あらすじ 幕閣の重鎮、御小姓組番頭の橘右近が死した。橘から「裏御用」を命じられ、数多の奸臣を成敗してきた将軍の毒味役、御膳奉行の矢背蔵人介はその死を引きずっていたが、突然、何者かから「密命」が下った。蔵人介の周囲には次々と異変が起こる。はたして密命を命じてきた人物は味方なのか、それとも敵なのか。鬼役シリーズ、新たな幕開けとなる第二十四弾。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ なんだか悲しさがあふれる24巻目。 物悲しいというかなんというか報われない感がすごい 前巻で亡くなってしまった橘の代わりに、新たに密命を下すの誰や誰やと思って読んでたら 本当に最後やっと出てきた!待ってたよ!! これで水を得た魚のようになってほしいもんだけど お奉行の矢部然り、謎の痩せ男然り何か煮え...続きを読む切らないことが多い やっと八瀬(矢背)のことも徐々にわかってきた感があるので これはまたずいぶんと先は長いな~ 0 2019年05月23日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 白刃~鬼役(二十四)~の作品詳細に戻る シリーズ作品レビュー 間者~鬼役(六)~ 成敗~鬼役(七)~ 覚悟~鬼役(八)~ 大義~鬼役(九)~ 血路~鬼役(十)~ 矜持~鬼役(十一)~ 切腹~鬼役(十二)~ 家督~鬼役(十三)~ 気骨~鬼役(十四)~ 手練~鬼役(十五)~ 一命~鬼役(十六)~ 慟哭~鬼役(十七)~ 跡目~鬼役(十八)~ 予兆~鬼役(十九)~ 運命(さだめ)~鬼役(二十)~ 不忠~鬼役(二十一)~ 宿敵~鬼役(二十二)~ 寵臣~鬼役(二十三)~ 白刃~鬼役(二十四)~ 引導~鬼役(二十五)~ 金座~鬼役(二十六)~ 公方~鬼役(二十七)~ 黒幕~鬼役(二十八)~ 大名~鬼役(二十九)~ 暗殺~鬼役(三十)~ 殿中~鬼役(三十一)~ 継承~鬼役(三十二)~ 初心~鬼役(三十三)~ 帰郷~鬼役(三十四)~ 首塚~鬼役(三十五)~ 続きを見る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ