happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
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宴会
グレイベアを倒した日の夜、村では獲物を解体して宴会となりました。ジュードは村の女性たちからシャツをプレゼントされました。ひとときほのぼのとした時間が過ぎました。翌日ジュードは村長からグレイベアに襲われた人の遺体の確認を頼まれ、リタやダンとともに現場に向かいました。職業柄かリタは損傷した遺体を見ても平気なところがすごいです。
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ディルク
王都で働く侍女たちの間では第三王子が帰ってくるという話題で持ちきりですが、ユノはあまり関心がないようです。第三王子の名前はディルクといい、まぎれもなくベリスター家にいた頃に訪ねてきていたディルクと同一人物でした。再会を果たした2人ですが、現在のユノにはどうすることもできないようです。
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マジックアイテム
ブリジットとキーラが休んでいるところに松明を持ったリサが現れました。火が苦手なブリジットに対して、リサはいろいろ攻撃してきますが、ユーリにもらったマジックアイテムがブリジットを守ってくれました。それにしてもリサの様子が尋常ではないような気がしますが、何かあったのでしょうか?
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気持ち
今回はアレンとベルの2人しか登場しません。お話もあまり進んだ感じがしませんが、2人の気持ちを確かめあったという意味で今後に続く重要な回なのかも知れません。
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同意
主人公のマデリーンは悪役令嬢として乙女ゲームの世界に転生するはずが、手違いでヒロインとして転生してしまいました。これからこの世界で同じ派遣元から悪役令嬢として転生してきたソフィーユと王太子シリルをめぐって対決していくことになりそうです。それにしてもマデリーンは根っからの悪役令嬢気質が抜けないのか、ソフィーユの言うことに心の中でいちいち同意してしまうのが面白いです。
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国王
オリビアが離宮から戻る途中で、偶然国王に遭遇しました。趣味に没頭していると思われている国王ですが、自身に国政に担う才能がないことを自覚しているので、王太子に国政を任せていたようです。さらに王妃の秘密も知っていながら、誰も責めることをしなかったようです。国王の考えを王太子に伝えようとしたオリビアでしたが、王太子がいなくなってしまいました。王太子はこの問題の解決方法を考えているのかも知れませんが、あまりいい解決方法ではなさそうです。
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鍵
オリビアは王妃の衣装整理の途中で鍵を見つけ、王太子に報告しました。王太子は心当たりがあるのか、彼女と一緒に秘密の場所に行きました。案の定それはそこの鍵でした。鍵をあけて先に進むと王妃の離宮につながっていました。離宮内を探し回ると寝室で何やらいわくありげな肖像画に出くわしました。次回、王妃と王太子の何らかの秘密が明らかになるのでしょうか?
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力強い味方
アレクサンドラは自分の持ち物を売ったお金で、いろいろなことをイシドロに依頼しました。このイシドロという人物、いろいろヤバイことにも長けているようで、彼女にとっては力強い味方になりそうです。彼女が断罪される前日に王太子はヒロインと初夜を迎えるようですが、これが事実ならば断罪されるのは彼女ではなく不貞をはたらいた王太子のほうですね。婚約破棄を告げる男はだいたいクソが多いですが、この王太子はその中でもひどいほうですね。これから面白くなりそうなのですが、無料で読めるのはここまでです。もっと読みたければお金を払ってくださいということですね。
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大商人イシドロ
セナイダがヘラルドの部屋を調べたところ、アレクサンドラの読みどおり、ヒロインのルシアのために彼女の行動を記録していたことがわかりました。ヘラルドを呼び出した彼女はその場で解雇し、公爵家から追い出しました。まず彼女に敵対する1人目が退場させられました。次に彼女がとった行動はセナイダを買収し、自分を裏切らないようにすることでした。残り時間の少ない彼女は大商人のイシドロを呼び出して、自身の持ち物を売って換金しようとしました。それにしてもこのイシドロという人物、いかにも裏がありそうなキャラクターです。