金ひかるのレビュー一覧

  • 未成年。

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    ・初出 
    未成年。……ビーボーイノベルズ「未成年。」(1996年12月) 
    空のプリズム……書き下ろし 
    神聖浅井帝国……書き下ろし 

    この淡い感じが凄く好きですvv

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    2011年01月14日
  • スリーピング・クール・ビューティ

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    すごい笑った。
    噛み合わないようで意外とお似合いなカップルでした。
    続き出たら喜んで買ってしまいそう、、。

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    2010年12月07日
  • スリーピング・クール・ビューティ

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    一気に読みました。デビュー作とは思えない手慣れたストーリーで、今から次回作が楽しみです、ほんとに。

    ドS警察官僚の灰音の意地悪さに超感激。言うこと、やること、すべて極悪。だから、初めのうちは新米弁護士の悠莉の健気さが際立って、どうしてこんな男に惚れる!?と、もうかわいそうになっちゃって、同情寸前に。
    でも、よく読むと、悠莉っておそろしいほど天然ドMなんです…
    職場の上司にもいたぶられて?いますが、へこたれていないし。
    童貞だし、自覚なしに男が好きだし、自覚なしに虐められるのが大好きなので、当然何されても灰音を嫌いになったりなんかしません。

    同情すると、本当に損します。割れ鍋綴じ蓋ラブラブカ

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    2010年12月10日
  • WEED【イラスト入り】

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    最初は悲惨すぎてどうしようかと思った。結局ハッピーエンドになったけど読み終わった後にじんわりと寂しい気持ちが湧いてくる。木原さんの本は全てそう。

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    2010年11月21日
  • 人でなしの恋

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    回送先:町田市立小山市民センター

    一読して、昭和初期のモダンな香りを残しつつも、どこかBLとは呼べない関係性を叙述的な色合いで描いている。
    そうなのだ。確かにセオリーとしてはBLなんだろうけど、実際にはそうではないのではないかと読者に見せてくる。

    かわいは以前濡れ場なしの男たちの関係性について描いた作品がある。そういう観点から見れば、このひとも濡れ場至上主義(というかどうかさておいて)にともすればなりがちなBLの現場で丹念な作品世界を提供している。昔のJUNEや耽美小説で見られたさまざまな表現のあり方をこの作品でも余すところなく使っているのは、むしろいい印象を与えているのかもしれない。

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    2011年05月27日
  • 捨てていってくれ

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    これはいい年下攻めの王道。
    淫乱受けはいいなあ。かわいい。トラウマ持っててさらによいですな。
    高遠さんはじわじわ積んでってどーん!って萌える感じがする。
    わかりにくい受けさんかわいい。

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    2010年10月03日
  • 犬と小説家と妄想癖

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    新装版。確かノベルス版は中古で買いました。今回、不破視点での新作が読めてとても嬉しかったです。
    そして、続編(スピンオフ)があったことを初めて知りました。
    高遠さん、コメディ風もいけるんですねぇ。

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    2010年08月19日
  • 捨てていってくれ

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    「犬と小説家と妄想癖」のスピンオフ。なのに先にこちらを読みましたが、全然問題ないです。
    弱小出版社のエロ雑誌編集長・沖屋とそこにアルバイトしてる大学生・水梨の話。
    菅野彰「毎日晴天」シリーズや「愛がなければやってられない」、金丸マキ「鉄壁トランクス」といった作家(漫画家)と編集の攻防戦が好きな自分にはドンピシャでした。
    その上わんこ年下とクールで出来る社会人ですからね。

    ビブロス(リブレ)の高遠さんは面白いけどイマイチ合わないかなと思ってたんですが、これは好みでした。

    普段ははすっぱな沖屋の、胸を切り裂くような告白が、高遠節全開でいい。

    そして水梨が社会人になっても、年の差は埋まるもので

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    2010年10月05日
  • 人でなしの恋

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    学生時代から仲の良い友人が二人いる。その1人と恋仲になった。でも、もう1人の友人にはこの関係を知られたくない。
    そんな感じ。

    あらすじを読んで、かなり好みな設定と思い購入。
    メインの2人よりも黒木が可愛くて可愛くて。
    学生時代の仁科と黒木がきゃっきゃ喋っているところを想像すると、幸せになれました。
    でも、結末はなんだかぼんやり。まぁ、それもいいのですが。

    「流星シロップ」といい、かわいさんとは好みが合うのかもしれません。他のは読んだこと無いですが。

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    2010年08月05日
  • 捨てていってくれ

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    沖屋は個人的にとても好きなタイプ。クールで毒舌家だけれど、内面は脆く不安定。本当は誰よりも、愛すること愛されることを求めてるのだろうに、それを見せない強さも持っていて…。そんな沖屋をすっぽりと包み込んで安心させられるのは水梨しかいないんでしょうね。水梨の今後の成長に期待!

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    2010年08月04日
  • 犬と小説家と妄想癖

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    受けの子のぐるぐるっぷりがもどかしい。
    そこはもう流されちゃうだろーって所で逃げるのも新鮮だったなぁ。。。
    まぁしかし、ほんっと不破はよく頑張ってたよね。

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    2010年07月22日
  • コンティニュー?

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    なにこの雑誌デビュー作とは思えない着実で堅実な面白さ。
    表題作の、絢人の告白シーンの美しさは秀逸です。

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    2010年07月02日
  • 仕切り直しの初恋

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    [美容室店長×アシスタント]

    三十二番目の初恋のスピンオフです。
    スピンオフとは大体、元の話を知らなくても読めるのが殆どですが、
    これは絶対に前作を読んでからのほうがイイ作品です。
    だって本編よりも前作の登場人物の物語の書き下ろし部分?が凄くいいんです。
    最後の梶山目線の話にほろりと来ました。
    やっぱり梶山先生ですよね。
    仁科も格好よかったですが、梶山先生には負けますw
    そして前作に増して酷い信田。最悪でしたが、片付いてよかったです。

    ☆あらすじ☆
    見習い美容師・相良陽平は、横暴な店長・信田の元を去り、面倒見はいいが男女問わずちょっかいを出すという噂の仁科有吾の店に就職した。その仁科と酔っ

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    2010年07月02日
  • 犬と小説家と妄想癖

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    官能小説家(攻)×数学教師(受)

    イラストの金ひかるさんが好きなので購入。

    大学の同級生カップル。
    これね、最初っから両想いだったと思いますよ。
    受・鮎川が自覚してなかっただけで。

    攻・不破は、散々気も使って、誠意も尽くして
    鮎川を怖がらせないように手を出すんですが
    拒否され気味で、それだけに可哀想になってくる(苦笑)
    鮎川、ちょっといい加減に腹括れ!!と言いたくなります。

    丁寧口調なのに、態度は強引な不破がよかったです。

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    2010年06月26日
  • 夜明けには好きと言って

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    ホスト同士。中学の同級生?
    一葉は、顔にコンプレックスというよりトラウマレベルだと思う。幼少期の人格形成が…みたいなものだけど。
    黒石と中学で付き合って?ちょっとましになったと思ったら、黒石の引越しやら何やらで余計ひどくなって。
    暗めというか鬱々とした感じで話は進むけど、最後にほっこり幸せという感じなので、基本暗めな話が好きじゃない私だけどこの話は結構好き。

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    2010年05月19日
  • 仕切り直しの初恋

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    「シノダ」を辞めた見習い美容師・相良陽平は、仁科有吾の店「RIA」に就職。仁科に惹かれていく陽平だが、信田の嫌がらせがはじまって…。
    三十二番目~の想と並ぶ健気さ。
    信田のことも、想達の恋の行方も2冊かけて大円団。

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    2010年04月28日
  • 三十二番目の初恋

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    骨折の原因となった勤務医・梶山のマンション居候する美容師・瑞原想は、過去に縛られる梶山に惹かれていく。そんな想にも、最初の男、医師・永澤が接近してくる。
    健気に梶山を思う想がいじらしい。

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    2010年04月28日
  • 三十二番目の初恋

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    作家買い。受はあまり好みじゃないが攻が凄くイイ。スピンオフ?の仕切り直しの恋も良かった。椎崎さんは外れがないので安心。

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    2010年04月14日
  • 真夜中に降る光

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    【あらすじ】
    喧嘩したホストの金崎新二を介抱してくれた津久井康文は、穏やかな男だった。ゲイだと聞き、なぜか強引に新二は津久井とセックスをした。「金のためだ」と金を貰いながらも、すっきりはしない。体の関係を重ねながら、時々痛いものを見るような眼差しで、津久井は新二を見つめる。津久井への、胸の苦しくなるこの感情は一体何なのか…?苛立つ新二は。

    【感想】
    作家買い

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    2010年01月08日
  • ruin ―緑の日々―

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    前作があまりにもかわいそうな感じで終わったので、今回ちゃんと幸せになってよかったです。
    この先生はわりと最後まで書ききるので好きです。

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    2009年12月09日