村山早紀のレビュー一覧

  • 花咲家の休日

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    花咲家の人たちって、みんなとても素敵。
    それぞれの目線で語られる様々な出来事。
    最後の語り手はかなりびっくり(笑)

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    2014年09月23日
  • その本の物語 下

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    あー小さい頃の自分に読ませたい。
    とはいえ、大人になっても魔法に憧れたまま。
    素敵な物語も魔法と呼べるか。作家さんは魔法使い!

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    2014年08月30日
  • その本の物語 上

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    元本は読んでないけど、良いですなー。
    形を変えて出し直すのも良い時は良いですね。
    絵を今風にすると、手に取りやすくなるもんね。

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    2014年08月29日
  • その本の物語 上

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    2014.08.24(日)

    ルルーの世界にぐいぐい引き込まれる。
    ルルーの世界と、南波と沙綾の世界、これからどういうふうにリンクしていくのか。。。
    書店で目に入った「サイン本」という言葉にひかれつい軽〜い気持ちで買った本だったけど、正解でした!笑


    つづきが気になる。さっそく下巻読みます。

    …!え!これ児童書なの?!

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    2014年08月24日
  • その本の物語 上

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    ファンタジーの世界に浸ることより、二人の女の子の心の成長を見守ることが楽しかった。村山早紀さんの本は子供向けが多いけど、大人のほうがグッとくるんじゃないかなっていつも思う。ごちゃごちゃ考えすぎて悩んでる時や心が疲れている時に読むと、ホっと一息つけるような優しくて癒し効果の高い物語です。

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    2014年08月25日
  • その本の物語 下

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    児童文学「風の丘のルルー」のシリーズを再構成した作品。劇中作として、「風の丘のルルー」という小説が登場します。その小説が大好きだった、高校生になっている2人の女の子、そのうちの一人が主人公。眠ったままになっているもう一人の女の子は、小さいころから少し人と変わったところのある女の子だった。小さな魔法が使えたのだ。それは小さい頃のごっこがそう思わせたのかもしれないけれども、「風の丘のルルー」の本を読んでいると、その世界が立ち上がってくるような感覚に襲われる。その少女がいじめられているのを、主人公の女の子は助けてやれなくて、その女の子は、今、病院のベッドでずっと眠り続けていた。
    本の物語が、あの頃に

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    2014年07月27日
  • その本の物語 下

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    なるほどこういうラストなんですね。わたしも彼女に会ったら、必ず同じ台詞を言おうと思います。子どものころに空想した物語がこの手に降りてきたみたいな素敵な時間でした。

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    2014年07月20日
  • 魔女の友だちになりませんか?

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    ルルーがかわいいかた。さいしょわかなしかたけどさいごわおもしろかたよでてくるひとわれなとかいほるとさんがでてくるよ。(87)

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    2014年03月27日
  • 竜宮ホテル 魔法の夜

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    前作に引き続き、ふんわり優しくて、暖かい。でも少し寂しさもあるような素敵な作品でした。
    クリスマスの時期に読みたかったな、と思います。
    愛理を束縛する母親の生き霊の問題が解決されるかな、と思ったらされなかったのでそこだけ少しもやもや。

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    2014年02月05日
  • 竜宮ホテル

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    遠田さんの表紙に惹かれて手に取った小説でした。
    ふんわりと優しい雰囲気が素敵で、少し切ない小説でした。
    竜宮ホテルがとても素敵なホテルで、私も滞在したいです。
    初めて読む作家さんだったんですが、暖かくて綺麗な文章を書かれる方だなあ、と思いました。他の著書も読んでみたいです。

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    2014年01月26日
  • コンビニたそがれ堂 空の童話

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    一冊の童話「空の童話」に纏わる素敵な四つの物語!今回は宇宙人も悪の秘密結社の人も登場(・・;)でも、みんないい人だけどね(^^)♪あぁ他の風早の街のお話も読みたい!!

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    2014年01月02日
  • 竜宮ホテル 魔法の夜

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    第一話 死神の箱/第二話 雪の歌 星の声/エピローグ 魔法の夜

    優しい人達の世界にも苦しい事や哀しい事があって、それでも優しい心を前面に持ち続けられる人が本当に優しい人なのかもしれない。

    「みんながみんな、幸せならいいなあ、と。」
    ふとした時にそう思える自分でいたいなぁ

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    2014年01月01日
  • 竜宮ホテル 魔法の夜

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    「竜宮ホテル」の続編です。
     
    主人公の水守響呼に村山先生の姿を重ねつつ読みました。

    クリスマスの時期に読むと、しっくりくるかもしれません
    相変わらず妖怪猫耳少女ひなぎくちゃんは可愛いです。
    ゆっくりと流れる時間の中で、ファンタジーな世界が広がる感じに、ほっとします。
    誰もが幸せでありますように。
    作者の思いが込められている気がしました。

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    2013年12月13日
  • 竜宮ホテル 魔法の夜

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    ネタバレ

    ずっと楽しみに待っていた『竜宮ホテル』の2冊目は、全部クリスマスのお話です。

    新しいキャラも登場して、賑やかになる竜宮ホテル。
    安斎先生大好き!キャシーも可愛い。
    後、他の幽霊たちは、そうは思わないのに、ことりんには、笑顔で成仏して欲しいです・・・。
    今回は、佐伯さんや愛理を、もっと深く知る事が出来、ますます好きになりました。

    この世界には、人を強く呪う感情があり、死んでからさえ、悪霊になってしまったりもするけれど・・・
    でも、誰かを大切に思う気持ちが、何より一番強いんですよね。

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    2013年12月07日
  • コンビニたそがれ堂 星に願いを

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    今回も三篇とも素敵でほっこりしました。
    コスモスは相変わらず涙腺崩壊コース。
    お、おじいちゃ~ん!!な感じで。
    最後の話は、特に最近よく感じることだったので、うんうんと頷きながら、前向きに前向きに! って改めて肝に銘じた。
    世界に繋がっている筈の場所が、一番孤独になる場所にもなるんだよね・・・・・・。

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    2013年11月11日
  • コンビニたそがれ堂 空の童話

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    普段の日常から、少しだけかけ離れたファンタジー。
    心がほっこりしたいときに、いつも手に取ります。

    今回は、一冊の童話がキーワードです。
    本に対する愛情に溢れた本でした。
    私もこの童話のように、目標だったり理想だったりするキャラクターやお話があるなぁ。

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    2013年10月17日
  • コンビニたそがれ堂 空の童話

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    村山早紀さん。
    やっぱり好きです。

    私にとっての「空の童話」はJ・R・R トールキンの「指輪物語」。
    初めて読んだのは小学5年生でした。あの頃「指輪物語」に出会えたことで、今の本好きな自分がいます。
    その事を思い出させてくれた本書でもありました。

    また、本書が誰かの「空の童話」になることを想像して嬉しくもなれます。
    特に子供たちに勧めたくなる一冊でした。

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    2013年09月14日
  • コンビニたそがれ堂 空の童話

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    ある小さな本屋の書店員さんが、ある"変わった"人物を結びつけました。二人の心を、知らず知らず温めていた彼が起こした、小さくて大きな奇跡。最後の話は、ほっこりと胸が温かくなります。
    日常を一生懸命、誠意を持って過ごしていれば、誰かにそれが届いているかもしれない。何処かの誰かが、あなたの姿を見て、ちょっと救われているかもしれない。そう思うと、また頑張ろうと思えます。
    そんなふうに、ちょっと元気になれるお話です。

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    2013年06月04日
  • コンビニたそがれ堂 空の童話

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    ネタバレ

    シリーズ4作目。
    『空の童話』を軸に漫画家、編集者、書店員等本に纏わる人々のエピソードが紡がれていきます。
    私自身、子供の頃に児童書に沢山の夢と勇気を貰ったので、作中で登場人物達から語られる児童書への思いには共感するところも多かったです。
    どのエピソードも良かったですが、『おやゆび姫』がお気に入り。
    幼少期から今に至るまで、常に本は身近にありましたが、改めて本の素晴らしさや愛おしさを感じさせてくれる、優しさに溢れた作品でした。
    『空の童話』読んでみたいな。

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    2013年05月12日
  • 竜宮ホテル

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    ネタバレ

    ひなぎくちゃんがかわいすぎる……!
     
    良かったね、響呼さん。ずっと心残りになっていたあのひとと言葉を交わせて。

    これも不思議なものたちが引き寄せられる竜宮ホテルという場所で、いろんな優しい人たちに会えて、話ができたからこそ、起こった奇跡なんだと思う。

    二巻がとっても楽しみ。

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    2014年02月28日