金ひかるのレビュー一覧

  • ruin ―緑の日々―

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    前作に比べたらそんなにどん底ではなく、
    割とイチャイチャモードなんですが、
    それでも結構主人公たちが可哀想なことになってる…。

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    2009年12月07日
  • 蠱蟲の虜

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    「お願いだから・・・、オレを殺して」

    何度呼吸困難になる思ったことか・・・。終始胸が苦しかったです。
    そしてこの心苦しさが竹倉には堪らなかったり。。。
    心やさしいけど不器用で鈍感な遊兵(カイル)×可哀想で不幸で可哀想な少年期・青年期を過ごす聡明で美しい子(リーン)
    って感じでしょうか。物語はファンタジーです。そして光の螺旋シリーズ第2弾だったことを後から知りました。なんてこと!第1弾はいったいどれなのー
    六青さんの作風は、BLCDで聴いた「蒼い海に秘めた恋」で知っていたので心して読み始めたのですが、予想通りというか、リーンがそれはそれは酷い目に遭います。遭いまくりです。なんだこりゃー!って感

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    2009年12月20日
  • チョコレートのように

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    安元x武内 とても耳レイプ。武内くんが冴えないリーマンで、安元キャラによって変身開拓されてく。二人の心情と距離の変化がうまく描かれてて、面白かった。当時割と気に入ってた様子。

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    2009年11月13日
  • 夜明けには好きと言って

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    [あらすじ] 白坂一葉は、交通事故に遭ったのをきっかけに顔を整形、名前も変え別の人間として生きることに。ホストクラブで働き始めた一葉は、同級生だった黒石篤成と再会。かつて一葉は黒石に告白され、夏の間付き合っていたのだ。同僚となった黒石は、一葉に好きだと告白する。つらい過去を思い出しながらも再び黒石に惹かれていく一葉は…。

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    2009年10月04日
  • ハードボイルドに触れるな

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    【あらすじ】 気弱なハードボイルド作家・羽根の悩みは動けなくなるほど極度の凝り性。そんな羽根を見兼ね、長年の親友であり大手出版社の編集でもある神楽坂がカリスマ整体師・千疋を紹介する。千疋の夢のような手にかかった夜、羽根の体に異変が起きた!?羽根に急接近する千疋。そんな千疋と羽根に苛立つ神楽坂。そんなある日、神楽坂は千疋の手で喘ぐ羽根を見てしまい!!快感小説登場。

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    2009年10月04日
  • ゆっくりまっすぐ近くにおいで

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    [中堅印刷会社営業×町の小さな印刷屋社長]
    年下ワンコ攻め

    まったく読んだことのないこの作家さんの本を
    表紙が気に入ったワケでもないのに買ったワケは
    【年下ワンコ攻め】その一言。

    それぞれの気持ちも良く分かって、
    文章もとてもいい雰囲気でした。

    予想通りの展開、結末。
    それでも満足です。
    年下ワンコ攻めなだけで大満足です。

    ありがとうございまいしたw

    *******************************

    ☆あらすじ☆

    印刷会社営業の稲田は自社の印刷機の故障で刷れなくなった緊急の印刷を、
    町の小さな印刷屋で引き受けてもらう。
    そこの社長・大内は口は悪いが懐が広く、初対面の

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    2009年11月03日
  • 三十二番目の初恋

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    ちょい不思議な題名です。最初の恋が三十二回目?でも、椎崎さんなんで、内容はオススメできます。面白かった。

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    2010年03月22日
  • チョコレートのように

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    すんごい久しぶりにひちわゆかを購入した気がする。
    TOKYOジャンクは途中で止まっている(というか、3巻まで買ってると思い込んでいたが、2巻がなかった)。
    お約束をキチンと守ってくれるのが良い。すれ違いとか勘違いってBLにとってけっこう重要なオプションだし。満足。

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    2009年10月04日
  • ruin ―傷―

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    号泣した。しかし、続きがものすごく気になる感じで終わってるので☆はマイナスいち。続き出ると聞いたが。

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    2009年10月04日
  • 真夜中に降る光

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    前作の彼が主人公になるとは…!しかも受……!!
    悪ーい感じのキャラだったのに、こんなことになるんだなぁ。愛の力は偉大だわー(ぇ)

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    2009年10月04日
  • ラブレター

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    08/9/10
    引き取られた先の長男×両親を亡くした少年。
    受が控え目で健気でした。手紙の場面は泣けた。
    攻は不器用でひとりでぐるぐるしているのでちょっとイラッとした。
    スピンオフで弟の話もあり。受の男の子が独特で可愛かった。
    両親の前向きな姿勢が印象的でした。
    『一緒にいてけれてありがとう。』78P

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    2009年10月07日
  • ハードボイルドに触れるな

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    榎田作品では珍しい三角関係が楽しめます。

    新人作家×編集者×整体師
    ここでは格好良い二人の男に求愛される
    新人作家のヒカルくんがどちらを選ぶのか
    明らかにされませんが、どちらを選んでも
    後悔しそうなぐらいに両方格好良い!

    整体師の治療はもう…読んでいてヒカルくんが
    羨ましいぐらい完璧に気持ちよさそうでした(笑)

    続編が是非読みたくなります。

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    2009年10月04日
  • ロマンス作家は騙される

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    三角関係の続編。主人公が結局どちらを選ぶのか???

    ネット被害にあった新進気鋭の主人公ヒカルを
    守ろうと、恋敵同士が連携プレーを見せてくれます。
    ヒカルくんじゃなくてもこれじゃあどちらを
    選んで良いのか迷います(笑)

    最後も、まあこの話なら良いかな〜というエンディングで
    楽しめます♪

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    2009年10月04日
  • チョコレートのように

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    同僚に裏切られ身投げしようとしたリーマンと
    復讐を持ちかけるエロオヤジの話。

    マイ・フェア・ボーイを地でいきますが、
    エロオヤジのせいでコメディになりがち(笑)
    書き下ろしでどちらの視点も読めるように
    なっている、結局メロメロな二人です。

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    2009年10月04日
  • WEED【イラスト入り】

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    ロクデナシの元攻めの受け(笑)と強姦された男の話。

    ここまで救いようがない出会いはBLで初めて
    読みました。何しろ最初主人公が相手の男を
    二人で強姦してますから…

    まったく主人公に共感も感情移入もできないのに、
    それでも読んでしまう不思議な現象が
    木原マジックでしょうか…??

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    2009年10月04日
  • FLOWER【イラスト入り】

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    ロクデナシ男の痛すぎる自業自得物語

    まったく共感できませんが、それでも
    最後まで読んでしまいますね…
    読後は泣きます。あまりに薄幸な受けの為に。
    でも鬼畜医師は最後までロクデナシで
    この男はもっと苦しむべきだと弾劾してしまいます。

    なのに、また読みたくなるんですよね…
    本当に木原作品は不思議です…

    これの続編「POLLINATION」と合わせて読むことを
    お勧めします。

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    2009年10月04日
  • いとしい罠

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    どこか得体の知れない男と純粋な大学生の話。

    気まぐれだけど、実力を持ち合わせた男に
    振り回される仔猫ちゃんが可愛いです。
    シリーズものです。
    一巻目の「きわどい賭」からよかったらどうぞ。

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    2009年10月04日
  • 真夜中に降る光

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    ひねたホストと真面目な男の恋物語。
    「夜明けには好きだと言って」に出てきた
    憎まれ役ホストのお話です。
    こうやって彼が主人公になるとまた
    愛着がわくキャラクターで、人を警戒する
    野良猫のような印象。
    暖かいぬくもりに飢えて、臆病になっている
    ホストが、何度もつまづきながらも愛に
    手を伸ばす勇気をだせるようになる
    過程で泣けました。

    キリンさんようだと称される包容力を持つ
    普通の人間の攻めがいいですね…


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    2009年10月04日
  • 月も星もない(2)月よ笑ってくれ

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    08/6/11
    続編。
    お笑いブームの終わりという芸人さんには笑えない山あり谷ありな話でした。
    夫婦漫才はプライベートも仕事も一緒だと良し悪しだなーと思いました。
    面白かったので先輩芸人さんのお話も読んでみます。
    『別れんでも苦しかったけど、別れたらもっと苦しかった』244P

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    2009年10月07日
  • 月も星もない

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    08/6/3
    芸人さんカップル。
    関西弁のBLといえば久我さん!!というくらい絶妙なテンポの文章を書かれるので読んでいて楽しいです。
    今回は芸人さんのお話だったので特にそれを感じました。リアリティもあったし。
    大阪に住んでいたときバイト先に売れない芸人さんやロック少年がいたので当時を懐かしく思ったり。。。
    続きがでているそうなので読んでみようと思います。

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    2009年10月07日