山白朝子の検索結果

  • 怪と幽 vol.022 2026年5月
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    特集一 はじめてのクトゥルー インタビュー:東雅夫 エッセイ:朝松健、池澤春菜、貴志祐介、月村了衛、南條竹則 インタビュー:荒俣宏 ガイド:森瀬繚 用語集&年表 寄稿:沖田瑞穂 インタビュー:田辺剛(漫画「ラヴクラフト傑作集」シリーズ)、長澤剛(アニメ『這いよれ!ニャル子さん』監督)、星空めてお(ゲーム『Fate/Grand Order』「禁忌降臨庭園 セイレム」シナリオ) 座談:坂本雅之・内山靖二郎(アーカム・メンバーズ)×竜騎士07「TRPGからひもとくクトゥルー世界」 ショートショート小説競作:菊地秀行、黒史郎、黒木あるじ グラビア:田辺剛が描く 〈クトゥルー神話〉の世界 特集二 乙一 三十周年 & 山白朝子 二十二周年 対談:乙一×近藤亮太(映画監督) ダブルインタビュー:乙一・山白朝子 ブックガイド:千街晶之 乙一・山白コメント付き 寄稿:「乙一 三十周年に寄せて」舞城王太郎、河野裕、佐藤友哉、住野よる 寄稿:乙一 三十周年記念エッセイ ◆特集のほか連載など多数  特別掲載:京極夏彦、綿矢りさ 小説:小川洋子、澤村伊智 漫画:諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介 論考・エッセイ:東 雅夫、村上健司×多田克己 怪談実話:加門七海、宇津呂鹿太郎、Dr.マキダシ、田部井隼人 グラビア:オノ・タコ、芳賀日出男+芳賀日向、佐藤健寿、怪食巡礼 情報コーナー:京極夏彦×宮部みゆき、小松和彦、礒崎純一、朱雀門出、上條一輝×藍峯ジュン、渡辺正樹、Whatever 飯田依里子・SO、渡部瑞希、南條竹則、藤川 Q(化け通 『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』)、有隣堂藤沢店 etc.…  ― ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください
  • 小説家と夜の境界
    4.2
    1~2巻1,870~1,980円 (税込)
    私の職業は小説家である。ベストセラーとは無縁だが、一応、生活はできている。そして出版業界に長年関わっていると、様々な小説家に出会う。そして彼らは、奇人変人であることが多く、またトラブルに巻き込まれる者も多い。そして私は幸福な作家というものにも出会ったことがない──。 そんな「私」が告発する、世にも不思議な小説家の世界。
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選
    4.0
    乙一&山白朝子の初期~現在までの怖い作品ばかりを厳選収録した怪奇ホラーコクション企画。「夏と花火と私の死体」でデビューした乙一は、デビューから「死」を描いてきた。山白朝子は、怪談雑誌「幽」 の創刊時、デビューした怪談作家。今回は、ホラーを描き続ける作家二人の初のホラー文庫企画。ホラー文庫創刊30周年のフィナーレを飾る記念企画。作品のセレクトはホラー評論家&ミステリ評論家の千街晶之さん。本書刊行にあたり表題作となる中編「Wi-Fi幽霊」を書き下ろし。
  • 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集
    3.7
    『影牢 現代ホラー小説傑作集』に続く2010年代を中心に発表された傑作ホラー短編7選。小野不由美の“営繕かるかや怪異譚”シリーズからは死霊に魅入られた主人公の心理に慄然とさせられる「芙蓉忌」。土俗的作品で知られる岩井志麻子による怨霊の圧倒的恐怖を描いた海の怪談「あまぞわい」。怪談の存在意義を問う辻村深月の「七つのカップ」など。作家たちの巧みな想像力により紡がれた悪夢の数々がここに。解説・朝宮運河 【収録作】 小野不由美「芙蓉忌」(『営繕かるかや怪異譚 その弐』角川文庫 山白朝子「子どもを沈める」(『私の頭が正常であったなら』角川文庫 恒川光太郎「死神と旅する女」(『無貌の神』角川文庫 小林泰三「お祖父ちゃんの絵(『家に棲むもの』)角川ホラー文庫 澤村伊智「シュマシラ」(『ひとんち』光文社文庫 岩井志麻子「あまぞわい」(『ぼっけえ、きょうてえ』角川ホラー文庫 辻村深月「七つのカップ」(『きのうの影踏み』角川文庫
  • 私の頭が正常であったなら
    4.1
    最近部屋で、おかしなものを見るようになった夫婦。妻は彼らの視界に入り込むそれを「幽霊ではないか」と考え、考察し始める。なぜ自分たちなのか、幽霊はどこにとりついているのか、理系の妻とともに謎を追い始めた主人公は、思わぬ真相に辿りつく。その真相は、おそろしく哀しい反面、子どもを失って日が浅い彼らにとって救いをもたらすものだった――「世界で一番、みじかい小説」。その他、表題作の「私の頭が正常であったなら」や、「トランシーバー」「首なし鶏、夜をゆく」「酩酊SF」など全8篇。それぞれ何かを失った主人公たちが、この世ならざるものとの出会いや交流を通じて、日常から少しずつずれていく……。そのままこちらに帰ってこられなくなる者や、新たな日常に幸せを感じる者、哀しみを受け止め乗り越えていく者など、彼らの視点を通じて様々な悲哀が描かれる、おそろしくも美しい”喪失”の物語。【解説:宮部みゆき】
  • エムブリヲ奇譚
    4.2
    1~2巻781~825円 (税込)
    旅本作家・和泉蝋庵の荷物持ちである耳彦は、ある日不思議な”青白いもの”を拾う。それは人間の胎児であるエムブリヲと呼ばれるもので…。迷い迷った道の先、辿りつくのは極楽の温泉かはたまたこの世の地獄か――
  • エムブリヲ奇譚
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    旅本作家・和泉蝋庵の荷物持ちである耳彦は、ある日不思議な"青白いもの"を拾う。それは人間の胎児であるエムブリヲと呼ばれるもので…。迷い迷った道の先、辿りつくのは極楽の温泉かこの世の地獄か───。
  • 死者のための音楽
    3.8
    死にそうになるたびに、それが聞えてくるの――。母をとりこにする、美しい音楽とは。表題作「死者のための音楽」ほか、人との絆を描いた怪しくも切ない七篇を収録。怪談作家、山白朝子が描く愛の物語。

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