眼差しは冷たく軽蔑に満ちていた。ハンターの態度に戸惑いつつも危険な魅力に抗えなくて…。
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-ホテルのウエイトレスを臨時で頼まれた写真家のアレクサは、晩餐会の会場でダキア国大公のルカと出会う。 その帰り道、暴漢に襲われそうなところをルカに助けられ家に帰るが、その様子をスクープされてしまう。おまけに、それが彼女の仕組んだ売名行為だと勘違いされて!? 身の潔白を証明しようとするアレクサは・・・。
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-仕事の依頼でベネチアを訪れた画廊商のルースは桟橋に佇む男性に強烈な既視感(デジャビュ)を覚える。 ――以前、どこかで彼と出会ったのかしら?―― 不思議な感覚にとらわれつつ、ベネチアを観光していたルースは、偶然にも桟橋の男性と知り合うことに!! ミケーレと名乗る彼は、「ベネチアは初めて」というルースの言葉に、なぜか怒りの表情を浮かべる。不可解な出来事の連続に困惑しつつも、雇い主の待つ“獅子の館”へと向かうルース。だが、扉の向こうで待っていたのはあろうことか、ミケーレその人で・・・!?
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-ナニーのキャロラインは、新しい仕事の依頼主の名を聞いて凍りつく。 マシュー・キャラン。かつて憎しみと共に、彼女を捨てた人・・・。 『今の私は名前を変え、昔とは外見も違う。きっと彼にはわからないわ・・・!』 危険を冒してもこの仕事は受けなければ・・・。 なぜならナニーが必要な子供というのは、彼女の娘かもしれないのだから!
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-ジェンは華やかな姉の陰で育ったため、自分に自信が持てない。 ある日、仕事の最中に姪の世話を押し付けられてしまうが、姪を連れてきた運転手ハリーに助けられる。 どこか危険な香りのする彼に心ひかれるジェンだが、数日後、新聞の社交欄をにぎわす人気小説家のサイン会に現れたのはハリー! 彼の正体は・・・!?
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3.0華やかな結婚パーティを、レベッカは周囲の白い目に耐え切れず抜け出した。 彼女の元婚約者と、レベッカの義理の妹が式をあげたのだ! パティオのベンチで、ひとり涙に暮れるレベッカ。そこに突然、セクシーでミステリアスな男性グレイが現れて、彼女にシャンパンを手渡した。 やがて二人は、ひと夏の情熱的な恋に落ちて・・・。
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4.0放浪作家の父を持つ18歳のクレシダ。航海中に父が急死したため、嵐の海原でひとりヨットの舵をとっていた。「もう持ちこたえられない」そう思った瞬間、救助の手が差しのべられた。逞しい腕の美しい男性…彼を見た瞬間、激しい衝撃がクレシダの体を走り抜けた。九死に一生を得たものの行くあてのないクレシダは、彼…ルークに保護され、ひとつ屋根の下で暮らすことになった。彼を見ると苦しくなる。彼には素敵な恋人がいるのに…この気持ちは何? 胸が張り裂けそう──。
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-イギリス人医師アンジーは、友人の結婚式に出席するために訪れたシチリアで、運命の相手と出会う。彼の名はベルナルド。シチリアの名門一族である、花婿の弟だった。金持ちの御曹子とは思えないほどまじめで繊細で、無口な彼に恋をして、アンジーはキスするだけで幸せな時間を過ごした。だが、残酷にも恋は一瞬で踏みにじられた。アンジーが上流階級出身だと知ると、ベルナルドは失望をあらわにして言ったのだ。「君とは結婚できない。それが僕のルールだ」と。
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-ナディアの幼き日の大切な記憶。それはサマド王国王子シーク・レザーと過ごした日々。大人になった彼女はついに彼と再会する。しかしそれは、彼の妃候補たちの語学教師としてだった。ずっと秘めていた気持ちを隠しながら仕事をする彼女だったが、彼への想いを止められず……。表題作『恋するシークと金の髪の乙女』ほか、『伯爵の情熱と偽りの花嫁』『悩めるプリンスとシンデレラ』の2本を収録!! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-海洋番組のレポーターであるアイアンシーは、湖畔のバンガローで静養していた。だが、知らずに踏み込んだ私有地で捕まり、土地の持ち主の住む豪奢な屋敷に連れていかれる。そこで待っていたのは、貴族的な雰囲気を持つ謎めいた男性アレックス。驚くほどハンサムな彼は、傷を負ったアイアンシーの心を揺さぶるけれど…。
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1.0「あなたが私の夫ですって?」 記憶を失い、病院の一室で目覚めた彼女の前に現れたのは、ジョス・ソーンダーズと名乗る魅力的な男性。彼女をクレアと呼び、自分達は新婚旅行の途中だと言うジョス。一方、彼と愛し合った記憶すらないクレア。彼が本当に夫なら、なぜ私は彼を怖いと思うのかしら・・・?
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1.0スパイとして企業秘密を入手するよう命じられたゲイル。そんなことしたくないけれど、断れば会社は買収されて社員全員クビ。すべてはゲイルの肩にかかって いた。しかもスパイする相手が、高校生のときの初恋相手、ゼイン・ロレンソンだなんて! 一方的にゲイルが熱をあげた挙句、残酷に傷つけられて終わった恋。彼とは絶対再会したくなかったのに、彼付きの社長秘書として一緒に行動しなければならない…。再会を恐れながらもゲイルは秘書の面接に向かうが?
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-エイミーとジェイクが出会ったのは、友人の赤ん坊の洗礼式。一目でひかれあう二人だったが、ジェイクは言った。 「責任は取らない」 妊娠に気がついたエイミーは一人で産み育てるつもりだったがジェイクからは小切手、身の回りを世話する家政婦などが次々と送られてくる・・・。欲しいのは彼のお金ではなく心なのに・・・!?
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-ローレンは16歳の時に、たった一度のあやまちで生まれたわが子と引き離された。 養子先の屋敷をやっとつきとめた彼女は、真実をふせたまま、娘ケリーの世話係としての職を得る。屋敷の主ブラッドはイギリス屈指の実業家で魅力的な男性。本当のことは話せない・・・! しかし、ブラッドにひかれていく心をとめられなくて!?
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-視察のため、南太平洋に浮かぶ独立したばかりの島国を訪れたローレンは、謎の男性ギイと出会う。着古した服に威厳のある瞳…一体何者なの? 彼は観光もせずに帰ろうとするローレンを、楽園のような島につれ出した。幻想的な景色のなかギイに魅了されるローレン。ところが次の瞬間、暴動が起こり…荷物を捨て空港に飛びこむが、パスポートなしでの出国は無理だと告げられてしまう。するとギイは「僕たちを結婚させてくれ。僕が彼女の保証人になる」と言い出して!?
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-親子ほども年の離れた亡きジョンとは純粋な友人関係でしかなかった。その彼からヴェネチアの館を含む莫大な遺産を贈られて驚いた二コラは、事情を探るためイタリアに向かう。旅の途中でドミニクという男性と恋に落ち、情熱的な一夜を過ごすが、翌朝何も告げず彼は姿を消してしまった。夫を失って以来、初めてのときめきだったのに、彼にとっては情事にすぎなかったのね。失意のままヴェネチアに着いた二コラを待っていたのは、巧妙に仕組まれたドミニクの罠だった!?
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1.0ホリーは伯母の看病のため、故郷に戻ってきた。10年前、町の有力者の息子アランと駆け落ちして以来、二度と戻りたくなかったのに。アランは駆け落ちしてまもなく事故で亡くなり、町の人々はホリーの飲酒運転のせいだと今も冷たい視線を送ってくる。追い打ちをかけるようにアランの兄クリントが現れ、遺産目当ての帰郷と決めつけ非難する。以前よりいっそう魅力的だが威圧的になったクリントにおびえながら、なぜかホリーは彼の瞳の中に奇妙な感情を見いだして…?
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-ロンドンのホテルで働くスザンヌは友人のピエトロの実家で休暇を過ごすことになった。そこはイタリア貴族の末裔が住む壮麗な邸で、若き当主マッツァーロは事故で体中に怪我を負った男性だった。スザンヌは彼を目にした瞬間、その圧倒的な存在感にひき込まれてしまった。彼にはあんなにも美しい妻と子供がいるのに! どうしてこんなに惹かれてしまうの? そんななか、スザンヌは彼の妻も知らない秘密を知ってしまう。嵐のように激しい愛の渦に巻きこまれて…。
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-ニューヨークに住むモデルのサマンサは祖父に関わるあることを調べる必要があった。そのためにはイギリスの貴族カル・ローリモアに接近して彼の住む古城に招待されなければ!パーティーでの作戦が成功しローリモア城に乗り込んだものの迎えにきたのは以前知り合ったカルとは別人で・・・!? 彼の疑いの目をかいくぐりそのグレーの瞳に魅入られそうになる自分を押さえながらサマンサの古城探検が始まった!
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-「このセクシーで魅力的な女性が16歳の頃、僕に恋していたローザなのか!? 」出迎えた空港で再会したローザ王女の変貌ぶりに、マックス王子は驚きを隠せなかった。彼はニローリ王国で発生した大問題を解決するため、ニュージーランドで働くローザに協力を求め、緊急帰国してもらったのだ。しかしローザは禁断の果実だ!! 絶対に惹かれるわけにはいかない。王室では親戚同士の婚姻を固く禁じているのだから――。正統なる王族ロマンス<ニローリ・ルールズ>第6話。
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-エイミーは素直さがとりえの社員食堂の料理係。ある日、慰労パーティーで海辺の社長宅に招かれるが、広い庭で道に迷い、庭師とでくわした。およそ庭師らしからぬ傲慢な男性で、客であるエイミーにひどく無愛想にふるまう。エイミーは腹を立てながらも、彼に妙に強い印象を受けた。一方、「君の会社の会長だ」と言えず、つい庭師だと身分を偽ってしまったラファエルは、新鮮な驚きを覚えていた。彼女はふだん財産目当てに言い寄ってくる女たちとは大違いだ、と。
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-―この扉をたたく勇気をください― オータムは、盲目の有名小説家・ソールを訪ねた。 4年前、彼の目から光を奪ったのは幼すぎた自分の恋。罪の意識が、オータムをソールのもとから去らせたのだ。 彼を支えたいと願うあまり、偽名を使い、“エリザベス”としてソールの介助役に採用されたオータム。困難を克服し強く生きる彼のそばで過ごすうちに、オータムの「恋」はより深い「愛」に変わっていくが・・・!?
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-「妹を誘惑するなんて許せないわ!」。 ジョアンの妹が、勤務先の社長ブラッドから出張の同行を求められた。しかも愛人として! ジョアンは直談判するためブラッドに会いに行くが、そこで思わぬ事態となる。妹の代わりにジョアンに愛人になれというのだ。不安を抱きつつも、セクシーな彼の甘い誘いに抗えなくて!?
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-ギリシャの名家ステファニデス財閥の御曹司アレックス・ステファニデス。親の決めた相手とはいえ、憧れの男性との結婚に幸せな未来を予感していたアンバーだったが、始まった新婚生活は17歳の花嫁にとってあまりにも過酷なものだった。それは夫のもとを逃れたいと思わせるほどに・・・。――あれから9年。ニュージーランドの小さな島に移り住んだアンバーは、息子のニックといとこのマットに支えられながら平穏な日々を送っていた。しかしとうとう、恐れていた悪魔が現れた! 「迎えにきたよ、君を地獄に招くために・・・!」誇り高いギリシャの男は、自分を裏切った妻を許さなかった!島を買い取り、アンバーを捕らえた彼は、情熱的で残酷な「復讐」を彼女に告げる・・・。
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-仕事の帰り道、ベサニーは寂しい峠道で霧にとらわれ、さらにタイヤがパンクして途方に暮れていた。そこに現れたのは、夢のように素敵な男性ジョエル――6年前、ベサニーがひと目見て恋におちた男性だった! 驚くと同時に、その紳士的な態度に彼女はますます心惹かれた。霧のためにホテルで一夜を過ごしたふたり。そしてロマンティックなムードのままベッドをともにし、夢心地で翌朝、目覚めたベサニー。しかし隣にいるべき運命の人の寝床はすでに冷えていた…。
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-農場を経営するジゼルは、働きすぎの心身を癒すため、熱帯の島ファライシにやってきた。小島でくつろいでいると、恋人同士らしい男女が現れた。と、ジゼルに気づいた男が突然、彼女のカメラをとり上げ、出ていけと怒鳴りつけた。とまどうジゼルだったが、男の正体を知って納得した。彼は地中海にある公国のプリンスだったのだ。その夜、ジゼルと再会した彼は、別人のような態度で今度はジゼルを誘ってきた。彼には明らかに恋人らしき女性がいるというのに!?
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-陶芸家のローウェンには、忘れたい過去があった。もう二度と情熱に身をまかせたりはしないと決め、陶芸に打ちこんできた。ところが、作品に興味があるという男性ウルフと出会ったとき、忘れたはずの熱い思いが湧きあがるのを感じた。初めて会ったのに、こんなにも惹かれるのはなぜ? 出会ったその日にウルフと一夜をともにし、戸惑いながらも彼との別れ際に再会を約束するローウェン。けれど、ウルフの正体が7年前に事故で失った元恋人の異父兄だと知って──…!?
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-「結婚をキャンセルしてくれ。君は僕を求めている」広告業界の大物グレンとの結婚式を明日に控えたキャットに、突然グレンの右腕であるニックが迫った。若い彼女が20も年上の男性と結婚するのは金が目的だと思われたのだ。キャットはきっぱりと断るが、6年後、夫と死別した彼女は遺産管財人のニックのもとを訪れる。急にお金が必要になり、財産の前借りを頼むためだ。だが、キャットが未亡人の気ままな生活を送っていると思うニックは、彼女の願いをあざわらった。
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-亡き大叔母が愛した地上の楽園のようなプライベートビーチ。サンチアはその自然を守ろうと決意した。ところが、土地開発も手がける大企業の社長ケイドに妨害される。彼は土地の権利は自分にあると、一歩も譲ろうとしない。3年前、この場所でふたりは激しく惹かれあい、唇を重ねた。けれどサンチアは悪夢のような過去から逃れられずケイドの前から姿を消したのだ。同じあやまちを繰り返したくはない。サンチアは切ない思いを封印して彼と向きあう覚悟を決めたが…?
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-再会した義兄ジェイクの軽蔑の視線は、シオーナの数年前の古傷をえぐった。今でもあなたの弟が死んだのは私のせいだと思っているのね。誰彼かまわず誘惑し資産を奪う小悪魔だと蔑まれ、どんなに傷ついたことか。母が再婚してあなたと家族になったときからずっと密かに恋してきたのに…。「僕は結婚する。偽りの妹にこれ以上家族の財産をまきあげられないようにね」ジェイクの冷たい言葉で砕け散ったシオーナの想い。だが、彼の婚約で事態は予期せぬ展開へ…!?
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-亡き親友プリンセス・ジェンマに彼女の子を託されたアビー。我が子には冷酷なバガトン家の人間に囲まれて育ってほしくない…彼女の遺言に応えるため、アビーは別人になりすまし小さな町で子供と静かに暮らしてきた。ところがある日、ジェンマの異母兄プリンス・カイランが現れる。彼はアビーを誘拐犯だと罵り、子供の引き渡しを要求してきた。ダメ、この子には愛情が必要なのよ。頑なに拒むアビーにカイランは「きみが僕と結婚をすればすべて解決する」と迫って…!?
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-13日の金曜日…縁起が悪いと言われるその日に、ティナは足を捻挫し車はパンク、そして会社から解雇を通告されるという不幸の連続に見舞われた。しまいには愛車を高級車にぶつけてしまうという始末。安らげる家は改装工事に入り、今から宿を探さなくてはいけないこんな時に…。さんざんなティナに救いの手をさしのべたのは、高級車の持ち主リチャード。優しい彼に惹かれてティナは思わず一夜をともにしてしまう。しかしこの出会いには、秘密が隠されていた――!!
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-マリサは店に現れた男性を見て息が止まった。レイフ! 6年間、かたときも忘れることのなかった男性。大富豪のレイフとマリサの乗る飛行機は墜落し、ふたりきりで一夜を過ごした。あのとき、山小屋で肌を合わせたのがまるで昨日のことのようだ。その後、マリサは名前も過去も捨て、別人として生きてきた。生まれ変わった自分に気がつくことはないだろう。だが、彼は事故当時の記憶を失っており、その手がかりが欲しいと近づいてくる。正体を知られるわけにはいかないのに…。
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-花屋で働くイレーナは、隣家の新しい主に思わず目を奪われた。ニコ・ラドクリフ…ヨーロッパの小国の伯爵だという彼は知性と冷酷さでビジネスを成功させつづけるプレイボーイで、危険なほど魅力的だった。彼は別世界の人…惑わされるわけにはいかないわ。ところがニコから思いがけない依頼が舞いこんだ。司書の資格をもつイレーナに、屋敷の古文書の整理を頼みたいという。仕事には興味があるけれど…彼と会う機会が増えてしまう。いったいどうしたらいいの?
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-伯爵令嬢のジャニスは旅先でさらわれ、その身をオークションにかけられてしまう。彼女を競り落としたのはシーク・マスウード。彼の傲慢ながらも時折見せる優しい一面に心惹かれていくが…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-新鋭のジュエリーデザイナーであるモーナは、あるイベントで出会った敏腕実業家ホークの熱い眼差しに、思わず動揺してしまう――かつて、ある男性の圧倒的な存在感と魅力に抗えず、痛い目にあったことがあるのに…! ホークはまさにその元恋人と同じタイプだった。彼はリゾート開発のため、元恋人が私に遺したこの土地に興味があるだけ。私に興味があるわけじゃない。しっかりするのよ!そう自分に言い聞かせる彼女をよそに、ホークはさらに接近してきて…!?
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1.0少女時代の憧れの人、タナートン侯爵との再会は、手かせをつけて警察に搬送されている船の上だった。思い出は遠い夢。私は罪を着せられて処罰される――そう思っていたとき、ぐらりと船が揺れた。激しい波に飲まれ、やっとの思いで海岸にたどりついたとき、隣には侯爵がいた。「あなたを守ります」と言ってくれたけれど、私の罪はあなたが思っているよりずっと重いのよ…。愛しい人と逃げ延びる、スリル満点の逃避行ラブロマンス。(「歌姫に薔薇の花を」スピンオフ作品)
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-雇い主が留守の間、犬を預かることになったエマは生まれて初めて血が沸きたつような衝撃を覚える男性に出会った。なんて素敵な人なの!? 雇い主の隣人である彼、ケイン・タルボットは資産家で、その土地の人間は誰もが尊敬している男性。けれど彼には婚約者がいるという。これ以上心に彼が入りこまないうちに距離を取らなくては。ところがケインは何かとエマの面倒をみてくれ、エマの恋心は募るばかり。エマにとって絶対に愛してはならない因縁の相手だとは知らずに。
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-18歳のホープはニュージーランドの経済界で成功した富豪キアとの恋に夢中だった。だが「あなたの娘と結婚して僕になんのメリットがあるんだ?」義父がビジネスの条件にと娘を差しだし、それを冷酷に突き放したのだ。ふたりの話を立ち聞きしていたホープは傷つき、逃げるように家を出た。4年後、オーストラリアで働く彼女の前に突然キアは現れ、あの時の情熱を完結させようと迫る。今でもバージンなのは彼への未練があるから…そう自覚していたホープは!?
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-父の借金の肩代わりにアヴェンデール伯爵家に嫁ぐことになったセシリア。待ち受けていたのは冷酷な瞳のヒースだった。セシリアのひたむきな姿に次第に心を許しはじめるヒース。しかし、二人は互いを思いあうゆえにすれ違い…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-熱帯の小さな島で教師をしているハニはある晩、村の祝宴の最中に持病の発作を起こし木の根元に倒れこんでしまう。そんな彼女に、救いの手を差し伸べたのは、冷たく輝く美しい鋼色の目をした逞しい男性ケルトだった。つらい体験をし、もう二度と恋などしないと決めていたハ二だったが、ケルトに対しなぜか胸の高鳴りを覚え、とまどってしまう。醜聞のため国を捨てたモラーツ国のプリンセス…そんな誰にも言えない秘密を抱える彼女に恋など許されるはずもなく…!?
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-伯爵家の使用人の娘にすぎないアナは、明るい性格を買われ、伯爵令嬢の話し相手役を務め、同じ教育を受けて育った。ところがある日、突然クビを言い渡され、アナはすがるような思いで唯一の紹介先の扉を叩く。雇い主のブレントモア侯爵は妻を亡くし、子供の家庭教師を探していた。若いアナに務まるのか疑いながらも、アナの必死さに押されて渋々雇う。ハンサムだが影のある侯爵に、冷徹な使用人…。謎につつまれた陰鬱な屋敷で、健気なアナの奮闘がはじまる――。
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-雨の中、目的地であるペヴァリル邸への道を見失ってしまった。憂鬱な気分で立ち往生していたミネルヴァは思わず息をのんだ。いつの間にか馬にまたがった男が目の前にいたのだ。ペヴァリル邸の主人に会いたいという彼女に男は答えた。「僕がニック・ペヴァリルだ。遠い所をようこそ」この人が義姉の夫!? 趣味のいいアンティークに囲まれた邸で、義姉がどんな暮らしをしていたのかを垣間見たミネルヴァ。きっと彼は義姉が自殺した真相を知っているに違いないわ…!
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-10年前、無垢な少女だったティーガンは富豪キアランに、友人をたぶらかすふしだらな悪女と誤解された。彼とは2度と会いたくなかったのに、仕事の依頼主がキアランだなんて! けれど、室内装飾のデザイナーとしてレイントリー・ハウスの改修は逃せない。しかも彼の圧倒的な存在感は、10年前以上にティーガンの心を惑わした。こんなにも憎らしいのに、神々のように美しく尊大な彼の姿から目が離せない。彼との再会はティーガンに、熱く激しい愛の運命を強いてきた――。