金ひかるのレビュー一覧

  • コンティニュー?

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    【あらすじ】勤務はおもに夜間。週に一、二回のわりでデート―。妻に逃げられ、赤ん坊を抱えてリストラされた絢人。再就職もうまくいかない中、ゲームソフト会社を経営する藤堂から「月三十万でどうだ」と誘われたのが、彼の愛人になることだった。生活のためやむなく契約した絢人だったが、いつしか藤堂のカラダに慣らされてしまう。そんなある時、絢人は藤堂の会社で思わぬ仕事をすることになり…?恋愛ダンジョンRPG。

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    2009年10月04日
  • 執事の受難と旦那様の秘密〈下〉

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    ハッピーエンドマニア〜!!いい言葉です。かくいう私もハッピーエンドマニアで、みちるせんせーがよく描かれる結婚場面が好きすぎます。しかも金ひかる先生の外人ですよ。金さんの外人&東洋系という絵面が好きなのです(何度目だ)。

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    2009年10月04日
  • POLLINATION【イラスト入り】

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    三部作の一番最後の話なのですが、一番最初に読んでしまった木原作品。
    外科医×自閉症の少年というカップリングだけでも衝撃でした。
    自閉症の描き方についてはいろいろあると思いますが、

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    2009年10月04日
  • コンティニュー?

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    勤務は主に夜間。週に一、二回のわりでデート---。妻に逃げられ、赤ん坊を抱えてリストラされた絢人。再就職もうまくいかない中、ゲームソフト会社を経営する藤堂から「月三十万でどうだ」と誘われたのが、彼の愛人になることだった。生活のためやむなく契約した絢人だったが、いつしか藤堂の身体に慣らされてしまう。そんなある時、絢人は藤堂の会社で思わぬ仕事をすることになり・・・・・・?恋愛ダンジョンRPG!!

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    2009年10月04日
  • 夜明けには好きと言って

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    交通事故で顔を整形した容姿コンプレックスの男・一葉と、就職したホストクラブで同僚として再会した同級生・黒石の話。ストーリーより先に、ルチル文庫の異様に狭い天地に驚き。何、余白が怖いの?
    学生時代、自分に告白してきた黒石。それを「友達からなら」という条件で承諾した一葉。だが告白は単なる罰ゲームに過ぎなかった。名前を変え、顔も変えた一葉は、ホストクラブで黒石に再会する。黒石に裏切られたことを忘れられない一葉は、黒石への復讐を誓う。復讐とは黒石をナンバー1ホストの座から引き摺り下ろすこと、そして別人になった自分に告白(またか)してきた黒石を最後に裏切ってやること。そんな思いから一葉は再び黒石と付き合

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    2009年10月04日
  • ruin ―傷―

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    六青さんのは大体私のツボにドンピシャ!なのだけど、これは凄い。
    きました。本当に。
    前提になっているほうの話の同人誌を読んで号泣しまくったのもよく覚えています。
    こちらのカプの同人誌は持っていないので、続きが気になります…!!
    早く、早く続きを〜〜!!

    蠱蟲の虜の続きも待っているんですが…!!

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    2009年10月04日
  • ruin ―傷―

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    初出 
    ruin-傷-――2002年2月 同人誌掲載作を大幅改稿 
    ruin-林檎とどんぐり-――書き下ろし

    「光の螺旋」シリーズ第3弾。2段組でボリュームたっぷりの作品。
    ようやく続編「緑の日々」も発売!
    兄弟同然に育ってきた初恋相手への報われない片想いに苦しみ、次第に心の均衡を失っていく青年の話。
    タイトル通り傷を負うシーンがあちこちにありますが、心の苦しみを誤魔化す為に…という感じなので
    本人があまり痛がる様子が続かなかったり、痛がらなかったりなのと、
    僕的に残虐と思えるまでの行為が無かったことから、その辺は結構平気でした。
    最初から後半まで主人公が追い詰められっぱなしで酷い話だとは思

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    2010年05月30日
  • ruin ―傷―

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    同人誌で初めて読んだときも涙が溢れましたが、ストーリーを重々承知していてもやっぱり泣けます。
    改稿されて更に深みが出た…というか、リオも、統治面ではちゃんと「できる子」だったのだと知りました(ごめんなさい;)
    互いがためらいがちに差し伸べた手を繋ぎ合わせるまで、もう一歩。続編の商業化も楽しみですv

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    2009年10月04日
  • ruin ―傷―

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    今回の話を読んで、痛い話(精神的にも肉体的にも)を
    書かせたら本当に一番な作家さんだと思った。
    途中から、かわいそうすぎて涙が止まらなかった…。

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    2009年10月07日
  • 月も星もない

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    関西系お笑い芸人のお話です。

    お互い相方に突然コンビ解消を言い渡されて
    唖然呆然の売れない片割れ漫才師達が偶然出会い、
    互いの境遇にやけ酒飲んで、そのまま酔った勢いで
    ベッドイン。
    酔いが醒めて、悩みながらも新しい漫才コンビ結成
    という運びとなり失意のどん底からその悔しさをバネに、
    お笑い漫才師としてのスターへの道を邁進していくという
    サクセスストーリー。
    お笑いの方々の苦労や、生き甲斐や、舞台裏が生き生きと
    描かれていて本当に興味深くて読んでて楽しい。

    笑いあふれる豊かで前向きな人生に憧れる貴方にお勧め♪


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    2009年10月04日
  • 執事の受難と旦那様の秘密〈上〉

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    前回も言ってたのですがやっぱり金せんせーの描かれる外人さんはたまらん!
    さっさと下巻を買いますかね・・・

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    2009年10月04日
  • WEED【イラスト入り】

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    あ い し て ま す 。 真顔

    嫉妬深いし、素直になれない。それに男なのに・・・どうして俺を
    そんな悶々した受けがとても可愛いです
    好きがハッキリしていて、一途で


    深いってゆうか、甘い話。読み終わると 顔ゆるむw
    そこまで明るいお話じゃないけどなぁ、緩みっぱなしです。笑

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    2009年10月04日
  • エンドレス・ゲーム

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    年上(義父)×年下(息子)モノ。
    最後の事件でのツンツンな息子の泣きシーンと
    婚姻届のシーンでこの作品かなり好きな部類。

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    2009年10月04日
  • チョコレートのように

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    ノベルス版で持ってるんです。でも、文庫化で書下ろし…。間が悪いです。半年ほど前に古本屋で入手したんですよ、ノベルス版は。書下ろしが読みたいばっかりに買いました、文庫版。内容はオススメできます。いいですよ、これ。

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    2010年03月23日
  • 蠱蟲の虜

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    また六青さんのBLで泣いてしまった……。もう泣かされっぱなし。
    主人公が悲惨で悲惨で仕方ない。攻と再会してハッピーエンドかと思いきや、再会してからこそが苦しみの始まりだし。
    それでも、最後はハッピーエンドであったし、どうやら続編がある模様なので、続編に超期待です!!

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    2009年10月04日
  • 蠱蟲の虜

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    待ってました!!六青さんの新刊です。発売日に仕事休んで買いに行っちゃいました。さらに続編があるっぽいので楽しみです。いままでの商業誌作品の中で、今回の受けが一番とんでもない境遇かも。

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    2010年09月23日
  • 夜明けには好きと言って

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    かなり屈折した受です。自分が好きになれずに事故をきっかけに顔を整形。名前も変えて別人として生きることに。ホストクラブで働き始めて同僚として再会した相手は過去に自分に深い心の傷を与えた同級生。復讐のために近付いたが逆に好きだと告白されてしまう。辛い過去を思い出しながらも相手に惹かれていくが・・・。

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    2010年09月23日
  • 真夜中に降る光

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    前作リンクもの「夜明けには好きだと言って」で嫌な奴だった金崎くんが主人公でございます。しかも、彼が受キャラなのです。ふと気になることが一つ。金崎君、君は一体いくつボディピアスをつけていたの?

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    2010年09月23日
  • 月も星もない

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    売れないお笑いの二人がそれぞれの相方と別れ、そして出会います。流れ星と間違って願ったのは、なんとパイロットランプ。一億分の一なら願いは叶うんじゃないか・・・。更にその夜いきおいで二人は身体を重ねてしまいますが・・・!?といったところから二人の話は始まります。

    秀永が結構冷静で真面目なんですが、笑った顔がコワイらしく、ハルが「めっちゃコワ!」と言うのに思わず笑みがこぼれました。
    イチからやりなおすと決めた時ハルの中には「お笑いが楽しい」という初心が戻ってきたせいか、本文中の二人がとても生き生きしてみえました。

    「何でやねん!」がお好きな方も、二人のエピソードも少し出てきますので、嬉しい気持ち

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    2009年10月04日
  • やさしく殺して、僕の心を。

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    2006年度読んだ小説の中で一番ヒットだったシリーズの第一作目。今思うとヤクザものにはまっていた時期でした(笑)

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    2009年10月04日