検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
戦争をしないための 新・軍事学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成の日本は戦争の主体にならなかったが、令和のいま、米中が軍事技術の開発を争い、東アジアの地政学的リスクが高まっている。イラン情勢などの新たな難問を抱えた日本は、国際協力や平和構築をどのように進めるべきか? (『中央公論』2019年9月号特集の電子化) (目次より) ●鼎談 「日米安保破棄」・「有志連合」発言で揺れる日本 徴兵制を議論せずに、これからの平和は語れない 苅部 直×三浦瑠麗×渡辺 靖 ●ロシア、中国、イランが仕掛ける「探り」行為とは? 新たな地政学的競争を米同盟国は直視せよ ヤクブ・グリギエル [聞き手・翻訳]奥山真司 ●二人の経済評論家の異なる「合理性」 高橋亀吉と石橋湛山からから戦争回避の方法を探る 牧野邦昭 ●技術革新、リーダーシップ、社会の変化…… 軍事史から見た戦争の決定要因 石津朋之 《テクノロジー最前線》 【宇宙】新たな戦略空間に不可欠な、新たな三つの能力 鈴木一人 【サイバー】リアルと融合した「ハイブリッド戦争」への対応を 土屋大洋 【AI兵器】自律型兵器開発をリードする米国、逆転狙う中国 小林雅一 ●対談 元国連事務次長と国際政治学者が語る 国際連合と日本国憲法── 日本はいかにして国際協調の担い手となるか 明石 康×細谷雄一 -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文
アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
世界を変えたいなら一度”武器”を捨ててしまおう
■“武器”に頼っていたら奴隷になる! この本で言う“武器”とは、スキルのことである。 スキルとは、たとえば 「TOEICで〇〇〇点を取る」 「パワーポイントを使いこなす」 「ソーシャルメディアを使ってマーケティングを行う」 など、いわゆる技術のことを差す。 こと技術といえば、わが国は「モノ作り大国」である。 その日本が今、置かれている立場といえば、 ソニー王国の凋落を代表するように、途上国にその地位を奪われている。 これは人生についても同じこと。 スキルはいつか新しいスキルに生まれ変わる。 そのとき、あなたは新たなスキルを追い続けるのか? スキルにすがるとき、あなたはスキルの奴隷となっていく…… ■地政学・戦略学者が説く人生攻略法 著者は「戦争で勝つためにはどうすればいいか?」 という「戦略学」を研究している。 その彼が、なぜ「人生」について語るのか? 実は「戦略学」は「人生戦略」そのものに落とし込めるからである。 自己啓発本マニアでもある著者は、 専門の研究をしている間に、 戦略学と人生戦略の相関性について考え続けた。 そこで導き出されたのが、 日本人にとって一番適した人生の目標設定法であった。 それは戦略学で言う「順次戦略」と「累積戦略」と呼ばれるものだ。 この2つを同時に行うことにより、 日本人に最も適した目標設定ができるという。 この2つの戦略とは何か? これまでにはなかった新しい考え方を提示する。 -
中国4.0 暴発する中華帝国
2000年以降、中国は三度、その戦略を転換してきた。 「チャイナ1.0」 =平和的台頭 「チャイナ2.0」 =対外強硬路線 「チャイナ3.0」 =選択的攻撃 来たる「チャイナ4.0」とは、どのような戦略なのか? そして日本がとるべき道とは。 戦略論の分野で世界的な名声を確立した本物のストラテジストが語る。 戦略家ルトワックのセオリー ・大国は小国に勝てない ・中国は戦略が下手である ・中国は外国を理解できない ・「米中G2論」は中国の妄想 ・習近平は正しい情報を手にしていない ・習近平暗殺の可能性 ・日本は中国軍の尖閣占拠に備えるべし -
日本4.0 国家戦略の新しいリアル
内戦を完璧に封じ込めた「1.0」=江戸、 包括的な近代化を達成した「2.0」=明治、 弱点を強みに変えた「3.0」=戦後。 そしていま、日本は自ら戦える国「4.0」に進化する! 世界的戦略家による緊急提言! 日本に核武装はいらない。 必要なのは「先制攻撃能力」と「作戦実行メンタリティ」だ。 [ルトワック語録より] ●日本のチャンスは北朝鮮の非核化が本格的に開始されてからだ。 ●戦争で必要なのは、勝つためになんでもやるということだ。そこにはズルをすることも含まれる。目的は「勝つこと」であり、「ルールを守ること」ではないからだ。 ●見事なパレードを行う軍隊は、ほぼ実戦で役に立たない。無駄なことにコストを使っているからだ。 ●米中の対立の主戦場は、もはや軍事的な領域から、地経学(ジオエコノミックス)的領域に移りつつある。 ●もし日本が本当にリアルな戦略を考えるならば、最優先されるべきは少子化対策だ。 -
戦争にチャンスを与えよ
国連・NGO・他国の介入が戦争を長引かせるのだ! ベストセラー『中国4.0』の著者、待望の最新作! 著者は古今東西の歴史に通じる一方で、実際の戦場も経験しており、各国の安全保障アドバイザーとして活躍しています。 そのルトワック氏はこう断言しています。良心や正義感、人道的配慮にもとづく国連、NGO、他国による中途半端な介入が、「戦争」を終わらせるのではなく、「戦争」を長引かせている、と。なにも戦争を奨励しているわけではありません。「本当の平和は、戦争の当事者自身が戦争を倦むほど、徹底的に戦った後でなければ訪れない」のです。 「難民支援が難民を永続化させる」「軍事力ではなく同盟関係がすべてを制す」など、見誤りがちな「戦争」と「平和」の見方を正してくれます。 また、「平和のためにこそ尖閣に武装人員を常駐させろ」「日本の「あいまいさ」が中国の誤解を生む」「北朝鮮の核・ミサイル能力を侮るな」「日本が国連常任理事国になる秘策」といった日本への具体的な提言も満載。 【目次】 日本の読者へ――日本の新たな独立状態と平和 1 自己解題「戦争にチャンスを与えよ」 2 論文「戦争にチャンスを与えよ」 3 尖閣に武装人員を常駐させろ――中国論 4 対中包囲網のつくり方――東アジア論 5 平和が戦争につながる――北朝鮮論 6 パラドキシカル・ロジックとは何か――戦略論 7 「同盟」がすべてを制す――戦国武将論 8 戦争から見たヨーロッパ――「戦士の文化」の喪失と人口減少 9 もしも私が米国大統領顧問だったら――ビザンティン帝国の戦略論 10 日本が国連常任理事国になる方法 <訳者解説> -
ラストエンペラー習近平
ますます緊張を高める米中関係。「習近平は、完全に全方位敵対路線に入った」と著者は語る。 「最後の皇帝」習近平は何を目指すのか? ・習近平は毛沢東以来の「皇帝」となった ・最新の外交戦略「チャイナ4.0」は最悪の選択だ ・アメリカvs中国を超えた、「世界」vs中国の対立 ・仏英独がフリゲート艦、空母を派遣する理由 ・ジャック・マーはなぜ「罰」を受けたのか? ・アメリカ真の敵はスパイ国家としての中国 ・本当は役に立たない「世界最大の中国海軍」 ・オーストラリア、EU、日本、インドが習近平をつまずかせる ・台湾有事、日本はスウェーデンに学べ ほか -
認知戦 悪意のSNS戦略
イスラエル国防軍出身者が警鐘を鳴らす 戦場は、スマホと脳だ! 日本に仕掛けられる工作の手口と対策を、元イスラエル諜報部員が暴く! X TikTok Facebook… 中国、ロシア… 炎上、陰謀論… 日本は被害者なのに、世界中から侵略者と認識され、 国際的な支持を得られない立場に追い込まれてしまう――。 このまま対策をしなければ、このような事態が数年後に起こる。 誰もがスマホでソーシャルメディアを使っているなか、 人間の脳や心をターゲットにした「認知戦」や「影響力工作」の脅威が増している。 イスラエルの諜報機関で実務経験を重ねた第一人者が、中国やロシアなどによる工作の手口と対抗策を初めて明かす。 ・中国とロシアは「ALPS処理水」を悪用した ・トランプ大統領が再選のために使った手法とは? ・中国は自動車業界でもキャンペーンを展開 ・「反原発」をソ連、ロシアが支援していた理由 ・アフリカで「政権転覆」したロシアの次の標的は? ・中ロにとって「役に立つ馬鹿」 ・TikTokやタクシーアプリに警戒せよ! ・日本、ルーマニア…選挙で極右が台頭する背景 ■目次 序 日本は認知戦に備えよ 奥山真司 第1章 これが認知戦だ 第2章 クレイジーだけが生き残る、イスラエルの諜報機関 第3章 中国 日本にいちばん近い脅威 第4章 ロシア コミンテルンの謀略の系譜 第5章 認知戦への対抗措置 終章 残された時間は少ない おわりに 日本は「マインドセット」の入れ替えを 奥山真司 -
戦略論入門 自衛隊幹部学校 講義録
第三次地政学ブームは、アメリカの経済界が火付け役だったように、今、ビジネスを展開するためには戦略論の理解が不可欠だ。 地政学の第一人者が、古典から現代までの戦略論を概観。 世界のリスクを予見するための基礎を伝授する。 人類は今もなお戦禍の中にいる。 戦後80年、日本では戦略論はタブーとされてきたが、平和を願うだけでは見えないことがあるのだ。 自衛隊幹部学校の講義録をベースにした戦略論入門の決定版。 -
文藝春秋
■■■昭和百年 美しき日本人50■■■ 私を捨て、利に流されず、節を貫き、誠を持った日本人の記録 上皇ご夫妻(山根基世)/堀田善衞(佐伯泰英)/石橋湛山(石破茂)/安室奈美恵(今井絵理子)/樹木希林(箭内道彦)/緒方貞子(鈴木規子)/川村隆(西山圭太)/渡辺和子(保阪正康)/北の富士(吉田賢)/坂根正弘(杉本りうこ)/横田滋(横田拓也)/今村均(岩井秀一郎)/中村哲(藤田千代子)/坂本龍一(浅田彰)/古島一雄(堀川惠子)/斎藤隆夫(村瀬信一)/金子勇(東出昌大)/石牟礼道子(いとうせいこう)/三上信夫(三浦英之)/畠山重篤(畠山信)/谷川俊太郎(尾崎真理子)/伊東正義(泉宣道)/茨木のり子(後藤正治)/山口百恵(中川右介)/岡田啓介(早坂隆)/田村正和(上沼恵美子)/星野道夫(新井敏記)/小津安二郎(平山周吉)/木谷明(水野智幸)/本田靖春(清武英利)/やなせたかし(梯久美子)/島田叡(佐古忠彦)/森英恵(下重暁子)/田中一村(谷口博文)/林明子(福音館編集者)/黒田博樹(倉義和)/徳岡孝夫(土井荘平)/大谷恭子(島崎今日子)/桜井政博(永田泰大)/岩村昇(石川信克)/羽生善治(北野新太)/丸川正人(泉秀一)/内館牧子(三田佳子)/河井寛次郎(鷺珠江)/大滝詠一(萩原健太)/上岡龍太郎(トミーズ雅)/山野井妙子(柏澄子)/小泉今日子(近田春夫)/土光敏夫(出町譲)/大谷翔平(冨田英揮) 【高市早苗研究6】 ◎高市インフレ「プランB」なき危険な賭け 渡辺努×塚口直史 ◎高市さん、日本をどうしたいのですか 田中眞紀子 ◎林・石井を粛清した高市独裁の罠 赤坂太郎 【特集「睡眠」は最高の健康投資だ】 ◎ラスカー賞・柳沢正史に真山仁が聞く「デキる奴ほどよく眠る」 ◎夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦 ◎かんたん“快眠体操” 池谷敏郎 ◎「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫 ◎82歳の「不眠半世紀」 椎名誠 ◎KADOKAWA秘密文書入手 夏野剛「のし上がり」の代償 本誌編集部 ◎無人機戦争──ウクライナ現場ルポ 飯沼賢一 ◎本木雅弘 60歳の告白「晒された家族」の婿として ◎黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀 窓ぎわから見たN響100年の秘密 ◎「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 爆笑ウラ話 池井戸潤×大泉洋 ◎【グラビア】日本の顔 大泉洋(俳優) ◎石川祐希 日本バレーを変えた男 田中夕子 ◎豪雨はもう異常気象ではない 坪木和久 【連載】 ◎【新連載 第2回】世界と戦う「AIインテリジェンス」 成果を生むAI実装、二つの条件 伊藤錬 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17 ゲスト 内田光子(ピアニスト) 「音楽は教育じゃない、体験よ」 ◎有働由美子対談 94 西川美和(映画監督)私たちの知らない戦争 ◎底線思考 4 穴の空いた世界 佐橋亮 ◎忘れ得ぬ「昭和人」 4 後藤田正晴の逡巡 保阪正康 ◎古風堂々 90 大いなる狼狽 藤原正彦 ◎日本人へ 277 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史 158 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ 25 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 7 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 21……ほか -
「目に見えぬ侵略」「見えない手」副読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〇『目に見えぬ侵略』『見えない手』合計900ページ以上の大著を、見開き40項目だけでシンプルに解説。 〇中国共産党の「浸透工作」を全篇実名で解明し、日米欧を震撼(しんかん)させた2冊のエッセンスを抜き出しました。 〇カラー図版多数使用、図解のビジュアルを全項目に盛り込んで、誰にでもわかりやすく理解できる! 〇コロナ後「中国ひとり勝ち」に身構える世界について、知っておきたい最前線の知識が最小の時間で得られる一冊。 〇民主主義と人権の危機を「報道と言論の自由」で止める試み。 <目次より> オーストラリアを覚醒させた一冊の本/軍事力よりも重要視される工作対象「中国の友人」/中国亡命外交官・陳用林は何を語ったか/大学を監視する中国人留学生たち/国際世論を意のままに作り変える/中国共産党に「外国」なし/中国が海外メディアに使う「アメとムチ」/「千粒の砂」計画/日本はどこまで「侵略」されているのか -
ルトワックの日本改造論
強の戦略家、最新書き下ろし! ・北朝鮮が核弾頭小型化に成功、米中経済戦争の激化、韓国との衝突、少子化と財政難...内憂外患の危機を「戦争と戦士の文化」がチャンスに変える。 ・最新の情報に基づく、日本人のための戦略的思考。『日本4・0』の続きとして、この難局を切り抜けるのに必要な「柔軟かつ反応的(リアクティブ)」な戦略の要諦を徹底指南。 ・韓国との歴史問題への対処、中国への「受動的封じ込め」、北朝鮮への抑止力整備など、長期かつ全体的な視野で、具体的なプランを次々と提示。日本に本気の改革を迫る。 -目次- 序章 戦略思考で日本を救う 第一章 韓国よ、歴史の真実に学べ 第二章“中国封じ込め”の時代 第三章 変化する北朝鮮と、その脅威 第四章 自衛隊と情報機関への提言 第五章 経済戦争と国家の本性 -
サクッとわかる ビジネス教養 新地政学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では世界情勢を知らなければなりません。世界情勢を理解し、話をするには「地政学」が必須! 本書は「特別な図解を見るだけで、地政学の会話・説明ができる」ようになります。地政学の第一人者「奥山真司」先生が伝授します。 ☆『サクッとわかるビジネス教養 地政学』が出版された2020年から、現在の国際情勢に合わせて中身を大きく改訂 わかりやすさはそのままに、「パレスチナ・イスラエル戦争」「ロシアのウクライナ侵攻」「台湾有事」「アメリカの分断」という4つのトピックスを追加し、 さらに細かな解説や国同士の関係、各種データを最新情報に更新しています。 ○ニュースを本当に理解するには、地政学の知識が必要 アメリカと中国の関係、沖縄基地や北方領土の問題、中国の一帯一路政策など、日々さまざまなニュースが流れています。 これらを理解するには、その根本にある「地政学」の知識が大切です。 たとえば、 ・なぜ、ロシアが北方領土を返還しないのか? ・沖縄基地を移転することが、なぜできないのか? ・竹島や尖閣諸島、対馬列島ではなにが起きているのか? などは、地政学がわかると、とたんに理解できます。 ○見るだけで、地政学の会話・説明ができる! 本書は、イラスト解説がメインになっています。特別なイラスト図解を見ながら、イラスト周辺の文字を読むだけで、世界情勢の根本がわかります。 -
新しい戦争の時代の戦略的思考
すでに戦時に突入してしまった世界で生きのびるための新常識。 トランプ再選、中東での戦争拡大と台湾新政権にともなう緊張激化。 中国とロシア、北朝鮮に大きなチャンスが訪れる中、日本はどうすればよいか。 いま待望される国際政治のリアリズムに基づいた、日本人向けの最新解説! 最悪の事態に対処できるようになるために最低限知っておくべき、世界を動かす論理。 最近の国際ニュースを題材に、アクションとリアクションの逆説的論理、戦争の三位一体、シーパワー優位の継続、抑止破綻、大国の恐怖、三大戦略地域、攻撃の限界 点、セオリーによるモデル化・ウォーゲームの重要性など、国際社会では常識なのに日本ではなかなか教わらない戦略論の基本概念をわかりやすく紹介する、画期的な入 門書! -
デンジャー・ゾーン 迫る中国との衝突
早まる台湾有事を警告した2022年8月刊の話題書、第一人者による邦訳完成! ・2020年代が米中新冷戦の最も危険な時期(デンジャー・ゾーン)で、台湾侵攻の最悪の事態に備えるよう説き、ワシントンに衝撃を与えた。 ・経済減速と戦略的包囲網に直面する中国共産党にとり、時間が味方だった環境は急速に変わりつつある。 ・「チャンスの窓」が閉じる前に行動しないと間に合わない、という焦りと誘惑。国力のピークを迎えて将来の手詰まりを自覚した大国が最も攻撃的になる「ピーキングパワー」の罠。 ・ピークに達した中国に先んじるために、日米はさらに多くのことをさらに素早く行う必要がある。その具体的な内容を完全解説! ・デンジャー・ゾーンの「最初の短距離走の10年間で素早く大胆な政策を打っておかないと、その後の(米中冷戦での)長期戦の構造が決まってしまう」(訳者あとがきより) ・台湾有事で大きな被害を受ける日本は「デンジャー・ゾーンの脅威を、アメリカ以上に深刻に受け止めている。日本は21世紀において、ワシントンが最も頼りにする『20世紀のイギリス』のような同盟国になろうとしているのだ」(原著者まえがきより) ・「トゥキディデスの罠」「100年マラソン」よりも、危機はずっと早く来る。 ベストセラー『米中もし戦わば』(ナヴァロ)『China2049』(ピルズベリー)『米中開戦前夜』(アリソン)を越える衝撃作! -
『スター・ウォーズ』に学ぶ現代の戦争 戦略の逆襲
巨大米軍が弱小ゲリラに負けるのはなぜか? 本書はМL・カヴァナーという米陸軍戦略家を務めた退役軍人のアイディアから生まれた。 それは彼が韓国に赴任したときのことだ。最前線師団の運用について、戦争計画を立てようと韓国軍将校と戦略の話をするのだが、どうもかみ合わない。それもそのはず。彼の話す戦略は、米国人の経験――南北戦争だったり、米西戦争だったりする――から生まれたもので、それが基礎知識としてなければ、話がわからないのだ。 「ゲティスバーグの戦いで北軍が大勝したよね。それと同じで……」などと話しても、韓国軍の将校にしてみると、「???」。 彼は悩んだ。 お互いに知っている戦争の物語(彼はそれを「共通の地形」と呼ぶ)がなければ、戦略について話し合うのは非常にむずかしいのだ。 そこで思いついたのが「スター・ウォーズ」シリーズだ。これならば、世界のどこの国の将校でも、知っているはずだ。このシリーズは、銀河帝国とそのエピゴーネンと、反乱軍および新旧の共和国の間の「戦いの物語」である。 幸いなことに、カヴァナーは大変なSFオタクでもあった。その結果、韓国軍とのコミュニケーションは急速に深まったのである。 この経験をもとに、彼は退役後、世界中の軍人、研究者、ジャーナリスト、作家らに呼びかけ、「スター・ウォーズ」シリーズの物語の中から戦略の教訓を読み取るプロジェクトを始めた。それが本書なのである。 ここでは現代の戦略の問題が、「スター・ウォーズ」シリーズの物語を通じて見事に説明されている。たとえば、ウクライナ戦争で使用されるAIやドローンの問題は、グリーバス将軍(四本の腕にライトセーバーを持って戦うサイボーグの将軍)や彼が操るハゲタカ型ドロイドと比較して語られている。大量破壊兵器による抑止力の問題は、あのデス・スターとヒロシマ、ナガサキの原爆を引き合いに論じられる。現実の世界における予防攻撃と先制攻撃の違いは、砂の惑星タトゥイーンでのハン・ソロと賞金稼ぎグリードの撃ち合いを例に説明される。 たしかに、これまでちんぷんかんぷんだったストラテジーの諸問題が、「スター・ウォーズ」シリーズのシーンを使うと、実によくわかる! 元アフガン駐留軍司令官で、本物の勇者であるスタンリー・マクリスタル大将(退役)は、こう語る。「戦略の教訓を、大衆映画、さらにはSFから学ぼうというのは、実に軽薄な考えに思えるかもしれない。しかし、知恵は見つけようとする場所にある。そして、思いがけない場所を探すことを恐れてはいけない。本書は、それを探し始めるのに最適な場所だ」と。 -
スパイと嘘
「平和的台頭」と民主化・国際化路線は国家ぐるみの偽装だった! なぜ、どうやって歴代米政権を油断させることに大成功したのか。 「民間団体」を駆使して、西側の大物政治家、政府高官やビジネスリーダーを巧みに取り込み、中国のナラティブを信じこませる。 従来のスパイ活動とは違う、国家安全部の秘密工作を全編実名で解明。 刊行とともに欧米に衝撃を与え、著者は米豪議会の公聴会に相次ぎ呼ばれて証言。 中国で育ち、「目に見えぬ侵略」のアシスタントを務め、最年少でオーストラリア戦略政策研究所(ASPI)アナリストになった著者の画期的な研究、全訳完成! -
やさしくわかるエネルギー地政学 ~エネルギーを使いつづけるために知っておきたいこと~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆地政学から見える各国のエネルギー事情をウサギさん、カエルさん、フクロウさん、イワトビペンギンさんがやさしく解説!◆ エネルギーと地政学はどんな関係があるの? 世界の覇権争いがエネルギーの奪い合いを招くなど、エネルギーと地政学は切っても切れない関係にあります。また、脱炭素(カーボンニュートラル)をめざす取り組みから、世界各国でエネルギー供給網の再構築が進められています。 本書は、地政学の第一人者で多くの著作があり、メディアでの解説も定評のある奥山さんと、エネルギーの専門家である小野崎さんが協力して、世界からみたエネルギーの重要性を解説した本です。 地政学の観点からこれまでのエネルギーの歴史、安定的に手に入れるために日本や世界はどうしなければならないのかなど、ウサギさん、カエルさん、フクロウさん、イワトビペンギンさんが身近な例を挙げながらやさしく解説してくれます。 ■こんな方におすすめ ・エネルギーが世界のどこから来ているか知りたい子どもたち ・地政学から各国のエネルギー事情について知りたい方 ■目次 ●0章(序章) エネルギーと地政学はどんな関係があるの? ●第1章 世界にエネルギーは十分にあるの? ●第2章 エネルギーはどうやってつくられて使われるの? ●第3章 エネルギーはどこから運んでくるの? ●第4章 エネルギーは国によって事情が違うの? ●第5章 エネルギーを安全に使いつづけるためにはどうすればいいの? ■著者プロフィール ●小野﨑 正樹(おのざき まさき):一般財団法人エネルギー総合工学研究所、アドバイザリー・フェロー。九州大学より博士(工学)、米国プロフェッショナルエンジニア(PE)。2000年に現研究所に移籍し、化石燃料グループの部長、研究統括の理事として、国のエネルギー技術戦略策定や化石燃料の利用技術の検討、CO2利用技術(CCUS)やカーボンニュートラルの研究に従事。近著に「やさしくわかるカーボンニュートラル」「図解でわかるカーボンリサイクル」(共著、技術評論社、2020年)や論文など多数。 ●奥山 真司(おくやま まさし):地政学・戦略学者。戦略学博士(Ph.D. Strategic Studies)。多摩大学大学院客員教授。拓殖大学大学院非常勤講師など。国際地政学研究所上席研究員。戦略研究学会常任理事。日本クラウゼヴィッツ学会副会長代理。カナダ・ブリティッシュコロンビア大学を卒業、2011年に英国レディング大学で博士号を取得。近著に「世界最強の地政学」(文春新書、2024年)、「新しい戦争の時代の戦略的思考:国際ニュースを事例に読みとく」(飛鳥新社、2024年)ほかがある。 -
新装完全版 大国政治の悲劇
今、最も注目すべき国際政治学者ミアシャイマーの主著。 原著オリジナル版に書き下ろし「日本語版に寄せて」を加え、 2014年改訂版ヴァージョンの最終章「中国は平和的に台頭できるか?」も収載。 訳者奥山真司による解説も充実。 米中の衝突を確実視し、世界各国の外交戦略を揺るがす、“攻撃的現実主義(オフェンシヴ・リアリズム)”とは!? 過去200年間の世界史的事実の検証から、きわめて明晰、冷徹、論理的に国際システムの構造を分析、北東アジアの危機と日本の運命も的確に予測する。 ミアシャイマーによる北東アジアの将来の見通しはあまり華やかなものではなく、むしろ彼自身が認めているように「悲劇的」なのだ。そしてこの「悲劇」は、モーゲンソーの言うような「人間の愚かさ」にあるのではなく、国際社会(国際システム)の構造による、人間の意志ではコントロールできないところで引き起こされるものだ。......本書のタイトルが『大国政治の“悲劇”』である理由は、まさにここにある。(「訳者解説」より) -
エドワード・ルトワックの戦略論
“汝、平和を欲するなら、戦いに備えよ” 軍事戦略論の世界的名著ついに完訳! 日本人にとって最高のバイブル ──野中郁次郎氏(『失敗の本質』共著者/富士通総研理事長) 「平和を欲すれば戦争に備えよ」という逆説に込められたメッセージほど、現在の日本で軽んじられているものはない。未来の戦争に備えるには戦略と戦争の研究が欠かせないが、戦略に普遍的に作用する「逆説的論理」を解き明かし、戦争のリアリティーに迫るこの名著は、現代の日本人にとって最高のバイブルとなろう。 戦争に関する卓越した洞察力 ──西原 正氏(平和・安全保障研究所理事長/元・防衛大学校長) 当代最高の戦略思想家ルトワック博士は、戦争に関する卓越した洞察力をもとに戦略の逆説性を説く。国連平和維持部隊は戦争を長引かせるだけだとの主張は、 常識を適用すると望まぬ結果をもたらすという逆説的分析で鋭い。著者はまた、 中国が2008年の世界金融危機を乗り切ったことで自己抑制を怠り、「G2」を目指すが、それは逆説的に幻想だと指弾する。日中対立時代の今日、日本人にとっても貴重な示唆である。 本書は、戦略研究の第一人者であるエドワード・ルトワック博士の代表的著作、 Strategy: The Logic of War and Peace (Belknap Press of Harvard University Press, First edition, 1987. Revised and enlarged edition, 2001.)の全訳である。すでに中国、韓国、フランス、ロシア、トルコ、イタリア、ドイツ、エストニアなどで翻訳され、現代の古典的名著として世界中の読者を魅了してきた本書を、遂に日本の読者にも御披露目できることは、訳者二人にとってこの上ない喜びである。(訳者あとがき) -
地政学リスク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、ニュースなどで目にする機会の増えた「「地政学リスク」という言葉。 現代のあらゆるビジネスに深く関係していますが、「地政学リスクとは何か」をはっきりと理解している人はあまりいないでしょう。 本書では、「地政学リスク」の定義から、覇権国であるアメリカの抱える「地政学リスク」や、世界中の国と国を結ぶルートやチョークポイントに秘められた「地政学リスク」について解説。 歴史的な背景や国同士の関係性の変遷と現状、地理的な要点、ビジネスとの関わりなどを紹介します。 教養シリーズの『地政学』と同様に図版やイラストを多用してわかりやすさはそのままに、1つ1つのトピックスをより深く解説していきます。 1章 地政学リスクの正体 もともとは金融業界の言葉として生まれた地政学リスク 伝統的な地政学は、グローバル化した世界の大国同士のモデル 地政学におけるリアルなリスクはルートとチョークポイントの争い 2章 揺れるアメリカカ合衆国 1.秩序を守る〝世界の警察〟から役割を変えるアメリカという国 2.アメリカの基本的な姿勢とトランプ大統領の思考 3.完全に戦争状態になっている! 混迷し続けるイランとの対立 4.アメリカが介入すると内戦に!? 国内でも内戦リスクが高まる 5.世界中を混乱させた、理解しがたいトランプ関税 3章 アメリカの抱える三大戦略地域 6.古くから最大の脅威はロシアだが現在はアメリカの関与は減少 7.中東情勢の中心にいるのはアメリカが支援するイスラエルと、対立するイラン 8.今まさに、米中が世界の覇権をかけて頂上対決を行っている 4章 火種になるチョークポイント 9.エネルギーに加え、宗教、民族の対立が凝縮されたホルムズ海峡 10.歴史に翻弄され、封鎖されたこともある人工河川のスエズ運河 11.ダーダネルス海峡とボスポラス海峡は現代に通ずる大戦争が起きた要衝 12.統一を目指す中国だが、台湾海峡を渡り、武力で制圧するのはかなり難しい!? 13.マラッカ海峡は世界で最大規模の貨物が経由するアジア経済の生命線 14.中国の影響力が大きく、水が武器化するメコン川、ブラマプトラ川 15.リスクにもチャンスにもなる!? いまだ発展途上の北極海ルート 16.米中の火種になる可能性大! チャンカイ港と双洋回廊 17.中国の影響力が強まるニューカッスル港とダーウィン港