あらすじ
強い異能を用いて神々を喜ばせる巫の家に生まれた小夜だが、その能力は弱く、また、義理の母や姉に迫害され、やがて異界の猩々に売り飛ばされてしまう。そこで小夜は醜くて忌み嫌われている神・鬼灯と出会うが小夜の瞳に映るその姿は……?
呪われた神と追放された娘…その出会いは必然! 浪漫溢れる最高級の大正溺愛ファンタジー!!
感情タグBEST3
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神様とのロマンス
まず画がとても美しいです!
お話の始まり方としては、よくある継母とその娘に虐められていて、父親も見ないふり。
なんなら加担するといった感じのものですが、だんだんと神の世界で一生懸命頑張る主人公に胸が熱くなってきます。
主人公がいい娘すぎるので、ほんの少しモヤモヤすることもあるかもしれませんが、それでも穢れなき心の持ち主なので、そんな主人公に周囲のキャラクターが惹かれていく様子が素敵だなと。
火の神と末永くどうか幸せになっていただきたい。
鬼灯様…
(ó﹏ò。)ウゥゥ最後の鬼灯様の「小夜どこにいる…」って切なげなお顔が悲しすぎる😭過去の鬼灯様とお師匠様の元に居るから安心ではあるんだけど…ふと現代の鬼灯様を思い出して切ない顔をする小夜も可哀想(;;)そして若かりし頃の鬼灯様も小夜に惹かれちゃうのは無理もないww
恋文の正体確定ですね!
小夜さんは、火の神様の昔の熱烈な恋文にショックを受けて涙してましたが、それは50 年前にタイムスリップした時に出会った小夜さん自身への恋文だったんですよね〜😭✨ きっと金剛様が記憶を封印してしまったのでしょうか? 今回50年前と時空がつながったので、記憶を取り戻す展開かな〜?😍
じれったい
若い頃の鬼灯さまとのやり取りも微笑ましい!けれど…。
小夜ちゃんにとっても、現在の鬼灯さまにとっても、憂いだよね。