金ひかるのレビュー一覧

  • 執事の受難と旦那様の秘密〈上〉

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    検視官×料理人見習い

    はれて恋人同士となった二人だったが、
    共に生活する執事の様子がおかしいことに気づく。
    ある日、主人公が幼いころ過ごした孤児院の院長が殺害されたという一報が入る。
    しかも、その犯人として執事が逮捕されてしまい…

    前作「作る少年、食う男」からの続きです。
    すごく好きで続きじゃー!!と買ったわりに読んでなかった。
    もっと早く読めばよかった!!
    すべての謎をほったらかしにしたまま下巻に続きます(笑)
    …というより、主役二人よりも執事の方が私好みだとこの巻で気づいた。

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    2012年02月08日
  • FLOWER【イラスト入り】

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    重くて痛くて鬱ですね。どこまでも鬱作品です。木原先生の鬱作品は本当にどこまでも鬱作品です。攻めは自業自得だし、受けは完璧に生きる意味がわからなくなってる。ああでも泣くんですよ、木原先生はどうしてこういう話を書くのがうまいのか。

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    2012年01月30日
  • 真夜中に降る光

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    案外良かった。前の「夜明けには好きと言って」だと悪役wだった金崎がメインて、ええ!大丈夫か!と思ったけどwww 前と同じく泥臭い感情が良い。ピアスの描写が程よくエロいのも美味しいw 白坂とは仲良くしたかったのにツレナクサレテw ムカついてただけかいっていう単純なのに、手負いの猫みたいなw 天邪鬼にどんどんハマってそうしないと強くいられない痛々しさが、津久井にグラリと崩される過程とか、バランス良くて。ガツガツ読んでしまってたw

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    2011年12月24日
  • 夜明けには好きと言って

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    不思議と好きだこれ。前半のドロドロ感で興奮したw割りには後半空気違う気がするけどw 顔変えたはずなのにって思うけどw どっかで読んだ気がしなくもないけどw サラサラと展開についていけてしまったwww 黒石のホストなのに無骨っていうギャップが良かった…のかなぁw 古臭い家とかw 楽しめた。

    親がどっちも何気に酷いよね…。コンプレックスって他人からすれば取るに足らないことなのに人生を左右する時もある。よな…。

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    2011年12月24日
  • 素直じゃないにもほどがある

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    読み応えがあった!甘さは足り無いんし、攻めの考えてる事がよく分からんというか分からないようにしてるんでしょうね~。振り回されてる受けが気の毒なんだけれど、楽しく読めました♪ せっかくくっ付いたのに、初Hも済まさないまま、喧嘩しちゃったり、ストーカーが出て来たりと割りと恋愛面では一歩進んで2歩下がる的な進み方なんだけれど、面白く読めました♪

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    2011年12月11日
  • 二本の赤い糸

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    3Pものです

    元々は雑誌掲載で、それの加筆修正版です

    雑誌掲載時にも読んでいたのですが、今回は受け様の
    心理描写がとても多い作品です
    イタイというほどでもなくて、ヌルい…かもしれないですが
    この作品、あまり甘くはありません

    最近の水原作品はマイルドテイストでしたので
    そこらへんの作品よりは、若干…な感じ

    私としては、中途半端にイタいものよりは、ずっと好みです

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    2011年10月30日
  • アロー

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    おもしろかった。淡々と、というかなんというか、でも2人がそうなっていくまでの描写がいいなぁ…。
    なんとなく買ってみた本だったけど当たりだった。
    2011.9.9 購入

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    2011年09月24日
  • アロー

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    元同級生同士。

    相変わらず文章の書き方がかなり好みです。

    現代の話なのに主人公たちの生活と
    いい大人が『○○君』で呼び合っているのを読んで
    昭和初期あたりの時代設定なのかと勘違いしてしまいそうでした(笑)

    ネコちゃんカップルの存在が色々と良かった。

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    2011年09月08日
  • アロー

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    この作品の生活背景や主人公達のきめ細かい描写は一穂ミチの真骨長だと思う。「街の灯ひとつ」辺りから特に感じていたことだが、一穂ミチは小説を書こうとしている、ということだ。BL小説ではなく小説だ。良いとか悪いとか言いたいのではない。小説として成り立つ事と、BL小説としての魅力は別物だと思うし、この作品がBL小説としてイマイチだと言ってるのでもない。

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    2011年08月21日
  • アロー

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    二人の心の揺らぎがすごく上手に描かれてると思う。
    Hシーンが、本編ではほとんど・・というかまったくないのも、私的にはポイント高い。
    あれで、簡単に寝てしまってたら、一気に細やかに積み上げてきたものが崩れてしまうと思うな。

    帰りの電車で読む本がなく、適当に選んだ割には、かなり当たりだった。
    初読みの作家さん。
    これから、この人チェックしてみよう。

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    2011年08月06日
  • セラピストは眠れない

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    設定も物語も面白かったしエロさもバランス良くいい感じだった♪

    ノンケで面倒見のいい誰にでも大らかなそうな営業マンが、自嘲的な表情するほどに、受けにハマっていくとこがハァハァしたwwwしかも似合わない出張ホストてww 心療内科医は良い役者だったなぁw けしかけてるとしか思えない描写がツボだった♪ 歯医者嫌いとか笑えるとこも楽しい。

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    2011年06月15日
  • WEED【イラスト入り】

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    ネタバレ

    微妙に(?)リバだけど、リバ苦手でもこれなら読めるっていう内容
    若宮は悪友の谷脇と一緒に雨の中ふらふら歩いていた岡田を強姦するけど、色々あって若宮は岡田を好きになって、最終的に相思相愛
    最初は若宮+谷脇×岡田で、岡田が無理矢理犯されますが、その後は岡田×若宮です

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    2011年05月18日
  • チョコレートのように

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    まさに王道もの。タイトルどおり、甘くて蕩けます。
    読みやすくて、「お約束」どおりに話は進むけれど、退屈することまったく無しに、早く先が読みたくなるかんじ。伏線の張りかたの手腕もすばらしいです。
    親友と思っていた男に裏切られて、橋の上から身を投げようとした京一は、謎の男梶本に引き止められ、復讐することまで提案されます。さらに強引にヘアスタイルやファッションを変えられ、その上熱いラブレッスンまで享受させられ、京一はどんどん梶本ペースに引き込まれ、生き方までも急激に変化していきます。

    傲岸不遜な男、梶本が、毛を逆立てる猫みたいな仕事一筋のエリート男、京一を調教して魅力的に変身させるところが、読みど

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    2011年04月18日
  • 捨てていってくれ

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    真っすぐな年下攻めと繊細だけど意地っ張りな年上受け!!!こういうの大好き!!!
    しっかり萌えを描いてくれてる安定感が良いです。

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    2011年03月31日
  • 恋を知る

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    面白かったです!
    短編集。
    どれが面白かったか…考えてみるけど、どれも面白かったので、選べないww

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    2011年03月24日
  • 恋を知る

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    短編が沢山でした。表題があんなに少ないとは;;口絵のシーンがあるのかと思いきやなく…未来なんですね(苦笑)ぜひとも本当に書いて頂きたいなぁ。乙女な海、すごく可愛かったので、先生と恋人として付き合ってからの、もっと可愛くなるであろう海を読んでみたい。どのお話も短編じゃなく、もっともっと読みたい!って思うものばかりでした。

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    2011年02月19日
  • 恋を知る

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    短編集です。
    「カーマイン」は高校同級生、「三年目」は同棲中、「賞味期限内にお召し上がり下さい」は大学生同士、「恋を知る」は教師×生徒、「small things」には4つの話が入ってます。
    当然ひとつひとつが短いので、あとは自分で妄想するしかないもどかしさがかえって新鮮!
    青春の純情が情感たっぷりに描かれていて、束の間乙女な気分に浸れます。
    それに、いろんなパターンの恋愛がつまっているから、どれがいいかなー?と好みの話を探すなんてこともできます。
    私の中で印象に残ったのは、表題作「恋を知る」。高校生の海が、自分の性癖に悩み傷つき、必死で押し殺そうと努力する様子が胸キュンもの。カッコ悪さもまた

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    2011年02月18日
  • 恋を知る

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    短編集だから物足りないんだけれど、読み終えた後は何故か満足感がありました。雑誌や同人誌からのお話ということですが、月村さんらしく、キス以外の描写がほとんどない!といっそ清清しさを感じた本でした。

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    2011年02月14日
  • セラピストは眠れない

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    一筋縄ではいかないツンデレ美形年上男にだんだん陥落する年下攻。
    外村が出張ホストの代役で言った先に待っていたのは、恋愛なんて面倒は一切抜きで、金で男を買うようなクールビューティー碓氷。外村は男相手だとは知らず、もちろんゲイではないので当然使い物になりません。なのに「あんた、こんなことはやめたほうがいい」なんて、しなくてもいい説教までしてしまう直球男。
    ふつうならH不成立でここで話は終わりのはずですが、この二人は何だかお互いが妙に気になって、不本意ながらもホストと客の関係が続きます。

    碓氷は砂原センセ得意のひとくせもふたくせもある受けキャラ。精神的には繊細だけど、Hに関しては微妙に未熟で鈍。歯

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    2011年02月03日
  • 夜明けには好きと言って

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    ネタバレ

    ナンバーワンホスト × 新人ホスト、  
    同級生、初恋、裏切り、コンプレックス、トラウマ、整形、再会。
    読んでいて、むずがゆいと言うか、いたたまれない気持ちになりました。主人公が真実を知るシーンが、やっぱりそうかと思いつつも、なんか恥ずかしくて……。穴があったら一緒に入ってあげたかったです。
    最後は誰も不幸にならない、すっきりしたハッピーエンドでした。

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    2011年04月11日