茂木誠のレビュー一覧

  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この手の通史本は、気になる出来事のキーワードや時代背景、各国の動きの大枠の流れをその都度つまみ食いするように読んでる。ああ、そうだった!そうだった!と記憶の引き出しからアルバム取り出して眺めるように。

    0
    2021年12月17日
  • 経済は世界史から学べ!

    Posted by ブクログ

    中学校くらいで学習する内容+aで背景なども書かれていた。教育に携わる方には授業内容の補強に繋がりそう!ですが、すごく面白いと思える文体や内容はあまりなかったです。
    あくまで予備校講師の方の教え方であって、興味関心を引っ張るには物足りなかったです。

    0
    2021年11月20日
  • 経済は世界史から学べ!

    Posted by ブクログ

    世界史の出来事が経済的な背景と結びついて、流れがすんなりと入ってきた

    教養として知っておくといいと思う

    持

    0
    2021年11月19日
  • 世界史で学べ!地政学(祥伝社黄金文庫)

    Posted by ブクログ

    ロシアの内容について知識が不足していて、色々と勉強になった。EUのウクライナの話なども。分別する場合、世界史の内容から結局どこまでが地政学と呼ばれるものなのかはよくわからなかった。

    0
    2021年09月09日
  • 世界史講師が語る 教科書が教えてくれない「保守」って何?

    Posted by ブクログ

    分かっているようでよく分からない「保守」について。
    世界史をなぞりながら保守の成り立ちについて学ぶ第1部と、戦後日本の政治史をたどる第2部。

    第1部は割と分かりやすかったかな。第2部は面白かったけどやや筆者の思想によっているのと、ちょっと盛りだくさんでお腹いっぱい気味。
    私自身が日本の近現代史に弱いせいもあるかなあ。改めて整理できたのはよかった。

    0
    2021年08月29日
  • テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲

    Posted by ブクログ

    中東が複雑すぎてよくわかなくなるくらいむずかしい・・・。
    ニュースをただ見ているだけではわかっていないことが多すぎる。

    0
    2021年06月16日
  • 日本人の武器としての世界史講座

    Posted by ブクログ

    読みやすくて、理解しやすかった。

    欧米や中国の文化、思想、歴史、背景がわかりやすく語られています。
    そのまま授業を受けているようでした(笑)

    やはり、基本は宗教なんですね。

    そういえば、そんなこと勉強したよな、そんな事象があったよなって学生時代を思い出しました。しかし、本書を一度読んだだけでは、そのまま身にはつかないですね。
    ただ、本書の目的は、過去の事象を覚える・思い出すことではなく、海外の文化・歴史、考え方の裏側にあるものを理解することだと思います。
    異文化を理解する必要がある大学生やビジネスマンにはピッタリ。

    お勧め。

    0
    2021年05月16日
  • 米中激突の地政学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    長い中国の歴史を紐解き、現在の政権のもつイデオロギーを整理し、歴史の浅いアメリカがなぜスーパーパワーを持ち得たのか。そして、この両者がどうして激突することになるのか。次の冷戦の必然を説く。

    まず、疫病の対応や、米国ならではのアキレス腱、要すれば奴隷解放宣言をしておいて、その大統領は奴隷を使っていた。こうした矛盾を抱えながら、大統領演説がなされた、そんなアメリカに、人民平等、チベット問題など内政に口出しされる覚えはないという中国。儒教、仏教、宗家思想など、時の政権と宗教、そして軍師や宦官の存在によって大きく変化してきている。非常に興味深い考察と歴史認識で、今の中国は毛沢東が考える絶対王政や性悪説に基づく、選ばれし優秀な人が愚民を導く体制を思考していると。実は中国にいるとそれは非常に感じるところで、民は何も考えていない、ということを求められる。政府の言を忠実に感じ取る共産党員がしっかりと民の中にいて、言葉と意思を的確に伝えていく役割を持っている。一方で、汚職は当然ながら出てくるシステムであることから、時折粛清する。これは、中国の歴史。でも、それをアメリカのサイドから見ると、大きな、絶対的に戦う理由がある。本書では、全く異なる思考回路からくる衝突は免れないとして、ランドパワーをもつ陸軍主導、農業を主軸とする中国は陸を増やそうとし、シーパワーをもつ国は、海と貿易を支配しようとする。という論である。地政学は、その思想や宗教などは全く関係なく、その国のプロファイルがランドかシーかなどによって分析していく学問。でも、日本はランドパワーなので、と言われても、ピンと来ない。海に囲まれている国だからだ。貿易は世界最大級、シーパワーの国とも言える。アメリカはシーパワー、中国はランドパワーというよりも、一般的な資本主義と主義の大きな違い、交わらない接点にあると思うのだけど。。。と感じてしてまった。それは、真っ向から対立するイデオロギーにあらず、実は経済的な優位のみが存在意義となった成り立ちのアメリカにとって、中国が軍事、経済の面でパックスアメリカーナを脅かし、世界一を目指しているからだ。中国の戦略は、きっちり相手国の中に入って、中から崩壊させていく。なんでも使うし、それで悪いとは思っていない。これは歴史を見れば明らかだ。
    一方で、中国も大きな歴史期的転換点をいくつか経てここに辿り着いていることをもっと考えてみると、必ずしも安泰ではない。統治しきれないほどの広さがあり、どこかでほつれがあって、国民が、反乱を起こすかもしれない、そんな恐怖感がある。統制システムが崩れないか、しっかり見ていく必要があるという点はその通りかなと思った。

    0
    2021年04月05日
  • テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲

    Posted by ブクログ

    日本の既存メディアは今後、ますます信頼されなくなっていくでしょう。
    どういう理由かわかりませんが、日本の一般人には知らせない(知られたくない?)情報があるかなぁ。『報道しない自由』ですね、、、
    正義vs悪
    という世界観を我々一般人に植え付けようとしている??
    そんな単純な話じゃないのに。

    ほんと不信感つのるなぁ、だからマスゴミって言葉もあるのかな、、

    私自身、反省するところもあるし、もっと自分から情報を集めて、勉強して自分で考え判断しないといけないなと思う次第です。
    情報の真偽も見極める力も培わないとね!

    1
    2021年03月20日
  • ニュースの「疑問」が、ひと目でわかる座標軸 世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」

    Posted by ブクログ

    著者のYoutubeにハマって購入。
    が、Youtubeにある一つの動画にほとんど類似しているので、チャンネルヘビーユーザーとしては、新しい発見は無かった。
    Youtubeを見てない人にお勧めする本。

    0
    2021年03月03日
  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

    Posted by ブクログ


    日本史は義務教育科目の中で唯一ロマンを感じる。
    なぜなら、今の日本につながっている、歴史的な遺跡や寺院もすぐに見る事が出来るから想像しやすい。

    ヨーロッパや中国の歴史もスケールが大きいが実際に国を見た事がないから、イメージがつきづらい。

    日本史を久しぶりに通学して、懐かしさを感じた。

    ・日本人傭兵が東南アジアで活躍していた事を知った。あの時代にどうやって?日本のフロンティア精神がある!

    0
    2021年02月14日
  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    母系のミトコンドリアDNAから見るかぎり、日本人は「 北東アジア人」の一つ。またアイヌ 人、本土日本人、沖縄人は同じ系統に属す。

    ---------------------------------------
    映画などでは白人が黒人狩りをやっていた描写がよく描かれるが、ベニン王国・アシャンティ王国などの黒人国家では、黒人を黒人が捕虜とし奴隷を売却していた。

    ---------------------------------------
    豊臣秀吉の伴天連追放令の背景には、イエズス会の悪巧みがあった。キリシタン大名は、日本人捕虜をポルトガルに売却していたのだ。豊臣秀吉の伴天連追放令にはそのような背景がありました。

    ちなみに、戦国時代の武器である火縄銃には硝石が必須でした。そして戦国時代の日本では硝石が取れず輸入に頼っていました。その輸入の引き換えに秀吉はキリスト教の普及を認めていたのです。
    (関係ないですが、キリスト今日では自殺は禁止されてるため、キリスト教徒になった武士は自害ができなかったそうです)

    0
    2021年02月01日
  • 学校では教えてくれない地政学の授業

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全く世界史が面白いという感情もなく、現在の世界情勢が分からないという人が今までの歴史の流れを知りつつ今を知っていくための足掛かりになると思った。

    0
    2021年01月30日
  • ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 2 日本人が知らない101の疑問

    Posted by ブクログ

    一部内容に間違いが見られた点が残念。どうしても表面的な内容にするとそうなってしまうのは仕方がないか。DS、国際金融に触れられているのは新鮮と言える。

    0
    2021年01月20日
  • マンガでわかる地政学 改訂版(池田書店)

    Posted by ブクログ

    地政学に関する本を時々読みます。この本はマンガが一部入っていますが、地政学の主要なテーマである、シーパワーvsランドパワー、ハートランドとリムランド、チョークポイント、といった点を包括的にカバーすると同時に、代表的な国々の地政学的位置づけと現代情勢における課題を概説しています。

    こうして地図上で中国の動向を表現すると、日本の立ち位置がいかに米中の緊張に曝されるかが良く分かります。

    地政学は日本では先の敗戦への反省から、近年あまり重視されてきていなかったといいますが、世界の情勢をよりよく理解するために、世界地理についても改めて学び直す必要を感じました。

    0
    2021年01月03日
  • 米中激突の地政学

    Posted by ブクログ

    民主党+金融資本+大手メディア
    VS
    トランプ共和党政権+製造業
    が現在のアメリカの構図。

    米中関係の行方は2020年の大統領選の結果によって全く違ってくる。

    ↓
    民主党バイデンの勝利となった。
    習近平の高笑いとなるのだろうか。

    0
    2020年12月13日
  • 日本人が知るべき東アジアの地政学

    Posted by ブクログ

    朝鮮半島の認識を改められました。
    大した知識もなく読み始めたのでさらに他の文献も探して深掘りしようかと思います。

    0
    2020年10月29日
  • 米中激突の地政学

    Posted by ブクログ

    『東アジアの地政学』に続けてこちらも読みましたが、うーん、こちらはちょっと鼻につきました。序章と終章で日本の新型コロナへの対応について論じているのが明らかに余計。それはもはや「地政学」とは離れてしまっているので、この著者の「分(ぶ)」を超えた話になってしまっていると感じました。(つまりは、読者として茂木氏に期待する話題ではない)
    同じ意味で、「中国思想」について語っている章も私には余計。
    …ということで、いくつか興味深い視点はもらいましたが、『東アジアの地政学』と違い、イマイチでした。要は「鼻につく」点が…

    0
    2020年08月23日
  • 世界史で学べ!地政学(祥伝社黄金文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何気にニュースをみて、その事柄を漠然と受け止めていただけだったけど、本書を読むことで、それぞれの国の歴史的なな背景を知ることで、深く洞察することができるようになる。

    0
    2020年07月11日
  • 経済は世界史から学べ!

    Posted by ブクログ

    おもしろい。おもに近現代史におけるお金の話を扱っている。銀行のなりたちなど、実は知らなかったことも多く、勉強になった。もっと過去のことも知りたいと感じた。

    0
    2020年03月13日